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おつであります

2011年06月27日 21:40

さて、本を読みました。

セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)
(2006/10)
竹内 慶夫、 他

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セレンディピティの言葉のもとになった、
原典とも言うべき本。

セレンディピティシリーズ第三作ということで、
読んでみました。


が、単なるお伽話なので、
特には面白いというわけでもなかったです。

しかも、主役の王子様達は、
あんまりセレンディピティを発揮していないのでは?
と思ったり。


ただ、そういうものとして見ないのであれば、
新鮮な内容でした。
時代や文化の背景が違うと、
いろいろな感覚が違ってくるんやな、と。


たまにはこういうものもよいですな。
暑い夜に、こういう雰囲気の話というのも、
乙と言えば乙です。

ぼひひひひ


otsu.jpg


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2冊目

2011年06月27日 21:38

あっ、発明しちゃった!あっ、発明しちゃった!
(1998/01)
アイラ フレイトウ

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一方で、この本、
セレンディピティシリーズの2冊目。

ある偶然が起こったときに、
それをそれと察する、というアレです。

そういう発明もまた、たくさんあるわけで。
邦題のとおり、あっ発明しちゃった、わけです。


前半はどちらかというと、原題に近い話が多く、
後半が邦題に近い話が多い、という感じ。
どちらも非常に面白かったです。


いずれの場合も、
たゆまぬ努力や準備が必要、ということが共通しています。
努力が必ず何かを解決するわけではないですが、
何かを解決するために必ず努力は必要やなと。
痛感します。


本文中、「チャンスは心構えのある者を好む」という名言がありました。
パスツールの言葉、のはず。

なんか、同じ意味の名言はたくさんあるながら、
少し前向きな感じがすてきやなと思いました。

私もどんどんすれてきてますが、
もう一度、世界を変えるような発明したい!という心構えで、
準備をしていきたいなと思いました。


特許にあいかわらず苦しんでるんで、
なんかの参考に、ぐらいの感じで
この本を読んでみましたが、
予定とは違う内容で、予定とは違う感想をもちました。

これもまた、セレンディピティ…なのか?



ラフ度

2011年06月27日 21:37

さて、本を読みました。

あっ、発明しちゃった!あっ、発明しちゃった!
(1998/01)
アイラ フレイトウ

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電話、電灯、コピー機やレンジ、テレビゲーム、などなど、
私たちの身の回りにある、あたりまえのものたち、
これは当然のことながら、発明、されたもの。

ただ、その発明てのは、伝記とかにあるほど劇的なものなのか?
ほんまに発明された途端に、世界が変わったのか?という話。


原題は、『They all laughed』。

まさにその題通り、
世界を変えた発明も、必ずしも受け入れられたわけではなく、
初めは受け入れられなかったのですよと。


「何の役にたつん?」
「そんなん誰がほしがるん?」
「誰もやってないんちゃうん?」

…なんかどこかで聞いたようなセリフではありますが、
自由の国アメリカですらも、そんなもんなのだと。
既に成功している人は、えてして保守的になってしまうものですね。


ただ、そういう中でも、粘り強くやっていくと、
ある閾値を超えたとき、世界が変わっていきます。

その時世界が動いた、
ということが必ず起こるわけではないと。
気がつくと世界が動いていた、
ということも往々にしてありますよと。

特許との関わり方とか、発明家達のがつがつ感とか、
豆知識系(例えば電灯そのものはエジソンの発明ではない)とか、
非常に興味深かったです。


そういう発明を見出す人たちてのもすばらしい。

はじめから洗練されたものができるわけがないッわけで、
ラフなものを見て、その凄さを認識出来る、てのも
一つの素晴らしい能力ですね。

いろんなことがからみ合って、
世界を変える発明になっていくのですな~。


異変

2011年06月20日 21:43

まだ書いてしまえ。
月曜日の夜が一番時間あるという不思議。


最近は、リアルエクササイズもしています。
バスケの話。

我々ぐらいの年齢になると、
週1では緩やかに衰え、
週2で維持or少し体力アップ、
週3になると、今さら上手くなる、という感じ。


最近の私は、、、週4。

まぁさすがに毎週ではないですが、max週4でこの1ヶ月ほど。
+Wiiのエクササイズしてます。


そのおかげか、明らかにパフォーマンスは上がっているような。
ジャンプなどの瞬発力はなかなか上がりませんが、
横に走る量は明らかに増えています。
バテはしますが、回復は早いような。

昨日も、フルメンバーではないとはいえ、10分ゲームとはいえ、
国体のチームに1勝1敗でしたしね。
ある程度強いチーム相手でも、
とりあえずびびって萎縮しまうことはなくなったような。
なんか一波乱を、という気持ちで臨めています。


(パフォーマンス)=(経験)×(身体能力) やとすると、
経験は右肩上がり、身体能力は右肩下がり。
なので、その掛け算は、どっかで最大値を持つ、
上に凸のグラフになるはず。
その最大値が今なんちゃうかなと思ってきました。

この状態を大切にしたいなと、強く思います。

当然、試合とかもしたいのですが、
ただ単に普通の練習でも、バスケが楽しいなーと思えます。
それがさらなるバスケ欲につながり…と、
いい正帰還がかかっています。


こんなにバスケを好きでいつづけるとは思ってなかったですな~。

高校入学時、もうバスケなんてやめて、
電子工学クラブにはいろうとしていたんですが。
今やハイ・ローをいやらしく使うベテラン選手になってしまいました。

あと1年ぐらいでしょうか。
出来る間は全力でやりたいと思います。


インドアな趣味がまた一つ

2011年06月20日 21:30

最近、こんなものを買ってみました。

Fitness PartyFitness Party
(2010/12/09)
Nintendo Wii

商品詳細を見る


基本はビリーとかといっしょで、
テレビの画面に写っている人の動きにあわせて、
自分も動くというもの。

ただ、これ、Wiiのソフトというわけで。
Wiiのリモコンを持って動くため、
正しい動きをしたときだけポイントになるというシステム。

なかなかちゃんとしていて、
腕だけ動かすのではなくて、
ちゃんと画面と同じ動きをしないと、
結構ポイントにならなかったりします。

リズムアクションゲームに属するんですかね。
ビートマニア、ダンスダンスレボリューションなど、
あのへん昔かなり好きでしたしねー。
素養があったのかも。


エクササイズの内容は、
エアロビ、HIPHOP、ボクササイズ、空手、ヨガ、ピラティスなど、
結構いろいろできます。

一時期は空手にはまっていましたが、ある程度ステージもクリアし、
今はエアロビとピラティスです。
ピラティス、一見ヨガに似た雰囲気で、
瞑想とかかと思いきや、地獄のように腹筋使います。

スポーツを健康のためにする、という意識は全くなかったのですが、
有酸素運動って気持ちのよいものなのですね。
身体を動かすって気持ちええなー。

そして、適切なフィードバックがあるてのは、すごく大事やなと。
ゲーマーの血を上手いこと健康に繋げていきたいものです。


キレイにならなきゃ!

連想する

2011年06月20日 21:02

さて、本を読みました。

偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方 (角川oneテーマ21)偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方 (角川oneテーマ21)
(2002/08)
沢泉 重一

商品詳細を見る


セレンディピティという言葉、なんか多用されていますが、
そのセレンディピティについて。

あることが起こったときに、それが重要なことだ、と察知できる能力、
偶然に起こったことに対して、それだ!と思える能力、のことです。


特許のアイデアが全然でてこーへん、というところから始まった、
アイデアを出すコツ探し、
いろいろな本やらなんやらを見ている限りでは、
わりと根本的なところは同じのようです。

アイデアのつくり方、
  1.情報収集
  2.死ぬほど考える
  3.一旦忘れる(他のこと考える)
  4.思いつく!
  5.検証する
という流れ、どの本にも書いています。3が大事。

セレンディピティもこれに属するのではないでしょうかね。

この本で学んだことは、
 ・連想する、という意識が大事
  … 全く新しいアイデア、てのはそうそうなく、
    何らかの組み合わせになってることが多い
 ・ネーミングしておく
  … 脳の引き出しにしまうときに、次出してきやすい
というところ。とても大事やなと。あとは、好奇心!


十分に準備をしている人だけが幸運をつかめる、とかいう名言がありますが、
偶然に対して、それだ!と気づける、というのはまさに、ですね。

アイデアに向けて、偶然を待つ余裕とともに、
幅広いバックグラウンドを準備していきたいものです。


あとは、だじゃれって、相当なセレンディピティがいるのでは?
ある言葉に対して、全く違うところから連想してつなげる、
完全にセレンディピティの一種です。

最近控えていましたが、またやろかな…。
オヤジのオヤジギャグはなかなか受け入れられんそうですが。


…わかりにくい。


制度

2011年06月04日 12:07

最近の政治、あかんすぎですね。
私は今回のことで致命的に鳩○さん嫌いになりました。


さて、本を読みました。

リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書)リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書)
(2010/10/16)
山岸 俊男、メアリー C・ブリントン 他

商品詳細を見る


日本人はリスクを取らないですね~、
このままでは取り残されますよね~、
というのはよく言われる話。

では、なぜリスクをとらないのか?

合理的に考えたら、リスクをとるべき。
なのに、とれないのはなぜなのか?
そういう話は少なく、そういうところの話です。


それは、制度的に、日本はリスクが大きすぎるから。

転職や起業など、日本でする場合と海外でする場合、
日本の方が、リスクがはるかに大きいと。
なので、合理的に考えると、
"今の日本の制度では"リスクをとらない方が得、
という考え方すらできると。


リスクをとる事に対して、
個人での意識で解決できるやろ、できなければそいつが悪い、
となると、そこで話は終わり。

一方で、もう少し広いところから、
リスクをとりやすい制度・状況をつくれれば、
解決出来る人も少しは増えそうな。
そっちの方が、まだ建設的な気がします。


今の政治も、あいつはだめ、資質がない、ではそれで終わり。
別のだめな奴がでてきて、同じことの繰り返しです。
これまでがそうだったように。

では、なぜ今回みたいな事が起こるのか?と考えると、
やっぱり、”今の日本の状況では”そういうことをしてた方が得だ、
と考える政治家が多いからでは。

なので、こんなことをしていては損だ、
と思わせる状況づくりが必要ですな。

とりあえず、こんなしょうもないことやってたら落選する、
という危機感を持たせないといけませんな~。


そういう意味では、投票て、ほんまに大事ですね。
がんばって行きたいと思います。





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