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with bj

2011年05月25日 23:58

平日なのにバスケをしてきました。

健全なのか。

もう少し勉強とか知識を増やす方向にも
多少はエネルギー使わなあかんのですけどね。
まぁ、昼間めちゃくちゃ考えて、
それを一旦無意識に持っていく、
というアイデアを出す王道をしている、
ということにしておきましょう。

今日はびっくりしたことに、
bjリーグ、ハンナリ○ズの
ヘッドコーチとアシスタントコーチ(アメリカ人)が
ゲストでいました。プレイヤーです。

わかったことは、
フィジカルは大事やなと。
いやー、上手いわ強いわで、びっくりしました。
でも、かなり楽しかったです。


私もゲストなので、直接アドバイスをもらったわけではないですが、
聞いていると、1対1を尊重しろ、と。
新鮮な響きでした。

上のレベルでは、簡単に1対1はできるものではないし、
スクリーンなどを我慢して我慢してやっていって、
最後に1対1ができるはず。

なので、それを活かせるよう、
周りはボールもらえる位置に動くとか、
リバウンドにはいるとか、
そういう尊重の仕方があるのではないですか、と。


たぶん、そんなことを言っていたはず!たぶん。

まぁそんなことを言うレベルには至っていませんが、
それを最大限活かそう、という気の持ち方は、
とてもすてきなことやと思います。


30になろうかという年齢ではありますが、
もうちょいバスケがうまくなりたいなと、
そんな風に思いました。

がんばろっと!




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グラニテ

2011年05月23日 22:45

さて、本を読みました。

伊豆の踊子 (集英社文庫)伊豆の踊子 (集英社文庫)
(1977/05/20)
川端 康成

商品詳細を見る

表紙を見てもらえば察してもらえると思いますが、
ジャケ買いですッ!

リアルジャケ買いでした。

内容に対して興味をもつ間もなく、
気がつけば購入していました。
キング・クリムゾン?

でもまぁ、さすがノーベル賞作家ということで、
なんというか、文章が繊細というか、
すごく澄んだ印象を受けました。

何気ない言葉のはずなのですが、
淡々と書いているだけのはずなのですが、
とても違和感のない感じで、
すっとしみこむような感じで入ってきました。


なんか、グラニテのような。


最近、物語を全然読んでいなかったですしね。
勢いや雰囲気に任せて読みきってしまう、
という読み方ではなかったです。

ちょっと立ち止まって考えたり、
途中わからなくなっては読み返してみたりと。
ちょっとくどい感じの読書になっていました。

まぁ、それを求めているので全然よいのですが、
そこにすっと口直し的に、次の本に向かえる感じです。


決して浅い話というわけでなく。
こんな日本語を書いてみたいな、という気分。


つまり、

さすがノーベル賞作家!
おれに書けない事を平然と書いてのけるッ

そこにシビれる!
あこがれるゥ!


…という気分。


結論まで

2011年05月22日 22:29

さて、本を読みました。

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)
(2008/05/16)
シュレーディンガー

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理系の人が書いた、少し理系から離れた話シリーズとして、
ラッセルの幸福論に引き続き。

シュレーディンガーの方程式で有名な著者、
量子力学の確立に大きな貢献をした人ですが、
その人が、自分の専門分野とは違うところで、
生命とはなにか?という問いに対して、
自分の持っている知識から考えていったもの。


ロジカルシンキングというと、少し違うのですが、
論理をもって科学的に考える、というのはこういうことか、と。


まず生命とは何か?という漠然と言う問いに、
それを形作る生細胞という触りやすいものにフォーカスします。

次に、熱力学と統計学(共通する部分が多いですが)を駆使して、
"定量的に(私は超苦手)"いろいろな現象を見積もり、
量子力学という自分の専門分野の知識をスパイスとして加え、
確からしいところまでを導きます。

で、実際はその後わかるDNA構造とは異なる結論ですが、
今ある情報からわかることはここまでです、と、
遺伝子は分子からなる、ということをはっきりと断言します。

で、そのあとは、
ここからは自分の考えではあるのですが…、と、
間違っている可能性も含めて思いを書くと。


話の進め方としてすっきりしていて、
いろんな専門知識が含まれているながら、
知識のない私でもわりと読めてしまうあたり、すごいです。

自分の仕事でも、今テレビとかで扱われている話でも、
確かなのはここまでで、
ある程度不確かながらその先はこんなことが考えられます、
という感じに、はっきりと言っていくことが大事やなと。

なかなかできないですしね~。
痛感しました。

…中身の話に入る前に700字になってしまった。


80 - 70

2011年05月14日 17:08

「俺 今シアワセだ」


…というセリフが何かわかる時点で、
結構な井上雄彦マニアかとは思いますが、
リアルの10巻、野宮が元同級生に言うセリフ。

そのリアルで、野宮がトライアウトを受ける会場があるのですが、
まちがいなくその会場のモデルになっている体育館があります。

それが、京都、西京極の体育館。
正式名称は知りませんが。市立体育館?

そこで試合をしてきました。


「起きてるどころか ストレッチももう十分!」
というシーンと同じく、身体を起こすために5時半に起き、
スラムダンクの翔陽戦と陵南戦を復習(センターがよいチーム)し、
朝一、9時からの試合に。


結果、勝ちました!


いや~、ほんま、相当嬉しいですな~。
過去のバスケ歴でも、結構上位に入るレベルで嬉しいです。

格上やし、勝つか負けるかで残留も大きく変わるし、
そういう試合で勝ったって、他にないですしね。

しかも、今までにないほどにチームとして機能して、
粘りとか、そういう精神的なところもすごく一体感ありました。
今日のムッシュは相当強かったのでは?


個人的にも、いつも入らないフリースローが入り続けたし、
いいところでミドルシュートがはいったし、
Dは、結果的に点はとられたながら、
シュート成功率としてはまぁ下げさせれたのではと思います。


勝つことで状況が改善するということも多いですし、
なんとかこの勝ちを次の勝ちにつなげて、
より価値あるものにしていきたいものです。


シアワセやわ~


緊張中

2011年05月13日 22:27

最近、更新も減っていれば内容も軽いものばかりのような。
ときどきそういう時期があるのですが。
仕事は忙しくなくなっているのですがね~。

忙しい時に限って、帰ってからの貴重な時間を
これに費やしたりもしてたような気がするのですが。
そういうもんなのですかね。

以前、どっぷりとこういうのに浸かっている私は、
どこかしら不安とか満たされない要素があるのでは、
と言われたことがありますが、
わりとそういう傾向はあるのかもしれません。

彼氏彼女ができた人って、結構ぱたりと書かなくなりますし。
安定しているか、単に時間が減っただけなのか、
どちらかはわかりませんが、とりあえずそういう傾向はあると。

そういう意味ではプラスなのか?


こんなトーンでの書き込みながら、
実際は、遠足の前日のような気分です。

明日はバスケの試合。
国体のセンター相手にどこまでできるか、
今期初勝利に向けて、がんばってこようと思います。

がんばれば、勝てない相手ではないはず。
結構ええ試合になるのではないでしょうか。
番狂わせしてきます!

そのためにも、今はスラムダンクを復習中。
陵南戦を見返しているところです。

ふるふる

んば

2011年05月10日 20:47

見落としていましたが、
レイカーズ対マブス、Game4、すごかったそうですね。

63%の確率で3ポイント20本決められたら、
さすがにプロでも心折れますな。
しかもJ.テリーは9/10、P.ストヤコビッチは6/6やし。
折れます。

いやー、しかし、わくわくしますな!
グリズリーズがセミファイナルまできてたり、
トリプルOTになってみたり、
あつそうな試合ばかり。

最近ちゃんとNBAの試合見れてないし
がっつり見てみたいですな~。




だが終わる

2011年05月07日 11:09

そういや、
RYONYさんのつぶやきですが、
衝撃ニュースが。


ジョジョの奇妙な冒険、

   第
   8
   部
   開
   始


jojorion.jpg



衝撃だったのはSBRが第7部という設定になっていたこと。
まぁ気がつけばスタンドだらけにはなっていましたが。

ウェブ上ではいい加減終われという意見もあるようですが、
もはや外伝的なものにはなっていますしね。
あの輝かしい時代とは別の作品として、十分楽しめるような。

逆にG刃牙とかはそろそろ、というか、
いい加減終わった方がええと思うのですけどね~。


まぁ、続編が出続けるてのは、
ファンにとってはやはり嬉しいですな。

ちなみに舞台は杜王町。
第4部は結構好きですが、
どういう形でリンクするのか興味のあるところ。


ジャンル違いですが、
タクティクス・オウガの続編も出てほしいッ!
レロレロレロレロ


まだつづいてしまった

2011年05月07日 10:58

継続して利用したいなと思うところ、その2。

最近少しづつ新しい店をまた開拓しはじめています。
そのなかで継続して使いたいなと思った店。


「waraku 柳馬場店」

京都府庁前にある店の2号店。
1号店が安くて美味しく、雰囲気もよかったので、
2号店にも期待して行ってきました。

ムッシュの飲み会として、20人ぐらいで。
奥の部屋を貸し切れるような感じ。
府庁前に比べて500円ぐらいバイアスかかっていますが、
それでもまぁ十分安く。味も好評でした。

普通の居酒屋の高級コースよりは、
ちょっと気の利いた店の普通コースの方が
絶対満足度高いなと。思わされました。

またちょいちょい使っていこうかと思います。


「マンマ・ディ・ブー」

室町円屋から少し西、かなり奥まった位置にある店。
イタリアンとフレンチの中間ぐらいです。

ここ、久々の大ヒット!
ご飯は美味しいし、雰囲気もよいです。

隅の方までこだわりが行き届いている感じで、
とても好感もてました。
IL LAMPOという私の好きな店があるのですが、
そこに似ています。より食べ物に重点をおいた感じ。


最近、接客で食事の満足感が変わるようになりました。
めんどくさい客です。年をとったのか…。

マンマ・ディ・ブー、料理が奥さん、接客がだんなさん、
というこじんまりとした店です。

なので、接客がとても丁寧というか、
自分の店が好き、という感じがでていて、
とても好感がもてました。適度に絡んでくれますしね。

バイトが必ずしも悪いとは思いませんが、
継続していきたい店、という観点でお店を見るとき、
接客が店員かバイトか、てかなり大事なんちゃうかと。


とりあえず、どちらもまたいこうと思います。


ツイートはつづく

2011年05月07日 10:57

休みの間、ちょろちょろと京都をうろうろしてました。
比叡山や建仁寺などのべたな観光地もありますが、
継続的に利用しそうなところにも。


その1、京都国際マンガミュージアム。

これだけ漫画を文化だと言いながら、
はじめて行ってきました。
そしてそこはパラダイスでした。

500円払えば終日漫画を読むことができて、
さらに出入りも自由ということで。
あとは、みんながちゃんとマナーを守って読んでいるあたり、
すばらしいことやなとおもいました。

私は、最近チャンピオンで続編の連載も終わったということもあり、
原典の方の聖闘士星矢を読んでみました。

ハーデス編については、少しうろ覚えのところもあったので、
しっかりと話がつながった感じで、心地良かったです。

小説と比べ、マンガの終わり方って、
名作でも微妙になることが多いですしね、
そういう意味では、いい終わり方してると思います。


belbara.jpg

開催していた、ベルサイユのばらの原画展てのも見ました。
話自体ちゃんと見たのは初で、マンガを読みながら、
その背景についても見ていく感じで、とても面白かったです。

少女漫画がそうなのかもしれませんが、
コマ割りとかもわりと独特やし、
心の中のつぶやきが多いとか、
いつも読んでるマンガとは違うなーと。

やはりマンガに関しても、幅を広げていきたいところです。


冒頭でも言いましたが、
継続して、利用していきたいと思います。
うへへ。


長ツイート

2011年05月07日 10:12

GWもいよいよ最終盤。
もはや社会人の面影もありません。
社壊人です。

前半はバスケしすぎました(義理の両親がきているにも関わらず)。
後半は飲み過ぎました(太陽が昇っているにも関わらず)。

今日は初の全く予定のない日ということで、
いろいろたまっていたことをしなくては、と。

その最初が、、、、mixi?

ま、最近覇気が弱まっているような気もしますが。


ここ数年、会える人が少なくなっているように思います。
結婚したり、子どもが生まれたり、
新しい大きな転機を迎えている人が多いからか。

道を踏み外していた人も帰ってきてたりと、
また大きな結婚ラッシュの予感も。


ただ、一方で、変わらず会える人たちもたくさん。
そういう関係に、ほんまに感謝したいと思います。

いつもは刺激を受けることが多いですが、
最近はそれに加えて安心も大きいような。
安心していっしょにいられる友人やコミュニティ、
とても大事やと思います。これからも大切にしたいなと。


妻が結婚式でカメラをもっていってしまったので、
写真等のアップはまた後日。

しかし、やはり、つぶやきは140字では収まりませんな~。




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