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既視

2010年11月28日 22:58

妻はJYJを追って韓国へ行ってしまいました。
大丈夫なのか?とは思いますが、日本では思った以上に充実した週末に。


土曜、朝に教会に行き、鍋の準備をし(今回はだしからとってみました)、
4時間バスケをして、JMNで鍋をし、その後映画まで。
翌日はS山のすべらない話を聞いて、会社へ行き、
あまりはかどったとは言いがたいですが、隙間を埋める感じに仕事を。
昨日残った鍋でラーメンをつくり、スラムダンクを読み返し、今に至ります。


さて、ここで問題。

「昨日見たはずの映画の感想を書くのが今日になってしまった理由は?」


  <A:時間がなかった>
  <B:書く気が起きなかった>
  <C:書いたけど間違って消してしまったので心が折れた>
  <D:実は今日見た>


そういうわけで、映画を見ました。

スラムドッグ$ミリオネア[Blu-ray]スラムドッグ$ミリオネア[Blu-ray]
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デーブ・パテル、アニール・カプール 他

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インド・ムンバイを舞台にした映画です。有名なのですよね。

ミリオネアにでて、正解を続ける青年が、
スラム街出身で学もないのにおかしい→イカサマや、
として捕まったところからはじまります。

しかし、その正解を知っているのには必然性があって…、という話。


単純に、面白かったです。最近この感想ばっか。

後で調べると、トレインスポッティングの監督なのですね。
その作品と同様、テンポも良く、音楽もよく、リズムがとてもよかったです。

兄弟の絆とか、いろいろ感じることはあったのですが、
なんというか、インドに溢れているエネルギーを感じました。
最後のダンスにすべてが集約されているのかもです。

ムンバイの変化も実際にすごいスピードで、
なんか、すごい勢いで何か大きな流れがあるような。
とりあえず、どこか元気なのです。
そして、それはとてもよかったです。

日本にはないものではありますね。
静かなところに美しさを感じるとかも大好きですが、
こういうエネルギッシュなもの、たまにはとてもよいです。


最近少し映画を観るペースがあがっています。
やっぱりいいものですね。

来月辺りからまた時間取れそうなので、またしてこかなと。



さて、冒頭の問題の答え。


  <D:実は今日見た>


ファイナルアンサーです。
朝はよから動いて、4時間バスケをして、お酒を飲んで、
起きているということの方が、ということで。
かなり初期に落ちてしまったそうです。
そういうわけで、今日再度見直しました。デジャヴだらけでした。


残念~!



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ガイド

2010年11月25日 16:31

さっきもこの画面を見た気がする…。
これもタイムリープ?


さて、本を読みました。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
(2005/09/03)
ダグラス・アダムス

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T.B.さんからの荷物に入っていた本。
こちらは先程の話以上にSFで、
とりあえずありえないことが起こりすぎます。
ありえないこと、のエネルギーを利用したりします。

裏にはSFコメディと書いてありますが、
やや不思議なスタンス。
主人公は暗く、うつ病のロボットも登場します。
面白いことをいっていることはわかるのだが、
それがどう面白いのかがわからなかったり、
ある意味不条理なところもたくさんあります。

ただ、序盤はわりとのんびり進んでいるのに、
中盤以降はさくさく進みます。
普通におもしろかったです。

これは映像にして見てみたいですね~。
はるかに面白くなるような気がします。
映画化される(された?)そうなので、ぜひ見てみたいものです。


しかし、このイギリス人とかアメリカ人独特の口調というか、
ジョーク的な語り口、悔しいほどに真似ができませんねー。

やはりジャパニーズ・ジョークである、
だじゃれでやっていくしかないのでしょうか。

ただ、最近あまりにも不調。
だじゃれって、いがいど難しいのです。

不調。

タイムリープ

2010年11月25日 16:30

まだまだ時間があります。
ミクシーばっかでええのかとは思いますが。

さて、映画を見ました。

時をかける少女 通常版 [DVD]時をかける少女 通常版 [DVD]
(2007/04/20)
仲里依紗、石田卓也 他

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何年か前にでた、映画版です。
アニメを見る友人はわりと多いのですが、
見た人が例外なく名作だ、と言っていたので、
一度は見てみたいと思っていたもの。

結論:
 名作でした。

話のリズムもすごくいいですし、
絵のレベルも高く、背景も手がこんでて、
キャラクター達も愛嬌に溢れ、
そして展開も意外です。

アニメに偏見をもっていないのであれば、
見て損はないんちゃうかなーと思います。

中途半端に有名な俳優やらがでて、
お決まりのように恋におちていくのを実写でみるよりは、
絶対こっちの方がおもしろいと。


調べてみると、筒井康隆の原作と話としては全然違うようですね。
原作の主人公の姪という位置づけだそうです。

いやー、おもしろかった。

今回はちょっとだけ昔に戻れる、タイムリープというのが大きな意味を持ちます。
見ているのがあっという間で、
時間が一瞬で過ぎたような気になりました。
逆タイムリープです。

あるいはキング・クリムゾンです。

a5c0e7d1.jpg


オモイコミ

2010年11月25日 15:53

本日、代休です。
わりとあっという間に時間が過ぎていっているような。
突発的な休みってあんまりすることないですね。

ただ、こまごましたことはだいぶ片付くので、
大変ありがたいことはありがたい。
今日仕事できない分のつけがこわいですが、
今は見ないでおきましょう。


さて、代休のもとになったのは、リクルーター活動。
毎年のように、びっくりするほどポジティブになってきました。
まぁ、嘘はつかないようにしています。誇張はしますが。

ありがちな質問にこたえていたのですが、
一回、質問がほとんど無い回がありました。
で、間がもたないので、最近就活は大変なのか、
的なことを話していました。

すると、「逆に先輩方の就活は大変やったのですか?」と。

まず思ったのは、逆に、の意味がよくわからないということ。
次に、大変と感じたことはなかったな、と思いました。


でも、それは決して楽、とは違うかったのではとも思います。
いろいろ考えたし、採用してもらえるよう、最善を尽くしてはいたと。

逆に、例えば去年とか、かなりのプレゼン資料を見ましたが、
レベルとしてはちょっと微妙なものが多かったような。
危機感はあるけど、行動には結びついていない子が多い印象でした。

結局、毎年同じようなレベルの人が採用されてはいるものの、
当時は採用されるのが当然、と思っていて、
今は採用されない可能性がある、と思っているだけの違いでは。


さて、話は変わって月曜日。

会社の装置が一つ壊れていて、その修理をしていました。
オーストリアのメーカーのものやったのですが、
日本の代理店の技術者には直せず、
本社とインターネットで接続して、リモートで修理してもらうことに。
すごい時代になったものです。

そのやりとりが、チャット。
お互いが同じ画面を共有して、
交互にメッセージ(英語)を入力するというやり方でした。

普段英語を使っている人ならともかく、
全く触ってないところにそんなことになり、
めちゃくちゃてんぱっていました。

さらに、修理は順調にはいかず、
状況の説明とか、向こうの指示も複雑なものに。

ただ、そういう複雑なことに頭がいくと、
その前段、ここでは英語のコミュニケーションは、
当然できないといけない、という状態になるようです。

すると、わりと深く考えることなく、適当に入力ができるように。
前置詞やら文法やら、多分間違っているのですが、
コミュニケーションをあるスピードで維持する、
ということを優先してするようになりました。
結果、わりとスムーズにチャットは成立してたような。



就活は大変だったのか?チャットは成立するのか?
という二つの話に共通するのは、
それを当然と思うこと、というところかと。

ドラえもんの道具にありました。
オモイコミン、というそうです。

Dの、畳の上の黒いところを逸れずに歩けるか?という質問に、
Nは、そら簡単に歩けるで、と答えます。で、実際に歩けます。

一方、塀の上にのぼらされたNに、
その塀の上を逸れずに歩けるか?という質問をしたところ、
それは無理や、と答え、すくんでしまいます。

実際は塀の上の方が太いので、歩きやすいはず。
というわけで、オモイコミンというのが出てくるのですが、
思ったとおりに世の中が見える、という効果がありました。

で、塀の上を畳の上と思い込み、Nが歩けるようになったと。
オチは忘れましたが、きっとGあたりに殴られる、とかでしょう。


長くなりましたが、何がいいたいか、というと、
「私は○○を当然できるはず or できないといけない」という思い込みはすごく大事やと。

他にも、ダンクが最近できるようになりましたが、
1回できるまでと1回できたあとでは、全然成功率が違います。
できるはず、というのが大事な気がします。

最近、どうせできひんし、というスタンスで行動してしまうところがあるので、
改善していかんとあかんと思ってきました。
当然改善できるはず、という感じにいきたいと思います。


長くなってしまいました。


いまさらですが…

2010年11月21日 18:28

土曜日はTaichiカップルが家に来ました。
ネスプレッソを持って。

ふたりともあまり久しぶり感がないのですが、
2年ぶり、3年ぶりぐらい。久々でした。

なのにリラックスして楽しめたので、大変よかったです。


そのときに、もう結婚して1年経ってるんや、という話が。
経っています。
1年経つと、さすがに安定感もでてきました。


そういう意図があるのか、いまさらなことがひとつ。

http://www.treatdressing.jp/ttdstyle/partyreport/index.html


いまさらなのですが、
ドレスショップのHPに結婚式の写真が掲載されました。
写真をほしいと言われて1年近く経ってるので、
不採用やと思っていたのですが。

電化製品の初期不良みたいな感覚でしょうか。
1年経っても離婚してないことを確認してるのですかね。
(確認メールはきてませんが。)


まぁ、使ってもらえるのは嬉しいことですが、
小恥ずかしいものです。



いやん



エースや?

2010年11月21日 18:03

23-slam.jpg

試合の日はモチベーションを上げるため、
スラムダンクを読むことにしています。

わりと多いのは、山王戦後半と湘北-陵南戦。
負け試合になる湘北-海南戦などは少なめ。

ただ、あまりに読み過ぎているので、
今日は気分を変えてトヨタマ戦を。


見る試合によってテーマを変えるのですが、
(たとえば山王戦中盤ならオフェンスリバウンド、
 湘北-陵南戦ならインサイドプレイとか)
トヨタマ戦なので、今日のテーマは、ミドルシュートと冷静なバスケ。


実際、審判の笛がなりにくかったので、
ラフプレイぽくなるのは多かったですが、
勝ちました。ディフェンスよかったですね。

テーマは実践できたのか?というところですが、
なぜかできていました。

チームのメンバーやベンチにも今日こいつ調子悪いなと思われ、
自分でも今日は調子悪いなとなっていたのですが、
そのせいでテンションもそんなに高くなく、がつがつ攻めれず、
結果として、外のシュートばかりになってしまったために、26点とってました。

全員が意外に思うのもちょっとさみしいことですが、
幸か不幸か、
ミドルシュートと冷静なバスケになってしまったのですかね。
次はもうちょい気持よくそうなりたいですな!


あとは、もう一つ。

南-流川も再現してしまいました。
相手の肘が右目上にはいってしまい、内出血に。

あさってはリクルーターでみんなの前にたつので、
あんまり腫れないでほしいですな~。

目が細いと思われてしまいますよ。


ハウツー

2010年11月20日 00:17

さて、本を読みました。

知的好奇心 (中公新書 (318))知的好奇心 (中公新書 (318))
(1973/03)
波多野 誼余夫、稲垣 佳世子 他

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人の本性は怠け者で、そのためにはムチとニンジンによって、
働かざるをえない状況を作り出すしかない、という一般的な解釈に対し、
環境を整えることで、
人間は自主的に"知的好奇心"を持って行動することができる、という話。

まぁ、そういうことは今ではわりと一般的になことやと思いますが、
この本が書かれたのは、35年前。
そう考えると、すごく先進的な本やったんやなと。

幼児教育の話が多く、子どもがどういうふうにしたら
興味を持つとか積極的に行動するかとか、そんな感じでした。
全体的に非常にわかりやかったです。


まぁいろいろ考えさせられたところはあるのですが、
特に以下の2点が印象に残っています。

◆知的好奇心がうまく出てくる条件

ひとつには、単に自由にさせるとかでは必ずしもあかんようで、
自分の能力と適度に差があることが重要だそうです。

自分で解決できるかできないか微妙なところ、というのがベストやと。
納得です。

仕事も途方にくれる程の量や、わけわからんほどの放置よりは、
適度な量や裁量があるという方がうまくいきそうですし。
まぁ、さじ加減てのは相当むずかしいのやとは思いますが。


もうひとつは、事前に討論とか、たくさん考えている方が、
結果に対して安定した解釈をするというのがあるそうです。

いきなり実験結果だけをみせられた場合は、
適当な解釈をしたり、その解釈も揺らぎやすいのだとか。
これも納得です。

私のよくやる、やってみなわからない、というのを言い訳にしたエイヤの実験も、
出来る限りは考えてすすめんとなと。


◆積極性が下がる条件

知的好奇心には、見返りがあるとあかんようです。
ごほうびがあると、そのごほうびに対してしか行動しなくなるような。

生きるために稼がないといけないので、難しいところですが、
自分にも当てはまってしまってるのかなーと。

学生の時は徹夜も土日も別に嫌ではなかったですが、
今はサービス残業とかにでもなると、めちゃ下がりますしね~。
そのあたり、対価がないと行けない状態になっているのかもです。


一方、そういう状況になりやすい環境についても言及が。

刺激が少ないとか、ルーチンになってしまうと、
すごくモチベーションがさがるのだと。そのとおりなのでしょう。
歯車になると、さがると。

怠け者の心理学ができた当時の、いわゆる労働者、はまさにそうで、
そういう背景があると、そら怠け者という論理もでてくるとのことでした。

私の場合は、刺激は多いのですが(逆に刺激を受け続けて感じなくなってるかも)、
歯車感はありますな。あとは、やってることが徒労になりそう感も強いかも。

まぁ、その辺をうまいこと動機づけすることで、
パフォーマンスを上げていかんとあかんのでしょうなぁ。



幼児教育の場合は環境は準備されるものですが、
仕事となると、環境は自分で準備・変更しなくてはいけません。
途方にくれる程変わらなそうな気もしますが、
まぁ少しづつ。

変えていきたいと思います。


経て

2010年11月13日 00:44

金曜ロードショー、しました。


おもひでぽろぽろ [DVD]おもひでぽろぽろ [DVD]
(2003/03/07)
不明

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妻が借りてきたジブリのリミックスがはいってるサントラで、
あまり耳なじみのない曲があったことがきっかけ。
ちょっと前に実際に金曜ロードショーでやってたみたいですが。

ものすごく昔に見たことは見たのですが、
幼かったこともあり、全く面白いという記憶はありませんでした。
むしろ、駄作ぐらいに思っていました。


しかし、十数年を経て見てみると、全く違う感想を。
とても面白かったです。
何事にも時がある、という聖書の言葉もありますが、
本、映画、飲み会、などなど、
あるタイミングでピンポイントにはまってくるものがあるものです。

ちょうど今日の昼間に味覚の話をしてたばかり。
昔嫌いなものでも、今は好きになった食べ物もたくさんあります。
ビールもそんなもんですな。


主人公が27才で、田舎暮らしに憧れを持っている会社員。
その人が、休暇を利用して実際に田舎暮らしをするて話。
昔の思い出のシーンがうまいことリンクして、
単調なストーリーのはずが、わりとリズムよく進みます。
子供たちが愛嬌に溢れています。
さすがジブリ。

やはり、この年ぐらいになると、悩むことは似てくるのですかね。
以前あれほど素通りしたことが、
ものすごく共感できることばかりになっていました。


物語の主テーマとは違う気もしますが、
覚悟、について考えさせられました。

何をするにしても、覚悟が必要で、
うわべだけでやっていることは、どこかで見透かされていると。
言い換えると、これからはいろんなことについて、
責任をもって選択をしなくてはならない、ということなのかなと。


おそらくこの2、3年、きっと選択しないといけないことが
結構でてくるとおもいます。

そのときにちゃんと覚悟を決めて行動できるように、
いろんなことに対して真剣に向き合おうかなと思います。


やはりジブリはよいと、そういう結論です。

積読

2010年11月08日 23:31

スラムダンクを読むと、簡単にモチベーションがあがります。
10年以上効果があるってすごいですねー。
麻薬に近い?

SLAM DUNK 17 (ジャンプ・コミックス)SLAM DUNK 17 (ジャンプ・コミックス)
(1994/02/04)
井上 雄彦

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さて、読みすぎると、セリフを覚えるのは当たり前ながら、
いろんな細かいことを知ることができます。

とりあえず、最近妻と合意したのは、
これまで河田兄が出場キャラクター中、一番パーフェクトやと思っていたのですが、
試合の最後で致命的なミスをしているなと。


それ以外にも最近気づいたこと。

魚住退場から福田投入までの数分間、出場した選手について。
仙道、(ディフェンスに定評のある)池上、越野、植草、あと一人は?


やはり、菅平でした。


湘北戦で初めて名前が出るのですが、
海南戦でも、11番がでているシーンがありました。
やはり、控えセンターやったのですね。荷が重すぎましたが。


となると、疑問がでてくるのですが、
田岡監督はなぜ菅平をつかったのか?

ミドルレンジははいらないですが、
188センチ80キロという体格で、
カットインや速攻のランニングプレイもできて、
ダンクやアリウープもできて、
粘り強い福田ではなく、なぜ菅平なのかと。

しかも、相手は赤木ではなく、
どちらかというと高さやパワーではなく上手さで勝負する高砂ですし。


でかいことは立派な才能と言っているあたり、
結局、身長なのでしょうか。

気になります。


内容がすごい ≠ 内容がわかりやすい

2010年11月07日 16:09

さて、今回は新しく読んだ本について書きたいと思います。
分かりやすいプレゼンをするにはどうしたらよいか?についてです。

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)
(2002/10/23)
藤沢 晃治

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分かりやすい説明、というだけあり、大変分かりやすかったです。


◆分かりやすかった理由

 分かりやすかった大きな理由は以下の3点です。

   ・言葉が簡潔
      無駄にかっこいい文章にしていないので、伝えたいことが明確です。

   ・例が長すぎない
      例が適度に短いので、テンポがよく、理解もしやすいです。

   ・見出しがわかりやすい
      後で見直すことを前提にしているため、タイトル・見出しがわかりやすいです。


◆自分の現状と照らし合わせた感想

 ちょうど会社で、プレゼンについて普段怒ることのない上司に怒られたり、
 一方で先輩が見事なプレゼンをしているのを見たりしていたので、
 自分のこととして、興味深く読めました。
 
 一番感じたことは、「普段できていることも多くある」ということです。

 ただ、それらを、なんとなくでやっているところが違いました。
 そのため、自分でチェックするとき、どうしても漏れがでていました。
 それらを意識的・客観的に確認することで、
 いいプレゼンを、安定感を持ってできるようになるような気がします。 

 
◆今後にどう活かすか?
 
 特に意識しないといけないこととして、今後は以下の3点に気をつけたいと思います。

   ・背景をいいかげんにしない
     背景でつまづくと、後がすべてダメになってしまいます。
     聞き手にあわせた、過不足ない背景説明を目指します。
        
   ・実際に内容がすごい < 内容がわかりやすい
     今やっている仕事は、上に理解されにくい領域の仕事なので、
     つい、やっていることをアピールするプレゼンになりがちです。
     そのため冗長になりがちですが、改善していきます。

   ・特訓する
     特にミクシーで、書きたいことを書きたい順に書いているので、
     読み手を意識した文章を書いて、コメントを増やしたいと思います。


G○Y

2010年11月03日 16:40

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
(2010/10/22)
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以前にも紹介した(と思う)
『きのう何食べた?』という漫画、
ゲイのカップルの話です。

以前には、ボウズ、ヒゲ、プチマッチョ、ピチT、という
ゲイの愛されスタイルが、
わりと自分に当てはまっているのではと、
そんな話やったと思いますが。


4巻では、他人がこの人達ゲイやと気づく、
食事の話題について。

いい歳の男達だけで食事をしていて、
最近調味料はオーガニックだけにしただの、
服の話やインテリアの話をするだの、
そういうところが、わりとゲイぽいそうです。

女がどうたらこうたらとかの話題や、
あるいは下ネタとかがないてことなのでしょうか。


ただ、この話題、私だけでなく、
わりと周囲の人達もよくしているような。
いえ、私のまわりにはゲイはいません。
いないはず。

草食系ということでしょうか。
草食系と呼ばれる人達も、
別にゲイというわけでもないでしょうしねー。
話題だけやったら、装飾系と呼んでもよいのかもですが。

世の中がゲイ化してる?


イワさんが大喜びしそうですね。

ヒーハー


出だし

2010年11月03日 16:27

装置の稼働時間などの都合もあって、
最近はわりと帰宅時間が遅いです。
ま、それでも妻の方がかえってくるのが遅いのですが。
おかげで、光熱費は驚異的に安いです。

しかし、昨日は10時半まで実験棟にいながら、
そこから飲みに行ってきました。
会社の先輩同期と、私殺しのカウンターで。
声はやはり通りませんでした。

そして、いつものように、後半はトップに対する愚痴。
ただ、世間一般の人がする愚痴とはちょっと違うような。

誰からも敬意を持たれず、
トップにいるはずなのに見下されている感じ。
残念な方です。
人に嫌われないと上にはいけないとは思いますが、
こういう風に嫌われるのは嫌ですね~。


さて、本を読みました。

なぜ会社は変われないのか―危機突破の企業風土改革 (ビジネス戦略ストーリー)なぜ会社は変われないのか―危機突破の企業風土改革 (ビジネス戦略ストーリー)
(1998/01)
柴田 昌治

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会社の書庫にあったので、借りてみました。
10年以上前の話ですが、
不景気、グローバル化、低コスト化、環境、などなど、
今でも変わらず問題となっているテーマがたくさん。

そして、共感すべき会社の雰囲気がありました。
ぎりぎりの状況でやることによる疲弊・疲労感、
突出することが損という空気、
形式ばかりを追う人事、
そして、無能なトップ。

逆にいうと、10年間、状況は良い方へは
変わってないということでもあるような。
それはすごく残念です。
10年後はさすがにこのままでは崩壊してそうですが。


聖書で、イエス・キリストが十字架につけられたとき、
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか。」
と言ったという記述があります。

このことにもいろいろな解釈はあるのですが、
そのままとると、神に裏切られたという深い絶望がある、となるかと。
自分を神と思っていたけれど、現実には超越的な力は発動しなかったと、
そんな感じにもとれます。

ただ、わりと一般的な解釈は違って、
この出だしは、詩篇という旧約聖書の一篇の出だしと同じなので、
その後のことが省略されていると考えられています。

たとえば、あきらめたら、のあとには、そこで試合終了ですよ、が入り、
アヴドゥルは、のあとには、こなみじんになって死んだ、が入るというようなものです。
もう少し長いですが。

なので、
  「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか。」
という絶望から始まった言葉は、
  「あなたに依り頼んで、裏切られたことはない」
最終的には神への絶対的な信頼に落ち着くと、
そういう考え方が主流です。


さて、話をもとに戻すと、
会社はなぜ変われないのか、というタイトルではじまるこの本は、
結局会社の組織とかシステムとか、そういうところの修正で変わるだけではなくて、
最終的には、自分が変わる以外に変わる方法はない、という結論になります。

その具体的な手段として、まじめに雑談する場をつくるとか、
そういうことが書いてありました。

自分が変わることがすべて、それはそのとおりと思います。
仮に逆に仕事と距離を置くにしても、それに見合った覚悟というか、
自分の意識を変えるという行為が必要になると思いますし。


ただ、惜しむらくは、この本では、
トップが現状ではよくないという意識だけは持っていたと。
そのことが相当重要に思います。
その点では、残念ながら私の組織は、
おそらく単独では無理かなと思ってしまいます。

今度、再編がいろいろあると、ニュースで知りました。
そういう外乱を、いいきっかけにすることができたらなと、
完全にこの本の趣旨とは異なる結論になってしまいました。


うーん、読み返してみると、私、よくない状況ですな。
最近腐ってきているというか、危機感が希薄になってきているような。
このままではよくないとわかっていながら、行動できていません。
このままではよくないです。


2010年11月01日 23:37

大学時代に、さかさまの世界やったかあべこべの世界やったか、
そんな本を読みました。
文化の歴史的に、現実にあるものの逆をすることで、
それが笑いにつながるというもの。
例えば王が奴隷に命令され、騎士が馬に乗られ、夫が妻を尻にしく、など。

そういうわけで、さかさまに意味があることはあると思うのですが、
今回は苦い気持ちになりました。

先日展示会に行ったブリューゲルについて。
ブリューゲル、ベルセルク、で検索したら出てきたツイッターのつぶやき。


『ブリューゲルってすごいよな。まるでベルセルクみたい。』





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