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ひさびさ2

2010年10月30日 20:31

ひさびさなことその2。

展覧会にいってきました。

『ブリューゲル版画の世界』
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html

版画、ということと、かなり変わった絵ぽかったので、
脳みその違うところを使えるかなと思いって行ってみました。

とりあえず、予想通り、
変わった絵が多くて、刺激をうけてきました。

以前はサルトルの作品にベルセルクの主人公のモデルぽいのがいると言いましたが、
ブリューゲルの作品群も間違いなくモデルになっていそうな感じ。
使徒たちのデザイン、雰囲気がものすごく似ています。

おどろおどろしいはずなのに、どこかユーモラスなところがあり、
目を離さずにはいられない的な感じ。
非常にインパクトがありました。
日本でいうたら水木しげる的な感じなのですかね~。


あとは、線だけで全てを表現しているところにインパクトを受けました。
ものすごく立体感があります。
ブリューゲルはやはりすごいのか、
いっしょに展示してた他の人よりも立体感が強かったような。
線密度がものすごく高いんですかねー。

線とか一色だけで全てを表現するというのは、
日本画とかと似てるのですかね。
そういうところもまた見てみたいものですなー。


いろいろひさびさなことができて、大変満足です。
今は隣で東方神起のビデオが流れています。

夫婦そろっていろんなことをしながら、
そのほぼすべてがインドアという奇跡。
いわゆるオタクです。


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近く

2010年10月30日 19:18

さて、日経サイエンスつながり。
別冊で買ってみました。

知覚は幻 ラマチャンドランが語る錯覚の脳科学 (別冊日経サイエンス 174)知覚は幻 ラマチャンドランが語る錯覚の脳科学 (別冊日経サイエンス 174)
(2010/10/15)
V・S・ラマチャンドランD・ロジャース=ラマチャンドラン

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いわゆるだまし絵系の錯視とかそういうものから、
人間の知覚しているものが、いかに実際と異なるか、
逆に情報にものすごい処理をしているかなどを
4ページにまとめたもの集。
とりあえず、多岐にわたっているし、
4ページで一話が完結するので、
大変読みやすく、おもしろいです。

私、だまし絵とか、そういうものが好きです。
そういう人は結構いるのではないでしょうか。
なので、単純にそういうものを見るのも結構面白いです。

ただ、一応サイエンスの名を冠した雑誌なので、
もう少し踏み込んでいます。


その中の一つなのですが、
ありえない感覚について。


例えば自分の右手を見えないようにして、
逆に目に見えるところには偽物の手を置いておきます。
そして、右手と偽物の手に、同時に同じ刺激を与えます。

すると、数十秒それを行うだけで、
偽物の手に刺激をあたえるだけで、
被験者は刺激を感じるようになるのだそうな。

さらに、それをもっと長い時間をかけると、
それが手の形をしていなくても、例えばテーブルでも、
同じように刺激を感じるのだとか。


これは、脳が、
「この目の前にあるものに刺激が与えられるタイミングと
 自分の刺激を受けるタイミングが同じなのは偶然だろうか?
 偶然でないのなら、この目の前にあるものは、"私の一部"なのだ」
と認識するからだそうです。

さらに驚きなのは、
それを理性では、テーブルが自分の身体の一部ではない、
と理解していても、その錯覚は続くのだそうです。


よく仕事で、
自分の見たいものをみてるだけではないか、
自分の見たくないものを見ていないのではないか、
と言われたりしますが、
それはもう少し深いレベルでそのとおりなのだということですかね。

一番近くにいるはずの自分のことですら知覚できないと。
不思議なものですな~。


おわり

2010年10月27日 23:41

昨日の本は「世界の終わり」そのものの話でしたが、
こちらでもいろんな形での終わりが紹介されていました。

日経サイエンス 2010年 12月号日経サイエンス 2010年 12月号
(2010/10/25)
不明

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日経サイエンスの12月号。
「終わり」を科学する、というテーマです。

終わりにもいろいろあると思いますが、
多角的に、いろんな終わりを考えたもの。

トピックとしては、
  ・時間そのものの終わり(宇宙物理学の観点から)
  ・人間が死体になるとき(臓器移植の観点から)
  ・人間が土に還るまで(法医学の観点から)
  ・文化が終わるとき(文化人類学の観点から)
などなど。
あとは、世界の滅亡はほんまにあるのか?とかも。
今はテレビでマヤの予言で世界は終わると言っています。

そして、科学は終わらない、という終わり方。

例えば死は、自分にとっても、残念ながら、避けては通れない話なので、
考えないといけないことなのですが。
基本的に自分に起こること、として考えてしまうと、
やはり恐怖やら不安などの直接的な感情が湧いてしまうので、
こういう風に客観的に考えることができるのはええことなのかもですね。

そもそも時間というものもどこかで終わるやろという話です。
単方向性、継続性など、そういうものが徐々に失われ、
いずれはなくなるだろうと。

完全な定常状態は、静止と全く同じということなのでしょうが、
イメージはできないですねー。

ただ、こういうことを完全でないにせよイメージしている
自分がいる、ということが何より不思議なものです。

科学がいろんなことを明らかにしていく中で、
意識というのはニセモノだという説もあるようですが、
そのあたりはもう少しシンプルに、直感的にでもええような気もします。


最近オチを考える時間がないせいで、
終わりがいつもすっきりしません。
こちらも何かしら科学的アプローチで解決したいところです。


おわり

見直し

2010年10月26日 23:52

さて、本を読みました。
久しぶり?

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
(1988/10)
村上 春樹

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
(1988/10)
村上 春樹

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前回ノルウェイの森から1年おいて、また読んでみました。

感想は、とてもおもしろかったです。

話そのものもおもしろかったですし、
完結してる世界観があるところとか、
言い回しのところとか、かなり面白かった。

正直なところでは前回はそれほど面白いとは思わず(インパクトは強かった)、
人気が先行してるんちゃうかとすら思っていたのですが、
今回のはすごくレベルが高いように感じました。
まぁ個人的な感想なのですが。

(ネタバレになるかもですが)ラストのあたりも非常に印象的で、
なんというか、共感できてしまうところがあるような。
少し違うかもしれませんが、
そこを譲ってしまうと、自分が自分でなくなるというか。

その選択をすることが現代ぽい感じがしました。


終盤考えさせられることは結構おおかったのですが、
それまでは結構はらはらというか、
エンターテイメントとして面白いところが多くて、
かなりよかったです。


しかし、よかった、おもしろかった、という、
感想としては最も稚拙な言葉でしか表現できないあたり、
私の文章力の底がみえているような。

まぁぼちぼち向上させていきましょう。


オサレ

2010年10月24日 23:36

最近、少し余裕があるときに、
ちょっとだけ凝った料理をすることが増えています。
新しい趣味にならんやろうかというのもあり。
まぁ、難しいものは絶対しないのですが。

やってみようかという尺度としては、
 ・もてなし料理として使えるかどうか
 ・平日に簡単に準備するときの料理として使えるかどうか
の2点。

今回は前者です。

まずは鍋。
今期は、今期も鍋をする機会が非常に多く、
今後もする予定が目白押し。

というわけで、味付けを市販のものに頼るのもやめようかなと。
せっかくなので自分で用意できるようにしようとおもい、
鍋本を買ってやってみました。

P1010398.jpg

今回は味噌バターコーン鍋。
バターが最高でした!バターが最高でした!

まずはひとつレパートリーにはいりそうです。
簡単ですしね。
しめのラーメンもいい感じです。


あとは、ケーク・サレ、というものが最近流行っているのですかね、
甘くないパウンドケーキ、みたいなもの。
キッシュとかそういう系です。

P1010415.jpg

見た目が非常におしゃれなので、
これももてなしにつかえるのではと。

試しにつくってみたのはほうれん草、ベーコン、たまねぎのやつと、
アンチョビ、長ネギ、松の実のやつ。
どちらも適当部分がありながら、わりとおいしくできています。

一口サイズでつまめるようにしてだしたりしたら、
結構ええんちゃいますかね~。卵とアンチョビ以来のヒットです。


そういうわけで、我が家の居心地はさらによいものに。
ぜひおこし下さいませ。


チャラい

2010年10月24日 23:35

シーズンも一旦終了という感じ。
野球ではなく、結婚式シーズン。
今期は重複があったのは残念ですが、
相変わらず身近なところの結婚だったので、
非常にうれしくなることが多かったです。

P1010039.jpg

P1010097.jpg

P1010275.jpg



それも昨日で一段落。
(チャラい)Hっしんの結婚式2次会。

The Screenという、和モダンな店でのレストランウェディング。
披露宴は親族だけということで、二次会も密度の高い感じ。

賑やかな感じで、今回の式も新郎ぽい感じに。
ベリーダンスとかもあり、とりあえず賑やか。
ややアウェー感はありましたが、
のりのええ人ばっかやったので、楽しく過ごせました。

ビデオをつくっていたのですが、
その放映の前のしゃべりがあまりに声が通らないということもあり、
若干無念な感じに。
まぁ、あとでゆっくりみてもらいましょう。
アルバムの方はすごくええものができたのではという自負ありです。

3次会までけっこうどっぷり飲めたので、満足しました。
ラーメンだけが残念でしたが。


高校の同級生のHっしんの奥さんのお姉さんの旦那さんが
職場で同じチームにいたり、
奥さんのベリーダンスの友人が高校の同級生やったり、
奥さんの同期の方も職場にいて、高校の先輩と合コンしてたり、
とりあえず縁の深い関係ですし、
これからも家族ぐるみで仲良くできたらええなと思います。


エコ○○ー

2010年10月23日 11:26

最近ミクシーの更新率が低いような。
基本的にムチをうってビデオをつくるという日々が続いていたしですかね。
あとは、会社のことを書くと意図せず愚痴っぽくなるからですかねー。


さて、最近ようやく、というのか、経済のことに興味がでてきています。
経営がどうたらこうたらというよりも、
全体として、どういう状況なのかというところ。

asahi.comのコラムで、わりとわかりやすいのが。
http://book.asahi.com/reading/TKY201010050261.html

現代の状態は、16世紀ごろの状況と酷似しているのだとか。
別のところでは、保護貿易主義になっているあたりから、
第二次世界大戦前とも似てると。
まぁ、完全に一致することはないかとは思いますが、
過去にも似たような状況になっているみたいです。

経済学って、結局おこったことに
説明をつけることぐらいしかできひんのかなと思いますが、
一方で、賢者は歴史に学ぶ、とも言いますし、
いろんなことを知ることは大事かなと。

そういうわけで、かなり興味が。


過去にいた人は、決して現代人に対して愚かではなかったと、
こちらも最近になってようやく実感できてきているような。
というのも、歴史のまんがとか、誇張したものを見ると、
簡単に煽動されたりパニックにおちいったり、
そういうことが往々にしてあるものですが、
結局は、判断の材料が今と少し違うだけなんやなと。
科学技術とか情報のスピードとかが違うだけなんでしょうなぁ。

なので、政治や経済はわりと似たようなことが
起こり続けるのやと思います。
人間の欲求のスタイルはあんまりかわらんでしょうし。


そういうわけで、経済について知ることが出来れば、
またいろんなものがみえてくるのではないかなと。

ただ、相変わらずいつもと同じで、
素人の域は出なくてええと思っています。
特にそれを使って儲けなくてよいので、
素人にしては知ってる、程度で十分。

なので、そういう人向けの本やサイトがあれば、
ぜひ教えてください。

チリ

2010年10月14日 23:32

はやぶさのときと同じように、感動しました。

一度失ったと思えば、
それがあるだけでもうれしいものなのですねー。


機会じかけ

2010年10月13日 22:14

古Tさんへの喰いつきが思ったより悪い…。
そんなものなのでしょうか。

まぁ有名人と話す機会も少ないので、
とてもいい機会でした。


さて、上期も一応締めに入るということで、
今期はどうでしたか、という話をしているのですが、
まぁそんなもんちゃう、という評価でした。

まぁそれでええのかなと。
自分でもそんなもんかな、という感じでした。

装置の故障がなければ
もうちょっとはチャレンジングなことできたと思いますが、
やらなあかんことだけはなんとかやりきって、
それで時間切れという感じ。


ほったらかしてもちゃんと仕事を進めていくことをほめられた反面、
個人プレイというか、一人の方がええと思ってると思われてるで、
ということを言われました。

今にはじまったことではないし、最近は慣れてきてますが、
いつも放置されていることに苦しんでいるつもりやったので、やや意外。
やはり、言葉なり資料なりにして伝えないと、
全然伝わらんということですねー。大事なことと思います。


あとは、目標に向かってダイレクトにやってますよ感を出すことが
必須ということもよくわかってきました。
最短経路を歩んでます、ということを
嘘でもええからアピールしなあかんのですね。

同じことをしていても評価される場合と非難される場合があるようなので、
そのへんで変に損をしないようにはせなあかんなと思いました。


評価されたい欲はだいぶへってきているのですが、
損せんでええところで損するのは嫌ですしね。
機会損失を気にするというか。

ホットペッパー使えるのに使わずに会計してしまうのは嫌やということです。

なんの話をしているのだか。


○○人

2010年10月12日 23:35

3連休、充実したものとなりました。
土曜日にひたすらビデオを作って、
日曜日はバスケと鍋。

なぜか家に人が集まってきて、
最終的には10人を超えていました。
実家にいたときみたいですねー。
初対面の人までいました。
すばらしいことです。


さて、メインイベントは月曜日。
Tへい&Aんりさん結婚式。
生徒会時代の同級生です。

ビデオづくりや二次会幹事、受付など、
わりといろんなところで参加してきました。

まさか高校のときはこんなことになるとは思ってませんでしたけどね。
なんとも不思議な縁はあるものですなー。

ただ、参加する要素が多いほど思い入れもでてくるということで、
非常に思い入れのあるものとなりました。
そういうわけで、いい式になりましたな~。

P1000487.jpg

P1000515.jpg


さて、いろいろインパクトのあることが。


まずは、Tへい母が小学校の先生なのですが、
その教え子が会社の後輩ということが判明。
しかも隣のグループですしね。
びっくりです。というか、京都は非常に狭すぎますな~。


そして、F田さん。

P1000745.jpg

新婦側の父側役として登場されました。
古い知り合いなのだとか。
くること知ってはいましたが、やはりインパクトありましたな。
狙ってはいないでしょうが、燕尾服を着ていました。

さすがにしゃべりが上手で、
飲むと陽気なおっさんという感じで、非常によかったです。
さすがにええ身体されてましたし。


そして嬉しいことに、
私たちのつくったビデオ、わりとうけがよかったのですが、
F田さんにもほめられました。

「君、一般人だよね?」と。

業界の人ではないですよね、
ということなのであれば、これ以上はない褒め言葉ですな~。
目の肥えている人やと思うので、
大変はげみになりました。


おっと、二人の話からそれてしまいました。
幸せな生活を築いていってほしいものですねー。
おめでとうございます。

ミラー

2010年10月09日 10:18

3連休。

雨が嫌ではありますが、やはりうれしいものです。
まぁ結婚式と、結婚式のためのビデオづくりという、
いつもの休日になりつつはありますが…。

最近ビデオばっかつくってるような。
ま、趣味なのでええのですけどね。


さて、休みを充実させる手段の一つ、前夜祭。

昨日もしてきました。HJさんと飲み。

エスニックにいこうかと思いきや、エビカニまみれということで、断念。
替わりに、ちょっと興味のあった、tatezan kyotoというところへ。

予想以上に上品でした。ただ、美味しかったです。
決して安くはないですが、高級というレベルではないのもよいかと。
完全に路地裏で、たまたま立ち寄る、という場所ではないのがええと思います。

完全にしっぽりするわけでもないし、お客さんも多いし、適度でした。


話す内容は、いつものようにお互いの現状報告と、それに対してどう思っているか。
後者ができることが、とても大事と思ってます。

10年来の友人ですが、改めて、似ているのやなと思いました。

育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない、わけではなく、
全く環境が違う状況にありながら、似ていることに悩んでるんやなと。

最近の悩みは、ふたりとも、
 ずっと漠然と目指してきた目標に対して
 環境的にも性格的にも到達できない可能性があって、
 そのことを自覚して苦しんでいるけれど、
 別のところでは新たな道の方が満足できるのではと思っていて、
 ただやっぱり、典型的な方である古い目標への憧れは消えないし、
 どこかでは自分にはそういうことができるんちゃうか、とも思えて、
 結局踏み出しきれない、
というようなところです。


ワインを1本あけましたが、
いつものようにべろべろになり、翌日にはほとんどのことを忘れる、というわけでもなく。
それほどまでに刺激的やったのでしょうかね。

これでもまだ前夜。
なので、大変充実した3連休となりそうです。


エンディングの曲がよかった

2010年10月06日 23:51

ドラマすら最後までみてしまいました。

モテキ。

軽いマンガやと思っていたのですが、
自分とかぶってしまうところもあって、
わりと見てしまいました。
そして、わりと考えさせられました。

悔やまれるのは4.5巻のインタビューが予想以上に
つまらなかったことぐらい?

ドラマは出てくる女性がわりとかわいい人が多くて、
珍しくマンガよりよかったかもしれません。

さっきの日記と重複するところは、
結局能動的にならんとあかんというところですかねー。


最近長さが短くなったのですが、
よくできたプレゼンとは違って、
論旨が明確になるわけではなく、単に内容が薄くなったような気がします。

まぁ、そういう時期なのかもしれません。

振り

2010年10月06日 23:38

昨日の朝の急な振りにもなんとか対応し、
本日報告してきたわけですが、見事に避雷針的役割をしてしまいました。
まぁ、以前の完全な無関心よりは全然ええかなとは思います。
ごもっともなことも多々ありましたので、
そこは素直に修正しようと思います。

そういうわけですが、会議全体としてはあいかわらずな感じ。
同一の会議の中で、矛盾した指示がまたでました。
またか、という感じ。あとは、武勇伝。

「ビジョンがないからそういうことになるんだ」と言われる方がいました。
なので、その場その場の雰囲気でそれっぽいことを言うことしかできないと。
(まぁさらには見当違いなことまで言ったりするわけですが。)

…と、一通り愚痴ったところで、ふと。

それは自分も同じではないのか、と。
ビジョンというか信念というか、そういうものを見失いつつあるのかなと。
その場その場を一生懸命やっているという自負はありますが、
同じところをぐるぐるしているだけかもしれません。

まだそれでも評価される(むしろ器用貧乏的に重宝される)ところはありますが、
そろそろそういうことも言ってられなくなるように思います。

が、ガツガツできない性格はなかなか修正されず、
結局、研究者には向いていないような気もしてますし。


何か愚痴をいうときは、その裏に自分の中のコンプレックスとか
何かしら形を変えた不安などがあるのかもしれません。

そういうことを考えると、愚痴ることもまたええのかなと。
あくまでたまには、ですが。


オウム

2010年10月04日 22:56


さっきのとは全然関係ないのですが、別件で見つけたCM。

かっこよすぎ!





ちなみに、リョータさんが4番をつけています。
いつの映像なんでしょうね~。


私は元気です

2010年10月04日 22:54

昨日で1年になりました。
そのせつはありがとうございました。

周囲にはもう1年たったんやと言われますが、
個人的にはまだ1年かという感じ。
ビデオとか写真とかを見ると、
めちゃくちゃ昔に感じます。
寄せ書きを見ると、
今でも泣きそうになります。

さて、1年たったわけですが。
予想以上にお互いが忙しかったというのはあります。
お互い11時をこす日も珍しくなく、
電気やガスの料金が安い日々が続いています。
まぁ似たような時間に帰るので、
11時から料理をはじめたり、10時から焼肉を食べにいったりできています。

あとは、不仲説も流れました。
妻が新型インフルにかかったのに、私がかからなかったためです。

他には、
  ・家事をするようになった
  ・掃除をするようになった
  ・洗い物が残っているとそわそわするようになった
  ・妻が海外出張中に原因不明の病気にかかるようになった
   (最近では肘が細菌に感染しました。呪い?)
  ・マヨネーズが食卓から消えた
  ・もずく、豆腐、カレーが好きになった
などがあります。


尻にしかれたりもするけれど、私は元気です。







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