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追加

2010年08月29日 20:59

念願かなって、ようやくみてきました!

2年前にUSJで短縮版を見たウィキッド。
大阪まで(珍しく)出て行きました。


普通の感想ながら、感動しました。


前回、オペラ座の怪人のときは2F席やったのですが、
今回は横の方ではあるけど、1Fの前の方で。
そういうのもあるせいか、かなりの迫力。
非常に堪能しました。

オズの魔法使いをあんまり詳しく知らないので、
ちょっともったいない気もしましたが、
でも、かかしとか臆病なライオンとか、
そういう主要なところのルーツとかも見れましたし。
話としても結構面白かったです。

前回はその後CDを借りて歌詞を確認して、
さらには家での会話がしばらくミュージカル調になってしまいましたが、
今回もそんなことになりそうで不安で~す~~




たまにしかできないことですしねー。
とても充実していました。
満足感がめちゃあります。

親とかをつれていくとか、そういう使い方もできるかもしれません。
チケットも、オペラ座の怪人よりはとりやすかったような。

2回目もかなりの満足度でしたし、
また行ってもええなとなっているところからも、
これはもう趣味と言っていいのでは。


あいかわらず屋内ですが…。



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解説を引き延ばす

2010年08月28日 08:11

さて、本を読みました。

中島敦「山月記伝説」の真実 (文春新書)中島敦「山月記伝説」の真実 (文春新書)
(2009/10)
島内 景二

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義父から借りてきたシリーズ第3弾。

普通は本の最後に2、3ページある解説。
これを1冊まで長くしたようなものです。
そのため、予想通り、長すぎ、細かすぎ、です。

ちなみに、本は一般的に解説から読むものですか?
本の中にはそんなことが書いてあったのですが。
私は読後に謎解きの解答のように読んでますが。

でも、新しい見方を提供してくれたので、全然よかったです。
主人公は虎になった人だけではなくて、
その話を聞いている人でもあるのやと。

虎になった人のモデルは、作者の中島敦で、
聞いている人のモデルが実在しますよと。
その人たちの働きがあって、中島敦は世に認識されたのですよと。

山月記は、自分の苦しい気持ちと願いを書いている、
友人たちへのメッセージと言うか、遺書のようなものだそうです。
そういう視点はありませんでしたな。

自分の気持ちをちゃんと伝えられる友人というのは、
ほんまに大切なんやなと、
あたりまえのことながら実感しました。

そして、自分の分にあった生き方、関わり方ができるのやなと。
人前にでたい人もいれば、それをサポートする人もいて、
そういう人たちが集まることで、うまいことすごいことができると。


そういうわけで、よかったと。
そして、改めて山月記本文も読みましたが、やはりよかった。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html

凝縮されてる率が高すぎます。
最近わたしの文章は冗長さに拍車がかかっているので、
今日はそろそろ終わろうと思います。


シンプルイズ

2010年08月22日 21:32

横大路にもついにクーラーがつきました!
これで、熱中症になりながらバスケはしなくてもすみそうです。

ま、今日も7人(内アラフォー2人)やったせいか、めっちゃしんどかったですが。
そして、アラフォーと言って喜んでいる私も完全にアラサーですが。
さらに、アラフォーが得点王になってましたが。

とりあえず、最近の4Qの強さは、自信にしてよさそうですね。
誰か一人がひっぱるわけでなく、全体で集中できているような。
まぁ試合に勝てば、なんとでも言えますな。


さて、本を読みました。

手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)
(2007/01/06)
手塚 治虫

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電車待ちの時間に駅前の本屋によることが多いせいか、
最近本の衝動買いが多いです。
そんな一冊。

さらっと立ち読みしていて、
宗教的カリスマとしてではなく、哲学者としてブッダを画いた云々のことが書いてあり、
興味にまかせて買ってみました。
生ビール1杯我慢する値段で買えるんやから、すばらしいものです。

まんがのブッダの中にある、名言と言われるものを集めたもの。
名言、マンガのワンシーン、解説、が見開きになってかいてあります。
テーマごとです。運命、人生、死、など。


解説はないと困りますが、内容的にものすご見当違いのことも書いてあったような…、

と思っていたのですが、結局、解釈なのかなと。
昔の作品て、基本的にはどういう風にも解釈できるわけですし。
聖書にしろコーランにしろ、完全に解釈が一致している人てのはいないのでは。

なので、この解説も一つの解釈なのかなということです。
結局、名言は一つのきっかけであって、
それをどういう風に使うかに私たちのオリジナリティがあるのかなと。


話それつつありますが、いろいろ考えされられました。

何かに対する執着を捨てるとか、誠実な心を持って人に接するとか、
いわゆる、典型的なことが書いてあるのですが。

なんか、そういうあいまいなことを許してもらえなくなっているような。
では、「誠実な心」の定義とはなんですか?
定量化できるのですか?2番ではだめなんですか?という感じ。

あいまいなことをあいまいなままにしていても大丈夫なことって、
世の中にいくらでもあると思うのですが、
あいまいにしていてはいけないところの影響がそういうところまで広がっているような。


やし、たとえば人に対して誠実にするとか、
そういうあいまいなことも、ある程度みんながすれば、
少なくともあんまり悪い方向にはいかんのちゃうかなと思うのですが。

そして、そういうところを深く掘り下げることは、
それほど重要ではないのちゃうかなとも思います。
あんまり難しく考えすぎない方がええような。


バスケにしても、一生懸命頑張る、というところ、
それだけで全てが解決するわけではないですが、
まずそれがあることが大事なんちゃうかなと。
そういうものがベースにあるということが、とても大事なような。

おそらく本の中のテーマとは何一つ関係ありませんが、
シンプルに、典型的にしていい部分はそうある方がええのですかね。

トーナメントもはじまりますしね、がんばっていこうと思います。
バスケ楽しい!


現実感

2010年08月16日 21:23

いまさらですが、みました。

アバター。

アバターアバター
()
シネマ・タプート

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家でみたので、2Dですが。

思った以上に、よかったです。

どこからがCGでどこからが実写なのかわからんほど、リアルでした。
幻想的なところがよかったです。
これ、3Dでみたら結構インパクトありそうですねー。
見てみたかった。


まさに、最近のFFの世界でした。
FF13に出てくるモンスターとかなりテイストが似てたような。

FFもどっかで3D化するのでしょうか。
それはかなりやってみたいですが、
眼が驚異的に疲れそうですね。


この映画の中のテーマの一つでもありましたが、
どこからが現実でどこからが夢(アバター)なのかと。
次第にどっちが現実で、どっちが夢なのかわからんくなると、
そういうことがありました。

でも、この映像を見てると、単に映画の中の世界ではなくなりそうですねー。
時間の問題な気がします。
ネトゲ廃人とか、笑ってはいられないのかもしれませんな。
ラブプラスで実際に結婚式を挙げたというニュースには、
笑ってしまいましたが…。
次元を超えた恋愛、と海外でも話題になったとか。


ラブプラスといえば、熱海ではこんなニュースも。
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY201008130475.html

単純に驚くとともに、
現地の人が受け入れてしまっていることが、すごく不思議な気分です。

以前にも書いたと思いますが、
オンラインゲームで動くお金の規模は相当に大きいのだとか。
ちょっとした国のGDPなんか、簡単に超えてしまうのだそうです。


でも、周囲に迷惑をかけないのであれば、
それを否定する理由はないですしねー。
あくまで迷惑をかけない範囲で、やと思いますが。

本人が幸せであることが重要やと、さっき書いたばっかですが、
いろいろ幸せについても考えさせられるものですなー。


基準

2010年08月16日 15:49

さっきのは完全に弱音をはいただけになってしまいましたが。
もうすこし。


根が深いなと思うのは、
典型的な成功をしないと幸せではない、ということについて、
いわゆる勝ち組が負け組をそういう風に思ってるというよりも、
いわゆる負け組が、自分たちをそういう風に思っているというところです。

既に満たされているにも関わらず、幸せと思うことができない、と。
「ふつうの幸せ」を手に入れているにも関わらず、
典型的な成功をしている人を見ると、
自分の状況はやっぱり失敗なのでは…となることが問題なんかなと。


結婚するときに、恋すると愛するの違いについて言われたことがあります。
恋する、は、自然に相手が好きやという気持ちがわいてくる状態で、
愛する、は、どんなことになろうと、相手を好きでいる、という意志をもつ状態やと。

健やかなるときも病めるときも、というやつですね。
自分が、相手が、どういう状況になろうとも、
いいところ、悪いところ、いろんなものが見えてきたときにも、
意志をもって好きでいるということが大事ですよということでした。


幸せも、似たようなところがあるのかもしれません。
自然な感情として、自分が幸せやなと永遠に思えるにこしたことはないですが。
なかなか簡単には難しいような。

なので、他人がどうとか、そういうのは気にせず、
自分にとっての幸せは何かとか、自分が幸せであるということを、
もっと意志を持って、認識しなあかんのかなーと。
他人を見てぶれないような、そういう軸がないとあかんなと思います。

そうでない人もいっぱいいそうですけどね、
他人の目を気にする私としては、すごく大事なことに思います。


夏休みを振り返ってみて、
10年以上相変わらず仲の良いOBの会とか、
毎年恒例になってしまった同窓会とか、
3人が6人になっても続く養老会とか、
普段は全くあわなくても、たまには時間つくってでもあおかと思える同期とか、
もはやいっしょに変てこストレッチをするようになった妻の実家への帰省とか、
これも恒例になった、つれの親も交えた2家庭での母誕生日会とか、
いろいろ充実しているなと。


あれ、これでなお何を望めというのか、というところですな。
幸せやった!


しがみつかない

2010年08月16日 15:49

いよいよ最終日。
今日から仕事の人も多く、気分的にはロスタイム的な感じです。
今日の休みは年休をとったような雰囲気で、
銀行での手続き関係と、皮膚科に行ってきました。

長期休暇のたびに右手の親指のつけ根があれて、
今回は薬指まで腫れだしました。
接触皮膚炎とのことですが、何と接触したからかはわからないとのこと。
長期休暇のたびに触れるものってなんでしょう。
生ビールの取っ手とか?


さて、本を読みました。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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叔父からぱくってきたシリーズに引き続き、
義父からぱくってきたシリーズ。
義父とは本の趣味がもろかぶりしているのですが、
今回の帰省では新書系を何冊か拝借しました。


競争社会、格差社会と言われて久しいですが、
そういう中で、いわゆる「ふつうの幸せ」を求めている人が増えているものの、
でも、そういう幸せすら手に入らなくなっていると。
生きること、がえらい辛いものになっているなーと。
で、なぜそうなのか、ということをちょっと考えてみようというもの。


いろいろ原因はあるのですが、結局は、
例外を許すだけの余裕がなくなってしまっている、ということなのでしょうか。

今の世の中の、典型的な成功例としては、
自分に投資をし、
競争に打ち勝つだけのパフォーマンスを発揮して、
自分の能力を最大限周囲に主張し、
報酬と言う形でそれが報われる、というような感じですかね。
私生活では、いい恋愛をして、
子供にも恵まれ、その子供を立派に育て上げているとか、
そういうことまであれば理想ということでしょうか。

ただ、それが実現しないからと言って、
その人そのものが否定されるわけではないはずなのですが、
そういう道から外れることイコール脱落、失敗となってしまっているのではと。

そして、自分が脱落したくないから、
自分より下をつくりたがる傾向が強まっているのではないかとも言っています。
何かにつけすぐバッシングするとか。


競争が激しくなれば、そういうのは間違ってる、という意見が当然出て、
そういう意見は結局、負け犬の遠吠えや、ととる人もいると思います。
この本の内容も、そういう取られ方も当然されると思います。

ただ、成功は決して努力だけでは手に入らないですしねー。
チャンスをものにするための努力は必要ですが、
努力をしたから必ず成功するわけではないわけです。
必要条件とか十分条件とか、そういうやつです。


丸3年働いてみて、私は、競争とか、自己PRし続けるとか、主張を通すとか、
そういうことをするのは苦手やなということはよくわかりました。
(あとは物事をはっきりいうことと、簡潔にいうことも)
負けず嫌いなところはあるので、うまいことそういうのを使って
競争も努力もしていこうとは思っていますが。

なので、そういう状態はなんか変やで、という内容のこの本は、
なんだかんだでありがたいなと思います。


明日から仕事か~


弁解

2010年08月14日 09:43

いつも長期休暇は飲んだ日記が多くなってしまい、
単に飲んでるだけの人と思われてしまってそうで不安です。
飲んでるだけです。

本だけは読んでいます。


足利尊氏〈上〉 (徳間文庫)足利尊氏〈上〉 (徳間文庫)
(1990/09)
村上 元三

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足利尊氏〈下〉 (徳間文庫)足利尊氏〈下〉 (徳間文庫)
(1990/09)
村上 元三

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叔父の家からぱくってきた本シリーズ。

あまり作品としてはなくて、
ずっと興味をもっていた、室町時代が舞台。
タイトルが足利尊氏なのですが、
メインは足利尊氏ではあるものの、
15代まで簡単に書かれていて、260年がいっきに過ぎました。
壮大やったー。


室町時代が作品の舞台になりにくいのにはいろいろ理由があるそうですが、
一つは、皇国史観というものがまだ残っているからだそうです。

明治維新の原動力となった尊王、という考え方ですが、
それは天皇を中心にするために、
それにはむかった足利氏を悪とするものということで。

そういうのが最近まで残っているため、ヒーローにしにくいてのがあるそうです。
天皇が権力争いでどろどろしてる、てのもあんまりよくないらしいですし。


もう一つ、読んでて思ったのは、
政治的なことが多いせいで、書きにくいんかなーとも。

マンガ日本の歴史、とかやと、鎌倉幕府を倒して、
かわりに足利幕府ができました、
そのあとしばらくは南北朝時代になりました、となりますが、
そのあたりが、実際はかなり政治があるようで。

兄弟間、一族間での仲間割れとか裏切りとか、
そういうのがかなりあります。
足利尊氏も弟を殺したり、息子に反乱をおこされたりします。

昨日の味方が今日の敵、などというのはざらで、
つれのつれは友達、などということはありません。


そういうところがあって、ある出来事以降、
すっぱりとなんとか、というのがなかなかないのですよねー。
負けたけど勢力は持ってるとか、そういうのが多いです。

後世ほど戦争とかでの破壊力がなくて、
壊滅的なダメージを負いにくいてのもありそうですが。


そういうわけで、とても複雑な権力争いがあります。
今は興味を持って読めますが、爽快感はありませんなー。
勉強になりました、という感じ。

とりあえず、目先のこと、内向きのことしか見えなくなってしまうと、
破滅しかまっていませんよ、ということがよくわかるので、
わが身のことと思って、視野を広げていろいろしてこうと思います。

そういうわけで、長期休暇は、
視野を広げるために、飲みにいかざるをえないということです。

いよいよ終盤戦。



2010年08月14日 09:17

一昨日は友人お見舞い+実家、
昨日は大学の同級生+同期飲み。
昼から行動することで、一日を二日に分けた気分になるの術です。
今日も昼夜別に飲みにいくつもり。

休みが3日増えたような気分ということですね。
なかなか充実しています。


それに伴い、一件、新しい店にはじめて行ってきました。

然花抄院、というマンガミュージアム裏のあたりの店。
住所的には室町二条下る、ぐらいです。
http://zen-kashoin.com/


先日家に遊びに来た人のおみやげとしてもらった半熟カステラの店。
他にもいろいろあるようでした。

ちょうどできて1周年ということで、
外観は老舗ぽいいでたちなのですが、
中身はいわゆる和モダン的な、非常にきれいな感じ。

とてもきれいな店で、涼しげでした。
中庭もステキでした。
関東にでても売れそう、て感じです。

私たちはなぜか蔵の中的な個室に。
静かすぎて、声をひそめてしまうほどでした。

食べ物は、一風変わったものが多く、
見た目も派手でよかったです。
やっぱり半熟カステラが一番おいしかったような。


昨日は結局、煌庵、然花抄院、ムレスナ、タロウとはしごして、
計9時間ぐらい人と話してました。
声は小さくとおりにくいですが、
だらだらしゃべるのはやっぱり好きなんやなと、改めて自覚。
まぁ気楽に話せるつれがいるということが、
一番恵まれてることのかなと。


ただ、昨日の結論としては、
我が家は、妻が韓流にはまり、夫は浪費家になってしまい、
金銭的に大丈夫なのか?ということになってました。

大丈夫なのか?

○B会

2010年08月12日 10:17

今年も恒例のOB会をしてきました。

昼バスケ、夜飲みというスタイルは変わらず。
懸念されていた人の集まりの悪さも、
いざ当日を迎えてみると全然問題なし。

昼バスケは、年々衰えを感じると同時に、
逆に全然してない人たちが思った以上に動けることにびっくりしていました。
なんだかんだでスポーツマンなのですね。

最近ムッシュの試合ではさっぱりな私ですが、
昨日はわりと好調で、それなりに楽しめました。
アメフトパスが気持ちよかったです。

卒業して10年以上がたっているのに、
わりと久しぶりと感じないほどに会えているというのは、
かなり奇跡的なことなのではないでしょうかね。
1学年が仲いいだけやと人が足りませんが、
まさかの3学年が仲いいというところがいいのでしょう。
これからも続けていけるといいですねぇ。

下の世代もちょこちょこ顔をだしてくれるし、
夜の飲みまできてくれるようになってるし、
とてもええことやと思います。
さらには、子供が産まれて、それをみんなで祝ったり、
コミュニティとしてレベルがあがっている気がしますね。


夜の飲みもやや拡大した感じで、
2-4-3-4システムが多発しましたが、
とても楽しく飲めました。

店も好評で、幹事としても満足。
(人数数えられない病にはかかりましたが。)

お互い、微妙に顔を覚えてるとか名前だけ知ってるとか、
そういうレベルの関係の人もいたのに、
附属OBという共通のものを持ってる、というだけで
結構いけるものですね。


普通の日記になりましたが、
普通に楽しかったので、それでよいかと思います。



外へ

2010年08月10日 16:42

さっきの記事を書いていて思ったのですが、
趣味について。

ずっと、私はどちらかというと多趣味な方やと思っていたのですが。
ふと考えてみて、かなり内よりなのではないかと。

マンガ、ゲーム、映画(最近下火)、音楽鑑賞、美術館系、
おいしいもの、読書、ビデオづくり、悩む、インナーマッスル、

など、バスケを除くとほとんどがインナーというかインドアなことばかりなのでは。
しかも、趣味と呼べるのか?というものも。

ゴルフとかも全然興味がわかないですしねー。
ウインタースポーツもサマースポーツもだめ。
車にも興味がわきませんし。

バスケ後、が見えつつある今、次はどうするか考えた方がいいかもしれません。

そういうわけで、意識的に何か面白いことがあれば参加していこうと思います。
運動のための運動はまだしたくないですがー。


ただ、性格は完全にオタクなので、
やりはじめると、やりこんで標準より上ぐらいにはなりたがりますしねぇ。
逆に標準より上になれなさそうなものには後手になるような。

コンサバですな。


中盤へ

2010年08月10日 16:33

あっという間に3分の1を消化してしまいました。
しかし、ここまでかなりの充実感をもって過ごしています。
義理の親のすねをかじり、インナーマッスルを買ってもらいました。
一方で、夏のホラー恋愛話を聞いてきました。

その間に、ミクシーには、イイネ!機能が追加されているようです。
何のために使うのでしょう?

中盤はとりあえず、地元ならではの飲み系。
迎える側として飲んでいこうと思います。


とりあえず、今からはゆーざん先生とさし飲み。
何を話すのでしょう…。

やっぱりタクティクスオウガの新作についてですかね!
このためだけにPSPを買うことになりそうです。
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/

s2113_eD3.jpg



昔懐かし

2010年08月06日 00:13

あと一日!

今日は何やってもミスってしまう一日のようでしたが、
とりあえず乗り切りました。
明日を乗り越えれば、いよいよ。

年々夏休みが楽しみになっていくのですが、
大丈夫なのでしょうか。


さて、本を読みました。

虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)
(2008/01/29)
養老 孟司宮崎 駿

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言わずも知れた、とはこのことぐらいの二人の対談です。
ジブリアニメにある、なんというか懐かしさというか、
そういうものの根本にあるのはなんなのか、ということなどを中心に。

もののけ姫、千と千尋、あたりの作品について、
創った本人はどういう風に感じながら創っていたのかとか、
そんな話も。

まず、なんだかんだでジブリが好きな私としては、
作品について語られているだけでも、十分よかったです。


内容については、もう少し深くて、
二人とも現代社会に対して違和感を感じていて、
それはなんでなんやろ、と議論をしています。

ただ、何があかんとか、そういう批判めいた感じではなくて、
いろいろよいものはこうだ、という話をしていっているあたりが、上品やと思います。

どちらも非常に表現をする能力が高いせいか、
視点も結構あたらしいものが多く、よかったです。


たとえば、現代人像について。

昔はいろんなところに生き物とかいろんなものがうようよしていたと。
そういうものに対する意識があったりしたはずやというわけです。
それが、そういうものを奪われていって、
結局人間が人間しか見なくなってしまっているのではないかと。

そして、見ているうちに、人間の悪いところも見えてしまい、
人間嫌いが加速していってしまっているのではないか、というようになっていました。

確かに、人間が人間しか見なくなってしまっているというのはありそうですね。
マンガとか小説とかも人間関係だけを追っているものが結構多いですしねー。

それは決して悪いことやとは思わないですし、
そういうことをすることで初めて見えてくるものもあると思うのですが、
その結果として人間嫌いになる、というのはすごくさみしいですね。

どうしたらええのでしょうかね。
昔を知らないので、昔はよかったとも言えないですし。
ジブリの書く、すこし昔の雰囲気はとてもええものとは思いますが。


あとは、子供に対しても、いろんな話がでていました。

この本のおもしろいところとして、はじめに、宮崎駿書き下ろしの
理想の幼稚園みたいなものが20ページぐらいにわたって書かれています。
それだけでも買う価値ありな気もしますな。

そこでは、自然の中で、自然にたくましく子供が育っていく、
ということを促進させようとしています。
基本的に何もしなくても子供は育っていくんやから、
それを邪魔しないようにしようという感じ。

そういうのをベースに、街をつくったらこんな感じになるやろ、
というところまでが描かれていました。とても魅力的です。


子供が中心になる、というのが大事な気がしますね。
私たちもそろそろ、そういうののために生き始めないとあかんのかなと。
自分が完全に中心な時代は終わりつつあるのかなと思います。

ま、こういう街を実際に作ったら、
おそらくこういう街に最もふさわしくない人たちがくるんやろなと思ってしまいますが。


とりあえず、新しくも懐かしい視点を、
絵で文章で見ることができるので、大変面白かったです。
さらっと読めますし、おすすめです。


子供のころは、どんなことでも楽しく遊べたような気がしますな。
夏休み、楽しく遊びたいものですが、
ビアガーデンや昼飲みも当然ええものの、
虫とりとか、水鉄砲とか、ささいな楽しいことをしてみたいです。


夏休み!





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