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メメント

2010年07月31日 15:48

引き続き、日経サイエンスの感想。

なぜかというと、妻とNおみさんが、TVXQ談義をしているから。

論理としては、実際に浮気とかをしないための防止策と思ってほしいとのこと。
まぁ、楽しそうなので、ええことやと思います。
私も誰かアイドルでもおっかけようかしら。


日経サイエンスのもうひとつの特集に、
世界が激変するであろう12の出来事が、
2050年までに起こる確率、というものがありました。

たとえば、生命の創出とか、自我を持つ人工知能とか、
致命的なパンデミックとか、核戦争、核融合、など、
そういうことがあるかどうかというもの。

結構起こりうるというものが多かったです。
生命科学に関することは、とりあえず起こるだろうと。
クローン人間、生命の創出、自我を持つ機械、などは、
技術的困難さはあっても、不可避の流れなのだと。

まぁ、実現できるる、と思うことが実現するものでしょうしねぇ。
ダンクとかも、自分ができるものやと思うかどうかで、
やりやすさが全然違う気がします。
生命感が変わりそうですが、実際どうなるのでしょうねぇ。


他には、極地のメルトダウンというのがありました。
南極の氷がとけるというもの。

可能性は、5段階のうち、起こりそうな方の4でした。
起こりそう、というレベル。
その評価は、これから対策をする、という前提での4でした。

その中のコメントに、
今のままやったら確実になるけども、
今、世界の人たちは、それを本気で止めようと思っているとは思えない、
というのがありました。

慣性とかを考えると、これほど大規模なことなので、
一度動きだしたら、なかなか止められるとは思えませんなー。

なのに、動きだしてるかどうかわからんという議論だけで、
なかなか具体的な行動にはつながってないですねぇ。
(このコメント自体がそもそも、自分のこととしていない感だらけですな)


ただ、いずれ確実に起こる、ということに対して、
何もアプローチしてないと言われると、
それは他のことにもあてはまりそうですな。

たとえば、
いずれ身体は衰えていくとか、
いずれ死ぬとか、
いずれ仕事は成果をださなあかんとか、
いずれバスケを引退するときがくるとか、
そういういずれ確実に起こることに対して、
今こういうアプローチをしてます、と言えるのかなと。

人間はせっかく想像を膨らませられる生き物なので、
想像して、もっと危機感を持って行動してかなあかんなと思います。


一方、二酸化炭素の増加を、二酸化炭素吸収マシーンをめちゃくちゃつくって、
それでなんとかごまかそうとしているという試みもあるそうです。

自然を制御しきるなんて、なんともおこがましいとも思いますが、
現実的には、そういうアプローチもしてかんとあかんのかなーとも思います。


2050年、生きている可能性もありますが、
果たしてどんな世界になっているのやら。
楽しみに待てればええなと思います。



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じっかん

2010年07月31日 15:10

前からになりますが、金曜の夜を飲むと充実するという法則があります。
昨日も飲みました。
そして最近は、家飲み率がすこしあがってきています。
くつろげるし、安くあがるし、帰りは楽やし、終電やら気にしなくてもええし、
なかなかよいものです。
最近は迎えるスキルも向上してるのか、片づけなどを並行してやれるようになり、
次の日に響く要素があんまりありません。

というわけで、快適な飲み。
SばっちとHまぐちさん(2回目)と飲みました。
このあたりの人たちとは、話しているだけであっさり時間は過ぎるものやなと。
そういうわけで、とても心地よかったです。
夏場のまさかのキムチ鍋も、かなりよかったです。


さて、関係ないですが、
今月の日経サイエンスはなかなか面白いです。

日経サイエンス 2010年 09月号 [雑誌]日経サイエンス 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/24)
不明

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テーマの一つに、時間は実在するのか?というのがありました。

難しい中身なので、十分理解できてないのですが、
簡単には、絶対的に時間、というものが存在するのではなくて、
それを介すると、世界を説明するのに便利なものだけなのでは、という話。

譬えとしては、時間は通貨のようなもので、
たとえば、コーヒーは2ドル、靴は50ドル、車は2000ドル、というように、
何かの価値とかを記述するのに楽やし、
それぞれの関係性を比較するのにも楽やし、というものやけど、
仮に物々交換的にそれらを比較することは可能は可能やと。

高校のときとかに、物理でtを抜いた式をつくれとかありましたな。
そんな感じ。

ただ、通貨は万能ではなくて、
セールやらまとめ買いやら、そういう関係性が崩れることもあるわけで、
通貨そのものに何かしらの価値があるわけではないと。


時間も、相対性理論で明らかになったように、
何かと何かの関係で、時間なんて変わるものやと。
で、相対性理論と量子力学をくっつけるとかの統一理論では、
時間というものは必要ではなくなるんちゃうかという話でした。たぶん。

嘘かもしれませんが、エネルギーも同じようなもの?
説明するための便宜的なものなのでしょうか。


そういうわけで、時間については、淡々と流れるイメージを持っているのですが、
そんなもんでもないんやなと思いました。
われわれの感覚はニュートン力学と同じものなのでしょうが、
そいういう新しい時間感を実感するすることってできるようになるのでしょうかね。


ただ、とりあえずは昨日、
仲の良い友人との時間は、普段の時間とは全然ちがうものやなと。
そういうことだけは実感しました。

大事にしたいと思います。


たかく

2010年07月28日 00:10

さて、本も読みました。

賊将 (新潮文庫)賊将 (新潮文庫)
(1992/12)
池波 正太郎

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叔父の家からぱくってきた本シリーズということで。
池波正太郎を初めてよんでみました。

同じ時代小説とはいえ、司馬遼太郎とは全然違うものなのやなと、
当たり前のことながら、実感しながら読みました。
さすがに100冊対1冊では、愛着レベルが違うのですが、
まだ今のところは司馬っち派です。

賊将となってしまった桐野利秋とか、乃木さんとか、
司馬作品で読んだのと同じモチーフのものもありましたし、
まだ読んでないところでは、応仁の乱を舞台にしたものとかが新鮮でした。

なんというか、余韻を楽しませる感じがしますね。
司馬さんのは、わりと人生の一番大事なところを書いて、
最後とかはわりとあっさりとしているところが多いのですが、
池波さんは、最後の数文にかなり余韻をださせよう感がありました。

そっちの方がいわゆる小説ぽくて、
実際に余韻があった気がします。
そういうのはそれはそれでいいものですね。


今回はそこまで解釈に大きな違いはなかったですが、
同じものを違う視点でみることは大事ですしね、
これからもたまにはやっていこうかと思います。

違う視点でものを見るチャンスと言えば、飲みですね。
最近近い人と飲む機会が多く、店の新規開拓もしてないということで、
夏休みが楽しみになってきています。
はよ休みにならんかなー。


パッション

2010年07月27日 07:11

妻が出張のため、いつもより1時間以上早起きしてしまいました。
今回に限らず、最近すこし早起き傾向がありますが、優雅ですね。
優雅=ミクシーなのか、とはなりますが。


金曜日は飲んでました。会社の飲み+執行飲み。
京都大阪間をよっぱらいながら行き来しました。

執行飲みは結婚する二人の話を中心に。
酔っていたせいか半分ぐらいしか覚えていないのですが、
とりあえずここでもインナーマッスルについて熱く語ったような。

土曜はバスケで汗だくになり、日曜も飲みました。
Hまぐちさんが家にきてたので、昼飲み。

結局2時9時で飲んでました。7時間も気楽に飲めるとか、すてきです。
お酒もビール、日本酒、マッコリ、日本酒、という感じ。
次の日も残るほどやったのですが、昼飲み、というくくりのため、
当日は酔っているつもりもなく。

最近の昼飲みの充実感がはんぱないです。またやりたいですなー。



さて、ようやく本題。

そのときに話してた+ネットで第1話を見てしまったもの。

モテキ (1) (イブニングKC)モテキ (1) (イブニングKC)
(2009/03/23)
久保 ミツロウ

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マンガ大賞の5位ぐらいに入賞してたので気にはなってたのですが、
いいきっかけということで、買ってしまいました。

日曜日に駅まで送ったあとに、味見で2冊、昨日の帰りしに2冊と、
結局全巻そろってしまいました。


内容は、ドラマにもある通り、モテない人が急にモテキになりましたという話。
ただ、驚異的に主人公があかん人で、
見ていてイライラするほど、
ネガティブで、自己完結して、悪者になりたがらなくて、
という感じ。

…と思っていたのですが、
よくよく考えると、私も結局似たようなものなのではないかなと。

バスケでも言われるし、私生活でもきっとそうなのだと思うのですが、
勝手に自分で線を引くというか、限界を決めるというか、
そういうところがあるような気がします。

イライラしてたのは、自分に似たところがあるからなのかもしれませんなー。


あとは、仕事でも、出世は、出世したい人がする、というような感じで、
モテるのも、モテたい人がモテるんやな、と。

結局、何か目標があって、それに向かって動ける人でないと、
それを手に入れることはできないのでしょうなー。
受け身ではそうそううまくいかへんなと。

私もモテたいと言っていますが、
特にそれに向かって行動してないですしね。
実際はたいして求めていないのかもしれません。
まぁ本気で求めてたら問題なのでしょうが。

モテたい!



軽いマンガですが、所感的に教訓めいた感じにしてみました。
まだ時間ありますなー。


カリグラシィ

2010年07月25日 09:33



一週間以上経ってしまいましたが、見てきました。
公開初日に、ですな。

『借りぐらしのアリエッティ』

アリエッティ_01


映画館に行くのがめちゃくちゃ久しぶりでした。
大学生のときにいったかどうかさだかではない、程度。
あーでも、Sおみけんと二人であさま山荘事件を見にいきましたな。

最近の映画館、なめてました。

座高が高い身としては、いつも後ろを気にして、
結構ちぢこまっていたのですが、
最近はめちゃゆったりしてるし、背もたれも私が十分おさまるレベルのものでした。

さらには、ネットで席を予約できますし。
予約すればソファ席やカップルシートみたいなのもあるそうで。

なんか、すごく快適でしたなー。進化しているものです。
次は3D映画でも見にいってみましょうかね。
チャリ圏内なので、レイトショー見に行くてのもありかも。
新しい趣味になればと思います。


さて、内容。

宮崎駿が監督ではないということで、それほど期待していなかったのですが、
思った以上に楽しかったです。懐かしい感じ。
ポニョよりもジブリぽかったような気がします。

たとえとして微妙かもですが、
教祖よりも、その周辺の人が狂信的になるのと似てて、
なんか、ほんまに昔のジブリが好きな人が作ったんやろなー、という感じ。
私も昔のジブリが好きなものとして、よかったと思います。


ただ、子供がターゲットということなのはわかりましたが、時間が短めですな。
90分ぐらい?ちょっと短いように思いました。

起承転結はあるし、おさえるべきところはおさえていると思うのですが、
なんとなくせわしい感じがしました。

やっぱり、最初のあたりにすこし無駄がほしいのですかねー。
たとえば、ネタばれになりますが、最初の冒険でもう話が大きく動きます。
そういうところも、まずはその世界を楽しむだけ、とかの方が、
感情移入もしやすいように思うのですが。

何度も見る分にはいいのでしょうが、
初めて見る側としては、主人公たちに感情移入する間もなく、
話が進んでいくのがすこし残念でした。

プレゼンとかでも、必要なことは全て満たしてるけど、
なんか足りひんなと思うことありますしねー。
多少あそびがないとだめなのですかね。個人的な感想ですが。


でもまぁ、とりあえず、世界観はすてきです。
家の中がこんなにも冒険の舞台になるというところとか、とてもいい感じ。
ジブリの世界はええものですなー。

昨日もトトロやってたみたいですしね。




ととのいましたー


ねづっちとかけて、今週の金曜ロードショーとときます。

そのこころは、



トトロいましたー



考え2…

2010年07月17日 00:52

なんかもう少し書いてみようかと思います。
まぁ自分の頭の中でごちゃごちゃしてることを、
文章にすることで、すこしは整理できるかなと。
なので、完全にメモ的な感じになります。


なんで考えることが多くなったかというと、
何かが自分の中で変わり始めているという実感があるからかもしれません。

何かに満足できないときに、
今までは満足できる状態に状況を変えようと思っていたところが、
今は、満足できる状態に自分を変えよう、と思いはじめているということなのかなと。


なんだかんだで今までは完全に敷かれたレールに乗ってましたし、
わりとそれはそれで快適でした。脱線する必要もないと思っています。

ただ、レールの終着点をどこにするのか、というところは考えんとあかんのかなと。
あとは、途中の駅とかをどれぐらい楽しむべきなのかなと。
目的地に着くことだけが全てではないと思うようになったからでしょうか。

簡単に得られることによる満足感よりも、
苦労して苦労して得たことの方が満足感が高いとは思います。
ただ、現状簡単に得られていることが、
実はそれほど簡単に得られることではないのであれば、
それに対してもっと満足するべきではないのかなと。

客観的に見て、仕事もバスケも人間関係も、ものすご恵まれているんちゃうかなと。
そして、それは、相当得難いものなのかなーと思い始めました。


一番働く人が一番給料をもらうような時代になってきつつあって、
そういう中で、出世したいという欲はそれほどないということに気づきました。

一方で、自己顕示欲は強いし、負けず嫌いやし、
どっかに成功の一つの形としての出世には、多少未練はあるような。
どっちつかづですが。

まぁそういう状態やし、きっと出世はしないのですが、
そういうビジネス的なゴールというものが意味をなさなくなって、
終着駅はどうしたいのかなと。
それこそ、執着するものを見失いつつあります。


他に自分が重要視してるものはというと。
なんか、最近思うのは、バランスを求めているのかなと。
一つ一つはトップになれなくても、総合的にええ感じにしたいというか。
~にしてはすごい、という状態に向かっている傾向があります。

たとえば、大学では体育会でやってはいないけど、わりといい動きするとか、
全然専門的なことはわからんけど、わりと芸術とかの話もできるとか、
朝までつきあって飲むとかはせえへんけど、わりと付き合いはええとか、
そういうことをよしとしているところがあります。

で、わりとそういう状態には満足しているのかなと。


ただ、それがゴールなのかと思うことはあります。
何か一つのものに執着することで得られるものと比較して、
果たしてどうなのかなと。
まぁ、それに満足できるように、自分が変わればええのですかねー。
あるいは、自分の生き方にもう少し自信、確信を持つとか。
難しいですが。


キリスト教はどうなのか、というところも考えます。
私はクリスチャンやと思いますが、
決して典型的なクリスチャンではないですし。
むしろ異端か、破戒してますな。

ただ、そういう典型的な状態に対する憧れがないわけでもないのですかね。
そういう状態になれたら幸せなんやろなと思うことはあります。


極端な話、洗脳された状態でも、幸せを感じているならええのかなと。
そういう意味で、マトリックスはわりと深い作品なのかも。

洗脳というとひどく悪いイメージがありますが、
教育はある種の洗脳ですしねー。


結局、どうあるか、はそれほど重要ではなくて、
どうなるか、が大事なのかもしれません。



うーむ。
やはり整理できない。
やっぱり文章も大事ですが、話すことも大事な気がします。

人生について話す飲み、とかしたいですな。


考え中…

2010年07月17日 00:17

さっきのは思った以上にコメントがありましたな。
ありがとうございます。
5文字で5つて、どれだけ効率ええのかという話ですな。

結局、20世紀少年を読破して終わりました。
バスケに誘ってもらったものの、気付かず。
思った以上に面白かったので、満足してます。
あぁいう感じに同級生といられたら嬉しいですなー。


さて、最近いろいろ考えることが多くなっているように思います。
忙しくなると考えることが減る傾向にあるのですが、
忙しくなってきて、考えることが増えているパターン。
こういう忙しさの中で、自分のプラスになるのはどの部分なのかなと。

4年目にもなると、何年目、というくくりで評価されることはほぼなくなり、
単純に成果があるかどうか、能力があるかどうか、というところで評価されつつあります。
人によっては、えらい遅いと思われるかもしれませんが、
技術者なんてそんなもんなのかなと思ったりもしてます。


最近立て続けに周りの人が退職していることもあり、
自分はどうあるべきなのか、どうしたいのか、なども考えます。
それは、仕事というくくりである必要はないわけで。
そもそも人間はどうある状態がええのか?


世間の宗教とかはこんな感じ。

   キリスト教 : 神との一致 
   儒教 : 従心
   仏教 : 悟る
   資本主義 : 億万長者
   共産主義 : 神がいない以外はキリスト教といっしょ
   ともだち : ともだち

こうやって見てみると、宗教の求める状態て似ているのかなと。
自分のしたいようにしているはずなのに、
自分の理想としている状態からははずれない、ということですな。

理想状態が神なのか倫理なのかというところの違いはありますが、
そうあるべきだからそうする、というのではなくて、
そうしたいと思っていることがたまたま、そうあるべきものやったということですな。
エピクロス派もこういう感じなのですよね。


そういうことを考えると、
自分が今、~しなければならない、ということよりも、
~したい、と思う内容を変えることが重要なのかなと。

自分がこうでなければならないのに、
そうでないから変わらなければならない、のではなくて、
自分がこうでなければならないと思う、「こう」を変えるということですか。


わかりにくいです。
うーん。うまく書けませんな。
まだ十分に自分の考えとして確立していないのでしょう。


結局、何が言いたいかというと、
キャリアアップとか自己実現とかグローバルに活躍するとか、
そういうことは、ひとつのゴールでしかないわけで、
その他のゴールは当然あるということですかね。

ただ、ぐずぐず言うてるのは、そういうその他のゴールの方を目指すことに対して、
まだそこまで断固たるものがない状態なんちゃうかなと。


そして、もう少し現状に対しての肯定をしなあかんのかなと。
何かに向かっている状態が自分の理想状態に向かっているのであれば、
もう少し肯定する気持ちがでてくるんちゃうかなと思うわけです。

現状肯定を、現状に満足するといってしまうと、向上心が足りないだけな感じもしますが、
現状が、常に、何かが足りない状態や、と思うことは、すこし違う気がします。
(脳的にはゴールに達していない、と思う方がいいのだそうですが。)


まぁ、そうは言っても、権利よりも義務や責任の方が大きくなってきている年齢ですし、
日々暮らしていかないといけないわけで、
結局そういうことで、これからも悩むんやろうなというのはわかっています。

悩むのが趣味ですからね。せっかくの趣味なので、いい悩みに持っていきたいものです。


うーむ、よくわからなくなってしまいました。
とりあえず、整理の途中ということで。
おじゃましました。


ひま

2010年07月16日 19:26

ひまー

クリアー

2010年07月16日 00:47

叙述は前後しますが、最近クリアーしたものが二つ。

FF13とマリオ。
どちらも話題の作品でした。
そして、どちらも面白かった!

ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
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PLAYSTATION 3

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
(2009/12/03)
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FF13は、いろんなところで言われているように、
序盤があんまりおもしろいとならないです。
FF7のときも、ワールドマップに出るまでに数時間かかりましたが、
こちらは30時間ぐらいかかります。
その間ずっと一本道やし、その辺はちょっとアレでした。

でも、どんどん面白くなっていきましたなー。
バトルのぎりぎり感とか、かなり面白いと思います。
戦略と言うほどでもないですが、
作戦をちゃんと練ってバトルにいかないと、あっさりやられたりします。

あとは、プラズマ+ブルーレイ+BOSEホームシアターと、
高画質・高音質なのはかなりすごかったですな。
当たり前のようにやってましたが、めちゃきれいでした。

PS3、ポテンシャルはやはり高いです。
なんか名作のリメイクとかしてほしいですなー。


一方、マリオ。
こちらも面白かったですねー。

これだけ声を出してしまうゲームも少ないのでは。
複数でマリオをやることがこれだけ面白いとはという感じ。
全員がAボタンおしてしまったときとか、むずむずしてしまいます。

これまでの長いゲーム人生の中で、
はじめてちゃんとマリオをクリアしたような。
今まではラスボス界隈まではいくものの、程度でした。
よかったです。


いずれも名作でなければならない作品なわけで。
山王のようなものですかね。普通の作品の比でない責任があるように思います。
そういう中で、ちゃんとこれだけのクオリティを出せるのはすばらしいことですね。

なんというか、昔はべたなものにべたな感想を持つことをよしとしないとか、
そもそもべたなものにはあんまり手を出さないとかいうところがあったのですが、
最近は素直に楽しんでしまうようになっています。
それはそれで、幸せなことなのかなと。

没個性な気もしますが、流行に反するだけなのも、流行に影響されているわけですし。
いかに自然体で評価をすることができるか、なのですかね。
マクドはたまに食べればおいしいし、
東方神起も確かに人気が出る要素を持っているわけです。


これからやりこむほどは時間ないですが、
もうちょい楽しめそうな気がしますねー。

マリオとかやと、お客さんがきたときもできますすし。
そういうわけで、またお客さんを呼ぼうかなと思います。

ゲームしにこいよ!


続・名古屋にて

2010年07月11日 21:58

さっきはベテランベテランと言っていましたが、
心のどこかでは、まだ完全にはうけいれきれてないようです。

何人かが小さい男の子を連れてきてたのですが、
ご飯食べてたときに、その子供の一人に、

「おっちゃん、これ食べれるん?」


と言われました。

おっちゃん…



ツラス


名古屋にて

2010年07月11日 21:35

選挙速報しかしてませんな。
どっか一社で統一してやってくれたらええのにと思います。
いろんなところが微妙に違う内容のものをやるとか、
無駄やと思いますけどねー。
違うことやれば視聴率も稼げそうな気もしますし。

とりあえず、またねじれそうですね。
こんどはみんなの党に流れているそうですが、
自民×、民主×、と続いて、みんなの党だけは別で優秀と期待できるほど
楽観的に考えるてのはさすがにできませんなー。
それやったらもう、どの無能でもええから、
とりあえず安定してほしいです。

またねじれてぐずぐずな国会するなら、
それこそ告解では済まないぐらいの罪になると思いますが。
先行き不安です。


さて、名古屋でバスケをしてきました。
五都市大会と呼ばれるもの。

トーナメント戦で、大阪、神戸、名古屋、横浜、京都で争うというもの。
初日は名古屋市と、今日は大阪市とやってきました。

大阪市の代表は、全国クラブ選手権優勝チーム。
さすがに、強かったです。負けました。
出番も多少はありましたが、基本は応援でした。


今期は、はじめは、自分の現状を知りたいという意味で、
セレクションを受けるということに重きをおいていたわけですが。

やはり、メラメラとするものはありました。

年齢的にはプレーヤー中最年長世代ということで、
ベテランとして参加しているつもりです。
(相変わらずこの世代が中心なのは問題とは思いますが。)

ベテランやし、主力にはなる気はないのですが、
短時間でいろいろ役割を果たせるようにせなあかんなと。
心が折れそうなときに声だすとか走るとかルーズ追うとか、
主力を5分休ませるために5分だけ全力とか、
そういうことをちゃんとできるということを示さんとあかんなーと。

まぁ復帰後最初の大会ということなので、
とりあえずは最低限はしたとは思いますが、
これからそういう役割をもっと積極的に果たしたいものやなと思います。
選抜に初めて選ばれてもう10年になりますが、
あのときのベテランはもっとベテランぽかったなと。
そういうことを新たな楽しみ、目標としてやっていきたいものです。

まだまだ、やることたくさんありますなー。


日本の議員のみなさんは、ベテランが多いと思いますが、
結局未だに自分のことばかり考えているような気がしますね。
ええ歳なんやし、そろそろ大人になってほしいものです。


なんで

2010年07月09日 23:02

今週は忙しかったですなー。
Tくんの直撃を受けて、なんか急に内向きの仕事が。
なんで、と思うことばかりふってきます。
ちょいまだすっきりと解決はしてないので、
がんばって乗り越えようと思います。

ただ、装置が止まってた時期に比べたら、今ははるかに楽しいですねー。
どんなに少なくても前に進むということが大事なんやなと思わされました。


さて、本を読みました。

簡単に断れない。 (文春文庫)簡単に断れない。 (文春文庫)
(2006/11)
土屋 賢二

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院のときに他の作品をすこし読みましたが、
今になって、近所の古本屋で買ったもの。

内容的には、日々の生活をユーモアでみなおしてみたもの。
内容が深いのか浅いのか、おもしろいのかおもしろくないのか、
かなり紙一重な内容です。

ただ、ときどきやはり哲学者なんやなと思わせるところがあり、
ささいなことでも疑ってかかるということが大事なんやなと思いました。


同期が一人、退職をするということで。

今までの同期は寿退社だったのですが、
今の社の状況や方向性が思うところと違って、
自分の進みたい道を進むために、退職。

去年の後半ぐらいからか、仕事に余裕があるわけではないのですが、
いろいろあらも見えるようになりはじめてきている気がします。

冒頭のTくんの話もその一つ。
昔やったら、怒られる!という危機感で行動してましたが、
今やと、わかってない人に、いかにわかった気分にさせるか、
というところの方が大事なんやなと思うようになりました。
まぁ、すこし腐ってきているような。

そういうところに違和感を感じて、
前向きに退職というのは、さすがと思います。
私はまだ違和感、不満を感じるまでですな。
未熟です。


哲学の基本は、なぜと思うことからやと思いますが、
日常のなんでやろ、に対してもう少しじっくり考えんとあかんなと。
そして、自分なりの結論を出すところまでいきたいなーと。

何かをできない、あかんと否定することは簡単で、
愚痴をいうことはもっと簡単です。
Tくんがいけてない、というのは表層のことなのかも。

なので、今ある不満、あらにも、もう少しなんでや、と考えて、
ちゃんと根本のところを、責任をもって結論づけたいなと。
そこにユーモアを加えられたらもっとよいですね。


人生相談欄から

2010年07月04日 17:58

私の妻が韓流にどんどんはまっていっています。
結婚当初はそういう要素は全然なかったのですが、
会社の同僚に薦められたことをきっかけに韓流へ。
初めは私のいないところであまりおおっぴらに見ることもなかったのですが、
最近では私の前でもDVDやCDを見ることもしばしばです。
友人からのメールにも、韓流スターの写真が添付されてきたりするようで、
近々コンサートにも参加することも決まったそうです。
妻の仲のよい友人は韓国まで行ったりもしていますし、
いずれはそういうことも起こってしまうのではないかと心配です。
こういうことに対して反応する私は不寛容すぎるのでしょうか。
積極的にキムチを食べたりした方がいいのでしょうか。韓国のりは好きです。

                                    (京都市在住 S.N. 28歳)


ご自分でどうぞ

2010年07月01日 23:27

日本代表の特集をしています。
なんか選手側も達成感ありそやし、
迎える側もえらくあったかいですなー。

私も、結局全試合ちゃんとみてしまいましたしねぇ。
面白かったです。


目標には達しなかったんですけどねー。
仮に仕事やったら(仕事ですが)、コミットメントしたベスト4が達成できなかった、
という理由で、評価されないんでしょうなぁ。


そういうのに何か違和感を感じてる、とわりと多くの人が思っている、
ということなのかもしれません。

私は素人なのであんまり詳細はわかりませんが、
有力国が負けたりしてる理由の一つが、行き過ぎた個人主義、とかなのかなと。
個人を尊重しすぎると、どうも破綻するような気がします。

個人の能力がないとどうしようもないので、
個人主義全てが間違いではないですが、
いきすぎてる部分が多いのではないのかなーと。


まぁ私があんまり強くないからかもですね。
自己責任とか、自己実現とか言われると、
結局、無難なことしかできなくなるような気がします。

もっと勇気をもって大胆なことせなあきませんな!


しかし、プロ達が参加してて、これだけ泣けるてのはなんともすばらしいですね。
高校野球とかそういうのを見てる気分でした。
純粋にスポーツを楽しんでるて感じでしたなー。

運動したい!




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