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寝ないための更新

2010年06月29日 23:05

いよいよはじまりますねー。

とりあえず私も、多分に漏れず、見ようかと思います。
なんだかんだでレベルの高いスポーツを見るの好きなので、
ほぼ毎日試合みてますしねぇ。

がんばってほしいものです。


さて、私の方ですが、
最近更新頻度がやや落ちています。

理由は、FF。
ネットでも言われているように、終盤になって俄然面白くなってきました。
平日はしなかった、というか土曜の朝にすこしぐらいしかしてなかったのですが、
最近平日にするときすらあります。

おかげで、食後にだらだらしてうたた寝して、というスタイルやったのが、
自分の食事、後片付け、風呂準備、むこうのご飯の準備、など、
家事を手早くするようになりました。

パーキンソンの法則、というやつですね。
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」と。


更新頻度が落ちている間に、いちおう嬉しいことがありました。

正式に選抜されたということです。
今年はバスケの選抜に無選抜で選ばれてしまったのですが、
各大会ごとに選抜するというスタイルとのことでした。

そういうわけで、再来週の五都市大会というものに選ばれました。
今やチーム最年長タイということで、
(チームの主力もおない多いですが)
ベテランとしても働いていきたいなと思います。


さて、はじまりますな!


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継続

2010年06月21日 22:32

日曜日は4年ぶりになる選抜の練習。

2年前ぐらいにS徳の練習に行ってたこともあり、
社会人になってバスケうまくなったのではと思っていたこともあり、
わりと気楽に参加したのですが。

あたりの強さと切り替えのはやさで、完全にばてました。
個々のプレイに対してはある程度できたとは思いますが、
あれだけばててしまうと、流れを乱してしまいますなー。

まぁ負け惜しみ的には、慣れの部分もあるとおもいます。
やはり、レベルの高い練習は継続してやらんといけませんなー。


練習が久しぶりで、身体は疲れきるやろというわけではないのですが、
いろいろあって、今日は年休をいただいておりました。

が、親と話を聞いてみると、祖父の13回忌ということで。
そういうわけで、行くことにしました。

まぁ内容としては、いわゆる法事やったのですが。
年齢が年齢ということもあり、
親世代後、という話もありました。

親たち世代が逝ったあとどうするのか、
墓の維持管理とかそういう具体的なことも話しました。

すぐにでも考えないといけない、というほど火急ではないと思いますが、
考えておかないといけないことなのでしょうなー。
歳をとったものです。


叔父は般若心教が好きなようですが、
浄土真宗のお坊さんでした。

ただ、以前はそういう統一感のなさは嫌やったのですが、
実際はどうあれ、それらに共通する何かさえあればいいのかなとも思うようになりました。

大事なのは、そういうことをそれなりに継続して、
続けていくことなのかなと。
むしろ、自分の中で何かしらの一貫性があれば、
どういうルートを経由してもええのちゃうかなと思います。


家を継続する、ということに、
それほど、というかまったくこだわりはないのですが、
嫌でもつながっていくものなので、せっかくやしプラスにしたいものです。

めざせ、ジョースター家ですな。


ラスト

2010年06月17日 00:56

世間はW杯で盛り上がってますが、
私の装置の周りはもっぱらはやぶさの話題で盛り上がっています。
上司まできて、仕事辞めてこんな仕事したいなと。

まぁなんにせよ、スケールの大きな科学技術は夢ありますね。
わくわくします。


さて、本を読みました。

人生の短さについて人生の短さについて
(2009/02/21)
セネカ

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先に言っておくと、ラストが衝撃でした。
おそらくこれを読んでみようと思う人もいないと思うので、
今日のミクシーの最後はそれを真似して終わろうと思います。

もう長い作品の中から、
「人生の短さについて」、「心の安静について」、「幸福な人生について」、
の3篇をピックアップしたもの。

ローマのネロとかそのあたりの人の作品ということで、
個人的には共感を得るというよりも教養として読んでおくという感じ、
だったのですが。

思った以上に共感する部分、今の時代にあった部分がありました。
我々はそんなに進歩してないのですかね。


人生は短いからなんとかかんとか、という論理ではありません。
人生が短いのは、しょうもないことに時間を取られているからだ、という論理。
もっと時間をかけるべきものにかけなさいよ、と。
そうすれば時間は十分にありますということです。

一方、心の平静に一番大事なのは、セルフイメージを高く持つことだそうです。
自分を正しく認識し、自信をもつことで、
いろいろな外乱に対しても乱されることはないと。

では、幸福な人生とは、というところですが、
これは、徳を求める、ということです。
これはわかりにくいですが、理想の状態を求めることで、
その他のものは添えてついてくるか、あってもなくてもどっちでもよくなると。
(この論理から、財産を肯定してたりします。)


ストア派、ストイックの語源になっているわけですが、
思った以上に財産を肯定してるなという感じです。

逆に、エピクロス派は快楽を追い求めるといわれながら、
思った以上に財産を否定してますしねぇ。


結局のところ、どちらの考え方にしても、自分の気持ちの持ちようなのだと。
あたりまえのことですが、2000年以上前から言っていて、
まだその他のものに追われてしまうのですなー。

お金はないと困りはするのですが、
それは幸せになる手段ではないということは、
頭ではなく、実感として認識しつつあります。

ただ、ほなら精神的に成長してるのかといわれると、どうかなと。

やっぱり、人間的に成長していかないと、
何も解決せえへんのかな、ということなんですけどねー。


そもそも…(以下欠文)


しまいました

2010年06月15日 01:07

柄にもなく、最後まで見てしまいました。
よかったです。
ぎりぎりのところでプレイするのって見るのもいいものですねぇ。

スポーツ最高!

追記

2010年06月13日 21:10

どうでもいいことですが、他に週末あったこと。

  ・妻のくちびるが倍ぐらいにふくれた

  ・28にもなって、またダンクができるようになってた

  ・インナーマッスル(腰用) デビュー

  ・さすがに○ッジはアウェー

  ・妻の韓流へのはまり方が加速


平和なのか?


弟・妹

2010年06月13日 21:09

週末は拡大家族サービスでした。


金曜日はチームの報告会の直前にも関わらず、
空気を読まずに早めに帰宅。
弟たちが家に。
㌧君が転勤と言うことで、その送別会。

実の弟は遅れてくるにも関わらず、
弟たちは先に来るという感じ。

くつろぎ感もあり、非常によかったです。
こうのさんは私の焼きそばを食べました。

私のまわりにはない感じの雰囲気を持っていて、
なかなかエスプリの聞いたトークをくりひろげていました。
基本はオタク集団ですからね。
とがっています。

友達の友達が友達なら、
友達の兄貴は兄貴、ということだそうです。

そういうわけで、私には変わった弟がたくさんいるという、
とてもうれしいことになっています。

弟たちに新居祝いということで、
マリオをもらいました。ギャラクシーです。
やっほう!ありがとうございました。


土曜日は、妹が家にきました。
義理の妹というやつですな。

こちらも完全にくつろいでいて、
寿司をせがまれました。

10時半ごろに眠たくて一回布団に入ったにも関わらず、
そこからまた起きてくるという奇跡を起こして、
夜遅くまでマリオをしていました。
基本Aボタンを押されるという、完全に任される感じでしたが、
満足していたようです。

次は冬のボーナスのときにくるのだとか。
気をつけねばなりません。

そういうわけで、私には姉に勝るほど明るい妹ができてしまいました。
よいことですね。


平和ですな~

2010年06月06日 21:24

夜はでぶちの二次会へ。
なかちのあとはでぶち、というのも語呂的にはよいものです。


弟の友だちながら、弟よりも私に似ている説があり、
イートイットのイベントで奥さんもあったことがあるので、
まぁ非常にうれしいものです。


スーツとパーティドレスという、気楽な衣装で現れた新郎新婦も新鮮でしたが、
新婦はなぜかリュックをしょっていました。
最後まで特に何かに使う、というわけでもなかったので、
単に背負ってきただけでした。
新鮮!

私の弟が作ったウェルカムボードも、
ジョジョ風で、とても個性的でしたし、
色んなあたらしいものがあったので、とてもよかったです。

1507118.jpg

式はその人の個性がでるなといつも思っていますが、
今回もまさにそんな感じ。
まぁこれからも、イートイットはじめ、何かしらできたらええなと思います。

1507118254_21.jpg

とりあえず、弟がiPadあたったのが、なによりうらやましい!

1507118254_152.jpg

2010年06月06日 20:39

土曜日の昼は、なかちがきました。


夜のでぶち二次会に向け、
昼間にちょろっとだけ。

駅から歩いたら暑かったので、
ビールを飲みました。

ビールを日光が透き通る様子がとてもきれいで、
完全に優雅な時間でした。
写真でもとっておけばよかったかしら。


特に何かをするわけではなく、
仕事の話とか共通のつれがどうしただとか、
普通の話をしてたわけですが。

なんとなく、昼だけきて、軽く飲んで、
というスタイルがすごく快適でした。

泊まりにきてもらって、時間もきにせず飲むというのも好きですが、
こういう感じもええものですな。
ええ言い方をすると、家をカフェ的に使うというのを覚えたというか。
夜にまた別のこともできるし、トータルとしてすごく密度が上がります。


そういうわけで、また家に遊びに来てほしいということです。


暴露

2010年06月02日 23:14

結婚して半年以上が過ぎているわけですが、
昨日、暴露をうけました。


最近、韓流にはまっているのだとか。
ユチョンが好きなのだそうです。


う~ん

これまで、と、これから

2010年06月01日 23:21

とみぃさんから、第3者の日記を見ればコメントが増えるのではと
アドバイスいただきました笑

とりあえず、絵文字とかを多用してみようかとおもいます。

…といいましたが、mixi絵文字はコピーできないのですね。
本文はこちら。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1503225937&owner_id=1393915


以下、語尾が煩わしいですが。


日経サイエンスのつづき。

日経サイエンス、経済のこともわりと含まれていますがま口財布笑


それ関係で、経済成長をとめることが唯一の残された手段やという記事があせあせ

時期として受け入れられない時期ではあると思いますが、
とりつくしたら次の土地にうつる、という基本スタンスがもはや無理な以上、
経済成長はもはや破綻した仕組みなのだ、というスタンスバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
成長ではなく、継続可能な何かをうみださないといけませんよウインクと。


一理はあると思います。
少なくとも、これまで通りの経済成長はありえないと思いますし涙

昨日の続きになってしまいますが、
我々は基本的には愚者なのでしょうね泣き顔
これまでこうやったから、これからもこうや、と考えてしまいます。

個人レベルでは、土地の値段はあがりつづけるから、これからもあがりつづける、
と、土地購入に投機してみたり。
これまで生きてきたから、これからも生き続ける、
というような(実際にそんなことはないと思いながら)生き方をしてみたりあっかんべー
あるいは、これまではコメントがなかったから、これからもないげっそり
とネガティブな方向に考えてみたり。

そういうものの一つなのでしょう晴れ笑

これまで経済成長しつづけてきたし、これからも成長し続けていく、
と思っているだけなのでしょうね走る人
それに対して、確固たる根拠はないのだと思います。


そういう世界の中で、私たちはどういうことをすべきか、
というところを、考えていかんといかんなーと思いますおにぎり
崇高なレベルの話から、自分が単純に衣食住を満たすためにせなあかんことまで、
考える必要があるのでしょうねぇパンチ


まぁ、こういう変化には何かと大変なイメージがあるのですが、
前向きに行動していきたいなとおもいます手(チョキ)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)笑

でわでわウッシッシ

自然科学的な

2010年06月01日 00:01

今月の日経サイエンスも、
いろいろ面白い記事がありました。

毎回もぎさんがその道の第一人者と対談するてやつがあるのですが、
今回は考古学とはちょっと違う形で歴史を見ている人。

日経サイエンス 2010年 07月号 [雑誌]日経サイエンス 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/25)
不明

商品詳細を見る



たとえば日本刀の話。

日本刀を作ることには伝統があり、
そこにいろんな伝えられてきた経験があるわけですが。

その切れ味がどうとか、硬度がどうとか、そういうことを、
自然科学の言葉で表すことはできないか、という試みです。

その硬度と炭素濃度には密接な関係があるとか、
炭素濃度を変化させるために温度やアニール雰囲気が重要とか、
そういうことがわかってきたのだとか。

驚くのは、ものすごいことをここまでの精度でしているということです。
たとえば、炭素濃度を上げるアニールと、炭素濃度を下げるアニールでは、
温度は数10℃しか違わないのだとか。

それを経験だけで見極めるとか、すごいですね。


賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、という名言があります。
歴史に学ぶとは、なんらかの法則を見出して、ということなのだと思っていますが、
極端に言うと、自然科学に通じるところがあるのかなと。

こないだ同期と飲んでいたときも、
工場で歩留まりを上げるには、
経験も大事やけど、やっぱり数値解析が一番なのだそうです。


でも、結局、それだけではないのでしょうなー。
経験でしか達せないところはあると思うのです。

経験にしか学ばないのが愚者で、経験にも学ぶのが賢者、というところでしょうか。


このコメントがない状況も、自然科学的に解析とかしないといけないのでしょうか。
コメントがあった経験がないので、経験にすら学べませんが。




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