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seleced

2010年05月29日 12:15

タイトル通りコメントは増えませんでしたな。
でも、コメントがあっただけでもうれしいです。


さて、バスケの話。

私、大学の6年間、クラブチームの選抜に選ばれてたわけですが。
おかげでいろんないい経験させていただきました。
スキル的にもかなり上達したのではと思っています。
バスケ友達もかなり増えましたしねぇ。


ただ、毎年セレクションがあって、
社会人になって、セレクションに落ちました。
当日のパフォーマンスは悪くなかった(というかよかった)と思っていますが、
ルーズボールに対する意識の低さとか、
スクリーンアウトなどの基礎的なところの手抜きなどが
あったと言われれば、確かにそうやなと。

で、悔しかったので、翌年もう一回セレクションうけようと思ったのですが、
直前にまさかのぎっくり腰。
一応いきましたが、まともに走れない状況では、さすがに難しいと。

去年は結婚を控えてたので、受けもせず、というということで、
3年間離れていたわけです。


その間になぜか30歳以上の選抜に選ばれてしまったり(まだ30以下です。念のため。)、
結婚して家庭をもったりと、状況もだいぶかわってきました。


そういう中で、しかも体力的にもかなり落ちているのを実感する中で、
今年どうするか迷っていたわけですが、
セレクションで落ちた、という悔しさがあったため、受けることに。
選抜での活動もさることながら、セレクションを受けて通りたい、
という気持ちがあったような気がします。


そういうわけで、セレクションを受けることにしたわけですが。

先日、1通のメールが。

「選抜のMLに登録したいので、案内メールを送ります」


そういうわけで、選抜に、無選抜で、選ばれました。
ちょっと拍子抜けです。

おそらくセンター事情とか、そもそもセレクションの人数がどうとか、
そういうところがあったとは思うのですが。


コーチは前と変わっていないので、
なんでセレクションしないのか、ときいてみたところ、
年間通してやる気のある時点で問題なしとのことでした。

今期は20人弱ぐらいで運営して、
その中で大会ごとに人数を絞って参加するという形式だそうです。


セレクションを受けてみたかったというのはあるのですが、
まぁ、なんも知らん人を選ぶわけがないですからね。
この3年間、練習や試合で何度もいっしょにプレイしてて、
何かにつけて見られた結果で、顔パスになったということにしておきましょう。

言いかえると、

  (スキル)×(やる気)×(状況)

に関しては、京都でトップ20には入るということで。
前向きにとらえることにします。


せっかくなので、最後あと1、2年になるかとは思うのですが、
もうひと伸びして、いい経験を積んでいこうと思います。


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日記は分けてもコメントはふえない

2010年05月25日 23:15

今見返してみましたが、ほとんどバグにちかいですね…

や り す ぎ た

日記を分けてもコメントはふえない5

2010年05月25日 23:14

そろそろ疲れてきたので、終わろうと思います。


以下、本文のネタばれになるのですが、
後半の話。


ある研究者がデータの捏造をしていったというところを、
ドキュメンタリー的にかいています。


これを読んでいて思ったのですが、
ノーベル賞をとろうかという研究者をだませてる、
という時点で、十分その人も天才やったんやろなと。


たとえば私が、データを捏造したとしても、
それこそつじつまが合わなくて、あっさり見破られると思います。
むしろ、嘘ついてる雰囲気だけでばれそう。


人をだます、ということは、
逆にいえば自分を信用させるということになるわけですが。

そうするためには、非常に準備がいるんやなと。


仮説を立てる能力、実験を準備する能力、
人に説明する能力、質問に答える能力、などなど、
いくらでも必要になってくるのだと思います。

こういうのを全て準備して、
なおかつ何かしらの結果を出すことで、
ようやく信頼は得られるんやなと。


そんなことを考えました。

まだまだ信頼を得ているとは思えませんが、
準備をしていかんとあかんなと思います。


疲れたので終わり!

全部読んだ方いたら(いるのか?)、お疲れさまでした。
ありがとうございました。


日記は分けてもコメントはふえない4

2010年05月25日 23:13

さて、まだ続き。

最近、考えることが多いと書きましたが、
自分の好きなことはなんなのかと考えることもあります。


私は、好奇心は強い方なのではと思っています。
コンサバな上に、偏ってますが。

まぁ、何かしら新しいことを知ることは好きやなと。


そういうのがあって、研究職というのを選んだわけですが、
最近、すこし軌道修正が入りつつあるような。


何かしら新しい、しかも人が知らないことを知る、
一番の方法は、自分が発見することです。

そういうわけで、研究職の一番の醍醐味は、
人の知らないことを知り、新しいものを産み出すところなのですが。


ただ、私は、そういうことにすごく価値を見出す一方で、
産み出さずに新しいことを知るだけでも、
かなり満足してしまっているのではと。


もう少し考えると、つじつまが合っていれば嬉しいようです。
自分をとりまくこの世界とか社会とか、
そういうものに対して、何かしら筋道が通っていて、
一貫性があれば、それがすごくうれしいのではないかと。

極端な話、その一貫性が間違っていたとしても、
つじつまが合っていれば、
それはそれでいいのではないかと考えているふしがあります。


そうなると、効率面で、
何かを産み出すことに全身全霊をかけるよりも、
適度な遊び、余裕を持っている方が、
ほんまに自分の好きなことをしているのではと。


私と言う人間がかつて生まれて、そして死んでいくわけですが、
そこに何かしらのつじつまというか、
なんらかの必然性がほしいということなのでしょうかね。

まぁ、それを自分でつくるんや、というところなのでしょうが、
それをいろんなピースを見つけてきて、
つじつまのあうようにつなぎあわせることで、
何かしらつくろうとしているという感じです。


何を書いているのだか。



日記は分けてもコメントはふえない3

2010年05月25日 23:12

まだ続き。

最近複雑系やらなんやらに興味があると何度か書いています。
その理由は、シンプルなルールから、複雑な結果がでる、というところ。

エントロピーが増大するという状況の中で、
いきなり複雑なものがでてくるとはあんまり考えられません。

なので、シンプルな2、3のルールと、ちょっとした初期値の変化が、
とても複雑な結果をもたらすというのは、すごく不思議ですが、
非常に興味深くみれます。


今回読んだ本では、細胞の役割の変化、について、
こういう視点で見ているような気がします。

今はやりのiPS細胞とかそういうものは、
どんなものにでもなりうる細胞、として注目されています。

では、なぜどんなものにでもなりうるのか?


その説明が、空気を読む、というもの。
周辺の細胞との相互作用によって、
自然と役割分担ができるのだそうです。

ある細胞が、なんらかの理由で、ある役割を果たすとなったら、
その隣の細胞は、別の役割を果たすようになると。

そういう相互作用が延々と続くことで、
最終的に今の形になっているのではないかと。


最終的な完成系がはっきりとあるのではなく、
(DNAを設計図、と書くと、そういう誤解が生まれやすいそうですが)
ローカルな部分がどんどん拡大していって、
その結果として今の形があるのではないかと。


まぁそれやったらうまくいきすぎな気もしますが、
考え方として、複雑なグランドデザインがなくてもよい、というところで、
非常に面白いです。



最近、人生を考えることが多くなっているような。
仕事や私生活など、転機になりうる状況が続いているからですかね。


その中で、よく言われる言葉。
なりたい自分に向かって進んでいけばよい、
夢を追いかけ続けることが幸せだ、など。


決して、それを否定するわけではないのですが、
それは先に言ったやつの、最終的な完成系がはっきりあるパターンなのではと。

それに向かって行動して、それになれたらすばらしいですが、
それが人生を歩んでいく、
唯一つの方法ではないのではないのかと思うようになりつつあります。

行き当たりばったりと言われればそれまでですが、
細胞と細胞が相互作用して、自然と役割を分担するように、
実際に自分の近くにあるもの、それに対してどうやって対処するかとか、
そういうことがもっと重要視されてもええのかなと。


考えがまとまっているわけではないのですが、
行き当たりばったりの積み重ね、というのは、
それほど価値のないことではなくて、
人生という集大成、完成系を構成するとても重要な要素なのではと。

決まった完成系に向けて進むことだけがすべてではないのかなと、
そういうことを考えています。


まぁ、考えてもきりがないのですが。
いろいろ考えますな。


日記は分けてもコメントは増えない2

2010年05月25日 23:11

前半について。

我々は今まで、いろいろなものを分割して考えてきました。
何か課題があれば、それを細かく砕いて、各個に改善すると。
divide into small jobs、とアメリカの偉い人も言っていたような。

実験をするときにでも、
基本的に複雑な系ですることはあまりスマートではなくて、
何かの変化が起こった時に、その原因がはっきりわかる方がスマートと。

そういうコンセプトは変わらないとは思いますが、
生命活動で、あまりに切り取った系はよくないのではないかと言う話。


本文に、人間を構成しているタンパク質とかを集めてくるだけでは、
当然ながら、生命はできません。


生命ができないということで、
では、それをつなぎとめている何か、があるはずなのですが。
それをオカルティズム以外で説明しようとすると、
結局断片化したときに切り取ったものがそれなのだ、となります。

では切り取ったものとは何か、
それが周辺環境や時間、となります。


結局、時間の流れとともにおこっている、
なんらかの相互作用が、生命の本質なのではないか、と。

それを、動的平衡、というキーワードで書いているわけです。
この辺は、前回前々回で読んだ内容と同じ。
以前の日記をみたら同じことでも書いてるかもしれません。


こういう考え方、かなりすごい視点の転換やと思うのですが。
断片化したものをたしていっても生命にはならない、
というのはあたりまえにとられるかもですが、
では、それはなぜなのか、についてはあまり言う人少なかったですしね。

否定は簡単やけど、対案は難しいというところですかね。



ただ、、人工的に合成したDNAをつかって、細胞分裂をさせたという
こんな記事もありますが。

http://mainichi.jp/select/science/news/20100521k0000m040126000c.html


設計図を書いて、それを何かしらの材料に入れたらできますよと。
材料が生命由来なのでまだ完璧ではないと言いながら、
遺伝という、生命の定義の一つの中核の、DNAを作れるとは。

とてもびっくりしました。


世界は思った以上に、
大きく、そしてあっというまに変化しているようです。

日記は分けてもコメントはふえない1

2010年05月25日 23:09

さて、本を読みました。

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
(2009/07/17)
福岡 伸一

商品詳細を見る


内容を分けてもわからないのですが、
大きく二つにわかれているような感じです。

前半は、生命とかそういうものは、分けていったからといってわからないという話で、
後半は、生命活動を追っていった研究者のドキュメンタリー的な話。

この人の本は何冊か読んだのですが、
かなり新しい視点を手に入れることができるので、非常に刺激的です。

あとは、文章がうまく、引き込まれることが多かったのですが、
それを自覚しているのかな、というような文章でした。
今まではすこし遠慮があって、それがなくなってきた、というような感じ。

まぁなんにせよ、おもしろかったということです。


この本では、断片化することによって得るものと失うもの、
そういうところに着目しています。

そういうわけで、私も日記を分けてみることにしましょう。
得るものがあるのかどうか。
とりあえずは、みなさんの更新履歴にちょっとした印象を残せるかなと。


日記s

2010年05月25日 00:09

ただの日記。

金曜日は三重のふとっちょさんと。

あんじを断られ、途方にくれて入ってみた店が安すぎました。
ワイン4本+生10杯ぐらいを4人で飲んでたのですが、
計1万円。

なぜ?

次の日残るような悪い酒でもなかったですし、
食べ物もこだわりがある、というほどではないものの、
十分おいしいと感じられるレベル。
店の雰囲気も、やや典型的な感じがしますが、清潔感ありましたし。

わりと使える?
今後の選択肢に入りそうな。

結局泊まりにはなったのですが、
酔っぱらって寝た私を、ふとっちょさんはずっと触っていたそうです。
立場が逆転してしまいました。

私のおなかはそういう状態だということです。



土曜日はIぐろさん結婚式。

勝手にですが、似ている部分が多いなと思っている先輩の結婚式二次会。

基本的には男性の友人に呼ばれることが多いので、
女性に呼ばれると、またちょっと変わった視点で見れてよかったです。
やはり、仲のよい人がとてもきれいになって、
何より幸せそうなのをみると、
結婚ってなんだかんだでええものなんやなと思わせるというか。
いいものですね。

新郎は初めてあったのですが、
めちゃ元気というか、力強い人でした。
私の周りにはいないタイプかなと。

すごく気づかいもできそうな感じでしたし、
自分というものを自然に捉えてそうな気がしました。

初見でどこまで、という話ですが、
セルフイメージが歪んでいることを売りにしている私としては、
自分を自然に見れている人って、なんとなくわかる気がします。
なので、きっとあってるはず。

なんにせよ、まぁこれからも伏見の会などを続けていけたらええなと思います。


あとは、新郎側に研究センターの先輩が。
世間は狭いとは言いますが、まさかという感じ。
びっくりしました。

おそらく、友達の友達の友達の友達、ぐらいまでいけば、それは自分なのでしょう。



日曜日は雨。

でも、教会、バスケの試合、B所夫妻の来訪と、密スケジュール。

最近はバスケは体力的にしんどくて仕方がないのですが、
久々に100点ゲームで、気分はよかったです。
パワー、スピード、ともにピークからは大分落ちてますが、
効率だけはまだ向上しているような。
なんとかごまかしごまかしがんばりたいと思います。

全体に、すごくストイックなバスケをみんなでがんばったので、
報われるのはうれしいですね。次につなげましょう。


夜はB所夫妻をお迎えして、食事+結婚談義。

奥さん同士の方が仲ええんちゃうかと思うほど、
めちゃ息のあってる二人がベースになって、
非常に楽しみました。

センスが似ているのか、
我々が最初に試着した(そして背が高すぎてNGが出た)ドレスを
着るのだそうです。
新郎の恰好も同じらしく、どんだけ趣味かぶっているのかと。

プロフィールムービーのオファーが久々にきたので、
がんばってええものを作ろうと思います。



長かった。
まぁ、ええ週末でしたねー。

±

2010年05月21日 00:44

本日、マツモトオープン。


そいうわけで、言ってきました。
私の近所にもマツモトができました。
京都界隈で有名な、安くて遅い時間までやってるスーパーです。

Image001.jpg

この写真、夜の9時をゆうにまわってます。
子供も大人も、なんかのイベントちゃうかというほどいました。
カートが多すぎて、まったく身動きとれなくなりそうなぐらい。

でも、インパクトをつけるためとはいえ、
野菜とかは相当安いですね。
家計を自分で見るようになって半年が過ぎましたが、
相場に対して明らかに安いようです。


西大路ライフ、非常に心地の良いものに。

歩いて1分で安くておいしい焼肉屋。
徒歩圏内においしいケーキ屋、もちかえれるピザ屋、
昼間は業務スーパーも。
チャリに乗れば各種の食べ物屋にジャスコ、
小規模ながらも飲み屋街、
そしてマツモトです。

快適!

京都の街中にも30分もあればつきますしねー。
住めば都以上の状態なのではと。


…と、ここまで書いてみて思いましたが、
最近俗物化している?
別に悪い意味ではないのですが。

結局、結論のでることしか考えなくなったような。
考えてもわからんであろうことに対して、
労力をかけることを避けつつあるような気もします。

何かに対してもんもんとすることが減っているのは、
決して悪いことではないと思うのですが。
なんとなく自分らしさを失ったような気にもなります。

脳に悪い習慣の中に、効率ばかりを考える、というのがありました。
いろんなことを考える、ということを、
無駄やしやめとこ、とはならんようにしたいものですなー。


話とびすぎですかね。
あと、なぞかけは、もう少し修行してから出直します。

ショート

2010年05月19日 21:44

さて、ちょっと前にはなりますが、本を読みました。

ボッコちゃん (新潮文庫)ボッコちゃん (新潮文庫)
(1971/05)
星 新一

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なぜ買ったのかをちょっと忘れてしまったのですが、
最近やや宇宙がブームになっている私としては、
SFというくくりで興味のある本でした。

一方、婉曲な私としても、
共感の得られる部分もありまして、
直接言わないから、逆に印象に残る、
というような技をつかっているようにも見えました。

2,3ページで終わる、非常に簡単な話なのですが、
このスタイルに、非常に個性がつまっているように思います。

SFって、何かを誇張する手段として効果的に思います。
今ある小さな課題が、極端に大きくなった状態をつくりだせるというか。
皮肉るには非常にええ手段な気がしますなー。

まぁあとは、昔ほど注目されてない気もしますが、
なんだかんだで宇宙には夢がありますね。
宇宙に夢中ですか。


…整いました~


宇宙、とかけて、最近の私、と解きます。


その心は、「膨張し続けている」


のざっちです!


追い風

2010年05月16日 22:01

追い風が吹いているようです。

私のかわいいだじゃれ・韻コミュニティ。

最近はやりのなぞかけですが、
脳にもええのだそうですね。

いろいろなキーワードなどを頭の中で導き出すということで、
脳が活性化するのだとか。


個人的には、だじゃれはキーワードに自由度がない分、
なぞかけよりも難しいのではないかなと思っています。
逆に、脳にはええのかなと。

いろいろ制約をつけていくことで、
より脳が活性化するとか、H×Hの念能力みたいですねー。

まぁそういうわけで、この流れにのって、なぞかけも使っていこうかと思っています。



…整いました~


脳、とかけまして、だじゃれ・韻コミュニティ、と解きます。


そのこころは、「活性化させたい」。


のざっちです!


「Ctrl+C」→「Ctrl+V」+「Ctrl+C」→「Ctrl+V」

2010年05月13日 23:49

さて、4年目になり1月がたちました。
周囲が全体的にばたばたしてるせいか、
公私ともに軸を探しているような感じです。

残業規制のため、肉体的には拘束時間が短くなっていることもあり、
キャリアなどを考えることが増えています。
そもそも人生とはなにか、とか、ほんまにやりたいことはなんなのか、とか、
そういうことを含め考えることが増えたような。
このままではあかんなという意識はありますが、
かといって明確なゴールがあるわけではないという、
政権交代当時の民主党のような状態…なのかしら。


さて、そういう前置きをしておいて、コピペをしようと思います。
コピペした、という㌧君の記事のコピペ。


ここから____


メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


OH

2010年05月13日 23:48

妻の携帯は人のものでなんとかしようとしながら、
私の携帯はリニューアルオープンしました。

とはいえ、携帯を新しくしたわけではなく、
外装交換+電池を新品に交換しました。
オーバーホールというやつですね。
公私ともにオーバーホールしました。
すっきりー


さて、会社では毎日人の所感を聞いているわけですが、
今日は後輩の所感でした。
長谷川等伯展にいきましたよ的な話でした。
興味がなかったと言っているのに、
背景とかをちゃんと覚えているあたりすごいなと思います。

感想を言っていたときに、ふと自分のことを思ったのですが、
私はあまり作風の変化とその人の人生を重ねるってあんまりしてないなと。

必ずしも全員そうとは思っていませんが、
芸術家の人てすこし変わってる人が多いですしね。
どちらかと言うとできたものそのものを見て、
自分の好みにあうかどうか的な見方をすることが多いような。

あとは、基本的には単調に成長するというイメージが強く、
晩年の作品を重視する傾向があったような。

同じものを見ても、やっぱり感想が違っていて、
そういうのを聞くのはとてもええことな気がします。


他人(しかも専門家でない人)の感想を聞く機会てあんまりなかったので、新鮮でした。

最近あんまりそういうところに脳みそを使ってないですね。
携帯やらと違って、脳みそそのものを変えることはできないですが、
その中身はたまにはがらっと変えたりしたいものですな。

ちょっとそういう機会を増やしていきたいですなー。


とりあえずは、5月後半から、京都国立近代美術館で、
ローマ追想というテーマで展示があるようなので、それいってみましょかね。
ローマ時代ではなく、19世紀の観光地としてのローマのチラシとかが集まるそうです。
ローマとか、ポスターとかそういうの好きですしね。
近代美術館の企画というところも鉄板な雰囲気。
楽しみです。

そういうところから、幅広くやっていこうかなという感じ。

ナイフのような切れ味

2010年05月10日 21:20

今日は雨でしたなー。
土日と、珍しいことがあったからかもしれません。


スラムダンクを買って以来、息を吸うように読んでいます。

山王戦後半と陵南戦後半が好きです。
山王戦はややエンターテイメントな部分がありますが、
陵南戦は、首ふりフェイクとか地味なプレイが評価されているところが素敵です。
リバウンドが重要視されているのもよいですね。

そして、あっさりとモチベーションがあがると。
最近はいつもよりリバウンドが好きになっています。
よいですね。


そんなバスケでの話。

土曜日、ゲストの子が帰り道の飲み会にも来てくれて、
恒例の年齢あてクイズをしました。
26(厳密には今年26になるということ)と言われました。

日曜日は、空気を読まずにバスケがしたいというだけで、
大学時代にはほぼ行ったことがないサークルでバスケしました。
そのことを卑下すると、話してくれた子の一人に、
28には見えないので、サークルでバスケをしてても大丈夫と言ってもらえました。

まぁ、気づかいの割合が多いにせよ、
今までにほとんどなかったことなので、不覚にも喜んでしまいました。


そのせいで、雨がふったのかもしれません。


そんな話をワイフにすると、
「大学のサークルで28の人がバスケをしてるわけがないから、
 28には見えないってことじゃないの?」
と言われました。


そのとおり!



危機感

2010年05月09日 16:59

携帯は引き続き募集中です。
ソフトバンクユーザーの方でいらない携帯がある方、
ご連絡よろしくおねがいいたします。
ししゃもさんのでなんとかなればありがたいですが…。


さて、映画を見ました。
peeping lifeやカウボーイビバップなどは簡単に見るのに、
映画はツタヤディスカスをしておきながら、さっぱり。


映画で英語に対するアレルギーすこしぐらい減らんかなと思ってもありましたが、
見なあかん、となるとなかなか見ませんな。
好きな映画を見つけて、そこから英語に入った方がよさそうです。


今回見た映画は、『マリー・アントワネット』。
ソフィア・コッポラという監督のやつです。

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(2007/07/19)
キルスティン・ダンストジェイソン・シュワルツマン

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とりあえず、予告編が面白そうやったので、
なんとなくおしゃれそうやしな、というぐらいの気持ちで見てみました。



感想としては、予告編がめちゃリズミカルにテンポがええのに対し、
本編はわりと淡々としてました。退屈感を出してるのかなと。
突入せよ!あさま山荘事件を見てた時のような気分でした。
わかりにくいとは思いますが。

なので、当初の予定の半分は想定外やったのですが、
残りのおしゃれ感については、その時代の最先端とか、
ファッションに対する雰囲気とか、なかなかおもしろくみれました。


個人的には歴史背景がどうたらこうたらとか、
何かしら新しい知識を得たいというのはあるにはあったのですが、
結局、マリー・アントワネットを、
異国の地で孤独を感じている一人の少女として描いていて、
そういうのはとてもよく表現できているのかなと思います。


ただ、考えてみると、すごく我々も考えなあかんことな気もします。

結局、最後の最後まで、民衆は出てきません。
ある時突然、民衆が目の前に現れたという感じ。
だんだんと危機感が強くなってくる、というわけではないと。

描かれているマリー・アントワネットは、別にあほではなかったですし、
同盟としての結婚や、世継ぎを作るという目標に対する意識も高かったです。
それがないと自分の存在価値がないというところまで、
自分を追い込んでいるというのはわかります。

ただ、それがなかなかうまくいかなくて、
だんだんと自分の周りだけしか見えなくなって、
自分の楽しみを重視するようになるにつれ、
最終的には大きな流れにも目がいかず、破綻が生じたと。


我々の場合も同じように、
目の前の仕事のような目標に対してがんばりすぎるあまり、
結果としてもっと大きいところで盲目になっている、というのは、
結構あるのではないでしょうかねー。
油断してたら、ある日あっさり破綻が生じた、というのはありそうです。

金曜日にも半導体の同期と飲みましたが(@西大路)、
私を取り巻く環境、かなり危機感を持たないといけない状況に思います。

「○○から離れたい」ではなく「**がしたい」でないと、
絶対うまくいかないというのは相変わらずあるのですが、
そうも言ってられない状況なんちゃうかなと。
ほんの少し仕事が離れている人の話を聞いて痛感しました。


いざ、というときのために、
できる限りわかりやすく、普遍的な能力を身につけたいなと思います。
あんまり時間はないですね。

話それましたが、危機感を持ってやっていこうかなと。

しゃべりば的

2010年05月06日 23:58

はじまりましたね。

ひさびさやしか、疲れました。
特に本格的に仕事がはじまったわけでもないのですが。
暑さにやられてるというのもあるかも。

さて、まだそれほど遅くはありません。

帰ってテレビを見てました。
NHKの、若者がどうたらこうたら、という話。
最後の方だけですが。
http://www.nhk.or.jp/korekara/?from=tp_pc01

mainbl_bgimg.jpg

若者がガツガツしてないけど、大丈夫ですか、という話。

まぁ、ガツガツしてないというのは、その通りと思います。
ただ、ガツガツするのが正解とは思いませんしねぇ。
その辺が、問題視されるゆえんなのかもしれませんが。

何かをしたい人が何かをできるとは言い切れませんが、
何かをできる人は、何かをしたい人、というのは間違いないわけで。
出世とかもそうでしょうな。


いろいろ考えるところはありますが、
一応若者側にいる身として、
大人側の主張にやや違和感がありました。

グローバルにでないといけないとか、
今のままでは絶対にだめだとか、
私はわかってるのよ的な感じで言っていますが、
それは別に若者に限ったことではないでしょうし。

少なくとも、(それは大人側のおかげでしょうが)金銭的に豊かになって、
チャンスは大人の人らが若いいころに比べて明らかに多くて、
それを活かしている人も明らかに多いのだと思います。
昔よりもグローバルな人は多くなってますしねー。

若者はあかん、と紀元前の人も言っているぐらいですし、
そう見えるのはしゃあないのでしょうが、
今の大人はよくて、若者はだめだ、という雰囲気は悔しいものですなー。


あとは、こういう番組に出てる人は、ある程度ちゃんとしてるなと思いました。
逆に、この番組はツイッタ―的にコメントがリアルに流れてましたが、
そこの内容は結構がっかりするものが多かったような。

批判的、ではなくて、否定的な意見が多いですね。
相手をあほやと断定してしまって、そこで思考を止めてしまうというか。
変にわかってるのよ的にふるまう人が多い気がします。

まぁ、残念な感じですね。
ネット上で上手に議論するのって難しいのですかね。


何かに対して真剣に考えて、建設的な意見を言うことを
ダサいというような雰囲気にしてしまうのは、もったいないですな。

まぁ、ガツガツはしませんが、
何かについて真面目に考えることはとてもだいじですからねぇ。

個人的には、いい大学にはいるとかいい企業にはいるとか、
今まで達成と思っていたことが、
実は達成ではないのよ、となって、道を見失っているのが大きいのかなと思います。

ただ、道を見失ってるものの、新たな道を模索していることはしてるのかなと。
極端な話、これまでの人類の歴史の中で、
はじめてイデオロギー以外から価値感を得なくてはならない状態になっているわけで。
そんな簡単に次には進めないですよねー。

そんなにすぐ焦らずやっていけばええのかな、とは思います。

まぁ、そんなことを考えるいい機会やったなということで。
無駄に長くなってしまった。


主体いれかえ

2010年05月05日 20:29

キリスト教ついでに。

最近、penを読む機会が多いです。
ポスターとかそういうものを見ることで、
たまには脳の違う部分を使っていかんとなと。

そういう中で、弟が見つけてきたpenの増刊、『キリスト教とは何か。』。

キリスト教とは何か 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]キリスト教とは何か 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]
(2010/04/15)
不明

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うたい文句としては、これを見ればキリスト教がわかると。
まぁ、わかるというと言いすぎな気もしますが、
いろんなことが載ってました。

でも、この本のええところは、
聖書にまつわるいろんな芸術作品を載せているところですな。

モザイク、フレスコ画、ステンドグラス、などのものや、
建築物や普通の絵画、などまで。
絵画に関しては、聖書の流れに従っていろいろ紹介されていました。


こういうアプローチは面白い気がしますねー。

『アイデアのレッスン』であったと思いますが、
発想の転換というところで、
それが何か、という議論から、
それが何か、について議論しているものの集合について議論する、
というのがありました。わかりにくいですか。

つまり、この本は「キリスト教とは何か」ということへの解はないものの、
いろんな芸術家それぞれが持っている「キリスト教とは何か」について、
それらを集めている状態ではあるということですな。

なので、それが正解かどうかは別として(正解があるかどうかも別として)、
こういう風にこれまでみられてきましたよ、
ということに対してはとても面白いもんやなーと。


キリスト教に限らず、視点を変えていろいろ見て行けたらええなと思います。

贅沢後

2010年05月05日 19:52

GWも今日で最後。
紆余曲折があり、明日働くとまた3連休ではあるのですが、
なんにせよたそがれてしまいます。

今年のGWは、結婚式や妻の出張など、ややイレギュラーな感じでした。
まぁそもそも結婚して初ということで、いろいろ初やったのですが。

でも、総じて、満足です。
なんだかんだでそれほど出費もしてないですしね。
まぁだいぶ使ってますが。

遠出もして、近場で楽しみもして、非常に満足しました。
久々な人と会う、というところだけ、若干物足りないですが、
それでもいろんな人と会えたし飲めました。


その最後ということで、今日はコンサートへ。

HJさんが合唱団にはいったということで、会場の大阪の天満教会へ。
距離を完全に見誤り、汗だくで入場しながら、
眠たくなることもなく、しっかりと聴くことができました。

形式はカンタータということで、楽器の演奏+ソロ+合唱。

一応私も教会では聖歌隊ということで、
カンタータと銘打ってクリスマスやイースターを祝ったりしてますが、
まぁ当然のことながら、雲泥の差でした。

合唱がすごくよかったですねー。
HJさんをほめるためというわけでなく、
一つの音として迫ってくる感があって、とても感動しました。
自分が素人ながらすこしだけかじっている分、
より感動があったような気もします。

曲もそれほど長くなくて、メリハリのある感じやったと思います。


あとは、それほどきれいでない教会で、
昔からあるシンプル(らしい)カンタータを、
それほど多くない人数でやっているところが、
すごくよかったように感じます。

コンサートホールでのプロの演奏はやや壮大すぎるきらいがあり、
普通の教会での素人の演奏は、やはり完成度が低いという中で、
ちいさい教会でプロの演奏を聴けるというのは、すごく贅沢に感じました。


座って集中して、ということを経て、気持ちもええ具合に転換できたので、
明日からまたがんばっていこうと思います。


つぶやきシンイチロー

2010年05月05日 19:09

妻が友人に勧められて、遠藤周作を読み始めました。
以前に私が勧めたときは、婉曲な感じやったのですが…。

まぁ、ややキリスト教的な要素の強いものが多いし、
バックグラウンドが違うと興味を持ちにくかったのでしょうな。
遠藤周作は結構広い意味での、という感じで、
そういうところが私は共感できるので、まずはそれを勧めなあかんということですね。

なので、そういうのが強くでてる『深い河』を勧めてくれた友人はさすがと思いました。


さて、私の方も本を読みました。

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
(2009/09/30)
林 成之

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こちらも、会社の先輩が所感で勧めていた本。
簡単に読めますよ、ということで、ちょろっと読んでみました。

やってはいけない7つの習慣ですが、
   1.興味がない、と物事を避ける
   2.グチを言う
   3.言われたことをコツコツやる
   4.効率しか考えない
   5.いやいや勉強する
   6.スポーツや絵などの趣味がない
   7.人をほめない
ということだそうです。

結論だけ見ると、
何事も明るく笑顔で前向きに自主的に楽しく取り組みなさい、ということ。

言うは易く行うは難しなのですが、
そういうところを脳科学から、メカニズム的に説明しているので、
やってみようかなと思える内容でした。

まぁ、楽しんで自分のためやと思えてできることが一番よいですね。
逆に、いかにそういう状態にもっていけるか、というところが、
自分の能力の発揮しどころなのかもしれません。

結論のところにあまり合致はしてないのですが、
各論のところではわりとあてはまることが多かったように思います。
わりと脳にいい生活をしていた?


考えを整理するためにも、アイデアをだすためにも、
受け入れられる、などの脳の本能を満たすためにも、
コミュニケーション、人と話をすることの重要性が説かれていました。

そういうのの一環として、ブログもよいそうです。

確かに、整理のためにもなっていますし、
理解の確認にもなっています。
(ちゃんと理解してないと、スムーズに文章がかけなくなる)

あまりネガティブなことを書きすぎてもあれなんで、
(日々の仕事とかに対するものはおいといて、)
本とかに関してはほめるように努めてますし。


ただ、コミュニケーションとしてはちょっと…。
基本はあんまりコメントないですしね。双方向になってないですな。

ちまたではツイッタ―なるものがはやっていますが、
あれはもうちょいコメント的なものあるのでしょうか。
はじめてみようかしら。

あんなに文章を短く書ける気がしないですが。


恒例の

2010年05月05日 18:24

さて、本日。

毎年恒例ながら、毎年楽しめるイベントに参加してきました。
ここ数年は場所探しで結構うろうろと。

今年は摂津峡の、山水館の、上の、駐車場、からすこし歩いたところ。

うまれてはじめて、家の中でBBQしました。
奥さん方がだいぶ増えたこともあり、
基本的に何もしないで飲んで食べてしてしまいました。

いろいろ転機はあるものの、
変わらずな部分がおおいことがよいですね。
かぶる部分が多いのがいいのでしょう。
服はかぶりすぎましたが。

20100505_3.jpg

今年も楽しかったですなー。

20100505_4.jpg


とりあえず、咳がすぐれないことや、
妻が中国から帰ってきてからも強硬日程やったこと、
いろいろしんどい要因が偏ってわりとはやめに帰りましたが、
GW、あと少しなんで、全力で楽しもうと思います。

よろしくお願い致します。


horing

2010年05月05日 18:22

咳はもう既に急患ですらないですが、なかなか止まりません。
ただ、一方で休暇は過ぎていっています。
なんとか仕事までに治したいなとはおもいます。

20100505_1.jpg

さて、結婚式に参加してきました。
horigさんの結婚式。
1.5次会というやつですかね。

バスケ、電気電子、お酒、だじゃれ…と
いろんなところでかぶってしまってるつれなので、
とても楽しみにしてました。

奥さんもめちゃきれいな、実際会うとかわいい系の人。
年末に絡める機会があったので、身近に感じてました。

しかも、弟がエンドロールをつくることになり、
私も負けじと寄せ書きをつくったりと、
なかなか準備にも力を入れてましたし。

そういうところへ夫婦で参加。
地味に、関西外では初の結婚式でした。

20100505_2.jpg

全体的に気づかいが非常に詰まった式でしたな。
同期の人らにもかなり愛されているようで、
新郎は終始(にやにやとした)笑顔+小顔でした。

私は電気電子のつれとサークルのつれにあえて、
ゴキゲンでした。

さらに、なんかまたいいプレゼントがあたってしまい、
さらにゴキゲンに。

(翌日もMHL×2で買い物ができて、
 さらにさらにゴキゲンになりましたが。)


2次会ではむこうの同期とからんだり、
サークルの子の近況を事細かにきいたり、
とても楽しんで過ごせました。

よかったですな。


酒豪の二人ということで、
これからはしゅごうく仲の良い家庭を築いていただきたいと思います。





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