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好調なすべりだし

2010年04月30日 09:44

GW突入ですね。
晴れも多いようで、楽しみです。

声は元に戻りましたが、
咳は発作的にかなりでます。
せめて一回はバスケをしたいのですが、
果たしてできるのかというところ。

ただ、咳はでますが、元気です。
GW初日もぼちぼちいろんな人と。


昨日はえらくいろんなコミュニティの人とあいました。

昼までは家で安静にしてたのですが、
午後から、急遽呼ばれ、
電気電子のつれのUめださん夫婦とお茶を。

と思ってカフェ的なところを探していたら、
見知った自転車が。

そういうわけで、
高校バスケ部のつれのYJさんに会いました。
で、結局YJのいるそのカフェで、ビールを。

店員さんも見知った感じなので、気楽に過ごしました。
奥さんと家計と腰痛について話しました。


その後、
かんぶりのつれのMさしさんやSばっちに会いました。
転職で帰ってきたということで、お帰り会的に。

その移動中は、
サークルのつれのIでちんに会いましたし、
飲んでいる途中では、
高校のつれのHJさんが合流しました。

初対面とは思えんぐらい気楽にいろんな話もできましたし、
楽しい飲み会でしたな。
真剣な話もできつつ、笑いも絶えない系で、すごく満足です。


サークルとムッシュの重なりは以前からありましたが、
最近それをこえて、いろんなコミュニティ同士が重なりつつあります。

合コン的に会うまでわからんのではなくて、
お互い自分の自慢のつれ同士が仲良くなるようであれば、
それはすごくうれしいことですね。

そして、自分がそのピボットの軸足、節的な位置にいられればなおよしですね。

そういうわけで、こんな感じでいろんな人と濃度高く飲んで行こうかなと思います。
喉は大切にしつつ、ノードになっていこうかなということですな。


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塩を塗る

2010年04月26日 23:28

朝起きてみると、声が変でした。

でも、日曜日は試合と同期の送別会。


試合は、がんばって声を出してきました。
結果は惨敗でしたが、わりとええところも多かったのではないかと思います。
普通にみんな通用してますしね。

結局、毎回ある程度似たような課題がでている気がするので、
そこを根性論+αでなんとか改善したいなと思います。

しんどいときこそリズミカルに、というやつです。

でも、喉は痛めました。
応援しすぎました。


夜は同期の送別会。
久々に10人の大台にのりました。
やればできる!

めずらしく会場も京都ということで、
すごく楽に幹事もできました。

変わっている部分と、変わらない部分、両方あると思いますが、
みなさん仕事をやや客観的に見れるようになっているというのはあると思います。
その中で、そこにやりがいを見つけたり、逆に不満を見つけたりしてます。
まぁ少しずつ前に進んでいるのですかね。

ただ、最初の数年はなんもせんでも伸びる気はします。
みんな伸びてますしね。次の数年で伸びれるかどうかですなー。
モチベーションあげていかな。

ただ、喉は酷使しました。
自覚してたのに、二次会までいきました。


そして、今日は自業自得といわれました。
ごもっとも。



シャイ

2010年04月24日 13:22

さて、まずは、本を読みました。

アイディアのレッスン (ちくま文庫)アイディアのレッスン (ちくま文庫)
(2010/02/09)
外山 滋比古

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東大・京大で2年連続一番売れたという「思考の整理学」という本の作者の人です。
「思考の整理学」は読んだのですが、
いわゆるブログ、エッセイ調で、気楽に読めました。
わかりやすい、という点で、すごくええ本やと思います。

この本は、内容的にはそれと重複するところもありますが、
アイディアの重要性とその創り方、という点に特化したもの。


以前に「アイデアのつくりかた」という本を読んで、
かなり印象に残っているのですが、アイデアとは、
   ①情報収集
   ②死ぬほど考える
   ③忘れる
   ④ひらめく
   ⑤検証する
という流れで生まれるとのことです。

興味深いのは、今回の本でも同じようなプロセスを重要視していると。
n増し、という点ですごく意味があるのではと思います。

今回は、①はあまり重要視してませんでした。
むしろ、ここの情報収集の仕方では、
単にそれの模倣になるおそれがあるというスタンス。

一番重要視しているのは③で、
直接強引にアイデアを生み出すのはなかなか難しいよと。
ちょっと視点を変えると、案外簡単に出てくるものですよと。

あとは、そういう視点の変え方とか、
ややテクニカルなアプローチの仕方とかも書いてありました。


去年出た本にしては結構考え方が古いところがある気もしますが、
それでも、いろいろ示唆には富んでいるように思います。
言われたらあたりまえやけど、
そういうことをうまく言葉にしたな、という感じです。
うまく言葉にすると、結構


アイデアは臆病で、すぐ逃げて行ってしまうということです。
シャイなアイデアを、いつでも捕まえられる準備をしておくことが大事ですな。

アイデアを出すことが社意ですからね。


マーヒーの法則

2010年04月24日 13:20

妻が中国へ行ってしまいました。
上海万博でぱくりもんの人形を買いに。
嘘ですが、仕事で1週間ほど出張。

さみしいことはさみしいのですが、
逆に今しかできないこともあるはず。
FFとか。


人を家に呼ぶなら今がチャンス!

ということで、暇な人いれば遊びにきてください。


@あんじ

2010年04月21日 22:32

そういえば、月曜日から飲んでいました。
あったかくなってきてますしね。

アーティストに属する高校のつれ二人と。
あんじにて。


3年以上ぶり?のはずなのですが、
あんまり久しぶり感がないといわれました。

ミクシーのせいですかね。

ただ、小学校の同窓会とかでも言われます。
小さいころから何も変わってない?


久々なので、つもる話系かと思いきや、
どちらからも非常にタイムリーかつ濃厚な話を聞いてしまい、
どうなることやらという感じでしたが。

そういう話から、今度は芸術と宗教の関係とか、
哲学的な話にまで発展しました。
あんじにて。


こういういろんな話ができるてのはすてきですね。

最近呼んでいる本に、
他分野の人と何か一つのテーマについて話すのは
すごく創造力を働かせるのによい、と書いてありました。

そういうわけで、そういう話ができるような今の関係を続けつつ、
この輪を広げていくことができたらええなと思います。





ジャッジメント

2010年04月21日 21:41

もう10年どころか15年ぐらいしてますが、
相変わらずバスケの審判が苦手です。

いつも適当に吹いてるし、
微妙なときは吹けない場合が多いです。

プレーヤーとしては、逆にいつも審判にきれてますが、
それも実際のところどうかよくわからんしなのかもしれません。


そういう私だからなのでしょうか、
最近の首相には共感するところがたまにあります。

一度ぶれてしまったために、
あとはぶれたらあかん、ぶれたらあかん、となっているような。
そうやって、内容よりも、言い切ることを重視してしまったため、
より迷走するはめになり、またぶれを批判され…
という正帰還がかかってしまっているように見えます。

審判のときもいっしょで、吹けへん吹けへん、となってくると、
逆に焦って、吹いたらあかんところで吹いてしまいますしね。


ええ審判というのは、
この人には刃向かっても意味がないと思わせて、
かつ公正やと思わせることのできる人ですな。

最初にあたりまえのように吹かれると、
結構したがってしまうところありますしね。


悪い審判というのは、
なんかほんまに見えてるのかわからない安定感のなさと、
だんだんとどちらか一方に偏ったように感じる人です。


どちらにせよ、プレイヤーは熱くなってしまっているので、
渦中の人で言ってることが全て正しい人はいないのでしょう。

さて、どうなることやらという感じです。


朝から怪物の話

2010年04月19日 07:38

がっかりというか、絶望します。

学級崩壊リポート非難され「ショックで通院」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1180807&media_id=20

**************************************************************************

大阪府南部の市立小学校で、学級崩壊状態のクラスを巡り、学校側の不手際による保護者間のトラブルがあり、保護者女性の1人が精神的なショックで通院する事態になっていたことがわかった。

 女性は市に慰謝料など約1800万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

 訴状や市教委によると、6年生のクラスで2008年5月中旬、授業が成立しない状態になり、学校側は保護者に授業参観を呼びかけた。訴えた女性は、5日間授業を見学。授業中の立ち歩き、掃除をサボった様子など、児童10人の名前入りでリポートにまとめた。

 学校側は、児童の名前をペンで消し、リポートを翌月の保護者会で配布したが、消し方が雑なため児童10人の名が特定された。10人の保護者のうち5人は、リポートを書いた保護者の名を答えるよう学校側に要求。校長が女性の名を伝えたため、女性は喫茶店に呼ばれ、5人から2時間以上にわたり謝罪を求められた。校長も同席したが、ほとんど発言しなかったという。

 女性は、急性ストレス障害と抑うつ状態の診断を受けたという。市教委は「つらい思いをさせた」と非を認めながらも、「訴訟への対応は検討中」としている。

**************************************************************************

…なんというか、ほんまにこういうことあるんや、という感じですね。
あとは、非は間違いなく小学校ではなくて、親ですよね。
実際子供ができるような年齢になってますが、
学校のために住むところを変えるてのもすこしわかる気がします。

うーむ、さすがにちょっとテンションがさがる。


チューン

2010年04月18日 22:51

ジャスコにいってみると、地デジチューナーが売っていました。
アナログテレビでも地デジが見れるというやつですな。

ちょっと調べてみると、だいぶ前から売られているようですね。
ジャスコで売っていたのは5000円をきっていましたし、
いくらテレビが安くなったとはいえ、こういうのを買う人は多そうですなー。

PS3のトルネとか、やはりこういうのが最終盤にはでてきましたねぇ。
どちらかというと売り手側の人間ではあるのですが、
地デジに完全移行=今のテレビでは見れない→テレビを買わなくてはいけない、
というのは嘘なわけですしねぇ。まぁ、そんなもんなのですかね。


最近我々にすると驚異のレグザですが、
地デジチューナーでも驚異なのだそうです。
http://journal.mycom.co.jp/series/chideji/027/?rt=na

これをつけると、パソコン用外付けハードディスクを買うだけで、
いくらでも録画ができるそうで。
テレビのレグザでもええ機能やなと思いましたが、
これからこのあたりの家電を買う人にはかなりええのでは。
現状のテレビ+2~3万で地デジ化+HDDレコーダーが手に入るわけですし。


iPod系のが一気に広がったのは、デザインなどもさることながら、
やっぱり競争相手に比べて明らかに安かったからですよね。
PS2も、当時のDVDプレイヤーに比べたら明らかに安かったし。

そういう意味で、これは結構ひろまりうるんちゃうかなーと。
あとは宣伝とか認知度系のところがちゃんとできれば。
操作がわりとむずかしそうなところも心配ですが。


半導体が主役なわけで、うれしいようなおそろしいような、
不思議な気分ですな。
我々はどうなることやら、という感じです。

生活をのぞき見る

2010年04月17日 15:37

新作、でちゃいました。

昨日の12時ぐらい、さて寝ようと思ったときに、
ふとメールをみたら、発送のお知らせがありました。
そして、郵便受けを見たところ、届いていました。

で、ついつい見てしまい、
2時ぐらいまで起きてしまうはめに。

初めて見たときのあのインパクトは確かにないですが、
よりしょうもなくなっています。
のんびりしました。

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(2010/04/16)
不明

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2010年04月17日 15:27

昨日の本を読んでいて、不思議に思いました。
後半の、生物の進化の話、猿から人間へというところ。

人間にはなぜ毛がないのか?

あるべきところになくなりつつある人も、
最近私の周りに増えてきています。

一方で、生えてほしくない毛も生えつつあります。
指毛とか鼻毛とか。
胸毛はもう慣れました。


そんなことを思っていたところ、
タイムリーに、今月の日経サイエンスの特集がそれでした。
来た当初は読み飛ばしていたのですが、
そういやそうだったなと。


昨日の本の中では、人間の毛がなくなった理由の可能性の一つとして、
一時期、半分水の中で暮らしていたのでは、と言っています。
クジラやイルカなどと同じですな。
毛がなくて、皮下脂肪が多いのだそうです。
これなら、私の皮下脂肪が多いのも納得です。


一方で、日経サイエンスでは、これを否定しています。

否定する理由は、
  ・陸→水中→陸、という生活の変化に理由がない
  ・水の中にいる生物が必ずしも毛がないわけではない(カモノハシとか)
  ・当時の水辺はワニ系とかがもっといたはず
というあたり。まぁ、一応一理あります。

で、この人たちがいう理由は、
体温を下げるため、というところです。
ゾウやサイとかといっしょてことですかね。

長距離を移動することが必要になったため、体温上昇する機会が多く、
効率的に汗をかいて、蒸発させるシステムを作ったのでは、という感じだそうです。
そのおかげで、熱に弱い脳みそとかも大きくなれたのでは、と。
人間が旅をするようになったから、という理由はすこしかっこええですが。

ただ、こっちもなんか微妙に気になる点があります。
  ・なんで人間だけ毛をなくすというアプローチになってるのか
  ・なんで熱に弱いはずの頭には毛があるのか
   (直射日光からの防御だそうですが。アフロは放熱的に理想的な髪形なのだとか。)
  ・なんでさむいところに定住した後でも毛がなかったのか
などなど。


まぁ、まだもうちょいかかることなのかもしれませんなー。
とりあえず、もうしばらくは、毛のことを考えようと思います。

×

2010年04月17日 01:32

アイスランドで結構な噴火があったみたいですね。
飛行機もことごとくキャンセルということで。
9・11のときぐらいのレベルで混乱しているそうです。知らなかった。
アイスランド、踏んだり蹴ったりですね。

日本は日本で、桜が散ってから雪が降るとか、
なかなか、自然の前では人間なんてちっぽけやなと。


さて、夜遅くですが、本を読みました。

人類が生まれるための12の偶然 (岩波ジュニア新書 626)人類が生まれるための12の偶然 (岩波ジュニア新書 626)
(2009/06/26)
眞 淳平

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最近「宇宙兄弟」にはまってしまったことや、
ママさん宇宙飛行士がニュースで取りざたされていますし、
わりとタイムリーなのかなと。

いつも10の-9乗の世界でもがいているので、
たまにはスケールを逆転させてみようかなと。
まぁ10の27乗とか、そんな世界ですが。

スケールで面白いのは、以前にも紹介した、ユニバースケールというやつ。
すごく壮大な気分になるので、好きです。

http://www.nikon.co.jp/channel/universcale/index.htm


話がそれましたが、人類が今の状態になるために、
どれほどの偶然が重なったか、という話。
それほど新しいことは書いてないのですが、
ジュニア新書ということもあり、非常に読みやすかったです。

宇宙定数が今の値になったこと、
太陽の大きさ、そこまでの距離が今の値であったこと、
水があったこと、月があったこと、
などなど、数多くの偶然が重なったと。
それらを掛け算で考えていくわけですし、その確率たるや、という話ですな。

不思議な話ですねー。
不思議だ。

解釈としては、
  ①偶然
  ②神様
  ③解明されていないメカニズム
  ④多世界
というのがあります。

②、③がいわゆる人間原理というやつですな。
なんらかの必然性があったというやつ。

④が最近よく聞く、無限に宇宙が存在して、というやつですね。
量子力学の波動関数も、これとからめたりしていますな。
エルゴード性、でしたっけ、
同じ試行を何度も繰り返すのと、同じ試行を何個も用意して一回だけ行うのと、
得られる分布は一緒、というやつに近いのでしょうか。
樹形図を逆からたどっていっただけ、という感じ。

でも、どのような解釈であっても、自分が自分であることは、
なんて不思議で奇跡的なことなのだろう、
と、なんとも典型的な感想を抱いてしまいました。


アインシュタインの言葉で、好きな言葉ですが、
世界で一番不思議なのは、世界がどうなっているかわかることだ、
とかそんなニュアンスの言葉。

宇宙というスケールからみると、時間的にも空間的にも、
完全にちっぽけなものなのですが、
それを自分の思考の中に入れられるということは、
なんとまぁ不思議なことやなと。


そういうことを思いました。
スケールでかすぎて、わけわからなくなりますが、
宇宙についてたまに考えるのは、精神的にはいいことなのかもしれません。

2010年04月12日 22:55


私はどうも、めんどくさがりというか、
やらなくていいうちは、やらないところがあるようです。
逆にやらなあかんときはすると思っていますが。
家事とか、そんな感じですな。
一人暮らしとかしてたら、わりときれいにしてたかもしれません。

仕事もわりとそんな感じ。
今期は仕事として割り当てられる部分がいつまでたってもあいまいで、
今すこし動きにくい状態が続いています。

ただ、今日先輩と話をしてて、
決まってから動くよりも、決めるために動いた方が、よりええんちゃうかと。
後々のモチベーション的にも、そっちの方がええやろと。

まぁ確かに、その通りですね。
理系は一般的に「いかにするか」を考えるのは得意ですが、
「何をするか」を考えるのは苦手ですしねぇ。

ただ、何をするか、を決める人の方が、人間社会では偉くなれるようですし。
そっちもできるようにならんとあかんなと思います。


さて、日経サイエンスを読みました。

日経サイエンス 2010年 05月号 [雑誌]日経サイエンス 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/03/25)
不明

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いろいろ記事がありましたが、面白く読んだのが、窒素の話。

世の中、低炭素低炭素と叫んでいます。
エコ=低炭素、という感じです。
確かに、人間生活によって大きく変わったものとして、
CO2排出量がどうたらこうたらというのはあるわけですし。

でも、それに匹敵するほどの変化があり、
それが窒素というわけです。

本来あるべきバランスが、人間生活によって崩れてしまっている状態、
というわけですな。炭素といっしょですな。

崩れた理由は、肥料なのだそうです。

肥料によって、生活は劇的に変わったけども、
その残りかすみたいなのによって、
生態系がくずれまくっているのだとか。

そして、温室効果も、窒素系の方がはるかに強いわけで。
しかも、酸性雨になった場合、硝酸ですからね。
炭酸より絶対よくない気がしますね。


そういうわけで、炭素だけでなく、窒素も対策が必要やということだそうです。

こういう慣性が大きいことは、
やらなあかん、というところまで待ってしまうと、
時すでに遅し、となってしまうところがやっかいですね。
はやめにやることで、かかるコストを減らすというのが、
理屈的には一番大事なのでしょう。病気の予防といっしょですな。
なかなか行動にはつながりませんが。

仕事も、最初をがんばる、というのが大事なのかなと。
予防的に行動せんといけませんなー。


変更

2010年04月12日 22:38

かなり断片的ながら、「我が家の歴史」を見ました。

あまりに断片的ながら、最後の方はええ感じでしたね。
音楽もあると思いましたが、
非常にあったまる感じやったような。

とりあえず、兄弟姉妹てのはええものですなと。
「宇宙兄弟」もかなり兄弟のよさを書いてますしね。

家族てのはやっぱり大事なのやなと。


そういうわけで、私も弟からもらった画像に変えてみました。

しかし、この画像ですら、MHLのまわし者みたいな格好になっていますな。
今期はベストに挑戦しようと思います(リコールされてますが…)。


まずは

2010年04月11日 22:37

最近のpenを見たのですが、
オバマ大統領はかなりええ身体のようですね。

密度をあげることはできるかもしれませんが、
基本筋肉はお金では買えないと思っているので、
すごいなと思います。

筋トレ、ダイエット、してみよかな~。

と、トイレにいくような感じで言う人は絶対続かないといわれてますが。


こういうものの効率を上げるために障害となるのが、
ストレスなのだそうです。

そういうわけで、筋トレ、ダイエットのために、
まずはストレス解消から。


さっき書いたデトックスで、ある程度ストレスを解消してきましたが、
最近は、物を買うことでもストレスが解消されています。
誰かの影響を受けている、のかもしれません。

とはいっても、小遣い制である以上、財源確保が難しいのですが。
私の家の家計システムを見てみると、つけいるスキがありました。

我が家の家計制度ですが、基本的には、お互い小遣い制です。
ただ、必需品と、共同の利益になるものは家計からでる、という制度があります。

なので、基本的にいっしょに共通の飲み会に行くときとか、
どちらも読むマンガとかは、家計から。

あるいは、肌がきれいなのは共通で必要やけど、
飾る必要はないという理由で、基礎化粧品までは、家計から。


今回は、その制度を使ってみました。

向こうが一泊旅行とか、ちょっと出かけるときにも必要で、
私はバスケのときに使えるという理由づけをして、
家計から買ってみました。

MHLのちょっと大きい白カバン。
白ってぱっと見普通そうなのですが、
身につけてみるとかなりしっくりきました。よかったです。
ナイロン製なので、汗が染みこむということもないので、重宝しそうです。

いやー、ストレス解消ですな。


ただ、これは決して埋蔵金とかではなくて、
単に貯金が減っているだけですからね。

ほそぼそと生きていこうと思います。

でもカバンはうれしい。
うへへ


癒され

2010年04月11日 21:59

20代男子の休日の過ごし方ということで、
デトックスを、してきました。

亀岡から車で30分ぐらいのところですが、
るり渓温泉、というところ。

view.jpg

急遽決まったのですが、なかなかよかったです。

るり渓温泉という温泉+いろんな施設があり、
夕朝食つき、施設利用無料(2日)、貸切風呂あり、
夜おそくには岩盤浴が無料、という、なかなかにお得感のあるプラン。

露天と温泉プールがありましたが、
私はあまり泳げないようです。数往復でダウン。

あとは、スリムローラーDXとかなんとかいうフランスベッド社製の
健康器具体験とかしてきました。なかなか、よい。
ただ、50万しました。

施設もまだつくって8年ぐらいということで、
非常に新しいものが多くて、思った以上に快適でした。

部屋も、低反発布団とかやったりと、快適さを追ってる感ありました。

TVも液晶の大きなので(S社製)、
DVDありますし、ゲームもってけばできそうですし、
家族でいったり、仲いい何人かでいったり、そういう使い方もできそうですね。

またいこうかなという気分になりました。


肉体的なデトックスはここまで。
次は精神的なデトックスへ。

翌日は、おおさか府民牧場へ。

るり渓から15分ぐらいで、
非常に天気もよく、桜が満開でした。
めちゃくちゃ快適でしたなー。

14600.jpg

でも、目的は、別にあったわけで。

うさぎを見てきました。

みみちゃんが亡くなって数カ月経ちますが、
やはりうさぎ欲はなくならずということで。

とりあえず、うさぎとふれあえるという機会があるということで、
行ってきました。

予想通り、よかったです。
よすぎた。
いっぱいいました。

1460005.jpg

今度は大久野島に言ってみたいですね。
うさぎだらけの島だそうです。

多くのうさぎがいるということです。


前言撤回

2010年04月07日 22:59

さて、まんがを読みました。

宇宙兄弟(1) (モーニング KC)宇宙兄弟(1) (モーニング KC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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以前に紹介したテルマエ・ロマエが、今年のマンガ大賞になったそうです。
へぇ~という感じ。
確かに、先の展開にはあんまり期待できませんが、
個性的やし、インパクトはでかいですからね。

そんな中で、2位の本。
この本、2年連続2位なのです。

そういうわけで、読んでみました。


とてもよかったです。
まだ8巻ですが、いっきでした。泣きそうでした。


宇宙へ行く、ということを幼いころに誓った兄弟、
一途におって夢をかなえた弟と、
どこかでそれをあきらめた兄、が主人公。

基本的には兄が宇宙飛行士への試験を乗り越えていく話なのですが、
そこに出てくる人たちがすごくよい。


なんか、最近は敵と味方にわかれたりする話が多いのですが、
悪い奴が一人もいない、という話なのがとてもよいです。

宇宙へ行きたい、という純粋な気持ちをもっていて、
周りの人も同じ気持ちであるということに確信が持てる、
という状態はなんてすてきなんやろうと思います。

自分の興味について、深いところまで話せる、
そして共有できるというのは、ほんまに幸せなことなのではないですかね。


ついさっき、自己実現とか、そういうものに対して、
ややネガティブなことを書いたところなのですが、
こういう、純粋に夢を追えるって、ほんまにええですね。

なんか、仕事と自己実現をつなげるからややこしくなるのかもしれませんな。
それがつながる場合もあると思いますが、
自己実現をする手段に仕事があるのであって、
仕事が自己実現を与えてくれるものではないのですよね。
本末転倒になっているのかもしれません。


私も、電子工学をはじめ科学というものに対して、
憧れは今でもありますし、いろんなことにわくわくします。

そういう感覚を、もうちょい大事にしていきたいですね。
仕事としての成果も大事ですが、
成果=自己実現と思っていたふしがあるのかもしれません。

もう少し、自分の好きというものを追っていってもええのでしょうな。


とりあえず、かなり面白いです。久々にええもの見つけた感じ。


へらす

2010年04月07日 22:39

さて、本を読みました。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
(2008/03)
城 繁幸

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若者はなぜ3年でやめるのかという本で、
年功序列とかのしくみを批判していましたが、
そういう批判に対して新しいアプローチをした
若者たちを特集した内容でした。

時期的にはリーマンショック以前ということで、
多少背景が変わっていました。
これからはしばらくは売り手市場がつづくとか、
転職市場は引く手あまたですよとか、
経済状況に関しては、けっこうかわっているようで。

こないだ個人主義がどうたらこうたら、という話をしてましたが、
まとめてしまうと、個人主義をもっと重視しろという話かと。

ただ、なんというか、個々の能力がいくら高くても、
世界は変わらんと思うのですよね。
NPOとかそういうので実際に動いているからええのかもですが、
何かをするためには、ある程度の組織・力がいるような。
そういう新しい秩序をつくる、というところまでいけるとええのですが。


あとは、ちょっとかわってるなと思ったのは、
転職をあきらめる、という選択肢をした人も特集されていること。

~からの自由という感じに転職する人はたぶんあかんでしょうしね。
何かがしたいというパッションがある人でないと、なかなか厳しいのでしょう。

ただ、その転職をあきらめる人にも、解決は与えられているようです。
その状況に対して、何かしらの納得をしてしまうということ。
いわば、あきらめるということですな。
自己実現、ということからすると、完全に対極です。

でも、それが足るを知る的なら、ええのではないか、とも思います。
自分に必要のないものまでを求めて、それで自己実現、となるのかなと。


交渉で最も有利なのは、「断る」という選択肢を持てることやと聞いたことがありますが、
いかに求めるものを少なくするか、
断れるものを多くできるか、
というところが大事な気がします。

自己実現は決して悪いことではないですが、
何をもって自己実現と言うのか、
そういうところをシェイプアップする必要があるのかなと思いました。

とりあえず、本の内容からは相当離れました。

4/2 AM

2010年04月02日 23:49

ずっと付き合ってた彼女を、
人に別れろと言われただけで別れ、
次の彼女と付き合い始めようとしたときに、
前の彼女にヒステリーをおこされました。

今の彼女と付き合うといいながら、
前の彼女と完全にきれてないというか、
居心地的には前の彼女の方に未練あるというか。

そういう状態で付き合うのも、
これからが結構心配ですね。

なんか今の彼女をめぐっては、
このあと二転三転しそうですし、
どうも泥沼化しそうな気がします。



…というのが今日の午前の仕事内容。
濡れ衣ではありましたが、疲れました。

この譬えが分かる人いるのかしら?


気がつけば、新しい期になりました。
やっぱり研究ということで、軌道に乗るまで、
今期も根気よくやっていかんとあかんなという感じです。

とりあえず、先日のミクシーでも書いたように、
労力を無駄に浪費するという可能性がありそうですし、
目の前のことに集中しながらも、
長期的に自分のプラスになることを選別してやってかんとあきませんな。

がむしゃらにすることは得意なのですが、
何かをしない、ことは結構パワーいりますしねぇ。
うまくやれるようになりたいものです。

痴話喧嘩なんかしてる場合ではないのです。





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