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エントロピー

2010年03月31日 21:28

2点あると言ったのに、もうひとつを書き忘れてました。
いかん。


ローマ衰退のもう一つの要因は、個人主義の発展。

ローマの発展したもう一つの理由が、公共心の高さです。
公共のために尽くすことは、自分にとって気分のええもので、
それを積極的にやることが満足につながっていたわけですが。

それが、より個人の満足を求める方向にむかうにつれ、
みんなのためにがんばるのはあほらしいという空気がでてくると。

個人が幸福を求めていくと、結果としてはみんなが不幸になるという、
よくあるパラドックスですな。


これも、どっかで見たような気が。

最近の状況を見てると、個人が満足できればよいというところしか重要視されてないですね。
自己実現をすることだけが大事やと。

まぁ基本的にはあってるし、社会主義をたたえる気もないのですが、
ちょっと偏っているように思います。

あとは、個人で一からで到達できる場所なんて、
ほとんどの人はたかが知れてますからね。
それほど高いところまでいける人なんてほとんどいないのでは。
全力でサポートされたキムヨナと、
アマチュアとしてがんばった浅田さんの違いみたいなものですか。
わかりにくいですか。


結局は、みんなが自己実現をしたような気分になりながら、
全体として同じ方向をむかせられるような、そういうリーダーがいるのかもですね。
今の時代厳しい話なのかもしれませんが。

エントロピーは増大する、という普遍の原理がある以上、
普通にしてたら秩序はなくなっていって、個々が別々になっていくのかもしれません。

むしろ、何かしら一体となった行動があるということが、
不思議な状態なのかもしれませんな。


エントロピーの増大には、熱が必要なわけで。

ばらばらになっていくにつれて、熱も奪われているようにも思います。
なんか冷めている人が多いのも、そのせいなのですかねー。


しかし、こういう流れにはあくまでも抗っていこうかと思います。

つまり、集まって、あついことをすると。

飲みに行きたいということですかね。
あとは、何かわくわくするようなことをしたいですなー。

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うおう

2010年03月31日 21:27

今日で今期も終わり。
天気的にはぱっとしませんが、
転機的にはぱっとしてほしいものやなと。
来期に向け、また気分を新たにがんばろうという気持ちです。

とりあえず、今期は目標設定に苦しめられたので、
来期はよく考えてやっていかなあかんなと。
はじめが鍵ですねー。

あとは、継続してバックグラウンドの知識をつけていくというのもやっていきたいですな。


さて、本を読みました。

ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)
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ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))
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ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)
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ローマの衰退も明らかになった、三世紀の話。
危機の世紀と呼ばれる時代です。

22人もの皇帝が次から次へと出ている時代。
やろうとすることは全て裏目にでて、
悪いことが悪いことを呼ぶという悪循環の時代ですな。

読んでいて思ったのですが、
ぐだった皇帝も多いながら、結構すごい皇帝も多いです。
天才ではないかもしれませんが、
モチベーションも高く、能力も高い人が何人も出てきたような。

でも、結果としては衰退の一途です。
なんでなのか、というところ。

分析として何点か挙げられてましたが、
気になったのは2点。


一つは、労力の無駄遣い。

ローマ人がこれだけすごい国家を作った理由の一つは、合理的というところ。
敗者を同化させたり、寛容を題目に内戦を少なくしたり、
そういうところは、結局は無駄なことをしないことにつながるわけですが。

でも、ここでは、皇帝が変わるたびに、
前の人がやろうとしてたことをやめたり、道がそれたりしています。
そして、それが戦争などに至るために、
それがめちゃくちゃお金がかかってしまい、疲弊していくと。

なんか、どこかで見たような。

ニュースを見ていると、似たようなことばかりやっています。
あっちへいったりこっちへいったり、
郵政民営化がどうたらこうたら、というのも不快。
K井さんがうっとおしいといだけなのかもですが。

どちらが正しい、というのはなかなか判断できないし、
どちらの意見にも理屈はつくものですからね。

わざとぶれさせている感をつくるメディアもあれですが、
とりあえず、今のふらふら感は非常によくない感じですねー。
右往左往してますな。


そういうわけで、今の世界の閉塞感と、似たような雰囲気があるということです。
職場の閉塞感も、似たような雰囲気があるような…。

とりあえず、労力の無駄にはならないよう、
言われた仕事をすると同時に、長期的に見て自分のプラスになることをしたいですな。
しなくてはなりませんな。がんばらねば。

うおー

どうがしてる

2010年03月28日 22:42

金曜日は会社の飲み→家飲み。
途中2時間ほどダウンしましたが、結局8時ぐらいまで起きてました。
なかなかハードな感じ。
結局ワインが5本ぐらいあいてましたし。
最近変に飲みすぎるときがありますな。どうかしてるのか。

さて、その翌日。
テレビを見ていると、関東では正月に放送されていたという番組をやってました。
関西の扱いが…。

番組は、すごい投稿動画があって、それに似たようなことを芸人がするというもの。
あたらしい表現として、動画てのはおもしろいんでしょうねー。

結構おもしろいものが多かったので、
これからあったかくなってくる中で、私もやってみたいなと思います。

大人になっても、遊ぶといえば飲むてだけではないというところをみせたいですなー。


そういうわけで、たとえばこんな動画があるようです。
めっちゃ撮ってみたい!






しゃれた

2010年03月25日 20:53

さて、住所変更のため住民票をとりにいったのもあったせいで、
免許更新に時間はとられましたが、それだけで休みが終わるのももったいないかなと。

ちょっと前から気になっていたものを見にいってきました。

poster_01_01.jpg

『アール・ヌーヴォーのポスター芸術展』

伊勢丹でやってるやつです。
今週の土日までということで、ちょっと焦っていたのですが、ようやく。

19世紀後半の、チェコのあたりのポスターたちだそうです。
現地でみとけよ、という話なのですが、
はじめてみるものたちでした。

クリムト、ミュシャ、エゴン・シーレ、ロートレック、あたりが、
ポスターという手法で描いています。
ウィーンの美術館でもアピールされていたような。


ポスター展、結構好きです。

通常の芸術と違って、わりと主題が俗世ぽいというか、
ここのパンは安いよ、とか、今月号はこんなにおもしろいです、とか、
そういう私のようなのにもわかりやすい主題を、
いろんな手法で見せているようなところが、好きです。

ゴールはあって、それに向かって、
色彩を変えたり、書くものを変えたり、文章をいれたり、
そういうのは、結局普段私たちがやっているアプローチと同じといえば同じなわけで。

何かを人に伝えるとき、
なにかちょっとおしゃれなというか、
気のきいた伝え方をしたいものやなと。
文章としては、だじゃれとかでもええと思います、ほんまに。


ただ、最近は全然思いつかなくなりました。

ものがポスターということで、
掲示するもののはずですが、
啓示はこないようです。

普段から使い続けなあかんのですなー。


更新

2010年03月25日 20:36

本日、代休でした。

そういうわけで、免許の更新へ。

免許試験場てのは、なんとめんどくさい場所にあることやら。
帰りは時間があったんので、長岡京駅まで歩きました。
業務時間内に会社の横を通るのも、不思議な気持ちです。


結果として、いいタイミングの休みとなりました。
私自身が仕事がちょっと変わりそうなことと(転勤とかではなくて)、
転勤で仕事が大きく変わる先輩の壮行会があったこと、
そして飲みすぎたこと、がありましたし。

そういうわけで、すこし考える時間を手に入れたのはよかったかなと。
ま、なにも結論は出てないですが。
とりあえず、あとしばらくは一生懸命やろうかなという気持ちです。
免許ともに、気持ちも更新できたらええかなと思います。



…ひとつだけ後悔。


免許の写真がひどすぎる。



x3

2010年03月23日 23:48

結局3連休はバスケでした。

土曜は練習、日曜試合、月曜は大学卒業後に行くようになった大学のサークルへ。
とりあえず、半年に1回ぐらいしかいかないところへ行って、
まったく空気を読まずにバスケをするという精神力はつきました。
いやはや、成長したもので。

まぁそうやってバスケのできる場所を維持することは重要やなと。
来期も残業規制は続きそうなので、
うまいこと週2ぐらいでできたらええかもしれませんな。


さて、サークルでのバスケですが、
若者にまじって平面バスケで身体をいじめるということと、
いいタイミングでもらった場合は思い切りよく打つ、ということを意識してました。

なので、勝ち負けとかはええかなと思っていたのですが。
ごりりだすと空気読めへん奴感が増すかなと。
(走るために女子のバスケにまで入ってる時点でアレですが)

でも、やっぱり負けるのは悔しいようです。
ラリーの一本でも当然そうで、
一つ一つのプレイでも、試合を通してしゃあないというもの以外は、
やられると悔しかったです。

まだまだ負けず嫌いについてだけはフレッシュさを維持しているようで。


仕事の方も、似たように負けず嫌いがでています。

今期は、期初は目標が高すぎて、達成できるわけないとモチベーション下がり、
中盤はとりあえずがむしゃらにやろうとがんばり、
最終盤になって、やっぱり達成できひんことが見えてきて、失速しました。
まぁ加速度が落ちたぐらいで、速度は落としてないと思ってますが。

でも、悔しいですね。

確実に各上なチームとやって、予想通り大敗するとしても、
安西先生の言葉を待つまでもなく、
そのやっている途中にあきらめるのは悔しいです。


今日はまぁ、ゲームセットを宣言された日になるのですが、
予想通り負けは負けでした。

あー悔しい。


今の制度では目標を高く持つインセンティブがないとか、
結局目標の数値でしかものを測れないなら研究する人が損するとか、
制度的なフラストレーションはありますが、
そこ以外は、単純に悔しいですね。

もう少しで届きそう、という感じはまだしないのですが、
まだしばらくはそういう悔しさだけで仕事ができるかなという感じですので、
もうちょっとだけはがんばってみようかと思います。。

こちらは週5もできてしまうので、なんとか前に進みたいものです。


ツウ

2010年03月22日 10:36

単なるバスケ日記。

2部に落ちて最初の試合でした。
VS チェリーボーイズ。

ムッシュ対チェ、という名にふさわしい、おっさんチームと若手チーム。
若手はチェと言いながら、完全に性生活は乱れていそうな集団でした。

試合は、結果だけ見ると圧勝で、内容的にはわりとしまった感じ。
我々も歳ながら結構走っていたのではないでしょうか。
個人的にも、かなり意識して速攻に参加しました。

久々に、能力では負けていると思うような相手で、
インサイド陣のジャンプ力とかははんぱない感じでした。
まぁそれでもそれなりにできるようになったあたり、
ベテランにはなったかなという気持ちです。

前半である程度勝負を決めれたところがあったので、
後半にゾーンをしてみたり、なかなかいい練習になったのではないでしょうか。
人数少なかった分、全員の参加意識高かったですしね。

おととしの2部では、かなりぐずぐずな試合が多かったのですが、
(おかげで結婚式で流す派手な映像が撮れましたが)
こういう感じなら結構チームとして成長し、来期につながるのではと思います。
適度に余裕はありますしね。


ただ、ムッシューはやはり高齢化は進んでいるようで。
私だけなのかもしれませんが、昨日は腰痛、今日は筋肉痛です。
平面バスケを多用すると、足が普通につるようになってきました。

いやー、つらい。
機能性インナーで負担を軽減せねば。

スラムダンクを読むだけで、酒の場でバスケの話をするだけで、
モチベーションが容易に上がることも実感しましたし、
そういうのを使って、1年やっていけたらええなと思いました。


ハンソク

2010年03月20日 12:47

ゲームをしているせいか、ミクシーが減ってきました。
だいたいおなじ位置づけにあるのでしょうか。

中古ゲーム市場での急激な価格低下、
ユーザーに自由度がまったくないなどのネガティブな噂、などなど、
FF13に対する不安はかなりあったのですが、
ここまでのところは面白くやっています。

まぁやっぱり町とかうろうろしたいというのはありますがね。
どうしても人の出現数が少ないので、狭くは感じてしまいます。
世界観を楽しむなら、もうちょいうろうろしたいですなー。


さて、そんな中ですが、テレビを見てました。
S-1グランプリ。

SってなんのSやと思ったのですが、
ソフトバンクのSなのですかね。
はじめて知りました。

どうも、ソフトバンクユーザーは投票やアプリを手に入れられるのに対し、
ドコモやauユーザーは、ソフトバンクに行かなければ関与できないシステムのようです。

まぁ結局は、販促なのですかね。
ソフトバンクの店に足を運んでもらって、CMずっと流して、
あわよくば乗り換えてもらうというようなものでしょうか。
そうやと、賞金が高いのもなんとなくわかる気がします。


まぁ、販促はとても大事ですなー。

IKEAの販促方法で、なかなかおしゃれなのが。
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/03/ikea_in_subway.html


パリの地下鉄で、IKEAのソファを並べているのだそうです。
座ってみてくださいと。
全体的にこじゃれた雰囲気になっていますしね。
座ってみたいなと思います。

そういやパリのシャルルドゴール空港にはPS3をプレイできる場所もありましたし、
わりとそういうのに対して許容度が高いのかもしれませんな。


翻って弊社の販促を見ていると、あんまり特殊なのは聞かないですね。

これだけ広告費にお金かけて、ブランドを作りたいといっているのやし、
なにかしら個性的な販促してもいいと思うのですが。
TVをトラックにのせてうろうろしてる、とかしかきかないですねー。
結局変わったことをするなら、テレビで取り上げられるようなこと、
あるいは口コミで広がるようなことをしないと、なかなかしんどいですな。
簡単なことではないと思いますが、がんばってほしいものです。

まぁ反則技ではあるものの、FF問題に対してちゃんと対応したというのが、
トヨタとかの状況をみる限り、結果として唯一の販促やったような。


そういうわけで、家庭ではFFが問題とならない程度に楽しんでいこうと思います。


ルビコン

2010年03月16日 23:00

さて、ゲームはしてますが、本も読みました。

ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈30〉終わりの始まり〈中〉 (新潮文庫)
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ローマ人の物語〈31〉終わりの始まり〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈31〉終わりの始まり〈下〉 (新潮文庫)
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マルクス・アウレリウスの死後、愚帝といわれたコモドゥスと、
それ以降の内乱、セルヴェスまでの時代。
セルヴェス帝は、こないだカルタゴの展示を見に行ったときに説明があったような。
そこの出身の人だそうです。

基本的に、歴史物は活躍劇を書くことが多いです。
まぁその方が爽快な気分になりますしねぇ。

ただ、勝者と敗者が同時生成される以上、
矛盾しているような気はしますが、
よく、勝ちは偶然、負けは必然、という名言があります。

そうやったら、負けたこと、うまくいかなかったこと、衰退・混迷した時のことを
知ることで、自分たちのこれからにフィードバックできるのではないかと思います。

勝ったこと、うまくいったことを、二番煎じ的にすることはあまりうまくいかないですが、
うまくいかなかったことを修正することは、程度の差こそあれ可能なように思います。

まぁ、メランコリーな感じに、それでも歴史は繰り返すとも思いますが、
個人レベルでは、少しずつ修正して、少しずつ前に進めたらええなぁと。


コモドゥスはあまり評価されていないのですが、
セルヴェスはとくに、内乱を抑えるまではかなり評価されています。
確かに、行動のすばやさ、したたかさ、かなりあるように思います。

そういう中で、大事やなと思ったのは、
ルビコンを渡ったのであれば、やりきる、という言葉。

内乱の他の相手たちも、めちゃ優秀で、人望もありました。
その中で違うのは、セルヴェスは欲したのに対して、
その他の人は、欲されたというところ。

人望があった分、かつがれるところまではスムーズにいっているのですが、
それから先に、がつがつした部分がなくなってしまっています。


結局、やるからには自分のこととしてやりきらんと、
逆にけがをするはめになるということですね。

仕事もそうですなー。
結局、無謀な目標をたてられたことに不満ありましたが、
やりはじめてしまった以上、それは自分のことにする必要があるのやなと。

まぁ今期は痛い目に会うのは自分や、という意識はあったので、
仕事自体はなかなかがんばったとは思っていますが、
もう一歩進んで、自分のこととしてもうちょい積極的にやれたらええなと思います。

ゲームのように。



2010年03月16日 07:36

以前、私の家がまだブラウン管だったころ、
液晶テレビを買うことになりました。

そのころの私は、あいかわらず家電が好きで、
プラズマと液晶の違いとか、そういうことに目が行くことが多く、
たとえば視野角がどうのこうの、消費電力がどうのこうの、
高速応答性がどうのこうの、白が浮いてくる黒がどうのこうの、
など、スペックのことばかりおっていたような。

ただ、いざ液晶を買ってみると、
それまでのテレビとあまりに違いすぎて、
感動した覚えがあります。世界遺産の番組とかで泣きそうなってたし。

机上でいくらわかっても、
実感とはかけ離れているようなことが多々あるような気がします。


そういうわけで、今回も机上でさんざん迷ったあげく、
買ってみるとなんじゃこりゃ!というものを買いました。

P・S・3!


誕生日ということで、買ってもらってしまいました。

それまで、画質がどうのこうの、ソフトがどうのこうの、
値段がどうのこうの、互換性がどうのこうのと、
いろいろ見てたわけですが、
やっぱり、すごいですねー。

ブルーレイもそういうところがあると思います。
DVDと比べてどこまできれいか、ということは難しいですね。
実際は音とかもええ気しますしね。

PS3も、電化製品として非常に面白いと思います。

とりあえず、DLNAとかいう機能を使ってみて、
パソコンとファイル共有とかしてみました。
パソコンにはいってる音楽を、ネットワーク経由で再生できるようです。
写真とかも。

なんだかんだで、インターフェイスは結構おしゃれですしねー。
弊社のものと比べて、だんちがいやと思います。


あとは、いままでBOSEのスピーカーにアナログでつないでいたのですが、
PS3介してデジタルでつないでみたところ、驚異的に音がよくなりました。
今までは完全にもちぐされだったようです。


ただ、どこか、できそうでできないことがちらほらあります。
なんとなく、機能・スペックが高いことが優先して、
使う人のことはあとまわしになっているような。

アップルとか任天堂があんなええ感じになっているのは、
まずは使ってもらうことありきやったからな気しますしね。
機能を多少しぼっても、それを使いきることはしやすいような。
値段も安いですしねー。


なんにせよ、ポテンシャル高そうなので、せっかく高級品なので、
使いこなせるようたのしんでいこうかなと。

やっぱり使っていかんとあきませんなー。


そういうわけで、久しぶりにゲームをしていこうかと思います。
まだハードの方を楽しんだだけで、ソフトを楽しんでないので、
そちらにもそろそろ手をだそかなと。

やっほう!


一貫性

2010年03月13日 15:53

私の大事にしていることの一つに、一貫性があります。

ころころ言うことを変える人も嫌いやし、
自分がそうなることも嫌いです。

なので、一瞬へこんでしまったら、
仮にテンションあがることがあっても、しばらくはへこんだふりしたりとか、
そういう意味のわからないこともします。
保守的なだけでしょうかね。


さて、本を読みました。

ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)
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塩野 七生

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最近ローマ展に立て続けにいったので、
非常に楽しく読めました。

29巻は、五賢帝最期の皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニウス。

ストイック、という言葉の語源でもあるストア派の人で、
身体はそれほど強くない、というか病気をかかえたまま、
なんかどんどんひどくなるローマのために戦い続けた人です。

ストア派とエピクロス派、禁欲と快楽、という感じで勉強してましたが、
実際には、公を重視するか、私を重視するか、という感じだそうです。
そのストア派の皇帝として有名な人ですな。


この人のすごいなと思うところは、ストア派の人はわりとそうなのだそうですが、
死に際しても、すごく意志の力を維持しようとしているところです。

キリスト教に対するコメントで、
死に際して安息を持って臨めるのはすばらしいことだ、と肯定したあとで、
ただし、その安息が自分の意志として到達したところならば、と言っています。

実際に、皇帝が「やらねばならない」ことは全てやったような、そんな感じでした。
戦争に関しても、それが悪だと認識し、自分の性格的にも全然向いてないと思いながら、
やらねばならないからやってると。

人間の研究が進んで、意志の力なんて非常にもろいものやということが、
どんどん明らかになっているような気がしますが、
こういう人もいるにはいるのやなと。すごいなと思いました。


さて、ものすごくおこがましくいうと、私とも共通点があるのではと思いました。
昔の私と。

なんか、正しいと思ったら、あるいは面白いと思ったら、それを一貫してやり続けるというか、
まぁいったんはまったらやりこんでしまうだけなのですが(特にゲームとか)、
で、一回はまったら、そこはずっと自分のものとして持ち続けるようにしています。

人間関係も、趣味も、興味も、そういうことをよしとして生きてきたように思います。
あくまで、良く言えば、ですが。


でも、最近すこしすれてきているような気がします。
電子工学ということに興味を持ち続けてきたつもりでいますが、
なんか仕事で、面白いと思う機会が減ってきているのではと。

会社を出たら仕事のことは極力考えないようにしていますし、
出世や成果に対するがつがつしたものもほとんどないです。
成果に関しては、将来が不安という理由で求めてはいますが。


でも、結局、自発的な感情だけでずっと続けるのは難しいのでしょうな。
一貫しておもしろい、好き、とはなるわけがないわけで。
なんか愛に関するくだりと似てますが、そこには強い意志が必要やと。
一貫性とは、意志を持ってすることなのでしょうなー。

常に面白い仕事は仕事ではないですし、まったく面白くないというわけではないです。

今まで人間関係も、趣味も、興味も、自発的なものだけでいけていました。
それはそれで、大変恵まれていることと思います。
でも、今そういうことに対して、すこししんどくなっているかもしれませんが、
今こそ、意志をもってやっていかなあかんなと思いました。


このままではいっかん!


前半

2010年03月13日 15:20

3月度前半は、割と飲んでいます。
胃腸を壊したのに。

胃腸を壊したのが、2/26の夜。
そこから、2/28、3/1、3/3、3/6、3/7、3/9、3/11、3/12と飲みにいっているようです。
いいのか?
特長としては、ワインを飲む率があがっているということですな。

まぁ、そのうち、誕生日や結婚式、先輩となどで、結構安上がりではあります。
京都駅の平林亭の、日~木ビール100円セールが復活していることから、
これからはそこに頼って行こうかと思っています。


その中でも、何かしらトピカルなものを。

昨日の飲みもわりと重要やとは思うのですが、まぁまた別の機会に。
とりあえず、すれ違いは解消した状態で落ち着いてほしいです。


まぁやはり、3/6が、一番いろいろあったのでしょうか。

義理の弟の結婚式。
式のみ、というわりと軽い感じの式でした。

式には家族と仲のよい一部の人だけが参列するということで、
神戸空港の近くの式場で挙げました。
天候はかなり心配してましたが、
一番大事な時間帯には晴れ間までみえました。よかったですね。

NDや、(呼ばれてない)Hまちゃんもきていて、
これはつれなのか親族なのか、という感じでした。

なんにせよ、式だけでも快く参加してくれるつれがいるというのは、
ありがたいものですな。義理の兄として嬉しいです。


さて、私のことですが。

未だにちゃんと義理の父母のことを二人称で呼べていません。
つまり、お義父さん、お義母さん、と呼べていないと。

欧米人と違って、主語なくてもなんとかなりますからね。
とりあえず、タイミングを逃しておりました。


で、今回。

別に呼ばなあかんなーという危機感はなかったのですが、
そのときはあっさりと訪れました。

現地集合で会った後、女性陣が着替えに。
その間、義父としばらく雑談を。


その中で、私の結婚式の話になりました。

結婚式はありがとうございました、という話からだったのですが、
内容は義父に全てを持って行かれたスピーチの話に。
人前で話すのは緊張するものだ、という義父に、

私「…、やっぱりお義父さんのスピーチが一番やったとみんな言うてましたしねー。…」

という流れで、呼んでみました。
一瞬うっとなったのですが、まぁ、何も他の呼び方をわざわざ用意するのも、ということで。
半分クリア、です。


そういわけで、初呼びだったのですが、
やはりむこうもその意識はあったようです。

そのあとも普通に会話をしていたのですが、
式がおわった後のちょっとした写真をとる時間、
挨拶をしにきたNDに対して、

義父「先日は娘とむすこのために、ありがとうございました。…」

という感じで、悪い意味でなくとってつけたように息子、と呼ばれました。

まぁ、おちはないのですが、
そういうわけで、じわじわと前に進んでいます。


よく、子供を産んだからと言って母になるのではなく、子供を育てていくことで母になっていく、
というような名言がありますが、
結婚したからと言って家族になるのではなく、だんだんと家族になっていくんやなぁと、
そういう気分です。


…なんか、話題的にも、年とったものやなと実感されられますな。
まぁ、肉体的にも着実に歳はとっておりまして、3/9でまた一つ歳を重ねました。

アラサーです。


im

2010年03月09日 23:18

もろもろありましたが、小出しに書いていこうと思います。
まずは、インナーマッスルを鍛えるという話から。


結論からいうと、インナーマッスルを鍛えているということです。

日曜日にいったアウトレットで、とりあえず買ってみました。
正確に言うと、義母に買ってもらいました。


最近は機能性インナーにかなりの興味を持っています。
マクダヴィッドを使い始めてから、明らかにバスケ生活かわりましたしね。
疲労の低減は少なくとも確実にあるような。

ちょっと毛色は違うものの、
なんか最近はユニクロでも売ってるみたいですね。
女性用ではあるけども、スタイルアップインナーというものがあるそうで。

そういうものとはすこし違うのかもしれませんが、
簡単に言うと、背中をすこしひっぱってくれているような状態になって、
まずはきている間、姿勢がよくなっています。
野球選手みたいなかんじです。

でも、これはサポーターではなくて、筋トレグッズなのだそうです。
つけていると、筋肉(インナーマッスル)がつくそうです。
http://www.asics.co.jp/sug/athlete/detail

本来はスポーツ中につけるのが筋なのだそうですが、
ウォーキングでも効果があるということで、
普段のCR生活でも効果がでないかと、普段使いしようというところです。


そういうわけで、まずは肩から。
脱猫背を目指します。

男子もキレイにならなきゃ!という気持ち悪い感じですね。

きゃっ


いちょう、その後

2010年03月05日 00:34

異変は、金曜日の夜に起こりました。
夜中に目が覚めたと思ったら、嘔吐と下痢。
+発熱。38.5℃まであがりました。


翌日になると、ふらふらするものの、
熱は下がり、下痢も下火に。

で、ちょうしに乗って教会→バスケ。

やはり調子に乗りすぎました。
バスケ後あたりがピークに悪化。
帰りの電車で立っていられないほどでした。

ただ、その後、飲みwithT。
京都でやる必要があったのかというほどの参加率。

とりあえずメモ的に書いておくと、
  ・体脂肪25%を超えた場合、網を変えないといけない
  ・基本をおさえておけば、応用もきく
  ・終電は調べない
  ・薄いハイボール
  ・フエラムネで会話
  ・→その後、案の上注意
  ・カレー ピー!

という感じでした。


翌日、体調もそのままに、先輩の送別会。
急遽決定しました。

隣の部長もたまたま現れたりということで、
飲んでしまいました。

仕事の愚痴、これからどうするという話、結晶成長メカニズムの話、
オリンピックの話、などなど、多岐にわたる話でした。
こういうタイプの飲み会今までなかったので、よいと思います。

私は傍目に結構どこにも所属している感がないらしく、
ふらふらしているそうです。悪く言うと浮いていると。
まぁ、変にしがらみがないので、いいことなのでしょう。

来期はどうなることやら。


翌々日、体調もだいぶ回復し、一路大阪へ。
またもや飲みwithTでした。

とりあえずメモ的に書いておくと、
  ・どっちがY田君と仲いいか勝負
  ・事件がときどきおこる
  ・はんぱない感情移入量
  ・どぶの臭い
  ・壁から飾りが落ちる
  ・シャ乱Q

という感じでした。


結局、胃腸は食あたりか風邪かわからずじまいでした。
くさったキャベツであたるとか、あるのでしょうか。

結果としては、たいちょうは回復し、かいちょうに飲んでいるということでした。





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