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ぁぁぃぃぅぅぇぇぉぉぉぉっっっっっっ

2010年02月26日 22:57

さて、バンクーバーではトリプルなんとかなどで盛り上がっているわけですが、
会社の休憩時間では、トリプルxによって楽しんでいました。

まえにも、「妻」、「夫」で補完されるとかありましたが、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1345307638&owner_id=1393915
それのx版。

なぜ、JOJOが散見されるのでしょうかぁぁぁぁぇぁぇぁぇぇぇぇあえあえああ


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負けず嫌いからの

2010年02月26日 22:38

フィギュアみました。
なんにせよ、スポーツはよいですね。

キムヨナの昔に比べていい意味で自信がみなぎっている雰囲気とか、
浅田真央の負けて悔しいとまずいうところとか、いいですね。

スポーツの基本は負けず嫌いというところですからねー。
私も最近くじけそうですが、バスケをがんばろうと思います。

あとは、個人的には日本勢は衣装や音楽が微妙やと思っているのですが。
どうなんでしょうね。あれは誰が決めているのでしょうね。


さて、負けず嫌いはどんなところでも重要と思っていたのですが。
ゲームの世界では結構やっかいなことになっているようです。

オンラインゲームとか、課金することで新しいアイテムを手に入れたり、
レベルを高くすることで新しい技が増えていくわけですが。

今は、たとえばレベルためを専門にする会社があるそうです。

たとえば世界の有料オンラインゲームの会員は2000万人ぐらいいるそうですが、
レベルためとかアイテムあつめとか、そういうのを専門にしている人(ゴールドファーマー)
が100万人ぐらいいるのだとか。

あっちの世界の何かが、こっちの世界の何かと普通にトレードできるようです。

レベルためほど楽しいことはないと思っている私には理解できませんが、
他人よりも強くなったりええアイテムを持ってたい、他の人に負けたくない、
というのはどこでもでてくるものなのですなー。
ただ、ゲームのような娯楽ですらこういうのてのは、すこししっくりはこないですね。


ただ、少なくとも雇用を生み出しているというところが、やっかいですね。

その仕事にやりがいがあるかとかそういうことは、
結局、余裕のある人が考えることであって、
世界のほとんどの人は、生きるために仕事をしているわけで。

そういう中で、ちょっとした工場ぐらいの雇用を簡単に
(しかもインフラ設備とかにはそれほどお金がかからない)
作れるというのは、果たして単純にしょうもないことやといいきれるのか。


あることに満足するとかそういうことは、
結局、それを感じる人次第のことであって、
この満足の仕方は正しくて、この満足の仕方は間違っているというのは
ほとんどないと思います。たまに間違った満足の仕方はありますが。

そういう中では、こういうところで、現実の世界で、お金の循環があるというのは、
一概に全否定するものなのではないのかもしれません。


こんな話題が、日経サイエンスに載っていました。
最近のサイエンスは幅が広がっているようで。
いいことと思います。

ま、半導体の特集はほとんどないですが。
今月号は特集されていて、逆にびっくりしてしまいました。


責任感

2010年02月23日 22:10

R1見てました。おもしろかったです。


今週ははやく帰らなければならないのですが、
それはそれで、何かしら充実感のあることができそうな気がします。

やらなあかんことは山ほどあるのに、
逆にはやくかえらなあかんことに焦燥感はありますが、
まぁせっかくの機会なので。


さて、というわけで、本も読みました。

大東亜戦争の実相 (PHP文庫)大東亜戦争の実相 (PHP文庫)
(2000/07)
瀬島 龍三

商品詳細を見る


まぁ、最近はドラマもやってるし、時の人といえば時の人ですね。

ちょうどそのとき、中枢にいた人が、淡々と戦争について述べています。
どこかであった講演がベースになっているそうで、
聞き手がいることを前提としていて、微妙な内容ながら、読みやすかったです。

大東亜戦争、というだけで、右翼的な感じにとり、拒否感をあらわにする人も多いですが、
それはあくまでも地理的なものだということで。

変に戦争は悪だからあかんとかいう、それこそ正義感などではなくて、
(そういう感覚は大事やとは思いますが)
結果に対して原因を追及していくという、理系感の強い感じ。


自分が中にいたとは思えないほどに客観的に書かれているのは、
非常にいいのではないかと私は思います。
悪く言えば感情がこもってないのではぐらい、淡々と。

当時の日本の構造上の問題点や、見積もりの甘さ、
一方で相手にも問題点は多々あるというようなことを。

その中で、一番問題なんやろなというのは、責任感の欠如ということになるのでしょうか。


驚くのは、誰一人独裁できるような力もなくて、誰も戦争をする気がなくて、
それでも戦争になってしまったということです。

何か一つの原因に帰するのではないのでしょうが、
ちょっとしたずれが大きくなって、気がつけば戻れない点まで戻ってきてしまったと。
そんな感じでした。

陸軍と海軍の意地の張り合いや、中国に対する認識の甘さ、
自分の聞きたい情報しか聞かないという姿勢、などなど。
こういうのは、どこか、責任感の欠如からきているのではないでしょうかね。

フラットな組織であっても、責任が明確になってないと、
結局言いたいことを言う人たちが出てきて、迷走してしまうような。
逆に責任のなすりつけ合いになってしまうところもあると思います。

人の上に立つ人は、責任をとらなければならんということなのでしょうな。
出世はしたくないものですなー。


ただ、R1見てて思ったのですが、優勝が決まった瞬間にうれし涙がでるというのは、
決して責任感でそれをしてたからではないですし、
ましてや義務感でやっていたわけでもないです。
当然、正義感でもないし。

理想としては、自発的に湧いてくる何かによって行動したいなと。
そういうパッションがほしいものやなーと。

私が今仕事で何か成果出ても、うれし涙は決してでないでしょうな。
短期的に小さい成果を積み重ねるということは、
ビジネスでは絶対必要ながら、充実感が小さいのかもしれません。

そういう成果を出しながら、
なおかつもうちょい長期的な野望のようなものを持っていかねば。

このままではい感!


C

2010年02月22日 21:20

たまたまではあるのですが、続きました。

carthage1.jpg

『古代カルタゴとローマ展』
京都文化博物館にて。

前回の大ローマ展が、帝政初期のやや広範なところを展示していたのに対し、
こちらはカルタゴをテーマに、やや絞ったかたち。

はじめは、ハンニバルあたりの、まさに繁栄していたころの特集かと思っていましたが、
それプラスいったん破壊された後の、ローマ時代のものもあわせて。


今回力がはいっていたのは、モザイクのところです。
大理石とか石灰岩とか、そういった材料を組み合わせたやつ。
2000年たっても、まだ色がきれいてのは、すごいことですな。

展示的に、たくさんのものが結構近いところで見れてよかったです。
触ったらあかんとはいえ、簡単に触れる距離で見れるのは結構あついです。


さすが海洋民族ということで、モザイクのモチーフにも、海に関するものが多いですね。
さかなやイカ、タコなど海の生き物もありますし、
釣りをしている絵とかも結構ありました。釣りをするキューピッドとかも。

それらの神であるポセイドンは、あたまからカニのハサミが生えていました。
効果はありそうですが、威厳があるのかはちょっと微妙。


ものがカニだけに、なかなかによかったです。


D

2010年02月19日 23:04

大ローマ展がやや小規模やったこともあり、
京都ではあまりいかなくなった常設展にも。

結構近代美術が多くて、インパクトありました。
逆に、日本画も多かったです。

以前と比べて、はるかに日本画が好きになっているようです。
べたな日本画もよいですし、日本画的なもの、も好き。

なんというか、主題だけをとらえて、
背景とかそういうものをことごとく無視してしまう、
というその潔さ的なものがすごくよく感じます。

背景のあるものでは、平松礼二の作品がよかったです。
峠四題、というやつでしたが、
その中でも雨の降っている雰囲気がめちゃよかったです。
何がいいのか表現できるほど語彙はないのですが、
日本画特有の静かさみたいなのがええなぁと。


彫刻、というものは3次元を3次元にそのままうつしとるので、
わりと大きく離れることはないような気がします。

その一方で、3次元を2次元に射影するというのは、
こんなにも多様なものなんやな、と改めて感じます。

同じものをみても、実に多様なうつしとり方があるものやなと。
1次元減らすときに、何を減らすか、取捨選択するところもありますし。
何をどうみるかにオリジナリティがあるというのは、
我々にも通じるところがあるかもしれませんなー。


世の中は3Dや3Dやと言っていますが、
2次元もなかなかいいものです。

オタクとかではありません。


R

2010年02月19日 23:01

出張で名古屋へいってきました。
大学の博士論文の公聴会を聞く、というもの。
情報収集という名の息抜きです。おっと。
エッセンスを聞きさえすれば、あとは比較的のんびりできる、と思っていました。

が、まさかの、英語発表。

とりあえず何かしら報告できることをさがさな、というので必死でした。
内容的にはわりとやりました結果出ました、的な感じで、
それほどこまかな物理的な議論ではなかったのですこしましでしたが、
やはり疲れました。聞き取れへんものですねー。

相変わらず英語はからっきしです。
このグローバルな中で、いったいいつまでできないのか、という感じ。


で、仕事が終わったわけですが、
グローバルつながりというべきか、急遽展示を見にいくことにしました。

highright_mine_03.jpg

はじめてグローバルな国家をつくったといっても過言ではないローマですが、
ローマの歴史うちでも、帝国初期のころの彫刻、絵画、装飾品の展示でした。

ローマ人の物語を読み始めてはや2年ぐらいたちましたが、
やっぱり実際に目の前でみると違いますね。
今回は、ポンペイで出土したものもけっこうあって、
1600年以上土の中にあった像とかを目の前でみると、
なにやら不思議な気分になりました。

絵画もなかなかよかったです。
建築物とかのあんまりイメージになかったので、結構新鮮でしたなー。

彫刻は、かなり大きいものがあったのでよかったですが、
小さいものは数が少なかったような。
ウィーンの美術館で、嫌なぐらい展示されていましたが、
やはりあれは贅沢なことやったのですね。
もうちょい腰を据えてみておけばよかったかしら。

大ローマ展の「大」は、「ローマ」、までにかかっているようです。
「ローマ展」ではなかったもよう。
やや拍子抜けする規模ではありました。期待しすぎやっただけですが。

まぁ、密度は高かったと思います。
結構レアなものも展示されていましたし、
しかも平日ということで、かなりゆったりと見れました。


展示ってなんか久しぶりです。
最近全然いけてなかったですね。

いろいろ行きたいものもありますので、
これを機にまたちょこちょこいけるとええなと思います。


凡人の話

2010年02月17日 23:44

自分が凡人やな、と改めて自覚する時があります。

その一つが、抽象的な思考ができないとき。

基本的に、具体例がないと、何も頭に入りません。
内角の和が180度である直線から形成される閉じた領域、とか言われても、
わからないですよねぇ。

そう考えると、数学の教科書とかてよくできているように思います。
抽象的な説明→例題(具体例)→練習問題(具体例)、という感じ。

そういや受験勉強もひたすら練習問題を解き続けるというスタイルやったような。

抽象的思考が苦手というのは、共通点をとらえるのが苦手=本質をとらえるのが苦手、
みたいに感じて、すこし不安です。


さて、本を読みました。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

商品詳細を見る


最近、すこし長風呂になったせいか、風呂用本と通勤用本をパラで読むようになりました。
その、風呂用から。

とりあえず、練習問題、しかも簡単なところを、ひたすらとかされている気分でした。

最近の新書に対する不満と共通するところなのですが、
結局、量が多いわりに、内容が薄い。
誰かのミクシーといっしょです。

その薄い理由が、具体例なのだと思います。

具体例の説明が長すぎて、話のリズムを折られてしまっているように思います。
リズム感のない本て、ほんまにうーんて感じですしねー。


そういうわけで、ちょっと具体例が多すぎるなと、
凡人の私ですら思うほど具体例が多かったです。

話としては、経済の話で、「コスト」の意味・概念をもうちょい広げましょうよ、という話です。
それだけかもしれませんな。

時間をお金で買うとか、ともに利益の多い選択の仕方があるとか、そんな感じ。
スタバではグランデを買えということでしたが、
おそらく私はグランデは買わないような気がします。


それは、単純に、関西人やからかもしれません。

節約の概念は東西で違うそうで、
関東人は、一個当たりの値段を減らすのに対して、
関西人は、純粋にでていくお金を減らすのだそうです。

なので、関東では詰め放題とかのサービスが好評なのに、
関西ではあまりはやらないのだとか。


まぁ完全に話がそれました。
やはり、文章を書くにしても、凡人ですね。

ちなみに最近は会社でも、実施例という名の具体例を書き続けています。
ちょっと疲れてきますなー。


天才の話

2010年02月17日 23:23

最近、以前よりもテレビを見るようになってきています。


昨日はなんやプロフェッショナルがどうたらこうたら、
というやつです。NHKの。

生命科学の分野で、ものすごく注目されている人だそうです。
上田 泰己というそうです。
体内時計に関する研究など、多岐にわたるそうな。

27歳で、大学院在籍中に、教授レベルの地位についたのだとか。
理研て、超エリートの集まりですしね、すごいと思います。


とりあえず、興味をもったのは、日本でそんな大抜擢があるんやと。
なんか、司馬遼太郎の作品とかでは
たまにぽんとすごい重要な地位についたりしますが、それは昔の話ですし。

なにがあったんやろなーと。


で、いろいろ聞いたりネットで調べたりしてみると、いろいろわかりました。


まずは、特殊なツールを、十分に使いこなせるだけもっているということ。

生命科学、医学あたりに属しているのですが、
必要やということで、バイオテクノロジーとITの技術をそれぞれ1年で体得したのだとか。

まぁ1年で体得できるのは天才のなせるわざなのかもですが、
必要なら違う分野でも手に入れるということが、とても大事なように思います。
こないだ読んだ本でも、名声を手に入れていたラザフォードが、
結構な年になって統計学を大学の授業で学んだとか書いてありましたし。

そういうところのフットワークの軽さ、
自分にないものなので、すごいと思います。


あとは、我々はあくまでも世界の中にいるということ。

前例をやぶることをあれほど嫌う日本でそんなことが起こったのは、
結局、それをしないと他にとられるから、ということのようです。
日本で変に窮屈にさせてしまっても、外国にいくだけ、ということですな。

私の場合はなんとか日本で、どころか、できれば京都で、となりますが、
そういうときにあまりハードルを感じなくなりつつあるのですかね。
このレベルの人たちは昔からそうなのでしょうか。

ありきたりのことなのですが、広い視野、
自分にないものなので、すごいと思います。


まぁ、ええ歳になってきて、天才であればあるほど幸せや、とか、
お金があればあるほど幸せや、ということはさすがに思わなくなりましたが、
この人はわりと肌のつやとか的にも、なんか活き活きしていました。
それがなによりうらやましいですねー。

最近肌が衰えてきているのは、年齢のためだけなのか。
鼻毛が伸びやすいのは、年齢のためだけなのか。
加齢臭がしているような気がするのは、年齢のためだけなのか。

これからリクルーターとして学生に夢を与える側になるので、
もう一回フレッシュさをとりもどしたいなと思います。




からの

2010年02月15日 22:32

最近、いろいろなものを見たり聞いたりしていると、
単純であることがとても大事だと改めて実感しています。


ものごとを人に伝えるとしても、
何かを単純化するとか、話を絞るとか、
そういうことがめちゃ大事やなと。

さいきんのミーティングとかでも、
ちゃんと仕事をしてるアピールをするために
いろいろ雑多な感じになるのではなく、
いいたいことだけさらっと言う方が、
結局得をすることが多いなと。
今さら気づきました。


で、単純なことはだいじやなと思い始めたのですが、
さらに、単純な法則の組み合わせから複雑なことが出てくる、
というのが最近のトレンドなのではないかなと感じています。

生命科学とか、宇宙論とか、ITとかロボットとか、、
ものすごくシンプルな法則から、めちゃ複雑なことができる、
ということがものすごく大事なのやと。

で、単純な法則から一意に全てが決まるわけではなくて、
初期値やすこしのばらつきから、
結果がものすごく複雑になるというところが、
面白いことになっている原因なんやろなと。


複雑系、という言葉の響きの魅力だけで、
昔いろいろ本を読んでいたように思いますが、
そういう視点でみるべきものやったのですね。

また改めてちゃんと知る機会があるとよいなと思いました。
またいい本があれば教えてください。


日々の生活が単純、単調になりがちなのですが、
その連続の中ではちょっとした差が大きな差を生む、
とかいうエセ科学的な感じで日々を過ごしていこうと思います。

ゆる

2010年02月15日 22:15

金曜日から飲むと休みが長くなるという法則を、今週も実行しました。
なんか最近多発しているような気がします。

今週末は懐かしくない人とも懐かしい人とも飲みました。
仕事を完全に忘れられる機会もあれば、
仕事について考えさせらりたり愚痴をいいたおす機会もありました。
バスケもがんばりました(今週はむしょうに悔しかったですが)。
まぁそういうわけで、お金に関してはアレですが、
普通の土日でも充実した休みになっています。


さて、金曜日ですが、バスケのみなさんで奥さんの誕生日を祝ってもらいました。
誕生日パーティ@あんじ。
懐かしくない人たちと懐かしくない店で、
はきなれた靴をはくような気分でした。

そこでのプレゼントにあったDVD、よかったです。
大爆笑することはないのですが、
このシュールな感じがとても好きです。

土曜は朝から見て、お客さんがきても見て、結局3周しました。
流しっぱなしにしているような、見ても見なくてもどっちでもいいような、
そんな感じの映像です。


日常のいろいろなところに、ちょっとしたユーモアがあるだけで、
世の中は楽しく思えるのかもしれませんな。


『peeping life』というDVD、たとえば、こんな感じ。




ちなみに、アキバ系の人の独り言、という話もあるのですが、
なんか災難にあったときに、
「日記のネタになるからいいけどホホホホ」
とかいうセリフがありました。

私もそっち側の人間です。


接客よし

2010年02月12日 20:37

プロポーズから一年、ということもあり、
奥さんの誕生日、ということもあり、
いろいろお金を使っています。

ただ、自分のものもなぜか多く。
このあいだは高級ベストを買い、
昨日はめがねを買ってしまいました。


そして、食事もなかなか充実しています。
ティアレに行ってきました。

もとから接客がいいと思っていましたが、
久々にびっくりしました。


最近、店の開拓もひとだんらくしているところがあり、
行く店が安定しつつあります。
適度に予約がとれて、それほど高くなく、接客がよいところ。

おかげで、顔を覚えられる店もだいぶ増えたのですが。
でも、せいぜい顔とか一部話の内容とか、というところです。
まぁそれだけでも十分嬉しいのですが。


ただ、昨日の場合は、メニューを持ってきたときに、
アレルギーまで覚えられていました。
あぁ、そういえばカニとかだめでしたっけ、的な。

しかも、奥さんは何回か行っていますが、
私自身は一回1年ほど前に行った程度やったのですが。


いやはや、接客とはすばらしいもので。
これからは、フレンチを食べたい、となればここになりそうです。
あとはエピスぐらいですか。


欲考えてみると、
高級ベストも、めがねも、接客に負う部分が大きかったような。
店員さんとかなり話したあげくに買うことになりましたし。
そういうところに価値を見いだせるようになったのは、
成長と言っていいのでしょうか。


ま、客観的に見ると、カモ、というやつですな。


斜陽

2010年02月11日 13:50

週のあいだに休みがあるというのはすばらしいことですね。
とはいえ、年が明けてから意図的・偶然含め、
週に一度は休みかメイン以外の仕事が入っています。
仕事は進みませんが、メンタルとしては安定するような。

あとは、土日を楽しめているのも大事ですね。
落ち着いてきたといことですかねー。
そういうわけで、また以前のように呼びたい欲、飲みたい欲がでてきました。
まぁぼちぼちやっていこうと思います。


さて、日経菜園スを読みました。

日経サイエンス 2010年 03月号 [雑誌]日経サイエンス 2010年 03月号 [雑誌]
(2010/01/25)
不明

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今月号の特集は、地球を明るくする冴えたアイデア20、というもの。
なんか未来は暗いと思われていますが、
科学が世界を変えてきたなら、これからの世界をいい方に変えるのも科学やと。
そんな感じで特集されていました。

そういうわけで、いろいろなジャンルにわたった特集がされていましたが、
主にはIT、ロボット、健康・医療、エネルギーという感じ。

ここ最近で変わってきましたなー。
単純に便利、という観点ではもはや何も価値がないようなきらいさえあります。

しかし、私の専門分野で、これらに関連する部分、へりつつあるような。
ええとこ、世界的なセンサネットワークとか太陽電池などによるエコぽいエネルギーとかですか。

世界の未来が明るくなればなるほど、私の未来が暗くなってしまうのではと心配です。
まさか、潮時?


全体的に感じたのは、これから科学的に偉大なことをするには、
多かれ少なかれ政治の影響がよりでてくるなというところです。

世界的にセンサネットワークを作って何かしらの最適化を行うとか、
エネルギーの効率的なネットワークをつくるとか、
そういう壮大なものから、
新しい公共交通機関のあり方としての、バスの使用法とかもありました。

地下鉄をひくには膨大な時間とお金とがかかりますが、
バスに専用ラインを引くだけならコストはほとんどかからない、
というものを利用しています。

昔の路面電車的なものだそうですが、
設置の費用が全然違うのだそうで、
自家用車を減らせるとかどうたらこうたら計算していくと、
環境にかかる負荷としてもかなりの効果があるそうな。

こういうのは、技術ではありますが、決定のところのような気がします。
やろう、とさえなればできると。


まぁほとんどの人間は変化を嫌うので、なかなか難しいのでしょうが、
そういうのをしてみようと思わせられるような、
人に何かを伝える能力てのが大事なのでしょうなー。
もっと精進していかんといけませんな。

個人的には、自分の影響が直接及ぶ範囲が広く感じるデバイスとかがやはり好きですが、
これからはソリューション的なものの方がうけがよい、というのは間違いなさそうです。

ジレンマですね。

練習せよ

2010年02月09日 01:09

気がつくと、2月も中旬にさしかかろうとしています。
ふと見ると、まだ更新していませんでした。

内容を推敲できないのが辛いですが、
(いつもしてませんが)
なんとか更新を遂行していこうと思います。


さて、本を読みました。

ダジャレ練習帳 (ハルキ・ブックス)ダジャレ練習帳 (ハルキ・ブックス)
(2001/03)
多治家 礼

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ももてる、という店でレジの近くに置いてあった本。
一目見て、帰ってきてすぐにワンクリック購入しました。

ダジャレに関する本は数多くあれど、
こんなスタンスでダジャレをいおうとするのはこれだけと思います。

基本構成が
   ・2、3人の会話の場面
   ・チェックポイントの整理
   ・例文集
となっています。

どういうことかというと、

   A「もう眠たくてしかたがないんデ~ス」
   B「無理やり起きるために、布団なんかこうしてしまえ!」
   A「オ~ウ、布団がふっとんだ~」

   【Check Point】
   Aが行っているのは典型的なダジャレです。このように、
   万人に共通のダジャレをいうことで、場にダジャレに対する
   抵抗感をなくすということも、ダジャレを言っていく上では
   非常に重要です。

   ★例文★
    ~べたなだじゃれ 動物編~
   ねこがねこんだ
   いぬがいぬ
   さるがさる
   ぶたにぴっぐりする
   うしをかう

という感じ。

私がよくやるようなダジャレは、わかりにくいダジャレなので
会話では不向きとまで言われるときすらあります。
逆に、そういうのを使うのであれば、アクセントをつけろとすら書いています。

まぁ、そういうわけで、ダジャレにも使い方があると。
べたべたなダジャレや強引なだじゃれも、
用途に応じて使っていこうと思います。
酔うといい加減になるかもしれませんが、
それでも続けようと思います。


後進のためになんとかまただじゃれコミュニティも活性化していきたいものです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

ふー。とりあえず、眠気に耐えつつ、なんとか更新できました。
もう夜も遅いので、寝ナイト。

おやすみなさい。



ちなみに、筆者の名前もだじゃれです。





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