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DK

2009年07月30日 22:37

研修が続いています。
本日は私のいる事業部の研修、二日目。
中堅社員、の研修なんですと。おそろしや。

昨日の研修:夜の部もなかなかに充実していました。

なんというか、会話の内容に少し変化がでてきています。
2年目のころは、久しぶりに人にあうと、仕事の話が多かったような。
3年目のいまは、久しぶりに人にあうと、仕事以外の話をしているような。

わるいことではないと思います。
仕事以外のところもみる余裕がでてきたということでしょうか。
とりあえず、婚活なども頻繁にされているようですね。

変化はあります。成長もしていると思います。
でも、変わらない何かもありますな。
何と言うか、安心感のような。

あいかわらずとりひめで、もはや一気飲みなどはできませんが、
頭の悪い会話を楽しんできました。

ただ、改めてまわりの人たちを見ていると、
負けてるわけにはいかんという、めらめらとしたものが出てきましたな。
やるぞー。

明日も研修です。次は全体。
こういうときに限って仕事がどんどんふられるのですが、
いったん忘れて楽しんでこようと思います。


あと、同期が一人、同じ日に結婚するようです。
めでたいですな!
お互いド派手披露宴になりそうで、苦しみを共有してきました。
準備も本格的に忙しくなってきましたが、
こちらも楽しんでやっていこうと思います。



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Hello, idea

2009年07月26日 21:17

久々にテレビを見ていたら、FRISKのCMがありました。
FRISKのCMてユーモアがあるやつが多くて好きですが、
今回のも、少しテイストが違いますが、非常によかった。







アイデアを生み出すのは苦しい、
でも、その先にある楽しさを、我々は知っている。
そしてアイデアは、人生を豊かにする。


すごくいい言葉ですね。身にしみました。
がんばって特許でも考えますか。


ideas for life(CM風)


ただ働き

2009年07月26日 20:03

豪雨が降ったりやんだりですね。
ビアガーデンに行きたいのですが、リスクが高すぎて、なかなかいけません。
水曜日も、天気予報的に30%という微妙なところでしたので、
結局いつものと○ひめになりました。

しかたないことではあるのですが、
豪雨が降ると奈良線が非常に遅れます。
雨が降ると遅れる、ぐらいすぐ遅れます。
平気で運転をとりやめますからね、
社会インフラとしてどうなんだ、という感じ。


よし、つながった。
本を読みました。

ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)
(2006/09)
塩野 七生

商品詳細を見る


ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 (新潮文庫)
(2006/09)
塩野 七生

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パクスロマーナも終盤ということで、
今回の2冊は、それを維持したインフラの話。

ハードなインフラとしては街道、水道、
ソフトなインフラとしては医療、教育、について。

ローマが他の国家と比べてこれほどに長く、安定した理由として、
常に言われるのがインフラ整備のところということで。
こういうところに価値を見いだせている国家てのは非常に少ないですからねー。
それを古代にここまでちゃんとしているというのは、
非常にすごいことやと思います。
結局このときにつくられたものが現代でも使われているわけですからねぇ。


ローマがそういうインフラ整備、メンテナンスを重要視した事実もすごく大事と思うのですが、
そういうことをすることがかっこいい、するべきだ、という価値観が、
非常に大事に思います。

採算がとれる事業でなくても、
それをすることが名誉になるということだけで行っていた部分もも多々あるようです。


名誉とか、そういうことを最近はあまり重要視しなくなっているように思います。
実利の方が大事というか。基本的にはそれでええと思います。

でも、それだけやと、どうも微妙な気もします。
大事なことではあるのですが、採算とか合理的に考えて、ということのみでは、
どこかで少ししんどくなりますからねー。

たとえば人をほめて、それを嬉しいこと、名誉なことと思い、
モチベーションがあがるならほめたらええと思いますし、
地球のために何かをすることはかっこいい、名誉なことだと思えるなら、
それでええように思います。

結局大多数を動かすには名誉だけではだめなのはわかりますが、
名誉だけで動ける人がいるなら、それを助長するようなアプローチもええのではないかなと。


バスケをしていても、仕事でも、ほめられたり頼られたりすると、
やっぱり普段以上の力がでるような気がしますからね。

そういう風土をつくっていけたらええですなー。

金曜日

2009年07月25日 12:11

レアな飲みをしてたのが、金曜日。

シンガポール在住のT野さんと飲みました。
最近の関西からの人材流出と、それに伴う関東地方の充実のため、
関西のアウェー化が懸念されている中での飲み。

O阪にダイスケさんがいることから
そうそうホームの座は奪われないと思うものの、
京都の地位をリストラクチャリングするために重要な飲みでした。


しかし、集合時間にあらわれたのは、
T野さん、えださん、私、以上。

どうなるかと思いましたが、杞憂でした。

最終的にはえださん後に、
なぉ、YJ、まりっぺ、勝も加えて、たのしく飲んできました。
勝さんはべろべろでした。

途中でM尾に電話したらFみかさんが出ました。
Fみかさんに電話したらFみかさんが出ました。
詳細が聴けませんでした。

そして、私にしては珍しく、3時まで。
NDの声が聞こえてくる気がして、最後までビールでした。

タクシーの運転手さんがスイッチを入れ忘れるという珍事により、
ワンメーター程度で家まで帰れました。
さらにT野さんが払ってくれました。ありがたや。


メンバーとしては、京都の主力メンバーという感じではなかったかもしれませんが、
レアな中にも京都ぽさも含め、楽しめたのではないでしょうか。

あとは、おりにふれ沖縄の話がでてくると、少し悔しくなりました。
トルネコの写真を見ましたが、でぶでした。

来年は参加できたらええなと思います。

水曜日

2009年07月25日 11:59

基本的に新しい物好きです、私。
そういうわけで、新しいだけで結構うへーとなるふしがあります。

一方で、一度気に入ってしまうと、変化を嫌がるふしもあります。
コンサバです。
どっちなんだ。

最近、後者が優勢になってきました。
そんな水曜日。

umbrella_waterfront02-thumb.jpg

傘、基本的には折りたたみです。
常にかばんに入っています。

でも、普通の傘なのですが、大きさ、値段、見た目と悪くなく、
結構気に入っていた傘がありました。
一本目は桂の王将でなくしました。

水曜日、ACTUSにいってみると今年も売っていました。
去年買ったときもHJさんとあったときな気がしますね。
縁のあるものです。
そういうわけで、二本目をかました。

ACTUSの傘、500円。
これを買いたくて、普通タイプの傘をずっと買っていなかったような。

03110925.jpg

グルメ本をときどきかいます。
新規の情報をしいれるためなので、
基本的には新しい本を買います。
肉料理、野菜料理、麺、ワイン、などなど。

やはり、あたりはずれはあります。
こんな店が載ってるのかとか、いってみたものの微妙とか。

でも、この本はかなりのヒット率です。
なので、一回なくしたのですが、また同じものを買ってしまいました。
そうすると、なくしたものがでてきたりするのです。
で、今は二冊あるとおもいきや、またなくしました。

そういうわけで、今は、一冊、もっています。
Hanakoのおいしい京都グランプリ。
やや高い目な気もしますが、全然問題ない範囲。もてなせる店多数です。

k657700v.jpg

その本に載っていた店。
それが水曜日に行った店でした。

匙とかいて、スプーン。
値段も普通のちょっとした居酒屋レベルなのに、非常においしいです。
雰囲気は町屋風です。接客よいです。
3人なのに10人用個室をかしてくれました。

釜飯が死ぬほどおいしいです。びっくりします。
鴨とキャベツの柚子胡椒釜飯、
ウニのクリーム釜飯、
鮭とイクラの釜飯をとりあえずこのひと月で食べました。
ホタテのバター醤油釜飯とかもあるそうです。

姉妹店で、燻という、燻製料理専門店があるそうです。
厚切りベーコンとかあるそうです。そちらもいこうと思います。


今年は、去年買ったMHLのパンツの色違いとかも買ってしまいました。
新しいことに踏み出せない、研究者としてはどうなんだという生活をしています。

充実しています。



五感

2009年07月21日 23:28

テレビを見ていると、触覚に関する研究をしている人たちの特集をしていました。
なかなか面白そうです。
肌フェチの私としては、ぜひ商品化してほしいなと思います。

A草さんもやっていましたな。
生地感を再現するために、共焦点顕微鏡の信号をフーリエ変換してたような。
文系なのに。


さて、こんなニュースもあります。

『香るデジタルサイネージ実証実験を開始』
http://news.biglobe.ne.jp/it/309/itnp_090612_3095999355.html


香りを再現すると。
まぁ何かの化学物質と人間の体の相互作用やし、
不可能ではないように思います。

匂いの三原臭、みたいなものはあるのですかねー。


聖闘士に関連する文献(集英社から出版)を読んでみると
人間には第8感ぐらいまではあるようですが、
見る、聞くに次ぐところで何かしらコミュニケーションしようという試みは、
きっとありつづけるのでしょうな。


五感に関する研究、面白いものが多いです。
これからも興味を持ってみていこうと思います。

ちなみに、五感ではなく語感に関する研究はこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340



玉石混交

2009年07月20日 19:23

いかに簡潔に伝えるか、
社会人にとって非常に大事なテーマです。
スライド1枚に、
いかにシンプルに、いかに伝えたいことを含めるか、
ということですね。

そういうこととつながりあるかもしれません。

なかなか面白い画像たち。

海外の広告
http://gasoku.livedoor.biz/archives/51310523.html

奇跡の1枚
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/51982665.html


下ネタ、愚作も多々ありはするのですが、
その中に、すごくインパクトのある写真があります。

アイデアを出すには、玉石混交をおそれてはいけないということですかね。
とりあえずたくさんだせるよう積極的になりたいところです。


(1枚目)イラク戦争反対の写真。いずれ自分の首を絞めますよということ。
c6e778c6.jpg


(2枚目)S○NYのカメラの広告。解像度がよいと、ファスナーまで見えますよ。
e1f5d460.jpg


(3枚目)みたまま。どうやってこんな状態に?
03159b30.jpg

オフィシャルに

2009年07月19日 23:15

雨がすごいですね。
バスケへの行きし、生きた心地がしませんでした。
下は水、上も水でした。
ポニョの世界でした。

沖縄は天気のようですね。
うらやまし。


さて、婚約しました。

何かを改めてなんとか、というわけではないのですが、
教会にて、ややオフィシャルに、聖書の交換とかを交えて。
みんなの前ですることで、まぁよりちゃんとした感じになると。

特に緊張もしなかったのですが、
まわりからは緊張しているというか恥ずかしそうにしていると言われました。

教会のみなさんには非常に喜んでもらえているようで、
なんというか、恥ずかしくも嬉しいですね。
どうも小学校から知られているので、非常に感慨深いそうです。


まぁ、概ねのところ、着々と進んでいるようです。

両親へのご挨拶終わりました。
両家の顔合わせ終わりました。
新居決まりました。
招待状ある程度軌道に乗りました。
余興頼みました。
スピーチ頼みました。
二次会幹事頼みました。
ドレスは明日決まります。
料理も来週決まるはず。

新婚旅行は決まってません。
二次会候補者が相変わらず定員オーバーしてます。
候補者がどんどん増えています。
二次会の余興が決まってません。
結婚式(教会の方)を親族だけか友人を呼ぶかどうか決まってません。
他あとなにすることがあるか把握できてません。


順調なのかしら?



ひまの活用

2009年07月18日 16:54



ひま
ひまない
ひまだ
ひまなとき
ひまれば
ひまれ

バッタ

2009年07月18日 11:59


さて、本を読みました。

グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
(2007/06)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


普通の人と、変わった殺し屋二人の話。
それぞれがそれぞれの思惑で動いているのに、
だんだんと一つのことに向かっていくというような話。

テンポよく、さくさく読めました。
文体が非常にリズミカルやからでしょうか。
ばったばったと人が死んで(殺されて)いきます。
だからタイトルがグラスホッパーというわけ、ではありません。

最近、人を殺す系には興味が薄れてきています。
以前は猟奇的殺人とか、そういうのの本とか映画とか結構見てたのですが。
なんとなく、死んで全てが解決するような雰囲気が
少し味気なく感じるからなのでしょうかね。
悪い奴が最後に死んでしまうと、話としては終わりますが、
果たしてそれでよかったのかと思ったりもします。
逆に後味が悪くなるというか。

世の中のことは基本的に連続、過渡的であるはずなのに、
物語という性質上、離散的にならざるをえないというか、
少しそこの非現実感が強く感じるようになりました。


で、何がいいたいかというと、
さらっと読めてテンションはそれなりにあがったのですが、
今までやったらすっきり終わったなと感じるであろうところが、
あまりすっきり終わったような気がしないと感じたところに、
私も少し変わったなと思ったということです。

諸行無常です。
ちがうか。

無理やり祇園祭につなげようとして怪我してしまった。


2009年07月17日 02:41

うたた寝をしたら、変な時間に目がさえてしまいました。
どうしたものか。
ちなみに、うたた寝って転寝と書くのですね。
知りませんでした。

起きてみると、風もなく、ひどく蒸し暑いです。
これは改めて寝つくには時間かかりそうです。

蒸、という漢字をみると、
蒸着しか連想しなくなっていました。

ちくしょう!


時間外

2009年07月15日 09:58

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本日、区役所へ行くためにフレックス出社です。
朝がゆっくりするのは素晴らしいですね。
その分出社時に汗だくになりますが…。

こんな暑い中、祇園祭もピークなのですなー。
昔は毎年必ずのイベントでしたが、
最近はあまりいかなくなりましたな。
むしろ交通機関が混むなどのとばっちりが嫌やとなっています。
祭りの雰囲気に心躍らせていませんなー。


最近、普段の生活でも心躍ることが少し減っているような。
周りのすごい人に対して、
すごいなとは思うけど、感化されていないような気がします。
メンタルは以前よりも少し安定しましたが、
なんとなく、閉ざしてしまっている?割り切ってしまっているというか。

なんとなくもったいない気がしますので、
気持ち切り換えて、これからがつがつ感化されていこうと思います。
まだしばらくは悩んでもよい期間だと思うので、
たくさん悩み、成長していきたいです。


というわけで、まずはいろんなすごい人にあうところからですね。
祇園祭にはいけないかもしれませんが、
ビアガーデン祭とか、川床祭とか、帰りに一杯祭とか、
そういう祭をしていこうと思います。


朝から何を書いているのだか。
今日も一日、がんばりましょう。


オン

2009年07月12日 22:31

さて、披露宴の準備にも具体性がでてきました。
この、呼ぶ人をセレクトするという作業、苦しいものです。
うー。
できることなら祝ってくれるという人全員に来てほしいのですが…。
現実は厳しいものですな。


さて、本を読みました。

生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき
(1997/07)
村上 和雄

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遺伝子は、タンパク質からなる文字列であり、
遺伝子さえあれば全ての行動が予想できる、というわけではありません。
その遺伝子が機能するかどうかをオンオフすることによりはじめて、
遺伝子が遺伝子として働くわけです。
さらに、その遺伝子のオンオフをつかさどるのは、
われわれの心にあるのかもしれません。
という話です。

プラス思考が遺伝子の働きをプラスに働かせるとか、
生命のおおもとともいう、サムシンググレートに感謝するべきだとか、
それを聞くメディア次第では何を言ってるんだとも思えるような内容もあります。

ただ、その道の先端をいく専門家の実感としてそれがあるとなると、
単に聞き流すのももったいないように思います。

論理的にさえ考えれば論理的にものごとが進んでいくというのは幻想で、
結局失敗が何かにつながったり、インスピレーションに助けられたり、
そういうことの積み重ねによって、ものごとは進んでいくように思います。

そういう中では、直感や、なんとなくそうではないかなということは、
はずれであることも多いながら、たまに大当たりがあると。


当然ものごとを論理的に検証していくことは大変重要で、
それをしない限りは所詮は独り言と変わらないのですが、
何かにアプローチするときには、必ずしも論理的である必要はないのかなと。
遊び心や好奇心、直感やついでやし、というのが行動の原因でもいいように思います。
本当の飛躍はそこからしか生まれない、かもしれません。


さて、披露宴の人が多すぎる、二次会の人が多すぎるという課題に、
どうアプローチをしていきましょうかねー。
この本によると、やればできると思ってやれば、できないことはないそうです。
なんとかならんものか。

ふと

2009年07月08日 22:25

Hotmailをつけてみたところ、
更新情報がありました。

谷野 博 さんと 浩樹 さんが マインスイーパ フラグ をプレイし、浩樹 さんが勝ちました


4月19日のことです。




コンサバ

2009年07月06日 22:48

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プルートゥ、完結しましたね。
20世紀少年の後半でかなりテンションが下がっていたところだったので、
非常によかったです。
ビリーバットはまだよくわかりませんが、
やはり、適切な長さで終わることは重要なのでしょうかね。

断片的にしか読めていなかったせいか、
伏線というにはあまりに直接的な内容も結局忘れてしまっていて、
最後の謎解き的なものを読んでから改めて読んで、
なるほどなとなりました。


さて、本を読みました。

道ありき―青春編 (新潮文庫)道ありき―青春編 (新潮文庫)
(1980/03)
三浦 綾子

商品詳細を見る


式を挙げるということでA草さんと教会に顔をだすようにしはじめたのですが、
そこで勧められた本。A草さんに勧められたのに私が先に読みました。

この人の作品は、「氷点」以来ですね。
作者がキリスト教を信じるに至るまでの自伝です。

読んでいて、自分にもあてはまるなと思うことと、
あてはまらんなと思うことと、両方ありました。
当たり前なのかもしれませんが。

宗教を信じるに至るには、やはり何かしら悩むことが必要なのかなと思います。
何も考えなくてもいいほど忙しかったり、すべてが順調にいっているときは、
宗教を必要とすることはあんまりなさそうです。
まぁ、必要やから信じるというのも、少し問題があるのかもしれませんが、
実際にそうなのだと思います。
例外はあるとして、信じたいから信じるというのはどこかにあると思います。

まぁ非常に立派な人がたくさんいて、
私をそういう目で見られるとこまってしまうな、という感じでした。
ダメクリスチャンですからね。破戒僧です。


読んでいて思ったことは、既に見えていることに感動を覚えているということです。
心おきなく息を吸えること、歩けること、見えること、
自分が単に生きているということが、何よりも恵であると感じています。

プルートゥの謎も、目の前に見えていました。
そこにあるということを認識していなかっただけなのですな。
黒子のバスケも、認識ができていないだけです。
モー点星も、認識ができないだけです。


これから天使が私の前にいきなり現れて奇跡を行うということは、
正直なところあまり期待できないように思います。

でも、今目の前にあることが実は、とか、違う見方では、とかで、
何か自分が大きく変わることはありうるかもしれません。

となると、今目の前にあることを漫然と過ごしてしまうことは、
少しもったいないような。
私が何気なくしていることひとつひとつが、
実は果てしなくすばらしいことなのだと思えれば、
それはすごくええことなのだと思います。


常に自分を、周りを顧みることが大事なのですかね。
既にあったことを重要視するあたり、
すこし保守的な気もしますが、それもまた生き方なのだと思います。

コンサバです、私。
コンサバブギーバック。




なぜか選ばれる

2009年07月05日 23:20

2試合してきました。
クラブ選抜 VS over30(30歳以上選抜)。

私が参加したのは…over30の方でした。


なぜ?
一応まだ27なのですが。
まぁ、見た目はいけそうな気もしますが。
そういやこないだの遠征も呼ばれていましたな。
そういうわけで、なぜかこの年で30歳以上選抜になってしまったようです。
異例…なのか。よくわかりませんね。

オフェンスはぱっとはしませんでしたが、
リバウンドとディフェンスはある程度がんばってきました。
あとは、シュートチェックですか。初めてI田さんをブロックしましたしねー。
楽しそうにやってると言われました。

まぁ確かに、いっしょにやっているのが、
元JBL選手、元BJ選手、現国体選手、現全国1位クラブチームのセンター、などなど、
オールスターでしたしね。
ほとんどオールスターじゃないの…!という気分でした。

そういう中でしたので、非常に楽しくバスケをしてきました。
いやー、よいですね。


がむしゃらに頑張った分、膝やら腰やらには結構負担かかっているように思います。
がくがくです。
まぁ2、3日は安静にしておきましょうかねー。

まだなんとか通用しそうなので、このままバスケ続けられるようなら、
またどこかで選抜に戻ってみる努力をしてみてもいいかもしれません。

やはり、自分のぎりぎりのところでやってある程度結果があると、
なかなかテンションがあがるものですねー。

仕事もそうありたいものです。
明日からがんばりましょうかね。


少し足すと

2009年07月01日 22:07

昼過ぎからは雨が降っており、
帰り道では、二日続けて人身事故に見舞われた。
じめじめとした空気の中で、
遅れてきた電車は多くの乗客で占められている。
母が車を使うことになったため、
バスケに行くのも断念せざるをえないようだ。


そういうわけで、行ってきました。
伊勢丹へ。

マーガレットハウエルのバーゲンを物色し、
ミヒャエル・ゾーヴァ展へ行き、
デパ地下で晩ご飯を買って帰りました。


ミヒャエル・ゾーヴァ展について、少し。

1.jpg

2.jpg

ドイツの人です。

緑の党、という政党で、その初期にポスターを描いていたり、
絵本の挿絵を描いていたり、
「アメリ」の部屋の絵やスタンドライトのデザインをした人だそうです。

ビラを見てみるとわかるように、何かが少し不思議です。
なぜ豚?


よくわからないところに豚がいたりウサギがいたり変な人がいたり、
一見普通の風景画のようなのに、どことなくユーモアがあります。
私はぷよぷよしたものが好きなのですが、
ぷよぷよしたものが多く描かれています。
ぷよぷよ。

見ていて思わず微笑んでしまうような、
そういう絵が非常に多かったように思います。
アーティスティックであるのにこういうユーモアがあるのは新鮮でした。


その絵のすべてが変というわけではありません。
その中のごく一部が変で、ユーモアがあることで、
全体が、すごく不思議でユーモアのあるものになっていました。


そういうわけで、
じめじめとしているし、いまいち気分がすっきりしない日々が続きますが、
少しのユーモアを加えることで、全体を、変えていきたいなと思います。

ぷよぷよ。





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