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短文は長文より

2009年06月29日 22:46

短文は長文より、よい。


結局、何が言いたかったかというと、
『動的平衡』であった生命にとって食べることの重要さを知り、
一方で食人というタブーの起源について考える機会があることで、
少しテンションがあがったということです。

共食いによって破滅的なことが起こることについて、
何かしら道徳的な意味を見出すことも、
単純に自分に近いものほど自分に入り込みやすいというだけとすることもできると思います。

なかなか、考えさせられるところですね。

タブーが何かしらの経験から生まれているのであれば、
神話はどういう位置づけなのか、などとも考えます。なんか本読んでみたいですな。


短文にするつもりが、やはり長くなってしまった…。

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事実は小説より

2009年06月29日 22:40

フォアザチーム的な仕事もひと段落して、
ようやく少し動けるようになったかと思いきや出鼻をくじかれました。
くじけません。


さて、本を読みました。

眠れない一族―食人の痕跡と殺人タンパクの謎眠れない一族―食人の痕跡と殺人タンパクの謎
(2007/12/12)
ダニエル T.マックス

商品詳細を見る


FFTを知っている人ならイメージできるかも知れません。
表の世界と、裏の世界、並行して進んでいく物語。
そんな感じです。

表も十分裏っぽい話ではあります。
「プリオン」と呼ばれる全く新しい概念の病気、
いや、病気という概念があうのかどうかという現象について、
スクレイピーや狂牛病などの謎を解明していく研究者たちの話。

二人の相反する研究者の競争の話などもなかなか興味深く読めます。


一方、裏では。

FFIという謎の病気に苦しめられる一族の話。
中年を超えたころに突如として発現し、
異常な汗と瞳孔の収縮、そして、不眠。
不眠によって身体は完全に異常をきたし、
幻覚などを経て死に至る病です。

でも、意識は最後まではっきりしていて、
自分に起こっていることは最後まで自覚して死んでいくと。


事実は小説より、複雑です。

この表と裏、プリオンというキーワードでつながります。

では、そもそもプリオンとは何か?

単なるタンパク質で、焼いても感染力があり、時間経過にも耐えられる、何か。
結局そこまでしかわかっていないようです。
いろいろ発現メカニズム等考えられているようですが、
やはりよくわからないというか、どうしても矛盾があるようです。


事実は小説より、根が深いです。

クールー病というニューギニアの原住民に広まった病気があります。
これは、人間を食べることによって広まった病気のようです。
これも治療法がなく、震え(クールー)を伴い、最後には死んでしまいます。
しかし、今の欧米人には同じような病気にかかる遺伝子をもっている人が少ないようです。

なぜか?

それは、欧米人の祖先に食人の習慣があったのからなのではないかと。
そのため、食人により発現する遺伝子をもつ人は淘汰され、
残った人は食人に対する嫌悪感を抱いたのではないかと。
そして、それがタブー視されるようになったのではないかと。

結局タブーというのは、人間が時間をかけて知った、してしまうと破滅を起こすことなのかもしれません。
近親相姦しかり、殺人しかり、です。食人もそうなのかもしれません。


事実は小説より、陰湿です。

では、共食いによって破滅が起こるとして、
それは人間以外でも成り立つかもしれません。

事実として、スクレイピーの羊には、
強制的に共食い(羊の脳などを飼料として再利用)をさせています。
事実として、狂牛病の牛には、
鶏の糞を食べさせ、鶏には病気の牛からとったタンパク質を与えています。

クロイツフェルト・ヤコブ病という病気があります。
これは、ある日突然発症することもあり、遺伝の場合もあります。
また、この病気は一般的には100万人に一人の割合でしかかかりません。
一方、その症状は狂牛病が人間に感染した場合と似ています。

なのに、この病気に、ある日突然発症する人が、ごく限られた地域に、
すごく高い確率で発生しているという事実があります。

これは何を意味しているのか?
一つの解として、この人たちはクロイツフェルト・ヤコブ病ではなくて、
狂牛病に感染しているのではないか、と。

つまり、狂牛病の感染者は非常に少ないと言われていますが、
実際はかなり広範囲にわたって広まっているのではないかと。
国家レベルで隠蔽しているのかもしれません。
国内の産業を維持するために、嘘も言えば、事実に目を背けたりすると。



そして、事実は小説よりも、恐ろしい。

我々の食べているものにこういった病気を発現するものが入っている可能性があり、
事実は必ずしもハッピーエンドである必要がないからです。

立ち位置

2009年06月28日 23:39

会社の送別会と会社の送別会の間に、一試合してきました。

今期あたる中では一番のチームになるはず。
だいたいみんなクラブ選抜ですしねぇ。
まぁ最近は練習に行っているので、個人的には気負うこともありませんでしたが。
むしろやってやるぞ的な感じでした。


結果は、敗戦。

怪我をしないように、という雰囲気で、激しい接触とかが少なかったような。
必死にはさせられなかったかなという感じ。
悔しいですなー。

まぁ逆に、そういうバスケが一番視野広くできますからね。
結果としてすごくいいバスケをされたような気がします。


チームとしては、だいぶよくなっているような気がします。
新加入もチームになじんで、というか中心におり、
バスケへのあつさというところでかなり刺激をうけています。

ダイスケ、K山の離脱を経て、AKらさんも試合にでていない状況ということで、
私はやはり、そういう中ではベテラン的にふるまわないといけないと思います。
なので、最近は爆発力よりも安定感を重視しています。
爆発は若手に任せていきたいと思います。
前も書いたことありましたっけ。


そういうわけで、最近はチームに必要なところを穴埋め的にやるように意識しています。
昨日の試合では、
まずは気負っているであろう1Qと、リバウンドなどのインサイド地味プレーをがんばりました。

最近はアップをちゃんとするので、1Qは好調です。
昨日もよかったです。
足が生きてる間は外入りますし、あのダブルクラッチ的なシュートは結構よかったのでは。

リバウンドに関しては、オフェンスが少しよくなかったかなと。
ちょっとボールを取りに行く感じで、外からオフェンスをはじめてしまったので、
飛び込みにいけませんでした。
ハイポ付近からの飛び込みリバウンドはずっと課題なので、できるようにならねば。

でも、最後のワンプレーまでちゃんとリバウンドいきましたし、
内容的にはやるべきことはしたという感じにも思います。
A草コーチからも過去一なんではというお墨付きもいただきました。


でも、これで、チームとして勝てるようになるのかとなると、
少し考えるところもあります。
勝つチームにしては何かが足りないような。
個人なのかチームなのか、どこが足りないかはわかりませんが。

死ぬほど負けず嫌いですしねー。
なんとかしたいものです。

安定感という立ち位置も、間違いではないと思いますが、
それだけでもだめなのかもしれません。
なかなか、悩むところではあります。


しかし、バスケは楽しいですな!
個人の力でなんとかなる部分と、チームとしてしかなんとかならん部分のバランスが絶妙です。
個人のレベルアップをはかりつつ、チームとして成長していきたいと思います。

あー、日曜夜なのに、めちゃバスケしたくなりました。
逃避的に寝ることにします。


sustainability

2009年06月25日 22:47

3月4月ぐらいから毎週続いていた金曜飲み、
わりとサステナブルだったようです。

金銭的にはややきついですが、
それほど激しい使い方もしないですし。
基本一つの店にいたおすコースがほとんどです。


何が言いたいかというと、


7月にはいってようやく飲みがひと段落すると思ったら、
少しさみしくなったということです。
ビアガーデンとか、いきたいですね!


もう少しだけ

2009年06月25日 00:02

さっきの続き。
あまりに内容にふれてないようでしたので。

『動的平衡』、非常に面白かったです。

先週もNHKで爆笑問題がでてるやつで、
非生命と生命の中間のような現象を調べることで、
外枠から生命のことを調べるというやつがありましたが、
やはりここでも、「現象」なのやなと。

また内容からそれてしまいました。

話は人間の直感がいかに信頼のおけないものかから始まり、
人間は端的にみると、ミミズと同じだ(ちくわ状)という話になり、
最近の生命科学の伝わり方については警鐘をならし、
生命の不思議さに触れ、
生命観の提示に至ります。

もりだくさん!
でも非常にわかりやすいと思います。


book.jpg

今月号の日経サイエンスも、生命科学が多いですね。
ウイルス、iPS細胞、ヒトとサルのDNA、などなど、
実にたくさんあります。おもしろいですね。

中でも興味深かったのは、父母ではなく、母母から生まれたマウスの話。

精子と卵子の本質的な違いは何か、という疑問から入った研究なのですが、
たどり着いたのは、ある遺伝子を発現させるかどうかという、
制御の方が大事という結論なのだそうです。

なので、うまくその制御をしてしまうと、
メスの中でできた卵子が、精子の役割を果たしてしまい、
母と母から子供が生まれてしまうのだそうです。

なんとまぁ。
笑ってしまいますな。はははは、と。

理論が現象においついていない、という感想をもぎさんが持ってましたが、
ほんまにそうですね。


最近は生命科学について、非常に楽しく読んでいるように思います。
私は基本的に、体系的な理解に対して満足感を得るよりも、
こま切れでもへーと思えることが好きなようです。
研究者としてやっていけるのかしら。

世界のヘイコー

2009年06月24日 23:17

さて、本を読みました。

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
(2009/02/17)
福岡伸一

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生命とは何か?
それは、ある「動的平衡」状態において現れている現象なのではないか。

という話です。

複雑系の例としてよく聞くのが、駅の改札口の話です。
人が少ないと、入る人出る人、それはばらばらになっているのに、
人が多くなると、入る人と出る人にある列、秩序ができてしまうと。
その秩序ができるきっかけはささいなもので、
たまたま、ある人がその改札口を通ったから、というだけ。
で、人が減ればまたばらばらになってしまうわけです。

生命も、いろんなものを摂取して、いろんなものを排出しているわけで、
その大きな流れの中で、一瞬できてしまった秩序なのではないかと。
そういう話です。


原因があって結果があるということが正しいなら、
全ての物事は連続しているわけです。
永遠に過渡状態にあるわけですな。
過渡状態の中の一平衡状態という見方は、
われわれの存在があるという、この不思議なことの理由づけとして、
非常に面白い見方のように思いました。


結局、コンテクストが大事なのだということでしょうか。

前後の状況の、ある特異的な一部分が重要なわけですし。
DNAについても、一つ一つはたんなるタンパク質でしかないのに、
それらが並ぶことにより、何らかの意味を持つわけです。
まぁ、どう並んでいるかよりも、どこに並んでいるかの方が大事という意見もあるようですが。

人間にしても、その人の身体的な特徴とともに、
その人がどういう人でどういう人生を経てきたかということが大事に思われるわけですし。

仮にクローンとかで私とまったく同じ遺伝子をもったものができたとしても、
おそらくそれは私ではないと思います。
そういう考え方はわりと一般的なはず。
それは、結局、我々の経てきたものが大事と思っているからなのでは。

あなたはあなただから尊い、という言葉は正しいと思いますが、
それはハードうウェア的に尊いわけではないのですな。
そのハードから出てくる何か、ハードへ入力された何か、ということが大事なのだと思います。

そういう意味で、あなたの生きている一瞬一瞬が尊いとかいう、
べたなええ言葉も、そのとおりと思えるようになるような気がします。


表現が飛躍することはあまり好きではないのですが、
結局、生命とは、言葉のようなものなのですな。

一つ一つは、ある周波数をもった振動でしかないわけで。

でも、それらがなんらかの規則で並ぶことにより、
意味として、新しく存在するようになるわけです。


言葉に関する遺伝子はほかの動物とは大きく異なるそうです。
人間が生命にたいしてこれほど執着心を見せるのも、
その辺に関係があるのかないのか。ないのでしょうが。

そういうわけで、このブログも、単なる羅列に近いかもしれませんが、
こうやって経ていくことが重要なのだと言い聞かせて、書いていこうと思います。

眠い

2009年06月23日 23:36

一日単調作業をしてきました。
ほんまに頭つかいませんなー。
たまには許せますが、ずっとは絶対無理ですね。

ただ、ミクシーの更新が減っているあたり、
頭使う率が低下しているのかもしれません。
帰りの電車も寝てしまうことが多いですしねぇ。
疲れてるというわけでもないのですが。

とりあえず、なんか眠たい時間が結構長いのですよねー。
もったいない気がします。
うーむ。

ぐー


夜の○○○

2009年06月20日 12:35

梅雨ですね。
はい、梅雨です。

恒温槽の液面が湿度の変化のために上昇してきています。
汗をかく量がはんぱなく増えました。
じめっとします。

ただ、夜はまだ少しましです。
クーラーなしでもいけますし、
風がふけばなかなかに心地よい。

そういう感じで、昨日はアジアンを自然な温度で食べて、
ビールを飲んできました。
びっくりするほど快適でした。寝そうでした。

夜のアジア料理、なかなかいいものです。
リゾート感あります。


さて、本を読みました。

夜の物理学夜の物理学
(2005/03)
竹内 薫

商品詳細を見る


夜の、という接頭語は、どこかエロスな感じがします。
夜の街、夜のバスケットボール、夜の結晶成長、夜の・ジョバーナ、などなど。
特に卑猥でもないですか。

まぁ、夜の物理学です。

とはいえ、特に夜には関連していません。
大きく3つにわかれていて、
宇宙物理学の説明、異端視される学説の説明、学者たちの人となり、です。

ナイト・サイエンスという言葉があるそうですが、
結果だけをみると、研究というものは非常に論理的に進められていますし、
結果も一意にしか解釈できないような感じがします。

ただ、実際はそういうことはなくて、
どろどろした部分もあるし、失敗から偶然発見することも多々あるし、
定説と思われていたことがあっさりくつがえりもします。
そういう話を、学者の人となりなども踏まえつつ、ちょっとした紹介的に進めていくというか。
まぁ、天才は紙一重ですからね。
そういうことを知るだけでも結構おもしろいと思いました。


宇宙物理学は、この数年でめちゃくちゃ変わってきているそうです。
なんか、測定法で画期的に進歩しているのだとか。
それまでは、数式とか理論的な方での話が多かったそうですが、
それを実験データと照合することができつつあるのだそうな。

そういうわけで、ここ数年で宇宙に関する常識は大きく変わっているそうです。
我々が学校で学んできたことなどは、もしかしたら大ウソの可能性もあるようです。


絶えずアップデートしていくことが大事なのですなー。
最近は必要に迫られてしか勉強しないので、
体系的に何かを勉強していきたいものやなと思います。

夜の勉強会でもしますかね。
ビールを飲みそうですけどね。
有機発酵材料によるドーピング効果の検証とでもいっておきましょうか。

被験者募集中です。

スポーツの

2009年06月18日 23:48

ファイナルも終わったようで。
今年はいい試合が多かったと職場の先輩が言っていました。
スーパースター対スーパーマンということで。
最近あまりみていないので、腰すえて一度見てみたいです。
でも、オドムはやっぱりクリッパーズのイメージしかないですね。


京都の高校生の結晶性をみました。
まちがいました。決勝戦をみました。いいですねー。
高校野球もそうですが、メンタルとかが顕著に展開に影響するのがおもしろいです。
そういう起伏が少ないのがプロなのですが、
たまにはアマチュアもよいなと。


アイシールドが終わりました。
スラムダンク以降では、サッカー漫画はおいておいて、
久々にちゃんとスポーツそのものを楽しませられるものだったのでは。
恋愛とかほとんどでてこなかったですからね。
完結すると値段が安くなるの法則を活かして、秋ぐらいに大人買いしようと思います。


バスケをしてて、軽くむちうちになったかもしれません。
どんなあたり強いねんという感じですね。
最近、ベテランぽいプレーができるようになりつつあるのではと思っています。
以前ほど爆発力はなくなりましたが、
しなくてはならんことをし続ける能力は昔よりはついたような。



雑記でした。
のざっきーの雑記。どうでもいいか。

とりあえず、3/4がバスケということで、もう少しバスケはできそうです。
腰などは無視してやっていますが、
健康のためにスポーツをするってどんな感じなのでしょうかねー。




積極的肯定

2009年06月15日 23:05

昨日の続きを少し。
印象深かったのは、新郎のスピーチでした。
いやはや、予想に反して、これでもかぐらいきっちりと話していました。
ちゃんとしめるべきところをちゃんとしめるのはすごく大事ですね。

私も自分の中でベストを尽くしたとは思いますが、
プロとアマチュアほどの差がありましたなー。


さて、文章に関しても。
本を読みました。

科学の扉をノックする科学の扉をノックする
(2008/04)
小川 洋子

商品詳細を見る


ブログ、特に本を読んだときとかなのですが、
基本的に、よほど腹にすえかねることがない限り、
あまり批判をしないようにしています。
自己批判は頻繁にしていますが。

批判しない理由もたくさんあるのですが、

  ・一時の感情で何かを言うとあとで後悔することがある
  ・批判は簡単なので、場合によってレベルが下がる
  ・せっかく何かしたなら、プラスにしておきたい
  ・弱気
 
などがあります。
この3つめ、せっかくなのでプラスにしたいということについて。

積極的に肯定していくわけですが、
この本もそういう感じの雰囲気がありました。

専門分科も進み、どんどん科学というものはとっつきにくくなっているように思います。
そういう中で、まったくの素人が、あまり関係ないけれどあるきっかけをもって、
何も知らない状態で話を聞きに行くという設定。

宇宙物理学者、分子生物学者、スプリング8の研究員、スポーツトレーナー、などなど、
いろんな人のいろんな話を聞いています。


科学者であるならば、批判的にならなくてはなりません。
何かをそのまま鵜呑みにするのは、かなり危険です。
論文にしろ特許にしろ、何か課題や不十分な点があるはずで、
そういうところから、更なる進歩があるはずなのです。
常識を疑って、いつも「それは本当にただしいのか」と顧みることが大切です。


確かにそうなのですが、
この本のように、仮に完全な鵜呑みであっても、
そのことに対しての好奇心、興味、愛着が生まれるのであれば、
それはそれですごくすてきなことなのではないかと思います。

我々の原点は、きっとこういう肯定からはいっているはずですし。
積極的に肯定していくことで、
ときどき自分のそういうことへの憧れの気持ちを再認識することは大事なのでしょうねー。


そんなわけで、科学のすごさ、おもしろさを素直に受け入れているため、
なにやらわくわくしてきます。
好奇心の幅をひろげていきたいものですな。


さて、そういうわけで、私のブログもこの本も、
積極的に肯定をするという点で共通のはずなのですが。

プロとアマチュアの違いというのはものすごいものですね。
やはり、無駄がないというか、すごく短い言葉で、端的に表現している感じがしました。
ま、プロになる必要はないのですが、
文章力についても継続して成長していきたいものです。



祭りのあと

2009年06月14日 22:23

祭りが終わりました。
ND結婚式+ID結婚式。

人生初のはしごをしてきました。
ND披露宴 → ID二次会 → ND二次会 → ND三次会+ID三次会、という感じ。

長かった上に高密度ということで、
燃え尽きた感があります。
明日からの社会復帰がいやすぎる。


ID二次会の方は、少しあっという間に終わってしまった感があり、少し残念でした。
まぁまたゆっくりと改めて祝える機会があればええなと思います。
夏ぐらい?
次は我々二人の出番ということで、みんなでテンションをあげていきたいところです。

まぁ短時間に二組もおめでたの話を聞きましたし。
いやはや、結婚ラッシュの次はベビーラッシュですかね。


ND結婚式は、NDぽい内容でした。

広島からはオールスター、神戸からは中出軍団、京都からはFぞく高校生と、
いろんなところから祝いにきていました。
みんな非常にのりがよく、楽しそうな集団やなと思います。

私の今回の仕事はスピーチ。
緊張しました。

しかも、いつあるかを聞いていなかったですし。
スピーチは結構はじめの方かなと思っていたのですが、
結局はトリでして、その間ずっと緊張せざるをえませんでした。
途中でどっきりなんちゃうかとすら思いました。
新郎友人スピーチがなぜか二つありましたしね。

直前の余興によって不思議な雰囲気がたちこめるなか、
真面目な話をしてきました。
とりあえず、無難と呼ばれようが、一応ちゃんと話したということでよしとしましょうか。


二次会はクラブにて。
160という過去最高人数で騒いできました。
いやはや、多かった。
しかも半分ぐらい知ってる人でしたし。
その辺、なんだかんだでいつもいっしょにいたんやなぁと思います。
彼女もいましたし、彼女の弟もいました。
教え子もいましたし、教え子の妹もいました。
教え子の好きだった人もいました。

私のときも大人数になりそうです。
こんな風に騒ぐ感じにはならないかもしれないですが、
いろいろ参考にさせていただこうと思います。
準備かなりがんばらんといけませんなぁ。

誰一人アウェー感を感じないような内容が理想ですね。
頑張りたいと思います。


12時をすぎてから三次会。
なのに50人以上いました。
なんじゃそりゃ。
とりあえず、たいしたものですね。


去年秋から続いていた結婚ラッシュ、ようやくひと段落です。
長かった。

これからは自分の方の準備ですね。
みなさま、宜しくお願いします。



とりあえず、NDの写真だけアップしました。
T野さん、どうぞ。
http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/090613#

前夜祭

2009年06月14日 09:29

最近一週間がはやいですなー。
仕事も締め切りにむけて、すこしピリッとした感じになってきています。
新入社員の指導員的なものになるそうなので、
実際接するのは来年になりますが、
それにむけて細かいところまで仕事を理解していかんとなぁと思ってきています。
思ってきているだけですが。


さて、前夜祭。

今から行きますが、NDの結婚式。

スピーチ、結局は自分の言葉で書く、というシンプルな結論に落ち着きました。
相手の一番すごいと思っているところを自分の思い出ベースで話すだけという、
あまり面白みはないかもしれませんが、がんばってスピーチしてきます。

こういうときには、
  ・中途半端はぐだるの法則
  ・恥ずかしがるとよけい恥ずかしいの法則
  ・後ろめたさをもってしまうとぐだるの法則
があるために、やるからには一生懸命、後ろを見ずにやってこようと思います。
緊張する!


で、前夜祭。

前日にNDの写真の編集を少ししてきました。
あてなしの生ビール2杯。
いいと思います。

編集後は、土間土間の奇跡のメンバー+NDで飲み。
気をつかわないにもほどがあるメンバーということで、
非常に楽しく飲んできました。
もう少し語ってもよかったかもしれませんが、
まぁ、前夜祭ということで。
今日も今から同じメンバーで飲むのですが。一人は今日は新郎ですが。

  ・終電後すぐにタクシーで帰ると「それやったらもうちょいはやく帰ってれば普通に電車で帰れたんちゃうん」という気分になって少しテンションが下がるの法則

があったため、終電後、全員眠たいのにまた飲みにいきました。
いい感じです。


今日は、人生初のはしごです。
披露宴→別の二次会→二次会、という感じ。
まさにお祭りですね!
めでたいです。


では、いってきます。

事前準備

2009年06月09日 23:06

最近、書く量が少なくなっているように思います。
あんまり頭をつかっていない?

時間がないわけでもありません。
体力的にしんどいわけでもありません。

昨日はバスケしにいってますしね。
健全です。
平成生まれの大学生とバスケしてきました。
いくつなんですかと聞かれました。


時間がない時も体力がない時も、
そのときは仮にあればこうしたいと思っているはずなのですが。

いざあったときに、できないというのは、
みなさん経験していることなのだと思います。


やはり、時間ができたら体力ができたらこうするというのを、
具体的な形でもっていないといけないのでしょうなー。
なんとなくでしかもっていないから動けないのかと。

仕事も、こまごまとは、漠然とは、こんなことしたいというのはあるのですが、
具体的に時間ができたときに、あんまり行動できていない気がします。

そういうことをしていたら、結構忙しくなりそうな気配が出てきました。
まぁ、しばらくは体をうごかすフェーズになりそうです。


今日は会社に本を忘れたのですが、
そういう1時間も、準備をしていないと何もできないですな。

具体的な準備というのは大事なようで。

私は具体化するのは非常に苦手で、
自分の考えとかは人とぐたぐだ話しながら整理するタイプのように思います。

まぁ課題として明確になっていることなので、
ええ機会やし治していきたいものですな。


具体的にどう治すかは全然決められませんが。


蜘蛛とチョコレート

2009年06月08日 01:27

400_7244.jpg          ROOM02.jpg


好ましいものと好ましくないものが並列に並べられたとき、
好ましい方につい目が行ってしまう人と、
好ましくない方につい目が行ってしまう人がいます。

その傾向とポジティブ、ネガティブには相関がありそうなのだそうな。


好ましい結果と好ましくない結果がありました。

どちらを見るか。


ネガティブな私は、好ましくない方を見そうになってしまいます。
だが、努力の結果、ポジティブな方を見れるようにしたいと思います。



もうひとつのポジティブなこと。

明日は年休!


対 記

2009年06月03日 23:05

二重らせん第三の男、モーリスが言っていた言葉。

「われわれみんなの意見が一致してしまえば、全ての物事は解決し、
 科学者は、技術者か医者に転向するほかない」

これは、名言やと思いますが。
別に技術者や医者をマイナスにとらえているわけではないと思います。
今、一応研究職としてやろうとしている身にとって、とても大事な考え方かと。


みんなが当然そうだろうと思うことをやっているだけでは、
何かが足りないのですよねー。

事前に考えることはとても重要やと思いますが、
事前に考えてわかることだけでは、何かが足りないと。


身体と脳みそを使っていかなければならないということですなー。
がんばりましょう。


二重

2009年06月03日 22:54

新入社員が来ました。
愛嬌のある感じで、非常にフレッシュで、よいと思います。
私も旧フレッシュとしてがんばらねばなりません。


さて、本を読みました。

二重らせん (講談社文庫)二重らせん (講談社文庫)
(1986/03)
ジェームス・D・ワトソン中村 桂子

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前に読んだ、理系の名著から。

DNAの構造を解明してノーベル賞をとったワトソンですが、
24歳のときの仕事で、30代での受賞です。
いやはや、私はいまやその年齢なのですが。いやはや。

名著、というのが非常にしっくりくる感じです。
今のような生き方をしている以上、
一回は読んでおかねばならん本のうちのひとつなのかと思います。
あんまり知識なくても、読みやすいですしねー。


ワトソンにしろクリックにしろ、すべてを自分で考えたわけではありません。
分子模型をつくるといいう手法も、X線解析の手法も、
有機化学の基本的知識も、生物学の解析手法も、
全て、すぐ近くにもっとすごい人たちがいるわけです。

そういう中で、二人のすごいところは、
DNAの解明という本質的なところに注目して、
その解明に全力を尽くしているところです。
途中でちょっとした成果をだしたりもしますが、
それはそれとして、常にどこかでDNAに対する意識を持っています。

X線などは、わざわざライバルのところにデータを見せてもらいにいったり、
解決のためには、いい意味で手段を気にしないというか。


一番のエッセンスの部分、二重らせん+相補的な結合というアイデアは、
あまりにもあっさり訪れます。この瞬間、気持ちいいのでしょうなー。

そのアイデアも、それとは少し異なった考えが間違っていたにも関わらず、
そこをきっかけにしてひらめいているように思います。
やはり、準備が大切なのですなー。


科学者、研究者というのは何よりがつがつしていないといけないわけです。
オタク的なイメージをもっている人も多いと思いますが、
事実は逆で、いかに自分のマニアックなことを人に理解させるかが重要です。

そういう、がつがつしているところを垣間見れるような本です。

ただ、一方で、必ずしもすべてをすててどっぷり研究につかっているわけでもありません。
研究はもうええし、合コンいこか的なエピソードも結構書かれています。
ただ、やるべきとき、軌道にのったときはものすごく集中力を出していきます。


私にないものと、あるもの、
尊敬と親近感の両方を感じさせるような本でした。

あとは、表紙がおしゃれ。


定額給付金がきました

2009年06月02日 00:36

なので、バッシュを買いましょうかね!

と変換しようと思ったら、「罰臭を」と変換されました。

どんなにおいや。
嗅付近の話なのでしょうか。


ハイペース

2009年06月01日 23:42

また結婚式です。
なんというペース。
これはいい意味で、カルマなのだと思います。


そういうわけで、すぎかよ結婚式。
両方知っていると、より楽しくなりますな。
私のときもそうなるとええなと思います。


ND結婚式のスピーチも近寄ってるということで、
スピーチをいろいろ聞いてきました。

外人上司がカタコトなら絶対受けるフレーズをふんだんに使ってたり、
予防医学の教授が外資系金融の過労を戒めてみたり、
なぜか言わなくていい下ネタを言ってみたり、
ラリラがなんだかんだでちゃんとやりきったりしているのをみて、
またちょっと焦ってきました。

さて、どんなスピーチにしたらええのかしら。
緊張してきました。


全体的に、共通の友人が多いこともあってか、
非常に気負っている感のない式、二次会でした。
当然のように二人のまわりにいる感じがとてもして、
これからも二人はこうゆう交友関係を続けていくんやろなと、
そういう印象をうけました。


出身校ではないですが、折悪しく、大学の方では犯罪者を輩出していましたが、
その附属高校は、私の人生を大きく変えましたなー。
そこをベースにいろんな人たちが集まって、
今の非常に居心地よい関係ができあがっています。


私自信も、いよいよという感じです。
そろそろちゃんと準備をしなくてはいけません。
見たくなくて見ていなかった現実も、そろそろ見ないといけません。

まぁ、私のまわりにはいろんな人がいますし、なんとかなるのでしょうけどね。
いかにエンターテイメントにするか、楽しみです。


あぁ、写真を忘れてました。
なんだかんだで、式は結局写真が何より伝わりますなー。

http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/090530#






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