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さらに

2009年04月30日 13:49

さらに、追記。

脳に負荷をあたえるということですが、
クイズとか、なぞなぞとか、いいかもしれません。
普段なかなか使わない部分をつかいますからね。

日経サイエンスで、先月から新しいコーナーができています。
数学的なパズルです。

alice-tt-bannar.jpg

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/index.html

たまには、こういうのもいいかもしれません。
ちなみに、私は全然解けません。頭かたいようです。


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ふか

2009年04月30日 13:41

まだ書きます。

日経サイエンス 2009年 06月号 [雑誌]日経サイエンス 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/25)
不明

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日経サイエンスの今月号、なかなか面白いです。

いろいろあるのですが、脳の話。
新しくニューロンが発生しますよ、という話。

脳では新たに脳細胞が発生しない、というのが
非常識になってすでに10年ぐらいたつようですが、
新たに発生したニューロンがどういう働きをするかはまだ未解明な部分が多いようです。

今回は、新たに発生したニューロンの行き先について、
学習という観点からいろいろ調べましたよということでした。


結論は、知的負荷がある場合にのみ、新しいニューロンが生き残る、と。


新たに発生するニューロンのうち、
そういう負荷がない場合、すぐにニューロンは死んでしまうのだそうです。

肉体的に負荷がないと体が衰えてしまうのと同様、
知的にも負荷がないと衰えてしまうのですねー。

なんというか、経験則的に、脳を鍛えた方がよいということはわかりますが、
じわじわと裏づけられつつあるということでしょうか。

常に知的に負荷をかけるというのは簡単そうでなかなか難しいですね。
習慣的になると、頭をつかわなくなりますし。
本とかにしても、普段と違うものを読まなければなりませんな。
考えてでてくる結論も、たまには「がんばる」以外の結論に達したいものです。


ただ、新ニューロンが生き残る条件は、知的負荷だけではないようです。
運動とかブルーベリーとかでもそういう効果があるそうな。
逆に、アルコールとニコチンはだめだそうですよ。
GWに関しては、脳細胞は死んでいくようです。

脳を鍛えるためにも、バスケしたいなー。


脳に負荷をかけることで、あらたに脳細胞を付加することができるなんて、
今までは不可能やと思われていたはずなのに、
科学とは、いつでも過渡期なのですねー。


さて、これだけ書いたので、満足しました。
ふかふかの布団で昼寝でもしようと思います。




そうび

2009年04月30日 13:16

さて、続き。

ええ、暇です。


PHPつながりというわけでもないのですが。
少し箸休め程度に。

伝説の「武器・防具」がよくわかる本 (PHP文庫)伝説の「武器・防具」がよくわかる本 (PHP文庫)
(2007/11/01)
造事務所

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洋の東西を問わず、武器・防具とそれにまつわる伝説について。

好きなのですよね。
新しいぶき・ぼうぐはやはり楽しいです。
わくわくします。

内容的には神話とかとからんでいるので、
深堀すれば深堀できそうな気もしますが、
そんなことをするのもやぼな気もします。

ぶき・ぼうぐを見てわくわくできれば、
それでいいのではないかと。


こういうのを見ていると、
いつもFFかタクティクスオウガをしたくなります。
続編でないのか…。


あー、ゲームしたいなー。


中立

2009年04月30日 13:08

追記。

さっきの日本を創った~ですが、
最後に紹介されていたのが、松下幸之助でした。

今の日本人の職業観を創った人というわくぐみですかね。
経営者なのにスターになった、数少ない例のひとつという感じでした。
哲学者としての位置づけでもありました。

まぁ、興味を持って読んでいたのですが。
非常にほめられていました。


ただ、この本の出版はPHP新書というところが。

ひっかかります。

内容に関しては、まぁまぁ納得できる部分がおおいのですが、
ただ単に、PHPからでているというだけで、何かしらの疑惑をもってしまうというか。

難しいものなのですね。

中立的な意見というものをよく求められますが、
どちらかに偏らないというのは逆に不安定なのかもしれません。
差し引いて考えてなお、という程度がいいのでしょうかねー。

e電子

2009年04月30日 12:20

休みになりましたねー。
とりあえず、今日はのんびりしています。

研究室時代の資料などを整理していたら、
今勉強していることを既に勉強した跡を見つけました。
忘れています。


さて、本を読みました。
最近更新が滞ってしまってましたな。

日本を創った12人 (後編) (PHP新書 (006))日本を創った12人 (後編) (PHP新書 (006))
(1997/05)
堺屋 太一

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下巻です。
時代は下って、江戸以降。

上巻は、どちらかというと、歴史のターニングポイントのような人間です。
その時歴史が動いた、というやつです。
一方、下巻は、なんというか、もっと私自信に浸みこんでしまっているような。
遺伝子レベルというと嘘ですが、自分の思考やそういうところに直接影響しているような。


最近は自己実現とか、自分のやりたいことが大事とか、
そういうことを言われているように思います。
まぁ、それは間違いではないと思いますが。

ただ、その自分の考え、というものが、
どれだけ自由なのかということには、それほど気にされていないような。
ほんとうにそれが自発的に生まれてきた感情なのかどうかは、
それほど気にされていないような。

努力は大切とか、贅沢はあんまり褒められたものではないとか、
なんとなくあたりまえのように思っていますが、
それは果たしてあたりまえなのかどうか。

そういう価値観レベルのことを生み出したのはこの人なのでは?
という人が多く紹介されていたように思います。


電子とか、ミクロのレベルでも同じような感じです。

電子は、境界条件などによって全くとりうるエネルギーが異なってしまいます。
逆に、何物にも束縛されていない状態の電子は、とりうるエネルギーは連続です。

私たちも、周りに束縛されるものが多すぎて、
とりうる値があまりにも離散的になっているのかもしれません。


まぁ、何にも束縛されない状態がベストとは思いませんしね。
境界条件をうまくつかうことで、よりよい状態になると思っています。

ただ、あまりに束縛が強い状態はどうかなというのと、
束縛されていることを自覚していないのもどうかなと思った次第です。


あの人の遺したもの

2009年04月24日 23:33

今日からGWの人もいるようで。
うらやましいものです。
いや、うらやましくないのか。

さて、本を読みました。

日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)
(1996/10)
堺屋 太一

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わかりやすかったです。
なんか、人を説得するための文章というか。
仕事で見てもええのではと思いました。


わかりやすさの原因は、創ったものが何かがわかりやすい、というところと思います。

こんなすごいことをしたとか、人間的にすごいとかではなくて、
日本人の特徴としてもっている、この要素の源流はこの人、というのがはっきりしています。
なので、すごいかすごくないかの判断には個人差があると思いますが、
創ったかどうかというのは、わりと判断にバラツキが少ないような。

たとえば上巻では、

 聖徳太子 ⇒ 宗教観(神・仏混合)
 光源氏  ⇒ 上品観(高貴の典型)の形成
 源頼朝  ⇒ 「本音と建前」
 織田信長 ⇒ 近代経済への転換
 石田三成 ⇒ 大局を動かす実動部隊
 徳川家康 ⇒ 質素、倹約への価値

という感じ。後半はわかりにくいですかね。それは私の語彙が貧困だからです。


見方が変わったのは、源頼朝と石田三成。

石田三成の日本人に与えた影響は、
実際に働いている人たちが、実際に大局を動かす構造をつくったところです。
ワンマンの人が率いていくのではなく、
実働部隊間で話をつけておいて、そこから個々の上に話をもっていくというスタイル。
光源氏などに代表されれる高貴像とあいまって、
上の人は何もしないことが正しいという構図ができているようです。

まぁ、それは今は通用しないのですが、
なるほどと思うところが多かったです。

そういう見方をすると、石田三成はすごいなーと。
こういう下の人が動かせるというのは、ある意味で平等な社会なのかもですね。


源頼朝ですが、この人はすごいのでは。

ローマ人の物語を読んでいますが、やはりすごいのは、
カエサルとアウグストゥスです。
前者は帝政とグローバル化というグランドデザインと軍事的な天才性、
後者は周りがすべて保守的な中で、革命をやりきる政治力がすごいと。

源頼朝は、これに匹敵することをしているのではないでしょうかね。
武士による統治というグランドデザインもありましたし、
臣下という形式で朝廷を残したまま、実権は得るという政治力もありました。
惜しむらくは、軍事的なものがなかったので、暗い印象がややあるとか、
その後、実権がうろうろしたりして確立しなかったことぐらいですか。

でも、すごいと思います。
もっと評価されるべきなのではないでしょうかねー。


やはり、列伝ぽい形は好きです。
私も日本とまではいきませんが、
誰かを創った12人の中に入れるような影響力をもちたいものですな。


うずき

2009年04月22日 23:48

腰の調子は良くないのですが、
バスケをしてしまいました。

やはり、むらむらするようです。
バスケ好きです。

あとは、私はパワー系ならスピード、スピード系ならパワーと使い分けているつもりでしたが、
パワー系にしか通用しないのではないかと思ってきました。

力の使い方を教えてほしいです >雷禅


土曜日はK本とそのつれがムッシュに来るようです。
まぁ試合前日なので、いい練習相手ではあるのですが。

彦一の姉の気分です(これだけでわかる人いますかね)。


とりあえず、腰をなおさなければ。
試合勝ちたいですしね。
虎視耽々と狙っていこうと思います。


妙な心

2009年04月21日 22:37

Bodhidarma.jpg

日曜日に行ってきました。

妙心寺展@京都国立博物館。

まずショックやったのは、大学生のときはここはただでみれたということ。
もったいなさすぎた…。
かなりの損をしていますよね。無念です。

近代美術館派ではあります。
でも、博物館も全く問題なく堪能してきました。


書道に関しては、まったく背景知識や味わうセンスがないです。
Mとべあたりに何か師事してみようかしら。

そういうところに関してはあまりわからなかったものの、
歴史的なアイテムに心躍りました。


白隠慧鶴という人の遺したものがおもしろかったような。
なんともいえない愛嬌のようなものがあります。
でも、相当な高僧なのだそうな。

愛嬌、というのは到達すべき境地の一つなのかもしれませんな。
愛嬌のある人間になりたいものです。


美術的な視点に対して90度異なる方向から串をさしたような感じでした。
新鮮でした。

これからもちょいちょいいきたいものです。
無料やったのがいまさら悔やまれます。

最近、近代美術館もいけてないですしねー。
久々にいってみましょうかね。


いっせんをこえる

2009年04月20日 22:26

いっせんをこえました。

もとい、一千を超えました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

コミュニティ結成後、千日経過していました。
ここまで続けばおっけいかとも思いましたが、
これからもいいだじゃれを生み出していこうと思います。

最近は韻スピレーションが全然ありませんなー。
「アイデアの作り方」に書いてあったように、
もう出ませんというところまで考えた状態にしないと、
だじゃれを常態化するのは難しいのでしょうかね。

貧困大国ニッポン

2009年04月19日 21:58

新年度が始まったかと思ったら、もうGWが目の前になっています。
立ち下げとか考えたら、4月はもう新しいこと何もできんのでは。
なかなか。

そんな中、土日はすぐに過ぎていきますし、
本も読んでしまいます。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2008/01)
堤 未果

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A草家から持って帰ってきたシリーズ第三弾。

不安になりました。

こういうのはある程度おおげさに書くことが多いとは思いますが、
それを鑑みても、不安になります。


教育、医療、軍隊、そういうところを民営化していっているアメリカの現状について。

 民営化=自由競争=効率化=質向上
というのが、一般的な見方ですが、それが、度を超すと、
 民営化=自由競争=効率のみ重視=質低下
となっているという話。


結局、いろんなところで二極化が激しくなってしまっているのですな。
格差社会ですな。
しかも、四捨五入的な格差ではなくて、
小数点以下切り捨て的な格差というか。

ある程度の頑張り程度では乗り越えられないようなハードルを越えた者だけしか、
最低限以上の生活ができないという話。
今まで中間にいた人たちは、すべて下側へおしやられるという話。

経済的に、合法的に、奴隷をつくっていっているような感じですねー。


格差がないのは不自然ですし、
努力が報われないことも当然あると思います。
でも、ここまで極端やと、どうなるのかなと、不安になります。

私は民営の会社にいるわけですが、
利益を出すためには、どうしてもターゲットを絞る必要があります。
で、そのターゲットは、間違いなくお金を持っている人の方にいきますし。
極端な話、お金を払えない人には興味がないわけです。

まぁ、リスクをおかさなくて無事に過ごせるというのが幻想なのかもですね。
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンと言いますが、
ローリスクノーリターンなのかもしれません。
今までの歴史を見ても、リスクをおかさず無事に過ごせた時代なんて、
ほとんどなかったのかもしれませんし。


短期的とか頻繁におこることに対しては民営化ということは効果をあげそうですが、
長期的とかたまにしかおこらないことに対しては、
やはり民営化では難しいような気がしますねー。
短期的な成果と長期的な成果をうまくバランスとっていくことが、
個人的なところでも大きなところでも、大事なのでしょう。



さて、私たちは、常に米の後追いになっているわけですが、
こういう流れもやっぱり後追いしていくのでしょうかね。
不安です。


イメー自

2009年04月16日 23:11

最近顕著になっている優柔不断ですが。

会社に行く時間を直前まで決めなかったり、
飲みにいくかどうかを直前まで決めなかったり、
風呂に入るかどうかを布団にはいるまで決めなかったりします。

そういうわけで、改善しななとは思っています。


わかりやすく、

決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
(2005/07)
羽生 善治

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将棋について、自分の体験談とか思うところを、
つれづれと書いているというスタイルです。

イチローは、ほんまにすごいと思いますが、
仮に株価の話を、絶対こうなる的な感じで書いていてもそんなに説得力ないと思います。
自分のことに関することをベースにしたものでないと。

そういうわけで、将棋の話をしているところがすごくよかったです。
変にそこから普遍的な部分を抽出していないというか。

まぁ、当然抽出はしているのですが、
あくまでも自分のことベースにあるところが良いと思います。
その中から、読者が勝手に学んでいけばよいということですな。


結局学んだことは、
自分に対するイメージを安定させるということです。
最近こればっか。

前回の『断る力』の作者も、この『決断力』の作者も、はては私の結婚相手も、
セルフイメージが非常に安定しているのですな。
なので、自分の決断に対して迷いがないということです。

私の優柔不断度が上がっているのは、
自信を失ってしまっているのでしょうなー。


ただ、パラレルに学んだこととしては、
自信も結果も、無から生まれるわけではないということです。
あたりまえですが、ちゃんと自分のものとするのはわりと難しいのでは。

なので、自信を得られないなら得るように種をまくしかないのですな。
準備ともいいますか。

とりあえず、がっかりするにしても、これだけやってあかんのやし、
というところまでやってからがっかりするようにしたいものです。

重複感

2009年04月14日 23:09

以下、叙述が前後する―


と、司馬遼太郎風に書き始めてみましたが、
とくに関連性はありません。

土曜にあった、Kちゃんの結婚式。
私の机には4通の披露宴のはがきがあったのですが、
その一角でした。

花粉症に似た症状+腰痛で行きましたが、すばらしい結婚式でした。
なんだかんだで高校のつれの式はまだめずらしいです。
そういう中で、非常に新鮮な感じ。

場所は、神戸。
モザイクすぐ付近の結婚式場にて。


非常に気遣いのできる友人ですが、
やはり式も気遣いの非常に行き届いたものとなりました。

久々な感じの人ばかりやったということもあり、
缶ビールとか買って川沿いで飲むという、懐かしい感じでした。
天気もよく、いい気持ちでした。


重複感がありました。
かぶってる、ということです。

使おうとしている招待状の会社もおそらくかぶりました。
プロポーズの場所もかぶりました。
高校のつれが多いところもかぶりそうです。
奥さんがきれいというところもかぶりました(のろけ)。

さらに、私の式の日はKんちゃんの誕生日ですしねー。
なんじゃそりゃという感じです。


勝ち負けとかはないのですが、
負けてられませんなー。
いまからいろいろ構想を練っていこうと思います。

写真は勝手にアップしました。
肖像権とかはすべて無視です。

http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/090411#


なんというか、実際に準備をしだすことで、
かなりいろいろ変わった見方ができるようになりました。

自分が変わることで対象の見え方が変わることって、
全ての面でありうることですな。

そういうことをプラスに使えるようにしたいものです。

メモ

2009年04月14日 00:13

昨日はいろいろな達成感などの方が表にでてきていたのですが、
今さら悔しさとか迷いとかでてきました。

昨日は今期初試合。
去年1点差で負けて2部おちした相手です。
が、2点差で今回も敗北。

がんばったので、いいところとわるいところがでました。
いいところを伸ばして、わるいところを改善すればよいかとは思います。


いろいろなやみますねー。
次も、瀬戸際の戦いです。
次は絶対に勝たねばなりません。

コンセンサスを取りながら進めていく部分と、
自分から率先してやっていくことと、
その辺のバランスが必要な気がしました。

後者に関しては、少し我々の苦手とすることなので、
それをいかに勇気をもってするかというところですね。


言う気と勇気を!

断つ

2009年04月09日 23:36

よく言ってますが、自己啓発本というものはあまり好きではありません。

新しい知識としてはあまり増えないからでしょうか。
目次を読めば内容はだいたいわかるし、
詳細を読むのは、説得されるためという感じになるからでしょうか。

でも、ちょっと気になったので読んでみました。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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A草家にあった本シリーズです。

結局、自己啓発本は、強い人が強いことを言うという感じがするのですよね。
そらできたらええわ、と他人事のようによんでしまうことが多かったです。

でも、その本はそういう感じにはならなかったような。
まぁ、読後感の何割かは羨望ではありますが。
力強く生きていることに対するあこがれのようなものがあります。


要は、リソースの選択と集中ということですな。
限られたリソースを効率的につかうために、不要なものは断われということです。

断る力、というタイトルですが、
どちらかというと、断つ力、について書かれているように思います。

自分の能力をちゃんと評価するというのも、
どこかでざくっと線をひいてしまうということですし。
仕事も、あるラインまでをやりきるという線引きの重要性を説いています。


他の自己啓発本に比べて、おしつけ感があまりありません。
よくみるのは、これをすればすべて解決しますよというマニュアル風なのですが、
私はこうやって解決したし、そのエッセンスはこうなっていますよという感じ。
なので、マニュアルぽい感じが弱かったのですかねー。
後半少しそういうのありましたが、総論がだんとつで長いですし。


断るという行為が重要なのではなくて、
断れる根拠を持つこと、つまり、自分を正しく持つこと、が何より大事です。

ちょうど結婚に関して、自分のイメージが非常にバランスがよいとか言っていたところでした。
そういうわけで、大変納得して読めたというか。


すぐには変われませんということも書いていました。
すぐには変われません。

なので、少しずつ変わっていけばいいかなと思います。


いつも口癖のようにがんばらんとなーと言っていますが、
そのがんばりを、自分で、自信を持って、選択してやっていきたいと思います。

がんばらんとなー



AJ

2009年04月08日 23:11

今期、ちょっと異動したので、
新しいことをいろいろ勉強しなくてはなりません。


「そういうわけで、最近は参考書や論文ををたくさん持って帰ることにしてるんだ。」


「ほう、どうなりました?」



「いい筋力トレーニングになったよ。」



なぜだろうなぜかしら

2009年04月07日 23:39

私の職場は、悪気はないですが、
心ない一言てのは横行しているようですね。
いちいち気にするのもあほらしくなってきました。


さて、本を読みました。

わたしのハムスターを化石で残すには? アマチュア・サイエンティストに贈る驚くべき実験の数々わたしのハムスターを化石で残すには? アマチュア・サイエンティストに贈る驚くべき実験の数々
(2008/09/19)
ミック オヘア

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なんかの雑誌で連載されている、
日々の生活にあらわれる現象を、
ちゃんと科学的に説明してみようという本。

我々の生活には、なぜだろうなぜかしらがたくさんあるのに、
それをそういうものやとして無視してしまうことがたくさんあります。

逆に仕事では、なぜだろうなぜかしらがあると、
当初の予定の仕事ができないから、とりあえず見なかったことにしたりします。
(今日の所感で言ってはった気がしますね)


なぜだろうなぜかしら、
この感情が、私を科学とかそういう類のものに向ける、
最大の力になっていたはずです。

一つ一つの実験たち、いろいろ面白いです。
コーラにメントスをいれると爆発的に反応するとか、
コーヒークリームがめちゃくちゃ流動的になるとか、
ケチャップをびんからうまくとりだす方法考えるとか、
いろいろありました。


なぜだろうなぜかしら、
最近はそういうことに対する欲が少し減っているように思います。
何か新しい知識とか、今ある知識の深堀とか、
そういうものに対する欲が減っているような。

もったいないですね。
それこそ、なぜだろうという感じです。


私が、この仕事を選択したのは、
給料などの待遇よりも、なぜだろうなぜかしらを満足させるためなはず。
それなのに、それをせず、
覇気もなくやっていくのは、めちゃもったいないはず。

そういうわけで、変に腐ったりせず、
あるいは、無駄にやる気をそぐような一言とかは無視して、
なぜだろうなぜかしらをもう少し追い求めてみようと思います。

がんばらんといけませんなー。


ただ、この本のよいところは、ユーモアがあるところです。
アメリカンジョーク的な。
なので、一つ一つのことを楽しんでいます。
あるべき姿です。

がんばらんとな、ではなく、
おもしろいし、気がついたら夢中で何かしてたわ、
という感じになりたいものですねー。

寝ます。



記録更新中

2009年04月06日 23:07

昨日は、お祝いの言葉、みなさんありがとうございます。
こんなに祝ってもらい、私はなんと恵まれているのかと思わされました。
幸せ者ですね。
あとは、私の結婚で涙するような人がいてくれたらうれしいですなぁ。

そういうわけで、記録も更新中です。

何かというと、コメント数。
過去最高記録は、内々定がでたときでした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=137051266&owner_id=1393915

このときは、逆に結婚をネタにしていたのですが。
あれから丸三年(おそろしや)、現実のものとなりました。


ただ、あのときはひっかけがあったせいか、
サプライズ感があったのですが、
今回はわりと驚かれていない?

まぁ、とりあえず、コメントを返し忘れてるのではないかという、
普段感じない感覚を楽しめました。


引き続きよろしくお願いします。


結婚します

2009年04月05日 22:56

こういうことは、できるだけ直接報告するのがいいかなと思っています。
そういうこともあって、一部の人には直接伝えたのですが。
こういう形で知ることになるのは、
そんなに嬉しいことではないとわかってはいます。

ただ、自分の記録としてブログをしていることを考えると、
節目節目でちゃんと書いている方がいいかなと思います。


あまり長くなるのもよくないですし、
当日のためにとっておくことも必要やと思います。
少しだけ(どうせ長くなりますが)。


少し、けじめの意味を込めてという感じ。

気持ちを伝える手段というのはたくさんあって、
その中のひとつの文章というものをつかって、
私の気持ちの一部を形に残しておこうと思います。



私は、プライドがとても高いようです。
さらに、欲張りでもあるようです。

自分にはこんなことができる、あんなことができると思っていますし、
あれもほしい、これもほしいとも思っています。

だから、私は何かができないときは苦しむし、
何かを手に入れられないときはいらいらします。

さらに、そういう感情の対象は、感情などが多いようです。

友情もそうですし、
恋愛感情もそう、
名声もほしいと思っています。

他人にどう思われるか、
他人にどう思われたいかということを、
いつも考えていたような。
人の顔色をうかがってばかりいたように思います。

勉強をがんばったり、
バスケをがんばったり、
仕事をがんばったり、
当然自分の楽しみもありますが、
どこかに、必ず、他人というものが関係してきたように思います。

そういうせいで、逆に、
自分のことを自分がどう思うかということについては、
いつまでたっても成長がないというか。

自分のことを自分がどう思うかが確立しない、
自分が思うことに対して、自信がない、そういう状態でした。

なので、自分のイメージが非常に不安定になってしまい、
あるときは肥大化し、あるときは矮小化してしまっていました。

結果として、
自分のことを、
ありのまま受け入れられていませんでした。


そんな中、自分のイメージをすごく安定してもてている人を知りました。

その人は、自分のイメージがとても安定していて、
過不足なく自分のことを評価できていて、
自分をありのまま受け入れられている人でした。

そういう人といっしょにいて、
自分と同様、周りの人もありのまま受け入れているのを見て、
私も、ありのまま受け入れられて、
私もまた、自分のことを少し受け入れられはじめたような気がします。



ご両親と会うのは、初めてではありません。

顔見知りではあるので、緊張も少しかと思いましたが、緊張しました。
ありきたりながら、自分の気持ち、これからについて挨拶させていただきました。

反対する理由なんてどこにもないと、言ってもらえました。
こちらこそよろしくお願いしますと、言ってもらえました。


祖父母にも挨拶に行きました。

どちらも非常にお元気で、明るい家庭でした。
私を何の違和感もなく迎え入れてくれて、
素直に、新しい家庭の誕生を喜んでくれました。



こういう人たちに会って、
その人の、自分を受け入れられている、
その根本のところには、
単純ですが、家族からの愛があるのだなと確信しました。



これから、いろいろ困難はあると思います。
ただ、こんなん困難ちゃうと言えるような、
そういう家庭を、
この人となら築けるのだと確信しています。


ひっかけでも、ネタでもありません。


結婚します。





共通の友人が多いので、
結婚式はそういう人たちがほとんどになりそうな気がします。
呼びたいけど呼べない人、てのは多くでてきそうに思います。

なので、またいろんな形で祝ってください(欲張り)。

幸せな家庭を築いていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


さて、一生で最大のイベントの一つですが、
コメントはどれぐらいあるのやら。

やはり、他人をうかがってしまうようです。
これから成長しつづけていこうと思います。

んば

2009年04月03日 23:18

いつからか、興味がじわじわと薄れてきてました。
去る者は日々に疎しという感じの。
嫌いになったとかではないはず。

なんか、むらがある選手が多いように感じるとか、
40分どきどきする試合が減ったとか、
放映時間が少ないとか遅いとか、
家に録画機能がないとか、
そういうもろもろが少しずつ積み重なって。

そういうわけで、最近は全然見てませんでした、NBA。

見ない間に、いろいろ変遷があったようです。
新しいスターもたくさん出てきました。
センターはちょっと地味目な気もしますが。

でも、私のスターはやはりジョーダンやオラジュワンさんですし、
ライジングスターと言えばアイバーソンやマーブリーなのですよねぇ。


そのライジングスターたちも、もはやベテランになっています。
13年目なのだとか。
アイバーソン、コービー、マーブリー、レイアレン、などなど、
どんだけ豊作なのだと思いますな。
まぁジョーダンとオラジュワンさんも同期ですが。
すごい人たちはかたまってしまうものなのですかね。


その、アイバーソンとマーブリー、こんなことになっているとは思っていませんでした。
http://www.nba.com/japan/090306_column_1996draft.html

私は二人とも生でNYまで見に行きましたし、思い入れあります。
ぜひ、またあの支配的な感じで、がつがつやってほしいものです。


またNBAを見始めるきっかけになるかもしれません。

けつ弾力

2009年04月02日 22:02

先日ほしいと言っていましたが、
先輩はお持ちになっておいででした。

昼に食事にいくときに、ふと尻を見ると、
あらわになっていました。

尻が。

まぁ、覆われてはいますがね、当然。


その旨を伝えるとき、

  ①しりません
  ②またかい?
  ③けったいですね

あたりの返答があるかと思っていましたが、

返答は、

  ④こうけつあつやしな

でした。


追記

2009年04月02日 00:10

さっきの本のタイトルやらを書くのを忘れていました。
とりみだしました。

『アイデアのつくり方』
ジェームス W.ヤング

この本の形式だけでも、すでに57版なのだそうです。
訳本はその20年前ぐらいからあるみたいですしね。
どんだけベストセラーなんやという話です。

書いた人は広告会社の人なのではあるのですが、
資料集めというのは、その目的に合致したものと、
関係なく幅広く集めるものと、二種類が必要と言っています。

肝心なのは、関係なく集める時、
必要やしというのではなく、それ自身に興味を持って集めるのがよいというところで。
あたりまえではあるのですが、
それ自身に興味がある時が、一番吸収係数大きいですからねー。


そして、それらを組み合わせると。
そこが大事なのです。
そこで大事になるのが、関係性を見抜くセンスなのだそうです。
やし、個人差があるのは当然と言っているところも、
でも、がんばってみて損はないやろと言っているところも、
わりきっていてよいと思います。


関係性を見抜くセンスかー。
一見関係のないものを、関係させるという行為ですよね。



一見関係していないことを、関係させるということは…





たとえば、言葉と言葉を関係させるとか…





http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

なんという本だろう、この本は。驚異的にシンプルで、かつ、内容が明快きわまりない。それでいて、これをすれば全てが解決するというような安い自己啓発本のような雰囲気は全くないのだから。

2009年04月01日 23:18


アイデアのつくり方アイデアのつくり方
(1988/03)
ジェームス W.ヤング今井 茂雄

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掲題の通りです。


学ぶべきものは、1に原理、2に方法。

◆原理
   ・アイデアは、既存の要素の、新しい組み合わせ
   ・事物の関連性を見抜くことで、新しい組み合わせが生まれる

◆方法
   ①資料集め
   ②資料の咀嚼
   ③放棄
   ④インスピレーション
   ⑤インスピレーションの吟味

①、②、⑤は意識的に、
③、④は無意識的に。
(③は意識して放棄するのではあるけれども)


最近悩まされていたことなので、非常に納得して読みました。
まさにそのとおりと思いました。
読みながら、車中なのに、何度もうなずいてしまっていました。

私は④しか見ていなかったし、求めていなかったですね。
①、②、⑤という努力できる部分をもっとしていこうと思います。


30分ぐらいで読めます。
(感動)/(読んだ時間)という指標ではトップクラスと思います。

非常にいい本だと思います。
ぜひ。





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