スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰還

2009年03月31日 21:57

最近、少しリクルート活動をがんばっています。
言い換えると、えらそうにしている、ということです。

まぁ、実際は志望動機とかプレゼンで話すこととかについて、
ちょっとコメントをしているという程度です。

ちょっと、というのがあれですけどね。
ミクシーみてわかるように、驚異の量です。
面倒見がいいと、言われてしまいました。


学生にとっても、いいことであることなのだとは思います。
自分の考えというのは、予想以上にあやふやなので、
外に出すことで初めていろいろ見えてくることが多いです。

結局、リクルーターというものを触媒にして、
自分の考えを自分へまたフィードバックしていると。


それは逆もまた成り立つわけで。

私もいろいろなアドバイス的なことをしているのですが、
それが自分自身へと帰還してきているように思います。

言いたいことをまず言うとかね、
資料をシンプルにするとかね、
話の論理性とかね、
そういうことを言っていて、自分は果してどうなのかとなりました。

とくに、最近いろいろ決断が大事やと言っているのですが、
いろいろ言いたいことはあるやろけど、
ポイントを絞って、それを論理的に説明するだけで時間かかるやろから、
ポイントを絞る決断はせなあかんとよく言っています。

私は果たして決断できているかどうか。

どうも、優柔不断さがましているように思います。
もっと決断力がほしいですな。けつ弾力ですか。ありがちですね。


今後も、いろいろ取捨選択していかねばなりません。
決断力てのはどうやったらつくのでしょうなー。

スポンサーサイト

ケンタッキー・プライド・チキン

2009年03月31日 21:38

さて、本を読みました。
いつものやつです。

ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 (新潮文庫)
(2006/08)
塩野 七生

商品詳細を見る

ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)
(2006/08)
塩野 七生

商品詳細を見る

ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)
(2006/08)
塩野 七生

商品詳細を見る

五賢帝の時代というやつです。
あいかわらず、適材適所という言葉がしっくりくる感じです。
それぞれの人がそれぞれの役割をはたしていっています。
優劣はない、というところが大事なのですよねー。
やはり、何か強いところを持っていることは大事やなと思います。


ローマ人の物語、ローマの皇帝を一人ずつちゃんとたどっているにもかかわらず、
どの皇帝もなかなかにはずれがないのですよねー。
当然たまにはありますが、
ことごとくちゃんとしているように感じます。

こうなると、この皇帝を生み出す工程の方に興味がわいてきます。
エリート、というものは日本やと少しネガティブな意味にとられているように思いますが、
必要なことなのではないでしょうかね。

プライド、という言葉も最近はネガティブにとらえられているように思います。
不要なプライドは捨ててしまいなさい的な感じです。
まぁ確かに不必要なプライドてのはほんまにいけてないと思いますが。

でも、プライドという言葉、非常に大事です。

皇帝たち、皇帝なんかするもんじゃないと風刺されたりしています。
そら大金持ちにはなりますが、使う時間すらないような義務に囲まれます。
場合によっては僻地にいったりもしますし、
下手すれば暗殺されたりもします。
国民の機嫌もとらなければなりませんし、
逆に批判覚悟でやるべきことをすることも必要です。

大変ですな。

そういうのをやりきるモチベーションとなるのは、結局は、プライドなのかなと。
そういうことをやりきらないことを恥と思うぐらいでないとできないのかもしれません。

高校の数学の先生(Yぶうち)も同じことを言っていたのがしゃくですが。
あれでプライドとか言ってたし、みくびっていたのですが、
同じ結論に達してしまいました。


まぁ、人を動かすものにはいろいろあると思います。
私は比較的プライドで動いているような気がします。

これが、いい効果を生むか、悪い効果を生むか、
いい意味になるか、悪い意味になるか、
こうてい的になるか、否定的になるか、
結局は、私次第なのだと思います。


今日は特に発散しましたな。


浦島

2009年03月30日 23:53

バスケ、無事一部に帰っきたのはいいですが、
思った以上に一部のレベルあがってますなー。

今までは、ある程度ありがたいチームとかいたのですが、
そういうチームはあらかた淘汰されてしまったようです。
どことやってもタフな試合になりそうですな。

チームとして、バスケの息はあってきているようには思います。
やりたいことの統一とかはできつつあるような。

でも、そのかわり、なにがなんでもええからという、
がむしゃらさは減ってきているような。
そこが心配ですな。

みんなかなり忙しくしてて、バスケをするのがやっとで、
バスケができるだけで満足となっているのでしょうか。


それはそれでいいですが、
やっぱり足りないですな。足りないはずです。
勝った方が百倍おもろいもんな、というアレです。

私も、腰痛めてから、やや必死感が減ってしまったのかもしれません。
変にかばうことが増えてしまっているような。


気持ちを入れ替える、
言うは易く行うは難しの典型中の典型です。

ただ、気持ちを切り替えるための試合をしている余裕はなくて、
ほんまに一試合も楽して勝てる試合がありません。


でも、試合中に余裕がなくなるのも悪い癖で、
2部の試合でも、勝ってるのにてんぱるということも多々ありました。
この辺は改善していかんとあかんところなのでしょうなー。


とりあえず、一生懸命バスケを楽しむことが、
きれいごとのようですが一番大事に思います。

なんだかんだで、うずうずしますね。
ようやく帰ってきたのですから、もうしばらくはいたいものです。

がんばるぞー。
うがー。

被もてなし

2009年03月29日 19:50

今週も、もてなされてきました。

新居に行く率があがっています。
先週はすぽっくさん、昨日はよっこいふわちゃんさん宅でした。

どちらも洗練された家具やらがそろっておりました。
うらやまし。
ただ、それらの家具を用いてもてなされてきてます。
贅沢です。


昨日はもろもろをすませて、芦屋へ。

芦屋、金持ちのイメージが強かったですが、
ほんとうにそうでした。
駅での数分の待ち時間中、おそらくベンツが半数ぐらい。
あとBMWとかがあり、レクサスやプリウスなどが。
軽は1台だけ?見たとき逆にほっとしました。

そんなところへ外車にのって迎えに来てもらいましたが、
新居も社宅とはいえ、贅沢な間取りでした。

シャンパン、チーズ、キムチ鍋がでてきました。
日本酒のええやつがでてきました。
私たちはいいハムといいベーコンを持って行きました。


日本酒、沢の鶴というところのやつです。灘近くですしね。
もっといいお酒もでてきました。
私の家も伏見なのですが、なんだかんだであまりいい酒を飲んでいないような。
またちょっと開拓しようかしら。

最近、飲んで寝るとほとんど全部忘れる病にかかっているのですが、
そして、日本酒の時は寝る前から忘れるぐらいだったのですが、
この日本酒は大丈夫でした。
すばらしいです。


Wiiしたり、サッカーみたり、フィギュアみたり、ソファで寝たり、
かなりくつろいできました。ごろごろしてました。

そういう関係ができていっていることは、非常にうれしいものです。
こういう関係はこれからも続いていきますしね。
いい関係やと思います。


そして、朝からカルボナーラを用意させました。
食べすぎと言われましたが、ぺろりでした。

ちょっとばたばたしてしまったので、
今度またもてなされようかと思います。

うへへ。


ごちそうさまでした。

すき

2009年03月29日 16:33

一週間も経ってしまった。
感想を忘れないうちに。

最近、美術館へ行く機会が減っています。
脳みその普段使っていないところをつかうために、
ある程度継続してやっていきたいと思っていたのですが。

そういうわけで、ひさびさに。
今回は高島屋でした。細見美術館の所蔵品の展示。


『日本の美と出会う -琳派・若冲・数寄の心-』

nihon1s.jpg

へうげものを読み始めて以来、数寄という言葉に弱くなっています。
極渋~などと言ってみたくなります。

展示としては、そういうところででてくるような器関係は少なく、
日本画が多かったです。

日本画、以前は全く興味がなかったのですが、
最近はまた興味が出てきました。


会社で、資料作りについて指導をうけることがあります。
色を使いすぎと。
一番大事なポイントがあるなら、そこ以外に色を使う必要はほとんどないのではと。

日本画を見ていると、そういうコンセプトに近いものを感じました。
墨と一色。
はては、濃い墨と薄い墨だけ。
たとえば菖蒲の青色と、それ以外が全て黒でさらっと描かれているとか。

そうすることで、その青色がものすごく印象に残るのですな。

調理した濃い味付けのものしか食べられなかったものが、
素材を活かす食事を楽しみ始めたような感覚です。
前も言ったような。あれは音楽でしたが。


描いてあるものそのものにもそういうセンスはあるようです。
海辺が書かれている場合、
その境界だけが描かれていて、ほかはあるはずなのに、書かれていないと。

絵画は脳内でのいろんな処理のある一点のみを取り出していると、
何かの本で読んだ気がします。
一見不思議なシュールレアリズムとかも、脳内での処理ということを考えると、
わりと説明がついたりすることもあるのだそうな。


意図的に意識をそこへ集中させる手段として、こういう絵はなかなか面白いですな。
実際、我々が何かしら集中しているとき、
ほかの部分てのはちゃんと認識されているのかどうか。


まぁ、仕事に結びついてしまうあたり、当初の目的とは少しずれるのですが。
でも、なかなかに面白い展示でした。

これを機に、また復活させていきたいものです。

今期

2009年03月27日 19:11

本日、年休でした。
とりあえず、終盤ずっとばたばたしてたので。
まぁ今もばたばたしているのですが。
ま、えっか。

久々にちゃんと休んだような気がします。
午後はずっとうさぎさんと寝てました。
最近、というかずっと休日ではなく体日でしたしね。
飲んでばかりなだけという噂もありますが。


さて、昨日。

今期の成果というものをまとめなくてはなりません。
一応お金もらってるわけですし。

で、今期の成果、というところを書いていたのですが。
なんというか、私はやったことを普通に書きすぎていたようで。
成果なのやし、もっとアピールせなあかんのちゃうかと。
隣のチームの先輩方にご指摘いただいておりました。
言われてみると、当たり前です。

一応、文体は成果っぽい風には書いていたのですが、
表面的にそろえて書いているだけで、成果の本質を全然アピールしてないと。
実際に大変やった、がんばったことかもしれんけど、
それがどううれしいのかまでをちゃんと伝えないとあかんという、
そういうことをちゃんと教えていただきました。

2年目も終わろうというのに、まだこんなことでばたばたしてます。
うーむ、微妙だ。


やはり、なかなか一人では前に進めませんなー。

今期の後半は、なかなか大変でした。
先輩方がだれもいなくなってしまい、完全にひとりプロジェクトでしたし。
いろんな方々にフォローはいただいたのですが、
やはり、同じ目標を持っている人がいないと、
根本的なところで少しベクトルがずれている気がしました。

たとえば今回のことも、
「実績」という言葉の意味を勘違いしてるで、という一言で治せたことに思います。
ちょっと一瞬時間をさいて、私のやったこと、言いたいことを聞いてくれて、
それを伝えるならこうするべきなのではないか、と言ってもらえただけで、
ある程度修正できた気がします。


ま、甘えているのですけどね。
確実に、遅かれ早かれ自分で到達するべきことです。

ただ、それ以上にせなあかんこともあるはずで。
先人たちの知恵を無視してまで、一からやる必要はないと思いますし。
全員がニュートンからはじめてアインシュタインまで到達できるわけではないですし。
効率よく学べることは学んでしまって、
そこからその先に対して全力を尽くしていきたいのですよねー。


ひとりでやること、いいところも悪いところもあります。
かなり自由にやらせてもらったので、
自分の興味に向かって進んでいけました。
でも、やはり、成果というか何かを成し遂げるためには、
何人かでやっていったほうがよいのでしょう。

今期は、教官はいたけど共感はなかったですなー。
前に座ってくれる人はいたけど、横に座ってくれる人はいませんでした。
研究の内容だけでなくて、いろいろなことにまで考えてしまったせいで、
少し疲れましたねー。


まぁ来期からは少なくとも一人でやることはないはずです。
また環境かわりますし。

一人でやることはやはりまだ少しはやかったのでしょうかね。
一人でやることを苦手としている時点で、
研究者としてはどうなんだというのはありますが、
それなりにがんばっていこうかと思います。


うーむ、読み返してみると、結局甘えてるのでしょうな。
いつまでたっても大人になりきれません。
今期は弱りながらも根気よくはやったとおもいますが。


来期こそは!


断念

2009年03月23日 22:52

いつものように、ちょっと書き足りなくて、
バスケの面々への何かでも書こうかと思ったのですが。

思った以上に書ききれませんな。
これは。

ダイスケさん、K山さん、ラリラ、ざっか、姫。(社長はどうなるのでしょう)

書ききれるわけがないですね。
いつもあれだけ書いていながら、
その中におさめられる気が全くしません。
書きたいことが多すぎますな。

なので、断念。


私のバスケは、小学校からやってはいるものの、
ほとんど高校からのように思います。

その10年以上を、こういう人たちといっしょにできて、
いや、こういう人たちといっしょにできたから、
10年以上もバスケを好きでいられたのでしょう。


私は今、なんの後ろめたさもなくバスケを好きと言えますが、
それと同等以上に、この人たちのことを好きだと言えます。

なんか、昨日は楽しくてあんまり感じませんでしたが、
今さら少しさみしくなってきましたな。


別にこれでいっしょにするのが終わりというわけでもないし、
これからも仲良くやっていけるという確信がある一方で、
やはりそれを補償するだけのさみしさもあるのですな。

ま、酔ってすこし感傷的になってしまったのでしょう。
さみしくなったので、寝ます。


雑記

2009年03月23日 22:30

雑記です。
わりと久々ですか。


金曜日。

子豚さんと鶏肉を食べに行きました。
つくねです。
好評でした。
捏製作所は結構な名店なのでは。

その後はエルフォゴンへ。
おしゃれタロウという感じでした。
割と値段的には怪我しましたが、問題ないと言えば問題ない範囲。
またゆっくりいきたいものです。

話の内容はなかなかにいい感じ。
とりあえず、社会人は、
選択肢を絞って、その選択肢をつぶしていくという説得スタイルでした。
こんなことは説得してすることではないですけどね!
でも、背中を押したいという(おせっかいな)誘惑があります。

6時開始の1時終わり。


土曜日。

すぽっくさんの二次会打ち上げ会。

人の新居というものにあまり行っていないのですが、行かせてもらいました。
もてなされました。

手料理というものはなかなかすばらしいものですね。
人の家でめしをたべる=鍋、という図式が定着していたので、
かなりの新鮮さでした。食べすぎました。飲みすぎました。

なかなかいろんな話をしておりました。非常に大人な雰囲気でした。
でも、ワンピースの話とかでした。

最近、夫婦そろって仲良くしてもらっている先輩方が増えています。
すぽっくさんしかり、ダイスケさんしかり、はまーさんしかり、です。
こういう風にコミュニティが大きくなっていくことは、とてもいいなと思います。

5時開始の1時おわり。


日曜日。

送別バスケでした。
それほど深刻にとる必要もないのかもしれませんが、
やはりさみしくはあるもので。

とりあえず、3人が就職関係で、2人が家庭事情で。

私の人生の何割かはムッシュにつくってもらってますので。
そこがこうやって変わっていくことは、いいことでもありながら、
当然さみしいことではあります。

そういう雰囲気が、あまりない、いい飲み会でした。
楽しくバスケをできて、楽しく飲み会をできたように思います。
数世代が10年以上もいっしょにいるということは、そうそうないです。
大事にしようと思います。

最後はセンター3人でせまいせまいラーメン屋で食べて帰りました。

5時開始の12時おわり。


月曜日。

会社の歓送会。
同じフロアの人の会でした。
私は次回の歓迎会の方の主役です。

とりあえず、非常にすごい人たちの集まりですので、
負けないよう、がんばりたいなと改めて思った次第です。

まぁなんというか、異動なれしているということで、
すんなりした感じでした。

私も惜しまれて異動するような人になりたいなと思います。
まずは、このダメキャラを脱しなければ…。
今日のP検もなんかひどい扱いうけてましたしね。
がんばらんといけませんなぁ。

7時開始の9時おわり(健全)。


水曜もありますし、土曜もあります。
節制、節約ともにかなり優先順位高いはずなんですけどね。
なんとかしなければ。

ま、楽しんだし、ええか!

スポーツ

2009年03月20日 15:11

やはりよいですね。
久々にのんびりと見てましたが、
逆に血が沸いてきました。運動したい。


複数ある起きうることにたいして、
優先順位をちゃんとつけて、やれることをやると。
一番ええことにたいして努力する一方で、
違うことがおこったらそれに対しても対処を準備してるというか。

どうしても生じてしまう、やってみないとわからないという要素と、
起きうることに対する事前の準備と、
そういうもののバランスがいいと、いい試合になるのですね。

ちゃんと準備しているからこそ、
いい流れができたときにその流れに乗れるのだなと。

いつも言っていることですが、準備の大切さを実感しました。


いやー、WBC、おもしろいものです。

今日は、勝ちに価値がありますね。
2勝2敗てのがよいと思います。
1勝3敗やと、仮に優勝しても、また文句言われそうですし。

こんなにあたるのは、主催者側の意図なのだそうな。
自分に都合のいい目的のために手段を選ばずというのは、
マキャベリも言っていませんしね。
ある意味、力強いです。

スポーツしてる本人たちは、結局どちらも一生懸命なので、
ほかのところで邪魔しないでいてほしいものです。
言い訳ができないようにしてほしいものですなー。

そういう意味で、2勝2敗になったのは、非常にうれしいです。
引き続き応援していこうと思います。


私の仕事紹介

2009年03月20日 12:50

合コンの場合と、紹介の場合で、
最終的に結婚するカップルの数ばかりを考えていたのですが、
別れる率とかを考えださんとあかんなと思ってきました。

合コンでカップルは結構うまれやすいけど、
結局別れる率も高いのではないか、
紹介でも合コンでも、別れる率を同じにするようがんばるか、
そもそも別れるような原因を減らす方がええのではないかと。

特に、最近やっているのは、お見合いパーティのようなものですが、
それやとさらに別れる率があがってしまっているような。
それを証明したいのですが、
なかなか、
本人たちのせいなのか、
つきあうきっかけのせいなのか、
そういうところの切り分けになかなか苦しんでいます。

最近では、普通に考えられる別れてしまう原因の他に、
別の別れてしまう要素があるのではないかと。
そんなことも考え始めています。

今後は、別れる要素を取り除くためのアプローチを行う一方で、
結婚までいく確率を高めるアプローチもしていかなければなりません。


でも、今はつきあったら結婚か別れるか、しか考えていませんが、
実際には別の形もあるやろうし、
そういう今は無視しているところが最終的には無視できなるかもしれません。


そういう仕事を、しています。


自責

2009年03月16日 23:29

この半年悩まされていたことであるはずなのですが、
いざ(一応)解決に向かって動き出しても、
あまり達成感がありませんでした。

なんででしょうかね。
終わったと思ったら、ほかのプレッシャーがあるしですかね。

うーむ、先は長いですね。
私はやはり、他人が必要なようです。

仕事まちがったかしら。


でも、この環境を乗り越えられないなら、
他のどんな仕事も乗り越えられない気もしますし。ふーむ。

むむむ、どうも愚痴っぽくなりますな。
私生活はたいへん充実しているので、
トータルとして全く問題なく日々を過ごしているのですけどね。


今日は、他責にするな、自責にしろ、というように怒られた、という話を聞きました。
その人がそういう怒り方をすることにはあまり納得はできない気がしますが、
最終的にはそういう考えでええように思います。

自分の責任やと、そういう風に考えることで、
言い訳がしにくくなるわけですしね。
他人のせいにする方が楽ですが、解決はしないわけで。

現状、確かに他人のせいにできる部分はあるかもしれませんが、
でも、それをしても解決は何もないわけで。
そういう部分を改善していく必要はあると思いますが、
まず自分を改善する方がはるかに楽で、応用がきくわけで。


頭ではわかっていることを、身体で理解しなくてはなりません。
現状、チャンスは続いているはずです。
引き続き責めようと思います。

Mなのかしら。


しこう

2009年03月15日 20:13

金曜日の夜を充実させると休みが長く感じるの法則、継続中です。
金夜は積極的に活動していこうと思っています。

さて、今週の金曜日は、ややハイソサエティな感じ。
演奏会に行ってきました。
バロックチェロです。
無伴奏です。

J.B.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(2枚組)J.B.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(2枚組)
(2001/12/01)
不明

商品詳細を見る


自分一人では間違いなくいかないですからねー。
お誘いいただけて非常についていました。
HJさんの帰国に伴うイベントの第一回ということで。
第二回は野菜会かなと(勝手に)思っています。


ヤープ・テル・リンデンという人で、
その道の人にしてみると神様クラスの人なのだとか。
で、全曲バッハやったのですが、
それも相当な腕前、自信がないとできない構成なのだとか。
さらに、バロック・チェロてのは結構レアな楽器で、
ちゃんと弾ける人はそんなにいないのだとか。

何も知らない私は、はじめはそういう理性的に理解できるところで楽しんでいました。
あとは、演奏法でだいぶ違う雰囲気になるところとか、
そういうところに、へーという感じで聞いていました。

でも、最後の組曲に感覚的なところで感動しましたねー。
直前は演奏法的に重い感じやったのですが、
そこにぱっと明るい調子にかわって、軽やかなリズムになって、
最後の2曲は、ぞくぞくというより、へなへなという感じになってしまいました。
仮に立ってたらそのまま立てたのかという感じでした。
よかったです。


そんな贅沢をした後は、
せっかくなのでハイソな感じを出そうと、ワインを飲むことになりました。
そういうわけで、SEKAIYAへ。

ちょうど2周年とかで、結構安くいろんなワインも飲めましたし、
ちょっとにぎやかな雰囲気になっていて、非常によかったです。
まぁ、ハイソとは少し違ったかもしれませんが、問題ないでしょう。

結構いろいろ話もできましたしねー。
この半年ぐらいでお互い結構環境変わるので、そういう話とかが多く。
やはり我々はネガ友なのやなと思ったり。
大事な友人ですね。


やはり、社会人にもなり、思考が変わりました。
嗜好も変わっています。

たとえば食事。
素材を楽しむとかできるようになりました。
王将か焼肉か、ぐらいの濃い味付けも今でも好きですが、
刺身とか野菜にも、同等の興味を持つようになっています。

音楽も、
オーケストラとかの迫力あるようなものから、
独奏にも興味をもちはじめることができそうな。


どうも弱りだすと、どんなことも一面しか見れなくなるようです。
こういうときこそ、志向の幅を広げていきたいものです。


非日常

2009年03月11日 23:27

さっきの論理でいうと、
だじゃれももしかして潜在的なところで考えていたのでしょうかね。
昔は特に何もなくてもあふれ出てきたのに。
最近はやや低調です。
もうちょっとだじゃれを丁重に扱わないといけませんな。



operaHp1.jpg

さて、誕生日祝いのメインは、ミュージカル。
劇団四季を見てきました。

大阪へ、オペラ座の怪人を見に、
いったんだ~
とてもよかったんだ~
感動したんだ~



非常によかったです。
今週はずっとメインテーマが頭から離れませんでした。
昔はあんまり興味なかったのに、いつからこういうのに興味を持つようになったのでしょうかねー。

USJにウィキッドの簡易版みたいなんがあったのが決め手なのかもしれません。
あれ、めちゃくちゃ感動しましたし。


ややストーリー性があったせいか、単純に楽しい感じではないかもしれません。
そのせいか、隣のお兄ちゃんは「難しいわー」と休憩で言ったあと、後半は熟睡しておられました。
なんともったいない。


私個人の意見としては、ソロよりも何人かで歌っているときの方がよいですね。
ほんまにきめるべきところはソロもええと思いますが。
オペラ座では、二人で歌ってるシーンが結構多かったのですが、
そういうのはかなりよかったです。
背筋がぞくぞくしました。

あとは、舞台もかなりこっていましたしね、だいぶ入り込めました。
結構前半とか、普通にこわい、おどろおどろしい感じが普通にでていました。
ハンニバルの衣装が南国風だったことにも驚きました。
最後のシーンも余韻が非常にあり、よかったです。

あとは、私は耳悪いのか、歌詞が完全には聞き取れませんでした。
日本語なのに…。
なので、もう一回見てみたいとも思います。
千秋楽もうすぐなのだそうですが。

とりあえず、ミュージカル、大変よかったです。
非日常でした。
やはり、音楽はよいものですねー。


さっきの本では、音楽というものは脳を全部使って感じるものなのだそうです。
そして、人間が快いと感じるのは、脳を全部使っているときなのだそうです。

私は音楽に関してはかなり受身ですが、
機会があれば積極的に、いろんなジャンルの音楽を聞いてみたいですなー。
おすすめなどあったら教えてほしいものです。

さしあたっては今週末ですか。
今度はバロックチェロというものに挑戦してみることになりました。

脳みそ、つかっていこうと思います。


控え目

2009年03月11日 22:44

先日は、メールやコメントでのお祝い、ありがとうございました。
そら昔に比べたらだいぶ減りましたけど、
意外な人に覚えていてもらったりと、うれしいことばかりでした。


さて、本。

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
(2008/12)
下條 信輔

商品詳細を見る

日経サイエンスでのおすすめから、です。
こっちが読みたくて、前回のをいっしょに買ったというか。
メインを後に食べたがるあたり、昔から変わりません。

前回の『暴走する~』は哲学、倫理学的観点から。
今回は、脳科学観点から。

期せずして、どちらも似たような対象を見ていました。

どちらも、心というものが、一般的な脳=意識=心というイメージとは違いますよ、
という話。だと思います。


今回は、潜在意識というところに注目していました。

ただ、意識に表れないところで完結してしまうことではなくて、
意識に表れたところの原因としての潜在部分についてでした。
たとえば、何かの選択をしたときに、
それは果たして完全に意識に表れたことだけで説明可能なのですかとか。


あぁ、選択に関して、話それますが、
面白い現象として、選択したものを正当化するというのが人間の本性として説明されていました。
何かを選んだ場合、その選択が好ましいと、あとになってどんどん思うようになるそうです。
正当化するわけですな。
ということは、やはり、自分が積極的に選択していくことが最終的に満足につながるのかも。


それました。

ただ、この、「自分が積極的に選択」することはほんまにできているのか?という話になります。
自由を謳歌しているけれど、それはほんまに自分の選択ですか?と。
経済や政治、そういうものの影響を、潜在的に受けているのではないですかと。
それほど潜在的なところは人間の思考に大きな影響を与えていますよと。

そんな話でした。


とりあえず、似たようなことを書こうとしている本を2冊続けて読みました。
似たようなところにいるはずなのです。
脳だけが独立して存在できるという考えは誤りだ、
環境というものを抜きにして人間の考えを理解することなんてできない、
そういう論点なのです。

でも、読後感はなぜかちがいまして。

前回は残念な感じ、今回はもうちょい知りたいなとう感じでした。


何が違うのか、いろいろあると思います。
潜在的に影響しているものもあるかもしれません。

ただ、一つ、私の嗜好として、控え目ということがあります。
今回の方が自分の発言に対して慎重というか。

あくまで仮説ですが、とか、こういう考えもできます、とか、
そういうところが大事なように思います。
何かを断言すればするほど、うそくさく感じてしまいます。
まぁ、断言は潜在的なところに影響を与える有効な手段なのだそうですが。

これは自分の嗜好なだけかもしれませんがね。
婉曲ですし。
言えることは言ってしまってええと思いますが、
それより先を断言してしまうのは、どうも不安になってしまいます。


最近特許を書き始めておりますが、
こんな風に断言が苦手でええのでしょうか。
あいまいなことも、断言しまくりです。
婉曲な特許てのもないとおもいますが。


とりあえず、この本、結構興味深い実験結果の紹介も多かったです。
いろんな実験結果を知るだけでも、なかなか楽しめるのではないでしょうか。

この本に限らずいろんなところで言われていることですが、
潜在的なものは、表にでてないだけで、普通に蓄積されているのだとか。
そして、潜在的なところで結びついたりして、
それがインスピレーションにつながる一因にもなっているのかもということです。
天才と呼ばれる人でも、結局は数うちゃあたる的な感じなのだそうです。

数うたんとあかんということですな。

とりあえず、偏見を持たず、
いろんな視点から、いろんなことにからんでいきたいものです。


長くなってしまった。

3×9=27

2009年03月09日 23:47

どうも、そういうわけで、誕生日でした。
27歳です。きましたね。


今日は一日特許で悩んでました。
誕生日プレゼントで誰かネタくれんかな、と、
やや真剣に思ってみたりみなかったり。

プレゼントとしてはなかったですが、
プラズモンのイメージは少し湧いたりしました。
こういうのが許される状況、感謝すべきことと思います。


相変わらず、いろいろな人が、いろいろな形で、祝ってくれています。
幸せなことですねー。
ありがとうございます。

26歳は、良くも悪くも悩んでいた一年でした。
27歳は、それを発展的に解消する一年にしたいと思います。
楽しいこと、たくさんつくっていこうと思います。


記念日というものは、
何かに立ち返るという意味を持つわけで。
大事なことですね。

好奇心、人間関係、バスケ、などなど、
そういう自分にとってかけがえのないものを、
再認識しようと思います。


そういうわけで、また一年、どうぞよろしくお願いいたします。


残念

2009年03月05日 23:09

政権交代かと思いきや、
政権へ後退という感じで。

これも作戦なのでしょうか。
日本の政治に失望されて、円安がすすんでいるという話もありますし。
すごい作戦ですねー。

なんとも、残念な雰囲気です。


さて、残念な私は、本は読んでいます。

暴走する脳科学 (光文社新書)暴走する脳科学 (光文社新書)
(2008/11/14)
河野哲也

商品詳細を見る


オビに、脳トレは本当に効くのか?的なことが書いてありました。
そういうわけで、やや興味を持ってしまい、購入を。

脳科学がはやっていますけど、
脳=心はほんまにあっているの?という話。
脳トレで、心をコントロールできるのですかという話。

それに対して、心の定義とか、どこまで心があるかとか、そういう話になりました。

拡張された心という解釈があるようです。

私のこの身体を抜きにして、われわれの考えも感情も単独ででることはない。
だから、心は身体全体にあると考えるべきだ。
仮に義手ロボットのようなものを意識せず動かせるとしたら、
その義手ロボットの中にも心はあると考えるべきだ。
紙に何かメモを取らないと考えがまとまらないのであれば、
その紙に書いていることも、心の働きの中にあると考えるべきだ。

間違っているかもしれませんが、こんな感じ。
脳がスター型ネットワークの中心にいるわけではないということです。


哲学や倫理学に、解答、があると思っていた時期がありました。
でも、違うようです。
どちらかというと、問題が提起されることが大事なようです。

そういうわけで、問題提起として読みました。
問題提起としては、いいと思います。

脳研究が、心理クイズみたいなのと同様、
安っぽいものになってしまわないようにするというコンセプトは大事です。

確かに、現在の脳研究が進んでいって、それで人間を完全にコントロール、
あるいは心を完全に把握することができるかといえば、
おそらくノーでしょう(脳だけに)。


ただ、だからといって、脳が理解できないものだ、という結論はなんかさみしいです。
キャベツにも玉ねぎにも、皮むきは必要です。

いきなり、たとえば愛はひとそれぞれだろ?それを脳から読み出せると思うのかい?
みたいな感じに、いきない安っぽくなります。
愛情にもいろいろあるとか、意志にもいろいろあるとか、
そんなんを言い始めると、何も言えなくなるような。

なんというか、全体的に、残念な感じでした。


もしかして、ここの出版社のやつって、結構内容薄いものが多い?
偏見であってほしいものです。


一体感

2009年03月03日 23:50

さて、やりきってまいりました。
すぽっくさん結婚式二次会。

これで今期三回目となりました。
中堅ぐらいにはなってきたのでしょうか。

ただ、今回はかなり余裕のあるかんじ。
これまで二回は結構メインでいろいろ決めていきましたが、
今回はかなりサポートよりでした。

というか、ほかの三人がだいぶ仕事できる感がありまして。
メールベースでもさくさく決まるし、自分でできることは率先してやりますし、
当日のテンションも非常に高いし、おまかせしっぱなしでした。


二次会自体も大変よいものとなりました。

なんというか、一体感がありましたね。
会場のキャパに対して、ぴったりの人数がはいっていたり、
一番後ろのムッシュ達がええかんじにうるさかったり、
それに前の人たちがうまいこと乗ったり、
音楽がスカパラだったり、
ビデオがあいのりだったり、
元報道カメラマンの人が同期でいたり、
みなさんがシンクロしていた感がありました。

やはり、ぎゅうぎゅうの方がテンションあがるの法則ですね。
そういうところ、参考にしていこうと思います。

私の今回の仕事は、ビデオ作製でした。
ほぼこれだけ。
その分、気合いをいれてやりました。

マックを準備し、丸1日京都を西へ東へ撮影しにいき、
編集して、音楽さがして、コンマ数秒を調整して、
という感じで、A草さんとつくりあげました。

なかなかに好評だったのではないでしょうか。
意図したところ(PソニックCMとか)ではちゃんとうけたし、
カメラワークしてるところ(エスカレーターとか)も予想以上のリアクションでした。
見ず知らずの人に感動したと言われると、逆に感動します。


結婚式はその人の個性が出るの法則、現在も更新中です。

今回は、非常に仕事ができる人が多かったです。
ちゃんとまわりに気を配れる人が多かったです。
楽しむべきところを全力で楽しむ人が多かったです。

さて、私の時はどうなるのでしょうか。
最近こればっかいうてますな。

みなさんが忘れられないような感動とエンターテイメント、
そういったものを提供できるようになりたいものです。

あとは、つれを大事にしてる感がでるようなものがええですなー。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。