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たよう

2009年02月28日 10:10

たよう。
 - 最近ふとったようだ。
 - 最近ネガティブになったようだ。
 - 昨日は酔ったようだ。
 - ついに、つれどうしの結婚式の日がかぶるという事態になったようだ。

などというように、たようという言葉は多用されているようです。
嘘です。嘘ではないのか。


多様性の話です。

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ダーウィン誕生150年ということで、今月の日経サイエンスは進化論特集。

まぁ、非常に大事な話ですね。
環境への対応というか、そういうところですな。

強いものが生き残るのではなく、
多数派が生き残るのでもなく、
適応したものが生き残るというわけです。

よく言われていることになりますが、
現状も、そういう著しい環境の変化なわけです。

そういうわけで、これからは、何かができるということも大事ですが、
いかにそういう環境の急激な変化に対応できるかということが、
今までよりも重要になってくるのでしょうなー。

私もあまり言い訳ばかりしているわけにはいかないので、
なんとか、環境にはやく対応していきたいものやと思います。
引き出しももうちょい多くしていかねばなりませんな。
幅広い知識と広げるための好奇心と積極性、
これからもっと大事にしていかねばなりません。


進化の話ですが、いろいろ面白い話もありました。

ひとつは病気について。

われわれは決して進化のゴールにいるわけではなく、
一通過点としての存在であるとされているわけです。
今までも、ゴールにむかってのものではない進化であったわけです。
いきあたありばったりというか。

そういうわけで、身体には今までのなごりがあるそうです。
たとえば血管は拡張を繰り返してきたビルの配管とかのイメージだそうです。
あと、しゃっくりは両生類時代のなごりなのだそうな。

そういうものを、幸か不幸か、進化の過程で得ていったそうです。
死さえも、進化の過程で得たものなのだそうな。

結局、環境に対応するため=多様性を得るために、
そういうプロセスを選択してしまったのですな。


まぁ、発散してしまいましたが、
進化における環境への適応と、
我々における環境への適応には、
ちがうことがあるわけで。

それは、ゴールがあるかないか。

目の前の環境に、ただ対応していくだけではいけないのですな。
我々は、先を見通すという能力を得てしまっていますし、
そういうものをせっかくなので、ちゃんとつかって、
環境に対応していきたいものやなと思った次第です。


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それぞれなるままに

2009年02月25日 00:00

今週末のすぽっくさん結婚式にむけて、ちょいちょいがんばっています。
やはり、私はメインというよりは、サポートぽい位置づけの方がちゃんと動けるような。
事前に準備をする方が好きということなのですかね。
実験はわりといきあたりばったりですが。


さて、そういう中で読んでいます。本を。

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昨日、失敗しないことは成功ではない、と言っていましたが、
成功した部分も多くありながら、失敗した部分が目立ってしまったような皇帝の話。
フラヴィウス朝と呼ばれる時代だそうです。

健全な常識人、ついてない人、失敗した人、という順番なようです。

適材適所という言葉がありますが、適時というのもあるようです。
ヴェスパシアヌス帝はそんな感じだそうな。

そのあとのティトゥスはついてないのでしょう。
非常に人に慕われてはいたようです。それもまたありなのかとも思います。

逆に、フラヴィウス朝最後の皇帝、ドミティアヌス。
いろいろすごいことをやっている人のようです。
最終的に記録抹殺刑にはなっているものの、
その後の大きな流れを作っているというか。


どういう形がええのかというのは、ほんまにひとそれぞれなのやなと思います。

人に慕われることをよしとする人もいるし、
自分しかできないことをすることのみを求める人もいます。
裕福な暮らしをよしとする人もいるし、
必要最低限であることをよしとする人もいます。

ひとそれぞれてのは、ほんまにそうなのですが、
人それぞれであることを自分のこととしているかというと、
必ずしもそうではないような。

そこは自信というか、決断というか、そういうものがいるわけですな。
私の優柔不断は最近増している気がしますが、
がつんと何かをするときというのをもうちょい重要視した方がええのかもしれません。


返答

2009年02月23日 20:54

一日かけてリクルーター活動してきました。
こういう場で中途半端なことをするとよけいに恥ずかしい目にあうということで、
今日はある程度ちゃんとしてきました。してきたつもりです。

全体としては、
私の現状の特殊性をええように解釈してプレゼンしたので、
わりとうけはよかったように思います。
確かに、学生からすると、非常にええ環境なような。
まぁ、これで私が結果が出てれば、
めちゃくちゃに恵まれた状態なのだと思います。

そういうわけで、いろいろ話をしてきました。


で、そのときに非常に返答に困ったことが。

私の夢はみたいな一文があったのですが、
それに対する質問で、

「夢のために具体的にどんな努力をされているのですか?」

と言われました。


うむ。

なかなか。
答えに窮するあたりが、夢を夢たらしめているのでしょうな。

延長線上にあるのであれば、それに対する具体的行動が伴うはずですし。
この質問に答えにくいということが、
私には長期的ビジョンがないということの証明であるわけですな。

ちなみに、返答としては、目の前のことをまずは精一杯やっているというものでした。
残念な答えです。

まぁ、そういうことに気づけただけでもええかと思います。
目の前のことだけではない何かを、ちゃんと見据えて行動していきたいと思いました。


あとは、学生へのアドバイスと称して、自分への戒めを言っていたのですが、
わりと、うけがよかったです。

失敗しないことは成功ではない。

どっかで見たようなセリフですが、
まさにこれまでの私の状態を表しています。
これから自分が改善できるようにとの願いをこめて言ったところ、
わりとうけてしまったと。


まぁ、これからもこういう仕事がふってくるのはちょっとあれなのですが、
仮に次の機会があるなら、
そのときは、これを自分の経てきた道やと自信を持って言えるようになりたいと思います。

がんばらんとなー。
うへー。


野菜会通信(2009.02)

2009年02月22日 09:32

野菜会を拡大、継続して行っています。
頻度はわりと高いです。
自主トレも始めました。

今年は拡大して、野菜以外にも手を出しました。
普通の飲み会です。


でも、大当たり!



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『京都捏製作所』

つくねの店です。
ほんまに、メニューの半分以上がつくねです。

店はきれいではなくて、ビールケースの裏に座ります。
おかげでコストはかなり抑えられているようで、
やさいです。安いです。

他にも、トマトを一つ食べるのに、20種類ぐらいの塩がでてきたり、
七味が七味以上あったりなど、非常に興味深いです。
個性がとても強いですし、
また何かのおりに誰かをつれていきたいものですな。

なんというか、こういう店に気楽にいくということが大事に思います。
きれいな店しかしらんというのでは、なんかもったいないですし。



26003022_2510_1.jpg

『温石 左近太郎』

こちらは逆に、きれいなお店。
2008年にリニューアルしたということで、
めちゃきれいなところでした。
高級感あります。

そのわりに、値段的にはまぁやさしいです。
接客も悪くないです。

今回和食を食べるということでしたが、
ある程度きれいな和食てのはレパートリーになかったですな。
広げていかなければなりません。



c797200v.jpg

『ottimo』

ここも、野菜とは違う目的で行ったのですが、
野菜をたくさん食べれる店でした。

2700円のコースでここまででてくるかというほど、
たくさんの料理がでてきました。おとくです。

前菜として出てきた野菜が非常によかったです。
ゆでた野菜を、あっためたソース(チーズフォンデュ的な温め方)で食べる形式です。
さめたソースやと飽きそうですが、
あったかいとかなりの満足感があります。

ほかの料理もおいしかったですね。
となりのおばちゃんがうるさかったことを除けば、非常によい店でした。


節約しつつ楽しめる程度に、ちょこちょこ活動していこうと思います。


2009年02月17日 22:52

首を寝違えましたが、結構な激痛です。
何か別のものかもしれません。
常に下を向いています。

リクルーターに行きました。
久しぶりの先生方に会いました。
現状に対する不安などを話しました。
とりあえず、くよくよする時間はもったいないといわれました。
常に前を向けと言われました。

常に上を向いて行動できるようになりたいものです。
がんばりますか!

ただ、首は、痛いです。
そのせいでモチベーションの低下があります。

そこが、ネックです。

惨皇帝

2009年02月12日 22:51

花粉の季節になりつつあるようですね。
私は違うのですが、飛散が悲惨な季節になるというわけですな。
まぁ私はハウスダストアレルギーか何かで、
年中鼻はつまっています。
鼻つまみ者です。


さて、本。
最近本を介してしか考えの幅を広げられなくなっています。
なんか最近自分が面白みがなくなっているのではないかと思ったりします。
昔は面白みがあったのかと思ったりもします。


ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (新潮文庫)
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塩野 七生

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ネロという皇帝のあと、ローマは三人の皇帝が一年で交代するという、
みぞううの混乱に陥ります。
その三人の皇帝の話。

我々のイメージとしては、パクス・ロマーナを築いた賢帝たちと、
それに対する暴君としてのネロというのがあります。

でも、結構いろいろダメ皇帝というのはいるわけで。
逆に、ネロは評価するべき部分もあったりするそうな。


名前が残るというのは、ええにしろ悪いにしろ、
何かしらの絶対値の大きさをもっているわけですな。
ベクトルとしてどこに向かっているかが問題ということです。

それに対して、名もなき人たちは、絶対値そのものが小さいと。


三皇帝、枯れた老人、根性無し、愚鈍、という感じです。
おやおや、日本の首相たちも順番は違え、ちょうど三皇帝と似たような感じですか。

将来、小泉さんは称賛か批判かはわかりませんが、
名前はでてくるように思います。

でも、あの三人は名前もでてこないのでしょう。


私も、迷惑をかけないことばかり考えて、
絶対値として小さくなってしまっているような。
仮にうまくベクトルをあわせられても、
内積としてはたいしたことがなくなるかもしれません。

リスクを冒さないことが、最大のリスクである、ということは
頭ではわかっているのですけどねー。
なんとかもっと大胆になりたいものやと思います。


一貫性

2009年02月09日 23:54

いつものように、本を読みました。

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
(2002/09)
梶井 厚志

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高槻休憩室シリーズです。
まぁ時間もできることやし、
こういうところから入って、少し知識の幅を広げていきたいものですな。
まずは英語とかした方がええのかもしれませんが…。
現在のところは、ノー、アイキャント、という感じです。

さて、この本ですが、読んでる途中で印象変わりました。

はじめは新書的な、簡単めな話かいなと思ってたんですが、
ちらほらというか、結構なペースで、ユーモアをいれてきました。
平たく言うと親父Gぽい発言がよく見られると。

でも、そこがよかったです。

土屋賢二みたいな雰囲気です。
やるならやりきらんとというかんじですね。
プラズマエッチングのコンディショニングみたいなものですか。

前の本はごくまれにちょっとした冗談をいってるので、
逆にややこそばゆいというか恥ずかしい気持になったりしたのですが、
これほどやり続けられると、雰囲気として受け入れられるようになります。
吉本とも共通するような感じですかね。

内容的にも、あまり多くはなかったのですが、
それぞれの言葉の意味、位置づけを非常にわかりやすく説明していたような。
コミットメントとかスクリーニングとかそういうのに対するイメージがわきました。


コミットメントで重要なのが、それを信頼させるということです。

そういうところで、何かを一貫してやりきるというのは、非常に重要なことなのですな。
灰皿があったらポコポコヘッドというのは、大事なことなのです。たぶん。


先週末はTDLに行きましたが、オークラにも泊まりましたが、
どちらも、それをやりきってるところに非常に感心しました。
ディズニーはどこをきってもディズニー要素があるし、
オークラは接客から内装から、高級感をだしていました。
そういうことをしてもらえるという信頼があるおかげで、
安心してそういうところにいけるようになるというか。


私のこの長い文章も、一貫しているという点において、
非常に大事なことなのかもしれません。
今さらキャッチーなことはかけませんし。
これからも、
更新率は高めに、文章は長めに、
そんな感じを続けていって、
ちょっとでも愛読者みたいな人がでてきたらうれしいなと思います。

個性

2009年02月03日 22:18

最近の結婚式ラッシュ、拍車がかかってまいりました。
教会の人の結婚式にも聖歌隊として参加させてもらえることになりまして、
2月は4回になりました。
10月と11月にもいけることになりました。
間違いなく破産はしますが、うれしいです。


そういうわけで、日曜日に2件いってきました。
1件は教会で、2件目はK本のやつ。

教会、非常に手作り感が強くてよかったです。
私は新郎新婦ともにあまり面識はなかったのですが、
讃美歌をうたってきました。
教会のおばちゃん型には、もてます。


夜はK本の結婚祝い会。

夜開始やったので、てっきり二次会やと思っていたのですが、
披露宴よりの1.5次会という感じでした。
両親とか職場の人も普通にいましたしねぇ。

参加メンバーは選抜とS徳のメンバーをベースにしたあたり。
私も呼んでもらえるとは思ってなかったので、大変うれしかったです。
今はもう完全に普通の人なのですがね。

ただ、まだもうちょい市場価値はありそうでして。
センター需要はまだあるようです。
どこが評価されてるんでしょうねー。
とりあえず、ベスト4の4チームにオファーもいただき、
準選抜チームのでる大会にも都合あえばどうやと言っていただけたので、
社交辞令とはいえ、いい気分になりました。
あともうちょっとバスケがんばろうと思えました。


なんというか、どういう工夫をしても、
結局、その人の個性がでる会になるのやなと、
あらためて実感しました。

教会の人はあったかい感じの結婚式になりましたし、
K本も友達を大事にしている感がめちゃ強い会でした。

なんというか、京都のバスケ好きを上から順に集めたような会でした。
みんな、バスケに対してすごくまじめですからね。
身体が多少いたんでも練習を休みませんし、
一つ一つのバスケのプレーをめちゃ真剣にやっています。

そういうの、残念ながら希少です。
社会人になってみて、つくづく思います。

そういうわけで、お互いがお互いをめちゃ大事にしているなと。
非常に強く思いました。
その輪にちょろっとだけでも入れてよかったなと思います。
ま、バスケ好きですしね。


私の会はどんなんになるんですかねー。
ネガティブな会だけはなんとしても避けたいものです。




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