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振り返る

2008年12月31日 14:54

さて、年末恒例の振り返り。
ブログをすると、一年の目標をすぐ見れるので、ええかわるいかはわかります。
会社の目標管理といっしょですな。
わかりやすさは大事です。

■今年の目標と結果
  ・バスケ
    ○一年間チームとして練習できた(理想の形が少し見えてきた)
    ×ぎっくり腰、2敗

  ・人間関係
    ○飲み会 多数
    ×お祭り好きのせいで、ゆっくり語る機会が少なかった

  ・好奇心
    ○読書 62冊
    ×通信教育に全く手をつけず

  ・時間をつくる
    ○土日充実、昼飲みを覚えた
    ×仕事のめりはり なし

  ・ありがとうを増やす
    ○なんだかできたような気がする~

  ・ちゃんと選択する
    ○適当に人に会うことが減った
    ×仕事ではだめな方ばかり選択


という感じですかね。来年見返してもわからんのかもですな。
簡潔にするために、いろいろ省略してしまってる気もします。


今年も、いつものようにいろいろありました。
次につながるいろいろ、な気がします。
公私ともに、来年再来年あたりに大きな波がきそうな気がします。


なんか、後半が悔やまれます。
メンタルが限りなくネガティブよりになった気がします。
もとからではありますが。

直近でしんどいのは特許ですが、
どうも、根本的に道を見失っているような気がします。
今も、すごく本末転倒な感じの行動になってますし。
結果的に、仕事に対するモチベーションはかなり低下しました。

会社に入る前に思っていたことと、入ってからとでは、
自分のやりたいこと像がだいぶ変わっているように思います。


でも、変わらなければ。

悩みの質向上を目指します。

昔は、なんでこの現象はおこっているんやろうとか、
どうやったらこのアイデアは実証できるんやろうとか、
そういう感じの悩みでした。

今は、なんでアイデアがでんのやろうとか、
自分がなんでだめなんやろうとか、
そういう感じの悩みになっています。

悩むのは趣味みたいなものですからね。
そこを変えようとはおもいません。

ただ、今の悩み方は質が低いし、解決しなさそうです。

変わらなければ。イエスウィーキャン


年の瀬に愚痴てのもいけてないですが、
忘年ということで、今年全部出して、来年は少しずつ減らしていきましょう。

そういうわけで、来年の目標。

  ・バスケ、人間関係、好奇心を充実させる
    毎年の目標

  ・悩みの質向上
    せっかくの趣味なので。

  ・できない理由を考える事に時間をかけない
    解決すべき課題がないのに、課題解決の手段を考えるのは無理とか、
    2年目が一人で儲かるプロジェクトを全てやるのは無理とか、
    残業を規制しといて仕事量を増やせといわれても無理とか、
    そういうのは来年は言わないようにしたいです。

  ・犠牲にならない
    仕事ではフォアザチーム精神はあまりいらないようですね。
    私生活は逆に大切にしたいです。

  ・長期的視野
    目の前のことにとらわれすぎないように。


うーむ、やはり、ネガティブ。
来年は少しは改善したいですなー。

来年は、いろいろありそうな気がします。
一つ一つの選択、行動を、一時的な感情で台無しにしないよう、
強く行動していきたいと思います。


自分のだめな状態も、記録することが大事ですよね。
来年の今頃、なんでこんなことで悩んでたんやと笑い飛ばせるよう、
必死でやっていかんといけませんなー。

こんな私、ブログですが、来年もよろしくお願いいたします。


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高ポテンシャルズ

2008年12月30日 14:51

休みはなぜこうもはやく終わっていくのでしょう。
困ったものです。

以下、忘年会メモ。


27 ムッシュ

今年は若手主体になってしまい、雰囲気も変わる…と思ったのですが、
全体の雰囲気は変わっていませんでした。
いいことですね。
人が毎年何人も入れ替わっていっていますが、
何かムッシュの芯のようなものがあればこれからも維持できたらええなと思います。

ムッシュ、そろそろポテンシャルあるてだけでは許されないですので、
ちゃんと強いチームとして安定して力を発揮していきたいなと思います。
来年、さらにがんばろうと思います。


28 古ヘッジ

いつものように宿つき忘年会。
今年は多少起きていたように思います。
ばば抜き→すべらない話という流れで驚異的に盛り上がりました。
ばば抜きのポテンシャルは高いです。

お酒も焼酎飲めつつあるのですかね。
意外といけるようになっています。


29 ①Mとべ

2日にいけへんしちょっとだけでも会えますか?
高速バスで帰ってきてすぐに連絡受ければ、そらテンションあがります。
バスケのコーチしてたのはもう6年ぐらい前なのですが、
まだそういってもらえるのは相当嬉しいです。

とりあえず飲みに、ということで、ちょろっとだけ飲めました。

興味持ってた福力酒店というとこに行ったのですが、よかったです。
今までにない感じにテンションが上がりそうな気がします。
ロープレに出てきそうな雰囲気です。間違いなくポテンシャル高いです。
また行こうと思います。


29 ②電気電子

今回はやや大勢でいけました。
養老会はできませんでしたが、ローカライズして話もしたし、
まぁまぁ満足です。

みなさん不況の影響も受けてますし、いろんな仕事大変そうですが、
なんだかんだでポテンシャル高いですしね。
なぜ私だけがこんなにあかんのやろうとしょげたりします。

ちょっとばたばたしてしまったのが残念でした。
またゆっくり飲みに行きたいです。


29 ③高校

まさかの三件目。
電気電子以外の二件は、当日午後に決まりました。
Sばっち、Iときん、Mどりちゃんとおにかいへ。

野菜会もようやくいそずみ系列をコンプリートできました。
今年は野菜のポテンシャルを痛感した年でしたなー。
いろんな名店にも出会えましたしね。

新鮮な野菜を食べつつ、内容はかなりぐずぐずと、不思議な感じでした。
でも、相変わらず安定しています。
とても心地よいです。


結局今夜はまた高校、翌日はいつものメンバー、
1日は家族、2日はバスケ、3日はまた3件はしごと、
今年もまた飲み倒しです。
勉強道具は持って帰ってきたことは、忘れました。



でも、今年これだけメンタルがぐだったにも関わらず、
それでもやってこれたのは、やはりこういうつれたちのおかげです。
ありがとうございました。

年末年始会えていない人にも、またちょいちょい会っていこうと思います。
どうぞ来年もよろしくお願いします。

凝縮、テンポ、簡潔

2008年12月30日 14:28

今年ももう終わりですね。
いろいろありましたな。

生活を振り返るのは明日ですか。

とりあえず、今年最後の読後メモ。

李陵・山月記 (新潮文庫)李陵・山月記 (新潮文庫)
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何度もこのブログに出てきている山月記ですが、
ひさびさに他の作品ともあわせて読んでみました。

やはり、すごいです。
いろんな本を読んできましたが、
これほど自分の心境とシンクロするものがあるかというほどです。
そしてそれが、驚くほどテンポよく、凝縮され、簡潔に書かれていると。

半分は自分の才能や能力を信じている一方で、
半分は自分の才能や能力がないことをおそれると。
そのせいで、いつまでたっても中途半端ということです。

山月記の主人公は、もう戻れないところまで言ってしまいました。
私は、ええ歳にはなりましたが、まだ戻れます。
以前も言いましたかね。まだ間に合うと。

そして、結局いつも同じ結論になるのですが、
もっとがんばろうと思います。

前回も紹介しましたが、青空文庫で見れるので、興味のある方はどうぞ。
短編ですし、結構すぐ読めます。高校の教科書に載ってますしねぇ。
http://tinyurl.com/ysck85


その他の作品も非常によかったです。
「弟子」がかなり印象的でした。
孔子と子路の関係が、西郷と桐野の関係のように感じました。
違うところも多いですが、弟子側の心境が似ているような。

中国の故事を題材にしていますが、
現代の人間の心理を深くとらえているように思います。
いやはや、面白かった。

何より、簡潔さとテンポのよさというのが大事です。
非常にわかりやすいです。
凝縮されています。
他人に何かを伝えるとはこういうことかと思いました。


今年の読後メモはこれで終わりですね。
今年はちょっと読んだかなと思っていましたが、62冊だそうです。
週1以上のペースは維持していますし、ええのですかね。
司馬さんとローマ人でペースがあがっただけな気もしますが。

来年は2、3冊でええし、
ちょっと難しい本を時間をかけて読んだりしてみたいですねー。
聖書とか、一度は通読したいと思っているのですが。

まぁ、目安で週1ぐらいとは思っていますが、
読むことが目的ではないですしねー。
読んで何を考えるかをもっともっと大事にしたいものです。



訃報

2008年12月26日 19:14

訃報です。
堀内先生がご逝去されたとのことです。

今日は聞いてから全然仕事になりませんでした。
ミクシーに書くことでもないのですが、
誰に言っていいかもわからず、とりあえず。

相当にお世話になりました。

途中までやってたガイドチューブも、
強誘電体のX線構造解析も、ずっとディスカッションしていたような。

いや、ディスカッションではないですね。
教育でした。
何もわかっていない私に、いちいち教えてくださいました。

人と話すのが大好きな人でした。
涙もろく、どちらかというとシャイでした。
家が近所でした。
アイデアマンでした。
九州男児でした。
でも、そんなにお酒は強くありませんでした。
先生のせいで研究会が倍近くかかりました。
私の研究結果にものすごく興味を示してくれました。
研究が、大好きな人でした。

いずれくることとはわかっていても、少し早いように思います。
もっともっと、いろんなことを教えてもらいたかったです。

先生のどの部分が削られても、それで先生ではなくなると思えるほど、
その全てが先生を構成していて、完成していたように思います。
教授とかがするような、そういうマネージメントとは無縁でした。
研究ばかりしていたように思います。
研究者としての一つの完成形だったように思います。

私の現状を見たら、がっかりされるのではないかと思います。
もっと興味のあることにどんどんつっこんでいけと、
なんでやらないの、とおっしゃられるような気がします。


さみしいです。
かなしいですね。

ご冥福をお祈りいたします。



独り言

2008年12月25日 23:09

不況です。
急におこってしまったということが、非常にやっかいなようですね。

派遣社員を解雇するとか、給料カット・ボーナスカットとか、
いろいろやっているようです。
全然他人事ではないのですが。


さて、最近よく聞くフレーズとして、
派遣社員を解雇するのは不当だ、その会社はおかしい、
というのがあります。

誤解が生じるとは思うのですが、
これはどうなのかしら、と思っています。

ちゃんとした法律を知らないので、嘘いってるかもですが、
あれは一応法律にのっとってやっているのですよね。
法律に違反しているなら、何かしらのペナルティがあるはずですし。

となると、法律を定めたはずの政府だとか、
解雇を防げなかった派遣会社の方が批判されるべきかと思うのですが。

なぜこんなに企業が批判されるのでしょうね。
べつに企業が好きなわけではないですが。むしろ嫌いですが。


あとは、さらに誤解が生じるのでしょうが、
派遣状態に身をおいていた人たちは、こういうリスクは認識していたのでしょうか。

絶対に、一概には言えないことはわかってますし、
正社員になりたくてなれない人がほとんどなのだとは思いますが。
でも、どこか腑におちないのですよねー。


金融危機で救済された人もいますが、それも不思議です。
破綻したらより多くの人に迷惑がかかるから、という理由で救われて、
なんかそれなりの、それなり以上の生活をまたできているわけですし。
きりぎりす、実際は救われるのですね。


私のまわりの人たちは、そういうリスク回避のために、
何かしらの犠牲は払っていると思っているのですが。

一番楽しめる時期に勉強したり、就活したり、
そういうことをある程度したから、現状があるような。

あそう首相の、「がんばってない人の分をなぜ払わないとあかんのや」発言、
首相が言うこととしては最悪の部類に入りますが、一部わからんでもないです。


発散しています。
何を言いたいかというと、
共有できてないところでは、きっとええ結果はえられんのではと。
疑問を持ってしまうと、
いろいろな障壁になってでてくるのではないでしょうかねー。


そういうわけで、
自らが全然痛みを伴っていないのに、
我々の方ばかりを締め付ける上層部を見てて、
「みんなで一致団結してがんばりましょう」と言われても、
権力ってすごいなー、おそろしいなー、としか思えないということです。

私自信は実際最近仕事減っているのでかまわんのですが、
他のほんまに身を粉にしてがんばってはる先輩方を見てると、
何かが間違っているように思います。

あっという間だったこの一年

2008年12月25日 22:09



というようなフレーズを言う季節になりました。
仕事もあと一日。
年賀状全く書いてないですなー。

ミクシー年賀状というのもあるらしいですね。
住所知らない人にはやってみようかしら。


大人になると1年が短くなる、といいます。

今までの人生の何分の1になるか、ということですな。
10歳の子の1年が1/10やとすると、
60歳の人の1年は1/60で、6分の1になってしまうと。

人生をこうやって考えていくと、
 1/1 + 1/2 + 1/3 + ...
となって、この無限級数は収束するし、
その半分の値は20歳ぐらいなんだとか。
もう折り返してしまってるのか…。

という話、だけではありませんでした。

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ややネタバレなのですが、結局、結論は出ません。
実際なぜ時間が短く感じられるかは、いろんな説がありますよ、程度。

でも、アプローチとしてはそれなりに面白かったです。

そもそも人間は時間を正確に(何をもって正確というかも難しい話ですが)
認識するようにはできていないようです。

錯視、というのがあるように、人間にはどうしてもそう見えるてのがあるようです。
それと同じような感覚が時間間隔にもあるようで。
代謝とかとも関連しているようです。
代謝のいい状態は時間の流れが遅くなるそうな。


ただ、こういう風に考えたりすると、
客観的にいっしょやろという考えはもったいない気がしてきました。

どうせ絶対空間や絶対時間はないのやし、
どうせ観測者に依存するんやったら、
長く感じられる方がええかなと。


本には書いてませんでしたが、
やはり、思い返すことが多ければ多いほど長く感じるような気がします。
この一年、いろいろありましたし、
到底あっという間やったとは言えません。
楽しいこともしんどいこともありました。

これからもそういうことを思えるように、
いろんなことをやっていきたいなと思います。

来年からといわず、今年から。
まぁ年末はあとは飲むだけですけどね。
ミクシーはもう少し更新します。
バスケももうちょっとしたいなー。


何はともあれ、今年も終わります。
いい終わり方と来年のいいスタートにむけて、
あともう少し、がんばっていこうと思います。


接戦

2008年12月25日 00:33

先日はたとえ話で接戦のゲームをしたようだと言ってましたが、
昨日は本当の接戦をしてきました。


毎年のようにMキーズと試合してますが、
お互いメンバーが変わっても、何故か接戦になります。
昨日も接戦でした。2点差。

私は淀から徒歩という珍事もあり、全体的にはぐだぐだ。
まぁ顔見知りですし、やりたいことも読まれ、
結構よられていたからというのもあり、被スティールも多かったような。

でも、覚悟していたこともあってか、
相手センターに多少やられても、自分のシュートがぐだっても、
審判が明らかに偏ってる時間帯があっても、
比較的がまんしてやれていたような。

まぁ折れてる時間帯やさぼってる時間帯もあり、
そういうときはことごとくそこきっかけでやられてました。
次回反省して活かしましょう。

唇きれるし打撲はするし足はつるしと散々でしたが、
最終的に勝ったので、よかったと思います。


私は公私ともに圧勝するのが好きですが、
やはり、圧勝とは違う快感があります。

今年はもしかするとバスケおさめかもしれません。
来年もまたお世話になると思います。
あと何年できるかしら。
ちょっとでも長くできるよう、がんばっていこうと思います。

普通の日記でした。


2008年12月21日 23:25

P1020636.jpg

1001件目は嬉しい話。
はまーさんの結婚式でした。

今回も、幹事。

バスケの試合にたとえると、
K村夫妻のときは、練習重ねて自分らのやりたいゲームをちゃんとプランニングして、
それをやりきって圧勝するというような感じ。
今回は、けが人やら続出する中で、ぎりぎりのゲームをして、接戦を制したような感じ。

どちらがいいとかではなくて、そういう質の違う達成感を今回も得ました。
充実感とも言いますか。


参加者の言葉で一番嬉しかったんは、「えらいこってるな」というやつ。
初打ち合わせは先週土曜日でした。
そこからびやっと分担して、みんなの協力を得て、
密度高くいろんなことをやりきりました。

DSC01976.jpg

DSC01983.jpg

ビデオをつくるのを快く引き受けてくれたこーち夫妻、
会計までしてもらってしまいましたし。
当日フットワーク軽くサポートしてくれた3年のみなさん、なぉさん、
ごりった余興にもまったく迷いを見せず、
ものすごい勢いでやりきった2年、1年、
そして幹事の中D、A草、ラリラちゃん。

やりきりましたねー。
みんなでやった感が強くて、とても嬉しいです。
店の人もめちゃ協力的でしたし。


なにより、こういうみんなからの祝福を得られる、
新郎新婦がすごいなと。
はまーやし、そらするやろ、という雰囲気がありました。
すばらしいと思います。

披露宴の詩吟もスピーチも、めちゃよかったです。
おしゃれな親族もよかったです。

また写真もぼちぼちアップしたり、
DVDにとりあえず焼いてみたりしようと思います。


こういう関係がこれからも続くとええですね。
続くでしょう。
続けましょう。



千の記事になって

2008年12月21日 16:44

teci103.jpg

コメントがないからといって 泣かないでください
そこに悔いはありません 泣いてなんかいません

千の記事に
千の記事になって
たまにあるコメントを
ものすごく喜んでいます

夜にはネガティブになって 愚痴をはきたおす
たまにのりだすと A4二枚分ぐらい書く
だじゃれを言っては あなたを失笑させる
おちがないけれど あなたにコメントを求める

コメントがないからといって 泣かないでください
そこに悔いはありません 泣いてなんかいません

千の記事に
千の記事になって
たまにあるコメントを
ものすごく喜んでいます


千の記事に
千の記事になって
たまにあるコメントを
ものすごく喜んでいます

たまにあるコメントを
ものすごく喜んでいます


                    作詞:脳崎 信一郎


そういうわけで、ブログを初めて3年半、1000件達成です。
すごいペースではあります。一日一件ぐらいですしね。
総コメント数は…数えないでおきましょう。泣いてなんかいません。


TつるとKしゅんに薦められてはじめたブログですが、
自分の気持ちや考えの整理、読書録、友人自慢、バスケ、だじゃれ…
これほどはまってしまうとは思っていませんでした。


最近は愚痴っぽいし、きれもありません。
考える内容の幅も狭いし、レベルも低下してしまっているかもです。
でも、自分のために重要なのだと思っています。
この状態を乗り越えて、更なる高みへと昇っていきたいものです(どこや)。

これからも自己満要素が強いながら、続けていこうと思います。
読んでいただいている方、ほんとうにありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。


正義感

2008年12月17日 23:38

続き。
明日が弟の誕生日なので、今日は起きておかなくては。

本も読みました。

歳月〈上〉 (講談社文庫)歳月〈上〉 (講談社文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

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歳月〈下〉 (講談社文庫)歳月〈下〉 (講談社文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

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江藤新平の話。

「翔ぶが如く」の大きな流れにまだのっていたので、
その勢いにのって、あっさり読み終わってしまいました。

「翔ぶが如く」ではあっさりと流されてしまった江藤新平の話。
この本でも、あっさりではないですが、あわただしく終わりました。
解説にもありましたが、そういう生き方をしていたということですかね。
何か焦りの感情を持ってしまっているというような。


気が強く、雄弁家で、自他どちらにも厳しくと、
当初は自分との共通点はないように思いました。
でも、途中からは感情移入してしまいました。

正義感ですかね。

私はやや衰えましたが、無駄に正義感高いところありますからねー。
ちっちゃいことにばかりきれてますが。

江藤新平はそれを何十倍にもしたような、
自分を滅ぼしてしまうほどの正義感というのがすごかったです。
ただ、その正義感がどこか大人びていないところが、
非常に身近な気持ちにさせるのかもしれません。


大久保も正義感はすごいし、
自分の正義のためには、どんな手段もいとわない感じです。
それはそれでいいのだと思います。

でも、それやと、あの人はすごいなーで終わってしまい、
感情移入はしにくくなってしまうわけで。
まぁ、大久保にも感情移入するところは多々あるのですが。


自分のパッションを表現するために、
これほどのエネルギーを示せるところがすごいと思います。
江藤も大久保も、何よりそれがすごいと思います。

能力がすごい人も当然すごいのですが、
それをしようとするエネルギーがすごい人が、
なによりすごいことをするんやなと。

本筋からはそれた感想ながら、そう思いました。
私もエネルギッシュになろうと思います。

近況などを

2008年12月17日 23:18

更新が滞っているとかなんとか。
最近よく表示されます。
今月はまだ2回だそうです。

しょんぼりすることも多いですが、
平均値をとると元気にやっています。
飲みに対する覇気だけがやや弱まっているような。
不況やしですかね。


さて、元気になりそうな刺激をうけています。


今日は間に合いませんでしたが、最近水曜はバスケの日になりました。
普段よりもレベルが高いので刺激になります、とは以前書きました。

帰り道、いつもおないのつれに送ってもらっているのですが。
バスケに対する姿勢に、いつも刺激を受けています。
同い年でバスケを続けているつれもだいぶ減りました。
私が今つづけられているのは幸せなのでしょうなー。


先週は後輩と飲みました。
高校ぶりにちゃんと話すので、いっしょに飲むのは初でした。
でも、意外と問題なく話せました。ごはんもおいしかったです。
高校ぶりやし当たり前なのかもですが、女性感が増しておりました。

仕事が楽しいと言っていました。
いろんなアイデアをだしていくことを楽しんでいるようでした。
私も、今が一生に一度のチャンスな気もしますし、
どんどんアイデアをだしていこうと思います。


金曜は忘年会をしてきました。
経理的にはぐだってしまい、今日ばたばたしていましたが、
当日は結構もりあがってましたし、ほっとしました。

GMやTLがエスカレーターを逆走するという、珍事も起きました。
私の声はまたとおりませんでした。

送別会も兼ねており、自分のお世話になった先輩を送ったわけですが、
遺された私もがんばらなくてはいけません。がんばります。


土曜はバスケをしました。
その後、のざきさんのやってるNOZAへ行きました。
さらにその後、はまーの二次会の打ち合わせをしました。

打ち合わせは初めてです。
式は今週末です。

大丈夫かという不安もありますが、
大事な先輩なので、精一杯やりきろうと思います。
まぁ、意外となんとかなりそうです。
あとは勢いですねー。


日曜はAさんが私の教会デビューしました。
注目の的になっていました。
背が高いという、もっぱらの評判でした。

試合もありました。
インサイド2人で58点とりました。
インサイド3人だと60点とりました。

その後はパスタ祭りでした。
パスタは焦って食べてしまうということがわかりました。


火曜は同期とひさびさに飲みました。

一人、痔でした。
手術もするそうです。
しりません、ともいかないようです。
必死でした。

私が残業規制と社内失業しているなかで、
相変わらずごりごりがんばってました。
エネルギッシュな人たちばかりです。

負けるわけにはいきません。
私もがんばらなくては。



そういうわけで、がんばっていこうと思っているわけです。

新鮮

2008年12月07日 21:15

ミクシーの更新があんまりできていないようで(一週間未満)。
ささいなことや思ったことをなんでも更新すべきなのか、
ある程度フィルタをかけていくべきなのか。
どっちなのでしょう。

ま、どちらにしても更新率は高いのですが。


さて、本日は3オン3大会。
Sgに誘われていってきました。

私、S兄、S弟、S、助っ人、というメンバー。
兄以外は全員センターでした。

当初はそれほどの覇気もなかったのですが、
意外とレベルの高い相手と試合ができて、満足しました。
予選はPクラブとPヨウが同じリーグでしたしね。
1部がいっぱいでぐだることもなくてよかったです。

結果は、8で負けました。
はじめはなんで負けたんやろと思いましたし、
審判は相当ぐだってはいたのですが。
まぁガードもうまかったし、
3オン3にマッチした編成やったのではないですかね。
悔しいですが、まぁ私が未熟やったということでしょう。


3オン3、普段とはいろいろ勝手が違い、よかったです。
違うところといえば、

 ・コートが広く使える
 ・1対1の比重が重い
 ・弱いところが徹底的に攻められる
 ・ファールを効果的に使える
 ・でも最後はファールゲームしにくい

などなど。
弱いところを徹底的に攻める、というあたりは、
非常に5対5でも必要な感覚のように思います。
いかに自分らの有利な点を使っていくかということが大事ですな。

あとは、欲張るとろくなことがないということも。
どうも、ちょっとええプレイしたろうなどと考えると上手くいかなかった気が。

最後に、7分1本勝負、何が起こるかわかりません。
Pヨウにも勝ちはしましたが、
なめてられてるところへのファーストアタックで有利にすすめれたとか、
ついていたところも多く、少なくとも走りだすと厳しいと思いました。
イージーははずすと相当痛いです。


勉強になりました。


押忍


ぼうっと

2008年12月01日 21:44

読み終えました。

翔ぶが如く〈8〉 (文春文庫)翔ぶが如く〈8〉 (文春文庫)
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翔ぶが如く〈9〉 (文春文庫)翔ぶが如く〈9〉 (文春文庫)
(2002/06)
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翔ぶが如く〈10〉 (文春文庫)翔ぶが如く〈10〉 (文春文庫)
(2002/06)
司馬 遼太郎

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適材が適所で動いているなと感じたということは、既に触れました。
二回途中で感想を書いていて、二回とも同じ事を言いました。
で、今回もまた同じような感想を持ちました。
自分のすごいところ、特化してるところをいかに活かすかが大事なのですね。


西南戦争がはじまって以降、
なんというか、
個人の力でなんともならない大きな流れのようなものがでてきました。

前半の個人描写が嘘のように、個々の人間模様を越えた、
エネルギーと表現されていましたが、それがすごい勢いで動いていました。
西郷と大久保、桐野と川路、という対比で進んできたこの話も、
最後はもっと大きな何かに飲み込まれてしまったような。


後になってみるとこれほど劇的なことも、
当時の人々にはそれほど劇的ではなかったようです。
一部の人にはほんまに劇的、という程度。

今の世の中の変化も、後世からみればものすごく劇的な時代なのかもしれません。
少なくともこの10年で、英雄はいませんが、世界は変わりましたし。

自分を、世界を、もう少し鳥瞰的に見ていかなければ、
見落とす事も多いのではないかなと思いました。


大作を読んだ後は、ぼうっとします。
嵐がすぎたあとの静寂のような感じになります。
今回も、そう。

まぁ、気持ちのいい感覚なので、堪能しようと思います。







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