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コンヒューズド

2008年09月30日 22:24

あいつは何をいってるんだ?
俺にはわからない。

俺はただ、いつもの場所でいつもの行為をしていただけなのだ。

ひとつだけ違うとすれば、
そこにあるべきものは、
そこにあるべきときにしか、
そこにあるべきではないのだ。

それが少し異なっただけではないのか。
あるべきとき、が少し長くなってしまっただけだ。

わからない。

あいつはどういうつもりで言ったのだろう。
ついていることが正しいのか?
ついていないのが正しいのか?


ロッカーに鍵をかけたまま帰ったのは俺だ。

それをとりにいったとき、あいつは、こういった。



「キーつけや」


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つづき

2008年09月29日 23:04

寒いです。
風邪をひくのではないかとのもっぱらの噂です。

昨日の続き。

続、大村益次郎の話ですが。
暗殺をされるわけです。

ちっちゃい人間というものはどんなところにもいて、
いろんなことを台無しにしてしまうと。
たらればはなしにしても、
もったいないなと思うわけです。

大村益次郎暗殺の黒幕の人も、かなりのぐだりよう。
なんか具体的な理由があっての行動ですらないですし。
どんな行動も感情をもってするものではありますが、
ぐだった感情だけで行動されるのはやっかいです。


と、そういうことを初めの感想としてはもったのですが。


ほなら、殺された側は悔しいとかそういう感じになってたのかなとも思いました。
なんとなく、飄々としてそうな気がします。

結局は、自分なのでしょうかね。
語弊がありますが、全ては結局、自己満ともいえそうな。


それを、他人が、生きてたらこんなこともできたとか、
こうやればもっとうまく人間関係やっていけたとか、
権力を持つことも可能やったとか。
逆に、そういうのはすべて、
言った側のレベルを表してしまっているような。

恋人が浮気してるのではと嫉妬ばかりしてる人は、
結局自分がそういうシチュエーションなら浮気をしうると思っている、
とか、そういう感じですかね。

今までの本の感想とか見てても、
どうもなんか、ちっちゃいです、私。
その人生を、完結したものとして愛でるような感覚がないというか。
なんでこうじゃないのか、などと考えることが多いです。
もっとおおきくなりたいですなー(身体はでかいですが)。


まぁ逆に、そういう感想から、自分の求めている像などはでてくるのかもしれません。
たまにはちゃんと、そういうことも考えてみたいものです。

うーむ、わかりにくい文になってしまった。
こういうときは、おそらく内容がまだ、自分のものになっていないのですな。

はやめに寝ましょかねー。



技術者的

2008年09月28日 15:47


さて、本を読みました。

花神〈上〉 (新潮文庫)花神〈上〉 (新潮文庫)
(1976/08)
司馬 遼太郎

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花神 (中) (新潮文庫)花神 (中) (新潮文庫)
(1976/08)
司馬 遼太郎

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花神 (下巻) (新潮文庫)花神 (下巻) (新潮文庫)
(1976/08)
司馬 遼太郎

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司馬さんを100冊、今年中に達成できたらええなとおもってるのですが、
おそらく93冊目です。
あと一息です。

今回は幕末、大村益次郎のお話。
長州藩で急に現れ、急に去っていった、軍事の天才のお話。

実際は急に天才が現れるというようなことはありません。
表舞台にでてこないというだけですな。
でも、表舞台に主人公が出てこない分、
表舞台がすごくすっきりと見渡せました。

幕末というドラマチックな話を、主人公が主体の状態で見てしまうと、
その劇的な部分に飲み込まれていってしまうのです。
それはそれで、ものすごくすばらしいことやと思いますが。

坂本竜馬にしても、土方歳三にしても、高杉晋作にしても、
大きな歴史の流れの中にそういう人達はいるので、
その目の前の劇的さに魅せられてしまうのですな。
魅せられました。


それに対して、この大村益次郎と言う人は、歴史の中のある瞬間まで、
全然表舞台にでてきません。
さらに、その合理的な性格のために、
出るときも感情で左右されることがほとんどないと。
なので、非常にいろいろなものごとがすっきりと見渡せるわけです。

この人は職人というか、技術者なのですな。
やし、合理的に、むだな装飾をできるだけはぶこうとしています。

装飾部分にも意味はあると思うのですが、
何かをみるとき、一度は無駄部分をはぶいた状態でみないといけないですね。


無駄な装飾をはぶいてものごとに対するということに信念をもってる大村益次郎は、
技術者として尊敬します。

私も技術者になろうとしているのですし、
変なネガティブ感情で行動を左右することなく、
合理的に何ができてなくて何をしなくてはいけないか、
ちゃんと見ていこうと思います。


不可抗力ながら

2008年09月27日 12:17

koushin.jpg

ネット復活しました。
最近落雷のたびに壊れている気がします。
ものが雷だけに、ひさんだーという感じです。


さて、復活してみると、はじめてみる言葉がありました。

「最近日記の更新がありません」

そういうわけで、今後も見ることはないような気がしますので、
記念として書き留めておこうと思います。


昨日は半導体フェスタというお祭でした。
Gくんに関して、また世間が狭いということを再確認とかしました。
フレッシュさを全面にだして、からあげの売り子をしました。


以上

べたです

2008年09月20日 01:33

松本引越しセンターがつぶれたらしいですね。
びっくりです。


さて、全く関係ないですが、
弱っているときは、大体べたなことが大事な気がします。
疲れたときこそリズミカルというやつです。

というわけで、名言を、自分へのメモ的に。


■いかなる天才も熱情によって生み出される

■上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない

■やろうと思えば人間はたいていのことができると、私は思っている

■”0から1へ”の距離は、”1から1000へ”の距離より大きい

■この世においては汝の肉体が力尽きぬのに
 魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではないか

■諦めるのは簡単だ 
 簡単すぎてつまらない

■人間の優劣は他者との比較において決めるものではなく、
 自分自身の中で決定されるものだ

■具体的に動けば具体的な答が出る

■神は行動せざるものを決して助けず

■日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
 どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである


という感じ。

情熱と、具体的行動と、覚悟ですね。



今回のベストはこれ。

■ほとんどすべての人間は、
 もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行き着き、
 そこでやる気をなくしてしまう。
 
 いよいよこれからだというのに。


エジソンの言葉です。
どポジティブ!
さすがですねー。

まぁ、がんばってみましょうかー。


独白

2008年09月20日 01:03

最近の私のミクシーが暗いというもっぱらの噂ですが。

結局弱音を言っても、得られるものはせいぜい慰めということで。
慰められたら嬉しいんですけどね。

なんというか、この状況を乗り越えられなければ、
他のどんな状況も乗り越えられんやろなというのもあり、
せめて前向きになろうという程度のポジティブにはなりました。

結果として、単なるだめ人間の烙印を押されるかもしれませんが、
それを受け入れるぐらいの覚悟は必要ですな。
目先のことも多少はこなしつつ、
長期的視点で、何が本当に必要かを考えて行動しようと思います。


まぁでも、やらなあかんとか、やるべきとか、
そういう義務だけでやりたくないですしね。
どうも、何を望まれているかを変に空気読んで、
読み違えながらすすんでしまっているような気がします。

意識して空気読まずに、自分が楽しいと思うことを、
なんとか楽しんでやっていきたいものです。


文章にすることで、少しは自分のものにならんやろかという試みでした。

駄文

2008年09月18日 01:11

土曜

前日終電まで飲み、
朝から掃除をして、
バスケを6時間し、
ふとももをうまれてはじめてつり、
若手に偉そうに話をし、
あんじへ飲みにいく。


日曜

朝は教会に行き、
昼からはY田家へ、
たこやきパーティーを。

かばんを忘れて芦屋に行く奴や、
誕生日を祝われる奴がいて、
Wiiで不器用さを見事に示し、
得意の熱い語りをし、
焼酎をはじめてうまいと思いながら、
7時間飲み続ける。


月曜

ようやく親と少しゆっくりすごし、
病院へ見舞いに行き、
そのまま宇治へいき(女子と)、
ほうじ茶ゼリイを食べ、
マリメッコを薦め、
メイドのようなシャツを試着し、
YJに会い、
いそやで焼野菜を食べ、
ヘルシー感を堪能するが、
5デザート/5人が成り立たず、
最後も暴飲暴食で終わる。



とくに、おちはない。



おくる

2008年09月13日 14:04

昨日は送別会×3。

職場の先輩と、同期×2でした。

どの方々も惜しまれている感が強く、
とてもよかったと思います。


職場の先輩ですが、大変惜しまれておりました。

いっしょに仕事をしている人なんかは特に、
どうやってこの穴を埋めることができるんだ(いや、できない)、
ということを口にしておりましたし。

一言の後も、鳴り止まない拍手て感じでした。
飲み屋なのに、座敷なのに、
スタンディングオベーションになりかけてました。

自分にしかできないことてのをほんまに成し遂げているというか、
成果だけが全てではないというのを体現しているような。
まぁそういうのがあるし職場に対する愚痴とかがでてしまうそうですが。

とりあえず、数値や何かでは測る事のできないことをやってきたと。
すばらしいことやと思います。


同期も惜しまれておりました。
まぁどちらかというと、壮行されておりました。

片割れはDです。

同期にDは4人いて、敬語を使わない2人のうちの1人。

一見ちゃらちゃらしていて、本当にちゃらちゃらしているが、
仕事に対しては完全に真面目なあたり、さすがです。
半導体に対して真摯です。たぶん。

まぁ、エネルギーのある人なのですな。
もはや年齢的にはアレなのに、すごく元気です。
ややメタボですが…。


もう一人は、研究室かつ会社の同期。

いやはや、もうすでに知り合ってだいぶたちました。
ベルギーへ。

単純に考えると、すごい出世コースな気もします。
Aりさんもそうですが、研究室の同僚はすごいのですな。

ただ、仕事を抜きにして考えると、
相当大変でしょう。
異国で、一人で、世界の最先端をするとなると。

驚異的な負けず嫌いで、根どころか幹まで真面目で、
そういうところがとても魅力なのですが、そこがね。
身体を壊さないか心配です。

同僚としては応援してますが、
友人としては心配しているといったところでしょうか。


恒例の、胴上げ。



軽かったので、とても飛びました。

送別したみなさんの、今後の飛躍を祈念しております。


もやっと

2008年09月10日 23:55

もやっとしていますが、
文章や言葉にするのがええのか悪いのか。


■文章や言葉にすることのメリット
  ・整理される
  ・案外たいしたことないことに気づく

■文章や言葉にすることのデメリット
  ・一度外に出すと、以後そういう見方をしてしまう
  ・もやっとしたときの言葉は大体ネガティブ

やめとこか。


何かを伝える事は難しいですねー。
自分が伝える側でも伝えられる側でも難しいです。
ま、そやしおもしろいのかもしれませんが。


ナベツネさんぐらい、総裁選の候補者ぐらい、
ロシア人力士ぐらい、N朝鮮の人たちぐらい、
自分の言葉に責任もたない性格なら楽かもですね。



しん こく

2008年09月09日 00:25

申告であり、深刻でもあるのです。
信仰告白というものは。

HJさんが受洗をしたそうです。
いろいろ背景はありますが、総じてめでたいし、嬉しい事です。

私の文章を見てもそうやとわかることですし、
今にはじまったことでもないですし、
前にも何度も言っていることですが、
簡潔さというものが大事です。


私が宗教、キリスト教に持っているおもいてのは、
少なくとも一般的なキリスト教会の教義とは違います。
でも、それでも、大枠ではキリスト教なのでしょう。


こまかいところは、わかる人にだけしかわからんのですよね。
仕事でもそうです。
1対1でゆっくりちゃんと話せたら伝わることてのは実に多いですが、
端的に完結に伝わることてのは油断するとすぐに少なくなります。

いかに多くを伝えるかてのも、ほんまに大事ですねー。


まぁ、とりあえず、友人の受洗というものは、
私自身を見直すいい機会になりそうやということです。

ちなみに私の洗礼名はテモテです。
パウロの弟子でし。


あついついで

2008年09月05日 21:25


ちょっとあつくなったついでに。
本も読みました。

100人の20世紀〈上〉 (朝日文庫)100人の20世紀〈上〉 (朝日文庫)
(2001/08)
不明

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100人の20世紀〈下〉 (朝日文庫)100人の20世紀〈下〉 (朝日文庫)
(2001/08)
不明

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「20世紀の100人」ではなく「100人の20世紀」だそうです。
やし、別にこの100人が偉大な100人として書いているわけではなく。

20世紀という、よくも悪くも人類史上最大の変化のあった世紀を、
いろいろな側面から説明するために、この100人が選ばれたという感じです。

まさに列伝形式。楽しかったです。
まぁ、西大后とかのようなぐだった人もいますが。

幸之助さんもいたりしてました。
マネシタとか書かれてましたけどね。


戦争なんかでも特にそうですが、
最近は個人というものが消えているような気がします。
個性を重要視しているはずなのですけどね。
ちっさな個性を尊重して、強烈な個性は消しているような。

そういう中で、これだけ多くの偉大な人がいることが、
とても新鮮に思えました。


今インターンの子をなぜか世話しているような形になっていますが、
結局メーカーは裕福な人を豊かにしているだけな気がするといわれました。
確かに、ターゲットがどんどん富裕層になっているような。

ビジネスとしては仕方ない部分もあるかもしれませんが、
そういうのを抜きにして、ほんまにええのかと思ったりもします。
でも、富裕層でなくても買えるものを作っているという気もします。


それでええのかと、考えてみることも必要なのでしょう。

いい悪いは別にして、歪んでいる場合があるのも別にして、
この本にでてくる人たちは何かしらのパッションをもっていますな。
自分が正しいと思う道に、どんどん進んでいく人が多かったです。

運命的な出会いが人生を変えることもありますが、
自分の選択が人生を変えることもまたあるわけで。


今のところ、私の選んでいる道には満足しています。
でもどこかで、こういう、バランスよくある程度安定した状態に、
ほんまにええのかということを考えたりもします。

でも、選択までの猶予はあまりないですね。


いやはや、岐路です。

岐路だ。

岐路なのよ。


学会にて

2008年09月05日 20:49

O物、行ってきました。連続日帰りで。

発表ではなく、トレンドを調査するという感じ。
まさかまたIII-V族のセッションに行く日がくるとは。

話も、それなりにちゃんと聞きました。
昔のように必死になりすぎず、興味を持って聞けたような。
まぁ、あいかわらず定量的なところに興味が持てません。
いつもメモをし忘れました。
Al組成をメモるのを、いつも最後に気づくのですよねぇ。


緩和の話等も大変興味もって聞けたのですが、
閑話もなかなか充実しておりました。

昨日はようやくI先生と合流。
WM本も合流し、懐かしの薄膜Gトークしました。

今日はK島さんにあって、光物性についていろいろ聞いてきました。


結局、私は恵まれていると。
再確認しました。

自分が望んでいるもの、
あるいは望んでいたものは手に入れているはずなのですよねぇ。
この状況を乗り越えられないようなら、
他の状況はもっと乗り越えられないでしょう。

でも、私はその状況を食いつぶしているだけやったような。
少しスタートを有利にしたはずなのに、それを活かせていません。
実際、こまかい議論のところは理解がついていってないのですよねー。


通信教育も自分のためにやってるのに触ってもないし、
物理現象を解明するのを目指してるはずなのに物理をそもそも知らんし。
ミクシーひとつとっても、自分のこだわりのはずなのに最近更新してないし。

ちょっと甘えているのかもしれません。
もうちょい、必死にならんといけませんな。

そして、こういうやる気をちゃんと持続しないといけません。
量子井戸にキャリアをうまく閉じ込めるようなものです。
ブロッキングレイヤーを入れたほうがいいのですかね。
バンドが曲がって変なところにやる気がたまってしまうかもですけどね。
GaNばります。





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