ウェブログ         

独り言 …でもないか。

より大

004_01.jpg
ネットの接続が遅かったせいか、こんな時間になってしまいました。
親から頼まれたメールを送るだけで、1時間以上。

まぁ、その間にいろいろしたので、満足です。
一つは、日経サイエンス。

最近腰をすえて読めてないですしね。
せっかく定期購読しているのに、もったいないですな。

そういうわけで、いい機会。


今回の話題も多岐にわたり、おもしろそうなものが多いです。

地球温暖化対策を、倫理感とか経済学とかとあわせて考えたり、嫌いではないです。
優先主義と功利主義のどちらをとるかで変わってくるのだそうな。
まぁ論理ではない部分も多いですしねぇ。
難しいところです。


もう一つ面白かったのが、時間の矢。

私達の世界を説明する物理法則は、時間に対して対称です。
今流れている方向と逆向きにしても問題ないわけで。
でも、時間の矢は一方向に見えると。

で、本文は紆余曲折があるのですが、結論として、
この宇宙だけでみるとそれは不自然だが、
より大きな宇宙があり、今の宇宙はその一部として考えると矛盾しないと。

なんか昔のまんがとか、神話とか、そういうのと似ている気がしないでもないです。
大きな宇宙はまたより大きな宇宙の一部、とか、きりがないですね。


こういった類のことで、
私の生きる時間スケールでは結論のでないことが多いです。
最近わかってきました。

人生はやや短い。

なので、少し酔おうと思います。


わけあり

今日のできごと。

  ・測定が何故か予定より長引いた(わけあり)

  ・以前よりも暑さに強くなった(わけあり)

  ・はりもぐらさんを待たせた(すいません)

  ・今月のカードの支払いが23万円だった(わけあり)


サナギさんで言っていましたが、わけあり、という言葉一つで、
文章が無駄に意味深になります。


OKINAWAでも飲み続けましたが、今週も下手すると毎日飲みます。
壮行会、リクルーター、同期の久々帰郷、などなど、
いいわけありです。


T野くんへの手紙

T野くんごめんなさい。
やっぱり楽しんでしまいました。

 
 ・ちゃらいサングラス
  はるかですでにできあがった三人。
CIMG7122.jpg
CIMG7121.jpg
CIMG7125.jpg

 ・全員サングラスで合流
  合流までがはずかしかったです。

 ・海の見えるカフェ
  くるくまカフェというところ。景色きれいすぎ。

  女子にかこまれる。
P1020042.jpg

  昼ビールは最高です。
P1020043.jpg

  仲よさそうな写真。いや、仲いいんですけど。
P1020050.jpg

 ・どら
  いちばんはちゃけてるのが(予想通り)最年長。
P1020056.jpg

 ・ニライ橋カナイ橋
  みはらし非常によし。

  むかう途中。
P1020060.jpg

  橋の上からの景色。
P1020061.jpg

 ・つゆがつきました
  なんかダイスケさんのテンションが下がったと思ったら…。
P1020064.jpg

P1020065.jpg

 ・海ぶどう、島たこ、アグーソーセージ
  あまり深く考えずに入った店が大当たり。
P1020075.jpg

  またビデオとってるのかよ〜。
P1020078.jpg

  でも、泡盛で全て帳消し。
P1020082.jpg

 ・OPAを予約(8名でですか?)
  「今から8名でいきたいんですけど」@11時

 ・おかまさんはきれい
 ・おかまさんのショーは曲セレクトが抜群

  おかまバーデビューしました。
P1020093.jpg

  この中におかまさんが3人います(せーらさん、まゆさん、かれんさん)。
P1020095.jpg

 ・朝の集合のよさ
  このへんは、いい大人ですね。

 ・海沿いドライブ
  何を撮っても絵になるというか。運転きもちよかったです。

P1020101.jpg

「かっこいいポーズをしてください」
P1020102.jpg

 ・水族館
  立地が普通にきれい。
P1020108.jpg

  唯一の全員集合写真。
P1020113.jpg

  魚類に群がる人類。
P1020119.jpg

  きれい。
P1020122.jpg

 ・森の中のカフェ
  平和とはこのことという感じの時間の流れ方。

 ・青の洞窟
  スペクトルとかを考えてしまう私はやはり毒されているのでしょうか。

 ・魚に食べられる
  シュノーケリングがこの旅で一番よかったような!
  生命に満ち溢れている世界を見て、普通に感動しました。

 ・シンクロ
  電子機器と相性悪いし、海での映像がないのが残念。でも、できはかなりのレベルやったのでは。
  
  T野さんへ。数少ない、女子の写真です。
P1020137.jpg

  写真2。
P1020139.jpg

 ・アグー豚と石垣牛
焼肉をこういう食べ方できるところからも、大人になったように思います。どっちの肉もうますぎ。
P1020141.jpg

 ・外人と花火
私はシンクロ疲れで寝てました。

 ・沖縄そば
軟骨まで食べられるそば。うまし。食事はあたりが多かったですな。

 ・帰路
京都に帰ってきたときの夕日。
P1020143.jpg



T野くん、もしかすると、もれがあるかもしれません。
でも、工程は、もれなく楽しかったです。
全力で楽しんだ感があります。
満足です。


明日からが、心配です。



この中に

P_200712.jpg

今週前半の予報は台風だのくもりだの言っていたのに…。

はれ!はれ!はれ!

すごいですねー。
はれ人間は、この中にいる!(KD1風)

  ダイスケ
  しょう
  ラリラ
 ×脳
  A草
  なぉ
  なかち
  Kよ


いろんな意味ででぶしょうなので、
行くまでのテンションは普通ですが、
いざいくとなると俄然あがってきました。

OKINAWA!

おとしこむ

追加。

そういうわけで、変化することの方が自然の摂理なわけです。

近似的に変化してないように見えたとしても、
常に何かが変化し続けていると。
まぁ私の職場は比較的変化が多いですが。

とりあえず、変化を拒否するより変化を受け入れた方が、
より自然というわけですね。


私は完全に変化をこわがる人間なので、
これからもう少し好意的に変化をみていかんとあかんなと思いました。


以上です


諸行無常

最近、できるだけ薦められた本を読むようにしています。
自分で選ぶとどうしても偏りますし。
そういうわけで、今回は日経サイエンスで紹介されていた本。

人類が消えた世界人類が消えた世界
(2008/05/09)
アラン・ワイズマン

商品詳細を見る


ある日突然、全ての人類が消えてしまったら?という仮定の下、
残るものと消えるもの、復活するものしないもの、
専門家への簡単なインタビューを通して考えていくというスタイル。
SF的要素はほとんどありません。

TIME紙の2007年ノンフィクション部門1位だそうです。
ニューヨークの地下鉄から、地球が消えてなくなるまで、
実に多種多様な内容です。ちびちび読んだ方がええのかも。
ただ、自然破壊が多く語られていて、
この本が注目されるのにも時代を感じます。


諸行無常、という言葉はまさにそうであり、
昔の人はすごいなと常々思わされます。
永遠の過渡状態に我々はいるわけです。

そういうわけで、仮に人類が存在することによって自然が変化したとしても、
何も不思議なことではありません。
自然は常に変化して、永遠に維持されるものではないわけです。

でも、その変化が大きすぎたり、変化が全く生じなかったりすると、
何か違和感を感じないではおれません。
人間の自然へ与える影響は、実に大きいです。


変化が大きい理由の一つ。

人間が多すぎる。

これは、まぎれもない事実ですな。
本文中にもありますが、現在生きている全ての人間が、
今我々がしている生活をするのは絶対に無理なのです。

でも、批判するのは簡単ですが、対案を出すのは難しいわけで。
ほなどうしたらええのかという解決策が思い浮かびません。
救命ボートであと一人乗ったら全員死んでしまうという状況で、
どういう行動をとるべきかわからないのと似ています。
誰かを見捨てるか、全員で死ぬか、どちらか、となるわけです。

BRICsが発展して、次は南アフリカとかですか。
世界平和とか、誰もが豊かな暮らしとか、
果たして私たちはそれを目指して大丈夫なのかと考えてしまいます。

ただ、この本で扱われるタイムスケールを見ると、
すごくちっぽけなことのようにも感じてきます。



私が今ここにいて、このように何かを思っているということは、
いったいどういうことなのでしょうね。


「大変ご迷惑をおかけしております」

といわれても、それは客観的な事実でしかないような。

35分。

ただ、私は本を読めている間はいらいらしないようです。
あさってからはOKNW!


暇である、ということはたいへん大事なようです。


例えば農業とか。

それまでは狩猟で、結構食べていくのにかつかつやったのが、
農業が生まれる事で、多少の余裕ができたと。
食を用意する以外のことができるようになり、
それが文明を生んだともいえるそうです。


ITもそうですな。

コンピュータの登場によって、明らかに世界は変わりました。
今までしてきたこと以外のことをする時間は増えたはず。
ただ、ちょっと違うのは、
別の事をするはず人が、単に職を失ってしまったということぐらい。


まぁそういうわけで、何するにも、余裕てのは必要なわけですが。


これから少し忙しくなりそうです。

人事とはおそろしい。
組織とはおそろしい。

まぁ、それほど私に求められていることは多くはありませんが、
それでも、やらなあかん部分は増えてきそうです。

悪く言えばせなあかんことが増えただけですが、
よく言えばチャンスですね。
乗り越えればある程度幅広く成長しそうです。


一生懸命がんばろうと思います。

でも、そういう中でも余裕を。暇を。


一日のうちで、仕事以外のことを考える時間を意識してつくります。
ミクシーもそんな感じに使っていければよいですね。


まさかの3件目。
えっ、暇ではないですよ。


さて、本棚がオーバーフローしそうになっています。
本、漫画、ともに増加の一途。
漫画はこないだまとめたら1000冊越えてました。

そういうわけで、漫画はある程度、
処分や押入れ行きとかしているのですが。
本は未だあまり整理できておりません。

やし、どっかにリストを作って、
押入れ行きかなと思っていました。
でも、エクセルとかやと味気ないかなと。


そういうわけで、以前紹介した気もしますが、
ブクログというサイトへ。
前利用したときは、漫画も本も両方いれようとして破綻しました。

今回はよくばらず、本だけ。


新機能がちょいちょい増えているようです。
iTunesみたいな機能もありました。

booknozaki.jpg


結構、よい。

まぁ表示される本が指定できない等、
まだ完成ではないようです。
こんなこともできますよ、程度。


とりあえず、司馬遼太郎と塩野七生の登録をしてみました。
司馬さんはまだ100冊いってなかったかー。
なんとなく、悔しいです。


また、これを見て、借りたいなとかあったら、ぜひ。
逆に、みなさまの蔵書も知りたいです。
面白い本あったら教えてください。


ぼちぼち更新していく予定です。
http://booklog.jp/users/booknozaki


最近、ややバスケの人間関係がぎくしゃくしているように思います。
少し、自分の主張を通す方に意識がよってしまっているというか。
ま、そういう面がないとスポーツなんてできないのですが。

でも、他人のせいで自分の練習にならないというのであれば、
自分が他人の練習にならない可能性という視点も持った方がええのでしょう。
まぁ以前はあきらかに持っていたように思いますが。
何か心境、環境の変化等あるのかもしれません。

とりあえず、逆も言えるのではないかと考えることは大事かと思います。


ちょっと時間がありましたので、映画とか見てみました。
昔はあれほどムービーナイトをしておきながら、
めちゃくちゃ久しぶりです。

『疾走』
8EBE9196.jpg


原作も読んでいましたし、監督もSABU監督やったので。
見てみてよいかなと。

極端に暗くて、不自然に性描写が露骨なのはどうかとは思いますが、
原作は、まぁのめりこんでいました。
結構すぐ読みましたしねぇ。


で、映画の方ですが、原作を読んでいて、
やっとついていける程度。
文字通り、疾走です。

少しレビュー等をネットで見てみると、
みな原作を読んでないと言ってはるのに、
やたら背景は理解しているし、感動もしたはるし、
映画では出てきていないことまで知っているのです。
すごいなーと思いました。

文章と映像と、得手不得手があるということですかね。
原作からすると、ドラマ形式とかの方がよかったような気もします。


あらら、少し批判めいてしまいました。
批判は誰にもできるので、あまり好きではありません。

そういうわけで、少しついていけないというか、
密度が高すぎて、逆に話全体の重みが減ったような感じをうけました。


で、逆も言えるのではないかと考えてみたのですが。

私があまり洋画が好きでない理由に、話があっさりしているというのがあります。
なんというか、べたな部分をつなぎあわせたらできました的な。

邦画のほうが感情移入しやすく、
洋画にはようがない、と勝手に思っていました。

そういう薄く感じるのも、原作はもっともっと濃くて、
映画化で単に薄くなっているのかもしれないと。

ようやく気づきました。
今までは洋画がそういうもの、と思ってました。


無駄な偏見、少し考えれば間違いとわかることが多いです。
少し考えてみようと思います。


追伸:
ヒロインの韓英恵という人の顔は結構好きです。
肌のさらっとした感が、好きです。


父と子

日曜の夜です。
ややせつないです。

土曜日ですが、ようやく行きました。

『ルノワール+ルノワール展』
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/365.html
imgRenoirRenoirImage.jpg


父親が有名な画家の方のルノワール、
子が映画監督として活動していたルノワールです。
息子の方も結構凄い人だそうです。
私は知らなかったのですが。

とりあえず、凄い人でした。
チケットをくれた人があれほどはやめに行く事を勧めてくれたのに、
結局終わる1週間前に。

主に、息子が影響を受けている、という切り口だったように感じましたが、
ほんまになかなかな共通点がありました。
面白いものです。


この二人はいい具合に影響を受けている感じがしましたが、
父と子、なかなか難しいものですね。

偉大な父というのはやっかいな結果を生むことが多いです。
偉大ぽい父というのはもっとやっかい。
最近の犯罪とかでもそういうのが発端になっていることもありそうな。

偉大な父を越えていった例てのは、なかなか少ないのではないですかねー。


幸か不幸か、
私と父とはそういう関係にはないですし、
私と子にもそういうことはおきなさそうです。
平和です。


まぁ、もっとべたな感じになるかなと思っていたよりは、
なかなか新鮮さを感じたということです。

地味ニュース

プロペアが倒産したらしいです。

私は今のところ比較的縁がありませんが、
こういう商売って結構間違いないものだと思っていました。

普遍のものやと。
英語やったら現在形で書かないといけないものやと。

これでだめなら、女性のキレイに対する欲ぐらいなのですかねー。


詳細はわかりませんが、事業拡大での経費増とかがうまく扱えなかったと。
あとは、不良品のフォローとかだそうです。

難しいものですね。


まぁ、それこそ、けなしてもしかたがないですからね。
どちらかというと、けなげなように見えました。



報告まで

試合、勝ちました。
あまりの暑さに相当ぐだってしまいましたが、
勝ったことには意味があります。

個人的に思い返すと、
いろいろ余裕をもったプレイはできていたような気がします。
パスもそれなりにさばけていたのではないでしょうかね。
点もインパクトはないながら、結構とっていました。
後半に4人目の動きができていれば、文句なしやったと思います。

ただ、横方向に動く機会が多かったので、
最後にダンクを狙いにいったときに足がつりました。
で、今も残っています。

腰も痛いし、つったところも痛いし、それとは別に腫れてるし、
意外と満身創痍です。
これからもっとレベル高い試合のとき、大丈夫なのかしら。


うーむ。
とりあえず書いてみたものの、えらくつまらん日記になりましたな。
最近文章に新鮮味が全く感じられなくなっています。
ものがバスケだけに、老朽化が激しいようです。


N=2

1.jpg

おはようございます。


既にちょっと前の話題になるのかもしれませんが、
スピード社。レーザーレーサー。

あのニュース、なかなかびっくりしてみてました。
確かにウェアでパフォーマンスは変わるように思いますが、
あそこまで効果ありそうなのは、初めてみたような。
まぁ、逆疑心暗鬼なのかもしれませんが。

でも、まぁ、着る物でパフォーマンスが変わるのであれば、楽です。

パタリロの何巻か忘れましたが(52巻?)、
服を着ることでめちゃくちゃいろんな効果があり、
それがデモーニッシュ的なところと結びつくて話がありました。

別にそんな深い話でもないのですが、
不快な話ではありません。
アシストするものとしての認識なら、全然かまいません。


最近、マクダヴィッド博士が考案したと言うふくらはぎサポーターをつけ、
バスケをしてみているのですが、翌日の疲労感が全く違います。
筋肉痛もないし、魂をすり減らしている感もないです。

筋肉の揺れが疲労を招くそうで、
それを抑制する事で、疲労を軽減するのだそうな。


まぁ、まだ2回しかしてないのですが、効果ありそうなので、
しばらくN増しをしてみようと思います。
副作用とかがなければよいのですが。


とりあえず、今日は試合です。

前回は悔しい結果でしたしね、暑さにまけず、がつんと勝ちたいものです。

しり

雨に濡れて帰ってみると、一枚のはがきが届いておりました。
高校の友人が、結婚したということでした。

最近は年賀状と誕生日メールぐらいしか連絡をとってませんでしたが、
今は福井に住んでいるそうです。
写真はとても幸せそうです。


さて、読み終わってしまいました。

功名が辻〈3〉 (文春文庫)功名が辻〈3〉 (文春文庫)
(2005/03)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

功名が辻〈4〉 (文春文庫)功名が辻〈4〉 (文春文庫)
(2005/03)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

昨日書いて、それから2冊読んだわけではないですが。
1冊は昨日の帰り道と今日の行き帰りだけですな。
これは無駄に結構なスピードかも。

結婚した二人が主人公と言うところも司馬作品にしては珍しいし、
最後があまりすっきりとした感じでもないところも珍しいと思います。
龍馬の最後のように、
成すべきことをした後は、書くことすらしないところがあるように思いますが、
この作品は二人の最後まである意味ちゃんと書いています。


いろいろ感想はあるのですが。


山内一豊、変わった人間です。

司馬作品ではすがすがしい人が主人公になることが多いですが、
やし、私にとっては憧れでこそあれ見本にはならんような感じなのですが、
この人は、どこか身近に感じてしまいます。

でも、この戦国という乱世で、律儀を武器にしたことは、
千代という賢妻があったにせよ、すごいことなのだと思います。
現代という乱世でも、こういう武器の持ち方もあるのでしょうなぁ。

ただ、律儀という、やや天来のものというだけではないように思います。
本文中の新井白石の言葉にもありますが、
山内一豊のすごいところは、

  ・自分の無能な部分を知っている
  ・よい知恵をくれる人物を知っている
  ・その知恵をつかう場所を知っている

というところです。
どれも、ほんとうに難しい。
妻には尻にしかれながらも、知りに関しては一級なのですかね。

最も難しいのは、自分の無能さを知ることだそうです。
無能といってもネガティブシンキングではなくて、
自分の得意・不得意を把握するということで。

山内一豊は政治も武勇も、どちらもそれほどたいしたことはありません。
と自分で知っています。
やし、人の話をよく聞くし、逆に聞き出す能力は非常に高いです。
さらに、いい意見をすっきりと受け入れることも、非常に上手。
すごいと思います。


私も、チャンスはありそうです。

いい友人には恵まれておりますし、
知恵を使わなくてはしかたないところで働いてると思っています。
まぁ、友人ですよ。上も横も下も、すごいつればかりです。

あとは、自分の得意と苦手を過不足なく把握することですな。


やはり、まだ、余分なプライドがあります。
無用な反抗とか、仕事でもプライベートでも、いっぱいあります。
偏見で人を判断しやすいのも、プライドのせいかとも思っています。

そこね、そこ。

プライドを持つべきところには確固たるものを持ち、
そうでないところのプライドは全て捨てるぐらいでいきたいものです。



ケンタッキープライドチキン



言ってみただけです。
ねるかー

Mじゃき

最近、少しはやく帰るようになっています。
実験がうまくいかないとはやくに帰るの法則です。

やや単調な毎日で、不満というより不安です。
が、こんなんでええのかと思っていましたが、
今日上司といっしょに帰りながら、そんな話をしていたら、
チームの状況的にしかたないから問題ないということでした。


とまれ、本。

功名が辻〈1〉 (文春文庫)功名が辻〈1〉 (文春文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

功名が辻〈2〉 (文春文庫)功名が辻〈2〉 (文春文庫)
(2005/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

しばらくはしばしばりということで、
連続で戦国物を読んでみました。

最近ややペースがはやいです。
今日は待ち時間はやや長かったものの、
摂津富田→JR藤森の帰り道で110ページも読んでて、
普通にびっくりしました。
ちゃんと読んでいるのかしら?

話は、戦国、山内一豊とその妻、千代の話。

なんとなく、夫婦愛とかはキャッチーな感じがして、
こないだ大河ドラマになってたこともあり、
やや敬遠していたのですが、
とてもよいです。

最近、食わず嫌いを後悔することが多いです。
五条のカフェも、足サポーターも、
スタンダードなジーパンも、ストレッチも、
全部食わず嫌いやったのに、今は満足しています。


まぁ話の内容の感想はまた完結してからかいなと思っていますが、
とりあえず、山内一豊、千代、ともに、無邪気なところがあります。
頭のええところも多々あるのですが、
根本が愛嬌のある無邪気さをもっておりまして。

何かに向かって、無邪気に一所懸命になることは、
別になにも間違っていないのやろなと思わされます。


私はどうも、不安感をいいことに、少し一所懸命さがなかったような。
昨年度のような、とりあえず必死に、という感じが少し減っていたような。

それが評価されるかどうかとか、そういうことを考えるのも重要ですが、
それを抜きに何かをしなければならないというのもまた、重要やと。

一所懸命になってれば、少しは時間あけれるかもですが、
その時間の蓄積は結構差がつく要因になるような気がします。


もっと無邪気に、一所懸命に。
ならんといけませんなー。

無邪気にならんとあかんと言っている時点で、
無邪気でないような気がしますがね。

私の名前はno邪気なのですがねぇ。

 | HOME | 

BROTHER

3393514_1594518355.jpg
  • メラノサイト
    私の弟の作品群。

    RECENT ENTRY

    RECENT COMMENT

    BOOK

    見る脳
    見る脳・描く脳―絵画のニューロサイエンス
    岩田 誠
    東京大学出版会

    "見る"という行為は当然のものではない。私たちが見ること、見たものを描くことは非常に複雑な脳の働きによる。天才の直感というものは、その脳の一部の能力を特化してものを認識する事ができることなのかもしれない。

    科学と自然観
    科学は「自然」をどう語ってきたか―物理学の論理と自然観
    菅野 礼司
    ミネルヴァ書房

    科学と自然観は、科学が自然観を生み自然観が新たな科学的版権を生むという、相補的な関係にある。なのに私たちの常識は、量子論や相対性理論をふまえた上での世界観とは実は相容れていない。

    城塞 (上巻)
    宗教世界地図 最新版
    立山 良司
    新潮社

    現在の世界を見るための切り口の一つ、宗教。これは政治や経済とは不可分の関係にある。いわゆるグローバルな世界で、我々が世界を相手にするには、宗教は最低限知っておかなくてはならない教養の一つであると言える。

    城塞 (上巻)
    城塞
    司馬 遼太郎
    新潮社

    応仁の乱からおよそ150年。戦国時代は長く、一つの話では収まりきらない。「国盗り物語」→「新説太閤記」→「関ヶ原」ときて、それらの物語の締めくくりとして。日本の中で最も激動期であったこの時期は、日本人として当然知っておくべき。

    宇宙からの帰還
    宇宙からの帰還
    立花 隆
    中央公論新社

    宇宙飛行という行為は、精神的にどのようなインパクトを与えるものなのか。科学技術の一つの頂点である宇宙飛行が、実は人間の内面に一番大きな影響を与えているのかもしれない。神や人間存在などについての宇宙飛行士の考えは実に興味深い。

    イワン・イリッチの死
    イワン・イリッチの死
    トルストイ
    岩波書店

    いわゆる中の上ぐらいの一市民の平凡な生活から、その死までを淡々と書いている。私たちが常にすがりつこうとしている「生」とは、一体なんなのか。私たちの常におそれている「死」とは、一体なんなのか。

    ユートピア
    ユートピア
    トマス モア
    岩波書店

    はじめ、理想郷といわれるものが本当に理想郷であるかどうかという本だと考えていたが、実はトマス・モアの葛藤を書いている本。つまり、政治と宗教の矛盾をどう捉えるかという話。どちらにも全身全霊をかけたモアの話だからこそ、意味をなすような。

    棚から哲学
    棚から哲学
    土屋 賢二
    文藝春秋

    哲学とユーモアを融合するとこんな風になる、という感じ。ユーモアで覆われているが、いつも見落としていたことに気づかされる。それ以前の作品に比べると、この本はやや短編であるためリズムがよく、ユーモア色が強い。

    新教養主義宣言
    新教養主義宣言
    山形 浩生
    晶文社

    非常に広範なテーマについて、非常にでかい態度で書かれている。くやしかったら反論してみろと言わんばかり。あくが強いが、いろいろ考えさせられる本。やはり、これからはこれぐらいは広い教養がないと自立的に生きていけないのではないかと。

    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

    LINKS

    ARCHIVES

    PHOTO


    かんぶり会(06/01/03)
    ムッシュ忘年会(05/12/29)
    古いヘッジ忘年会(05/12/10)
    BJ結婚式(05/11/20)
    K島さんP(05/11/03)
    古いヘッジ(05/09/10)
    キャンプ(05/08/22)
    海(05/08/15)
    同窓会(05/08/13)
    BBQ(05/05/02)

    CATEGORY

    SEARCH

    RECENT BOOKS

    RSSフィード