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さらに予定外

2008年06月30日 23:10

つづき。
もっと予定外でした。

デイジーさんとは地蔵へ。志庵へ。The doorへ。

あなたは人に誘われるのは嬉しいですか?
はい、わたしは人に誘われるのは大変嬉しいです。それが美人ならなおさらです。
、というような感じです。特に深い意味はありません。

というわけで急遽飲む事になったのですが、
ほとんどが予定外のことばかりという、新鮮さ。

最近は1軒目で長居するコースをよくとっていたのですが、
1軒目のみならず、2軒目、3軒目といってきました。
3軒目に至ってはタクシーが迎えにきてました。

そういうわけで、3軒目では、2軒目のバーのマスターと、
その彼女と、その常連さんと、私とデイジーさんという、不思議な結果に。

最近は新しく人間関係が広がるとかがなかったので、
こういう感じで人と新しく会うのは、新鮮と同時に、懐かしくもありました。


ただ、問題は、初対面でだじゃれが得意てことを見せつけるには、
非常に高いレベルが必要だということです。

だじゃれ得意です→ほな何か言ってみて、という流れに対して、
何らかの対策が必要やなと感じました。痛感しました。悔しいです。
このたまごえっぐー、ではだめなのですかね。

ただ、ふらんといて、
というわけにもいかないですし。
えぐいたまごだけに。




話が散乱していますな。
たまごだけに。




まぁ、結論は、楽しかったのです。
またこういう予定外があるとええなと思いました。

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予定外

2008年06月30日 23:09

週末は比較的古い友人と比較的新しい友人と飲みました。
どちらも美人です。うひょひょー


*mid*さんとは五十棲へ。

以前に棲んでいたところの近くに、
ここの契約している農園のオーナーが住んでいたのだそうな。

やはり野菜は間違いなくおいしいですね。
おもちに黒蜜バターも間違いないですね。

前半は予定通りのペースやったのですが、
後半特に飲んだわけでもないのに、時間が加速。
新手のスタンド?
ふとしたつもりで時計を見たら、京都駅の終電の20分前とか。

あれはなんやったのでしょうなー。
10時から11時半ぐらいがとんだきがしますな。
キングクリムゾン?

古い友人ですが、新しい仕事の話を聞きました。
すごく前向きな感じを受けまして、
私もまた気持ちを新たにがんばろうと思いました。


五十棲が気に入ってしまったので、
五十家、おにかいも攻める予定となりました。

やーさいきん、野菜がおいしいです。

+-

2008年06月25日 00:13

さて、本を読みました。

風神の門 (上) (新潮文庫)風神の門 (上) (新潮文庫)
(1987/12)
司馬 遼太郎

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風神の門 (下) (新潮文庫)風神の門 (下) (新潮文庫)
(1987/12)
司馬 遼太郎

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真田十勇士の一人の、霧隠才蔵が主人公。
猿飛佐助もでてきます。

忍者系はそれほど興味がなかったのですが、
最近はけっこう面白く読めています。
だいぶ時代背景的なイメージができてきたからですかね。

『梟の城』での葛籠重蔵も同じく伊賀者なのですが、
なぜか全体的に明るい印象をうけました。

暗いのが嫌、という感じでもないです。
忍術に、いわゆるアクション的なものが占める割合なんてのは少ないです。
重宝されるのは、いろいろな諜報術とかですかね。
暗闇にかくれることも大事ですが、
目の前にいるのにそれと気づかれないとかも大事です。

陰と陽があるそうです。
暗闇でうろちょろするのが陰で、明るいところでの変装術とかが陽、
両方いるのだと。まぁあたりまえなのですが。


バランスが大事というか。

どうも、最近、陰とはいわないですが、
何々すべきとか、このままではよくないとか、
そういう現状否定ばかりしていたように思います。

バランスをとるなら、
現状肯定する要素ももっともっているべきかと。おっと。


最近は、直結しそうなことしか評価しなくなってたような。
遊びの実験とか、そういうの、ちょっと減っています。

この間のメモリスタの話とか、
今月号の日経サイエンスとか、
わくわくすることが多かったです。

こういう科学とか、そういうものに対する面白さてのを、
また改めてもっていけたらなと思っています。


話それすぎですね。
残念です。

まぁ、ものが忍者だけに、
忍者から話がそれてしまって、しのびないということで。


ニンニン

6・20

2008年06月23日 22:45

まる5年、たってしまいました。
はやいもので、という気は確かにします。
今年はイタリアンとフレンチと寿司で祝いました。
あとは、うさぎか。

とりあえず、充実しておりますな。
私はこれでも、この5年の間に結構あかるくなったそうですよ。

派手なことはなかなか苦手なのですが、
ひとつひとつ前進できればええなと思っています。

解読依頼

2008年06月17日 07:13

昨日のメモリスタの話。つづき。
あれは、

  ・受動素子
  ・ヒステリシスを説明できる
  ・基本物理量をつなぐものの一つ

なのだそうですが。
富雄の人に聞かれてちゃんと考えてみたら、わけわからなくなりました。

どっかで間違ったことしてるので、誰か教えてください。
あり、はりもぐらあたりならきっと、と期待しているのですが…。


知りたいことは、出てくる式を変形していくと、
M=L/CRが出てきてしまうのはなぜか、ということです。

どこかのvだのiだのqだのが、違うものを見ているのかなと思っています。

そのあいとこのあいは違う、てのは嫌な響きですね。
どうでもいいですね。


以下、富雄民のコメントに私がしようとした返信********************

基本の物理定数がΦ、i、v、qとして、

 dΦ=Ldi
 dq=Cdv …①
 dv=Rdi

ていう式があって、さらに、

 dq=idt
 dΦ=vdt …②
 
という関係があるので、4C2=6やから、あと一つ式があれば、
全ての物理量が直接関係するということになり、それが、

 dΦ=Mdq …③

ということになるそうです。


ということは、 ②と③より、

 M=dΦ/dq=v/i

 v=Mi

ということで、次元は抵抗のはずやけど、qの関数になるということだそうな。
qはiの時間積分なので、このMは、
「電流の時間履歴を反映している=ヒステリシスをもつ」
ということになると。

受動的にヒステリシスを説明できるし、すごいことなのだそうですよ。
そして、それが理論的なものではなくて、実現したということがさらにすごいと。


ただ、①の3つの式を変形してたら、dΦ/dq=L/CRてでてくるんやけど、
それはなんでなんでしょうね。わけわかりません。


人に説明してそれが伝わらないときは、それは自分が理解してないことなので、
わからなければ、私が理解していないということになるのでしょう。

久々に 3

2008年06月15日 21:53

追伸:
 久々にビアガーデンにいきたいです。
 飲みたい欲が久々に強くなってきております。
 よべよ!

久々に 2

2008年06月15日 21:52

バスケで、久々な感じのわくわく感のようなものがでてきています。
まぁ今までもあったのですが、ベクトルの違うところで復活したというか。

電気の話についても、今日はそういうのがありました。

『抵抗、コンデンサ、インダクタに次ぐ
 「第4の受動素子」をHP社が実現』
http://www.eetimes.jp/contents/200805/34206_1_20080502150844.cfm

何を基本とするかということはさておき、
電気回路には基本式が四つあると。

そして、それらの関係を表す定数が4つあるのですが、
そのうち3つは全て実在の受動素子として使われています。

つまり、抵抗(R)、コンデンサ(C)、コイル(L)です。
レジスタ、キャパシタ、インダクタ、とも言います。


4つのものの関係を表すのやから、3つの定数で十分そうです。
仮に4つの式があっても、最後の1つはそれ以外の3つで決まりそうですし。

やし、大学で4つめの定数であるMというのを見ても、
あまり気にもとめていなかったのですが。

この4つめの定数のM、メモリスタというそうですが、
この素子が最近できたということです。


いやー、なんか、わくわくしますね。
とりあえず、ものすご基本的なことでも、まだまだ余地があるというか、
あるいは何かしら凄いパラダイムシフトになるのではというか、
この先どうなるのかが楽しみです。

この先このメモリスタをつかってできることがめちゃあるということでしたが、
悲しい事に、私はあまりイメージができません。

やっぱり勉強はしつづけないとあきませんな。
脳みそは使わんかったら、すぐあほになるそうですからねぇ。


肉体も頭脳も、使えるうちに使わなければ、ということですな。
もっとがんばろうと思います。

久々に 1

2008年06月15日 21:51

4人しかいないので、センターをつれて助っ人にきてくれということで、
参加してきました、岡田鉄筋リーグ。

情報は4人しかいない、というところまででしたし、
会場も中学校の体育館ということで、
かなり楽しむ系のリーグやと思っていたのですが。

実際は、京都の上の方のチームが試合のない時期に、
試合勘を維持するためのリーグのようです。


私と兄はBバスの助っ人として参加し、京都教員と試合してきました。

いやはや、やはり、レベルの高いところでバスケできると面白いですね。
接戦でしたしね。
しかも今日は結構調子も悪くなかったですし。
楽しそうにやっていると違うチームの人に言われました。

4Qに速攻の先頭走ってたりとか、
レイアップはずしたのをタップでフォローするとか、
テンションあがっていろいろやってしまいました。


去年から選抜の練習もいってなくて、おちてるかとも思っていたのですが、
最近意識してやっているミドルとかハイポとかはそれなりに通用するようで、
なかなかよかったです。

兄と同じチームで練習する機会も少なかったですしね、
とてもええ機会やったのではないでしょうか。

例えば、
 ①ローで面取り
 ②相手Dを前にたたせる
 ③ハイポで中継
 ④その間にローはシール
 ⑤ゴール下フリー
とか、
 ①ローでパスもらう
 ②ロー→ハイポへパス
 ③ローが表をきる
 ④もう一回ローへパス
とかね。

ハイローを上手く使えれば、そうとう幅広いのではないでしょうか。


最近チームでええバスケをして勝つということに主眼をおいていますが、
それでええし、そのためには自分が活躍せんでもええと思っていましたが、
自分がええプレイをして勝つのはなおよい、ということですね。

がっつりとしたバスケ人生はもうあまり先はないと思っているのですが、
最後まで個人のレベルアップを意識していきたいなと思いました。


パクス

2008年06月13日 00:03

この国はどこでしょう?

  ・その国の文化が世界のスタンダードになりつつある
  ・異文化をあまり問題視しない
  ・自由を愛する
  ・文化は老舗から輸入する感じ
  ・権力が一人に集まりやすい
  ・従わない国には厳しい
  ・先制攻撃も辞さない
  
などなど。


答えは、ローマです。アメリカではなくて。
でも、似てますねー。

『ローマ人の物語』、大変おもしろく読んでいます。
が、最近少し違和感が。

塩野七生さん、非常に簡潔に書かはるんで、めちゃわかりやすいのですが。
すっきり入るときと入らないときがあります。

ローマ人がすごいという理由の最たるところは、
敗者すらも同化させるというところにあるそうです。
敗けた民族もローマ化させることで、
自分達に同化させてしまうと。

確かに、自分達のやりたいときはやりたいようにさせる(ユダヤ人)とか、
ケースバイケースがあるとかもあるのですがね。

でも、結局、自分達の生活が欧米化してしまうことは、
全肯定することではないのと同様、マイナス面もあるのではと思ったりするのです。


まぁそんなこんな言いながら、はよ続きが読みたいのですがね。
読みきるのももったいないので、いろいろな本と並行します。


特におちはないのですけどね。

こうていの話ばっかよんでたので、ちょっと否定してみたくなっただけです。

2008年06月11日 23:27

ローマ人の物語〈19〉悪名高き皇帝たち(3) (新潮文庫)ローマ人の物語〈19〉悪名高き皇帝たち(3) (新潮文庫)
(2005/08)
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ローマ人の物語〈20〉悪名高き皇帝たち(4) (新潮文庫)ローマ人の物語〈20〉悪名高き皇帝たち(4) (新潮文庫)
(2005/08)
塩野 七生

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というわけで、前置きもなく。
カエサルに文章力があるという理由の一つが、その簡潔さだそうです。
こういう前置きがある人は、自信がないのだそうな。


悪名高き皇帝たちが、実際はどうやったのかという話の後半。
と言っても、知っていたのはネロだけでした。

前半はティベリウス、カリグラ、後半はクラウディウス、ネロ。

実際は彼らはどうやったのか、という主旨なのですが、
ティベリウス、クラウディウスは普通にたいした人です。
まぁ人間的に愛嬌というか、慕われにくいところがあるのですが。
でも、すごい。

では、カリグラとネロは。
私でさえ知っているところから見ると、ネロの方がひどく思います。

でも、実態はどちらかというと、カリグラの方がぐだっていますな。
皇帝としての能力が低かったのは、カリグラやと思います。
しかし、後世に残っているのは、ネロの方。

無能なことは、人に致命的に嫌われることにはつながらないようです。
日本の政治家たちがいい実例です。
殺してやろうとは思いません。

ネロの致命傷なところは、殺人のイメージがあるところなのでは。
母殺し、妻殺し、後継者殺し、部下殺し、キリスト教徒殺し、などなど。

理解できないものに対して、人間は極端な対応をしてしまいます。
そこに嘘でもええから理由づけができればいいですが。
アキバの殺人もそうですな。ワイドショーでがんばって理由づけしてるみたいです。

でも、できなければ、逆に殺してしまうこともありうると。
おそろしいものですな。


まぁ、皇帝になんてなるものではないということですよ。
各々身近にいれば別にそこまでひどい人間ではないのでしょう。
ただ、皇帝という権力と責任とがある状態が、全てを狂わせたと。

なので、私は皇帝にはならんとこうと思います。
いやー、しかたない。

あつい

2008年06月11日 00:00

もう結構日がたってしまいました。
さて、最近更新が滞っている理由はなんでしょう?

   ①時間がない
   ②元気がない
   ③やる気がない


そういうわけで、こ-ちさんの結婚式へいってきました。
IMGA0083.jpg


船上です。

いろいろ感想等あります。
箇条書きで。

・船の上はあつい
 昼、船上、ビール、心地よい気温、祝い事のコンボでした。

IMGA0121.jpg


・ビデオカメラはあつい
 あまり動画に興味なかったのですが、思った以上によかったです。
 使いやすいです(CM)。

・心遣いがあつい
 今回もえびかにを別メニューにしていただきました。

・同窓会的にあつい
 新婦の友人は私の同級生でした。

・Tむけんはあつい
 次回講演は2月28日です。

・バスケはあつい
 自分のええプレイ映像があったらめちゃええですなー。

・友達を大切にすることはあつい
 肩こらない雰囲気、一人一人へのメッセージ、すばらしいです。

IMGA0157.jpg


いつになるかわかりませんが、
ええ会のええところはどんどん吸収していこうと思います。

バスケの動画をためておこうかしら。

好かれる

2008年06月04日 00:00

前回も書きましたが、会社の飲み会。
とりあえず、社会人として空気を読むのはめちゃ難しい。
空気を読むことには自信があったのですがねぇ。

まぁ、思ってはることはだいたいわかるので、
あとはいかに実行するかという手段の問題やとは思います。

でも、結局、これらの選択は、上の意向をくもうとしているだけですね。
ほんまにベストな選択とはどうなのか、などは考えていませんな。
どっちも肯定すべきことではあると思うのです。

ま、そんなに真剣に考えることではないのかもしれませんが。


さて、本を読みました。
ほんまにベストなことは何かを考え実行した人と、
人に好かれるにはどうすればいいか考え実行した人の話。
どっちも皇帝です。

ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)
(2005/08)
塩野 七生

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ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)
(2005/08)
塩野 七生

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勢いがでてきてしまったので、そのまま読んでいます。
アウグストゥスで一旦止めようかと思っていたのですが。

その後を継いだ、ティベリウスとカリグラという皇帝の話。
このあたりは全然知らないので、大変面白かったです。

ティベリウス、凄い人です。
ほんまにするべきことをしています。
私で言うと中学のAべ先生のようなもので、
そのときは一刻もはやく離れたかったのに、
後で思うと、あれがあったからこそ、と思えるという感じ。

一方でカリグラは、その逆。
すごい派手で、人気ははじめはあったけれど、
結局尻すぼみになってしまいました。


ただ、ほんまにするべきことをする、てのは難しいし、
結果論的になってしまう気もします。
後になってみないとわからないことも多いです。

実際、自分がその立場になったとき、どちらを指示してるかとなると、
ちょっとわからないですねー。
人を動かすには、やはり人気も必要やと思います。
ティベリウスは、皇帝やしできたところもきっとあるはず。
本文にもありましたが、選挙があれば、絶対に落選していると。


とりあえず、人気のない上司、というのはとてもやっかいということです。

閉ざす

2008年06月01日 20:02

別に今に始まったことでもないのかもしれませんが。

どうも、世界の話でも、私の身の回りの話でも、
最近心を閉ざしているような傾向があるように思います。
私自身も含めて。

まぁ具体的な話になると、
誰かしらの批判になりうるので、よくはないと思うのですがね。

バスケとか、仕事とか、教会とか、
なんか、初めから決まっていることが多すぎるような。
しかも、それに対しての私の対応も、
初めからそういうものやと思って行動しているような。

外部からの入力をシャットしてしまっているのですかね。
心を閉ざしてしまっているのかなと。


結局、偏見なのです。
偏った、見方ですし。
見たい現実しかみてないという状態なわけで。

やし、偏った見方、というのを偏らない状態にする努力と同時に、
どうせ偏るならポジティブな方向に偏りたいなと思っています。

この人のいうことには全く意味がない、よりも、
この人のいうことには必ず意味がある、という方が、
何かしら自分のプラスになるのではないですかね。
少なくとも意見を聞きますしね。


だらだら書きました。

自分含め、心を閉ざしてしまっている人が多いような気がするというだけです。



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