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ベット

2008年04月26日 21:56

昨日投資だの株だのという話を書いたのですが、
今日きた日経サイエンスにも似たような話が載っていました。

日経サイエンス 2008年 06月号 [雑誌]日経サイエンス 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/25)
不明

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市場予測というものが最近結構注目されているようです。

まぁ、やっていることは、いたってシンプルな賭け。
小浜さんが勝つのか平理さんが勝つのか、みたいな。

でも、ものすごく正確なのだそうです。
なぜそうなるのかはまだちゃんとわかってないみたいですが。

世論調査とかは、やっぱりどっかに、~べき的な要素があるんですかね。
無作為で無記名でも、いろんな制約があるのかもしれません。

詳しく知らないので適当ですが、昨日の本によると、
市場というのは最適化されているというような学説もあるそうで、
だんだんと本来の値に近くなっていったりするのでしょうか。


ただ、なんでもかんでも市場、てのはしじょうに心配です。
非常に心配です。市場至上主義てやつですか。

CO2に関しても。

欧州がものすご積極的ですが、
全ての人が地球温暖化を防ごうとしているのかは、微妙。
ほんまに防ごうと思ったらCO2減らす意外のこともできるはず。

ビジネスになるから、という理由が結構あるのですよねぇ。

そやしあかんとは全然思いません。
人間は理ではなく利で動くというのは間違いないでしょうし。
正しい目的のために手段は正当化されるともいわれますし。


ただ、本末転倒になる可能性は結構あるような気がします。

例えば、バイオエタノールの原料をつくるために、森林伐採をしたり、
太陽電池をつくるために、それ以上の電力をつかったり、
手段が目的になりそうな気がしてなりません。

CO2の取引とかも、それが目的で、
本来の目的が見失われそうな気もします。
10年後とか、どうなってるんでしょうなー。
いろいろ絶滅しはじめるのでしょうか。


心配です。

心配といえば、同じく日経サイエンスに、心配な記事が。
種がない事からわかるかもしれませんが、
今世界にあるバナナは遺伝子が全ておなじなのだそうです。
で、そのバナナが遺伝子的に耐性を持っていない病気があるそうで。

やし、絶滅するかもしれないそうです。バナナが。

きっと遺伝子を組みかえてやっていくと思いますが、
それは今のバナナとは違うと。

まぁ普通の食べ物は基本的にそうなのですが、何か不思議な気分です。


話が全然違うところへいってしまいました。
別途、書けばよかったと思っています。かけだけに。

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無理をした

2008年04月24日 22:30

昨日は無理をすることをよしとしていたのですが、
さっそくぼろがでました。

特にかばったわけでもなく、普通にしていたのですが、
やっぱりどうも、調子はよろしくないと。

はやめに帰りましたが、帰り道途中で挫折しそうになりましたしねぇ。
他はともかく、歩くのがとりあえず辛いです。遅いし。
びみょうー


あとは、今日はかなり久々に長岡出勤やったのですが、
  腰痛い → またネタですか
  ぎっくり腰 → ちょっと無理せんときや
  二日会社休みました → やばいんちゃうか
となりました。

やはり、会社を休む、という行為にインパクトがあるようです。
声のトーンとかではなく。
(まぁ私は抑揚がないとよく言われますが)

そういうわけで、やはり、目に見える数値というのは非常に大事ということを、
改めて実感しました。

やっぱり人に成果をいうときは、
それがインパクトがあり、数値化されている、てのが大事なのですなー。
何かしらの評価が、自分の評価の全てではないと思いますが、
ベクトルをあわせておくことが大事ではありますし。

がんばったことを最大限評価されるよう、
やり方を考えていこうと思います。


無理はしません

無理をする

2008年04月23日 22:35

さて、本日。

とりあえず行ったものの、明らかにアップ不足。
行きの電車で既に結構ぐだってました。
座るために普通でいったにもかかわらず、結構しんどくなりまして。

そして、歩くのがまだだめなのです。超スロー。

そういうわけで、会社につくと、既にテンションは低く。
で、仕事もある程度のらりくらりと。


でも、午後ぐらいから、普通にせなあかんことがどんどんでてきまして。
そのせいで、結構うろうろせざるを得ない状況に。
そうすると、身体を意識せず動かしたせいか、多少自然な動きになりました。

身体がかたまってしまってたので、その可動範囲でやりくりしようとして、
動きがぎこちないままになってしもたわけです。
で、それによる痛みをかばってまたぎこちなくなってしまっていたのでしょう。

多少無理するぐらいの方がええのかもしれませんな。


休み中に読んだ後輩のミクシーからのパクリですが、
0.9と1と1.1とでは、単独ではあんまり変わらないと。

でも、どれも、全てしばらくすると自分にとっては1になると。

やし、常に0.9の力しか出さない人は、
0.9×0.9×0.9×…となってしまい、
逆に、常に1.1の力を出す人は、
1.1×1.1×1.1×…となるわけです。

複利てのはおそろしいですからねー。

多少無理する状態が常態化することは、それほど悪くはないかもです。
無理しすぎると身体壊すかもしれませんが。


最近の私は、いかに安定して継続するかばかり考えていたような気がします。
限界ちょい下ラインを安定に出す方法を探していたような。
もうちょい上のラインをめざしても、なんとかなるかもしれませんな。

ちょっとがんばっていきましょうかね。


でも、調子にのらず、安静にはしておこうと思います。



セミGW

2008年04月22日 19:47

みなさま、お仕事おつかれさまでした。

本日も休み。
きせずして4連休となってしまいました。
ほぼ寝たきりですが。

でも、なんとか明日はいけるかなと期待しています。
全然リハビリせずにいきなり通勤てのも不安ですが、
まぁ、休みすぎると今度はメンタルが弱りそうですし。

心配なのは、くしゃみ。
くしゃみをするとへなへなとなります。
この先再発とかしたときに、花粉症とのコンボになったらどうしようかと、
今から不安です。


4日間寝たきりで思ったことなのですが、
私は思考のプロセスの幅が非常に狭いですな。

思考の幅なんてのは努力次第で治りそうな気がしますが、
プロセスは、センスのようなものな気がします。

どうも、どんな本を読んでいても、全て同じ読み方をしてしまうのですよねー。

歴史小説でも自己啓発本でも、科学雑誌でも新聞でも、
経済学の本も宗教の本も、全て同じペース。
へたしたらLEDの参考書まで、同じペース。


ええこともあるのかもしれませんが、
あきらかにおかしいですよねー。
参考書と小説がいっしょて。

どうも、全てのことを定性的に理解しよう、というのがあるようです。
定性的に理解できたら満足するふしが。

大学時代辺りから顕著でしたしね。
つじつまをあわせれば天下一品でしたが、それ以上のものはでてこないと。


今は定量的なものを結構追っています。
出力とか動作電圧とか、全ては定量的に。
もうちょい、式とかちゃんとフォローして理解せなあきませんな。

さらにやっかいなのは、
定性的なものにもかげりが出てきていることで。
特許とかも結局思いつかないですしねぇ。


まぁ体力的にはかなり蓄えられましたので、
復帰後はもうちょい必死感を出してやっていこうと思います。

がんばらねば。
まずは、明日までに治さねば。

けつ席

2008年04月21日 22:33

結局今日は腰痛で会社を休んだわけですが。

風邪と違って、意識ははっきりしてますからね。
何かせんとなーということで。
とりあえず、一冊持って帰ってきてた参考書を読んでみました。

でてくるわでてくるわ。

とりあえず、適当に流していたところが、
ちゃんと書いてありました。
そういう意図で測定してたのですね、という感じ。

わからんことも多いですしねぇ。
ほんま、なんもしらんと半年やってた感が強いです。
そら提案もできへんわと。

それらを理解しきれたわけではありませんが、
少しでも知れたことは非常によかったような。


時期的には幸運ですね。
春ということで、急ぎの仕事がほとんどありませんし。
ちゃんとある程度治して復帰しようと思います。

医者によると、
「靴下を自分ではけ、洗面所で顔を洗える」
というのが復帰の基準だそうです。
目下のところ、無理です。

明日はどうなることやら。


まぁ無理なら無理で、知識とかをちゃんと蓄えていこうと思います。
そういうのを背景に、何かいい案をだしていきたいものですな。

こし眈々と狙っていきましょかね。


一日

2008年04月20日 15:00

腰痛、ヘルニアになりかけているそうです。
程度的には同等やでとまで言われました。
しばし安静です。

安静にしていてもできることてのはあまり多くはありません。
かなり暇です。
できることといえば、読書ぐらいですか。
ミクシーはどうなんでしょね。


さて、そういうわけで、読書を。

ローマはなぜ滅んだか (講談社現代新書)ローマはなぜ滅んだか (講談社現代新書)
(1989/10)
弓削 達

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あとがきでも言っているいるように(先に言えとも思うのですが)、
滅亡の原因を単一の原因に帰すことなんかできるわけがないのですが。

でも、問わずにはいられない。
それは、世界の現状がその当時と似ているのではないかと感じるからです、
というお話。


中盤はなんかローマ人の堕落っぷりを書いているだけで、
しかも諷刺詩人の抜粋だけで、ぐだぐだです。
この部分必要やったのかしら。


それ以外の部分は、非常に考えさせられるものです。
ローマと今の先進諸国、共通する繁栄の構造に、
後進諸国からの搾取があると。

確かに、そうですなー。
根本的な問題なのかもしれません。


で、ローマの滅亡の原因としてこの本で挙げられているのが、
そういう後進国への蔑視なのではと。
後進国の進歩などを見ようとしていないことが、
結局判断を誤らせるのではと。
まぁそれだけではないでしょうが、一因ではあるのかも。

現在もまぁ、似たような状況です。
世界中で、いろんな国が経済発展してるわけですが、
いつまでたっても先進国は自分らだけ感をなくしません。
蔑視も大いにあると思います。


それでローマと同様、滅びるかどうかはまた別の話ですが、
とりあえず、いわゆる後進国をちゃんと評価しないと痛い目にあうと。

某近隣のC国とかね、何が起こるかわかりませんよ。
五輪ピック、ちゃんとできるのでしょうか。
なんであんなにキレるんやろ、とばかにするのではなくて、
何故なのかをちゃんとみていかないといけないんでしょうなー。
難しいですな。


ローマは一日にして成らず、と同様、
ローマは一日にして滅びず、なのでしょう。

腰も一日にして治らず、ということで、
焦りはしますが、ちゃんと安静にしておこうと思います。

臨死体験

2008年04月19日 18:43

科学、というものの定義の一つとして、
最も疑えるもの、というのがあると思います。

反証可能性というやつですな。
絶対に正しいということはない、というのが科学のスタンスであると。
逆に、絶対に間違っている、というのも科学的スタンスではないわけです。

臨死体験〈上〉 (文春文庫)臨死体験〈上〉 (文春文庫)
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立花 隆

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臨死体験〈下〉 (文春文庫)臨死体験〈下〉 (文春文庫)
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立花 隆

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臨死体験、という言葉だけで、我々は多少オカルチックなものを想像します。
それが死後の世界を垣間見ている、となるとなおさら。

でも、それで臨死体験そのものを全否定するのは、
結局全肯定することと何も差がないのでは、というところから始まります。

俗に臨死体験と呼ばれる体験は、現実問題としてあると。
で、それにどういう説明、モデルを提示できるのかとなります。
大きく二つにわかれ、
 ①その体験は、現実に体験した事である
 ②その体験は、脳が見せているイメージである
というようにわかれます。

体験談が多く、①と②をふらふらふらふらするので、
なかなか長いですが、興味のあることばかり。
こういうことをフィルターなしに見るてのは、なかなか凄いと思います。
でも、河合隼雄も司馬遼太郎も、立花隆も、みんなそうですもんねぇ。
さすがです。


結局、脳内イメージモデルで、かなりのことは説明ができます。
ただ、科学のやっかいなところは、
そうであったという結果をいくら並べても正しいとはならないところでして。
そうでない、という結果ならばいっぱつなのですが。

そういうわけで、現実体験説も可能性をもっているわけです。

こういう事に関する実験、
これや!という結果がなぜかでないそうですよ。
①にも②にもとれる結果しか、なぜかでないそうです。
そういうこともオカルチックに解釈する人いそうですが。


読んでいると、非常にいろいろなことを考えさせられます。
脳内イメージやったとしても、なぜそのパターンになるのかとか、
新たに疑問が湧きそうですし。きりがないですな。

ふーむ。
少し知識を得たせいで、よけいにわからなくなりますね。
どうなのでしょう。


死に対する恐怖は興味にもつながるわけですが。
私の場合は、存在消滅に対する恐怖が大きいようです。
離別とか苦痛とかは、ある程度想像できますが、
想像ができないし、よけいにこわいのかも。

まぁこのあたりの表現、立花隆の言葉はほんまにしっくりきます。
キリスト教というバックボーンがあるからなのでしょうか。
単に作品をよく読んでいて、影響をうけているからでしょうか。
漠然と思っていることがほんまにうまく受肉されているような。


発散してますので、終わりましょう。


人生ということを考えると、どうしてもその終わりまで考えます。
終わり方は重要ですし。
生き方に影響しますしね。


ミクシーということを考えるときも、その終わりまで考えます。
終わり方は重要です。

コメントに影響します。


ウィケッド

2008年04月17日 23:07

思ったより腰は心配されませんな。
結構深刻かと自分では思っているのですが。
身体が思い通り動かないのはフラストレーションたまります。
ぶー


さて、すでにちょっと前になってしまいましたが、
USJにいってきました。
前回はできたてほやほやのところへ行ったので、6年ぶりぐらい。

いろいろ堪能してきました。
いやー、よかった!

前回はやはり乗り物系にときめいていたのですが、
今回もそのときめきは維持しつつ、ショー系を楽しみました。
そういうものに対する感覚が少し変わっていたような。

ブルースライブやジャズライブ、愛嬌のある外人たちばかりでした。
私は楽器が何もできないのですが、何かはじめたくなりました。
リズム感は…

DSCF0835.jpg

で、私の中で断トツやったのが、WICKED。

ブロードウェイでやっているものの短縮版。
演じる人も外人と日本人の混在と、玄人が見たらあれなのかもですが。

でも、ほんまによかったです。

短い分、多分音楽的にはええとこどり的なのではないでしょうか。
ストーリー的には確実に飛躍がありましたが。
あれ、二人ってほんまにそんなに仲ええの?という感じでした。

とりあえず、涙腺弱い私は、あやうくという感じでした。
背筋ぞくぞくしました。

次は劇団四季にでも手を出してみましょうかねー。


うーむ、普通の感想になってしまった。
最近、じっくり物事を考えられなくなっているのではと不安です。
文章の推敲ぐらいはしたいものですが、
腰が痛いので、はやく寝なというのもありまして。

話の腰を折られたような気分です。

2008年04月15日 20:56

まずい。
腰がいたいことになっています。

一日中痛かったのですが、
かえってきて、服を脱いでみてびっくりしました。

曲がってる…

まっすぐ立っているつもりなのに、
真正面から見て身体が「く」の字になっています。
横から見ても「く」の字になってるし、
三次元的には相当な異常事態なのでは。

なんじゃこりゃ。
大丈夫なのですかね。
整形外科というより整体の領域な気がします。
荒療治が必要です。

普通に歩くのも痛いし、どうしたものか。


あと、びっくりしたのは、最近体重は減っていっていたのに、
上腹部がめちゃでていたことです。
いわゆる、メタボリックです。


だめだ

【速報】1勝目

2008年04月13日 23:32

速報ベースですが、勝ちました。
VSコブラ 85-66 です。

4Q終盤まで相手の姿がみえないという珍事ながら、
前半はほぼ互角。
広く使って簡単な一対一をされたときに課題がありますかね。

3Qにディフェンスオフェンスともよくなりました。
オフェンスは、ゾーンに対して、
M尾、兄のインサイドにうまく外があわせた感じ。
この修正がよかったというもっぱらの噂です。

4Qもあまりきれることなくやったので、
よかったのではないでしょうか。
しんどいながらも達成感を得られる試合やったように思います。

私は出場時間はいつもより短いながら、
いつもと同程度の疲労感です。魂すり減らす感じです。
審判ですり減った説もありますが、
4人目のあわせ→ハイポでジャンプシュートとか、
速攻のフォローとか、外目のセンターへのディフェンスとか、
ある程度よかったところもあったと思っておきます。


2部のスタート、ある程度出足はよかったわけですが、
これを一年間継続する事に意義があります。

引き続きがんばっていこうと思います。


以上

かんせい

2008年04月10日 23:26

私はかんせいについては自信があります。
感性、ではないです。
慣性の方。

質量とは何か、という問いの答えの一つが、
それは慣性の大きさだ、というもの。
その状態を維持する力の大きさ的なものです。

なかなか動かないけれども、
動き出すと止まらなくなる、という感じ。
動かないときは動かないことを維持して、
動くときは動くことを維持するということですな。

メンタルも、できるだけ慣性を大きくしようと思っています。
ネガティブな要素ははやく切り替えた方がええのでしょうが、
モチベーションとか何かしらプラスな心がけとか、
ポジティブな要素をできるだけ維持したいものです。
まぁ私の弟も慣性が非常に大きく(感性も豊か)、
何で怒られているのかもう覚えていないのですが、最近不機嫌です。
慣性です。


さて、ここまでが前置き。

やっかいな慣性がでてきています。
お金を使う、という慣性。

基本的に自分はけちやと思っているのですが、
一度使い始めると、とどまるところを知りません。
結局先週までの3週で、10万こしました。

飲みだけで。

しかも、そういうお金のかかる店とかにはいってないのですが。
こまったものです。

最終日は、MHLのショルダーを買ってしまいました。
衝動買いです。
シャツとか何かはおるもののイメージを湧かせるという目的やったのですが。
なぜか鞄を。

7bcrd.jpg


形、大きさ、色、全てがしっくりきてしまったのですよねぇ。
色は死ぬほど悩みましたが。

また黄色です。
車に引き続き。
満足してます。

財布の中身は閑静なものですが。


そういうわけで、人間的には全く完成に程遠いものの、
感性を磨くためにも、慣性を大きく、
がんばっていこうと思っているわけです。

節約は、します。

リハビリ

2008年04月07日 23:37

大作を読むと、リハビリ的な行為が必要になる様です。
だいたいいつも、大作→新書など→大作→…
というような多層構造になっているような。

そういうときの方が新書も結構さらっと読めますしねぇ。
ずっと甘いものは食べられへんけど、
たまに食べることは必要なのといっしょですな。
いっしょですか。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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最近の新書的な新書でした。
さらりです。
内容は結構テンション下がります。

日本をここまで育てたシステムではあるけども、
年功序列というシステムは既に崩壊していると。
ただ、そのシステムによってつくられた序列を維持しようという人は実に多く。
そうなると、結局若者は、年功序列の下積みだけをして終わりますよ、
そんな感じの話です。

こういうことをぼんやりと若者は気づいてしまうため、
目の前にあるやりがいのない仕事をみて、仕事をやめるのだと言っています。

ただ、こういう事態はその会社特有のものではなくて、
日本に根づいたものなので、
漠然とした不満足からの脱却を求めた転職では、
結局また同じ目にあいますよ、といっています。

~からの自由と~への自由は違う、というやつですな。


~への自由なら成功するそうですよ。

自分のやりたいことベースならばやりがいを感じて、
責任をもって仕事ができるならばやりがいを感じられるそうです。
昔はみんなやりたいことをもっていたはずやろ?と。
それに向かいさえすればええんやで!と。

これは、そうなのかしら。

私の感覚なのかもしれませんが、
就活をした時点ですら、自分の仕事をするイメージは湧ききっていませんでした。
というか、今でも湧いてないですよ。

で、小さい頃にもっていたやりたいこと、
これはかなり漠然としたことなのではないでしょうかね。
そのイメージどおりの仕事なんてあるのでしょうか。
私は小さい頃からエンジニアになりたかったのですが、
小さい頃はバンドギャップを設計するなんてしたいとも思ってなかったですよ。

やりがいがどこかにあるのではなくて、
自分でやりがいをつくるのではないでしょうかね。
実存主義的でしょうかね。

でも、この辺はかなり個人差があるようです。
逆に自分のビジョンのためにがんばっている友人もいて、
普通に刺激になってますし。
私はぬるま湯につかっているのですかねー。


まぁ、さらりと読めるわりには、いろいろ考えさせられました。
人生ってなんなのでしょうね。

買う

2008年04月06日 10:45

休日、あまり休む事はしていないようです。
結局先々週からの金土日飲みは今週も維持しそうな予感です。

昨日も結構動きました。
午前は掃除と書類書きなどを。
午後から教会ということで、嵯峨野まで。桜めちゃきれいでした。

その後、滋賀へ。


まずは、綾戸智絵のコンサート。
T橋の好意で、いけることになったのです。

それまでめちゃくちゃ好きというほどでもなかったのですが、
非常によかったです。

やはり持ち歌的なものからはオーラがでるようで、
テネシー・ワルツとか、背筋がぞくぞくしましたな。
あと、前回Iくちゃん結婚式から思っているのですが、
ジャズドラムはめちゃくちゃかっこええですね。卑怯です。


終了後、バスケへ。

なんとか2時間弱はできました。
とりあえず、2部降格が決まってはじめての練習やったので、
いきたいなと思っていたのです。よかったです。

多少ゆるい雰囲気になってしまっていますが、
それでもやることはやっていますしね。
来週なんとかして勝たなければなりませんね。

最近Hッジの子達がくるのですが、一生懸命なので刺激です。
基本的にはがんばらせない、というディフェンスをするのですが、
がんばってくる相手にちゃんとDするてのをやっていかんといけません。


終わったら9時半とかやったのですが。
とりあえず、テンションがあがりました。
そして、飲みへ。

M尾、Y島、S山、S木、KY、私です。
気楽です。
忙しくなると、飲むメンバーが多少回帰しているような。
最近は人を飲みに誘う事が減りましたしねー。
そうなると、いつものメンバー、となるわけですか。

やまだるま、という店なのですが、leafにのっていたような。
普通ですが、こぎれいで気楽な居酒屋でした。


まぁ一応、終電で帰りました。
寝るかと思ったけども、無事でした。


社会人二年目、時間をお金で買っています。
タクシーに昨日だけで4回乗りました。

3週末で10万近く消えているような…
まぁ、プライスレスですよね。


いやー、私はなんか日記を書くと駄文になりますね。
日記以外がそうでないわけでもないですが。
読んでくださった方、ありがとうございます。

続き バランス

2008年04月03日 23:50

もうちょっとだけ書いておきましょうかね。


カエサルは、現在を生きる人のようなのです。
ワークライフバランスというか。

仕事もすごいのですが、私生活も充実しているというような。


ストイックという言葉があります。
このころのストア派の人たちのことですが。

この人たちは、私的な時間も公的につかおかみたいなところがありまして。
全てを捧げる系なのですよね。


我々はいろいろ暗黙の了解のようなものを持っていますが。
一つは、報われるという考え方なのでは。

何かに捧げた人にはそれが報われるというような。
私もそういう考え方を結構します。


そういう意味で、小カトーとかの清廉潔白な人とかには
カエサルは嫌やったんやろなと思うのです。

自分は全てを捧げているのに、
全てを捧げきっていない人の方が凄いことをしてるてのは、
やっぱり何か理不尽に感じそうです。
実際何も理不尽ではないのですが。


効率とかそういういろんなものを考えて、
自分のできる最大値をだす、てのは実に難しいです。
仕事だけ、私生活だけでは、単独のアウトプットは多少あるかもですが、
総量ではどこか少なくなる様な。


政治・軍事だけでなく、教養方面にもいってるカエサルはほんまにすごいと思うのです。
元のポテンシャルもすごいのでしょうが、
それを最大限つかっているところが何よりすごいですなー。


ほめてばっかりでおちがないのですよねぇ。

まぁ、勝者と敗者が活き活きと書かれているので、
いろいろ学ぶところが多かったですね。
もう少しストイックにいこうと思います。
最近の私はエピキュリアン的な要素が強くなっているようなので。

エピのことをいつも考えているのがよくないのでしょうか。
もっと熱さを!アニールが必要です。

読後感

2008年04月03日 23:49

二年目ですね。
最近、ミクシーの文章にもあふれ出ているように、
やや熱さが減っています。

なんというか、制球を重視するあまり、ボールをおきにいってしまうような。
野球のことは何もしりませんが。


そんな中、とりあえず、本を。
これだけは結構安定して読めているのです。

ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)
(2004/09)
塩野 七生

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ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)
(2004/09)
塩野 七生

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ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)
(2004/09)
塩野 七生

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上中下巻です。
あっという間でした。
圧倒的な存在感というのはこういうことを言うのですなー。

ルビコン以降です。
ポンペイウスとの戦い→暗殺、その後まで。

まんが世界の歴史とか、映画とか、そういうイメージとは全く異なっておりまして。
そういう物語的な飛躍が少ない分、
理にかなっているところが大変よかったです。
いやー、おもしろかった。


司馬っちさんの本の中で、
変化を起こす人と何かを定着させる人が同じということは少ないとか言っていたような。
そして、前者は死ななければならないというのもあるようで。

戦国、幕末、しかりです。
織田信長やその他の戦国大名が破壊したものを、
結局豊臣、徳川が定着させていくわけで。
幕末も、坂本龍馬はじめ多くの人が活躍しますが、
明治政府をつくっていくのは、別の人たちです。

表舞台から去るというのは歴史の必然のようでして。

そういう意味では、スッラあたりからはじまった混乱も、
いろんな人が表舞台からさっていくことで、
ようやく完成をみるというような。
その中でカエサルの果たした役割がめちゃでかすぎるということですな。


ただ、定着させる人たちてのは、どこかちっちゃいのですよね。
幕末とかなんかまさにですが。

カエサルも、ちっちゃい人間に殺されてますしねぇ。
マルクス・ブルータスはフィールドが違えば凄いような気もしますが。


まぁ、一挙に読んでしまうほど面白かったということですな。
逆に読み終わってしまったことが少しさみしいほどです。




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