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独り言 …でもないか。

列挙

4連休ですが、やはり飲むことになりました。
まぁ、昼間はそれほどすることはないので、
今のうちにできることをしたいと思います。

いろいろな連絡系と、店手配、手続きなどですかね。

会社の送別会の幹事もしないといけないのですが、
今月は帰宅が11時をこえ倒してたこともあり、
結局予約が今日になりそうです。
37人、果たして店あるのか。既に数件断られました。やばすです。


そして、しなければならないこと。その一つが、ミクシー。

でも、多少スランプもあるようです。
というか、書きたいときに書かないと、書けないのですね。
昼間に考えたことを夜書く、ということは難しいようで。


で、とりあえず、更新してなかった、うまいもんマップを。
今年にはいってから更新してなかったようです。

以下、時系列を無視して列挙。
もしかするといくつかはミクシー上では紹介しているかもです。

『五十棲』
串焼きとおでんの店です。
変りだねが多いですが、たいへんおいしいです。
コロッケのおでんて。しかもおいしいし。

『五十家』
五十棲、おにかい、と同系列。新鮮な野菜の店です。
前者はおでんに、後者は煮野菜に。ここは、焼野菜。
野菜を食べるための料理です。
「ほうれん草」を頼むと、ほうれんそうとベーコンの炒めがでるとか。

『岩茶房』
中国茶、その中でも岩茶というお茶の専門店。
こんなにも幅広いのかとびっくりします。
ついてくるちょっとしたお菓子もおいしいです。

『SPEAK EASY』
ハンバーガーの店です。
ちょっと古いアメリカンな音楽がいい感じです。
5Fなので、ちょっとわかりにくいですが、その分あんまり混んでません。

『地蔵』
以前に木屋町にあったときからあつい店やったのですが。
移転後、より洗練された感じになってました。よりあつい。
お酒を飲むための和食ですな。七厘とか、やってきよります。

『月曜日のフォーク』
町屋と名のつく店は多いですが、これほど町屋感のある店は少ないような。
人の家みたいです。
個室がかなりよいです。行くなら固執してください。

『SEKAIYA』
これは紹介したような。
一風変わったとまではいきませんが、他では食べれない味です。おいしいです。
ワインとよくあいます。

『麩屋町 左近太郎』
これも紹介したような。
ここも一風変わったとまでは行かないですが、他ではない味。
前者はイタリアンで、後者は和食です。
値段も意外と安いような。

『聚らく』
おしゃれなつれの家でくつろいでいるような気分になります。
こんな感じの家に住みたいですね。家ではないですが。
2Fなので、あんまり混んでおらず、いつもいつづけます。

『オ・タン・ペルデュ』
高級感ただようマンションの1Fにあります。
ジャンルは何になるのでしょうかね。カフェというには食べ物多いです。
キッシュが安くておいしいです。キッシュ、好きです。

『侘屋古歴堂』
観光地のど真ん中に、こんなにおいしい店があるとはという感じです。
石焼親子丼、おいしくてボリュームがあります。
昼いったのですが、2Fめちゃ居心地よさそうなので、夜もありかと。

『ノーム』
知り合いの働いていた居酒屋が変わって、こんな店になってました。
なぜアイリッシュなのかと聞いたところ、好きだからだそうです。
なるほど、ケルト感のある音楽とか、いい感じです。
ウインナー盛り合わせがめちゃくちゃおいしかったです。

『まんぞう酒場』
典型的なものというのは世の中意外と少ないのですが、
ここは典型的な居酒屋。清潔感はありますが。
付き出しがおいしい店はだいたいあたりなのですよ。ここはそうです。

『ONZE』
欧風家庭料理とハウスワインという感じです。
むこうぽい雰囲気があります。たぶん。いったことないのでね。
店員さんがからみやすかったです。


ふー。誰か見た人いるのですかね。

でも、次から次へと更新して、もうわけがわからないことになってますが、
一度見てみてくださいよ。グルメ部の活動日誌のようになってきています。
個人プレイに走らず、ちゃんと部活として行動したいですなー。
http://tinyurl.com/2e7ghz


これだけ京都の店を堪能しながら、高槻の店は全然みつからないと。

だめですね。保守的です。
むしろ、もう、捕囚的なぐらい京都にとらわれています。
京都教徒です。

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    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
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    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
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    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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