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【速報】2部に落ちました

2008年03月31日 23:10

「負ける相手ではない。」

そういう言葉が最近多かったような。
負ける相手ではなかった、とも。

何を根拠にそういう結論をだしていたのでしょう。
確かに最近はいわゆるバスケエリート的なメンバーも増えましたし、
身体能力のすごい人もたくさんいます。
練習もちゃんとしているつもりです。


しかし。


頭のいい人が必ずしも仕事ができるわけではないのと同じで、
実力、というものは結局いろんなものの重ね合わせなのですな。
あたりまえですが。

バスケIQ、身体能力、体力、運、メンタル、などなど、
そういう全てのものを足していった結果、
我々には何か足りなかったということです。


出直しですな!



思うところはたくさんありますが、整理はできていませんし。
少し頭を冷やしてからですな。書くとしても。

まぁ、腐ったら負けです。またでましたが。
ここでモチベーションを下げるのは絶対まちがってる。


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つれ

2008年03月30日 16:05

CIMG7045.jpg


最近ちょっと愚痴が多かったように思います。
ネガティブとは違って、そこにはあまり思考がないですからね。
よくなかったです。反省します。

とりあえず、実際にG飲み当日もなかなか大変ではあったのですが、
まぁそれはそれで。次回もがんばります。


むしろ、昨日のIちゃん結婚式二次会。
よかったです。

サークルの身近なところでははじめての結婚ですね。
今年はこれからどんどんありますが。

相手はジャズバンドのドラムとかやってはって、
ちょっとしゅっとしすぎでした。
目の前でジャズライブをされたら、そらテンションあがるわと。
音楽は卑怯ですなー。


対する我々は、手書きの作文と写真をアルバムにして。

で、全部ではないのですが、いくつか作文を読ませてもらってまして。
結構みんな熱いことを書いてました。
Iちゅんさんがそうとう熱いというのも、なかなかによかったです。

でも、一番あつかったのは、やっぱりkayoさんのですな。
普通に作文読んでて涙でました。最近、涙腺はゆるめです。

親友というのはこういう関係をいうのかなと。
なんか、楽しいときとかにいっしょに仲がええとかいうのではなくて。
ほんまに、準備も幹事も、めちゃくちゃがんばってましたし。
当日も、自分がいっしょに写真にうつることよりも、
全体がうまくいくことを優先してくれてましたし。

そういう関係って、ほんまによいですなー。
自分のことよりも相手のことを優先できるって、
そうとう難しいことやと思うのですよねぇ、やはり。

ええコミュニティに所属させてもらったものです。
うしないたくないですね。


あ、そういや、うしない、てことはなさそうです。

ビンゴがあたりました。
但馬牛、1kgだそうです。
すき焼きPをしたいと思います。

KY

2008年03月27日 22:54

空気が よめません。


飲み会がオフィシャルかどうかはおいておいて、
アンオフィシャルな部分ではもう送別しろと、
送って別れろと皆さんおっしゃるのですが。

でもまぁ、それをすればそれはそれで気を悪くしそうですし。

いろいろな人に話をしたのですが、
まぁべたなことはした方がええという意見がやや優勢でした。


まぁ結局、ちゃんとべたにやるべきことはやることになりそうです。
花束も手配しましたし、金銭的にもつじつまがあいました。

メールの件名ですね、悔いが残るのは。

他のところは限りなくグレーにやっていたのですが、
そこだけはっきり書いてしまいましたし。


空気を読むことも、幹事をすることも、
得意というよりは、好きに近かったのですが。
はじめて幹事をしててちょっと焦ったりしました。

会社って難しいものですねー。


気持ちよく、酔いたいものです。

腐った

2008年03月25日 00:30

・チームの成果>自分の成果 と思っていた
 ・作業はチームとして絶対必要だと思っていた
  ・何もしていないといわれるとは思っていなかった
   ・今から目標に書いた事のために実験をすることになった  
    ・矢先にまたチームのための作業をすることになった
     ・頭を使わすなと言っているのが聞こえた
      ・でも頭を使わないと絶対あとで怒られる事は知っている

腐ったら負け、という言葉は名言だと思います。
多少心ないことを言われても、基本的に尊敬はしていますしね。

明日もがんばりますか!

腐ったら負け、腐ったら負け。

2008年03月23日 16:18

休みが終わる…。いやだいやだいやだ。

昨日は5つぐらいの祝いを兼ねた飲み会となりました。
合格、卒業、内定、新加入、新彼女、などなど。
バスケの話とかも無理やりねじこんでみましたが、
やはり、幹をつくって、それに対してシンプルにやっていこうと。
そんな話もでました。


さて、本。

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生い立ちから、いわゆるガリア遠征までです。
そして、ルビコン川をわたるところまで。

いやはや、おもしろかったです。
普通に考えるとガリア地方に侵略しただけなのですがね。
それがここまで面白いのかと、びっくりします。
ルビコン後、にそのままの勢いで突入してしまいました。


「アレクサンダー大王」の「大王」てのは、当然のことながら、
日本語に訳しているわけで。
英語やと、アレクサンダー・ザ・グレート、になるのだそうです。
キ○肉マンみたいですが。
訳し方によっては、偉大なるアレクサンダー、とかにもなるのだそうな。
当時は結構こういうのがあるみたいで。
名前に近い形であだ名的な形容詞を使うのは普通やったみたいです。

私の場合は、ノウザキ・ザ・ネガティブ、とかになりそうです。
悲観的なるノウザキ、です。


カエサルの場合は、カエサル・ザ・シンプル、というような感じでした。
一貫性とそれへの手段のシンプルさ、その辺がやはり、すごいなと。

一貫性、まわりの人が自分を見ることを考えると、非常に大切なのです。
カエサルの場合、まだ無名であったときから、民衆派からぶれていません。
スッラのとき、命をとられそうになっても、そこはぶれていないのです。

さらに、ガリア人に対する対応とか、
そういうところも一貫性があり、シンプルなのです。

枝葉はやはり変幻自在で、その辺も天才的なのでしょうが、
何よりも、コンセプトの部分がものすごくわかりやすいところがすごいのかなと。
そして、そのコンセプトが、他の人が言ったら夢でしかないことであり、
それでもそのコンセプトが実現するんちゃうかなと思わせるところが、
ほんまにすごいんやろなと思います。

そういう人て、下につく場合めちゃつきやすいですからね。
ぶれる上司ほどめんどくさいものはないはず。


私も、シンプルに一貫性をもてたらええなと思います。
仕事もバスケもミクシーも、もっとシンプルに、わかりやすく。

一貫性は結構ある方やと思うのです。
小学校からかわらないとか言われますし。話違いますかね。

ただ、問題は、シンプルさ。
ミクシーの文章を見ている限り、遠い夢になってしまいそうです。
あかんなー。

2008年03月22日 10:13

折り返しを過ぎたとたん、休みが終わったような気になります。
人生はそうならないようにしなければ。


さて、昨日はT橋、M健の送別会。
まぁ簡易な同窓会のような雰囲気でしたが。

R年組もいよいよ就職(&結婚)ということで、
なかなか感慨深いです。

ただ、やはりこういう集まりはこれからこそやるべきなので、
ちらほらとやっていけたらええなと、思っています。


その会の前にももろもろしてきました。
もろもろの中のメインが、ドイツ・ポスター展。

flyer362recto.jpg
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2007/362.html

1890-1933の、ドイツのポスターたち。
ポスター業界でドイツがどーいつ付けられているのか知りませんが、
面白かったです。

その当時、そう思われていたかはわかりませんが、
ポスターて、最短の時間で情報を伝える術ですからねぇ。
ビジネス文書の極みなのかもしれません。

見た目のインパクトだけでもあかんし、
内容だけでもあかんてところが、かなり難しいと思うのです。

まぁドイツ語なので、内容ほとんどわからないのですが。
ちょっとでも知ってたら、だいぶ満足度変わってそうですなー。
残念です。


歴史にあわせてデザインもモチーフもかわるようです。
はじめは一般大衆向けではなかったものが、
大量消費の時代にはいり、開花し、
戦争がおこるとそれらが中断するものの、
戦後はまた形を変えて復活すると。

べたな表現をすると、時代を映すものなのですね。
今あるポスターも、そういう風に見たりすると面白いのかもしれません。


あとは、私は青と黄色という組み合わせがだいぶ好きなようです。
青色LEDに黄色の蛍光体をあわせると白色LEDになることや、
全く関係ありません。

その色の組み合わせに、黒や白以外の背景色があると、
かなりテンションがあがるようです。


ま、色の組み合わせによって雰囲気て全く変わりますからね。
我々電電のメンバーも、いろんなカラーを持っていますし、
メンバーの組み合わせで何通りものおもしろさが出てくるのだと思います。


無理やりまとめましたが、
部屋に飾るポスターがほしい欲がまたでてきましたよ、ということです。


せんねん

2008年03月21日 10:31

LO_package.jpg

脳の心に、ひとつの記憶が呼び覚まされた―

千年の夢、千年の記憶―


「高スペックの場合、やっぱりアクションになると思っていたんだよ―」

男はそう言いながら、コントローラーを握り締めた。
たまの休日に、朝からずっとテレビにむきあっているらしい。

「でも俺、夜は弱いだろ?
 だから、普段は睡眠の方を優先するんだよ」

男は、いわゆる、研究職。
ただし、まだ雑用ばかりしている、ひよっこに過ぎない。
その男も、普段は読書や勉強に対する意欲はあるにはあるそうだ。
平日の空き時間はほとんど読書に時間をとっている。

脳は知っている。
男は焦っていると。

限られた時間を、何か成長のために利用する。
やがてくる、その日まで。
成長が止まったときが自分の最後だと。
言うなれば鮫のように、止まったときが生命の終わりだと。
無限の時間を生きる脳にはない考え方だった。


「ただ、最近ときどき思うんだよ。
 なんのために成長するんだ、ってな」

脳は答えない。
男は解答があることを求めていないことを知っているからだ。

「だから、こういうことをしたいと思ったときは、
 全力でそれをすることにしてるんだ」


「なぁ、やっぱり偏見ていうのは、あるよな。
 アクションが高スペックのゲーム機には最適だって。
 俺もそう思っていたさ」

男は一心不乱にコントローラーを動かしながら、またも言った。
昔、脳が訪れたときには、もっと性能の低いゲーム機で、
ひたすらAボタンを連打していた、その当時を思い出すように。

「でも、このゲームをして思ったよ。
 大切なのは、スペックじゃない。
 RPGって、もっとシンプルに楽しむものなんだよ」

「画像がきれいなだけでもいいじゃないか。
 感情移入と迫力を、単純に堪能すればいいんだ」


もはや、男に残された時間はあまり多くはない。
休日はまだ半分残っているが、しなければならないことも多くあるからだ。

しかし、今は男はゲームをするだろう。
千年の間生きてきた脳に、専念する男を否定するつもりはない。

男はゲームからも学ぼうとするだろう。
それは難しいことと知っていながら。



テレビに一瞬、閃光がはしった。
ボスにやられたようだ。

しかし、男はゲームをし続ける。
レベルためを、繰り返しながら。
レベルためが、人生でも重要だと感じながら―。

(了)


003.jpg

というようなゲームをしています。
ロストオデッセイというやつです。XBOX360です。

主人公が不死者で、1000年間生きてきたという設定で、
その謎をときあかす話なのだそうです。

井上雄彦が絵を描いていて、
雰囲気は最近のFFに近い感じ。
重松清という人がこういう文章をどこかしこに挿入してきます。

ローディングがやたら長く、
それにともないイベントが意味分からんほど長く、
勉強のために言葉を英語にしたら、B級ハリウッド映画みたいになり、
そもそも、本体の動作音がめちゃくちゃうるさいのですが。

でも、一旦ロードするとめちゃ動きがなめらかで、
びっくりするほど画像がきれいで、
意外とシンプルなゲームシステムで、
サブイベントとか街とかが充実してて、
なによりレベルをあげるとアビリティを手に入れられるというところが、
久々のゲームを楽しませてくれています。

平日はする時間はないですが、
ちょいちょいやっていけたら面白いですね。


ただ、元ネタをおそらく誰も知らないのにこんなパロディをしても、
単にちょっと自分に酔って気持ち悪い人みたいでやっかいですね。
すいませんねん。

(了)

列挙

2008年03月20日 15:00

4連休ですが、やはり飲むことになりました。
まぁ、昼間はそれほどすることはないので、
今のうちにできることをしたいと思います。

いろいろな連絡系と、店手配、手続きなどですかね。

会社の送別会の幹事もしないといけないのですが、
今月は帰宅が11時をこえ倒してたこともあり、
結局予約が今日になりそうです。
37人、果たして店あるのか。既に数件断られました。やばすです。


そして、しなければならないこと。その一つが、ミクシー。

でも、多少スランプもあるようです。
というか、書きたいときに書かないと、書けないのですね。
昼間に考えたことを夜書く、ということは難しいようで。


で、とりあえず、更新してなかった、うまいもんマップを。
今年にはいってから更新してなかったようです。

以下、時系列を無視して列挙。
もしかするといくつかはミクシー上では紹介しているかもです。

『五十棲』
串焼きとおでんの店です。
変りだねが多いですが、たいへんおいしいです。
コロッケのおでんて。しかもおいしいし。

『五十家』
五十棲、おにかい、と同系列。新鮮な野菜の店です。
前者はおでんに、後者は煮野菜に。ここは、焼野菜。
野菜を食べるための料理です。
「ほうれん草」を頼むと、ほうれんそうとベーコンの炒めがでるとか。

『岩茶房』
中国茶、その中でも岩茶というお茶の専門店。
こんなにも幅広いのかとびっくりします。
ついてくるちょっとしたお菓子もおいしいです。

『SPEAK EASY』
ハンバーガーの店です。
ちょっと古いアメリカンな音楽がいい感じです。
5Fなので、ちょっとわかりにくいですが、その分あんまり混んでません。

『地蔵』
以前に木屋町にあったときからあつい店やったのですが。
移転後、より洗練された感じになってました。よりあつい。
お酒を飲むための和食ですな。七厘とか、やってきよります。

『月曜日のフォーク』
町屋と名のつく店は多いですが、これほど町屋感のある店は少ないような。
人の家みたいです。
個室がかなりよいです。行くなら固執してください。

『SEKAIYA』
これは紹介したような。
一風変わったとまではいきませんが、他では食べれない味です。おいしいです。
ワインとよくあいます。

『麩屋町 左近太郎』
これも紹介したような。
ここも一風変わったとまでは行かないですが、他ではない味。
前者はイタリアンで、後者は和食です。
値段も意外と安いような。

『聚らく』
おしゃれなつれの家でくつろいでいるような気分になります。
こんな感じの家に住みたいですね。家ではないですが。
2Fなので、あんまり混んでおらず、いつもいつづけます。

『オ・タン・ペルデュ』
高級感ただようマンションの1Fにあります。
ジャンルは何になるのでしょうかね。カフェというには食べ物多いです。
キッシュが安くておいしいです。キッシュ、好きです。

『侘屋古歴堂』
観光地のど真ん中に、こんなにおいしい店があるとはという感じです。
石焼親子丼、おいしくてボリュームがあります。
昼いったのですが、2Fめちゃ居心地よさそうなので、夜もありかと。

『ノーム』
知り合いの働いていた居酒屋が変わって、こんな店になってました。
なぜアイリッシュなのかと聞いたところ、好きだからだそうです。
なるほど、ケルト感のある音楽とか、いい感じです。
ウインナー盛り合わせがめちゃくちゃおいしかったです。

『まんぞう酒場』
典型的なものというのは世の中意外と少ないのですが、
ここは典型的な居酒屋。清潔感はありますが。
付き出しがおいしい店はだいたいあたりなのですよ。ここはそうです。

『ONZE』
欧風家庭料理とハウスワインという感じです。
むこうぽい雰囲気があります。たぶん。いったことないのでね。
店員さんがからみやすかったです。


ふー。誰か見た人いるのですかね。

でも、次から次へと更新して、もうわけがわからないことになってますが、
一度見てみてくださいよ。グルメ部の活動日誌のようになってきています。
個人プレイに走らず、ちゃんと部活として行動したいですなー。
http://tinyurl.com/2e7ghz


これだけ京都の店を堪能しながら、高槻の店は全然みつからないと。

だめですね。保守的です。
むしろ、もう、捕囚的なぐらい京都にとらわれています。
京都教徒です。

N増し

2008年03月18日 23:50

最近はN増しをすることが多いです。
サンプル数を増やす、ということです。
そのせいか、やや単調作業が多いような。

ただ、今週、仕事は明日で終わりです。
はやいです。

普段やりたいことは山ほど思いつくのに、
いざ時間ができると何もしないというのは、
いつまでたっても治りませんな。
それをまず治したいです。


短かった今週ですが、いろいろ負の性質がでたような。

保身、嫉妬、焦り、やつあたり、偽善、傲慢、などなど。

だめなところがあるのはいいのです。
あたりまえやと思っていますし。

ただ、それが昔と何も変わっていないことがよくない。
というか、昔より悪化しているような気がします。


私は、公の野心とかあんまりないのです。
結局自分自分ですからね。

その分、自分のことに対してはちゃんとこだわりを持っているつもりやったのに。

我々は永遠というものを、どういう形かはわかりませんが、
受け入れなければならないはずなのですが。

それには、どういう形になるのであれ、自分の精神のようなものを
もっと高次元なところにもっていかなければならないはずなのですが。



まるで成長していない…


保身を慎重に、嫉妬を負けず嫌いに、焦りをスピードに、と
少しずつでもええので、なんとかしなければ。

最近、いろいろ考えることはあるのですが、
とりあえず、今のままでは絶対によくないという結論には達します。
でも、どこかで現状に満足しているところがあるような気もします。

ゆっくりと考える時間てのもどっかでとらないといけないのかもしれません。


優先順位

2008年03月11日 21:03

本日は春闘ということで、定時日。
まぁたまには陽のでているうちに帰るのもありかなと。

そういうわけで、昨日のぐだったものに引き続き、感想でも書きますか。


久々に、続きを。

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カルタゴを倒してカエサルがでてくるまでの1世紀の話。
歴史的には内乱の1世紀と呼ばれる時期の話だそうです。

ちょっと昔の教科書とか出したら、
1ページの3分の1ぐらいしかかいてなかった時代。
『グラックス兄弟が改革を試みたが、兄は殺され弟は自殺した。
 平民派のマリウスと元老院派のスラが争った。』
程度。みじかっ

確かに、高校時代はそういうイメージしかなかったですな。
でも今は、ほんまにすごい人がすごいことができるのは
平和な時代ではなく乱世であると、
そういうことはわかりつつあります。
司馬遼太郎好きになってしまいましたしね。

そういうわけで、グラックス兄弟にしろマリウス、スラにしろ、
すごい人たちでした。知れてよかったと思います。


特にすごいと思ったのは、スラ(本文中ではスッラ)。

政治家で軍人で、教養にあふれているという時点ですごいのですが。
何より、ビジョンに対して優先順位をつけて、
明確な姿勢でそれに向かっていくところが、ほんまにすごいと思います。

最近何かにつけて、中長期的ビジョンが必要な場面が多いです。
仕事もバスケもそうですし、人生とかについても考える必要がでてきました。
でも、やっぱり目の前にある短期的な成果や目標を追ってしまっています。

スッラは元老院による寡頭政治の確立、という、
これ自体はええかわるいかわかりませんが、
そういうビジョンのために、全てをやっています。
民衆派を弱体化したり、殺したりまでしてますし。

自身が独裁官になってそういうことをするのですが、
寡頭政治には独裁はあってはいけないことなので、
最後は自分から独裁官を辞したりもしてます。

そういう長期的ビジョンに向かって最短距離を走るてのは、
言うは易く行うは難しの典型ですからねー。
その点、ほんまに尊敬します。

私もちゃんとビジョンを持って生きていかんとあかんなぁと思った次第です。


最近の政治とかもひどいですしね。
武藤さんが誰かすらよくわからんのに、
とりあえずものすご反対しているところだけはわかります。

F田首相、首相の器ではないですな。
陰での調整役とかはすごい能力高そうですが。

まぁ、やってることがぐだぐだすぎてはいたのですが、
ビジョンという点では(美しい国はないにしろ)、
A倍さんの方がまだましやったような気がします。
機会の平等とか再チャレンジとか、ビジョンとしては嫌いではないです。

まぁ、能力はあんまりなかったけど、ハートは持っていたのでしょうなぁ。
しんぞうだけに、当たり前なのかもしれませんが。


ドレー

2008年03月11日 00:11

昨日はみなさま、多数のコメントありがとうございました。
まだまだ受け付けています。祝ってくださいませ。


さて、もう寝ますが、今日読み終えた本の速報ベース感想。
最近、~ベースという言い方が私のチームでは横行しています。

感想は明日が定時なので、メインはそちらで書ければと、
推測ベースで考えているところです。

なので、ちょっとだけ。

奴隷の定義について。

読んだのは、ローマ人の物語。
当時の奴隷は、我々のイメージしている奴隷とは全然違うそうです。
教師や職人、あるいは私達のイメージに近い奴隷まで、
多種多様なものを奴隷といっていたそうです。
奴隷から普通の人てのも普通にあったそうです。

では、何が普通の人と奴隷を分けるのか。

『自分の運命を自分で決められない人』
が、奴隷だそうです。


どうもこんばんわ。
奴隷です。

おやすみなさい。

感謝

2008年03月09日 01:20

一年に一回ぐらいは、ちゃんとしたありがとうを。

まずは、私を今日まで支えてくれている両親と神様に。
何よりも感謝しています。

就職祝いだけでなくて、誕生日祝いまでくれたなぉさんに。
3分の1ぐらいがダイスケさんをほめるという奇妙な飲みのもよかったです。
ありがとう。

結局3時間以上さとにいるという事態にも対応してくれたMッシュの面々に。
おいしいケーキもめちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとう。

帰るなりハッピーバースデーを熱唱してくれた弟とその友人達に。
弟のプレゼントはベルトでした。ヘビーユースです。
ありがとう。

私のよくわからん恥ずかしがりぷりの被害を受けている彼女に。
いつも支えてもらっています。
もう少しミクシーでもオープンに登場できたらいいですね。
ありがとう。


ついでに、この日をとても印象深い日にしてくれているレミオロメンに。
おかげで、覚えられる率が少しあがったような気がします。
ありがとう。


そういうわけで、3月9日、私の誕生日です。
小さい頃はこの年齢はもっと完成していると思っていましたが、
こんなにも未熟です。
まだまだ皆さんにからんで、いろいろ成長していこうと思います。
どうぞよろしく。

ちなみに、今日感謝の意を表するのは、誕生日だからだけではないのです。
さんきゅーの日ということで。

あまりにも、べたですね。

最近どうしてしまったのでしょう。

スランプ

2008年03月07日 00:05

最近、書きたいことがあるのかないのかあやしいうえに、
書こうとしても全然書けなくなっています。

スランプ?
時間がないだけならええのですが。

やはり、時間は捧げるものなのだということを最近実感しています。

仕事、バスケ、人間関係、ミクシー、などなど、
根性論ではないですが、捧げれば何か還ってくるような。


今日はこれでおわり。
シンプルでいいのかもしれません。

過程と結果

2008年03月02日 22:36

たとえば今日のびわ湖マラソン、
大崎選手はちゃんと日本人最高で、3位という結果を残したわけです。
それやとニュースで1行、2行ですむし、
ある程度納得もできるような気がします。

仕事もそうなのです。
結局、どれだけ光ったかという話に最終的にはおちつくわけで。
後のことを考えるとこっちが、という話もあるのかもしれませんが、
時間が有限なことを考えると、
何かしらの優先順位をつけてやらなくてはなりません。


ただ、優先順位をつけることと、
いつも何かが他よりも大事とすることは、ちょっと違うのではと。
結果だけをみていたら、何かを見落とすこともあるのではないかと。
前にも言いましたかね。


今日は今期のリーグ最終戦。

前回勝ったことにより、残留は決定していたのですが。
でも、来期を考えると、がんばらなくてはいけない試合。

そういう場合、前回の試合よりも今回の試合は、
より内容を重視してもええのではないかと思います。

そういう意味で、意味のある試合ではありました。
ずっと苦しみながらも、外のシュートでおいついて、
延長までいって、最後は1点差で負けてしまいましたが、
来期につながる部分もたくさんあったように思います。


以前はもっとフィードバックをかけていました。
最近ないので、メモとして。

■プラス
 ・外のシュート
 ・ベンチ含む雰囲気(少し折れにくくなった)
 ・スクリーンをかける意識
 ・スクリーンアウトの意識(自分のマークマンには)
 ・速攻(ギャンブルパスがへった)

■マイナス
 ・シューターへのディフェンス(最後シュートうたれるときはフリー)
 ・余裕(すぐ一つの事しかできなくなる)
 ・スクリーンアウト(カバーがおこったとき)
 ・シュートの意識
 ・オフェンスリバウンドの意識


身体に覚えさせるしかないことも多々あります。
時間はないですが、密度でカバーしたいところです。

でも、練習も意識もかわりつつあります。
ノミニケーションのおかげてのも、きっとあると思います。

やはり、どんな形でもええから、成功体験が必要なのです。
今は、バスケに時間を捧げれば、それが成功に対して、
決して比例ではないですが、相関はあると感じられるようになりました。
インサイドのスクリーンとかもそうです。
ディフェンスとかもそうです。


とりあえず、今期最後なので、ポジティブに終わろうと思います。
正直今日の試合は泣くほど悔しかったのですが。
取り返しのつかないことではないと、そのように思うことにします。


あと、来期に向けてのメモとしては、
今は比較的短期目標が多いですが、中長期的にどんなチームを目指すか、
その辺を統一する必要があるかなと思うことが最近増えました。

やはり、ノミニケーションがいりますかねー。
でも、ビール(スペシャルドリンク)はできるだけ控えるようにします。

解釈

2008年03月01日 11:45

昨日の続き。

信じるということは、
何かしら、目の前のことにつじつまをあわせる行為といえます。
他者からみるとそれは矛盾していることも多々ありますが、
自分の中で整合が取れていれば、それはそれでかまわないわけで。

こういうと、宗教とかそういうものに限ったことに感じそうですが。


でも、物理学でもそんなことは多々あります。

ひとつは、量子力学の世界。
今月の日経サイエンスにそれ関連の記事が。

日経サイエンス 2008年 04月号 [雑誌]日経サイエンス 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/25)
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エヴェレット解釈、てやつのちょっとした話でした。
コペンハーゲン解釈というものとよく対比されるのですが。

どちらも、量子力学で表される確率的な描写と、
我々の感じる単一の状態とのつじつまをあわせているのです。
どちらも、それを信じている人は、相手を矛盾していると考えるわけで。


エヴェレット解釈てのは、いわゆる多世界解釈というやつです。

何かの選択(人間に限らず)が起こると、そこで世界が分岐して、
それが両方存在し続けるとか、そういう感じ。
そういう分岐した世界が無限に存在する、
それを描写したのが量子力学やという解釈なのだそうです。

この解釈やと、シュレディンガー方程式がそのまま受け入れられるのだそうな。
ま、シュレディンガー方程式がなぜ正しいのかは私はわかっていないのですが。


個性をつくるのは、それまでにしてきた選択によると、私は思っています。
無から創りだせるならそれはすばらしいと思いますが、
きっと、そんな人は稀有ですし。私は凡人ですからね。

ある選択に対して、逆の選択肢をしていた世界が存在する、
と考えるのは不思議な気分になります。
まぁ私は自分のいるこの世界のことすらわからないので、
ほかの世界には少し手がまわらなそうですが。


私は失敗もあったとはいえ、総じて今までの選択はよかったと感じています。
今の自分に対して、ある程度満足はしているような。

ただ、もし仮に他の世界にいけるのであれば、
もう少しコメントの多い世界にいってみたいとは、思います。

人はなぜ、

2008年03月01日 00:18

『人はなぜ神を信じるかわかるかね?

           ― 信じたいからさ』

と、カウボーイビバップであったような。
他の話に比べるとそれだけ重いテーマでしたなぁ。


さて、本を読みました。
ケノービさんのブログで紹介されていて、おもしろそうやったので。

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)
(2007/11)
島田 裕巳

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カルト的なものでなく、世と軋轢なくつきあっている、新宗教の話。
最近の新書にしては、読みやすさ重視という感じは見えず。
まぁ、宗教といっても教義的なところの成否とかではなくて、
何をベースにしているかとか、その歴史とか特異性とか、
そういうことが列挙してあるので、へーという感じで読みやすいです。

いろんな宗教があるのですな。
創価学会はじめ、知らないことが多かったです。
こんなあるんや、て感じでした。
日本という国は、無宗教ではないと、思わされましたなー。

筆者のスタンスも日本人的に思いました。
その宗教の歴史を見ていくと、明らかにぐだってる部分があったりするわけです。
捏造、とまではいかんかもですが、誇張とかは容易にあるわけで。

でも、そういうところふくめ、
信仰心というところに筆者は結構感銘をうけています。
何かを信じられるということは、すばらしいことなのかもしれません。


信じたいから信じる。

世の中はそうやと思う人が多ければ多いほどそうなる、
という仮説もあるのだそうですが、
事実とは反するものに対する信仰で救われることは果たしてどうなのか。
そういうところを少し考えました。

昔は「貧病争」が信仰に傾く原因だったそうですが。
今はなんなのでしょうね。
今は、宗教的なことも全て個人のものとなってしまっているせいで、
教団として大きく発展はしにくいのではないかと言っています。
確かに、そういうところはあるかもしれません。
あとは、インターネット系ですなー。


さて、新宗教は「貧病争」の「争」、戦争中に結構発展しているのですが。
我々、司馬史観と呼ばれるものに縛られれているところがあるそうで、
昭和に対してマイナスのイメージをもっている傾向があるみたいです。
確かに、司馬愛読者として、そういうところ、ありますね。

でも、興味がすごく湧いてきました。
そのあたりを書いた本、ないですかねー。
あまり偏りなく書いている本て、何かあるのでしょうか。

まんがでは、きっと、
『北神伝綺』とか『木島日記』の雰囲気がよくあらわしているような。
このまんがたちは結構やってきます。お薦めです。


今日もおちがないですね。
最近の質の低下感の原因はそこやと思います。



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