整理
昨日のリクルーター会議。
プレゼンテーション能力に関する話がありましたが、
まぁ、ああいう風にあたりまえのことをあたりまえと、
実感する、ということは大事なのやと思います。
頭ではわかってる、というのは外にはわかってないことと同じですしねぇ。
そこであった擬人化、というテクニック。
正直、例として挙げた会社は全くぴんとこなかったのですが、
弊社の擬人化の意見としてあったものは、完璧な感じ。
「標準語を話そうとしている関西人」
です。いやー、なんともぴったりな感じが。
グローバルとかよく言ってますしね。
なんとなく愛嬌もある気もしますし、とても気にいってしまいました。
夜は夜で、久々に工場組ともいっしょに飲みました。
あれだけあほみたいに飲んでいたのですが、今回はまぁまぁまったり。
とりあえず、研修中は朝から夜までずっといっしょでしたしね。
話すこともなかったのかもしれません。
今は、話したいことがやまほどできたのでしょう。
なかなか、いろんな話をしてました。
さて、また一冊読みました。
こないだ本屋で衝動買いした本。
20年以上前の本なのですが。
20年前の本なので、やや使用できるツールが違いますが、
それでも全然今でも通用するような感じです。
それだけ世の中が成長してないのですかねー。
学校教育というのは、加速度をつけてもらえば飛べる人間をつくることで、
自ら飛べる能力というものはとくに鍛えていません、ではどうすれば飛べるのか、
という、お話。
ハウツー的なところはあまり役にたたない気がしますが、
コンセプトのところは一貫しておもしろかったような。
思考は寝かせることが大事、実際に寝ることも大事、
人と話すことも大事、忘れる能力が大事、
先人の知恵も大事、ほめることも大事、そして、整理することが大事。
同じときに立ち読みしてた本でも整理が大事といってましたしね。
物事をパラレルに処理するときに、ほんまに必須になるのでは。
私は、整理能力ないですからねー。
睡眠を重要視しているあたり、先見の明を感じます。
このころはそこまで脳機能の話とかなかったと思いますが、
睡眠が思考を整理してくれてる、というのはドンピシャなような。
自分の意識のみでは不十分とわりきるのは簡単なことではないですが、
勇気をもって離れてみるということは結構これから大事になりそうです。
古人いわく、いいアイデアがうまれるのは、馬上、枕上、厠上、だそうです。
移動中、布団の中、トイレ中、ですな。
まぁ確かにそうな気もします。
こう見ると、会社に行くまで、という時間がものすごく大事なような。
全部経ますからねー。
最近やや寝坊気味なので、なんとか有意義にしたいと思います。
あとは、比喩とかが結構多いように思いました。
学校教育は、グライダー型の人間をつくる、とか。
加速度を与えられたら飛べるけど、単独では飛べないのだとか。
比喩は抽象的レベルでの共通事項を探す行為なので、
なかなか高度な考え方なのだそうな。
そういうのをうまく使えるようになりたいですな。
冒頭の擬人化、も比喩の典型例なわけで。
そういうのをドンピシャでできるような賢さがほしいものですなー。
うーむ、オチがないあたり、私の文章は少なくとも関西人ではないようです。
聴衆を無視するあたり、鹿児島人てところですかね。
まぁ、これは比喩ではありませんね。
プレゼンテーション能力に関する話がありましたが、
まぁ、ああいう風にあたりまえのことをあたりまえと、
実感する、ということは大事なのやと思います。
頭ではわかってる、というのは外にはわかってないことと同じですしねぇ。
そこであった擬人化、というテクニック。
正直、例として挙げた会社は全くぴんとこなかったのですが、
弊社の擬人化の意見としてあったものは、完璧な感じ。
「標準語を話そうとしている関西人」
です。いやー、なんともぴったりな感じが。
グローバルとかよく言ってますしね。
なんとなく愛嬌もある気もしますし、とても気にいってしまいました。
夜は夜で、久々に工場組ともいっしょに飲みました。
あれだけあほみたいに飲んでいたのですが、今回はまぁまぁまったり。
とりあえず、研修中は朝から夜までずっといっしょでしたしね。
話すこともなかったのかもしれません。
今は、話したいことがやまほどできたのでしょう。
なかなか、いろんな話をしてました。
さて、また一冊読みました。
こないだ本屋で衝動買いした本。
20年以上前の本なのですが。
![]() | 思考の整理学 (ちくま文庫) 外山 滋比古 (1986/04) 筑摩書房 この商品の詳細を見る |
20年前の本なので、やや使用できるツールが違いますが、
それでも全然今でも通用するような感じです。
それだけ世の中が成長してないのですかねー。
学校教育というのは、加速度をつけてもらえば飛べる人間をつくることで、
自ら飛べる能力というものはとくに鍛えていません、ではどうすれば飛べるのか、
という、お話。
ハウツー的なところはあまり役にたたない気がしますが、
コンセプトのところは一貫しておもしろかったような。
思考は寝かせることが大事、実際に寝ることも大事、
人と話すことも大事、忘れる能力が大事、
先人の知恵も大事、ほめることも大事、そして、整理することが大事。
同じときに立ち読みしてた本でも整理が大事といってましたしね。
物事をパラレルに処理するときに、ほんまに必須になるのでは。
私は、整理能力ないですからねー。
睡眠を重要視しているあたり、先見の明を感じます。
このころはそこまで脳機能の話とかなかったと思いますが、
睡眠が思考を整理してくれてる、というのはドンピシャなような。
自分の意識のみでは不十分とわりきるのは簡単なことではないですが、
勇気をもって離れてみるということは結構これから大事になりそうです。
古人いわく、いいアイデアがうまれるのは、馬上、枕上、厠上、だそうです。
移動中、布団の中、トイレ中、ですな。
まぁ確かにそうな気もします。
こう見ると、会社に行くまで、という時間がものすごく大事なような。
全部経ますからねー。
最近やや寝坊気味なので、なんとか有意義にしたいと思います。
あとは、比喩とかが結構多いように思いました。
学校教育は、グライダー型の人間をつくる、とか。
加速度を与えられたら飛べるけど、単独では飛べないのだとか。
比喩は抽象的レベルでの共通事項を探す行為なので、
なかなか高度な考え方なのだそうな。
そういうのをうまく使えるようになりたいですな。
冒頭の擬人化、も比喩の典型例なわけで。
そういうのをドンピシャでできるような賢さがほしいものですなー。
うーむ、オチがないあたり、私の文章は少なくとも関西人ではないようです。
聴衆を無視するあたり、鹿児島人てところですかね。
まぁ、これは比喩ではありませんね。




































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