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イライラ

2007年11月28日 22:29

今日は、定時に帰れるとテンションのあがってしまったS藤さんらと、一路焼肉へ。
最近焼肉ばっかですな。
すばらしい。

タイムサービスができるような時間に行ったのも、かなりすごいです。
しかもど平日。
今週は土曜日も飲みますし、金曜日もリクルーター会議後、てのもありそやし、
なんとなく飲みペースが戻りつつあります。
仕事は仕事でがんばります。
今日は研修があったから、しかたなくですよ。いやーしかたない。


さて、最近大作を読んでいたので、少しやさしい本を。

こころの処方箋 (新潮文庫) こころの処方箋 (新潮文庫)
河合 隼雄 (1998/05)
新潮社

この商品の詳細を見る

ちょっとしたええことを4ページぐらいにまとめてというスタイルです。
一歩間違うと、そらあたりまえやろ的な本になってしまうと思いますが。
でも、あとがきにもあるように、常識、てのが今は失われつつありますしねぇ。
たまにはこういう、やや当たり前のことを見直すことも大事かと。
当たり前のことに対してうまく受肉させることて、難しいですし。

でも、完全に当たり前というわけではないのですよねー。
そのへんがさすがなのかしらと。
実体験に基づいているという感じがします。


こういう本は、だいたい中身がその話の見出しでわかったりするのですが。
私が今回ええと思ったやつは、

 ・100%正しい忠告はまず役にたたない
 ・「理解ある親」をもつ子はたまらない
 ・イライラは見通しのなさを示す
 ・心のなかの勝負は51対49のことが多い
 ・強いものだけが感謝する事ができる
 ・二つの目で見ると奥行きがわかる

とかですかね。他にもいくつかありますが、多すぎるのも。

人間てのはほんまにややこしい。
簡単にわかるものではないし、
むしろ、簡単にわかったりすることはよくない。
悩むし、落ち込むこともあるし、イライラすることもあるし、
でも、それは人間として当然のことなわけで。
そして、そういうふうにやっかいで、難しくて、ええのではないか。
それに全身全霊をもってあたっていけばええのではないか。

そんな感じですかね。
こういう言い方にむしずがはしる人はいるかもしれませんが、
河合隼雄さんの語り口のせいか、
むりやり感動させるというようなことは全くなく、
そやねんそやねん、となんとなく納得してしまったような。


あと、上のええと思った見出しの中で、少し他と違うものがあります。
 
 ・二つの目で見ると奥行きがわかる

これはなんとなく、端的にものごとを表すええ言葉やなと。
その通り、という感じでした。
視点をいくつも持つということは確かに難しいですが、
少なくとも二つはもっていけたらええですなー。


もう一つ。

 ・イライラは見通しのなさを示す

この辺多少コンプレックスとかの考え方につながるように思います。
自分が何かに対してイライラするとき、
それは自分の考えを反映しているからなのではないかと。

権力を振りかざす人にイライラするということは、
もしかすると自分が権力を欲しているのではないか。
世間体を気にする人にイライラするということは、
もしかすると自分が世間体を気にしているのではないか。
一貫性のない人にイライラするということは、
もしかすると自分の中に矛盾したものがあるのではないか。

他の本でも見たような気がしますが、
相手に対して何かを思うとき、それは自分の気持ちを投影している事があるとか。
浮気に対して疑い深い人は、実は自分に浮気願望がある、とかですか。


うーむ、話が発散してしまいました。

とりあえず、ほぼ定時に帰って焼肉を食べにいってるときには、
イライラとか全くないということですかね。
すばらしい。

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きどらない

2007年11月27日 22:50

最近少し、のんびりしています。

テーマ与えられていきなりがりがりやれるほど能力ないですし、
誰かの手伝いをしようにもやや試行錯誤段階でして。
とりあえずは、自分のしてること・することの明確化と、
それの技術・市場背景の調査とかですかね。
位置づけの明確化、てのはとても大事らしいです。

とりあえず、輝度が足らないのですよ。
きどたらないのです。


そういうわけで、日常でもきどらないことをしてました。

ちょっと前になりましたが、博物館の方へ。
『トプカプ宮殿の至宝展』というものを見てきました。

博物館は、アートを見に行くのと違って、少し気楽にいけます。
知的好奇心というところでは特に変わらないのですが、
背景はだいたい把握できますし、説明も多いですからね。

今回のなんかは、Au、Ag、C、Al2O3、Be3Al2Si6O18、などなど…
あ、間違った。
金、銀、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、ですな。

そういうわけで、貴金属がたくさんあって、迫力あったのですよ。
ダイヤモンドて、やっぱきれいなのですな。いやはや、きれい。


昨日行った店もなかなかにきどらない店でした。
『大漁』という店です。
p_top_l.jpg

店にはいると発泡スチロールの箱と氷と魚。
ビールのケースに座布団をかぶせただけの椅子。

市場でした。
昼間は市場調査してましたが、夜は単に市場でした。
しじょうにうまかった。

さんまの塩焼き100円をはじめとして、安い魚が多いです。
カジキマグロの陶板焼400円とか、うみぶどう500円。
よこわのかま焼き500円とか、とりあえず安いです。
盛り合わせも1500円で7種とかやし、逆に高い魚はめちゃうまい。
目の前で炭火焼もできますし。

『あんじ』よりももっと庶民的な感じで、よかったです。


行ったメンバーもきどらないメンバー。
Sgを軸に、YJ、Fみかさん、SDK。
なかなか面白い話もでてきたし、よかったのではないでしょうか。
月曜日に学生は誰も捕まらず、社会人がこんなに捕まるとは…。


最近、きどっているつもりはなかったのですが、
ややご飯ベースで店を決めていたので、こういう居酒屋は久々な。
結構酔うほどにビールを飲んだのも久々な。

身体の衰え防止とか、肝臓守るとか、節約するとか、
そういうもろもろで飲む機会が少なかったのですが、
もしかすると、昨日のでたががはずれたかもしれません。

のみてぇ。

ほっと

2007年11月25日 17:38

img4419a09bic8xlc.jpg

スーツ、コートに続いて、手袋と靴を買いました。
必要なものなので、
そしてええものに出会っているので、
基本的に不満はないのですが、不安はあります。
もつのかしら。

あとはベルトぐらいですかねー。
一通りそろえてしまえれば、あとは楽ですし。
探し始めようと思います。

その探索中に、グルメ部活動も継続しております。
『高瀬川 くりお』と『京極 スタンド』です。
どちらも料理もおいしいのですが、雰囲気を楽しむ系ですな。
前者は和モダンな感じを、後者は昭和レトロな感じをかもし出しています。
0413.jpg

stand01.jpg



さて、今日は朝一で試合。
トーナメントも終わり、背水のリーグ戦。
今期まだ1勝ですからねー。
とりあえず、最低でも3勝はいりますし。今年は正念場ですな。

今日の相手はサル達。
通算成績2勝2敗、ここ2試合は連敗と、競ってる相手でした。
Fじや顔のでかい人がいなくなり、少し雰囲気は変わったような。

でもまぁガードは相変わらず安定してるし、
得点能力のあるF/Cもいるし、Cも相変わらず強いし、
なかなかにしんどかったです。
今日は、ほんまにしんどかったですね。

一度もリードできず、3Q最後までずっと追う展開。
自分らの流れもあんまりなく、粘るという感じでした。
でも、最近のように折れなく最後までやったのはでかい。


私も、リバウンドとかミドルシュートとか、がんばりましたよ。
前回のBB戦ではぐだってましたが、それ以降の練習と、
最近のテツさんとの地獄のシューティングのおかげで、
それなりに役にたってたのではないでしょうか。

M尾さんの魚シュートとか、こーちさんの爆発とか、
弟のディフェンスとか、粘り強いガード陣とか、
ラリラさんのミドルシュートとか、
まさにみんなで勝った、という感じです。


そして、私も残り4分もあるのに退場してしまいましたが、
それ以降も壊れずに、というよりより強くプレーできたような。

私の退場もそうですが、
ざっか、Sg、ダイスケさん、兄、K山、I口、
それだけ不在でもやりきったというのがでかいです。
弟はむしろ長時間起用が効果的とか、発見もありましたしねー。
全員が自分が何かをする意識てのはすばらしいと思います。


そういうわけで、何よりもまず、ほっとしています。
ただ、私はいつものようにホットになりすぎまして、
相手のうち昔からいるメンツは慣れてる感じでしたが、
若手が完全にひいていたような。
また練習いって大丈夫なのですかねー。不安です。


そして、こーちさんがしばらくリハビリにはいるそうです。
膝だそうで。
今日もすごくて、不調は訴えていたものの安心していたのですが、
結構深刻やったようです。

いっしょにやっていてそういうことに気づけないことが情けないですね。
チームメイトの何を見ているのかと、そういう感じです。

まぁ、次につなげるためのリハビリなので、
体力等が落ちるなら他のメンバーでフォローするとか、
そういうところで貢献できたらなと思います。


ご清聴ありがとうございました。

自覚

2007年11月22日 20:13

給料でましたねー。
先月の赤を埋めるために今月の赤にむかう、その初日です。
まぁ、ぼちぼち節約しはじめました。

ただ、自分の破産ルートは見つかったようです。本屋です。
私はいつも古本屋に行くのですが、今日は本屋へ。
破産する!
時間的にも金銭的にもいってしまいそうです。

古本屋に比べて、やはり売ろうという意志が見えますな。
やばいです。

でも、しょうもなさそうなものもなかなかに多い。
とりあえず、二番煎じ的なものが大すぎです。
自己啓発本の類とか、ほんまに似たようなものが多すぎて。

ま、立ち読みはするんですけどね。
とりあえず、目次を読めばほぼ終わりなものが多いので、
タイトルをさらりと眺めることがときどきあります。


ただ、今日はそういう類の本に、興味深い事が書いてあったような。

あなたのかばんには今何がはいっていますか、
という質問に応えられるかどうか、というような話。


どうも私は順序だててものごとを進めるのが苦手なようで。
院のゼミのときからそうやったような気がしますなー。
とりあえず先生の「もう一度初めから言ってもらっていいですか」、
からスタートやったような。

先のかばんの中身がわからない、というのも似た話なのです。

変につじつまをあわせるのが上手かったり、応用力があったり、
感性でものごとをするとか、そういう人に多いとかなんとか。
まぁ、私も絶対値は小さいですが、そっちよりなのかも。
しゃべりながらいつも頭を整理させてますからねー。


そういう人は、多くの仕事に対して、
今までのやり方でやろうとして混乱することが多いのだとか。

頭の中でおさまる範囲なら逆にすばやくできるけれど、
それを越えたとたんはたんするということです。

一つ一つのことを整理しておいておくということが、
これから特に重要になってくるのですなー。
まぁ自分の苦手なこととして最近自覚しつつあるので、
ちょっと意識してやってみようと思います。


今日は月報を書くだけで困ってしまいました。
何度書いてもわかりづらいといわれ続けましたし。
確かに、わかりづらいのですよねー。

私はどうも、手を変え品を変え的な説明は比較的得意ですが、
準備をして一発で理解させる能力は皆無のようです。
これも、最近自覚しつつあります。

今はそれでも聞いてくれてますが、いずれはそんなこといえなくなりますし。
今のうちに直さないと。


あとは、私はどうも、目の前にあるなぜに対しては積極的に行動するが、
大きな目的に対するなぜとかにはからきし弱いようです。
いつも目的を失って、細かいところを見たがるようで。
やし、月報での目的すら迷走するのですよねー。
これも、自覚しています。


自覚まできているので、あとは修正なのですが、
これがなかなかに難しいのですよねぇ。

例えば私のミクシーもいつも長いといってますが、
いっこうに減る気配がありません。
これも、自覚しているのです。


自覚ばっかで長くなってしまいましたな。
まぁ、字書くということで、ぼちぼちなおしていこうと思います。

ナノはナノ

2007年11月20日 22:14

菜の花の沖〈5〉 (文春文庫) 菜の花の沖〈5〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 (2000/09)
文藝春秋

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菜の花の沖〈6〉 (文春文庫) 菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 (2000/09)
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重複を恐れず、ここで簡単に筆者の感想を述べたい。

人間性というものが人間の行動にとって非常に重要なもので、
嘉兵衛の人間性が魅力あるものであると感じていることは既に触れた。
また、誤解をおそれずに言えば嘉兵衛と筆者には共通点が多く、
今は全く愚人である筆者も一つの飛躍でなんとかなるのではないかという、
かすかな希望についても既に触れた。


だが、人間性についてもう少し触れなければならない。
最後の二巻についても、人間性という軸は存在する。
ただ、対象となる人物が異なる。ロシア人である。

大きな組織・集団間において、
意志の疎通というものが元来困難なものであることは証明を必要としない。
この物語における日本とロシアについてもそうである。

その複雑な背景のなかで、嘉兵衛はロシア人に拘束され、ロシアにゆく。
その後、問題の解決を見るまで、
それを推進する力となったものが、人間性である。


以下、叙述が前後する。

筆者は、今回読んだ二冊(『菜の花の沖(五)』、『同(六)』) の中で
嘉兵衛が連れ去られる際に全ての船員がついていくことを懇願するシーンと、
船上での最後の夜をリコルドと過ごすシーン、
そして、最後の別れのシーンが好きである。

人にはその瞬間のために生きているという瞬間が存在し、
嘉兵衛の場合それは全て人とのつながりとして存在している。

このように、ある瞬間ある人といっしょにいることが全てとなるような、
そのような瞬間に筆者も出会いたいと思っているというのは言いすぎであろうか。


ところで、この物語では、
人間性の尊重に対比する形で権力の非人間性についても書かれている。
例えばアイヌ人に対する松前藩などが、そうである。

権力という魔物に捕らえられ、
自身の小さな利益に固執することがいかに醜いかを、
対比という形をとって上手く表現している。

筆者も現在似たような権力の濫用を見るようになっている。
筆者の人間性が問われるときが近いと、いえなくもない。


話が、それた。

人間性によって国家間が動くというような劇的なものでなくとも、
それによって様々な状況が左右されるという事は想像に難くない。

嘉兵衛の場合、元来物事を楽天的にとらえることができたという。
それは、幼少期の悲惨な状況を経た後、
当たり前のことをプラスにとることができたということも一因である。

筆者の場合は、これまでは十分に恵まれてきているようであるが、
それを恵まれていると自覚することからはじめてみようと思うのである。

MUJUN

2007年11月19日 22:51

千葉真一が引退したこともびっくりしましたが、
JJサニー千葉になって帰ってきたこともびっくりしました。
なんじゃそりゃ。
まぁ、そうやって改名することで解決できることもあるのでしょうかね。


さて、人間というものは結構便利にできているようで。
偶然なのか必然なのか、よくできておりますな。
ほんまに面白いものです。

いろいろありますが、メンタル的なところでは、
忘却、と矛盾したままでいられる、というところあたりですか。

矛盾したままでいられる、
というのはコンピュータにはなかなかたどり着けない境地なのでは。
むしろたどりつくことは、進化ではなく劣化なのかもしれないですな。


やせたいけれどご飯は食べたい、
好きやけどつきあえない、
楽はしたいがやりがいもほしい、
右も左もわからない、
夢を追いたいが安定もほしい、
死にたくないが永遠もおそろしい、
などなど。

半分ぐらい間違ってますが、こんな感じですかね。


仕事、なかなかスムーズにはいけないものですな。

今日もまとめ資料をメールで送った矢先に、さっそくあらを思いつきました。
思いついたもののPC落としてたので帰ろうとしてたら、
さっそくTLに指摘されました。いかんなー。

でも、これはまぁだめとしても、すぐに完璧にできるのも嫌なのです。
一ヶ月で完璧にできるようなことを一生とは言わなくても、
10年やるようなことはしたくないと思ってしまうのです。

でも、今仕事ができないことはやはり悔しいし、
できるようにならんことにフラストレーションもたまるのですよねぇ。


還元してしまえば別次元の話なのかもしれませんが、
なかなか、悩み深いところですな。ふむー。
どっちがええのか結論がだせませんしねぇ。

とりあえずはできることを増やせばええのかもしれませんが、
目先のことばかりになってしまうのも違うし。
データのまとめ方も、それなんですよねー。
ま、学んでいくしかないですな。


仕事の先も、考えなくてはなりません。

自分の好奇心を追いたいというのもありますが、
何かしら人の役にたちたいというのもあるのです。
どちらも自己満足、でくくれるのかもしれませんが。

落ち込んでいるわけでもないですが、
テンションがあがっているわけでもありません。
やっかいなものです。

そして、ミクシーが長いにも関わらず内容がありません。
これも矛盾です。


ポジティブまたは強迫観念

2007年11月17日 23:41

今日もグルメ部活動+バスケ。
危機感もあってか、バスケはがんばってきました。
いやはや、来週の試合、ほんまに緊張しますな。
負けたくね。

グルメ部活動は、やや西へ。
西大路七条『ぱらんて』です。
北大路で陶芸教室したときに薦められた店。

ボリュームがなかなかにある洋食です。
シェフがブライトンホテル出身なのだそうな。
そらおいしいですよ。

ハンバーグなど、間違いないのも多かったのですが、
クリームコロッケがおいしいとか、やってきよりますな。
さすがといいましょうか。

そして、とりあえずボリュームがありますので、
なかなかによろしいですな。よろしいですな。

うまいもんマップにも追加しました。全く見られてないようですが。
http://tinyurl.com/2e7ghz



さて、昨日は初めて完全に一人で試作品づくり。

私のネガティブぷりはなかなか有名なところですが、
意外と変わりつつあるのではないかと思ってきました。

一人で触ったこともない装置とかをいきなり任される状況やったので、
いつもなら多少てんぱったりやばいとか思ってたような気がします。


でも、今回はなんかやたらとやる気が。
一人で任されるということは、
自分でちゃんと考えれる機会でもあり、
うまくやれば信頼をえるチャンスでもあり、
普通にチームの一員として多少役にたってるような気にもなり、
そういうチャンスの塊やと自然と思えるようになりました。

なかなか、ポジティブなのでは。

とりあえず、最近は仕事を任されたときに、
期待値+αをしなくてはいかんなと思えるようになってきました。
まぁ、それはポジティブからきてるのか、
強迫観念からきてるのか、まだわかりませんが。

でも、とりあえず、何かあったときに、
ええ予想をしてか悪い予想をしてかわからないながら、
積極的に行動できるようになってきました。
以前よりも質問とかもできるようになってきたような。


ええということにしておきましょう。
まぁまずはしばらく、必死にいろいろやってみましょうかね。
がんばります。

駅にて

2007年11月15日 23:42

最近、雑誌を読む機会がなかなかとれません。
市場動向をどうこう言うほどの知識はなくても、大筋程度はと。
今は日経マイクロデバイスとEETIMESをとってますが、
それすら十分に読めてません。
でも趣味で日経サイエンスを買い始めます。大丈夫かしら。

家で椅子に座ってる時間というものがもうちょいあればええのですが。
情報てのはなかなか扱うのが大変ですなー。


まぁ、読めてない原因の一つは、読書です。
同じ活字を読むなら、小説とかにはまってしまうような。

そういうわけで、今日も駅にて読書。
帰り道、まぁいつもどおりの時間に帰ってたわけです。
しつまぶしやらMやらにあって、多少テンションもあがってました。

最近の私の日課に、駅にておにぎりかパンを食べるというのがあります。
コンビニで、一つ。
とりあえず、なのですがね。
家に帰れば普通に食事するのですがね。


今日は、ハムチーズパン。ハムとチーズてのは、卑怯です。
それをもそもそと食べてたわけですが。

ふと自販機の前を見ると、こちらを見ている女性が。
中年と若年の中間ぐらいの方でした。

口を大きくあけて食べていたので、やや恥ずかしく、目をそらしました。
まぁ基本的に人の目とか見れないのですが。シャイですし。

そらしたところ、なにやらぼそぼそと。


「…無視かよ…」


「…ばかにしやがって…」


してない、し、そもそもわけがわからない。
変な人はいるものやなと、そんな感じです。
結構電車は変な人がいますしねー。
朝も奈良線に毎日ぬぼーっとしている変な人がいます。私です。

そういうわけで、変な人もいるものやと。
それで終わりならええのですが。


その後、迎えを頼むために親に電話をしてました。
先ほどから1分、2分ぐらい後ですかね。

電話を終えると、

うしろに、

その女性が…


で、逃げて逆サイドまであたかもゴミ箱さがすみたいにして逃げてきました。
わけが、わかりませんなー。
おちもありませんなー。


そして、

ミクシーをおえると、

うしろに、

その女性が…




これ、最近使いましたな。だめだ

寝る前に

2007年11月14日 00:11

帰り道、すぽっく先輩に会いました。
これからちょこちょこ見る風景になりそうですね。
地下鉄や奈良線がなければちょろっと飲みとかも楽しそうですが。
立ち飲み屋とかないのかしら。


昨日ぐだった分、今日はとりあえず身体うごかしました。
今日は2番目に会社いって、最後から2番目でした。
最初に来て最後に帰るわけではないですが、まぁええかと。
CR最終チェックもしましたし、じわじわと。

ただ、そういう生活やとなかなかミクシーに書くことが減りますな。
仕事の具体的な話はできませんしねぇ、きっと。
駄文ですらないような文章になりだしたら、やめたらええだけですしねー。
そういうのにだけはなりたくないと思っています。


ところで、昨日のやつに「大きく」て書いてあるのですが、あれは何?
ウイルス?無意識?
書いた記憶が全くありません。

もー、あれで文章だいなしですよ。
大があるのにだいなして、意味がわかりませんな。

うき

2007年11月12日 22:11

新品という事でうきうきしながらコートを着ていったら、早速雨でした。
さすがに、雨期雨期しすぎましたか。


どうも、家のほこりがどうしようもないようです。
朝、家をでるまで鼻水が出続けてくるのです。
うさぎか?

そんなこともあったしか、どうにも今日はだめでした。

思い返すとどうしようもないほどではなかったかもしれません。
自分的には、ええのです。

・超初歩マクロができるようになった
・ダイオードを流れる電流についてじっくり考えれた
・フィッティングの初歩をかじった
・光学シミュレーションを多少かじった
・電話をあまり違和感なくとれるようになった

まぁ、仕事は何もしてないと。
自分が何もしてないなと思うときに、とてもテンションがさがります。
学生のときからそうですし。

そしてそれが自分が必要とされてないという感情に結びつき、
ネガティブスパイラルにおちていくのですよねぇ。

積極性のなさ、というものが課題なのでしょうか。
今しかないということで質問をしたおしているのですが、
あまりにも多すぎて、ちょっと最近控えるようになりました。
よくないです。

大きく


でもまぁ、とりあえず、勉強しないと。

今はこうすればああなりそう、というセンスを磨かせてもらえる期間かと。
立体角のイメージとか、電流が流れるイメージとか、
高温熱処理のイメージとか、屈折のイメージとか、
そういうものをはよ身につけないと。
全てのことはセンスにつながるわけですから、
ぼんやりしている時間はないはず。

そう、時間はないですしね。焦ります。がんばります。


ただ、勉強て会社にいるときどこまでやってええのでしょう。
全部仕事に必要といえば必要なのですが。
市場動向を調べる事はよさそうですが、日経エレをずっと読むのはだめそうですし。
線引きがまだわかりませんなー。


まぁ落ち込むという行為はかなりロスが大きいので、
今日あかんかったことは今日落ちるだけ落ちて、
なんとか明日には元気になれるようにしたいです。

と、言葉にすることで自分を追い込んでいきます。
むー

とうき

2007年11月11日 23:45

いよいよ寒くなってきて、冬季という感じがしてきました。

社会人になって意識していることの一つに、けちらないというのがあります。
つれとの飲み会や旅行、衣服などなど。
節約できるところをしないのは単なるカモですが、
必要なものにはお金をかけておこうと。

そういうわけで、コートもええのをこーとこうということで。
なかなかよいものを買いました。
家族にはあまりインパクトはなかったようですが、
個人的にはかなり見たおした上の結論なので満足です。
i0026_01.jpg


さて、とうき違いですが、陶器をみてきました。

カルロ・ザウリ展というものです。
今日までなのであんまり紹介する意味もないかもしれませんが、
なかなかに興味深かったです。
imgCarloZauliImage.jpg

なんというか、脳みその普段使わないところを使ったという感じ。
現代陶芸というものはこういうものなのか、
とりあえず、単純に理解できるものは少なかったです。

でも、面白かったです。
「ザウリの白」という色があるそうですが、なかなかよい。
白の下にちょっと暖色系がある感じで、
それが作品の躍動感とか生命感につながっているような。

セラミックという安定の代名詞のようなものに、
これだけ躍動感がでてくるものなのですなー。
いやはや、新鮮でした。


その後、陶器つながりで、グルメ部活動を久しぶりに。
今回は、雑誌やなんやで見て、間違いない臭いがしたおしてた店。
「ノザキの鼻」も多少はあてになる…はず。でかいですしね。

『円屋』という、新町と室町の間で、四条のすぐ北です。
ここ、陶器にこっているそうで、器がきれいです。
おちついた緑ぽいのとかが多いですね。
食事で器てだいぶ大事ですからねぇ。
060.jpg


六白黒豚とかいう、結構ええ豚の串がメインだそうで。
豚串、めちゃおいしいです。豚肉最高!
さらにベーコンステーキとか焼きたまねぎとか、完璧に近いです。
そしてボリュウムがありました。結構宴会とかにもええかもです。

あとはおでんとそば。どちらも手間ひまをかけた感じでして。
そばは毎日手打ちだそうで、細いのに相当コシがありました。

接客も元気で、不満もありませんでした。
値段もまぁそれなりということで、久々のヒットです。
ぜひ。


すぐ近くの『酒菜食房 いち』というところも行ったのですが、
こちらもなかなかええ感じでした。
素材よりも手間を売る感じで、かなり健康的な気がします。
野菜がおいしいです。

とりあえずこの二件、ひさびさにうまいもんマップにのせておきました。
http://tinyurl.com/2e7ghz
新町通りてのは結構あつい通りなのかもしれませんなぁ。


コートも展覧会も食べ物も、全部自分への投機やと思っています。
今多少お金をはらっても、ぜったい損はしない、はず。

あいかわらず長い文章だことで。
ミクシーは自分にプラスになっているのでしょうかね。

二度あることが三度あるとは必ずしも言えない そして一度しかなかったことが次もあるかどうかは全くの未知である

2007年11月10日 00:27

とりあえず、失敗は失敗としっかり認めて、
改善の方向を探そうと思います。

この一週間ぐらい、何を思ったか、文体をしばってみました。
ランナーズハイ→五月病→幼少期→老人→苦悩→無、みたいな。
一応前日に告知する形をとったのですが。

まぁ、ぐだりましたね。反省します。
でも、文体を変えるというのは面白いですし、
機会を得ればまた挑戦してみようかと思います。


さて、私のネガティブシンキングについて。
うまくいくと杞憂をするという話です。

例えば飲み会とか。
もう恒例行事とか長年のつれとか、わかってればええのですが。
新しいくくりで飲んだりするとき、憂います。

珍しいですからね。

当然一回目二回目てなにかしら話すネタはありますし、
お互いがお互いの話を聞こうとしてますし。
そら話もはずむし、楽しめると思うのです。

やし、その楽しさはもしかしたら限定的かもしれないと思ってしまうと。
次回同じくくりで飲んで、新鮮さが減衰するのは当たり前なのですよ。
なのに、それがその前回の否定になって、
前回の楽しさは誤解やったと思われたらどうしよう、とか思います。


だいたい今まではそういうのはなかったのですが、
そのあたりはヒュームの経験主義のように、
今まではそうやったから次もそう、とは思えないのですよねぇ。


前置きが長くなりました。

ほんまに言いたいのは今日の所感。
とりあえず、Tくらの結婚式で合コンみたいになったわりに
あんまり話せませんでしたよ、という話をしたのですが。

思ったより、というか自分が思ってたところと別のところで、
結構笑いをとってしまいました。


そして今日の職場飲み。
なぜか一本締めをする係に。

まずいですねー。
どうやら声に抑揚がなく、緊張してないと思われてますし、
このままではそういうちょっとおもろいキャラにされてしまうのでは。

まずいです。

仮にもう少しN増ししてからおもろいキャラになればええのかもしれませんが、
Nは1なのでね。たまたまですよ。


うーむ、まずいなー。

 

2007年11月08日 23:52

     







































独白

2007年11月08日 07:29

幸福とはなんだろう
人生とはなんだろう


幸福とはなんだろう


お金持ちになること
仕事ですごい成果を挙げること
身も心も美しい人とつきあうこと
バスケの試合に勝つこと
ミクシーにコメントがあること


どちらもそれだけでは不十分な気がする。
必要なものではあるけれど。


アイデンティティの確立という人がいる。
それは自身の中で熟成される場合もあるが、
他者を通してしか得られない場合も多い。

他者に必要とされることでしか、
自分の存在を認識できないというわけだ。
私にもそういう部分が多くある。

現在の職場の求めるレベルは高いようだ。
単なる労働力をこえて、必要とされるところまでどのぐらいでいけるのだろうか。
ほんとうにたどりつけるのだろうか。


幸福とはなんだろう。

誤ったことを最後まで信じ続ける人と、
自分が誤っていると最後に知った人と、
どちらが幸福なのだろう。

最後まで結論を知らないことは、一つの幸福なのではないだろうか。

それゆえ、結論を、自分で出す事には、
苦痛を伴うこともしばしばある。


何かを知ることが幸福であると信じ、追求していても、
何か究極的なことを知ることからは逃げているように思う。
乗り越えることによる結果がより高次なものであるとしても。

仮に最後に無が待っているとして、
私はどちらを選択するのだろう。






HP

2007年11月06日 23:34

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あれはもう、二日も前のことになるのかのう

わしと球いれ遊び部のメンバーで、
Tくらの結婚披露パーティにいったんじゃ

ただ、わしたちには余興をせねばならんという掟があってな、
それなのに余興のメンバーがそろうのは当日というありさまじゃった
ほんに、それは、きびしいきびしい状況じゃった…


でも、わしたちはがんばった
おぉ、そうだとも
なんといっても他ならぬTくらのためじゃしな

写真がなかなか見つからなかったりもしたのう
そのころは、デジタルカメラなんて全くなかったもんじゃから、
ほれ、インスタントカメラの写真しかなかったんじゃ

だが、インターネットを使いこなすわしたちの前には
写真がないことなんぞ、屁でもないわい


ラオウをさがしてきたり、ボディビルダーをさがしてきたり、
ほっほっほ、そういえば岩の画像なんぞも使ってみたのう
あれはわかりにくかったわい

それもこれも、今となってはいい思い出じゃの

兎も角も、わしたちみんなが協力してなしたことが大きいと思うのじゃ
誰か一人に負担を偏らせず、バランスよくできたのではないかいの


パーティは、やはりよかったぞ

何故か、合同コンパ、というやつか、その形式で座ったりしたしのう
ただ、わしの声は対岸までは届かんようじゃ
せっかくスッチーとの接点ができたかもしれんかったのじゃが

親の手紙というものも、あいもかわらず卑怯じゃの
誇り、という言葉をこんなにも違和感なく受け入れられたのは初めてじゃ


まぁ、そんなこともわしが書くよりも写真を見たほうがええじゃろ
http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/071104
にいつものようにおいておるぞ


こんなに幸せそうなTくらを見れたのは、本当によかったのう
これを幸せと呼ぶのじゃろう

そういえば、幸福とは何か、人生とは何か、
などと考えていた時期もあったのう
結論はでるのじゃろうか

『菜の花の沖』をよんで

2007年11月03日 18:21

                    半デバ年 電デバ組
                       脳崎 信一郎

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「このひとは私に似ているな」
はじめに読んだときにそう思いました。

私が嘉兵衛さんに似ていると思うのは、次のようなことがあるからです。

まずは、外見です。
嘉兵衛さんは、たれた眉と厚い唇をもっていたそうです。
背はそれほど高くはなかったそうですが、似ているなと思いました。

次は、きれやすいところです。
私はよくきれるのですが、嘉兵衛さんもよくきれるのです。
さらに、権力とかそういう理不尽なものに対してとてもよくきれるのは、
私と似ているように思いました。

もう一つ似ているところがありました。
それは、嘘がつけないところです。
普通は言わなくてもいいことを言ってしまうというところが、
私と似ているなと思いました。

他にもあります。
それは、感動しいというところです。
私はいじめられたことはありませんが、
嘉兵衛さんは小さい頃にいじめられたことがあるそうです。

そういうわけで、逆に人の好意に対してとても感動しやすいのです。
泣いたりもしていました。
そのあたりも、私に似ていると思います。


このように、私と嘉兵衛さんはとても共通点が多いと思うのですが、
なぜこのように差ができてしまったのでしょうか。
それは、飛躍とか夢とかのせいだと思います。

嘉兵衛さんはこれからロシアに渡ったり、
どんどんすごくなっていくそうですが、
それは利害をこえた意志が大きく影響していると思います。

安定を嫌がっているのではなく、
もっと自分にとって大事なことに出会ったときに、
それに対して飛躍できる嘉兵衛さんは、ほんとうにすごいなぁと思いました。

私の場合は安定なものや得意なものに固執してしまっていると思います。
それが、嘉兵衛さんと私の大きな大きな違いであると思いました。


最後に、嘉兵衛さんの飛躍のエネルギーとも言えるものが、
好奇心だと思います。高資金ではないと思います。

私も嘉兵衛さんのように、いつも好奇心をもって世界を見れるように、
そしてそれをおじいさんになっても続けたいと思いました。

ごじこじ

2007年11月02日 23:47

することがなかったので、こたつを出しました。
予想外定時というものは、なかなか過ごしがたい。

でも、こたつ出したし、鍋したいですな!
昔からのつれとも鍋をしたいし、
同期との初鍋とかもしてみたいものです。


さて、昨日の予告どおり、5月病になりました。
5月病というわけでもないのですかね。


バスケに今日もいかなかったわけですが。
明日決勝やし、みんなあんまりやらんやろというのもありましたが。

どうやら、やや自信を失っているようです。

バスケ、ときどき不調ならよくあるのですが、
数試合にわたって足をひっぱっているように思います。

確かに、もうチーム構成的にうちが30点とらなあかんことはないです。
スタートとか、全員1対1でオフェンスできますしね。
ベンチから含め、強くなったと思います。
チーム構成が変われば求められる役割も当然変わりますし。

ただ、問題なのは、私だけ役割がかわってもそのままな気がするのです。
メンバーを頻繁に変えて出てるときがんばる、というスタイル、
まだ自分のものにできてないような気がします。


年齢によって人は固くなってしまうのではない、そうです。
固くなる理由は、成功体験、なのだそうな。
年齢を重ねた人は多かれ少なかれ成功体験があるし、
それに固持して、頑固になると。

私のバスケも、成功体験やと思いますよ。
中学のときろくにユニフォームももらえてなかったのに、
高校、クラブリーグとまさに成功したのでしょう。
中国まで遠征いってますからねぇ。
もっとすごいチームメイトはいますが、それでも自分には大きなものです。

やし、なかなか変われないというのがあるのかもしれません。
そういう微々たる成功体験に固持してしまっているせいで、
変化をほんま喜んでいるのですが自分のものにしきれてないような。


大学の研究も成功体験といえば成功体験なようです。

私自身はたいしたことないのですが、
先生方やすごい同期といっしょにいたおかげで、
なんやあれよあれよと学会で賞もらったり論文書いたりしてました。

やし、新しいものであるはずの仕事に対して、
どこか大学のものを引きずってしまっているような。
学部のころと分野がかぶってるてのもありますが。
明らかに、資料にかける時間が長いですし、
凝り過ぎるあまり、まとめ方の共通事項を無視したりしてます。


確かに若いときの時間と年老いてからの時間は同じものではないようですが、
今までの短い時間での成功体験をひっぱりすぎて、
これからの長い時間を台無しにするのは、トータルで成功ではなくて失敗です。

そういうことは、頭ではわかってはいたのですがねー。

バスケは出てるときは時間気にせず必死にやるとか、
会社ではとりあえず質問するようにするとか、
心がけてはいたのです。

でも、ふと意識ができなくなったらあっさりともとに戻ります。
むー。


とりあえず、修正可能なうちに修正しておかないと。
必死感がどちらも足りないように思います。
もっと必死にならんとなー。


いやー、5月病ですよ。違いますが。
こういうストレスのなかった幼い頃にかえりたいと、ふと思ったりします。

ランナーズハイ

2007年11月01日 23:50

中日はすごかったようですな。
今、知りました。
エンターテイメントではなく勝ちにこだわることに特化しているのはよいかと。
プロスポーツはエンターテイメントでもあるので、それが全てではないですが。
でも、こういうチームがいた方がええのでしょう、きっと。


さて、上には上がいるという話。

帰り道、S藤さんにあいました。
めんどくさ。うっとおし。

嘘です。
なんか、10時を過ぎて同期にあえるとは思ってなかったので、
ちょっと嬉しくなってしまいました。
まぁyusaもいたし、まわりにはそういう人が多いのですが。


私のチームも忙しい方なのかなと思ってましたが、
S藤さんの方がはるかに忙しそうです。
来週にはN潟へいくそうですよ。さよなら!

上には上がいるものです。

でも、我々よりもはるかに忙しい人がいるわけですしねー。
私なんか、かえってmixiもできてますし。
京都駅で電車待ちしてても、本読めるてテンションあがってますし。
今から筋トレしてやろかと思っているぐらいですし。
そんなの無理というほど疲れてる人も多いんですけどねぇ。


でも、上には上がいる、という言葉、
当たり前のようですが、受け入れるのは悔しいですな。
新入社員やから、というのを受け入れるのも悔しい。

資料をつくって送ったら全くわからんと言われたりしてますが、
それがあっさりと許されるのはなお悔しいですな。


なぜか、テンションがあがってきたりするのですよねー。
がんばりましょう。

ランナーズハイというやつです。

ただ、たかが2週間でランナーズハイがくるというのは心配です。
次は5月病がくるように思います。



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