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独り言 …でもないか。

時間のない

時間のないときにすることが趣味のように思います。

社会人になって、やはり平日の細かい時間が減りました。
病院とか美術館とか、そういう2,3時間ぐらいで終わるものが平日できず。
そのせいで、土日が忙しいようです。

そういうわけで、この土日、ついでに月もそれなりに忙しくなりました。

以下、羅列。
羅列の方が名文になるあたりが、無念です。


土曜
・半導体技術フォーラム
SDRCの全体像を見るという意味ではとてもよかったですが、
会社の全体像を見るには基礎知識が少なすぎる事を実感しました。

・Mッシュ練習
とりあえず、久々に。実は8月ぶり。
私は身体はきれましたが、アフターの話のきれはありませんでした。


日曜
・教会
全くもっていつもどおり。

・試合
予想外の苦戦でした。相手は別に、普通に強かったですが。
私は身体のきれすらもなかったです。
IDEと朋友の試合は、完全に名勝負でした。ジャッジは最低。

・Jフル
店員のてんぱり具合が最低。
スープもウーロン茶も壊れてました。1時間待ちました。

・スーツ購入
私の体系ではスタイリッシュになるのは無理ですといわれました。
お客様のような体系では最近のトレンドの型は着れないんですよー、と。

・ドライブ
O2までラリラ、A草と。
末端から最先端に躍り出ることになったドライブでした。


月曜
・仕事
思った以上にいろんな人に話しかけられて、嬉しかったです。

・飲み
Y森、せっさんという、予想だにしない三人で飲み。
別に期待してないこともなかったのですが、想像以上に楽しかったです。
真面目な話も結構しましたしねー。第二回をしたいと思いました。


こんな感じですね。
北欧家具展にいけなかったことだけが心残り。
個人的にはこの羅列スタイル、嫌いなのですが。
まぁメモがわりという要素を重要視するということで。


仕事は順調に残業しています。
でも、ステッパも使えるようになりつつありますし、
自分のやるパートもやや見えてきたようで、
モチベーションはちょっとあがってきました。

そんなにイージーなことではありませんが、
意地でも維持しようと思います。

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    見る脳
    見る脳・描く脳―絵画のニューロサイエンス
    岩田 誠
    東京大学出版会

    "見る"という行為は当然のものではない。私たちが見ること、見たものを描くことは非常に複雑な脳の働きによる。天才の直感というものは、その脳の一部の能力を特化してものを認識する事ができることなのかもしれない。

    科学と自然観
    科学は「自然」をどう語ってきたか―物理学の論理と自然観
    菅野 礼司
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    科学と自然観は、科学が自然観を生み自然観が新たな科学的版権を生むという、相補的な関係にある。なのに私たちの常識は、量子論や相対性理論をふまえた上での世界観とは実は相容れていない。

    城塞 (上巻)
    宗教世界地図 最新版
    立山 良司
    新潮社

    現在の世界を見るための切り口の一つ、宗教。これは政治や経済とは不可分の関係にある。いわゆるグローバルな世界で、我々が世界を相手にするには、宗教は最低限知っておかなくてはならない教養の一つであると言える。

    城塞 (上巻)
    城塞
    司馬 遼太郎
    新潮社

    応仁の乱からおよそ150年。戦国時代は長く、一つの話では収まりきらない。「国盗り物語」→「新説太閤記」→「関ヶ原」ときて、それらの物語の締めくくりとして。日本の中で最も激動期であったこの時期は、日本人として当然知っておくべき。

    宇宙からの帰還
    宇宙からの帰還
    立花 隆
    中央公論新社

    宇宙飛行という行為は、精神的にどのようなインパクトを与えるものなのか。科学技術の一つの頂点である宇宙飛行が、実は人間の内面に一番大きな影響を与えているのかもしれない。神や人間存在などについての宇宙飛行士の考えは実に興味深い。

    イワン・イリッチの死
    イワン・イリッチの死
    トルストイ
    岩波書店

    いわゆる中の上ぐらいの一市民の平凡な生活から、その死までを淡々と書いている。私たちが常にすがりつこうとしている「生」とは、一体なんなのか。私たちの常におそれている「死」とは、一体なんなのか。

    ユートピア
    ユートピア
    トマス モア
    岩波書店

    はじめ、理想郷といわれるものが本当に理想郷であるかどうかという本だと考えていたが、実はトマス・モアの葛藤を書いている本。つまり、政治と宗教の矛盾をどう捉えるかという話。どちらにも全身全霊をかけたモアの話だからこそ、意味をなすような。

    棚から哲学
    棚から哲学
    土屋 賢二
    文藝春秋

    哲学とユーモアを融合するとこんな風になる、という感じ。ユーモアで覆われているが、いつも見落としていたことに気づかされる。それ以前の作品に比べると、この本はやや短編であるためリズムがよく、ユーモア色が強い。

    新教養主義宣言
    新教養主義宣言
    山形 浩生
    晶文社

    非常に広範なテーマについて、非常にでかい態度で書かれている。くやしかったら反論してみろと言わんばかり。あくが強いが、いろいろ考えさせられる本。やはり、これからはこれぐらいは広い教養がないと自立的に生きていけないのではないかと。

    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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