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独り言 …でもないか。

横串 縦串編

最後は、バスケのことを。

月曜日はバスケの試合でした。
私達の大の苦手の、トーナメント。
相手はBリンズというところでした。

なんか、私の同い年がえらく多いのです。

センター二人は知ってました。
片方はよく練習試合をしていたところのセンターで、
やりあうというほどでもないですが、よくマッチアップしてたので。
もう一人は、ベスト4のところのスターですな、一応。
やったことはなかったですが、名前はしってました。

エースの子もそうらしいのですが、そこはぴんとこず。


まぁそういうわけで、2回戦負けの高校OBとしては、
結構楽しみにしていた試合です。

で、見事、勝ちました。


私自身はあまりたいしたことはありませんでした。
岡山以降あまり運動できず、
いや、8月末ぐらいですかね、とりあえずチーム練習いけてません。

そういうわけで、出場時間も半分程度。
でも、勝てました。


以前は高さのバランスが崩れるということでよくでてましたが。
新規加入と、今までのメンバーの復帰てのがあって、見事な層に。
その分F層もあつくなって、という感じです。

やし、交代がいるということで、みな積極的になったように思います。
だいぶ走るようになりましたし、ディフェンスが見違えました。
私も、昨日はディフェンスは結構ちゃんとしてましたよ。


だいぶ、精神的にも成長してきたと思うのですよ。
まだまだ流れ悪いときとかに弱いですが、
それでも、勢い以外の要素で勝てるようになりました。

やっぱり、このチームでずっとやってきたてのが大きいと思うのですよ。
高校のとき、決して歯が立たないとは思ってませんでしたが、
結果的に格上の高校のチームに勝てるようになったのは、
このチームでずっとやってきたからやと思ってます。


そらね、ここ数年の新規加入のレベルは高いです。
Sg、こ−ちさんあたりから、新しい血でレベルがあがったのは間違いない。

でも、その血は混じりましたな。
どちらか一方になるのではなくて、より高次でまとまったように思います。


横串、チームとしてやっていますが、
重要なのは縦串としての時間にもあるように思います。
縦も横もとなって、よりすばらしくなるのではないですかね。

何を言っているのでしょうかね。
とりあえず、一回消えたのをもう一度書くと、めちゃ疲れたということです。

おやすみなさい。

横串 結婚編

横串の第二は、やはり、結婚編ですな。

今回は結婚×2やったわけですが、
高校のつれとの会合もYりちゃんのかわいい息子を交えましたし、
11月のTくらの結婚披露パーティも余興を頼まれました。

いやはや、とりあえずどんどんそんな感じになってますね。
どんだけー


私がすることになると、とりあえず呼ぶ人で悩んでそうですな。

私は幸運なことに、いろんなコミュニティに続させてもらってまして。
まぁ、ずっと京都にいますからね。
人間関係がまさに積分されているような感じですな。
八方美人という噂もありますが。ええ、偽善者ですよ。

確かに、バスケだけでも結構あるのでは。
バスケ部もHッジもあるし、というかそれだけで結構な人数になりそうですな。
今年はないですが、その年に選ばれてたら選抜メンバーてのもあるかもです。

電気電子でもええつれができましたし、
高校のつれは相変わらずからみます。
最近は改めて小中のつれもからみだしましたし、
浪人したせいで予備校のつれまでできてしまいました。
これからは同期もどんどん仲良くなりますしねー。

なんと贅沢な悩みなんでしょね。

でもさらに贅沢なのですが、やっぱ、
コミュニティとかではなくて、個人としてきてほしいですな。
うちの結婚式やし行くわ!と言われればなんと幸せなことでしょう。


横串の意味そのままですが、友人というものはまさに横のつながりですな。
先輩後輩てのもありますが、でもほとんど横ですし。
理想は縦も横もですが、今はやっぱり横が大事やと思ってしまいます。

今回の二つの結婚式も、Yりちゃんのときも、
みなさんとても祝福されていました。

やはり、日ごろの行いなんでしょうな。
ダイスケさんのははじめて式から参加でしたが、披露宴はもちろんのこと、
二次会も三次会も、そこから参加でも、みなはりきってきてましたしねー。


私のときもこんな風にみんなに思ってくれるようにしたいものです。



うむ、完全に書きっぱなしですな。
次以降、がんばります。

横串 気遣い編

何から書こうかといろいろ思っていたのですが、
長々と時系列順に書くのもなんやなということで。

時間という縦串に対して、何かしらの横串をさしてみようかと思います。
今日の晩ご飯は半額の串カツ(チーズいり)でした。


祭は、本当に充実しておりました。
何よりもバスケ部にとって大きな、ダイスケさんの結婚式。
41万はらってロンドンから帰ってきたしょうさんも、
インドでテレビ電話の前で待機させてそのままになってしまったT野さんも、
そんなハプニングの中、余興をやりきった二人も、
みなすばらしい意気込みでした。

おそらくそれは、ダイスケさんへ何かちょっとでも返せるのでは、
というような気持ちがあったのではと思います。

私達のようなさみしがりという共通点はあるものの、
かなり個性が強い面々ですからね。
私は完全に没個性です。背だけです。

そんなメンバーをいかに楽しませるか、
いつもきづかってもらっていたように思います。


今回は、披露宴でそんな気遣いをみました。

披露宴の料理の中で、ズワイガニをつかったやつがあったのですが。
私の料理だけはちゃんとエビ・カニを使わない料理がでてきたのです。

確かに、一回電話で確認されてましたが、
確認されてた私が忘れていたために改めて感動しました。

相当忙しかったと思うのですよ。
ほとんど会う時間もとれんぐらい二人とも忙しかったらしいですし、
参加人数も大変多かったです。

そんな中、披露宴のメニューをみて、
私のアレルギーを思い出してくれたことが嬉しいです。


さて、横串としての気遣い編、もう少しだけ。

二日目は高校のつれの会合でした。
バスケ部が結構帰京してるので、みんなであおうやと。

昼ご飯をごいっしょしたのですが、
うろうろしたあげく行ったのが寺町蛸薬師の少し南、「喜一」です。


一回行っただけなんですけどね、覚えててくれました。
はいるなり、「あら、おにいちゃん」みたいな感じで。

で、テーブルをつなげていろいろ用意してくれたり、
我々の食事が快適になるようにいろいろしてもらえました。


何より嬉しかったのが、誕生日祝いのときで。
SばっちとYりちゃんの誕生日の中間ぐらいやったので、
二人とも祝ってしまおうと。

それで和食の小さな店なのに持ち込みを快く許してくれた上に、
とり皿、ナイフなどもこっそり準備してくれて。

最後はコーヒーのサービスまで。


こういう気遣い、やはりとても嬉しいです。
私がちょっと気遣ったときに嬉しがってくれる人がいると、
こっちもテンションあがりますからね。
気遣いには感謝し、テンションあげるようにしていこうと思います。

こういう気遣いをあたりまえにできる人になりたいものですなー。

祭のあと

なんというか、満足です。
全ての行程をやりきったと思います。
全部うまくいった感じですねー。
10万ほどはなくなりましたが。

とりあえず、詳細は明日以降ですな。

写真だけは今日のうちに。

ピックアップしたのはこちらです。
タイトルもつけました。
http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/


ダイスケさんのに特化したのはこっちです。
私の持ってるのを全部アップしときました。
バスケ部の人ぐらいですかね、対象者は。
http://picasaweb.google.co.jp/yoshidawedding/

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    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

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    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

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    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
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    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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