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たまねぎ

2007年10月31日 20:18

tamanegi2-400.jpg


NBAが開幕したようですな。
最近はどうもあんまり面白くないと思ってたのですが。
でも、今年はCティクスがね、すごいですな。
ガーネット、ピアース、レイアレン、ですか。
うひょひょひょという感じです。
うひょひょひょ。

まぁそこまで勝たないような気もしますがね。
チームでやるものですし。


さて、最近時間がないこともあるのか、ややネガティブというか、
ミクシーにいつものきれがありません。
間違った、いつもきれがありません。

だいたい一定周期ごとに、うちにこもる傾向があるようです。
秋におおい気がしますね。秋期、やしですかね。

そういうわけで、こもってるわけでもないですが、
自分で自分がどう考えているかを知るために書く、というような感じで。



自分の宗教観とか、最近考えることがあります。

土日が以前にも増して重要になってきましたが、
その中で日曜をほとんど潰してしまうわけで。
そういう状況で、自分はどの程度クリスチャンなのかと考える事があります。

とりあえず、全部を信じているわけではありません。
やはり人間を介してしまっている以上、
仮に完璧なものがあってもそれは不完全になるものやと思っています。

むしろ、よく知った分、微妙な部分とかもちょっとわかるようになってきました。
土着の宗教との融合や、悪習など、いくらでも出てくるように思います。
そういうものはむしろ普通の人より毛嫌いしているかも。
まぁ純粋なキリスト教てなんや、という話になるのですが。
それはおいおい知っていければええのですかね。

宗教とは何かしら絶対的なものを求めるものなので、
若い頃はちょっとでも嘘がまじっていればそれは間違いであると、
背理法のように考えていたふしがあります。

でも、最近はそうでもないですな。
自分に甘いといえばそうなのですが、遠藤周作の影響は強いような。
あとは、決定論てのがむしろ極端な考え方であるとか、その辺ですかねー。

まぁ、正直普通の人と全く変わらん程度なのやと思っています。
下手すれば普通の人に比べて、興味がある程度なのかも。


最近思っているのは、たまねぎをむくようなイメージですかね。

最初から興味がない人は、
その外側の汚いところを見て、これは食べられない、と判断します。

あんまりじっくり見ない人は、
全部をむききって、中身は何もなかった、と判断します。

でも、たまねぎは食べられますし。


今まではあんまりじっくりは見てなかったし、
たまねぎの効果(血液がさらさらになる)とか知らんし、
親に出されても見向きもしなかったように思います。
ただ、怒られるし一応食べるふりはしてた、みたいな。

でも、最近健康に気をつかうようになって、
いろんな人があれだけすすめるもんやし、
ちょっとぐらい食べてみようかしら、というような気持ちなのですかね。

たまねぎはこれからもむいていこうと思うのですが、
たまには焼いてみたり揚げてみたりしてみようかと思ってきているという感じです。

でも、たまねぎだけの生活はいやですしねぇ。
たまねぎ健康法とかはうさんくさいですし。
健康の足し程度が一番ええのですが。


うーむ、こういう発散具合はいいと思います。

たまには自分の考えを整理する(できてないですが)ことが大事やと、
最近めにしみて思います。間違った、みにしみて思います。
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若手

2007年10月30日 23:49

R南が近畿総合で2連覇ですと。
なんとまぁ、という感じ。
社会人や大学生がいる中で、すごいことやと思います。

今期のクラブ選手権はなかなか面白かったですな。
4強の時代に終わりを告げたというか、
強いチームが増えて、かなり好カードが多かったような。
その分突出したチームが減ったのはええのかわかりませんが、
全体の底上げはできているのでしょう。

Pヨウも若手ですね。
いやー、すごかったですなー。
半年前まではええ勝負するんちゃうかぐらいやったのに。
突出した選手がいない分、チームでがんばってますな。
ええチームです。見習います。


最近はプロのスポーツでもほんまに若手が多いですしねー。
頭角を現す人は若いときからでるのですな。
がんばろ。


さて、わたくし、若手をスカウトする役割を言い渡されました。
リクルーターです。
ま、近いのでね。
仕事の合間に行く、みたいな感じになりそうでこわいです。
最近研究室の人はミクシー見ていないような感じですが、
まぁちゃかすのは好きなので、楽しみにしています。


そういうわけで、私も一応会社では若手と呼ばれています。
若手は、まずは見習いですな。
本日も最終まで。
まぁ、完全に私の効率の悪さによるのですがね。

これからしばらくは便利屋扱いをうけそうなので、
ええチャンスと思い、テクニカルなスキルを得ていこうと思います。
とりあえず、ワイヤーボンディングは苦手でした。

手がね、震えるのですよ。
アル中かしら。

まぁ年齢的には若手でないことはわかっているのですよ。


頑張ります

2007年10月28日 23:13

頑張ります。

ブラバスに大敗しましたけど、
私はほんまにここ数試合足をひっぱってますけど、
チームに申し訳ないと思ってますけど、
ポンヨウの試合を目の前でみときながらの自分の粘り弱さに情けないですけど、

頑張ります。


ネガティブな状態からでなあかんというぐらいのポジティブさは得たようです。
ま、このままで終わるのはほんまに悔しいですからね。
とりあえず、猿達との試合までになんとか多少、戻したいです。

e-duc-ate

2007年10月27日 21:29

newHECpost_card1.jpg

日帰りで広島まで行ってきました。
福山にあるホロコースト記念館というところへ。
ホロコーストてのは、ナチスドイツのユダヤ人虐殺のことですな。

行ってる教会関連の記念館で、それ関連でいったのですが、
宗教色はほとんどありませんでした。
普通に展示として面白かったですね。
面白い、という表現は語弊があるように思いますが。

たまたま来ていたユダヤ人の人とかもいまして、
祖母がその生き残りだとかなんとか。
ただ、祖母はそのことをほとんど話せないそうです。
それほど大きなものやったのですな。あたりまえか。

とりあえず、いろいろ考えさせられるものでした。
DSCF1204.jpg

DSCF1238.jpg



図書室のようなところがあるのですが、なかなか興味深いです。
こういう施設やし、単に戦争はよくないという本ばかりかと思ってたのですが。
確かにそういう本は多いし、証言系が多かったのですが。

でも、他の意見を完全には無視していないのですよね。
やや鳥瞰的に見ているような本もありましたし、
ナチスドイツについての本も多かったです。
ユダヤ人史とかその辺から説明しているものもありました。

他におもしろそうやなと思ったのは、
ナチスドイツを世俗宗教と見ている本とか。

確かに、紛争には利害がぜったいからむとよく言われるのに、
その虐殺には何も利がないですし。
お金だけでみても、ユダヤ人の資産をとることによって得られる利なんかより、
あれだけ殺すことのコストの方がはるかに高いわけです。

宗教、という飛躍があるともしかすると説明できる事もあるかもですね。

一度読んでみたいものですな。
せっかく昨日古本屋で21冊という大人買いをしたのですが、
また新しい本を買わないといけないかもしれません。
こまった!


もう一つは、教育ということについて。

ここは子供への展示というところに重点がおかれていました。
やし、視点も低いものを基準としていましたし。
おかげでかなりみにくかったですが。

「educate」という言葉にも当然語源があるのですが、
e(外へ)-duc(導く:duct)-ate(~にする)
とからしいです。
最近よく嘘つきますが、一応正しいはず。

つまり、知識を与えるということが教育の意味ではなくて、
与えた人から何かを外へひきだす、というところまでが教育の意味なのだそうで。

つめこみ教育、てのを全然否定するつもりはないのですが、
それを外に出させる機会は確かに少ないように思います。
大学の最後の方まで、テストぐらいしかないですし。

外に出すまでの面倒をみなあかん、という意識が大切なようですよ。
そして、逆に何かを学んだということは、
それが外にでてこないとあんまり意味がないのかもしれません。

私は結構知れば喜んで終わりなので、注意しようと思います。


そういうわけで、とりあえず外にだす一環として、ブログを書くわけですな。
いやー、しかたないしかたない。

ムダ敗北感

2007年10月26日 20:38

今週は三日も定時日があったおかげで、
激務の片鱗しかみえてきませんでした。
ただ、要求レベルはかなり高く、
覚えるための時間はあまり用意されていません。
がんばります。

そんな中、友人がひとり行ってしまいますからね、トナミへ。
大変さみしいです。
これからは長岡で独りですしねぇ。
人の話を聞いてないときがありますが、
仕事では逆にめちゃちゃんとしてる子なので、
帰ってきた(くるのか?)ときに成長してないなと思われないよう
がんばっていこうとおもいます。

切磋琢磨というやつですな。
私、負けず嫌いですからね。


そう、負けず嫌いなのですよ。
いろんなところで。

さらにやっかいなことに、自分に負けるとか勝つとかいう、
響き的にはええ感情にこだわるような性格のようです、私。

基本的にはええ方に向かう事が多いです。
バスケも最初はぐだぐだでしたし、勉強もできませんでした。
お酒も飲めませんでしたし、学生のときの研究も1年間何もありませんでした。

こういうところが結構、
負けず嫌いという感情によって好転したというのはあります。
これからもそういうのは必要やと思っているのですが。


今週、二つのことで自分に負けました。

一つはバスケ。
今日はがんばればバスケの練習にいけたのですが、いきませんでした。
明日がおそらくできても1時間程度ということを考えて、
あさっては格上のチームとの試合ということを考えて、
練習しておけばよかったのに。

仕事が長引いたといういいわけを自分にして、
結局帰ってきてしまいました。情けない。
バスケでこうなってしまっては、存在価値がないのではないかとすら思います。
ま、かちがないから当然負けですよ。負けです。
でも試合は、勝ちたいですなー。甘えてますかね。


もう一つは友人の披露パーティの余興。

YOheiさんの結婚式二次会で突如言われ、一月で準備しないといけないのですが。
とりあえず、みんなで協力していこうと思っていたのですが。
メールのレスポンスもちらほらやし、
幹事はかんじんなことを言ってくれてなかったし、
なんとなく、モチベーション下がってしまったように思います。
あとは前日か当日決めよう的な感じになってしまいました。

みんなも仕事が私よりもはるかに忙しい中返信してくれてるし、
幹事は二つの二次会の幹事してるので、
なにより友人のはれの舞台なのですから、
それを考えなければならんのですがねぇ。

自分がやはり未熟というか、統率力がないというか、情けないですよ。


こういうときに、自分に負けた気分になります。
まだ負けてないのですがね。
巻き返せばええだけなのですが。
むだに敗北感を感じているように思います。
それすらも自分への言い訳なのですかねー。

まぁ、巻き返せるチャンスがあるということは幸せなので、
なんとかしたいと思います。なんとかせななー。

眠気

2007年10月24日 20:32

どうも、眠いです。
特に寝てないわけでもないのですが。

緊張とかもあるのですかね。
いろいろせなあかん手続きなどがあり、
一つのことに集中することができてないのかもしれません。

集中できていないのに、
油断しているわけでもないのです。
油断すると落ちますし、落ちない状態は油断ではないはずです。


とりあえず、こんな状態やと、
家に帰る時間がどんなんでもあまり変わらないのですよね。


覇気がないわけでもないですし、しんどいというわけでもありません。
どういうことでしょうね。

短気なのに、でるまでもないような
微妙ないらいらをためこんでいるというのもあるようです。
仕事がようやくはじまったのに、
そのとたん仕事以外の所でストレスを感じるというのも変な話ですな。


ま、寝ましょう。
寝れば全ては解決する、はず。

時間のない

2007年10月23日 23:02

時間のないときにすることが趣味のように思います。

社会人になって、やはり平日の細かい時間が減りました。
病院とか美術館とか、そういう2,3時間ぐらいで終わるものが平日できず。
そのせいで、土日が忙しいようです。

そういうわけで、この土日、ついでに月もそれなりに忙しくなりました。

以下、羅列。
羅列の方が名文になるあたりが、無念です。


土曜
・半導体技術フォーラム
SDRCの全体像を見るという意味ではとてもよかったですが、
会社の全体像を見るには基礎知識が少なすぎる事を実感しました。

・Mッシュ練習
とりあえず、久々に。実は8月ぶり。
私は身体はきれましたが、アフターの話のきれはありませんでした。


日曜
・教会
全くもっていつもどおり。

・試合
予想外の苦戦でした。相手は別に、普通に強かったですが。
私は身体のきれすらもなかったです。
IDEと朋友の試合は、完全に名勝負でした。ジャッジは最低。

・Jフル
店員のてんぱり具合が最低。
スープもウーロン茶も壊れてました。1時間待ちました。

・スーツ購入
私の体系ではスタイリッシュになるのは無理ですといわれました。
お客様のような体系では最近のトレンドの型は着れないんですよー、と。

・ドライブ
O2までラリラ、A草と。
末端から最先端に躍り出ることになったドライブでした。


月曜
・仕事
思った以上にいろんな人に話しかけられて、嬉しかったです。

・飲み
Y森、せっさんという、予想だにしない三人で飲み。
別に期待してないこともなかったのですが、想像以上に楽しかったです。
真面目な話も結構しましたしねー。第二回をしたいと思いました。


こんな感じですね。
北欧家具展にいけなかったことだけが心残り。
個人的にはこの羅列スタイル、嫌いなのですが。
まぁメモがわりという要素を重要視するということで。


仕事は順調に残業しています。
でも、ステッパも使えるようになりつつありますし、
自分のやるパートもやや見えてきたようで、
モチベーションはちょっとあがってきました。

そんなにイージーなことではありませんが、
意地でも維持しようと思います。

帰路

2007年10月20日 00:23

岡山から帰ってきました。ただいま。

播州赤穂にてオカチさんと最後の晩餐@かっぱ寿司でした。
いやはや、我々の岡山ライフは最初から最後まで魚でしたな!
岡だの山だの山の幸をイメージしてたのですが、
全くもって海の幸でした。うまかった。


帰り道はなかなかにハードでした。

最終日は、雨。
雨男ですわ、私。

傘をささなくてはいけないのに、
パソコンの入った旅行かばんとスーツケースがありまして。
片手でそれを持ちましたからね。

今、普通に右手がいたいです。筋が。いためたのかしら。


最終報告会もまぁ、無難に終わりました。
指導してくれてた人は懐疑的な結論ではあったのですが、
TLは結構興味を持ってくれてはったみたいで。

ここまでやってるのは結構やるやん的な発言をチームの人にいただきましたし、
間接的にあいつはがんばってる的なことTLがいってくれてたというのもありました。
総じて、結構がんばってたようです。よかったです。

社交辞令ながらまたこいといってもらえると、やはり嬉しいですしね。
ええ実習やったように思います。


さて、京都に帰ってきてからのことを最後に。

JR藤森についたのですが、迎えの約束をしていた親がいません。
電話をしてみると、今起きたと。
で、ちょっと待っててくれと。

さすがに荷物が重すぎたので、待ちました。

一人で駅横でぼんやりしていたところ、
「コノアタリニ藤森ビルディングはアリマスカ?」と聞かれました。
私より少し若いぐらいのアジア系の女性でした。

ありませんし、しりません。

困った顔をしていたので、待ちが暇なのもありまして、詳細を聞くことに。
どうやら、待ち合わせを友人としているようですが、なぜか会えないと。
駅の近くに川が流れているそうで、おそらく京阪と間違ったようです。


いつもなら大変そうやなで終わるところではありましたが、
ふと、NYの悲劇を思い出しました。
飛行機に乗り遅れた、あれです。

外国で次どうしたらええかわからんというのはめちゃ心細いやろなと、
思ってしまいました。
京阪の藤森、JR藤森からそうとう行きにくいですからね。
駅員の人も説明しにくそうでした。


そういうわけで、ちょうどきた親といっしょに、送ることに。
「ラッキーデスネ、KYOTOのヒトはイイヒトデスネー」と言ってました。

そんなにたいしたことをしたつもりはありませんが、
とりあえず、精神的に余裕のあるときは、
こういうことをすると自分がええ気持ちになりますしねぇ。


ちなみに、京阪の近くのやや人気のないところで車をとめたところ、
さすがにすこし怪訝そうな顔をしていました。
変なところつれてこられたんちゃうやろかという感じ。

すぐに駅があることがわかり、彼女はミルキーを三つくれました。

与えられたもの

2007年10月18日 19:19

CIMG6536.jpg


今日は5時台の電車で帰宅。
最後やし、伊里の山々や歩いてすぐの湾の夕暮れとか、
まだ寝ていない西片上の街とか(結果、有意差なし)、
そういうものを見たいと思い立ちまして。
今はもう仕事といえばまとめだけですし。

いよいよ明日で最終日となりました。


予定外の事からはじまった岡山実習。
ほんまに、予定外に田舎でした。

ATMどころかコンビニなし、
ご飯食べるところなし、
終電9時台、
電車で6分のところに行くのに7時に宿出発、
無人駅to無人駅、
どころか片方は券売機すらなし、
などなど。


でも、その分とてもええものを得たように思います。

毎朝の出発がとてもはやいので、
毎日帰ったときに次の日の行く準備をするようになりました。

終電がはやいので、
仕事をできるだけ効率よくする方法を考えました。

お金がおろせないので、ご飯を食べる場所がないので、
帰る時間にはマックスバリューが閉まる直前で半額なので、
お金をあまり使わなくなりました。

娯楽がとくにないので、
本を読み、筋トレをする習慣がつきつつあります。

無人駅なので、ホテル住まいなので、誰にもとがめられないので、
自分で自分を律するようになりました。



キリスト教関係の詩ですが、こんなものがあります。
やや長いですが。


大きな事をなし遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに
謙虚さを学ぶようにと 弱さを授かった

より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
より良きことができるようにと 病弱を授かった

幸せになろうとして 富を求めたのに 
賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

人生を享楽しようと あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと 命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せないものは 全て叶えられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ


心境的にはこんな感じです。

この詩は普通にええ詩なように思いますがね。
キリスト教的楽観主義というものがあるそうですが、
私もこのように思える日がいつかは来るのでしょうか。


これから岡山の澄みきった空をみることもないかと思うと少しさみしいですが、
その分全くちりなどのパーティクルのない部屋でがんばろうと思います。

愛嬌

2007年10月17日 20:48

そろそろ全体的に着地する方向に向かっています。
未だに着地点は明確ではありませんが、
もうどんなかたちであれ着陸するしかないですし。

今は工場実習ではなくて、工場自習。
指導員の方おられないですしね。
でも、勝手に結構クリーンルームに入ってます。
現場の人とも一人でも話せるようになりました。
その辺は結構嬉しいですね。

そして、ないといわれていた成果報告会もあるようです。
ま、パワポをつくるのは好きですが。


生活に関する着地点に関してはいろいろ見えてきましたが、
読書の方も一応の着地点を。

目標として週一冊程度本を読めるとええなと思っていたのですが、
『ローマ人の物語』の一冊が短い事もあり、冊数だけは増えました。

6冊です。

なにより、統計学の本は面白かったです。
知的好奇心をくすぐる、てのはこういうことを言うのですな。
ぞくぞくしました。

『ローマ人の物語』も面白かったです。
結婚式の行き帰りの電車でかなりを読んでしまいました。
でてくる人間がかっこええのですよ、これがまた。


で、その後は大作へ。
久々でもないですが、司馬っちから『菜の花の沖』を。
とりあえず今3巻にはいりました。

菜の花の沖〈1〉 (文春文庫) 菜の花の沖〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 (2000/09)
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経済、しかも船をつかったものに視点がいっているためか、
結構独特な雰囲気があります。でも、やっぱり、おもしろい。
この後大波乱が待っているのですが、今はまさに順風満帆。
これは船用語ですな。

まとも、という言葉も船の用語ですし、
出戻り、という言葉も船の用語だそうです。
そんな薀蓄もふまえながら、話は続きます。


いろいろ特殊やなと思いながら読んでいるのですが。
その中でも、ちょっと変わった描写が多いように思っています。

それは、主人公の嘉兵衛がよく誤解をうけていることです。
こいつは油断がならんとか、あんまり好かんとか、
やなやつだとか、あほやとか、
そういうことを相手が思っている、という描写が多くあるような。

でも、最終的には嘉兵衛にひきこまれていっているような。
みんな嘉兵衛のためになら、という感じになっていきます。


「優れたリーダーとは単に強烈なリーダーシップをもつだけではだめで、
その人のために自分がなんかしてやろう、と思わせられなければならない。」
と『ローマ人の物語』で言われていました。

ハンニバルもスキピオも、そういうものを持っていたそうで。


そのように人に思わせることのできる性格てのはたくさんあるでしょうが、
その一つが愛嬌のように思います。
『菜の花の沖』でも、愛嬌があるという描写がよくあります。

愛嬌は狙って身につくものでもないですしね。
ある人はほんまにうらやましく思います。


長岡はまだほとんど行ってないのでわかりませんが、
工場の人はどこか愛嬌があるように思います。

今日も、現場の人と話していたとき、パソコンの画面を見ながら、
「このデータってどこに保存してあるんですかねー」
と質問してたのですが。

すると、装置のふたをあけてPC本体を出したかと思うと、
「いちおうハードはここにあるんですが…」
と真面目な顔で。結構年齢のいってる方なのです。



何を書いているかわからなくなってきました。
とりあえず、愛嬌はめちゃ大事やということですよ。

私はあまり愛嬌のある方ではないので、
愛嬌のある人とつきあうことでうつされていきたいと思います。

5分

2007年10月17日 06:45

おはようございます。
5分で書きますよ。

統計的にあつかわないといけないというものは難しい。
0という数字は、奥深いものやったのですね。
いくら不良がでなくても、その0はいったいどの程度小さいのか、
その辺を考えなくてはなりません。
0の中にもいろいろ分類ができるあたり、面白いですが難しいですな。

もう一つ、論理学と統計学の矛盾に悩んでいます。
FTAというものをやっているのですが、
貿易がどうとかいうあれではありませんが、
統計的にあつかわないとあかんことを論理で表せるのか。

どうも、難しい。

これとこれがおこれば、これがおこる、というのは論理的にはなりたっても、
分布を持つような系ではどこまで成り立つのか、わかりません。
単独でも極端な場合だけでもおこりそうですし、
両方そろっても発生しないようにもおもいます。


しかし、そろそろ着地点をみつけなければなりません。
会社も今も。

あと2分もありますが、思ったよりかけるように思いますな。
ま、すでに思っていたということもありますが。



続きを考えていたら2分たちました。
では、今日もがんばりましょう。

ライスショック

2007年10月15日 23:25

kome.jpg


宣伝していたライスショック、どなたかご覧になりましたでしょうか。
私は安SDカードのドライバとかがおちてないかと探しながら見ておりました。

食物自給率の話ですな。
その中でも米産業が改めてクローズアップされてました。

単に米を食べる人が減っているというだけでなくて、
それなのに海外から同レベルの味の米がはいってくると。
これからどうなるのかというお話でした。
ライスショックでした。


食物自給率の低さは問題に思います。
いざというときどうする、といういざ、てのはおきそうですな。
戦争とかもあるかもしれませんが、
例えばバイオエタノールをつくるために…とやっていって、
桶屋が儲かるのネガティブ版みたいに食物が減るとか。
あるいは、中国やインドあたりに全部とられるかですな。

我々が今米を食べられているのは、金持ちだからです。
そうでなくなったとき、というのはすぐにではなくてもおきうるのでは。
結局どこで世界と勝負するのかという話ですよ。


私は米という問題だけならそんなに心配していません。
結局、タイ米のときもそうでしたが、
仮に味がいっしょでも、中国産やアメリカ産の米てのは少し心配です。


ちょうど今、江戸中期の商売の話、司馬っちなのですが、
『菜の花の沖』をよんでいます。

急激に世の中が変わっていく中でどう生きるか、序盤はそんな話。

長い航路をとる船の出現によって経済が一気に日本全国におよんだと。
それを担う船頭の一人が主人公なのですが、
経済の発展が藩の境界を消したと書いています。

今の世の中と、似ていますな。
経済の発展によって、世界規模での商売がどんどん広がっています。


ただ、似ていないものもあるようで。

結局当時は日本、というくくりの意識が発展しましたが、
今は逆になっているように思います。
経済には国境がなくても、なくなったからこそ、
自分の民族とかの意識は高くなってきているような。

確かに生活スタイルとか、似てきているものもあるように思いますが、
どっかでそれには限界があるように私は思っているのですが。
楽天的なのですかね。


そういうわけで、米に関してだけはあんまり心配してません。
米好きてのは、日本人の因数やと思いますよ。


しかし、なぜ米を食べる人が減っているのでしょうね。
私がかわりに食べましょうかね。
食べさせてください。

備前いぜん

2007年10月14日 23:16

img_bizenyaki.jpg


日曜日は備前を。

どうもこの土日はちょいとなめていたようです。
十分な下調べがなかったような。
まぁそのおかげで感動を得たように思いますが。


午前はこちらの教会へ。
その後、伊部へ。

うちらの会社をやめて実家を継いだという人のところへいきました。
これが、ほんまについていました。

伊部の雰囲気はかなりよいです。
古い町並みという感じが結構しますし、川が静かに流れています。


備前焼とはからはじまり、実際の工程を丁寧に説明してもらいました。
たとえに半導体の専門用語があったりして、大変わかりやすいし、話しやすい。
そんな感じで終始話しやすい雰囲気でした。

備前焼というのはかなり特殊なもののようです。
焼いて、そのまま使える陶器は日本にほとんどないようで。
他はすべて釉薬とかをつかわないといけないのです。

この焼いたままというのがいろいろな特徴を生み出します。
多孔質なのでビールの泡が決め細やかになるとか、
焼いた条件で色が様々にかわります。


やり直しができたことも大きかったですね。
我々二人、とても不器用でして、何度も失敗しました。
でも、普通のところならできないところを、やりなおさせてくれましたし。
しかもかなり手伝ってくれたので、相当ええ感じのものができました。

写真がないのが残念です。安SDカード…


かなり長い時間いさせてもらった上に、
美術館のチケットまでいただいてしまいました。
帰り道によったのですが備前焼美術館、かなりあついです。

最近の人間国宝の作品はかなり見た目も特殊です。
自然にまかせる色づけとかもある程度誘導してますし、
結構角などを多用しているところがどきどきしました。土器だけにね。

いや、ほんまに陶器でこれほどテンションあがるとは思ってなかったのですよ。
伊勢崎淳という人の作品が大変よかったです。


その後は日生にてお好み焼きを。
ほんまはカキオコを食べたかったのですが、少しだけ時期はずれやったようです。
やっぱり陶器をしてましたからね、磁器ではないようです。

でも、たいへんもちもちした生地をつかったお好み焼きで、
食べ過ぎてしまいました。今も満腹です。


今日備前焼をする以前、
地方によって焼き物の差とかはそんなにないものと思ってました。
あさはかでした。

備前焼はその中でも特殊なようですが、面白いです。
身体を完全に固定し、一点に集中する機会てのは案外ないですからね。
またしてみたいなと思いました。


やっぱりこれから寒くなるので、陶芸するにはええ季節やと思うのですよ。
とうきだけに。

姫路リベジ

2007年10月14日 23:15

土曜日は姫路へ。

バスケはありましたが、まぁ岡山にいるのも最後なので。
行ったのは兵庫ですけどね。

ミクシー後の二度寝という誤算などから、
姫路についたのは昼過ぎ。というか2時過ぎ。


いろんな誤算がありました。

悲しい誤算

・姫路城に入れることを知らなかった
知らなかったために、いったときには既に閉城。
90分ほどかかると書いてあるところからも、
なかなかに充実しているのかもしれませんな。

・安SDカード
1G1000円というSDカードを購入。
しかし、私のPCでは認識してくれないようです。
カメラで写真は見れるんですけどね。
とりあえず様子見です。

嬉しい誤算

・姫路はええところ
CIMG6585.jpg


ややなめていた感がありました。
何人か聞いた人たちには田舎といわれていたのですけどね。
だいたい必要なものはそろっているようにおもいます。
姫路城周辺はかなり居心地がよいですし。

・食事
前回から引き続き、昼下がりのカレーを。
インデアンという野菜が主張してくるカレーを食べに行きましたが、休み。
たまたま隣にはいった本場インドカレーを食べました。

ナンが目の前でつくられていき、それを食べました。
なんじゃこりゃ、と思いましたね。おいしかったのですよ。
CIMG6545.jpg


夜は魚を。
駅前の普通の居酒屋に入ったのですが、瀬戸内の魚をたらふく。
ぷりぷりとした魚を安い値段でという感じでよかったです。
6種類ぐらいのおつくり盛り合わせでも1500円ぐらいでした。
CIMG6595.jpg


ニッポンプレミアムもおいしかったです。


いろいろ誤算がありましたので、姫路はぜひリベンジしにきたいものですな。

ペルソナ

2007年10月13日 09:04

新幹線、新大阪―鹿児島が直通 11年春、4時間で結ぶ
http://www.asahi.com/business/update/1012/OSK200710120075.html

これができると、鹿児島には行きやすくなりますな。
あと4年後というのが微妙ですが、行く回数多くなりそうで不安です。


私が将来工場にいくとすると、だいたい選択肢は鹿児島か岡山になるようです。
行きたくないですけどね!


岡山ライフももう残すところあと一週間。
あっというまでしたな。
折り返しを過ぎてからがはやかったです。人生もそんなものか。

昨日は10月の組織変更でいろいろ変更があったことをまとめて。
新らしいくくりのチームの発足と、新規の方の歓迎会。
実習生はあまり興味がなかったようです。
むしろ迎える側として参加しました。


一次会は創作料理屋で、二次会はスナックでした。

私はタバコを吸って下ネタを言う女性にはほとんど興味がないようで、
シャイボーイのレッテルをはられました。
ま、シャイですけど。

さらには、はじめはいろいろしてくれそうやけど、
二人になると厳しくなる、どSキャラとも言われました。
二言ぐらいしか話してないのに、なぜわかるのでしょう。
ちちちちがいますよ。そんなせいかtくはlwかgk;ば



その後は先輩の車で帰宅。
誰かが足になるという文化がこちらにはあるようです。


私の今実習しているチームの班長みたいな人がいるのですが、
結構特殊な経歴を持っているようです。
アナログICをしてたかと思いきや営業ぽいこともし、
最終的には生産技術にすら近いことまで。

やし、結構に経験豊富なようです。

「もう俺、わかったんや」
「人なんてのはだいたい5パターンぐらいにわけられるんやけど、
 俺にはすぐわかるねん。それでだいたいいつもおうてるんや」

なるほどと思ってたのです。含蓄ありそうですし。

で、新人を迎える話を少ししてもらってたのですが。

「**くんは、結構な緊張しいのようやけど…」
と新規加入の方の評価をちょろっと。

続いて私の評価をとなったのですが、

「N崎くんは、ちょっとわからん」


おやー



Fw: 元気ですか?

2007年10月11日 23:08

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突然ですが、次の日曜日に番組をやります おコメがテーマの番組です 「はっ?つまんなそう」と言わずに〓…お願いしますm(_ _)m

タイトルは

NHKスペシャル
「ライスショック
第1回 世界がコシヒカリを作り始めた」

放送日時〓は
○10月14日(日)
21:00~21:49

再放送は
○10月16日(火)
00:20~01:09
☆日付は水曜になりますね

いずれも総合テレビです

ちなみに
月曜の22:00~22:49で
「ライスショック
第2回 危機に立つコメ産地 改革元年の現実」やります

こっちは俺は直接やってないけど、シリーズものなので是非

俺が携わった中ではデカい番組です 友だちの結婚式〓も夏休み〓も全て諦めてやってきたので 紳助の「行列…」もいいけど録画でも何でも、どうぞ見てください〓


***************************************************************

若干プライバシーに関わるものではありますが、
ぜひ見てあげてくださいませ。

やはり、私にいライスるわけですし、応えたいと思います。
気持ちを米た番組になっていると思いますので、ぜひ!

パクス・トクガワーナ

2007年10月10日 21:47

昨日はまれに見る量でしたな。
そして、文章力が皆無でした。駄文です。
読んでくれた方、ありがとうございました。
全部読む人とかいたんですかね?

私はどうも、言いたい事を順序だって言うのは苦手なようで、
文章にすると多少ましになるものの、やはりひどいです。


それに対して、こちらはあまりにも順序だってます。
そして、簡潔。なのに、面白い。
すばらしいですな。

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いろいろ思うところがありましたが、なんとか簡潔にはと思ってます。
さて、どうなるやら。


こういう視点を嫌う人もいるかもしれませんが、日本に似てるなと思いました。
べたなところではハンニバルと義経とかですかね。
誇りを重視するあたりは、昔の人ぽくて好きです。

私は情けないことにスキピオ(大スキピオ)のことをあまり知らず、
そのすごさとかを今回いろいろ知る事ができました。
このスキピオ、若いときは相当気にいられたようですな。

そして、大カトーも知りませんでした。
その後の流れをつくった人やったのですな。


国は違うとはいえ、ハンニバル、スキピオ、カトー、
この順番は信長、秀吉、家康と酷似しているような。

これまでの常識をことごとく覆し、新たな戦術の流れをつくり、
一方では残虐なところとか、孤高な感じが、ハンニバルと信長。

人に気に入られるのがほんまに得意で、それまでの師のやり方をうまく発展させ、
老いてから若干ぐだってしまうところまで、スキピオと秀吉も似てます。

で、そういう流れにちょっと待ったをかけて、昔ながらの質実剛健を好み、
長生きする事で最終的に自分の流れを後世に残すのが、カトーと家康ですか。


破壊から創造、そしてその習慣化、
こういうのは結局世の常なのかもしれません。
司馬っちも言うてましたしね。

革命をしていく上では人には役目があって、
それがすぎると不思議と舞台から退場してしまうそうで。
幕末も、まさにそうでした。


パクス・ロマーナにはまだ少しはやいですが、
この後のひともんちゃく後、よかれわるかれ、安定な時期が続きます。

それは、徳川幕府でもそうでしたな。
いろいろ悪いものもありましたが、
少なくとも日本人として一つの基本形ができた時期ではあると思います。
この秩序があったからこそ生まれたすごいものも実にたくさんありますし。

ま、私は徳川家康よりは他の二人の方が好きですが。


現在、パクス・アメリカーナも終わりを告げようとしてまして、
一部の秩序はとうの昔に破壊されてしまったように思います。
これからもう少し破壊もありそうですが、
その後の創造と新秩序、あるならどんな感じになるのでしょうかね。

そういう時期に、私には何かしら役目はあるのかしらと思います。
なんかちょっとでもええから、参加してみたいものですな。


うーむ、簡潔とは言わないですが、話そのものは一応完結したということで。

横串 縦串編

2007年10月09日 23:18

最後は、バスケのことを。

月曜日はバスケの試合でした。
私達の大の苦手の、トーナメント。
相手はBリンズというところでした。

なんか、私の同い年がえらく多いのです。

センター二人は知ってました。
片方はよく練習試合をしていたところのセンターで、
やりあうというほどでもないですが、よくマッチアップしてたので。
もう一人は、ベスト4のところのスターですな、一応。
やったことはなかったですが、名前はしってました。

エースの子もそうらしいのですが、そこはぴんとこず。


まぁそういうわけで、2回戦負けの高校OBとしては、
結構楽しみにしていた試合です。

で、見事、勝ちました。


私自身はあまりたいしたことはありませんでした。
岡山以降あまり運動できず、
いや、8月末ぐらいですかね、とりあえずチーム練習いけてません。

そういうわけで、出場時間も半分程度。
でも、勝てました。


以前は高さのバランスが崩れるということでよくでてましたが。
新規加入と、今までのメンバーの復帰てのがあって、見事な層に。
その分F層もあつくなって、という感じです。

やし、交代がいるということで、みな積極的になったように思います。
だいぶ走るようになりましたし、ディフェンスが見違えました。
私も、昨日はディフェンスは結構ちゃんとしてましたよ。


だいぶ、精神的にも成長してきたと思うのですよ。
まだまだ流れ悪いときとかに弱いですが、
それでも、勢い以外の要素で勝てるようになりました。

やっぱり、このチームでずっとやってきたてのが大きいと思うのですよ。
高校のとき、決して歯が立たないとは思ってませんでしたが、
結果的に格上の高校のチームに勝てるようになったのは、
このチームでずっとやってきたからやと思ってます。


そらね、ここ数年の新規加入のレベルは高いです。
Sg、こ-ちさんあたりから、新しい血でレベルがあがったのは間違いない。

でも、その血は混じりましたな。
どちらか一方になるのではなくて、より高次でまとまったように思います。


横串、チームとしてやっていますが、
重要なのは縦串としての時間にもあるように思います。
縦も横もとなって、よりすばらしくなるのではないですかね。

何を言っているのでしょうかね。
とりあえず、一回消えたのをもう一度書くと、めちゃ疲れたということです。

おやすみなさい。

横串 結婚編

2007年10月09日 23:17

横串の第二は、やはり、結婚編ですな。

今回は結婚×2やったわけですが、
高校のつれとの会合もYりちゃんのかわいい息子を交えましたし、
11月のTくらの結婚披露パーティも余興を頼まれました。

いやはや、とりあえずどんどんそんな感じになってますね。
どんだけー


私がすることになると、とりあえず呼ぶ人で悩んでそうですな。

私は幸運なことに、いろんなコミュニティに続させてもらってまして。
まぁ、ずっと京都にいますからね。
人間関係がまさに積分されているような感じですな。
八方美人という噂もありますが。ええ、偽善者ですよ。

確かに、バスケだけでも結構あるのでは。
バスケ部もHッジもあるし、というかそれだけで結構な人数になりそうですな。
今年はないですが、その年に選ばれてたら選抜メンバーてのもあるかもです。

電気電子でもええつれができましたし、
高校のつれは相変わらずからみます。
最近は改めて小中のつれもからみだしましたし、
浪人したせいで予備校のつれまでできてしまいました。
これからは同期もどんどん仲良くなりますしねー。

なんと贅沢な悩みなんでしょね。

でもさらに贅沢なのですが、やっぱ、
コミュニティとかではなくて、個人としてきてほしいですな。
うちの結婚式やし行くわ!と言われればなんと幸せなことでしょう。


横串の意味そのままですが、友人というものはまさに横のつながりですな。
先輩後輩てのもありますが、でもほとんど横ですし。
理想は縦も横もですが、今はやっぱり横が大事やと思ってしまいます。

今回の二つの結婚式も、Yりちゃんのときも、
みなさんとても祝福されていました。

やはり、日ごろの行いなんでしょうな。
ダイスケさんのははじめて式から参加でしたが、披露宴はもちろんのこと、
二次会も三次会も、そこから参加でも、みなはりきってきてましたしねー。


私のときもこんな風にみんなに思ってくれるようにしたいものです。



うむ、完全に書きっぱなしですな。
次以降、がんばります。

横串 気遣い編

2007年10月09日 23:17

何から書こうかといろいろ思っていたのですが、
長々と時系列順に書くのもなんやなということで。

時間という縦串に対して、何かしらの横串をさしてみようかと思います。
今日の晩ご飯は半額の串カツ(チーズいり)でした。


祭は、本当に充実しておりました。
何よりもバスケ部にとって大きな、ダイスケさんの結婚式。
41万はらってロンドンから帰ってきたしょうさんも、
インドでテレビ電話の前で待機させてそのままになってしまったT野さんも、
そんなハプニングの中、余興をやりきった二人も、
みなすばらしい意気込みでした。

おそらくそれは、ダイスケさんへ何かちょっとでも返せるのでは、
というような気持ちがあったのではと思います。

私達のようなさみしがりという共通点はあるものの、
かなり個性が強い面々ですからね。
私は完全に没個性です。背だけです。

そんなメンバーをいかに楽しませるか、
いつもきづかってもらっていたように思います。


今回は、披露宴でそんな気遣いをみました。

披露宴の料理の中で、ズワイガニをつかったやつがあったのですが。
私の料理だけはちゃんとエビ・カニを使わない料理がでてきたのです。

確かに、一回電話で確認されてましたが、
確認されてた私が忘れていたために改めて感動しました。

相当忙しかったと思うのですよ。
ほとんど会う時間もとれんぐらい二人とも忙しかったらしいですし、
参加人数も大変多かったです。

そんな中、披露宴のメニューをみて、
私のアレルギーを思い出してくれたことが嬉しいです。


さて、横串としての気遣い編、もう少しだけ。

二日目は高校のつれの会合でした。
バスケ部が結構帰京してるので、みんなであおうやと。

昼ご飯をごいっしょしたのですが、
うろうろしたあげく行ったのが寺町蛸薬師の少し南、「喜一」です。


一回行っただけなんですけどね、覚えててくれました。
はいるなり、「あら、おにいちゃん」みたいな感じで。

で、テーブルをつなげていろいろ用意してくれたり、
我々の食事が快適になるようにいろいろしてもらえました。


何より嬉しかったのが、誕生日祝いのときで。
SばっちとYりちゃんの誕生日の中間ぐらいやったので、
二人とも祝ってしまおうと。

それで和食の小さな店なのに持ち込みを快く許してくれた上に、
とり皿、ナイフなどもこっそり準備してくれて。

最後はコーヒーのサービスまで。


こういう気遣い、やはりとても嬉しいです。
私がちょっと気遣ったときに嬉しがってくれる人がいると、
こっちもテンションあがりますからね。
気遣いには感謝し、テンションあげるようにしていこうと思います。

こういう気遣いをあたりまえにできる人になりたいものですなー。

祭のあと

2007年10月09日 21:42

なんというか、満足です。
全ての行程をやりきったと思います。
全部うまくいった感じですねー。
10万ほどはなくなりましたが。

とりあえず、詳細は明日以降ですな。

写真だけは今日のうちに。

ピックアップしたのはこちらです。
タイトルもつけました。
http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/


ダイスケさんのに特化したのはこっちです。
私の持ってるのを全部アップしときました。
バスケ部の人ぐらいですかね、対象者は。
http://picasaweb.google.co.jp/yoshidawedding/

no music の life

2007年10月04日 22:26

060919_01.jpg


今日は少しだけ進捗があった風なので、少しほっとしてます。
1か月ではそら成果なんかでえへんで、と言われても、
いや、言われたからか、なんか面白いことできんかなと思ってましたし。

ただ、よく言われているのですが、
「嬉しい結果にとびつかない」ことが大事なようです。

確かに、研究室では1/1でもそれは結果やとしてましたが、
こういう場ではあくまでもものすごい数に成り立ってはじめて有意なのでしょう。
狙っているところが全然違うんで、
どちらがしんどいとかすごいとかはないですが。

まぁ、とりあえず、明日もぼちぼち同じペースでやってこうと思うわけです。
でも、明日は明日のうちに京都に帰りたいですね、できれば。


さて、CRの時計は○ショナル製でした。
時計だしていたのですね。はばひろー

そこには、
「five years for life」
と書いてありました。
確かに、語呂は似てますけども。
どういう意味なんやろか。

よくわかりませんな。
さすが弊社。


で、ライフつながりというわけですが、no music の life。
生命てのはつながってますからね。

PCはじめ、いろいろ持ってきているのですが、
私のiTunesの保存先は外付けHDなことを忘れていました。

そういうわけで、音楽が聴けないのですよねぇ。
宿でウォークマンもってうろうろするのも変ですし。


なので、音楽をあんまり聴かない生活を送ってます。
TVも最近はつけなくなりました。朝のニュースだけですね。

そういう生活はなかなか、よい。

虫の音というものがうるさいほど聞こえますし、
R2を通るトラックの音も結構独特です。
電車の音も心地よく聞こえます。

なんというか、時間の過ぎるのがゆっくりに感じますなー。
最近はお酒も飲まないようにしてますし、
静かな時間を過ごしています。


ただね、隣のおじいさんが、
銀色の砲丸のようなものを夜な夜な投げているのはよくわからんのです。
なんなんでしょうか、あれ。
手のひらサイズほどの砲丸を、2mぐらい先に投げるだけです。

トン、トン、と聞こえ続けるのですよ。


トン、



トン、



という感じに。

トン、



トン、






ほら、あなたの後ろにも

×0~1

2007年10月03日 20:51

エクセルてのはすごいものなのですなー。
毎日一つは感心します。
これを使いこなせたらそうとう仕事の効率あがりそうですな。

でも、本を買うのも違うように思いますし。
誰か近くにできる人がいると嬉しいのですが。

できもせんのに「マクロとかできんかと思って…」と言ってしまったので、
エクセルできるキャラになりそうでこわいです。
ところでマクロってなんですか。



さて、私は歩留まり向上をテーマにやっているわけですが。

歩留まりてのはかけ算で最終的にでてきます。
各工程で何%かは不良がでてくるわけで、
それを 0.…×0.…×… てかけていって、
最終的に何%とかてでてくるわけです。


こういう考え方は結構生活の中にもでてきます。

例えばべた名言の中にも、
人生とはかけ算なので、あなた自身が0ではどうしようもない、とか。

エネルギーの変換とかでもよく使います。
入力された電力とかのエネルギーはいろんなところでロスがあって、
それらをかけ算することで最終的な変換効率を出したりします。

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
デイヴィッド サルツブルグ (2006/03)
日本経済新聞社

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ようやく読み終えました。
統計学的な考え方がおもしろいという話は散々したので、
最後はこの本自身に対する感想を。

何度も言いますが、面白かったです。

確かに、私の現状がうまく合致したというのはあるように思います。
・統計学用語を知ったばかり
・歴史好き
・哲学に興味あり
・科学に対してアレルギーなし
・暇
などですかね、そういうのがあるからというのはあるかもしれません。


でもこの本はやはりわかりやすいと思うのですよ。

どういう背景ででてきたか、
統計学で何が解決するのか、解決しないことは何か、
どこまでが証明で、どこからが信念か、
未だわからないことは何か、
そして、筆者がどれほど統計学がおもしろいと思っているか。

ちゃんと書いているように思います。

ちゃめっけもあるのですよね。
脚注のほとんどが特に必要ない雑学とかですし。


何かの本、てのはかけ算が一つあるようなものですな。
その書いてあるテーマが面白いかどうか、ということに対して、
その何%が伝わるかはその本次第というわけです。

本によっては90%を越えてくるものもあるし、
自己満でほとんどないものもたくさんあります。
そういう観点で、この本はかぎりなく1に近い値をかけているような。


私が賢いなと思う人には2パターンがあります。
内部量子効率が高い人と、外部量子効率が高い人、です。
まぁ電子系ぐらいしかこれではわからんのですが。

純粋に天才っぽい人が、前者です。
何を言ってもすぐ理解したり、死ぬほど知識の幅が広かったり、
誰も思いつかないことをしてみたり、そういう人です。

でも、きっとこういう人にはなかなかなれません。


逆に、後者は伝えるのが上手い人ですな。
前者ほど天才ではなくても、それをほぼ100%人に伝えられる人がいます。
M重研のI田先生はそんな感じでした。
謙虚すぎましたが、人に伝えるということにかけては天才かと。

これも才能によるところがありそうですが、
内部量子効率が高い人よりも、やや後天的な要素が多いような。


大学ではまだましでしたが、ビジネスとかやとなおさら、
私の知っている事よりも、相手の知った事、が重要になります。

(私の知っている事)×(伝える能力)=(相手の知った事)

この伝える能力として0から1の値をかけるのですな。


今日、多少会議で発表してましたが、
やはり伝える能力が低かったように思います。
自分の中で使ってる言葉を使ってしまったり、
どこまでが結果で、どこまでが考察かもあやふやでした。

こういうのを高めないと、凡人の私なんか、目も当てられない。
がんばらんといけません。



いやはや、長くなってしまいました。
この辺からして、簡潔に伝える能力が皆無であることを示していますな。
皆無であること自体ならものすごく伝わるかもしれませんが。

T/M/F

2007年10月02日 22:33

まるまる一日劈開をしてました。
劈開したバー、およそ2000本。
よくがんばったのではないでしょうか。

で、不良を調べたかったのに、
私がしたところ不良は1本だけだったのです。

∴私は劈開で食べていける


実習、大変工場ぽいことばかりやらせてもらってまして。
まわりも明るい人が多く、いい環境です。

ただ、こんなに簡単に結論が出ないところがやっかいなのですよね。


また前回の本の感想です。
統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
デイヴィッド サルツブルグ (2006/03)
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もうそろそろ終わります。
私の場合、感動すると映画でも音楽でもバスケでも人の話でも、
背中がぞくぞくするのですが、
知的好奇心が満たされてぞくぞくするのは珍しいような。


統計学、やはり興味深いです。

我々をこのような状態まで持ってきたものは、論理学です。
何かの命題に対して真か偽かが一意に決まるとか、そういうものです。

数学もそうやし、基本的な物理学とかもそうらしいです。
今はアリストテレス的なべた論理学も、数式みたいにとくそうですよ。
不完全性定理がでてきたのも、この辺がかなり大きいそうで。


でも、統計学にはTとFの間があるのです。
ある仮説が却下されても、その仮説の否定が成り立つとは、
すぐに結論づけられないというわけで。
この辺を講義でちゃんと聞いておきたかったですね。

それが測定ができないためかどうかはわかりません。
それはおそらく我々の生きている間ぐらいの時間なら、信念に属することで。
世の中のことはほとんどが完全な2値にはならないわけです。


彼が間違っているから私は正しいとか、
私のことが嫌いではないから私のことを好きとか、
甘いジュースは飲みたくないからビールを飲むとか、
そういうのは必ずしも成り立たないわけで。

成り立つかもしれないし、成り立たないかもしれない、
おそらく○○、という状態が多かれ少なかれあるわけです。

今まではそういうのを無視してもやってこれたのですが、
そろそろ無視できないことも増えてきたのだそうで。
転機にいるわけですね、我々。なんとおもしろい。


その成り立つかもしれないし成り立たないかもしれない、
ということがあることをしめしたのが統計学で、
それを少なくしたいというのも統計学なのだそうです。

降水確率も、できれば70%とか言いたくないと思うのですよ。
明日は降りますよ、と言い切れればどんだけ簡単で、
どんだけ我々としても嬉しいことでしょう。
どんだけー


そういうわけで、根本的に新しい考え方なのですよね。
やし、統計学は当然哲学的にものすごく大きな意味がありますし、
科学的なアプローチから得られるものとは整合が結構とれているようです。

こういうことが自分のセンスとして身につくとおもろいのでしょうなー。
数学とかパソコンシミュレーションとかできなあかんので、
私にはなかなかはるか遠そうですが。


ま、そういうわけでそういう統計学的なものを給料もらいながらできるので、
工場実習はがんばろうと思うのですよ。

一日中劈開してようが、一日中データを入力してるだけだろうが、
その先が興味深いので、がんばっていこうと思います。

さて、この決意は真なのか偽なのか。

男二人

2007年10月01日 22:23

20071001222303.jpg


土曜日曜と、岡山・倉敷をせめてきました。
土曜はオカチさんと倉敷、日曜は蔵さんと岡山です。

いやはや、充実しておりましたな。
私は終始機嫌よく話させていただきました。
自分の話ばっかで申し訳ない、そして、ありがとうさん。


男も女も、どちらの友人も重要ですな。
やはり感性とかはいい意味で違いますし、
話しやすい内容てのもありますしねぇ。

ただ、最近はH本さんやH口さん、Sばっちさんあたりとあまり会わず、
二人で気兼ねなく会えるような女の子のつれは減りました。
まぁ、同期でも何人かそういう感じになれそうな子もいますし、
幼馴染たちもちらほら京都に帰ってきてるみたいですし、
あんまり心配はしてませんが。

男二人、意外と少ないのです。
むしろ女性と二人の方があるのでは、ぐらい。
女好きなのですかね、うへへ。


そういうわけで、今回のこの男二人会は結構あつかったです。
やはり、気がねは全くしませんな。
二人とも二人でなんかするのは初やと思うのですが、
違和感なく行動できました。

この違和感なく、てのが大事なのですよねー。
違和感を持たずに話せる人、てのが個人的に重要に思ってます。


当然一日なり半日なりいっしょにいるので、
まったりと真面目な話もしてたのですが、
現状に対する考え方は似ていたように思います。

やはり、勉強というか、知識というか、
その辺りに対する欲がでてきてますな。

大学のときにもっと勉強してたらよかったとか、
今からもっと勉強してかなあかんとか、
そういう気持ちが強くなってますな。


確かに、大学のときも、
自分が恵まれていたことには気づきませんでしたな。
一般教養とかを単位というフィルタを通した自分が情けないです。

ただ、気づいたのはきっと遅くないと。
今もきっと相当恵まれた環境にいますし、
今度はそれを活かしたらええのやろうと思います。


そういう風にしてえる知識には幅が必要やという話もしました。
上にいる人はみんな幅も広い。
私は1年、2年後にそんな風になれているのでしょうかね。
いや、ならんといけませんな。

転職ということも常に可能性としてはあるわけですしね、
知識の幅広さと深さ、両方を求めていこうと思います。


こういう欲がでてきたことが嬉しいです。
この欲を大切にせなあきませんな。
それが次のステップへの翼になるということですね。



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