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独り言 …でもないか。

汗バスケ

昨日も五班飲み。
今回はOレモンの帰還に伴う、という理由づけです。

ただ、今までなぜかあんまりなかった、恋愛話を結構してました。
まぁむしろ、今までなぜなかったのかという感じですが。
若い男女が飲んでれば、そらねぇ。

む、なんか本気でおやじくさいですな。

まぁそういうわけで、前回との間隔がかなり短いにも関わらず、
結構新鮮な会でした。ええことですねー。


さて、その飲み会までは、ひたすらバスケ。
前日も半導体飲みやったので、
目が覚めて、いつもの行動(ミクシー含む)したら、もう時間でした。
すぐに家をでて、バスケへ。

まずはこーちさんのつれのチームへ。
練習だけでしたが、汗的にはもう終了でした。
熱中症なのかと思うほどふらふらしてましたし。


でも、そのあとの試合は結構みんな集中できてたような。
私もなかなかがんばれました。

相手は、K大体育会OBチーム、のはずです。
何人かは知ってました。

けつはらさんがリスペクトするN原さん、
私には未だにその凄さを実感できずにいるのですが、
むしろけつはらさんの方が仮に敵なら嫌ですが、
その人らを中心に、さすが体育会というきれいなバスケを。


でも、勝ちましたよ。20点ぐらいあきました。
やはり、うれしいですなー。
大学でバスケと勉強を両立できてたということにしておきましょう。

久々に30点オーバーやったのも嬉しかったのですが、
一番嬉しかったのは4Qです。

3Qはじまってすぐにぽんと10何点差かになったのに、
最終的には2点つめられるという微妙な空気で。
いつもならそこでずるずるととなるところなのですが。
逆にそこからこっちの方が走ったりできましたしね。
それが嬉しいです。

私も相手のエースについて、ファールとかいやなぐらいしましたが、
点はほとんどとらせませんでしたしね。
がんばれる雰囲気をみんなでつくれたのは嬉しいです。

あとは、ハイローがバランスよくできたりとか、
ボールマンスクリーンから簡単なミドルとか、
ちらほらと楽なええ攻めができはじめているような。
Sgさんがいたのがあつかったですね。
やはり、ミドルをうつタイミングが抜群です。
なんとか次につなげたいものです。


私はあいかわらず嫌なぐらいカットインで、
台形の外は0なのではという感じでした。
おかげで今日は手のひら足の裏も筋肉痛でして、
これからの老化を考えると、
ちょいプレイスタイルを工夫せなあかんように思います。


あぁ、一番嬉しかったのはバスケもそうですが、
バスケ後におにいちゃんがきてくれたということですよ。
Pの樹のMサイズは彼には小さすぎたようです。

5次元

昨日は半導体の飲み。
相変わらずですが、今回は下ネタ率が高かったような。
エロDのせいですな。まったくもう。

私は思った以上におTさんに気に入られていることもわかりましたし、
まぁ、がっかりさせないようがんばろうと思います。


ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も
http://www.asahi.com/culture/update/0907/TKY200709070389.html

どうやら、ウィキペディアの文章を、
自分の都合のええように書き換えたのだそうな。
省庁が。

まぁ、そうやってこの仕組みはよくなっていくのでしょうが、
ちょっと微妙な気もしますなー。

しょうちょうの変更はともかく、自分のことを消したりてのは、
ちょっと微妙です。仮にも公の象徴なのですからねぇ。


だいたいのことには肯定、否定できることが両方ともあるはずで、
それらを知っててはじめて新しい見方もできると思ってます。

なので、自分の都合にのみええ話てのは、何かしら不安定な気が。


視点というものは多くあればええというわけでもないでしょうが、
でも、複数は必要に思います。

世界は5次元なのだ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070830/138521/テックオンに載っていたコラムなのですが、
話自体はそれほど科学の話ではなくて、
5次元のイメージをどう湧かせるかという話です。

自分が仮に2次元にいるとして、
3次元的な挙動をしているものはどう見えるかという感じ。

例えば、球がその2次元を通過するとき、
2次元では円がだんだん大きくなってだんだん小さくなるように見えると。

それでは、実際の挙動を全然把握できてなくて、
間違った判断を下してしまうこともあるのではないかと。


何かの現象にうまく説明がつきそうなとき、
ほんまにそれだけでええのかということを考えるてのは大事ですな。
これからの仕事はそういうことが多そうな。
まぁ仕事やし、その中から一つを選び出さないといけないのですが。


ウィキペディアの匿名性、
決して匿名でないから今回のことがわかったのですが、
匿名性にもいろんな見方ができます。
ええとこと悪いとこ、どちらでもないとこ、
いろいろあることを認識しておいた方がええのかもしれません。


ちなみにこのコラムの作者紹介が結構好きでした。

『1957年広島生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。筒井康隆と大宅壮一と梶山季之と阿佐田哲也と遠藤周作と野坂昭如と開高健と石原裕次郎を慕い、途中から徳大寺有恒と魯山人もすることに。学生時代から執筆活動をはじめ、コピーライターやトップ屋や自動車評論家や料理評論家や流行語評論家や俳優までやってみた結果、わけのわからないことに。著書に『金魂巻』『恨ミシュラン』あり。』

わけのわからないことって。
そして「この記事は参考になりましたか?」というアンケートに
ほとんどが「ならなかった」と答えています。


こういうの、いいですな。好きです。
そして幸か不幸か、私のミクシーもそういう傾向がありますね。
どんどんわけのわからないことに。

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    棚から哲学
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    土屋 賢二
    文藝春秋

    哲学とユーモアを融合するとこんな風になる、という感じ。ユーモアで覆われているが、いつも見落としていたことに気づかされる。それ以前の作品に比べると、この本はやや短編であるためリズムがよく、ユーモア色が強い。

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    非常に広範なテーマについて、非常にでかい態度で書かれている。くやしかったら反論してみろと言わんばかり。あくが強いが、いろいろ考えさせられる本。やはり、これからはこれぐらいは広い教養がないと自立的に生きていけないのではないかと。

    無限論の教室

    無限論の教室
    野矢 茂樹
    講談社

    無限や実数など、あたりまえに使用していたものは本来そこまで確実なものではないという話。最終的にはゲーデルの不完全性定理により、それらの無矛盾性などは証明できないという結論になる。我々はそういうものを土台にして生きているのですがね。

    日本語と日本人の心
    日本語と日本人の心
    大江 健三郎、河合 隼雄 他
    岩波書店

    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

    八人との対話
    八人との対話
    司馬 遼太郎
    文藝春秋

    対話、という手段により、二つの知識から新たにより高次な思考が生まれる過程は見事としか言いようがない。歴史というものを共通の話題とはしているが、内容は決してそれだけではなく、実に深い。対話の相手は、立花隆やアルフォンス・デーケンなど。

    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    脳を鍛える―東大講義「人間の現在」
    立花 隆
    新潮社

    知識をためこむだけでなく、それを自分の中で体系づけることが大切、ということを実感させられる。そもそも、今の我々にはその体系づける知識すらないわけで。大学はいったところの人に、是非読んで欲しい本。脳を鍛え"続ける"ことが大事です。

    死生学がわかる。
    死生学がわかる。
    朝日新聞社

    死に対する、あるいは死に臨む人に対する、様々な領域の人の考え方が2,3ページずつつづられている。普段どうしても目をそむけてしまうことなので、たまには考えてみるのもいいのでは。

    沈黙
    沈黙
    遠藤 周作
    新潮社

    私のことを愛しているのならなぜ神は沈黙されるのか?というクリスチャンに影のようにつきまとう問題。最後の主人公の選択は正しかったと私は思います。

    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
    高橋 昌一郎
    講談社

    サブタイトルは不完全性定理と神の存在論。論理学では「矛盾」を考えるが、ゲーデルによると「汝自身が矛盾しないことを汝は証明できない」。

    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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