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独り言 …でもないか。

しょく

台風、えらいことになっているようで。
京都の方はたいしたことはなかったですな。
雨が降らなくて何より。
関東の方々、ごくろうさまです。


さて、グルメ部(仮称)も地道に活動しております。

kissyu.jpg


水曜日はたまたま入った店。
『豆菜』と書いてとうさい、という店だそうです。
蛸薬師堺町ぐらいです。

その名のとおり、豆腐と野菜ばっかです。
びっくりすることに、肉が入ってるメニュウが一つもないです。
ヘルシーなことこの上ない感じ。

いろいろおいしかったのですが、
豆腐のキッシュというものがよかったです。
きっしゅいの京都人というわけではないですが、
やはり京都ぽさには安心感がありますね。

そしてこの店は器が結構こってました。
見た目も楽しみたいというのもコンセプトの一つなので、よかったです。
たまたま入ってこれ、てのはかなりあついですねー。

698bc85e.jpg


今日は『たいげん』にリベンジ。
コンセプトの一つに、この値段でこの味この雰囲気てのがありますし、
まさにそれには合致するような。

で、今日はミスチルとスカパラ、レミオロメンでしたしね。
この雰囲気でこの懐メロてのも好きです。

ご飯的にはつばすのバター焼きがおいしすぎました。
つばすとは何か、すら知らなかったのですが。
いやはや、おいしいものなのですね。


HAの美女たちとしゃべってたのですが、
おなじ会社なのかと思うほど違ったところもありまして。
模倣品の話とか、めちゃ興味深かったですよ。

我々S社は立地のこともあり、なかなか他と絡まないですからね、
めちゃええ機会でした。


みなさん、自分の仕事をはじめるのですね。
やはり、するからには、職にこだわりたいものです。

そういう人達と触れる機会をもつこともめちゃ大事なわけで。
触にこだわるわけですね。

そういうわけで、結局、
職も触も食も、
全ては人生を彩る、飾するものというわけです。

今はそういう関係を育てていく時間なのでしょう。
植の時間とも言えるわけですな。
そして、こんな関係をどんどん殖していきたいものやと。


コンセプトと名前は考えた方がええといわれましたし、
まさにそのとおりやと思います。
思っていることを簡潔に言葉にするのは難しいですな。
何かないものか。

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    他に大江健三郎、河合隼雄との対談を文章化。私達の母国語である日本語について、あらためて考えさせられる本。日本が世界に誇れるものは多くあるが、日本語もその一つ。もっと意識的に日本語を使っていかないといけないと実感させられる。

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    沈黙
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    ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論
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    世に棲む日日 (1)
    世に棲む日日
    司馬 遼太郎
    文芸春秋

    司馬作品は戦国なら戦国全部、幕末なら幕末全部読むのが一番面白い読み方であると。『竜馬が行く』で全体像をつかんだ後に読むと、面白さが何倍にもなるのでは。

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    ヨースタイン ゴルデル
    日本放送出版協会

    まぁべたな本。哲学について非常にわかりやすく書いてある本。考えさせられることが多々ある。これが倫理の教科書なら誰でも授業にでるのでは。

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