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そして、飲み食べ尽くしたという満足感だけが残った

2007年09月30日 00:48

ウェブログを見ていただいている方、どうも。
mixiから来た方、いらっしゃいませ。

久々ですな、このスタイルは。
写真の羅列は好きです。

CIMG6223.jpg

朝の西片上駅。
ここからいざ倉敷へ。


CIMG6229.jpg

電車に揺られること1時間半、いざ美観地区へ。


迎えたのは…

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ふとったアヒル


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とけないパズル


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意味深な路地裏


CIMG6240.jpg

甘くないマスカット

とかですかね。


そして…
CIMG6241.jpg

一杯目!昼からのお酒はしてやったり感に満ちてますな。


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大アサリの塩バター炒め。最高!


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魚の遺体、分解後


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野菜たちのてんぷら


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瀬戸内名物、蛸めし


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昼からこんな感じです。


CIMG6248.jpg

どや!


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ちなみにデザートです。
雪氷花というものだそうで、アイスをかき氷状にしたもの。


CIMG6250.jpg

食後はこんな感じに太りました。



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今度は川を舟で周遊。かなり心地よいです。


CIMG6265.jpg

扇動して船頭の服を着てみました。

あの太ったアヒルにあえないことだけが今回心残りです。



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さて、次は三宅商店、という町屋風カフェのようなところへ。


CIMG6278.jpg

昼下がりの麦酒(フィルムノワール風にまとめてみました)


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三宅カレー
季節のフルーツもいれて煮込んだルウはなかなか独特の味。
酸味が少しあったので、結構新鮮でした。


CIMG6281.jpg

桃太郎ブドウとピオーネのタルト
私達が最後の二切れをいただいてしまったようで。ぶどう最高!
地味にこのコーヒーがおいしかったです。




CIMG6282.jpg

その後、地酒を死因に。いや、試飲に。
100%フルーツのリキュールというのがかなりあついです。
マスカットは香りがすばらしく、ピオーネは後味が最高です。
じゅるり。


その後、やや迷い、歩き倒すというのはありましたが、
基本的に倉敷を食べつくし、飲みつくしし、岡山へ。

倉敷は京都のような雰囲気がありますね。
狭いところにぎゅっとつまった感じがとてもよかったです。
観光というよりも、住んでみたいと思いましたな。


岡山にたどり着いた私達は、空腹を感じていないことに気づきました。
そう、三宅商店でなぜかカレーを食べてしまい、
タルトとコーヒーで完全に満足してしまったからです。


でも、居酒屋へ。
そして、またであってしまいました。
CIMG6288.jpg

桃太郎地鶏、1680円。
大きいです。携帯と比較してみてくださいませ。
とりあえずぷりぷりしてました。
ブラックペッパーが卑怯でした。

ほとんど晩ご飯はこれだけ。
あとは地酒を延々と飲み続け、終電(9時半前)で帰宅。


いやはや、12時間のうち、8時間ぐらい食べていたのでは。
砺波、魚津、新井、長岡、枚方ともに休日でしたが、
私たち岡山が一番楽しんだのではないかと自負しております。

おやすみなさい。
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1週目

2007年09月29日 08:41

岡山工場実習もあっという間に1週間が過ぎました。
残業までしてるのに、あんまり進捗しないですな。
ま、そんな簡単なことではないのでしょう。
むしろ一週間で解決することならもうしてますな。


思ったことを羅列しておきます。
そういうときはえてして駄文化しますが。

・食事
結構いいです。
食堂はYたろうとTクノの中間ぐらいですが、
宿ででる朝食(無料)が手作りなのでおいしいです。
ミネラルウォーター飲み放題なのもありがたや。

・先輩
今みてもらってる人が、3年目なのですが年下です。
私は全然気にならないのですが、
敬語をつかっていただいているので、やや申し訳ないです。
でも、お互い敬語てのは私には普通なのですかね。

・人
サンプル数が適正サンプル数以下である可能性もありますが、
岡山の人はめちゃ明るいです。
隣の人にも何かにつけてかまってもらってますし、
(よくものをくれます。ペン、ライター、本、などなど)
隣の部署の人たちと昨日は運動を。

・運動
6号球、低いリング、スーツ、会社の上履き、ながら、
バスケができました。やはり心地よい。
卓球勝負は最下位が6人全員におごるという結構ハードな勝負。
私は4位でした。ビバロングリーチ。
ここの部署の人は全員おもしろいです。
その後私は一人だけビールを飲みました。

・立ち読み
これが一番やっかいです。既にチャンピオン以降が読めてないです。
どうしたものか。
コンビニまで徒歩10分、てのは結構きついですね。

・電車
慣れました。

・単調作業
慣れました。

・洗濯
慣れました。

・独り
まだ慣れません。


今日は天気が悪いですが、とりあえず倉敷へいってこようと思います。
いざ!

おもしろし

2007年09月27日 22:53

毎日泊まる部屋が変わります。
おかげで、寝る前に翌日必要なものだけを出して、
他は片付けておく習慣ができつつあります。
ポジティブにとらまえてみました。


さて、思ったよりは暇でもないです。
だらだらしてはいるのですが。

そういうわけで、本もいっきに読み終えるかと思ったのですが、
まだ半ばです。
ただ、かなり内容も濃いので、
ちょこちょこと感想を出すというのもありかなと。

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
デイヴィッド サルツブルグ (2006/03)
日本経済新聞社

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面白いです。

私はプライドが非常に高く、負けず嫌いなのですが、
統計学がわからなすぎたので悔しさで買ってみた本です。

統計学って、なんやうさん臭かったのですよ。
ツールとして割り切るのか、理屈を言うのか、
はっきりしてほしい講義も多かったですし。

なぜ、それが使えるのか、
それをはっきり言ってくれる人がいないのですよねぇ。

この本は変わっていて、統計学ができていく過程を、
証明ではなく、歴史を通して書いているのです。
しかも列伝形式ですしね。好きなのです。

この本を読んで統計学ができるようにはならないでしょうが、
興味という点では全然違います。おもろそうと思ってしまいます。


統計学が難しい理由の一つは、
おそらくかなり高等な数学が必要やからでしょう。

歴代の天才数学者たちが、
現代になってようやく解いたこととかを利用するらしいですし。

これらの証明たちを理解するのにもとんでもなく時間かかりそうですし、
ある程度それは証明されているものやとして割り切る方がよさそうです。

正規分布も、一応証明されているようですよ。
ある条件を満たすデータセットは正規分布に従うそうです。
それをU統計量とかとかを使うと比較的簡単に判断できるそうで。

ただ、最近までは正規分布に従うてのは、
みんななんとなく正しいと思っていただけなのだそうな。
それを根拠にすごい理論が構築されていってるのもおもろいですな。


もう一つ統計学が難しい理由としては、
数学もそうですが、哲学的なことが結構あるからかと。

たとえば統計学てのは、
「分布のある入力に対して分布のある出力がどうなるか」
とかを考えるわけですが、
これをどうとるかは哲学の領域にはいってしまうようです。

一つはカオス理論とか複雑系みたいに、
ものすごい小さな差が結果としてパターンにつながるととる、
つまり、一対一に何かしらは対応しているととるか、
もう一つは量子論みたいに、
分布はそれに固有のものであるととるか、
その辺はもう、今のところでは信念の領域になるようです。

確かにひも理論とかも、正しいかもといわれている理由の一つが、
こんなに美しく完結した理論が現実にあてはまらないわけがない、
とかでしたし。


とりあえず、こないだ読んだ『科学哲学』での考え方とかもいるし、
ツールとしての統計学とか用語とかは講義をうけてましたし、
今、知的好奇心がくすぐられ続けています。

自分の能力のはるか上はできないし、
自分の能力のはるか下はつまらないです。
ちょうどぐらいが一番心地よいのですよね。
ロープレでレベルが低すぎても高すぎてもおもろくないのといっしょです。

そういうわけで、ちょうどな心地よさをもちながら読んでいます。
そろそろレベルが足りなくなりそうな気配はします。

不見

2007年09月26日 22:34

ICOCA.jpg


透明になった人間にはモラルはあるのでしょうか。
答えはイエスやと思います。


岡山生活三日目、なかなかいいところです。
仕事が終わった後に予定がないことは、
それはそれでええかもしれません。

きっとまたすぐにさみしくなりますが、
今までは少し飲みに行きすぎやったのかもしれませんなー。


さて、私の通勤事情。

電車で6分で会社の最寄り駅につくのですが、
あまりに電車がないために7時15分の電車に乗ってます。

ホテルの最寄り駅は無人駅。
会社の最寄り駅も、無人駅です。

しかも、帰りに切符を買おうとしたところ、券売機がありません。
そこらへんにいたお爺さんに聞いたところ、
「あれ、もうしまってもうたから西片上で買ってくれるか」
といわれました。

駅員?ではないと思うのですが。


私は切符を全く使わずに乗れるようです。
が、嬉しい事に私にはモラルがまだあるようですね。

普通に帰り道に切符を買えないので、定期を買いました。

これから誰かに見せることもない定期。
それはそれで、すてきなことなのかもしれません。



ちなみに「定期」の語源は「take」です。
鉄道がはじめてできたイギリスで、takeもできました。
手に取っているだけで使用できる、という意味だそうです。

日本に入ってきたのは明治時代。
takeを読み間違えてしまって、ていき、になってしまったのですね。
nikeが勝利の女神であるニケなのと似たようなものですか。


ま、当然のことながら、嘘ですよ。

grueのエメラルド

2007年09月25日 21:33

やはり残業はあるようです。
ただし、終電が9時48分。
ま、無難な時間には帰れると信じておきましょう。

とりあえず、今日は早速目の前で電車が行き、
1時間待ちというのを体験してきました。
スローライフです。


さて、待ち時間は実に長い。
というわけで、読書ができるようです。

来る途中に読んだ本。

科学哲学 (文庫クセジュ) 科学哲学 (文庫クセジュ)
ドミニック ルクール (2005/08)
白水社

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難しかったです。

科学哲学史、というところにひかれて読んでみました。
科学哲学、という言葉が生まれたあたりから、
現代哲学まで書いてありました。

そもそも科学と哲学がわかれたのは最近のことで。
この世界とは何か、人間とはなにか、生命とはなにか、
という共通のことを求めているあたりから、
特にはっきりとわかれるものでもないのかもしれません。
最近はかなりどちらも専門的になっているようですが。


ニュートンの力学あたりから、機械論がはやります。
全ては方程式で表され、全ての運命は既に決まっていると。

それがほんまにそうなのか、というところが結構議論になるようです。


はたして何をもって正しいと言えるのか、ということです。
「ある日突然、いきなり全ての物理法則が成り立たなくなる」、
ということは科学的な姿勢から果たして結論できるのか、と。


帰納法は決して万能ではないとか、
経験論では結論がだせないとか、
実験という行為は真に客観的にできるのかとか、
理論の位置づけとか、
いろいろ考えされられることが多かったです。

あまり詳しくかけないのは、理解できてないからです。
訳者もきっと悪いと思いますが、ややわかりにくいですね。
哲学の本て、修飾語が多いのですよ。


あとは、哲学も単にでてきたものではなく、
誰かへの対抗心とか政治的なものとか、
パラダイムシフトてのもあるので、大事なことですが、
そういうものが大きく影響してるんやなと。
興味深かったです。


ただ、この本はこのタイミングで読んだ事に意味があります。
タイミングがええことで、自分にとって大きな意味を持つ事があります。
この本も、きっとそういった本になりそうですな。

科学、哲学、そういったものの予備知識があってはじめて、
統計学に意味がでてくるようですよ。

今読み始めた本がまさにそんなことを書いてます。
とりあえず、めちゃ面白いです。
まじやばいです。


さて、また読書にかえりましょうかね。

初感

2007年09月24日 22:21

21C.jpg

何を見ている?

― さめない夢だ

岡山についてまずすることは?

― インターネット


嘘です。ちょっと散歩とかをしてきました。
岡山に着きました。

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学生の頃を含め、全く実家から外にでていないので、
今、とてもどきどきしています。

とりあえず、感じた事をちょいちょいと。

・駅は無人・単線・1時間おき
ホームすら一つしかないのがびっくりです

・近所にスーパー
マックスバリュというやつです。超世話になりそう。

・コンビニなし
出る前に、オカチさんに
「コンビニでお金おろせる?」と聞いたところ、イエスでした。
ただ、ここにはコンビニがないのです。

・海
宿をでて30秒で海です。湾です。

・宿
部屋はタバコ臭いということをのぞけば、
3人ぐらい座れそうなソファ、TV、ネット、大浴場(小)、
などかなり快適です。
ただ、明日は別の宿に一日だけ移るそうな。


工場の駅までは6分なのに、明日は7時出です。
電車がないのです。なんとかしたいですな。

今日はマックスバリュで買った寿司とビールで静かに祝杯です。
このような静かな環境、これからそうそうないでしょうし、
自分のためになる使い方をしたいものですな。


とりあえず、今日ははやくねましょうかね。
さみしさが来る前にね。

螺旋

2007年09月24日 10:19

pref_map_33.jpg


ふと、一年前の日記を見てみたのですが、
バイオリズムというか、繰り返すようですね。
去年の9月26日にも無理が通れば道理がひっこむ系は嫌いや、
ときれてました。


ただ、完全な繰り返しではないようです。
螺旋なのだ、とBセルクに出てきた魔女も言っていたような。

たしかに、去年の今頃、マイミクシィが100人を越えたようですが、
今は150人になってます。増えすぎ。
リアル内定式での微妙ぷりも書いてありました。

だじゃれコミュニティは40人ごえぐらいでしたしねぇ。


そして、去年はこの時期学会もありました。
KJF、懐かしいですな。
いろんな意味で、参加した中で一番よかったです。

参加した中で唯一英語をちょっとだけ話しましたし、
ポスター賞ももらいましたし、ご飯がめちゃおいしかったです。
長岡観光もよかったし、富山ではあーさんにも会えました。


で、今年も北陸に行く可能性あったのですが、違いました。
今日の午後から一路、岡山へ。

オカチさんがいるので、一人でないことがかなりの救いです。


実習なので定時で暇暇な感じかと思ってたのですが。
職場で去年体験した人たちにきくところでは、
かなりの残業が発生するもようです。
車で送ってもらわないとだめぐらいになる可能性も。

ま、その方がええかもですね。
がっつり働いて、その分休みの日を楽しもうと思います。
とりあえず、釣りと備前焼をしてみたいですな。
あと、倉敷も行ってみたいです。


ネット環境はあるぽいので、相変わらず更新はしそうです。
残念です。いやー、残念。

 LUCK

2007年09月23日 12:26

警察官、店側に土下座促す 客が店員に暴行、見たのに…
http://www.asahi.com/national/update/0923/OSK200709230001.html

朝からいらいらさせられたニュース。
無理が通れば道理がひっこむ系はほんまに嫌いです。
この場合は警察官もぐだぐだながら、客が一番終わってますな。

宿敵〈上〉 (角川文庫) 宿敵〈上〉 (角川文庫)
遠藤 周作 (1987/09)
角川書店

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宿敵〈下〉 宿敵〈下〉
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さて、ようやく『宿敵』の感想でも。
泉なんとかて人の批判なんか書かなければよかったですな。
無駄な時間やったように思います。

『宿敵』、小西行長が主人公の物語です。
宿敵と呼ばれるのは加藤清正ですが、
なかなかライバルを完全に対等に書くのは難しいですね。
小西行長のウェートが大きくなっていっていたような。
彼の方が遠藤周作に近いのですかね。


思ったことはいろいろあるのですが、特に今回思ったのは、
小西行長とその妻の関係について。
ネタバレなので、以下、いずれ読む可能性のある人はとばしてください。

泉なんとかにばらされたことでもあるのですが、毒殺について。
秀吉を小西行長の妻が毒殺するという設定なのです。
その毒殺は切支丹として、家来としてだめかもしれないが、
自分にできるのはこれぐらいしかない、という感じ。

この夫婦、非常に心が通っているように描写されています。
もう誰も信用できず、自分すら信用できなくなるような状況でも、
妻に対する信頼だけはずっと持っていたような。


でも、最後、ものすごく違和感が。

行長が関ヶ原で負け、殺された後、妻は修道院に入ります。
最後に清正を毒殺したのではという思わせぶりな終わり方でした。

でも、韓国から帰って後の行長は、
そういう感情はもっていないのですよねぇ。
世に疲れ、静かな平安を得ることを望んでいる描写が多々あります。
そんな中で、宿敵とかそういうもので相手を殺すという選択はないわけで。

心のかよいあっているように見える夫婦すら
結局はかよいあっていないのではないか、
と遠藤周作がいいたいと考えてしまうのは、
ちょっと考えすぎなのですかね。ネガティブですしね。


あと、遠藤周作の作品によくあるように思いますが、
主人公が勇気のある人に対する憧れを持っているというのがありました。

高山右近や自分の妻に対する憧れはきっとあって、
それがいろいろ正負の感情の元になってしまっているように思いました。
そういう風になれない中で、
よく言えば自分なりの生き方を探して、
悪く言えば自分の生き方を正当化して、
主人公が苦闘していっているような話でしたな。
わたしも相当なへたれなので、気持ちがわかりますね。


冒頭のニュース、私は客の方が嫌いですが、
そういう観点から見ると、ここでの警察官の勇気のなさ
てのは際立つように思います。

自分が臆病であるということを自覚することは大切です。

遠藤周作のにでてくる人たちはそれを自覚して、
必死で生きているような人が多いですが、
この警察官達は自分達が臆病てことを自覚しているのでしょうかね。

清書

2007年09月23日 12:24

眠たいので、とりあえずメモを。
明日にでも清書します。


・木曜
班の送別会。初めておくられる側で。
なかなか。話の内容が昔と変わったなと。
一人おめでたい人がいました。

・金曜
半導体でいつもの感じ。
職場に一瞬いったら、連絡がうまくつかずに帰ってた人も多々。
これでしばらく会わない人もいるかと思うと、
少しもったいなかった気も。

・土曜昼
職場のレクリエーション。
不安に次ぐ不安も、いってみると結構楽しめました。
いつものパターン。
はじめてビンゴであたりました。9等。

・土曜夜
青春寮へ初入場。いろんな部屋をちゃかしてまわる。
幻想水滸伝並みに適当に仲間が増えていきました。
結局つかまった8人で飲み。
AB型、SDRC、Dはだめの代名詞になりつつあります。


うむ、別に、清書する必要ないかもしれませんね。
いつもが無駄に長すぎるだけなのでしょう。

2007年09月20日 00:38

11229.jpg

tzakki02-2.jpg

『宿敵』の感想はまた後日ですね。
とりあえず今日あったことを。
いや、コメントがあろうがなかろうが、感想は書きますよ。
思考をある程度受肉させるには、やはり書かなくては。


今日はSま、Sえい、RおちゃんとHPP。
ホットプレートパーティです。

豚カルビ(塩ダレ)、焼き鳥、さんま、お好み焼き+焼きそば、
ベーコンとえのきともやしのしょうゆバター、目玉焼き、
などなど。
食べつくしてやりましたよ。

年齢的には4つも違うのですがね。
昔からこんな感じやったように思います。

私は変わらないといわれました。
まぁ、4回からはそこまで変わってないのかもしれません。
成長はしてるんですよ。ほんま。


輪、大事ですね。
私は幸運なことに、年齢層幅広く相手をしてもらってます。
バスケをしてるてのもありますが、
先輩にも後輩にも恵まれているような。

こういう輪が何重にも増えれば増えるほど、
より丈夫な、ええものとなるのでしょうな。
年輪てのは、一人でつくるものではないのですな。


その後Fみか嬢の家にゴキブリを退治しにみんなで行ったり、
なかなかにいろんなことをしてました。若い感じです。
そろそろ寝なくては。
ちなみにあんなほっとした表情のFみかさんは初めて見ました。


輪といえば、最近ロールケーキがよいです。
こないだはメロンと桃、家にはマンゴー、
今日はぶどうのロールケーキを食べました。
ええ、おいしかったですよ。
生クリームの輪もまた、すばらしいものですな。

Sまをサプライズ祝いできたことも嬉しかったです。

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今日はわっかい子らと絡んで、大変楽しんだと。
時間が足リングらいやと思います。

うーむ、苦しいですな。巻き返しに期待ということで。

2007年09月18日 23:05

一日二件てのも久々ですが、愚痴は一日で終わらせたいので。
というわけで、愚痴です。
なので、たいした内容ではありません。いつもか。


今日は時間ができたので、読書を。
土曜の耳鼻科と今日で、結構読んでしまいました。


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『宿敵(上)』
『宿敵(下)』
 遠藤周作


最近流行の、遠藤周作の歴史物。
今回も、だめ切支丹の私としては、大変興味深かったです。

でも、感想はまた明日に書こうかと。
ほめるつもりなので、愚痴と共存させたくないのです。


愚痴を言いたいのは、解説。
泉秀樹という人なのですが。有名な人なのですかね。

遠藤周作の作品を読めばわかると思うのですが、
ほとんどの作品にクリスチャンとしての苦悩があります。
特に、勇気を持てない自分に対する嫌悪や、
それに対して救いがあるのかなど、悶々としたものがあります。

今回やと高山右近や加藤清正に代表されるような
自分(小西行長)とは対極にあるような人物に対しては、
その潔さに対する憧れの気持ちこそあれ、
自分の方が絶対的に正しいというような気持ちはないはずです。


なのにこの解説では、そういう潔い、いわゆる正義というものを
いかがわしいものやとこの本では言っている、と解説しています。
よくわかりません。

しかも、この本をサラリーマン小説として読めばより味わい深いとか、
愉しく読めるエンターテイメント小説とか、
ほんま、何を言っているのか、理解に苦しみます。


確かに、遠藤周作の作品にはユーモア系も多いですし、
単に苦悩しているだけではないと思いますが、
でも、この本はそういうユーモア系ではないと思うのですよ。


そして、何よりも腹がたったのは、
上巻で下巻のネタばらしをしたことです。
もう、とりあえず、がっかりですよ。
下巻の中で大きく取り扱われるところを、
この作品での一番のオリジナルといえる展開を、
いいやがったんですよねぇ。


まさに、「上等な料理にハチミツをぶちまけるがごとき!」行為です。
うがー

苦手系

2007年09月18日 19:10

そうでした、昨日の昼ご飯もヒットなのです。
最近夜の部ばかり活動していたのですが、
やはり昼ご飯は手ごろな値段でええものが食べられますな。
グルメ部(仮称)のコンセプト通りです。

行ったのは、寺町錦の一筋北、『喜一』。
至って普通のご飯なのですが、ひとつひとつが丁寧で。
焼魚、味噌汁、おばんざいが二品、漬物なのですが、
漬物まで手作りです。やまいもがついてました。

おばんざいの、煮物にあったさといもがやばかったですね。
ごぼうも。
とりあえず、よく煮込んでありました。

というわけで、追加。
http://tinyurl.com/2e7ghz


さて、今日も座学です。
いよいよ研修もあと一週間。その後は…。

ずっと統計学について勉強しているのですが、
あいかわらずしっくりきません。
核心部が天下りにならざるをえないところがあり、
どうも使えるという確信を持つまでには至らない感じ。

今日は講師が変わりました。
私の苦手なタイプでした。

表情にはでてなかったそうですが、はりもぐらさんに、
「Nざきさんの嫌いそうな人やな~と思ったわ」
といわれてしまいました。ばればれ。


まぁ、それまでの講師に比べるとはるかにましで、
最終的にはその講師に対しては違和感はなくなったのですが。

ただ、偏見として、初見で苦手なタイプがいるようです。
で、(講義中に)その理由を考えてみました。

どうやら、

どうやら、
・他人を使って自分を権威づけする
 (有名企業に知り合いがいるだの教え子がいるだの)
・相手を下げる事で自分を上げる
 (明らかに答えられない質問したりとか)
ようなところが嫌なようです。

その人が全てそうやとは全然思いませんが、
そういう要素があるように感じたのです。
FTAの基本事象の一つ程度です。


まぁ、中学高校のつれなら知ってると思いますが、
私はどうも、高圧的な偉そうさに対して異常反応を示すようで。
偉そうな人が嫌いなだけかもしれません。

そういう私が一番偉そうなのですがね。
愚人です。

不安定→安定

2007年09月17日 22:34

Argon_dimer_potential_and_Lennard-Jones.png


Hッジの友人はアポなし、というのが好きなようです。

昨日はhorigさんが急遽連絡を。
連絡されるのはめちゃ嬉しいので、
バスケをした後にいつもの店へ。
はいから屋です。

相変わらずなぐだぐだと話をしてましたね。
そして、久々の電気電子トークは完全に心地よかったです。

その中でわかったことは、
予定がない状態は不安定状態やということです。
この3連休、特に大きな予定はなかったのですが、
非常に密なものとなりました。

安定なところに、ポテンシャルの低いところにいくものなのですね。
予定がないと不安定なのは、私のメンタルかもしれません。


さて、今日はダイスケさんの披露宴準備。
最近こればかりですね。もう完全に祭を待つ小学生の気分です。

迷い続けていたネクタイもようやく手に入れました。
ストライプがべたなのではという意見のため、
ドットで紫か茶色という観点で。
ものがドットだけに、店を転々としました((c)horig)

で、結論としては、満足といえるものが買えました。
満足です。
トンボもつかまえたし、メガネも手に入れました。

あとは祭を待つばかり!楽しみですなー。


ただ、この3連休、私はKば氏と3連続であったのですが、
その中日、16日は彼の誕生日でした。
完全に忘れていましたよ。最低です。
おめでとうございました。

ちなみに彼は研究室にいる状態が安定だそうです。

セット販売

2007年09月16日 09:21

n15.jpg


短時間でおわる用事をつめこむと、ええ気持ちになります。
そういうわけで、昨日はそれなりに充実。


朝は、病院。
耳わるいんでね、たまにいっておかないと。

イヤー、またされました。
2時間またされ、本を一冊読んでしまうほど。


その後、掃除。

基本的に部屋は常に汚いので、きれいな部屋には違和感があります。
部屋飲みとか、久々にしてみたいものですな。


昼は、髪。
今回はダイスケさんの披露宴にむけたカットということで。

3週間後に完成する髪形にしてください、と言ったところ、
真剣に困惑されてしまいました。


夕方は、あーさん。
富山から来ていると、電話でいきなり呼び出しが。
行きましたが、次はせめて前日にいってくださいませ。

私のほめる紅茶をトイレの臭いみたいやと罵られ続けました。
ししゃもさんが黒くなってました。いろんな意味で。


夜は、練習試合。
創業者の見守る中、思い出の体育館でバスケを。
試合は負けましたね。自滅です。

・Gへのプレッシャーがあるときの攻め方
・カバーしにいったあとのリバウンド
・メンタル、特に流れ悪いとき

の3点ぐらいですかね。端的には。3Q
ま、悔しい負け方ですな。相手はうまかったですが。
体力ない自分がめちゃくちゃ腹立たしいです。


深夜に、焼肉食べ放題。

(責任感+きづかいの上手な先輩)×楽しい雰囲気=食べ過ぎ
となるようです。

楽しかったですよ。勝さんざっかさんおめでとう。
腹は立ちませんでしたが、出ました。
深刻です。


3連休はこれといってちゃんとしたイベントはないようです。
さみしくなんかないですよ、さみしくなんかない。

ヴィールス

2007年09月15日 10:02

srsv.jpg


昨日は職場の歓迎会。
ようやくです。
4ヶ月。長かった。歓迎されてないのかと思いました。

よく考えると社会人として組織の一員としての飲みは初で、
ビールをついでまわるとかそういったことをどうすればええのか、
全然わからずにとまどってました。

こういうとき、同期がその場に一人てのは困ります。


一次会は、まったりと。

一人で全ての雰囲気を変えられる方は今日はおられず、
おられる場合もはやいうちに体験せんとあかんなと思います。
いつになるかわかりませんが。

年齢層が幅広いと、何をしてええのか全然わからんくなりますねー。
まぁぼちぼちと慣れていこうと思います。


私の偉大な先輩、聖帝さんは仕事と言うことで、
二次会で合流することになりました。

二次会は気のはった感じがあまりなくて、
非常にリラックスできました。いやはや、ほっとしました。
これならやっていけそうです。


わかったことはたくさんあるのですが、
・私のチームは激務(再実感)
・いろいろ空気を読まなあかん人間関係が多々ある
・M尾さんはすごい
などが重要なところですかね。

ま、全てはこれから!がんばります!(←エセポジティブ)


一次会の締めにあった、あるTLの話。
ワクチンについて。

ワクチンというものは、
そのウイルスを少しずつ身体にいれることです。
つまり、それにたいして耐性をつけていくことやと。

逆に、そのウイルスを与えることをやめてしまうと、
耐性がないために、
一度にウイルスがきたときにだめになってしまうわけで。

やし、少々のウイルスは大変やけど、
より大量のウイルスに備えてという観点から、
そらしゃあないと思うべきであると。


「このグループはそういうところです」


だそうです。ひえー

やけどをする

2007年09月13日 22:22

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安倍氏には驚きました。
なんかえらく批判されてるので、あまり批判はしませんが、
とりあえずわけがわかりませんな。

まぁ、体調悪いそうで、きっと鬱もあるのでしょうかな。
首相なんて、しんぞうに悪そうです。
次の首相が誰になっても、あそう、としか思われない程度なのに。


昨日今日とまた外食。
研修に突入して9日がたちましたが、
そのうち7日外食という、親不孝者です。


今日は普通。

昨日は異常。

変態Aの二人とか、DD達とか、
最初は多少緊張してましたが、
最後は全く見分けがつかなくなりました。
みんなあほや。

DヒンやTちゃんも来てくれましたが、
やつらもまた、やっかいものでした。

最近店の人に怒られる機会が増えました。
申し訳ないです。
昨日は「立ち歩かないでください」と怒られました。

まぁ水曜に飲みにいこうといって、
その場で30人集まるのは異常やと思いますよ。
すてきです。


さて、「やけどをする」という言葉があります。
私はこれをメタファーやと思っていました。
何かしたら痛い目にあった、的な感じですな。

「ビール飲んでたらやけどしましてん」

「ビールを飲んでやけどはせえへんやろ~
 ビール飲んであちちとかいうんかい~」

となるわけですが。

なぜか昨日は飲んでたらやけどをしました。
ほんまに。

石焼クッパというのが元凶です。
いや、そのまわりにいたやつらが元凶。
ほんまにやっかい。

食べようとしたら親指を押しつけられました。
沸騰してるクッパを食べさせられて、
最後はめんどくさくなって熱したスプーンだけが飛びかってました。
舌やけどしたんやけど、ということですよ。まさに。


やけどにはご注意を、ということですかね。結論は。

裁判調

2007年09月11日 21:46

私、脳は良心にのっとって嘘偽りなく証言することを宣誓します。

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― まず、あなたがこの本を読もうと思ったきっかけを言ってください。

はい、私は当初この本を買う気ではありませんでした。
古本屋にいったとき、たまたま安く揃っていたためというのが正直なところです。
私は普段ドラマを見ませんので、
大変有名であるこの話を知っておく事も重要であるというのもありました。


― それはいつですか?

はい、8月の最後であったと記憶しています。
給料がでると私は本屋にいくので、間違いありません。


― あなたは他にも彼女の作品を読んでいますね?

はい、『大地の子』を読んでいます。
最近亡くなった、瀬島龍三がモデルという『不毛地帯』にも興味を持っています。


「裁判長!ただいまの発言の後半は質問には全く関係がありません!」
「異議を認めます。証人は質問に正しく答えるように。ビジネスの基本です。」

申し訳ありません。


― 率直な感想をお聞かせ下さい。

はい、全体的に古いところも感じましたが、大変興味深い内容でした。
前回もそうでしたが、多少展開がべたであるにも関わらず、
裁判や病人の描写などで十分に入り込んでしまう内容であったと思います。

病人の描写があるときは大変リアリティにあふれているのに、
これだけ長い話の中でその描写が大変少ないように思いました。
そのあたりが、医者にとっての患者の位置づけなのかと考えさせられました。

私には医学部の友人が多いのですが、
彼・彼女らもまたこれから大変なのだと感じ、
私もがんばらなくてはならないと思わされました。
最近連絡がとれなくなっているので、また連絡をとってみようと思います。


― すこし話がそれているようですが?

はい、申し訳ありません。
ネタバレになるかもしれませんが、上中巻と下巻の雰囲気の隔たりが、
DEATHN○TEの雰囲気に似ているようにも感じました。


「裁判長!ただいまの発言は明らかにネタバレです!」
「異議を認めます。証人は決して核心部分には触れないように。」

申し訳ありません。


― 着地点が見えませんね?

はい、本文の形式を模倣しようとしたところが間違いであったようです。

ただ、一言付け加えさせていただきますと、
私はこの本を読んでいて、自分の価値観のことを考えました。

私は幸福感はおそらく微分的なものであると考えておりまして、
常に何かしらの上昇がある環境が幸福感を最も味わえると思っておりました。
たとえば向上心や好奇心というものは、
それを与えてくれる感情だと思っています。

しかし、この本の主人公である財前氏に抱かれた感情とそういう感情と、
一体どこが違うのでしょうか。
何かを追い求める事は幸福であると同時に、常に渇望している状態であり、
果たしてそれを幸福と感じられるかどうかは、
結局個人の問題に帰するのではと考える事もできると思うのです。

そうなると、私は一体どういったものを求めればよいのか、
そもそも何かを求めることが本当に正しいのか、
そのあたりまで戻って考えなければならないのではないか、
などと考え始めてしまうのです。


― いつものように発散して終わるというわけですね。
  わかりました。私の尋問を終わります。

EXP

2007年09月10日 20:44

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昨日衝動でよった中古ゲーム屋で、衝動でゲームを買ったのですが、
説明書を読んでたらもうやる気がなくなってしまいました。
やっぱり、ゲームはレベルためができなくては…。
チャプター終わったら元に戻るなんて。


さて、現実の世界でも、レベルためをしています。
最近はよく夜にメダパニがかかってしまうのですが、
できるだけしょうきにもどったときはレベルためを。

今日は伊勢丹へ、ぼうぐさがしとピカソ展。

ぼうぐは、見れば見るほどわからなくなります。
首を守るどうぐなのですが、
守備力が高いというよりも特殊効果がある方を選びたいのです。
特定のときにしか使えないようなネクタイ、難しいものですね。

とりあえずぼうぐやのお姉さんに、
結婚式なら明るい色が少し入っている方がええといわれました。
次はそういう視点で見てみます。

そして、びっくりすることに、同姓でしたよ。
異性なのに同姓って、ほんま、どうせいという感じですね。


その後、ピカソ展へ。

今回は普通の絵画はあまりなく、陶芸やエッチング、などが多かったです。
エッチングといっても、プラズマはつかいませんよ。

いろんなところにいるピカソの作品、
いつもはどちらかというと重い感じのインパクトをうけるのですが、
今回は明るい、軽い感じのインパクトを。

色彩がスペインぽいというか、明るい感じでよかったです。
白地に紺+緑や黄色、赤などという組み合わせが好きでした。


ピカソは、性欲=制作活動、と考えていたそうですが、
私のように性欲少ない人間は創作的になれんのでしょうかね。
その分他の欲は強いのですが。

まぁそういうわけで、わかりにくい作品も多かったことは多かったです。
でも、全体的には面白かったですねー。


とりあえず、数が多い事はすごいですな。

きっと傑作も駄作もあるのでしょうが、
それをすべて経ることがとても大事なように思います。
成功だけを見ても、きっと見えないものはありますし。

今回は作品の途中みたいなのも展示されて、
少しキュビズムのイメージが変わったような気もしました。
きっと気のせいでしょうが。

経験が目を曇らせることもきっとあるのでしょうが、
経験がないとできないことはそれ以上にあるように思います。


そういうわけで、
全滅しようが、ゴールドが半分になろうが、
経験値というものをもっと大切にしていこうと思います。
うおー、やるぞやるぞ。

のう はヤルゾをとなえた!!

しかしMPがたりなかった

汗バスケ

2007年09月09日 16:40

昨日も五班飲み。
今回はOレモンの帰還に伴う、という理由づけです。

ただ、今までなぜかあんまりなかった、恋愛話を結構してました。
まぁむしろ、今までなぜなかったのかという感じですが。
若い男女が飲んでれば、そらねぇ。

む、なんか本気でおやじくさいですな。

まぁそういうわけで、前回との間隔がかなり短いにも関わらず、
結構新鮮な会でした。ええことですねー。


さて、その飲み会までは、ひたすらバスケ。
前日も半導体飲みやったので、
目が覚めて、いつもの行動(ミクシー含む)したら、もう時間でした。
すぐに家をでて、バスケへ。

まずはこーちさんのつれのチームへ。
練習だけでしたが、汗的にはもう終了でした。
熱中症なのかと思うほどふらふらしてましたし。


でも、そのあとの試合は結構みんな集中できてたような。
私もなかなかがんばれました。

相手は、K大体育会OBチーム、のはずです。
何人かは知ってました。

けつはらさんがリスペクトするN原さん、
私には未だにその凄さを実感できずにいるのですが、
むしろけつはらさんの方が仮に敵なら嫌ですが、
その人らを中心に、さすが体育会というきれいなバスケを。


でも、勝ちましたよ。20点ぐらいあきました。
やはり、うれしいですなー。
大学でバスケと勉強を両立できてたということにしておきましょう。

久々に30点オーバーやったのも嬉しかったのですが、
一番嬉しかったのは4Qです。

3Qはじまってすぐにぽんと10何点差かになったのに、
最終的には2点つめられるという微妙な空気で。
いつもならそこでずるずるととなるところなのですが。
逆にそこからこっちの方が走ったりできましたしね。
それが嬉しいです。

私も相手のエースについて、ファールとかいやなぐらいしましたが、
点はほとんどとらせませんでしたしね。
がんばれる雰囲気をみんなでつくれたのは嬉しいです。

あとは、ハイローがバランスよくできたりとか、
ボールマンスクリーンから簡単なミドルとか、
ちらほらと楽なええ攻めができはじめているような。
Sgさんがいたのがあつかったですね。
やはり、ミドルをうつタイミングが抜群です。
なんとか次につなげたいものです。


私はあいかわらず嫌なぐらいカットインで、
台形の外は0なのではという感じでした。
おかげで今日は手のひら足の裏も筋肉痛でして、
これからの老化を考えると、
ちょいプレイスタイルを工夫せなあかんように思います。


あぁ、一番嬉しかったのはバスケもそうですが、
バスケ後におにいちゃんがきてくれたということですよ。
Pの樹のMサイズは彼には小さすぎたようです。

5次元

2007年09月09日 09:00

昨日は半導体の飲み。
相変わらずですが、今回は下ネタ率が高かったような。
エロDのせいですな。まったくもう。

私は思った以上におTさんに気に入られていることもわかりましたし、
まぁ、がっかりさせないようがんばろうと思います。


ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も
http://www.asahi.com/culture/update/0907/TKY200709070389.html

どうやら、ウィキペディアの文章を、
自分の都合のええように書き換えたのだそうな。
省庁が。

まぁ、そうやってこの仕組みはよくなっていくのでしょうが、
ちょっと微妙な気もしますなー。

しょうちょうの変更はともかく、自分のことを消したりてのは、
ちょっと微妙です。仮にも公の象徴なのですからねぇ。


だいたいのことには肯定、否定できることが両方ともあるはずで、
それらを知っててはじめて新しい見方もできると思ってます。

なので、自分の都合にのみええ話てのは、何かしら不安定な気が。


視点というものは多くあればええというわけでもないでしょうが、
でも、複数は必要に思います。

世界は5次元なのだ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070830/138521/テックオンに載っていたコラムなのですが、
話自体はそれほど科学の話ではなくて、
5次元のイメージをどう湧かせるかという話です。

自分が仮に2次元にいるとして、
3次元的な挙動をしているものはどう見えるかという感じ。

例えば、球がその2次元を通過するとき、
2次元では円がだんだん大きくなってだんだん小さくなるように見えると。

それでは、実際の挙動を全然把握できてなくて、
間違った判断を下してしまうこともあるのではないかと。


何かの現象にうまく説明がつきそうなとき、
ほんまにそれだけでええのかということを考えるてのは大事ですな。
これからの仕事はそういうことが多そうな。
まぁ仕事やし、その中から一つを選び出さないといけないのですが。


ウィキペディアの匿名性、
決して匿名でないから今回のことがわかったのですが、
匿名性にもいろんな見方ができます。
ええとこと悪いとこ、どちらでもないとこ、
いろいろあることを認識しておいた方がええのかもしれません。


ちなみにこのコラムの作者紹介が結構好きでした。

『1957年広島生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。筒井康隆と大宅壮一と梶山季之と阿佐田哲也と遠藤周作と野坂昭如と開高健と石原裕次郎を慕い、途中から徳大寺有恒と魯山人もすることに。学生時代から執筆活動をはじめ、コピーライターやトップ屋や自動車評論家や料理評論家や流行語評論家や俳優までやってみた結果、わけのわからないことに。著書に『金魂巻』『恨ミシュラン』あり。』

わけのわからないことって。
そして「この記事は参考になりましたか?」というアンケートに
ほとんどが「ならなかった」と答えています。


こういうの、いいですな。好きです。
そして幸か不幸か、私のミクシーもそういう傾向がありますね。
どんどんわけのわからないことに。

しょく

2007年09月07日 00:21

台風、えらいことになっているようで。
京都の方はたいしたことはなかったですな。
雨が降らなくて何より。
関東の方々、ごくろうさまです。


さて、グルメ部(仮称)も地道に活動しております。

kissyu.jpg


水曜日はたまたま入った店。
『豆菜』と書いてとうさい、という店だそうです。
蛸薬師堺町ぐらいです。

その名のとおり、豆腐と野菜ばっかです。
びっくりすることに、肉が入ってるメニュウが一つもないです。
ヘルシーなことこの上ない感じ。

いろいろおいしかったのですが、
豆腐のキッシュというものがよかったです。
きっしゅいの京都人というわけではないですが、
やはり京都ぽさには安心感がありますね。

そしてこの店は器が結構こってました。
見た目も楽しみたいというのもコンセプトの一つなので、よかったです。
たまたま入ってこれ、てのはかなりあついですねー。

698bc85e.jpg


今日は『たいげん』にリベンジ。
コンセプトの一つに、この値段でこの味この雰囲気てのがありますし、
まさにそれには合致するような。

で、今日はミスチルとスカパラ、レミオロメンでしたしね。
この雰囲気でこの懐メロてのも好きです。

ご飯的にはつばすのバター焼きがおいしすぎました。
つばすとは何か、すら知らなかったのですが。
いやはや、おいしいものなのですね。


HAの美女たちとしゃべってたのですが、
おなじ会社なのかと思うほど違ったところもありまして。
模倣品の話とか、めちゃ興味深かったですよ。

我々S社は立地のこともあり、なかなか他と絡まないですからね、
めちゃええ機会でした。


みなさん、自分の仕事をはじめるのですね。
やはり、するからには、職にこだわりたいものです。

そういう人達と触れる機会をもつこともめちゃ大事なわけで。
触にこだわるわけですね。

そういうわけで、結局、
職も触も食も、
全ては人生を彩る、飾するものというわけです。

今はそういう関係を育てていく時間なのでしょう。
植の時間とも言えるわけですな。
そして、こんな関係をどんどん殖していきたいものやと。


コンセプトと名前は考えた方がええといわれましたし、
まさにそのとおりやと思います。
思っていることを簡潔に言葉にするのは難しいですな。
何かないものか。

再び

2007年09月04日 23:56

pic1.jpg

明日からまたしばし研修期間です。

かなり気をつかってもらったにも関わらず、
平気で8時半ぐらいにはなってましたしね。
この研修期間後はそれなりにやってきそうな予感です。

ま、慣れてしまえば楽しそうですよ。
楽そうではありません。間違っても。

がんばります。


明日からまた帰る時間がほぼ決まるので、
まただめ生活がはじまるのではないかと不安です。

でも、台風なのですよね。
最近の雨事情は手加減というものをしらないから嫌いです。

最近のが全て温暖化のせいとは思いませんが、
基本台風がくるときははりきってきよるので、
なかなかにやっかい。

どうせ私のようなネガティブ人間には雨が似合うと、
みなさんそう思っているのでしょう。
ええそうですとも。


でも、やはり、あれですよ。

ものが台風だけに、うずうずします。
研修に戻るわけですしね。

2007年09月03日 23:24

uranai.gif

ついてない日はついてないようです。
いっしょに行動してた先輩の占いが今日は悪かったのですと。
私は占いというものは信じてませんがね。

でも、ついてない。


朝は、あわや寝坊。
2本はやくいかなあかんことを忘れてました。

午前は、ターゲットが行方不明。
金属の色って、結構みなさんわからないようで。

昼は、真空計故障。
IGの交換てはじめてみましたね。

午後は、スパッタ装置故障。
放電がせんそうな。

帰りは、どしゃぶり。
すいぶん濡れました。いや、ずいぶん濡れました。

帰宅後、鍵忘れ。
占←って鍵の形に見えてきました。

夕食では、父と。
私のハンバーグが食べられた!


まぁ、装置の故障はええのです。
原理を知る絶好の機会ですからね。
IGの交換とか、スパッタ装置を多少分解とか、
他では得られないし、今あったことがむしろ幸運なのかも。

いや、きれいごとではないですよ。
いつも私は本音です。だとおもってます。

なぜなら、うらない、ですから。

めがね研

2007年09月02日 16:10

CIMG6174.jpg


だいぶ暑さもましになってきましたかね。
夜が少し涼しいせいか、よく寝るようになりました。
寝坊が怖いです。


昨日はM重先生の還暦パーティ。
それだけでも70人ぐらいきてました。
いやはや、多いですね。

この研究室、メガネストが多いのです。
教授、助教授、旧講師、旧助手、秘書、などなど、
めがね率がすこぶる高い。
SDRCの大先輩もめがねです。
CIMG6173.jpg


やはり電子系ということで、非常に進路も似ているような。
こういうところでのちょっとしたコネクションとかって、大事ですな。
そういうわけで、昨日はいろんな人とコンタクトをとっておきました。
ま、めがねですしね。コンタクトをとらずにはおれないと。


久々に懐かしい顔に会えた事がなにより嬉しかったです。
いろいろ近況を聞くところからはじまり、
なんかしょうもないことから真面目な話まで、楽しめました。

1次会ががんこ、2次会がコーヒー屋、
3次会はのん兵衛かまど、4次会は数寄屋、
さらには5次会が我が家と、私にとっては極めてレアケース。
いつも1次会で満足しますからね。
それだけ人がいたということでしょうか。


昼間にマクドで店員にわけわからん要求されたり、
帰りのタクシーでは運ちゃんが下ネタ言ってきたりと、
多少怪我はしましたが、たいへん充実した一日でした。


自分にあっためがねはそうそうかけかえないように、
この関係もかけがえがないですね。
大事にしたいものです。


おまけ:
めがね仲間をふやそうと、
我が家のみみちゃんにもめがねをかけてみました。
虐待やと禁止しないでくださいよ。めがねだけに。
CIMG6175.jpg

一ヶ月

2007年09月01日 13:11

販売実習から、もう一ヶ月ですか。
いや、まだ一ヶ月ですかね。
めちゃ前な気がします。

おかげで給料もちょっと多かったですし、
いろんな経験をさせてもらったことはありがたかったです。


で、まぁ、実習終わってはい終わり、てのも嫌やったし、
さきほどちょっと顔を出してきました。
お土産は、社長の好きな泡盛と、朝会前用のコーヒー豆。
これだけ簡単にいけるのも、実家のよさですな。

いきなり行ったということもありびっくりはされましたが、
比較的歓迎されました。
社長と店長は仕事やったようですが。

仕事中ということもありちょっとだけしかいませんでしたが、
やはり私達の実習後、忙しくなったそうです。
あれだけ暑ければねぇ。


わかったことは、私は社長にうけがよかったようです。
今までで一番偉そうとか、根暗とか、カラオケできないなんてとか、
結構言われていたのですがね。
ほっとしました。

またラウンジへつれていってもらえるそうなので、
家近いのでたまにはお世話になろうかと思います。


ただ、パートのおばちゃんには名前を忘れられてましたよ。
顔がまるくなったといわれましたよ。

一ヶ月とは、そういう時間なのですね。



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