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危険; 長すぎます

2007年07月31日 21:56

今日は久々の8時越え。
私が出てから急にエアコンが売れ出しているようです。
このままでは疫病神扱いされてしまうのではと、不安です。

さて、不安とは何かしら対象があって感じるものもありますが、
漠然とした不安などもよくあります。
先週辺りにあった私の急激なテンションダウンも、
何かしらを意味しているのかもしれない、などと考えられました。

そういう感じの本でした。
コンプレックス コンプレックス
河合 隼雄 (1971/01)
岩波書店

この商品の詳細を見る

河合隼雄さんを偲んでということで読んでみました。
ユング心理学に興味を持ったのは、この人のおかげなところ多かったですしねー。
まぁK大にいるときに一度も講義を聴きにいこうとはしませんでしたが。
でも、亡くなったのを聞いたときは普通にショックでした。

コンプレックスという言葉は通常使われているよりも相当複雑なようです。
やしコンプレックスというのだそうですが。

ユング的な話が書いてある本は他の派のことをあんまりかいてなかったり、
逆に他の派の本にはユング的なものは書いてなかったり、
結構心理学の簡単な本てのはなかったように思います。

そういう中で、基本はユング的な考え方をしているのですが、
それにいたる過程がちゃんと書いてあるので、
わかりやすいし、他との関係も多少見えてきます。
丁寧に書いてある本という印象で、よかったです。


本筋とは多少離れるかもしれませんが、
アドラーの劣等感コンプレックスとか、
フロイトのエディプスコンプレックスとか、
ほんま自分にあてはまるなーと思いながら読んでいました。

劣等感は、決して劣等であると感じることではないと。
全く、その通りやと思います。
自分は劣っていると受け入れられるなら、
それは一つの解決なのかもしれません。

自分は劣等ではないと思いたいにも関わらず、
劣等であるという結論がでそうなときが、一番しんどいのでしょう。

私も大変プライド高いので、失敗を極度におそれているように思います。
失敗するぐらいならせん方がええのではと、無意識に思っているような。
やし、自分のプライドの高いところでは、消極的なところがあるかもしれません。
潜在的な可能性でとまっている方がましやと思うのは、
間違っているとは自我的にはわかるのですけどね。
でも、きっとそういうところで一歩踏み出せていないことはあるはずです。

中島敦の『山月記』、高校の教科書かなんかで読んで、
ものすごくインパクトがあったのですが、その中の一説で、
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」というのがありました。
前にも紹介しているとは思いますが、
これ、ものすごい適切な表現やと思うのですよ。

今やと青空文庫で読めるのですが、
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html
高校のときよりもはるかに迫ってくるものがあります。
そら教科書にのるわと思わされます。

話がそれました。
そういうわけで、劣等感とは、決して劣等であることを嘆くわけでなく、
必死で劣等であることを認めないような心境なのですな。
たぶん。

そういうわけで、そういうコンプレックスは私にはありそうなので、
意識していかんといかんなと思ったりしたわけです。


長っ。

でも、ついでやし、
エディプスコンプレックスについても感想を書いておきましょうかね。
完全に自分の恥になるだけなのですが。
まぁこれだけ書きたい欲がでてくるあたり、
このへんが何かしら自己にとって大きいものなのではないかと思うので。

その人たちから生まれ、ずっといっしょにいた以上は、
私がよくも悪くも、最も影響を受ける人間は、両親です。

このへんから醜くなってくるんで、読まん方がええかもしれません。

で、それがどういう影響を与えているかという話なのですが。
エディプスコンプレックス的な考え方をすると、
父親は自分から母親をとる憎い相手であるけれど、
母親を得るためには父親と似なければならないとか、
そんな感じです。

私はどちらかというと前者の方が強くでているのではないでしょうかね。
知ってる人は知っているかもしれませんが、
私はあまり父親と仲いいわけではないです。

で、私はきっと父親の持っているもので
嫌悪感をもっているものがあると思うのですが、
それが、かっこをつけるということなのではないかと思ってきました。

私は、かっこをつける行為がめちゃくちゃ苦手ですし、むしろ嫌いです。
ひどいときはそういうかっこをつける人そのものが苦手かもしれません。
友人でも、かっこをつけているときだけはめちゃ苦手に感じることがあるような。

そら私もかっこをつけるときは当然あるのですが、
その後には必ず自分に対する嫌悪感があります。

いわゆるかっこをつける行為てのは、どこか誇張がありますし、
嘘が嫌いな私にとってはそれを嘘ととっているのではないかとか、
表裏ができてしまうことが嫌やとか、
そもそもかっこええてのはそんなんではないと思っているとか、
いろいろ自分の中で理由づけはしていたのですが、
どうもどれもしっくりこないように思います。

で、そういう中で、父親との関係てのはあるのかもしれませんな。


まぁやからといって、何か解決なわけではないのですが、
自分の感情や行動に何らかの理由づけはしておきたいのですよね。
それが、自分の一貫性につながると思っているふしがありますし。


ふぅ。もう話もそれにそれたので、そろそろ終わります。
私はぐだっている、という結論だけ知っておいていただければ。

しかし、長いですな。
最後まで、読んでくれた方、ありがとうございました。
でも、暇なのですね。
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二重否定=

2007年07月30日 20:48

あと数日となってから、やたらと仕事を任されます。
いるうちになんとか、というやつです。
なので多少忙しくなりましたが、
「こいつにはこれはできる」と見られているということなので、
嬉しくないことはないです。

暑くない事もないですが、今日はそれでも涼しかったような。
最後まで、エアコンはそこまでがっつりこなかったですな。

まぁ、普段はない送別会もしていただけるそうなので、
あと2日、がんばっていこうという気がないわけでもないです。


さて、昨日はリコ嬢の送別会。

梅田はあいかわらず知らないので、店も適当に。
東通りを奥までいったところにある、パパラギという店へ。

適当に入るとええ店にあたるというのが5班の伝統になりつつあり、
今回もなかなかに雰囲気のよい店でした。
ご飯おいしかったですしね。ごはん最高!


さて、私は元来、関東弁は苦手でないということはなく、
はっきり物事をいうことが得意というわけではありません。
これしかないというものをもっていないわけでもないです。

そういう私に対して、リコさんはまさに対極で、
関東弁で、はっきりと考えをいい、これしかないものをもっていました。
やし、会うたびにいろいろ新鮮な刺激をうけていたような。

関東弁の人や物事をずばっと言う人に対して、
最近私のアレルギーがましになっているのは、
リコさんに負うところも少なくないのでしょうなー。


ただまぁこれからも、私はものごとをはっきりは言いません。
そう考えられない事もないのかもしれんなと思ったりするわけです。

ただ、否定の否定とか、意見をわかりにくくする、
婉曲な表現やと思っていたのですが、どうも違うようですな。

二重否定は、強い肯定だそうですよ。


そういうわけで、リコさんが関東へいってしまうということで、
また会える機会があればええのにと思わないわけでもないです。
さみしくないこともないように思います。

うたた寝

2007年07月28日 23:38

あぁ、
つい、寝てしまった。
いつも思う。損をしたと。

ねることは嫌いではない。
ぐっすり寝られ
るなら、何も文句はない。
しいていうまでもなく、
いきるために必要なのだ。

あしたは
つれの送別会。
いつかまた、再会を。

印象・シュール

2007年07月27日 21:32

厳密に言うと、あれは荷物じゃない。

96キロの冷蔵庫も!
31キロの室外機を4Fまで一人で運ぶ事も!

開拓者製 LDカラオケセット

あれは荷物ではありませんでした。
むしろ、暴力に近い。
絶対的な質量が4つ。
明日は筋肉痛になりそうです。


さて、昨日は休みという事で、美容院と美術館へ。

京都市美術館でやってる、
フィラデルフィア美術館展というものに行ってきました。
img01.jpg

http://www.phila2007.jp/

京都はやたらと印象派が多いとT.B.さんが言うてましたが、
またしても印象派。
ま、好きなのですけどね。

印象派から現代まで、結構幅広く。
当然のようにピカソもあったのですが、
なかなか、興味をそそりました。

シュールレアリズム、昔は意味がわからんかったのですが、
脳機能の本やらを読んでいると、なるほどと思うところがあります。
凡人には到底意識的に分離できない、
脳の一部分だけを働かせたものと考えることもできるそうで。

やし、こういう表現方法をシュール、
と表現したところがほんまにすごいですな。
決して「非」現実でないと知っているところがすごいです。
やはり天才なのかしら。


感動には、
見た瞬間に感じる感動と、背景を知って初めて感じる感動と、
二種類あると思います。

私はセンスがあまりないので、どうも後者の方が多いですな。
芸術史なんてものは全然理解してませんが、
超概略だけでもおさえておくことで、
最近美術館の楽しみに幅がでてきたように思います。

これから秋にかけて、
ナスカ展、オスマントルコ展、京都市美術館コレクション展、
世界の蝶・昆虫展、麻田浩展、などなど、
なかなか興味深いものが多くあるようです。
楽しみですなー。
ちゃんと準備して見にいきたいものですね。


さて、今回はいくつか彫刻の展示がありました。
ピカソの「道化師」とか、
ブランクーシの「接吻」とか、めちゃ面白かったです。
665.jpg


とくにすごかったのは、ロダンの「考える人」ですな。
2005_1.jpg

べたべたですが。でも、背筋とか、すごかったです。
リアルすぎますな。板垣さんの書いたやつみたいでした。

彫刻は3次元を3次元のままうつすから、
2次元である絵画よりも表現の幅が狭いとか聞いたことありますが、
とんでもない!

いやはや、おもしろかったです。


うむ、だらだらと単なる感想になってしまいましたな。
まぁメモがわりということで。

灼熱のワール ド

2007年07月26日 14:40

今日もバスケをしてきました。
尚徳の練習です。
現状参加できる練習の中で一番レベル高いので、ためになります。

久々に行ったら中学の後輩がいたし。
で、相変わらずうまかったし。
しんどいものでした。

そして、暑すぎましたな。
昨日も言うたように、汗がやばいです。
基本的に皮膚呼吸ができなくなるほどなので、
意味わからんぐらいしんどいですし、
ただでさえない体力がすぐなくなります。

ま、そういう環境でがんばっておけば次につながりますか。
できるうちにがんばりましょう。


さて、今日は暑かったですね。
昨日おとついは日差しは強かったものの結構湿度は低かったのですが、
今日は湿度も結構ありました。
懐かしの光化学スモッグ注意報もでてましたし。

光化学スモッグの「スモッグ」という言葉、
あれは煙(smoke)と霧(fog)をたしたものだそうです。
産業革命頃に霧の都ロンドンあたりでできた言葉だそうな。

光化学てのは、紫外線による化学反応だそうです。

全然知らなかったですなー。
とりあえず目がちらちらするイメージしかもってませんでした。


一時期減っていたそうですが、最近また増えているそうです。
原因の一つが中国のせいだとか。

環境問題は非常にグローバルなものやと言ってました。
ドラッカーが。
やし、国家という概念だけでは到底たりんとか。

ハンガリー、45度ぐらいいっているそうです。
500人ぐらい死んでいるかもしれないそうですが、
そら死にますよね。たんぱく質が変性してしまいますな。
南欧はほとんど40度をこえてきているそうで。


ものが温暖化だけに、ホットけない問題ですな。
アースの地球はどうなってしまうのでしょう。

革製のボール

2007年07月24日 23:18

給与明細、みなさんきましたか。
実際は多目的積み立てもありましたが、
はじめみたとき普通に見間違いかと思いました。

すくなっ。

もろもろはまた別精算なのですかねー。
とりあえず一ヶ月はあっという間でした。
筋肉以外の何かは得たのでしょうか。


さて、今日はバスケをしてきましたよ。

汗が出る季節はほんまにパフォーマンスが落ちます。
どうも、一回排泄してからでないとだめみたい。
実習も、朝一の仕事で意味分からんぐらい汗かいて、
あとは結構普通になります。
どういうシステムなんやろ。


今日は行かせてもらったサークルの子に、
センターはローポで何をすればよいのですかと聞かれました。

やはり、私はどうもバスケを感覚でやっているのですな。
結構適当にやっているのやと思わされました。

でも、その子はバスケはじめてまだ2年なのですが、
ローとハイはいきなり通用しました。
やはり、ハイポスト、重要です。
あたりまえなのですが。

私がもう少しその距離のシュートはいればなと思います。
でも、リズムがええときは入るんで、
決めて動けるなら結構はいるものなのですかね。

N兄弟はどっちもセンターぽいので、
私が4番でやることが増えそうです。
今までとはまた違った攻め方できるんで、
もっとつめていきたいです。

やはり、ええイメージてのは重要で、
一回うまくいくことがものすごい解決になることもあります。
鎬弟みたいなものですな。

今はやっぱ40分を見越した攻めができてないので、
もっと典型的なイメージをつくって、
楽に楽に攻めれる時間帯をつくりたいものですな。


今期はなかなかハードになりそうです。
残留争いにからんでいきそうですし。

でも、それが面白いですな!
これから忙しくなるんで、
今が最後なのかもしれません。

バスケはどんどんできなくなっていきます。
そして、ものがバスケだけに、
身体も老朽化していきます。

そういうことを意識する事で、
一回一回の練習、プレイの密度を高めたいものですな。


おっ、うまくつながった。

小心のトール

2007年07月23日 20:50

いろいろな人にいろいろな慰めをしていただきまして、
多少元気になりました。ありがとうさんです。
天気がええことが転機となった気もします。


さて、本を読みました。
おかんに薦められた一冊です。

終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社

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あと8年で世界が終わる、その5年目の話。
そんなときにみんなはどんな考え方をし、行動をとるのか、
仙台にある、あるマンションの住人たちを描いています。

基本は短編集で、本のタイトルの「終末のフール」はじめ、
「太陽のシール」、「籠城のビール」など、何話か収録されてます。

一つの話に一人の主人公がいて、
その主人公は他の話にもちらりとでてきたりして、
まるでサガフロンティアのようにその世界に入っていったような。
譬えるものが間違ってますかね。

面白かったです。一話40ページぐらいという長さが絶妙でした。


世界が滅びるので、当然世界は混乱します。
でも、その混乱にも疲れてしまって、
小康状態を得ているような時間帯。
そういう非日常の中で、例外はいくつかありましたが、
日常を精一杯生きようという主人公達が多かったです。

終末ではなくて週末なのではないかと思うほど、
どこかのんびりとした描写が多かったような。
ただ、そののんびりした感じは
完全に主人公にとって大切なものなわけで。
今まで見過ごしていた生活が、終わりを意識する事で、
急にその大切さに気づくというような感じでした。


ただ、なぜこんな風に、明確に終わりを示されんと
その心理にたどりつけないんやろか、と思うわけです。

我々は、みんな死ぬってわかっているはずなのですけどね。

メメントモリ、て言葉があります。
ミスチルでぐらいしか聞かないかもしれませんが、
あれは昔の修道院とかでの挨拶で、
「死を忘れるな」という意味だそうで。
死を意識した生活が、
逆に生を充足させたものになるとかだそうです。

終わりを意識することで
生を意識した主人公達がいるわけですが、
もし意識をすることさえできるなら、
それは終末だろうが週末だろうがいっしょのはずなのですよね。

そういう意味で、「終末のフール」は、
死を無視して生を無為に過ごしてしまっている
我々なのかもしれません。


などと考えてみました。
でもそんなに重い感じではなくて、さらりと読めます。
伊坂氏をいささかなめてましたね。
また機会があれば別のを読んでみよかと思います。

けんさく

2007年07月22日 22:36

昨日からの不調は多少維持しているようです。

単なるさみしさかもしれんなとは思ってきました。
そうなると、私のさみしがりっぷりは相当なものなのでは。

ほとんどビョーキ!


さて、私の今いる電気屋では、
メーカー依頼ではなく自分らで修理する事も多くあります。
そんな修理のときのお話。


テレビの修理をしていたとき、
おっきい故障はすぐなおっていたのですが、
でも、なんやちょっと変やというのがありました。

その原因がわからんと、やはりお客さんには返せないと。
困ったなとなっていたわけです。


そこへ社長のお兄さんが登場。
この人は電気機器が好きで好きでしゃあないという人です。
もう定年過ぎているのですが、
私のいる店とは別に、
趣味でやっているような店を経営しているそうで。

お兄さんがきてから、数秒で、
「あぁこれは保護回路の抵抗がな…」
と説明をはじめました。

で、結論は、少し時間はかかるが直せると。


経験とはこういうものをいうのでしょうかね。
脳の中に蓄積されたことを検索し、問題に対して献策すると。
単なる知識ではなくて、
それらをつかいこなさないといけないわけですなー。


ちなみに私はそのお兄さんと初めて倉庫で会ったとき、
1時間以上この人誰やろと適当に二人で話していたのですが、
最後に「で、あんた誰や?」と言われたことばかりが記憶に残っています。

どうかしてる

2007年07月21日 23:30

最近まわりの同期のmixi率が低下しているようです。
実習開始はやたらかいていたのに。
はじめは環境が変わったからなのですかね。
店に同化しているのでしょうか。

私はどうかしているようです。


楽しい事は続いています。
今日はガーナ料理食べてきましたし。
おいしかったし、店長の歌もききましたし。
終始テンションも高かったですしね。


これはアルコールの禁断症状とかなのでしょうか。
それやったらほんまにいやなのですが。

今、とりあえずテンションが急に下がってきました。
ほんまに理由はありません。飲んでもいないです。
なんでやろ。


どうかしているようですな。ははー。

こころ

2007年07月20日 21:02

4003101111.jpg


私はその名を此処にKと呼んでおきます。
私はこのKと生まれる前からの関係でした。
生まれる前からといえば断らないでも解っているでしょう、
私はいつもKの手の届く範囲にいたのです。

Kは私より随分と強情なを性分でした。
そのため、一度言ったことは決して翻すことはないのです。
それは、私に対しても同様でした。

Kの奥底には、あるいはいい加減なところがあったのかもしれません。
しかし、外にでてくるとき、それは全て正論となるのです。
そして、私はその正論に対して抗う術を有していませんでした。


私が止めようか止めまいかと考えて、
ともかくも実習終了まで待とうと考えたのが6月26日でした。
ところがそれから1ヶ月も経たないうちに、
Kは私に最も痛切な打撃を与えたのです。

弟の話を総合すると、
Kはこの正論を最も落ち着いた方法で表現したのです。
Kは「止めたのは何時ですか」と聞き、
「何か罰を与えたいが、金以外では解決できません」
と言ったそうです。

私はKがそのような行動をとった理由を
繰り返し繰り返し考えたのです。
その当座は頭がただ法の一文字で支配されていた所為でありましょうか、
私の考えはむしろ簡単でしかも直線的でした。
Kはまさしく法律違反のために
そのような行動をとったものと極めてしまったのです。

しかしだんだん落ち着いた気分で、同じ現象に向かってみると、
そう容易くは解決がつかないように思われてきました。

現実と理想の衝突、―――それでもまだ不十分でした。

私はしまいにKが私のようにたった一人で暇で仕事がなくなった結果、
急に処決したのではなかろうかと疑いはじめました。
そうしてまた慄としたのです。


兎に角、駐禁は罪悪ですよ、よござんすか。

ぐだって、みじめ

2007年07月19日 23:44

今夜はM重研Mの会。
なかなかあっという間ながら、あいかわらず酔いました。
確実に酔いやすくなっているようなので、
ちょっと本気でお酒を控えていこうかと思います。
でもまぁ、誘われる分にはかまいませんので。
誘ってくださいませ。


さて、本日は休みやったのですが、結局読書と掃除以外は何もせず。
まぁ、そんなものなのですかね。

でも、2冊で結構量あったやつを1週間で読みきったので満足です。
最近私の中ではやっている、遠藤周作の歴史小説。
反逆〈上〉 反逆〈上〉
遠藤 周作 (1991/11)
講談社

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反逆〈下〉 反逆〈下〉
遠藤 周作 (1991/11)
講談社

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上下巻で、時系列的にも連続してはいるのですが、
基本的にはかなりばらばらな感じです。
共通しているのは、織田信長に対しているということです。

織田信長という天才で完全なる自信家に対して、
したがっている中にも、嫉妬や恨み、無条件の尊敬など、
複雑な感情がこもっているということを、
荒木村重や明智光秀らを中心に書いています。

司馬遼太郎の作品の中でも国盗り物語がかなり好きな私としては、
明智光秀の心理描写は完全に満足いくというわけではなかったですが、
それでもかなりひきつけられました。
やはり、殺されるのは私の家付近なのですね。
大亀谷、までかぶってくると相当な近さです。
この近さを思うとき、京都でよかったとほんまに思います。


遠藤周作の作品にしては、キリスト教は前面にでてきません。
でも、中心的なテーマは似ているような。
結局は、中途半端に強い人たちの苦悩を描いているのですな。

世間的にみれば全然成功している人達なのですが。
それが、より強大なものに対して嫉妬など様々な感情が湧いてきて、
自分を崩壊させてしまうと。


私はまぁ、ちっぽけなので、この小説にでてくるような人たちとは違うのですが、
それでも共感するところが結構ありました。

司馬遼太郎の書く人間はほんまにかっこよくて、いつも魅入ります。
でも、遠藤周作の書く人間は、かっこよさももちながら、
非常に弱い面も多々あり、それが外にもでてきたりします。

そういうせいか、身近に感じてしまうような気がしますね。
司馬主人公には憧れを抱くのに対して、
遠藤主人公には親近感を抱いてしまいます。


弱い中にある強さ、てのはほんまに目立ちます。
いつも強い人は、強いかもしれんけど、あくまで自分とは違うのです。
聖書ででてくる弟子達しかり、今回出てくる主人公達しかり、
ほんまに弱く、みじめであるのですが、その弱さを知っているからこそ、
一瞬あるいはある時期以降見せる強さに、魅力を感じるのでしょう。


私も弱く、ぐだっていて、みじめなものですが、
一瞬でええので、皆に印象を残すような強さを見せたいものです。
同じエネルギーなら、パルス状にした方が
エネルギー密度という観点からは強力なのといっしょなのかもしれません。

7・18 土間土間の奇跡

2007年07月19日 11:47

遠くTOKYOではノブアキさんが25周年を祝われている頃、
私たちはOSAKAで奇跡に遭遇していました。


7・18 土間土間の奇跡


インドだのポロリだの、わけがわからない。

そういえば初めはザリガニやったような気がする。

出会ったときに相手がいる人はまた同じことを繰り返すのではと思う。

とんとん拍子、で彼氏ができたらしい。

彼氏からの電話にでないと、何度もかかってくるらしい。

ちっちゃくねーよというらしい。

タクシーにのる理由作りのために、わざわざ終電以降まで飲む。

4人の服の好みは相当あわない。

「朝がまた来る」を聞いてカーテンをあけてしまう@3時。

ダイスケさん焼きうどんはパーフェクト。

八尾祭の画像は本当にひどかった。

腹筋を63回して就寝。

一人だけ今日も仕事。


笑いあり、涙あり、というのは昨日のようなことを言うのでしょうか。
とりあえず、土間土間で泣ける雰囲気があったことが奇跡です。

いろいろなことに対する不安や、
尊敬できるからこそ抱いてしまう劣等感。
ただ、そういうものを直接ぶつけることもできるし、
それをしっかりうけとめ、うけいれられる。

お互いさみしがりなんを知ってて、
知ってるからこそお互い優しくなれるのですな。

なんとまぁ、ええ集団に属することができたものやと思います。


最近、新しい人間関係がどんどんできていることが非常に楽しいです。
そして、かなりマイペースにみなさんと接せているような。

それは、すぐ近くに、
これだけ受け入れられているところがあるからなのですな。
そういう安心感をもっているからこそ、それだけだせているのかと。


うむー、文章力ないですな。
もっと奇跡やったのですよ。表現力なくて無念です。
連続外食日数は12に伸びました。

10

2007年07月17日 00:19

img_ajisai.jpg

7時ぐらいから平気で11時ぐらいまで伏見で飲み、
それで桃山を見直してくれたなら、私は満足です。
日本酒って、いいですよねー。酔いますけどねー。


今日は雨が嫌なぐらいタイミング悪くふりました。


でも、お客さんの家で名言とうさぎを見たので満足です。

「向上する意識を持てば、小さなことからも体験が生まれる」

べたなのかもしれません。
べたなのかもしれませんが、
体験や経験は、量ではなく、質なのやと。
簡潔に述べているように思います。

体験が生まれる、ていう表現、私もしてみたいです。


あー、でも、やっぱ酔ってるかもしれませんな。
はやめに寝ます。歯磨きはします。

反省追加

2007年07月16日 07:51

20070716075037.jpg

今EEタイムズの「エンジニアのためのメンタルヘルス」を
読んでいました。

今回は怒りについて。
怒りのコントロールの重要性について、述べてありました。
解決策があんまりのってないんで、解決はしないと思いますが。


私、非常に怒りを表現するのが苦手です。
なのに、短気です。

しかし、人に嫌われることが極度に嫌いなので、
相当な安心感がないと、外にだしてないような気がします。

なので、私のことを温厚やと言ってくれる友人に対して、
私はまだ全てを見せれていないのかもしれないと、
申し訳ない気持ちになったりも。

隠すつもりはないのですけどねー。
そして朝からかなりのネガティブですねぇ。


そういうところで、バスケしてるときは感情が外にだせるので、
かなりストレス発散になっているような。

ただ、勝つためには怒りをコントロールしなくてはなりません。
これでも、昔に比べるとだいぶましなのですが、
それでもやはり、よくきれてる気が。

昨日も審判にきれました。
「めがねをかけなおせ」と罵ってしまいました。

私の4ファール目のオフェンスファール、
あれで自分の中での流れがめちゃ乱された気がしますが、
それは自分自身のせいでしょう。


怒りのコントロール、これからさらに重要になります。
何かしらどっしりと構えることが必要なのでしょうかね。
錨をおろす、ということでしょうか。

試合のことなど

2007年07月15日 23:54

祇園祭も一応顔をだすことができました。
普段生活している場所が一変するこの雰囲気、かなり好きです。
まぁあんまり鉾とかはからんでないですけども。
バスケで足をくじいてしまいまして。


今日はバスケの試合でした。
今日が急遽休みになったため、試合にでれまして。

相手は京都の3位ということで、大変強かったです。
最終的には20点あきましたしねー。

でも、前半はかっていたのです。
いろいろありますが、やはり私はむらがありすぎますな。
調子のええ時間帯はカットインもパスもなんでも上手くいくかわり、
悪いとどんどん流れを悪くしてしまっているように思います。
しかもだんだん焦っていらいらして、攻めてしまいますしねー。

それならそれを40分安定してできればよいのですが、
今日は最後足つりましたし、全然不十分です。
あー、悔しいな。
足をひっぱりましたね。いろんな意味で。


なかなか次のレベルにいけていない気がしますが、
それでも最近は全体としておもしろいですね。
できればそういう雰囲気の中で勝ちたいです。
勝ち慣れる、てのは絶対ありますし。


強くなりて…。


でも、来週の試合はでれないんですよねぇ。
販売実習め!せいぜい作業を筋トレにかえていきます。

台風のため

2007年07月15日 08:54

NA-FS701-S_185593.jpg

洗濯機を買いました。
ボーナスもでたということで、親に。

でも、普通のです。
弊社のななめドラムでもなく、乾燥機能もついてません。
しかも専門店でなく量販店で買いました。
もう、なんというか、だめ社員ですね。

せっかくリコさんにあれほど説得してもらったのになー。
ほんま、申し訳ない!

200509053d31fe53.jpg

台風がくるということで、急遽明日が休みになりました。
予定外といえば予定外。
祇園祭とか、どうしましょかね。
明日の夜には台風いってるのですかね。

でも、とりあえず嬉しいです。
おかげで明日はあきらめていた試合に出れそうです。
みんなそろうようやし、ちょっと、大番狂わせでも狙いますか。
楽しみです。
でも、普通にええ試合できるんちゃうかと思ってます。


最近考える事がやはり減っているように思います。
今日も内容のない文章になってしまいました。
だめだ。

昨日の比喩、結構うまいこと言ったような気がするのですが、
特に何も触れられませんでした。だめやったのか…。

結局、今回の台風のようなものでしょうか。
中心にいる自分だけが普通やと思っているわけですね。
ちょっと視野ひろげると、風当たりが強いかもしれません。

アホリズム

2007年07月13日 23:42

今日は同期@京都の飲みでした。
話したことない人とも話せて、なかなか楽しんだような。
テキーラルーレットは完全に予定外でしたが。
そして、美女をとってしまったので、しねと言われました。
うむ、本望です。

昨日はF先生と飲みましたし。
そっちはお金が余りすぎるという珍事も起きました。

結局月~金全て飲みでしたよ。だめですわ、私。


さて、昨日の決意もありますので、読んだ本を。
酔ってるんでね、適当やとは思いますが。

とりあえず、一冊読んだのです。

読書について 他二篇 読書について 他二篇
ショウペンハウエル (1983/01)
岩波書店

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文法や内容など、全てを含めて文学、についての作品。

読書は他人にものを考えてもらうことやとか、
文法が廃れてきて、それは思想にも悪影響を与えているとか、
簡潔にかけない事は自分が理解していないことと同じやとか、
そういうアフォリズム、警句がたくさんありました。

正直ドイツ語の文法は全くしらないので、そこは全くわかりませんでした。
またH本さんにでも教えてもらおうかしら。

でも、同意するところも、自分にあてはまるなと感じたところも、
かなりありました。
人にわかってもらえない思想は思想でないというのは、
ほんまにそうやと思います。
かなり短い本ながら、さすがに密度は高かったように思いますね。
全部に納得がいくわけではないですが、大変面白かったです。


本文の中で、主題とちょっとはなれているのかもしれませんが、
なるほどと思った事があります。

それは、比喩について。

比喩とは、知識と知識を、概念を通してつなげることであると。

なるほどと思います。
一つ一つの知識は誰でも得られるものですが、
それを概念化、形而上化することによってはじめて自分の理解が試されると。
そんな気がしてきますな。

私も何かと何かを概念でつなげていければと思います。
昔やっていた電気電子トークとは、かなり高尚なものやったのですなぁ。


では、今回も何かということで。

mixiをするということは、蚊に刺されるようなものだ。
かけばかくほど、次がかきたくなる。



どうでしょう。私だけ?

2007年07月11日 23:35






















































































気になるニュース

2007年07月11日 00:29

気になるニュース形式でいきましょう。


『脳氏、連続外食日数を4に伸ばす』

月曜日のHまさん、火曜日のリコ嬢との急遽飲みのために、先週土曜日からはじまった脳氏の連続外食日数は4に伸びた。明日から水木金は飲み会の予定がはいっており、さらに土曜日はMッシュに参加することが予想されているため、連続外食日数はさらに伸びるものと考えられる。そのため、いわゆる「販売実習中はお金がたまる」状態は今回に限り適用されない。

一方でこのような生活スタイルは金銭的、肝臓的に負担増となるため、脳氏内部でなんらかの介入があるものと考えられる。


『「コメント増を目指しているわけではない」脳氏の答弁変わらず』

最近の脳氏のミクシィの文章が陳腐化しているのではないかという問題に対して、依然として脳氏はコメント増を目指していないという姿勢を崩さなかった。あくまでも一時的なものとする格好だ。

このような陳腐化は一時的なコメント増にはつながるものの、中長期的に見て読者離れにつながると脳氏内部では見ており、今後なんらかの改善策を用いるべきだとの意見が強い。このような事態を招いた背景として、読書量不足が挙げられており、通勤スタイルの改善などを通じて読書量増を目指す事になる。


『予想外の展開、岡山か鹿児島へ』

販売実習中にGMから直接電話があり、脳氏の工場実習先が岡山か鹿児島になる可能性が強いことを脳氏患部が供述している事が10日わかった。

脳氏はGMの問いに対して、全然かまいませんと答えたと伝えられており、確認の電話があったことからも鹿児島へ行くことが有力視されている。工場実習中にはダイスケ氏、YOhei氏の結婚式が予定されており、飛行機の利用が求められる見通し。



うまいもんマップは毎おいしい店発見ごとに更新されます。

今回は大丸裏にある、ダニエルズというイタリアン。
利益ステーションの利用が可(2割引)であるため、
値段的にもお手頃に生パスタが味わえます。
シンプルな店内ながら居心地はよく、接客も比較的丁寧です。
http://tinyurl.com/2e7ghz

ノンアルコール飲み会

2007年07月08日 19:24

団欒れすとらんボンズとはレストランではないようです。

昨日もバスケ。
フェアということもあり、先週よりは遅くなりました。
ただ、あまり肉体労働はないですからね、フェア。
バスケに支障はありませんでした。
むしろ前日にやった発泡スチロール大会の筋肉痛の方が。


で、その後、そのボンズへ(ジュースを)飲みに。

10人中2人しか飲酒しないという珍事にも関わらず、
テンションや会話の内容はほとんどいつもどおりでした。
これでええのちゃうかと。

仲良くなるとお酒を必ずしも必要としませんからね。
いや、お酒は嫌いではないのですよ。
むしろどっちかというと好きです。
いや、普通に好きです。
お酒が飲みたいです。


でも、まぁ、昨日はそんなんでもええかなと思いました。
だいぶんと安上がりでしたしねぇ。


で、飲み会での約束事みたいになっている、いやなからみを。
昨日はダイスケさんにしてみました。

TVコールで電話をかけておいて、ほとんど話しかけない。
しかも途中でかに雑炊の中に携帯をおとす。
(ちなみにラリラはその日に買ったばっからしい)
あげくのはてにいきなり切る。

酔っていてもだめなのに、しらふでしてしまいました。
反省します。

でも、理由があるのです。
昨日、777の日、入籍されたということで。
ほんまにおめでとうございました!

kekkon_omedetou.gif

テンポ2

2007年07月06日 21:09

さて、もうちょっと追加しましょうかね。

店舗がツタヤに近いということもあり、
当日でいろいろ借りてます。

最近ので面白かったアルバムが二つ。


CANNIBAL ROCK CANNIBAL ROCK
Jazztronik (2005/08/31)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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これをやっている人の名前が野崎て言うだけやったのですが、
なかなかよいです。
キャッチーな感じは少ししますが、
テンポのよいジャズ+ラテンです。


BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 BEST OF TOKYO SKA 1998-2007
東京スカパラダイスオーケストラ、田島貴男 他 (2007/03/21)
カッティング・エッジ

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いわずもがな、ですが。
よいです。やはりスカは好きなようですね。
スカのテンポが好きなようです。


この二つ、共通点がありまして、
他の歌手の人たちといっしょにやってるのです。
しかも、ボーカルを任せるというスタイルなのが好きです。

前者は今井美樹とゴスペラーズの人、
後者は田島貴男、チバユウスケ、奥田民生、
甲本ヒロト、Charaがいます。
Charaのやつとかめちゃあついですよ。

こういう風にいろんな人と協力できるってかっこええですな。
私の仕事にあてはめるとどういうことになるんでしょうね。

産学連携?

違いますね。

テンポ1

2007年07月06日 21:03

D110470924.jpg

本日はななめドラムデビュー。

まぁどこかしこでありえん重さやといわれてましたので、
めちゃくちゃ心配してました。

で、持ってみたのですが。

…あのときと同じだ…

15年前ぐらいの室外機を
一人で4Fから階段で持って降りたときと同じだ…

だったらイケるぜッ!!

というわけで、意外と平気に運んできました。

今日は筋肉を酷使した感があるので、非常にええ感じです。
キャンプインはしなくてもすむかもしれません。
まだテンポインしてから2週間たってませんが、
少し筋肉がついたような気がします。気のせい?



さて、また記録しておきましょう。

昨日はAさんと飲みにいってきました。
烏丸六角付近にある「あんじ」という店です。

雰囲気は完全に居酒屋なのですが、魚がうまい!安い!
いやはや、京都でこれだけ食べられる店は少ないのでは。
ほっけもししゃもも、やばいです。
鯛のあらだき500円は完璧に近いですね。つい米を頼みました。

当然のように、追加。
http://tinyurl.com/2e7ghz

最近行きたい店が先なのか、行きたい人が先なのか、
ちょっとあやふやです。人が先ですよ(フォロー)。

まぁ、この人やとここへ行きたい、て感じなのですかね。

記憶、記録

2007年07月05日 15:49

昨日は歓送会。
歓迎会と送別会を一度にやってしまうのだそうな。

倉庫の2Fがカラオケルームになってますからね。
とりあえず、いやでしゃあないカラオケをがんばってしました。
どうも私、根暗と思われているようです。根暗です。

まぁいろいろありましたが、
社長の出してきた泡盛で記憶がほとんどいってしまいました。


タクシーで帰ってきたようですが、道案内もしたようですが、
いまいちはっきりしません。ぼんやりしています。

最近、お酒を飲んだときの記憶がないことが結構あります。
でも、他人には酔っているかどうかすらわかられないそうです。
酔ってます。

ちょっとこわいですねー。
何か問題を起こさないとええのですが。


さて、そんなこともあるので、
記録はある程度残していこうと思います。


まずは、うまいもんマップ。
http://tinyurl.com/2e7ghz

こないだの半導体@京都で行った店をのせました。
まんざら亭NISHIKI、という店です。
はじめていったつもりが、どこか懐かしい…と思いきや、
ほんまに一回行ったことがありました。


次は、ウェブアルバム。
http://picasaweb.google.co.jp/nozakishinnichiro/

Kなちゃん結婚祝い会と、春に行った長良川温泉。
あと、4年ほど前の写真を。
私にもロン毛時代があったんですよ、ということで。
ちょんまげはありやと思ってたんですけどね。
きったときには、散々それまでの髪を否定されたものでした。

ものが髪の毛だけに、
ばっさりきるのもかっとうしたんですけどねぇ。

またぐ

2007年07月04日 00:06

日をまたいでしまいました。
一応12時をめどにちゃんと寝てたんですけどね。
肉体労働なので。


私の実習先はのんびりしてる説がながれてますが
(噂の出所は自分なのですが)
最近は多少いろいろがんばっています。
でも、サンダルで通勤するようになりました。


今日は半導体@京都の飲みでした。
ま、たまにはね。
来週、ぐらいにもね。

飲みの相手は随時募集しております。


私は失言が多いようです。
そしてこの上の文も失言に属するかもしれません。おっと。

ねなくては。

ある日常

2007年07月02日 21:54

雨が降るかと思えば陽がさし、
陽がさしたかと思えばまた雨粒がおちてくる。
一貫性といえば蒸し暑さだけというような一日だった。

自分には冷気を、外に熱を。

結論を先延ばしにするだけのような装置を動かすために
自身が熱をだしながら淡々と作業をする。


3Fに室内機をつけ、2Fに室外機をつけるという、
やや特殊な作業にも慣れてきた頃に、それは起こった。

3Fから身を乗り出した私の胸ポケットから、
いつでもどこでも利用できるという不自由を与えるものが、
するりとおちた。

どんなものであれ、終わりはある。
そして、その終わりは決して劇的ではない。
スローモーションもなく、音楽もない。
あるのは乾いた音だけだった。




自分の理解を超えた出来事に説明をつけるために、
奇跡という言葉がある。
そのような観点から考えると、これは奇跡だろう。

3Fから落下し、3つにわかれてしまったその装置は、
電源をいれると再び動き出したのだ。


ただ、電池の残量が一つ減っていた。


私達が昔夢中になったシューティングゲームの類だろうか。
1機減っただけととることもできるかもしれない。

しかし、時間軸がある以上、それは全く同じものではない。
白と緑の茸を食べたら回復するというものではないのだ。


日常、という言葉がある。
しかし、決してそれは常にある状態ではない。
日常は、常に、非日常なのだ。




…まとめると、携帯を3階から落としたのに、
無事やってうれしかったということです。
エアコンデビューしました。
デビュー戦は5時間半の長丁場でした。

狭い系

2007年07月02日 00:42

日曜日は遊ぶものという固定観念の下、
大阪までいってきました。今帰ってきました。

班の中で関西にいる人たちを捕まえて、
やってはいけないと言われている店舗間比較のようなことを。
比較してるわけではないですよ。
日々思う事を、少し具体的に話しただけです。

5班はやはりのんびりとですが、ほんまにはなしやすいですね。
はじめはどうなることかと思った、が口癖のみなさんですが、
いまやかなりのもんやと思いますよ。
続くとええですなぁ。


今日は一日中お得意様をめぐってビラ配り、と発泡スチロール解体。
なんやかんやでお客さんと絡む機会が多いのはおもしろいですね。
言うてもお得意様なので、むげな対応する人ほとんどいませんし。

少しだけ元気よくなったかもしれません。
あくまで少しだけですが。

そんな感じで、ビラ配りをしてました。
で、ついでに修理の日程聞いてきてといわれたお宅へ。

F井T明。

店長「その人学校の先生やし、日曜とか言われるかもしれんわ~。」


そのときからなんか変な予感はしてたんですけどね。

私「Tでんきですけども…」
F先生「あぁどうもどうも…」

…(一応一連の対応をすませる)

私「私、N崎ですけど、わかります?」
F先生「あっ」


そういうわけで、
私が小学校のときにバスケを教えてもらってた先生でした。
13年ぶり。どんだけー

顔が少し変わったと(珍しく)言われましたが、
私は連絡してなかったにもかかわらず、大学までは把握されてました。
先生って、ええ先生はほんまに面倒見ええですよねー。


まぁビラ配りも見知った道を通ったりしてて、
新しい道を発見したりしてて、
結構不思議な感覚です。


そういうわけで、また飲む理由が一つ増えました。



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