割り切るのもあり
座学もひとまず明日で終わりです。
それ以降は、一応職場へ。
またすぐ販売自習やら再び座学やらありますが、
とりあえずひとくぎり。
私の新しい環境におけるおどおどぷりはひどいものが予想されるので、
それを埋めるために自信をつけられるよう、少し勉強でもしておきますかな。
するんかな。
さて、ここへきて本を読むペースが少しだけあがってます。
ええことやとは思っていますが、
こちらも新しいものに向かっていかなければなりません。
また司馬っちです。大好きです。
今回は、ドナルド・キーンという人との対談です。
舞台は江戸時代。
日本では伝統てのはかなりあっさりできてしまうものですが、
それにしても江戸時代にできたものはあまりにも我々に影響を与えていますなぁ、
すごいですなぁ、という感じ。
だれそれはこうやったとかの人物評はそこまでがっつりでてこず、
当時の全体的な雰囲気を味わっている感じでした。
最近興味が湧いてきていることの一つに、古典文学があります。
内容というのではなく、リズムを知る機会があればと思っているのですが。
結構目からうろこやったのが、
二人が内容に関してかなりわりきった考え方をしていたことです。
いわゆる名作はそら当然内容的にも目をみはるものはあるのですが、
少なくとも江戸時代の民衆は全てを理解していないだろうと。
その雰囲気が何より大事で好まれていたのやろうということでした。
その雰囲気をつくるものが、古文ですな。
古い言語は多かれ少なかれリズム感が今よりも強いようです。
韻とかもどの言語にもありますし。
日本は比較的シャーマニズムがようあった国ですし、
当然日本語にもそういうリズム感・韻はあるわけですな。
そういうものが話そのものにもリズム感をだしていたと。
以前にユダヤ人の少年の聖書朗読を聞いて、
それ以来、いろんな民族にはそれぞれ固有の韻やリズムがあることを実感しました。
でも、日本のそれを私はあまり理解してないですな。
この本の中で、外国人であるキーンさんも、
日本語のリズムに感動したといっています。
その人の教えている講座でも、現代語はともかく古文は好きという学生は多いそうで。
私もそういう観点であらためてそういうものに触れてみたいと思いました。
やらなあかんことはこれからどんどん増えてくるのに、
やりたいことばかりがどんどん増えてきますなー。
並列処理は不得手です。
追伸:
これだけ韻やリズムのことを言うてるし、
だじゃれコミュニティの宣伝すると思った方もいるかもしれませんが、
いたしません。
古文奮闘もいきすぎると独りよがりかと思いまして。
それ以降は、一応職場へ。
またすぐ販売自習やら再び座学やらありますが、
とりあえずひとくぎり。
私の新しい環境におけるおどおどぷりはひどいものが予想されるので、
それを埋めるために自信をつけられるよう、少し勉強でもしておきますかな。
するんかな。
さて、ここへきて本を読むペースが少しだけあがってます。
ええことやとは思っていますが、
こちらも新しいものに向かっていかなければなりません。
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また司馬っちです。大好きです。
今回は、ドナルド・キーンという人との対談です。
舞台は江戸時代。
日本では伝統てのはかなりあっさりできてしまうものですが、
それにしても江戸時代にできたものはあまりにも我々に影響を与えていますなぁ、
すごいですなぁ、という感じ。
だれそれはこうやったとかの人物評はそこまでがっつりでてこず、
当時の全体的な雰囲気を味わっている感じでした。
最近興味が湧いてきていることの一つに、古典文学があります。
内容というのではなく、リズムを知る機会があればと思っているのですが。
結構目からうろこやったのが、
二人が内容に関してかなりわりきった考え方をしていたことです。
いわゆる名作はそら当然内容的にも目をみはるものはあるのですが、
少なくとも江戸時代の民衆は全てを理解していないだろうと。
その雰囲気が何より大事で好まれていたのやろうということでした。
その雰囲気をつくるものが、古文ですな。
古い言語は多かれ少なかれリズム感が今よりも強いようです。
韻とかもどの言語にもありますし。
日本は比較的シャーマニズムがようあった国ですし、
当然日本語にもそういうリズム感・韻はあるわけですな。
そういうものが話そのものにもリズム感をだしていたと。
以前にユダヤ人の少年の聖書朗読を聞いて、
それ以来、いろんな民族にはそれぞれ固有の韻やリズムがあることを実感しました。
でも、日本のそれを私はあまり理解してないですな。
この本の中で、外国人であるキーンさんも、
日本語のリズムに感動したといっています。
その人の教えている講座でも、現代語はともかく古文は好きという学生は多いそうで。
私もそういう観点であらためてそういうものに触れてみたいと思いました。
やらなあかんことはこれからどんどん増えてくるのに、
やりたいことばかりがどんどん増えてきますなー。
並列処理は不得手です。
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古文奮闘もいきすぎると独りよがりかと思いまして。




































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