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JPを待ちながら

2007年03月31日 22:44

JPを待っています。
が、そろそろ寝ます。若干体調悪いです。
一応明日から社会人ですが、正直やっていけるか心配です。
しかも、今までM下へいったときは全て雨です。明日もです。
なぜなのでしょう。
そして、今まで行くときは同じ傘やったのですが、昨日折れました。


さて、トウキョウへ行く際にちょろっと読んだ本を。
好感度200%UPの話し方 好感度200%UPの話し方
渋谷 昌三 (2006/06)
ぶんか社

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弟が読んでいて、あんまりやと言っていましたが、ちょこっとだけ読んでみました。
まぁ、行きしにあっさり読み終わる量なのですが。
読みやすさて大事やと思いますが、簡単すぎるのはちょっとどうかと思います。
自己啓発本の類て、そんなにすごいのかしら。
短時間で読めて劇的な効果でるのでしょうかね。
どうも、努力信仰のようなものが私にはあるようです。

『頭のいい人…』同様、目次で全ていけるような気がします。
ただ、省みることは必要ですよね。

今日も折りよくというか折り悪くというか、
いろいろと自分の態度・言葉を反省しなければならない機会に遭遇しました。
難しいものですな。

まぁ、それやし面白いのかもしれません。
自分のええところは主張し、悪いところは隠すか減らしていきましょう。
とりあえず、ある程度聞き取ってもらえるようなしゃべりにはしよかと思います。

学生最後のブログがこんなんでええのかしら。
ふぅ。マリッジブルーのようなものやろか。
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酔う日かんかく

2007年03月31日 09:52

酔う日間隔は到底なくなっていますが、
曜日感覚もありません。

でも、とりあえず終わりです。
あとは仕事。

不安やらなんやらめちゃありますが、
とりあえずプラスになりそうな感情をいかしてがんばりますか。
負けず嫌い、強迫観念、はまり症、などですか。…プラスか?

まぁ、がんばりますよ。がんばるわ。


木曜日に東京入りしました。
で、夜はTくら、Mちゃん、Kばらさんと飲み。
最後の最後で少しTへいに会えました。

言ってええのか知りませんが、このうちの二人、結婚するみたいですよ。
もう1件結婚の話聞きましたし、いよいよきたって感じです。

飲み自身も面白かったですね。
東京はこわいところやとは思いました。ごちそうさまでした。

その後、Mちゃんの家へ急遽泊めてもらいました。
家の近くにNAN○のジ○クソンバーガーがありました。
びっくりしますねぇ。


翌朝、駅前のマクドでぼそぼそ発表練習をした後に、青山○院大へ。

緊張しました。
逆に今考えると、公聴会が落ち着きすぎやったのかも。
タミフルのおかげとかなのですかね。

1ページ前のスライドをちゃんと話せていたかがわからんぐらい。
真っ白やったといえばそうかもです。

まぁ、内容的にはある程度固まっていたというのもありますし、
当日に練習するとええということも公聴会で学んでいましたし。
外からみると、堂々としていたそうです。
感情が外へでないというのは、意外とありかもですね。

質問はまぁ、比較的簡単に答えられる内容でしたし、
予備スライドを使えたので、個人的には嬉しいです。


その後、中華街に行って、肉体的にも金銭的にもけがしてきました。
正直、今、でぶです。
親に背中見られて、太ったなといわれました。


一応、終了です。

最後の学会発表も滞りなく終わり、
先生方、学生達との別れも一通りすませました。

A君も最後ですね。
新幹線のホームでの見送りてのは無駄に切なくなります。

いやはや、彼に刺激をうけたことで修士は面白くなりました。
今の研究室はいったとき、既にできあがっていましたしねー。
私は教えてもらうばかりでしたよ。

基本はそのテーマに興味あるしてのがありますが、
彼においつけとがんばったてのもあります。
負けず嫌いはプラスにはつなげられますな。


生活スタイルの変化なのか、
私と二人で102号室でいる時間が長かったように思います。
24時間以上というのもちょいちょいありました。
そら、仲良くなりますよ。

二人ともまぁ超大手なので、うまくやれば世界にひろがる何か、
とかそんなんに携われる可能性があります。
まぁA君はすごいことしそうですな。

多少違う事するので、また情報交換とかもできるとええですな。

さみしいが、まぁ、すぐに会うでしょう。
3月、一応会いたい人ほとんどあえました。
高校バスケ、Hッジ同期、Fじ、選抜のメンバー、
ケノービ・鶴瓶、H本さん、教会の人ら、
Kんぶり同期、二組の面々、めーちさん、
飯、まさる、horig、A君、
研究室の方々、3Fの方々、電気電子のクラスメイト、
高校のつれ、親戚、中学の塾の先生、
などなど。忘れてたらすいません。

代償として完全に太りましたが、満足です。満腹です。
これだけすごい面々とつながっていられることは、
間違いなく私の最大のプラスです。

私も人に、つながっていたいと思われるよう、
これからもいろいろがんばっていきましょうかね。

よべよ!

過酔

2007年03月29日 14:11

定着するキャラというものがあります。
私は親の実家では、
よく食べる、おっとりしている、頭がいい、
のようです。ほとんどが虚像です。

なので、最近食が細くなりつつあるにもかかわらず食事をすすめられました。
しんちゃん、全然足らんやろ?が皆の口癖でした。

朝、朝ごはんの後のご飯、昼、昼ごはんのあとのご飯、夕、晩、
とかで食べました。満腹がデフォルトです。

それに加え、よく飲むというキャラができました。
酔っている状態がデフォルトです。


でも、いとこの子供とキャッチボールしたり、
おじおばらと一本の桜を見に片道1時間かけたり、
親戚のお菓子屋のお菓子をむさぼったり、
かなり贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

あまりいけてなかったのですが、
社会人になるともっといけんかもということで、今回いったのです。
就職祝いをもらってしまいました。
もらいに行ったみたいで、ちょっと嫌ですね。
今後は向こうの子供達におこづかいわたしにちょこちょこいこうかと思います。


帰宅後、horig、Fみか、しゅうAと飲みに。
horigさんとは明確な最後飲み、というものがほしいと思ったので。
最後は、お世話になったはいから屋でした。
また、ビールと焼き鳥のみで飲みたおしましたよ。

その後、家でFみかさんのかわりにK崎くんを迎えて飲み。
で、今朝マックしてきて、別れてきました。


ここもまた、絶対次があるというところで、安心しています。
ただ、やはりさみしいですな。

言うてもずっといっしょにいましたしね。
因数が多すぎるのです。最大公約数はいくつなのか。
(電気電子)×(バスケ)×(だじゃれ)×(酒)×…
なかなかいませんよ。
しかも、4回のときは研究室もいっしょやったし、
院のときはおなじ居室にいました。
韻をお互い踏みつづけました。

サークル、はじめは同回生で自分だけが浪人で、上とのからみばっかでした。
しかし、いざ同回をみてみると。

こんなにも同期がとれやすいとは、という感じでした。
その最たる人が、horigさんやったような。
電気電子トークから始まったような気もします。
根本が似てるのですよ。グランドがちゃんととれてます。


まぁ、間違いなく縁はきれません。
さしあたってだじゃれ・韻が我々をつなげていてくれます。
まさに韻が因果となるわけですね。

ただ、しばらくはさみしいですなー。
あまりに近かったので、失ってはじめて気づく系ですよ。

月酔う日2

2007年03月29日 14:10

いつまで飲み続けるのでしょう。

さて、時間がありません。

朝部活に行くと、午後からに変更になっていました。

とってがとれてとっても便利なフライパンセットを買おうとしました。

高い出産祝いがめちゃ難しい事を知りました。

日本茶インストラクターのいる店で日本茶を飲みました。

北海道から撮影にきてました。

かえるが折れませんでした。

道中、うめめさんが誕生日プレゼントをくれました。

直前にフライパンセットをもっていることが発覚しました。

洋風、明るめ、派手な食器を買いあさりました。

ローマ法王もつかってる食器であることを知りました。

祝いました。
CIMG5422.jpg


喜んでくれました。

Bみやは完全に冷たい扱いされるキャラでした。

N村さんはロン毛になってました。

Sばっちは短くなってました。

Mさしさんは黒くなってました。もとからでした。

うめめさんのケーキを、自分で準備したように振舞いました。

誕生日を祝いあいました。
CIMG5431.jpg


K村ちゃんの結婚を改めて祝いました。
CIMG5427.jpg


昨日分かった事は、私は人を祝う事が好きなようです。
そして、祝われると死ぬほど喜ぶようです。

祝い、祝われ、非常に楽しくすごせた一日でした。
今から香川へうどんを食べにいきます。親の実家です。

急患日

2007年03月26日 09:43

そういうわけでもありません。
ただ、昨日は久々に休肝日。
また今日から…。


今しかない、という理由でいろいろしてます。
借金して、飲んでいます。

ただ、今しかないことは、全てのことがそうなのやなと。

例えば大学2回生ぐらいのときやと、
あと何年か大学生活あるし、次したらええわ、となるかもです。

それは嘘やったのですな。
あたりまえながら、今さら、実感しました。

まぁ気づいたのが今でよかったかもしれません。
先延ばしを少しでもへらさんといけませんな。
「また次回」を意識して減らしていきます。

これから、社会人になっての目標ですなー。


常に自分を戒めることが必要なわけです。
次回を減らすために自戒していくということですな。

最近コミュニティ、閑散としています。
また次回、でなく今、書いてください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

土酔う日

2007年03月25日 20:32

金曜日、ご飯を食べずに飲み続けたのは良くなかったようです。
胃が全くもってぐだってました。

朝は、泊まっていたA君を祝うために、おかんが赤飯を。
誕生日やったのですよ。
あとは、たまたまあったケーキで祝福。


その後、2時から桂で飲みました。
キリンザゴールドを攻めてみましたが、それなりに普通でした。
いっしょにあった生ビールの方がよかったですね。

さすがに7時までは飲まず、
途中で飲みの予約とかしてました。
あとはミクシィですな。
最後まで学校でのミクシィ率は高かったです。


その後、バスケ部の送別会へ。

人間が、細胞がほとんど入れ替わってしまっても、
個体として維持されるのと同じようなものですかね。
ちょっと違うような気もしますが。
たとえでていってしまっても、維持されているものがあります。
帰ってくる場所があるというか。
ホーム、てやつですよ。
CIMG5403.jpg


私はそれを迎える側になりたいという欲求はあるのですが。
どうなるのでしょう。

昨日はPくさんとかWんだとか、久々な子もきてくれました。
会えて嬉しかったですね。
ちゃんと帰ってくる場所として機能してます。

やし、どうせまた会えるやろ、という安心感があります。
どうせまた会って、またすぐいつものテンションになるんやろ。


ただ、今まで会う頻度があんまり高くなかった面々はなれていますが、
ずっといっしょにいたSぎぃさんだけは、結構さみしいですね。

すぎぃすげぇ、と思う事が多々ありました。
いろいろ見習うところがありました。
同回生として、バスケ以外でもようからみましたしね。
バスケもからみましたしね。
また、大金持ちになって帰ってきてくれることを期待してます。

会は、Sぎぃの代が多くて、楽しく別れられてた気がします。
なんか、あの代ぽいなと。


とりあえず、一応ひとくぎりです。
浪人いれて10年、お世話になりました。
今の私の、その大部分はここで得ました。
ほんとうに、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

そして、もらったアルマ○ニのセクシーパンツもはかせてもらいます。
213d_031.jpg

金酔う日

2007年03月24日 16:34

修了しました。

昨日は修了式。
学生が終わりました。

いやはや、面白かった。

人との出会い、バスケ、勉強、研究、飲み、かてきょ、などなど。
今思うと、もっと面白くはできたとは思います。
ただ、もうすでに、満足するラインは到底こしています。

よかったですね。
よかった!

ここはゴールではありません。
速度を与えていただきました。
これからもなにかしらモチベーションをもってやっていこうと思います。

私とつながってくれている全ての友人・先生方に感謝します。
自分自身に関しては、だめなところばかりが見えてしまいますが、
私のまわりにはほんまに尊敬に値する人ばかりがいてくれています。
ありがとう。


あとは、いくつか写真を。

電気電子とバスケとだじゃれでかぶってきました。
またはいから屋で3人でシュレディンガー音頭しましょうよ。
CIMG5342.jpg


1回生のときからずっと一緒です。
養老会もしたいし、3ペアの会もまたしたいです。Fゼロも。
CIMG5347.jpg


ただ、あいかわらず…。
CIMG5335.jpg



この二人のおかげで、人間関係に新しい層ができました。
どちらも、個性にあふれております。どうせまた飲みます。飲んでください。
CIMG5349.jpg


ひさびさに見つけたら、太っていました。
CIMG5356.jpg


4回、院の3年間はほんまに充実してました。
いろんなことをしたことよりも、ある程度研究ということを知れたことが財産です。
この方達といっしょにそれができて、ほんまによかったです。
CIMG5372.jpg


この写真を撮られたあと、目をつぶっているのでもう一回といわれました。
あいてます。
CIMG5374.jpg


めずらしく普通の写真。
CIMG5378.jpg


何かを、伝承できた、瞬間。
CIMG5381.jpg


顔が○○い。
CIMG5392.jpg



昨日はR館で飲み、電気電子と飲み、ちょっとだけ猿達と飲みました。
ご飯を食べるのを忘れていたため、カロリー摂取は全てビールでした。


さみしいわ!

でも、きっと、これからも続く関係であるという確信はあります。
また飲みましょうよ。

まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、やめておきます。
ただ、書きたいことがそれだけでてくるほど、
いろんなことを経験できて、ほんまによかったなと思います。

ありがとうございました。

木酔う日

2007年03月23日 01:14

日記やし、とくにおもしろいこともないし、
当然のようにコメントはありません。
でもまぁ、きっと、継続に力はある…はず。


さて、先ほどまで飲んできました。
祗園で。

朝は裏修論を一応終了。
まぁ、もう、しかたないです。
見通しのないはりきりはしんどいということです。

夕方からHッジのバスケに行ってみました。
昨日はやはり悔しかったのですよ。
なのにさぼってしまう自分に腹がたちました。
K腹は完全に太っていました。


その後、中学の塾の先生と祗園へ。
1月中旬に続き、二回目です。

前回はふぐをやりたい放題、今回は寿司をやりたい放題でした。
四条縄手というところにある、音羽という店です。

うまい以外の表現方法を知りません。舌安いです。
とりあえず、うまかったということです。

その後、二件ほど祗園ぽい店へいって、今帰宅。
明日は朝から卒業式です。
おきれるのか。


あかん、ほんまに面白くないです、最近の日記。
元から面白くもないですが、最近のはひどい。

あと、だじゃれコミュニティも人数は微増してますが、危機です。
いろんな意味で、救ってください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

酔酔う日

2007年03月22日 10:11

既に借金生活です。
二桁はとうの昔に越しました。
毎日飲んでいます。
比較的安くはすんでいます。
食事量・飲酒量、共に控えているつもりです。
あくまで、つもりです。


さて、昨日は選抜のバスケ。
カーニバルと呼ばれるものです。お祭です。
相手は三年連続、KSU。

昨年は結局全国ベスト8にまでなったチームを相手に同点。
その主力やったH田、S谷が抜けたので、今年はいけるのではと。

最初はいけそうやったのですがね。
結局一気に離されました。Mッシュの負け方みたいでした。
メンタルて大事なのやなと、つくづく思わされました。
20点リードしたことで、こっちのバスケがさらっとした印象です。

で、展開次第では出番もありそうやったのですが、
この展開では、全く出番はなし。

まぁ、最後に選抜の練習いったのが1月やとか、
最近バスケができていないとか、太ったとか、
最後の公式戦があの悪夢の府民総体やとか、
理屈で考えれば納得できないこともないのですが。

悔しいですよ、やはり。
リバウンドが売りなのに、目の前でリバウンドとられて負けてるとか、
なぜここにいるのだろうとなります。

でも、愚痴を言ってもしゃあないですからね。
次回出るための手段を模索していこうと思います。
来期残るところからはじめないといけませんが。


その後、今期の打ち上げ。
彼女を連れてくる人が多く、あまり激しくはありませんでした。

一つ思うのですが、やはりうまい面々はモチベーションも高いです。
飲み会、はじめいろんな話題なのですが、
最終的には数人でのバスケ談義になっています。
いつもそうですしね。

MッシュもHッジも、自分達のバスケをこうしたいとかを話す率、
やはり低いと思います。
毎日いっしょにやってれば、身体にしみこむのでしょうが、
我々はやはり週に1回、多くて2回しかできてないですし。
この差は自分のスキルとかよりも大きい気がしますね。


社会人になり、練習量が減り、身体能力は落ちていきます。
やし、そこは脳みそでカバーせんといけません。

一個一個のプレーを覚え、話し合い、反省し、次は成功させる。
そもそもプレーに対する理由づけからもっとやらんといけません。
がんばらんといけませんな。

ただ、身体能力はやはり生来のものや履歴がありますが、
そういう能力はこれから追いつくチャンスもあるのでは。
楽しみといえば、楽しみです。

通う日

2007年03月21日 11:04

昨日は学校、地元でバスケ、その後A草さんとぐだぐだ、
と言うかんじにぐだぐだとしていました。

特に、別れとかはありません。

ただ、学校から完全に撤退しました。
おそらく、忘れていなければ、仮にもう学校行かなくても大丈夫かと。
仕事は待っていますが、荷物は全て家にもって帰ってきました。

それはそれで、結構さみしいですね。

この3年間は自分の中身がぐるんぐるんかき回された時間やと。
レールに乗ることをはじめて改めて考え直した時期でした。
結局もう少し乗っておくことを選択したのですが。

ま、どういう形でも全ては自分次第なのですよね。

今日はバスケをがんばります。
下手するとこれが最後の選抜での試合です。
ちょっとかんばりますか。でも、出れるのかしら。

月酔う日

2007年03月20日 11:25

しばらく飲みが続きそうなので、日記的になりそうですね。
それはちょっと酒多いところなのですが。どうしたものか。


昨日は、R館飲み。
他研究室の先生や事務の方まで含めての飲み会。
まぁほぼ全員知っているのですが。
建築、化学、地球工、電電といるのです。
建築と地球工は来年からです。

化学系といっしょの部屋にいれたのはよかったですね。
有機エレクトロニクスて、中間にあるのですよ。
分子そのものに対する知見は到底及びませんし、
逆にデバイスとなると我々の方がきっと知ってます。

お互いが補完しあえる関係やったのが面白かったです。
いろいろ新しいことを知れましたしねぇ。


あとは、M山さんに毒でも吐こうかと思ったのですが、
楽しい時間の方があっさり過ぎてしまいました。
まぁどうせ狐耳東風なので、時間の無駄ですしね。
彼、最後の方はネタにもなりませんでした。


2次会鳥せい、3次会数寄屋と、久々に残りました。
最後は先生に頼り、タクシーでした。

話しやすい先生・先輩に出会えたことはほんまについてたと思います。
同学年にこんな個性的な人がそろったこともついてます。
2次会はだあさんの武勇伝のみで2時間余裕でした。
昨日は下はそこまでいませんでしたが、
賢い子が多く、いつも必死やったようにも思います。

ほんで、それらの人たちが抵抗なく話していましたしね。
○ORM館のはずなのに。
面白い建物で実験していたのやなと、つくづく思わされました。

ま、これからも続けたいですね。この人たちとのつながりは。



追記:
本文と全く関係ないですが。

iPODのCM、ニコ・ロビンバージョン。
http://warach.blog55.fc2.com/blog-entry-939.html

ほんまかと思うほど適当なFCソフトの注意書き。
http://www.rootnyanplus.com/user/ban/namco.htm

日酔う日

2007年03月19日 17:35

「お金がありません。塾の月謝をまけてください。」
と言ってきたのは彼女の母親。
服装は質素とは程遠く、むしろ派手に近い。

「子供に払えるお金はもうないんです。」

生活に困っているような様子は微塵もない。
聞くと、自分はこれから某J社のアイドルのコンサートツアーに行くそうだ。
北は北海道から、南は沖縄に至るまで、
その移動にあわせ、彼女もまた、移動するという。

その移動、のためにお金がなく、月謝をまけろということだ。


さて、昨日は中学の塾の先生との飲みでした。
前回が英語の先生やったのにたいし、今回は数学の先生。
この二人、私の中学時代の恩師です。
勉強面ではあまり中学校に恩師がいない中、恩師と呼べる先生ですな。

上の話は最近の親事情。実話です。
給食費を払わないとか、マスコミが一部をピックアップして、
誇大放送しているのだと思っていたのですが。
こんな感じで理不尽なことを言っている親が多いそうな。

逆に言えばかわいそうにも思います。
Sおみけんによると、バブルの頃に若かった世代やからではと。
なんとでもなっていた世代です。

おそらく我々はこのぐだった世代を見てしまうので、
多少は反発していくとは思うのです。
ゆとり教育もあかんかったというところまではきてます。

なので、仕事も育児も、
一生だめ世代とひとくくりにされたりするのでは。
かわいそう。


そんな話ばっかしていたわけではありません。
全体的に思い出話は多かったですが、
もう10年経っていますしね。
いろいろ話し、聞かせてもらいました。
いい刺激です。


その後、えーみさんと飲みに行き、
私はいつものように面白みのない話をしてしまい、
(しかも私の話は長い。今もそう。)
行きにはうめめさん、帰りにはYじ、K川と会え、少し話せました。

昼だらだらし、夜は飲む。
最近、呆けています。

つぶれ○い

2007年03月18日 15:42

mixi全体としてはやりが過ぎたのか、
それとも皆さん今忙しいのか、
なんとなくこんなに頻繁に更新しているのが少し恥ずかしくもあります。
まわりが酔っているときに酔うのは楽しいのですが、
誰も酔っていないときに酔うのはどうも…。


しかし、更新します。
私、自己顕示欲強いのでしょうね。
ブログをはじめて気づいたことの一つです。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉 (2005/02/16)
光文社

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光文社の本は、読みやすいです。
ええかわるいかですが。
やはり、もっと短くても十分ではあります。
でも、この本でも3時間ちょい?で読めたので、
まぁ適量なのかもしれません。

内容は、身近な例を、会計的に解説するというもの。
基本的にベストセラーは批判的に読むことにしているのですが、
結構面白く読めました。完全に素人やしやからですかね。
会計学、の入門になっているのかは知りませんが。

まぁ自分が他人まかせにしてしまう部分なので、
これを機にもう少し勉強するかもしれません。
しないかもしれません。
よっぽどのことがないと、しないと思います。


あまり本筋とは関係ないのですが、
交通や情報通信、あるいは金融もやと思うのですが、
何かしらのものを移動させるためのインフラを整備してしまうと、
えらく儲かるのやなぁと。
うらやましいです。


うーむ、さすがに数時間で読める本ではあまり考えることが少ないですね。
次は長い本でも読もうかしら。
『翔ぶが如く』読みたいのですが、誰か売るか貸すかしてくれませんかね。


あと、夜が25、28日以外既に埋まってしまいました。
29日はまだですが、東京いって木曜でも飲んでくれる人を探す予定です。
どうせなら埋めてくださいませ。
誰か、25か28日、いっしょに飲んでください。
さおだけ屋は潰れませんが、私は潰れようと思います。

人をほめる

2007年03月17日 11:08

昨日は何もしませんでした。
夜、家族で銭湯へいったのですが、
そのときまだ着替えていませんでした。
『同じ月を見ている』とかを読破してしまいました。
詩とはええものかもしれんな、と思わされました。

そんな日も、たまには必要、やと思いたいです。

さて、少し前になりますが、本を読みました。
古往今来 古往今来
司馬 遼太郎 (1996/06)
中央公論社

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いろんな雑誌などに掲載されたものを、一冊の本にまとめたというスタイルです。
長いもので10ページ強、短いと3ページぐらいもあります。
ブログぽいと言ってもいいのかもしれません。

前半は土地に関する話が主です。
感動には背景なしにある感動と、背景があって生じる感動とあると思うのですが、
まさに後者な感じがしました。
昔はいろいろなことがあったが、今は落ち着いている町とかの話が結構あります。
私もどちらかというと後者の感動をしやすいので、ものすごくうらやましいです。


ただ、土地に関する話は、これまでも何回か読んできました。
その分後半の、人、しかも現代の人に対する人物評がとても新鮮で、面白いです。
遠藤周作の話とか、改めて遠藤周作とその作品の面白さを思わされました。

ほめられるって、ええですな。
司馬遼太郎、完全にリスペクトの対象なのですが、
その人がほめる人となると、ものすごく興味が湧きます。
そして、自分の言葉でほめているので、
おそらくほんまなのでしょう。

すばらしい人間に囲まれて、切磋琢磨とは少し違いますが、
高めあっているのでしょうな。うらやましいです。

私もブログで人をほめることにしています。
自然な状態がネガティブなためか、悪いところが見てしまう傾向があるので、
できるだけ、人のええところを見たいなと思うわけです。

私のまわりにもすごい人がいますよ。自慢です。
H本さんであったり、ケノービ・鶴瓶であったり、K本であったり、
あるいは電気電子やバスケのつれであったりするわけです。


ただ、私にはこの面々のほんまのすごさは表現できてないのですよねぇ。
やし、司馬遼太郎がこんな風に人をほめられることがうらやましいわけです。
いずれは。

そして、自分がこの人をほめるから、この人はすごいんやと思われるような、
相手につりあうような人にならんといかんなと思います。


そういうわけで接点を少しでも増やそうとしていると、体重が増えました。

不協和音

2007年03月16日 13:06

先ほど、家に高級浄水器がとりつけられました。
アルカリイオン水を自宅でつくれるんですって!
還元水を毎日飲むと、寿命が延びるんですって!
アトピーやアレルギーも治るんですって!



フィルタは少なくとも高級なものを使っているようなので、
健康にはよいかと思います。
プラシーボ効果を期待して、信じるのも手やとは思います。


さて、昨日はIっちゃんとH本さんのオルガン発表練習に。
そしてその後、T14の飲み会。

H本さんのオルガンを聴いたのは、数年ぶり。
その間ドイツまでいってますしね。
こちらも大学院に入り、いろんな意味で変化はしていたはずです。

聞いたのは、メシアンという人の曲。
toce55640.jpg

現代音楽というものをはじめて聴いたのですが、
なかなか刺激的でした。
最初聴いたときは、とまどってしまいましたし。
全然違いますな。
素人なので、あまり表現はできません。
よかったのですが、
よかった、というと伝えたいこととはずれるように思います。

ただ、この、不協和音というものですか。
慣れてしまうと普通のものに違和感を感じます。
語弊がありますが、ものたりないぐらい。
非常にインパクトありました。

CDで聴くのとはちがうのでしょうな。
H本さんの演奏している姿とか、
そういうものもまた含まれているように思います。
手を交差した状態で弾いたり、
足の鍵盤を弾いているときは踊っているようにも見えました。


その後、Iっちゃんと二人乗りでちゃりちゃり街へ。
少し、汗をかきました。明日ぐらいに筋肉痛あるのでしょう。

T14でいったのは、三条の二筋南、木屋町と先斗町の間にある、
matsuwaというお店。
p_huA01_mu.jpg


飲み放題2時間半で3000円とか、結構よかったです。
生ビールも飲めましたし。
日本酒がない以外は完全にやってきました。
相変わらずべろべろで、自分の生涯の目標とか語ってました。

大学の1-3回と、4回と大学院は、
3年づつ違う学校に行っているように思います。
それぐらい違う生活をしましたな。

で、その前半の学校で中のよかったメンバーなのですが。
後半はやはり似た分野の人とばかりつるんでいたので、
情報やエネルギーにいった面々とからむのは新鮮でした。

適度に、離れました。

これがいいように思います。
お互いの言っていることがわかるぎりぎりで離れれば、
ORをとればその範囲がめちゃ広いことになります。
そういう関係をこの人らと作れれば嬉しいですな。

まじめ、とは違います。
学校にいかねばならぬ、という義務感だけではありません。
(当然義務感はやたらとあったのですが)
いうなれば変人ですね。ほんまに変。

こういう人達の集団やし、
仲良しサークルとかとは違ってうまくかみ合うわけではありません。
でも、何かしらの秩序があるように感じます。
不協和音みたいなものですかね。


こんな不協和音に慣れてしまったせいで、
普通の仲良しとかではものたりなく思ったりしそうです。

1年毎とかは無理でも、
2、3年毎ぐらいで何かできるとよいと思います。

四行

2007年03月15日 11:27

impresora_de_tarjetas_dnp_cx320.jpg

昨日はKobe大へ、移転後初手伝い。
何をするのかちゃんと決めてから行くべきでした。
5時間働いて5時間休むというような、
非常に効率の悪い過ごし方をしてしまいました。

とりあえず、私は待ち時間は本さえあればよいようです。
普通に6時10時ぐらいをぼーっと本を読んで過ごしてしまいました。
ちょっとふがいないので、
あと一回ぐらいはむこうで働こうかと思います。


さて、今日の朝刊を読んでいたのですが。
DN印刷、結構な量の情報漏洩ありましたな。
900万人ぐらいでしたっけ。
これは、かなり影響大きいのではないでしょうか。

新聞によると、
MOが委託業者社員に盗まれたのだとか。
これを窃盗とすると、
被害は、250円、なのだそうです。

びっくりしました。
損害賠償請求をするにも、具体的にどの程度って難しいですし。
例えば失った信頼は何円だという話ですよ。
それこそプライスレスなのかという感じ。


ものづくり、で言われているいわゆる「もの」やと、
会社を揺るがす盗難でそんな量ではありえませんな。
情報、定義すら難しいと思うのですが。
ほんまに必要な人にのみ価値がありますね。

もの、にも当然このような異方性はあるのですが、
情報に比べると等方性であるように思います。
この価値の指向性をこれからは意識していかんといかんのでしょうな。
ものづくり、てのもどんどん指向性が強くなっているように思います。

ただいいものをつくるだけではだめなのかもしれません。
それは少しさみしいです。
ま、その分脳みそを使う機会は増えるでしょう。
思考せい、というわけですな。

スタート

2007年03月13日 10:51

旅行記、終わったといいましたが、
せっかくなのでこんなスタイルでやってみました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16174565&comment_count=23&comm_id=1095340

文量的にはこれぐらいがちょうどよかったのかもですね。
最近低迷気味コミュニティです。


さて、昨日は昼間に家のパソコンが死亡宣告をうけ、
夜はケノービ・鶴瓶との飲み。

ボーリングはあっさり断念し、
凱旋門あとにあった赤からという店と、
モンテベロが休みやしその上にあったバーへ。
どちらも、よかったです。うまかった、安かった。
そして、最後はいつものように、コーヒーを飲んで三条で解散。

ボーリングがしたいというちょっとした欲から始まったこの飲みも、
いよいよ転機を迎えました。

ケノービさんは東京へ。
鶴瓶さんは愛知へ。
私は…どこでしょう。

このめんつ、とても好きでした。

非常に個性的ですしね。
そしてはしゃぎきれないところも、おもしろい。
でも全然ひきこもりとかではないですし(ひきこもりか)、
何より、二人とも頭がいいのです。


思えば大学当初、まわりのはしゃぎっぷりになじめず、
この3人で飯を食べていました。

鶴瓶さん、確実に怖かったんですけどね。
予備校時代。
あまりからんでいなかったのですが。
なのに、はいったとたん。

ゲームもできるし、本も読むし、似てるところもあるような。
何より、漫画のシーン単位で覚えたりするあたり、私や弟と似ています。
いや、オタクではありませんよ。
普通です。チュミミ~ン。


ケノービさんとはよくコーヒーを飲んでいました。
暇があれば飲んでいたような。
実は高校時代の塾も予備校もいっしょやったのに、
鶴瓶同様、ほとんどからんでなかったんですけどね。

もっとはよからからんでおくべきでしたな。

私の見ている限り一番面白いブログも書いてますし、
これからもぜひとも続けてほしいものです。
http://over-the-galaxy.cocolog-nifty.com/blog/


私はいろんな人からいろんなセンスをいただいているのですが、
この二人から得たものは大きいように思います。

実家がこっちやし、また帰ってくるでしょう。
と、期待しています。
ぜひ、また飲みたいものですな。


これから始まる飲み会ラッシュ、
おそらく、それは別れのスタートです。
何かの終わりは何かの始まり、という気持ちにはなれないですな。
せいぜい別れを惜しもうと思います。

さみしいわ!

続き、その次

2007年03月12日 11:36

さて、最後のカンボジア・ベトナム旅行記。
街並みと失敗談を書きたいと言ってましたが、
人間の才能の一つ、忘却能力により、失敗は忘れました。

というわけで、尻すぼみ感が否めませんが、街並みを。

『うろうろする』
バイクがやばい、ということだけが言いたいことかもです。
http://nozaki.blog15.fc2.com/blog-entry-606.html


さて、昨日おとついと、高校のときのつれと旅行です。
うち二人はカンボジアにもいっしょやし、
どんないっしょにいるんや、という話です。

行ったのは岐阜。長良川温泉。

Hっしんとの合流を考えると、岐阜が最適かと。

昼過ぎの出発、夕方帰宅と、のんびりしたスケジュール。
逆にそれがよかったです。

ご飯は川べりの旅館なのにまさかのえびかにで少し苦しみましたし、
I東さんに至ってはご飯の食べ過ぎで意識がとびかけるというぐだった始末。
参加者ほぼ全員何かしら体調不良を訴える旅って、
何をしているんだという話です。
面白かったですが。

夜、祝われました。
いわゆるサプライズパーティというものです。

旅行前には少し祝われたら嬉しいと思ってましたが、
みな直前まで忙しそうやということがわかり、
特に予想してませんでした。

で、風呂で、もっとつかりたい欲にまかせて
もう少しつかって部屋へ帰ると、祝われました。
なんか知ってたみたいですが、ほんまに知らなかったのです。

ありがとう。
CIMG4174.jpg



翌朝は稲葉山城へ。
CIMG4211.jpg

よかったです。
なんといっても斉藤道三や織田信長にゆかりの地ですし、
いろんな展示は『梟の城』に出てくる道具たちでした。
千葉周作のサインとかもありましたし、
何より城(レプリカ)からの眺めはとんでもなかったです。
ここから眺め、天下を志したのもわからないことはないと、
それほどよい眺めでした。暴風でしたが。
CIMG4218.jpg


帰り道、関ヶ原あたりで吹雪に遭遇。
真剣に危険を感じました。
前は見えないし、スタッドレスタイヤとかでもないし。
ちなみに隣のSばっち「吹雪や」との言葉を残し、
眠りにおちてしまいました。それはそれで、おもしろい。


なんとか生還し、その後、H本さんを迎え、家で鍋。

家鍋で久々に、適量というものを体験しました。
最後に卵とじうどんを食べ、コーヒーでしめると。
いいですね。いい。

Iっちゃん、H本さんを送るため、お酒はなし。

でも、それがよかったです。
送る途中で話した恋愛の話とか、ものすごくよかったです。

H本さん、ひさびさに会いましたが、ひさびさに思いません。
迎えにいったときに、
久しぶりやなーと感じる前にいろんな話をしてしまいました。
途中で、あぁそうやった、久しぶりや、みたいな。

昨日話してて思ったのですが、因数が多々あるなと。
そして、その因数は私にとって非常に重要な部分であるようです。
こういう話ができる人はそうそういませんな。
そして、口だけの私に対して、体現をしているわけで。
リスペクトです。


高校のつれたちは、もう10年来になるのですな。
小学校中学校いっしょで、
その後あんまりあわなくなった人たちよりも長いわけです。
高校からはいったということで、
多少外様感をかんじたこともありましたが、いまや。

社会人になり、どうなるのでしょうかね。
みな変わった、個性的な進路ですし、
また刺激をうけられるかもしれません。
大事にしたいものです。

うろうろする

2007年03月12日 11:05

やはり、時間を経ると書きたい欲は減るようです。

でも、それでもある、書きたい欲。
最後は街なみ。
うろうろしてやりました。

カンボジアでは、移動はもっぱら象だのみ。
CIMG4967.jpg

嘘です。

バイクタクシーとか(これはタクシーではないですが)、
CIMG5088.jpg

トゥクトゥクという、バイクに4人のりぐらいの荷台をのせたもの。
○ONDA社が独占してますが、たまにはBM○とかも。
CIMG4982.jpg

私達はカンボジアの街をうろつくときは、チャリを選択しました。
I東のしりがわれました。
CIMG5042.jpg


例えばカンボジアのオールド・マーケットというところ。
日本人観光客はあまり中にはいってこなかったので、なかなかよいです。
ただ、日本人にはきついほど衛生状態は微妙。
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夜のバー・ストリート。
ここは外国人観光客が多いです。にぎやかですね。
かなり雰囲気好きでした。
CIMG4660.jpg


街をうろつくと、ばったもんも多々。
例えば、セブントウェンティ。
CIMG4668.jpg

SA○YOならぬ、SANZYO。どこに参上してるんだ。
CIMG5030.jpg


これからメーカーに行く身としては、
模造品に関しては、何かしらの考えを持っておく方がええかもしれません。
話をきいていると、フォルムを完全にぱくり、
中身を自国でつくるとか普通にあるそうです。
○ヨタ製の車のエンジンを見ると、全然違う会社とかざら。

みんなも、安かろう悪かろうで、そっちを買うようになりつつあるとか。
性能をそこまで求めない人達に自分らのものを売るには、
どうしたらええんでしょうなぁ。難しい問題やと思います。

ベトナムの街。
カンボジアに比べると、かなり都市化しているようです。
裏にいくとあれですが、表通りは相当きれい。
あと、いちゃってるカップルがやたら多いように思います。
CIMG5154.jpg

スーパーマーケットも、充実。
私のおみやげはこの辺で買いました。
やたら安いものをたくさん買いました。
CIMG5152.jpg


衝撃はこれ。
一回の赤信号で、マラソンの出発前みたいな状態になるのです。
バイクが。
車間数10センチで、ばんばんとばし、信号を無視してきます。
おそろしや。
CIMG5162.jpg


暴走族ってのはこういうものなのでしょうか。

!?

ぜってー、“事故”るべ!?

!?


最後は、カンボジアの夕日です。
最後にいたのはサイゴンなのですがね。
CIMG4639.jpg



表現力に乏しいことがやたらと悔しいときがありますが、今もそう。
感動したのですよ。

おわり。

貪る

2007年03月09日 18:14

ベトナム料理には期待していましたが、
カンボジア料理にはあまり期待していませんでした。

あさはかでした。

カンボジア料理、やばいです。
私は、太りました。


まずやっかいやったのが、ビアーです。
タイガービールというものがめちゃうまかったですな。
シンガポールのビールだそうな。
CIMG4647.jpg

これが1US$なのですよ。おそろしや。
もう日本では飲めませんな。飲みますが。

到着直後に行ったのが、クメールキッチンという店。
半分外国人、半分地元、程度でしたね。

味的には、多少すっぱいものが多いですが、
基本的にはシンプルな味付け。
炒め物です。ビールが進みます。

クメール・カレー。
スープ感は強くなりますが、よく煮込まれていて、野菜がうまいです。
CIMG4652.jpg

鶏肉の炒め物と、
CIMG4653.jpg

かぼちゃの炒め物。どちらも美味。
CIMG4654.jpg


翌日は昼からビール。レッドピアノという店でした。

ちなみにこれ、0.75US$。
アンコール・ビールだそうです。
かって帰るのを忘れました。無念です。
CIMG4848.jpg

チンジャオロースみたいな味ですね。当然あれがすすみます。
CIMG4849.jpg

カレーはこの日も、うまい。
CIMG4851.jpg

アモック・フィッシュという料理。
この旅で一番人気があった魚料理です。
CIMG4853.jpg

ココナッツベースのクリームソースパスタ。やるやんけ。
CIMG4854.jpg


夜は、地元のカンボジア料理屋。
なんや店内を犬がうろうろしたり、
カンボジア人に乾杯されたり、ビールを注がれ続けたり。
見るに見かねてお姉さんが全部してくれたり、
なんともいろいろあった店でした。

カンボジア鍋、というやつですよ。
めっちゃやたらにうまいです。うまいです。二回言ってしまいました。
CIMG4951.jpg



翌日昼、夜は日本語学校の人たちと食事と言うことで、
カンボジアでごりれる最後の料理。
カンボジアBBQというものに手をだしました。
I田さんが求婚された店です。

上で焼いて、その肉汁が下にたまり、それで麺を食べるシステム。
CIMG5035.jpg

うますぎでした。
ビーフ、ポーク、チキン、スネーク、クロコダイル、オストリッチ、カンガルー。
むさぼってやりました。
CIMG5037.jpg

フロッグのみ品切れやったのが心残りですね。
CIMG5037.jpg


カンボジア最後のかと思ったのですが、翌朝ごりりました。
ホテルの朝食をぽいして、ちょっと歩いて朝食を。

最初から最後まで、やってきましたよ、カンボジア。
私は鶏肉をニンニク醤油でいためたやつでした。
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そして、いざ、ベトナム。
多少えびがでてきやがったために、断念した料理もいくつかありました。
しかし、二人のきづかいのために、基本的に食べられるこうせい。

まずは、ベトナム、フォー!です。古いです。
CIMG5136.jpg

しかし、味は絶品。吉野家的な店やと思うのですが、それでもうまい。
CIMG5137.jpg


さっきのは何ご飯か、わかりません。

で、夜ご飯。

地図をホテルに忘れながらごりるという暴挙に出て、案の定路頭に迷いました。
まぁ、実際のところはおしかったのですが。
そしておいしかったです。コムニュウサイゴン、という店です。

これはえびがはいっていたので断念。
CIMG5177.jpg

うまくないわけがない。
CIMG5178.jpg

キャットフィッシュ、というものでした。
結局何やったのでしょう。スープうますぎ!
CIMG5180.jpg


翌日。
メコン川へ行きながら、欲求を満たしました。

集合場所で。もう我慢できない!
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ココナッツを食べる、ふり。
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昼ごはんは、象の耳、という魚をライスペーパーで。
うまいんですよ、これ。
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焼きそばも、結構やってきてました。でも、象の耳がうまい。
CIMG5228.jpg


そして、最後の夜。
メコン川の帰りに教えてもらった店へ行きました。
統一会堂前の店です。

揚げ春巻ですね。おいしくないわけがないですね。
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チャーハンはえびがはいってました。
肉は、そら、うまいです。
CIMG5258.jpg



うまい以外の表現方法がない、自分の舌の安さが情けないですが、
たぶん舌が肥えててもおいしいです。ぜひどうぞ。

最後は、ベトナムコーヒーでしめました。
P1020819.jpg

ブラックなのに、甘い。でも、おいしいです。


こんなについていて、よかったのでしょうか。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。うへうへうへー。


あと、写真は万国共通でみなとるのですが、
食事を写真に収めるのは私達ばかりでした。国民性なのでしょうか。


==> to be continued...

読む

2007年03月09日 13:33

さて、移動時間とかは本を読んだりしていました。
飛行機の待ち時間とか、のってから静かにしてなあかんときとかです。

立花隆、司馬遼太郎と読みなれているせいもあってか、二冊読んでしまいました。
立花隆はある程度途中まで読んでいたので、そのせいもあると思います。
21世紀 知の挑戦 21世紀 知の挑戦
立花 隆 (2002/08)
文藝春秋

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王城の護衛者 王城の護衛者
司馬 遼太郎 (1971/10)
講談社

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立花隆のが20世紀で科学、とくにバイオ分野はこれだけ進んだ
という話題をベースとした話。
司馬遼太郎のが、幕末のいろいろな人物の短編集。
松平容保、玉松操、大村益次郎、河井継之介、岡田以蔵です。

松平容保、岡田以蔵に関しては、少し趣が異なります。
ハッピーエンドではありません。
いや、岡田以蔵は、もしかするとハッピーエンドなのかもしれません。

松平容保は他のどの幕末本を見ても登場する人物ながら、
人物像を知りませんでした。
読めてよかったと思います。
ジグソーパズルのワンピースがはいったような感覚です。


他の部分に関して、少しごりっている気がしないでもないですが、
この旅で感じたこととあわせて、一つの感想を持ちました。
それが、別のところで書いた、学問に対する意識です。

現在と幕末、価値観が大きく変遷するという点で、
共通する部分が多くあるように思います。
人生観、生命観、人間観、国家観、などなど、
すべては今、大きく変わっているまっただなかです。

幕末の志士達が、最終的には洋学を取り入れるしかないという結論に至ったように、
私達は最終的には科学に頼るしかないのではないでしょうかね。


昨日の報道ステーションで、雪を人工的に降らせる実験の特集をしていました。
これに対し、H館さんは、こんなことは異常だ、おかしいといいました。

最近、この風潮あると思います。
立花隆の本にも書いてあったのですが、
「科学は人間を幸せにしたよりも不幸にした」
と考える小学生が非常に多いのだそうです。

確かに、妄信はよくないと思います。
科学によって全てが支配できるというのは誤りでしょう。
この雪を降らせるプロジェクトも、完璧な解決策とは思えません。

ただ、もうここまできたのです。
60億人まであほみたいに増えてしまったのですから、
これらを養うには昔のやりかたではだめなのでは。

仮に世界の人口を10分の1にするとしたとき、
その10分の9になって殺されるとなれば、絶対にみなさん嫌がるでしょうし。
解決策を示さず、科学的解決法は全てだめだ、というような論調は、
何か間違っている気がします。


ベトナムでも今年は異常気象やったそうです。
世界がこれだけ異常な状態になっているときに、
私は何をしているのだろうと思いました。
しかも、自己実現とかを目指して必死で何かをしているわけではないのです。

今日でまた一つ年をとりましたが、
年をとるにつれ、時間がもったいないと感じる機会が増えています。
少しでも暇な時間をつくらないように、もっとがんばらなくてはいけません。

なのに、このように長くブログを書いています。


==> to be continued...

出会う

2007年03月09日 13:03

私は得意の他人頼みにより、この旅でもあまり英語を使用しませんでした。
ただ、アメリカにいったときに比べると、向こうも母国語でない分、
少し聞きやすかった・話しやすかった気がしないでもないです。

旅で、いろいろな人に会う事はなかなか楽しいものです。
この旅は基本昼から飲んでいましたし、安定してテンション高かったためか、
いろんなところでからまれ、話をする機会に恵まれました。


ご飯がおいしかったためと、ビールがおいしかったため、
食事中のテンションは非常に高かったです。

カンボジアの地元料理屋では、あまりに適当な食べ方をしてました。
見かねたお姉さんが一から十まで面倒見てくれまして。
この鍋、やたらうまかったですよ。
CIMG4959.jpg

このときは、隣のテーブルの人たちと乾杯したりとか、
なかなかにテンションの高い食事でした。

次は、カンボジアBBQというものを。
食事のところで詳細を書くかと思いますが、大変うまかったです。
ここでは、やたら後ろで店員がきゃいきゃい言ってたのですが、
何かと言うと、おそらくI田さんにめろめろやったのかと。
シーウォンツトゥマリー、と言ったような気がします。
CIMG5038.jpg


日本人とも会いました。

メコン川ツアーのときですが。
地元がいっしょやということで少し話していると、共通の知人が。
びっくりですよ、もう。
世間どころか、世界が狭いのです。

タイから順にカンボジア、ホーチミン、フエ、ラオス、ハノイなどをめぐるそう。
私には到底できないことなので、普通に尊敬します。
私の周りにも数人いますが、話していて、明らかな知性を感じました。
これからも接点あるとええですなー。
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他の日本人には、大阪人ですよね、といわれてしまったり、
I東さんがカンボジアにこれから行く人に、本をちぎって渡したところ
アドレスをきかれたりしてました(女子に)。うひょう。
あとは、なんとなく聞いたうまい店に行って大成功したとか。
きっと一生会う事はないのでしょうが、お礼を言いたいものです。


カンボジアツアーにくみこまれていた、
日本語学校の学生との交流会でもかなりいろいろ刺激をうけました。
CIMG5085.jpg

一年でこれだけはなせるのですね。

我々とは語学に対する、いや、勉強に対する意識が全然違います。
彼らにとっては語学=仕事・生活・自己実現なのですよね。
必死感が全然違います。
勉強が役に立つと明確に知っていないとこうはできないのでしょうか。

ちょうどそのとき、司馬遼太郎の幕末ものを読んでいたのですが、
似たような感じです。
自分の意志を天下に伝えるためには、絶対に学問が必要やったわけです。

私のことについて省みると、到底。情けないほどです。
今後より多角的にものごとをみなあかんでしょうし、
そのためには一つの事だけやってればええというわけではないのでしょうが、
その一つ、のレベルが全然違う可能性があるのですよね。
それでは使い物にはなりません。うあー、がんばろう。

あとは、休み中の日本語ガイドとなかよくなってしまいました。
CIMG4964.jpg

その場にいないときっと面白くないので、詳細は私の内にとどめます。

ただ、ネゴト、という単語で笑ったのは生まれて初めてな気がします。
暇があるとビール腹をかきながら、しらみをとっているそうです。


なお、翌日仕事中の同じガイドさんに会いましたが、
ものすごくいやそうな顔をされました。
その夜ははじけていたのかもしれません。

==> to be continued...

体験する

2007年03月09日 12:25

ベトナムは、はじめはご飯メインでいこうという感じでした。
しかも、カンボジアが居心地良すぎて、もうめんどくさいぐらいでして。

いやはや、覆されるものです。
よかったです。楽しみたおしました。

何がよかったというと、メコン川です。
17US$で参加できる、日本人ガイドつきツアーでいきました。

なにより、広いですね。
水は、茶色です。農業をする上ではすばらしいわけですな。
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だんだんと奥へ。
CIMG5215.jpg

最後は4人のりボートでしかいけないところまで。
CIMG5250.jpg


ヤシの木です。
CIMG5216.jpg

パインがこういう風になることを知りませんでした。
CIMG5229.jpg


T野さん、これでしょう。ココナッツキャンディ作りをみました。
P1020777.jpg

蜂箱をいらってテンションあがったり、
CIMG5233.jpg

蛇とあらそってテンションあがったりしました。
CIMG5238.jpg

民族音楽もききました。
音程は明らかに間違っていた気がしますが、ありです。
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水のおかげで快適というところもあるのですかね。
ものすごく楽しんでしまいました。
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水の存在の偉大さのようなものを感じました。
カンボジアとの違いはここなのかもしれません。
ものすごく落ち着きます。


あとは、集団で行動するときにマイペースを貫くと、
してやった感が得られるということがわかりました。
やっかいな三人でした。

==> to be continued...

訪れる

2007年03月09日 12:02

カンボジア訪問の最も大きな目的は、アンコール遺跡群です。
ずっと国内の状態があまりよくなかったことが、
おそらく遺跡の観光地化の進行抑制につながっているのではと。

いったのはバンテアイ・スレイ、タ・プローム、
アンコール・ワット、アンコール・トム、です。
どれもこれも違っていて、非常に印象深かったです。
ものが寺院だけに、じいんときました。

アンコール・ワットの絵が描いてあるハット、
いわゆるアンコール・ハットを購入し、いざ。


まずは、バンテアイ・スレイ。
一応今回見た中では唯一のヒンドゥー教寺院。
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ほう、これがバンテアイ・スレイですか。
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では、まいりましょう。
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色調が他の遺跡と違うのはたまたまですかね。
CIMG4715.jpg

空白をおそれるような建築と何かに書いてありましたが、
こちらの建物はほとんど全てに彫刻がなされていました。
CIMG4696.jpg

日本人が写真好き、というのは偏見です。みんなとってましたよ。
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次は、タ・プロームです。
樹の根が遺跡内をめぐりめぐって、もはや樹なしでは存在できない寺院。

イマカラ、コノジインヲタンケンシマース。
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こんなのや、
CIMG4769.jpg

こんなの。
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なぜかこんな彫刻も。かわいいやんか。
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私が最も衝撃をうけたのがこの樹。
はじめはガジュマルという樹やったのですが、それが死に、
その上にイチジクか何かの樹が生長しているそうです。
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なんというか、死生観とか、そういうものが変わりそうな気がしますね。
生命が循環するといいますか。
生命は決して個別では存在できないという事を如実に現しているといいますか。
仏教的な生命観て、こんな感じなのでしょうかねぇ。


いよいよアンコール・ワット。

それまでの二つの遺跡に比べて、スケールが違います。
大きいです。
観光地化している感は否めませんが、内部にそういうものはありません。
P1020666.jpg

中央部にある建築物を登ると…、
P1020677.jpg

見晴らしがいいというか、
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こんかいの遺跡めぐりではこの瞬間が一番でしたね。
写真では伝わりきらないとは思うのですが、一応。
CIMG4915.jpg

塔もありました。これもまた、大きい。
CIMG4912.jpg

汗はひどかったのですが、すばらしかったですね。
P1020690.jpg


上の三つを一日でめぐり、翌日はアンコール・トムへ。

ほう、これが、
CIMG4976.jpg

アンコール・トムの入り口ですか。
CIMG4975.jpg

中は7本の塔に4つの顔が東西南北にあるとかです。
CIMG4995.jpg

顔だらけですね。
CIMG4999.jpg

あの、道はこっちへいけばよろしいのでしょうか。
CIMG5007.jpg


密度、という意味で非常にインパクトが強かったです。
他の遺跡は小規模、または池などの見渡すスペースが多かったのに対し、
ここはものすごくぎゅっとした感じ。異世界です。

あとは、回廊も非常によかったです。
庶民の生活があったりとか、伝承があったりとか、非常によいです。

ベトナム人とカンボジア人は長年争っていたらしく、そういった絵がけっこうありました。
現代史は多少読んでからいったのですが、もうすこし古いところにも目を通しておくべきでした。

あー、あと、カンボジアでは福耳は長生き、ビール腹は金持ちになるそうです。
カンボジアに住もうかしら。

==> to be continued...

帰国しました

2007年03月08日 19:13

無事、帰国です。

とりあえず、たのしかったですな!
しゃぶりつくしてやった感あります。
うへうへうへー。

時差2時間のところで10時-7時生活を続けてたので、
日本では12時-9時という、至って普通な生活でした。
したがって、非常に健康です。時差ぼけもないはず。

さて、どんな感じで旅行をまとめようかしら。
時系列どおり、というのはできるかぎりやめたいところです。
まぁ、とりあえずは写真を3枚。
アンコール・ワット、その頂上、メコン川の奥、ですよ。

CIMG4894.jpg

CIMG4911.jpg

CIMG5218.jpg


続きはおいおいですなー。

マイサン

2007年03月02日 19:12

明日は5時おきで出国です。
わくわくします。
どきどきもします。おきれるのか…。

さて、今日は学校で事務的なことを。
あとは、引越し準備を。

サンプルを片づけました。
結構思ったよりはありました。

できの悪いサンプルやといって、
見向きもしてないことありましたな。
ずっとうまくいかへんからって、
いきなり高電界印加したこともありましたな。

いろいろありましたが、かわいい息子たちです。
息子達がたくさんいるということです。
マイサンfullということです。

2007年03月01日 20:24

みんな離れ離れになるし送別会系が多いかと思ってましたが、
ANDがとれないらしく、なかなかありません。

あさってから国外です。
カンボジアとベトナム。カンボジアがメインです。
125px-Flag_of_Cambodia.jpg

125px-Flag_of_Vietnam.jpg


ちょっとウィキぺディアとかで歴史を調べたのですが、
ものすごくどきどきします。
おもしろいと思う事は不謹慎ではあるのですが、
ものすごい壮絶な歴史を持っている国なのやなと。
改めて思います。

実際そういう歴史を実感する事はこの観光では無理やとは思いますが、
知識としてバックグラウンドがあると感動もまた変わるでしょう。
テンションあがってきました。


ただ、不安が。
えびです。
私、アレルギーなのです。
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どなたか、クメール語またはベトナム語で
「えびはいってますか?はいってるならのけてください」
なんていうか知ってませんか?
藁にもすがる思いです。


ちなみに、えびはいってますか、だけでは怪我します。
以前お好み焼き屋でのおばちゃんとの会話。

私「えびはいってますか?」
お「はいってないねん、ごめんな~」
私「それならいいんです(ぼそぼそと)」

お「ほんま、今日だけやで。サービスしといたし」

ニュアンスは、日本語ですら伝わらないものです。
あのときの桜えびがたっぷりサービスされたお好み焼き、
大変おいしかったのだと思います。食べてません。



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