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○は機械

2007年02月28日 16:27

遅くなりましたが、Kさんに男子が誕生したそうです。
24日、になるのですかね、誕生日。
確実に男前になりますし。いやはや、めでたい!


昨日は研究員室のM2飲み。
個性的な面々のおかげで楽しく飲めました。
この研究員室は楽しかったですね。
ちょっと違う人とのふれあいてのは楽しかったです。


さて、先日のこと。

居間にハエがいました。

電気をつけるとそこにまっしぐらにくるし、
消すと窓に向かって急遽進行方向を変えます。

昆虫はある意味では進化の究極の形やと聞いたことがあります。
ソースも不明で、どういう意味でなのかはわかりませんが。

でも、それだけ動きがはっきりしているのは面白いなと、
電気をつけたり消したりしてテンションがあがってたわけです。


最近、日経マイクロデバイスの最新号が家に届きました。
そこであった試みが。

MEMSという分野が最近はやっているようです。
意味はめちゃ広いのですが、
一つの例として数μ~mmの領域でのマイクロマシンとかがあります。

で、その記事では、昆虫をマイクロマシンとみなしていました。
数mmのサイズで、センサ(目や触覚)をもち、飛行能力をもっていて、
一定の法則をもって動き、量産が比較的容易、とかですかね。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070129/127053/

実際にやったことは、ハエにスパッタリングをして、
そのときの致死率とかを調べたりしていました。
低真空ならば数10分はハエは生存するのだそうです。

直接つくってしまえという発想がすごいですなー。


でも、なんか、微妙です。
別にハエにハエ権があるとかいう気はないのですが。

動物実験とかも一般的やし、その類なのかもしれませんが、
個人的にはこういうのは無理ですなー。
昆虫にそのままつけるならいいですが、
何%が生き残って、それを使うというのがしっくりきません。


やはり、何か見落としているような気がするのですよね。
ハエの生態とか、面白いと思います。
でも、それをそのまま利用するのはいかがなものかと。
ほんまに予想通りのことができるのでしょうかね。


ハエの動作機構を解明して、それににた機械をつくる、
というなら全然興味があるあたり、一貫性がないのかもしれません。
とりあえず、かわったことを思いつく人がいるということで。
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批判ではないです

2007年02月27日 13:13

二ヶ月間痛かったので、ようやく病院行きました。
左手の薬指です。
修論期は、タイプがいたいぐらいでしたが。
それにもまけずブログは更新してましたが。

そんなしょうもないことのために、多少痛んでいたようです。
すぐに安静にすればもうちょいはやく治ったかもといわれました。
とりあえず骨には何もなく、靭帯がぐだっているようです。
あと3ヶ月ぐらいは腫れるのではといわれました。
安静しか特にすることはないようです。
今日はバスケをします。


さて、だあさんにかりて読んだ本。
最近は新書に逃げている傾向がありますな。
読みやすい方読みやすい方へ流れています。
国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社

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まぁ内容は、みなさん知っての通りです。
論理ではだめなのですよ、情緒が大切ですよ、
ということを、論理、をもって説いています。

『バカの壁』と似た感じです。
具体例は納得がいくものの、
それが証明したがっている命題とのからみが微妙な気が。
個人的には具体例が面白い分、『バカの壁』の方がよかったように思います。

日本という国のユニークさ、すごさ、美しさ、
そういう感覚は私も多少はもっているつもりなのですが。
なんか、文章で改めて書かれると、うーんという感じ。

「ちゃんとした共産主義なら全てうまくいく」
という考えは誤りだ、と断言しておきながら、
「ちゃんとした武士道精神なら全てうまくいく」
と言っています。
まぁその辺の断言具合が、論理ではないというところなのかもですが。

やはり、論理はツールとしては必要やと思いますし、
論理絶対主義ではあかんというだけですよね。それは本文でも言ってます。

あとは、このままでは世界はアメリカ化してしまう、とは私は思いません。
当然この本みたいなカウンターパートが必要なのですが、
やはり環境・土壌が違います。
日本人の多神教的なのは、このように四季の明確な、
極めてかわった環境が大きく影響しているのだと思います。
逆に砂漠とかのような厳しい環境、単一的な環境では、
一神教が育ちやすい土壌になっているのですよ。
砂漠やし、裁く神なわけです(違います)。

おそらくここで危機感をもたれているのは、都市化です。
都市という新しい環境が、新しい思考を生み出しているのでは。
そうなると結局、それは日本に限らず、世界的な現象でしょう。
別に日本人がアメリカの言いなりやしそうなるわけではないと思います。

文化・芸術がそれ単独で存在すると思うのが少し傲慢で、
やはり何かしらのバックボーンが必要になるのやと思います。
例えば宗教的な芸術作品などでも、
その宗教の土壌にいないとわからないこともあるでしょうし。
真に画一化を抑えたいのであれば、
このユニークな自然を大事にするてのが大事なのではないですかね。
意識が先ではなく自然が先なのかもしれません。


おそらく、その一部が影響すればええという感じの、
少し極論にわざとしているのでしょう。
やはり意見にはどこか新奇性がいりますし、
注目されない事にはどんなにいい意見も意味がないです。
そういう意味で、これだけ注目されたのは凄いと思います。

実際、日本の特殊さに対して興味をあらためて持ちましたし、
優れている部分も多くもっているのではないですかね。
その辺をちゃんと知ることは重要であると思います。

日本人が自信を失っているから、元気づけようとしたのかもしれません。
となると、昨日のバスケの感想と似たようなのかもしれません。
ま、たぶん違います。


なんかえらく長くなりました。批判するつもりなかったのですが。
これだけ偉そうに言うからには、
新渡戸稲造の『武士道』、読まないといけませんな。

BSK

2007年02月26日 15:27

土日はバスケでした。
負けましたけどね。

やはり、迷いがあるように思います。
明らかに体力や身体のきれはチームとして落ちてますし、
うまくいくときは良好な人間関係も、
最近多少ぎくしゃくしているように思います。
まぁ、あくまでコート内でのみですが。

対策は…勝つことでしょう。

とりあえず、最近ちゃんと勝っていません。
前のRJ戦以来?
あのときはまぁそれなりに楽しかったですが。
勝つときは雰囲気で勝つし、負けるときは雰囲気で負けるのです。
負けムードをはらう、何かあればよいですね。

あとは、カーニバルを残すのみです。
相手はKSUです。
下手すると210cmにつきます。
まぁ、そこまで出場時間はないでしょうが。

最近不調ではありますが、今年のバスケは楽しかったです。
ざっかさん、I口、K谷あたりのバスケ好きがきましたし。
ただ、初めの頃の方がバスケ好き感がもっとでてたような。
最近は迷いムードがどんどんでてきていますな。

個人的には少しはうまくなったかと。
自分の得意なこともある程度わかりましたし、
逆に苦手やけど絶対せなあかんこともわかりました。
最近意識してするようにはなっているので、
産みの苦しみやと思ってがんばります。
しばらくはハイポとミドルですね。あとはメンタルですか。


勝ちたいですねー。
私は無類の負けず嫌いなので、負けは悔しいです。
昨日の敗戦は特に悔しいですな。

次やって勝てるかどうかはわかりませんが、
もっとできたという感覚はあります。
今がんばってることをもうちょいレベルあげて、
4Q安定してせめれるところまであげていかないと。
楽に点をとれるプレイを増やさないといけません。


あー、また悔しくなってきた。
うがー。

金曜日

2007年02月23日 15:18

もう金曜日なのですか。
今週はまだ裏修論を一枚も書いてません。
一応さまざまな書類などは書いているのですが、
どうにも進みません。
一応プロシーディングは受理されたので、
あとは体裁を整えるだけやという感じやったのですが、
それがかなりめんどくさいということがわかりました。

あと1週間で、一応ある程度けりをつけてしまいたいのですが。
できるのでしょうかね。


さて、昨日はmomoさんとラリラさんと飲みでした。
じわじわ輪を広げていこうという試みです。

行ったのは四条烏丸の少し南、SWEEPという店。
プローブGの方々には若干違う意味にとられるかもしれませんが。
p_top_l.jpg

p_huA02_mu.jpg

なかなかにいい店でした。
座った席がよかったというのもあるかもしれませんが、
かなりヒットです。
p_huA03_mu.jpg



私の店基準は畳です。
靴下が脱げるというのがかなり重要なわけです。
いや、別に臭いとかではないですよ。人並みに臭いですが。

今回はその基準からちょっと逸れてみたのですが。
でも、一応靴下が脱げたので満足です。


ラリラが遅れてくるということで、初めは二人でした。
ちえさんがらみでしか会ったことなかったので
どうなるか多少心配はしていたのですが、普通に楽しかったです。

春からの同期にもそういう人が何人かいますが、
気のあう人はだいたい何回か会えばわかりますしねぇ。
これからバスケとかにも来ていただければと思います。


その後ラリラも合流。
SWEEPの店長が前ラリラちゃんがバイトしてた店の店長やったそうです。
いやはや、世間は狭いもので。
そして京都はさらに狭い。

三人でも楽しく話していたように思います。
次回あるとよいですなー。


人間関係が広がることは嬉しいですね。
この春で離れてしまう友人がいる一方で、
新しい友人ができるのは、非常に嬉しく思いました。

追われコン

2007年02月22日 16:41

昨日は研究室の追いコンでした。
私もいよいよ追い出されます。

私とK先生。私はびっくりするほど目が細いですな。
CIMG4548.jpg

私とHさん。めちゃくちゃ楽しそうな感じがしますね。
CIMG4561.jpg

私とM先生。帰りもいっしょになりました。
CIMG4565.jpg

私と先生・学生。薄膜Gですね。お世話になりました。
CIMG4570.jpg


ちなみに2次会はボーリング。ポーリングではありません。
F原子を放出するM先生。
CIMG4572.jpg


あと、プレゼントももらいまして。私やはりねこぜですね。
CIMG4532.jpg

世界のビール詰め合わせでした。うひょう!
特に興味のあるのはNEWTONというビールです。
CIMG4577.jpg


寄せ書きもいただきました。
いつも笑顔といわれましたが、どうなのでしょうね。
へらへらしている傾向はありますが。

あとは、初め30歳と思ったとか、ヒゲとモミアゲとか、ルパンとか次元とか、
だじゃれとか、声が渋いとか、
全然思い当たりません。嘘です。


あと、Y先生に、
「ソフトな物腰にはいつも感心していました」
と書いていただいたのですが、どういうことナノでしょう。


私は二つの研究室にいたわけですが、
そのことを本当についていたと思っています。
まさに研究している内容に似ているように感じますね。

H材料研は、本当に結晶性高く、一つの大きな目的に向かって
評価や成長などいろんなアプローチをしているように思います。
ま、点欠陥とかもありましたけどねイヒッ。

M重研は、主鎖として有機分子エレクトロニクスというキーワードはありますが、
かなりいろんな方向にむけて研究されていました。
我々は官能基みたいなもので。
私は果たしてなにかしらの機能を分子に与えられたのでしょうか。


どっちがいいとかではなくて、
両方に関われたことがほんまに意味があると思うのです。
多分どっちか一方では、自分のいる研究室の本当のよさを知れないのでは。

M重研でよかったと思う事は、議論の多さです。
研究会とかでもゼミとかでも、興味のあることは絶対に聞いて、
分野が完全にかぶる人が少ない事もあり、
お互いに自分の知っている事を教えあう空気がありました。


この3年間はいろいろありまして、成長したのだと思います。
もっとできたのかもしれませんが、
少なくとももっとできると考えつづけてきたことはよかったと。
常に過渡状態にはあったのではないですかね。


私は官能基ならチオール基がいいです。
-SHで、Auと-S-という結合をつくるのですが。

S(酒)を通じて、無機と有機みたいにちょっと異分野の人をくっつけるような、
そういうものにわたしはなりたい。と思うわけです。

電電電

2007年02月21日 16:32

電電電と書くと男塾とか思い出してしまいますが。

月火と岐阜・下呂温泉に行ってきました。
電子工学専攻の何人かと。
この集団にいたおかげで修論をマニアックにがんばれた気がします。
出会えてよかった記念の旅行ということで、下呂へ。

小牧まで名神で出た後、horigさんを迎えに名古屋へ。
途中でご飯を食べました。
2時をこしていたので、貪欲に、味噌カツを。
CIMG4435.jpg

なかなかよかったです。
私は名古屋にいたら深刻に太るのではと思うほどご飯がすすみました。

合流し、北上。
私の生まれ故郷である犬山を通過しました。
覚えているものです。
私の住んでいたぼろ宿舎とか、小学校とか、すぐにわかりました。
ただ、あまりにそれらにテンションがあがりすぎて、前方をみていませんでした。
あわやというほどではなかったですが、危険です。

ただ、やはり予想通りというか、小学校のときあれほど遠かった小学校が、
めちゃくちゃ近かったです。身体が大きくなったのでしょうか。


だらだらしすぎて5時チェックインのはずが、このあたりで5時に。
7時までにご飯を食べろと釘をさされていたので必死でした。
まぁ、多少飛ばしたものの、なんとか宿へ。

ひだ山荘というところに行きました。
index_logo.gif

景色と、ご飯がやってきすぎでした。
CIMG4459.jpg

大部屋ということもあるのか、8000円でこれならほんまに得な気がします。
あとは、きれいなのですよ、畳とか。新しい感がありました。

ご飯を無事食べましたが、飛騨牛がやってきすぎでした。
私は岐阜にいたら深刻に太るのではと思うほどご飯がすすみました。
CIMG4441.jpg


浴衣があいかわらずサイズがありませんでしたが、
CIMG4436.jpg

無事に風呂へ。風呂もよかったです。疎水性になりました。
CIMG4452.jpg


夜はなかなか飲んだものの、私は運転疲れもあったのか、結構はやめに就寝。
ま、それもまた良いかと思います。

翌朝のご飯も、味噌を加熱とかしてきやがるもので、また食べ過ぎてしまいました。
CIMG4460.jpg


その後、おみやげを買い、合掌村というところへ。よかったです。
CIMG4480.jpg

足湯がそうとう良かったです。
つかっていると、フィリピンパブのオーナーにからまれました。
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何か陶器の絵馬みたいなものがあったのですが、こんな写真も。
CIMG4492.jpg

しんいちろう 愛てるよ

…どういうことでしょう。あいてるのですか?

しんいちろう てるよ 愛

と読めなくもないのですが、却下されました。
まぁ、結構どうでもいいです。

帰路、完全にご飯やがなくて、かなりうろうろしました。
うろうろしたあげくにたまたまついたのが、犬山の田楽の店。
CIMG4504.jpg

条件をてらしあわせて考えると、Yちゃんに勧められた店でした。
偶然て、あるものです。
びっくりしました。

田楽もやってきますね。
私は犬山にいたら深刻に太るのではと思うほどご飯がすすみました。


さらに進み、たまたま信号につかまったところに見覚えがありました。
おじいちゃん(故人)の家です。
結構道覚えているものです。簡単につけました。
CIMG4506.jpg

まぁ、今は誰も住んでいないのですが。
犬山といい岐阜といい、やりたい放題でした。申し訳ないです。

CIMG4518.jpg

そんな感じで帰宅です。
最後はいつもの王将で締めました。
私は京都にいたら深刻に太るのではと思うほどご飯がすすみました。

先にも少し述べましたが、やはりこの集団に属する機会が与えられたことは、
ほんとうに感謝しています。
単なるまじめ、とは絶対に違いますしね。
たまたま興味のあるところがこの分野やったというような。
義務感だけではなく研究をしている姿に非常に影響をうけました。
卒業するために研究(まぁ当然そのヨウ素はありますが)てのは、
きっとあれだけのものを捧げるにはもったいなすぎます。
そういうのを自分のものとできたのは、こういう人らに出会えたからやしかなと。
CIMG4469.jpg


すごく出世するとか、すごい業績を残すとか、すごい変な人になるとか、
どうなるかわかりませんが、何かしら突出した人物になることだけは確かです。
将来楽しみですなー。これからもときどき会っていきましょう。


あぁ、あと、おみやげはほとんど買ってないです。

なぜか。
それは、げろだけに、かわず、ということです。

時間経過とともに

2007年02月18日 23:35

今日は教会後、I東、A草とお見舞いのはしご。
どちらも比較的元気だったのでよかったです。

ある程度元気ぐらいの人の見舞いは嫌いではありません。
元気すぎるとつまらんし、元気なさすぎると心配だからです。
さらに、それぐらいのときが人間一番人懐っこいからでもあります。


金曜の薄膜G飲み後、当然のように帰宅できず、初Aり家へ。
意外とマニアックなヨウ素をたくさん発見しました。

ただ、私はやはり最近酒には弱いようで、
到着後、多少粘ったものの一番に就寝。
でも、4時ぐらいまでがんばったので個人的には満足です。

3時間後、家の布団で寝ようと帰宅。
まだ酔っていながらも、なんとか帰宅できました。

すると、弟にさそわれたので、1時間ほどの仮眠の後、
いっしょに京都C学院の卒業制作展へ。
なかなか有意義な午前となりました。
思うところはいろいろあるのですが、それはまた別の機会があれば。


午後は高校のバスケへ。実に久しぶり。

じょーじに会いに行くという目的が主でした。
会えましたし、元気そうでよかったです。
その場にいあわせた女バス(平成生まれ)に、
テンションのあがったじょーじがばらしてしまった肩書きで、
ちやほやされてしまいました。
私は肩書きはあるのですよ。意外と。
そして、ちやほやされて少し喜んでしまいました。不覚にも。

結局細かい事を知られなくていないという確信があっても、
ちやほやされると嬉しいのでしょうか。
キャバクラでテンションがあがる人達も、
そういうのを求めているのでしょうかね。


で、ようやく言いたかったことに入るのですが。

学校、意味がわからんぐらい変わっていました。外見。
全てのクラスがSSHとかいう意味のわからんクラスになるとか、
そのせいで部活の時間がひどいとき1時間しかないとか、
週2で部活をすると言って入部してくるとか、
むしろそんな子の方がおおいとか、
システムが変わったのは知っていたのですが。

オレンジになっていましたよ。校舎。
土足禁止になっていましたよ。入口。
さらに、校舎から体育館まではスロープができていましたよ。

なんじゃそらという感じです。

なかなか。
母校が変わるのは物悲しいものです。
時間経ってるし、仕方ないのですけどね。

ちゃぱぱー

2007年02月15日 12:08

読んでしまったー。ちゃぱぱー。

梟の城 梟の城
司馬 遼太郎 (1965/03)
新潮社

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火曜日に家で裏修論を書こうかと思ってたのですが、
これにやられました。

直木賞とったやつですよね。
初期の作品という事もあってか、密度が高く感じました。
きっとX線回折をとったらさぞ高角側にピークがでるのだろうと思います。

あとは、ちょっとキャッチーな感じもしました。
ちょっとべたな感じがするところもあったりとか。
初期やしというところはありそうな気がします。

やはり、ある程度自信のようなものがでてきて、
書きたいものを書いているという感覚がでるのは後期の方が強いのでしょうかね。
宮崎駿のハウルの~もそんな感じします。


でも、書きたいこと、はきっといっしょなのでしょう。
主人公からでてくる匂いのようなものは、
坂本竜馬や秋山真之のそれと遠くなく思います。
まぁ当然それぞれ違うからいいのですが、根本的なところで。

出てくる人たちがかなり個性的ですね。
ライバルであるはずの五平があまりぱっとしない気もしますが。
でも、全体的に、暗い湿った場所の描写があるにも関わらず、
結構さらりとしているというか、不思議な感じです。
私も忍の術にはまってしまっているのでしょうか。


裏修論は進みません。

ひとくぎり

2007年02月14日 19:19

ひとくぎりしたなという感じです。
先ほど、修正しろといわれていた英語の方の論文を提出しました。

現在のテーマに絞ってからおよそ10ヶ月、
結局去年まで一度も学会発表していなかったことを考えると、
なかなかがんばったように思います。

まだ終わってないものを含めると、5回ですか。
国内が3回(O物、応B、高分S)、国際学会(@日本)が2回です。
なんたらポスター賞もその2回の国際学会で
なぜかもらえてしまいましたし、
さらに今回そのうちの一つで論文を出しました。

まぁ、結局先生にまるなげしてしまうまでが仕事ではあったのです。
論文も予稿も、何度も出しているうちにいい文章になってしまいました。
マジックです。


でも、この1週間これだけ呆けたことからも、
全力は尽くしたのではないですかね。
終盤もバスケしたり土日のどっちか休んだりしてましたが、
比較的いいペースを維持したように思います。


昨日はHッジの同期で修論終わった組で飲みました。
みなさん同様に、全力を尽くしていたように思います。
料理があほほどおいしかったです。

その飲みの途中で、
F先生が私ががんばっていたとちょろっと言ってたと、
間接的に聞きました。
陰口と同様、間接的に聞く方が本音ぽく聞こえました。
泣きそうでした。


結論は、開放感を伴う飲みは最高ということです。
引き続きよろしくお願いいたします。

ないわ

2007年02月12日 21:55

今度は、覇気がありません。
話題もないですね。
意外とこんなときにコメントをもらってしまうので、
申し訳なく思います。
お金がないと書いただけでコメントとかですし。


さて、例のあれを食べました。
結構もう話題的にも下火になっているかもですが。

13615940_204.jpg

メガマックです。

悪くないです。
基本的にダブルチーズバーガーとか好きです。
あの2枚がさねとか、ありです。

食感的にはあれに近いです。
やし、ダブルダブルチーズバーガーとか、そんな感じです。

あと、ペッパーはありです。
こしょう好きです。


だじゃれコミュニティが地味に増え始めました。
55人で閉殻かと思ったぐらい安定やったのですが。
ここでも一応メガマックに触れてます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13615940&comm_id=1095340


だじゃれで思い出しましたが、
昨日ちょっとだけ笑いの金メダRを見てしまいました。

あれ、全然面白いとは思わないのですが。

でも、あの、いとうあさこ、ですか。
うまいこと言ってるように思います。

嫌いではないはず…です。


やばいですな。この中身のなさ。だめだ。

ない

2007年02月11日 19:07

このままでは、確実に、2月中に、全ての貯金を使い果たします。

ただ、バイトをする時間は一生で考えるともったいない気もします。

ふむ。

こまった。

飲みにいこうや。

修論、その後

2007年02月09日 01:23

公聴会終了後、かんぱの到来により、
急遽飲みにいくことになりました。
で、昨日は比較的いいご飯といいお酒を。

前回の祗園会はビールを飲まないという贅沢なものだったので、
年末年始以来1ヶ月ぶりのビール。



やはりといいますか。

しみこみますね。
軒並みないい方ですが、しみこみました。


で、ビールを飲んでばくしゅいでもしたかったのですが、
それなりにおき、髪を切り、学校へ。
あまりいつもとかわりません。

でも、その後だらだらと裏修論を書き、その無意味さに気づき、
論文の締め切りにあせり、卒論をみとどけ、帰宅です。


うむ。
で、したかったことその1として、読書を。

一冊読みました。
バカの壁 バカの壁
養老 孟司 (2003/04/10)
新潮社

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前回の『頭のいい人…』に引き続き、話題作を105円でという感じ。

あれだけ人気やったのですがね。
来年ぐらいに『国家の品格』でも読もうかと思いました。


内容は、『死の壁』とそこまでかわらないですか?
こっちの方が広い範囲について書いてますが。

脳の話は好きだからなのか、けっこう面白かったです。
以前紹介したミラーニューロンに近い感覚もあったような。
体験とイメージは、脳の働きは同じなのですよね。

ということは、我々の認識は脳を介しているとするなら、
何が現実かという話になったりするのでしょうか。


基本的に個別の話は面白いと思います。
ただ、だいたいの流れが

A(ちょっと変わった提案)

B(ありそうな具体例)

C(Aはただしいという結論、その先)

という感じ。
でも、この具体例、Aの具体例になっているのか。
ちょっと微妙でした。

あとは、よほど読み手を低く想定していらっしゃるようで、
非常にくどく感じました。


ま、何事も一元的に見るのは間違っているという結論は
全然批判するべきものではないので。

面白いと思うところと陳腐だと思うところと、
両方を感じながらよんだこともまた、
この本の目的なのかもしれません。
たぶん違います。

~からの自由

2007年02月07日 14:38

liberte.jpg


「電界誘起される有機強誘電体薄膜の
構造変化と分極疲労メカニズムに関する研究」
だじゃれもこっそりはいっている、私の修論タイトルです。

インフルエンザなどもありましたが、
先ほど(といっても5時間近くたってますが)、
無事公聴会が終了しました。

予想以上に教授陣がいたのですが、
同時に行われていたK林くんの発表が理論的で、
いわゆる理論派の先生方は誰もおらず。

話もたまたまそういう先生方向きな内容でしたしね。
質問も、聞かれても大丈夫な領域の質問が多く、
発表時間ふくめ、全体的に無難に終わる事ができました。

非常にいろんな方々にお世話になりました。
改めて、感謝します。

あと、内見の先生が本人をほめるのは定例なのですが、
F先生に学部のときに一度もほめられなかった身としては、
今日ほめられて、なきそうになってました。


さて、何をしましょうかね。

何かに束縛されているときは、したいことは明確にありました。
準位がはっきりしている感じです。

ただ、束縛がないとあまりに自由すぎて、
とりうるエネルギー状態がわからず、不安です。

時間ないし、学校のこともせなあかんので、
あんまりのんびりしていられないのですがね。


~からの自由と~への自由は全く違いますな。
痛感します。

したいことをどんどんしていきましょう。
とりあえず、関西をでていってしまう人、1度は会ってくださいませ。

買えるもの

2007年02月04日 23:18

病院でしてもらった治療とタミフル … 2880円

体力回復のためにつかった睡眠時間 … 40時間 / 2日

ようやく下がりはじめた体温 … 37.7 ℃

発表練習のはじまり … 午前11時

現在のスライド枚数 … 10枚


明日の発表練習 … timeless


買えるものならマスターカードで

繰り返し

2007年02月03日 11:39

私の修論のテーマは、
電界印加の繰り返しによる構造変化です。

そういうわけで、繰り返しは、よくします。

昨日の熱、今日またあがってきやがったんで病院にいったら、
インフルエンザでした。

卒論の時の繰り返しです。


今回は比較的はやくにいったので、なんとか当日までには熱は下がりそうです。
ただ、発表資料…。

00:00:00

2007年02月03日 11:36

無事提出しました。

支えていただいた先生、先輩、後輩、友人、そして家族に感謝します。
昨日はM1にかなりなげまくって、かなり助かりました。


さて、F先生に提出したところ、
4回生のときには見たこともないほどの上機嫌。
LED光ったからですか?

まぁこの生徒がH研究室にいなくなって残念やったな、
と思われるよういい発表にむけてがんばります。


まだ完全には修了ではありません。
そして忙しくなってきています。

2月

7日 公聴会
10日 Aさんの誕生日祝い?
11日 試合?
13日 Hッジ同期飲み
15日 論文修正締切
16日 薄膜飲み
21日 研究室追われコン

3月
3-8日 ベトナム・カンボディア
9日 私の誕生日!
10、11日 高校のつれと旅行?
24日 カーニバル
30日 O物発表

これに加えて、
研究室の装置引越、裏修論執筆、電電同期の旅行、
O物準備、高分子G会準備、などがありますからね。
じょーじにも会いにいこうと思いますし。

時間あるのかしら?

同期が多く関西を離れますからね。
会えるだけたくさんの人と会う機会をつくりたいと思います。
あー、やばい、さみしくなってきた。
呼べよ!


逆に、新しくいろんな人とも会っていきたいですね。
とりあえず修論終わったらなんかしよやと言ってた人もいるし。


また、締め切り後体調が悪くなる、というのは得意技のようです。

・締め切りまでつめてるための肉体疲労
・締め切り終了後の緊張緩和
・研究員室の人口密度上昇
・急激な気温の低下、乾燥

これに、きっかけとして病原菌がきたら、
定性的には確実に風邪ひきますよ。
私の修論より説得力あります。

たぶん病原菌はM山さんからきたような気がしてます。
あの人は最後まで…。やめときましょう。


そういうわけで、今38度弱あるというわけです。
明日は教会→学校というコースを予定してますが、
二次災害防止を考えるなら、やめといた方がええのでしょうか。

09:31:21

2007年02月02日 02:13

09:30:10

昨日、この建ものから逃げ出そうとした研究いんが一人、
 さつされた、て はなしだ。
夜、執ぴつ すすまな ねむいかゆい。
わけのわか デーた むし たら 話がくさり やがた。
いったいおれ どうな て


08:55:33

やと いんさ はじめた も とてもねむい
今日 ねむかったの、リポビ D のむ



08:27:25

かゆい かゆい せんせいーきた
ひどく直さ たんで ころされ
しん dかっ です。




07

おりい
ごま

34:35:33

2007年02月01日 00:10

それがそうであると見ることではじめて、
それがそうであるというデータが出るような気がします。

そう考えると、パラダイムシフトという考え方は、
かなり的を得ているのではないかなどと思ったりします。
今世間で言うてるパラダイムシフトてのは、
いったい何を指しているのでしょう。

データは全て、それがそうであるという視点で見られて
はじめて存在するのでしょうか。

そうなると、バークリの独我論というのも、
あながち嘘でもないのかもしれません。

存在する事は知覚されることである、というわけです。


34:34:00


物語も終盤にさしかかっているようです。
なかなか切羽つまってはいますが、
この感覚はそこまで嫌いでもないように思います。
紙やすりで最後の仕上げをしている気分に近いです。

完璧を求めるという行為は、
常に過渡状態であるということなので、
唯一ずっと幸福でいられる手段なのかもしれません。

宗教も、そういうものなのかもしれませんね。
神という絶対的な絶対に届かないものを求めるという、
過渡状態が本質なのかもしれません。
やし、おそらくは簡単に救われるという宗教は、
宗教としての条件をみたしていないのかもしれません。


34:27:53



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