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61:39:30

2007年01月30日 21:01

61:39:23

一応修論を提出する2月2日の10時半までの時間です。
さすがに時間単位やと、少し焦りますな。

今日先生から訂正がかえってきたのですが、
定性的なところすら訂正されていました。
しゃれになりません。しゃれです。

まぁ、へんな考察をして、自分の首をしめんようにします。
絞殺にならんように、ということです。
だじゃれコミュニティにも同じ事書きました。

61:37:23

焦ります。
あせrjgぁがは

61:37:08
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嗜好

2007年01月29日 21:57

左派にしろ右派にしろ、
タカ派にしろハト派にしろ、
コーヒー派にしろ紅茶派にしろ、
本当に固執するのはわずかに過ぎません。
特に日本では。

それらの主張を曲げない人がいる一方で、
大きな流行に左右される人が多くいるようです。

ただ、習慣とはおそろしいもので。
だんだんと嗜好は固定されていく傾向にあります。

それは一方で、あくまで習慣なので、
ちょっとしたきっかけがあればかわってしまうこともあるようです。


ただ、その流行時に自分がそうであると主張しすぎると、
まわりとあまりに結びつきすぎてしまって、
もうそこから元にもどれなくなることもあるようです。

今までは、結局自分の嗜好の問題と思っていたのですが、
そういうわけでもないようであると。
周りとの関係について少し考えてみたときに、
今までの考えでは不十分かもしれんなと思ったわけです。


というのが、修論の4.5節の内容です。
卒論といっしょで、結局定性的な話しかできてません。
うむぅ。

練習

2007年01月28日 21:13

昨日おとついと微妙な結果で、
その再現性を調べるために新しく膜をつくっていたのですが、
今まで一度もしたことのないミスをしてあっさり終わってしまいました。
幕引きですよ。はー。

まぁ、もうさすがにちょいと厳しいので、
考察(いいわけ)の方に精をだしたいと思います。


さて、また失言のようで。

「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言

考察していていまいちよくわからないときは、
基本的には複数の原因として考えられることを呈示してます。

ただ、複数、てのは難しいです。
なかなか一つの考えから抜け出せないです。


なので、練習。

この失言を、何かしら政党な理由をつけて解釈する練習でもしておきましょう。

・組織票
女性差別を批判する人がいれば、擁護する人もいるわけで。
意外と大きな団体でそういうのがあれば、そっちをとるかも。
Y国参拝もそういうヨウ素あるかと思います。


・もっとひどい犯罪
最近金銭関係でばたばたしてますし。
法にふれることもあるのでしょう。
やし、追求される前に表舞台から消えようとして、
失言でやめる、程度にしたとか。


・功労賞で厚労相
ただの無能。


・自民主党
最近、自民党がへましたら、民主党が追随しているように思います。
やりあっているだけかもしれませんが、
基本的にこれだけ自民党がぐだってるのに、
民主党もつきあってぐだっているのは何か意図を感じます。
政治への感心を失わせれば失わせるほど特をするのが、
政治家ですからねぇ。


やはり、話をつくるのは苦手のようです。
だらだらひっぱるのは得意なのですが。
また悲壮感がでそうです。

双極子

2007年01月27日 16:39

さて、私のおおづめにはいった(と思いたい)研究ですが、
双極子というものを扱っています。

○○双極子というのですけれども、
基本的には相反するものがものすごく近くにいる状態です。
プラスとマイナスとか、SとMとかです。

で、私は何かをすると身も心もそういう状態になるようで。
今、私の身体にある双極子は、
悲壮感と逃避欲のようです。かなりの双極子モーメントです。


悲壮感に関してですが、結構あります。
考察というものはここへきてようやくちゃんとするようで。
昨日今日と、考察し忘れていた事に直面しています。
やばい。

逃避欲に関してですが、通常は掃除とかしたくなります。
ただ、今回は家にいる時間が極度に短いために、
あまり現象としては観測できていません。

そこで別の逃避欲の現れとして考えられるのが、読書欲です。
ただし、あくまで学校の行き帰りにのみ読んでいるので、
結論に大きく影響はしないと示唆されています。


で、読んだ本。
頭がいい人、悪い人の話し方 頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一 (2004/06)
PHP研究所

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3日行き帰りしただけで読み終えました。
最近の新書ぽくて、読みやすいです。

頭がいい人と悪い人という双極子が出てくるかと思いましたが、
今回考慮しているのは悪い人だけです。

あまり内容はないように思いますね。
あまり本を批判するのは好きではないのですが、
目次を読めば内容はそれで十分な気もします。

周りの人がとるべき行動も、
上司なら無視、部下なら単刀直入に言う、
ばかりに思いました。


ただ、本文中にあったのですが、
例えばなんでも低レベルに解釈する人は、自分がそう考えているからだそうです。
有名な企業にはいれば、お金のためと考え、
テニスサークルにはいれば、女性にもてるためと考え、
本を読めば、かしこぶっているだけやと考え、ということです。

そういう下世話な解釈しかできない人は、そしてそれを言う人は、
自分にそういうヨウ素があると言っているようなものだということです。

これは非常に納得したので、
この本にもきっと深遠な内容が含まれていると解釈しようと思います。

私の修論にも深遠な内容がある…と思いたいです。


あと、目次でわかるといったので、自分にあてはまりそうなところを書いておきましょう。
ときどき自分を省みることは大事やと思います。
また、測定したデータをときどき省みる事も、とても、大事やと思いました。
痛感しました。


4. 自分の価値観だけですべてを判断する
7. 少ない情報で決めつける
8. 具体例を言わず、抽象的な難しい言葉をつかう
9. 詭弁を用いて自説にこだわる
10. 矛盾にきづかない
11. 難解なことを言って煙にまく


うむ、むしろ私の修論みたいですね。
修論にも性格がでるようです。

ちなみに、

17. 自分のことしか話さない

というのがありました。
私です。

そういう人の対策が、ウェブ上とかに書いたらええというものでした。
そういう人はそういうことにはまるやろと。

はまりました。

遅ればせながら

2007年01月26日 18:34

悲壮感がやってきましたよ!

あくまで合間に、です

2007年01月24日 22:44

昨日は深夜まで、何人かを巻き添えにしながらIRの勉強を。

なぜ10日前になって、基本から勉強しなければならないのか。
しかもなかなか理解できませんし。

ある式を正しいと仮定すれば、ある程度数学的に値が変わるのはわかるのですが、
その物理的な意味がわかりませんし、
私の理解では同時にはおきないことがおきているようにも思います。

さて、修論にのるのかどうか。


締め切りといえば、そう、逃避ですね。
ここ数日も元気に逃避しています。
大盗禅師 大盗禅師
司馬 遼太郎 (2003/02)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


500ページごえながら、1週間かからないという奇妙な事態。
話の内容も、幻想的です。

真剣なのか妄想なのか、
本当なのか嘘なのか、
現実なのか夢なのか、そんな話です。

主人公は由比小雪、浦安仙八、あたりになるのでしょうか。
一応一人称で語られるのはこのあたりです。


舞台は江戸時代も確立してしまった、将軍家光の代の話です。

そこには浪人の秘密結社が存在し、
由比小雪や浦安仙八なども一応そこに属しています。

ただ、話はそこから大きく動いているような動いていないような。
一方では明に対して清がせめていて、それに立ち向かう鄭成功の手伝いをしたり、
一方では日本で微妙な芝居をうっていたりします。

出てくる人たちも威厳があるのかないのか、
どこかコミカルなところまでありました。


こういう雰囲気が、狙っていたところなのでしょうかね。
読んでいて、どこまでが現実で、どこまでが幻なのか、
わからなくなってきます。

司馬遼太郎の作品はこれでもかと言うほどのリアリティでやってくるのですが、
こういう現実か幻か、というのも非常によかったです。
逆に人間の微妙な心理とかで、
こういうスタイルでしか表現できないこともあるように思いますし。


さて、修論に戻りましょうかね。
これも本当なのか嘘なのか…いや、ほんとうですよ。

きっと。

たぶん。

そうであってくれ。

大人の遊び

2007年01月22日 21:55

最近少し朝型です。
悪い事ではないはず。

最近普段の生活で話題の中にに研究の中身の話が減りました。
いよいよ終盤ということなのでしょうか。


修士論文が佳境にはいっているというのに、
昨日私は祗園で遊んでまいりました。

中学のときの塾の先生と、教え子の私、飯さん、Sおみけん。
そして、同じ塾で今働いているえーみさんで、祗園へ。

まずいったのは、『蘆田』というお店。
r_01.jpg

いやはや、ふぐをたらふく食べました。
あんまり食べた記憶がなかったのですが、
ほんまにおいしかったです。

ワインもやたらよさそうなものを、
日本酒もやたらよさそうなものを、いただきました。

刺身→焼き→鍋という感じでした。
ふぐ料理て、薄く盛られているイメージやったのですが、
鍋のときとか、こんもり乗っていました。
そして、それがことごとくやってきやがりました。

そして、その後は雑炊。
これがまた。じゅるりです。うますぎました。


2件目は、いかにもな店へ。
そこでたまたま祗園のお姉さん方が客としてきていました。

で、カラオケをはじめたのですが、うますぎました。
レベル高かったですねー。歌手みたいでしたね。
びっくりです。
SおみけんのDJ ○ZUMAも面白かったですが。


で、全ての工程でお金がかかっていないと。
いやはや、申し訳なさ過ぎです。次回もよろしくおねがいします。


話の内容的には、絶えることがなかったですねー。
半分ぐらいが思い出話で、半分ぐらいが塾の裏事情。

ほんまに、思った以上に思い出はでてくるもので。
出来事単位で覚えていることすらありました。

Y岡先生とT山先生は、ほんまに恩師やと思っています。
中学のときの先生て、勉強的にはほとんど恩を感じてませんし。
H田先生ぐらいですかねー。

やし、その分、インパクトは非常に強かったです。
ものすごく大事な時間をそこで過ごしてたんやなと思わされました。

はい合掌、はい黙想。


というわけで、次はT山先生を交えてということで。
じゅるり。

彼女との別れ

2007年01月21日 17:04

もう、7年がたつ。

私がそういうことに興味をもってから、ほぼ7年が経過した。

世間は、センター試験真っ只中である。
私も7年前にそれをうけた。

思わぬ好結果のため、志望校を今の大学にしたのだ。
結果は当然のように不合格。
プライドが高い私のことだ、当然のように浪人生活を選んだ。

ただ勉強をしているだけでよい環境というのは、
目標設定を自分ですることに比べれば楽なものだ。
あくまで今考えれれば、という話だが。


そのように、なんとなく日々を過ごしていたところであったのが、
彼女だ。

そういうことに興味をもってから日が浅かったためか、
(今だから言えるが)彼女は私の好みではなかった。
もっと派手な世間的にみてきれいな方を求めていなかった
といえば嘘になる。

結局、親の意向もあり、彼女といっしょになった。
そのためか、嬉しさもあるが複雑な心境であった。

しかし、間違いなくそれがベストな選択であったのだろう。
私は彼女の包容力に何度助けられたかわからない。
また、彼女にとって申し訳ないほどほったらかしにしていた。
それなのに、今日までいっしょにいてくれたのだ。


彼女と弟も仲良くなった。
弟は彼女をつれ、福井の方や、フェリーにのって北海道までいっている。
私は近場ですませることが多かった。
今考えると残念でならない。

彼女が盗難にもあったし、
私が翌年のセンター試験前日に事故をしたときも、
いっしょにいたのは彼女だった。

一昨年ぐらいに、彼女はけがをした。
はじめはなんともなかったのだが、
しだいにそのけがは広がり、外見に支障があるほどだった。
ただ、皆はそれを批判し、ときにはばかにされたこともあったが、
私にとっては、それが彼女の新しい個性だと思えたのだ。
遠くから見てもすぐ彼女とわかるのは、私には幸せなことだった。


今、振り返る。

この大学生活はほとんど彼女といっしょにいたようなものだ。

いい思いでも辛い思いでも、
彼女といっしょにいるときにだけ
表にだせた感情はたくさんある。


そして、今、その彼女と別れた。


新しい出会いはきっとあると思う。
ただ、今は決別の辛さ、さみしさしかない。

彼女は最後まで、ちゃんと歩けなくなるまで、
一言も文句を言わず、最後までいっしょにいてくれた。

もっと彼女にできたことがあるだろう。
そう考えると、後悔の念ばかりがつのる。

ただ、きっと、ごめんなさいと謝ることよりも、
感謝の気持ちを伝える方が、きっと。

なので、最後は、感謝の言葉を送りたいと思う。

ありがとう。

ゆっくりと、休んでください。









そういうわけで、新しい彼女ができることになりました。

Hンダ社のTゥデイです。


さすがに、2回目やし、ひっかかる人も少なかったかしら。
ちなみに、1回目↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=137051266&owner_id=1393915

さすがに

2007年01月20日 00:45

忙しくなってきましたか?

今日は一日中IRを考えてたので、頭の中が完全に振動しています。
少し、しんどういです。

あと、2週間。

修論かくなら、座っても疲れない赤外いです。

行き方

2007年01月17日 21:22

なんだかんだで修論の内部〆切りが近づいています。
これから実験はできるのでしょうか。
しますが、知らない方が幸せなこともありますしねぇ。


さて、〆切りが近づくにつれ、逃避の具合も指数関数的に上昇します。
昨日の健康診断の待ち時間というのも大きかったですが、読み終えてしまいました。
私の行き方考え方―わが半生の記録 私の行き方考え方―わが半生の記録
松下 幸之助 (1986/09)
PHP研究所

この商品の詳細を見る

なんだかんだで、一読しておけという二冊とも呼んでしまいました。
やはり、まじめなのでしょうか。

立志伝中の人物とはまさにこういう人のことを言うのですが、なかなか興味深く読めました。
司馬遼太郎の小説を読んでいるような気になりましたね。
成功がかなり劇的なことや、人が集まってくるあたりとか、結構好きです。

司馬遼太郎の本を読んでいたりすると痛感するのですが、
人間はそのまわりの環境を含めてはじめて成立するものやと思います。
織田信長にしても、武田信玄にしても、徳川家康にしても、
生まれた年が10年違ったら、全く違った生涯を送っていたでしょうし。

松下幸之助にしてもまさにそうです。
その時代に、そのタイミングで、その思想をもって、
その活動がはじめて活きると言うか。
まぁ今いはっても凄いとは思いますが。
エッセンスは大事やとは思います。


後半は、まぁなかなか独特です。
宗教的というのも非常にわかるような気がします。
無から有を生み出すという発想は今は通用しない気もしました。

ただ、長所を見ようとするとか、みんなが幸せになることを目指すとか、
基本的に、いい意味で、楽天的・ポジティブです。
生き方ではなく行き方というのも、そういうのがあるような気がします。
M下は失敗するにしても前のめりに失敗しそうですしね。
その辺はいいように思います。
背中の傷は剣士の恥だ、と、そんな感じです。違いますね。

もしトップに対して、その人がそういうポジティブさを持っていると信じれたら、
きっと一生懸命働けるのではないですかねー。
前も同じこと言いましたかね。

とりあえず、まぁ、かわった会社にはいることになったなと思うわけです。
楽しみにしておきましょうかね。


まずは、卒業ですな。

健康診断2007

2007年01月16日 20:28

会社に提出用の健康診断を受けてきました。

昨日電話で対応にでてきた人はえらくひどい態度でしたが、
今日実際に行ってみると、対応もよく、診断はスムーズに終わりました。

血液検査もありました。
で、気になっていた肝臓の値。

GOT 31(10~40)+3
GPT 39(5~45)-14
γ-GTP 91(50以下)+ 4
T-CH 189(130~220)-29
HDL-CH 59(40~75)0
TG 44(30~140)-71
血糖 96(70~110)+11
赤血球数 421(410~530)-50
ヘモグロビン 13.3(14~18)-2.6
   ※かっこ内は平均値



このGPTという値がよくないそうで、
それが改善したのでよかったそうです。
普通に体は正常だそうで、飲めるそうです。

でも、これからビールは減るのでしょうな。
そう考えると、この年末年始は無邪気でいられた最後のように感じ、
少しせつなくなりました。

これが、大人の階段をのぼるということなのでしょうか。
中年へ一歩進んだだけなような気もします。

まぁいい機会なので、少し自分の身体を意識していこうと思います。
体重は普通に増えてますし、見るからに少し太りました。
バスケをしていくにしても膝への負担を軽くするとか、
体力が少ないのをカバーするとか、ちょっと体重減らしたいですな。

あぁ、あと、今さらですが身長が1cmほど伸びていました。
ガババババ!

Dに満ちている、この世界

2007年01月16日 20:27

修論執筆に全く進捗のない今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は土日にごりってバスケをしたところ、
つき指をしたうえに内出血もおこったため、
指が腐ったみたいになっています。
まぁどれも楽しくできたんで、かまわないのですがね。


さて、最近受験と言うことで、いろいろゲンをかついでいますね。

カ~ル → ウカ~ル
PA0_0009_2.jpg

キシリトール → きっちり通る
キットカット → きっと勝つ

などは、まぁ定番です。
ただ、最近はもっと手がこんできているようで。

Toppo → Toppa(突破)
Caramel Corn → Canael Corn(かなえるコーン)
81323595_0d43ee6daa_o.jpg

コアラのマーチ … (木から)落ちない

とかだそうで。
手がこんでますね。

img_photo_main.jpg

新庄も一身上の都合で転職するそうですし。
やはり、世の中はだじゃれに満ちているようです。


このこじつけ、うまいのを見つけたらお金とれるんちゃいますかね。
だじゃれコミュニティにも一応つくっておきました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14312217&comm_id=1095340

例えば、今机にウーロン茶があるのですが、
脂肪を分解→油解→ゆかい
とかどうでしょうか。無理ですね。


2007年01月14日 15:43

昨日からマフラーがみあたりません。
かなり気に入ってたので、困ります。
今日は朝からテンション低いです。

やはり、普段少しぼーっとしているのでしょうか。
こういう性格が自分の首をしめることにならないといいのですが。
マフラーだけに。

マフラーはしばらく巻けないですが、
そんな困難にも負けないようがんばろうと思います。

ま、ふらーっと現れるんですよ、きっと。
でてきてくれ。

チョイス

2007年01月12日 21:42

こんなニュースをみました。

両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認
TKY200701110372.jpg


どうやら、かなりたちの悪い病気がはいってきたようですね。
またどうせ心ない人のせいやとは思うのですが、
普通に中米とかでカエルが何種類も絶滅しているそうです。


一方では、北極の氷が融けているようです。
自分の生きているうちに北極がなくなるかもしれないとなると、
結構すごい事のように思います。


生態系が壊れるとどうなるか、結局わかりません。
今ある生態系が永遠に続くという事は絶対にないので、
当然変化はあるのでしょうが、壊れるとどうなるのでしょう。

あまりに変化がはやすぎるというのがだめなのかもしれません。
ただ、きっとどんな環境になっても生き残る生命はいて、
今ある形態が変わるだけなのかもしれません。
人間が新しい環境に耐えられるかは知りませんが。


選択肢は、あるように見えてないように思います。
結局我々は絶滅しゆく生物を見殺しにするのでしょう。

一度それに慣れてしまうと、それ以前には決して戻れないのです。
我々が科学によってこのような生活を手に入れてしまった以上、
我々が科学を手放す事はぜったりにありません。

実際手放したら、もっとひどいことになりますし。
現在60億の人間を養っているのは、科学ベースの生産技術です。
生産能力の低下は当然もっと飢餓をうむだけで。


となると、私たちがここまで来てしまった以上、
頼れるのは結局科学でしかないのでしょうかね。

修論を書いていて、
研究室の先生にすら伝わらないほどマニアックなことをしていて、
ほんまはもっと大局的な見方ができないといけないような気もします。

ただ、ボトムアップ型も必要ですからね。
局所的なことすらできない人に大局はまかせられないような気もします。


最近多少発散気味ですが、きっと逃避傾向が強くなっているのでしょう。
とりあえず、漠然と、
世界を救うぐらいの目標がないといけないのではと思いました。

ただ、その世界はいったいどこを指しているのか、自分にもわかりません。
何を言っているのかも、わかりません。

2007年01月11日 21:55

先輩方に、肝臓の値が思った以上によろしくないことを指摘されまして、
どうも心配になってきました(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁそろそろ会社の方に健康診断を提出せんとあかんので、
しっかり調べてもらおうかと思います。


さて、今日は割り切って実験を。
修論執筆もしなくてはならないのですが、
昨日先生との相談の結果、けっこうしなくてはならない実験がでてきたもので。
私は並列処理能力が皆無に近く、修論書きながら実験はあまりできません。
やし、今日は集中して実験ということで、ブログを書いています。

実験の合間にはこんなものも読んでいたのですが。
日経サイエンス 2007年 02月号 [雑誌] 日経サイエンス 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/25)
日経サイエンス

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今回の特集は非常に興味深いです。
いろいろありますが、興味をもったのは「心」のところ。

ミラーニューロンてやつの話と、討論形式の「心」の起源について。
「心」の起源については、非常に多角的でおもしろかったですね。
哲学者、動物生態学者、考古学者、脳科学者、などなど、
非常にいろんな視点からみていたので、面白かったです。

おそらく結論の出ないこの問いなのですが、
考えること自体にきっと意味はあるのでしょう。
自分について考えるということが、人間らしさの一つであるようですし。
自己言及的な、矛盾を含むかもしれないことを考える非合理さが、
結構大事なのかもしれません。


で、ミラーニューロン。
何かを見たとき、見ただけで脳はそれをしたのと同様に活動するそうです。
言い換えると、他人の行動を自分の行動のように、脳は理解すると。
たぶんそんな感じです。
なので、その行動が引き起こす感情やその目的まで理解することができるとか。

このミラーニューロンというものが非常にきいてくるところが、
共感とか模倣による学習だそうです。

よくバスケを高校とかにしにいって、上手い人をよく見ーやなどと、
適当にアドバイスとかをしていたのですが、
結構それは正しいのかもしれません。
見た上でやるのと、見ないでやるのでは全然上達が違うそうですし。

イメージトレーニングとかも、全然無駄ではないのでしょうかね。
NBAをみてバスケがしたくなってバスケをするというのは、
モチベーションの向上以外にも意義があったのかもしれません。


寡黙な人がその行動で何かを伝えるというのも、
本当なのかもしれません。
その姿をみることで、その意図までも伝わる可能性があるということですか。

ひきこもったりすると、そういう行動を何もみないですからね。
テレビとかはみるかもしれませんが。

人に会い、その人を見るということは、予想以上に大事なのかもしれません。
というわけで、いろいろあっていこうと思うわけです。


うーむ。なんか非常にわかりにくいし、論理の飛躍があるような気もします。
あまり内容を理解できていないせいでしょう。

あ、わー、どーしょう

2007年01月10日 16:08

カメレオンマンさんが去って数ヶ月、
アメリカンジョークを聞く機会もなくなってしまいました。
ジャパニーズジョークならこちら。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

「いいニュースと悪いニュース」というジャンルがあります。
例えば…

妻「あなた今日はいいニュースと悪いニュースの2つあるの
  どっちを先に聞きたい?」
夫「そうだなー、やっぱり・・・いいニュースだな」
妻「あなたの車のエアーバックは正常に動作したわ」



という感じ。


昨日は肝臓があかんぞうと、
悪いニュースはしゃれにもなっていませんでしたが、
その後いいニュースもありました。

なぜか、前回酸化した国際学会で、また賞をもらってしまったようで。
http://www.icnme.net/

いやはや、前回も完全にまぐれやったのですが、まぐれは続くものですな。
もう、しょうもない研究、ということはないようです。

先生に言われるまで全然知りませんでしたからね。
びっくりしました。
そして、先生のスペルを間違っている事にも気づきました。
まずいです。


まぁ、内容以外のところも多いらしいですからね。
前にたってる時間が長いとか、色調がきれいやったとか、
そのへんが結構おおいような気がします。

でも、まぐれだろうが内容以外だろうが、
とりあえず喜んでおこうと思います。


修論の方はF先生に見てもらえるレベルには全く達していません。
学会やとこまかいところはごまかせるのですが、
修論ではそうもいかないです。
しかもF先生。絶対矛盾とかばれますな。

先生が言うには、学生は指数関数的に成長するそうで。
やし、ここからがんばるかがんばらんかで、
今までの努力が活きるかが決まるようです。
さぼれば結局意味がないということで。

がんばらんといけませんねー。
がんばらざるをえない、という方が正しいかもしれません。

血液検査2007

2007年01月09日 18:35

01.jpg


昨年度同時期にも、メモ代わりにかいていました。
http://nozaki.blog15.fc2.com/blog-entry-218.html
おかげで、かなり変化が見えますね。

さて、今年の私の血液事情は。

GOT 28(10~40)+6
GPT 53(5~45)+27
γ-GTP 87(50以下)+ 44
T-CH 218(130~220)+81
HDL-CH 59(40~75)-6
TG 115(30~140)+75
血糖 85(70~110)+2
赤血球数 471(410~530)+13
ヘモグロビン 15.6(14~18)+1.3
   ※かっこ内は平均値



となりました。

【考察】
表より、肝臓の値であるGOT、GRT、およびγ-GTPの値が増大し、GPTおよびγ-GTPの値が平均値を上回っていることがわかる。このことから、肝臓状態の悪化(アルコール性肝障害、薬物性肝障害、慢性肝炎、脂肪肝)が示唆される。この原因として、明らかに多量の飲酒が考えられる。また、この値は昨年11月のものであり、年末年始に多量の飲酒を行ったことから、更なる肝臓状態の悪化が懸念され、再測定が必要であると考えられる。

一方、赤血球数およびヘモグロビン数の値も増大した。私の貧血はスポーツ貧血と考えられ、足などへの強い衝撃の繰り返し印加によって、血中の鉄分が失われていることを示唆していた。この値が増加したことから、私の運動不足が原因として考えられ、実際に夏以降の運動不足とよい一致を示す結果となった。

以上のことから、多量のアルコールの摂取および運動不足に起因して、私の健康状態は昨年度に比して大きく悪化している事が示唆される。今後、修士論文に向かって健康状態はさらに悪化することが予想されるため、アルコール摂取の抑制および適度な運動が必要とされると考えられる。


【今後の課題】
まず、肝臓の値を正常値まで修復することが必要である。今後、Y先生との祗園、R館鍋、修論後打ち上げ、送別会などが開催されることが予想されるため、節制手段の早急な考案が求められる。以上から、もうできればお酒の場には呼ばないで下さい。…いや、よべよ!

三連休を

2007年01月08日 19:01

本当に休んでしまいました。休んでしまいます。
年始を少しがんばってたのですがね。
土曜の夜に研究会資料を用意したぐらいです。
やばいやばい。


土曜は選抜のバスケ。
去年がクリスマス前にバスケ終わってたので、
3週間近くあいていました。
それでいきなり練習試合。

いやー、動けなかったです。そして、今筋肉痛です。
体力の低下もありますが、身体のキレも相当衰えてるような。
これから修論にむけて、意識的に身体を動かさなければ。


日曜は、教会、猿たち、飲み、でした。

CIMG4415.jpg


Fじとはもっとバスケしておこうというのと、
かっきさんと一度はいっしょにバスケしておこうというので、
あつかましくもL○Dの練習に参加。

結構量もできたし、あまり気をつかわずにできたので、楽しかったです。
また卒業までに機会があればぜひともやりたいですな。

やはりFじはレベルが一つ二つ上におるなとは思いましたが、
前回ほめすぎたので、今回はほめません。


その後、以前かてきょをしてたちえさんと飲み。
今回はちえさんのもう一人のかてきょの人もいっしょでした。
このメンバーで飲んだのは2年ぶりだそうです。ひさびさ。
ちえさんとは9ヶ月ぶりぐらいですかね。
二人とも美人で、緊張してしまいましたよ。
CIMG4417.jpg


店は烏丸蛸薬師の「おいしんぼ」という店。
http://r.gnavi.co.jp/k089505/
k089505v.jpg


一度行ってみようかと思っていたのですが、よかったです。
ものすごこじんまりとしていて、くつろげました。
さらに、流れている音楽がなぜか我々の中高ぐらいのヒット曲。
T○レボリューションとか、いつぶりやという話です。
終電までいたものの値段も全然でしたし。よかったです。

ちえさんはトーキョーにいって時間もたったせいか、
雰囲気が洗練されていたように思います。
ミステリーハンターも着実もに近づいてきていますな。

話は非常に面白くて、結構あっという間に時間たちました。
青春してましたよ。ものすごく閉じた関係でどきどきしましたが。
頻繁にはないやろけど、ぜひ今後も続けたいですねー。

あとは、二人とも自分で決めた事に対してほんまに努力していて、
とても刺激をうけました。
分野も違うし、いろんなこと教えてもらえそうですしね。
そういう意味でもまたぜひ会える機会がほしいです。


私も人に話せるようなことをどんどん増やさないといけませんな。
修論…。

ウィドゥム

2007年01月06日 15:05

ブログの文章はとくに苦労なく書けるのですが。
研究会資料とかはなかなか進まないものです。
今日はひさびさにバスケもできそうなので、今はちょっとがんばりますかー。

さて、本を読みました。
とくに何も考えず、家にあった本を、年末年始の飲み会への移動中に。
ヘルマンとドロテーア ヘルマンとドロテーア
ゲーテ (1981/01)
岩波書店

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かんそうは、まぁ、それなりです。
あとがきに書いてある補足が非常にわかりやすくて、
それがあってようやく完結した感じですかね。

なにより、叙事詩らしいのですよ。
やし、日本語で読む事に意味があるのかどうか。
話自体は単純で、ドラマとかよりもシンプルです。
実話なのだそうですが。

詩、というものはほんまに民族性がでるのですな。
内容的に明るいので、それとあいまって、
ゲーテのこの作品はほんまに評価されたそうです。

以前もブログに書きましたが、詩の朗読はすごいインパクトあります。
そのときはユダヤ人の少年による聖書の朗読でした。
聖書とかも、日本語で黙読してるだけではだめなように思いますし、
逆に日本の文化も、そういうリズムが非常に大事なように思います。

そういうわけで、この本を理解しようと思うと、
ドイツ語を学ぶところからはじめないとあかんようです。たぶん。


私のブログはどうもリズムがよくないですな。
意味を伝えることに重きがおかれているのでしょうか。
文章力ないだけですかね。

ノブアキさんとかダイスケさんとかのミクシィは、
最近非常にリズムがよいです。見習いたいです。
必ずしも五七調でないように思うのですがねぇ。


前回、韻とかリズムならここ、て感じで紹介したら、
どうせすると思った的なことを言われたので、今回はやめときます。
うむ。

いや、
やはり紹介しておきましょうかね。念のため。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
最近少し元気がないです。

うむうを言わさずですか

2007年01月05日 22:48

今日は終バスで帰るので、いつもより早く帰れるわ~。
…と思った自分に驚きました。
終バスなのに早いとは、なんたる夜型。
年も改まったし、直していこうと思います。
もうむやみにがんばって許される段階ではないので。

そういえば、社会的にもそんな話が盛り上がってますね。

<エグゼンプション>厚労相、法案「国会提出方針変えない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=140078&media_id=2

ということだそうです。
以前もワムウ先生にホワイトカラーエグゼンプションについて、
教えていただきましたが、
どうやらそろそろ実現しそうにおもいますね。

『ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション』
http://waratanews.blog67.fc2.com/blog-entry-428.html

いやはや、朝日ドットコムやと「残業代0法案」という見出しでした。
わかりやすく思います。

確かに残業さえすればええというのも間違っているように思いますがね。
それを拡大するというのはどうもどうかと思います。
働き始めてないんで、実感はわきませんが。


ただ、何よりもクリエイティブであるべき仕事が他にありますね。
最も成果主義であるべき仕事が。

政治です。

なぜ政治家の方々は自分らは成果主義にされないのでしょうかね。
議員になっただけで残りの人生保障されるてのは、微妙です。

税金値上げにしろ、公共料金値上げにしろ、
それそのものが確実に悪ではないと思うのです。
悪やと思っている政党とかもあるようですが。
税金にはしゃあなしなところはあるはず。

ただ、それを正当な使い方をしないからむかつくのですよねぇ。
政党な使い方はされていらっしゃるようですが。


大きな視点では、我々はこんなにもエネルギーを消費しながら、
温暖化はよくないとか言っているので、同等かもしれませんが、
やはり、自分が全く示してみせない政治家の言うことには腹がたつということです。

みなさんはどう思われますか?






へんじがない
ただのひとりよがりのようだ

新ちゅん

2007年01月04日 21:09

やはり年末年始は日記ばかりになりますな。
今日は今年初学校です。

年末年始を振り返ると、なかなか飲んでいます。
飲んでいないのは1日だけですかね。


昨日はSgと飲んできました。
当初は二人でもええかと思いましたが、
せっかく帰ってきたのならいろんな人に会えればええやろと。

Mッシュには今年少しは顔を出せるといっていたので、
Hッジに声をかけてみました。
突然の呼びかけに快く呼応していただいた方々は、
Iでちん、Iくさん、Mよさん、Sとる、そして、Iちゅんでした。

Iちゅんさんにはほんまに久々にあいましたね。
お互いがなぜ連絡とらんのやろなと思ったまま、
あっさり2年たったみたいです。
まぁちょこちょこかえってきてはるみたいなんで、
これからは呼んでいきましょう。

で、飲みはよかったです。
やはりI中さんがいると、ペースがはやいですね。
日本酒の。

実質6人で、4.5リットルだそうです。
飲みました。胃が痛いです。しばらく断ちます。


その後、社会人たちは帰宅。
ただ、正月ダイヤというものにやられ、
幸か不幸か一人帰宅できませんでした。
なので、結局、
私、Sg、Sとる、Iくさん、Mよさんで我が家へ。

家に帰ってきてからは、Sgの切ない話が主でした。
0時をこすと他の部屋でこっそり寝る私も、
昨日はずっと起きていました。
正確には、半分は寝ていて、半分は酔っていました。


ま、年末年始、結構楽しみましたよ。今年も。
昼間はなんやかんやで修論けっこうがんばりましたし。

これからはもっと忙しくなるそうです。
ブログ書いてる暇もないかもです。嘘です。
まぁ集中して、時間をいろいろ作っていこうと思います。
よめよ。よえよ。

D窓会とおD

2007年01月03日 11:38

むぅ、元旦のうさぎ画像ですらコメントほぼ捕まりませんでしたか。
ま、今年もそんな感じでいきましょうかね。


さて、昨日は同窓会。高校のです。
当初、高校で塾がいっしょやった
Kんちゃん、Tへい、そしてMつと飲もうという企画でしたが、
せっかくやし、たまには拡大してみるか、と。

拡大しました。10倍に。

結局40人が参加しました。
ベースが私の携帯に入っている人なので、
会に参加しているのはそのつれぐらいまでです。
マイミクのマイミクみたいなもので。
やし、めちゃ話しやすかったですねー。

同窓会、非常に楽しかったです。
一次会で帰るつもりが、結局二次会も企画してしまいました。
途中で抜けるのも後ろ髪ひかれましたし。


あと、参加予定者にはいってなかったのですが、
私たち(主に私とTへい)のアイドルSまさんが来てました。

いやはや、いまさらではありますが、緊張するものですね。
せっかくやしちょっとぐらい話そうと思ったのですが、
はじめいきなりは無理で、
酔ってしまうと他の友達と話すのが楽しすぎて、忘れてしまってました。

ま、そんなもんかなと多少残念と思いながら、
二次会の途中で抜けました。
すると、入口にはいったん抜けたものの再参加するというSまさんが。
げふぅ。
まぁそんなものなのでしょう。いてもどうせしゃべれへんし。
見れてよかったということで。


そして、もう一つのイベントおでん祭へ。

5時ぐらいに、T野さんがサハリンから帰ってきたという報告が。
やし、おでん祭でした。

今年のおでんはぬるく、T野さんのリアクション待ちでしたが、
今年も楽しくおでんを浴びせたおしました。
今年はからし担当も決まり、いっそうの飛躍の年となりました。

同窓会がかなり楽しく、居心地もよかったのですが、
やはりT野くんがいるということで、おでんをとりました。
もうちょいいろいろ話を聞きたかったですな。
別に終電で帰らなくてもよかったのかもしれません。


しかし、みなさん変わりませんなー。

いやでも、変わってはいるのですよ。
ただ、その人がその人やと私が認識する部分が変わらないだけです。
あるいは、高校のつれに対するペルソナというやつでしょうか。
とりあえず、高校とかはあくまで分化過程の初期なのですな。たぶん。

やし、今のみなさんに会うことは、
懐かしさとともに新鮮な刺激も与えられます。

私が私として認識される部分かは知りませんが、
私が年をとるにつれ特化されつつある部分の一つが、
さみしがりというところです。うさぎですな。

今年は別れの年でもあるので、さみし死にせんようにします。
いやはや、涙腺とじとこうかしら。


今のところ、このさみしがりとそれに付随する会いたがりは、
プラスに働いているように思います。
昨日もそうですね。

今年も人の迷惑にならない範囲で、お金のある範囲で、
いろんな人にあっていこうと思います。
よべよ。

修論まであと一ヶ月

2007年01月01日 17:57

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さて、自分への戒めのために、現実的なタイトルにしてみました。
戒めるほどだらだらしているということです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


昨日はまさるさんと二人で新年を迎えました。
2006に続き、2年連続です。

掃除、まんが、掃除、まんが、卒アル、アルコール、
凍るような寒さ、むさい男二人、足りない日本酒、集会、解散、
という感じでした。

昼間はだらだらと。
結局掃除はこの日しかしなかったのですが、
普段する程度しかできませんでした。
ほとんどゴミをすててないですからねー。また修論後にでも。

途中、まんがをよんでしまいました。
こたつと漫画という組み合わせは危険すぎます。

その後、卒アルをみはじめました。
明日プチ同窓会みたいなんするのですが、
参加者で名前聞いても顔でてこない人もいたので。

そんな感じで晩ご飯。親と鍋です。
最近はいっしょに食べる機会減ってることもあり
テンションがあがったようで、結構アルコールが進みました。

そして、一路街へ。寒かったです。

さらに、参加者は二人。寒かったです。

でも、飲みはよかったですね。
時間も日本酒もあっという間になくなりました。
そして、年越しソバをサービスしてもらいテンションだだあがり。
普通に料理おいしかったです。楽天家というとこです。御幸町錦あたり。

で、2年連続で新風館にてカウントダウン。
ホットワインとかに手をだして、酔ってしまいました。
ホットワインは寒いときにはほんまにありですな。

カウントダウン後、Y島宅へ行くも不在、
ソフトBの携帯全く接続できず、クレープ屋は閉店、と、
立て続けにやられ、解散でした。


そんな感じです。
今年もいろんな人と時間を過ごせたらと思っております。
よべよ。




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