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さて、

2006年12月31日 18:04

いよいよあと6時間ですな。
一年の感想はちょっと前に一応書いたので、今年の締めだけ。
ちなみに、これで今年343回目の書き込みだそうです。

今年も駄文をはじめ、ネガティブ、短絡的な憤り、浅慮、
などなど、だらだらと書かせていただきました。
読んでくださった方、ありがとうございました。
コメントしてくださった方、もっとありがとうございました。

後半ぐらいからコメントが少ない事をうけいれはじめたのか、
あまりそういうことに対する欲が減ったのはよくないですね。
来年からはコメントしてもらえるような文章を書こうと思います。
書かない気がぷんぷんしますが。


まぁ、また長くなりそうなので、ここまでで。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
また来年も仲良く出来たらいーね。ん。
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Bonen!

2006年12月31日 11:36


product_mtb7ww.jpg


私が忘年しているあいだに、

洛南が全国制覇したようです。
いやはや、すごいですね。
エースの子は決勝でも40点とったらしいですし。
雲の上の高校ながら、やはり京都が勝つと嬉しいです。


フセイン大統領が死刑になったそうです。
司馬遼太郎の作品とかで、
結局相手の大将は実際に殺したいかどうかに関わらず、
殺さなければどうしようもないことが結構ありますが。
殺されるという結論ははじめから決まっていたような。

結局勝った方が負けた方を自分の好きなようにしただけに思います。
裁判という形式はとってましたが、日本の国会中継みたいなものですし。
イデオロギーてやつは修飾でしかないことがえらく顕著やなと。
そんな感じでした。
でも、なんかえらく古臭い雰囲気がありましたねー。


長くなってしまいました。
この二日、忘年したことを日記にしたためようと思ったのです。

29日は1つ上のHッジ飲み。
社会人も多いし、すんでいるところもばらばらなことから、
最近は宿を大部屋で一室とっています。
変にぐだって放浪しながら夜通しより、絶対安いし楽しいし、
肉体的にも楽です。

今回は修論関係で、宿からの参加でした。
どうも、最初の高級梅酒または風呂上りの日本酒がまずかったようです。
なんか食道の途中にもう一個胃ができ、
そこが気持悪くなるという事態に遭遇しました。
そんなに量を飲んでないのにしんどくなってしまい、
無念です。次回リベンジしたいと思います。


30日は高校のバスケ部飲み。

宿から帰り、自宅滞在時間2時間で、昼から飲み。
昼からはよかったですね。
おしゃれなカフェにいきながらやりたい放題してきました。

夜は結構懐かしい感じでした。
参加学年が毎年増えていたのですが、
今年は何故か仲の良い3学年のみ。
+Yまちゃんとゆりさん、Mッシュメンバー。

なので、楽しく飲みました。
ダイスケさんの結婚もオフィシャルに報告されましたしね。
ほんまにおめでとうございます。


バスケつながりやというのに、
ろうきゅう化しないというのも不思議なものですが。
これからも仲良くできたらと思います。
いや、まぁどうせ仲いいんですけどね。

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吐き気

2006年12月29日 01:16

ノロウイルスではありません。

というか、あまりふざけた気持ちにはなれません。

一日二回更新も嫌なのですが、
多少負の感情の多くなる夜に書いた方がいいような気がしまして、
今書いておく事にしました。
やし、多少醜い感情とかがはみでてくるかもです。

ケノービさんに借りた本、読んでしまいました。
昨日の夕方ぐらいからちょろっと読むつもりが、読み終えてしまいました。
ケノービさんのブログにも、感想が書いてあるのでぜひどうぞ。
こちらです。
心にナイフをしのばせて 心にナイフをしのばせて
奥野 修司 (2006/08)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


読んでいて思ったことは、先日読んでいた『氷点』に似ているなということです。
子供を殺された両親、まわりを犠牲に精神を安定させる母、
キリスト教に救いを求める父、残された子供の葛藤、など、
共通点が非常に多いです。そしてどちらの場合も家庭に歪みが生じています。

ただ、決定的に違うのは、
あちらには何かしらの解決(私には解決に思えませんが)があり、
こちらには全く解決がないことです。

はじめはもっと問題提起のような内容やと思っていたのです。
例えば少年法の是非を問うとか、犯人や国を糾弾するとか。

でも、内容は淡々としています。
被害者の遺族、とくに被害者の妹が語るという形式をとっています。
やし、完全なノンフィクションではないように思います。
淡々と、家族の崩壊の様子を語っている、ということです。


話の展開としては普通に読めばいいのでしょうが、
精神衛生上は最後のあたりから読んだほうがいいかもしれません。

犯人は、少年院から2年程度で出所し、弁護士として生きています。

例えば犯人が死んでいたら(氷点ではそうですが)、
どこかで諦めもつくのかもしれません。
あるいは実際に目の前にいれば、
具体的に憎めるし何かしらの復讐すら可能です。

でも、犯人はどこにいるかもわからず、
唯一の接点も、全く自分には関係ないことのようにふるまわれるのです。
そのときの態度が。

犯人には自分の世界しかなく、その他は全く関係ないのでしょうか。
こういうときに自分の表現能力が乏しい事が憎いです。

精神鑑定とかの心理状態把握とか、絶望の中にも希望を見出すとか、
そういうのは、全て何かしらの納得をえたいからなのかもしれません。
犯人のこういう心理でこういうことが起こったとか、
そんなことがあったおかげで真実の何かしらがわかったとか、
全ては自分がそのことに何かしらの理由づけが必要だからのように思います。

実際、遺された母も妹も、犯人がどうしているか知らない間は、
犯人のことを考えないようにしていることもあり、
精神的に一応の安定を保っています。
しかし、犯人が社会的にいい地位にたち、
自分のしたことを自分だけが忘れ、
後悔(別の意味の後悔はしているのかも)を
まったくしていないことを知ったとき、
どちらも一瞬で崩れてしまいました。


日本の犯罪に関する法律は、教育を目的としているそうです。
やし、理想的には全ての人間は更生可能であると。
本にはアメリカの指示とありましたが、
神道的な性善説という土壌があるかもしれません。
逆に欧米などでは復讐の意味合いが強いそうです。

犯人が弁護士として地位をえる。
それは、法律が目的としているところなのですよ。
やし、この結果は目的どおりということなのです。

でも、納得がいきません。
理屈でどう、とかでなくて、納得がいかないです。
光市のやつも、あれも同じですよ。
時が解決してくれるというのは本当かもしれませんが、
遺族の時間が止まってしまってしまっては、解決ができません。


だめクリスチャンとしては、
何かしらの解決が与えられることを信じたいとは思います。
でも、自分が同じ立場になったとき解決を得られることを望めるかどうか。
起こってしまったとき、既に全ては終わってしまっているのではないかと、
そのように思います。

そして、そのようなことが実際に多数起きているわけで。
解決できないことを解決しなくてはならないと考えたとき、吐き気がしました。
吐き気がするほど憎い、とかではないです。
憎むための情報すらほとんど与えられないのです。


とりあえず、予想通り長く書いてしまいましたが、
全部読んでくれた方も、だーっと流してここまできた方も、
もし興味があれば読んでみていただきたいですね。
確実に気分が悪くなりますが。

かえりみる

2006年12月28日 14:50

今日で学校も終わりです。
まだ今年中に3つ締め切りがありますが。
年末年始は実験ではなく執筆しろとの指令がでてますので、
今年ははじめてこんなはやくに終了。


で、ちょっとはやいのですが、今年の感想を。
年末年始は忘年会や年賀状、さらには執筆などでばたばたしそうですし。

今年は長かったです。
去年1年はものすごく短かったように感じたのですが、
今年は長かった。

ニュース的にも結構いろいろありましたしねぇ。
なんかの特集で謝罪の一年とか言ってましたが、
まさにそのとおりやったような気がします。
談合とか教育履修とか政治家(いつもか)とか。
ただ、世論とかそういうので、今までなぁなぁになってたとことかが
ある程度きっちりされてきているのはええことかと。

謝ってる側が反省しているとは到底思えませんがね。
で、一番やりたい放題の隣の国とかは謝る気配もみせませんがね。

スポーツもものすごくいろいろありましたし。
トリノ、サッカー・バスケ・野球W杯、高校野球、プロ野球、競馬、など。
基本的にスポーツは好きなので、よかったです。


昨年のブログを見ていると、目標を設定していたようです。
学会発表、英語、就活関係、人間関係、筋トレ、読書です。

まぁそれなりにがんばったのではないでしょうか。

学会発表は3回しましたし、一応論文もかいています。
核となる結果みたいなんができれば、と言っていましたが、
確かに核でしたね。Aりさんに感謝です。
後は、全然違うテーマをしていましたが、
そのスキルが活きているように思います。

就活は、ベストかはわかりませんが、
ベターなものを追求した結果選んだところにいけました。
あまりに離れた職種をそこまで見れていませんが、
見学とかいろんな人の仕事感をみるとか、
そういうのもある程度後悔ないぐらいはできましたし。

人間関係も順調です。
距離的・時間的に離れてしまった人たちと、うまくやっているのでは。
内定先でもちらほらと、うわべとかでなくて、
ちゃんと仲良くなれそうな匂いのする人たちと話せるようになりました。
忙しくて飲めないわといいながら、去年より飲んでいるかもです。

読書は、まぁまぁしましたね。
だいたい40冊ぐらいだそうです。
内容的に濃いものに恵まれたので、適度な量かと思います。
原付や車で学校行く事が増えたせいで、ちょっとペースが落ちてますが、
時間を見つけて読んでいこうと思います。

まぁ何冊読んだとか何冊読むことを目標にしよう、
とかいう表現はあまりよくないと思いますが。
本はほんまにピンキリですし。
内容的に浅い本とか、数時間もかからんし。

というわけで、特に義務感とかはないのですが、
来年も面白い本を読んでいきたいですね。
思考の幅を広げられるような、そういう本を探します。


英語と、筋トレですよ。
全くしてませんなー。
英語に関しては、チャンスは何度か与えられ、
研究室のオランダ人と話すとか、国際学会とか、
論文の読み書きとか、TOEICとか、ありました。
なのに、モチベーション低かったですね。
もったいない。

来年こそは。


筋トレはしないといけないのですが。
身体がほんとうにぶよぶよです。
やばいですね。
ここ最近ずっと膨満感があって、腹がぽこっとしてるしなんでやろ、
と思っていたのですが、太っただけでした。
これから運動する時間も基礎代謝もどんどん減りますし、
真剣にやっていかないと。
地球温暖化でももう戻れないポイントがあるといいますが、
私の身体に関してもそんなポイントがあるように思います。
危機感を持たなくては。

来年こそは。


なんか、来年も同じ事をいいそうでこわいです。
もっと意思を強くもたなければ。

あぁ、でもなんか、だいぶ前によくみられた、
自分のメモ書きみたいなのでやたら長く書く、
てのを久々にした気がします。達成感あります。
読んでくれた方、どうもありがとうございました。


あ、一応今年あったことで結構がんばったこととして、
だじゃれ・韻コミュニティがあります。
折に触れ宣伝もさせてもらいましたし、
結構多方面の友人に参加していただいています。
新しい人も半分近くいますしね。
もっとみんな参加したらええのに。

来年以降もうまいだじゃれを考えていこうと思います。
今日はだじゃれや韻は言いません。
韻踏みすぎて、韻多いとかになりたくないのですよ。

あっ

常識

2006年12月27日 20:11

昨日はとんちんかんでしたが、
今日はただのダメ人間でした。
今年も暮れようとしています。


さて、もう過ぎてしまいましたが。

「聖母?オオトカゲ、交尾せず産卵 英の動物園」
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612240168.html
APX200612240001.jpg


普通は交尾をするはずなのに、なぜか単性生殖してしまったという話です。
聖母マリアにちなんで、クリスマスにネイチャーに投稿されたとか。

この結果をそのまま人間にあてはめるのはあまりに短絡的やとは思いますが、
とりあえず結構びっくりしました。
昆虫とかでは全然珍しくないのだそうですが、それでも。

我々の常識てのは、結構適当なものやなと、改めて思います。
最近○HKとかでやっているような、
自然の神秘特集みたいなのに見入ってしまうことが結構あります。
○ニー社製液晶テレビ、なかなかにきれいです(おっと)。

まぁ、両性だろうが単性だろうが、
多様性を生み出す可能性がどうだろうが、
生まれた以上、丹精に育てることが大事なのでしょう。


もうどちらかというと歳暮の時期になってしまいました。
年賀状もかかないといけません。猪う焦ります。
年を越すまでにあと何回か更新するのでしょうが、
来年もよろしくお願いいたします。

病や、まいった

2006年12月26日 22:04

口内炎がまたできました。
今回は、舌の上にいぼ状のものもできていて、食事が少し困難です。
食べますけど。

さらに、唇の下に切り傷があります。
思ったより治りが遅いようで。

この3つ、私の正面に対して垂直方向な同一平面状にあります。
なぜでしょう。
南斗紅鶴拳でもされたのでしょうか。ひでぶ
images.jpg


さて、本を読んでいましたが、昨日ケノービさんに本を借りたので、
第一部でいったん中断する事になりました。
なので、きりもいいので少し感想を。
死に至る病 死に至る病
キェルケゴール (1957/01)
岩波書店

この商品の詳細を見る

人間とは何であるか? 人間とは精神である。
精神とは何であるか? 精神とは自己である。
自己とはなんであるか? 自己とは自己自身に関係するところの関係である。

なるほど。


とはなりません。
難しいですね、この本。
厳密に読まないといけないぽいのですが、それは私の頭では無理です。

概要はわかります。なんとなくですが。

死に至る病とは「絶望」です。
ただし、一般に言われる絶望とは全然違うということです。
自分が自己自身でないこと(これがいまいちイメージがつかめないのですが)が、
すなわち絶望であるということです。

ただ、やはり言葉が違うようで。
自己自身であるということは、アイデンティティを得るぐらいの意味かと思いましたが、
それは全然違うようです。
自己は自己を捨てようとしても、かえってそれに束縛されるということです。
でも、自己自身であるためには、それは人間には不可能なのだとか。
やし、絶望は必然であるようです。
そして、絶望を経なければ救済までは達しないそうです。

だめクリスチャンなので、バックボーンはわかります。
ものすごく概要でいいなら、感覚的には理解しています。
ただ、細かいところ全然わかりませんな。
もう少し頭がよくなってから読んだ方がいいように思います。


ただ、自己言及的な言葉ってあやしいと思うのですよ。

「この文は嘘である」

は嘘かほんとか。どっちなのでしょう。

という感じで、自己言及的なものって、矛盾をはらんでいるように思うのですよ。
やし、自己とは自己自身に関係するところの関係である、といわれても。
はいそうですかとはならないですね。

自己言及と断言、この二つは結構あやしいと思うのですよね。
どうでしょうか。


でも、この人の言いたいことはなんとなくわかるのですよ。
自分に何度も何度も言い聞かせているような印象をうけます。
そういうのが実存主義と少しからんだりするのでしょうかね。

とんちんかんなことを言っているかもしれません。
今日は実験も何もかもとんちんかんでした。
31352875.jpg

ぶくぶくと肥る私

2006年12月25日 23:38

メリークリスマス。
さて、みなさまどのようにお過ごしになられたでしょうか。
私は装置のとりあいに負けてしまいました。
24-25にかけて測定すれば、
サンタさんがピークをプレゼントしてくれるかと思ったのに…。
まぁそんなピークは再現性の点で完全に問題ありですが。


今日は本を借りるついでに、ケノービさんと食事にいってきました。

最近あまりあう機会もなかったので、せっかくやし、
おいしいものを食べようではないかと。

それで選んだのが「ハンバーグの店 とくら」
http://www.tokura.kyoto.walkerplus.com/
tokura1_050802.jpg


なかなかやってきました。
クリスマスということもあって、
男性二人(24,25)では入り肉かったですが。

でも、そうとううまかったですね。

ケノービさんはオリジナルハンバーグ、
私はカルボナーラハンバーグでした。ともに300gです。

とりあえず、肉汁がすごいです。
はじめて箸をいれたその瞬間、あふれでます。しばらく。

しばらくあふれ出るほどの肉汁ははじめてでしたねー。
いやはや、おいしかったです。


もうちょい話す時間があってもよかったかとは思いますがね。
ま、年始あたりに鶴瓶さんあたりとあわせて飲みにいこうかと思います。

ハンバーグの話なのに、あまりこねてなくてすいません。
次はジュージーつした内容にしようと思います。

いくつか

2006年12月22日 14:17

ニュースでびっくりしたことを。


まずは、訃報から。

ここ数日で、青島幸男さん、岸田今日子さん、
あとカンニングの竹山の相方の人が亡くなったようです。

結構どれもショックですな。
岸田今日子さんとか、結構好きやったのですが。
個性的やって、かっこいいイメージが強いです。
TKY200612200305.jpg


で、直後にこれというのも不謹慎かもですが、
マクドのメガマック。
TKY200612210307.jpg


ハンバーグが4枚はいってるそうです。
なんか、不健康きわまりないですが。
一個で800キロカロリー弱あるとか。

ただ、ときに道を踏み外したくなるものですし。
一度は…。

ちなみに、だじゃれトピックもたててみましたので、よろしければどうぞ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13615940&comment_count=1&comm_id=1095340


最後は、アイバーソン。
NY15612201917.jpg


ナゲッツに移籍するそうです。
http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=2702501

意外すぎますねー。
移籍も意外やし、その移籍先がナゲッツてのも意外。
アンソニーが今出場停止中やし、ややこしくなりそうですよねぇ。

ウェバーはどうなるのでしょうか。
移籍後ぱっとしてない印象ありますが。

というよりも、NBA少し面白くなくなりましたね。
なんか、プレイにむらのある人が多すぎです。
昔のスーパースターは、吉本のぼけと同じぐらい、
やってきよるタイミングがわかったように思いますが。

でもまた見にいきたいですなー。次はどこにいきましょうかね。


体調が優れません。

漫画に学ぶ

2006年12月21日 14:34

以前ケノービさんも紹介してましたが。
ええい、全部のせてしまえ。

jojo05_013.jpg


『フリーザ様に学ぶフリーター問題』

『セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」』

『孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題』

『三井寿に学ぶ派遣社員問題』

『戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準』

『仙水忍に学ぶ公務員制度』

『ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題』

『大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性』

『ダービーに学ぶ就職氷河期の前後における学生の待遇』

『ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション』


お薦めは、フリーザ様、戸愚呂面接官、ダービー、ですかね。
元ネタよく知ってるならワムウも捨てがたいですが。

ま、なんかこれを作っている人の観点が、
就活をしている時期が悪かったというのと、
新卒でないとだめというのばかりなようには思います。
実感なのですかねぇ。

コラというものはあまり好きではないのですが、
結構これは面白かったですね。わかりやすくも思います。

ダービィー

けんとうを称えましょう

2006年12月20日 22:09

朝から6時間ゼミ、その後食事を挟み3時間研究会、
昨日帰らなかったのでいったん帰ってきましたが、
1時ぐらいにX線の測定が終わるのでもうすぐまた学校です。

なかなか先にすすめませんが、
ここをがんばらないとただの推測修論になってしまうので。
がんばろうかと思います。


さて、

■亀田興毅が初防衛、ランダエタを3─0の判定で下す(読売新聞 - 12月20日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=134435&media_id=20
試合は全くみていないのですが、勝ったのですかー。
いやはや、アッパーれですね!ほんまに。

けんとう違いの判定やと、あれだけたたかれていましたし。
みなさんふフックやったようです。

mixiの書き込みとかを見ていて思いましたが、
心無い人はほんまに心無いですからね。
そんな発言に責任もてるんやー、と逆に尊敬したほどです。
自分はなりたくありませんが。
まぁ、ミットもないと思いますよ。心ない批判は。

仮に八百長的な要素があっても、彼の努力は本物ですし、
悪いのはいたとしてもまわりやと思うのです。
本人批判はほんまに嫌でした。

20歳の人間がそういう重圧に耐えて、
それを乗り越えたことが凄いと思うのですよね。
やはり精神力あると思います。

家族の支えもあったのでしょう。
KOでなかったのも、力をあわせだ結果やと思えば全然許せます。


基本的に短髪なのに挑発好きなところとか、
そんなに好きではないのですが、応援しようかと思ってしまいました。


ちなみに、この文章内のだじゃれはこちらにも。

腫れる

2006年12月19日 22:40

朝から膨満感に悩まされています。
なぜか、腹がぱんぱんに脹れています。
それとは別に、腹がでてきてもいます。
左手のひらのつけねがなぜか腫れてきました。

この宇宙と同様、私の身体にもインフレーションはおきているようです。

こんなにもはれているのに、気分は全くはれません。


言葉は生きています。
いろんな意味で。

なので、ある母音と子音の組み合わせでも、
その範疇はそのときどきにおいて変化するものです。

ラテン語をつかって学術名をつけたりするのは、
その言葉を使う人がおらず、意味が固定してしまっているからだそうですし。

専門用語にも同じような意図があるようで。
一般的に使われている言葉を使うと、
その意味が誤解されてしまうということです。
デバイスがぐだったっていっても、何も伝わらんでしょうし。
伝わるか。
そもそもこの話どっかで書いた気もします。

一般に使われない言葉で話すことによって、
それの意味をものすごく狭くするということは必要なのですよね。

まぁ逆に、専門用語でものごとをたとえると、
分かる人にはものすごくイメージが伝わる事がありますが。
ポンピングとか、分極反転とか、そういうのですよ。


哲学も、そういうものなようで。
今読んでいる本が、全く私にはわかりづらいのです。

文章を書く事はほんまに難しいですな。
修論を書いていて、つくづく思います。
そして、最近全くおちがないですな。だじゃれもない。

日曜日

2006年12月18日 19:24

土曜日はぐだったものの、日曜日は朝から教会でした。
なんとまぁ、だめな信徒でしょう。
私をみてクリスチャンはこう、と思われるのだけは酒多いです。

しかし、この大きな容貌は好まれる事もあるようで。
基本的には子供達に好まれます。

男手は少なく、よくいろいろ仕事はしているのですが、
今年私に与えられた仕事は、照明とサ○○。
前半はまぁええとしても、後半は非常に大事な役目です。


で、しましたよ。サ○○の格好。
その写真がこれ。
Image034.jpg

サンタというよりも、サタンです。惨多かもしれません。

でも、子供はこんな私にもものすごい上目づかいで、
ありがと、とか言ってくれるのです。
もう、みんなにちゅうでもしてあげたくなりますが、
おそらく本当につかまってしまうのでやめておきました。


かわいいところばかりでないことはわかっているつもりではありますが、
やはりかわいいですよね、子供。
やはり、嬉しいときに嬉しそうにできるというのがいいです。
大人でも、そういう人には非常に魅力を感じます。

そんな子供達が最近はよく殺されたりしているそうで。
なぜなのでしょうかねぇ。
給食費の未納問題とかもあるようです。今朝見ました。
なぜなのでしょうかねぇ。

個人を尊重するということを勘違いしているのでしょうか。
最終的に、まわりを尊重できない人は損をするだけに思いますが。

これまでの歴史は、個人の自由を獲得するための戦い
という側面もあるように思いますが、
それはあくまでも「~からの自由」ですからね。
いざ獲得した「~への自由」は、思ったよりも使いこなせてないようです。


無理やり社会問題などにもっていってみました。
でも、教育基本法とかこういう子供関連の犯罪とか、
そういうことを考えるべき時期なのかもしれません。

土曜日

2006年12月17日 20:20

main.jpg

土曜日はM下内定者の忘年会でした。
飲み会、やはり好きなようです。
ほぼ知らない人ばっかとわかっていながら、
こそこそと行ってきました。

で、楽しんできたのですけどね。
前回のリアル内定式もよかったのですが、
今回もよかったです。

今回は半導体の知り合いが結構増えました。

10人ぐらいのテーブルに、5人ぐらいいました。
やはり半導体は多いのですかね。
キャリア密度高いとか言ったら、やはりひかれるのですかね。

その5人、やばかったですよ。
中瓶が半分以上入るグラスでがぶがぶがぶがぶ飲んでたし。
しかもみんなけろっとしてるし。

ちなみに私は帰りの電車のゆれでぐだるということになり、
淀屋橋→出町柳→墨染コースでした。しんどかった。

今後の半導体の同期飲みとかこんなんになりそうで、
いまからどきどきします(←動悸)。
いやー、楽しみですな。


もう一つ、Iけやんに会いました。
わかるのは、飯、峯、ぐらい?
小・中のつれです。同じ団地です。

10年ぶりながら、一目見てわかったんですけどね。
まさかという感じです。
向こうもわかる?と聞くとわかってくれたし、
変わらないのはいいのか悪いのか。幸か不幸か。


ま、はじめはどうきどうきしながら、実際楽しんで帰ったのですよ。

4日連続の飲み会は、少し疲れました。
肝臓が。
もう少し休み休みのめレバーよいのでしょうけどね。

愛強いえー眠いー

2006年12月15日 18:51

この水・木、学会に行ってきました。
ICNME2006。
ほんまは今日もあることはあるのですが。
参加したのは水・木。

両日とも雨でした。

一応国際学会やというのに、今回は神戸。
前回も新潟やし、一度ぐらいは海外に行ってみたかったですね。
まぁ、おかげでほぼ全く英語をしゃべらないという事態になったのですが。
ええのか悪いのか。幸か不幸か。

発表は木曜日でした。
でもまぁ、ポスターセッション形式は嫌いではないので、
水曜日から参加。
結構面白い発表がいくつかあったので、よかったです。

で、その後先生やDの人らとルミナリエへ。
初でしたが、思ったよりカップルが少なく感じました。
そして、やはり屋台とかはでてくるんですね。

Image032.jpg


そして、飲み、帰宅。
いろいろばたばたしていたので、I田家にはいけず。
まぁまた次回ですね。


水曜日、一応発表してきました。
発表内容的にはまぁちょっと変わってるので、
それなりに聞いてくれた人には興味をもっていただけたような。
質問されるところが結構予想と違ったので、
そのへんもう少しつめて実験しないといけませんな。

我々の目標の一つがあっさり実現してる発表があって、
少し焦りました。がんばらんといけませんなー。


で、その後、バンケット。
国際学会が日本であるときに一番嬉しいのがこれです。
新潟もおいしかったですし、神戸もおいしかったです。

KAIRAKUの間、というところに案内されました。
酒池肉林とかをイメージしましたが、文字通りでした。
お酒と神戸牛と中華料理を堪能し、満腹に。
いや、だめなのは知っているのですがね。やはりうまかったです。
デザートのムース系もやってきすぎでした。

その後満腹にも関わらず、2次会も中華。
食べ過ぎましたが、おいしかったのです。


これで、修論までは何もないですね。
論文やはり書く事になったのと、次の学会の予稿はありますが、
基本的には実験づけです。
がんばってやりましょうかねー。

きょうじせい

2006年12月13日 03:18

昨日載せた写真の私が、ひどく太っています。

きっと、写真のせいですね。
きっとそうです。
そうであってくれ。
ダイエットします。


さて、㌧君のタイトルにもなっていた、きょうじせい。
私はまず強磁性と変換してしまいますよ。

共時性、です。
シンクロニシティです。

Gラップラー刃牙を好きな人ならっ、
感覚でわかるかもしれません~~~っっ!!


今日は学校にお泊り後、
待ち時間が生じる蒸着をはじめた状態で一時帰宅。

で、帰宅後また登校。

M下への提出書類に意外と苦しみながらも、無事雑用終了。
車で学校へ来ました。


途中、Dエーにて、コーヒーを購入。
そして、コーヒーのあてにシュークリームを購入(←間違い)。

さて、学校へきてみると、
Aりさんもコーヒーを買って、コーヒーのあてを買ってました。

シンクロニシティ!


晩ご飯時、223さんの実験の話に。
まぁあまりかけませんが、話終えた瞬間、

A,N「スカスカになるんちゃうん?」

シンクロニシティ!


最近ため息つくタイミングとか、コーヒーほしくなるタイミングとか、
かぶりつつあるのです。

我々が扱っているのはきょうじせいではなくて、強誘電性なのですがね。

ものが強誘電性だけに、今日言うことではないかもしれません。
時期違いです。

ひとくぎり

2006年12月12日 06:16

CIMG4383-mini.jpg

さて、昨日はMッシュの最終戦です。
負けましたけどね。

ここ数年、最終戦=誰かしらとの別れ、的な感じになっています。
今年はしょうさん、と私、ということになっています。

私はどうなんでしょうね。
勤務地が未確定で、さらにこっちに残る可能性が比較的高いことから、
あまり引退感はありませんでした。
それはそれで悔しいので、引退でもしましょうか。


で、しょうさん。

一個下ですが、同学年です。
彼とケノービさんあたりとのおかげで、
建築の人らと多少交流ができています。

就職してとんでもないところにいかれるので、
おそらくバスケをちゃんとできるのは今年が最後。

そういう背景があったので、非常に今年モチベーションが高かったです。

結局、この年までスポーツやるぐらいの人は、
多かれ少なかれまけずぎらいなので、試合ではがんばるのです。
やし、試合でがんばってるとかは、
ほんまにモチベーションが高いという結論にはつながりません。

でも、しょうさんは、一年間通していますからね。
そんなに時間があるわけでないのはよくわかります。

なのに、例えば、徹夜→バスケ→徹夜、みたいなこともしますし、
東京行って帰ってきて直できたりもしますし、
一回の練習をほんまに大事にしていました。

プレイや発言など的確で、あんまり主張する人がいないMッシュ内では
非常に頼りになっていました。


自分を省みると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

果たして一回の練習にそこまでの気持ちで取り組めていたかどうか、
試合や練習以外のしょうもないところで
バスケの足をひっぱったりしていないか、
チームでバスケをするために自分を犠牲にできていたか。

こういうことをしてくれる人が身近にいたのに、
私はそれに対して十分応えられていなかったように思います。

やし、せめて、昨日の試合は勝ちたかったのです。
最後の試合やし、気持ちよく終わるためにも、
いらいらするのだけはよそうと審判等に多少我慢していましたが、
気持ちがきれて戻れないこともありました。
ほんとうに、申し訳ない。


飲みのときにも言っていましたが、
帰るところとしてのMッシュというものがあることは大きいそうです。
私は幸運にもまだやりなおせるチャンスがあるので、
また帰ってきたりとか、遠く活動の様子を知られたりとか、
そういうことで何かしら返せたらええなと思います。


さて、しんみりしてしまいましたが、
しょうさんを賞賛するだけでも悔しいので。

その後の飲みではエロかご社長がご機嫌でした。
なんかえらく楽しかったですね。
書きすぎるとダイスケさんがさみしがるのですが、
涙あり笑いありで、とても楽しかったです。
エロかご社長は最後までエロかったですし。

下ネタ0でエロストークになるのも不思議なものですが、そんな会でした。

たまには紹介しようかい

2006年12月09日 23:16

バスケの行き帰り、事故に遭遇しました。
どちらも人が倒れているところも見てしまい。
やはり、雨の日は少し気をつけなくてはなりません。

帰りの事故は1号線のど真ん中でおこっていましたし、
ノーヘルのバイクやったようで、
やはり普段から用心した方がよいのですね。


バスケに関しては、ものすごい疲労感と戦っていました。
なぜですかね。今週デスクワーク系が多かったしですかね。
眠気がずっととまりませんでした。

バスケ後回転寿司とボーリング(←苦手)へ。
2時間程度バスケが終わるのがはやかっただけで、これだけできるのはよいですね。
だらだらしないというのは大切です。

ボーリングに関しては…、最後に少しだけがんばりました。
結構真っ直ぐにはなげられるようにはなったので、1投目は少しましです。


さて、『宇宙よ』を読んでいるときになぜかはまっていたCDがあります。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T. 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.
菅野よう子、Gabriela Robin 他 (2003/01/22)
ビクターエンタテインメント

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アニメのサントラですよ。
ただ、アニメのサントラとなめてはけがします。

菅野よう子、という人がいるのですが、この人の集める音楽はやばいです。
ヘビメタから民俗音楽まで、なんでもそろっています。
それなのに、それで一つの世界観をつくるというか。
ほんまに、やばいです。

私がこの人を知ったのは、また別のアニメでした。
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
シートベルツ (1998/05/21)
ビクターエンタテインメント

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『COWBOY BEBOP』というアニメです。
SF版ルパンという感じで、大人向けのアニメやと思います。

これのサントラは、ほんまにやばいですね。
3つあるのですが、どれもやばいです。
映画のサントラが私は一番聞いているような気がしますが。

とりあえず、アニメと偏見をもってしまうと大損やと思います。
ぜひ一度、近所のTタヤなどで。


『攻殻機動隊』は原作が漫画であるのですが、これは、少しマニアックです。
絵柄だけやったら確実に誤解されます。
むちむちしたやたら露出の多い女の人とかでてきます。
なんと言っても、Sおみけんのお勧め漫画ですし。

ただ、内容はかなり濃いですね。
漫画とか読んでてよくあるのですが、作者の知識の幅が広いと、
それをこっそりいろんなところにちりばめたがるものです。
結構この本はよくあったような気がしますね。
メトセラ、とか知っていますか。

テーマも結構深いように思います。
"意識"が様々な要因がからみあってたまたま自然発生したと考えるのなら、
それはネットワークの中で起こっても不思議ではないのではないか、とかそんな感じですね。
人工知能を超える何か、が発生したという話、やったように思います。


で、なぜ『宇宙よ』とこれがリンクしていたのかわかりませんが、
共通点がいちおうありました。

宇宙において、人生観に影響を与えるような心理的なインパクトを得ようとすると、
それはやらなければいけないことがない状態で、
少し余裕をもって地球を眺めているときでなければなかなかないそうです。

それと、この漫画で部長(?)が言っていたセリフ、
「人間には、ふと立ち止まって空を眺めることが必要だ。
そして、それができるのは人間だけなのだ」

目の前に何かしらあると、それをしているだけでやった気になるのですよね。
私の実験も、よくそういう風に見失います。

ま、たまには立ち止まることも必要なのですよ。
そういうわけで、明日も立ち止まろうかと思います。

あーでも、明日は今期の最終戦で、しょうさんの引退試合ですからね。
そんなことを言っている場合ではありませんでした。
立ち止まることなくがんばります。

デブフィーリング

2006年12月08日 01:16

雨が降るとデバイスが潰れるようです。
公共の交通機関でいかないといけないですし、どうにも効率が悪いです。
原付で30分、夜中の車なら20分のところを、
バスの乗り継ぎが悪いときとか1時間半かけていきますからねぇ。

ただ、公共の交通機関をつかう唯一といっていい利点は、本が読めることです。
最近原付や車でいく率が高くなってるために、
どうにも読むスピードが下がっていました。

というわけで、結構かかったものの、読み終えました。
宇宙よ (上) 宇宙よ (上)
立花 隆、秋山 豊寛 他 (1995/08)
文芸春秋

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宇宙よ (下) 宇宙よ (下)
立花 隆、秋山 豊寛 他 (1995/08)
文芸春秋

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鶴瓶さんも以前進めていた本ですね。

立花隆の本は例外なく、密度が高いです。
私の修論とかとは違って、ページをいかに抑えるかを考えています。
こういう読者を想定し、それにはこの情報がいりその情報はいらない、
ここはひっぱってもいいし、ここはきってしまう。

そういう、よく「ちょっと考えればわかるやろ」と怒られるようなことを、
ほんまにちゃんとしているのです。
実際、7日間ずっとしゃべってた内容をこの量にまとめてるわけですし。
そらこれだけ密度高くなるわ、という感じです。


デブリーフィングというものがあるようです。
もとは軍隊用語だとかだそうですが、
何かを体験した人に、それを詳細に語らせるというようなことだそうです。

以前の『宇宙からの帰還』にもあったように、
この本もデブリーフィングを行っているわけです。

いつも対談形式の本を見ていて思うのですが、
会話は内積のようなものなのですかね。

お互いいろいろな方向成分をもっているのですが、
二人で言葉として考えを受肉させたときに、
それは何かしらの射影成分をみているのでは。

やし、結局お互いのなす角度がある程度そろっていないと、
そしてお互いの絶対値が大きくないと、
大きな値はえられないわけです。


立花隆はそういうのがものすごいように思います。
知識の幅・深さがすごいですからね。
どういう人と話しても、角度もあわせられるし、絶対値も大きいです。
やし、どんな本をみても、ある程度以上の密度が得られています。

秋山さんが帰ってきて、アナウンサーにいろいろ質問されて、
うっとうしそうにしていたのも、結局はなす角が違ったのでしょう。


立花隆の根源には、人間存在の意義などに対する疑問があるそうです。
本の中にあったのですが、「ここはどこ?私はだれ?」という記憶喪失のシーン、
あれが結局全ての疑問の根源にあるのではないか、ということでした。

私もそういうことに対して比較的興味をもっているので、
私自信の絶対値は小さいですが、内積はある程度大きくなりそうです。


本の内容的には、もう少し精神的なことも知りたかったのですが。
でも、ものすごく丁寧な内容で、好奇心をくすぐられつづけました。

本を読む事は多かれ少なかれ疑似体験なのでしょうが、
ほんまに疑似体験と言えるのではないでしょうかね。


普通の感想になってしまいました。

フィッティング

2006年12月06日 22:44

はじめて、見ず知らずの人をマイミクシィにしました。
同い年かあるいは一個下なのですかね。
maymayさんです。
109人目ということで、とおく、東京の方に在住なようです。

だじゃれがつなぐ韻ですね。
間違えました、縁ですね。

あんなだじゃれ・
いんコミュニティでも、
うんよくいろいろなだじゃれに恵まれ、
えんもできました。
おんにきます。

かんがえたこともありませんでしたね。
きんじつ中には60人にもい
くんではないですかね。
けんきゅうは忙しいですが、
こんな私でもだじゃれによってがんばることができます。


今日は研究会でした。
M2が四人発表。
なんとなく、なめられている感を感じてしまい、
がんばってしまいました。

その結果、一人で2時間弱かかるという事態に。
まぁ、いろいろきけたのでよかったです。

フィッティングに関してかなりつっこまれました。

確かに、ずっと悩んでいたのですが、
任意性の少ないフィッティングということを重視した結果、
今度は別の実験との整合性を無視してしまっていました。

おそろしや。
多少データ数が増え始めたので、
ちょっとつじつまをあわせないといけません。

ただ、フィッティングの間違いを正してみたのですが
(というかまだ正しいかどうか怪しいですが)、
考察自体はあんまり変わらないという、これまた微妙な結果に。

あんまりと言っても、半分は変わるのですけどね。
とりあえず、他の実験で得た情報で、
もう少し物理的意味を深めてからフィッティングした方がよさそうです。


私たちも、実生活においてフィッティングが必要です。
信念という初期値をもっていて、
それを現実にあわせてじわじわあわせていくわけです。

フィッティングパラメータを固定しすぎると現実とはあわなくなりますし、
あまりに多数のパラメータをあわせると、
八方美人のようになってしまいます。

今やってるフィッティングのように、
ある程度固定できるところは固定した上で、
フィッティングをしていかないといけないのですな。


さて、私の固定パラメータはいったい何なのか。
ものがフィッティングだけに、思考がうすくてこまります。
がんばろう。れんつごー、という気持ちです。

…言葉と言葉のフィッティングはうまくいかなかったようで。

しゅうかん

2006年12月05日 23:30

習慣というものは、我々が思っている以上に重要なもののようです。

カミュの『異邦人』にもあったように思います。
異邦人 異邦人
窪田 啓作、カミュ 他 (1954/09)
新潮社

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この世の中に、習慣とならないできごとはないし、
習慣となればどんなことにも対応できてしまうとかなんとか。

結構前に読んだので、嘘かもしれませんが。
間違っていたら、それは太陽がまぶしかったせいです。


最近、習慣が問題となっていることが多いように思います。

例えば談合、
あれは初めは罪悪感など感じたと思うのですが、
それはいずれ習慣となり、何も感じなくなるのです。

例えば税金、
消費税なんか、はじめはいらだちすら感じましたが、
今や習慣となり、3%であった時代を思い出すこともできません。

例えばゲーム機、
SFCのときも、PSのときも、そのクオリティの高さに興奮しましたが、
それはすぐに習慣となり、3Dが当然となってしまうのです。


この1、2週間、夜型になりました。
昼前には学校には来ていますが、その後帰るのは3時か4時ごろ。
結局夜型であるだけなのですが、
はじめのころは夜遅くまでやっていることに興奮し、
その残っていた足跡をどこかしこに残そうなどと考えていましたが、
もはやそれは収監になりました。
間違えました、習慣になりました。


もはや曜日の確認は週刊誌の発売日に依存し、
部屋には体臭か食べ物臭かしかありません。

だじゃれを本文にいれるのも習慣になってしまったようです。

閉じる

2006年12月04日 22:56

c-mgnst-brmd-01.jpg


冬になると、思考もエネルギーを奪われるのでしょうか。
どうも、よろしくないです。

ささいなことにいらいらし、
そんなささいなことに腹をたてる自分にいらいらし、
別のところにやつあたりをし、
別のところにやつあたりをする自分にいらいらする。

今日は朝からずっとそんな感じでした。
ネガティブなポジティブフィードバックですか。


思考が閉じているように思います。

忙しい事は嫌ではないですが、
むしろ考察するデータがあるだけ去年よりはるかによいのですが、
それによって、本を読んだり友人と会ったり、
そういう思考の幅を広げるような行為がほとんどできていません。

多様性というものには、一つにはリスクを分散させるという利点があります。

ある環境において支配的な要素があり、
別の環境においてはまた別の支配的要素がある。
普段特にいらんわと思っている事でも、
環境が変わるだけでいっきに重要性を帯びてくる。
そういうものなのですかね。

そういう多様性が、どういうところでも結構重要やと思うのです。
逆に、そういう要素を排除しなくてはできないことはあると思いますが、
少なくとも私のような凡人には、多様性というマージンが必要なのです。

やし、本や友人からいろいろなことを教えてもらって、
なんとかある程度維持していたのですが。

最近少し減ってますか。

生活が閉じてしまっているように思います。
閉じた空間ではいずれは平衡状態みたいになるのでは。
きっと、思考も単一の平衡状態みたいになるのです。

悩むという行為も一種の過渡状態みたいなもので、
きっと多様性を維持するためには必要なのではないですかね。


閉じた空間で均一になった思考は、
外乱であっさり壊れてしまったりするのかもしれません。
結晶性がよいと、劈開って結構するものですよ。


結晶性が完全でない方が、性能がよくなることもあるのですかね。
私の研究ももしかするとそういうところに落ち着くかもしれません。


とりあえず、時間をつくって読書と友人との会合をしていこうと思います。
晩酌ではなく、いろんな人と飲みましょかねー。

森を知ろう

2006年12月01日 23:44

一日2回は嫌なのですが…。

「刺客に批判の資格なし」森元首相が苦言
http://www.asahi.com/politics/update/1201/007.html
morikaiken.jpg


いやー、ここでM首相がこんなこと言うとは。
最近K泉さんやA倍さんばかり露出してたので、死角でした。

やはり、世界はだじゃれに満ち満ちているのですね。
他との差別化をはかるために、
だじゃれ・韻コミュニティはもう少し視覚に訴えていこうと思います。


さて、今日からはもう12月。
みなさん、やることを師走れることのないようがんばっていきましょう。

A5

2006年12月01日 15:58

ブログのデザインをX'mas使用にしてみました。
X増すとかやったらどうしようかと思います。
クリスマスにX線測定は避けたいところです。

toeic_logo.jpg


さて、昨日はR館にてなんらかのシンポジウムがあったようです。
でも、内容は知りません。
ただ、コーヒーやパンやケーキが食べられたということです。

無料のコーヒーに気をよくし、昨日はほんとうに飲みすぎました。
加えてデスクワークでポットの隣にもいたために、
昨日のコーヒー紅茶の回数は間違いなく2桁。

おかげで、全く眠れませんでした。
4時ぐらいまでは起きていたような気がします。

で、その間、mixiをする元気もなくて、ひたすら英語を。
再来週までにかかないといけないのです。チェック含む。

間に合わない気もしまくるのですが、
まぁ一応損にはならんやろうということで、今週はがんばってました。

しかし、表現力が皆無です。
生まれてこの方文法をちゃんとしたことがないもので。
自動詞とか他動詞って何ですか。
やばいですなー。


家に帰ると、先日M下でうけたTOEICが帰ってきてました。
結果は…前回より下がった?ようです。

ただ、内訳をみてて思ったのですが、
前回はどちらももっと下なような記憶しかありません。

ということは、100点上やと思ってたのですかね。
マッチングのとき、それを言ってしまいましたよ。

ま、どちらにしてもたいしたことないです。
ごくごく普通です。しいて言うなら、Cです。

Bは、「どんな状況でも適切なコミュニケーションがとれる素地を備えている」のだそうです。
点数云々以前に、私にとっては、ありえません。

Cですら、「日常生活のんニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」のだそうです。
これも、到底無理。


TOEICの点を伸ばしても、
コミュニケーション能力がつかないなら意味ないのですかね。
包含関係な気はするので、ぼちぼちがんばりましょうか。

ただまぁ、英語を書いていても、聞いていても読んでいても、
語彙が極端に少ないのですよね。
一番時間かかるとこですよね。

ものが単語だけに、うわーどうしよう、という気持ちです。



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