スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふー

2006年11月30日 23:13

本会議場ではマナー守って=河野衆院議長が再び苦言
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=124177&media_id=4

まぁいわゆる天才てのは、
常識とかを超えてしまっていることもしばしばですが、
そういうレベルの話では決してないですからね。

今にはじまったことではないですが、がっかりですねぇ。
ルールを知る、知らない以前の問題でしょう。
醜議院の方々、ちょっとがんばっていただきたいです。
そういうのの写真を撮っておけばええと思うのですが、
人権侵害とかになるのでしょうか。うらやましいですね。


まぁ、自眠党というぐらいですから、
自然に眠たくなってしまうのも仕方がないのですかね。
眠主党も、眠ることが主な目的ぽいですし。

私語と熱心な方ばかりで、すばらしいですね。
スポンサーサイト

どうも

2006年11月29日 23:09

最近ちょっと微妙ですね。

生活に関しては、いろいろ困難はありますが、
全体の流れとしてはええと思っています。

ただ、少し忙しくなるだけで、
思考が目の前のものにしか向かなくなります。
今、ぼーっとしたときに考えるのは、分子の回転です。
病んでませんよ。

ゲームを一生懸命している人をまじめといわないのと同じで、
私はえらく高い装置をつかって遊んでいるようなものです。
締め切りがあって答えが用意されているわけではない、
というところが違うだけですね。大きな違いですか。


ただ、もう少し広く考えたいのです。
私が存在するということはもっと不思議なことなはずですし、
そもそも今この瞬間私がミクシィを書いていることは、
意味がわからないくらい様々な要因が絡み合っているはずなのです。

ぼーっとしていて、思考がとんでしまっていることがありますが、
それも何かしらのきっかけがあってとんでいっているのです。
ちょっとしたキーワード一つで思考がとんでしまうことはよくありますし。
それを探っていくことは、嫌いではありません。


何を書いているのかわかりませんが、
自分にとっての単純な損得ばかりを
考えてしまうような生活は嫌なのです。
芸術が、直接的に人間に損得があるものでないように、
目の前のことを処理することのみに必死になってしまうことが最近多いことは、ちょっとよろしくないなと、
書いてみただけということで。


例えば、こんなことに関して考えてみてもよいですね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11634365&comment_count=1&comm_id=1437761

だじゃれではありませんよ。複雑系の話です。
こういうことを考える余裕がほしいものです。

大きな嘘

2006年11月28日 22:36

y_mrnjit.jpg

もう既に2日もたってしまいました。
昨日今日と、ちょっと締め切りにむけてデスクワークです。
英語の文を書かなければならないけども、
それ以前に書く内容が定まってないという感じ。

ちなみに来週研究会、再来週学会、です。
締め切りはその学会で、それまでに論文とポスターを用意しなくては。
できるのかしら。

ま、ここでがんばれば年末ちょっと休める、かもしれないので、
ちょっとがんばっていこうかと思います。英語…。


さて、関係はないのですが、夕張市の話。

大体収入が45億なところに、その14倍ぐらいの借金があるそうです。
結構建て直しに必死らしいですが。
公共料金がめちゃ値上がりするそうで、例えばバスとかは4倍になったり、
あるいは学校や病院の統合とか、そういうことをしているみたいです。
国の支持で。

見せしめの意味もあるとかないとか。
ちょっと引き締めよか、て感じなのでしょう。

む。

そんな借金してるところが他にもあったような…。

あぁ、そういや、日本もそうでした。
税収が50兆を越えそうと、最近はしゃいでたような。
やし、そろそろばらまこう、という話もあるそうな。

さて、日本の借金ですが、
現在770兆円ほどあるそうですよ。
借金時計てやつですね、結構あるみたいですが、
検索ではじめにでてきたものがこれ。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm

この文章書いているうちにも数億は増えているようです。

まぁ、収入の2割ぐらいを利子とか借金返済にあてて、
毎年収入の半分以上の借金をしている家庭があったら、
当然破産するわなと思うわけですし。破産するんでしょう。


ということは、夕張市におこっていることは、
今後我々にも起こりうる、ということなのですかね。
公共料金とかはある程度しゃあなしになるのかもしれませんが、
学校とか病院とか、そのあたりがぐだってしまうようやと、
もう終わりですね。

大きな嘘の方が案外ばれないものだそうで、
我々は嘘をつかれているのかもしれません。


ま、最悪どっかへ逃げれる準備はしといた方がよいのでしょう。
ある程度のお金と、語学と、手に職ですな。がんばりますか。
X線でやとってくれるところはないのでしょうか。

ちなみに、借金のワーストは神戸市だそうな。
阪神大震災の影響だそうですが。

さったで、さんで

2006年11月27日 22:34

土日は結構ばたばたしていました。
バスケと送別会と祝い会です。

まずは、バスケ。
府民総体というものに今年も参加させてもらいました。

一日目は後述のI先生送別会で1試合だけ。
まぁ、いつもどおりぐらいです。よくもあり悪くもあると。

ただ、二日目の日曜日はひどかったですね。
これだけ悪いところがでるのも珍しい。

井手町との準決からひどくなったのです。
最近ちょこちょこええところもあったようで、
今回もめちゃくちゃ競ってる場面で出番がありました。
基本的に競ってる相手とかは明らかに相手が上なので、
いつも必死で逆にあんまり緊張しないのですが。
どうも、そういう必死感が弱かったのかもしれません。
ちょっとおごってたところもあったのか。

速攻関係が全てミスになってしまいました。
で、それをひきずって、決勝も挽回のチャンスがありながら同じミスを。
これはやばいですねぇ。3回目はいつ与えられるのでしょうか。
ちょっとミスが多すぎて、普通に落ち込むほどです。
まぁ、落ち込んでるとまた失敗するので、挽回にむけてがんばります。
やはり、普段の練習で速攻にからまなすぎるのですよ。そこから直しましょう。

というわけで、優勝はしたのですが、どうもテンションがあがりませんでした。
記念写真もこんな感じ。
CIMG4362.jpg

まさに、悲惨でーした。


で、次はもう一回日曜日。

Kさんの結婚祝い2回目。
Hしんがこれてなかったので、全員揃うときにもう一度という感じ。

やはり、このメンバー、よいですよ。
気の置けない関係というものがどれほど大切か、時が経てば経つほど思います。

やはり、よく知っているKさんの身体の中に、
もう一つの生命があるという事実は、予想していた以上に衝撃的ですね。
CIMG4375.jpg


そして、祝うはずがこんなものまでもらってしまって。
もう食べ終わりました。ペロン。
CIMG4380.jpg


ほんま、これからも続けていきたいですなー、この関係。
次の集まる名目は新年会か出産でーですな。
修論はどうなるんですかな。


で、土曜日。
先生がさったでー、ということです。

私は学生代表でありさんといっしょに話さなければなりませんでした。
なので、私はあんまりアドリブがきかないので、群読とかをしてみました。

まぁ、よかったです。
あれだけぶっつけ本番でいろいろやったのに、
みなさんの協力でめちゃそろってました。
結局アドリブ的なところばかりでしたな。
うまくいってよかったと思います。
もうちょっと感動系を長めにしておけば、
がっつり泣かせさせれたのではなどと思いますが。

群読してたときの写真はありませんが、
いろいろとってきました。

まずは、私には懐かしい二人。
CIMG4235.jpg


今までの写真全てよりも、この日の写真の方がI先生の笑顔が多かったような。
CIMG4247.jpg


薄膜Gはこんな感じですね。
CIMG4268.jpg


N尾研とその学生達…です。
P1010006.jpg


群読後はひどくほっとして、テンションあがりました。
P1010026.jpg


え~またIR体操するんですか~しませんよ、絶対しません
P1010012.jpg


しました。
P1010014.jpg


ちなみに、私がスーツなのは、
群読の前に学会発表形式でします、というフェイクをいれるためです。
誰にも気づかれませんでした。

2次会は先生の希望でカラオケ。
私は帰ろうかと思いきや、幹事になってしまいました。
とりあえず、見ていても楽しかったです。社会人おそるべし。
CIMG4357.jpg


Mじーは北Tの拳の主題歌を熱唱。
CIMG4344.jpg



まぁ、充実していました。
どれもこれも楽しかったですしね。

で、今日からは別のところで充実しなくてはなりません。
修論終わるまでは、忙しいのはがまんでーすね。

きねんすべき

2006年11月24日 23:05

(読んでるかわかりませんが)M下のマイミクシィの方々、
忘年会、いくことにしました。がんばって時間をつくります。
もし向こうで会えたら、飲みましょう。


さて、最近の郵政民営化の復党問題、どうも微妙です。
予想されてた結論とはいえ、微妙。

結局あのときは演劇をみれられていただけなのですねー。
それを演劇と公に言っているような気がして、嫌なのです。
よくできた劇は、劇とわかっていてもはいってしまうのですが、
劇でないといいながら劇なのがばればれてのは、醜いですね。
それすらも劇なのかもしれませんが。


その中で、どっかの偉い人が、
結局入りたい人は拒まない、といっているのがありました。
まぁ、そうでしょうね。

私もそうです。

ななななんと、だじゃれ・韻コミュニティがごごご五十人こえたのです。

…まぁ、そのうちの32人は
私・マイミクシィ・マイミクシィのマイミクシィなのですが。
私の面識のある人は25人ぐらいですかね。半分です。

それでも、自分の全くしらない人が
25人ぐらいはいってくれたことが嬉しいですね。

カメレオンマンさんの退会という、大きな試練もありましたが、
たいぞう(ボンボリーヌ)さんやmaymayさんみたいな
新しい流れを創ってくれそうな人も出てきました。
これもまた、だじゃれ・韻コミュニティの歴史の一つになるのでしょう。

年輪のようなものですね。
年輪もまた見方によっては掛詞なのです。
自分に起こる、楽しい事やつらい事、
面白い事やつまらない事、出会い、別れ、
それら全てを"自分"という一つの言葉でくくるのです。

だじゃれ、と言ってしまうとしょうもないことなのかもしれませんが、
これは言葉に対して真摯になる姿勢の一つであると、私は思います。


というわけで、だじゃれ・韻コミュニティ、
ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

だじゃれを言おうが言うまいが、問題ありません。
ごじゅうにんいますからね。いろんな人がいます。
ごじゆうにお入り下さい。

コミュニティにははいらずだじゃれを見てるだけの人もいるようですよ。
はいりましょうよ。
もう、これは強制です。
加入、今日せいよ、いや、今しましょう。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

そして、みなさんと共生できればと思います。

この日を一つの記念の日とし、
次の記念日ができることを祈念したいと思います。

裏じ情

2006年11月21日 20:39

しばらくは宣伝を続けようかと思います。

『桂工科大学大学院』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1569420

アダルト指定なのは、
工学を志す若者達が見てしまうと教育上よくないからですよ。

図書館も寄付してくれはる人の意向で延期になったそうですし。
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/061120_1.htm

********************************************************

さて、今日は晴れているせいか、昨日よりはデバイスが元気です。
こんな天候にしばられるのはよくないですよねぇ。
ま、あとちょっとなので、その間にどこまでできるかわかりませんが、
せいぜい性能向上にむけた研究をがんばろうかと思います。


puma_clyde_nyc-701958.jpg

そういえば、靴を買いました。
20060202_121520.jpg

載せている写真は少し違うのですが、だいたいこんな感じ。
めちゃ久々に、普通のスニーカーを買いました。
PUMAです。
PUMAは高校以来では。うひょう。

とりあえず、今はいているやつが結構底が薄い靴で、
さらに磨り減ってきているということもありまして。
底が薄いと、地面の冷たさを普通に感じますからね。
あとは、ちょっと歩きやすいものをということで。

探していたのは、黒い靴。
まぁ特に黒である必要はなかったのですが、
もってなかったのと、今のが白っぽいからです。

A.P.C. X NIKEというのにも結構惹かれていました。
基本的にダブルネームてのは得した気分になりますからね。
A.P.C. X Porterのかばんもそんな理由で買ったことがあります。
ソールまで黒いので、こっちの方が見た目は好きでした。

で、結構悩んだあげく、買ったのはPUMA。

なぜなら、裏事情があったからです。
いや、間違いました。裏地事情があったからです。

この靴、写真にはないのですが、裏地チェックなのですよ。
しかも、こっそりちょっとだけ紫とかいれてるし。
茶色ベースに紫てのにやられました。

そういえばこないだ買ったコーデュロイのパンツも裏地がチェックでしたし。
裏地に弱いようです。


値段的にはかなり良心的やったような気もしますが、
やはりほぼ無収入の私としては相当いたいです。
その分靴下とかは安物になりそうな。
靴に屈したという気持ちです。

でも、靴だけでおしゃれになれるわけでもないですしね。
靴にばっか頼るのはやめておきます。
その辺をはきちがえないようにしないといけませんな。靴だけに。

歯無しに困った歯科医者

2006年11月20日 23:25

「歯無しに困った歯科医者」 珍妙な誤変換コンテスト
http://www.asahi.com/life/update/1120/003.html

問いウコンテストがあるようです。

綿氏も修論とかを書き端めて結構医ら付く事があります。
問い羽化、返還園ものよりも各内容がないことがモンだ井です。

本字津ハア目で氏た。
その背以下で倍す画壊れ続けて、少し添書んがさがり真下。

ほんまに、チョッ土佐がって増すね。
ガンバって井工と思います。


後は、桂効果大学製に連ら苦ですが、
古ミュにティができたそうです。

『桂効果大学大学院』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1569420

器ガムけばぜひどうぞ。


読みに句言うえに添書ん画費クク手も牛和ケア利増せん。
3文字筒へん間したら、こんな事になり間した。

今日はダメなので、明日、ガンバ利マス。

またコミュニティ

2006年11月19日 12:50

昨日は選抜の練習でした。
オフェンスはやはり難しいですな。
基本的にハンドリングが悪いのかもしれません。

カバーとかリバウンドとかはそれなりによいようですが、
オフェンスができないかぎり出場時間は少なそうです。
まぁ、出ても体力ないという致命傷がありますが。

あとは、何回か接触があって、左目が痛いです。
光を浴びるといたいとか、ちょっとやばいですか。


さて、またコミュニティ紹介です。
最近こういうのが多いですね。
どうも、内容がうすっぺらいです。
研究もうすっぺらい膜の話やし。ふーむ。

一つは、以前弟がmixiをやめたとか言ってましたが、
どうやらその友人がこんなコミュニティを作ったようです。

『かえってきてカメレオンマン』
1521102_157.jpg


こういうのを言ってもらえるのは嬉しいですね。
私もやめたら多少は言ってもらえるのでしょうか。
ま、やめないんでしょうけど。

ちなみに弟は、卒業制作関係で疲れているようです。
いずれは制作にむけて憑かれたりもするのでしょうが。


もう一つは、私のブログのリンクのトップにあるやつなのですが。

『量子論と複雑系のパラダイム』
1437761_16.gif


私はこのサイトの影響を少しはうけているような気がします。
一時期だらだらだらだらずっと見てた気がしますし。

とりあえず、幅が広いのですよ。
やし、間違いや勘違いとかも多々あるとは思うのですが、
アプローチが好きなのです。
平行世界とかを考えないならこの世界は一つというわけですが、
それなのに、それを認識するための手段が
いくつかあるうちの一つしか使わないでいいわけがないのです。
科学、芸術、宗教、哲学、文学、音楽、などなど、
そういうものを全て使わないとわからんこともあるのではと。

そういう考えやと、必然的に好奇心の幅も広がるのかなと思うのです。
そして、小2で九九を覚えるのは難しいですが、
それを当然のように使う必要のある小5になればみな余裕で、
多項式の積分も高2では難しいですが、
logとかsinとかがでてくる高3になるとほっとします。

そのように、もしより高次な事を目的としていけば、
今困難に思えることも、自然と理解が進むのではないですかね。
1mのものを飛ぶ事を目標に1m飛ぶよりも、
1m50cmのものを飛ぶのを目標に1m飛ぶ方が簡単に思います。
気のせいですかね。
確か、速読術もそういう原理でやってるのもあったような。

話が発散しそうなので、そろそろ終わろうと思いますが。
今学校でやっていることや、将来仕事でやることを、
それ自体を目的とせずに、より高いところにいく手段としたいなと思います。
まぁ、その高いところがまだ明確にわかっていませんが。


ぜひこの2つのコミュニティ、一度ごらんくださいませ。
後者はmixiになって少し見にくくなりましたが。
サイトの方には私のブログからどうぞ。

あ、ついでに、だじゃれコミュニティもどうぞ。
1095340_88.jpg


あと、コミュニティのアドレスの最後の番号て
シリアルナンバーなのですか。
100万を余裕で超えてますが、そんなにコミュニティあるのでしょうか。
驚きです。

SP2

2006年11月17日 06:22

最近結婚がはやっているのですかね。
F原さんとJ内さんのは結構びっくりしました。
最近ほとんどテレビを見てないので、そんな話があることすら。
K田さんとかも結婚ですし。

友人Kさんの結婚式もちょっと前にありましたし、
何かそういう流れがきているのでしょうか。

ただ、そういう最近○○がはやっているというのを考えるときに、
私はそれがだじゃれトピックとして成り立つか否かを考えてしまいます。
どうも、何かをやると、のめりこむ性格があるようで。

そんなはまることもあってか、今日もX線です。
うひょひょひょー。


さて、今日は先生の送別会。その1。
得意のサプライズパーティです。
12月1日で異動とつい先月きかされ、
ほんとうにびっくりしました。

私自身の直属の先生なので、自分の研究の事もありますが、
先生がいなくなればいったいどうなるんやというほど
研究室の運営に尽力されています。
いつも私より先にきて後に帰ってますし。こんな学生ではだめだ。

G宿で私が住んでいたのと同じ棟、同じ階段に住んではりましたし、
誕生日も1日違いです。
何かしら親近感のわく先生でした。

面倒見もものすごええですからね。
私はあいかわらず適当に自分のやりたいようにやるのですが、
そういう私をできるだけ自由度を残したまま軌道修正してくれますし。


先生になるとだんだんと結晶化してしまって、
一つのことに縛られていく傾向があるような気もしますが、
そういうのに対して非常に幅広く好奇心もったはりますしねぇ。
他人の話を聞くのがほんまに上手です。


ま、そういうわけで、ゼミ終了後、
いきなり研究室全員でおしよせて、祝い会。
無事に驚いてくれてよかったです。
写真はとげちゃんがまたアップしてくれます。

ピザとか寿司とかケーキとかでちょっとした祝いをし、
その後、ある者は実験へ、先生は仕事へ。


適当に計画してもこれだけそろうし、やはり慕われているのですね。
来週にある公式送別会にはOB・OGもきますし。


ま、見習うところがほんまに多い先生なので、
またからめるうちにいろいろ吸収しようと思うのですよ。
そしてあわよくば、何かしらびっくりさせるような
結果を残したいと思っているわけです。

異動の理由の一つには、今我々が携わっているテーマが
収束しつつあるというのもきっとありますしね。
終わらせるぐらいの意気込みでやっていこうかと思います。
終わりませんが。

こまった

2006年11月15日 12:40


ipod11.jpg

imario.jpg


今期既に3本目のイヤホンをなくしてしまいました。

1本目は私のかわいいうさちゃんに食べられました。

2本目はひっかけすぎて断線しました。

そして、3本目は、普通に紛失です。

家の車の中に置き忘れたと思うのですが…。
そういう記憶があるだけに、しゃーないとは思えません。
車内なのにしゃーないとは思えんとか、矛盾ですか。


いやー、ほんと困りますよ。イヤホンだけに。

ただ、そんなぽんぽん買えるほど金銭的に余裕ないですしね、
しばらくは音無しくしておこうと思います。
080603.jpg

http://www.vts-sekine.com/images/video/iPod_sazae.html

レビュー

2006年11月14日 20:03

昨日はミクシーで病んでました。
基本的に徹夜は翌日あんまりなんもできんので、
避けられるなら避けるようにしています。
ただ、最近少し避けられないことが増えているということで。

そういう状況下で、私の弱々しい精神がどのように変遷するか、
そういうことをレビューしてみましょう。


まず、昨日のX線測定は15時にはじまりました。
まずやったことは、光軸あわせ。
そしてその後、測定です。

先週先々週と失敗していたので、
多少改善は試みていました。
ただ、改善はあくまで感覚的なもので、
特にちゃんとした根拠があったわけではありません。

しかし、測定自身はうまくいきました。
デバイスがよく破壊されていた最初の山はことごとく越えました。

測定シーケンスとしては、
X線測定→電気的操作→デバイス状況確認→X線測定→…
という感じです。
この電気的操作、が比較的オリジナリティをつくるわけです。

電気的操作は10分もかからないのですが、
X線の測定には1時間強かかります。
それを条件ふって測定し続けるので、結構しんどい測定ですね。
昔の顕微時間分解PLを思い出しました。

で、まずは6回測定をし、目的の半分を消化しました。
ここまでで、今までのフォロー的なところはできていましたので、
とりあえず最低ラインは通過。

で、いよいよ自分の知らない情報が得られるところに入ったわけです。
で、その最初の電界印加。

あっ。

潰れました。

で、書いたのがこのミクシー日記。

幾夜も失敗し続け、今夜ようやく成功しつつあったデバイスを、
先ほどちょっとこれぐらい大丈夫かいな~という電圧をかけたとたん
失うという事になりました。

子供を失ったような喪失感があります。

さて、またはじめからやりますかね!
うひょひょひょー。


6時間以上丁寧に育てたデバイスを失う悲しみは何事にも変えがたいものであり、
この普段よりもほんの少し軽い文章に筆者の取り繕っている心情が投影され、
ここから筆者の動揺、喪失感、悲しみ、自分への怒りなどが表現されている。

という感じ。


でもまぁ、気を取り直して別デバイスで再測定。
で、またそのラインまでいったわけです。

そこで書いたのがこのミクシー日記。
どうやらさっきの破壊前の状態まで戻りました。
さて、ここからデバイスは壊れるんかな?
疲労特性の測定は、同時に私の疲労特性の測定でもあり、
そういう意味で疲労は私であり私は疲労です。


さて、集中力もおちてきて、特に何もしていません。
ただ、時間が過ぎていくのみです。

こんなニュースを見つけました。

<電力線通信>日本でも始まる 松下が初めて対応モデム発売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116424&media_id=2

電力線通信というのは、
今日本中に張り巡らされている電力供給用の線を、
データ通信に使いましょうというものです。
簡単に言うと、電源をコンセントにいれるということが、
それがそのままネットにつなぐことも兼ねるということです。

日本ではアマチュア無線の人らが死ぬほど反対しているので、
いまいち広がってないみたいですが、出たのですね。

これからどうなるのかはわかりませんが、
結構一般的に使われるようになったりして仮にモデムが標準化されたりすると、
そのプライオリティは結構あついのではないですかね。

家電間をつなげる、という間隔であれば非常にいいと思います。
まさにM下向きな感じがしますねぇ。おもしろそう。
最終的には無線の方が幅広そうですが、
某T社のPウスみたいに、ええとこどり的な感じになれば。


しかし、電化製品にこんなに興味をもってしまうのは、
やはり遺伝か何かなのですかね。
なかなか自然には出んかなと思うのですよ。


明らかに以前の日記と比して高いテンションに、筆者の精神的回復ぶりが伺える。
だじゃれに関しては3連続という事でかろうじて救いがあるが、
レベルとしては低く、勢いに任せた感が否めない。

という感じですかね。


で、ふたたび10回測定したのですよ。疲れました。
でも、新しい事が少しわかり、書いたのがこのミクシー日記。

11がつ13にち はれ

きょうは、がっこうでエックスせんのそく定をしました。

ぴーくがおおきくなったりちいさくなったりして、
とってもわかりにくかったです。

あと、と中でしりょうがばくはつしたりすると、
とてもかなしいんだなぁとおもいました。

きょうは、かみんをとろうとおもってよこになったのですが、
なんどねてもそくていがおわる4、5分まえにはめがさめてしまいました。
にんげんのからだってふしぎだなぁとおもいました。

こんな中ひとばん中でんかいにさらされている
おりごまーさんはすごいなぁとおもいました。
ぼくもおりごまーさんみたいに
せけんのあらなみにもまれてもがんばれるような人になりたいです。

   かつらこうかだいがくだいがくいん
   しゅうし2ねん生
   えぬざき えす一ろう



よくわからないが、筆者のテンションは相変わらず維持されているもよう。
解放感が伝わってくるが、内容はないようだ。
だじゃれが含まれていないことが筆者のポリシーに反しており、
インスピレーションが全くないほどの疲労感も伺える。

という感じですかね。


うーむ。
この後どうやっておとしどころをつけていいのか、収集がつかなくなりました。
終わります。

ま、ミクシィの更新が多ければ多いほど疲れているという事ですよ。
逃避です。

いや、違うんです

2006年11月13日 19:37

こんなに早く読んだら絶対まじめと思われるような気がします。
違うんですよ。
たまたま手近なところに活字がなくて、ちょっとよんでみただけなのです。
そうするとえらくさっぱりとしていて、さらっと読んでしまっただけです。
尊敬の念をもって、その思想を知りたいとか、そういう高尚なのではないのです。
宿題は基本的には〆切り直前にやるのです。


というわけで、期せずして読んでしまいました。
実践経営哲学 実践経営哲学
松下 幸之助 (2001/05/01)
PHP研究所

この商品の詳細を見る


先週金曜の内定者懇談会のときに配布された本です。
一読しておく事、程度しか指定されていません。
しかも読み終わったのは土曜でしたしね。違うんですよ。

内容的には、非常にきれいな内容です。
企業は社会の公器であって、
常に正しい経営理念をもって経営されなければならない、という内容。
利益は税金として国家の経営につながる一方、
給与として個人生活の経営にも利用されるもので、
国家として絶対に必要な事である。
逆に利益をださないということは社会に迷惑をかけていることであって、
そういう企業はよろしくない、と言っています。

司馬遼太郎的なものの見方をすると、完全に大将の器ですね、K之助さんは。
司馬遼太郎の本の中で、基本的にうまくいく軍団は、
大将はおおらかで、人に思い切って多くをまかせ、
その責任は自分がとるという度量をもっている人間です。

そのかわりに参謀は表に出ると完全に嫌われる程きっちりしていて、
さらに天才的に頭の回転がはやいような人間がなっています。
そしてその大将を補佐する大将の器ほどではないけども、
それより少し小規模の軍団を指揮するには大丈夫な将軍達がいるわけです。

織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も、
坂本竜馬も西郷隆盛も、大山巌も、
あるいは中国まで言ってしまえば劉邦も、
みんな大将の器をもっている人はそのようなのです。
で、そういう大将の元では兵士は喜んで生命を危険にさらすと。
(まぁ戦国時代はそうでもないかもしれませんが。)

逆に参謀が大将の位置に行くと、結構失敗するものです。
石田三成とかはそういう感じがします。

あまり詳しい生涯を知らないのですが、K之助さんもそんな感じなのでしょう。
社員からの絶対的な信頼を得ているわけですし。
この本を見る限り、細かいこと以前に、
大将が見せるような大きなものを掲げているように思います。


この本の内容を社員が全員盲目的に信じているとなると
またややこしいかもしれませんが、
こういうトップがいることはすばらしいと思うのですよ。
結局、こまかいことは抜きにして、誠実であれということですしね。

見るからに頭がきれるてのは必要なのではなくて、
おおらかさのようなものを持っている人に人はついていくのでしょう。

好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはトップはそんな人がいいですな。
合理的ということを追求するだけではなくて、
むしろこの人の言うことやし正しいんやわと思わせてくれる人の方がいいです。
人は理だけでは動かんでしょうしねぇ(利では動くかも)。


まだ入ってもいない私にはトップに対する信頼というものはありません。
が、トップがこの本で言っていることを自分のものとしてもっている、
という信頼が入ってから得られることを期待しています。

さて、どうなることやら。
なんだかんだで楽しみなのかもしれませんな。

練習試合とSP

2006年11月12日 20:43

昨日今日あたり、非常に寒いですね。
ということは…風邪です。
のどがいやな気配がします。


さて、昨日はホッジヘッグスとの練習試合@T洋紡体育館。

結果から言うと、勝ちました。
最後は40点ぐらいあいたのですかね。
80-40ぐらいです。もうちょい点差は少なかったかしら。

点数的には結構いいのかもしれませんが、
あまりほめられた内容ではないようです。
しゃれでなく。しゃれですが。

(この辺からえらく細かい話になったので、
バスケにそこまで興味なければここまでで。
あとは、SPの話がちょこっとあるだけです)

全体的にばたばたしてしまいましたしね。
これだけ点差があればもう少し余裕をもってプレイしてもよさそうですが、
どうにもカットイン→ぐちゃぐちゃ→M尾頼み、みたいな感じでした。

原因はおそらく2点ほど。

一つ目は、序盤がかなりいいできやったことで(12-0とかやったような)
ちょっと欲張ったDになってしまったような気がします。
さらに寒くて私をはじめ少しばてはじめがはやく、
楽をしよう感がかなりでてしまいました。

二つ目は、ガードのところのプレッシャーがいつもより少し強かった事です。
おそらく、学生チームによくあるディフェンスですね。
最近苦手にしている学生チームなので、対策してかないといけませんな。
外のボールまわしが少しリズムが狂ってたのでしょうな。
逆に前のめりやし、パスをまわせればパス&ランがきいたやろし、
ちょっと残念ですな。
まぁ、これからしっかりとしたパスミートとかピボットとかを改めてやりましょう。

後半にゾーンにして、粘り強いDFができたのはめちゃよかったですね。
オフェンスも流れがよくなりました。
あのときの速攻への切り替えはレベル高かったのでは。


ホッジヘッグスの人らも少し見ているようなので、
敵として思った事を。
つまり、ゲームをしててありがたかったことですな。

・飛ぶ
簡単に飛んだり、シュート体勢になってくれたので楽でした。
そういうときにショーディフェンスをすると、ものすごくきいていたような。
せっかくカットインで抜けても、ほとんどそのままシュートでした。

・スクリーンアウトなし
リバウンド能力はものすごく高かったです。
実際よくとられましたし。
ただ、アウトをせんし逆にされるとあんまりとりにこないし、
リバウンドをとれるときにめちゃ楽にとれました。
基本的に速攻はリバウンドが安定してとれる
という信頼感からでるものやと思うので、
むらのあるリバウンドてのはなかなか報われないものです。

・メンバーがよくかわる
相手が惑えばそれはいいのかもしれませんが、
結局でてきた元気な人が1対1しているだけに感じました。
1対2でも攻め切れるぐらいオフェンス能力高ければそれでいいと思いますが。
よくスクリーンやパスミートなどで、1対0.7をつくれと言われますが、
そういうプレイが必要かもしれません。

・いらいらしてる
まぁ、これに尽きるのかもしれません。
楽しそうにプレイしている人はあんまりいませんでした。
確かにファールならんかったてのはありますが、
社会人リーグは基本的になりませんからね。
逆にこっちのGの勝さんはホッジの選手が審判にアピールしてるときに
意識的に切り替えをはやくしてた気がします。
で、簡単なアーリーとかにもちこんでましたし。


あらら、長くなってしまいました。
そして、なんか偉そうですな。すいません。

練習終了後、電灯OFF。
で、サプライズパーティです。
Cえさんの**歳の誕生日。
なかなか盛り上がったし、よかったのでは。
基本的に、サプライズをさせるのは好きです。
またこういう会をゲリラ的にできるとよいですな。

その後、Gストにてケーキを食べ、帰宅。
最近疲労が翌日に残りますね。だめだめです。
でも土曜は非常に楽しみました。


ただ、もう既に再戦を申し込まれましたからねぇ。
気に入られていると喜ぶ反面、
次やれば勝てる思われてるということですし。
ちょっと複雑ですな。
やはり、試合内容はあまりよくなかったようですよ。

ま、12月でリーグ戦も終わるし、
その後にまた普通に試合したいですな。
若い子らはすぐ伸びるので、我々も落ちないようがんばりましょう。

内定者TOEIC大会

2006年11月11日 11:56

本日11月11日は、ピーナッツの日、電池の日、チーズの日、配線器具の日、ジュエリーデー、ポッキー&プリッツの日、煙突の日、もやしの日、サッカーの日、下駄の日、くつしたの日、ペアーズディ、恋人達の日、きりたんぽの日、磁気の日、西陣の日、などだそうです。
安直な臭いのするものもありますな。

あ、そしてPS3の発売日でもありますな。


さて、昨日はM下電器の内定者TOEIC大会。

事務系の人らには結構まじめな配属面談とかあったようですが、
我々技術系は確認系の質問ばっかでした。
ま、緊張したんですけどね。

あとは、書類系を渡されたり、本を渡されたり、
グループワークをしたりしました。

グループワーク、結構時間つぶし感はあったのですが、
結構みんなちゃんと自発的に発言するし、ごりおす人いないし、
なんかええ感じやなと思いました。

まぁなんやかんやでそれなりにええ案がでてたと思いますが、
それをなんとか笑いにもってこうとするあたりは関西なのでしょうか。


で、午後の一番眠い時にTOEIC大会。

前回、といっても4年前ぐらいは途中で寝てしまったので、
今回はとりあえず寝ずに、最後の問題までやろうと思ってやりました。
ま、その目標だけはクリアしたわけですが。
ヒアリングとか、ほんまできませんでしたねー。はー。

研究室で今オランダ人の人の測定をよくするのですが、
こんなチャンスないですしねぇ。
向こうは測定してもらう側やし、伝えようとしてくれてるわけですし。
恵まれた環境であると思って、ちょいがんばりますか。


その後、ゼミのため直接桂へ。
そして、その後R館鍋に参加し、
そのときはじめて話したB4の子に家まで送ってもらうという暴挙にでました。


研究、ほんまにやばいですねー。
週報とかあったら、ほんまに書く事ないですわ。

あっ

2006年11月09日 22:58

結構長い間データ整理をしてたのですが、
最後の最後にグラフをいくつか書いてたらソフトが落ちました。
帰ります。

オリジンというソフトを使っていたのですが、
どうやらきげんが悪いようですね。ふー。

今年の言葉

2006年11月08日 20:06

広島のK田がFAせずに残留を決めたそうですが。
自分が他のチームのユニフォームをきて広島相手に投げる、
的なことを想像できないといってたような。
なんか、こういうのは好きです。

別にFAする選手を否定しませんし、むしろどんどん挑戦してほしいのですが、
たまにはこういう選手がいてもええなと思います。
結局、自己実現は必ずしも一人でやることではないですしね。

比較するのはおこがましいですが、私もたまに悩みます。
ま、それでも今チームの状況は非常にいいので、
このままのペースでバスケができればそれは幸せなのでしょう。


さて、ワードオブザイヤー2006というものが決まったそうです。
流行語大賞とか、なんやいろいろあるうちの、朝H新聞が主催のやつです。
知らんで、というものは今年はなかったですが、
流行したのかどうか。


5位「美しい国」
さかさまに読むと、にくいしくつう、だそうですが。
読んでないのですが、首相の主張ということで、
主唱されていることが書いてあるのでしょう。


4位「飲酒運転」
とりあえず、飲酒が社会的にあかん風潮はできた酔うですしね。
まだまだする人は多いですが、
運転するし酒を避ける人が増えつつあるのは酔いですね。


3位「格差社会」
Aべ首相、二つ目ですね。すごいですね。
結構自分の気持ちを隠しているように思うのですが、
かくさない社会をつくっていかれるのでしょう。


2位「イナバウアー」
これのおかげでスケートをする人が増えましたねぇ。
子供とかがすべっているのをみていると、
あらかわいいとか思ってしまいます。


1位「ハンカチ王子」
ひどいあだ名もあるものやと思いますが。
結局親世代にきにいられたということですよね。
はよ汗ふけい、といつも言っておられますし。


結局、言いたいことは、
既に今年の締めがはじまりつつあって愕然としたということです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

ふんだりけつたり

2006年11月07日 17:31

朝方家に帰り、眠りにつきました。
まどろむ私に母が、父が入院する旨を伝えました。
私の特技に寝ぼけていてもちゃんと受け答えするというのがありますが、
その受け答えの中では先週こけて頭をうったので、検査入院であると。
もう数年前になりますが、
数歳程度しか年の離れていない知人を亡くしていた私は、
いくら仲の悪い父だからといっても心配しないわけにもいかず、
多少の心配をしながら家で待機していました。

ただ呆けているのは性にあわないので、
その間今週金曜にせまった内定者懇談会の準備をすることに。
まずは、茶髪をごまかすための黒彩をテスト。
思ったよりも容易に黒髪になったような。
どうしても茶色が残ってしまいますが、まぁこの程度ならという感じでした。

その後、その髪のまま証明写真をとりに近所のカメラ屋へ。
それは高校を挟んで竹田の方にあり、原付でいくような距離です。

原付でカメラ屋へたどり着き、
ヘルメットと鍵をはずし、
それらをシートの下のヘルメット入れの中へ放り込み、
がちゃりんことロック。
その後カメラ屋にはいり、証明写真をとりました。
写真はきれいに黒髪になっているように思います。
まぁ、あいかわらずのナチュラル七三ですが、
それなりに普通の写真がとれたのではないでしょうか。

さて、その後帰宅するわけですが、
>原付でカメラ屋へたどり着き、
>ヘルメットと鍵をはずし、
>それらをシートの下のヘルメット入れの中へ放り込み、
>がちゃりんことロック。

上の文章で間違いがあるのです。
そう、鍵ですね。
私は鍵を添えてがちゃりんことロックしてしまったのです。
普段こういうことは決してしないのですが、
父のことでリズムを狂わされたのでしょうか。

私は原付をしばらく置いておく旨を伝え、
徒歩で帰宅しました。

結局父は入院する必要がなかったそうです。
ただ、得意のわがままは相変わらずやったそうで。


朝からリズムを狂わされ、原付をとりにまたカメラ屋へいったりと、
まさにふんだりけったりな午前でした。
ものが原付だけに、倍苦とでもいっておきましょうか。


しかし、私は真剣に不安になるときがありますよ。
気を確かにもたなければ。
それは遺伝子と翻訳できるのかもしれませんが、
運命はきっと用意はされています。
ただ、それを何らかの力で変えるだけの
不確定さもまた用意されていると思うのです。

別れのようなもので

2006年11月06日 23:23

核議論をするなということはするなという人がいたりしますが、
そしてそういう人は議論しないというのは言論統制といったりとか、
言論の自由だとか言っているようですが、
政治家の発言・議論は十分政治的な「行動」なのですよねぇ。

言葉なら何をしてもいいだろうというのはきっと間違いで、
自由にはそれなりに責任も伴うのですから、
もうちょっと考えてから発言してほしいものです。
政治家の発言には結構な責任が伴うでしょうし。
ちょっと思慮をかく議論やと思いますが。

きっと、言葉ならええやろうというのははやりのいじめにもつながるし、
もう少し言葉、というものへの認識を深めないといけないのでしょう。

ブログというものもいっしょです。

自己満足のブログ、よく聞きますし、私のもそうです。
ただ、自己満足という言葉は決して免罪符なんかではなくて、
ここに書いたことに関してはある一定の責任はとらなくてはなりません。

自分の気持ちを整理する用途としてのブログというものは有用やったのですが、
多少そういう要素が減ってきているようにも思います。
責任がもてないことはあまり書かなくなってきているような。

やし、(あたりまえですが)誹謗中傷は書かない事にしていますし。
一時の感情にまかせてきれたりするのは、
実生活で結構ある分、ブログではやめておきたいのですよ。


最近、私の身近な人がブログをやめてしまいました。
一人はハリモグラさんで、もう一人はカメレオンマンさんです。

ハリモグラさんは私の研究室の同僚で、
来年以降もおそらく同僚になるであろう友人です。

私は彼のめちゃくちゃきっちりしたところとか、
継続力とか、負けず嫌いなところとかを尊敬の念をもってみているのですが、
(リスペクトだYO!)
彼がブログをある日突然やめてしまったのです。

詳しい話をすることは彼がやめたことに反するでしょうし、
あまり詳しい事を話してもらってないというのもありますが。
結局やめた理由は、自分の発言を意図していない風にとられてしまったと。
それが原因であったようです。

言葉の意味は決して一意ではないですし、
だからこそこんなこともできるのですが、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
やはり伝えたい事を伝えられないときにもどかしさは感じます。
言葉が一意でないことは決して悪い事ではないと思うのですが、
伝わらない事が悲劇を生むこともあるのかもしれませんな。


カメレオンマンさんは身近というか、弟です。

兄貴がmixiという軟派なものに染まっているとよく言われていたのですが、
実際にはまりました。彼も。

一日一回、毎日欠かす事のない更新は非常にすごいことでしたし、
内容もよくねられてあったと思います。
私の中ではケノービさんかカメレオンマンさんでしたね。
この二人の文章力は群を抜いているように思います。

彼の場合は一日更新できない日があり、それでやめたのだそうです。
その潔さには本当にびっくりしました。
コミュニティも3つぐらい管理してたのに。

まぁ、そういう完璧主義も芸術家には必要やと思います。
真にすごいことをするならそれぐらいの覚悟は必要かと。
それに伴う苦難も当然大きくなるのでしょうが。

ただ、多少さみしくあるのは、
同じパソコンをつかってコメントをしあったり、
準自作自演をしてみたり、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
そういう頭の悪い事ができなくなることですね。


これらの人たちは、言葉に対して真摯でありすぎたのかもしれませんな。

別に二人ともすぐにでも会うのですが、
やめてしまったことは私には別れのように感じ、さみしいのです。

久々の

2006年11月05日 17:06

久々のムービーナイトでした。
はまーさんとロウニンさんと、スコールとプリングルスを添えて。
やはり、よいですね。

映画は任せてしまいました。
ジャーヘッド プレミアム・エディション ジャーヘッド プレミアム・エディション
ジェイク・ギレンホール (2006/07/28)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

この商品の詳細を見る

湾岸戦争で現地に送られる、海兵隊(狙撃部隊)の話。
ただ、普通の映画と違うのは、単純な戦闘シーンがほとんどないことです。

海兵隊の別称、蔑称をジャーヘッドというそうです。
髪型がビンみたいだからだそうな。

湾岸戦争と言うと、結構一瞬で終わりましたし、
傍目には全然苦労していないようにも思います。
でも、実際は開戦までの長期間、
いつはじまるかわからないまま多くの軍人は待機させられているのです。
そういう中での焦燥感や不安、孤独などに注目してかかれています。
その辺を書く戦争映画って、ほとんどないですからね。
そういう戦闘シーンをメインにする映画を観ると、
やはり戦争しか解決策はなかったのではないかと、
戦争を必要悪的にとってしまうように思います。

多少ネタバレなので、興味をもつなら読まない方がいいかと思いますが、
結局主人公は誰一人殺さないのです。
ただ、準備し、不安をかかえ、惨劇をみつづけながら前に進むだけです。
結局、得たものは虚無感だけなようにも思います。

戦闘シーンもないし、英雄的な人がいるわけでもありません。
ドラマチックな要素はほとんどありません。
スローモーションで目の前の友人が死んだりとか、そんなのはないのです。
そういう映画はあんまり観たことがなかったので、興味深くみれました。


戦争て必要悪やといいきれる人は、やはり強い人なのかと思います。
少なくとも参加する人たちは多かれ少なかれ人生を狂わされるわけで。
マクロな領域とミクロな領域では、同じものをみても違うのでしょうかね。
でも、戦争を肯定するのは、やはりちょっと違和感があります。


ただこの映画のええところは、結構ありのままをえがいておきながら
あまりドキュメンタリー調ではなくて、結構ユーモアにあふれているところです。
下ネタばっかですけどね。
こういうユーモアを持ちながらものごとを見れるようになりたいものですな。

研究は

2006年11月04日 20:41

金曜土曜と、それなりに楽しんでいます。
そして、それを書くので長くなります。

木曜は、図面をかいていました。パワポで。
イラストレーターぐらいでかいた方がいいのでしょうが、
そしてCADとかも練習した方がいいのでしょうが、
今やりたいとは思わなかったので。
ま、これで終わる事を願ってやみません。


金曜日は、クラブ選手権準決勝・決勝。
研究室のBBQもあったのですが、
こちらを先に行くと言っていたのと、
頼んでいた選抜用リバーシブルを持ってくるというので行ってきました。

いやー、よかったですね。
決勝は少しお祭みたいになってしまいましたが、
それを含めて全て一桁差でしたしね。たぶん。

よかったです。
で、レベル高かったです。
私はこういう人らといっしょにバスケしてるんですなぁ。
ここでバスケができていることをうらやましく思いました。
このあと近畿とかもありますしねぇ。うらやまし。
うずうずします。

K人、今年は2位になったのですが、
センターがとてもうまかったです。
やはりミドルレンジのシュートが必要ですね。
練習しよ。


で、その後、最後のかてきょに。

みんながみんな時間を間違ってばたばたしてしまい、
結局あわただしく終わってしまいました。

ま、心配はしていません。
次はかぁこさんが教えてくれますし、その子らも勉強をよくします。

私からはちょっといいシャーペンをプレゼントし、
むこうからは月曜までにFAXで解答を送れという宿題をいただきました。
今後もこういう形でサポートをすることにはなりそうです。

そして、ピザパーティ。
なかなかよかったです。

考えると、バイトそのものもこれで最後ですね。きっと。
結局採点とかてきょと短期系しかしてません。
飲食業とかしておいた方がよかったのでしょうかね。
少しせつないです。
そして年末あたりから生活がさつなくなります。


土曜はのんびりしていました。

梅小路公園とかいってきましたし、
昼寝もしましたし、
バドミントンもしましたし、
サンドイッチもつくりましたし、
SまがSタバで働いているところも見に行きましたし、
なかなかのんびりと。

Hッジが今日やと思って予定をあけていたのですが。
それが幸いして、結構のんびりする時間を得てしまいました。


で、今からははまーさんとロウニンさんが来て、
ひさびさに映画をみようかとなっています。
ええがなええがな。


研究は、していません。

現在

2006年11月03日 00:41

なんか雑用系で結構時間が過ぎています。
もうちゃんと終わってるはずなのですけどねぇ。
なんか二度手間三度手間になりそうで、心配です。


さて、本を読みました。

三浦綾子の『氷点(上)、(下)』
氷点 (〔正〕 上) 氷点 (〔正〕 上)
三浦 綾子 (1982/01)
角川書店
この商品の詳細を見る

氷点 (下) 氷点 (下)
三浦 綾子 (1982/01)
角川書店
この商品の詳細を見る


なんと友人Yちゃんがここから名づけられたらしいです。
と言ってしまうと本名がばれますな。

私もクリスチャンのはしくれとして、非常に重いテーマです。
我々が現在ももっている、原罪。
人間の不可避の性質みたいなものですね。
性悪説とちょっと似ているようで違うものです。
むしろロビンに近いのかもしれません。
あれはまぁ人為的な原罪ですが。

話としては、クリスチャンなら結構わかる、
ふりのようなものが多くあるように思いました。
信仰をもつきっかけ、というやつですね。

自分に絶望し、そうでないものに対し憧れるというやつです。
なぜ彼、彼女はああいうことができるのか、
そういうことを思ったとき、結構人はキリスト教に興味をもつものです。
願わくば私も、そういう生き方ができるようになりたいですな。
ま、現在のところ全く無理そうですが。


人物に関しては、かなりいろいろ共感するところがありました。
私もああいう感じですよ。
頭の中で、ああでもないこうでもないとか、
ネガティブな考えやポジティブな考えや、
悪いことやいいこと、そういったものをふらふらするのです。

司馬っちとかにでてくる人物は、逆ですね。
結構ものごとを冷静に考えて、ぶれることなく進む印象です。
自分にないものなので、私は憧れるのでしょうか。


そして、この話、結局のところ、何も解決しません。
なので、話としてはかなり不完全燃焼な感じになるかもしれません。

ただ、それこそが作者の意図するところなのではないですかね。

友情でも、親子愛でも、生まれつきのいい性格でも、
意思でも、当然金銭でも、(よく全てを解決する)いわゆる愛でも、
この話では解決の手段としてはたりなかったのです。

で、もう我々に残されたのは神の愛しかないと、
そういうことを言いたかったのではないでしょうか。
消去法的にそれを表現しているように思います。

確かに、この本の中で、登場人物はほぼキリスト教とかかわりません。
父が少しキリスト教の知識をもち、教会に興味をもつぐらいです。

こういう表現の仕方もあるのか、という感じでした。

ただ、これをドラマ化するのですか。
途中は簡単ぽいですが、最後辺りは難しいところですね。

見直す

2006年11月01日 12:14

寝たのが5時前で、
母を送ったのが7時、
コートとりにいったのが8時半、
そして次に目が覚めると11時半でした。
寝てはいます。効率は悪いです。


さて、朝刊をみていると、Oムロンの話が載っていました。
どうやら、太陽電池とキャパシタを組み合わせて、
太陽電池でできた電力を備蓄しておくシステムをつくったそうな。

キャパシタ、ってところがよいですね。
基本的に電荷をためておくものですが、
最近は別の見方をしていました。
交流カットとか、微分器・積分器などなど。

私のやってる研究もキャパシタ型です。
ただ、電荷をためておくのは、そのはさんでいるものによるとしてます。

以前日経マイクロデバイスでも特集が組まれていたと思うのですが、
誘電体などの改善によって、キャパシタの性能はものすご上がっているそうな。
今は繰り返し充電してつかう電源てのは基本的に電池ですが、
それをおびやかせるほどになっているようです。

服に関しても流行は繰り返しますが、他でもそうみたいですね。
実存主義とギリシャのソフィストらの考えて、似てないこともないのでは。


月曜にあった講義では、表面プラズモンの話を聞きました。
表面プラズモン自体はまだよくわからんのですが、
それがそういう特徴をもっているとうけいれてしまえば、
その話はものすごく面白かったです。

表面プラズモンも、以前は光学的にはあまり能動的な役割を
果たしていないと思われていた金属を光学につかおうというものです。

これをうまくつかって、いずれは以前の透明マントみたいな
メタマテリアルなどに結びつくのだそうな。
他にも、これと真空管をつかって、発光波長を調整できる
発光素子をつくったとかいう話もありました。
メタマテリアルで回折限界を超えるレンズも作れるとか。
うへー。おもろそうだ。


有機材料は、電子材料として能動的な役割を果たしていなかったものです。
それを能動的に使おうというのが私の研究なのですが。
基本的に私はそういうことがすきなのかもしれませんな。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。