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KさんのK式

2006年10月31日 10:45

もう2日もたってしまいましたが。
日曜日のK宮さん結婚式の話。
あぁ、もうK宮さんではないのですね。
恥ずかしながら、これからはYりちゃんと呼ばせていただこうと思います。

結婚式の前にはK大でバスケ大会。
準決勝の相手がテニスサークル、という程度の大会でした。
まぁ決勝負けたのですが。
まだまだです。足もつりましたしねー。

でも、いっしょにやったFっさんの友人達は、
まさに気のいい若者達という感じで、いっしょにやってて楽しくできました。
またどっかでする機会があればええなと思うのと、
フルで最後ださしてもらったのに負けて申し訳ないというのがあります。


ただ、全部で予選リーグ3試合(10分ハーフ)、
準決勝(15分ハーフ)、決勝(20分ハーフ)を4時間で。
そら疲れますな。
しかも5時半まで決勝してて、6時から開場でしたし。

汗ばみました。


そんな感じで結婚式へ。
ここからは、写真だらけにしましょうかね。
CIMG4051.jpg
「あなたはテンションがあがりませんか」
「はい私はテンションがあがります」

CIMG4056.jpg
アルバムの自分のページと。

CIMG4057.jpg
Sばっちさんは姉妹で参加でした。

CIMG4058.jpg
I東さんはあいかわらずむきむき。

CIMG4059.jpg
I田さんはあいかわらずがりがり。

CIMG4093.jpg
Iっちゃんの彼氏をはじめてみましたよ。

CIMG4094.jpg
テンションのやばかったM田さん。

そんな感じで、入場。
三条のカフェアンデパンダンに120人以上押し込んでの二次会。
これだけ集まったというのも、ほんまに二人の人望なのでしょう。

CIMG4066.jpg
入場。いやはや、テンションあがりました。

CIMG4070.jpg
キャンドルサービスてやつですかね。

CIMG4108.jpg
とりあえず、

CIMG4109.jpg
テンションの平均値は、

CIMG4154.jpg
非常に高かったです(この写真の私のテンションは相当レアかと)。

CIMG4114.jpg
うちらの写真ばかりでもだめなので。
やはり、元からきれいな上にこんな衣装着たらねぇ。

CIMG4095.jpg
ダーツゲームとかもしてました。
このときの笑顔が非常に印象に残ってます。
この後は罰ゲームで…やったのですがね。その写真はやめときましょう。

CIMG4124.jpg
とりあえず、ばたばたしながらもアルバム渡せました。

CIMG4125.jpg
で、ごりって記念撮影。

CIMG4134.jpg
夫婦でジャズセッションというのも。

CIMG4144.jpg
最後の一言ですね。ええ、私は涙腺ゆるいですよ。

CIMG4158.jpg
ブーケトスというやつですか。見事獲得したのは…

CIMG4159.jpg
Tじさん!

CIMG4155.jpg
ほんまにええ会でしたねー。

急な結婚でしたしね、いろいろあったとは思うのですが、
ほんまに二人が幸せそうで、何も心配いらんなぁと思わされました。
ほんま、あんなにいい笑顔のYりちゃんとか、初めて見ましたよ。

去年年上はいっぱいあって、今年も同い年の男の子の結婚式はあったのですが、
女性の友人の結婚式ははじめてです。
いやはや、ほんとうにきれいでしたよ。

結婚式ってええですなぁ。結婚しよかな。
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気持ちがわかる

2006年10月29日 02:10

7時過ぎからずっと、Sばっちさんの家で明日の結婚式の準備をしてました。
ちゃんとしたものは新生活がはじまってから
ほんまに必要なものにしようということで、
明日はとりあえず花束+寄せ書き。

その寄せ書きをアルバム形式にしようということで、今日の作業。
やりはじめるとこってしまうのですよ。
ま、そういうわけでこんな時間。

気づいたことは、
小さいものを扱うときはピンセットを無意識に探し(眉毛抜きで代用)、
指紋がつくところを触るときはクアラテック手袋を探してしまっているのです。

とりあえず、自分の中では相当ええのができました。
明日、喜んでくれるとええですなぁ。


さて、昨日の話ですが。

かてきょ後、Hッジの飲み会にいってきました。
まぁ2次会やったのに1次会みたいな雰囲気ではあったのですが、
また得意の先輩づらでやりたい放題してきました。

来年以降もこっちに残ることになればきっとHッジに行くこともあるので、
1回生2回生あたりとちゃんと話せるようにならんとと思っているのですよ。
がんばって昨日も名前を覚えてきました。


で、その帰り道。

生まれて初めて(そして最後やと思います)、痴漢にあいました。

終電で帰っていたときです。
隣にオレンジのジャンパーをきたおっさんが座りました。
そんな印象はなかったのですが、
とりあえずオレンジぐらいは覚えていました。

一回鳥羽街道か伏見稲荷ぐらいで立って行ったのですが、
その後、戻ってきました。

で、そのとき、そんな電車は揺れてなかったと思うのですが、
私にむかって倒れてきました。
で、さらに、手を握られました。

女性が痴漢にあったとき声がでなくなるという話を聞きましたが、
その気持ちがわかりました。
とりあえず、私はてんぱってしまいました。
声もでませんねぇ。そういうことになったのもびっくりしました。
さらに触られそうになったので、席をたってしまいました。

その後、墨染でおりたのですが。

私は精算して、トイレにいって、その後精算券を探したりと、
結構時間がかかっていました。
そして、徒歩で自宅へ。

すると、帰り道の駐車場に、いました。

いやはや、びっくりしましたねぇ。
結局そこでは何もされてなかいのですが、
あんなに早くに歩いて帰ったのは初めてでした。


私は絶対男色家に好かれるようなタイプでないと思うのですが、
なんでこんな目にあったのでしょうね。
ゲんイんがわかりません。

ただの日記

2006年10月26日 23:59

ハム、優勝したそうで。
プレーオフがはいってから盛り上がるようになりましたね。
今年も非常に面白かったです。
新庄もよかったですし、
いろんなインパクトのある選手が活躍してて、
プロ野球の未来は全然あるわと思いますね。
来年も面白い試合を見たいものです。


一方私は、結局結構ばたばたしました。

昨日はあのあと5時ぐらいまではがんばり、
そこから2時間ほど仮眠しました、実は。
(↑仮眠をカミングアウト)

おきて測定すると、
初めてうまくいきまして、テンションはアップ。
そこではりきると、12時ごろにデバイスが永眠しました。

おかんが弁当を作ってくれてたので、
それをとりに13時ごろ一時帰宅。
でも、その後XRを多少教えに、2時には学校へ。

その後、データ整理をつづけ、4時半からは偉い先生の講演。
私はかつてないほどの睡眠。
厳密には、睡眠と覚醒を繰り返していました。
目が覚めるたびに偉い先生と目があったような気がしたのは、
私の罪悪感がなさせる気のせいでしょうか。そうであってくれ。

その後、かてきょへ。
かてきょ後、学校へ。

学校へ帰ってからはmenteさんのデートプランをたててました。
昼ごはんをいっしょに食べるそうですが、
その後のプランもたてておこうと、テンションがあがりました。

テンションも一段楽した後、X線の測定を再びセット。
この装置、火曜の昼過ぎからずっとついてますよ。
なんか申し訳ないし、電力的にもきてますね。
贅沢な使い方ですわ、ほんま。


よく考えると、忙しそうなわりに、研究全然進んでませんな。
大丈夫なのかしら。
修論…。
ちなみに、もう100日をきってます。

寝てはならぬ

2006年10月26日 04:25

単調作業も眠気で非常に効率が悪くなってきました。
基本的に夜には弱いです。
集中力がみるからに落ちてきました。

今やっている実験は1時間おきにX線測定を行うというもの。

合間で少し作業するのですが、そのときにデバイスが死ぬのです。
まだうまくいきません。
最低限ここまではしたいというのはあるのですが、
そこまでいくのかどうか。

そういうわけで、あと数時間は寝れません。
多分寝ますが。
完徹できる人の気が知れません。


寝る、ということにときに違和感を覚えることがあります。
特に、電車や学校で仮眠的に寝た前後。

寝て起きた瞬間、そこにいる私は寝る前のものと完全に同一なのかどうか、
そういうことを考えたりします。
違和感という言葉だけではだめなのですが、文章力ないですからね。
おきる前後が完全に変化ないていうのは、
そんなに確たることではないのではないですかね。

科学的には睡眠は非常に重要で、
人間のストレス発散になったりもしているようです。
夢をみることで、欲求をある程度発散できるとか。
外部情報をシャットする事で思考を整理するというのもありますし。
動画の情報量が多いことを考えると、それは納得できますな。

ただ、そういうのでなくて、
自分の睡眠だけ別ってのは完全にない話ではないと思うのですよ。
物理の理論もあくまで過渡的な状態で、
安定と思っているものもローカルミニマム的なものかもしれません。
物理法則が永遠に一定というのは信念でしかないですからねぇ。


『99.9%は仮説』にも載っていたのですが、
「宇宙ができてから数十億年たったということが事実であり、
自分はその時間軸の上で生まれた」
ということと、
「宇宙ができてから数十億年たったということが事実であり、
自分はその時間軸の上で生まれた
という記憶をもっているだけで、実は5秒前に生まれた」
ということに現時点では差はないのです。
私が今記憶していることが全て私が実際に経験した事かどうかも、
絶対にそうやというわけではないのです。

私がずっとかわらず私であるということは
いったいどういうことなのでしょうねぇ。
細胞は数年ぐらいしたら全て変わってしまうし、
脳細胞もそれ単独ではあまり意味をもちません。
結構仏教のいうところの全ては縁、
つまり相互作用的なものというのは真理かもしれませんな。

デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」という言葉、
確かにアプローチの仕方の斬新さとか演繹的な思考法とか、
ほんまにすごいことやと思うのですが、
われ思う、という一番あやふやなものを核としているところがあやふやです。


さて、話も発散したところで、
少し寝てみようと思います。

マナーをマナぶ

2006年10月26日 01:13

今日も楽しく実験です。
楽しい楽しい。
あー楽しい。

このブログをgoogleで検索すると、
「VDFオリゴマー しんどい」
で唯一になります。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=VDF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%BC+%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%84&num=50

まぁVDFオリゴマーがしんどいわけではないのでかまいませんが。
「VDFオリゴマー 楽しい」
でも一発です。

今やってる実験がちゃんとできれば、結構新しいと思うのですが。
ただ、現状ではデバイスが死に続けています。
ま、夜はまだ長いですしね。


さて、ちょっと私事ですが、香典を集めるという機会がありました。
正確には次の土曜にでも集めるという感じ。

そして、次の日曜にはKさんの結婚式!
ちなみにKさんは今日誕生日ですよ。祝いづくしですな。

そういうところのマナー、これからどっちもかなり増えそうなのですが、
あんまり知らないのですよねぇ。

というわけで、今回に必要やったことをメモがわりに。

・渡すお金は4とか9は避ける(香典も祝儀も)
→「死」や「苦」とかかる(韻!)

・古いお札を使う(香典)
→新札やとあらかじめ用意していたととられるおそれあり
 ただ、最近は新札が手に入りやすいし、新札も可になりつつある

・偶数は避ける(どっちも?)
→奇数が縁起がいいらしい
 ただ、2万てのは例外的にいいらしい

・分けられるものはだめ(結婚)
→別れることにつながるし

・包丁だめ(結婚)
→「きれる」につながる(だじゃれ!)

・食器だめ(結婚)
→「割れる」につながる(だじゃれ!)

・日本茶だめ(贈り物)
→弔事に使われることが多いし

・櫛だめ(贈り物)
→「苦」「死」(韻!)

・ハンカチだめ(贈り物)
→ハンカチ=手巾(てぎれ)から「手切れ」(だじゃれ!)


まぁ、逆にほんまに仲がいい人に、
普通贈り物としては避けられるものをあげるというのはあるようです。
今回、少し食器を贈ろうかという案もありますからね。

マナー、難しいものですね。
ただ、多いものはだじゃれや韻なのですよ。
言葉に二つ以上の意味があることを意識しておけば、
いざというときに役立つかもしれません。

そういうわけで、言葉を鍛えようと思えば、
そう、これですね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

親戚か?

2006年10月24日 22:25

実験、昨日に続いて少し上手くいくかと思ったのですが。
コードに弾力があったために、X線の扉が開いてしまいました。
当然、落ちます。
ちょうどそのときに依頼測定が舞いこんできたので、
それをセットして今日は終わろうかという感じ。

ま、今日はメカニカルなところでいろいろミスをしたので、
次までに改善すればちゃんととれそうな気がします。

しかし、配管とか治具づくりとか、完全に適当につくりますからね。
このへんあまり理系ではありません。
よく言うと、芸術家肌です。
悪く言うと、いきあたりばったりです。


さて、昼ごはん。

最近、桂工科大学近辺の食事事情を改善すべく、
昼の時間を中心にAり君とうろうろしています。

今日行ったのは、消防署の近くにある、
麺処『のざ○』
○のところには、七を品や森みたいに三つ並べたものが入ります。
これで、き、と読むらしいです。
喜、という字の草体だそうで。
777て日本でも縁起のよい数字なようです。

まぁ、自分と同じ名を冠する店なので、興味がありました。
背がのびる、というのも麺ぽいですし。

で、ついに今日、初体験。

まぁ、普通の定食屋でした。
F属近辺で言うと『みやホ』みたいな雰囲気ですかね。
あれも、こ、と読むそうですが。

でも、ちょっと気になるポスターが。
Image015.jpg


『出前迅速』とか書かれていたのですが、
かいてある絵が非常に奇妙。

人間と干支かと思いきや猫もいる動物達。
その全てが同じ顔を持っていました。

その顔は、
・目が細い
・唇がぶ厚い
・面長(しもぶくれ)
・テンション低い
という共通点を持っていました。

…私?

名前といい、このポスターといい、
ここはあまりにも私と共通点が多すぎました。

きっと親戚なのでしょう。
厨房にいたおばちゃんとかどことなく私に似てました。
当然、ご飯も甥しくいただきました。

少しでたよ

2006年10月24日 12:46

実験、ちょっとだけうまくいったようです。
テンションあがってこんな時間まで測り続けてしまいました。

データ整理やらはまだやし、うまくとれてるかわからんのですが。
夏からずっとぐだってたところを埋めた感じで、少しすっきりしました。
明日もう少し細かいところなどにとどめをいれられると、
いいかげん次のことに多少は取り掛かれるのではないかと思うわけです。

クリックしながら本を読んでたら、気がつくと100ページ過ぎてました。
結構面白いです。
三浦綾子の『氷点』です。ドラマ化されるんでしたっけ。
01545407.jpg

最上級生

2006年10月22日 16:15

そういうことができるのも驚いたし、
その後普通やったのも驚いたし、
まわりも普通やったのも驚きました。
自分がこんなに小心者である事がばかばかしくなったりもしますが、
まぁそんな自分がなんやかんやで嫌いではないので、
これからもきっとびくびくするのでしょう。


さて、昨日はいつものようにバスケ。
午前に何かしら有意義なことしようかと思ってたのですが、
結局はだめでしたね。
そろそろ土日両方休みてのは厳しい雰囲気がでてきました。

でもまぁバスケは楽しくできました。充実もしてますしね。
ゾーンの練習もまぁまだまだながらできてるし、
攻守の切替系の練習もできるようになってます。
毎週ちゃんとこういう練習ができるのは絶対Mッシュの強みですね。
まだまだ上を目指せるはず。

あとは、ざっかさんが久々に来たのがよかったのでしょうかね。
よく走るんで、バスケがぴりっと張りがでてきます。


ただ、ライトをつけっぱなしにしてました。
電力は当然無限ではないので、案の定バッテリーがからっぽでした。

でも、ものすごいテンションでみんな協力してくれましたしね。
去年嵐の海にいったときといい、
下がるところで上げられる雰囲気はすてきです。

まぁ車に関して賢くなりました。
夏はパンクするし、9月は車の下のカバーが高速ではずれるし、
なかなか最近ついてないです。
まぁそういうのが起きるのが
誰かと一緒のときてのは不幸中の幸いですか。


その後、私の車のエンジンきるのが不安という事で、
そのまま私の家で鍋。
今回は担々ごま鍋でした。
060221.jpg


まぁ、間違いないですよ。
ただ、誰と何人で鍋をしても、絶対余るのはなぜでしょう。

そして、やはり雰囲気をつくるのは常に最上級生でした。
昨日やとダイスケさんやはまーさん、そしてこ-ちさんです。

ダイスケさんのテンションがあがると、
はまーさんがそれに調味料を加えるという感じ。
こ-ちさんはポテトの食べすぎで途中で疲れてました。

高校からずっとこういう関係が続いているのは、
ほんまにすごいですな。もう10年ですか。
ま、これからもこんな感じでいけたらええと思いました。
みんなさみしがりやし、大丈夫やと思います。


あと、ダイスケさんの発言に、
「O村なのに、やっべ~」というのがありました。
とりあえず、頂いておきます。

ニュースから

2006年10月21日 00:23

かてきょの終了の日も正式に決まりました。
お金の事もありますが、まずはやはりさみしいですね。
ようやくなついてきたと思ってたのですが。
まぁ、最後までちゃんとやりましょうかね。
せっかくですからね。


さて、がっかりしたニュースと、ちょっと興味があったニュース。


まずは、がっかりしたニュース。

CM犬が小沢代表と民主応援 「動物虐待」自民かみつく
http://www.asahi.com/politics/update/1020/012.html
OSK200610200067.jpg


まぁ、M主党もそこまでほめられたもんでもないですが、
がっかりしたのがJ民党のあの人。

犬をCMに使うことに対し、
『これにかみついたのが自民党の武部勤・前幹事長。「民主党は街宣車にワンコを使っている。動物虐待じゃないか。選挙運動は人間でも20歳にならない方々は携わってはいけない。許せない」 』

ま、がっかりといいますか。
なんか、もう、がっかりです。はは。


次は、ちょっと興味があったニュース。

透明マント実現できる? 「見えなくする」理論確認
http://www.asahi.com/science/news/TKY200610190423.html
TKY200610190434.jpg


詳細は全く書かれてないのですがね。
面白そうです。
微細構造をつくってそれに電磁波をそわせることで、
人間の目は透明にみえるはず、ということだそうな。

結構いろんな次元で光の通る道を制御するというのははやっているようで。
Sャープのカーナビもそうですし。
M電機も、左目と右目にちょっとずらして画面を表示する事で、
立体映像の携帯とか作っているようです。

光が数100nmやし、そのレベルの構造なら今作れますからねぇ。
透明マントも実現するかもしれませんなー。
なんと楽しみな。


あとは藤岡琢也さんが亡くなったようですね。
これは悲しいニュース。

ちょっと変わった?

2006年10月19日 16:25

sanma.jpg

昨日は研究会と鍋。

研究会は咳をしまくりながらも一応滞りなく終わりました。
X線のデータを出す以上長時間の議論は避けて通れないのですが、
昨日もそうでした。
まぁでも昨日の研究会はちょっとよかったようには思います。
いつもは議論が発散するのですが、昨日はそういうのはなかったような。

その後、鍋ですよ。

よかったです。
ちゃんこ鍋に秋刀魚、うにのり、白ご飯。
そしてビールに日本酒です。

間違いない。
日本人であることに幸せを感じる時間です。


でも、ちょっと変わったように思います。
それは、その後の就寝事情。

参加者は5名やったのですが、
1人は次の日仕事で帰宅しましたし、
3人は布団、布団、ソファです。
もう1人は得意の12時過ぎにこっそり別の部屋で寝てました。
私です。

帰るし、布団ちゃんとひきますしねぇ。
次の日へのダメージを最低限にしようというのが出てきました。
昔は同じ部屋に8人も9人も寝たりしてたのですが。

ま、そんなことにはめげず、鍋しましょうよ。
ちゃんこ鍋、寄せ鍋+ポン酢、キムチ鍋、
たんたん鍋、豆乳鍋…。
じゅるり。呼んでください。


ちょっと変わったといえば、内定先も。
先日ちょっとがっかりするウェブ内定式を終えたのですが。
それ以降はじめての公式な会です。11月です。

夏前にあったのは結構まったり、会社主催の飲み会程度。
今回もそんなんかなとうっすら思ってたのですが。

でも、今回は、
・配属面談
・TOEIC
・グループワーク
やそうです。

あー、気が重いですね。
ま、しかたないとは思うのですが。
グループワークて何するのでしょう。


あといたいのは、こんなこととは予想せず、髪を染めたことです。
さすがに黒髪の方がよさそうに思いますしねぇ。
あれ、一日だけごまかす方法とかってないのでしょうか。
あーめんどくさい。

まぁ黒髪にすることでくろうするのやから、普通なのでしょうか。

あいの力

2006年10月17日 22:23

いやはや、あいの力は偉大です。

今朝の目覚めは咳とともにありました。
息ができないほどの咳。
昨日寝たのはかなり遅かったのですが、それでも7時起床。

咳が止まらなかったのです。
熱とかはなかったのですが、それでもしんどくなりました。

そこで、私はあいの力を忘れていた事に気がつきました。
つまり、イソジンですよ。

drug_1916_10326392.jpg


うがいをして、一眠り。
すると、結構すっきりしました。
一部にはあれは役に立たない説もあるのですが、
私においては役にたったようです。

でもまぁ、咳はでてるのですがね。
明日は研究会発表です。
ちゃんとごまかすことなく文章で書こうとは思ったのですが、
時間は足りないようです。
結局パワポだけになりそうですね。


ところで、ブログの方のアクセス数が40000をこえました。
いやはや、嬉しいです。
マイミクシィが増えれば増えるほど増加率は低下してますが。

とりあえず、もうさんまんな文章を書くのはやめて、
長すぎてみなさんが読まんということがないように、
むしろ読んでくれる人がご満悦になるよう目指そうと思います。

よろしくどうぞ。

秋だいぶ

2006年10月16日 16:38

咳は止まらないですが、あいかわらずの毎日を送っております。
日曜にかてきょを済ませられたので、気分的に比較的楽ですね。
これからも休みの日にかためて用事を済ませられるとよいのですが。

さて、読書の秋やからというわけではないですが、
本を読みたい欲はあいかわらずそれなりにあります。

えらく昔に買っていながら、今まで進まなかった本の一つを読みました。
ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン
田中 美知太郎、池田 美恵 他 (1968/08)
新潮社

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多分浪人時代ぐらいまでさかのぼりそうな。
どうも読みづらくて途中で挫折していた本です。

でも、こんなに影響力のある人ですからね。
久々に挑戦したら、読めました。

形式は
「ソークラテースの弁明」が文字通り死罪を求刑されたソークラテースの裁判での様子、
「クリトーン」が脱獄をすすめる親友を、逆に説得するところ、
「パイドーン」がソークラテースの死後、その死に際するところを、
パイドーンがそのつれに話すところ。
「ソークラテースの弁明」が若干とっつきにくかったですが、
それ以外はすらすらと。
なんか訳が悪いように思いました。
~です、と~だが不自然なぐらい混ざっているのですよ。


我々のソクラテス観てのは、結構淡白なものでしょう。
無知の知、とか、悪法もまた法なり、とかそんな感じ。
私の読む動機づけとしては、思想史的なものに興味をもっていながら、
やはり哲学の祖を全く知らないという事はよくないなぐらいでした。

でも、内容は、かなり予想とは違いました。
いい意味で、期待を裏切られたといいますか。
興味深い事が多くありましたねぇ。

そんなに新鮮な考え方はなかったのですがね。
むしろ、論理としてはまだまだ不十分なところがあるように思います。

ただ、それに対するスタンスがちゃんとしているのです。
前提があって、それから導かれることがらを論理的に予想し、
それが実際と矛盾するとか、論理が間違っているとしたら、
その結論には固執せず新しい論理や前提を吟味する。
そのスタンスてのは、哲学というよりもむしろ科学に近いようにも思いました。

まぁ古代ギリシャなので、当然前提には多少不備はあると思います。
自然に対する知識というだけならば現代の方がきっと多いですから。


他にもいろいろ興味深い話はありました。
私は知らなかったのですが、
その当時のギリシャでは輪廻の思想は自然な発想であったようです。
でも、筆者がプラトンやからかもしれませんが、
イデア世界というか天国というか、そういうものも受け入れられている。
さらに、ギリシャの多神教の神々もいるのです。
いまやと矛盾しそうな思想ですが、ここでは両立して受け入れられています。

また、ソクラテスの世界観、これは「証明するには難しいのだが」と述べているように、
むしろ彼の信念的なところであるかもしれないのですが、
そこでの地球は球体でした。
私は平面が旧体制では当然やと思っていたのですがねぇ。
違うようです。

そして、そもそもの興味である哲学に関するところ。
これは、「哲学」を「キリスト教」と読み替えても十分大丈夫なほど、
宗教的な感覚がありました。
まぁ、吟味ということを非常に重視しているあたりは違うかもしれませんが。
でも、肉体蔑視とか死後の世界観とかは非常に近いような。

今は哲学と宗教は完全に分離していますが、
ここではほとんどそれらが一体と化しているわけです。


いやはや、ここには哲学もあれば宗教もあります。
そして輪廻も天国も、イデアもあります。
なんか、ここに一つの思想と結びつくものの
アーキタイプがあるのではないだろうかと思いました。


あとは、ソクラテスに対する人たちは、ソフィストですね。
教科書に書いてありました。
人間は万物の尺度である、とかそんな感じです。
もっと現実、というものに目をむけよという感じなのですかね。

これ、思っていたのですが、実存主義的な要素をもっているのでは。
違うかもしれませんがね。
より現実的になるというか、肉体にも非常に意味をもたせるとか、
きっと共通点はあると思います。

まぁそんなわけで、我々はソフィストと共通したものをもってるのかもしれません。
そういうものを真っ向から否定するソクラテス・プラトンの思想は、
我々に直接きいてくるものもあるのかもしれませんなぁ。


うーむ、まとまりがありませんな。
ま、きっと理解力が不足しているので、わかりにくいのでしょう。
頭よくなりて。

あと、最後に、やはりまわりの人たちはソクラテスの死に際して泣いていましたよ。
彼自身は非常に凛としていましたが、まわりは最後の最後ではやはり悲しんでいました。
私にはそれは、ほっとさせられるように思いました。
20061016164004.jpg

スランプなのだと思った

2006年10月15日 15:53

咳がとまらないことが一つの原因ではあると思います。
しかも何かに集中している時はそこまで出ないので、
ちょっと無理もしてしまいました。
風邪とまではいってないと思うので、今のうちに治したいです。


いつも大量に書いていますが、別に暇なわけではありません。
結構かく時間短いのですよ。
かきはじめるとどわっとでてきますし。
しかも文字数制限とかないですからね、
そういうのを気にしないので基本的にそこまで時間かけません。

ただ、最近は少しスランプな様です。
書き始めようという気が起きないのですよねぇ。
書き始めると長くなるのですが。

書いてることが若干日記が多く、
あまり考えることをしていないように思います。
当初の目的の一つに、
文章化することで自分の考えをまとめるというのがあったのですが、
それは最近は全く実現できていないですね。
本も少し読めてないですしね。

もう一つ、いつも結構な率でだじゃれをいれるのですが、
どうもそれがでてこないです。
あのインスピレーションはどこへいってしまったのか。
だじゃれ・韻コミュも(時事ネタが厳しいのもありますが)停滞気味です。


そういうわけで、スランプなのですよ。
まぁ義務ではないので全く焦ってはいないのですが。
(だじゃれがでてこないことには焦ってます)


スランプ脱却の方法は、やはり気分転換です。
そういうためではなかったのですが、髪を切りました。
しかも、久々に茶髪にしてみました。

就活終わったらしよかと思ってたのですが、
その後すぐに内定者懇親会があり、学会×2があり、
というので、結局黒髪を維持していました。
しかも、内定者懇親会は茶髪でもよい雰囲気でしたしね。

で、次の学会は12月中旬やし、就職後はどうなるかわからんし、
まぁ今やっとけばええかなと。
そういうわけで、茶髪。
家の近所のところに、ホットペッパーを使って行ってみました。

結構居心地よかったですね。
地元ネタもいろいろでてきますし。新鮮でした。

その途中、もみあげを整理してもらってたのですが。
「あ、この辺も伸びてるみたいなんで剃っておきますねー」
と、私の認識ではヒゲのところまで剃られました。

最初は美容院には珍しく、
もみあげもヒゲも剃ってくれるのかと思ったわけです。

でも、違いました。
あご周辺のヒゲは残しているのです。

つまり、私のアゴラインの下の3割程度しか、
美容院のおねいさんの認識ではヒゲではなかったのです。

ショックでした。悲劇です。

いや、むしろ7割はもみあげと思われていた事が、悔しいのです。


私の中ではもみあげとヒゲの違いはちぢれありor notやったのですが。
それらの定義はどうなっているのかななどと考えました。
実際はどうなのでしょうね。


さて、まぁ髪をきったというだけの話でしたが、
自分の中ではかなりすっきりしました。
HッジやMッシュの何人かには見られて、
まぁ若くなったとかちゃらちゃらしてるとか言われてきました。
教会ではあまり触れられませんでした。
美容院の方には「髪きれば若く見えるんですね~」といわれました。


どうやら、スランプではなかったようです。
勘違いしてました。
いや、完全に治ったのかしら。
どっちかであるなら、完治がいいですね。

困る

2006年10月13日 22:47

咳がとまらない。

焦る

2006年10月13日 17:31

修論(2月1日として)まで、あと、111日です。

微妙

2006年10月12日 18:08

2006101201000270.jpg

ヤンキース投手が小型飛行機で高層ビルにつっこんでしまったようですね。
とりあえずびっくりしましたが、911の再来とかではなさそうなので、
少し言葉はまずいかもしれませんが、一安心。
でも、大型やとあんな大惨事になったのに、
小型やとあれだけなのですな。


p_huA02_l.jpg

昨日は研究グループの飲み。
行ってきましたよ、忍庵・はなれ。
めふんはありませんでしたが、とりあえず、
予想通りまったりしてしまいました。
でも、グループの一応全員が参加してましたしね。
12人ですか。多いものです。
話も尽きず、いい会やったように思います。


さて、先日かてきょをしてる所で新聞赤旗を読みました。
なぜ新聞をよむ時間があるのかはご想像におまかせします。

そこで、アイフルなどの消費者金融に関する話が。
どうも、お金を借りている状態で死んだ人の死因のうち、
わかっているのうちの20%ぐらいが自殺だそうです。
多いですねー。

でも、普通に全体での20歳~69歳での死因のうち、
1割は自殺なのだそうです。
こっちの方がびっくりするかもしれません。

自殺は、ほんまに心理がわかりませんねー。
生まれてしまった以上、生きざるをえないと思うのですが。
生きたいのに生きれない人がいるわけですしね。

寿命を売れるシステムとかあればよいのかもしれませんね。


うーむ、前回といい、どうもおちもないし、微妙です。


微妙ついでに、追記。

他にニュースで、
「M銀行で内定者に勉強して資格とってこいというのがある」
というのがありました。

まぁ、入社までに勉強しておくことは大事やと思うのですがね。
実際学生なんて忙しいといっても忙しくないのでしょうし。
ぐだってる人も多いと思いますしね。

ただ、即戦力以外を求めない風潮があまりにも強すぎますな。
我々の方も、結果がすぐにでるような職業に対する人気が強くなってますし。

変化に対して強いのは、多様性やと思うのですよね。
それは生命の歴史が証明してきていることやと思います。

Hル魔とAごんの会話にもありました。

A「全ておれのチームが最強なんだよ」
H「全員同じとか、そんなぶっ殺しやすいカモもいねぇなぁ」

ちょっと違うかもしれませんが、だいたいこんな感じ。


使われる人ばかりなら、単純にスキルが多くあればいいのかもしれませんが、
多少なりとも自分で考えるなら、その知識の幅は大事になると思います。

なんか、そういう余裕のない社会はえらくもろそうで、
少し面白みにかけるように思いますが、どうなのでしょうね。

破棄たい

2006年10月10日 23:15

どうも、昼下がりに書いた文章は微妙やったようです。
おちないですしね。
どうやらmixiの使い方をはきちがえていたようです。靴下だけに。

まぁ意図を説明させてもらいますと、昔こんな映画があったのですよ。
突入せよ!「あさま山荘」事件 突入せよ!「あさま山荘」事件
役所広司 (2006/10/20)
角川エンタテインメント

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これ、Sおみけんと見にいったのです。二人で。
あれだけ仲よかったんですけどねー。
向こうに彼女ができてからとんと連絡をとらなくなったように思います。
おそろしや。

この映画、ほんまに中盤が長いのですよ。
もう、うんざりするぐらい同じようなことを繰り返すわけで。

そういうのが、実際のもどかしさ、焦燥感を出しているものと思ってて、
それはそれでありなのかな、などと思ったのを覚えています。

今回のも、そういう意図もあったのです。
靴下を脱ぐ、そのあるワンシーンのために、長くうだった文章をかくことで、
暑さの中でずっともがいている様をかきたいと思っていたのですよ。
そうすることで、私の靴下を脱いだ瞬間の爽快感を伝えられるかと思ったのです。


ま、いいわけですし、あとづけです。
たまにはこんなのもええかと思っただけです。
やはり、物語風に書くのは難しかったですわ。
その壁の高さに屈したようです。

靴下

2006年10月10日 15:19

socks.jpg

朝目が覚めたが、身体が重い。
けだるさの中、時計がわりのテレビをつける。
6時45分。およそ6時間は寝たようだ。

3日あった休みをほぼバスケットで満たしてしまったので、
今日からはやらなくてはならない。
そう思ったのと身体の痛みに耐えて寝ることもないだろうという気持ちと、
とりあえず重い身体を起こす。

階下はまだ誰も起きていない。
母も今日は遅くに出勤のようだ。
うさぎが彼女の枕元でまるくなっている。

PCの電源を入れ、起動までの待ち時間に牛乳を飲む。
胃にしみわたる冷たさに多少の心地よさを感じながら、
食後に飲む事になるであろうコーヒーをセットした。

インターネットを介し、一通りチェックした後、
筋肉痛の身体を少しでも回復するために風呂に湯をはる。
そして、入浴をしながら昨日の敗戦を思い返し、
自分の節制のできなさにふがいなさを感じる。

風呂からあがると、ほぼ平常の生活が始まっていた。
母は私の弁当をつくり、父は外出していた。
父の行動にはむらがあり、そこで私といつも衝突を生んでいる。
私の中では一貫性ということは思った以上に意味をもっているようだ。


時間がある限り両親と行動を共にするようにしているが、
今朝も母が仕事に車で行くのに同乗した。

私は四条で降り、彼女は丸太町へ向かう。
これもまた、非日常ではあるが、珍しい事ではない。

秋晴れは心地よいが、問題も多い。
朝夜は寒いのに、昼は暑いのだ。
そのため体調を崩しやすい私は、
寒い環境にあわせた服をいつも着ることになる。
先日買った黒いパーカーの下には長いTシャツを着て、
くるぶしまでではない少し長い靴下をはくということだ。
私は多少の暑さを感じながらも、
鴨川にかかる橋から眺める京の街を味わっていた。


しかし、災難には映画でみるような伏線はないのだ。
少なくとも私には、そうだ。

阪急に向かう階段をおりはじめたとき、私の脳裏に不安がよぎる。
そうだ、財布がみあたらないのだ。
車に乗っているときに財布を見た記憶もあり、
車から降りるときに座席を確認した記憶もある。
ただ確かな事は、財布は今私の支配下にはないということだ。

母に電話をかけるが、応答はない。
家に電話をかけるが、応答はない。

四条木屋町の交差点において私の持っているものは、
携帯、ウォークマン、鉛筆に、そして弁当だ。
お金はないし、お金をおろす手段もない。


次にとった手段は、北へ向かう事だ。
車を確認せねばならない。
私は四条から北へ向かった。

暑い。

日陰に入ると涼しいと感じるが、
日は昇り続け、私の隠れられるスペースは減り続ける。

暑い。
頬を汗が流れていっているようだ。

丸太町につき、母の職場を探した。
幸い早い段階でみつけることはできたが、
母がでてくるまでに、少し暖かい部屋で待つ事になった。

暑い。
肌と服の間の空間はもはや気相での汗の存在を許さず、
液相状態を強いている。



母にあい、車を確認するとそこに財布はあった。
確認はしたが、背景と見分けるだけの分解能が私には欠落していたようだ。

丸太町から桂へは、京阪・阪急・バスか、
キャンパス間バスにのるかを選択する必要がある。
私はキャンパス間バスを選択した。

丸太町から出町柳への移動は、思ったよりも長い。
これは御所の南から北までの距離と同等であるが、
このように長い家に住むことはある意味では不幸なのかもしれない。
そして私はまた汗をかくのだ。

バスに乗ると、そこにもまた災厄は待っていた。
アイドリングをストップするため、エンジンを切るのだ。
全く停滞した空気の中で、私のまわりの大気だけが湿気を帯び、
温度は上昇する。
熱伝導率が低くとも、私の身体の熱容量はそれをいとも簡単に超える。


そして私は、靴下を脱いだのだ。

そうとう

2006年10月09日 23:12

N朝鮮の総統は、また奇行に走ったそうですね。
正直、あきれます。
瀬戸際外交はそれなりにすごかったのかもしれませんが、
事実ならもうどうしようもないでしょう。
時間の問題で掃討されるのでしょうね。


さて、そんな核実験が行われた頃、私は試合をしておりました。
ダブルヘッダー、つまり双頭です。

社会人リーグのトーナメントの2回戦、3回戦です。
ちなみに、3回戦を勝ってベスト16です。

昨日ある(はずやった)1回戦は、まさかの不戦勝。
はじめ3人しかいなかったそうですが、直前には1人になり、
最後は誰もいないという事態に。意味がわかりませんよ。
こっちは一日あけてるわけやし、多少の謝罪ぐらいはあってしかるべきなのですが。
なめてますね。4部のチャームスターズというチームです。
少なくとも、スポーツマンのチームではありません。


さて、今日の2回戦。
VSアールJです。
先日のリーグ戦では殴り合いをしてて、結構荒いチーム。
顔見知りは多かったのですが、荒れた試合になりそうでした。
実際は、結構良いゲームやったのでは。
M尾さんはゴール下を支配してたし、
最近ずっとやってる0度を使う攻めもなかなかうまくできていたように思います。

最後に2分10点ぐらいで勝ってたのですが、そこから3を3本。
真剣に負けるかもと思いました。
まぁ、なんとかプレスに耐え、5点差で勝利。

私は朝吐くほど体調が悪かったのに、久々に調子はよく、35点とりました。
結構センターが遅いか小さかったので、カットインが効果的やったように思います。
レイアップ系ははずしてもM尾さんがとってくれたので、のびのびできました。


で、3回戦。
次はJカーでした。

やはり、調子がいいと、はしゃいでしまうのですよね。
いいリズムのときは意識しないが、悪くなると急にでてくるもの。
それが疲労です(T岡先生の意見)。

はじめは身体が重くばてばてで、
後半はこのままでは負けるとがむしゃらに走ったのですが、今度は足がつりました。
両ふくらはぎと、股関節がつりました。久々です。

だめですねー。
最後の大事な何本かを自分のミスで壊してしまったように思います。
あー、悔しいです。


救いは、後半即席ゾーンながら、流れをかえれたことです。
ゾーン自体はまだまだ未熟で、リバウンドとかかなり難しかったのですが。
でも、戻る意識が出てますね。あれは、戻れない時間帯にはいいかもしれません。
あとは、今日は私のファールトラブルでK山さんに頼りきりやったのですが、
ゾーンの方がディフェンスを多少休みながらできるかもしれません。
動く範囲は少し減るわけですし。

うちもインサイドがあんま攻めてこなかったアールJ戦の方が
オフェンスできてたようですし、
ゾーンで少しDを楽する事で、ええ攻めをするというのもありかもですな。


双頭は相当しんどかったですね。
そして、負けたのは悔しいです。

しばらくは公式戦ないので、ゾーンの特訓やオフェンスの幅ひろめるとか、
練習試合でやっていけたらええなと思います。

とりあえず、既に股関節は筋肉痛になっておるようです。
はやめに寝てなおそうとう思います。

これが民族ですか

2006年10月08日 22:42

昨日はよっこいさんを送る会に参加してきました。

その前に、りんくうタウンへ。
めちゃ久しぶりでした。
UAとかJSとかはやはり人気で、そんなに安くもなくほぼ無視。
そういう中で、ちょっと人気のないところで買いました。

・ラメ入りシャツ
オレンジとくすんだ緑というとりあわせは好きだ。
・Tシャツ素材ぽい黒パーカー
身体のラインが出そうなので、引き締めます。
・コーデュロイ茶色パンツ
これやばいです。裏地がチェックぽくなってる。

ま、とりあえず割り引き総額21000円ぐらいなので満足です。
結構全体的に少しいろんな意味でチャレンジングな服なので、
がんばってきていこうと思います。
やはり、学校と家の往復ながら、少しはおしゃれもしようと。

送別会では、りんくうタウンで買った時計×2を。
時差を設定して渡しました。
もっていきやすいように小さい時計を選びましたし、
結構これええプレゼントやったんちゃうかと自画自賛しています。


さて、話は全然変わるのですが。
今日の午前は教会でした。
ちょっと特別なもので、ユダヤ人の人が礼拝に参加しています。
まぁそれだけでもかなり特異な事なのですが、
その中で、ユダヤ人の青年の聖書朗読がありました。

聖書朗読てのは、普段はおっちゃんとかがやるのですが、
結局前にでて読むだけ的なものやったのですよ。
言うたら授業で交代で本読むみたいな感じです。

でも、青年の朗読は全然違いました。

抑揚、音階、リズム、そういうものに満ち溢れている、
そんな感じでした。
宗教的感動というよりも、これが伝統というものかと感動しました。
私にはおなじ朗読はできません。

考えてみると、活版印刷ができてまだ500年ぐらいですし。
それ以前は写本か、口頭で伝承してきたわけですよね。
凄い量のことを淡々と覚えるのはそら無理で、
きっとその覚えやすい工夫もかねてああいうことになったのでしょう。

まぁリズムや抑揚は、きっとシャーマニズム的なものもありますし。
こういうものを共通にもっているのが民族なのですね。


では我々はどのようなものを普遍的にもっているのでしょうか。

天皇がそもそもシャーマニズムの長であるように、
日本では結構こういうものに対する意識は高いように思います。
言霊思想もありますし、呪いの概念も結構そんな感じ。
また、和歌や俳句など、リズムの点でも優れています。

そして、韻もありますね。
中国からの影響はあると思いますが、日本的な韻もあります。

で、結構独自やと思うのが、掛詞ですよ。
漢字等の表意文字を使っているところでは、普通は掛詞はできないでしょうし。
表意と表音を両立しているからこそ、
掛詞はこんなにも豊かになると思うのです。

つまり、掛詞はかなりユニークなものであると。
こんなものを我々はもっているのだから、
それはぜひ共通なものとしてもっておきたいし、もっておくべきです。


そんなコミュニティがありました。
ここです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

北陸を記録 【食材】

2006年10月06日 15:51

これで最後です。
全部読む人がいるかはわかりませんが、とりあえず自分の日記もかねてるので。

最後は、食事。
やはり、北陸、ご飯おいしすぎましたよ。

まずはコシヒカリ先生ですね。
先生さえいていただければ、何一つ困りませんでした。
ホテルの朝食までコシヒカリでした。
というか、ホテルの朝食は非常においしかったです。

初日の朝は、朝マック。
ま、定番です。ちゃんとクーポンももっていっておきました。

昼は、鯛ラーメン。
元祖新潟とかかいてありましたが、ほんまかどうかはわかりません。
塩ラーメンでしたが、スープが相当あっさりしていて、よかったです。
ペロンッでした。
CIMG3956.jpg


夜はホテルで公式の食事。
参加費が20000円やったのですが、少なくとも5000円はこれですね。
非常においしかったです。
日本酒が7種類ぐらいおいてあったので、とりあえず飲んでおきました。

その後、北陸S大のM先生らと郷土料理屋的なところに。
魚が。上手すぎました。
あとは、海そうめんとか、岩のりとか。レベル高かったです。
CIMG3957.jpg

なんかこの飲み会楽しかったです。
いつもこういう他大学の先生らと飲むときは緊張しまくってほとんど話せないのですが。


翌日朝は、ホテルでコシヒカリ先生などを。
朝から3杯は危険であると思いました。
013.jpg


昼は、市場で魚定食。
ここでも魚です。うまかったです。
ただ、味噌汁にえびがごろごろしてたので、少し残念でした。
エビアレルギーな私の身体が憎いです。

夜は、先生方は帰られましたが、K戸大のU先生に飲みにつれていってもらいました。
今度も地元の居酒屋。
K国人の方々が結構いて、英語がとびかっていたので、あんま話せませんでした。
あんまとか嘘です。ほぼ全く、しゃべってません。単語だけです。
あー、英語勉強しなくては。

この居酒屋では、なぜか越の寒梅以外でてきませんでした。
私は長岡に行く都合ではやめに帰らせていただいたのですが(ごちそうさまでした)、
あれ、やばいのではないですか。また、お願いします。


長岡での朝食は、朝ミスドと…朝マクド。
2回食べました。駅の東と西にありました。危険です。

昼は駅前の小料理屋『松本』。
ここがやばかったです。
朝2回食べたので、おなか的には微妙やったのですが、
ペロmと入りました。
CIMG4012.jpg

まずはコシヒカリ先生(大盛)、
鯛と貝のお造り、
自家製コロッケ(目の前であげてくれる)、
鯛の味噌漬け焼き、
ポテトサラダ、
漬物、味噌汁、食後のコーヒーです。

鯛の味噌漬け焼き、やばすぎました。いやー、やばかったやばかった。


そして夜は、Aつこさんと地元の居酒屋へ。
富山も魚がやばかったです。
CIMG4018.jpg

ちなみにこれで1000円。6品で3切づつぐらあります(ぷりぷり)。
白えびというのが有名なようですが、ここでも食べられませんでした。
身体が憎い。

地酒の利き酒セットとかいうのがあり、頼んでみたのですが、
一つ一つ、結構量がありました。なので、帰りの電車は熟睡。
立山、菊水、満寿泉とあと一つ。満寿泉が好きでした。


いやはや、魚も米もうますぎましたな。
良すぎでした。

というわけで、次は肉を食べます。
鍋ですかね。日本酒と鍋か。じゅるり。


はー、とりあえずこれで終わりです。長すぎ。
読んだ方、お疲れさんでした。

北陸を記録 【観光・長岡、富山】

2006年10月06日 15:26

さてさてさて、長岡です。

長岡、かなり大きな町でした。びっくりしました。
長岡は以前書いたように、河井継之介由来の土地です。
駅近くの継之介の旧邸とか墓とかをまず歩いてまわりました。
CIMG3967.jpg

CIMG3970.jpg

墓は栄涼寺というところにありましたが、結構荒れていました。
CIMG3968.jpg

地震の影響です。

そこらへんを散歩していたお爺さんに話しかけられたのですが、
やはり地震がひどかったとか、他にもこんな人の墓があるとか、いろいろ聞いておきました。
地元の大学に勤めていたそうですが、えらくはっきり記憶しているものやなとびっくりしました。
やはりこういうスタイルのストレージも必要ですねぇ。


その後は、悠久山という山へ。
郷土資料館とかありましたし、長岡を一望できる土地なので。
ここも地震の影響をかなりうけてました。
橋とか折れてましたしねぇ。
CIMG3988.jpg


資料館も景色も結構楽しめました。天気さえよければ…。

これは、蒼柴神社というところの入り口。
CIMG3989.jpg

資料館の最上階からは長岡の街が一望できました。
CIMG4001.jpg

『峠』でもかなり重要な意味をもつ、ガトリング砲(複製)。
CIMG3998.jpg

雨少しふったせいか、木々は生き生きとしていました。
CIMG3986.jpg

CIMG4006.jpg

二枚目のモミの木ですか、大きく二本どっしりと生えていました。
すごいですなー。
河井継之介の号が蒼竜窟とか言って、
それは旧邸の前にあった二本の松からきてるのだそうですが、
なんかそれをイメージしてしまいましたね。それほど雄大でしたよ。


その後、富山へ。
途中で魚津をみました。思ったよりは発展してる…かしら。

富山ではAつこさんにあってきました。
少なくとも1年半はたってます。ひさびさでした。

えらく歓迎してくれて、こっちも嬉しくなってしまいました。
また関西にも遊びにきてくれるということで、ちょっと楽しみですね。
というわけでHッジの人たち、準備しておいてください。mixiもしてるらしいですよ。

近況といえないほど時間があいてたので、とりあえずずっとそんな話でした。
あっという間でしたなぁ。
終電は8時まえでした。
まぁでも、富山からでも3時間で家につくのですね。


総じて、よかったです。旅のたびに言っている気がしますが。

さてここで問題だ。
①ハンサムの脳は旅の楽しみ方を心得きっている
②旅を楽しめる仲間にかこまれている
③旅というものが楽しいだけ 現実はそんなものである

…前も使いましたな、これ。

北陸を記録 【観光・新潟】

2006年10月06日 15:08

今度は観光の話。まだ続きます。

まずは、月曜の夜に夜行バスで移動。
深草のバス停から乗ったのですが、
バス停がなんとなく雰囲気があって、テンションがあがってしまいました。
CIMG3950.jpg

8時間の行程です。まぁ、比較的楽なものでした。

夜行にした理由の一つに天気が悪そうてのがありました。
朝焼けとかみれんのやろなと。
なのに、見れました。きれいでした。
CIMG3952.jpg

列車てのもありやったかもしれませんなぁ。

一日目二日目はなんやかんやで学会でした。
海沿いのきれいな会場でした。
CIMG3954.jpg

講演聴いたり発表したりであっという間に一日目は終了。


翌日は朝から枝豆を探していました。
黒崎茶豆というのが結構有名だそうで。
少し食べてみたのですが、味が非常に濃いです。
mame00.jpg


それと日本酒を買いました。
はじめは越のK梅とかH海山とか買おうと思ってたのですが。
店員さんに言うと、
店「越のK梅は今取り扱ってないですねー。」
店「H海山は…あれ、どこにでもありますし。地酒といってええものか。」
えらく機嫌が悪そうにしたのでびっくりしました。

そういうわけで、他では手にいれられないという日本酒にしました。
越乃幻の酒、というやつです。
img20060420.jpg


二日目の途中、学会の「合間」に隣の建物でやってた、
ロマノフ王朝と近代日本展というものに行ってきました。
T野さんもいきましたしね。
結構面白い時期ですし、見てて面白かったです。
top.jpg

ロシアにある資料が多く、視点が完全にロシア人のもの、というのが非常によかったです。
そしてその視点の変遷もありますしね。
蝦夷は昔大陸と思われていたとか、日本の風景なのにめちゃ西洋的に書かれているとか。
こんな風にみられてたんや、という感じでした。

見ていると、新潟TVの人にインタビューされてしまいました。
学会の「合間」に来たのだといっておきました。


学会も無事終了し、飲みにはつれていっていただきましたが、その日のうちに長岡へ。

そして、to be continued です。
まだ続きます。

北陸を記録 【読書】

2006年10月06日 00:37

さて、次は読んだ本。
結構移動時間長いし待ち時間も長いし、一冊読みました。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫 (2006/02/16)
光文社

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新書で新品を読む事は久しくなかったのですが。
なんとなく、かって見た本。

内容的には、世の中で常識と呼ばれていることは実はかなりあいまいですよ、
常識やからと思考停止になるのは危険ですよ、という話。
科学というものは、そういう常識やからと思考停止にならないことで、
常に動いていく、という話です。
もし読む時間ないなら、これで内容的には十分かもしれません。

最近のがそうなのか、これがそうなのかは知りませんが、
えらくあっさりしてるなーと思いました。
特につまることもなく、すらすらと読んでしまいましたし。

まぁ昔のやつは必要以上に難しく書いているところもありますし、
まずはわかってもらわんと話にならんというのもあります。
今後はプレゼン能力やら、他人に伝える能力が必要てのはほんまにそう思います。

ただ、少しもの足りないですかね。
多分書いてる人はそうとう知識ありそうなのですが。
この本が、少しもの足りない。
なんか、普通につれのブログを読んでいるような感じです。


でもまぁ、よかったですよ。
参考文献的に、詳しく知りたい人用にはちゃんと本紹介してますし。
きっかけとして、という位置づけなのでしょうな。

本の中で、科学史を教えるべきというところがあったのですが、
それは特に思います。結局科学も思想ですからね。
思想には当然バックグラウンドがあるし、歴史と切り離せるわけがないのです。
パラダイムシフトて結構最近使われるようになってますが、
こういう、ちゃんとした意味でのパラダイムシフトてのを知りたいなと思います。

次は科学史関係ですかねぇ。あー読みたい本がたまっていかはります…。

北陸を記録 【学会】

2006年10月06日 00:24

かえってきました。
まずやることは、当然、ブログです。

学会で新潟へ行ってきました。
K国とJ国での有機・バイオ関連の学会。
まぁ、結構小規模やったように思います。
参加者は過去最高ではあったそうですが。

よく考えるとO物以外の学会に参加するのも初ですな。
あれと比べたらあきませんよね。

一応国際学会ですし、それは初めて。
ポスターも初めて。
結構いろいろ初めてやったように思います。

学会はFETの発表多かったですが、ナノパーティクルに少し興味持ちました。
一番大事なメモリ応用のところでは席をはずしてしまっていたのですが、
そのほかのところでもちらほらと。
今までは言うてもばらつきあるやろと思ってたのですが、
例えば平均的な性質を変えるという視点でも使えるのですね。
規則正しく構造をつくるわけですし、
はやりのメタマテリアルとかにも使える…かもしれません。
ちょっと今後興味を持っていこうかと思います。


まぁ、他にもいろいろ興味深かったですよ。
ポスターてのは結構性にあってるかもしれません。
一応時間をかけて、相手の反応をみて話をできますし、
基本的にそこまでうるさくないところなので、声をはらなくてもよいです。
質問も、かなりしょうもないことまで聞けますし。
なんかええですねー。

英語の質問とかあるかと思い、めちゃくちゃ緊張してたのですが。
結局一人だけでした。英語は。
しかも、文はほぼ0なのでは。単語の羅列ですよ。
聞いてくれた人はオーラルでも話してたし、結構偉い人かもです。

偉「(in English)これはXRDのピーク強度増加とシフトがあったということですね?」
私「(イニイングリッシュ)はい。」
偉「(in English)逆にこちらはIRのピークですか…。」
私「(イニイングリッシュ)はい。」

という感じでした。まぁ、もう少しだけ話しましたけど。

あとは、こちらは顔を知っている先生方に結構聞いてもらえましたねぇ。
立ち位置もよかったのですかね。


で、なぜか、そんな感じにも関わらず、ポスター賞をもらってしまいました。
先生方は先に帰っていたのですが、その帰るときも、
万が一あったら~的な雰囲気やったので、まぁないやろと思ってぽけーとしてました。

ほんまに、なんか学会一応全部終わったというほっとした感みたいなので、
びっくりするぐらいぽけーとしてた気がします。
で、ポスター番号も若くて、一番にうけとりましたしね。
顔とかひきつってそうやし、腰とかひけてそうです。

まぁ、嬉しいですねぇ。記念にはなりますし。

そして、もう一つ嬉しいのは、一応ぱっとは見られていたということです。
O物とほぼ同じ内容なのですが、あのときはほんま静かでしたしね。
興味を全くもたれなかったのかーと少しへこんでいました。
で、今回一応いろんな人の目には触れたということで。
そういうところが非常にうれしかったです。
やはり自己主張欲みたいなのは少しはあるんですかねー。


あぁ、ちなみに副賞は、越の寒梅でした。
また飲まないといけませんな。しゃあなしで。

ウェブな

2006年10月02日 18:46

今日はウェブでの内定式。
普通に忘れるところでしたよ。

バーチャル内定式、お金かからんし、気をつかわんし、
ええこともあるとは思うのですが。
やはりなんとなくむなしさが残りますね。
しかたないか。

しかも途中の入力フォームは今わからんことが結構ありましたし。
基礎年金番号とかって、控えておくのが社会人の常識なのでしょうか。


そういうわけで、内定いただきました。
まぁがんばって働きますかー。


とりあえずここ最近ばたばたしてましたが、
明日からの学会でひと段落です。
修論にむけての最終コーナーで、あとは走りつづけるという話もあります。

ま、とりあえずは新潟のご飯を楽しんできますよ。外人と。

そういうわけで、携帯から更新するかもですが、しばらくさようなら。

リアルな

2006年10月01日 18:57

200607191617.jpg

そういえば、マイミクシィが100人超えてしまいました。
これはじめたときは100人いる人を見つけては、
あーこの人依存してるかさみしがりなんやろなーなどと思ってたのですが、
実際になってみると、依存していてさみしがりでした。
うさぎ好きです。

まぁ救いは、見ず知らずの人とはなってないですし、
仮に二人で飲みにいけと言われても、だいたいは行けることですか。
ただ単に昔よりもミクシィ人口が増えただけなのかもしれないですしね。
昔の100円の価値と今の100円の価値は違うということですか。
違いますか。


さて、そういう中、またもしかするとマイミクシィが増えるかもしれません。
M社の準オフィシャル内定式に行ってきました。

とりあえず、公式にはウェブ上なのですよ。
なんじゃそりゃとはやはり思います。
で、まぁそれではもの足りんしなということで、
内定者が自主的にというものが昨日のリアル内定式。


とりあえず、多くの人とからんだという気はしませんが、
結構話した人とは仲良くなったように思います。

Tつるの知り合いの子や、最近桂在住になった子、
受付のときに後ろにいた子や、知り合いに似てると言ってきた子。
なんちさんは前少ししゃべれて、今回もしゃべれてよかったです。
なんちさんと同じ大学の背の高い子とも少ししゃべれるようになりました。
あぁ、そういや私が目立たないほど背が高い人多かったですよ。

まぁ、ちゃんと話したのはそれぐらいですかねー。
あとはちょいちょいと。半導体はやはり多い気がします。


これらの話した人たち、結局何かしらきっかけがあって話したのですよ。
やはり、積極的ではないようです。
まぁそれでもこれだけ話せるきっかけをもてたのは嬉しいですねぇ。

はじめは立ちやったし、少し緊張もしてましたが、
2次会とか最初は完全にはみったと思うような席にもかかわらず、
実際は通り道やっていろんな人と話せました。
ついているんですかねぇ。


まぁ、結構楽しかったように思います。
こういうのでじわじわいろんな人と話せるようになっていきましょうかね。

公式な内定式なくても、どうせ自分らでやるやろし、
準公式やと交通費等いらんし、自分らでやることで団結するかもやし、
会社としては何も損せんのではないですかねぇ。
うまいこところがされている気はします。

あと、ビンゴはやはりあたりませんでした。



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