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300sec

2006年09月29日 22:44

とりあえず、今から5分でかけるだけ。
前にカメレオンマンさんがおなじことやってたきもします。
とりあえず、けっこう忙しいのですよ今日は。

学会のポスター印刷が、桂の停電のせいで今日中にせなあかんし、
明日までのアブストもあるし、今日は業者とのうちあわせもあるし、
かてきょも2件あるし、親は送り迎えしなあかんかったし、
ゼミ資料もつくらなあかんし発表もせなあかんとかで、
なかなか忙しかったです。

来週はとりあえず新潟にいくわけですが、
結構それは楽しみです。
あ、夜行バスでいくことになりました。
予約がばたばたしてて全然できなかったので。
もう予約経験のある、簡単なほうになりました。
あとは、当日雨ぽいですからね。
朝焼けみてテンションあがるとかができないかと思いまして。

昨日はTつる、Kしゅん、まさるさんと飲みました。
あいかわらずなメンバーであいかわらずな話を。
でも、転機ではあるのですよね。
そういう話はどうしてもたくさんでてきました。
まさるさんは少しレアでしたが、このメンバー、
またぜひこっちにいるあいだになにかしたいです。
ボーリングもしたいですしね。
最近全くです。

Tつるの参加で、ダジャレコミュニティも40人になりました。
なかなか、すばらしいことではないでしょうかね。
ちょっと話をしていたのですが、
これからはもっと韻とかに注目していこうかと。
漢詩とか連歌とかしたい
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ルーツール

2006年09月28日 14:09

なんか、ひさびさな気がします。
最近あまり待ち時間の長いことをしていないからですかね。
かといって測定しているわけでもないし。
ふーむ。まぁ、デスクワークのせいやということにしておきましょう。

本を読みました。

マザーネイチャーズ・トーク マザーネイチャーズ・トーク
立花 隆、日高 敏隆 他 (1996/11)
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私の好きな対談形式で、非常に面白かったです。
対談て、やはり聞き手の能力がそうとうでてくると思うのですが、
聞き手として立花隆てのはうってつけなのでしょう。

知識の幅広さと、知的好奇心の大きさ、この二つですね。
あわよくば私もこのような二つがほしいものです。

10数年前の本とは思えません。
科学は日々発展しているかもしれませんが、
私たちの知識が到底それにはついていっていないということを痛感しました。

【サル学・河合雅雄】
サルにも興味があるが、根本にあるのは人間に対する興味や、
というのが印象的でした。
科学はどうしても局所的になるが、
大きなものを目標にしているというのを忘れるなと。
あたりまえではあるけれども、大事なことやと思いました。


【動物行動学・日高敏隆】
昆虫の話が多かったように。
とりあえず、知らないことばかりでしたね。
なんか、生命の定義が昆虫と人間では全然違うのではと思います。
あとは、遺伝子てなんやという話が面白かったです。


【惑星科学・松井孝典】
例えば火星の話ですが、火星を調べる事は、
地球の生命の起源を調べることに非常に近いという話でした。
また、よく言われていることですが、生命が存在する条件のシビアさを丁寧に。
やはり、生命がいることはすごいことですし、
この地球の大きさ、太陽系の大きさ、宇宙の大きさには気が狂いそうになります。


【免疫学・多田富雄】
免疫の基本は自己と、非自己ということで。
それを判断するというのはかなりすごいことなのではと。
自分が自分である事って、こんな次元からでてくる話なのですな。


【精神分析学・河合隼雄】
ユング派なので、夢に関して話すこと自体はそんなに珍しくはないのですが、
解釈が結構自分にとってはおもしろいように感じました。
まぁ違うかもしれませんが、ストレス解消になるということですよ。
それがないといってしまうほどのストレス解消法なのです。たぶん。
そういうわけで、私はもっと寝ようと思います。


【植物学・古谷雅樹】
植物、普段何気なく見ていますが、ほんまに不思議な存在です。
植物内の情報伝達ていうのが、かなりすごいようで。
基本は光をセンシングするそうで。
それで活性になったものが元の状態に戻る半減期のようなもので、
日が落ちてからの時間や、季節を感じ取るとか。


【微生物学・服部勉】
我々のまわりには微生物がいますし、我々の内部にも微生物がいます。
微生物てすごい量がいるようです。
微生物学では、基本微生物を単体で培養して、その特徴を調べているのですが、
実際にはそういうので見られるものには限界があるのではということでした。
環境てのは思っている以上に重要なファクターなのではと。


基本的に科学は今まで還元的にやってきて、
そしてそれがこれだけの成果を挙げてきているわけですが、
これからはそういう完全に還元できないところを調べる時代なのかなと。
そういうのが結構生命を扱っている人たちには見受けられました。
確かに、そもそも生命の多様性てのは、
例えばある環境の変化に対してどの程度緩衝があるかということでもありますし。
調べる事ができるのかどうかすらわかりませんが、知りたいですね。


しかし、自分のやっていることを面白いと人に伝えられる能力、ほんま大事ですな。
私のまわりにいる教授たちも、優秀な人はみな面白さを伝えられています。

そして、この本で話をする人たちは、
自分のルーツをしっかりともっているようでした。

それは、形は違っても、生命や人間に対する興味です。
それが存在すると認識されることではじめて存在するとかいう言葉もありますし。
この人たちは、生命を含む、この世界・宇宙に興味があるのですよ。

そして、自分のやっていることはある意味ではツールであると。
その認識はきっと大事やと思うのです。
どうしても局所的な研究に陥るものですからね。
それを常に大局的なところで見れるかどうか、ほんまに大事やと思います。


しかし、自然て、ほんまに面白いですな。
そして、不思議です。ワンダフルワールドです。

アインシュタインの言葉でしたか、
『最も不思議なことは、人間がこの自然を理解できる事だ』と。

まさにその通りです。

お知らせも兼ねて

2006年09月28日 01:45

研究室の飲み会から帰ってきました。


昨日、全く携帯がちゃんと動かなくなりました。
今までだらだらとだましだまし使ってきたのですが。
完全に画面が写らなくなりました。

もうかえようと決断はしていて、予約はしていたのです。
ただ、一ヶ月は待つといわれていました。

やし、代替機でええんでぐらいで、ということでVショップあらためSショップへ。


修理扱いでとりあえずするとか、そういうことをもろもろ相談していたのですが、
結局、番号を変えて会社はそのままという、
ポータビリティとは両極にある選択をしてしまいました。

でも、ものすごくよかったですよ。
一つだけキャンセルがあったとかで、予約してたやつと同じ型があり、
さらにiPod nanoまでついてきました。
img1.jpg


しかも、結局頭金的なものは3000円でしたし。
いやー、ポータビリティを前に、けっこうどこもがんばってますね。


で、そのことを飲みで先生に言うと、やたらとM重先生のテンションがあがりました。
さらに、番号を聞かれるという珍事まで。
親がからんだことがあるせいか、なぜか先生には名前を覚えてもらってます。
ついてますな。

iPod nanoは、やはりよかったです。
いろいろ音が悪いとか壊れやすいとかは聞いていましたが、
このデザインでこのサイズで、ということはやはり衝撃です。
はじめて家で液晶テレビを見たときに、
視野角とかそんなんどうでもええと思ったのに似ています。

ま、実際はカメレオンマンさんが使う事にはなりそうですがね。
また今度格好のためだけに日替わりで交換したりするかもしれません。


そういうわけで、携帯が変わりました。
一応、カメレオンマンさんの語呂合わせ的には、
090-しになさんな奥様、だそうです。
アドレスは、no3です。アットマーク以前が。

一応ほぼ全員にメールはしてると思うのですが、
もしもれてて、これ見た方がいたらお知らせください。

腹がたちました

2006年09月26日 19:22

han.jpg

私はいつも、S染駅前の知り合いの家に原チャをとめているのですが、
どうやら近所からクレームがきたそうです。

聞くところによると、最近バイクに放火する事件がいくつか起こっているそうで。
近くにクリーニング屋があるということもあり、
仮に火事があったら非常に困るということだそうな。

原チャがとめられなくても大きな問題はないですし、
むしろ今までおかせてもらってたことがほんまにありがたいと思います。


ただ、ほんとうに腹がたつのは、
そういう放火とか意味のわからんことをする輩です。
無理が通れば道理がひっこむというやつですね。
むかつきます。
以上。

レビュー

2006年09月25日 22:49

丹波哲郎さんがなくなったそうです。
84歳だったそうで。もっと若いイメージがありました。
なんだかんだで結構よく見る人でしたしね。
少しびっくりしました。

日本の借金が850兆ぐらいになっているそうで。
10年前は半分ぐらいやったそうですが。
今は、利子を返済するために収入に近いぐらいの借金をしているのだそうな。
一般市民がそういうことをすれば愚か者扱いをするくせに、
自分達はその数万倍のスケールでそれをするのですから。
イメージの欠落というものには、びっくりしますね。


さて、結構時間がかかりましたが、ついにこしましたよ。
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ブログを読み返してみるに、はじめたのは7月20日ぐらいのようです。
やし、大体まるまる2ヶ月。
で、総プレイ時間は50時間でした。
1日1時間以下になるので、まぁ適度な逃避になったのではないですかね。
ま、実際はかなりばらつきありましたが。

あまり評価をきかなかったのですがね、おもしろかったですよ。
普通に中毒性ありました。
夜中の1時に帰って、3時までやろうかという気になったりしました。

結構システムがかわってますからね。
ほんまに戦闘とマップ移動がいっしょですし。
でも、違和感なくうけいれられました。
その辺があるので、こういうシステムは思いつきだけでなくて、
ちゃんと練られているんやなとおもったりしました。

ただ、最近のゲームにはどれも言えると思うのですが、
ラスボスが弱いのですよ。
なんか、ラスボス後、というものが当たり前になっていますからねぇ。
ラスボスを倒すレベルの倍あっても勝てないザコキャラがいたりするのですよ。

確かに、ゲームをちょっとしたたしなみでする人もいるし、
ほんまにやりこむ人もいますからね。
両方のユーザーを満足させようとするとこうなるしかないように思います。

ただ、今回の場合、ちょっとそこのラインがあいまいであったようで。
サブイベントに少し熱中しただけで、えらく簡単にラスボスが倒せてしまったのですよ。
ラスボスでないとすら思ってましたし。

というわけで、現在少し強さが中途半端なのです。
このままレベルをためるか、DQ8をやるか(できるのか…)、
迷うところですな。けけけ研究はしししてます。


今回、一番嬉しかったのは、人が多かった事です。
話せない人も含めて、非常に登場キャラクターが多かったのがよかったですね。
町の雰囲気とか、かなり好きです。

一番ひどかったのは9やと思っていますが、主人公達に魅力があっても、
まわりの人たちがいないと、全然物足りないのですよねぇ。
9はあっという間に終わったし、自分達しかほんまにいない感覚がありました。

どうやら私はゲームの中ですらさみしがりなようで。

なにはともあれ

2006年09月24日 23:29

部屋の掃除をひさしぶりにしました。
ま、あいかわらずきたないのですが。
10月第2週ぐらいですね。目標。
鍋をしてやろうと思うわけです。


さて、今日はバスケの試合。
Mッシュの方です。

似たような、技術もあるけどまず何より気持ち的なところでの2連敗。
そういう状況やったので、かなり勝ちたいと思っていた試合でした。
さらに、かなり前ですが、トーナメントでよもやの敗戦を喫したチーム。

やし、勝ててよかったと思います。
結果的には20点差ぐらい。
いつもあかん3Qで大きく引き離しました。

内容的にも、最後に少し集中力切れたのと、
相手のイージーシュートが少し多かったのとはありますが、
総じて最近の中ではかなりいい試合やったと思います。


ただ、私はぐだっていました。
相手のエースはセンターやったのですが、
私はその人に結構やられるし、久々のファールトラブル。
3Q頭に4つになってしまいました。
ま、私がひいたら点差があいたんですけどね。

最近オフェンスがあまりミートしてはじめれてないので、
少し点数減ってますね。ゴール下ははいらんし。
上半身がぐだってるので膝でシュートをうつのですが、
すこし狂っているのかもしれません。ま、次までに改善ですな。


これで5勝ですか。
勝ち越しなので、おそらく残留は決定です。
あとはがんばって、最後の試合をものにしたいですね。
過去最高が7勝なので、それに次ぐ成績にしたいです。

トーナメントもありますし。
こちらも、どこも強いけど、どこも勝てうるチームという事で、
がんばっていこうと思います。体力をつけたいですなー。


あぁ、ちなみに2回戦の相手、殴り合いの試合してましたよ。
私達とのときはそうならないことを祈ります。
ボールはもうぶつけたくないのです。

さびし

2006年09月23日 21:45

今日は選抜バスケの試合。
予選なので、まぁ勝ち負けよりは内容をがんばりましょうという感じ。
そういう視点ではちょっとびみょうでしたねぇ。

でも、生まれてはじめて狙ってオフェンスをとりました。
気持ちええですな。
相手の来る方向を読むてのは、パスカットは比較的多いのですが、
自分の体をつかっててのは苦手やったので。
まぁまたどっかでできるとよいですね。


その後は、時間的に都合が良かったので、
少しだけHッジで汗をかいて、教会の人のお葬式へ。

92歳なのですがね。
やし、そこまで悲しくないやろうというのもあったのですが。
やはり悲しかったです。

その人は声をほとんど聞いたことがないほどおとなしいおばあちゃんやったのですが、
いつも自分や他の人にあうと満面の笑みで迎えてくれました。
私が聖歌隊で歌っていると、涙をながして聞いていました。
歩くのもままならないのに、教会に毎週来ていました。
そして、死に際しても、自分はなんと幸せだったのだろうと言っていたそうです。

神がいるかいないか、そういうことを頭で考えたりするのもいいと思うのですが、
このおばあちゃんの死に際する幸せは、何も間違っていないと思うのですよ。


教会は、家族のようなものですよ。
相手のことを自分のことのように思ってくれるのです。
そういうのにむしずがはしる人もいると思うのですが、
私にはそれがなんだかんだでいいように思うのです。

家族が多いので、別れにあうことは非常に多いです。
高齢者ってやはり多いですからね。

でも、そういう離別の悲しさてのは、きっと自分にとって意味があると。


あとは、私の感情は、どうも半地幅が狭いように思います。
積分するとみなさんとそこまで変わらんと思うのですが、それが一度にくるのですよ。

やし、いきなりきれるとか、きれてもちょっとしたら治るとか。
飲んだ時は、テンションもいきなりあがって、すぐ寝ます。

今日も、献花のときにきましたね。パッションが。
でも、自分のまわりにそういう涙できるような人間関係がたくさんあることは、
きっと私にとってええことやと思います。


こういう私なので、どうも、感動しいのように思われているようです。
ま、感動しいなのですけど。
人は~悲しみが~多い~ほど~、てやつやとええのですがね。

今期初

2006年09月22日 23:10

京都でバスケ、的なコミュニティを見ていると、
G張のIっちーとか、BラックBの人とかがいました。
Hッジの人もいましたし。
でも、そういうところで練習場所確保てのはありかもですな。
レベルが自称になってしまうので、難しいところですが。


最近、寒くなりましたね。
このままではこーるど、という程ではないですが。
でも、SAMいことには変わりない。

で、今期の初鍋をしましたよ。
カニ鍋と寄せ鍋です。

寄せ鍋は、私のためでした。
エビカニアレルギーはかなり痛いですね。
でも、寄せ鍋最高です。

鳥肉、豚肉、牡蠣、白菜、春菊、葱、大根、豆腐、とかでしたかね。
じゅるり。
私は日本人でよかったです。


研究室に気前のいい先生達と、ビールの大好きな先生と、
車できてる家の近い先生がいるのです。

つまり、
食べるだけ食べたのにただで、
ビールはプライムタイムで、
終電後家まで送っていただけた、
ということです。

食材があまったので、次回もあるようですよ。
いやー、困りました。じゅるり。


そして、炊飯器が居室に残されてしまいました。
先生はもういらないとのこと。
ですので、これからは学校に住む事ができそうです。


はー、鍋いいですね。
家でもしたくなってきました。

誰かしましょうよ。呼べよ!

ちなみに、再来週は新潟に行くので、
そこで日本酒とか日本酒とか仕入れようかと思っています。
とりいそぎご報告まで。

カウントダウン

2006年09月21日 18:30

いまさらなのですが、
Googleのパーソナライズドホームというものを利用しはじめました。
とりあえず、Gmailをぱっとみれるし、カレンダーついてるし、
ニュースの見出しもみれるし、ToDoリストあるし、
結構便利に思うからです。

で、その中で、カウントダウン機能というものがついていました。

文字通り、ある日までのカウントダウンをするというもの。
というわけで、修論まで(2月1日として)をカウントダウンすることにしました。

えーと、あと、133日だそうです。
3173時間。
思ったより、ないです。やばいですね。

結局のところ、興味と時間とはトレードオフ関係にあるようです。
ま、エネルギーと時間の間にも不確定性ありますからね。
興味をその対象へのエネルギーと考えておきましょうか。


「人間は有限なものなのに、暇を感じる」
という言葉があります。
今この瞬間は何も変化がないように見えますが、
当然それは近似的なのであって、
何かしらの減衰はあるわけです。

そういう意味で、カウントダウン、常に意識していかんといけませんなぁ。
今この瞬間も、学会、修論、入社、結婚、出会い、別れ、死、
そういうものへのカウントダウンは進んでいるわけです。
締め切りはいつも近づいているというわけで。


もっと有意義な時間の過ごし方というものをもっと考えないといけません。
だらだらするという行為は、完全に無駄ではないですが、もったいないように思います。

さて、このブログを書いていることは果たしてもったいないのかどうか。

相殺されましたか

2006年09月20日 16:49

どうも調子が悪いようです。
覇気はないけど吐き気がします。だじゃれでなく。(だじゃれですが)
これは耳のせいでしょうかね。
ここ最近風邪はひいていないのですが。

とりあえず、少しつかれました。


さて、首相の話。

日本とタイで、ほぼ同時期に首相になる人が誕生したようです。
一方ではずっと前からわかっていて、一方ではある日突然。
こちらは盛り上がりにかけ、むこうはクーデター。
なんとなく、相殺されてしまった感がありますね。総裁だけに。

日本とタイて、立憲君主制というところでは結構似てるのでは。
そういう両国で同時におこったことがちょっと面白いですね。

APX200609200007.jpg
何かあったらとりあえず写真てのは日本人だけではないようです。
こないだのバスケ世界選手権でもみんな撮っていました。

APX200609200015.jpg
黄色は国王への敬愛の念を示すのだそうな。

060909top.jpg
日本は平和な国やと思います。


日本で今から首相になることは、そんなに得ではないように思います。
経済もちょっと微妙な感じはしますし、
外交もアジアに限らず結構今どこもぎすぎすしてる感じ。
福祉とかもどんどんうやむやにしてることが現実化してますしね。
そんな中首相になろうかというのやから、殊勝な心がけやと思うのです。


私はA氏については、あまり知識がないのですが。
というか、何かあるのですかね。どういう人なのか、微妙。
とりあえず、隣の国達が嫌いな人にはうけがよさそうです。


なんとなく、いろいろ隠し事が多いように思うのですよね。
思想もはっきりしてそうでどうもぼんやりしてますし。
滑舌悪いしかしら。
こっそり靖K参拝したりもしますからね。
あべしだけに秘行が似合うということですかね。

しかも、普段はかくさない社会をつくるとか行ってますし。
矛盾です。


ま、とりあえず、がんばって欲しいのですよね。
せっかくここまでいろんな人に支持されているのですから。
総理の仕事に失敗してソーリーですむようなことはないのです。


というわけで、だじゃれコミュニティを久々に宣伝しようと思います。
ちなみにこっそり35人まで増えました。(HIPHOP関連の人多し)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

選択肢は3つ

2006年09月19日 18:27

土日祝に学校へバスできたことはなかったようです。
祝日の終バスは11:25でないことが、昨日初めてわかりました。
そのせいで、昨日は徒歩で桂駅まで。
+駅からは原付がパンク中なため徒歩。
よく歩きました。

でも、500mlのビールで台無しです。


いくつか気になるニュースを。

ロシア政府、サハリン2認可取り消し 生産に大幅遅れか

これは、よく知りません。
背景も、現状も、今後への影響も。あほです。

でも、T野さんがそろそろこの辺に行く(行った?)時期なので。
巻き添えをくらっているのではなかろうかということです。


イスラムは「邪悪」と発言 ローマ法王発言に怒り広がる
APX200609160006.jpg

こっちは簡単です。
ローマの法王が、「イスラム教はキリスト教+邪悪と残酷」と言ったと。

まぁそらおこりますわね。仕方ないと思います。
暴力を伴わなければ、抗議はどんどんしてええように思いますがね。
というか、相手を邪悪とか呼んで聴衆が喜ぶと思っているのですかね。
不思議です。


さて、私は再来週に新潟へ行くのですが。
どうやっていったらよいのでしょうか。

①新幹線
これは、いったん東京まででて、上越新幹線にのりかえるものだそうです。
5時間弱で、2万弱。

メリット:当日朝発で可。基本的に新幹線は楽。
デメリット:朝発が楽かどうか、それが問題だ。あとは値段。


②夜行バス
3列シートですので、まぁ一応はゆったりできるはず。
8時間程度で、9000円ぐらい。

メリット:深草から登場可。値段。
デメリット:やはり疲れるか。


③夜行急行きたぐに
夜行列車です。乗る機会が次ぎあるかどうかということですな。
8時間程度で、13000円ぐらい。

メリット:ちょっとわくわくする。一応横になれる。
デメリット:値段中途半端。サイズ。

サイズです。調べたところでは、縦幅が190㌢だそうな。
私の身長は186㌢です。これ、大丈夫なのかしら。
まぁ、服でもジャストサイズならとりあえず着とくという法則もありますし。


だれか新潟いったことないですかね。ご意見お聞きしたいのですが。
夜行列車、ここで乗らんと一生のらんような気もするのですよねぇ。
ただ、ほとんど寝るのに意味あるんかという話もあるし…。
難しいところです。


帰りはとりあえず、司馬遼太郎の『峠』の舞台、長岡へ行こうかと思います。
峠 (上巻) 峠 (上巻)
司馬 遼太郎 (2003/10)
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常に思考と行動を伴った、河井継之助という人の生涯です。
司馬遼太郎はこの人を一度はちょっと手に負えない人物と書いておきながら、
もう一度、改めて書き直しています。どちらも主人公として。
こういうのって結構めずらしいですよねぇ。

そういうわけで、ちょっとその土地を見てこようかと。
地震でどうなったか心配ですが。

後はどっか魚のおいしいところで間違いないものを食べようかと思います。
あとは…魚津、行ってみようかどうしようかという感じ。
来年から行く可能性もありますしねぇ。

今日はなんの日?

2006年09月18日 18:42

今日9月18日はかいわれ大根の日だそうです。
八を横にして、一を書くと、かいわれ大根に見えるからだそうな。
1986年に日本かいわれ協会が制定したそうです。

つまり、




ということです。

土日は

2006年09月18日 18:19

大体まる2日書かないと、欲求がたまってくるようです。
やらないかんことは山ほどあるのですが…。

ちなみに、
学会ポスター(英語)、学会アブスト(英語)、
一度も触ったことのない材料の蒸着・測定、新規の蒸着法の試用、
を9月中にすることになりそうな。

さらに、
家庭教師(週4コマ)、バスケの試合(2試合)、FF12(D灯台)
もあるようです。

ま、なんとでもなるでしょう。
退屈は人間を狂気へと追いやりますし。


さて、土日はバスケ。
どうも最近少し低迷期ではあるのですが、やはり楽しいです。

土曜はMッシュ。前回の敗戦以来初でした。

ちゃんと悪かったところを修正しようとするのは、ほんまにええことですね。
スタックが必要ないときはそれへの体力を他へまわすのでええと思います。
そういうところではやいパス回しなどができてくると、
スタックがほんまに意味をもってくるでしょう。

で、その後は当然Gスト。

勝さんとざっかさんが直前に誕生日やったので、ちょっとだけ祝い。
こっそりパフェなんぞを注文してみました。

そうすると、ポテト大好きなこ-ちさんが
「誰か誕生日プレゼントなんか買ってんのちゃうん~」
などとテンションだだあがり。
さすがにそこまでは…と思った矢先、
こ-ちさんの腹から二つのプレゼントが!

どうやらずっと仕込んでいたものの、出すタイミングを計りかねていたとのこと。
でも、サプライズってええですよねぇ。
ちなみにプレゼントは二つのペンでした。


日曜は選抜。

最近選抜はそれなりにがんばれてたのですが、どうも昨日はいまいちでしたね。
昨日は特にディフェンスが全体的によくて、
こういうときにオフェンスがぐだってきます。
やはりゴール下の低さがかなりコンプレックスになっているよう。
そして、跳躍力とかはこれからどんどん下がると思うと、少し心配です。

えらく国体のコーチの人におこられましたしねぇ。
直すところは直していかないと。
リバウンドが弱い的なことを言われたのは悔しいので、
次は見返せるようがんばろうと思います。

やはりオフェンスはミドルなのですよね。
どうしても最終的には背がきいてくるので、外をできないと。
前回はカットイン系が必要とか言ってましたが、なにより外の練習が必要そうです。
後は、筋力ですねー。


どちらも積み重ねですねぇ。
これから修論とかで忙しくなるのですが、
ここでがんばれるかどうかですね。
がんばります。

バスケで重要なのが自由に動けるスペースをつくるということなのですが、
やることを集中してやって、自由に動ける時間をつくるということも大事になりそうですな。
やはり時間と空間は不可分なようです。

久々

2006年09月15日 07:33

ひさびさに夜をあかしてしまいました。

しかも、今までにないほどの不毛な時間。

①プローバーを電極に接触
②電圧印加
③絶縁
④プローバーはなす
⑤①にもどる

をえんえんしてました。
結局絶縁なおらんかったですし。
条件的にできることは限られてたのですが、
いろいろためしてみたのですがねぇ。

さらに気が狂いそうになったのは、
それらを試みている間、警報音がなるというとことです。
ピーッピーッと結構でかい音と、キーンという高周波。
この二つを一晩浴びていると、やる気の減衰がみられました。
新発見です。

で、さらに、その間微弱ながらX線浴びてますしね。
電圧も印加されましたしね。

なんか、ちょ と、わた のか   も たま も
どんd おK くなっ  そう 
だれ 、たす て

若者でした

2006年09月14日 14:33

昨日は小学校中学校の友人と飲み。
BBQをする案もあったのですが、雨でしたし。
しかたなく普通の飲みを。

月の蔵人という店に行ってきました。
伏見飲みの一環です。
月桂冠関係かと思っていたのですが、違うようです。
shop-01.jpg

まぁ、日本酒がおいしかったですよ。あいかわらず。
氷原酒とかいう、アルコール度数を下げない日本酒をロックで、みたいなのや、
えらくフルーティで甘いぐらいの生酒とか。うまかったです。

その後、6人でなぜか将軍塚へ。
でも、雨なので全く夜景は見えず。
途中迷って火葬場とかいってしまいました。

そして、こりずに今度は向島のガストへ。
ここでもまただらだら3時間ぐらい過ごしてしまいました。

就寝は3時。
でも、なんとなくファミレスでだらだら深夜まで、って久々でよかったです。
昔はMッシュは毎週してた気がしますが、今は一応健全になってますし。
たまには、こういうのもよいです。若者的な夜でした。


あぁ、ついでに、Y野さんと久々に会いました。
というか、ほとんどからんだ記憶はなかったのですが。

でも、本人が美学とかいうちょっと知らない分野の勉強してたりとか、
兄がK大霊長類研究所で学生やとか(M沢教授の下ではないらしい)、
なかなか新鮮なものや懐かしいものにえらく触れたような気がしました。


さて、前置きというわけでもないですが、ここからは本の話。
ちょっとひさしぶりでしたが、読みました。
こころ こころ
夏目 漱石 (1989/05)
岩波書店

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一応、前回の『ベロニカは死ぬことにした』に続き、自殺系を。
自殺とか、私には到底でてこなさそうな欲求なので。

とりあえず、誰でも知ってる作品です。
でも、高校の教科書でKの自殺の話のところだけを読んだだけで、
こまかいところをしりませんでしたしね。
読んでみようと思ったわけです。
高校から少しは読解力とかでもついてないやろかという期待もありました。

感想はいろいろあるのですが、全てわかったという感覚はありません。
なんというか、
テストで「このとき彼はどう思ったか答えなさい」的な質問があったとして、
それには正解できんやろなという感じ。
非常にあいまいに表現されているところが多いですからね。
まぁ、そういうところを自分なりに補完していけばよいのかも。

やはり明治の雰囲気が十分わからないですからね。
その当時の感覚というものが大事なように思います。
ただ、明治でも、今時の若い者は解放的、昔の方が世の中はのんびり、
というのはあるようですよ。
そうなるとほんまに昔の人らはどんなんやねんという感じです。

そういうわからない中でも、やはり描写力はほんまにすごいです。
自分の中でのもやもやしたものを、一応文章にすることが何よりすごいように思いました。

自殺、私は絶望でするものやと思っていたのですがね。
どうやらそうともいえないようです。
絶望するほどの裏切りをされ、今度はそのような裏切りを親友にしてしまう、
そのことで自分や人間に対して絶望し、死に至る、そんなイメージやったのですが。

でももしかすると孤独が原因なのではないかと。
最後らへんで言ってたのですが。

ふーむ。まだあまり実感としてわかりません。
いづれ理解できるときがくるのでしょうかね。


とりあえず、若いうちはいろいろあるということですよ。
違うかしら。

ちゅうか

2006年09月13日 14:56

疑心暗鬼というのは一つの真理で、あるものがないかと思ってみると、
だいたいの場合、それを裏づけるものは見つかるものです。
そういう意味で、飲酒の事故が急に増えたような印象がありますが、
きっとそれに注目していなかっただけです。

で、そういう中で、最近注目しているからかもしれませんが、
多少C国のニュースをよく見ているように思います。

例えば、
北京の大学生の4人に1人が鬱病だとか、
65歳以上の人口が1億人をこえたとか、
環境問題が深刻やとか、
人口の4割が標準語を話せないとか、
実質成長率が10%をこえるとか、
日本にあるキムチはK国のより多いとか、
少し多いように思います。


経済関係ではあいかわらず世界の工場としてがんばっているようですが。
でも、ちょっとしんぱいですね。

やはりそこまできっちりしている印象がありませんし。
分布が激しいだけかもしれませんが。


今の中国が圧倒的に強いのが、人件費なわけですが。
でも、安さてのはいつまでも続くものではないですしねぇ。

お香を焚いたときに匂いを感じるのはその焚いたはじめですし、
お酒を飲んだという実感をもっとも感じるのはその一口目です。

人件費がどんどん安くなるてことはなかなかないですしね。
これから品質など人件費以外のところで向上がない限り、
世界の工場の地位はもっと人件費の安いところにいくような気がします。
そういう意味で、日本のように付加価値を求めていくスタンスは救いがあるのかしら。


で、人口の問題ですよねぇ。
一人っ子政策てのは、少子化対策の完全に逆側ですし。
そら高齢化するて話ですよ。

ほんで、そういうエリート達がぐだってしまうという問題から、
それでも貧困層は人口が増えるという問題まで、山積みです。

我々の10倍いますからね。
我々ががんばってがんばって1割消費エネルギーを減らしても、
むこうが1%増えたらちゃらです。
そんなにC国は環境に配慮している印象ありませんが…。


いやー、巨大な国ですね。
私は地味で目立ちませんが、やはり巨大なものは目立つのでしょうか。
スネオとしては、ジャイアンの言いなりになるしかないのですかね。
頭が悪くても、体力のある方が同じ土俵では有利なのでしょう。

まとまりないですね。
もうやめチャイナという忠告をうけそうです。


追伸:
途中の1億人のエネルギーがどうとかの話ですが、
あれ、二つの国の一人当たりの消費エネルギーが等しいという条件で、
はじめて成り立つものですな。あさはかでした。

ファットアwonderfulワールド2

2006年09月12日 17:42

TKY200609120167.jpg


どうも、論文てのは難しいです。
それがあることを証明するのは簡単ですが、
ないことを証明するのはやたら難しい。
キーワードがまずいのですかねぇ。スペルミスはないはずですが。

そして、読むのも難しい。
全然すすみません。大丈夫かしら。半日かかってますよ。


さて、911テロ後、5年です。
ボーダフォンライブで緊急で届いたのはあれだけでした。
ふわちゃんさんとPCメールをしてて、
めっちゃ動揺してたのを覚えています。

で、その後。

未だにいわゆるテロとの戦争というものは続いているようです。

戦争
(1)武力を用いて争うこと。特に、国家が自己の意志を貫徹するため他国家との間に行う武力闘争。国際法上、宣戦布告によって発生し、戦時国際法が適用される。いくさ。
(2)激しい競争や混乱。
      ―三省堂提供「大辞林 第二版」より


ということだそうですが、戦争て、私の中ではやはり国家間のイメージがあります。
相手はある程度はっきりしているイメージが。

でも、相手がテロて、ねぇ。

少なくともこのまま続けて、なくなるとは到底思えません。
多分現状でテロをしそうな人を全て殺したとしても、
なくならんのではないですかね。

イラクとアルカイダの間は何もなかったという結論がでたようです。
むしろそういうのを口実にせめられてはならんから、
フセインはそういうのとの関わりを避けていたとか。

イラク、テロ組織とも関係ないし、大量破壊兵器ももってないし、
なんであんなことになったのでしょうね。不思議です。

ちょっと間違って、数千人が死ぬ事になりましたー。
でも、善意でやったし別に誤る事ではないですよね。
はははー。

という感じですね。
しかも、テロ自体もあることはある程度予測してたのに、
それをわざと間違うために放置していたかもしれないのですから。
不思議です。

そして、善意てのもねぇ。
参照にした三省堂の辞書、その中に何一つ正義や善意という言葉はありません。
戦争が悪かどうかは別にして(私は悪やと思っていますが)、
少なくとも、善意で起こるような戦争てのはないでしょう。
当然、善意で起こるテロというものもありません。


橋梁談合38社に違約金67億円請求 国と旧公団4法人
という不思議なニュースもありました。

どうやら、国や公団が、談合をしてた会社に対して、
談合で損したからお金返してくれというようなもののようで。

でも、談合は一人でできるものではない、わけで。

談合をうけておいて、それを、
お前が一方的に悪いから、お金は返してくれ、
でも談合でくれたものは返しませんし、責任もとりません。

という感じですか。不思議です。


世の中は不思議に満ちているようですね。
掲題のファットアwonderfulワールド2、
1は世界は好奇心がかきたてられるものに満ちているというようなで、
結構テンションがあがっていたのですが、続編はどうにも愚痴っぽくなりました。
こんなんでは読んでくれる人もかなわんだーろうな。

高知とバスケ

2006年09月11日 12:26

土曜日日曜日と教会の用事で高知まで。
私は聖歌隊にはいっていますので、ミニコンサート的なものをしに。
カラオケが無理なほど人前で歌うのは苦手なのですが。

土曜日に少しはやめにいきました。
おかんが前日準夜勤やったために、行きは私が運転。

高速を走っていると、車の前の下にあるプラスチック状のカバーがはずれました。
ずっと異音が続くのですよ。やっかいでした。

で、西宮名塩SAで応急処置をしてもらいました。
R命Ⅱ部の合宿かなんかにはちあってしまい、
そこにはYねさんやIっちーもいました。びっくりしました。

SAで左下を修理してもらったのですが、そこをでると今度は右下が外れました。
また異音。

こないだはパンクもするし、どうもついていません。
多分、そろそろひどい事故で死にそうですね。
さよなら!

で、なんとか到着。桂浜を見てきました。
なんだかんだで、今年唯一の海。
今年の夏はふくらはぎまで水につかって終了です。
CIMG3869.jpg

教会の方たちと。なんかこの後必殺技とか出しそうなポーズですな。
CIMG3872.jpg

坂本龍馬先生像、です。こないだは隅田川で勝海舟先生像をみました。
CIMG3875.jpg


教会なので、当然飲み会というようなものはなく、
あまり高知の料理を堪能したという感じはしませんでした。

でも、教会の方々が、最小限のお金で最大限のもてなしをしてくれはったのは、
非常によかったですね。
もてなすてのはお金をかけるだけではないのですよという感じです。


日曜日、まぁコンサートもそれなりにがんばって、京都へ。

行きは前が見えないぐらいの大雨やったのですが、
帰りは雨も渋滞もなく、非常にすぐにつきました。
高知-京都で4時間半。
はやいもんです。
ちなみに、伏見-桂は1時間半です。


無事帰宅し、そのまま休む事なく選抜の練習へ。

6時からやったのですが、それまでに帰ってこれました。
よっしゃほながんばろうと思っていたのですが、
ばたばたと出発したために、バスパンを忘れました。

結局40分近くのロス。
早く帰ってきた意味がありません。


でも、選抜練習、ひさしぶりやったのですがやはりめちゃ面白い。
さぼればやられ、がんばれば成果が出るのですよね。
やし、がんばろうと思えるし、全体としてレベルが上がるのですよ。

ただ、身体はぼろぼろでした。
前回の敗戦から2週間バスケできてなかったですし。
しかもアップ不足で、死ぬほどばてました。
体力がすぐおちやがります。無念です。

あーでも、世界選手権決勝でみたリトアニアのプレイや、
NBAコミュニティでリンクしてたオラジュワン映像などでやってみようというプレイは、
結構通用しました。
リトアニアのようないいスクリーンはできませんでしたが。

あとは、高さもないし、ミドルもない私は、
カットイン系ができんときついなと思いました。
ゴール下という限られたスペースでいかに走るかですね。
パスももう少し向上させんといけません。
もっと丁寧に、はやいタイミングで、よりはやく。
難しいですねー。

でも、おもしろいですよ。やはり。
来週も練習ありますし、その次は試合です。
ちょっとまたがんばってやっていこうかと思います。


あ、あとはオラジュワン先生の映像はっておきます。
センターは必見。
ちなみに、先生は全盛期、100M10秒台やったそうですよ。

3分ぐらい
http://www.youtube.com/watch?v=hW4uXlRGAF0
10分ぐらい
http://www.youtube.com/watch?v=JKKOfkaoMVs

コミュ

2006年09月08日 22:46

どうも今日の実験はうまくいきませんでした。
うーむ、なんででしょう。
結局、結構微妙なところでつまっているように思います。
今まではなんやかんやで大丈夫やったことですし。
数をこなすしかないのか…。

ちょろっと、焦ってきました。
まぁうまく焦りを電子デバイスへのモチベーションへと変換しましょうか。
そういう意味で私も焦電デバイスです。


さて、言葉は難しいという話。
唐突です。

どうやら私、誤解をうけているようでして。
やはり、それは言葉というものが非常に幅広く解釈できるものやからなのかと。
数式という言語の場合とかやとある程度意味が限られますが、それも読む人によるわけで。
私はそちらの言語能力が皆無でして…。

我々が日常使っている言語は、さらに幅広い。
結局、一つの言葉だけではどうにでも解釈できるのです。
好きだといわれも、それの裏の意味を解釈する場合もありますし。
裏に秘めた意味を表にとられてしまうこともあります。

だじゃれを言うとどこまでが本音かあいまいになりますし、
英語がまざると何を言っているのかわからなくなります。
これらは別に言葉は難しいことと関係はありません。

何を言っているのだか。

とりあえず、解釈の幅が広い以上、言葉は慎重に選ばないといけないのですよ。
ちょっと浅はかやったように思います。反省します。


さらにこわいのは、文章化ですよ。
例えばミクシィやブログ。

あれはやはり、自分がどう思ったか、をベースに書くわけですよ。
興味がありますよ、楽しかったですよ、腹立ちましたよ、という感じで。

でも、文章だけで感情て伝わるものですかね?

文章を否定する気はなくて、むしろ大いに肯定してます。
その結果がこんな長い文章へとつながります。

でも、最近、コミュニケーションの手段がどんどん狭まっているような。
この、ウェブ上の言葉だけで全てが伝わるのですかね。


感情てもっと直接伝えるものやと思うのですよ。
3次元の動画情報ですし、テキストファイルよりは情報量あるでしょし。


顔文字とかで、安易に感情を伝えた気になっているような。
これも否定ではなくて、少し多すぎちゃうかという話です。

このビチグソがっ(´д`*)



このビチグソがっ(→ܫ←)

では全然意味が変わるでしょうし。
こんな簡単なのでええのかなと思うわけです。


ま、意味がわからなくなってきたのでそろそろ終わろうと思いますが、
最近ちょっとそういう手段が多くなっているようで少なくなっているような気がしたのです。

短い文章で余韻を持たせたり、長くなってもきっちり伝えたり、
そういうのは好きですし、このコミュニケーション手段をやめる気は毛頭ないのですが、
他のももっと使っていかんと、伝わらんときがあるのではと思いました。
あとは誤解されたり、疑心暗鬼になったりですね。

なんか、どうも、感情が習慣化・画一化されているような印象をうけます。
もっともっと連続的に変化するものなように思うのですがね。


うーむ、どうも、まとまりがありません。
しかも意味がわからない。
駄文だ。たぶん。

わがし

2006年09月08日 00:58

11時半。

それは日本では深夜に足を踏み入れた時間帯であり、
終電に間に合うように、しめのお茶漬けを頼む時間です。
合宿ではきっと飲みも佳境に入っている時間帯ですし、
弟はきっとパソコンの前でコメントがつくことを待っている時間帯。

そんな時間帯に私は登校しました。

AMですらどうかというのに、PMでした。
どうにも、ぐだっているようです。


でも、一応そうなるには理由があるのですよ。

ほわんほわんほわ~ん(回想シーン)

朝、起床。
結局昨日が13時間蒸着になったために、帰宅は2時前。
その後、ご飯を食べてしまったために、多少おきている。
就寝は3時前。
そうなると、おきるのは、9時前。

その後、H本さんとあう時間を考えると、微妙な事に気づく。
2時or3時という選択肢をしたために、2時やと微妙やなと。
しゃあないわ、とFFをはじめる(※間違い)。

H本さんと3時に再会。
六角高倉の栖園(せいえん)という和菓子屋へ。

3時間話し込んで、その後デジカメ屋めぐり。
なかなか希望通りがない。

時間がきたために、かてきょへ。

かてきょ後に空を見ると、雨。
しかたなしに帰宅後、車で学校へ。
途中Mガジン、Sンデー、Cャンピオン、Aニマル、を立ち読み(※間違い)。

登校後、有機の片づけ、無機仕込み、X線仕込みをして、今にいたる。


どうでしょうね。
間違いは二つぐらいです。
でも、人間間違いの一つや二つぐらいするでしょう。


で、途中で出てきた、H本さんといった『甘味所 栖園』。
イートインできる和菓子屋をあまり知らなかったので、立地もよいこの店へ。

雰囲気は非常によいです。
日本の家って、安心しますねぇ。
CIMG3842.jpg


私は煎茶と生菓子を、彼女は琥珀流しとわらびもちを注文しました。
わらびもちで有名だそうです。
これらは、どれもよかったですねー。

わらびもちは間違いなく、琥珀流しは2種類の食感を楽しめるという小憎い演出。
CIMG3846.jpg

生菓子は、まず見た目がよいですよね。そしてあんが上品過ぎました。
CIMG3848.jpg

やはり、こういう繊細な味を楽しめるてのは幸せですね。
日本に生まれてよかったと思います。


さて、H本さん。
現在ドイツでがんばっていらっしゃいますが。
ブログはこちら

ドイツから半年に一回ぐらい、かえってきます。
で、なんだかんだでいつも会っています。
いつも呼んでくれますしね。これは、なんというか、光栄です。

背は40センチぐらい離れてるんですが、
モチベーションが高くて、ストイックにがんばっているところをみてると、
私よりもはるかに大きいです。

何かに対してモチベーションを維持する人って、尊敬するのですよ。
そういう意味で、身近にいる彼女は、どこかわが師のように思っています。
ただ、それだけではないですね。
どこか自分と似たところがあるから、こうも長く仲良くしているのでしょう。
高校のときよりも、卒業してからの方が仲いいと思ってますし。


今回もいろいろ話しました。

彼氏の話、宗教の話、ミクシィの話、教育の話、
就職の話、結婚の話、デジタル家電の話、食べ物の話、などなど。

まじめな話も変な話も、いろいろ離せる人って、結構限られます。
ある領域、についてならいくらでも離せる人はいるのですが、
それらを横断して話せる人って、なかなかいません。貴重です。

まぁまた会うのは先になるのですが、また次の帰京でもあえるとよいなと思います。


そんなこんなでまた変な時間になりましたよ。
さて、明日は何時に登校するやら。帰りましょうか。


追伸:
和菓子をたべてその繊細さに喜んでみたり、
わざわざ下鴨までハンバーグを食べにいっておきながら、
私の舌は、M屋のハッシュドハンバーグ+新米大盛りに喜んでしまいましたよ。
安いです。情けなし。

Dの世界

2006年09月06日 16:13


貸金業金利、一部アップに 法改正案で区分変更

あまり詳しくはないので、あんまり言うのもどうかと思いますが、意外でした。
確か、この辺あたりの法案ができるきっかけになったのが、
テレビででるような消費者金融も、そうとう悪どいことをしてるとかあたりから。

金利が低いとかりやすくなるということなのですかね。
厳罰化の方が有効ということだそうです。

でも、やはり金利が高ければ高いほど、被害者多いと思いますが。
グレーゾーンを廃止するのは、ややこしいからではないように思います。

これに抗議して長官もやめたとか。
しかも、国会議員からの圧力あると断言してやめたそうで。
なかなか潔いのですかね。あんまりまだわからんのですがね。


さて、今回のNEは結構興味深い記事でした。
医療・健康を攻める エレクトロニクス新効用
ne.jpg


まぁだいたい言いたいことは、
健康管理とネットワークてのは、相性がいいですよ、という話。
ユビキタスてやつをうまく利用することの一つの例ということですかね。
さらに、MEMSなどのように、小型で安価な電子デバイスがでまわってきていますし。
いいタイミングであるし、ビジネスチャンスであるのではという感じ。


エレクトロニクスというもので我々の生活はめちゃくちゃ変わっています。
パソコンのあるなしって、ものすごい差ですよ。
さらには携帯端末も充実していますし、
すでにどこでもネットワークに接続するてのはできるわけです。
Dえもんの世界って、一部は既に実現してると思うのですよ。

Dえもんの世界、私たちの世代やったら一度はあこがれるものです。
あんなこといいな、できたらいいな、というわけです。

特に私の場合、そういうのが顕著にでてしまい、
この分野をずっと選択しつづけているわけですが。

そういうDの世界のイメージは、やはり普段の生活にあるわけです。

朝起きたらよくわからんロボットアーム達が自動的に顔あらって歯みがいて、
今日はこんな予定がありますよ、なんかを教えてくれる。
そういうイメージです。


こういうのを自分で創りたい、と思うのですよね。
原点とまで言うとちょっと大げさですが、Dえもんの世界てのは私に大きな影響があります。

私の就職先も、家電、という生活に密着したものを幅広くしている、
というところが魅力の一つ。
さらにそれらを統合的に扱うことができるものとして、半導体を選んだわけです。
(それなのにLSIはいやとか、矛盾している気もしますが…)


家電ネットワークで人間をとりかこむ、てのは結構いろんなことができそうです。
医療健康がその一例。

健康状態を自動的に測定・登録して、
それにあわせて家電達がなにやらもろもろ調整してくれるとか。

さらに、自覚症状がなかなかないような病気の条件を満たすと、
診断をすすめるか、自動的に診断してくれるとか、そんな感じですかね。

予防医学的にも結構ええのではないでしょうかね。
日々の微弱な変化も、グラフ化すると見えてくることもあるでしょし。
予防医学って、めちゃ大事やと思うのですよ。

まぁそんなことに自分が携われるかもしれんのは、楽しみです。


ただ、やはり参入障壁は、一つは法律関係ですかね。
冒頭で述べたように、法律関係は正論が通るものではないですし。
そういう狭いところしかみれん人こそ、
健康管理とかしてもらわんとできんのではないですかね。


後は、きっと予防医学を嫌がる人がいるのですよ。

戦争も、したい人がいるからするのであって、
全員が全員したくないなら、起こらないんではないですかねぇ。
でも、そんなことはありえないわけで。
実際に起きています。

医者は人が病気になるから存在意義があるわけで、
誰も病気にならんなら意味がないわけです。

やし、きっと予防医学で患者が減れば、
嬉しいけど嬉しくない、そんな感じになるのではないですかね。
やし、そこまで積極的にすすめられないのではないでしょうか。


でも、そういう障壁をのりこえて、なんか面白い事してみたいですね。
そんな簡単にはいかんのでしょうが、単一で面白いものよりも、
組み合わせて面白いものの方が、きっといろんなことができる気がします。

『I』 飲食物

2006年09月05日 21:00

さて、今から一日4つという記録に挑戦です。

情けなくもあり、恥ずかしくもあります。
ま、ええですわ。開き直ります。
ブログだけを書いているわけではなくて、
種々の待ち時間とかに書いていますからね。
支障は少しのはず、と信じています。


食べ物も、適当にこだわってみました。

箱根では、和風創作料理とかで、なかなかやってきました。
何も写真やらは残っていませんが。

夜はコース料理で、前菜で8品ぐらいがちょろっとづつでてくるなど、
やってきすぎでした。
ただ、米がでてくるのが最後というのがいただけません。
それ以外は全く不満なし。

朝は和風洋風のバイキング形式。
くってやりましたよ。
和風と洋風を一度づつ。
小田原名物かまぼこや、箱根名物豆腐など、うまかったです。
クロワッサンもそこで焼いたやつとかで、やってきました。

翌日昼は、恵比寿のピザ屋。
pizzamarinara.jpg

もちもちしすぎでした。生地が。
もちとチーズがあうのは、このピザを食べると自明という感じですよ。
ぺろりでした。
あと、前菜も結構新鮮でしたね。本場ぽい味でした。
ピーマンて、うまいですよ。


夜は、新宿居酒屋。
地味に食べ物がやってきました。
ちゃんちゃん焼きとか、うまかったですね。普通に。
なぜか会計は安すぎましたが。なぜでしょう。

東京の方々にも、半分はあえて、半分は無理でした。
T野さん、なかちさん、ありがとうさんです。
ノブアキさん、Oもっちゃん、いろいろ申し訳ない。


翌日朝は、朝マック。
ポテト先生を食べたかったのですが、ハッシュポテトさんしか無理でした。


昼は、伊達鳥とかいう鶏肉料理と、コシヒカリの炊き立てご飯。
食べたのが3時前とかで、非常にうまかったですよ。
から揚げとグリルステーキとたたき、全部うまかったです。
IMG_0436_2.jpg

食べ過ぎて満足してしまいました。
CIMG3629.jpg


夜は、なんやよくわからず、コンビニの冷やし中華とか。
まぁ、バスケをみてたので、他は何もいらんかったぐらいです。


翌朝は、また朝マックでハッシュポテトさんを頂戴。


昼前に、北海道展で肉まんとコロッケたちを食べました。

そして夕方になって昼ごはん。
たいめいけんというとこです。
ここのたんぽぽオムライスてのがうまいと有名だそうで。

食べました。

はじめは、チキンライスの上に、オムレツがのったような構造。
CIMG3821.jpg

これを引き裂くと、中からとろりとした部分が。
CIMG3822.jpg

そして、完食。
CIMG3823.jpg

してやった感を得てしまいました。
CIMG3824.jpg



で、ちょっと心残りやった、ハンバーグを今日食べました。
京都で。

下鴨神社の付近にある、生研会館とかいうところの。
これ、うまかったですよ。ほんまに。
ソースがうまかったです。ご飯は何杯でもいけます。
CA3200111.jpg



というわけで、いろいろ食べ過ぎて満足なのですが、金銭事情がばばです。
そして、落ちはありません。
あるのは疲労感と罪悪感だけです。

『B』 バスケット

2006年09月05日 20:55

まずは、今回の旅の目的、バスケット世界選手権決勝。
と7、8位決定戦。

旅立つ前にはまだ決勝カードは決まってなくて、
今回はアメリカ-アルゼンチンなんちゃうかと思ってました。

実際は、ギリシャ-スペイン。
逆です。3決おもしろそうですな。見てみたかった。


でも、決勝、やばかったです。2万だしたかいありました。


決勝前に7-8位決定戦がありました。
ドイツ-リトアニア。
CIMG3639.jpg

ノヴィツキーはLAで見て以来、2度目。
CIMG3650.jpg


とりあえず、決勝もなのですが、バスケは団体競技やと。
痛切に感じました。
NBA選手はどちらもほとんどおらず、個人能力ではアメリカとかには劣ります。

でも、NBAみたときとは全然違う感動を。

ディフェンスがよすぎるのですよ。やばすぎる。
そして、オフェンスも完璧にやってきよるのですよ。やばすぎる。

私たちのバスケの延長線上にはNBAはないのですよね、きっと。
ただ、我々日本人のバスケの延長線上にはこのバスケはあると、そんな感じ。

シンプルにシンプルに、基本に忠実なプレーをし続ける。
お互いそれを知ってるので、かけひきになるわけです。
その辺がそうとうやばかったですね。

ドイツは多少個人技になっていたように思います。
確かに、ノヴィツキーという大黒柱がいますし、全体的にでかいし。
それでええような気もします。
あぁ、でも、Gは180センチだそうですよ。すごいですね。

逆に、リトアニアは完全なチームD・チームOでした。
リトアニアよかったですなー。
スクリーンからの2対2、逆サイドからのあわせ、完璧です。
ディフェンスも、ノヴィツキーを絶対に中にはいれないし、
ポストアップされてもカバーでターンすらさせません。
完全にフラストレーションためてました。
CIMG3652.jpg


我々が真似できるところも多いのではないですかね。
ひとつひとつのレベルは違いすぎますが。


で、決勝。

今度はスペインがやばすぎました。
ギリシャは多少アメリカに勝って燃え尽きてた感が。
ことごとくシュートが嫌われたてのもありますが。
CIMG3684.jpg


スペインのディフェンスはすごかったですね。
オフェンスは、ガードとシューターで完全にギリシャを圧倒してました。
ガードはやすぎ。シュートはいりすぎ。
で、さらに3番ぐらいの人が常にT野くんみたいなあわせしてました。
あれえぐいですわ。点であわせてる。
でもギリシャはもっとオフェンシブなアメリカを倒したはずなのですがねぇ。

スペインのディフェンスはほんまにすごかったです。
カットインは一人で守るし、ボールマンスクリーンのところもショーが完璧。
カバーのカバーもちゃんといるし、ファールも全然しません。
確かにギリシャは逆サイドでフリーの3点まではいってたので、
あれがはいってたらてのはあるのかもしれませんが、プレッシャーあったのでしょうね。
絶対チェックいってましたし。

まぁ、優勝するやろな、て感じです。
CIMG3771.jpg


こういう日の丸はちまきは誰も批判しないですよね。
CIMG3714.jpg




そしておそろしいのは、これだけスピードに満ちていながら、2試合で速攻がほとんどなかったことです。
戻りが恐ろしくはやい。
でも、1本出るかでないかの速攻のために、すぺてのプレーで走ってあがるのですよ。
この辺、ほんま真似せんといけません。


通じて思ったのは、アメリカはしばらくかてんかもしれんなと。
WBCもそうですが、結局そんなんせんでも自分らがNo1やと信じれているのでしょう。
ある意味うらやましいですね。

でも、少なくとも国と国の対戦として考えるなら、
いい選手をモチベーション高く、ちゃんと練習に参加させられるというのも国の実力なので、
アメリカは普通に負けているのやと思います。
本気を出したら勝てる、てねぇ。
相手をなめてて負けるてのは、一番ださい負け方やと思いますが。


少しきつい言い方になってしまいましたな。
でも、ここのところずっと言われてきてるところなので。
せっかくあれだけいるのに、バスケファンとしてはもどかしいのですよね。


きついついでに。

いくら日本が早々に負けてしまったとはいえ、
スポーツニュースで全く触れられないことに、真剣に不快感があります。

世界選手権日本で開催とか、こんな機会は二度とないとおもいますがね。
これでは当分の間日本は世界には追いつけないのでは。残念です。


ま、でもほんまにたのしかったのですよ。
CIMG3777.jpg

『A』 アニメ

2006年09月05日 20:02

さて、続きはアニメの話。

最終日にジブリ美術館てやつにいってきました。
東京の、三鷹の森てとこです。

で、その前に、それ用のコーナーができているということやったので、
見てきました、ゲド戦記。
gedo.jpg


面白かったですよ、一応。
宮崎駿と同じものをつくることも期待してないですし、
同じものをつくってきたらびっくりします。

ただ、やはり世間でいわれている批評は多かれ少なかれあっているような。

以下ネタバレなので、見てなくて知りたくない人は避けてください。

***ここから*****************************

【父殺し】
問題のシーン。
別に全否定する気はないですが、ただ必要かどうかは疑問。
全体の品位をだいなしにするとは思えませんが、脈絡なし、説明なし。

【キャラクター】
背景設定を知らないからか、どうも薄っぺらく感じる。
絵も、設定も。
どういう背景を持っているのか、いまいちわからんまま。
あと、愛嬌のあるキャラクターはいない感じ。

【ゲド】
記憶では一回しかでてこない。これがまことの名なのかしら?
あと、ゲドは全く活躍しませんね。

【○ウシカ】
単行本の方ですが、内容かぶっているのではないでしょうか。
皇弟とクモさまとか、似てるでしょうし。
死を否定するところも、死を受け入れてはじめて生があるところも。
でも、竜がクモさまを殺したのに対して、
ナウシカは皇弟が死を受け入れる手助けをしただけなような。
好き嫌いですが、私は後者が好き。

***ここまで**********************************

今までのジブリと同路線を歩むのか、
それとも違うのか、そこをはっきりしてほしかったように思います。


で、いろいろあったものの、ジブリ美術館を見てきました。

いやー、よかったです。

懐かしいですね、いろいろ。
そして、自分が物語の中にはいったような気にさせられました。

あとは、実際につくっているところの風景とかがよかったです。
宮崎駿のちょっとした言葉がところどころにあったのですが、
その言葉が愛嬌と深みに満ちていたように思います。

風景のところに凄い量の書籍がありました。
やはり膨大な資料があってはじめて完成するのですよ。
全然関係のないところの知識も、きっとやくにたつのです。
射影成分が0になることとか、ほとんどないですよ。

おそらく最近ちらほら見る薄っぺらい話たちは、
そういう無駄な知識のアクセントみたいなのがないのでしょうかねぇ。


あとは、写真たちを。

いろんな作品のステンドグラス。
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トイレの窓。
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B1から天井を見上げると、
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あれは…
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なつかしいですね。リアルでした。
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これは動くのですよ。雰囲気よかったです。
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よかったということで。
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『T』 旅概要

2006年09月05日 18:31

アイシールド21が面白すぎます。やばい。
単行本、高いけどがんばって買おうかと思ってしまうほど。

と、全く関係ないことを書き、今から長い長い旅行記を。

O物も終わったので、ちょっと休みをとってきました。
修論前ではあるけども、学生最後であるというのもあり、
難しいところではあったのですが。
ま、よく学びよく遊ぶのが理想であるわけで。
もっと学校での密度をあげればよいのですよ。
こんなことをしている場合ではないのですかね。


海外に行く案もあったのですが、世界選手権の結晶チケットを手に入れたので、
今回は日本の首都トーキョウへ。

小ネタであわせ技一本て感じの旅でした。
ひとつひとつはちょっとしたことながら、満足です。


以下、自分のメモ的に。
とくにインパクトあったところは別枠で書きます(書くのかよ)。


【箱根】
一泊目は、箱根へ。
とりあえず、箱根はいいところです。
さすが日本で有数の観光地ですな。
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温泉と、寄木細工というものを堪能してきました。
やはり、こういうのができるあたりが日本て感じです。
いやはや、芸が細かいし、ものすごいこだわりをもっています。
よいです。
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泊まった宿も豪華すぎでした。やばかった。
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【小田原-新宿】
ロマンスカーなるものに乗ってみました。
のどかです。よかったですね。
romanscar.jpg


途中で左手に富士山が見えるという車内アナウンスがあったのですが、
結局どれが富士山かわからず。
今回も富士山は見れませんでした。いつ見れるのか。
CIMG3581.jpg



【恵比寿】
なんやら有名なピザ屋へ。
pizzamarinara.jpg

隣にカップルがいて、相手のことをキミと言ったり語尾が~だよやったりと、違和感。
別に関東のしゃべり方が嫌じゃないんだけど、ちょっとわざとらしい気がするんだよね。


【浅草】
とりあえず、べたな観光地へ。
浅草寺や雷門などである程度テンションあがる。

ところで、この雷門、写真が下なのですが、
CIMG3582.jpg


おや?
CIMG3584.jpg

あらら。というわけで、ここにも来年からお世話になる会社名が。
どこにでもいますね。それはすばらしいことやと思うのですよ。


【渋谷】
人ごみをちょっと体験しに。
でも、一回でええですな。
以前きたときはDトールで時間潰してただけやったので、この人数には驚き。


【新宿】
飲み屋へ。
圏外というまさかの展開で、N田先生とは合流できず。
申し訳なかったです。

まぁ、非常に便利なところではありました。
でも駅構造はやはりわからない。


【板橋】
ビジネスホテルへ。
近藤勇の墓を見つけて、少しテンションあがる。
そういやこの辺なのですかね。
しかし、あれだけいろんなことをしておいてこんなにしっぽりした墓とは。
はかないものです。
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【渋谷】
朝マック後、デッ発。
忘れていたチケットが届きました。ありがたや。
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特に渋谷にした理由はないのですが、とりあえずジブリまでに見ようと思い、ゲド戦記を。
gedo.jpg

感想はまた別のところで。


【日本橋】
たいめいけんとか言うところでオムライスを食べようと、それだけで日本橋へ。
しかし、意味がわからんほど混んでいました。
あきらめて、近くの鶏肉料理屋へ。

奇跡がおきました。

鶏肉も米も、うますぎて至福。やばすぎ。
鶏肉のたたき、うますぎ。
IMG_0436_2.jpg



【さいたま新都心】
一路埼玉へ。遠い。

その後バスケで夢のような時間を過ごしました。
CIMG3777.jpg

これも、感想はまた別のところで。

【板橋】
おなじビジネスホテルへ。
就寝。


【新宿】
伊勢丹の北海道展をちょっと除いて怪我をする。
どれもこれもおいしいんですよ。ちくしょう。


【三鷹】
ジブリの美術館へ。

これもまた夢のような時間でした。
CIMG3812.jpg

またまた感想は別のところで。


【日本橋】
たいめいけんへリベンジ成功。
オムライスはやはりおいしかったです。
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【東京-京都】
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日本橋散策後、新幹線にて帰京。
帰宅後、教会へ。


とりあえず、結構全てがうまいこといったので、満足です。
あ、おちはないですよ。



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