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スケール

2006年06月30日 14:31

まずは、ししゃもあしさんからのバトン。
まぁ、とばしてくれてもよいです。
それよりも、その後のリンクをぜひたどってみてください。

********************************************************
▼連想ピラミッドを作ってみてください

*やり方
・まず適当に「い」で終わる形容詞を8つ書き出します
・隣り合う二つの形容詞から連想する言葉を
 その下に計7つ書き出します
・例)美しい 白い 寒い 面白い…
     肌  雪 駄洒落…
・同様にして次は6つ、その次は5つ…という風に
 ピラミッド式に連想を続けます
・最後に連想した言葉が一つになったら完成です

********************************************************
丸い だるい 白い 柔らかい 眠い 寒い あつい はんどうたい
  ▼   ▼  ▼    ▼  ▼  ▼   ▼
  脂肪 表面粗 うさぎ 布団 研究室 風邪 そのとおり
    ▼   ▼   ▼  ▼   ▼  ▼
    醜い  毛 ぷよぷよ 重宝 よくひく リンパ腺
      ▼  ▼    ▼  ▼    ▼
     ほお毛 うさぎ 寝袋 だじゃれ 耳管
        ▼   ▼    ▼   ▼
        矛盾 サバイバル 旅の夜 完全に風邪
          ▼     ▼   ▼
          この世  無人島 即寝
             ▼    ▼
          そんなもんさ あまり考えるな
                ▼
               人生

********************************************************
▼この逆ピラミッドは、下にある言葉ほどあなたにとって大きなテーマだと考えられます。
自分の作ったピラミッドをみてどうですか。感想をどうぞ。

よくわかりませんが、難しかったです。
連想て、意外としないものなのですね。
人生って、なんなのでしょうね。



さて、昨日はmixiGraphで人と人の関わりを見ていたわけですが。
そして、世間の狭さに不思議さすら感じましたが。

世界と人との関わりというものにも当然不思議さを感じるわけです。

Nikonのサイトで、こんなものがありました。
一つ目は、世界点描
title_01.jpg

写真家の北義昭という人が、
ユーラシア大陸とアフリカ大陸を写真を撮りながら旅するというもの。
めちゃかっこええですね。サイトが。

我々が何かを伝えるとき、画像というものはほんまに情報量が多いです。
百聞は一見に如かずというのは、ほんまなのですよ。

アジアやアフリカ、私の知らないところばかりです。
せっかくこの地球にいるのであれば、見てみたいですねぇ。
写真は二次元ですが、実際に見るのは3次元で、さらに情報量ありますしね。


もう一つは、universcale
pic_001.jpg

これも、ほんまにかっこいいです。
上のと、どっちかしか見ないなら、こっちを見て欲しいです。

我々は、単位という概念を得ました。
それが数学という抽象的な概念と結びつき、科学の発展があったわけです。
我々にとって単位とは、抽象と具象を結びつけるようなものであるわけです。

ただ、取り扱えるのとイメージを持つ事は全然違います。
ナノメートル、ってイメージわかないですしね。
そういうののイメージに、少しは役立つのではないでしょうか。

人間は10の0乗オーダです。
ナノは-9乗。まぁ、ナノテクでは-7乗ぐらいですかね。
地球で7乗ぐらいで、太陽でようやく9乗ぐらいですか。
地球と人間の関係が、人間とナノ領域との関係に等しいのですよ。
すごい精度です、ほんま。私にできるのか…。

でも、宇宙はさらに壮大で、
太陽と人間の関係ぐらいの差がある、星雲と太陽の関係があって、
宇宙と星雲の関係はまた太陽と人間ぐらいの差があるのですよねぇ。
現在は宇宙は膨張しているそうですし、さらに広いのかもしれません。


なんか、身近にあるものだけで満足することがものすごくちっぽけに思います。
私は地球の、小さな島国である日本の、その一部の京都の、
さらにその辺境にある桂付近で毎日を過ごしているわけです。

なんとまぁ、小さい。

ただ、私が宇宙をイメージできることや、
逆に原子や素粒子をイメージできることはほんまに不思議です。
原子なんか見ることまでできてしまってますし。


対象は無限と思えるほどにあるわけです。
もっといろいろなことを知りたいと思うわけですよ。
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つれのつれのつれはおれということをつれづれと

2006年06月29日 13:50

top218b.jpg

さーて、今週のハルコさんは…
「センドーさん要チェックや」
「庶民のシュートはむずかしい」
「おれたちは強い」
の3本です。

あまり意味はありません。
なんとなく、画像が気に入ったので。


mixiGraphというソフトがあります。
http://www.fmp.jp/~sugimoto/mixiGraph/
マイミクシィを樹形図のようにたどっていくものです。
脳さんのマイミクシィのマイミクシィのマイミクシィ…て感じ。
足跡もつかへんみたいで、いろいろ見ています。

世間は狭いということが非常によくわかるのですよ。

我々は多かれ少なかれコミュニティに属するわけです。
小学校、中学校、高校、大学、サークル、職場…など。
小中高とかであれば結構つながるかもしれませんが、
一般にはコミュニティはそれぞれ独立なわけです。

ですが、ここは京都。そして、私は小中高も京都にいるのですよ。
そうすると、どんどん世間がせまくなります。

以前、ししゃもあしさん(サークル)YOheiさん(高校)に共通のマイミクシィ、
れいこさんがいました。

そんな感じで、意外なとこでくっつくのですよ。
そしてそれをmixiGraphでは可視化できるのです。

私のマイミクシィ(以下マイミク)でコミュニティ横断的な人が何人かいるようです。

もりをさん(サークル)
YOheiさん(高校)
ふわちゃんさん(サークル)
decさん(大学)

などです。

例えば、もりをさんたいへーさん(高校)と共通のマイミクが何人かいて、
YOheiさんともマイミクで、
YOheiさんはさっきのれいこさんに加え、
マイコさんという人を介してふわちゃんさんともつながっています。
ふわちゃんさんふーみんさんという人を介してdecさんとつながり、
decさんkeyさんという人を介してもりをさんとつながっています。

なんじゃそりゃ。
世間はせまいといいましたが。


他にもカメレオンマンさん(弟)
カメレオンマンさんの友人で、私ともマイミクのJPさんのびてぶぎーさんを介して
ゆーざん先生(高校)とつながっています。
また、
私-きみえさん(高校)かのこさん(おそらく高校の?)changさんカメレオンマンさん-私、
というようなループもありました。


なんか、つれのつれのつれはおれ的なのは、
結構科学的にも興味をもたれているそうですが。
スター型とかでない場合は、
ネットワークをつくるときにそういうのが役にたつのかもしれません。

なんにせよ、世間は狭いということですよ。
変な事はできんということです。つれーところです。
では、有名な、「レッツ、つれ」という言葉で占めさせていただきます。
有名は嘘です。

レッツ、つれ。

靴う

2006年06月28日 13:38

実にひさびさにバッシュを買いました。
ゲルバーストシリーズの最新作。
足にはやくなじませるためと、わくわくしているせいで、
研究室の中靴として今、はいています。

なんといっても2年半ぐらいはきましたしね。
いやー、ほんま長いし、よくもってくれました。
いつもバッシュをかえると、前の靴との別れがさみしくなります。
やはり、愛着はありますね。

そういう理由で、
先代は研究室の中靴に、
先先代と先先先代は部屋に飾ってあります。
思い出とともに、臭いも蓄積されています。

やばい、バスケしたい!


そういうわけで、喜んでいるわけですが。

そんなうかれててもあかんのですかね。
イスラエルはガザに侵攻したし、
テポドン2はいつ発射されるか心配です。
イラクではテロが続いていますし、
スリランカも最近激しくなっているようです。

こういう苦痛の中にいる人たちに、我々は何かできないのでしょうかね。

大量の虐殺がおこっているニュース映像と、
お笑いの映像を交互に見れるというのは、
ちょっと考えるとおかしいかもしれません。

自分の生活が壊れない範囲であるならば、
もうちょい何かしてもええかもしれませんね。
10円で人の命が救えるなら、
それも自己満としてはよいかもしれません。

私はメーカーに勤めるわけですが、
そして、社的にも誰もが使えるものを創ろうとするわけですが、
はたしてこれらの人に何かしらの影響はあるのでしょうか。

50億の苦痛を受けている人を下にひいて、
それで暮らしの向上や環境にやさしいといってええのでしょうか。


結論:はやくバスケしたい。

同期

2006年06月27日 21:45

ホント今日は、まじアツかった!
おめーら最高だよ!!
まじで、おめーらとならぜってーでっけぇことできると思うんだ!!
ホントこれからいっしょにがんばろうぜ!


…と一応キャッチーな感じで書いてみました。

本日はM下電器内々定者懇談会。
みんな一回あって、とりあえず話そうや的な感じ。

東京と大阪であるらしく、とりあえずは半分程度。
でも相当多かったですねぇ。

人が多いことは、基本的にええことやと思っています。
いやはや、実にいろんな人がいました。
からみやすい人もいたしからみにくい人もいたし、
個性的な人もいたし普通の人もいたし。

これらの多種多様な人がいて、はじめて組織が成り立つのでしょう。

そういうわけで、いろんな人と仲良くしていこうと思います。

今日は帰りましたけどね。なんとなく。
いくつかにわかれてくれたらよかったと思うのですが。
ま、これから何度も会うし、必然的に仲良くなってくでしょう。
基本的に時間かけんと仲良くできんので、焦ってはいません。

とりあえず、内々定者コミュニティには入ろうかと思います(←焦ってる)。


S社の人たちは結構似たり寄ったりですか?
そんな感じはしましたが。
女性が一人しかいないことを少数キャリアと言うのはまだはやいですか?
それこそ同期と同期をとらんとまずいということですか。

ま、おいおい。

これからもどうぞよろしくお願い致します。


追伸:
昨日までのタイトルは、各電機メーカーのキャッチフレーズをいじったものです。
インスパイアーを部屋へと(インスパイアーザネクスト)
変人ズフォーザベター(チェンジズフォーザベター)
そう、無我ナンバーワン(フォーユアナンバーワン)
ありえんす、もうだいぶ(アイディアズフォーライフ)
人と地球が偉大すぎです(人と地球が大好きです)
です。微妙ですが、なんとなくシリーズ化してしまいました。

では。

人と地球が偉大すぎです

2006年06月27日 08:44

昨日は蒸着×2までは予定通りやったのですが、
その後なぜか学校で飲んでしまいました。
M重研ではそういうことがたびたびあります。ええのか悪いのか。

そんな中、AFMの待ち時間で読み終えました。
昨日はAFMの話も結構きけたので、非常によかったです。
科学は「自然」をどう語ってきたか―物理学の論理と自然観 科学は「自然」をどう語ってきたか―物理学の論理と自然観
菅野 礼司 (1999/06)
ミネルヴァ書房

この商品の詳細を見る

電気系図書室にあった本です。
科学は自然を説明するためにでてきたものなので、
その説明に自然観が伴うのは当然なのかもしれませんが。

チャレンジングな本のように思います。
理論がいきなりでてくるわけではなく、自然観があり、
そこから信念がうまれるところを説明しようとしています。
例えば、厳密に理論が自然とあう、ということはそれ程自明ではなくて、
その確信には数学的美しさや神の絶対性があるとか。

EPRパラドックス、人間原理、ゲージ理論、
ゲーデルの不完全性定理、変換に対する不変が普遍性につながる、など。
なんやぼんやりきいたことのある言葉はいっぱいでてきました。
内容は豊富です。

ただ、読み手をどこにあわせているのかわかりません。
「いわゆる」や「よく知られている」という言葉が頻出し、
それらはことごとく私は知りません。
私からみると論理の飛躍があったり断定が多かったりします。
分野の違う論文を読んでいるようで、どこが重要かわかりにくいです。
なんかうまいこと言ってる雰囲気をだしてくるにもかかわらず、
それがどううまいのかわからんとかもあります。

…私のブログといっしょですか?


ただ、試みとしては重要やと思うのですよ。
いきなり理論をわたされても、それが何を意味するかはわからないのですよ。

「数学は言語である」そうです。
そして、「自然は数学という言語で記述されている」のだそうです。
これは、最近とても納得できるように思います。
ただ、私はその語学力は全くありませんが。だめだ!

何かを表現しているわけですし、数学は、言語なのですよ。
楽譜もきっと、言語としてみている人もいるはずやし、
プログラミング言語も人工的やけどそれでしか表現できないことがあります。
数学はその中でも、とてつもなく論理的な言語です。

科学は、この言語を通して、自然を読む行為というわけです。
読むのであれば、なんか、読んでみようという気にさせられますな。
どんな作品でも、やはり原語で読むのが一番いいでしょうし。
あー、数学、もっとちゃんとやっておけばよかったです。

そして、こんな読みにくいものを人間は数千年かけて読んでいるのですよね。
アインシュタインの言葉に、

「もっとも不思議なことは、自然を人間が理解できるということだ」

という言葉があるそうです。
まさにその通り。すごいですよ。
それを知る人間も、この世界も。


読み方は、言語を勉強し、翻訳してみて、
それがあかんかったら、ちょっと変えたり大きく変えたりするのです。
現状がなにかおかしいから、変えてみるのですよ。
これは別に自然を読むときだけではないはずです。

我々の生活、だいたいあっているようにも思うのですが、
どこかおかしいと思うことがあります。
友達思いの人間は他人なら生き埋めにしてもええのやろかとか、
自分が利益をだすためなら人を簡単に裏切ってもええのやろかとか、
牛肉を輸入せんのなら報復に全てに関税をかけてもええのやろかとか、
何かおかしいように思います。

ほなら、何かしら新しい考え方、理屈が必要になるのではないですかね。


この本である必要はないように思いますが、
科学と自然観、世界観との関わりを少し考える機会はあってもええかもしれません。


ちなみに、今日は午後からM下電器の内々定者懇親会です。
仲良くなるのやろか、
ミクシィやってへんの?とかあるんちゃうやろか、
この文章見られるんちゃうやろか、
見られて長いとしか感想もたれへんのちゃうやろか、
そもそも誰とも仲良くならへんのちゃうやろか、
などと心配事は絶えません。

小心者です。

ありえんす、もうだいぶ

2006年06月26日 19:57

フォントを私のPCにインストールしても、
見てくれる人のPCにはいってなければ意味がないですね。

あほです。

そう、無我ナンバーワン

2006年06月26日 16:40

ドラクエフォントというものを手に入れました。
こんなかんじです。

ほんまは、「:」と「)」をパワポで入力すると笑顔が出てくるのですが、
それが他にもないかなと、ちょっと探してただけなのですが。

ドラクエフォント、あまり役にはたたなそうですな。


もうひとつ、こんなところもありました。
http://tarakotappuri.hp.infoseek.co.jp/flash/tarako01.html

研究室のPDの人に教えてもらったのですが。
悔しいが、こせません。
QP_img_240.jpg

たらこ好きな方は、一度はやってみてください。
あの歌が頭から離れなくなります。


昨日は選抜の練習試合でした。
支援チームという、いまいち把握できてはいませんが、
京都の上手い人たちが相手でした。

ただ、練習試合とはいっても、勝った方が再来週の大会に出る、
というなかなかシビアなもので、真剣勝負でした。

前半は、接戦でした。
相手の一対一がめちゃえぐくて、なかなかリズムがつかめず。
こっちのオフェンスは多少いらいらしてたので、
全体的に前のめりな感じでした。

審判も協会の人たちやったのですが、
M山の審判に国Mがきれて、テクニカルとられたりしてましたし。
真剣勝負ですよ、ほんま。


前半最後がなかなかすばらしかったです。
前から微妙にプレスというスタイルをとっていたのですが、
それがはまり、1分で一気に6点とって、2点リードで終了でした。

1Qから2Qにかけて少し出番がありましたが、そのときは普通でした。
でも、普通にできるようになっただけでも成長しているのでしょうかね。
まぁ、オフェンスは相変わらず課題です。
自分と同じ背以上の人に対して、どうやってええかわかりませんな。


で、3Q。

ちょっとだけ活躍しました。
相手が少しサイズダウンしたというのもあるのですが、
リバウンドはついていましたし、
オフェンスもタップ、カウント、速攻レイアップなど、ちょっと点もとりました。
ええタイミングでこっちの3点もぽんぽんはいり、
気がつけば20点ぐらいあいてました。爆発力ありますねぇ。
それ以後は3点祭りみたいになって、最後は30点あきました。

そういうわけで、結構ええタイミングで活躍したということですよ。
ついていますな。


今回の大会用選抜メンバーは、センター陣がほとんどこれず、相当小さいです。
やし、ぽんぽん変えて、走り回るバスケをしようということです。
前回は出番がなかったですしね。
今年はあるようなので、がんばろうかと思います。


無我夢中状態てのは、常にええものではないかもしれませんが、
集中力が極限まで高まっているので、すごいこともできます。

普段はやはりいかに体力をセーブしてやるかを考えるのです。
体力ないですし。(これは心臓のせいらしいです。ほんまに。)
やし、ディフェンスさぼることも、走らんとか戻らんとかもあります。

でも、選抜ではそうも言ってられませんからねぇ。
しかも試合やと、出場時間は短いですし、ほんまに全力でできるような気がします。


無我の境地とか、そういう技がありますが、いずれはそんなのを体験したいものです。
やはり、現状を打破するためには、限界以上の状態に追い込まんとあかんのですよ。

現状はこんな感じです。
レベルためせんと。

style="font-size:50%; line-height:100%; background:#000000">
&##=のう#####’&##########’
” <<       $”          $
” くたったせんたー $”   ちから: 39$
”   <      $”   <      $
” せいへつ:おとこ $”  すはやさ: 43$
”   <      $”          $
”  レヘル: 24 $” たいりょく: 13$
”          $”          $
”   HP: 39 $”  かしこさ: 24$
”          $”          $
”   MP:  3 $”  きようさ: 31$
)%%%%%%%%%%(”          $
&##########’” うんのよさ: 62$
”  <       $”  <       $
^ しほうのよろい  $”さいたいHP:186$
”     <<   $”  <       $
^ ゆにくろスホン  $”さいたいMP: 82$
”   <  <   $”   <      $
^ いろふちめかね  $” こうけきカ: 33$
”     <    $”    <     $
^ かわったほうし  $”  しゅひカ: 91$
)%%%%%%%%%%()%%%%%%%%%%(

変人ズフォーザベター

2006年06月25日 15:46

教会での昼休み、いすに座りぼけーっとしていました。
両足をそろえて、まっすぐ伸ばしているような感じで。

すると、子供が足にしがみついてきました。

「このすべりだいで遊ぼっ」

すべりだい?私の足はすべりだいやそうです。
そして、すべりだいでした。
普通にのぼってきて、すべっていました。

思ったよりも私はでかいようです。


さて今、科学史とそれに伴う自然観の変化について書かれた本を読んでいます。

美術史、科学史、思想史、宗教史などなど、歴史は面白いです。
コンテクストがあってはじめて何かは意味をもつように思いますし。

そういう意味で、友人の日記を読むことは面白いのかもしれません。
それがその人を形成する文脈となっていることに、興味をもちます。
結論だけでは面白くないので、そこにいたるプロセスを知りたいものです。

ただ、それはおそらく私が思っているだけで、
文脈をつくろうと思うとこのブログみたいにやたら長くなってしまうのです。


アリストテレスやユークリッドなどからニュートンへ、
ニュートンからアインシュタインやシュレディンガーへ。

科学は何度かパラダイムシフトを起こしています。

ただ、実際はある日突然発見して変わると言うものではありません。
きっかけはあるでしょうが、実際は地道なデータの積み重ねがあって、
はじめてシフトするに値する結論となるのです。

そのデータを集めているときのモチベーションは何なのでしょう。

一つには、
現状の理論では説明できないことがあるので、それを説明したい、
というのがあるようです。

それは、現状の自然の理解をいきなり転換するのではなくて、
はじめは漸進的な試みからはじまるのですよ。
それで、どうしても大きく変えないといけなくなって、
はじめて理論に大きな転換があるのです。


自分の意見というものを持つ時もそれは大事かと思います。
いきなり思いついた考えも、それは従来のものと比べてどう違うか、
何が従来のものであかんのか、大きく転換する根拠は何か、など、
そういう比較と漸進が必要なのかななどと思います。

漸進と言う行為には、対話が必要なのやと思います。
自分の考えの他との違いを知ったり、自分では思いつかないものを思いついたり、
議論ていうのは、そういう意味で非常に重要に思います。


偉大な科学者たちは、一人では存在していたわけではありません。
デカルトとニュートンとか、アインシュタインとボーアとか、
どの世代にもライバルなり論客はいるのですよ。

ただ、それらの人々のモチベーションは、よりよい自然の理解、
何かわからないものに対する説明、という点で共通しています。

天才は変人と紙一重かと思いますが、それらの人々がよりよいものを求める時、
また面白いことがでてくるのでしょうかね。


私も多少変わっています。えらくぶ厚い紙ですが。
いろいろな人と話をして、漸進していけるとよいなと、心から思います。

インスパイアーを部屋へと

2006年06月24日 21:14

ブラジル戦とは関係なく、
焼肉の食べすぎで帰れなくなった金曜日深夜、
私のもとに衝動がおとずれました。

模様替えがしたい。

というわけで、翌日もろもろをこなし、
最後のかてきょを終えた後、部屋をいじりはじめました。


私はマジシャンかもしれません。
無から有を生み出すことはそうそうできることではありませんが、
私の部屋からは次から次へとごみがでてきます。
まぁ、思い出がつまってたりもするのですが。

でも、すごい量です。

ゴミ袋二つ分の普通のごみ、
同じく一つ分の缶、
半分ぐらいのペットボトルとビン、
4束をこえる紙類。

これに、押入れにしまうためのダンボールが一つあります。


これはどこにあったのでしょうか。


そして、解体したにもかかわらず、完成像が見えません。
なんか、どっかの国みたいですか。

「彼はものすごい信念をもっているが、それが何なのかはわからない」
という言葉は多少おもしろいなと思います。

特権

2006年06月23日 02:09

サッカー、面白くなってきましたな。
E組も終わったようです。
アフリカ勢からも一チーム。
アジア勢は、行くのでしょうか。
ブラジル戦まであと少し。多分寝ますけど。


上記とは全然関係がないですが、理系であることの特権をときに考えます。

先生方などの話を聞いている限りでは、やはり理系は冷遇されているという感覚はあるようです。
確かに、現状では利益に対しての報酬というシステムなのですから、
おそらく文系職の方が利益には結びつきます。
理系はある程度人海戦術が必要やし、
文系と同じ評価基準ではそら評価は低くなるようにも思います。

などと、給料の話に収まる事が多いです。文系と理系。

でも、実際私は給料の相場もようわかりませんし、
それほど現在のところ実感をもって受け入れられている気はしません。


むしろ、理系にしかできないことを持っている方がよさそうです。
…何かあるのでしょうか。

ひとつは、この世界を理解できる可能性、ではないでしょうかね。

この世界を知りたいと思わないのであれば、それはそれでいいです。
知っても、具体的に何かの役にたつことではないかもしれません。

ただ、我々は有限ですからね。
そういう中で、自分があったところがどういうものであるか、知りたいです。
有限の中を過ごす方法を知るだけでは、どうにももの足りない。
より時間軸においてスケールの大きいものに対して興味があります。
ま、それもまた有限であるのでしょうが。

きりがないかもしれませんな。わけわからんくなります。
しかしまぁ、この世界というものはどうなっているのでしょうね。
不思議でならない。

現在一番この世界をよりうまく説明するアプローチとしては、
科学があるようです。
少なくとも、ある程度定量的な理解を得ようとするのであれば、
絶対に科学を通さないといけません。

ただ、文系と理系はえらいはやい段階でわかれてしまうわけです。
文系は数学とか物理とか、全く知らなくてもええわけです。
逆に理系は歴史とか文学とか、全然知りませんし。
ゆとり教育とか、いらないですよ。
あほでいるよりも、つめこみでも知識がほしいです。

数学や物理がないと、科学を利用する事はできません。
多項式の積分しかできひんくて、極限の概念もない人は、
おそらく物理とかできんでしょう。
ただそれはそれで、何も生活に問題はないのですよねぇ。


まぁそういうわけで、結局は自己満足になるのですが、
理系はこの世界がどうなっているのか、知ることができるかもしれないのです。

それだけではないのかもしれませんが、
それだけでも十分なのかもしれません。
「自己満足」はそんなに下等な感情ではありませんよ、きっと。

ただ、そのような特権をもっていながら、
それを到底行使できないような、こんな現状でええのかと思うわけです。
がんばらんといけませんなぁ。

レイン

2006年06月22日 18:56

半導体レーザー「ドーナツ型」ビームに成功 京大など
また隣の研究室です。ネイチャーにものるそうですし。
いやはや、結果をよくだすものです。
恵みの雨のように利益をもたらす有能な人をレインメーカーというそうですが、
そんな感じなのですかね。

梅雨っぽい天候になりました。

久しぶりの雨でした。
「そういや梅雨ってことを忘れてたわ」
と先生は言いました。
「つゆしらず、ということですか」
と私は応えました。

「若い子がオヤジギャグを言うのはギャップがあるしええけど、
オヤジがオヤジギャグを言っても『あぁ~…』てなるだけやで。」

私は今グレーゾーンにいるようです。
そろそろだめなのでしょうか。
基本的にだじゃれは高等なものやと思っているのですが。

次のレベルへといかないといけないのでしょうか。
確かにだじゃれに留まらず、より高いレベルである、
「※※とかけて○○ととく、そのこころは**」という形式に憧れはあります。
私ももう韻を踏んで満足しているだけではだめなのでしょうか。
ま、踏みますけど。

ふぅ。

む、なんか、多少気がメイってますな。
6月やというのに。
実験が少しうまくいってないからでしょうか。

ものが梅雨だけに、いつやむ(病む)ともしれないということですか。

微妙な見方

2006年06月21日 14:57

隣のカウンタ、純粋なアクセス数が一日単位で見れるのですが、
昨日それを始めて初めて一日の来訪者が100を超えました。
ありがとうございます。
しかし、ミクシィに結構みんな移行してるのに、誰が見てるのでしょう。


NBAファイナルが終わってしまいました。
予想とは逆でした。スウィープあるかもといってからの4連勝。
見る目ないです。

外のシュートの爆発力は、逆の見方では競った場面でもわからないのでしょう。
ヒートがインサイド(ウェイドもカットインがありますし)なのに対して、
マブスがアウトサイド。
それが強烈にでたシリーズにも思います。

マブスを応援していたのですが、まぁヒートでも。
ペイトン、モーニング、Jウィリアムス、
あとはこっそりSアンダーソンやDアンダーソンなど、
私の好きな選手が結構いますからね。
ペイトンがタイトルをとってくれてよかったです。
モーニングも今日は10分で8得点6リバウンド5ブロックだそうです。

よかった。
そしてウェイドはほんまにえぐいです。


さて、本題。

カメレオンマンさんのミクシィに錯覚について載ってました。

http://www.rubytooth.com/media/15762/
1. 手を開いて机の上に置く。
2. 「CLICK HERE」を押して60秒間画面を見る。
3. 机に置いた手を見る。

http://www.ideaxidea.com/archives/optical.jpg
1. 中央の4つのドットを30秒間見つめる。
2. 白い壁を見ながら目をぱちぱちさせる。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=28922
1. 黒い点を30秒間見つめる。
2. カーソルを画像に乗せる。


やってみてください。

このように、我々の確かやと思っている感覚なんて、
簡単に操作できるのですよ。

そういう中で、自分の感覚だけを確かやと思う事は非常に危険です。
違う立場の意見は、それはそれで正しい可能性があるわけです。

何事も、見方次第。

「宗教家には風の音も天使の歌声に聞こえ、
無神論者には天使の歌声も風の音に聞こえる」わけですよ。

違う見方ができる可能性というものは常に頭に残さないといけません。
自分だけが正しいなんて、それこそ錯覚です。


というわけで、日本はサッカー苦が続いていますが、見方を変えてみましょう。

「急にボールがきたので…」
karugamo_henagi.jpg

微妙なアビリティ

2006年06月20日 15:28

飯さんが昨日のスキルが欲しいだのなんだのにコメントしてくれたところから、
それを書くネタにしてしまいます。
暇人です。ほんまは違うんですけどね。たぶん。

ff5-jp.jpg

○F5というものは、私にとって非常に大きなものでした。
○F4がストーリーとして名作なのに対して、
5はシステムとして名作。

さらに、スーファミ購入後初めて買ったものだけあって、
何度もやっていました。

あの、アビリティを習得していくときとかが快感やったのですよねぇ。
ムーバー倒しまくってましたねぇ。
みだれうちとにとうりゅうとか、快感でした。


私もいくつかのジョブをまわして経験値とアビリティポイントをためています。
それらのジョブと習得できるアビリティはこんな感じですか。

「センター」
もどらない
!リバウンド
ダブルドリブル
パワードリブル
!スクリーン
!スピンムーブ
なげる(ゲームを)
ちょこまかうごく(ちょこまかとっ!)


「オペレーター」
!じょうちゃく
!エックスせん
!でんきそくてい
ソファでかいふく
ゆかでかいふく
すいみんよく10%アップ
すいみんよく20%アップ
とんずら


「どくしょか」
でんしゃでよむ
バスでよむ
!わかったふり
!エセかいせつ
げんじつとうひ
ごい10%アップ


「さけまどうし」
のむ
よう
ダッシュ
!バーサク
まわる
!よびだす
りせい10%ダウン
りせい20%ダウン


うーむ。
また、微妙?

ちなみに、これ以外によくつくジョブは、モンクです。
モンクが多いんですよ、私。

微妙な妄想

2006年06月20日 01:03

さっき書いたやつがあまりにも長く微妙やったので、
さらにおいうちをかけようともうちょっと微妙なことを。


最近、自分が得るべきスキルというか知識というか、
そういうものは何か考える時があります。

そういうときに私の妄想は、戦国時代へ。

何かしらの技術があれば、とりあえず職につけた時代ですが、
仮に自分が今そこにぽいっと行ってしまったとして、大丈夫かどうか。

例えばDえもんがいったりすると、空気砲とかでテンションあがったり、
タケコプターであげあげになったりするわけです。
なんか、剣豪になれる刀とかもあったような。のびTがMMに弟子入りされてたような。

現代人の私が公にある程度自慢できることと言えば、
バスケ、電子工学関係、背、ブログの更新回数、ぐらいのものです。

…。

これではとてもあかん!

バスケと背は、うまくやれば役にたつかもしれません。
背はきっと相手に対して威圧感なり存在感を与えることができますし、
バスケのサイドステップや膝使いはきっと戦場で働けます。

ただ、電子工学の知識とかは。
やはり、浅いと思うのですよ。

たとえば、無線機の簡単なんでも作れるなら、そらすごい扱いをうけます。
おそらくそれだけで、巨万の富をつくれるぐらいです。

でも、そういうことを表層しかしらんのですよ。
その辺があかんなぁと、最近思うわけです。
バンド図を説明できる気もしないですし、搬送波も説明できません。


いざというときに自分にあるものという視点で多少やっていかんといけませんな。
何かしらのスキルがほしいと思う今日この頃です。
あるいは、書物をかけるぐらいちゃんと体系づけた知識がほしいのです。


うむ、さらに微妙になってきましたな。

おやすみなさい。

微妙な結果

2006年06月19日 19:45

サッカー、微妙な結果でしたな。
車でいって、ビールを飲んで帰れなくなるという失態を犯してまで見たのですが。
どうも、N村さんとかY沢さんとかは、いまいちわかりません。
ちゃんとやってくれているとは思うのですが。
特に私はあまりサッカーを見ないので、
Y沢さんがすごかったところを見たときがありません。
逆にたまたまなのかは知りませんが、K口さんはいつもすごいことしてる気が。

ま、しかたないと言えばしかたないですねー。
日本のことを除けば結構順当なところが多く、結晶トーナメントが楽しみです。
イタリアのいるグループはそれはそれで面白い。


NBAも微妙な結果です。
競った2戦を落としたマブス、大丈夫なのでしょうか。
最初の2戦を見て、スウィープもあるんちゃうかというほど強かったのですが。
ノヴィツキーが全開というゲームがまだないようです。
さて、どうなるやら。
楽しみです。


実験も微妙な結果です。
結果、というか。
なぜある特定のデバイスだけは測定できんのでしょうねぇ。
他のは一応測定できているようなのですが。
ふむ。
まぁ最近は、実験が結果はどうあれ面白いです。


あとは、EQテストというものの結果。
これも微妙。
非常に長いですが、ここでできます。

そして結果も長いですが、一応載せてみます。
とばして読んでも特に問題ありません。

状況判断力
[49点] 状況判断にやや時間がかかり過ぎる傾向が・・・・・。

あなたは基本的に、そう頻繁に状況判断を誤るということはありません。ある程度じっくり時間をかけて検討すれば、正しい結論に到達するだけの能力に恵まれています。少なくともその点については、自信を持っても大丈夫です。
ただしあなたの場合、最終的に判断を下すまでにやや時間がかかるのが悩みのタネ。そのためせっかくのチャンスを他の人に横取りされてしまったり、早めに脱出すればまぬがれたピンチにズルズルはまってしまったり・・・・・といった危険性があります。これまでも恋人候補を絞り込めず「だれにしようかな」と迷っているうちに、めぼしい異性にはみな恋人ができてしまったりした経験があるのでは?
その意味であなたは、いつまでも迷うのではなく、早めに状況判断をしていくことが今後の課題といえます。本来正しい判断ができるあなたなので、多少急いで結論を出しても大失敗はしないはず。

感情制御力
[59点] 楽しい気分のときに感情がコントロール不能に

あなたはなかなか強い感情制御力をもっているようです。特にあなたの場合、悲しみや怒りをコントロールする能力に優れています。腹が立つことをいわれたからといって上司とケンカしたり・・・・・なんてことは、あなたに限っては考えられないでしょう。また失恋をしたからといって大泣きして友だちに迷惑をかけたりした経験もほとんどないはず。
ただしあなたの場合、うれしい時にだけは感情制御力の働きが鈍りやすい傾向があるようです。たとえば恋人ができらからといって友達の前でのろけ話をしたり、給料の高い会社に転職が決まったからと自慢話をしたり・・・・・。これではみんなに妬まれ、敵を増やす結果になるだけです。
うれしいことがあったときや物事が順調に進んでいるときこそ注意が必要。感情をうまくコントロールして、はしゃぎすぎたり浮かれすぎたりしないようにしましょう。そうすることで悪評を招いたりする危険性も、グンと少なくなるはずです。

意志実行力
[55点] チャレンジ精神は旺盛だけれどすぐに飽きてしまうことも

あなたは意志実行力という点では、まずまず平均値をクリアしています。チャレンジ精神も旺盛なので、興味が向いた分野があればすかさず自分なりにトライしたりもしそう。それだけにあなたのスケジュール帳は、様々な予定でいつも真っ黒なのではありませんか?
ただしあなたの場合、行動力はあるものの、持続力にうやや欠けている部分があります。道具をそろえてせっかく始めた趣味に途中で飽きてしまったり。気になる異性ともう少しで両思いになれるというところでほかの異性に心変わりをしたり・・・・・。ひとつのことをずっと続けるのが、とくいではないのです。
それでは、いつまでたっても何もマスターできないままです。様々なことに興味を持つことは大切ですか、ひとつのことをずっと継続することのほうが、あなたにとっては重要。一度は飽きても投げ出さずにがんばれば、再び「楽しいい」とおもえるようになるかもしれません。

対人共感力
[60点] 世渡り上手だけれど八方美人になりやすいかも

あなたの対人共感力は比較的高めです。頭の回転が速いあなたは、相手の気持ちをすばやく読むことができるので、初対面の人を前にしても相手が喜ぶようなお世辞をくちにしたり、共通の話題をすばやく見つけたりして、すぐに打ち解け合うことができるでしょう。そんなあなたは、老若男女を問わず、親しい人の数はかなりの数にのぼるはず。
ただしあなたは、たくさんの人とうまくやっていくことに気を取られやすい傾向があるようです。そのためどうしても「広く浅く」のお付き合いが中心になって、困ったときに助け合えるような親友がなかなかできにくいのです。またいろいろな相手に笑顔をふりまくので、「八方美人」といった評判もたちやすいようです。
多くの人に気に入られることも大切かもしれませんが、「この人」と思える相手に対して持ち前の対人共感力をフルに発揮して、とことん親しくなるように努力することも大切といえます。

総合診断
[タイプB] 間違った目標に猪突猛進してしまうことも

感情制御力・意志実行力・対人共感力の3要素について比較的高い得点をマークしたあなたは、自分なりに目標を立ててそれを実現させていくパワフルなタイプといえるでしょう。一度きめたことはとことんやり抜くので、途中のプロセスでの失敗もほとんどゼロ。今までも、「これ!」と決めたことは必ず実現させてきたのでは?
そんなあなたですが、唯一の心配は状況判断力にやや欠けること。そのためにどうしても、間違った目標に向かって一直線に進みやすい傾向がなきにしもあらずです。
仕事では、明らかに自分に向いていない職場にズルズルと長居をして時間を浪費したり、経営状況が思わしくない職場で最後までがんばってしまいボーナスもほとんどもらえないということになったり・・・・・。
また恋愛でも、まったく見込みのない異性を好きになりいつまでもつきまとうようなことをしたり、相性が悪い相手に迫られOKしてしまい苦労しながらつき合うはめにになるなんて可能性も。
あなたの場合は、何をするときもそれが自分にとって必要なことかどうかをじっくり検討してみることが必要です。また自分の状況判断にどうしても自信がもてないなら、優秀な参謀役を見つけてみるのもひとつの案。いつも冷静で、相手に対して厳しいことをズバズバいってくれるような人物がいたら、すかさず相談事を持ちかけてみましょう。それにより人生の中で判断を誤る危険性もグンと減り、正しい目標に向かって突き進むことができるはずです。
またこのタイプの人は、口先だけの人物にだまされやすい傾向もあるので気をつけて。対人共感力がなまじ強いだけに同情を誘うような言い方をされると、どんな相手にもつい心を許してしまうのです。
「あなただけなんです」といわれたりすると、うれしくなって何かと力を貸したり、極端な場合にはお金などを用立ててあげたり。やがてだまされたっことにきづいても、後の祭です。特にお世辞をいいながら近づいてくるような人物には、十分に警戒したほうが。



長いですよね。
しかも、あまり自分にあっているという実感がありません。
とりあえず、平均的な精神を持っているようです。


そして、N朝鮮は、微妙です。
微妙な行動の結果がどうなるのか。
燃料はいってるそうですよ。
あんまり日本でやーやー言ってないのは、
あせると相手のおもうつぼやからでしょうか。
それともものすご信頼に満ちているのでしょうか。

微妙。

嫌われ

2006年06月18日 16:24

ついさっき、教会の帰り道の事なのですが。
いつものように墨染通りを登って帰っていました。

すると、前の前の車が突然何もないところに右折。
アンド電信棒に激突。

びっくりしました。
ものすごく焦げ臭くて、爆発するんちゃうかとびくびくしました。

いやー、しかし、結構はでにぶつかっても、無事なものなのですね。
とりあえず、何もないところへの右折はしないようにしておきます。


さて、教会の昼休み。

古本屋で時間を潰していました。
すると、『嫌われ松子の一生』のコミック版が。
あまり興味をもっていなかったので、コミックでええやろと、思い読んでみました。

結構はいってしまいましたね。
詳細は述べませんが、ほんまに転落につぐ転落の人生です。
後味もよくないですしね。
どうすればよかったとか、そういう話ではないようにも思いますし。
変なタイミングでキリスト教もでてきますし。

非常に問題提起にあふれた話であるのでしょう。
特に何かを主張しているようには思いませんでした。
コミック版では。

とりあえず、そういやK村Sブログでもやってたので、私もやってみました。
nosan.jpg

どうなることやら。
私が死んだときはどのような扱いを受けるのでしょうね。


嫌われN朝鮮も心配です。
何をしているのだか。
発射準備をしているが、おそらく威嚇だ、
という報道は、なんか滑稽です。

とりあえず、発射されて、たまたまこっちに落とされたりしたら嫌ですね。


さて、今から選抜バスケ@亀岡です。
そして、その後はクロアチア戦@桂です。
なんか、ちょっと若々しいんでないかい。
nihon.jpg

とりあえず、一生でなく、一勝を、という気分です。

偏ってみよう

2006年06月17日 11:27

アルゼンチン、強いですなぁ。
死のグループやと言われていたわりに、比較的あっさり順当に決まったような。


さて、私の研究の一部に、分子を配向させるというものがあります。
配向させることで機能を効率的に出現させるというもの。
H材料研のときも、発光に偏光性があると言ってました(調べてないですが)。
ああいうものは、偏光フィルタを通してみるのです。

物事は偏りなく見ることが重要かと思います。

ただし、逆に偏って見ることで、見えなかった物が見えることがある。

そんな感じの本ですな。
宗教世界地図 最新版 宗教世界地図 最新版
立山 良司 (2004/04)
新潮社

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ようやく読み終えました。

世界を、宗教というフィルタを通して見ようというものです。
宗教を宗教というフィルタでみると、それは非常に危険ですが、
世界を宗教という切り口で見ると、かなり面白い。
決して何かを賛美する本ではないということです。

今は、宗教離れが進んでいると言われています。
これは、正しいです。
ただし、いちようではありません。

30年ほど前は宗教離れがもっと進んでいたようです。
世界的に科学がどんどん発展し、合理化につぐ合理化が進んでいましたし。
で、今もそれは続いています。むしろ加速しています。

そういう中で、それを続けられる人は、宗教からも離れ、どんどん進んでいっています。
それはそれで、すばらしいことです。

ただ、結構な人がそのことについていけなくなったのですよね。
やむなくついていけない人も、ついていくことに愚かさを感じる人もいます。
今までの進歩はなんやったんやろかという考えも生まれたりするわけです。
あるいは、科学や合理化は何を自分達に与えてくれたのかと思ったりもするわけです。
そういう人の受け皿として、宗教はむしろ勢いをもってきているのです。


さらに、それに拍車をかけているのが、政治。
この本はここに結構重点がおいてあって、私はこの辺無知なので非常にためになりました。

なぜ宗教と政治がこんなにも密接になったのか。
それは、民主主義のためというのもあるようです。
あの、多数決という決定法が意外とやっかいなのですよ。

宗教の特徴は結晶化しやすいということです。
その集団全体として票をとれるのですよね。
やし、多数派の宗派は、票をとるために利用されてしまう。

ただ、もう一つの特徴として、強く配向するというのがあります。
どうしても、対立する派があるのですよね。
それらがどうしても反発してしまうのです。
ここがやっかいなのでしょう。

そして、それら反発するような派が同じ国内で住む状況があることも悲劇です。
その理由は帝国主義のなごりやったり(アフリカとか)、
石油などの経済的な理由(中東とか)やったりします。

政治と宗教の分離が謳われて久しいですが、
筆者の意見ではそれは不可分なもののようです。


この本、かなり面白かったです。
世界のイスラム教、ユダヤ教、キリスト教各派、
北アイルランド、中国、東南アジアの各宗教、などなど。
知らんかったことほんま多かったですねぇ。

そういう中で、我々日本ほどゆるい国は少ないように思います。
これでもかというほどのアモルファス。
無偏光もはなはだしいです。
あってもS学会とかY国とかぐらいでしょう。
批判も宗教的な批判はほとんどないですし。個人への批判だけです。

こういう国は特殊なだけに、うまくやると世界で相当存在感を示せると思います。
これほどまでに宗教的に中立な国はありません。

ただ、無関心であることは非常に危険なわけで。
他の国ではこういう対立があって、こういうものを信じている、
というのは最低知らないといけません。
宗教が伸びている背景を知っているならば、
それは当然尊重すべきものであることがわかるはずです。

そういうわけで、教養としてこの程度のことは知っておいて損はないかと思うわけです。

…なんか、宣伝みたいになってしまいましたな。
『民族世界地図』というのもあるようなので、読んでみようかと思います。

リユニオン

2006年06月16日 11:49

緩和するのやから、緊張がほぐれるようなイメージでretensionやと思ってたのですが、
実際は保持という意味でretentionやったそうです。
ファイル名が…。

reunionは一応辞書で調べたので、大丈夫かと思います。


昨日は急遽なのですが、N崎家M沢家で飲みました。
完全に衝動で、はやめに日を決めんと絶対実現せんやろなということで。

M沢姉妹とは、A知県のI山市でいっしょでした。
その後私たちはこっちに引越し、彼女らはそのまま地元で進学。

そして、姉はK大へ、妹はS医大へ。
どっちも現役ですからね。優秀でしょう。
ちなみに我々は両方とも浪人。なにか?


姉は大学がいっしょということで、何回かは会いました。
まぁ、前あったのは2、3年前ぐらいでしたが。
妹は向こうであったのが最後ですからね。ゆうに10年はあいてます。
むしろBみやんは同級生らしく、うちよりも先に会ってます。

でもまぁ、はじめの数会話ぐらいの緊張の後は何も気遣いありませんでした。
このへんはやはり、幼馴染というものの凄さですな。


会話の内容はI山の話とか、東海弁の話とか、愛知人と京都人とか、
あとは弟の考えていることとか。
結構いろいろ話しましたね。
神話の話とアメコミの話を両方ついていけたYちゃんは凄いと思いました。

後は、京都人は語尾に自分の責任をうやむやにするために、
まぁ知りませんけど的なことをつけるそうです。
やばい、めっちゃ京都人ですわ、私。
ただ歴史的な背景があるんで、文化としてはしゃあなしなところもあるかとは思います。
まぁ知りませんけど。

飲み会の楽しさの尺度として、気がつけば終電であたふたするというのがあるのですが、
今回はそれでした。
あっという間でしたね。


ちなみに我々、姉兄、妹弟がそれぞれ同い年です。2個違い。
この組み合わせは非常に多いのですよ。
I田君(3人目いるが)、Sばっち(3人目いるが)、H尾兄弟、などなど。
他にも多分います。
あぁ、そういや今日は飯さんの誕生日です。Pくさんも。
お祝い下さい。6月って、人が大量に生まれる時期なのですか?

その中でも、我々兄弟姉妹は非常に似ています。

かなり昔のCMで、
妹「姉は小さい頃から優等生で、(中略)ビューネしてるのはなぜ?」
姉「妹は小さい頃から自由奔放で、(中略)ビューネしてるのはなぜ?」
というのがあります。

まさにそれです。たぶん。
まぁ知りませんけど。

エスニックグループ

2006年06月15日 13:23

本日はめーちさんの誕生日です。お祝いください。
あとは、TょむとHまぐちさんも。

そのめーちさんには嫌な話題なのかもしれませんが。

3医師に有罪判決、慈恵医大青戸病院事件 東京地裁
産婦人科はわりにあわんと言って激減しているとか、
どうにも最近モラルの低下が激しい気がします。
マスコミに踊らされているのかもしれませんが。

でも、この事件はひどいかと思います。
そういう中で結構裁判官がばっさり言ってるのはありでしょう。

検察側の、状況報告です。

午前9時41分ごろ 手術開始。手技マニュアルを読みながら、手術室に立ち会わせた医療器具会社員に器具の使い方を「こうだよね」と確認しつつ進める

正午ごろ 斑目被告が器具で静脈を傷つけ出血

午後4時すぎ 長谷川被告が止血しようとしたが静脈を針で傷つけ、針が組織内に入ったまま出てこなくなる

午後7時50分ごろ 前田被告が「はーい、生まれました。男の子でーす」といいながら前立腺を取り出す

午後8時50分ごろ 巡回してきた麻酔科医が「こんなオペして。ヘボ医者。できない手術をいつまでもやるんじゃない。さっさと術式変えて終わらせなさい」と怒鳴る

午後9時すぎごろ 開腹手術に切り替える

午後10時35分ごろ 手術終了

午後11時17分ごろ 心停止に近い状態に。低酸素脳症で脳死状態になり、意識が回復しないまま1カ月後に死亡


これがほんまならひどいですし、ただの殺人でしょ。

社会的制裁ということで、実名でもだしておきましょうか。

主治医・長谷川太郎被告(37)
執刀医・斑目旬被告(40)
助手・前田重孝被告(35)




さて、また変わった本を読んでいます。
宗教世界地図 最新版 宗教世界地図 最新版
立山 良司 (2004/04)
新潮社

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どこそこの宗教はこれや、とかそれはこんなすばらしさがあるとか、
そんなのではありません。

政治という視点から見て、宗教がひどく影響している地域の話。
何かの雑誌に連載されていた形式なので、短く簡潔です。

これ、かなり面白いですよ。
司馬っちや立花隆みたいに人間のあるべきかたちみたいなことを述べているのではないです。
簡潔に、主観をできるだけ少なくしようとしています。
でも、なぜか、同じように人間について考えさせられます。

また全部読み終えたら感想を書こうと思いますが、
今日はアルメニア人について書いてあったところから思った事を少し。
既に少しでもないですが。

アルメニア人てのは、コーカサスのユダヤ人と呼ばれるような存在なのだそうです。
アルメニアはイスラエルと似ていて、
ロシアやソ連、アラブ諸国の間で何度も奪い奪われた土地です。
ちなみにノアが洪水後降り立ったというアララト山はこの辺にあります。
まぁそういうわけで、アルメニア民族は世界に離散してしまっているそうです。

これを民族として支えているのが、アルメニアのキリスト教。
どうやら正統派とは多少違うようですが、ここは世界初のキリスト教国だそうです。

民族、という概念は日本ではなかなか身につきません。

【民族】
「われわれ…人」という帰属意識を共有する集団。従来、共通の出自・言語・宗教・生活様式・居住地などをもつ集団とされることが多かった。民族は政治的・歴史的に形成され、状況によりその範囲や捉え方などが変化する。国民の範囲と一致しないことが多く、複数の民族が共存する国家が多い。


ということです。
特に、宗教と共有してきた歴史が大きいのですかね。
住んでいる土地ではなかなか民族意識は生まれなさそうです。

この説明によると、「私は○○人や」と思う事が全てなようです。
アイデンティティをもつことが、○○民族であることの全てです。

これ、なかなか理解しにくいですよ。
自分は関西人やで、とか島根だけん、みたいなのの強烈版でしょうか。
でも、それで殺しあったりはしないでしょう。


ただ、民族では、共通のほにゃららというものが大事なようです。
価値観とかは結構共有しているように思いますね。
宗教とかがあると簡単かと思いますが、
モラル的なものは一般に民族単位で得ているように思います。

日本人は、変わっています。
宗教的なものは非常に希薄です。
ありますがね。どこにでも神様はいる感じ。
でも、むこうの神様と違い、
絶対的でなく、むこうの言葉やと精霊とか妖精とかに近いかも。

そういう民族がどのようにしてモラルを得るかというと、なかなか難しいですね。
でも、それなのに、強烈にモラルがあったわけです。
清貧なんて言葉、日本人のためにあるぐらい清らかで貧しかったわけです。

最近ちょっと壊れてきましたか?

冒頭のいい加減な殺人とか、理由なく小学生を殺したりとか、
むしろ怨恨での殺人やとほっとしてまうような世の中は少しおかしく思います。

このままでは、日本人は民族的な意味をもたず、
ただ単に日本に住んでいる人でしかなくなりそうに思います。
なんともなさけない話に感じますが、どうでしょうか。

暑い日の蜃気楼

2006年06月14日 23:53

日本文化の一つ、漫画がいくつか出ています。
きょうの猫村さん 2 きょうの猫村さん 2
ほし よりこ (2006/05/31)
マガジンハウス

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猫村さんはかわいいです。とりあえず。
あとは、尾仁子だのスケ子(恋愛サークル)だの、
面白いキャラが多いです。

奥様はパタリロ! 奥様はパタリロ!
魔夜 峰央 (2006/06/05)
白泉社

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家政婦パタリロ!の続編的な感じです。
外伝の中の外伝ですね。
ちょっとトラウマ!にも似てきているような気がします。
ま、我々なので楽しいのかもしれませんし、お薦めはしません。

のだめカンタービレ(15) のだめカンタービレ(15)
二ノ宮 知子 (2006/06/09)
講談社

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のだめはかわいいです。とりあえず。
今回は非常にうまくいっているために、ええですね。
しかもどきどきするシーンもありますし。
面白い。

あとは、単行本ではなく立ち読みなのですが、
『アイシールド21』、重ね重ねお薦めします。
現状で、続きが読みたい漫画1位かと思います。
Sラムダンクの山王戦みたいな状況です。
今週はM井の3点ラッシュがあったみたいな心境です。


さて、昼、ようやくいけました、蜃気楼

ダイスケさんからの間違いない宣言のとおり、間違いなかったです。

まずは、その店があるところがほんまに京都的でした。
五条なのですが、まさに町屋たちが飾らずに存在するという感じです。
そして、今日のあの暑さも、店の中にはいったひんやり感との対比でとても良。

店の雰囲気も非常によかったのですが、食べ物が間違いない。

最近私の仲でとても流行っている、おばんざいです。

水菜にちょっと下味をつけたもの、切り干し大根、さつまいもの煮たの、きくらげの酢の物、ちりめん山椒、高菜、ちょっと辛味のついてるこんにゃく、豆腐、ですよ。
間違いないでしょ。
どれもこれもちゃんと味がしっかりしてありますし。

それに日替わりのもち豚の冷しゃぶと、炊きたてご飯と、湯葉いり味噌汁です。
湯葉は、揚げてあったのですよ。
味噌汁にあんなにあうとは、という感じです。

おばんざいのええところは、ゆっくり食べられるので、
少量でも十分に満腹感・満足感が得られるところですね。


京都にはこんなにもおいしいものがあって、ええのでしょうか。
申し訳ないです。
おばんざいばんざい。

知識と経験

2006年06月13日 21:00

こんなニュースもあるようです。

「スタンド・バイ・ミー」まね線路に侵入 大学生4人
D大生が線路にはいってぐだっていたところうるさいと通報されたとの事。
青春の一ページにしたかったそうですが、なりましたね。
文書としてしっかりのこりそうで、何よりです。

CTの千倍精密に、がんを立体的に表示 筑波大など開発
位相差を画像化することでこの精度を得ているそうなのですが、
その原理がわかりません。X線の位相がそろってるわけですかね?
そうなると私の研究はとりあえずおわってしまいますが。

あとは、株価が結構下がっていますな。急激に。
多少高値感が強かったそうなので、まぁひと段落ということですか。
景気は若干後退の様相を呈しつつありますな。
入社するころには状況が変わってたりしそうですな。こわいこわい。


さて、いつものように長い前置きがあり、本題です。

ちょっと前なのですが、本を読み終えました。
城塞 (上巻) 城塞
司馬 遼太郎
新潮社

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『関ヶ原』に続き、大阪冬の陣、夏の陣の話です。

実際、高校のときに日本史とってたとか、大学で日本史を専攻してたとかでないかぎり、
我々のこの話に対するイメージて、おとぎ話のそれとほとんど変わらんのではないですかね。

私は祖父の家が岐阜やったので(祖父なのに義父というのも奇妙ですが)、
関ヶ原には何度か足を運んだことがあります。
なんか、小早川秀秋が裏切ったシーンになぜか興奮してたような。

でも、その背景とか、どんな人物が登場するかとか、全然知りませんでした。
なので、これを読めたことは非常によかったように思います。


この『城塞』、非常に面白かったです。

いろいろ面白いところはあるのですが、
特に、列伝形式なのが私としてはとてもよかったです。
司馬遷も列伝形式をつかってますが、列伝は読み物としてはええです。

大阪冬の陣の前のときに、牢人がぞろぞろ入城してくるところとか、よいです。
真田幸村、後藤又兵衛、毛利勝永、長宗我部盛親、明石全登、などなど。
この人らが入城してくるあたりは、ほんまにわくわくしました。

なんというか、RPGや漫画とかで、ラスボスに近いところまで来て、
仲間全員を自由に使える状況になったときみたいな感じです。


で、ラスボスである徳川家康に挑むわけですが。

やはり、強者が弱者をやりたいようにやっている印象が強く、
好きにはなれませんね。やはり。


ただ、それよりも好きになれなかったというかいらいらしたのは、やはり淀殿。

人の上にたつ人間の無能は罪やと思いますが、まさにそんな感じでした。
ひどいもんですなぁ。

多少弁護の余地はあります。
子供のときのトラウマというものがあるので、戦争を極度におそれるのはわからんではないです。

でも、やはり。だめですね。

何かを決断するときには、知識と経験が必要です。言うまでもなく。
淀殿はじめ、大阪城をしきっている人には経験が全くなかった。
秀頼も、大器の片鱗はみせていましたが、どうしても経験が。

それで完全に身を滅ぼしてしまいましたし。

ほなら、経験豊富なだれそれがしきったらよかったのかといわれると、
これもまた難しいように思います。
家柄とかを今よりもはるかに神聖視している状況では、誰も聞かないでしょう。

そうなると、どうしたらよかったのでしょうかね。
歴史にたらればはないですが。

やはり、自分が経験が少ないという自覚が必要やったのやと思います。
自分にあるものとないものをちゃんと把握すると言う、
言うは易く行うは難してのをせんとあかんかったのですかねぇ。


そして、列伝に出てくる英雄達は死んでいくわけですが。

武士として死を望むということは、おかしいわけです。
家の継続こそが至上命題なわけですから。
これを司馬遼太郎は退廃した武士道と言っているわけですが。
このころは少なくとも武士道とは死ぬ事ではないわけですよ。

これが江戸幕末の、あの状況に変わることは、非常に興味深いです。


これは、ここでのこの死に様というのもあるように思うのです。

この後、天下泰平な世の中になるわけですが、
そうなると当然お上がうっとうしいと思うわけです。
今といっしょです。

そういう中で、それらうっとうしい人に英雄的にはむかい、
そして死んでいった人たちの話はどんどん拡大解釈されていったと思うのです。

そういうものに対する憧れが、
いわゆる死に対してすらの潔さをよしとしたのではないでしょうかね。
それほどまでに、大阪冬夏の陣で死んだ死に方は壮絶でした。


江戸時代をぬくぬくと生きた人が武士道をつくったのではなく、
江戸時代が生まれたときに踏み潰された人が武士道を作ったという方が、
なんぼかロマンがありますな。ふむ。

やるなK大生

2006年06月13日 02:04

既に6人マイミクシィの人が書いております。
それほどに衝撃やったのでしょうか。
なんにせよ、多分一番テンションの下がる負け方な気がしますな。

今、帰宅しました。

素人があまりえらそうな批判をするのはよくないと思います。
だれそれが悪いとか、そういう話でないのはチームスポーツなのであたりまえ。
でも、それが悪い方にでましたね、多分。

自分が今日本の期待の全てを背負ってるんや的なプレーは見れませんでしたな。
責任の所在がはっきりしないという日本的な悪さの方がでてしまったような。
ゴール前でも他人任せのパスばっかでしたし。
バスケでも、フリーの人にパスするんと他人任せは違うとよく怒られます。


本日はR館にてサッカー観戦。
M重研MLで見ると流しただけなのですが。
何故か数十人単位で集りました。おそるべし桂。

これだけ大人数になると、セキュリティ関係やら心配ですが。
ま、今日は無事に。

というか、無事すぎたのですよ。

いやはや、やりますわ、K大生。
いいかげんなように見えても、やることはちゃんとやる。

あれだけぎゅうぎゅうにつまってた人の解散もはやくてびっくりしたのですが、
それに加えてちゃんと片づけまでしてる。
これはほんまにすばらしい。

ゴミとかがひどくて問題になったりすると2回目以降がないですからね。
心配してたのです。
そういうの、ちゃんとできるんですねぇ。すばらしいわ。

まぁ、我々のお金で買ってたワインを勝手にもって帰ったT研とかいう例外もありますが。
ほんまに例外でしょう。どうしようもない人はどこにでもいますし。
T研というくくりすら失礼かもしれませんが、いつもそういう感じな気はします。
ま、どうでもええし、次はないです。


おっと。

まぁそんなわけで、私的には満足はしています。
試合ではなく、それを滞りなく見れたことに。

明日からまた第2戦に勝てば全然大丈夫説がいろいろ出てくると思うので、
それを信じてある程度応援していこうと思います。


ちなみにNBAファイナルはマブスがきてますよ。
強いです。
スウィープもあるのではないかというほどの事態。
シュート力、ベンチの層が違いますな。
スタックハウスが6人目てのが相当きいているようです。
あとはFT。


今日はとてもよくビールを我慢しました。

というわけで、今ようやく飲んでいます。気持ち酔いです。

WC

2006年06月12日 18:03

いやぁ、楽しいですね、WC。
当然、ワールドチャンピオンシップです。
いわゆるNBAファイナルです。

こういう競った雰囲気の試合では、典型的なことがよくおこります。
ターンオーバーによって一瞬で流れが変わる、
流れの中でのシュートは入る、
おせおせのときはおせおせ、などなど。
こういう典型的なの、好きなのですよ。

あれだけの歴戦のスタープレイヤー達ですらそうなのですから、
緊張状態のときの人間心理なんてあっさり操作できそうですな。
おそろしいものです。


それました。


いよいよ、サッカーも日本戦を前にしております。
ここR館でも着々と感染準備ができております。
まぁ、私はのんびり実験をしてて、それを理由に手伝ってませんが。

サッカー、みなさん非常に熱中していますね。
バスケやアメフト、野球でなく、なぜサッカーなのかと思うわけです。

理由は一つではないでしょう。
協会の戦略政略もあるでしょうし、やはりどこでもできるというのもあります。
ルールが比較的シンプルてのもあるでしょうな。
強いところが必ず勝つわけではないところも面白いです。

でも、これだけ熱狂できるのは、なぜなのか。

それは、点数が少ない事による、その一点の重みが違う事もあるのでは。
あたりまえですか?

他のスポーツに比べて、格段に重みが違いますね。
それが災いして、レベルの低い試合ではぐだぐだになったりもします。

しかし、それがうまくはまると、こんなことになるわけですよね。


その一点のために、
例えばオフサイドに何度かかかろうとも裏をとろうとしてDFラインをぐだらせるとか、
守って守ってカウンターとか、
その攻めでとるためにキーパーまででてくるとか、
どうせとれへんかもしれんけどボールを全力でおうとか、
それだけの投資をできるわけで。

何度うまくいかなくても、それはその次の、
いつかくるであろう一点の伏線になるわけです。
これは多少他のスポーツと比べて特殊なのかも。

それらの積み重ねがないと、そうそう点なんてとれません。
でも、それらを積み重ねても、最後には運も多少必要になってきます。

なんとまぁ、しんどい話でしょう。

でも、人生てこんなもんですからね。
賢い人が金持ちなわけでもなく、善人が愛されるわけでもなく、
積み重ねに次ぐ積み重ねがあり、それでも最終的にうまくいくわけではない。

そういうもやもやとした感情が、あの一点にあるのかもしれません。

…などと考えてみました。どうなんでしょうね。

ただ、運といいましたが、それは待っててくるわけではなく、当然呼び込むものです。

「幸運は、機会と準備が一致したときに実現する」


最近はまっているエジソン語録ですが、その一つ。


日本に幸運はくるのでしょうか。
それとも不運(ハードラック)と"踊"っちまうのかよぅ…!?
分からない人には申し訳ありません。

まぁ、軒並みな言い方ですが、がんばってほしいと思うのですよ。
最低限の応援はしようと思います。

こんなことが…

2006年06月11日 23:33

二回連続で書くと、前書いたのを見られないので嫌なのですが、ちょっとだけ。

ずっと鼻がぐずぐずしてて、鼻かんでもでてこんし、
かなり気持悪かったのですが、さっき風呂場でむせたときに、

なんか、ゾル状で球状の、血の塊みたいなのが出てきました。
直径2㌢ぐらい。

ナニコレ?めちゃでかいですけど?

シャワーとともに流してしまいましたが、それ以降鼻がものすごくすっきりしてます。


…たまご?
この数日の発熱すらこれが原因なんちゃうかと思うほどの禍々しさでした。

これ、もしかして、○ルセルクにでてきたアレちゃうかしら。
behelit2004080101.jpg

バスケット解熱法

2006年06月11日 22:48

なんとか、予稿を出し終えました。
投稿にそんなに時間がかかるものとは知らず、
3時ぐらいにふわぁさぁやるか程度に始めると、かかるわかかるわ。
そもそもその学会の会員ですらなかったもので。

O島さんがいなければどうなっていたやら…。
ほんとうに、ありがとうございました。


その後、体調的には微妙ながらも、選抜バスケへ。

今日の会場は亀岡。遠いです。
まぁ、桂からなので、多少ましでしたが。

ただ、往復で縦貫通るので、その1000円は少し痛いですな。
今後は誰かといっしょに来た方がよさそうですな。
学生は節約していかんといかん。


バスケは、まぁできました。
一応、よいところもあったようです。

ただ、風邪のせいかどうかはわかりませんし、いいわけくさくなるのも嫌ですが、
体力はいつもにまして無かったです。

まぁ、普通にしんどかったですしね。
あんなフィジカルを要求される3対3とか、無いですよ。
明日は筋肉痛と打ち身です。

でも、体力がなくて、そのせいで最後はしられまくってボロ負けしたのは、
真剣にへこみます。悔しいですよ、選抜やろうがなんやろうが。

次、がんばろうかと思います。


バスケット解熱法というものがありまして、
バスケを真剣にやることで汗をかき不純物をはきだし、
アドレナリンを出すことで一時的に体の機能を著しく高め、
身体を適度に疲労させることで熟睡状態を誘発し、
ビールをうまくする、というものです。

今回これを適用できる段階まで身体の方がよろしくなったので、
適応してみました。ビールはおいしく、今日は熟睡です。



ちなみに今日は誰の誕生日でもありません。
Oちゃんとか、そやったかしら?ミクシィしてないしわかりませんが。

あと、地味な偏光なのですが、リンクが少し変わっております。
ブログをやめてミクシィに移行したと判断した人とかを削ってます。
違ったらどうしよかしら。

あとは、MッシュのHPをブログ形式にしました。
掲示板がもうかなりかかれなくなっていたので、気分を一新して。
ま、目論見は完全にはずれましたが。
既に私のバスケ用ブログの様相を呈しております。

でもまぁ、たまにはみて、別にMッシュ外の方でもコメントくださいな。
http://monsieurbasket.blog69.fc2.com/

発熱ダイエット法

2006年06月10日 23:13

ワールドカップもNBAファイナルも開幕しましたな。
どちらも楽しみです。
ただまぁサッカーは全然わからないので、多少さみしいです。
なぜかみんなサッカーのうんちくを言えますからねぇ。
見習わないといけないかもしれません。


さて、木曜日以来続いていた発熱も、ようやく収束しそうです。
まる二日8度をこえたのは、もしやはじめてかも。
なかなか、しんどかったです。

ちょっと反省して体調管理を徹底していかんといけませんな。

高熱でぼんやりしながら考えていたのですが、
熱が出る=一番直接的なダイエット、なのではないでしょうか。

我々の身体はほとんどが水でできていることから、
比熱もだいたい水ぐらいやとします。ほんまかしりませんが。

水1gを1℃あげるのに必要なのが1calですからね。
私の場合、1℃あげるのに82kcal必要なわけです。

これって、結構大きくないですか?
少なくとも、平熱36度→38度てことは、その時点で164kcal程度は消費しているわけです。
ごはん一杯分です。


さらに、外気温は25度程度です。10度違うわけです。
やし、38度を維持するのにも当然発熱が必要です。

仮に1時間に1度下がるとすると、48時間でおよそ4000kcal弱消費するのですよ。
まぁ、この仮定に何も根拠がないので、あくまでエセ科学ですが。


そんなわけで、少しぐらいやせてへんかいなと思ったわけです。


しかし、体温が2度上昇するだけで体から水分がでていくのはめちゃはやくなるし、
リンパさんはカップルであつあつやし、
人体って、ほんま微妙な平衡の上に成り立っているのやなとしみじみ思いました。


今日はまさるさんの誕生日です。最近これ続いていますな。
祝ってください。

応変

2006年06月09日 23:05

昨日は一日中ばばでしたが、
今日はふらついております。
とりあえず、いけるんちゃうかと思ったときもあり、
それを浅はかやと悔いるときもあるかんじ。

かてきょ前がだめでした。

朝一は無事で、よかったと思ったのですが、
昼前に熱が急上昇。
ちなみに昨日は8.5度まであがったのですが。
今日も8度ぐらいまでここであがりました。

で、今日も学校をあきらめて倒れていました。

すると、3時ぐらいにまたもや熱が低下。
これでもう一眠りすれば、寝汗とかかいてなおったりするんちゃうん、
という感じでした。

で、休むかどうか迷っていたかてきょ先には連絡せず、また寝ました。

5時、かてきょに行くべき時間の30分前に起床。

また熱が。だめでした。
いきなり休むというのもできんしなと思い、とりあえず行ったのですが。
頭ははたらかへんし、かてきょの子が1位になったのにもそこまでテンションあげれへんし、
最悪でした。

やはり、その辺の臨機応変さ、あるいは決断力のようなものがないようです。


応変さといえば、Sンドラー社、いけてないですな。

「管理者や使用者にも責任がある」と言ってるそうです。
確かにそうかもしれないですし、作製元にすべてをおしつけるのは難しいのかもしれません。

でも、それを作製元が言ったら終わりでしょうな。
日本では。

そういうことを言うのは、地元では訴訟テクニックとかなのかもしれませんが、
日本でそれをやるには、我々の風土を知らなさ過ぎます。

ま、最近は法律上はどうのこうのとかいう番組も多いですが。
法律上よければええというような風潮は、
少し我々の意識も変わりつつあることを示唆しているのでしょうか。

平謝りとかの方がなんぼかええときもあるのですよ。
少なくとも日本人はそういうのが好きなはずです。


でも、そういう応変さはS社には見られないようです。
今までいろいろな不祥事があって、
それであかんくなったところもうまくこなしたところもあるわけです。
でも、それを活かせていないということは、
我々にはあまり興味をもっていなかったということでしょうか。

ビジネス、というだけでわりきれるような人は結構少ないですからね。
ま、そういう人が上にいっぱいいますが。


応変さが転じて横柄さになるわけですか。
メーカーにいくものとして、他人事ではないかと思います。


あとは、今日はmidの誕生日です。祝ってください。
ま、もう終わってしまいますが。

暗示

2006年06月08日 15:40

昨日、研究会、Oh物予稿、修論相談のための資料、と3つのしめきりがすぎました。
まぁ、ええかわるいかは別として、一応無事に。
Oh物はこれからなのですが。

そのために、一日だけ不規則な日を過ごしました。

親、友人、学食の机の上にあるちょっとした記事、テレビの健康コーナー…
私のまわりには、「不規則な生活をすると体調を壊すよ」というものがたくさんあります。


体調を壊しました。
初期症状は頭痛と鼻水と軽い咳、
今は鼻水がとまり、頭痛、発熱、下痢などの症状があります。
リンパさんが機嫌を悪くしています。

これ、自己暗示やと思うのですよ。

不規則な生活をしたと思った時点で負けです。

多かれ少なかれ、暗示はありますよ。
教育にもその要素がたくさんあります。
無条件に正しいと言われると、少し奥底に残ってしまうのですよねぇ。


まぁ、あまりいろいろ書く気がおきません。
またまどろみます。

あと、今日はわんださんの誕生日です。祝ってください。

そのとき歴史はほにゃらら

2006年06月07日 05:53

昨日はお泊り会でした。
成果があったのかどうか。
結局がっつり寝てるし、だるさを得ただけな気もします。

ただまぁ、朝は多少すがすがしい。

そんな中、更新です。
ちなみに本日はとみぃ氏の誕生日。祝ってあげてください。


フセイン時代は削除され「空白」 イラクの歴史教科書
こういうことがあるのですな。
教えようにも共通見解をつくることができないと。
某○ンピースでも似たようなことがありますが、
失われた時代というものはあります。

歴史ってなんやろか、と思わされる記事ですねぇ。
勝てば官軍という言葉は、まさにその通りなのでしょうか。
教育者一人一人が自分の見解しかいえないなんて、なんとまぁ、
責任のある仕事なのかと思わされます。


昔から中国では、皇帝の傍らにはつねに歴史の記述者がいたそうです。
皇帝の言動を記録する人が、皇帝の権力とは独立に。

これはすごいことやと思うのですよ。

日本などとは比較にならんほどの中央集権で、
めちゃくちゃ権力がある皇帝と独立てのは、ほんまにすごいです。
皇帝に都合のええことを書くように言っても、基本聞かないそうです。
すごいなー。

同時に、宗教をもたない(語弊あるかしら)中国人の歴史観てのの特殊さを思わされます。


あとは、列伝という形式の歴史の編纂の仕方も結構特殊ですな。
ある時期を書くときに、こんなやつがいた、あんなやつもいた、と書く形式。
これもかなり特殊やと思います。
こういうのにかかれる事を前提に生きるというのもまた一つの解かもしれません。


しかし、今のC国とは結構違いますな。
情報公開とか、やはりまだまだ進んでいないようですし。
あ、でも最近変わってきてるのかしら。
かなり前ですが、山崎豊子の「大地の子」を読んで、C国現代史もおもろそうやなと。
大地の子 大地の子
山崎 豊子 (1994/02)
文藝春秋

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これは中国残留孤児の話で、文化大革命を経るなど
C国の激動の時代を日本人と中国人の間で生きていくとか言う話。

もうちょっとちゃんとした本で、もうちょっと読んでみたいものです。

しかし、昔と今と、全然違うのにねぇ。
どちらも中国ぽいと思ってしまうのですよね。
これが4000年の歴史てやつですか。
我々とは違う。


…朝から何を書いているのだか。

まぁ、こんないい加減なことは朝やし書けるのかもしれません。

なぜかって?

それは、あさはか、ということです。

親切と不親切

2006年06月06日 17:04

M上さん、つかまりましたな。
Hえもんのときといい、はやかった。

インサイダー取引というと響きはいいのですが(ええか?)、
意外とやってることはこすいですね。

FジテレビにもLDにも株買ったらあついですよ、
買わんときついですよと勧めておいて株価を上げて、
自分が得するだけなわけです。だけかどうか知りませんが。

親切顔で不親切であるというわけです。


こういうのは狙っているにしろ狙っていないにしろ、あります。
狙っているのでは歴史的には帝国主義のE国とか、
あるいは大阪冬・夏の陣のT川家康とか。
後者は今読んでてもうすぐ読み終わるのですが、
まさに狙って親切顔の不親切をしています。
自分はT臣のことをほんまに思ってるねん、やしこうせい、
ということを言って、どんどんおいこんでいきます。

強者がこれをやるからやっかいなのですよ。

ちょっと、ん?と思ったりすると、すぐ危なくなるわけで。
やし、やられる側も気づいても気づかないふりをするわけです。
そんなことをしているうちに、見事に追い込まれる。
私は好きではないのですが、見事ですよ、ほんまに。やからですわ。


現状のHッジも、私にとっては強者です。

私自身はその他チームで結構バスケをさせてもらってる感はあるのですが、
全体として、いろんなところから現状に対する不満があるように思います。
こういうことを言うとあれなんで、私が不満やということにしておきましょう。
不満じゃ。

確かに、多少排他的になりつつありますか?
人数が多すぎるというのがあるのやとは思うのですが。
運営とか、大変そうです。
でも、なんとなくですが、最近一方的に決められることが多くなったなぁと。

これないの?ほなええです、的な感じ。
あまり例外を許容してくれないように思います。
まぁ私がいてもいなくても変わらんのやし、しかたないのですがね。

ま、私は弱者なので、バスケができるところが減るのも嫌ですし、
せっかくバスケ好きな子達とあれだけ知り合えたので、
今後もびくびくしながら練習にいこうかとは思っているのです。

なんか、老人の愚痴みたいになってしまいましたな。
ま、ゆっくりこっそり消えていきましょうかー。


さて、今、明日の研究会の準備をしているわけですが、
X線のことをちゃんと書くかどうかで悩んでいます。
私個人としてはどっぷりつかっているので(泥沼に)、
結構愛着のあるテーマではあります。
ただ、やっている本人すらわからんことをちゃんと延々と説明する事が親切なのか、
それともどうせわからんことなのでちゃっと終わる事が親切なのか…。

どっちなのでしょう。



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