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8がやりたい

2006年05月30日 22:56

いきなりですが、バトンをしたいと思います。
223氏からです。


1 もし道端に宇宙人が倒れていたら?

なんとうちゅうじんがおきあがり
なかまになりたそうにこちらをみている
なかまにしてあげますか?

>はい
 いいえ

2 彼(彼女)の浮気現場に遭遇したら?

うちゅうはメラをとなえた!
なんとのうはしっとしはじめた


3 今もし突然『オレオレ詐欺(振り込め詐欺)』の電話がきたら?

もしもしおれおれ

 はい
>いいえ

もしもしおれおれ

 はい
>いいえ

もしもしおれおれ

>はい
 いいえ


4 大好きな芸能人が目の前にいたら?

 たたかう
 じゅもん
>どうぐ
 にげる

>でじかめ  けいたい
 しばのほん あせとん


5 変なおじさんの格好をした変なおじさんに急に声をかけられたら?

 たたかう
 じゅもん
 どうぐ
>にげる

のうたちはにげだした!

しかしのうたちはまわりこまれてしまった!


6 猪が自分の方に猛スピードで突っ込んできたら?

のうは39のダメージをうけた!
うちゅうは66のダメージをうけた!
おじさんは24のダメージをうけた!

いのししはさっていった


7 朝目覚めて背中に翼が生えていたら?

 オオカメダニ
 スミゾメ
 デマチヤナギ
 ヨシダ
 シジョウ
 カツラ
>カツラじょう
 

8 コンビニでバイト中に包丁を持った強盗に『金を出せ』と脅されたら?

 たたかう
>じゅもん
 どうぐ
 にげる

のうはひゃくとうばんをとなえた!

あたりにけいほうおんがなりひびく
なんと、けいさつがあらわれた


9 年下に『あんたって子供よね』と言われたら?

のうはいきりたってとししたにおそいかかった!

おじさんは75のダメージをうけた!


10 リアクションが面白そうな5人にバトンタッチ
 
 たたかう
 じゅもん
 どうぐ
>にげる

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安易談義

2006年05月30日 19:42

二つほどニュースを。

飲んだらエンジンかかりません 飲酒運転防止に新兵器
こういうのは、好きです。
なんというか、わかりやすいし。
ビジネスとしても、法制化みたいなのがあればかなりあついのでは。

就活のときにも思っていたのですが、
Oムロンの唱える「センシング&コントロール」てのは、
これからの世の中にかなり整合しているように思います。

あ、いや、この記事は無論Oムロン製ではないですよ。

俳優の岡田真澄さん死去
特に思いいれのある俳優というわけではありません。
むしろ俳優としてはあまりイメージがないかも。
でも、ものすごく身近な印象があります。
なんでなんでしょうね。

なんとなく、さみしいですな。
とりあえず、年をとればとるほどかっこよくなる人の典型やったように思います。


次は、昨日の夜はじめて知った事なのですが。

NHK教育テレビの放送終了前には、君が代が流れるようです。
日の丸の風になびく映像とともに。
最後は地球を宇宙からみた映像が流れ、終了です。

教育テレビを最後までみるという経験はなかなかないですからね。
昨日もたまたまかえってテレビつけたらという感じです。

別に、そこまで悪い事やとは思いません。
一応国歌なわけですし。
ただ、なんとなく、ちょっと気味は悪かったです。
君は悪くないのですがね。


最近の愛国心談義も、微妙。
愛国心はおおいに結構やと思いますが、なんかあの議論は微妙。

やはり、選択する機会がほしいというのと、
少数派を否定しうるというのがネックに思います。


教育には、おおかれすくなかれ洗脳の要素が含まれます。
何が正しくて、何が間違っているのか、
現在世界である程度通用していることを教わるわけですし。
完全に公平な教育とかはなかなか難しいと思います。
やし、ある程度日本はこんな国ですよていうのを、
ある程度偏向がかかった状態で教わるのはしかたないと思います。
でも、選択の余地は欲しいですよね。
国歌・国旗ができる背景を知って、それで嫌になる人もいるでしょうが、
それを否定するのは間違っているように思います。


そして、成績をつけるというのもどうも。

やはり、学歴てのはありますからね。
こないだもその恩恵にあずかりました。
一応、資格の一つのようなものやと思っているので、
これも特に批判するようなことではないと思っています。
行き過ぎはあかんのは言うまでもないですが。

そのせいで、あるかたちの愛国心がないとだめな状況ができてしまいうるのがよくないように思います。
踏絵みたいになりうるのが、やっかい。

少数派を否定するような社会は、変化に対してめちゃもろいですよ。
多様性こそが、今まで生命というものを維持している重大な要素ですし。


そういう意味で、「国家の品格」や「武士道」があれほどちやほやされる状況は少しこわいです。
読んでないですし、当然中にええことが書いてあるのは知ってますし、
本自体を否定しているのではないです。むしろはよ読みたいです。

ただ、それはあくまでも多くある意見のうちの一つですからね。
そら、比較してとりいれるにも値しない意見もあります。
でも、一つの意見が全て正しいというのは嘘ですよ。
原子一つですら、ここにある、と断言する事は不可能ですからねぇ。


いろんな意見を取り入れて、相対的に判断できるようになるべきなのかと思います。
やし、あの某総理のわかりやすすぎる発言は、少しこわいですな。
かといって、ぐだった政治家の発言がええてことも当然ありませんし。
難しいところです。どうなんでしょね。

新豚

2006年05月29日 15:55

朝から病院をはしごしてきました。
思ったより肉ばなれが痛くなったのと、相変わらず鼻が悪いためです。

昨日は足のために選抜の練習には行けず、家でゆっくりしてました。
いきなり時間ができても、あんまり何もできないのですよね。
昨日はカメレオンマンや㌧君とつけひげとかして楽しんでいました。


さて、衝動買いをしました。
Newtonです。
main-n7.jpg


久しぶりに衝動買いしましたね。雑誌やからでしょうかね。
まぁ、量子論についてわかりやすく書いているということで。

私はいまだに量子力学ってわからんのですよ。
例えば、私たちの言う量子化とは、
めっちゃ眠いわとうつらうつらしたり(意識の量子化)、
「ほんまいっしょにがんばろや」と意気投合したり(同士化)、
「あの娘をぜってー"ゲット"してやんべ!?」といきまいたり(猟師化)、
国家の一大事(少子化)やったりする程度のものです。

なので、ええか悪いかわからんのですが、
イメージをもっておくことも大事なのかと思いまして。

読んでみると、さすがに一応ずっとやっていたのだけあり、
一応もっているイメージと大差ありませんでした。
まぁ、これを式とかで定量的にやらんと理系ではないのですが。
それは、また、おいおい。

あとは、素朴な疑問ですが、存在はあれだけ不確定なのに、
非存在はなぜ確定できるのでしょう。存在確率が0とか、どういうことですか。


で、あまり工学部では触らない、量子論を考えたときの世界観とかに興味が。
コペンハーゲン解釈と、エヴェレット解釈とかについても多少書かれていました。
エヴェレット解釈てのがいわゆる多世界解釈なのですが、
イメージだけを聞いているだけでは、こちらの方がまだ納得がいきます。
原子核の崩壊とかそういうレベルでも世界が分岐すると言うものなので
到底ちゃんとしたイメージなんかはできないのですがね。
でも、自分の行動やらが世界を分岐していると考える方が、
なんぼか自分の存在意義みたいなものを見出せそうな気がします。

結局、まだ確定していないのですよね。
まだ量子論と相対性理論が融合していないですし。
まぁ、こういうものが確定すればするほど、
人間は不確定になっていっている気がしないでもないです。
科学はその影響がものすごいということは認識してしすぎることはないかと。


一応結びとしては、未来は決して決まっているのではないと。
ラプラスの悪魔というものがありますが、そういうものは絶対ないそうです。
絶対ないということは絶対ないと思いますが、さて、どうなのでしょう。

狭い世間はコネばかり

2006年05月28日 16:17

めちゃ久しぶりにトラックバックなるものをされたおかげか、
ブログがあっさり30000アクセスを超えました。
いやはや、ありがたいものです。今後もどうぞよろしく(コメントも)。


昨日はMッシュ後に、Fわさんに呼ばれ三条Lに。
Mなみさんの結婚祝いだということで、S木屋でのみました。
メンバーは、Kじのさん、H市さん、Kがさん、Mなみさん、K村さん、N村さん、Fわさん、Mよさん、Iくちゃん、Kよちゃん、私。
私は最年少男性ということで、結構痛い目にあいました。

でも懐かしかったですね。あんなK村さん久しぶりにみました。

で、みんな昔と違い下宿もしてないし、当然かえるやろと思ってコンタクトでした。
すると、大部屋の宿をとっているといわれ、つれていかれました。
社会人はやる、ということを強く思わされました。


さて、本題。ちなみにタイトルの意味は語呂だけです。

昨日はえらく世間が狭いということを感じました。
前もそんなことがあったように思います。
というか、世間は狭いのですが、京都はさらに狭いです。


まずは、昨日MッシュにきたS山のつれのつれの人の内定先。
Xロックスだそうです。
おやおや、horigさんといっしょではないですか。
しかも、面発光レーザとかの開発とかしそうと言っていたので、
今光をやっているhorig氏とかなり近いのでは。


次は、同じくS山のつれの人の同級生。つまり、S山とも同級生。
それが、実は、去年M重研にいたS木さんらしいのですよ。
まじでか、という感じです。
というか、なぜそれをS木さんは言ってくれなかったのでしょうか。
S木、S山、T中で話している姿を想像すると、ものすごく面白いのですが。


そして、ダイスケさんの行っている美容院でのこと。

新しい人が入ってて、シャンプーをしてくれたそうです。
だいたいこんな感じやったらしいです。

新「どこかへおでかけなんですか?」
ダ「今からバスケの練習なんです」
新「えー。私もバスケやってたんですよー」
ダ「どこでやったはったんですか」
新「…ちょっと出身はいえないですねー」
ダ「島根県?(←失礼)」
新「ええー!なんでわかったんですか?」
ダ「今島根の子といっしょにバスケしてるんですよ。M江東の子」
新「ええー!…誰ですか?」
ダ「Sか君とかA草ちゃんとか…」
新「ええー!」


なんと、Sか、A草の二人が結婚式の幹事をした親友の妹やったそうです。
びっくりしますわ。普通に。

県をまたぎだすと、ほんまにびっくりします。

例えばうちの愛知時代の友人は片方はK大で、入ってからたまたま道端であいましたし、
その妹はBみやんの知り合いです。
そして、他の愛知時代の友人はバスケの審判をしていて、ときどきジャッジされます。
そして、小学校の友人のYちゃんといっしょの高校です。


なんじゃそりゃ。
「旅の恥はかき捨て」って、あれ、嘘ですよ。絶対。

The 3名様

2006年05月27日 00:29

前回ので、365回目やったようです。
はじめてまだ一年たってないことを考えると、
一日一回以上書いているようです。
確かに、今日も二回目です。
いや、ヒマとかではないのですよ。


さて、今日はゼミがないとか言ってしまったので、
かてきょがめちゃはやい時間から。

そのため、夜があきました。
で、ひさびさに3人で飲みました。

Kぶり時代の友人、KむしゅんとTつる。
Kぶり時代はそこまでがっつりからむということもなかったのですがね。
大学に入ってから、いまいち大学になじめないという共通点でえらくからむように。
Kむしゅんとか、一時期ほんまにやたらコーヒーをいっしょに飲んでいた気がします。
3人でボウリングなんぞもしたりもします。


「The 3名様」という漫画があります。
THE3名様 1 (1) THE3名様 1 (1)
石原 まこちん (2001/03)
小学館
この商品の詳細を見る

映画化もされているようですが、
とりあえず、ファミレスでだらだらしている3人を描いているだけの漫画。
まぁ、面白くもないこともない、程度です。

我々3人はいつもこんな感じで、少しやる気なく飲んでいます。
夢を語り合うとかそんなんではなくて、だらだらと話しています。

でも、元来2人とも相当賢いですからね。
ちゃんと自分の考えをもって行動し、発言できている気がします。
就活、漫画、ファッション、音楽、恋愛(少々)などなど。

ちゃんと話ができることを私は当然と今までは思っていたのですが、
この状況はかなり恵まれているのですよね。もっと大事にしていきます。


我々3人、なんだかんだで大企業に決まってしまい、
今日はその祝い合い会みたいなものでした。
そんなことをかてきょ先のおばちゃんに言ったところ、
「3人にお祝いや」
と言って、諭吉をくれました。

このおばちゃんを私はリスペクトしているのですが、
言葉の選択や、思考の軸、お金の使い方など、ほんまに見習うべきところが多いです。

何かしらの形で恩返ししたいですな。


私はどうも、与えられている一方ですな。
今日の3名での飲みも、おばちゃんとのちょっとした会話も、
もっと幸運の結果やと捉えた方がよさそうです。

分野横断ですか

2006年05月26日 14:22

今日も、うまくいかない方法を発見したので報告しておきます。
・液体窒素は十分用意しておく
・残り時間を気にしながらのX線測定はだいたいうまくいかない

ま、来週がんばりましょうかね。今週は停電で、実験できないですから。
しかたない。


さて、asahi.comのサイエンス記事で面白いものがあったので。

「勘が鈍る」分子レベルで立証 東大、仕組み解明
メカニズムかどうかはわからんのですが、
勘が鈍るという状態と同様の神経刺激を与えると、
脳内のある特定のたんぱく質が減少するとかなんとか。

念じた通りにジャンケンロボ 脳の情報を信号化
じゃんけんでチョキを出そうとしたときの脳のfMRI測定データをもとに、
それを検出し、チョキの動作をするロボットを開発したそうです。
fMRIを小型化して、帽子のようにする予定とか。


いやはや、脳機能の解明も、その応用分野も非常にすごいところまできてますな。
とくに後者は相当すごいと思いますが。
fMRIの小型化というものがいまいちイメージできませんが。
どうやって磁場を発生させられるのか。


こういう分野横断的なことを聞くとわくわくします。
最近特に、ビジネスの種としても注目を浴びている気がしますしね。
こないだ○TT研に行った時には、
三半規管を調整するようなイヤホンみたいなものを耳につけることで、
人がまっすぐ歩いていると思っている方向を調整するとかいうのを見ました。
なんとなくまっすぐ歩いている(つもり)だけで、目的地につくとか、
すごいでしょ。ある意味こわいですが。
これを交通事故防止に役立てるとか書いてありました。


ちょっと前までは、脳機能とか、身体のメカニズムとかは、医学と薬学で閉じていたようですし。
多少はあったのかもしれませんが、どうもばらばらな気がします。

それが、最近変わってきています。
例えば、昔なんかのセミナーで言っていたのですが、
医学ではあまりシュミレーションは行わないのだそうです。
まぁ、確かにマウスを使った実験のイメージがあります。
逆に、電気工学専攻には、マウスの実験をいっぱいする研究室もあります。

今までやとこの部分は何々学の専門家、あの部分は何々学の専門家、
という風に分業していたように思います。
最近は、その境界がぼんやりしてきているのでは。

まぁ、対象となるこの世界は一つですしね。
悪くない方向やとは思います。

ただ、実際に分野を横断した勉強と言うものは難しい。
どうやってやればよいのでしょう。


いろんなことを知りたいものです。
そして、それを何か高次の一つのものにまとめられたらと思います。

ファットアwonderfulワールド

2006年05月25日 21:43

さてさて、また時期が迫ってきたので行ってきました。
発明王エジソン展。
よかったです。よかったので、後に書きます。

まずは、昼ごはん。
御幸町六角を下ったとこにあるおばんざいの店『菜の花
CIMG3049.jpg

めちゃよかったですよ。
量的には少し少ないのですが、そこら辺の店よりはるかに満足感がありました。

●おばんざい三品
・キャベツの豚肉の煮物
・鶏肉とブロッコリーのごまだれあえ
・豆腐
●かれいの焼いたやつ
●野菜のてんぷら
・じゃがいも
・なす
・ししとう
・しいたけ
・かぼちゃ
●デザート(黒ゴマプリンorゆずシャーベット)
●ごはん
●みそしる


これで、980円でしたし。
どれもこれも、ちょっと手がこんでて、非常においしかったです。
またいってみようかと思える店でした。ぜひぜひ。


さて、本題。
エジソン展です。
edison.jpg

よかったですよ。ほんま。
この、進路の決まった時期にいけたのがよかったです。

私はいわゆるメーカーに行くわけですが、いろいろ悩むわけです。
今後業界そのものがどうなるのかとか、自分が何をしたいのかとか、
そういうことは、多分これからも考えつづけるわけで。

そういう中で、見れたことが本当によかったと。

展示の内容は至って普通で、白熱電球にはじまり、蓄音機やトースターなど、
実に多様なものがありました。
デザインもレトロでよかったですなぁ。
それだけでも十分楽しめたのですが、体験コーナーとかもありました。
自分で発電するとか、レコードの原理を試すとか、いろいろ。

その中に、蓄音機の体験がありました。
その蓄音機にむかって子供が、
「エジソンさんてすごいと思いました!!」
とか、嬉しそうに言っているのをみたときに、これやと思いました。

私の原点のようなものです。
こういう、発明とかそういうものがただ単純に好きやと。
それがあるし、この道を歩んでいるような。
小学校の卒アルにも、発明家になる、と明記してますし。

願わくはこの蓄音機にわくわくした子供が、
これからもいろいろなことにわくわくしつづけてほしいものです。


好奇心があるということが、何より重要になるのではないですかね。
べたないいまわしではあるのですが、なぜ?を持ち続けると。
年齢を重ねるにつれ、なぜを考えるとどうしようもなくなる場面がでてきますし。
しかたない部分もあります。
ただ、それでも何かしら、なぜ?と思えるような人間になりたいです。

この世の中は、それに応えてくれるだけの不思議を持ってくれていますからね。
文字通り、ファットア wonder ful ワールド、ということですよ。


また長くなりました。まぁええか。
とりあえず最後に、エジソンの残した言葉をもらったので、書いておきます。
エジソンが言った言葉、と考えるとべたな言葉ながら相当重みがあります。

1.天才とは1%のひらめきと、99%の汗である
2.チャンスは衣をかぶってやってくる。だから見逃してしまうのだ
③.幸運は、機会と準備が一致したときに実現する
4.私にとって仕事は楽しみだ。義務と思った事は一度もない
⑤.頭は筋肉と同様、鍛えるほどに強化される
⑥.進歩も成功も、考えることから始まる
7.いつでも必ず、もっとよいやり方がある。それを探せ
⑧.私は失敗した事は一度もない。
  1万回もうまく行かない方法を見つけただけだ
9.人間の欠陥はすぐあきらめることにある。
  成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ
⑩.もし両親が、子供の心の中に「情熱」を残してあげることができたら、
  それは貴重な財産になるに違いない


結構ええ言葉やと思いますが。どうでしょうか。
もらった紙には、心にひびいたものに○をつけて、
ときどき思い出せとかいてありました。思い出すことにします。


エジソンは、白熱電球のフィラメントを探しているとき、
6000種類の材料を試したそうですよ。
私も、今の状況で弱音をはいている場合ではありません。

というわけで、今日もうまくいかない方法を発見し続けています。
でも、モチベーションあがりました。普通に。単純です。

真・イメチェン

2006年05月24日 14:47

mixiの日記一覧を見ると、3人が連続して「○○2」と続編形式になっていました。

私も、そうしようかと思ったのですが、やめました。
ま、結局、真とか使っている時点ですこしオタクな感じがしますが。

今日のイメチェンは私自身。
髪を切りました。
まぁ、それだけなのですが。
いつもの髪型ですし。


金融庁、ちょっとイメチェンしてますか?
なんか、官僚にあるまじきほどの厳しさな気がします。
素人やからでしょうか。

最近だけでも、
Lイブドア、Aイフル、M住友、Sジャパン
とかでしょ。しかもめちゃ大手ばっかやし。

これは何かあったのですかねぇ。


逆に、耐震偽装関連はあんまり進展している印象がありません。
K嶋社長はつかまりましたが、どうも釈然としないですね。
スケープゴートを誰にしようかという雰囲気がありますね。

ちょっとうろ覚えのことなのですが、談合をやめて以来、
落札価格は2割ほど落ちているとかなんとか。
そんな簡単に節約できるんやという感じがします。

こっちは大きなシステムができてしまっているような気がしますねぇ。


信頼されていない状態から信頼される状態へのイメチェンはめちゃ難しいのに、
信頼される状態から信頼されない状態へのイメチェンはめちゃ簡単ですしねぇ。

今、信頼されている部分は必死で維持しようと思っている次第です。

イメチェン

2006年05月23日 18:19

この、FC2ブログというものに、あらたにAmazonのアリフィエイト機能がついたようです。

アリフィエイトには興味はあまりないのですが、
Amazonのやつを気楽に載せれるなら便利かなと思い、
その機能をつけてみました。

なんか、難しかったです。
自己嫌悪におちいるぐらい、これに時間をかけてしまいました。
しかも、まだ道なかばですし。
あー。


ブログをはじめてからはじめてデザインを変えました。
どうでしょうか。
前のをかなり気に入ってましたしねぇ。
緊張します。
ただ、3カラムなのは結構あついかなと。


今日の蒸着は順調です。
ハイレートすぎるという噂もあります。

人生はかけ算

2006年05月22日 23:10

NBAプレイオフがいい具合です。
特に西地区。どうなるのでしょうか。
全ては今夜ですか。おきてようかしら。
そもそも放送あるのか…。


就職が決まって、いろいろな人に祝われております。
コメントでも、メールでも、電話でも、直でも。
ブログでやたらへこんでたりしたからでしょうか。
まぁ、素直に喜んでおきましょう。

就活で考えたことはいろいろありますが、
自分がどういうものを目指しているのか、自分の目標は何か、
というようなことをよく考えました。

昨日の少なくとも誠実に生きようと思うというのもその一つですが、
他にもあります。

またべたですが、「人生はかけ算」という言葉があります。

これはだいたいの場合、
"0"をかけると結局全体も"0"ですよというようなニュアンスで使われているようです。
行動しなければ意味がないとか、そんな感じ。

ただ、かける数字の方も大事やと思うのですよ。

懐かしい言葉ですが、因数分解というのがあります。
ある数値はいろいろな数のかけ算であるというやつ。

自分の能力なり現状が、ある数値で表されたとすると、
それがどのように因数分解できるかてのは、相当大事やと思うのです。

よしだよしえ=よし(だ+え)と因数分解できるとかいうのではなくて、
(ダイスケさんすいません)
因数をもつということは、それは他人と何かを共有できるということなのですよ。

例えば、バスケが好きというのが何かしらの数値で表せるとすると、
他にもバスケ好きな人がいたときに、一体感を得られるとか。
タバコが好きという人は、その点では私とは共通の因数がないとか。

そういう風に考えることもできるのではないですかね。
類は友を呼ぶ、というのは、共通の因数を持つと言い換えられるわけです。

そして、おそらく、その共通因数が大きければ大きいほど、
その人は自分にとってかけがえのない存在になるのやと思うのですよ。

それは、いろいろな趣味が共通していることで大きくなる事もありますし、
あることに対してお互いがものすごく重要視しているとかでも大きくなります。

自分の持っている因数の数が多ければ多いほうがええのかと言われると、
必ずしもそうではないと思います。
他人が到底追随できないような領域を持っている人は、
おそらくものすご大きな素数とかを持っているのでしょう。

自分が得られる総合値みたいなのには限界がありそうです。
値全体を大きくする努力も必要ですが、
その数値の中身を自分で選ぶことも重要になると思います。

大きな素数を得るべきなのか、それとも様々な数値を組み合わせるのか。
それはどっちがええのかは難しいと思います。
それこそ、個人の裁量が最良なのやと思います。


私は、多くの数値を組み合わせることを選んでいるようです。
一つのことに専心し、結果を出す事もすばらしいと思うのですが、
私はいろいろな人と何かを共有していく方に魅力を感じてしまいました。

これは、もしかするとものすごく中途半端な結果になるかもしれません。
でも、まぁ、それはそれでええかなと思っています。
だめなのでしょうが。


後は、基本的な因数は全てもっていたいのですよ。
誠実さとか優しさとかの性格的な面も必要ですし、
芸術とか政治とか経済とか歴史とかにも、ちょっとは因数が欲しいのです。

ま、今後いろいろやらんとあかんということですな。


しかし、また長いですな。いつもありがとうございます。

嗜好

2006年05月21日 21:57

就活でよかったこととして、自分のことをしっかり考えるというのがありました。
べたなのですが。
確かに、よく考えました。

私は完全に、人に嫌われるのが嫌いな人間なので(これは将来足かせになるかも)、
基本あまり人を嫌いにならないように努力しています(ほんまかしら)。

ただ、当然全員を好きとかは、人間には不可能なわけです。
就活をしていて気づいた、というかええ言葉が見つかったと言うか。
私が嫌いな人には因数があるようです。

私の嫌いな人。それは誠実でない人のようです。


誠実と一言でいいますが、辞書的な意味としては、
「偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。」
だそうです。
Hじめの一歩のT村が、ボクシングにだけは嘘はつきたくないとか言ってましたが、
そういうイメージですかねぇ。
私は嘘も嫌いですし。

私のまわりにはいい友人が多いと最近言われます。
そして、一番のほめ言葉やと思っています。

そんな私の友人達に共通していることは、誠実さなのではと思うようになりました。

あることに対して一生懸命で、困難があっても逃げずに向かっていく。
そういうところがある人が多いように思います。
で、そういう人たちを選んでつきあっていたのか、はたまた奇跡か、
まわりはいつもそうで、それが当然やと思っていました。

ただ、就活してて思ったのですが、やはりそんな人ばかりではないと。
私は、学推とかはぬるいと思われるかもしれませんが、
少なくともいろいろなことを真剣に考えたつもりです。
でも、真剣に考えることをせずに、いいかげんに決める人も結構。
まぁ、いいかげんな人は自分がいいかげんと言うことすら考えないのでしょうが。


そういうわけで、私はついているのやなと思ったわけですよ。

今日は、そんな誠実な人たちといっしょにすごしました。

午前は教会です。
私はだめで、全てが正しいとは思えないのですが、
ただ、いっしょにいる人たちは神様に対してほんまに誠実です。
その結果として、周囲の人にもほんまに誠実ですし。
ともに笑い、ともに泣くことを、心からできる人たちの集団なのですよね。
キリスト教とか、教義をわいわいやるよりも、こういう人たちといっしょにいれば、
もっと広まるように思うのですけどね。

午後は選抜です。今日はBBQでした。
遅れていくとみんな上半身裸とか、パンツのみとか、テンションがえらく高かったです。
この人たちはみんな、バスケに対してほんまに誠実です。
身体をみればわかります。
結構な年齢でも、身体がちゃんと維持されている。
練習もほんま真剣にしますからね。
で、バスケに対して真剣な人は拒まないですし。


…と誠実な人をほめ、不誠実をほんまに嫌っているにもかかわらず。

私はどうなのでしょうね。

少なくともすばらしいクリスチャンからはほど遠く、
バスケも身体なんかほんまにぐだぐだです。
「研究」をしているなんぞ到底言えず、
趣味もあくまで趣味という感じです。

昔S木先生に、「あいつは自分の限界を勝手にきめよる」といわれたことがあります。
取り方によっては能力をほめられているともとれますが、
自分の限界を決めるてのは、ほんまに誠実とは反対な気がします。
困難に真剣に向き合うことから逃げてしまっているということと同義ですよ。

こんなんではだめですねぇ(困難だけに)。


今はまだ、まわりの友人達はまわりにいてくれています。
やし、それをできるだけできるだけ刺激にして、もっと誠実にならねばと思います。


相変わらず長いですな。なんでなんでしょう。

まさか、これは…

2006年05月20日 09:15

暇なのではないだろうか。と思ったりします。

最近眠りが浅いというわけではないと思うのですが、朝が早いです。
どれだけ遅く寝ても、とりあえず7時には目が覚める感じ。
そこから二度寝を堪能したりもしますが、最近は鼻づまりがひどく、
のどが渇き、痛いので、起きてしまいます。

今日とか、5時に目が覚めましたし。


そして、することがないのですよ。

いや、語弊がありますね。
やらなあかんことは山積みなのですが、この時間にしたいことがないというか。

PS2を返したことに伴い、DVDも見れないですし。
未だにドラクエ8もFF12もしてないですし。
テレビも、ほんまに腰をすえて見たいと思うものもないですし。
マンガも買って読むようなものは読みつくしていますし。

ふーむ。

で、ブログを無駄に書くわけですか…。


さて、少し。
X51というサイトを知っていますかね。
今日カメレオンマンのやつでも書いてますが、
オカルトやら少し変わったニュースを集めているサイト。

こういうのって、どこまでが事実なのでしょうかね。
全てが、とは到底思えませんが、多少はあるのかなと。

その中で、こんな記事が。

「私がビッグフットだった」- ビッグフットの中の人が激白
私もビッグフットの一員として、一応びっくりしました。
私の中に、人が?


まぁいずれは私の中の人も出てくるでしょう。
そのときは、よろしく。

結構なるほどなと思ったのですが、コメント欄に、

どうして世論というものは、新発見には懐疑的で、それを否定する意見には妄信的に全肯定してしまうのでしょう?
話題性という面では申し分ないのに、なぜそれを「告白者の売名行為」ととらえないのでしょうか?
告白者であるヘイロニムス氏も、「金が欲しいから告白する」と云っていたではないですか?
新発見は否定すべきもの、関係者の告白は肯定すべきものという風潮には、私は納得できません
現在の文明は新発見を肯定して発展してきたということを、お忘れなきよう・・・


というようなものがありました。

確かに、我々は自分の中にある常識にとらわれる傾向があるようです。
そらまぁ、長年かけて獲得してきたものなので、あたりまえなのですが。

ただ、変化に対してあまりに不寛容なときがあるのも否めません。
かといって、トンデモ説を簡単に受け入れるのも当然だめなわけで。
その辺のさじ加減がむずかしいところですな。

>現在の文明は新発見を肯定して発展してきたということを、お忘れなきよう・・・

というのは微妙で、新発見が受け入れられるまでの様々な過程を無視しているようにも思います。

ま、間違いなくコメント一つに考えすぎなのですがね。


さて、掃除して読書でもしましょうかねぇ。

30年

2006年05月19日 23:57

今朝起きると、おかんが赤飯をたいていました。
昨日は弟と簡単な祝杯をあげました。

幸せとはこんなものかもしれません。
ただ、欲求が強くないと成功しないと言うのも真理ではあると思うので、
ある程度欲求をもっていかんといけません。
しかし、小市民です。


でも、イメージできる能力は高ければ高い方がよいです。

そんな中で読んだ本ですが、立花隆で『文明の逆説』
CIMG3049.jpg

最近、司馬氏と立花氏とのラメラ構造になってますね。だめだ。
あとは、本を読むスピードは逃避具合に比例しているのですが、
最近は非常に速い気がします。大丈夫なのでしょうか。

この本は、地球と人間の関係を、科学的なアプローチを交えつつ書いています。
生物学的に見た人間とか、物理的に見た地球とか、そんな感じ。

私は最近立花隆に非常に惹かれているのですが、
どうやらこれは私の目標の一つの実現例としてみているためなようです。

理系と文系の融合と言いますか。
その間にある死の谷を埋めようとしているというか。

この本に書いてあることも、ひとつひとつはそこまで突きつめたものではありません。
ただ、これらを一人の人間が書いたことが非常に大きいと思うのですよ。

○TT研の人が言ってた、
「知識の”組み合わせ”が我々のユニークさになる」
というのは、ほんまにそうなのですよね。

有機物の多様性がその組み合わせによるのですから、
その集合の我々もきっと有機的に生きるべきなのですよ。
私もそういう人間になりたいのですよね。
まぁ、半分はただ単に好奇心なのかもしれませんが。


もう一つは、それらをやみくもに出しているのではなく、
大きなビジョンをもって組み合わせているところがすごいと思うのです。

生態系とか、銀河系とか、どんどんイメージは大きくなります。
ミクロな視点だけではだめなのですよ。

私はナノテクと言う、ミクロもミクロなものに携わっていますが、
新しい科学の流れの一つにはあえてマクロなものもあります。
複雑系とか、そういう類のものではないですかね。


一部しか見ないことは悲劇を生みますよと、この本では言っています。
たぶん。

一部しか見ていない人、いっぱいいますよね。
政治家と○島社長とか、ワイドショーをにぎわせている人なんか特にそうです。
私もきっとそうです。

教育でなんとかなるとええのですが。
難しいですよね。
どうしても、国語とか数学とか、分けざるをえない。
でも、我々の向き合う世界は一応一つきりしかないと。
このへん、何か解決策はあるのでしょうか。


この本は30年ほど前に書かれた本です。
まぁ、それから一世代ほどかわったわけですが。
内容的には、警告どおりになったこともありますし、
意外と持ち直している部分もありました。
まだ出てきていないだけのものもありそうです。

今から30年後というと、もう結構な年ですが、
その時地球や人類がどうなっているかとか、
少しは考えた方がええのやと思います。
というか、考えんとなぁ。

マクロにイメージする能力がほしいものです。

恋愛遍歴

2006年05月18日 18:26

私の好みのタイプと言うものは、小学校の時にはもう確定していたようだ。
そういうものに憧れ、大学まで何も迷うことなく進んできたような気がする。


ただ、いざ結婚となったとき、様々な事を考えた。


結婚をあまり意識していなかったときに、二人ほどつきあう事になった。
私の小さい頃からの憧れであり、二人とも地元の個性的な美人である。

結婚をする、という意識がなかったので、とても楽しい時間であった。
向こうも私に好意をよせてくれていることがわかり、実に幸せであった。


しかし、いざ結婚相手を探し始めると、いろいろ見えていなかったものが見えるようになった。

結婚相手には将来性やお金も必要であり、
単純に憧れなどで決めてもいいのかと思うときもあった。

そういう中で、たくさん合コンもした。
非常に多岐にわたる相手で、話していてとても刺激になった。
価値観や私に対する見方も違い、
今思うと、そこから新しい視点も多く得たようだ。

私には肩書きがあったため、もっぱら合コンは向こうが主催であった。
これは本当についていたと思う。
そういう状況でなければ出会わなかった人もいると思う。


そういった時間をすごし、本当に結婚相手を選択する時が近づいてきた。
そのため、何人かとつきあう事になった。

関東の子であるならば、
少し私の趣味とは違う子や、高嶺の花のような子と少しだけつきあった。
また地元でも、さらに個性的な子や以前付きあった子ともまたつきあったりした。
結局このときは、自分が優柔不断であったせいで
何股もかけていることになり、心が痛んだ。


しかし、さらに考えていったときに、
理性的・論理的なものばかりを求めていることに気がついた。
私の憧れ。
そういうものから離れていたような気がする。

自分が元来もっていた憧れや、それへの情熱は20年かけて養ったものであると。
そういうことを思うようになったとき、結論はでた。


この選択はベストではないかもしれない。もっとよい選択の可能性はある。

ただ、限りなくベターを探しつづけることで得た結論なので、
この結果にある一定以上の満足を得られると確信している。


奇妙な縁も感じた。

私が結婚を意識する前につきあったその子は、
それ以降つきあうことを禁止されたらしいのだ。

そして、その子といろいろなところで話をする機会を得た。
今思うと、このことがとても大きかったように思う。


そして、雨の中、結婚を申し込んだ。
むこうも喜んでくれたようだった。

しかし、私の父の猛反対にあった。

その決断が果たして私のためになるのか。
外見にだまされているのではないのか。
皆がかわいいというからではないのか。

そのようなことを言われ、一時は婚約が破棄される寸前までになった。


そのような困難もあったが、今日、無事に婚約が成立した。


結婚は来年になるが、それまでに相手にふさわしい人間になろうと思う。
将来やお金に対して不安はある。
しかし、自分の努力でそれを乗り越えるためにはやはり、
それそのものが好きだということが何よりも重要なのだと思う。


…こんな心境ですかね。就活なんて。

まぁ、そういうわけで、内々定をいただいたようです。
祝杯あげましょうよ。
とりあえずは、祝ってください。

滅入る

2006年05月17日 19:47

五月だというのに、また雨ですよ。
もう、気がメイりますな。

さて、NBAが結構面白いことになっています。
今年はほとんど試合をみれていないのですが、セミファイナルで、


ピストンズ-キャブス
ヒート-ネッツ

西
スパーズ-マブス
クリッパーズ-サンズ

です。どこもかしこも意外です。
クリッパーズが一番意外ですかねぇ。ガードがキャセールやしなのか…。
サンズもナッシュでもっていますし。

マブスが押しているそうですし。私の予想はスパーズやったのですが。

ピストンズもなかなか苦戦しているようで。
なんにせよ、接戦が多いのは、客としては完全に面白いです。


あとは、一応バトンを。

1)回してくれた方の印象をどうぞ。
彼は本当に男前で、勉強もでき、友人を大切にし、正義感が強く、自己を強く持ち、真面目で、結果を残し、人前にたってもものおじすることなく、おしゃれで、すばらしい人間です。

少しネックなのは、背が高くないことと、かばんがかぶっていることです。


2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
ネガティブ
だじゃれ好き
正義感強すぎ
きれる

3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。
・空気が読める
・好奇心がある
・自分なりの考えをちゃんと言える
・お酒好き
・さみしがり

4)では反対に嫌いなタイプは?
・空気よめない
・独りよがり、自分さえよければいい的な
・自分なりの意見が言えない
・不誠実
・不誠実

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
MONSTERで、ヨハンがシューバルトに、
「彼は全てにおいて哲学をもっている」と褒められるところがありますが、
それを言われてみたいです。
理系と文系の両方をちゃんとしたい、ということですかね。
そういう意味で最近、立花隆がもしや自分のイメージに近いのではと。

あとは、老人になっても友達が会いにきてくれるような人になりたいです。

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
慕ってくれるならコメントとかもしてください

7)そんな大好きな人にバトンタッチ3名!(印象つき)
そんなって?

意外なところをついてみます。やってくれるやろか。
じゅんさん…私は、正直なところ相当影響をうけてます。
ハリモグラさん…長いおつきあいになりそう。よろしくどうぞ。
ちゃっきーさん…たまには相手をしてください。

8) タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。
嫌です

9)宝くじで3億円当たったらどうする?
あたってから考えますが、全て使えるほど大物ではありません。

10)どんな告白をされたらグッときますか?
どんなんでもくるでしょう。真剣なら。

11)こんな人が理想!!
ポジティブで、ふくよかで、肌がきれいな人。

12) 異性のどんな仕草にグッとくる?
服の裾とかをつかまれて、まってよー的なことを言われるとか。

13)自分を褒め称えてください。
やるよ

14)逆に誰かを罵ってください。
こんどーちびだ(←気に入った)


バトンて、しおわったあとに、微妙な気分になりますね。
今、微妙です。

そこで問題だ!
このコメントしにくい状況でどうやってコメントしてもらう?

3択-ひとつだけ選びなさい

答え①ハンサムな脳は突如すばらしいネタを思いつく
答え②仲間がきてコメントしてくれる
答え③コメントはない。現実は非常である。

元ネタがわからんと、みじめかもしれませんな。
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過密状態

2006年05月16日 20:53

前略

木々の若葉が目にしみる今日この頃、
鴨川にもカップルが等間隔に並ぶ季節になりました。
皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。


さて、現在読んでいる本について、興味深い話がありましたゆえ、
ご報告申し上げます。

ご存知のように、どんな動物におきましても、
過密状態はストレスであるそうです。


マウスを使った実験で、以下のような結果が得られたとのことです。
マウスを過密状態下におき、3世代にわたって飼育するという実験でありました。

まずは性行動に異常があらわれたとのことです。
同性愛、未成熟のメスをおそう、生殖機能がなくなる、などが見られたということです。

次には、メスが子供を保護も保育もしなくなったとのことです。
その結果、母から離れた子供は他のマウスに踏み潰されるなどして、
かなりが死に至ったそうです。
また、妊娠率の低下、流産率の向上、先天性異常などが見られたとのことです。

さらに時間をおきますと、マウス間での闘争が発生したとのことです。
社会性のようなものが失われ、子供やメスに異常行動が目立っってあらわれたとのことです。
最終的に、マウスたちは混乱状態へと陥ってしまったとのことでした。


これらの実験はいささか古いもので、少々偏った見方のようにも思えます。
ただ、私どもとの共通点があまりにも多いゆえ、ご報告いたしました。


その本の中では、異常事態に気付かないという事態は、次の三つが考えうるとのことでした。

①量的な変化はなく質的変化のみがみられるとき
②自分のまわりではまだそれが生じていないとき
③一様に異常になり、その中に自分がいるとき


一般に、ストレスがあまりにも強くなった状態では、
種族維持本能よりも、個体維持本能が顕著になるとのことでした。

私どもにあてはめますとき、現在当然のように言われております、
「自分のしたいことをする」ということは果たして本当に正しいことなのでしょうか。

個体だけに執着しているというとり方も可能なのではないのかと思った次第です。
この疑問にはこたいなどないのかもしれませんが、ご検討いただけると幸いです。


駄文長文失礼致しました。
末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

草々

器の小さい私

2006年05月15日 22:57

ひさびさの一日二回更新です。
別に暇なわけではありません。ほんとうです。

まずは、ちょっと興味のあるニュースが多々あったので。

FW争い、久保と巻に明暗 サッカーW杯日本代表決定
まぁ、しかたないことですね。選ぶという行為には当然あることで。
きっと結果論でいろいろ言うでしょうが、
現状でジーコ監督批判が少ないのはええことなのでは。
一応応援しましょうかねー。

新ブランドは「ソフトバンクモバイル」に
私はヤフーフォンやと思っていたのですが。
Aップルと共同で端末開発とかするそうですね。
おしゃれそうですが、めちゃはやりそうなので微妙です。

理研などが新型レーザー顕微鏡開発
とりあえず、原理が知りたいです。
やっぱ、できないできないと言ってることも、いずれはできるんですなぁ。
どこでもドアとかもできる日がくるのかもしれませんね。

共謀罪、日本ジャーナリスト会議が廃案求め声明
共謀罪ですか。確かに必要な気はしますが。
十分な時間をかけていない気がしますが、どうなんでしょう。
醜聞さがしとかよりも、こういうのの特集をせぇよと思います。

ゲゲゲッ!ウエンツ鬼太郎…来年4月、初の実写映画化
やめろ。


あぁ、長くなる予感がします。

今日は午前中に、T島屋へ行ってきました。
昨日知ったのですが、今日までの展示を見に。

「手塚雄二 花月草星展」というものです。
CIMG3049.jpg


現代日本画というフレーズに多少興味をもちまして。

まぁ、総じて、よかったです。
「現代日本画の探求」と言ってるのもあるのかもしれませんが、
全てがええと思うわけではなかったですが。

でも、ええなと思ったのはほんまによかったような。

色づかいが非常によかったです。
やっぱ、こういう色づかいって日本人ぽいなぁと思います。
そして逆に、こういうのが好きやと思えるのが、日本人なのかと。
以前奥田元宋の赤というものがありましたが、それとは両極にあるような感じです。
富士の絵が一つありましたが、こんな赤さの富士山とかもあるんやなぁと思いました。
でも、どちらにも共通点はあったような。ふーむ。

やはり、現代日本画という表現が非常にあうような気がしました。
なんというか、例えば風神雷神みたいな、日本的なモチーフもありましたし。
そういうのが非常によかったように思います。
その分、西洋的なモチーフの作品はそこまでやったのかもしれません。

もう一つは、見上げる構図が多かったように思います。
結構それは新鮮でしたねぇ。


最後に、ようやく屏風の意味を実感したような気がします。
あれは、やはり三次元的な表現なのですね。

屏風を三次元的なものとしてちゃんと書いてるのがあって、
非常によいとおもいました。
うまく奥行きを使えているのですよ。


新鮮なものが多く、よかったです。
でも、違和感なくはいれるというのもあるし。
こういうのもよいです。


ただ、100円いれてあとでかえってくるロッカーに、
100円忘れてしまいました。
そして、そのことに非常にへこむあたりが小さいです。
ちっせぇ。

意思の弱い私

2006年05月15日 14:22

意思が弱ければ、意外と楽しかったという、お話(M本レオ風)。

昨日は学校に行こうと思っていたのですよ。
最近やはりあまりにも進んでないなと思って。
仮に実験をしなくても、計画をたてたりしようと思っていました。

でも、教会から帰ると、○ッジがやっていました。
いきました。軽くねんざもしましたが、楽しみました。
しかし、今年はすごい人ですわ。ちゃんと統括できるのでしょうか。
1回生>その他という状況は、かなりやっかいそう。


その後、horigと、就職のときに体重が少なすぎるのはよくないという話をしてました。
体力勝負の業種とかでは、体重が少なすぎて内定取り消しとかもあるとか、そんな話。

H「これからは、体重ふやすわ。今日も帰ったら太るものたべよ。」
N「太る食べ物かー。私は何食べても太るが…」
H「何食べよかな」
N「飲みながら食べるとか」
H、N「…飲みに行く?」

という感じでした。
その後いろいろアプローチはしてみたのですが、ほとんどつかまらず。
下級生にはまた飲むんですか的なことをいわれるし。
カリスマはないようです。

以前も奈良でカリスマがないことを実感しましたが、
そのときはTまに加えN村、S山とその友人と、奇跡が起こりました。

そして、昨日も奇跡が。

昨日つかまったのは、K崎氏とN江氏。
それにFみかさんを加え、5人ではいから屋(またか)へ。

なんの話をしてたって、とりあえず二人の話です。

とりあえず、仲がよかったですね。
言うても、二つしか年は違わんわけですし。
片方はいつまでたっても、精神年齢は17歳です、えへへ、という感じでしたが。

でも、そのえへへさんも、実は相当賢いのではないかと思ったりしました。

なんか、視野が広いし、相手のことをちゃんと見て話をしてくれてるみたいです。
地味にちゃんとしたことをいいますからね。
あのBURICCOは、実はつくっているのではないかとさえ思います。

あとは、今後の○ッジはどうなるんかなぁということを漠然と。
まぁ、確かに過渡期な感じはしますね。
別にそれが悪いとも思っていませんが。


ま、そんな感じで、意思が弱いのもええなと思ったわけです。
えらく楽しかったですしねぇ。ずっと笑っていた気がします。

次は何を名目に飲もうかしら。

こんどーちびだ

2006年05月13日 12:02

昨日R館3Fでコピーをとっていたところ職員の人(男性)がきて、
コピーがもう少しかかることを知り、去っていきました。

その次にきたのはH材料研の美人秘書さん。
「さっき職員さんに、コピー機のところに男前がいるってきいたんですけど…?」
と、不思議そうな顔をされました。

∴私は男前ではない


さて、そんなことにもめげず、すぽっくさんに借りた
『ダ・ヴィンチ・コード』を読みました。
CIMG3049.jpg

おとつい中巻、昨日下巻と、あっさり読んでしまいました。

なかなかおもしろい。
実際思い返してみると、いわくつきの場所をめぐるだけの旅なのですが、
いやはや、なかなか。知らんことも多かったです。

幾何学は、どんな文明でもかなり神聖視されていますね。
ピタゴラス学派てのは、かなり宗教的なところがあったようですし、
あるいは、陰陽道てのも、そうとう幾何学がでてきます。
たしか、京都の街は幾何学的にみると、完全にできあがってるとかなんとか。
舟岡山を頂点に、正五角形に内接しているとか。
京都て、相当面白い土地やと思いますよ。


もう一つは、私に読むことを勧めてくる人は結構、
キリスト教徒から見てどうなのかというのを思って薦めてくれているようです。

そういう視点から、どう思ったか。
確かに、福音書についての話とかは、かなり思わされるところがあります。
死海文書とかもそうですし、最近ではユダの福音書というものも。
今は、宗教がどんどん変わっていく時期でしょう。
おそらく、何かを経れば経るほど、ずれは生じます。
主観の入った伝言ゲームみたいなもので。

中世のキリスト教会は、ほんまにひどかったようです。
日本の仏教も、やはり私利私欲なところがありましたが、
さらにそれに絶大な権力があったわけですから。そらひどくなります。
そういう中で、いろいろなあらはあるのだと思います。
まぁこの本は、そういう風に生まれたものを全否定していないところが思慮深く思います。

あとは、他の宗教との融合ですが、それも当然あります。
例えば三位一体(最近ではむやみやたらに使われていますが…)について、
あれはケルト民族の伝統的な考え方でもあったようです。
インドの方でも、あまり違和感がない考え方なようですが。
日本でも、仏教なのか道教なのか神道なのか、よくわからん神様がいますが、
どうしてもそこに先入観があると、わかるイメージからはいるのですよね。
キリスト教伝来当初も、おそらく西洋人の言うことと、
その当時の日本人がイメージしたことは相当違ったそうです。

そのような中で、では何が正しいのかという話になるわけです。

そうなると、なかなか。
おそらく、相当量をそぎ落とさないといけなくなると思います。
でも、火のないところに煙はたたないわけで、そこには何かしらの事実があるのですよ。
たぶん。
神話とか、結構完全なフィクションに捉えられているところが多いですが、
実際はそんなことはありません。
何かしらの事実があって、その解釈として神話があるわけです。

それは自然現象であるかもしれませんし、ある戦争であったかもしれません。
でも、ほとんどの神話は、なんらかの事実に基づいている。

どんどんそぎ落とす部分と、でも最終的には何かしらを残すというスタンスが必要なのでは。
まぁ、難しいんですけどね。


話がそれていますかね。


以降ネタバレになるかもしれませんが、あとはちょっと思ったことを。

なんとなく新鮮やったのは、
主人公たちと、O・Dの人たちの行動です。

普通は、二つの一見関係ないように見える二つは、最後に一つになります。
でも、この話は、中盤に交わって、その後別の展開をみせています。
これって、かなり独特なのでは。

考えすぎなのかもしれませんが、主人公達の乗っているストーリーと
O・Dの人たちの乗っているストーリーをそれぞれ直線と捉えると、
あたかもそれが交差しているように思わされました。

二つの直線の、交差。

これは、なんとなく、十字架をイメージしているのではないかなぁと。

どうなんでしょうね。考えすぎですかね。
そして、長くなりすぎましたね。

あぁ、ちなみにタイトルはアナグラムです。
こんどー君はちびではありません。いや、ほんまに。

再会

2006年05月11日 22:37

いつまでたっても連絡がなかったので、
インターネットで調べたら、もう既になおって店に届いていました。
言えよ。

というわけで、再会しました。
ソニーネットワークウォークマン。
基板を変えたとのこと。どう壊れていたのでしょう。
まぁ、無料やったし、まだよかったです。

そういえば、ついにソニーもAAC対応になりましたな。
懸命な判断かと思います。
でも、最近でている機種は明らかに魅力が少ないと思うのですが。
なんとかしてほしいところです。


さて、再開というつもりは全然なかったのですが、
今日はH終端Siをつくろうという実験をしていました。

まぁ、CRにこもりっきりになるわけですよ。
8時間ほどいたら、心身ともに疲れました。
ほな、いつもの疲れていない8時間は何をしているのでしょうね。
ふーむ。
確かに、強酸のオンパレードやったので、精神的にきつかったのかもしれません。

待ち時間が非常に長く、ダ・ヴィンチ・コードの中巻もほとんど読んでしまいました。
こんなんでええのかしら。


なんか、ひどいですね。今日は。
このブログが。けそかな。

こっちは素直に

2006年05月10日 22:58

昨日は、素直に喜べない結果でした。やとおもっていました。

でも、平和裏に全てを解決しようと思っている時点で、甘かったのかもしれません。
ある程度望む結果を手に入れたのやから、喜ぶべきですよね、やはり。
やった!


さて、先程ですが、今年度も京都クラブ選抜に選ばれました。
まぁ、公式戦になるとまた絞られるのですが。
でもまぁ、これで練習には参加できますし、いくつかの試合は出れるかもしれません。

こっちは、素直に嬉しいです。

毎年レベルがあがってきているのですよ、このチーム。
私が当初選ばれたときは、実績のある人ばっかで、
スキルはすごいが、チームとしてはあまりやる気がありませんでした。

しかし、私と同年代の子らが大学を卒業したあたりからえらく変化が。
私が高校のときのスターばかりでしたからね。
はじめは緊張しました。むこうには年上やと思われていました。

やはり、私にとっては今もK本もB所もK西もスターには変わりないのですが、
最近になってようやく遠慮なくいっしょにバスケができるようになりました。
モチベーションが高いですからね、彼らは。
一生懸命やる人を、決して否定しないように思います。

それに感化されるように、下の子らも、上の人らもどんどんまとまっていって、
今は相当ええチームのように思います。ええチームです。
どことやってもそれなりにええ試合するんとちゃいますかね。


まぁ、そういうわけで、どんどんええ人らが集まってきやがるのですよ。
やっかいなことに。
センターも、ほんまたくさんいはりますからねぇ。
今年もI田さんとかがきたし、もう無理かと思っていました。

でも、一応、かなり有利な選考法とはいえ、選ばれたと。

うれしいですねぇ。

なんだかんだで、6年目です。
ここにいるおかげで、大学で体育会とか入ってないのに、
上手くなっていっていると思います。

今年もがんばろうと思います。
そして、今はやはり自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうのですが、
今年こそは戦力の一つと思われるように努力していこうと思うわけです。


学生最後ですしね。
がっつりバスケできる時間はどんどん減っていっています。

やるぞやるぞやるぞ。

でも、研究もせんといけませんしね。
めりはりが重要なのですよ。
ブログを書いている場合ではないのかもですか。

観念はあかんねん

2006年05月09日 21:43

さて、まだ決定ではないので、あまり詳細は書きませんが。

多少、昨日の続き。
観念的なことはどうなのかということなのですが。

やはり、私は観念的であったように思います。

結果さえよければそれでええのかどうか。
確かに、現実的に見てもプロセスも大事なのですが。

私の中には、どうすべきやったのか、というものが残っております。
こういうことは、観念的に考えることではないように思います。
でも、そう考える事がそもそも観念的な気もします。

まぁ、ええのかなぁ。
そういうところが自分のユニークさだとひらきなおるのも一手ナノですかね。


あとは、私は意外と話を自分のええようにもっていけるような気がしました。

他人のこわがっているところをとらえ、その部分だけをことさら強調し、
他の選択肢をあっさり否定し、時間制限を理由に即断を迫る。

なかなかやるやないですか。

今日は、婉曲な話し方も、強引な話し方も、いろいろしましたよ。
ある意味、成長した一日やったように思います。
ただ、自己嫌悪と後味の悪さはあります。

ふむ。

観念的な私

2006年05月08日 22:04

さてさて、次は本を読んだので、その感想を。

たまたま意識がそういうところにむいていたのか、
それともそういうようにできているのか、
どこか自分のことのように読める本でした。

また、司馬遼太郎なのですが、『関が原』
CIMG3049.jpg


まぁ、背景は全く説明の必要がないわけですが。
日本の中で、最も大きな出来事の一つです。

そこに至るまでの話を。
上中下で、1500ページ弱ぐらいですか。
そのほとんどは、戦略のところにありました。
実際の戦闘の描写はかなり少ないです。
しかし、その戦闘の描写は相変わらず司馬的で、興奮しました。

私が非常に身近なものとして感じたのは、石田三成です。

彼は、すこぶる観念的なのです。
当時としては、まさに稀有な存在。
その分、非常にうとまれると。
正論をいうと嫌われるというのもありますし、
観念的に何かを考える事がほんまに無意味なときもあります。
関が原は、その両方の悪いところがでてしまったような。

私はこの、後者の無意味さをある程度意識しないといけないのかもしれません。

企業がOKをある程度出している人を否定するべきではない。
同じ研究室で同じ部署にいくなということをいうべきではない。
学生の人生を大学が決めるべきではない。

などなど。よく思いますし、言ってもいます。

ただ、それが正しいかどうかではなくて、
ときにはそうであったらどうするのかを考える必要があるわけです。

石田三成は、それで失敗したわけですしねぇ。
私はそういう、事実に即した演繹的な思考法が下手かもしれません。


というわけで、いろいろなことを思いながら読んでいたわけです。


で、もう一つ、ここからは言葉は少しきつくなってしまうのですが。

小早川秀秋のことで、少し。

結局関が原の勝敗は、この人の行動で決まってしまったのですが。

あまりにもいい加減ですね、この人は。
自分に軸がない人間とは、こうも醜いのかという感じです。
誠実さが、全くみえない。

東軍は結構裏切った人の集まりなのですが、
それには当時美徳とされていた、家を守る、ということが会ったわけです。
やし、それに対して行動し、そのための約束は守っているわけで。

そんな中、小早川秀秋だけは適当に、その場の勢いだけで決めたと。

実際、観念的な石田三成が、その思想の純粋さのおかげで流れをとったりもしているのです。
場合によっては勝つこともありえたと。

それが、こんないい加減な人間のせいでだめになると。
私もそう、とまではさすがに言えませんが、
私よりもはるかに適当な志望者のために苦しんでおります。
そういうのは、しかたないものではあるのですが、
あまりにも悔しいですね。


まぁ、関が原と自分の現状を重ねるというのは完全におこがましいのですが。
ただ、多少共通点があるのかもしれんということで、ご了承下さい。

次は、何人かにすすめられた、『ダ・ィンチ・コード』を読みます。
楽しみです。

強かった

2006年05月08日 13:20

就活の方もぐだってますし、本を一冊読み終えたりしました。

でもまずは、昨日の試合のことを。
相手はM鶴でした。
今期一番の相手でしょう。

強かったですよ。

やはり、選抜の3人は相当やってきました。
3人ともえらくとぶし、嫌なぐらいきっちりリバウンドにからんできました。

でも、それ以上に4番をつけてた人がやってきましたな。
相手によってプレイスタイルを変えられる人で、つきにくすぎました。


まぁ、試合自体はかなり競りました。
ずっとシーソーゲームで、結局4点差ぐらいやったのでしょうか。
自信にはなります。

当初の作戦としては、接触をいやがる人が多いので、
ファールぎりぎりのプレイでいらいらさせようと。
で、かなりそれはできたのではないですかね。
そして、ファールがびっくりするほどならなかったために、
予想以上に接触していったような気がします。

一応作戦通りやったのですよねぇ。

敗因はやはり、基礎のところなのでしょうかね。
地力はむこうの方が上でしょうし。
最後まで、相手は自分達のバスケをしていたように思います。
我々は最後はミスもいくつかでましたし、あれが精一杯やったのでしょう。

でも、今期新たに加入してくれているメンバーはかなりあついです。
S賀君はやはりレベルが高く、3点もえらく決めてましたし、
M尾は、単純にえぐい。地味に器用ですしね。
I口は切れ味が鋭いですね。AきらさんとI口はほんま思い切りのええシュートがあります。

私が6番の人に対して、もう少しできたらよかったのかもしれません。
やはり、カバーをみつつハイポをとめるのは至難です。
でも、何かしらの対策はしたかったですね。今後どうするべきか…。

あとは、外がだいぶはいるようになっているので、
これからは中がいろいろ器用にならんといけません。
今までは中がごりればなんとかなっていましたが。
外もどんどんいれましょう。
チームとして上のレベルにいけるチャンスな気がします。

次も強いです。前は20点つけられて負けてますし。
でも、勝ちたいですな。がんばりますかね。

ひさびさの次は

2006年05月07日 10:04

「ひさびさ」の対義語ってなんでしょうか。

というわけで、バトンをした直後に
またミクシィねたのバトンをしてしまったので、 こっちには書きません。

もしみたいという酔狂な人がいるなら、ミクシィへどうぞ。

ひさびさ

2006年05月07日 10:03

マイミクシィがこの連休でけっこう増えました。
G君もいますよ。
また、附属バスケ部コミュニティとかつくりましょうか。

さて、そんな中でバトンを。
みちさんからです。ひさびさ。

その前に、最近村上ファンドがどうこう、ていう報道が多々ありますが、
あれって、完全にLイブドアのときに体験してますよね。
そら、騒げば騒ぐほどもうかりそうですからね。騒ぐでしょ。
あれだけもめて、自社を守るために対策をたてないとあかんという話になったのに。
他人の失敗を自分のものにできない人は、なんか頭わるく感じます。
ま、私もそういうところがかなりありますが。

さて、バトン。

1.回す人5人を最初に書いておく。







あ、いや、ほなら、
カメレオンマンと㌧君と木村カイヤとこうの(生きてれば)やってくださいよ。
私の弟たちです。

2.お名前は?

N崎 テモテ S一郎

3.おいくつですか?

24歳

4.ご職業は?

患者

5.ご趣味は?

本、まんが、ゲーム、バスケ、映画、だじゃれ

6.好きな異性のタイプは?

ポジティブな人と、やわらかい人
あ、あと肌きれいな人

7.特技は?

何かしているふり
  
8.資格、何か持ってますか?

ないね、いや、ありやせんよ  

9.悩みが何かありますか?

あります

10.お好きな食べものとお嫌いな食べものは?

○スキ○
えびとかにが大好きです。

×キライ×
茎を食べるもの。多分食べ方を間違ってると思う。

11.貴方が愛する人へ一言
愛とはその人のために全てをすてられることを指すのですから、
そんな軽々しく愛してるなんぞ言ってはいけないと思いますよ。


以上。
バトンは難しい。

11時間

2006年05月06日 10:25

一昨日の論文に引き続き、
昨日は有機物の炭化に関する研究を行いました。
牛、豚、鳥、などのアニールを行い、その味の変化を見ました。

毎年毎年のことながら、相変わらず集合する人数が多いです。
3年:Y田、T野、Y島、N尻
2年:N崎、I東、I田、H本、N出、K田
1年:U生、M尾、N野
一つ下:なし
二つ下:S木
三つ下:なし
四つ下:I口
五つ下:K谷

それに、ムッシュのS山、S賀、T中夫妻を加えて、総勢20名。
多いです。
そして、呼び方が高校からかわりません。ええのか。

さて、また写真でおみせしましょうかね。
まずは、普通の写真を二つ。
CIMG2972.jpg

CIMG2978.jpg

あいかわらず仲のよい二人。
CIMG2984.jpg

おいしそうなケーキと、
CIMG2995.jpg

それに飛びついてしまった人。
CIMG2997.jpg

鴨川を堪能しようとしている人たち。
CIMG3012.jpg

意外とのりのいいI口。
CIMG3026.jpg


などなど、結構楽しみました。
今年にムッシュに入ってくれた3人が自然にとけこんでいるところが嬉しいですね。


さて、BBQは11時に集まり、12時に始まり5時ぐらいに終わったのですが、
その後、なぜか天狗に。

大体はじめからけがすると思っていたのですよ。
けがしました。

K市くんがきたり、N出の彼女がきたりと、なかなかよかったのですが。
ぐだりにぐだったような。
まぁ、思い起こすと楽しかったのですが。
ぐだっていることをネタにしてた気がします。

とりあえず、寝るものが続出しました。
CIMG3048.jpg

CIMG3049.jpg

結局11時までいましたし。

11時間飲むと言うのは、結構しんどいもので。
二日酔いの症状が寝てないのにでますからね。
帰りしとか、頭が痛くて痛くて。どうしようもありません。


でも、楽しかったです。一番GWぽかったように思います。
今日明日はバスケで、その後は現実に帰ります。

有機発酵材料の人体に与える影響に関する研究

2006年05月05日 09:40

【背景】
近年の有機エレクトロニクスの急速な発展に伴い、その人体に与える影響が課題となっている。そこで我々の研究グループでは、有機発酵材料の中でも特に広範に用いられている材料である、「有機発泡材料」に着目し、その人体に与える影響を調べた。

【実験装置・材料】
実験装置として、四条木屋町の「地蔵」を用いた。これは、ホットペッパーにより全体の会計が10%ひかれることによる。また、以前「電気食堂 こいのぼり」の跡地にあるため非常に奥まったところに存在し、そのためGWによる人数上昇に対する耐性を有するというメリットも挙げられる。

用いた材料は、有機発泡材料のなかでも特に一般的な材料であるアサヒスーパードライ(ASAHI製)である。同材料は業界では一番のシェアを持つ材料であり、現在全体のシェア一位のK社に対しての対抗策として用いられている。

【実験方法】
まず、試料として6種の人体を用意した。各試料の特徴を以下に述べる。
・K:唯一の女性試料で、非常にテンションが高い。
・N1:背が高いため、材料の影響が少ないと考えられる。
・N2:材料を摂取できないため、リファレンスとして用いられる。
・H1:M1試料。試料中で最もさわやかである。
・H2:M1試料。液中であるため、有機発酵材料との親和性がよい。
・T:M1試料。実はひょうきんな試料。

以上の試料に対し、4時間程度有機発酵材料の供給を行った。さらに触媒として、もち豚とキャベツのせいろ蒸しなどに代表されるような料理を加えた。
(注:生ゆばとお魚のカルパッチョに関しては、生ゆばがきれたためおつくりできないと言うことであった。魚があるのにおつくりできないとは、どういうことであるか、今後の課題である。)

【実験結果と考察】
有機発酵材料を加えた後、1時間はどの試料にも変化はみられなかった。これは、試料が触媒に対してのみ反応したためと考えられる。
さらに、有機発酵材料を加えていったところ、試料Kに顕著な変化が見られた。テンションがあがり、今回用意できなかった試料に対して非常に大きな興味を示すにいたった。今後のUK接合の可能性が示唆される。また、試料Tに関しては終電のため最後まで測定を継続することが困難であった。しかし、やはりひょうきんであることが示唆されるため、追従の実験を行う必要がある。

【今後の展望】
今回は屋内雰囲気で実験を行ったため、解放感との関連を十分に測定することが不可能であった。そこで今後は、解放感を持った状態での影響を調べるため、屋外雰囲気での測定を行っていく必要がある。また、試料間相互作用の影響も無視できないため、試料の組み合わせを変えた測定も行っていく予定である。

無趣味なのか

2006年05月04日 17:48

さて、今日も学校に来ています。
昨日は急遽地元の友達とちょろっと飲みに行き、
今日は午前中少し街をぶらぶらし、安定な状態へ。

でも、こんなに天気がよく、GWのど真ん中なのに、
何をしてるんやろと思い、贅沢な時間を過ごしてみました。

何もしてやりませんでしたよ。
謙遜とかでなく、ほんまに何もしなかったです。
まぁ、たまにはこんな時間の使い方も悪くはありません。
悪いかもしれません。


しかし、少し思ったのですが、意外と趣味がないのかもしれません。

読書とゲームはおそらく趣味なのですが。
映画とか美術館とかも好きです。
後はバスケとか、飲みとかも趣味にはいるのでしょうか。

しかし、全部インドアなのですよねぇ。

晴れたから、という理由で何かをしたくなることがないのかもしれません。
散歩とか布団を干すとかはしたいですが、それまで。

何かないものか。


これって、生活を表しているわけではないですよね。
普段日のでてる時間に自由になることなんてないですし。
そんなんの影響でないことを願います。


さて、しかしこの後は趣味の一つの、飲みです。
明日も飲みです。BBQ。
あさってはバスケで、しあさっては試合です。
たいした熱中ぶりやということで。


では、引き続きよいGWをお過ごし下さい。

GWにWG

2006年05月03日 17:57

さて、なぜだか今日は学校に来ています。
午前は高校のバスケ部にひさびさに行き、
よくわからない精神論を言って帰ってきました。

なんできたのでしょうねぇ。
まぁ、昨日おとついと休んだので、そのつじつまを合わせるためなのですが。
ただ、誰もいない、このR館はあまり居心地がよくありません。

今日はウェーブガイド(WG)というものの実験です。
正直結果が何を示しているかは全くわかりませんし、
着地点も見えておりません。ま、なんとなかなるか。

特に書くこともないのですが。

なんとなく、最近聞いた考えで、よいと思ったものを。

まずは、このあいだの朝日新聞の一説にあったものを。
「悲劇」という言葉がありますが、
劇という言葉を使うと、それはもう簡潔した話のように感じると。
過去の話として、終わったもののように感じるという話でした。
水俣病の話です。
「悲劇」に替わる言葉を思いつかないのですが、なるほどと思いました。
まだ、終わっていない、という事を強調する言葉はないものか。

もう一つは、司馬遼太郎『関ヶ原』にあったもの。
秀吉が死ぬときに、前田利家が子供を頼むといわれて喜んでいたのですが、
論語に「六尺の孤を託し百里の命を寄す」という言葉があるようです。
人間としてなのか、君子としてなのか、友人としてなのか、
その辺はいまいちわからんのですが、
「自分が死ぬときに、その子を託せる人」がそういうものだと。
まぁ、ええ言葉やと思います。
友人からそのように思われたりできるような人間になりたいものですな。


さて、WGの続きでもしましょうかね。
みなさんは、よいGWを。



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