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奇しくも

2006年04月30日 17:15

昨日はBBQでH研の方々と久々にいっしょに飲み、
今日は教会でもちよりご飯パーティでたくさん食べました。
つまり、やばいということですよ。本気で太ります。

しかし、久々にH研にいきましたが、まぁなかなか。
楽しかったです。いろいろ先輩方の仕事観を見せてもらったような。
K上先生は少しやせ、Y下さんはかなり太っていました。


さて、おとついから3日かけて、一本の映画を見ました。
ずっと前に見たいと思い、焼いたが見れてなかったやつです。
焼いたDVDの画質を見るために某S社の液晶TVでみてみました。
問題はありませんでした。やはり大型テレビの迫力てのはあります。

たしか、HJさんが見たとか言ってたような。かなり前ですが。
そこで、主人公の女性がきれいやといっていましたが、ほんまにきれいでした。

『ヒトラー最後の12日間』
27fecf28.gif

見たいと思っていた理由として、そもそものテーマもあったのですが、
監督が「es」という映画の監督やったのです。
左側のレビュー的なところにものせるほど、この映画は面白かったのです。
人間の奥底にあるおそろしい要素を描いてました。

今回も、そういうところに主眼があったのではないかと考えております。

ヒトラーの役のブルーノ・ガンツと言う人の演技はすばらしく思いました。
メイクもあるのでしょうが、急激に衰えていっている様子は鬼気迫る感じが。

ただ、私が面白いと思ったのは、その周りの人間の考え方です。

司馬遼太郎がよくいうことなのですが、イデオロギーや思想というものは、
幻想の要素が多分にあると。
まぁ、そういうものに対する熱しやすさ冷めやすさは結構民族に依存するような気がしますが。

ヒトラーの思想は、おそらく幻想やったのです。
歴史が示しているように。私は細かいところは知りませんが。
そういう幻想から現実に戻るまでの変化に個人差があるところが面白い。

あるものはヒトラー自殺の前から幻想から離れますし、
あるものは離れようとしているのやけど根本のところでまだ幻想の中にいる。
また、あるものは自殺後もまだ幻想の中にいますし、
中には幻想からさめることを悟って、それを否定するために自殺をしたりもします。

実に様々。
この映画では、そこがドラマティックに描かれないので、リアリティにあふれています。

ハッピーエンドでもなくバッドエンドでもないのですよ。
時間はただ淡々と流れていきます。
ドキュメンタリー的な要素があるのでしょうか。


そして今日4月30日は、奇しくもヒトラーが自殺したその日でした。
狙ったわけではないのですが。

まぁ、非常に面白かったですよ。ぜひぜひ。
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病気か

2006年04月28日 23:04

今日は久しぶりにかてきょ後何もなく、
そのまま帰宅です。

しかし、なんででしょうか、
意味がわからんぐらいさみしくなってしまいました。

このまま帰ってええのか、と。

いや、飲みたいとかでなくて。
飲みたいんですけど。


なんか、ここ数ヶ月ほど飲みやらなんやらが続いているのですが。
もしや私が病的なほどさみしがりなのではと思い始めました。

今日は普通にそれを思いましたね。

普段は学校にいるようにしてますし、
いれば誰かしらいますからね。なんとかなるのですが。


いやー、今日は正直びっくりしましたね。
どんだけ弱いのかと。さみしがりすぎやと。

まぁ、きっと、ひどくならなければ悪いことではありません。
「さみしがる→人に会いたがる→会うと嬉しがる」
というのは、相手にはきっと不愉快ではないはず。

でも、何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのですよね。
気をつけなくては。


最近なんかありましたかねぇ。さみしがるようなこと。
まぁ、春は別れの季節でもありますからね。そんなんもあるのか。


昔やったOムロンの性格診断ですが。
――――――――――――――――――――――――――――――――
 あなたがストレスに感じやすい要因
――――――――――――――――――――――――――――――――

・長い時間、一人で働くことを強いられたり、他の人と連絡を取り合う機会
がない状況に置かれると、ストレスを感じやすいようです。


ということです。その通りですかね。


ペットが飼い主に似ることはあるのですが、
飼い主がペットに似るというのはどうも…。
うさぎを飼っています。

というわけで、飲みに誘ってくださいよ。よろしくどうぞ。
コメントも、たまにはどうぞ。

意外とあった

2006年04月27日 20:03

今日はH研のときの直属のDの人の公聴会でした。
あとは、もうひとり、一応Dの人の公聴会でした。

まぁどちらも、幸か不幸か、その人の持ち味が出ていました。


さて、昨日は小学校の友達との飲み会。
はじめは、私とDさんとDぶちの三人で飲もうかと思っていたのですが。
Dぶちがトルコへいって消息不明やったので(昨日インドで生存確認)、
せっかくやしということで小学校の友達にメールを。

すると、集まるわ集まるわ。
結局、14人集まりました。なんじゃそりゃ。
私自身は個々と会うのははなれても1年ぶりぐらいなんですが。
でも、中には成人式以来とかほんまに久々な再開も。

みんな結構それぞれいろんな道を歩んでいますからね。
自称ニートとかもいますし。
勉強したいし会社をやめたという人もいました。
そういうのは、ほんまに尊敬します。
うちはそこにある環境がめぐまれすぎですからね。
そうでなく、自分から勉強を選択できる事が、ものすごいことやと思います。

で、みんなえらい暇やな、と思ってたら、
中には意外とうちが呼んだから来た、という人も。
社交辞令とはいえ、嬉しいものですよ。


そういや、高校の同窓会を去年したときも、
そんなことを言ってくれる人がいました。
それは、やはり嬉しい。

多機能の分子というのは、単一の原子からできているのではありません。
原子の組み合わせがあって、官能基ができ、さらに官能基同士が相互作用し、
それらの組み合わせがあってはじめて機能が発現するのです。

以前○TT研究所にいったときに、
「我々のユニークさは、知識の組み合わせにあるのですよ」
と言われました。
単一のもののスペシャリストとして生きていけるのはほんまにごく一部やと。

それは、もう少しマクロな視点でみてもいえるのではないでしょうかね。
我々は、単独で機能を発現するだけでなくて、
人間と人間との組み合わせでも機能をだせるのではと。
私自身の能力がたりなくても、人との相互作用で乗り越えられるときもあるのでは。

そういう意味で、私は本当に恵まれているのかもしれません。


そういや、昨日電電の友人からCDが送られてきました。
Ann Sallyという人の『moon dance』というもの。
27fecf28.gif

また感想をじっくり書こうかとは思いますが、
限りなくやさしい感じの音楽です。
ノラジョーンズとか小野リサとかの近くですかね。
HPもあるので、よかったら。

私の好みを考えて送ってきてくれた模様。
ブログをいつも見てくれて、何かしようとしてくれたのだとか。

嬉しいですけど。いや、嬉しいわ。嬉しい。

私はこの子に、吾妻光良も教えてもらいましたし、ジャズもかなり。
ロッカペラを教えてくれたのもこの人です。
私の含まれている分子に音楽センスという官能基をいれてもらっているのですよね。


長くなってしまいました。

私のまわりはほんまに皆ええ人ばかりで、
こんなについていてええのかと思います。
意外と人望あるのか、と調子にのっておきましょうか。
まぁ、私も何かしらのことをして返そうと思います。


養老の瀧の飲み会代…3200円
帰りに買ったKIRIN「無濾過」…250円

久々にあった友人から得たもの…priceless

買えるものはマスターカードで。
そして。

増えた体重…500グラム
寝過ごした時間…60分
朝から食べたアメリカンドッグ…105円

この辺も、なんとかマスターカードで。
アメリカンドッグにかけたのは、マスタードです。

気晴らし

2006年04月26日 16:25

就活の愚痴を書いていると、みじめになってくるので、
就職先が決まるまでは就活の話は書かないようにします。
ずっと就活の話ばかりでしたからねぇ。
ネタがあるかどうか。


さて、気晴らしに本を読んでしまいました。
前の自己と脳の本も読んでいるのですが、やはり司馬っちに。

『日本人を考える』
27fecf28.gif

これも、対談形式です。

やはり、対談形式はええですな。
分野の違う人らがお互いを補完して、新たな考えを生むのをみるのは大好きです。

今回も、結構いろいろなところからの人と話していました。
心理学者や、原子核物理学者まで。
結構古い本なので、いまいち時事問題的なものはわかりませんでしたが。

でも、なかなかによいです。

いろいろ面白さはあったのですが、
特に面白かったのは、愛国心についての話と原子物理学者との話。

最近やたらと「愛国心」という言葉がでてきます。
で、それについて、司馬っちと犬養道子さんて人との対談。

いわゆる、主張のない日本、というものをある程度肯定している感じです。
他にどうせいというのですか、という感じ。
そもそも戦争をするには到底無理な国土ですし。
「無害さ」をアピールすることが一番の愛国なのではないかと。

ここでいう愛国とは、国の存続です。

今の愛国心と言うのは、微妙に目的がわかりませんな。
誇り、みたいなものなのですかね。
世界の中で評価をえることを、愛国と言っているのかもしれません。

最近は文化とか伝統とかに誇りを持つ事を愛国というようですが。
それは私はええことやと思いますがね。
誇りは、文化などにもつようなものかと思っています。
政治家に誇りなんていらないと思うのですよ。

まぁ、この辺は議論が分かれるのかもしれません。
個人的には、自衛隊の立場をいろいろ変化させることが愛国とは思いませんな。


もう一つは、原子核物理学者の話。
東大の総長とかやった人です。向坊隆という人。

この人の話し方がすごいと思いました。

なんというか、自分の専門分野の社会的な位置づけがものすごく上手い。
よくT型といいますが、そういう感じなのでしょうかね。

エネルギー獲得の歴史みたいなものとか、
社会的なエネルギーの位置づけとか、そういうものがはっきりしている。

やはり、科学者として必要なスキルに、夢を持たせられるというのがあると思うのです。
いや、科学者ではないですね。人を動かす仕事につくなら絶対です。
政治家も、経営者も、先生も、宗教家も、人を動かします。

ビジョンをもっているというと漠然としていると思いますが、
それは結構大事な要素なのですよね。

それは嘘かもしれんが、本人が確信をもっていうと、真実味を帯びるように思います。

そういう意味で、K泉さんにはビジョンというか、何か確信がありました。
それがよかったか悪かったかはわかりませんが、世の人はそれに動かされましたし。


私もそういう人になりたいのですが、自分の夢みたいなものが小さいです。
というか、夢ってなんやろ。
内むきなものであれば、何かしら自分で思考を体系づけたいと思っているのですが。

でも、何かになりたいとか、何かをしたいとなると、少し弱いです。
漠然としていますな。
いわゆるハイテクなものにたいしての憧れはめちゃくちゃ強く、
それに今後も携わりたいとは考えていますが。
なかなか人に話せるビジョンのようなものがありません。

これは、こまった。


みなさんの夢はなんなんでしょう。

今日は気晴らしに小学校の友達らと飲みです。
進路もばらばらなのに、ちょっと声をかけたら10人そろいました。
ビバ地元。

そんな多様な人生を送っている人たちの夢とかも聞いてみましょうかね。

準備しておきますか

2006年04月25日 19:44

昨日の尻しばりは結構私のだじゃれ好き友人達を誘起するかと思っていたのですが。
いまいちやったかしら。
やはり、ものが尻だけに、吹きだす(拭きだす)要素が必要やったのか。


さてさて、無駄なことばかりしています。
学推ですよ。
現在ちらほらと調整等が行われているのですが、ほんまに無駄です。

例えば、マッチングがある某電機メーカー。
マッチングを通った人が学推枠を超えたようです。
そうなると、
「どこでもええ人→せっかくマッチング通ったし、そこへ行きたい」
「そこが本来希望の人→そこへ行きたい」
つまり、全員がそこへ行きたいに決まっているのですよ。

そもそも、学校推薦を用意する理由がわからないですね。
どうやら、
「就職の世話はしてやるから、研究をしろ」…①
というのがメインのようです。

しかし、最近の先生方の発言を見ますと、
「企業の研究を十分にせんと、簡単に決めるな」…②
というところが多いようです。

①と②が矛盾してるように思うのは私だけでしょうか。
それとも研究とは、企業研究なのでしょうかね。
企業研究をする時間のかわりに学推制度があると思っていたのですが。


ずいぶん就職難の時代が続き、昔の方々に比べると、
いやでも就職活動をがんばっていると思いますがね。今の人らは。
先生方はそういう変化をほんとうに認識していらっしゃるのでしょうか。

なんか、私の偏見に満ちた目には、先生方は
昔の人のええところ(研究に没頭するとか)は廃れ、
昔の人の悪いところ(就職をなめているとか)は維持されていると、
勝手に決めつけているように思いますが。

どうなんでしょうね。


いかん、愚痴が過ぎますな。


まぁ、どうなるかわからんのですが、
実際問題として学推がとれなさそうやから志望順位を変えるとかは
本末転倒な気がしますし、志望はおそらく変えません。
となると、今は無駄に時間が過ぎているだけなのですよね。

とりあえず、はやく結果を出して欲しいです。
無理なら無理で、はやく次の準備をせなあかんし。

自由は一応別ルートを同時進行してもええし、それはうらやましいです。
学推を使わないといけない、というのはどうにもややこしい。

あー、めんどくさ。

けつ弾力

2006年04月24日 14:19

昨日の試合のせいか、おとついの練習のせいか、
筋肉痛です。特に、股関節から尻。
原付で今日はきたのですが、振動が少し響きます。


さて、汚い話で申し訳ないのですが、今朝の話を。

今日は健康診断でした。
今日いかないと、時間取れる日がしばらくないなということで。
就職に向け、診断書的なものがいるかもしれませんし。

というわけで、行く気ではおりました。

しかし、採尿器を学校に忘れてしまいました。

さて、どうしたものか、まぁ朝はやくに学校にいけばよいか、
ということで、昨日は就寝。


そして、朝。

朝は比較的はやくに起きました。
すがすがしい朝です。
で、尿意もあまりありませんでした。完璧です。

そして朝を彩る一杯のコーヒー。

これがやっかいでした。
私は毎朝カフェオレを飲む習慣があります。
それによって便意を誘発するわけです。
で、これを避けるため、今朝はブラックでした。

しかし、便意。

困るのです。
私は器用ではないので、小をせず大というのは無理なのです。
包含関係なのですよ。数学でよくあるやつ。
オカマは男に含まれるとか、
強誘電体は必ず圧電性も持っているとか、そういう関係です。

で、結局出したけつ断は、こらえて学校に行くと言うものでした。
弟が言うには、検尿用の尿は必ずでるということでした。
私は、やはり早朝のものを検査して欲しいと。
弟とは(ものが尻だけに)意見が二分してしまいました。

ま、けつ論から言うと、無事できましたよ。とどこおりなく。
よかったです。


あぁ、さっき言ってた数学の図の名前を思い出しました。

ベン図です。

…なんと汚い話なのでしょう。
べん護の余地もありません。すいません。勘べんしてください。

おやおや

2006年04月23日 21:09

試合は勝ちました。
個人的には満足できる内容ではありませんが、
プラスにとりたいと思います。

今日の試合でなによりほめたいのは、ゲーム中の修正です。

2Qの途中で、まさかの20点差まであけられてしまいました。
1Qは6点やし。
この辺は今後の課題ではあります。
オフェンスリバウンドと、
外からの思い切りのええシュートがまだ完全に調和してません。
ま、直せるところではあるとは思います。

20点あけられてから、たしかにAきらさんのシュートがあほほど入ったというのはありますが、
それでもこっちのペースになって5分ほどで追いついたのがでかいです。
自分らのペースになったときに、その勢いに乗るというのは大事ですし。

個人的には、ミドルはあほほどはいりませんでしたが、
そこまできれることなく、ゴール下をごりごりやって、
特にリバウンドがんばってできたのではと自画自賛しておきます。


さて、今期の新メンバーがとりあえず一通り出場しました。
去年4人抜け、今年S山N出がいなくなり、どうなることかと思いましたが。
その分残ったメンバーの個人の意識は高まっているように思います。
その人の役割というものが徐々に確立してきているような。

そして、今期の新メンバー。
S賀、M尾、I口、K谷。
なかなかよいですよ。

S山がいないのを、S賀、M尾が、
N出がいないのを、I口、K谷がフォローしている感じです。

S賀君はめちゃくちゃすごいし、M尾もある意味すごすぎる。
二人がいれば、インサイドはリーグでもかなり上の部類に入りそうです。

I口は器用やしどんどん上手くなってるし、K谷は若干先は長い気もしますが、
ムードメーカーなところや流れを変えられる雰囲気を持っています。

何より4人とも、バスケが好きなにおいをぷんぷんにおわせています。


S山やN出がいたころと同じ雰囲気、同じスタイルでバスケはできんでしょうが、
新しい雰囲気にさせてくれるメンバーがはいってくれてかなり嬉しいです。

就活をしていると、成功するのは変化を楽しめる人やと、散々言われます。
まぁ、それを素直にうけとり、この変化をチームや自分の向上につなげたいと思います。

…ほんまにおちがないわ。ぐだぐだな日記ですな。

おやー

2006年04月23日 08:06

おはようございます。

なんか、あまり書く気が起きないし、
書くこともナイキがしますね。


なんか、私のいっている教会に、えらく偉い先生がくるそうです。
ヘブライ大学の元総長とかで、物理学者。
去年がミラクルイヤーやったということで、そっちの用事できたそうです。
で、ついでにくるとか。
そこでは、ユダヤ教の神とキリスト教の神について話すとか。

物理と、宗教。
むかしは科学は一神教の神が創った「完璧な」世界の仕組みをときあかす、
とかいうモチベーションでやっていたようですので、
本来大きく矛盾はしないものなのでしょうが。

いつからこうなったのかしら。
で、いったいどっちがほんまなのかしら。

つい100年前まで当然のように思われていたことが、
今はなんであんなこと常識とおもってたんやろという感じですからね。
そのころも、これ以上科学は進歩しないと思われていたとか。
それはコロンブスとかのころからずっとあるのかもですな。

一部のひねくれた人たちが、新しいものを生み出すのでしょうか。


私は基本的には常識にとらわれる系ですが、
今あるものに対して、少しひねくれた見方ができるようになりたいとは思います。


何を言っているのだか。今から試合です。

たどる

2006年04月20日 21:33

結局、私の衝動をたどると、ちいさいころから家電が好きで、
ハイテクなものが好きで、SDガンダムが好きで、というところにおちつくようです。

ま、何かしらの仕組みをつくることが好きなようで。
もうこりゃどうしようもありません。

そういう中で、こんなものもありました。
LEDで「ノミとりホイホイ」

虫が光に誘われる習性を利用し、発光ダイオード(LED)でノミをおびき寄せる駆除装置が話題を集めている。「大塚グループ」のアース・バイオケミカル社(東京)の徳島本部が開発し、薬剤を使っていない点が「環境にやさしい除虫」と好評だ。近く、海外でも販売する計画で、携帯電話のバックライトや街を彩るイルミネーションなど、次々と用途が広がるLEDの新たな活路として注目される。


続きはこちら
まぁ、好きですよ、こんな使い方も。

だめやと思ったニュース。
シャープ賃上げ、組合モデルの「35歳」だけ

今年の春季労使交渉(春闘)で、シャープの経営側と労働組合が合意した「500円賃上げ」の対象者が、35歳の社員だけだったことが20日、わかった。全組合員約2万5000人のうち、賃上げが行われたのは1100人だけという異例の内容。業界の競争激化で人件費を抑えたい経営側と、賃上げ獲得の実績がほしい労組の妥協の産物と見られるが、今後波紋を広げそうだ。


つづきはこちら

というか、利益を人件費削減でしか得られないのは、
明らかに経営陣に問題があるかと思いますが。


おもしろいニュースもありました。
ナスカ地上絵、新たに100以上発見 山形大グループ

巨大な地上絵で知られるペルーのナスカ台地で、山形大学の坂井正人助教授(文化人類学)らの研究グループが新たに100以上の地上絵を発見した。角が付いた生き物のようにも見える縦約65メートルの絵や、渦巻き、三角形、台形など図柄は様々。グループは地上絵の分布図を作り、制作目的の解明や保護計画に役立てたい考えだ。


続きはこちら
これだけ衛星が飛んでいる中で、まだまだ世界には不思議が残っているのですな。
あれは、蜃気楼としてみえるという話もありますが。
さて、どうなのか。


そして、上の3つは見なくてもええのですが、
これはぜひ見て欲しいです。

実写版テトリスと、実写版マリオ

ファイヤーをだすマリオは、完全に面白いと思うのですが。
こんな遊び心ほしいです。

極限状態

2006年04月20日 11:33

マッチングというシステムができた以上、
学校推薦というものはあまり意味をなさないと思う、今日この頃です。

そして、その学校推薦に関しては、
その人ではなく、研究室というもので律される可能性もあるのだとか。

つくづく、自分でできる範囲は狭いのだなぁと実感させられます。

自立をせぇと言いながら、個人をみないとか、矛盾してると思いますがね。


さて、愚痴もいったところで。
なにやら、結構おもしろい状況になっているようです。

K大の学校推薦の話なのですが。
どうやら、いくつかの企業への志望が、学推枠の倍ぐらいいるようです。

なんでなんでしょうね。ブランド志向てあるのですかね。
半分ぐらいは適当に選んでいるように思いますが。

まぁ、そんな適当な人のせいでとばっちりをくらうのも嫌なので、
就職メーリングリストなるものにメールしておきました。
隠しても意味ないし、志望者同士は情報共有しよやと。

とりあえず送ってみたところ、結構その返事が面白いです。

ある人は素直に全部をさらけだしますし、
ある人は志望順位はいえないとかかけひき(的なこと)をしますし、
またある人はみんなが言うなら自分もいいますとだけ言ってきます。

今回に関しては、私の好きなのは、一番上の人ですよ。
この状況では志望なんて、公にしてもええと思っていますし。


しかしまさに、追い込まれたときに、本性が現れるのですかね。
確かに人生に大きな影響がある決断なので、追い込まれはします。

いわゆる極限状態です…か?
サルトルとかカミュが大好きやったやつをイメージしているのですが。

まぁそういう状況においてこそ、その人の本質が見えるのではないでしょうか。

そうなると、今回の状況を見る限りでは、
人間の普遍的な要素と言うものはあまり見えませんでした。


就職活動を経ると、人間的に成長するとかいわれました。
確かに、そうかもしれません。

自分のことを考えますし、それを表現する手段も考える。
また、今までみたいに完全に数値化できないような選抜を受けないといけない。
様々なレイヤーで比較・検討もやっていかんといけませんし。

いやはや、私は成長したのでしょうか。気になります。


で、やっかいなのが、自由の人はそういうのをしてて、
学推の人はそういうのをしていないと思われている事です。

確かに面接回数が多いですから、
何かを表現することに関しては絶対自由が上やと思いますが。
だからと言って、その他まで自由の方がええとは必ずしもいえないかと。
内省的に考えるという点で言えば、学推の方が時間をかけられるでしょうし。
いい意味のかどうかはわかりませんが、自分の力だけでなく、
集団で評価されてしまうという経験もつんでいます。

なのに、企業には学推の子は就活をなめていると思われたりだとか、
学推は楽でええよな的なことを言われたりだとか、結構ありますね。

まぁ、これを覆すには、企業である程度結果を出すしかないのでしょうかね。
がんばりましょうか。

意外とよかった

2006年04月19日 00:20

こないだ髪を切りにいったのですが、
どうにもこうにも。

『プルートゥ』を知らんのですよ。
浦沢直樹も知らないらしいです。

しかも、絵が気にイランとかいわれるし。
全くもう。


待ち時間に何か有意義な事がしたいのですが、できません。
結局ブログ書いたりですな。いかん。

料理の基本に『さしすせそ』がありますが、
研究の基本には『たちつてと』があります。

た:体力
ち:知力
つ:ツール(実験機器)
て:適度な逃避
と:逃避

つまり、4割は逃避なのですよ。

さて、自己肯定も終わったところで。

こないだツタヤでなんとなく借りたCDが意外とよいものであったようです。
なので紹介。

『Jazz Cats』
なぜか画像はみつかりませんでした。

AMERICAN RAGCIEとかいうブランドがあるのですが、
そこの主催のイベントの何周年か記念のCDらしいですわ。

結構よいのですよ。
ツタヤにあるJazzて、古い名作系が多いように思っていたのですが。
これは、かなり新しい感じですし。
服屋とかで流れてる系ですわ。
特に、最初のPovoという人のが結構ええかと思うのですが、
最近急にでてきた北欧の人らしいです。
ええ感じ。

まぁ、気になる方は聞いてみてください。

続きに、収録曲を書いておきます。
さて、帰ろう。
[ 続きを読む ]

緊張した

2006年04月18日 17:22

GREEにメールが来たと思ったら、こんなのでした。

olive_4you@yahoo.co... です☆彡メール下さいね☆ はじめまして( '∇^*)^☆いっぱいリンクたどってきたら脳さんのところに☆プロフみてたらちょっと話しかけたいなぁ~って思ってしまいました☆あの~よかったらアドのほうにメールしてほしいぞ!いろいろさそったりしても迷惑じゃないかな・・・。えっとこれからもよろしくおねがいしま~す。


なんじゃこりゃ、と思い、そんな魅力的なプロフィールでも書いたやろかと確認しました。

電気電子工学専攻です。
病んでいますか。

自己満足のブログですが、よろしければ。


→「迷惑ユーザを報告」ですかね。

これをみて話しかけたいと思う人は、なんなのでしょうね。
しかも、アクセス履歴ないし。

おそるべし、GREE。


昨日、おとついと、二日連続で就活をがんばってみました。
まぁ、がんばったかしら(ハードル低)。
M社とか、M社とか。後者のM社は、ちょっと前にR社とわかれたのですが、
そのあたりの話を聞けたので結構よかったと思います。
しかし、半導体事業てこれからどうなるんでしょうなぁ。


もう一つ、おとついには、選抜のセレクションがありました。
私は遅刻していったのですが、新しい人が多かったように思います。
センターも、一人知らん人と、一人知ってるけど去年は違った子がいました。
あとは、K大体育会のK原村とかもいましたな。
なかなかにレベルが高いです。
I田さんもいたし。今年は残れるのか…。

そんな中、HホッグスのAべ氏、Kる氏、Kめ氏がいました。
帰り道に感想を聞くと、みなさん興奮しておられました。
なんとも、レベルが高いと。

でも、3人とも全然通用すると思いましたがね。
とりあえず、K二人はそこまで見れていませんでしたが、
Aべちゃんはえらく緊張していましたねぇ。

私も緊張をそこまでしなくなったのは最近なので、
緊張するなというのは無理でしょうが、
チャンスをものにするためには緊張を乗り越えないといけないのですな。


…、まさに就活といっしょなのか。
まぁ、そら選ばれる側ですからね。どっちも。

ちなみに、私は就活の場では完全にガチガチでしたよ。

美人

2006年04月15日 10:39

昨日はOムロンの見学ということで、
京阪奈イノベーションセンタというところを見学してきました。

めちゃきれいですね。
すごい。
なんか、できる人の集団という感じがしました。

リクルーターの人も言葉のチョイスがかなりやってきますからね。
シンプルな言葉なのですが、確実に確信を捉えている感じがします。
変に難しい言葉を並べて、わかってる風にきどってないところがすごい。

その人と、受付の人と、私たち3人とでまわっていました。

受付の人は、どこかR嬢の雰囲気をもった方でした。
いわゆる美人+笑っていいのか微妙な発言
というやつですな。でも、世の男性はめろめろになりそうですな。

ちなみに、その方に説明してもらったのですが、
建物入ってすぐに、ちょっとした池みたいなのがあります。
で、そこに橋が。

「これ、なにをイメージしてるかわかりますか?」
(わかりません。なんやろ。カンチレバー?)
「…実は、三途の川なんですよ~」


( ゜Д゜)

(いかん。アスキーアートを使ってしまった…)
「これを眺めることで、自分はもっとがんばろうという気になるんです」
(おそらく、なりません。)

ただ、全体としてはかなりいい感じで、
その方が一応話しやすい空気をつくってくれてましたし、
リクルーターの人は賢いし、
MEMSの質問を受けてくれた人は丁寧に話してくれるし、
人事の人がきて、かなり細かい面接のこととかを教えてくれるし、
よかったと思います。

元からけっこう志望度は高いのですが、研究所はかなりよかったですね。
部品メーカーの研究所は製品に近い感じがしたので、それはプラスです。


あぁ、そういえば、M電機通信機製作所の人事の人も美人でした。
こちらは、どちらかというと素朴な感じの美人。
つなぎっぽいのを着てたからですかね、化粧もそこまで濃くなかったですし。
説明途中におなかなってたりもしましたし。


激務のところには美人が多いという噂もありますが、
さて、どうなのでしょうか。

三途の川をわたって、その研究所にいく可能性もあるんですかねぇ。
というか、まわりはがんばっているのに、私はこんなのでええのでしょうか。

似てますけど

2006年04月13日 22:48

昨日のバスの話から思ったのですが、
やはり日本は治安がええのですかな。
まだまだ。

なんやかんやで料金が後払いですからね。
あれ、降りるときに逃げたら絶対逃げられると思うのですが。

たしかロサンゼルスにいったときは、料金は乗るときに払います。
まぁ、はじめてのったときはそれを知らず、結局ただ乗りしてしまいました。

なんだかんだで、平和ですな。ええのかわるいのか。


今日はインターンということで、新M1の前でプレゼンしてきました。
4人がプレゼンして、その中から一つを選ぶスタイル。
やはり、私は人前でちゃんと話すのは苦手なようです。
だらだらしたしゃべりは嫌いではありませんが。

で、結局一人ついたのですが。

その子(といっても入学年度は同じですが)が帰ったあと、
はじめにプレゼンしたときのメモが残っていました。

いろいろメモをとっていたようです。結構書いてありました。

ただ、それぞれのテーマ番号の下に、○で囲んだ文字が。
1.ムサシ
2.D3 M戸
3.
4.D2 H江
と書いてありました。

ちなみに私は1番です。


ここで、簡単な三段論法を。
「1の人はムサシだ」
「1の人は私だ」
という命題から導かれる結論は、

「私はムサシだ」「ムサシは私だ」

です。


いや、まぁ、似てると自分でも思っていますけど。

ごりおす

2006年04月12日 23:18

学校提出用の、第一志望から第三志望の企業の志望理由というものを眺めてみると、
私はどうやら、ネットワークを構築するようなハードウェアに興味があるようです。
今さらですが。
全ての志望にそれに関係することが書いてありました。

へー、という感じですね。まぁ、おもしろいことやと思います。

ただ、多分ネットワークを構築しようと思うと、
ソフトウェアに頼る部分がかなりありそうですな。
というか、ほとんどソフトウェアなのでしょうな。

さて、そんな仕事につけるのかどうか。


久々にK村さんにあったら、私の就職先が決まったかのような誤解を受けていました。
まぁ、まだですよ。どっかにうかればええのですが。


昨日、学校の行きのバスで、変なおばちゃんがいました。
降りるときなのですが、
「私には7人の青年と3人の子供がいて…」
などと言って、ごねはじめました。
「さっき警察にいったら、ただですっていってました。」
「だから、今お金もってないの」

バスの運転手さんはすごいと思いますね。
全く動じずに、やさしく、でもお金がいりますよと。
で、最終的にはお金を持ってて、
「でも、ほんとに私には7人の青年と3にあkぁsdgっふじこ」
とか最後までごねていました。


ま、日本は平和だということですよ。

ミーム

2006年04月11日 22:54

別に、暇ではないのです。
生活リズムが狂っているだけです。
今日も、蒸着がはじまるのが遅すぎて、結局帰れなくなりそう。
いけませんな。
まぁ、楽しんで実験していきますか!


というわけで、とりあえずブログを。何か間違ってますかね。
そういや、このFC2ブログがブログ数一位になったようです。
で、それに対するコメントがいろいろ。
単なるおめでとうも頭が悪いと思いますが、
全否定をしたコメントは全然意味がわかりませんね。
何をしたいのだか。嫉妬しているだけにしかみえません。情けない。
まぁ、私のにはコメントすらありませんが!


と、無駄にテンションをあげるとしんどくなるので、
やめておきましょう。

今日はY田先生が授業で人間原理とかについて話したりしたそうです。
そういや、昔、このサイトを延々みてましたな。

ここで人間原理とか、いろいろな用語を知ったような。
結構私の興味の原点の一つにあるのかもしれません。

ひさしぶりに見てみて、いろいろ書いてあるなと思いました。
ここにあるほとんどはあくまで仮説で、矛盾した説も多くあります。
でも、こういうことを考えるのは楽しいですな。


今回ちょっとおもろいなと思ってみたのが、「ミーム」。
何かと言われると一言では言いにくいのですが、
知性が生きているとしたときの、その遺伝子のような存在。
存在と言いましたが、ほんまに存在するかどうかはわかりません。

これが、DNAのように進化するのだというわけなのですよ。
あたかも生命のように。
これがあるために、我々は昔よりも多くを知っている事になるのだそうな。
ただ単に、知識の伝承とかではなくて、それ自体が何かしら意味のあるものであるとかなんとか。
ちょっと違うかもしれません。表現力ほしい。

なぜ、興味を持ったかというと、最近読み始めた本に通じるかもしれないからです。
『自己はどのように脳をコントロールするか』
なんか、ノーベル生理学賞をとった人の著作なのですが。
「自己」と「脳」の順番が我々のいわゆる常識と逆です。
我々は基本的に、脳の電気信号が我々の感情やらなにやら全てを支配すると考えています。
ただ、この人はそうではないと。
何かしら物理的な世界とは別の世界があって、そこに自己があり、
その世界とエネルギー保存則を乱すことなく相互作用しているのだと。
そんな話、らしいです。
なんや難しくて全然進まないのですが、
ぱらぱらと見た感じでは、数式をだしてまで説明しているようです。
さて、どんな内容なのやら。

違う世界があって、そこと相互作用しているとか言うと、
なんだそりゃ、またおとぎ話かと思ったりするかもしれません。
が、実は結構そうでもないように思います。
エヴェレット解釈というのですが、多くの似た世界があって、
世界はそれらが相互作用して存在するとするものです。
量子力学の世界では、結構有力な説なのではないのですかね。

まぁ、話がそれましたが、ミームというものもまた似たようなものであるのかもなと。
どうなのでしょうね。

遺伝子に多様性があるように、ミームにも多様性は必要です。たぶん。
私はできれば多様性を維持する側にいたいですな。
ま、それを言い換えると、ただ単にちょっと変わっていたいというだけなのですが。

低迷

2006年04月10日 22:37

何かが低迷しているようです。
せめて、酩酊しようか。

今日はアニールしよかと思うとなぜか冷却後にもう一回温度があがるし、
蒸着しようとすると、なぜかTMPが急停止してしまうし。低迷です。
というか、後者はかなり危ないですから。
原因は、やはりはやすぎるリークなのですかねぇ。ふむ。


なにかしら、不調なようですよ。
メンタル的に不安定なのかなんなのか。

やりたい仕事があるにはあるのですが、そこに一貫性があまりかけません。
自分の中では一貫性があるのですが、いかんせん表現能力に乏しいです。

パワポ一枚で、どうかくか。ふむ。


家ではフトンに火がついたそうです。
私は尻に火がついているのですが、それでもなお。

どうも私は悲観的なようです。火を観るより明らかです。
だじゃればっか言って、ひかんといてください。
あぁ、いかん。時間がないのに、思いつかん。

最近はこんなのばっか

2006年04月09日 18:48

昨日はネットワークウォークマンを修理に出し、就活用に髪をきり、
教会に行くが時間を間違え、バスケをし、バスケをし、捻挫をし、
ガストに行き、就寝しました。
今日は教会に行き、ハンバーグを食べ、ワッフルを食べ、選挙に行き、
学校にきました。

しかし加熱プログラムが変更されていて、それを今まで変更した事がなかったため、
操作がわからず仕込みできず。
説明書もみあたらんし…。
あぁ、やはり、浅い操作技術はだめですね。情けない。

なので、今日はいろいろメールを送るためだけに来たようなものですか。
まぁ、月曜の朝一に見てもらうためにはよかったのかもしれません。

なんか、まわりでちらほら就活が終わっています。
業種が違うだけなので全然かまわんのですが。やはり少しは焦りはあります。
あと1月以上かかるしなぁ。やだやだ。


さて、少し興味をそそる話が。
最近、今まであたりまえやと思っていたものが違うかもしれないという話によく会います。
こういう話はわくわくします。

で、今回は少し古い話なのですが。
前読んでた立花隆の本で少し紹介されていたネタ。
ちょっと探してみたらこんなのがでてきました。
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/nifty/sample/enquete/050728.html

なんとまぁ、驚いた事に、石油が無尽蔵にあるかもしれないということです。

今の世の流れは間違いなく省エネです。創エネという言葉も。

なぜか。

まぁ一つは温暖化とか、環境悪化が問題になっているからです。
院試の英語にあったのですが、もう引き返せない点というものがあり、
それをこすとどんな対策をしてももう温暖化をとめられなくなるのだとか。
それがほんまかどうかは知りませんが、温暖化は非常に問題です。
最近の大きな台風とかも、一説には温暖化のせいですからね。
もしかするともう引き返せなくなっているのかもしれません。

ただ、省エネへのおそらくもっと大きな動機は、文字通りエネルギーがないからです。
石油がないのですよね。
石油が減っていってもうすぐなくなる、というのはいわゆる常識です。
やし、某米国は石油をとるためにイラクを破壊していますし、
中東はその石油を外交のカードに使えるわけです。

ですが、この話では、そもそも石油ができる過程が今までと全然違うため、
原理的には無尽蔵に石油が自然発生するのだとか。

これがほんまで、その石油を手に入れる手法が確立してしまうと、
エネルギー問題が解決し、人類は永遠にハッピー!

…とはならんような気がしますね。

そもそも中東が破綻しますし。
で、適当にエネルギーを使えるので、おそらく温暖化は加速しますし。
明るい未来を想像できなくもないですが、どっちになるのかしら。


なんにせよ、この説はほんまはどうなのか。
トンデモ説というのは世に多くありますが、
これは真実やったときの影響があまりにも大きいので。
ほんまのところを知りたいところです。

いいニュースと悪いニュース

2006年04月08日 10:33

私の弟はアメリカンジョークが好きなようです。

こんなの。

「あらあなた、遅かったわね」
「ハニー、良いニュースと悪いニュース、どっちを先に聞きたい?」
「じゃあ良い方のニュースから聞かせて」
「エアバッグはちゃんと作動したよ」

mixiで探してみてください。カメレオンマンです。


関係はないですが、いいニュースと悪いニュースを。

悪いニュース。
5277455_225s.jpg

アメリカンフットボール元部員らによる集団強姦(ごうかん)事件が起きた京都大学(京都市左京区)で、男子学生4人が1月、付属図書館の視聴覚施設でアダルトビデオを集団で鑑賞していたことが16日、発覚した。目撃した関係者の届け出を受け、付属図書館側は即座に視聴を中止させ、厳重注意したが、学生の処分は行っていない。相次ぐハレンチ行為に京大生のモラルが改めて問われている。

 付属図書館や関係者によると、アダルトビデオの“鑑賞会”が行われていたのは1月20日午後6時45分ごろ。本部構内の付属図書館3階の視聴覚施設「メディア・コモン」で、男子学生4人が持ち込んだアダルトビデオをビデオデッキで再生し、50インチの大型テレビで見ていたという。



詳細はこちら
なんで今なんだという感じですね。
まぁ、二月ほど前の話ですが。しかし…。

K大生って、優秀だと思う人もいるかもしれませんが、大半はあほですからね。
そういう環境の中でも自分の意志で何かしらできる人がすごい結果を残すのですよ。

まぁしかし、頭が悪いですな。
写真つきで書いてありましたし。情けないです。

最近の京大生は「自由」と「無責任な放任」を履き違えている。


とも書いてありました。
昔はよくて今はだめという話は嫌いですが、
自由にはとんでもない量の責任が伴うことを考えると、
自由と無責任って正反対の意味ぐらいやと思うのですが。

昨日のガイダンスでも思いましたが、あほはどこにでもいますね。
ま、私もかなり頭悪いですが。ふぅ。燦々たる気持ちですわ。


いいニュース。
5277455_225s.jpg

エジプトで70年代に発見され古美術商の手にあったパピルス紙の束が、専門家らによる修復鑑定作業の結果、初期キリスト教の幻の外典「ユダの福音書」の約1700年前の写本だと確認された。聖書ではイエス処刑への道を開いた「裏切り者」として描かれる「イスカリオテのユダ」が、実は、イエス本人の命令に従い「救済」を完成させるために引き渡した「善行の人」だったと主張する内容で、議論を呼びそうだ。



詳細はこちら
2、3日したら読めなくなるかもですが。

まぁ、ほんまかどうかは議論がわかれているそうですが。
でも、かなり新鮮な視点やと思います。
日本人とか、こういう人好きなのではないですかね。

確かに、ユダの存在はかなり特異でしたし。
彼は最後の晩餐のときに、
「(地獄におちるから)生まれてこない方がよかった」
的なことを言われています。
これは、なんか完全に矛盾しているなと思ってましたし。

むしろそういう風にユダを見る方が、
今のキリスト教にはあっているような気がするのですが。

む、しかし、そもそもユダって知ってますかね。
27fecf28.gif

ではないですよ。

でも、きっと異端やと思われるのでしょうな。この写本は。


なんにせよ、今まで当然のように見ていたものが違って見える感覚はかなり好きです。

いい加減2

2006年04月06日 23:14

今、クリーンルームで実験をしています。
その待ち時間で、CR内から再び更新。
タイトルには意味はありません。

しかし、企業でCRを見せてもらっただけでこれだけモチベーションあがるものなのですね。なんでなんですかね。

一人でCRにいるときはいろいろ考えるのですよ。


就活もある程度佳境にさしかかってきたようですが、
最近は、就職以外のところをみるようになってきています。


私の人生観というものを考えたときに、好奇心を満たすというのはあるようだということに気づきました。

では、何を知りたいのか。


エレクトロニクス
歴史(特に古代史と近代史とか)
宗教
神話とか科学とかの関係
脳みそ
医療
経済とか環境とか

とかですか。多分他にももっと知りたい。
あとはそういう知識を啓蒙に使うことにも興味が。
最近は、何をするにもソフトウェアの力を借りないといけないようなので、そっちの知識も少しほしいなと。

考えてみると、私の歴史好きの原因のひとつには司馬遼太郎があるようです。でも昔から図書館で漫画**の歴史を呼んでましたしね。セリフ暗記するほどでしたし。でも司馬っちの影響はあります。

で、脳に関しては立花隆の影響をうけているようです。まぁ、それだけではないのですが。心とか自我とかが脳とどう関連付けられているのかは気になっていたような。


ただ、私の好奇心の動機付けのひとつに、
やはり死というものがあります。

みなさんはどう考えているのでしょうね。

私はとりあえず、何かしら自分なりに結論を出したいのですよね。
そのための材料を探しているのかもしれません。

後は、精神的に成長することは必須なのですよ。

永遠に消え去ることも、永遠に生き続けることも今の私では耐えられなさそうです。

なので、それを受け入れるだけの素地がどうしても必要やと思っているようです。

何かしらの結論。でるのかしら。
カントの最後の言葉は、「これでよし」だそうです。
言いたいですな。


あぁ、でも、最近思うのは、時間が一方向とかはわれわれが勝手に感じているだけなのではと。
空間的には容易にループすることができるのに、時間ではできないという明確な理由はないように感じます。
ま、感じるだけですが。


なんの話をしているのだか。待ち時間も終わったようです。

いい加減

2006年04月06日 18:29

今日はM電機の見学会でした。
まぁ、実際に行くのは三度目なので、どこか懐かしさすら。

見学会、まず午前は通信機関係。
かなりやっていることは発散していました。
レーダなど、指向性が要求されるところでやってることが等方性というのは微妙ですが、
私にとってはプラスにうつりました。
まぁ、何かしらコンセプトがないと、どこかで破綻が生じそうな気もしますが。
あとは、めちゃスケールの大きなことをやってて、わくわくしましたね。
自分がするかどうかは微妙として、わくわくします。

そして、その後研究所の方と食事。
志望準位は?と聞かれて、正直に答えてしまいました。
まぁ、上位なのでええのかもしれませんが。

食事時にある程度話をして、気がつくと1時をまわっていました。

後ろで、人事の人が頻繁に電話をかけているようです。
まさか、次の高周波関係のとこまではタクシーでいけるのでは?
などと勝手に期待をしておりました。

「実はむこうの見学会がもう始まってしまいまして。
今から合流するのはすこし厳しいのですが…」

おやおやおや。で、結局今日の見学はとりあえずなしに。

そうすると、研究所の方々が、ほな研究所みますかと。
みました。

クリーンルームまでみさせてもらえました。
完全に企業秘密だろというようなものも多々。
あとでおこられるのではと心配でした。

この辺はかなりゆるい気がしますね。
よくゆるい感じで問題になっているグループなので、
これをどうとるかはかなり微妙なところです。
企業の体質としてこうゆるいと、問題は問題かも。

ただ、だからといってこういう雰囲気がないのもいやなのですよ。

なんでもかんでも規則とかそういうものに縛られるのは、微妙です。
ドライすぎる人間関係では、苦しいときとか耐えられるのかという不安があります。

「いい加減」、て「適度」のことですからね。言葉だけみると。
本当の意味でいい加減な企業は自分の尺度でしか決まらんと思いますが、
私は比較的いわゆる「いい加減」な企業に好感を持つ傾向があるようです。
なぁなぁなんですかね。空気を読むとかが好きなのですかね。
言葉や書類にしなければ絶対にだめとかに、少し抵抗があるようです。


あぁ、そういや帰り道にはまさにいいかげんなんもいました。
阪急で帰っていたのですが(ちEさんに目撃されたようです)、
紫のベロアのジャケットにぼさぼさ(ふけつき)な髪、べたな黒縁メガネの男性、
化粧の臭いがきついだけという印象の女性という、
それはもうすてきなカップルがいました。

で、その女性の隣の席には買い物した袋が散乱していました。
で、たっているおばあさんがいました。
で、その後ろには思いやりを大切にしましょう的なポスターもありました。

不条理?

と思い荷物どけたらどうですかと言うと、
は?と言われ、荷物はどけたのですが、
結局向かい合わせの足元に荷物を置いたため、
奥にはいけません。置くとこ違うやろと。

ま、こんな魅力的なカップルはぜひ○ねばいいのに、と思ったりします。
これは極端です。いい加減ではありません。

私は適度が苦手なので、適度にあこがれるのかもしれませんな。

タイムボカン

2006年04月04日 21:26

どうも、テンションがあがったりさがったりが多い気がしますな。
今日も何をしてたんかな、という感じです。
ま、ええか。
とりあえず、覇気みたいなのがないです。
はきはきもしてないですし。掃き溜めみたいなものです。


さてさて、タイムマシンができたそうですよ。
http://sawasho.com/blog/archives/2006/02/post_514.html

2036年からやってきたというタイムトラベラーが、アメリカのインターネット掲示板に現れ、ネット上が大騒ぎになった。タイムマシンと操縦マニュアルの写真や推進原理図が公開されたり、近未来に起きる出来事などが公開され、いくつかはすでに実現している。



これによると、
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 平成関東大震災(世界恐慌のはじまり)/アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領(ライス)
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2012年 アメリカ連邦帝国樹立/「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)/暗黒の3日間(太陽光線が3日間遮断)/世界の人口が現在半分になる。/人類覚醒(ニュータイプ)の時。
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
2040年 オリンピックの復活

となるそうです。未来は暗いなー。

そういや、めっちゃ昔、世界不思議発見で、
惑星直列とかいうのが2016年におこるとか言ってましたね。
ノストラダムスのやつと絡めて。

たしか、マガジンか何かでやってた漫画では、
グランドクロスによって重力が乱れて、人類が滅亡すると言ってたような。
あれ、真剣に信じてた時期もありましたなー。
第三次世界大戦なら、うちらは高校生やし、戦場へいくんやろな、
などと考えていました。

1999年は何事もおこりませんでしたが、何かあるのですかね。次は。
あのころは2016年といえば遠い昔やったのに、もう後10年なのですな。
年をとったものです。


何も確かなものがないと、何かしら確かなものを求めるのですかね。

知識人

2006年04月03日 12:21

日経マイクロデバイスの今月の特集はフラッシュメモリについてです。
かなりわかりやすかったような。

今は「2007年」問題がやたらとクローズアップされていますが、
フラッシュの世界には「2009年」問題があるようです。

30nm世代にはいったときに、どうなるかというお話。
やはり、この業界はかなりえぐいことをしております。

私がいこうとしているのもこことそう遠くありません。
なんで選ぶんでしょうね。客観的にはどうにもそう考えてしまう。
ま、好きなんでしょうな。業みたいなものですか。

こんなに先が厳しそうなのに、なぜかわくわくしてしまうと。
テクノロジーがもたらすものは悲劇かもしれんのですが、
わくわくしてしまうのですな。一種の狂気ですか。

ま、何かしら面白いものを創りだしたいと思うのですよ。


さて、また一冊読んでみました。
『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本
そして ぼくの大量読書術・驚異の速読術』
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です。

立花隆が読んだ本を紹介していくというスタンス。
ということは、今からの文章は、
本を読んだことを紹介する本を紹介するということになるのですな。
それだけ。

まぁ、すごいですわ。
これだけの本を読んで、自分のものにしているところがすごい。

以前TつるやK駿に言われていたのですが、まさに知識人ですな。
これだけ広範囲を知ろうとする態度もすごいし、その選択の軸も明確な気がします。

とりあえず、これは一度に読みきるような本ではないのですがね。
読んでしまった。
おもろそうやなと思ったやつをメモしておきましょうかね。

『有毒ゴミの国際ビジネス』『ニュートンの錬金術』
『トリノ聖骸布の謎』『宗教からよむ「アメリカ」』
『ハッカーを撃て!』『複雑系』『大絶滅』
『赤軍大粛清』『失われたアーク』『女盗賊プーラン』『巣鴨日記』
『マクナマラ回想録』『証言・731部隊の真相』
『奪われし未来』『南京の真実』『見る脳・書く脳』
『現代日本人の意識構造』『一万年の旅路』『死の病原体プリオン』
『フョードロフ伝』『機密戦争日誌』『天使の灰の中から』
『恐怖心の歴史』『ヒステリーの歴史』
『アインシュタインは語る』『悪魔を思い出す娘たち』『Dr.キリコの贈り物』
『脳の中の幽霊』『毛沢東秘録』『昭和陸軍の研究』
『ウィトゲンシュタイン』『蜃気楼文明』『ニーチェ思想の歪曲』『宇宙進化論』
『未知なる地底高熱生物圏』『検証バブル 犯意なき過ち』『「借金棒引き」の経済学』

…やたら多くなってしまいました。興味が発散しています。
しかし、すこし共通項をまとめてみると、
私は、近代史に興味があり、いわゆるオカルトや神話と科学の関係に興味があり、
環境問題や経済についてはもうちょい知らんといかんなと考えている、
という感じなようです。

まぁ、我々が常識と考えていることは常識ではありません。
我々が得た知識なんて、マスコミとかの報道からなところが多いですし。
歴史に関しても、我々が勉強した頃の教科書て、
まだまだわかっていないことが多かったですし。
それでどこまで深く知れるのかという話です。
ピラミッドが墓ではない説ですら知らん人がいるのではないですかね。
MASTERキートンの1巻でも、四大文明という発想なんてめちゃ古いと言ってます。

そういうわけで、どんどん新しい事を知りたいと思うのですよ。
何か面白い本があれば勧めてください。

セイジat附属

2006年04月02日 23:25

試合、きつい内容ではあったのですが、勝ちました。
でも、全体的にみんなが自分のできることをしようというのがあったので、
よかったのではないですかね。
I口、M尾の新戦力も機能してましたし。
ベンチも盛り上げてくれてましたしね。
というか、今日の女性事情はやばかったです。
女子高生も含め、どうにも美人ぞろい。
なんでなんでしょうね。ついているだけなのですかね。

詳しい反省はムッシ○HPにでもまた書きます。
ただ、とりあえず、もっと競った試合になったとき、フルはきついですな。さぼってしまう。
なんとか休める方法を考えていかねば。


さて、今日はM主党「前」代表、M原誠司(漢字微妙)が母校にきました。
高校がいっしょなんですよ。
昨日の今日のことなんで、きてる時間あるのかなと思ったのですが、
きたみたいです。私は入れ違いであえなくあえなかったのですが。

結構おぼっちゃんのイメージが強かったのですが、
どうやらおもろいおっさんらしいです。

「N田君がねぇ~」
とか、普通にメール問題とかで笑いをとってたみたいですし。

しかも、後輩のバスケ部のマネさん二人に囲まれて、
両手でピースしてる写真とかもとってたし。

フランクじゃないか。

名刺をくださいといったそうですが、
まだ、代表として書いてあったそうです。
「もういらないんですけどねー」
とか言って渡してたみたいです。

ほんで、最後、もうどうせいらんし、と言って、全部おいていったみたいです。

やりますな。
こういうところを前面におしだしていけばええのかと思いました。
それとも、やめてしまったことで、逆にすっきりしてテンションあがっていたのか。


ちなみにメール問題は、あまりにJ民党が得をしているところからも、
どうにもしくまれていたような気がしますがね。
M主党はあっさり手のひらの上でころがされたようなものですかね。

ま、一応セイジ氏にはがんばってほしいとおもうのですよ。

暗に示す

2006年04月02日 09:42

mixiが4000アクセスを達成しました。
遅いのかしら。
でも、マイミクシィが増えていくに従って、ブログのアクセス数も減ってますし。
全体的に読まれなくなってきてるのか。まぁ、ええか。

あ、ちなみにdecさんです。どうも。就活がんばってるようですな。


昨日は、事故を暗示されていたように思います。

まずは、昼でかけ、その帰宅時。
かなり細くて大きなカーブ。しかもかなり急な坂道でした。
私はのぼりで全然スピードが出せていなかったのですが、
そのカーブからひどくスピードを出した車が飛び出しました。
ほんまに危なかったです。普通に急ブレーキでしたし。

その後、はまーを迎えに、はまー家へ。
そのときは、私が車でいました。
まずは外環沿いのところで、意味がわからない強引な車線変更にあいました。
あほちゃうか、という程。

そして、はまー家への坂道で、
交差点を全くとまらず、飛び出していった中学生ぐらいの自転車に会いました。


で、バスケの帰りには身内同士の車が接触しましたし。


なんでしょうね。
はまーと別れて、家帰るまで、めちゃくちゃ不安でしたよ。

はまーとも話していましたが、世の中はちょっとうまく出来すぎています。

変化ですか

2006年04月01日 09:55

昨日のmixiやらをちらほら見ていくと、
年度末ということで結構振り返った話をしている人が多かったように思います。

私はとりあえず、年末に書きすぎたので、もう書きませんが。
今年度は変化の年ではありました。
まぁ、いろいろありましたわ。ある程度変わったのではと思います。


変化を認識するというのは、多分相当大事なことです。
自分の変化というのもあるかもしれませんが、全体像としても。

いや、変化を知ることも重要ですが、
変化を知らないことが致命的なのかしら。


我々の身の回りにあるものって、最近ものすごい勢いで変化しているのですよ。
パソコンは10年前と比べたら1000倍近く性能があがっているのでは。
携帯なんて、そもそもありませんでしたし。
いまや200万画素のデジカメと2GBのHDと、テレビがついていますし。

変わりました。

ただ、我々の場合は、その変化を知っているのですよね。
ダイヤルアップの接続も知っているし、
全角で18文字ぐらいしか入らない携帯メールも知っている。

だから、多分今の世の中がすごいと思えるのですよ。

逆に、今、はじめて技術に触れる人たちは、それを知らないので、
当然それをあるものとしてとらえてしまうのではないですかね。

電話の応対とか、あてはまるのでは。
我々の小さい頃は、一応相手の家に電話してましたし。
で、こわいおとんとかがでてびびったりしてましたし。

そういうのがないような気がします。

当然、我々以前からの変化とかもあるのですがね。
テレビがない時代、電気がない時代を私達は知らんのですが。

まぁ、かつてあったものを知ってるか知らんかは大きいと思うのですよ。


昔はある程度生活しなくてはならない、となっていましたし。
なんとかして稼がないと、食べることができないわけで。
やし、ある程度なりふりかまわずというところがあったような。
そういうパッションが自己実現なんて高尚なもの以前にあったのですよ。

今は、なんにもせんでも大丈夫(に一見思える)状態ですからねぇ。

自己実現というのは、かなり高度な感情らしいので、
それが発動しない人も多くいるかと思います。

そういう人たちは、とりあえずご飯も食べれるし、
なにかしらテレビはやってるし、とりあえず生きていける。

これってかなりどうかと思うのですよ。
そして、これを当然の権利のようにいうのも、どうかと思うのですよ。


まぁ、内容がどうにも発散してしまいました。
どうも最近文章を練ることすらしてないようです。だめだ。

とりあえず、昔がどうで今がこう、ていう意識がないと、
なにかしら破綻が生じそうな気がするのですよねぇ。
今あるものは、少なくとも自然発生的にできたものではないのですよ。



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