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自分をどう見るか

2006年03月30日 15:55

さて、ようやくESも出しました。
まぁ、できれば細かいところは面接で聞いて欲しいです。
トラップみたいになればええのですが。
とりあえず、文章を練ること自体は嫌いではないようです。

その後、ウェブテストを半分受けました。
SPIぐらいかと思ったら、意外と難しかったです。
いや、TOEICみたいに、簡単なんと難しいのが混ざってる感じ。
国語とかは結構自信を持っていたのに、いくつかできませんでした。
だめだ。

この後さらに受けなあかんのですが、とりあえず一休み。


そういえば、自分の強みを探していたときに、
Oムロンのエントリーのときにした自分像検査みたいなのに出会いました。

こういう風に自分をみているのか、という感じです。
結構あたっているようですが、どうでしょうかねぇ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 役割タイプ ~グループの中でのあなたのタイプを表しています~
――――――――――――――――――――――――――――――――――

・仕事を最後までまとめあげるのが得意なようです。細かいところまで注意
を払い、中途半端が嫌いで、几帳面な傾向があるでしょう。着実に仕事をす
ることが好きで、一攫千金のような仕事の仕方はあまり好まないと思われま
す。

・自分のことよりもチーム全体のことを優先させる面があるようです。面倒
みがよく、社交的でコミュニケーションに長けていると思われます。周囲の
人の意見をよく聞き、励ましたり、ユーモラスな態度を取って和ませるとい
う場合も多いでしょう。

・物事を見るときに客観性を意識したり、一旦立ち止まって冷静に判断する
ことが苦手なようです。他人の意見を聞き入れながら、あまり考え込まずす
ぐに決断することができるでしょう。批判的な態度をとらないので、チーム
メンバーとの間にうまく友好関係を作るタイプです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 コミュニケーションスタイル
 ~コミュニケーション場面でのあなたの特徴を表しています~
――――――――――――――――――――――――――――――――――

・相手が持つ価値観やスタイルに自分を合わせようとするタイプでしょう。
常にフレキシブルであることを心がけているようです。相手に自分の意見を
強く打ちたり、押し付けたりしないと思われます。

・相手との間に温かい人間関係を作ることに意欲を持つタイプです。常に相
手の立ち場や状況を理解しようと努力する傾向があるようです。関係を壊す
ような行動は控え、常に関係を深めるような行動をとろうとするでしょう。

・複雑で高度な解決策を提案したり、筋道を立てて説明したりといったこと
はあまり得意ではないようです。理論や概念よりも現実的な話を持ち出して
説得しようとするので、理屈っぽくならず相手に嫌がられることがないでし
ょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 あなたがストレスに感じやすい要因
――――――――――――――――――――――――――――――――――

・長い時間、一人で働くことを強いられたり、他の人と連絡を取り合う機会
がない状況に置かれると、ストレスを感じやすいようです。

・必要であれば他人の批判を浴びるような決断を下さなければならない仕事
に対してストレスを感じるようです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 あなたが得意なストレス対処法
 ~ストレスにつながるような場面では、
これを強みに乗り越えてください!!~
――――――――――――――――――――――――――――――――――

・今、置かれた状況からいったん離れて自分を客観的に眺めることができま
す。主観的になっている自分を修正し、物事の明るい楽観的な面に目を向け
ようとするようです。

・よく問題を見極め、問題そのものを解決する案を工夫することにより打開
していくタイプです。一歩進んだ考えを編み出したり、過去の経験を思い描
きながら解決策を考え出すことができます。またその解決案を実行するため
に少しずつ努力をします。


どうでしょう。
あってますかね。感想を聞かせてもらえるならぜひ。
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久々

2006年03月29日 20:07

実は、まだESにくるしんでおります。
まぁ、はじめてなので、できるだけ脳みそを使おうかというのもあるのですが。
どうやら、ESを書くコツは欲張らないことなような気がしてきました。
でも、とりあえず、強みがかけないです。
ほめてください。

いや、自分でも別にええところはないとは思ってないのですが、
具体例がほとんどみあたらない。
しかも、みつかってもそれを簡潔に述べることができない。
簡潔べたなのは、このブログからも明らかですが…。

まぁ、とりあえず、どこかでださないといけないので。
そろそろ出そうかと思います。
その後はウェブテスト。これまた初で、対策もしてません。
いや、なめてないっすよ。


まぁそんな中、ひさびさに学校で作業しております。
今日は半分ぐらいはだらだら研究のことをしてたので、まぁよいのか。
しかし、学校来るのは久しぶりです。
そして、私はどうも春休みがあったようです。
当然ないと思っていたのですが、むしろ成果が全くないということで。
はー、気づかんかった。

とりあえず、こちらもひさびさ、本を読みました。

中島義道『私の嫌いな10の言葉』
5277455_225s.jpg


基本的に、いわゆるきれいごとを批判する本です。
なんか、私のまわりにこの人好きそうな人が結構いるような。

まぁ、私はいつもきれいごとをふりかざすので、
それを批判する人の話は結構興味を持って読めるのです。
カウンターパートって、大事なのですよ。
完全に正しい意見て、絶対ないと思っていますからね。

ユダヤのしきたりの一つに、全会一致は無効というのがあります。
今はあるのかしりませんが。
全員が全く同じ意見というのは何かしら狂気の状態やからなのだそうな。

競合する製品にも、どちらにもなぜかすばらしい理由がありますし。
どっちかが間違っているという考え方もできるのかもしれませんが、
どちらも正しいのではないですかね。注目するところが違うのか。

あぁ、いかん。それた。
こんなんやから簡潔にかけんのですわ。

最後の一つをのぞいて、言いたい事は一貫しています。
「普通は」「みんなが*%$&」「相手は」
などは、大多数が正しいとしているだけで、少数派がいることを無視していると。
あるいは、もっと極端に言うと、大多数の意見に従わないやつは異常として排除すると。

そういう感じです。
言われてみると、そういう感じですかね。
文章が読みやすく、説得力はあります。

「相手の気持ちを考える」ことは不可能なのだそうです。
確かに、自分のことすらこんなに書けんし、わからんのに、
他人のことがわかるかというのはあります。
むしろ、自分の考えを相手に押しつけてしまう結果にもなりかねない。
そんな感じです。
相手はこう考えるだろうと、「私が」考えるのです。

ただまぁ、きれいごとを言わせてもらうと、
相手の気持ちを考えようとすること自体は、ええのではないですかね。
いや、そういうのを筆者は嫌っているのですが。
善意はときに暴力になるのですよ。
ダンテかなんかでも、「地獄への道には無数の善意が敷き詰められている」的なことを言ってますし。

でも、やはり相手を考える必要はあると思うのですよ。

「天国への道には無数の悪意が敷き詰められている」ことはないと思うのです。
いや、試練とか困難を乗り越えるという意味ではあるのか。
どうなのかな。


まぁ、多分本の内容とずれています。

おそらく、我々がこの本から学ぶべきことは、ちょっと考えてみろということです。
あたりまえのように「素直」とか、そういう言葉を使います。
しかし、それはほんまに「素直」なのではなく、
「素直やとその人が考えること」になっているのではないか、
考えることが必要やということですかね。

うーむ、なんかうまく書けんな。

ひとまず終了

2006年03月29日 00:40

ひとまず、長かった一週間が終わりました。
なぜ長かったのか。

飲んでいたからですよ。
いや、私にとっては飲むことよりも飲む相手がいることがよい。
そして、どの飲みも密度が高かったです。

火曜 選抜飲み  今後のバスケの目標について語る。
水曜 研究室飲み U村氏と最後。
木曜 新宿飲み  I黒さんと。社会人の生活とかを詳細に聞ける。
金曜 Hッジ飲み とりあえず、日本酒が多かった。
土曜 送別会   Nかち、N出、Hしんと最後。
日曜 教え子飲み 超タイムリーな恋愛の話とか。
月曜 晩酌    さみしさを紛らわせるためですわ。
火曜 予備校飲み O野さん、Tいちに久々に会う。

ま、よく飲んだし、ひどく使いました。
ただ、この出費を惜しむのは絶対間違っているので。
まぁ節約はしないといけませんね。
もう飲まないです。しばらくは。たぶん。例外はあるかもしれませんが。

今日はESをはじめてがっつり書きました。
書けませんでした。
これまでの私の思考がどれだけ抽象的でいいかげんなものであったかを痛感しました。
ほんで、なんではじめてやねんという感じです。
だめだ。

とりあえず、こういうときに頼りになる人が多くいるのがありがたい。
いろんな人に投げ、適切なだめだしをされ、訂正してみました。
まぁ、ある程度ましになったかしら。
はじめの段階で適当に出さなくてよかったと、ほんまに思います。

あとは私の強みなのですよ。技術者としての強みて、あるかしら。
あるかなー。体力ぐらいか。後は好奇心ぐらいしか…。

そんな感じでけっこうてんぱっていたので、今日の飲みはやめよかと一瞬思いました。
でも、ドタキャンをあれほど否定しているのに、
私がするわけにもいかんということで、やはり出席。
ドタキャンしないために、しゃあないのです。飲みたいわけではないのです。
でも、ビールはおいしかったです。

日曜といい今日といい、かなりタイムリーな話題がふんだんにありました。
よかった。私はこういうことも結構ついている気がします。


まぁこれで、1月からなぜかつづいていた飲み期も一息つきます。
ほんま、やることめちゃたまってますわ。やばいやばいやばい。

明日からは真剣です。今日はもう寝ます。


あぁ、そういえば、Aさんが雑誌に載っているようです。
Soup 5月号です。
なぜこの顔を選んだのかという感じはしないでもないですが、
うらやましいですね。
私の周りはちょこちょこ載ってますね。これって結構すごいのかも。


寝よ。

泣くなや

2006年03月28日 00:42

かきたいことはいろいろあります。
昨日のかてきょの子との飲みもかきたい。

でも、とりあえずは今日のバスケを。
かいている場合ではないのですがね。
ESかかなくては!


今日はぷち紫京杯というコンセプトの下、
K大のサークルでのちょっとしたトーナメント。

私はS山やSまちゃんといっしょに出ました。

ちなみに優勝は若ヘッ○。
まぁ、強いんちゃうでしょうか。
あれだけがんばって、ずっとできるならかなりあついですね。
あとは、追い上げられたときとかにあせるのを減らせば。
MVPがあるのであれば、ムーチョかと思います。


さて、我々。
S山、S田とは、今日で最後なんですよ。

一つ上の回で、同い年。
なので、結構なかよくしていました。
ほんま、同回より仲ええやろぐらいの感じで。

一つ上なので、彼らは就職です。

Sまちゃん。

彼はLAとNYにいっしょに行き、バスケを見、
英語を話させ、日本に帰っては飲み、バスケをし、
合宿では自分達の空間を作りたい放題し、
本当に長い時間をいっしょに過ごしました。

自分にないものを数多く持ち、ほんまにいろいろなことを学び、
ええ人間関係やったのではと思っています。

行くのかー。

最後、握手をしてお別れでした。

泣くなや。泣くやんか。

これからは世界に羽ばたいていくのでしょう。
楽しみであり、またいろいろ話を聴きたいです。


S山。

何から話すべきなのか。

2年ほど前、四条河原町の交差点でたまたま会い、
「来年バスケどうしよう」
「○ッシュはいったら?」
という言葉だけでいれてしまいました。

前にも言いましたが、○ッシュは高校のOBがメインで、
非常に仲良くやっているために、その分敷居もあるようです。

自分には居場所がないとか、必要とされてるのかわからんとか、
長い間、悩んでいたようです。

でも、今はほんまに何も違和感なくとけこんでるし、
彼にとって帰ってきたいと思えるような場所のひとつにはなっているはずです。

彼の場合は、私と似たところが多くあり、
さみしがりやで、シャイボーイで、腹がでていて、
バスケが好きで、お酒が好きで、
ほんとうに、共に笑い、共に苦しんできたような気がします。

むこうがどう思っているのかは知りませんが、今一番仲がよいのは彼なのではと。
はじめは変な関東弁の人ぐらいの印象しかなかったのに。

あのハイポからのシュートとか、器用なステップとかもなくなるのか。
バスケ的にも大きな痛手ですな。

というか、やはり、私の今のバスケにおいても生活においても、
やつの存在は(体積的にも)占めすぎているのですよ。
まずいわ。大丈夫なのかしら。

…ふぅ。

彼とは王将で、ネタっぽく抱擁して、握手をして別れました。

泣くなや。泣くやんか。


あー、どんどんみんなが離れていきやがります。
こりゃ、そろそろ孤独死しますね。

寝ましょうか。

送る側ですが

2006年03月26日 15:57

ひさびさにかきますな。
東京にいったりなんやりで、けっこうあいてしまいました。
まぁ、ええか。

その間もいろいろあったり考えたりしたのですが、
何をかきましょうか。


とりあえず、やはり、送り出したことが大きいのでしょうか。

O物では、22日にU村さんと最後の飲みをしました。
もう最後やし、を理由にどれだけ飲んだかしりませんが、
なんにせよ寂しいものです。
来年はこのレベルに達さないといけないのですね。がんばりましょう。

そして、最後がいつかわからんかったのですが、M本さんとも最後。
この二人は、そうとうやばかったのですが。
研究する、ということに対してこれだけ向き合える人はそうそういないのでは。
やめるときもすこやかなるときも、研究していたように思います。

K田さんとも、最後でした。最後は武○工業大の校舎前。
結局一人で、どんだけすごいことをするのだというほど結果をだしていましたな。
上記の二人は支えあっていた感がありましたが、一人でここまでやるのもまたすごい。


そして、昨日はバスケ部の送別会。

同い年が二人もいってしまうので、とても寂しいです。

我々、附Z高校バスケ部は、とりあえず、空気を読みます。
そして、気をつかう。京都人やからなのかどうなのか。

読み違えることもありますし、必ずしも常に正しいとはいえないのかもしれません。
が、でも、それは私にとっては非常に居心地がよいです。

Nかちは、そもそもマネさんですからね。
ずっと我々を気遣ってくれてました。
最近またがっつりからんでくれるようになって喜んでいたのですが、
もう行ってしまうのですな。

Hしん、N出はほんまにお世話になりましたな。
二人とも、高校1年からのつきあいで、気がつけば9年来の付き合いです。
Hっしんは最近はバスケではあんまりいっしょにはしませんが、
2の2での集りをはじめとして、ほんまにずっといろんなことをしていました。
いろいろありましたな。
N出は、大学にはいってからもほんまにバスケをがんばって、
常にパフォーマンスを向上させてた気がします。
私をはじめ、今のムッシュがあるのは彼に負うところが大きいです。
一度、うちらがあまりにもだめで抜けたのですが、
去年もう一回いっしょにやろうと言ってくれたのはほんまに嬉しかった。

正直のところ、まだ実感がわいていません。
大切なものは失ってからわかるというのは、ほんまにそうやと思っていますが、
まだ私は失ったと思っていないのでしょう。
これからさみしくなるのでしょうか。

とくに同年代の二人は、気を遣って気を遣わないふりをするというのが得意やったような。
みならうところが多いのではないですかね。

彼らを見送るために、昨日も20人近くが集りました。
卒業後、6年。やはり、これは凄いと思うのですよ。
当然自分の用事はあるやろうけど、それでも集まれる。
それだけ大事な関係やということでしょう。


ま、そうでない人もいるのかもしれません。
また残念なこともありました。別の意味でさみしい。
いい加減なことをしても大丈夫という変な信頼なのか、
それとも単に甘えているのか、あるいはそんなに重要でもないのか、
そのあたりがあいかわらず読めないです。

空気を読むことは、相手の心理を想像することなので、
一度悪意をもってしまうとどんどんそっちに進んでしまいますからね。
その辺はやはり怖いです。空気を読みすぎるのは禁物なのか。


少し話がそれました。

まぁ、ちょっと住む場所が離れるだけですから。
せっかくのこれらの関係がこんなんで壊れるわけがないです。

さみしいですが、今後みんなが自分の道で健康に活躍されることを祈ります。

はやい

2006年03月24日 06:38

夜行バスにしろ、漫画喫茶にしろ、朝が早いです。
連夜の7時前起きです。
なかなか。でも、意外といつもより元気です。

それなりに忙しくしていました。

21
午前 M下の事業紹介セミナーに参加
午後 選抜の試合を観戦、K産と同点
夕方 打ち上げ
深夜 夜行で東京へ

22
午前 学会
午後 学会
4時 0次会
深夜 漫画喫茶へ

23
午前 漂流
午後 学会
7時 I黒さんと飲み
深夜 満喫

24
午前 学会
午後 新幹線で京都へ
7時 かてきょ
深夜 ホテルを借りてまで飲み

25
午前 二日酔い
午後 バスケ
7時 送別会
深夜 ようやく布団で就寝

という感じです。(予定含)

とりあえず、特記すべきこととしては、
K産との試合の選抜には選ばれなかったものの試合がおもろすぎた、
漫画喫茶をはじめて体験したが、普通に快適やった、
飲みの出費がべらぼうにかさんでいる、
渋谷はマクドとドトールがありえんぐらいある、
ですかね。

まぁ、今の飲みは楽しいです。
さみしいというのもありますが。

ええのかわるいのか

2006年03月19日 19:10

WBC、やはり面白いですよ。
ほんま、普段とパフォーマンスが全然違いますな。
集中力がいかに大事かがわかります。

でも、中断して再開後、

レポーター「日本のナインは全然集中力きれてないですよ!」
実況「そうですか!長州○力なら『きれてないッスよ~』というところですね!」
レポーター「そうですね。」

いや、あなたたちが既に集中力きれてますやん!
と、私がきれてみましたが。どうでしょう。

まぁ、なんにせよ、よかった。結晶も楽しみですな。


さて、今日は教会で久しぶりにいつもどおりの生活を。
のんびりしていました。

就職はどうなるんか、という話になって、
あまり途中のことなので言いたくはなかったのですが、
まぁできればこっちに残りたいと言ってみました。

そういうと、みなさんとても嬉しそうにされるのです。

あぁ、まずいなぁ。
どうにも、まずい。
嬉しそうにされたことが、とても嬉しかったです。

この間の漢字バトンでも思ったのですが、『情』なのですよね。私を律速するのは。


私はクリスチャンと呼べるかどうかもあやしいのですが。
というか、不可知論者なのかもしれませんが。
でも、この純朴な人たちのコミュニティが好きになってしまいました。

バスケのいくつかのもそうですし、電気電子のもそうですし、
あるいは高校のときのつながりもそうです。
属したコミュニティをあまりに好きになってしまいました。

ええのかわるいのか。

おそらく、新しく属する会社というコミュニティも同様に好きになるのでしょうが、
でも、今もっているものを捨ててまで得たいとは思わないのですよ。
情なのですかね、これが。単なる臆病なのか。


自分のしたいことは何か、というのを就活ではよく考えるのですが、
正直なところそこまで自分のしたいことがはっきりとは見出せていません。

確かに、好奇心をみたせるような、おもしろいことがしたいと思っています。
やし、人間関係をうろちょろいじるよりは、なんか新しいものを創りたいと。
実際はその程度。
電子関係の商品サイクルがはやいのは、きっと嫌いではないのでしょう。

自己実現とか、よく言います。
でも、自己実現をするときに、他人を必ず除かないといけない必要はないのでは。
どうも、私は今まで、「自分」がしたいことを探しすぎたのかもしれません。
他人を含めて「自己実現」と言っても全然問題ないのでは。

別に、自分を捨てるというような、高尚なものではありません。

どうやら私は、自分の周りにいる人が楽しそうにしているのが好きなようです。
そこにある程度価値を見出しているような。

そして、あまり広範囲を考えられる能力がないので、
どうやら長期的に見てなんとか、ということがなかなかできない。
目の前の好きになってしまった人のことを、考えすぎてしまうようです。

やし、係長ぐらいですよ、きっと。
自分が顔も知らんような人をつかえるようにはならん気がします。


というわけで、いわゆる英雄にはなれん気がします。
やたらほめるmixiの紹介文で、大きいと言われていますが、
そんなことはないですな。体格だけですな。

だめだ。
この程度の欲求では、競争の多いところではだめなのかもしれません。

あー、でも、すっきりした。
なんか、自分のしたいことを考えすぎて、疲れたのですよ。

しいて言うなら、環境を整えることとかがしたいですな。
私はこんなんなので、したいことある人が、それをできるようにしたいです。
そうなると、セットをつくるよりは部品よりなのかしら。

違和感

2006年03月18日 17:34

イルカ救助に防災無線拒否 少し後悔

千葉県一宮町の九十九里浜に大量のイルカが打ち上げられた際、救助の手助けを求めるため、町に防災無線の使用を求めたところ断られていた。近藤直町長は担当者の判断に誤りはなかったとしつつも、少し後悔もしている。(15:20)


なんか、違和感がありました。それだけです。
どこにあるんかな。

勝ちに価値

2006年03月18日 09:49

米GMが、今期は1兆2300億円の赤字だそうです。
いやー、スケールでかいですな。
こういうスケールのでかさは、非常に好きです。

でも、こんな感じやと、某T社やD社は完全に追い風ですな。
GM社の部品子会社とかはつぶれてるんでしょ。


mixiで、ICチップつきパスポートができるというニュースと、
それについて日記を書いている人の一覧をみました。

感想には、表向きは2パターン。
「すご~い♪」と「どうせ偽造されるやろ」。
前者は思考を停止するパターンで、
後者は思考を停止するパターンです。

いっしょでした。
それがどうなってるんかとか、今回はどんな新しいことをしているのか、
そういうことに興味はもたんのでしょうかね。もたんか。

これから私がすすもうとしている業界には、この不安が。
やはり、技術と人間の乖離がどんどん広がっていくのですよね。
ヒューマンインターフェイスというのは技術が人間に一方的に近よっているだけなのですよ。
人間が技術に近よっていく現象は、ほんとうに減少しました。


さて、WBC。

前日のスポーツニュースで、奇跡は起こる特集をしていたのですが。
本当に起こるとは、という感じです。

しかし、米、まずいですな。
バスケの世界選手権でも、みじめに負けてますし。
こんなんでええのか。
ちなみに、大リーグとかNBAのチャンピオンの称号は、
「"ワールド"チャンピオン」ですよ。
すごいですな。あまりに純真な傲慢ですな。びっくりします。

日本、またK国とでしょ。もういやですね。
負けや失敗から学ぶことはありますし、そこに価値があるのですが。
ときには、なにがなんでも勝利が必要になるときがあります。
勝ちに価値です。

がんばってほしいものですな。


でも、接戦が多いし、ほんまに真剣にやってるし、
WBCはおおむね成功やと思っているのですが。
普通におもしろいですしね。

とりあえず、準決勝が楽しみです。
普通の感想ですいません。カチンときたのではと不安です。

送る

2006年03月16日 23:36

WBC負けましたな。
非常に残念。悔しいですな。
いろいろ思うところはあるのですが、やはり。
何かしらのスケープゴートがでてくるような気がしますが。
誰になるのでしょうか。


こんなニュースも。
可視光あてると水から水素 新種の光触媒、東大教授ら発見
この中ででてくる、酸化チタンは私の今の研究室で、
窒化ガリウムと酸化亜鉛は前の研究室で使ってましたよ。
これもまた悔しい。
身近なところにあるのかもしれませんな。ブレイクスルーとか。

しかし、水に太陽光をあてるだけで、水素ができるとか。
実用化までいけば、とんでもないことですよね。
水から自ら水素をだす触媒か…。


さて、U村さんが京都を離れてしまいました。
ついに、という感じですな。
もういっしょに研究室で何かをする機会がないと思うとさみしいです。

というわけで、京都駅のカプチョとかに行って、
終電までだらだらして、新幹線のホームまで見送りにいきました。
「新幹線のホームで見送る」というシチュエーションはやばいですね。
やたらせつなかった。

送る側ですからねぇ。
あと何回さみしくなればええんでしょうか。

そしてどれだけブログを更新するんでしょうか。書きすぎ。

逃避につぐ逃避

2006年03月16日 17:23

あぁ、いかんな。
なんかせなと思いながら、ブログを書いてしまっています。
メリハリがないことがなによりいけませんな。

雨、というのもあるようです。
雨は気が滅入る。
ESを郵送するのは気がメイル、とか使えないですかね。


そんな中、本を一冊読みました。
逃避ですよ、逃避。

アランの『幸福論』
5277455_225s.jpg


内容的には、結構普通なのかもしれません。
形式は、新聞に連載されていたもののうち、幸福に関するものを集めたとうもの。
ある程度、ブログを読んでいるような気になります。

なので、全体を通して一つの話、というのではなくて、
3ページで一つの話。これが93個。
結構な量で、正直なところ少しくどいです。

でも、同じ事を手を変え品を変え言われると、なかなか説得力があります。


自然に幸福になることは決してない。
幸福になろうとしなくてはならない。
幸福とは、行動である。不幸とは、退屈である。
想像力によって不幸になるのはばかげている。
気分を行動が律するのではなく、行動が気分を律するのである。
幸福になるのは権利ではなく、義務である。

などなど、そういうことを延々と。
特に、行動に対しての話が多かったように思います。

筋トレはするのに、気分トレはせえへんとか、
テンションが下がるのは考えすぎるからだとか、
礼儀、とは非常に大事だとか、
そんな感じです。

小難しく書くのではなく、
日常に使われる言葉を使ってここまで文章が書けるのは結構すごいのかも。
それが少し論理的でなくなっているように見えたりするのですが。
でも、それが逆に連れと話をしているような気分にさせたりもします。


行動しないことに対して、批判に近いほど否定をしています。
決断をいつまでもしない、というのも行動を否定している事になるそうで。

私も決断をしないといけませんな。
ほんま、考えてばっかで決断できないんですよね。はー。せねば。

実感がわくというか

2006年03月15日 22:42

今日は就活はなし。
というか、しばらくは話を聞きにいく程度はあっても、見学会はないですね。
M電機とか見たいのですが、研究室のM1がそろう事がないので、調整しにくいですし。
先は長い。


さてまずは宣伝。
隣の私の脳みその下に、私の弟のサイトをリンクしてみました。
写真をクリックしたらいけるんで、行ってみてください。
まぁ、おもしろいと思いますよ。


さきほど、K森氏とN尾氏を見舞ってきました。
心身ともに疲労してのダウンという印象やったので、
ちょっと心配でしたし。まぁ、まだましな印象をうけました。
なんとか踏みとどまっているのでしょうか。

その後、今日も何もしていない印象しかなかったので、
再び研究室へ。
またブログかいてるんで、結局戻った意味ないのかもしれません。
はやく書いて、すこしぐらいは有意義な事をしたいです。
今日した有意義な事て、NAN○の最新刊をみたぐらい。いかん。


研究室が静かです。
昨日は打ち上げやったのですが、別れのときでもあったのですな。
一度に三人もぬけるし、その三人が全てインパクトが強かったし、
さみしさはやはりありますね。
もう少し会う機会はあるのですが、なんとなく終わった感はあります。
ふー、やらんとな。

去年はなんだかんだで送られる側やったのですが、
今年は完全に送る側です。
バスケも研究室も、本当に大事な方々がいなくなってしまう。


私はうさぎですからね。孤独死する系なんですよ。
静かな研究室にいると、なお実感が湧きます。

月火(ディープナイト)

2006年03月15日 01:47

こっちを書きたかったんですよ。
まぁ、時系列どおりに。

3/13 8:45AM
学割をとりに、ひさびさに吉田キャンパスへ。
どうやら後期試験のよう。
下宿パンフなどが配られることは、当然なし。

3/13 9:46AM
無事新幹線にのり、新横浜へ。
途中で座れる。
人生初の新幹線での上京やったので、富士山をみようと試みる。
窓-おばちゃん-私。
あまりに窓をちらちら見ていたため、おばちゃんに警戒される。
本をやたら私に見えないように読むため、閉口。
天気も悪くなり、結局フジヤマも見れず、閉口。

3/13 11:30AM
予定より一時間早く、R社中央研究所に到着。
隣に広くきれいな公園があったので、そこで食事。
鳩に囲まれる。
ベンチの前や下、木の上にあわせて20匹ほど。
普通にこわがる。

3/13 6:00PM
研究所と事業所を見学し、新宿へ。
TH大の子が同じ方向やったので、供に行動。
ご飯をいっしょに食べにいき、2時間以上就活の話を。

3/13 9:17PM
その人と別れ、新宿でN田と合流。
東京は乗る人のマナーはあるが、降りる人はごりることが判明。
とくにおっさんが、ひどく押していた。
「押すer」→「押すあー」→「おっさー」→「おっさん」説が急浮上。

3/13 9:45PM
N田家へ。またちょい豪華ビールで喜ぶ。
辛くておいしいキムチがほんとうに辛くておいしいため喜ぶ。
ガーリックパン、黒塩ポテトチップスで喜ぶ。

3/13 11:00PM
現代アートの話になる。
「表現してできたもの」よりも「表現したこと」そのものが重要なのではと。
感性にうったえることも必要だが、それが生まれた背景も重要やという話に。

3/13 11:30PM
アートで、表現が我々の感性からあまりに離れると受け入れられないというところから、
N田氏の持説「距離論」について話し出す。
何かと何かの間にはつりあいが起こる距離というものが存在するという話。
文化とビジネスには中間地点があり、いわゆるファッションというものは、
その中間地点のことを指すのではないか、
その中間地点はいずれうまってしまうため、ファッションは変わるのだ、など。
我々理系の考えでいくと、斥力と引力によってできるポテンシャルに安定点があるような感じか。
あとは、中間を形成する2点の比重によって中間地点の軌跡が変わるとか。
太陽と衛星では質量比がありすぎて太陽が中心の軌跡だが、
質量の似ている惑星の軌道が特殊なのと同様なのか。

3/14 2:00AM
脳みそを適度につかった快感と供に、あっさり就寝。

3/14 7:30AM
起床後、見学理由等を書くアンケートを書き、二度寝。

3/14 9:30AM
再び起床、一路厚木へ。

3/14 11:30AM
また早くに着きすぎる。
展示ブースにいったところ、衝撃をうける。
レベルが高すぎる。
X線露光装置なるものがあり喜ぶが、今は使われていないとのこと。

3/14 5:00PM
緊張した見学会も終了。
帰りに見学に来ていた女性とN井氏と3人で話す。
その後、二人をほったらかして小田原へ。

3/14 8:20PM
ひかりががらがらのため、非常に快適に京都へ。
その後、薄膜Gの打ち上げへ合流。

3/14 9:00PM
四条烏丸のまんざら亭で飲む。
非常にまったりとしたよい雰囲気の店。
少し狭いためか、みなのテンションが上がる。

3/14 9:30PM
パヒンパヒンなるお酒を発見。
言いたいがためだけに、何度も注文。
内容は、ただのパイン。でも美味。

3/15 0:30AM
あっさりと終電を逃す。
が、I先生にタクシーに乗せてもらい、無事帰宅。
現在のテーマはかなりチャレンジングなので、
それをできるのは今だけやと楽しむことが一番ですよと言われる。
そのとおりであると思い、反省する。



○TT研の人事の人と話してたときに、
「特定の道を極める、というのは世界でも数人しかできません。
でも、知識の組み合わせは結構たくさんあるんですよ。
そこにユニークさを求める、というのが大事ですね。」
と言われました。

なるほど。

有機物がこのように多種多様なのは、組み合わせがほぼ無限にあるからですし。
有機物である我々も、そうやってユニークさがでてくるのでしょうか。
Ⅲ族窒化物半導体とX線ガイドチューブと有機強誘電体をやってる人てのはなかなかいないはず。
さらにバスケを比較的がっつりやってて哲学とだじゃれが好きとなると、
かなり少ないのではないですかね。他にいるんかな。

ただ、組み合わせるだけでは意味がなくて、それをうまく統合しないといけないのですよ。
それこそ有機的に。

まぁ、もうちょっとがんばってみましょうか。

月火(就活メモ)

2006年03月15日 01:39

月火と、就職活動ではじめて首都圏へいきました。

まずは、就活メモ。

・○コー
複写機のイメージしかなかったですな。
他にはデジカメとかが主力製品だそうです。
強みは、営業とサービス網が充実していると。
やはり、それはおおきいですな。

複写機メーカーの技術力は結構抜きつぬかれつだそうです。

デジカメは、見れた内容に関しては満足しているのですが、
結構きつそうでしたね。先がどうなるのか不鮮明ですからね。

全体としては結構よかったです。
特に、中央研究所は成熟したニュータウン内にあって、
隣にはかなりでかい公園とかもあって、かなり居心地はよさそう。
研究所も事業所も、結構上下がほんまにない感じで、それも+です。

学歴は使えそうな感じですね。
この見学会、倍率が4倍とかやったらしいのです。
通ったし、結構志望理由とか適当に書いたわりにやったわとか思ったのですが、
周りを聞いたところ、有名大学ばっかでしたしね。だめだ。


・○TT研究所
日本でもトップクラスの企業の研究所です。
雰囲気もぴりっとしていました。
はやめについたので、展示ブースをがっつりみてたのですが、
やってることのレベルが高いです。非常に。

目的が通信とかネットワークとかに特化しているのは、
強みでもあるし弱みでもあるという感じでしたね。
まぁ、強みの方を感じましたが。この牙城はそうそうくずせんなと。

見学会の内容は微妙でした。
まぁ、よかったといえばよかったのですが、
やはり、実際に見れるところがそうとう少ないです。
外部に出せないものの集りみたいなとこですからね。
そこは結構不満ではありました。

総じて、やはり、レベルが高いです。
私はこのレベルのことはできんのではないかという思いが強くなったような。


こういう、結構首都圏では人気のあるところをみてきたのですが。
いましたよ、変な人。

○コーでは、茶髪にヒゲがいました。
ほんで、見学なのに自家用車で行ってました。
ふむ。
あと、就活的な髪型は全然いないのですな。
私はナチュラル7:3なのですが、それやとかなり浮いていた気がします。

○TT研では、もっとひどいのがいました。
まずは、MI研でのこと。
「実際、強みとかあるんですか?(ないやろといわんばかりに)」
あほや!
フォトニクス研ではあまり発言しませんでした。

次の環境エネルギー研でのがひどかったです。
環境負荷などをまとめた新しい指標の研究をしているという話やったのですが、
「そもそも数値化なんてできないでしょ」
「やる意味あるんですか」
「そういうことできるって、○TT研て余裕あるんですね」
あほや!
あほがいました。最後のとか、完全に失礼でしょ。
こんなのにも話をちゃんとできる研究所の方には尊敬しました。
自分のやってることがここまで侮辱されて大丈夫手のは、すごいです。

その後、全体の質疑応答もかなりぐだっていました。
「○TTにはいりたいんじゃないんですよ。研究開発したいんです。」
「どっか他にできそうな会社とか知りませんか」
「(大学じゃないかと言われ、)そういうのって当然知ってると思ったのですが」
あほや…。
ほんまにあほですわ。びっくりしました。

しかも、終始偉そうでしたし。

空気が悪くなるのをひしひしと感じ、がんばって和まそうとしたのですが。
むずかしかったですね。
全体のは人事の人相手やったので、かなり気をつかいました。
ふー。


最近は、企業の方の話を聞いて、研究に対する姿勢みたいなのを再確認しています。
PDCA、とか言うのだそうですな。
私にはPが全然たりんし、DもCもAも全然です。
このサイクルを繰り返す練習を今はやるべきなのですかな。

しばらく見学会とかはないので、実験をがんばりましょうかね。

さっと

2006年03月13日 00:08

どうも、遊びと就活や学校が両立できていないようです。
遊びすぎなのですかね。

というわけで、いまいち破綻が。
破綻は、研究のところに如実にでています。
まずい。

ブログを書くのも、意外と時間がかかるので、今日はさっと。
ぐだった文になることは確実です。

金曜は、M電機の説明会。
とりあえず、製作所の話が聞いてみたかったので。

・通信機製作所
・中津川製作所
・高周波光デバイス製作所
・姫路製作所

ですね。聞けたのは。なんか人が混みすぎですよ。

通信機は、防衛システムです。
基本的に性能の方をある程度重視できるので、やりがいはあるかと。
買い手が固定であること(利益ははじめから決まっている)、
は良くも悪くもあるか、という感じでしたね。

中津川は、太陽光発電とエアコンシステム。
エアコンがかなりあつかったですね。こういうのもあるのかと。
M同士で争っているそうですよ。
太陽光発電は、話をしてくれた人が少し嫌だったので、
いまいちイメージはあがりませんでした。

高周波光のところでは、なかなかいろいろ話した感じでした。
印象としては、光デバイスは開発段階にかなりやることが多そうな。
光通信用のとことかは、結構そんな感じでした。
こちらでは話をしてくれた人と結構しゃべってしまい、
大学をいったせいか話がはずんだせいか、
その後、私とN尾氏は休憩スペースでもそこの人事につかまりました。
多分、ここの見学はいきそうな感じです。見てみたいとは思いました。

姫路は、車載部品です。
いろいろ理屈の上では、車関係はあついとわかっているのですが、
再確認できた事は、私は他の人に比べて車に対する思い入れがないということです。
ある程度ちゃんと走ればええかなと。
車が自分で用意できる最小最安の空間と見ると、それを創るのは楽しそうなのですが、
走るものと考えるとそこまで興味がわかないですね。
M電機の車載部品は強いのですがねぇ。


あぁ、あと、うちと同じ大学の人に複数あったのですが、
私以外はほぼ全員髪の毛がたっていましたよ(N尾氏含む)。
これがK大のスタンダードなのか。誰にかっこつけてるんでしょう。


その後に昨日書いた、誕生日パーティ。よかった。


翌日に、高校の友人の送別会をしました。
K原、Kんちゃん、Tへい、Mっきーがいってしまうのですよ。
Kんちゃん、Tへいは、Zの仲間として、ほんまによく行動をともにしましたからね。
先に二人が行ってしまうことが非常にさみしい。
まぁ、またかえってきたりもするはずなので。
特にKんちゃんはバシルーラでとんでもないところに飛ぶようなので、
きっと帰ってきたいはずやと。

あと、Tへいの彼女もきました。
美人過ぎて緊張しました。
いい人そう、と言われてしまいました。だまされているようです。

もうひとつ、Mっきーと靴がかぶりました。
Mっきーは非常におされなので、かぶるのはうれしいです。
これ買ったとき、店員さんに、
「これ、スピングルのやつなんですよ!」
「スピングルがこの値段で買えるてすごいですよ!」
といわれました。
さも当然のように言うので、
「へぇー」とか「ですよねー」とか言ってましたが、知りませんでした。

スピングルはええブランドなのですかね。


今日はバスケ。
選抜です。
コンタクトが片方なくなるというハプニングのせいで、めがねで。
めがねでバスケットです。
そのせいもあってか、出番は少なかったですね。
結局カーニバルのメンバーにも入ってないですし。
今年は二人センターが増えたんで、無理とは思っていたのですが、
なんとなく、さみしいことはさみしいですね。

メンバーにはいれば練習に出れる機会も増えると思うのですが。

最近練習試合やと、全然疲れてないですからねぇ。
まぁ、むらがあるのと、体力がないのと、外がないのが原因なので、
その辺を来期はがんばっていきましょうかね。


やはり、来期も両立が重要になりそうです。
とりあえず、就活はやく終わってほしい。

明日からは横浜で見学会ですよ。
今、その会社の製品とか見てます。つまりは適当です。

多謝

2006年03月11日 11:50

いやはや、たくさん祝ってもらいましたよ。
はじめはやたらメールもなくて、さみしがっていたのですが。
なんだかんだで、結構祝ってもらえましたな。

メール、ブログ、mixi、掲示板、などなど。
最近はメディアの数も増えたものです。
この場であらためて、ありがとうございました。


とりあえずは、昨日の祝われぷりでも。

昨日は就活でした。
M電機。
悪くはないです。やはり。
ただ、いまいち全体像が見えないところがあります。
いや、全体像は十分見てきたのですが、それと事業所の話があまりからみがないのか。
まぁ、それはどこでもそうなのですかね。
ふーむ。

よかったとは思うので、とりあえずまた違うときに書きます。


その後、梅田で飲みでした。

私が9日で、Nかちが10日生まれやったので、二人の祝いということで。
とりあえず、結構集まりましたねぇ。

15人いました。
なぜか、彼女と彼女の弟もいました。緊張した。

まぁ、全て自分のためというわけではないとは思います。
Nかち祝いもやし、送別会的なところもありましたし。

でもまぁ素直に喜んでおきますかね。
そして、感謝しましょう。
なんだかんだで金曜とはいえ平日やし、社会人も就活生もいる中でしたし。
わざわざ時間をつくって会いにきてくれたことが、純粋に嬉しかったです。

この集まりも、毎年減っていってはいるのですよね。
就職はやはり、我々にとって大きいです。
会えるうちに会いたいものです。


あとは、プレゼントがおしゃれめがねケースでした。
オレンジでした。
服装は地味で、小物は派手、というコンセプトで選んでくれたのだそうな。
完全にばれていますね。
ほんで、キーケースとも同じ色やし。
ちゃんと考えて買ってくれたのかと思いました。うれしや。


最後はなぜか、梅田のど真ん中で円陣を組んでぐるぐる回りました。
意味がわかりませんが、やたらテンションが高かったですな。
よいです。

帰りの電車はS山さんと二人で熟睡していました。
意味がわからんぐらい寝ていました。ま、疲れるほど楽しんだということで。


こういうことに対する感謝は、あんまり忘れないのですよ。
この感謝に対するお礼をまた別のかたちで返せたらと思います。

こういうことができる関係を大切にしていきたいですな。


写真を載せておきましょかね。
美人二人ですな。あごにくは気になりましたが。
CIMG2724.jpg

戯れるでぶ二人ですな。
CIMG2734.jpg

プレゼントですな。テンション高い外人の店員さんにも祝われました。
CIMG2754.jpg

美人と、I東さんですな。こんなI東さんはひさびさですな。
CIMG2785.jpg

何に拍手なのかわかりませんな。
CIMG2799.jpg

躍動感にあふれていますな。最年長なのですが。
CIMG2803.jpg

いわゆる円陣ですな。
CIMG2793.jpg


あー、楽しかった。

3月9日

2006年03月09日 10:02

おそらく巷ではレミオロメンの「3月9日」が多少は歌われているでしょう。

あれは、私の誕生日を祝っているのです。

嘘です。24歳になりました。


今年の一年間は、なかなかに大きかったですな。

研究室が変わり、親が仕事をやめ、修士になり、
家庭状況が極小値にまでおちいり、研究がまったくうまくいかず、
ぐだったブログをはじめ、意外とはまってしまい、
バスケも苦しい試合がつづき、体育館も使えなくなり、
就活がはじまり、自分がそもそも何を考えているのかすらわからなくなる。

そんな一年でした。

おそらく、一生のうちで1番目か2番目に考えた一年であるかと。
もう一個は、浪人していたときですな。

あのときも、今も、共通しているのは、少しだけ時間があったこと。
浪人のときはめちゃくちゃ時間がありましたが。
人間が考えるのは、余裕があるからですよ。

今は少し時間がなくて、ちょっと考えれなくなっています。
まぁ、それはそれで、一つの救いではあるような気もします。


浪人期と比べての違いは、
あのときより他人の意見を聞くようになったところではないかと思います。
いや、他人を通して自分の考えをまとめていく、という感じですかね。
まだまだ人の意見をきけるほど、人間ができてないです。

そういう意味で、このブログも私の考えをまとめる場として役にたっているような。
文章としてまとめることにはかなり意味があるかと思います。
おかげで非常に長く、読みにくいのですが。


あとは、自分がどうというのと同時に、相手を考えるようになったような気がします。
アイデンティティとかよくいいますが、それは他者を介してのものですからねぇ。

そんな、他人のためにどうとか、そこまで高尚なものではないのです。
ただ、他人を大切にすることが自分を大切にすることであるというのは、
きれいごとでなく実感として持つようになってきた気がします。


おかげさまで、バスケは高校の友人と、サークルの友人と、選抜関連の友人と、
かなりの人といろいろ話ができるようになっています。
電気電子の友人も、昔は楽しか共にしていない印象があったのですが、
最近は完全に苦を共にしていますからね。
おそらく一生の友人になるのでしょう。
高校や予備校の友人は、何かかたまりで、というのは減りましたが、
それでもいまだに一緒に旅行ができたり、全体で同窓会をしてみたり、
あるいはピンで会ってみたり、そういうことができています。


最近、自分のアピールポイントとかをさがさんといかんのですが、
私の最大のアピールポイントはここやと思うのですがね。実際。

言葉より語るもの、だそうです

2006年03月08日 18:54

言葉よりも語るもの、ですか。

「言葉は不器用で、ときに無力だ」とか、朝日新聞のCMで言ってましたな。
確かに、そうなのかもしれませんが。

経産省部長ブログ「炎上」 PSE法巡り書き込み殺到
というような記事もありましたし。
とりあえず、中傷という行為は、本当に嫌いです。
メールや書き込みは、それを書くのにじっくり考えられるというメリットがあるはずなのに。
感情に流される、という行為はほんまにもったいない。
匿名性、ってそんなにええことではないですよ。
自分の作り出す情報に対する責任感がやはりそがれます。
透明人間になったら、きっと悪い事をしない人はいないのですよ。
それといっしょですな。

言葉より語るもの。

それはまぁ、その人の存在感とかなのですかね。
言わなくても分かる事とかですか。

あとは、画像ですな。

まぁ、テキストファイルのデータはめちゃ小さいのに、
画像データはばかでかいですからねぇ。
そら、情報量としてはあるのかもしれません。

ただまぁ、言葉が最近は少し軽視されすぎやと思います。
このブログがやたら長いのも、そのせい。ではないです。


前置きが長すぎました。
とりあえず、写真をアップしただけなのですよ。
Hッジの春合宿と、H内先生の退官記念パーティ

今回はたくさん載せてみましょう。
言葉より語るかも。

疲れた、父。
CIMG2633.jpg


なんか、今回の合宿はなにか懐かしかったような。
いっぱい潰れてました。
CIMG2656.jpg


疲れた、聖ヒロミツ。
CIMG2666.jpg


比較的、若い人たちと、H先生。
CIMG2680.jpg


K先生とI先生。ええ会でしたよ。
CIMG2696.jpg


これでもまだ半分です。
CIMG2712.jpg



どうでしょうかね。

まぁ、写真は好きです。
でも、それを撮れることができることが一番大事なのかも。
それだけいろいろな経験をさせていただいてますよ。

バトンと就活

2006年03月07日 21:56

昨日ははまーと、2時までぐだりました。
まさに、ぐだり。
意味の分からんアニメ(怪、とかいうそうですが)を見てしまったり、
ぐだぐだな素人新体操をみたりしてました。
あとは、NYのみやげ話とかですかな。

あとは、誕生日祝いということで、
NBAトランプをもらいました。あつすぎ。似顔絵風なのですよ。
ピストンズが少ないこと意外は、すばらしくうれしい。


さて、まずは、漢字バトン。
純一さんからです。


■1.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

【常】 何が常だ!という感じです。世の中は永遠の過渡状態です。

【義】 弟です。

【情】 私はこれで身を滅ぼしそうな気がしますよ。それも本望ですが。


■2.次の人に回す言葉を3つ

【我】
【不】
【回】


■3.大切にしたい言葉を3つ

【考】
 
【向】

【好】

こうなりたいという感じですな。
 

■4.漢字のことをどう思う?
  
便利です。表意文字の中で、最も優れたものですな。
駄洒落をする上でも、とても漢字はええと感じます。


■5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください

無我夢中:悪い言葉ではないです。

温故知新:人の話を聞ける人になりたい。

有機蒸着:3日、かかります。


■6.バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字

ご自由に。
ちなみに私は【剛】でした。
どちらかと言うと【業】という感じですがね。
罪深い。


次は、就活。

とりあえず、M製作所に行きました。
野洲まで。立地は意外と悪くありません。

午前が薄膜デバイスで、午後が材料。
実際、就活がはじまってはじめての見学会ですな。

そういうのがあるからかどうなのか。

とりあえず、はじめて、見学会後に評価が下がりました。
評価が下がった、というほどではないのかもしれません。

材料を持っている企業は強いと思いますし、
実際にそうなのでしょう。

ただ、意外とそこはネックなのかもしれません。

私は仮に入社したら、やはり電子デバイスよりのことをしたいのですが、
材料がある企業はそこがやはり強そうな気がします。
いろんな意味で。

で、材料系を見学するのは初めてなのですが、何もかもが違う。

我々の常識とはかなりかけ離れていますな。
酸化物をメインで扱っているからでしょうかね。
S木研ならそこまで違和感もないのでしょうか。


なんとなく、そこが不安です。
材料やっている人と、電子をやっている人の乖離があるような気がしました。
セクショナリズムが以前多少ある、というのもあるようです。

まぁ、はいってみると意外と気にならんのかもしれないのですがね。


後は、しかたないのですが、せわしなかったですね。
ほとんど見ていないような気がしました。

以前は結構時間があったからかもしれませんが、えらく丁寧でした。
CRにもいれてくれたりしてもらいましたし。
そのへんに誠意を感じても、間違いではないはず。


どちらかというと、今は評価は下がってほしいです。
選択肢が多いのですよ。説明会では全部が全部よくみえますし。


どうなるのでしょうね。

目的

2006年03月06日 20:21

考える事がいろいろ変わり続けることを考えると、
むしろもう少し直感的なものを信頼してもええのかもしれません。


とりあえず、弟がmixiをはじめたようです。
とりあえず、恥ずかしいですな。

芸大生なのですが、カメレオンマンというのをやっています。
まぁ、なかなかなものですので、一度ごらんあれ。
コミュニティからいけますので。


さて、また就活の話ですが。
ともかくも迷うと言う事ですよ。
迷う事にも疲れてきたので、結論を出したいのですが。
考えることが好きなのですが、結論を出すのは苦手です。

そういや、興味をもっているR社なのですが、
O君が今日受けたといっていました。
ヒゲが生えていました。なかなかやりますな。

朝のバスで、たまたまY瀬とあいました。
ほんでもう一人、I井弟ともあいました。
一つ下の野球部。めちゃひさしぶりですが、彼もこの春からR社だそうです。

明日はM社の見学です。
部品メーカー、以前よりいろいろ考えるようになってきました。
買い手の問題は、なかなかにあります。
とりあえず、付加価値のない製品はかなり厳しいですな。


さて、こないだ、子供達の考える力が低下しているという話をききました。
こないだでもないですな。いつもいう話。
子供達に考える力をつけるような教育をせにゃ、みたいな。

ほんで、なぜ考えるのかを考えてみたのですが。
なんで考えるようになるのでしょうか。

私のように単純に考えることが好きな人ならええとは思うのですが。
私の場合は考えるだけですけど。

そうでない場合は、やはり、
目的を達成するためにどうすればええかを考えると思うのですよ。
欲しいものがあれば、泣いてみたり甘えてみたりしてみるでしょうし。


でも、その目的はなんなのでしょうな。

昔は木登りとかですら楽しい遊びやったのですが。
なんでも遊びになった気がします。

今はなんでもかんでも禁止ですからねぇ。
まわるものは、そこに手を挟むから危ないし禁止。
ジャングルジムは落ちたら危ないから禁止。
ねんどは食べたら危ないから禁止。
外で遊ぶのは変な人がいるから禁止。

なんでも禁止です。


実際、幼い頃の衝動て、結構残るのですよ。
私の場合はレゴとか、ねんどとか、SDガンダムとかですな。
光ったりしたときには、もう、どうしようもなかったです。

そういうのがあって、いろいろ工夫とかをするようになったと思うのですが。


確かに危険はあるかとは思うのですがね、もう少しいろんなことに触れさせんと。
目的もないのに考えろだけを言われても、どうしようもないですよ。

こないだ鉄をつくってるところを見せてもらいましたが、
あれを見るだけでもちがいます。
理科でも実験をしてくれるだけでもちがいますし。
物理嫌いは、先生から伝染することもあるそうですよ。


これからの社会で、何かに夢や目的をもつことはなかなか難しいのかもしれませんが、
それなら我々が目的になればよいのではないですかね。

…難しすぎますな。

でも、少なくとも子供やそのまわりには夢を与えるような人になりたいです。
そういう観点でも職種を決めないとあかんのですが、もうよくわかりません。

こんな赤もある

2006年03月05日 22:11

昨日はH内先生の退官記念パーティやったわけですが。
明日はM重会食会です。Dに残るか否か。そんな会です。


パーティのせいで、その前のことを書きそびれていました。

昨日の午前に、めちゃひさびさに展覧会へいってきました。
『奥田元宋回顧展』
CIMG2623.jpg

チケットはもらったやつなのですが、
そのチケットにあった絵が、ものすごくインパクトがあったので。

いわゆる「元宋の赤」と呼ばれる作品群があるそうです。
山や自然を、ほとんど赤一色で書いている、そんな作品。

こんな赤の使い方があるのかと、素人ながらも普通に感動しました。
月がある場合もありますが、それ以外は、本当に赤と黒。
こんなにも赤なのに、こんなにも冷たく感じるものかと、びっくりしました。
気に入ったのは、「秋嶽紅樹」という作品。
CIMG2623.jpg

似たやつで、もうひとつあったのですが、名前を忘れました。

専門家がどういうのかは知りませんが、月はない方がよいと思いました。

山々は月の光にてらされているが、その照らす側が見えないほうが、
あたかも月が自分の後ろにあるような錯覚を覚えるような気がするのですよ。
なんとなく、自分と、山々と、月を三次元的に感じれるような。

「○神演義」で陣が発動するときのような感覚、と言えば、
知ってる人はわかるかしら。ふむ。


でも、やはりいましたよ。

例えば、地声でしゃべる老夫婦。
解説に書いてあることを、隣の人にさも自分の意見のように得意げに話す中年女性。

私は一人で、それらの絵にかなり圧倒されていて、
私とその絵だけというような、静寂を感じれるのではないかというぐらい見入っていたのですが。

邪魔されるのですよ。

実際、ほとんどの作品が夜か早朝をえがいているので、
静寂がなければ堪能できるものではないと思うのですが。

ふーむ。彼女らはどのような感想を抱くのでしょうね。


あと思ったことは、私はFPDの大画面化はもうこれ以上いらんと思っていたのですが、
やはりありますな、大画面にはなにかしらのインパクトが。
まだまだ拡大しても売れそうな気がしてきましたな。
むしろこれからはそれに見合うコンテンツの方が大事になるのですかね。


最後に、赤の使い方もよかったのですが、黒もよかったです。
あくまでなんとなくなのですが、日本は黒を黒として受け入れているような。
あくまで、色のうちの一つという感覚なのでは。
逆に西洋とかは黒を闇とつなげるとか、若干特殊な扱いをしているような気がします。
日本人は昔は夜の闇を「浄闇」といっていたように、ある程度闇に親しみをもっていたのでは。

そういうところから、黒を光と闇という対立ではなくて、
多数の色の一つとしてとらえているのではないかなどと考えました。
黒もあくまでも、一形態。
若干汎神論的なのかもしれないですね。
日本人にしかかけない作品なのではないかと思いました。


まぁ、感想ですから、適当ですよ。
専門家が聞いたら怒るかもしれんし、
日本人が黒に親しみをもっているかどうかも根拠はほとんどないです。

でも、久々の展覧会はやはりよかったです。
たまにはこういうのも必要なのですよ。

可干渉性

2006年03月05日 00:45

現在酔っています。

今日はH内先生の退官記念パーティ。
まぁあと一年はポストがあるのですが。
とりあえず、ええ会でした。
笑いあり、笑いあり、笑いあり、笑いあり、涙あり。
涙腺がゆるみましたよ。また写真はアップします。

H内先生は、ポストはあくまでも助手なのですが、
かなり凄い人です。

X線の大家。
XRを世界ではじめてやった人であるとか、
In-Planeの名付け親であったりとか。
その道では相当すごいです。

先生の凄いところは、その好奇心の強さですな。
助手というポストは、他にも色々理由はあるでしょうが、
何より自分の好きなことをできる限界であったからなのでしょう。

Y田先生が言っていたのですが、
「研究者に必要なのは、素人的な好奇心と老練な知識」
なのだそうです。少し違いますが。
それをまさに体現している感じの先生でした。

M重研にきて、他と違うと思ったところに、研究会があります。
H材料研時代は、結構研究会は訂正をされる場という印象がありました。
でも、M重研の研究会は、ほんまに議論している。
1人に対して、1時間半ぐらいかけてる。
そこは違いました。
ほんで、その1時間半のうち、1時間は先生が話していたような。

好奇心というのはすばらしいのですが、それは色褪せます。
でも、それを維持してきたことがすばらしい。
そして、それをバックアップする知識の量がすばらしい。


今日は卒業生の9割ぐらいがきてたそうですよ。
すごいですな。


私は今、いっしょに帰ってきたわけですが(先生はG宿に住んでるので)、
その間に先生の心残りのネタの一つであるWGの話をしていました。

私が(一人で)しているテーマなのですが。
まぁ、がんばってやってみようかという気持ちに(少し)なりました。
WGを使うことで可干渉性のX線を発生させ、
X線によるホログラフィとかができるということでした。
うん、いまいちわかってませんよ。そのとおり。


研究者に限ったことではないのですが、
我々には互いに影響しあえるような人間関係が必要です。
高めあう人間関係もあれば、完全に反発する人間関係もあると思います。
可干渉性、というものが人間関係にも必要なのではないでしょうかね。
人と人がいれば、何かしらの相互作用が発生するものなのです。

先生にはそれはありました。
でも、我々は、本当にそれをもっているのですかね。
互いに高めあいも反発もしないような、
嫌われないだけの人間関係になっているのではないですかね。
干渉性がない人間関係では、発振なんて到底おこりません。


就活をしていて思い始めたのは、私のまわりにいる今のM1は結構特殊で、
世間話として電気電子の話をできたり、他人の研究テーマを普通にはなしたりできます。
日経エレクトロニクスを趣味で読めたりするのですよ。

それに、(少なくとも私は)彼らの研究に対する姿勢に少なからず影響を受けています。


可干渉性があるとはいえないでしょうかね。


「私のまわりにはいつもいい友人がいる」とよくほめられるのですが、
電気電子においてもそれは成り立つようです。
この関係をこれからもずっと続けられたらと、ふと思いました。
M1、ええなぁ。好きだ。
時間的なコヒーレンシィがこれからも続くようにと、そう願います。


話がそれました。
ちょっと感傷的になっているようですよ。泣いたしかしら。

嫌な予感がする

2006年03月03日 22:57

昨日はまた研究室の飲み。
元気のよいB4のおかげですかな。よく飲みますな。
明日も研究室行事で飲みます。ホテルです。

昨日はワインバーに行きました。
メニューすらない店で、かなりてんぱりました。
でも味はよかった、と思います。わかりません。
とりあえず、飲みやすかったという感じ。


就職が、どんどんわからんくなってきていますな。

でもその反面、最後は自分で決めるので、
精一杯考えた後の決断なら、それには自信と確信をもっていこうとも思ってきています。
後は、許された時間で考え、行動するのみですな。

あとは実験もしなくてはなりませんな。


さて、そんな忙しいはずなのですが、
こんなものを手に入れてしまいました。

CIMG2623.jpg

『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』

やばいやばい。
一応は、弟からの私への誕生日プレゼントです。
ちなみに9日です。よろしく(なにが)。

ちなみに、3月16日はFF12がでるのです。
まずいですな。実にまずい。


でも、ゲーム脳とかについても被験者にならんといかんし。
しかたないのかな。
しかたがないので、はやくこそうかと思います。うひょ。

続き

2006年03月02日 17:03

そうそう、M社について書こうと思ったのでした。

結論から言うと、非常によかったです。

私の中では、部品に特化した方が強いと思っていたのです。
実際にそうかもしれませんが、その反対の意見もまた説得力がありました。

部品が強い理由としては、まずは売り先を選ばないことですかね。
M社がだめでもS社があるとか、そういうのがあります。
両方に売ることもできます。
また、民生品みたいなものでは、そこまでの行程が多いほど、
人件費がかかるというところもあります。
日本の人件費が高い事を考えると、部品でとめてしまうほうが、
人件費による値段増を抑える事ができるというのもあります。
やりがいとして感じそうなのは、買い手が玄人であるために、
自分の成し遂げた(なかなか理解されないような)性能を
理解してもらいやすいというところですかね。

では逆に、総合電機メーカーのなかでの部品を考えると。
以前にS社がきてから、総合電機メーカーの中でやることも悪くないと思うようになりました。

その理由。

まずは、逆に、最終品を意識できると。
これはええのかわるいのか、なかなか難しいところです。
製品をだしてもそれがすぐに安くなるのを見たくないというのもあります。
ただ逆に、家族や知人に説明しやすいというのはあるそうな。
結構、そこはあるそうです。
「お父さんがこのテレビをつくったんだよ」と
「お父さんがこのテレビの中にある駆動用デバイスに使われている
コンデンサの電極部分をつくったんだよ」とは違うそうです。
まぁ、テレビをつくった、という表現も微妙ですが。

もう一つは、どこで他社に対する優位を確保するかという観点。
例えば、部品を買ってしまうのであれば、その開発コストは削減できます。
なのでその分、製品の価格に反映されそうな気がします。
ただ、部品の仕様が売り出されるまでわからないわけで。
それよりも、最初から部品の開発も製品を見据えて行うことで、
時間では優位性を得られる可能性が高いと。
あとは、部品に要求されるものがある程度わかっているので、
部品の性能が高すぎず低すぎずという調整が可能になります。
今は、かなりブランドイメージが大切になっているようです。
プラズマも液晶も、最初に出したところの優位性というのはあるようですし。
スピードの競争に勝てるかもしれないというのはかなりあついですな。

やはり、部品をつくるときも、そのターゲットは見据えていかないとだめなようです。
性能のええものをただ作る、というのは、どの段階においても無駄なようです。
技術者としては残念なところもありますが、それはしかたがないような。
ターゲットを考えながら部品をつくるのであれば、
買い手が確実にあるような総合電機メーカーはありといえばありです。


製品をつくっているという実感と、
それを見据える事でのスピードアップということですかな。

部品でとめる方が賢いのか、最終製品を考えながらの開発の方がええのか。
最終製品に近いと、その製品サイクル並みのスピードが要求される不安があります。
次に調べないとあかんのは部品メーカーに求められる、
サイクルのはやさというものがどのぐらいかですかねぇ。


M社に関して言うと、最近の半導体は結構評価があがりつつあるとのことです。
今までは、製品コンセプトができてそこからそれに必要な半導体技術開発があったそうですが、
最近は半導体技術律速なのだそうです。
半導体でここまでできるから、それに対して製品の仕様が決まるというような感じ。
なので、必然的に発言力がましてはいるようです。
本社の予算を一部もらえるようなことも言ってましたし。


昨日は夜にもM社の人と話をさせてもらってたのですが、
そのときに言われたのは、正解はないということだそうです。
あるやり方にも理があり、別のやり方にも理がある。
まぁ、確かに明らかに間違っている方向というのはありそうですが、
基本的に自分がそのスタイルに納得できるかどうかなのだそうです。

決断までもうすこし時間があるので、もうすこし考えてみることにしましょう。


人事と営業(G君)の二人といっしょやったのですが、
なにより話が上手であったので、聞き入ってしまいました。
あんなまじめなG君をはじめてみました。

Fフィルムの人事の人についても思ったのですが、
技術出身の人の話はかなりあついのです。
我々が知りたいことや喜びそうな事を熟知している。

そして帰り道にG君が言っていたのですが、
「その人事の人がとっている人らは、
その人とそこまで価値観が大きく変わることはないで」
ということでした。なるほど。


まぁ、悩むということですよ。

SとM

2006年03月02日 12:22

うさぎにイヤホンを食べられました。
なので、今日はイヤホンを買いに。
はやりのインナーホンを買ってみました。AT社製。
音はものすごく鮮明に聞こえます。
ただ、水が耳に入ったような感じがするのと、鼻歌が歌えない事が問題。
前者は慣れるかもしれませんが。
私はカラオケは無理なのに、鼻歌はよく歌います。実にM(問題)です。


さて、就活。
選択の日は日に日に近づいているのに、あいかわらずゆるゆる。
こんなんでええのか。

昨日はほぼ一日M社の話を聞いていたような気がします。
まぁ非常にためになったのでは。

とりあえず、分社化はするわ、
ドメインごとに見学会・マッチングをうけなあかんわで、
なにかとややこしい印象のあった会社でした。

少しはわかったかしら。

ただ、S(すこぶる)M(無断遅刻)が多い。
正直なところ、M(むかつ)きます。
S(最低限の)M(マナー)すらもっていない。
いっしょにされるのが嫌でなりません。
M(全く)、なめるにもほどがあるかと。
S(そして)、遅れるのはいつも同じM(メンバー)。
一般に、ゆるい研究室と呼ばれているところですよ。
研究に対してM(モチベーション)が低いのは個人の自由なので
S(最低限)のことさえしてくれればよいのですが、
自分が興味がほどほどだからと言って、
M(まわりに)M(迷惑)をかけていいわけがない。
S(社会人)になってS(そんなん)が通用するわけがないと思うのですが。
私はS(私生活)でも遅刻は嫌いなのですが、
S(就活)ですらS(そんなこと)をする人たちにはうんざりです。


長くなってしまいました。
M社の感想は次にまわしましょうかね。

しかし、私は基本はSなのですが、電機を選ぶのはMなような気がします。



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