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取り急ぎ

2006年02月28日 22:08

なんとなく、書きたいことを。
最近こればっか。

ゼロックスのCM、かっこいいと前に言っていたのですが、
これにバスケバージョンがでました。
田臥がでているので、ひさびさに見たいという方はぜひ。
ここです。


mixiをやっている方々。
京教附バスケ部というコミュニティができました。
勝がつくってくれたようですが。
どうぞお入りなさいまし。

男バスも女バスも関係ないのですかね。
特に何かしらイベントとかはしなさそうですしね。


デブの語源をご存知でしょうか。
デブは、「Double chin」つまり、「二重あご」がなまったそうです。

ダブルチン
ドゥブルチン
デブルチン

だそうです。
私は二層ではなく多層なので、「Multiple chin」ですな。
マルです。あんまり変わりませんな。


気がつくと、雨が結構降っていましたよ。
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情報ねぇ

2006年02月28日 17:54

月に一回ぐらい本を買います。古本屋なのですが。
どうも、最近の古本屋は以前ほど品揃えがよくないような。
今日は、
『文明の逆説』
『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本(以下略)』
『これが私の優しさです』
を買いました。上2冊が立花隆、下のが谷川俊太郎です。
谷川俊太郎は、初の試みです。
以前『日本語と日本人のこころ』という本で、少し触れた程度。
昨日も言いましたが、最近多少吸収係数が大きいようなので、挑戦。
日本語をもっと味わえるようになるチャンスなのかなと。

これで700円。
なんとまぁお買い得なのか。
ちなみに、リーズナブルの訳はお買い得ではありません。
reasonable = reason + able ですので。
理にかなった、という感じですよ。
安い事をリーズナブルというのは、どうも。
でも、理にかなっているときに、リーズナブルというと、
間違ったと思われるのではないかと不安になり、正しくつかえません。
ジレンマです。


さて、昨日、人間関係がお金につながるといいました。
すると、とみぃ氏が、情報がお金になるといいました。
まぁ、一般的だそうです。私は知りませんでしたが。

何がお金につながるのでしょうね。
その共通項があれば、なにかしら自分のやっていることの価値を知れそうですが。

ふーむ。

そういえば、日経マイクロデバイスかなんかで、そんな話をしていましたな。
そこでは共通項は「差異」でした。

「差異」を生むことが利益につながるのだそうです。
商売はそういうものですな。
ものをあるところからないところに移動させると、その差異ができるのですな。
やし昔は、物量の差異を活かすのが商売の基本やったのでしょう。
ただ、日本国内なんかはだいぶ均一化はしてきていますね。
なので昔よりはその差異をあんまり活かせんくなっているのですかね。
まぁ、世界レベルになるとまだまだ活かせているのでしょうが。

そういうわけで、もう一つあったような気がしますが、
とりあえず、今の差異は時間だそうです。

未来と現在との差異を活かすのですと。
これなら差異は(一応)無限にあるので、
先取りさえすれば利益を得続ける事ができると。

まぁ、これが無間地獄みたいにもみえないでもないですが。

そういうわけで、今は時間を生み出す事がお金になるそうです。
時は金なりなのですなぁ。ほんまに。


時間をつくるということが、お金になると。

そう考えてみると、情報を扱う仕事は、時間をつくる仕事とも言えるのでしょうかね。

広告業は、営業する時間を短縮する仕事とも見れます。
大多数の人に一人一人営業するわけにはいかんでしょうし。

コンサルタントは、情報を集めて、それから何かしらの判断をするまでの時間を短縮すると。
今までは情報がなかったのに対し、今はありすぎますしね。
その膨大な情報を集めて、選択し、判断まですると。
そりゃ時間をつくることができますな。

SEとかは、システムの効率化によって時間をつくるし、
いわゆる管理職は部下の能率をあげることで短時間で仕事を終わらせると。

そんな感じなのでしょうかね。


技術職は、どうも自分ひとりでなんとか、という意識があるように思います。
まぁ、そういう部分がないとだめだとは思うのですが。
どんなに働いても二人分ぐらいでしょうし。
それに対して、例えば50人が2%効率をあげるだけで、一人分の仕事ができますし。


我々も時間に対する意識はもっていかないといけないのでしょうな。
ええものを創るのも大事ですが、
ええものをはやく創るのがこれからはもっと重要になるのでしょうな。


つまり、しんどいということですな。

最近ちょっと短めにしていたのですが、また長くなってしまいました。

過敏

2006年02月28日 00:58

ふと思ったのですが、人間関係を扱う職業が給料がええようです。
我々理系が扱うのは自然界に存在するもので、いわば地球を扱うと。

そう考えると
「人の命は地球より重い」
というのもあながち奇麗事でもないのかもしれません。


さて、何もない状態から、いきなり耳鳴りがしたりします。
ちょっと変ですか。今もしています。

そのわりに、テンションは比較的安定。
理由があるわけではありませんが。
新しい実験器具がきたので、ちょっとわくわくしているのかも。


とりあえず、就活が把握しきれていませんな。
そんなかんじで、一日が流れるのがはやいです。

あくまで最終的には選ばれる立場であることは自覚しているつもりなのですが、
どうにも、選んでいます。


見学は交通費が出ないといく気がしないとか、
めんどくさいしもうその会社はええわとか、
そういうの、やっぱだめなのですかね。

いや、ちゃんと興味のある業界とか、
自分が何をしたいとか何ができるとか、
人生とはそもそも何かとか、
そういうことはちゃんと考えています。いるつもりです。

今日は○ヤノンのリクルーター。
就活のベースが学校というのも、なめていますな。
正直、あまりわかりませんでした。終始ぐだぐだな感じ。
リクルーターはその会社のイメージに直結しますな。
おそろしや。
ただ、超優良企業と噂の会社ですし、もう少し調べてみます。


就活をある程度していて思うのですが、
今は私は多少影響されやすい状態にあるようです。
これはいいように使っていきたいですな。

本を読んでいても、友人と話をしていても、
街をぼんやりと歩いていても、バスケをしていても、
何かいつもより吸収できている。気がします。

今のうちにええ本とか論文とか読んでおきたいものです。
いろんな友人に会いたいものです。


誰か、相手してくださいよ。

テンションが少し下がる

2006年02月26日 22:40

今日は選抜の練習試合でした。
神戸のトップなのか、2位なのか知りませんが、
とりあえず上位チーム。

結果は、1点差で選抜チームの勝利。
いやはや、3Qで16点いっきに離したのに。

むこうチームのコーチが、
「ノー、ギャンボゥ!」
と言い続けていたのが面白く思えました。
それに選手も呼応して、
「ノー、ギャンボゥ!」
と言っていました。あつい。

その後、10分ゲームを一本だけ。
でれませんでした。
最近比較的調子がよいと言われていたので、
少しぐらいは出れるかと思っていたのですが。
前バブルスとやったときもできんかったですしねぇ。
自分がどのぐらい通用するのかしないのか、
知るためにちょっとぐらいは出てみたかったですね。
ちょっと欲がでてきてますか?

まぁ、今後も精進するということで。


杉村議員のブログ
最近あまり聞いていませんでしたが。
最近の日本の政治はレベルが低いと思っていたのですが。
自衛隊とかヒューザーとかの方がまだなんぼか意味があったような。
このブログも、普通ですな。
小泉さんにも言えると思うのですが、
政治家が世間話のようなことを言って、何の意味があるのか。


世界の人口が65億人をこえたそうです。
1999年は60億人。
さて、地球は何人まで養えるのでしょう。

人口て、指数関数的に増えるそうですよ。

しかたないか…

2006年02月26日 15:04

最近、「ニセ科学」が問題になっているそうです。
ゲーム脳とか、血液型性格診断とか、マイナスイオンとか、
ほとんどまともに研究されていないことを、
科学の名の下に断言してしまうということだそうです。

断言されている分、安心するのだとか。
根拠もなく断言して、それに安心を見出すとか、
変な新興宗教にはまっている人と何が違うのでしょうね。

ゲーム脳というものはあるかもしれないし、ないかもしれない。
というわけで、しかたなく被験者になろうかと思います。
しかたないわ。


こないだ、「ウサギをサッカーボールにみたて、
もてあそんで殺した」というニュースがあり、
非常に怒っていました。
生命を弄ぶとはなにごとか、と。

でも、我々が食べ物を残すことは、同じことなのでは。
合宿でも思ったのですよね。残しすぎ。

例えば、トリノ唐揚げを残すと、
「鶏を切り刻んだあげく、高温の油につけて殺した」
といわれても文句は言えないのでは。

ほな、やはりちゃんと残さずたべないといけないのですな。
しかたないしかたない。ダイエットしたいけど、しかたない。

鍋と就活

2006年02月25日 18:17

またまた羅列。最近ブログに深みがありません。
いつもありませんが、さらにない感じ。


昨日はAきらさん家でのミーティング。
当初の目的は来期のムッシュのことに関する相談やったような。

何一つ相談しませんでした。

ND、SYがいなくなる、来期は心配です。
まぁ、それでもI口とかもいるし、なんとかなるかしら。
とりあえず、バスケをしよかという人が少ないのがさみしい。
スポーツ人口って、絶対減ってきているような。


リクルーターなるものが最近多くこられます。
ようやく、ほんまに入りうる企業からも。
今週は、比較的いいイメージをもっていなかった企業が2つ。

・○ャープ
上り調子ですよね。
でも、個人的には悪い噂とかで、そこまで興味がありませんでした。
さらに、リクルーター二人は二人ともがりがり。
たまたまなのかどうか。

それでも、評価があがりました。
おもしろそうやなぁ。
やりたいことができるかどうかは微妙ですが、
入るまでにもってるやりたいことなど、後から変わる可能性は高いし。

業界初が多い、というのは魅力です(すぐ追い抜かれるそうですが…)。
業界最小は絶対に追い抜かれますが、業界初は永遠ですからね。
技術者としてのインパクトは大きい気がします。


・○田製作所
ここは、やめて帰ってきた人が多いので、イメージがよくなかったような。
聞くとかなりよいですね。
電子部品でかなりの優良企業ですし。

部品の面倒をみるために、結構北陸に行く機会が多いそうですが。
それ以外は、いうても野洲とか長岡ですし。ええな。
前の評価が低かっただけに、微分値はめちゃ高いです。

「信頼で他社に勝つことがある」という言葉があったのですが、
これはかなりあついと思います。
これからの日本は、これしかないような。
安さはもちろん性能でも、なかなか世界とは渡り合っていけないのでは。
ただ、MADE IN JAPANの品質のよさ、安定感のイメージは今まである程度築いてきていると。
ここを売りにしていくしかないのではと最近思っていましたし。
そういう意味で、世界に信頼されているというのはかなりあつい。

材料をにぎっているのもかなりあついと思います。

ええな、なかなか。


あとは、企業は我々にあれほど、論理や具体性を求めるのに、
企業の説明はものすごく漠然としているなと思いました。
理不尽ですよ、まったく。

そして、○田製作所の説明のときに軽い自己紹介をしたのですが、
他の研究室の人らが、
「まだ全然実験なんかしていません」
「先生に使われているだけです」
などのことを言ったのはびっくりしました。

しかも、それに笑いもあるのですか?

学生て、そらまぁ社会人からしたらゆるゆるですが、
それなりに真剣に考えたりはしているのですがね。
こういう感じの人といっしょに見られるのは少し嫌ですね。

でも、なぜかこういう人達の方が結果でてたりするのですよね。
ふぅ。

られ2

2006年02月24日 13:00

今日も羅列。


舞鶴にはええガードがいない、というようなことを以前かいてしまったようです。
批判するつもりは全然なかったのですが、見て気を悪くさせてしまったようです。
いやはや、思慮浅い。だめですな。反省します。
そもそも、舞鶴とかは雲の上ですからねぇ。

しかし、舞鶴の人にも見られたし、がんばるの人にも見られましたし。
ネットはおそろしいですな。
でも、これだけ公共性があるのはおもしろいといえばおもしろい。


○ッジホッグスの合宿にいってきました。
いってしまうS山さんとの旅行という意味合いが強かったですが。

あいかわらず、自分勝手にやってきました。
最近みんな飲まないと思っていたのですが、
なかなかみなさん飲んでいましたね。
ああいう惨状はひさびさに見たきがします。懐かしかったです。

運転は疲れましたが、行ってよかったですね。
若者たちも非常に熱意があり、バスケ的にもよかったです。


合宿後、KみさんとTょんさんに会ってきました。
小学校からの幼馴染。
やはり、これだけ損得のない関係はよいですね。
こういうのを大切にしていかないと。


Q1.モテたと思う時期はいつ?
いつももてたいと思っています。

Q2.似てると言われたことのある芸能人は?
なかやまきんにくん、武蔵、井上康生、波田陽区
ダイニチブルーヒーターのCMにでてる人

Q3.恋人を選ぶポイントは?
選べるほどの身分にございません。

Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?
ないです。香水に興味なし。

Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?
あります。詳細は恥ずかしいです。

Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?
ないです。基本的に遅刻は嫌いです。

Q7.後継者5人指名を!
ご自由に。


就活ですが、最近自分が選ぶ側にたってしまっていると思い始めました。
最終的には選ばれる側ですからね。
最低限のマナーとか、そういうものは当然いるのですが。
どうも、我々電気系は就活をなめているふしがあります。

電話での声とかテンションとか失言とか、ほんま、昨日はだめでした。
たった4分しか話してないのに、えらくひどかった。
反省とともに、改善をしていかないと。


研究ですが、また路頭に迷っています。
何をしてええのかわからんというのと、
何を目指しているのかわからんというのがでてきました。
つまり、絶望的だということですよ。

だめだだめだ。
がんばらなくては。ブログを書いている場合ではないかもしれません。


なんか、忙しい雰囲気になってきました。
考える時間が少ないのはなかなかにいたい。
そろそろ今まで先延ばしにしてた、
優先準位をちゃんとつけなくてはならない時がきたのかもしれません。

何が必要ナノ

2006年02月22日 00:05

メールは偽造なのかどうか。
あいかわらず低レベルなことをしていますな。
必死になって否定する部分が嘘やとするならば、
メールは偽造で、武Bの口座には(今回のと関係があるかはしりませんが)やましい振込がある、
といったところでしょうか。

まぁ、みんな多かれ少なかれ法には触れているのですよね。
私も、きっとそうです。やだやだ。


さて、今月はやはりトルストイ月間でした。
『光あるうち光の中を歩め』
CIMG2623.jpg


これも、短編。
主人公が、長い間否定し続けながらも、
最後にはキリストのもとに行き、安息を得る、という話。
まぁ、話としてはかなりべたです。

主人公(ユリウス)がキリスト教を否定し、
その親友(パンフィリウス)が肯定するというのの繰り返し。

これは、トルストイの中の葛藤を表しているのでしょうか。
信仰とは、1割の希望と9割の疑惑、という言葉もあります。
友情とは、1割の尊敬と9割の侮蔑、という言葉もあります。
後者は特に関係ありません。ある、というだけ。


結局、欲望にはきりがないという話なのですよね。
仏教もキリスト教もイスラム教も、欲望には限りがなく、
永遠に満たし続ける事は不可能で、最終的には不幸になると言います。
なので、そういうものを追うのはやめましょう、ということなのです。

何かを求め続け、獲得し続ける事は(ごくまれな例外を除いては)たしかに無理なのでは。


そして、何かを達成した人が燃え尽きる事はよくあります。
何かを求め続けなければ我々は生きていけないが、
求め続ければどこかで破綻が生じるのです。
なんとまぁ。

まぁ、最近は、何も求めない、だらだらと生きているだけの人が増えているそうですが。
そんなのは、だらだらと死んでいっているだけやと私は思うのですが、
さて、ほんとうにそうなのか。


最近、就職に関して多少考えています。
一時期思考停止していたのですが。

で、この、何かを獲得し続けることの意味を考えています。
我々がもう、業として持っている欲求です。

科学は、どこに向かっているのでしょうかね。
我々は工学を志すものとして、人の役に立つものをつくりたい、と考えています。

なのに、これからのエレクトロニクスは、「ニーズを創造する」のです。
いいかえると、今、人が必要でないものを必要やと思わせるという事です。
特にいらんものを買いたい気になっているのです。

確かに、消費者の中に眠っている、漠然とした欲求を具現化することなので、
それはそれで、ええのかもしれませんし、ええと思っています。

でもなぁ。

その先はどうなるのでしょう。

サメは一生泳ぎ続けないと、窒息死してしまうそうですが。
我々とサメとは、何が違うのでしょうか。


一つには、普遍性がさらに重要視されることが考えられます。
そういう技術を、今度はできるだけ簡単に実現するという事ですな。
今の価格の下落は、当然なのかもしれません。


ただ、これ以上は本当に必要なのか。
それが(忘れるまで)頭から離れません。

科学に先がないとは思わないのです。

ただ、絶えず何かを獲得していくことは、どんどん難しくなるわけで。


科学とは、加が苦、なのですよ。きっと。


結論がでるかはわかりませんし、
獲得する事が不可能だという結論がでても、どうしてええかもわかりません。
まぁ、考える事に意味はあると信じて、もう少し考えてみます。

羅列

2006年02月21日 18:26

とりあえず、羅列。


一週間ほど前にした、適当な誕生日祝い。
まぁ、たのしかったのでよしとしましょうかね。
CIMG2559.jpg



龍馬杯できた、前の国体のユニフォーム。
一生縁がなく、これからもないものに、
理由はどうあれ袖を通す事ができたのは、結構な幸運かと。
まぁ、登録名はN崎信二郎になってましたが。地味違い。
CIMG2563.jpg



mixiが3000アクセスをこえました。
ふみかさんでした。ありがとうさん。


昨日の研究室の追いコン。
笑いあり涙ありで、ええ会でした。研究室、ほんま仲がよかったですね。
下は今年度開発した、IR体操。…これは、非対称伸縮運動でしょうか。
H所君はインフルで大変でしたね。ここに写ってないのが残念です。
CIMG2623.jpg



弟に言われた、立体音響のページ
ホロフォニクス、という技術なのだそうな。
画像の三次元化がホログラフィなのに対して、音響の三次元化がこれらしい。
イヤホン、ヘッドホンでぜひお試し下さい。
ぞわぞわします。


今日は研究室見学会。
私はやはり、ぼそぼそとしかしゃべれないようでございます。

龍馬杯(2/2)

2006年02月20日 01:08

高知について、続き。

高知はすごしやすい土地だということですが、
確かに、おもしろいところぽいです。


・料理がうますぎる
野菜もやたらしゃきしゃきなのがでてくるし、
なにより魚がえぐかったです。
カツオに限らず、全ての魚の弾力がえぐかったです。
うますぎ。
カツオのタタキのまきずし、うますぎ。


・やたらフレンドリー
我々がうろうろしていると、なんか声をかけられました。
おばちゃんとかがフレンドリーでした。
若者もフレンドリーでした。
帰り道のコンビニでたむろしてたら、
あなたたちはどんな集団なのですか、と言われました。
大きかったし、気になったらしいです。


・賞品が野菜
まず、なんとか会長の話がぐだっていました。
長いし、何を言ってるか聞こえんし、カンペを見るし、
あげくには、「昨日、坂本龍馬からメールがきまして~」とか。

で、優勝賞品が授与されました。
優勝の賞品はプチトマトで、準優勝の賞品はぶんたんでした。
プチトマト > ぶんたんなのですかね。


龍馬杯(1/2)

2006年02月20日 00:45

今、高知から帰ってきました。

選抜の遠征でした。
龍馬杯と言って、一応中国地方と四国あたりのクラブチームの選手権。
京都は龍馬が活躍したということで、招待されるのだとか。

高知はいろいろ考えさせられる都市ではあるのですが、
まぁ、今回はバスケのみ。
昨日の朝に京都をでて、4試合して、今帰宅という強行日程。

我々京都は2チームに分かれて参加でした。
私はなぜか、ベテランチームに参加。

準優勝でした。優勝は、若手チーム。

いやはや、めちゃ楽しかったです。

愛媛1位、岡山2位、岡山1位、京都という順番でした。
岡山1位とのが一番楽しかったですな。
ファイサンズ岡山というのですが、
クラブカップで全国ベスト8のチームです。

ベテランチームで、さらに2人が参加できないため、
8人しかいませんでした。

なので、相当ださせてもらえました。
岡山1位とのときはほぼフルやったし。


今まではほとんど試合にでられなくても普通に楽しかったのですが、
やはりでた方が数倍楽しいです。
ほんで、でたら意外と役にたってたのでよけいにテンションあがりました。
リバウンドはよいそうです。ミドルはだめだそうです。


しかし、これは中毒なのですな。
アドレナリンはモルヒネの100倍ぐらいの効果があるそうです。
一応人間の体内で合成されるので、中毒性はないと言われているのですが。

でも、ある。

親指のつめは半分ぐらいはがれるし、
身体中打ち身、すりきずだらけやし、
試合のたびに軽い肉離れみたいになるし、
腰痛はひどいし、
そもそも足首を捻挫している状態です。

でも、やってしまうのですよねぇ。

みんなそうなようです。
今日のチームも、試合中に捻挫とかしても、平気でやってましたし。


やはり、バスケがないと私はだめそうですな。
禁断症状が間違いなくでる。
でも、みんなそやし、それをお互い理解してるし、
ええ選抜チームです。
もうちょいがんばって、もうちょいパフォーマンスをあげて、
さらに絞られるときに選ばれているようになりたいです。

かがみ

2006年02月18日 00:52

今日はD論の公聴会でした。
我々の研究室の3人のドクターの、公聴会。
内容はやはりすごいですな。

K大の博士は日本でトップクラスに難しいそうですが。
この二人なら大丈夫でしょう。

まぁ、内容が全くなくても、卒業するかもしれないのですけどね。
結晶成長のテーマで、結晶成長しないとか、マジックとしか思えませんが。
もうそろそろ、MPがなくなるのではないですか。


その後、かてきょへ。
正式に、二人に増えてしまいました。
まぁ、ほんまに数ヶ月しかできませんが。
あとがまを探し始めないと。


かてきょ後は、H本さんとひさびさに会いました。
(あ、ゆーざん先生に連絡するの忘れてた。すみません。)

Tagebuchの人ですよ。
ドイツに留学しているのですが、最近少しだけ帰ってきたよう。
もまれてきただけに、なんか大人びていました。
25、6に見えました。


私はほんまに尊敬していて、会うたびに刺激をうけます。
自分が何をしたくて、そのためには何が必要で、ということをちゃんと考え、
実行している人です。
口だけの私には、まぶしい。


自己を律するということに関して、まさに鑑です。


でも、鏡をみているようでもありました。


実に似ていると思ったのですよ。
これだけほめといて、似てるとか、おこがましいのですが。
今まで仲良くしているのは、気が合うのであると思っていたのですが、
気が合うというより、似ている。

まぁ、二人とも根がネガティブというのが何よりの共通点なのかもしれませんが。
ものがかがみだけに、鬱るということですかね。

なんか、全く違うことをやっていて、
ぱっと見は全く違う目標を持っているのですがねぇ。

自分自身のことや、世の中のこと、
そういったことに対する考え方がめちゃ似ていた気が。
危機感の持っている場所がかなり似ていました。
世の中が少しゆがんでいるのでは、といっていたのですが、
帰ったらまた事件ですか。今度は園児ですか。ふー。

とりあえず、あっという間に時間がすぎました。


これでまたしばらくは会いませんが、
たまに会って、刺激をたくさんもらえるというこんな友人はまれです。
大切にしていかねば。
あわよくば思考だけでなく、行動も似たいものです。
鏡なら、うつるはずです。

遠征

2006年02月18日 00:19

私、昨日は愛知に行ってまいりました。

見学会です。
新○鉄です。

その名の通り、鉄を作り続ける会社でした。

いやはや、インパクトがありすぎました。

社会見学みたいなもので、企業を見に行ったと言う気がしませんでした。

高さが120m近くある高炉、伸ばすと1kmに達する20トンぐらいの鉄、
延々と伸ばし続ける圧延機、完全にオートメーションの倉庫。

などなど、すごかった。
私は量産している段階のところにいくのがはじめてやったのですが、
量産のすごさをしりました。
日本はやっていけますよ、こりゃ。
すごかった。
制御技術も、凄いと思いました。制御に一気に興味が。

理系離れがひどいと、なんやら付け焼刃みたいな対策をしていますが、
これを見せるだけで、かなり解消するのではないですかね。
ほんまに、スケールが違いました。
スチームボーイの世界でした。


いろいろ、感想はあるのですが、箇条書きで。

・鉄に対するイメージが変わったような。
・量産技術に対するイメージが変わったような。
・FAは重要。10年前から6割人が減ったらしい。でもちゃんと動いてる。
・数字は、めちゃ大事。とっさにある程度いえないとだめ。
・今まで見た中で、一番自分達の仕事に誇りを持っている感じがした。
・相手を喜ばせる、いい質問、というのがあるようだ。
・やや体育会系のノリかもしれない。下ネタが横行していた。
・給料がよすぎる。

こんな感じですかね。
いや、一度ぐらい見ておいたほうがええかもですよ、これは。

しかし、自分の興味から離れると給料がよくなるという法則は、
ほんとうに成り立っている気がしてきましたよ。ジレンマです。

身近なニュースから

2006年02月15日 23:44

最近、少し身近なニュースが多いです。

京滋バイパスで結構大きな交通事故があったとか、
精密測定機メーカーが密輸したとかなんとか、
あとは、464.jpが捕まったりしていました。

私はほとんど464.jpは利用していなかったのですが、
研究室では結構浸透していましたからね。
なかなか、著作権というのは難しいものですな。


さて、私はうさぎを飼っているわけですが。

「ウサギをサッカーボール代わりに虐待 容疑の3少年逮捕」
東京都江東区の小学校で飼育されていたウサギをけり殺したとして、警視庁は15日、同区内の無職少年3人(いずれも18歳)を動物愛護法違反などの疑いで逮捕した、と発表した。少年らはウサギをボール代わりにサッカーをしており、「面白半分でやっていてエスカレートした」などと供述。発覚を免れるため、ウサギの死体を重しと一緒に袋に入れて運河に捨てていたという。

 調べでは、少年3人は昨年5月8日早朝、同区立の小学校に侵入。小屋で飼われていたウサギ1匹を持ち出し、約1キロ離れた公園でけるなどして殺した疑い。公園内のすり鉢状になったローラースケート場で、はい上がってくるウサギを交代でけったという。

 3人のうち2人は同小学校の卒業生。ウサギは生命の大切さを学ぶため飼育されていた。児童らは「ゆきのすけ」と名付けて可愛がっていた。行方がわからなくなってからは児童らがポスターを作るなどして捜していた。


というようなニュースが。

なんなんですか、これ?
面白半分で殺せるとか、ありえるのですか?

よく、こういうのをけだもののようだといいますが、
どんな動物でも、面白半分で他の動物を殺したりはしないでしょう。
けだもののようだというと、獣に失礼です。

しかも、18歳でしょ。十分大人でしょ。
ええかげん、わかるでしょ。


誤解を招くような言い方になるのかもしれませんが、
こういうことができる人に、存在意義はあるのですか?
仮に何かしら意義が見出せるとするなら、教えていただきたいです。
ちょっと私には見出せそうにないですな。

というか、ないでしょ。

卒論が終わるとお酒を飲む

2006年02月15日 23:32

まぁ、今日も飲んでました。

久々の、肉。

だめですよ、だめだ。

本当に、食べ過ぎてしまった。

またですよ。

やばいなぁ。やばい。

しかも、焼肉が終わったあと、ハー○ンダッツを食べてしまいましたよ。

N尾氏と梶T氏は5種類食べましたよ。

やばいなぁ。やばい。

視野がせまかったような

2006年02月15日 12:19

まだ家です。
しまった。


さて、就職活動が本格的にはじまってきました。
ようやくです。
まぁ、それでもゆるく、リクルーターが来て、
いっしょにぐだぐだ話しているだけですが。

昨日は2社、リクルーターがきました。

ちょっと、自分の現在の興味とは直接関係ない、2社。
でも、いろいろ考えるところがありました。
とりあえず、感想。

・○TT研究所
かなり幅広くやっているということです。
アプリケーションから量子計算とかもしてるみたいですし。
実際にデバイスをつくったりもしているし。

ただ、まだ十分イメージがわいていない気がします。
見学、行ってみたいですね。

・阪○
まぁ、かなり違いますね。
成長性みたいなのはそこまでなくていいとか、
競争は必要やけど、そこまでしなくていいとか。
その結論が馴れ合いでなく出てくるのは悪くありませんでした。

何より、給料がええのですと。
やることは、理系の知識があればええ程度だそうで。
話をしてくれた二人はかなり自分の会社にほれている雰囲気がありましたし。
会社としてはかなり優良なのではないでしょうかね。まずつぶれんし。


最近思ったのですが、私の現在の興味から離れれば離れるほど、
給料がよいようです。

お金の問題は難しい。
どれだけあれば十分かがわからんしなのですかね。

単に給料がよくても、
例えば郊外やと子供がほぼ必ず一人暮らしするとか、
そんなことも考えられるわけで。

割り切って働くというのは、全然ありですし、むしろ必要ですしね。
興味のあるところに行っても、
おもろいことはおもろく、つまらんことはつまらんのですから。

やはり、人生とか幸福とか、自分にとっての位置づけが必要なのかしら。


今回2社を聞いて、私の視野はかなり狭いと感じました。
私の中で、製品化、というのがゴールであると思っていました。
まぁそこまで極端ではないですが。
そこから先は文系の仕事であると。

ただ、今回の2社はそういうのではなくて、
それを使って、理系的に何かをつくるというのがありました。

○TTとか、通信のイメージがあったのですが、
つまり既存の設備をいわゆるITでどう変えるかみたいなイメージですが、
通信はあくまでハードウェアとソフトウェアがあって成り立つもので。
その辺をあまり実感としてもっていなかったです。


メーカーに対して、ユーザーという言葉を使っていたのですが、
ユーザーは、一番広く物事をみれるというようなことを言っていました。
確かに、そうかもしれませんな。

まぁ、これからは、どの分野に行っても必要になってくるのでしょうがね。
就職をして、自分の位置づけをはっきりと自覚するためにも、
いろいろな話を聞いておかないといかんなと、改めて思いましたよ。

ちょっと遅いですか。

逃避は楽しい

2006年02月14日 01:07

今日は見方が少し変わった日でした。
あくまで、少しですが。

昼に少し、他大学のMEMSをやっている研究室のHPとかをみてました。
レベルが高い。
そもそも、よく考えると、私はまだMEMSまでいっていないのです。
これは謙虚なのではなく、テーマ的に。
目標としては掲げていますが、修論までにはちょい厳しいですな。

そう考えると、見る範囲が広がった気がします。
MEMSをやっているといわれると、
それだけで企業を注目してしまっていましたし。
そこまで固執するところでもないのかもしれません。

まぁ、MEMSというコンセプトは非常に興味深いし、
先もあると思っているので、注目はしていくと思いますが。


夜は夜で、就職や博士に対する、少し違った視点の話とかを聞けましたし。
よかったのではないですかね。


実験せえよという話ですね。
まぁ、今日は初めてSiと石英ガラスがくっついたので、よいとしましょう。
汚いし、どこまでくっついているか微妙ではあるのですが。


さて、以上のように実験にぐだると逃避をするわけですが、
今日は上のようなのに加え、行き帰りにやたら待ち時間があったので、
本を読みおえてしまいまいした。

『人はなんで生きるか』
neko7.gif

また、トルストイです。
今月はトルストイ月間になりうりますね。
『復活』を読むか、別のを読むか…。難しいところですが。

この作品は、民話です。
まぁ、伝承をトルストイがある程度アレンジしているわけで。
そういう背景やからかもしれませんが、かなりシンプル。

こないだ知的認識が必要といったばかりではあるのですが、
トルストイは全く逆で、普遍的なものは平易で、簡素であるべきやと。

でも、知的認識は要求しているのではないですかね。
知的認識と言うと偉そうですが、
何かを感じるには、大抵の場合、精神的に準備が必要であるというだけです。

実験のことで感銘をうけるなら、実験のことを考えなくてはなりませんし、
宗教のことで感銘をうけるなら、宗教のことを考えなくてはなりません。
恋愛も、ビジネスも、何事もそれに対して考えておくことが必要であるのでは。

ただ、トルストイはもう少し宗教的でした。
そんなことを考えていなくても、神は我々を守ってくれると。
そういう確信をもっているようでした。


まぁ、宗教的であってもなくても、
民話から得るところはあると思うのです。

我々を動かす、シンプルな原理をどこに求めるのかという話ですな。

隣人と助けあうとか、悪行に悪行を返さないとか、
形式的な善行ではなく心からの善行をするとか。

きれいごとですな。

でも、きれいごとを求めて、何がわるいのでしょう。
失望しないために、きれいごとは実現するわけがないとしてしまうのですかね。

なんか、最近すさんでる感じがしてきました。

隣人をたすけようとすると干渉になり、
悪行はほっておけばどんどん悪化し、
善行をすると裏をとられてしまう、
とか、なんともさみしいわけです。

あとは、すこしずれるかもしれませんが、
調和を軽視してでも主張をしなくてはならん風潮は苦手です。

まぁ、きれいごとなんですけどね。
あるいは、古い考えとでもいうのでしょうか。


でも、まぁ、そういうのを追っていく人がいてもええのかなと。
もうちょいは、多少きれいごとを追ってもええかなと。
そんな気にさせられました。

バトンでございます

2006年02月13日 21:37

バトンでございます。
裸族さんからです。アイアム***バトン。

■自分を色に例えると?

緑でありたいです。負担にならない人物になりたいです。

実際は、紫とかですかね。
ネガティブの「青」と、いきなりきれる「赤」が混ざったような。
ただ、自分の色を紫と言う人は性欲が強いとか。どうなのやら。


■自分を動物に例えると?

豚とうさぎです。

太っていて、さみしがりやということです。
相手してくれないと、さみし死にしますよ。


■自分を好きなキャラに例えると?

わかりませんな。母集団が広すぎて。

なりたいものなら。

少年漫画なら、レ○リオ(○UNTER×HUNTER)、
青年漫画なら、ナ○バー亡(ナ○バー吾)
少女漫画なら、京○(○ANA)

に、なりたいです。あくまで、なりたいだけ。


■自分を食べ物に例えると?

パンに寿司とラーメンをつめて、漬物にしたような料理。

とりあえず、おいしいものを集めるだけ集めて、
それらの組み合わせは考えていないということですよ。

知識も経験も、それをどう活かすかが大事なのに、
つめたらええと勘違いしているんですよねぇ。

 
■自分を飲み物で例えると?

ウイスキーを日本酒で割って、ビールと焼酎を加えたような飲み物。

上といっしょです。一度にだされても、悪酔いするだけ。


■次に回す5人を色で例えると?

ふわちゃん:ピンク

と、言いたかっただけなので、やるかやらんかはおまかせします。


どうやら、私はネガティブなようですよ!
私の色は「濃紺」で決定です。脳だけに。

バスケをするとお酒を飲む

2006年02月12日 22:55

ハーフパイプ、残念でしたな。
競技としては非常に見栄えがするので、よいです。
やはり、日本人は若いせいか、少し力強さで負けていたような。
筋肉でむりやりぐるりとまわる、みたいなのがなかったですな。

成田さんは、テンションを上げてただけに、せつなかったです。
まぁ、ああいう有言実行タイプはこれから増えそうな。
自分が絶対にできないだけに、憧れはあります。


さて、今日はがまんしきれずに、バスケをしました。

微妙。

激しい痛みはなかったですが、気になってあまり飛べないのと、
だんだん地味に痛むようになりました。
そういうときに丁寧なプレイができないのはよくないですな。
治さないと。

今日はSまちゃんが来ていました。
なかなかのアイドルぷり。いとうらやまし。

まぁ、春から東京なので、とりあえず何かしようとなりました。

幸いなのかどうなのか、K崎A草の誕生日であったので、それを祝おうと。


で、飲み。昨日も飲みましたけど、何か?

でも、今日は一本だけです。我慢しました。
そのかわり、ビンのめちゃええやつを。
neko7.gif

こんなんですよ。うますぎました。
ビンで飲む、という行為がよすぎました。

あとは、豆乳キムチ鍋とケーキとか。よかったですな。

なんとなく、懐かしい感じでしたね。
もう一回ぐらいできるかしら。


あとは、心境の変化には、理由があるということですよ。
やはり、基本的に因果律は成立するようです。

ニュースを見るとお酒を飲む

2006年02月12日 00:12

今日も、だめでした。
だめだ。
集中力のなさに愕然とします。はー。

まぁ、やるしかありませんので。
やりますよー。
自分の中での締め切りをちゃんと作ろうかと。


さて、今日は卒論の発表練習やったわけですが。
バスケはがまんしました。

というわけで、発表後に居室でデータ整理をしようとしていました。

いや、嘘です。ネットをしていました。

K森さんと、だらだらと宇宙の話とかをしていたのですが、
asahi.comをみていると、こんな記事が。

「キリンがアサヒを抜き、3年ぶりに首位に」

へー。
どうやら、第三のビールがキリンが強いよう。
たしかに、のどごしはおいしいです。

で、アサヒの第三のビールはなんやったかしら。

という疑問がわき、アサヒのHPにいってみました。

…おいしそう…。

ついでにキリンのHPにもいってみました。

…おいしそう…。



ほな、飲みにいく?


ということで、飲みに行きました。

Aりくんは誘惑しても惑わず、M本さんは親がきていて、
D二人は見当たらず、H所くんは結婚式。

なので、結論として、私とK森さん、U村さんの三人で飲みにいきました。


三人といえば、はいから屋。
はいから屋です。
はいから屋にいきました。

またおいしく、安く飲みましたよ。

ずーっと飲んでても、やはり2000円程度。
なんなんでしょう、この安さ。

話はまじめな話からぐだった話まで、多種多様でした。
よかった。
なんだかんだで、薄膜Gで衝動で飲みにいくって多かったですな。
もうすぐ卒業かと思うとさみしいです。

次は焼肉にいこうかと思います。

とりあえず、どんな経路であれ、飲みに行くことは可能であると知りました。

というかね、飲みに誘ってください。

知的認識

2006年02月11日 18:16

今日は体調や足の怪我がまだ全快でないことや、
卒論の発表練習で桂まできていることから、バスケは休みです。

「するかせんかまよったら、とりあえずする。」
というのがバスケに対するスタンスやったのですが、
今回はその原則には従っていないですな。ふむ。

「のむかのまへんかまよったら、とりあえず飲む。」
というスタンスはまだ変わっていないはずです。たぶん。

あー、こんなことを言ってたらバスケしたくなってきました。
飲みたくなってきました。


さてさて、昨日の話の続き。

本を読んでいないという理由で直接コメントはしてもらってないのですが、
宇宙飛行士の感動は、それまでに積み重ねてきたものの集大成としてのものではと言われました。

確かに、10年近く訓練をした、その集大成に対する感動は、
ただ単に宇宙から地球をみたという感動よりも大きいでしょうな。

まぁ、我々としては、それでも、
宇宙旅行をするだけで大きな感動を得れるという憧れを持ちたいです。

ある宇宙飛行士は、
凡人でもこれほどの精神的なインパクトを得られるのは宇宙飛行だけやと言っています。
地球にいながら、それほど大きな精神的インパクトを得られる人もいるのでしょうな。


ちょっとそれました。

10年近くの訓練、というバックグラウンドが特殊やということですが、
それははたして人間として特別なことなのでしょうか。

うむ、日本語が変ですな。

言いたい事は、仮に普遍的なものやことがあったとして、
それを認識するのに人間が後天的に得られたものは不必要なのかということです。

まだややこしいですか。

真理的なことがわかるのに、勉強は必要かどうかということでしょうか。


普遍的なものであるなら、勉強という枠は必要にはならんような気もしますが、
私は、必要やと考えます。

本文中でも「知的認識」という行為であるかどうかということが問題になったりしてました。
仮に神を感じたとして、それをなんらかの宗教の言う神と認識するかどうか。
そのへんです。

仮に赤ちゃんを宇宙につれていって地球を見たらどうなのかとか、
宇宙で生まれ、育った人間が地球をどのように捉えるのか。
興味のあるところです。


でも、知的認識とはええ言葉な気がしますな。
知性を得る事で、初めて見えるものがある。
それはあたりまえと言えばあたりまえ。

芸術も音楽も、スポーツも産業も、政治も経済も、
それぞれ、ある高みに達さないと見えないものがあるはずなのですよねぇ。


何かしらの認識を得るチャンスがあるときに、
自分がまだそのような認識を得られる状態になかったら、
それはもうなさけないとしか言いようがないですし。

なんとか、その瞬間にむけて自分を高めていかないといけないと思うわけです。

よい

2006年02月10日 22:15

今日は彼女の誕生日なわけですが。
プレゼントは喜んでいただけたようです。

その後、私はかてきょへ。

その行き帰りで、はいりこんでしまいました。
『宇宙からの帰還』
neko7.gif

どのぐらいはいりこんでいたかというと、
墨染めで降りるはずが、丹波橋までいってしまったほど。
まぁ、一駅ですけど。

よかった。よいです。まだ余韻にひたっています。
いろんな人が夢中になって読む理由が分かる気がします。

おこがましい言い方かもしれませんが、非常に共感できました。
立花隆に。

立花隆のこの本の中で行っている質問はおそらく、
本当に切実な問題やったのではないかと思います。

司馬遼太郎の『八人との対話』の中で、
自分はキリスト教というバックグラウンドの中で育ったので、
必然的に生とか死とか、人間の存在とかについて考えたと言っていました。

私もそうなのかもしれません。
完全に信じることができればそれはそれで幸福なのかもしれませんが、
やはり疑問をもってしまうことは多々あります。

そういう中で、テクノロジーの頂点ともいえる宇宙飛行に注目し、
その行為がどのような精神的な影響を与えるか。

科学と宗教は矛盾すると言っているが、それは本当はどうなのか、
という問いは、私にもあるものです。

そういう意味で、非常に興味深く読めました。


内容は実に高密度。

インタビューという形式をとっているのですが、
しっかりと論理的に話はすすんでいっている印象でした。
それは、その人にある程度確立したものがあるからなのでは。


宇宙飛行士は様々な思考の域に達します。
ただ、いくつかの共通点があるそうで。

その一つが帰属意識。

地球というものを外から見たとき、
自分がそこに属している、または属する以外にない、と感じるそうです。
宇宙という、全くの暗黒に対して、地球はあまりにも美しいそうです。


ちなみに、我々には想像することはできないそうです。
画像をとってくるためにAmazonにいってきたのですが、こんなレビューが。

>宇宙から見た地球の感動・美しさというものを宇宙飛行士たちの証言を元に想像するのに難しくない一冊。

できないと、あれほど宇宙飛行士たちは言っているのに。残念。


話を戻しましょう。
高校でいっしょやっただけで、なぜか大学で仲良くなるとかいう、
そんなものですかね。
非常にレベルの低いたとえで申し訳ないですが。

それのめちゃ大きなものでしょうか。違うかな。


地球を見るという行為は、生と死を、ビジュアルで見ることにつながるそうです。
ビジュアルにすることは非常にインパクトがあります、説得力もあります。
直感的に、理解できるということです。
(そういう意味で、私の研究室のSPMも、ものすごいものです。
原子や分子がどうなっているかを、ビジュアルにするのですから。)

地球でその感覚を味わうとすると、砂漠のど真ん中にいるようなものだそうで。
周りに生命は全くなく(多少はいるのでしょうが)、自分だけがそこにいる。
そんな感覚だそうな。(『八人との対話』で言ってたような)


そして、思考があまりにも雄大になるそうです。

我々の生活している空間は、言ってしまえば2次元ですからね。
高さ方向は、横の広がりに対して量子化されるレベルなのですよ。
やし、とれる準位である思考も必然的にとびとびになります。
その平面の、さらに京都の桂とかにいれば、それはもう量子ドットです。
さらに思考は限られてしまう。

そのような閉じ込めがない状態で、つまり3次元におかれたとき、
そのときようやく精神は自由になるのではないですかね。


そのような状態に、私もなってみたいのです。
宇宙旅行、できるようになりませんかねぇ。

立花隆は、総括はする意味がないとしていました。
宇宙を体験していない自分が行う解釈はむしろだめであると。

というわけで、私を介してしまうと、
さらに話が変に解釈されてしまうので、このへんで。

毛事情

2006年02月09日 01:06

昨日は、「ピッグりしている」で、
ブログとmixi両方にコメントがありましたよ。
類は友を呼びます。

さて、少しテンションがさがってきました。
これって、軽症鬱なのではないかとたまに真剣にへこみます。
そして、考えることでまたテンションがさがる。
ネガティブなポジティブフィードバックですな。

まぁ、無事です。
若干体調が悪いというのもあるかもしれません。


体調と言えば、最近私の体に異変が起きております。

毛が。まぁ、ケガもしていますが。

そもそも、私は毛も少ないし、気も多くありません。
禍や苦は多いですが。

すね毛密度も非常にひくいものですし、
腕毛とかもありません。

ひげも、普段伸ばしっぱなしなので、
あるように見えますが、そこまではないです。
毎日そると言うほどのものでもないのです。

人よりあるのは、ギャランドゥだけです。でした。

ちなみに、ギャランさんの由来は、
「ギャル+アンド+Do」
らしいですよ。全く意味がわかりませんが。

ギャランさんはまぁまぁの健闘をを示していたのですが、
それに対抗馬が現れました。

それは胸毛。

だめだ。

胸毛愛好家には申し訳ないのですが、
私は胸毛に関してはあまりいいイメージを持っていません。

そもそも、存在の意味がわからない。
眉毛は目に入る汗を防止したり、髪の毛は頭が熱くなりすぎないようにします。

では、胸毛は?何を守るというのだ?

…心ですか。いやですな。胸毛で守られている心とか。


今までも、気配はあったのですがね。
最近は、風呂上がりでめがねをかけていなくても、存在が確認できてしまう。

下はイメージです。
neko7.gif


いやですなぁ。バスケとかサマースポーツとか、できませんなぁ。


ふぅ。

まぁ、毛嫌いせずにうまくつきあえる方法を模索していこうと思います。
最近だじゃればっかですよ。こんなんやしはえるのでしょうか。

ついてる出会い

2006年02月07日 19:50

昨日、相手のことを考えないのはあさはかだといいながら、
またあさはかなことを言っていたようです。

とりあえず、今度はイスラムの人の立場にしかたっていなかったようで。
欧州では、移民に対する不満がたまっているそうです。
まぁ、それが正しいことかどうかは置いておいて、そういう背景も無視してはいけないと。

あぁ、これ以上違う立場にたって考えるのはぼろがでるだけですね。
やめましょう。
むしろ、そういう立場の違いがあることを意識する、
で止めておく方が昨日の論旨にあっていあるのかも。


さて、今日は修士の公聴会。
終わってしまいました。
これで卒業してしまうというかなしさと私が来年ここにいるという焦りがありました。

焦りがありますね。
正直、来年のこのときにここまでのレベルにいる自信はありません。
ま、せいぜいがんばります。

その後は、彼女の誕生日プレゼントを探しに、街へ。

彼女と同い年でもあり、ひさびさに会える機会にもなるかということで、
Sばっちの妹、M-ちを呼び出して買い物に行きました。

今日はやたら知り合いに会いました。
アダムエロペではB所の彼女に、
大丸裏では教会でいっしょのおじちゃんに、
新京極付近で、K村兄にあいました。

さて、そんな中、プレゼントを購入。
当初の目的のものも買いましたが、ちょっと変わりました。
華奢な**と、黄緑の革製****を買いました。
(まぁ、一応彼女が見たときのために伏せておきます。)

前者はM-ちの薦めてくれた店で買い、
後者はB所彼女の薦めてくれた店で買いました。
感謝感謝。

あぁ、あとは**のキーホルダー的なものも買いましたよ。

しかし、プレゼントを探すときは、なぜこうも楽しいのでしょうかね。
わくわくしてきました。


途中、雨が降ってきたので、MlesnA TeA Houseという店に入りました。

よかった。

neko7.gif


フレーバーティがすこぶるよかったです。
エデンの果実とかいうのでしたが、甘い香りと複雑に混じりあった味。
よかった。まぁ、舌が安いのであまりSaGaわかってないのかもですが。

この間Mっきーに連れて行ってもらった店でもそうですが、
コーヒー以外もどんどん好きになってきています。

この店は居心地もよくて、ほんとうにくつろげました。
こんな家に住みたいです。

まぁ街中からほんまに少しだけ離れているだけなので、
また一度訪れてみてはいかがでしょうか。


あぁ、あと、今世の中では豚がはやっているようですよ。
とんと知らなかった。

グローバルですか

2006年02月06日 22:26

桂は寒いです。
あっしの足は、あいかわらずよろしくはないようです。
今日は忙しかったのか、忙しくなかったのか。
なんか、時間があるようなないような気がします。


さて、昨日自己組織化の話題をなんかのビジネス雑誌で見ました。

我々の言う自己組織化は、
自然に薄膜ができてしまうというような、ポジティブなイメージ。
これからは自己組織化でしょうなどと謳っています。

しかし、この雑誌に書いてあったのは、ネガティブなイメージ。
普通やったら自己組織化して、ばらばらになるだけのものを、
自己組織化させないことで、機能を融合したとかなんとか。
透明で強いプラスチックができたそうです。

そもそも分子は自己組織化するものです。
つまり、ばらばらな状態よりもまとまった状態の方が安定なのです。


まぁ、人間も分子や原子からできていますからね。
自己組織化するのではないですか。私もすこぶる寂しがりやですし。


それた、話が(倒置法)。

それで、いかに私が自分を中心にしてしか物事が見えてないかを思ったわけです。
そういう人になってはいけないとあれほど思っていながら、やはり。
やはり、偏るものなのですなぁ。

最近、デンマークでムハンマドの風刺画みたいなのが掲載されて、
大変なことになっています。
これも、自分達の尺度でしかものごとを考えられていないことの現れですな。

風刺画というものは一般にはユーモアに富み、理解を促すものですが、
イスラム教では聖人や神を描くことは偶像を崇拝することと同様で、
最も忌み嫌われているものであることを理解していない。

無宗教である日本のだめ電子系専攻でも、これぐらいは知っています。
まぁ私はクリスチャンですが。

それなのに、一神教の国の人がそんなタブーを犯す事が信じられない。


中東もやっかいに。
イスラエルではシャロン首相がぐだって、
パレスチナではハマスが圧勝やったそうです。

日本のしょうもない強姦や談合とかの報道より、
こっちの方がはるかに興味がありますな。

ここは、意図された偏見が。
自分達が正義で、敵は悪。それを幼い頃から植えつけられている。
悲劇ですな。
相手を一度も見たことがないのに、それを心底憎めるとは…。
ふー。

まぁ、中東の情勢はかなり切迫していると思いますよ。


グローバルという言葉があります。
確かに、交通機関の発達のおかげで世界は一体と化しつつあるのかもしれません。
でも、統一と画一は違うわけで。

なんか、世界が小さくなることが、全ての差異を消してしまうのではと不安です。

民主主義が最高やと信じている人がいるそうですが、
それはある土地である歴史背景をもっているところでの成功(失敗)例でしかないのですよね。
当然なのに。

グローバルとは、相手と自分との差異を確認する事からはじまるのでは。
別にグローバルというような壮大なものではなくても、
相手を理解するということは、相手と自分の差異を認識することが大切なのですよ。

つまり、自分の信じている事は、
ある特定の背景の下でのものなのですよねぇ。
なのに、それを絶対なものと見てしまう。
あさはかですよ、私。
でも、何かそういう普遍的なものに憧れもあります。


また、あたりまえのことを延々と書いてしまった。

調子にのった

2006年02月05日 23:31

「調子にのるとろくなことがない」
「私は調子にのった」

この二つの命題から導かれる結論は…。

「私にはろくなことがなかった」

です。あぁ、論理学の初歩の初歩みたいな三段論法をしてしまった。


調子にのってしまったのですよ。

今日は選抜の練習でした。
まぁ、試合が近いということで、ゲーム形式が多かったような。

最近調子がいいのです。
何より、リバウンドに対するジャンプが気持ちよくできています。
あとはディフェンスも調子がよいです。よかったです。

選抜の練習でもそれは維持できていたようで。

リバウンドと、何よりブロックが調子がよかった。

(はじめてかもしれないのですが)S徳のセンターとG張男達のセンターをブロックしました。
後者は国体選手ですからねぇ。自信になります。まぁどちらも本調子ではなかったのですが。
あと、M鶴のダンカーもブロックしましたよ。
いやはや、今日は本当にブロックが多かった。

でも、それで調子にのってしまったのですよね。

それは、S徳のセンターとリバウンド争いをしていたときでした。

一個目のチップで、勝てたのです。
なので、二個目でちゃんと飛べば、取れる状況。

彼からガチンコで取れるということは、おそらく京都のクラブリーグでは一番取れることに等しいのです。

はりきって二回目ジャンプをしたそのとき。

あーあ、やってしまった。
まぁ、捻挫です。そこまでひどくはないはず。いや、ないことを願います。
内側にひねったのに、足の内側が痛いのはどういうことでしょう。

今の高調波(←好調は、といれたらでてきた)、
バスケをし続けることによってようやく保たれているものです。
なんか、○イブドアみたいですが。
とりあえず、これで練習ができないことがかなりつらいです。

来年度は修論で、今より絶対ペースが落ちますからね。
むしろ、できるのか…。
なので、今はできるだけがんばろうというのがありますし。


はやく治しましょうかね。
今日も、ただの日記でした。

○イゼリヤ

2006年02月05日 00:45

今日は堅田でバスケができなかったので、
昼は○ッジに行き、夜は○谷組との練習試合でした。

朝は修論の発表練習でしたよ。
データが出すぎることもそれはそれでしんどいのですなぁ。
ま、私には杞憂かと思われます。いかにのばそうか。


練習試合はまた負けましたが、まぁ、今までよりはよかったのですかな。
いつもは最後に悪いところがでて後味の非常に悪い負けやったのですが。
今日は、前半が非常にひどかったものの、後半に立て直すと。

やはり、我々にはテンションを上げるしかないのですよね。

そういう意味で、K谷はよい。
必死でがんばろうというのがありますからね。
声を出すし、純粋にシュートがはいったりすると嬉しがるし。

これこれ、我々が忘れていたものは。
やはり、楽しくやることがなによりの前提なのですよね。

個人的には、最近ミドルレンジのシュートが入るので楽しいです。
シュートは打てば打っただけ入るようになるのですな。やはり。
最近は比較的バスケができているので、今のうちに練習しておきましょう。


その後は、○イゼリヤでした。

隣に座った3人は、ぐだって割引中のビールを飲みやがりました。
うらやましい。

最近、こういう集りはほんまに大切にせんといかんなぁと。
毎週実感しています。


やっぱり悔しかったので、晩酌してやりましたよ。
寝ろ、という話ですけどね。疲れた。

今日は、本当にただの日記です。だじゃれも思い浮かびません。

アニメ・漫画ヲタク

2006年02月03日 23:48

かてきょの子が、平均点の倍ぐらいとってきたそうです。
いやはや、夏終わり時点では平均の半分やったと思うと、嬉しいですな。
適当な話ばかりしているのですが、効果はあるのでしょうか。
今日は、ベクトルは量子力学では次元が無限になるし、
今、2次元のうちに、感覚を養った方が楽やで、という話でした。


さて、最近偏りが激しいように思います。

なんででしょうな。
もう少し興味の幅をひろめていきたいのですけども。

今日は、最近見た漫画とアニメを。
まぁ、私達きょうだいはオタクですよ。
京大も、兄弟も。どっちもです。

弟は今隣で進級制作でアメコミ風のFlashを作っています。
兄は、実験をさぼって、漫画を読んでいました。

『今日の猫村さん』
CIMG2465.jpg

これ、やばいですよ。
かわいすぎます。

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ぷよぷよしたものが大好きな私としては、やばい。
とりあえず、かわいいのですよ。

ここにお試しがあるので、ぜひ一度見てみてください。


もう一つは、先週末に見た、『スチームボーイ』
neko7.gif

大友克洋の監督作品ですよ。
ジャパニメーションはこの人あたりから始まったのでは。
あと、小西真奈美が声優です。ええ声です(私は声フェチです)。

祖父、父、主人公という、三世代にわたった天才発明一家の話。
蒸気機関が世に出始めたころのイギリスが舞台です。

話の細かいところはエセ科学に分類されるのかとは思いますが。
例えば、蒸気を浴びても比較的大丈夫とか。

まぁ、科学者になろうとか、科学に興味のある人は一度は見ておいてもええのではないですかね。

三代の科学に対する考え方がそれぞれ違い、どれにもそれなりの説得力があるのです。
他にも科学者がでてきたりします。

まぁ結構みなさん(蒸気だけに)常軌を逸している科学者なのですがね。
あるいは、ものが蒸気だけに、科学とは形の定まらないものであると暗に示しているのかもしれません。

次は、『MONSTER』のアニメ版とかに挑戦してみようかと思っています。
あぁ、でも、『ヒトラー最後の12日間』も見てみたいですな。
『Swing Girls』もみたい。『AKIRA』も映画版は見ていませんし。
エピソード3もまだ見てないですし。

このあたりの作品をいっしょに見てくれる方を募集しております。
ホームシアターセット、最近はめっきりロマサガ用なのですよ。


しかし、発明家、ってめちゃええ響きですなぁ。
私の小学校のときの夢は発明家でした。今でもはっきり覚えています。


さて、私は発明家になれるのかどうか。


ケーススタディ

2006年02月03日 17:27

ケーススタディというのがあります。
最近特によく耳にするような。
まぁ、ある特定の事例を詳細に分析して、
そのなかから一般的に使えるようなことを引き出すことです。

失敗からも成功からも学ぶことはたくさんあります。
何かについて、それをよく調べ、考えることは非常に重要です。


さて、こんな本を読んでみました。
『イワン・イリッチの死』
B000060NH8.jpg

トルストイ作です。
有名どころの作品は、学生のうちにいくつかは読んでおきたいのですよ。
ほんまはもっと有名な作品を読んでみたかったのですが、
まずは量的に少ないところからということで。

いやはや、これは。いっきに読んでしまった。

話としては、普通(ものすごく金持ちでないという意味で)の人の、生と死。

普通といっても、我々の感覚からするとエリートです。
親がそれなりにステータスがあり、
あまり苦労をすることもなくいい職業につき、
その仕事を要領よくこなし、やりがいも感じ、
きれいで地位もある女性と結婚し、
プライベートは友人と上品におしゃれに過ごし、
多少うまくいかないことがあってもなんとかなる。

そんな感じです。

彼にとっても人生はそれで完全に上手くいっているものなのです。
人格的にも、特に問題なく、いわゆる善人です。
ほんまの上流階級にはなれなくても、一般よりはそれなりにええ暮らしができている。

これは、我々が今求めていることとあまり離れないのではないですかね。
ちょっと贅沢をできるぐらいの、平和な生活への憧れはあるのでは。


しかし、ちょっとしたきっかけで、彼の身体は不治の病におかされます。

前にも言ったかもしれませんが、死に対して、
人は5つのステップを踏むと言われています。

拒否、怒り、取引、落ち込み、諦観

です。イワン・イリッチにもそれはある程度当あてはまっているようでした。


まず、拒否、怒りがありました。

きっとよくなるはずだ。
なぜ私なのか。
なぜ他の人は何もわかってくれないのか。

そのような拒否や怒りがありました。孤独もありました。
その死や苦痛を意識的に意識しないようにもしていました。
でも、それは無理でした。


取引はあまり出てこなかったですな。
神頼みのような感情だそうですが。


落ち込みは、私には、とてもはっとさせられるものでありました。

死にたくない。なぜ、私が死ぬんだ。
いやだ。いやだ。

これは、私も思いそうです。
弱い人間ですからね。いや、人間が弱いのかも。

ただ、それ以降の思考の変遷がおもしろかった。

生きるといっても、どこへ?
また、あの生活に戻って、それはなんになるのか?

仕事での成功は自尊心を満たし、
趣味での成功は虚栄心を満たす。
それだけではないのか?

私の求めている、生とはなんだ?
死を覆い隠す、大きなからくりでしかないのではないか?

というように、そもそも、自分がすがりつきたいものはなんであるかを考え始めます。


そして、諦観。

彼は、生をすがりつくものではないと感じます。

死の、二時間前。

生に対する無条件の肯定がなくなったとき、
それを奪うはずの死もなくなります。

死ではなく光があった。

と書いてありました。
しかし、キリスト教的な描写はありませんでした。
(そもそも、キリスト教に癒しの奇跡の話があることは矛盾しているように感じます。
あと、トルストイがこれを書いたのは、宗教的に大きく回心した後なのだそうですが。)

ただ、光があった、とだけ。

トルストイを何も知らないのですが、この本では非常に文章が簡潔です。
誇張も修飾もないです。
なので、非常に切迫するものがありました。


東西を問わず、死を受け入れるということは、
生への執着を捨てる事にあるようです。

ただ、その心境にはなかなかたどり着けそうもないですな。


死は、我々が、
おそらく経験するものではなく、
必ず経験するものです。

ビジネスにおけるケーススタディは、
これから自分におこるかもしれない状況への対策を練るものです。
まぁ、すでに起こっている事への対策である場合もありますが、
一般にはそれでは遅いでしょうし。

では、確実に来るものに対してそのケーススタディをすることは、
理にかなっているのではないですかね。
いろいろな人が死に臨む、その臨み方を見る事はきっと重要です。


量的には100ページぐらいで、すぐ読み終わってしまうので、
こんなものを読んでみる事は、無駄にはならんのではないですかね。

あーめんどくさい

2006年02月02日 14:58

私は雨が嫌いです。

私が必要以上に大きいため、傘はあまり意味をなしません。
ふくらはぎと、どちらかの肩は確実にぬれます。
そして、その気化熱により、私の体温はとられます。
そして強くもない私の身体は確実に蝕まれます。
リンパ腺が腫れるというようなことがよくあります。
晴れるところが違うだろ、と言ってやりたいです。

そもそも、雨は私をなめているのか、と思うのです。
朝早くに、原付で行かなくてはならないとき、
終電以降も確実に実験が長引くことがわかっているとき、
傘をもっていないとき、
水にぬれると色が変わるような服をきているとき、
荷物が多いとき、
それらのときに、計ったかのように降ってきます。
あめは本来なめられるものであるべきなのに、
なぜ私をなめてくるのか。とうてい理解できない。


でも、夏の雨の降り始め、冬の雨の降り終わりは好きです。

後は、雨の後、虹がかかったりするのもよいですね。

今は太陽のスペクトルが屈折率の違いで分裂するのか、とか思いますが、
昔はそれまで雨が降っていたことすら忘れるような晴れ晴れとした気分になりました。
まさに、レイン忘ですな。


夏、雨が降り始めると、コンクリートの匂いがします。
私はその匂いはすこぶる好き。

冬は、雨があがると、意味がわからないほど空気が澄みます。
そして、視界がいっきに広がる。
この透明感もすこぶる好き。


昨日は、夜、雨のかわりに星が降ってくるような錯覚を覚えました。
そして、朝、朝焼けに映える山や都市を見ました。
朝焼けは、すごかったですな。
昔から、この景色はかわらんのかもしれません。京都はよい。

こういうのが見れるのなら、カツライフも悪くありません。
いや、言い過ぎました。きっと悪いです。


修論、あまり手伝えませんでしたが、
いっしょに夜を過ごすことに意味があると信じています。

さて、私の提出まで、あと365日ですな。
あーめんどくさい。



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