スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニマン

2006年01月31日 09:17

なんと、20000アクセスをこえました。
ありがとうございます。
しかし、びっくりしますな。

見てくれている人に感謝します。
コメントしてくれる人に、さらに感謝します。
これを機に、新たにコメントしてくれる人が増えたらうれしいですな。
(↑トラップですよ。誰か書いてくれんかしら。)

しかし、誰が見てくれてるのでしょう。
mixiを見ていると、何人かヘビー読者がいてくれているのですが。
ブログにはそんな人がいるのでしょうか。
(↑トラップですよ。誰か書いてくれんかしら。)

まぁ、自分の気持ちの整理のために書いているだけですな。
特に最近は。
もっと、高尚な目的で書きたいですな。
もっと、うまいこと言いたいですな。


さて、ようやく届きました。
ジョー・サンプルの『the pecan tree』
B000060NH8.jpg

カフェで一聴ぼれしたという、あれ。
Amasonで初めて買ってみました。でも、買ったという実感ないですな。
やはり、カード決済は便利ですが、多少こわい。

しかし、CDを衝動買いする日がくるとは。
少しうれしいです。

内容はといいますと。
多少、逃した魚は大きいという感じでした。
いや、少し違いますな。ちょっと勘違いしてたという感じ。

最後の曲がかなりテンションの高い曲で、そのイメージやったのですが、
それ以外は結構しっとりした感じでした。
最後の曲にボーカルがはいっていると思って、はいってなかったというのも。

まぁ、それ以外はよかったと思います。
きっかけは勘違いであれ、フージョンというもののよさが少しわかったような。


少し古い感じですね。フージョンというものは。

○神転生で言ったら、ノクターンとかソウルハッカーズの街のイメージですな。
2○世紀少年では、昔のオッチョがなんとなく行ってた、
ビリヤードができるバー、という感じ。
円錐を逆にしたグラスに、やたら水色の液体を注ぎ、
レモンとさくらんぼを浮かべたような、そんな感じ。
まさに、アーバンです。アーバンミッドナイトです。

でも、そういうものが少しよく思えてきています。
吾妻光良は日本的ブルースみたいなんでよかったですし。
老けてません。

ジョー・サンプルはメロディがよいです。
と、説明に書いてありました。
確かに、ものすごくきれい。
そして、ジョー・サンプルのピアノ、(曲によって違いますが)ボーカル、
ベースなどなど、一つ一つのものがすこぶるよい。
まぁ、素人ですけど。そんな気はします。


ちなみに、研究会の後にH内君に、
「ジョー・サンプルて知ってる?」
と聞いたら、
「上サンプルてなんですか?そんなのあるんですか。」
といわれましたよ。


私は特上のサンプルが欲しいです。
スポンサーサイト

COE

2006年01月30日 22:12

COEのシンポジウムにでてきました。
ただ飯ただ酒もでてきました。
そういや、日曜に飲んでた電電の友人にCEOといい間違えてた人が…。
偉い間違いをしたものですな。言葉は難しい。

そういや、K大生の「鍋パーティ」は犯罪臭とともに使われるのですが、
岡村と熊田曜子の「鍋パーティ」は好奇心をもって使われるのですな。
私も明日は家で「鍋パーティ」をしようかと思っているのですが。
女の子もくるのですよ。あわわ。


さてさて、COEでの話。
こういう概論的な話は大好きです。
ただ、量子コンピュータの原理も超伝導の応用も、さっぱりわからない。
やはり、理解力は非常に低いようです。残念。

理系離れはどうにもやばいという話になりました。
やはり、待遇が低いという話になりました。

文系の人からすると、自分の好きなことしてるんやから、
お金はそれなりにでええやろ、という感じはどうしてもあるのだそうな。

でも、やはり、報酬は一番わかりやすい評価法ですからね。
日本を支えるのは、まだしばらくは理系やと思っていますし。
そこがどんどん離れていくのはほんまに心配です。
やはり、行ける人は理系にいくべきなのか…。

今日はM菱の人の講演もあったのですが、
やはり待遇をよくしようとすると、一様に給料をあげるのは不可能やと。

ただ、研究とかなんかでは、長期間結果がでないこともありますからね。
そのへんをどういうふうに評価するのかは難しいところですな。


評価に差があっても、評価法が平等であればある程度の賛同は得られるかと思います。
逆に、評価、つまり報酬を平等にするということは、評価法は不平等なのではないですかね。

何かを平等にするということは何かを不平等にすることと同じで、
完全な平等というものはおそらくないのですよ。

やし、K産主義というのは破綻が生じるのかもしれません。
私の偏見に満ちた耳には、全てを平等にすると言っているように聞こえます。

微分値

2006年01月28日 11:36

コミュニティに登録するのはなんとなく嫌やったのですが、
これはある意味自己紹介なのやなということで、登録してみました。

窒化ガリウム・MEMS・有機エレクトロニクス
ヘーゲル・スピンムーブ

です。あとは、もともとはいってた電電電。

司馬遼太郎とか、高校や中学、小学校とかは、
まだ恥ずかしいので参加していません。
いずれはするかもしれませんな。

あと、めちゃひさしぶりにGREEをみてみたら、
少し知り合い(あるいは知り)がいました。
それだけですが。


さてさて、就職活動をするにあたり、いろいろなことをだらだら考えています。
そろそろ具体的に考えないといけないのですが。

しかし、根本のところが確定しないのです。

仕事をするということは、それ自体が自己実現とかの目的をもつこともありますが、
一応は、生きていくための手段です。

では、なぜ生きるのか、とか、人生とは何か、とか
人生の目的は何か、とか、そういうような漠然としたことを考えます。

というか、みんな考えているのですよね。
人生観もなくて、その場で決めれるほど就職て小さいものではないはず。
ただ、人生観を確立するというのは難しいです。
むしろできひんのではないですかね。

こういうことを考えるのは人間だけやそうですが、
そもそもこれは暇やからなのではないですかね。
忙しいときにそんなことは考えないような。


前置きが長くなりました。多角的にアプローチできているようです。


で、生きる目的の一つに、幸福をめざすというのがあります。

では、幸福とはなにか。あるいは、どういうときに幸福を感じるか。

私がブログをはじめてすぐぐらいにもこんなことを書きました。
そのときは好奇心を満たすことは、幸福を感じる手段の一つではとか書いた気が。

最近ふと思ったことなのですが、微分値で考えればよいのではと。

J.S.ミルでしたっけ。
「最大多数の最大幸福」とかいって、
幸福を数値化し、その最大値をとるように幸福を分配すればよいとかいってた人。

まぁ、それに代表されるように、我々は普段、
特に他人の幸福を判断するときに、その状態で判断します。

例えば、

実験で結果が出る…1000ウレシイ
彼女ができる…5000ウレシイ
おいしいものを食べる…0141ウレシイ
時計を見るとぞろ目…777ウレシイ
茶柱がたつ…30ウレシイ
血液型選手権で1位…3ウレシイ

とか。

やし、お金持ちは無条件に幸せなのではないかというような誤解がでてるわけです。


言いたいのは、変化の割合、つまり微分値が幸福に関係するのではと。
式で表すと、

∂U/∂t = S ∝ H


とかなのですよ。
ここでUは上で示したウレシイという単位。いわば状態を表す値。
tは時間。Sはその時間変化の大きさを与える値、微分値です。
で、そのSが幸せを与える、Hに比例すると。

こんな感じ。

ただ、どの値も個人差があるし、どの値も場合によって違うので、
こんな簡単な式にはなりませんが。
そもそも、こういうのをオカルチックな数学というのですかね。


まぁ、こんな感じで微分値で考えると、意外と説明がつくのですよ。

例えば、

実験で結果がでること、が幸福なのではなく、
ずっと出なかった状態があってようやく出ることが、幸福なのです。
結果が出続けることは、それは実験ではなくて作業ですし。

おいしいものを食べるから幸福なのではなく、
普段あまりええものを食べていないのにおいしいものを食べるから、幸福なのです。
毎日おいしいものを食べたら、それは普通のものになるはず。

努力をするということは、苦しい状態からの成功、
ということがまさに微分値の増大につながっているのです。
しんどければしんどいほど、正孔の喜びは大きいはずです。


では、もうちょいごりってみて、どうやれば継続的に幸福であるか、
ということをこじつけてみましょうか。


継続的に幸福であるためには、継続的に何かU値が増大するようにすればよいのです。
(継続的な成長というのは、破綻が生じることもあるようですが。)
意外と継続的な増大があるような現象は少ないのですよね。

これを満たすのが、好奇心なのではないかと思います。
好奇心により得られるものは、知識。
知識は、原則減ることはないはずです。
忘却はありますが、それは見えないだけで。
何かを学び続けることは、常に微分値が正であるということです。

これは、一つの解になるのではないですかね。
世にある知識は、我々に与えられている時間のオーダーからみると明らかに大きいです。
つまり、好奇心を一生持つことができれば、それは幸福であるということです。


もう一つは、正弦波的に幸福を得るというのも。

苦労や努力という行為はある意味、無理矢理に状態を下げているのです。
なので、意識的に状態を下げ、その後にある成功で幸福を感じられる。
こうすると、U値がそれほど大きくなくても、幸福を感じられます。

逆に、そういう苦しいことから逃れ続けるような人は、
どうやってU値をかせぐのでしょうかね。
あるいは、Sの値をめちゃ小さくするか、どちらかです。


変化に幸福があるなら、停滞に幸福はありません。いいすぎかしら。

天国というものがあるとして、そこにはこれ以上はない幸福があるそうです。
式から見ると、U値が無限か、Sが限りなく0に近いか、時間が止まるか、そんな感じですな。
ありうるのでしょうか。

今読んでいる『ユートピア』はそんな本。
いわゆる理想郷ははたして理想郷なのか、という話です。たぶん。

逆に地獄というものも、究極の不幸、苦しみというのはどういうものなのか。
わかりませんな。

カミュは『異邦人』で、耐えられない習慣はない、とかいうようなことを言ってました。
習慣、ということはある意味変化がないということです。
そこには幸福もなければ不幸もないのではないでしょうかね。

継続的に増大しないと幸福でないというのも、また一つの苦しみですな。
そこから逃れることに幸福があるのかもしれません。


また、長くなりました。
このブログも、向上がなくてはいけないのですよね。がんばらなくては。

進学ガイダンス

2006年01月27日 14:21

今、就職ガイダンスを受けてきました。
やはり、電気電子ということで就職はゆるゆるなようです。
いろいろなしがらみはあるのですが、なんとでもなるような。
母集団が80人弱のところに、求人が400社以上あるのですから。

こんなのでええのか。

でも、ちゃんと考えない人はだめでしょうし。
ちゃんと物事を考えれるようにならないと。論理的に。


akiさんが言うてて、なるほどと思ったのですが、
肩書きとは、今までにそこにいた人の結果にぶら下がることやと。
少しニュアンスは違うかもしれませんが、そんなこと。

そして、いずれは我々も肩書きを維持するか向上させるかをする責任が生じます。

そういうことを考えると、昨日の3人は非常にやっかい。
あれで、最近のK大生はうんぬんを言われるのは、非常に嫌ですね。
そんなことを言う人はあほやと分かっていても、やはり嫌です。
そして、それに対してもっとも責任があるのは、当然その3人。
スポーツマンなら、ある程度潔くせえよとは思います。


そして、就職ガイダンスといいながら、
我々は修士でたぐらいでは半人前、博士でてなんぼ、という話が大半でした。
進学ガイダンスやったのかな。


さて、就職に向けて「自分はこうである」、
ということをしっかり言わないといけなくなるのですが、
それが難しい。

ネガティブなもので、自分の悪いところならいくらでも思いつくのに。



そや、それを無理やりポジティブに解釈すればええんや。
I shall be positive.です。
ポジティブな状態に私がしてあげよう、ということです(T下塾から)。
英語、あってますかね。恥、かいてませんかね。

というわけで、思いつく悪いところを、ポジティブに捉えてみましょう。

ネガティブ → いろいろなところまで考えが及ぶ、最悪の場合に備えられる

論理的でない → 芸術家肌

すぐなんでも信じる → 素直

弱気 → 優しい、謙虚

なかなか集中できない → やりはじめるとやる

興味が発散している → 多趣味

適当 → おおらか

根に持つ → 粘り強い、忍耐力のある

腹がでている → 包容力のある

幼稚 → 少年らしさをもつ

きれる → ときには感情的な

声がききとりにくく、ぼそぼそとしゃべる → 低音に魅力のある

けちな → 計画性のある

勇気のない → 無機(嘘)、用心深い

行動が遅い → 用意周到な

主張ができない → 協調性のある

文句が多い → 批判的に物事を見ることができる

普段は口数が少ないのに、話すと長い → 寡黙だが、主張はできる

文章が長い → 多角的にアプローチできる

しつこい → すいません

とかですか。なんか、だんだん苦しくなってきましたな。
まぁ、就活のときには多少は自分を大きく見せるとは思います。
主張はできるようにならんとなぁ。


あとは、ほんまにええところを考えないといけないのです。

さっき食堂では、
バスケをずっとやっている → 継続力がある
飲みが多い → 友人に恵まれている、人間関係を築ける
といわれました。

というわけで、恵まれている友人からほめていただけたらと思います。
また私にほめるところがあれば、ぜひ、お願いします。いや、ほんまに。

やってしまったのですか

2006年01月26日 20:37

K都大アメリカンフットボール部の4年生の元部員3人が、女子大生2人を泥酔させたうえ性的な暴行を加えたとして、京都府警川端署は26日、京都市左京区田中大堰町、白井淳平(22)、同区一乗寺出口町、池口亮(23)、同区吉田上阿達町、木戸晶裕(22)の3容疑者を集団強姦容疑で逮捕した。

3人は容疑を否認している。

調べでは3人は共謀し、昨年12月23日未明、同区内のマンションで、京都市内の19歳と20歳の女子大生に酒を一気飲みさせるなどして酔わせ、暴行した疑い。

3人は昨年秋のリーグ戦終了後に、退部届を出している。
(読売新聞)



ということだそうですが。あらら。

下の論理でいくと、身近なことだけに腹がたちそうなものですが、全くたちません。

どうやら、私にとってはK都大学は身近な存在ではないようです。
近くて遠きもののようです。

こんなことをしているのは、決してアメフト部だけではないと思いますが。
これがきっかけで自制していただけるとええですね。

範囲内

2006年01月26日 16:11

昨日の訂正。
トヨタは創業者の人の名前だそうです。
YOheiさん、ありがとさん。


○イブドアショックもちょっと落ち着きましたか。
株価は上がりだしたし、○イブドアも売買が成立しだしましたし。
なかなか、外乱に対して強かったのでは。

さて、○イブドアがこんなことになったとき、みなさんが考えそうなことを想像で。

マスコミに流される人…やっぱり悪人でしょ

マスコミに流されないでおこうという人…マスコミが悪い

株をしていない人…悪い人やったんかなぁ

無関心な人…無関心

政治家…私には関係ありません。最初からだめだと私は思ってました。

個人投資家…あんなルールを無視するような事ばかりするからあかんのです。絶対にどこかで破綻すると思ってました。全く、腹立たしい。私は違いますよ。おかげで株は下がるし、なんてことをしてくれたんだ。ほんま。そもそも金さえあればなんとでもなるという風潮が気にくわない。私は違います。

という感じですかね。

何がいいたいかというと、
自分のことでない人は実際のところどうでもええのです。

以前、性善説をとるか性悪説をとるか、
ということをここに書いて、えらく議論になったように思います。

それを議論するときは前提として、
人間は、常に、どういう事態に対しても同様に、性善か性悪かを考えているような。


でも最近、人間は自分の想像できる範囲と想像できない範囲では、
全く違う思考をすると思うようになってきました。

動物実験に反対する人が、家では動物の肉を食べるとか。

世界に飢えている人がいるのは問題だといいながら、
食事のときに好き嫌いをし、残したりするとか。

まぁ、例えが悪いので、地球規模でものごとを考えられないだけにも見えます。
いけませんな。


とりあえず、自分だけは違うという考えをもってしまうのですよね。


普段人の生死に関する話をするような人は、自分は死なないとしているふしがあるそうです。
医者は、自分が死に直面するときには非常に弱いときがあるとか。
安楽死とか脳死の話を議論する人は、自分なら、というのを考えているのでしょうか。
安楽死に賛成の人は、自分の子供がそんな状態になったときに、
あぁ、ほな安楽死させてください、と言えるのでしょうかね。


おそらく、選挙も自分に関係ないと思っているから行かないのでしょうな。
これが、消費税の増税をするかせんかとかやったら、きっとましになるのでしょう。


自衛隊の話もそんなかんじですな。
みなさん全く考えることを放棄しているように思いますが、
これが、自分がいざ徴兵されるとなれば、みんな反対するのでしょう。
なんか、自衛隊の位置づけをちゃんとしろ、自衛隊はすばらしい、
みたいなことを言う人を見ると、不安になります。
実際、ちゃんとした活動をされるので、自衛隊の人たちはすばらしいですが、
おそらくそういうことを言うような人は、
自分の息子が自衛隊に行くと言ったら反対するような気がします。


中学校のときに、部落差別か何かの授業で先生が話したことが結構印象に残っています。


あるクラスに、部落出身の生徒がいました。
で、そのクラスで人権学習をしたと。

まぁ、そんなのはよくないとか、かわいそうという意見がでたわけです。
でも、その生徒は全然興味をもっていないようなそぶり。

先生は自分に密接な話なのに、なんでそんなに興味がないのかしら、
ということで、後でその生徒に聞いてみたそうです。

「きみは部落差別のことをどう思うのですか」
「むかつく」

で、先生は、はっとさせられたのだとか。

かわいそうだとかそういう意見は、そもそも自分は違うという立場なのですな。


差別される人はかわいそう(でも自分は違う)。
飢餓で苦しんでいる人はかわいそう(でも自分は違う)。
殺された人はかわいそう(でも自分とは関係ない)。
拉致された人はかわいそう(でも自分とは関係ない)。


結局、自分の近くであることにしか、本当に真剣に考えることができないのですよね。
たまに、思考をめちゃ広げられる人がいますが、
そういう人がやはり何かしらすごいことをできるのでは。

人間は目の前で起こる事に関しては限りなく善なのだそうですよ。

「世間は自分に不都合の生じない限り
 おおかたは善良なものを愛する。」
――― 中勘助『菩提樹の陰』



逆に言うと、自分の前でなければどうなってもいいと。

何かで読んだのですが、それはサルにもあてはまるそうです。
自分のだしたごみを、ちょうど自分のナワバリの外にだすのだとか。


とみぃのブログに昔書いてあったのですが。

太陽電池は、今でこそある程度効率が上がってきてますが、
今でも作るのに太陽電池が一生かかって発電するぐらいの電力がかかると。

自分の目の前での消費量が下がればよいのでしょうか、いや、よくない(反語)。


人間を人間たらしめている要素の一つに、抽象的な思考があるかと思います。
抽象的な思考ができるなら、思考を多少自分の身近なものから広げることもできるのでは。

思考を広げる事は決して無駄にはならんと思いますがね。
やはり、ビジネスの世界でも、思考が広い人でないとどうしようもないでしょうし。


ということは、何かにつけて社会のことにいらいらしている私は、
多少は思考が広いのでしょうか。違うのですが、そうであってくれ。


あぁ、昨日は語源とかでコメントをえらくもらえたのですが、
今日は厳しそうですな。また暴走した。

由来

2006年01月26日 00:31

何かしらの結果には原因があります。
これを因果律というそうですが、論理学の公理のようなもの。

因果律に反するものをK大K野研はつくったりしているそうですが。
入力よりも出力が先にでるのだとか。ほんまかしら。


まぁ、そんな話ではなく、今日研究室で企業名の由来とかの話になったので。

なんにでもルーツがあるというだけです。
ちなみに私の能という字は能登半島の能なのだとか。
そんなところで何をしていたのでしょう、私の先祖。

いつもは(理由は特にないですが)イニシャルトークなのですが、
今日はわかりにくいので、そのままで。


例えば、その土地が由来になっている場合とかはわかりやすいですな。
トヨタ、日立、などなど。これは簡単。
実はオムロンは京都の御室からなのだとか。


昔の会社の略というのも結構あります。
東芝→東京芝浦電気
TOTO→東洋陶器
帝人→帝国人造絹糸
とか。


創業者の名前も多いです。
マツモトキヨシ、ブリジストン(石橋を逆から)、
マツダ(ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダとも言われてますが)
P&Gとかhpとかもそうですな。


ここからは、特殊な語源。

富士通 : 古河電気+ジーメンス
キヤノン :観音 ちなみにキャノンではなくキヤノンなのだそうです。
花王 : 顔石けん
ロッテ : 「若きウェルテルの悩み」の主人公名
ボブソン : アメリカの一般的な名前「ボブ」に「ソン」(損)をさせるという意味から
エドウィン : 江戸+WIN

ククレカレー : クックレス カレー
アコム : Affection(愛情)Confidence(信頼)Moderation(節度)の頭文字でACOM
ASICS : ラテン語の格言「Anima Sana InCorpore Sano」(健全な精神は健全な肉体に宿れかし)から

アシックス、かっこええですやん。
足が臭い、とかではなかったのですな。


ちなみに、「2001年宇宙の旅」にでてくる人工知能HALは、
IBMをそれぞれ一文字づつ前にいきHALなのだそうですよ。
IBMの一歩先を行くのだとか。
しかし、2001年て、過ぎてますな。おそろしや。


企業以外にも、言葉の語源とかも面白いですな。
故事成語とか、好きです。

醜い

2006年01月25日 11:45

どうも、最近ブログの質が低下しているような。
もとから高くもありませんが。

長くて、文句ばかり。

というわけで、ちょっとなおします。
長いということから治しましょう。

つまり、今日は短い文句ということです。


逆ギレと責任の擦り付け合いは、醜い。

米の意見。
「背骨のところは別に大丈夫ですし。
交通事故にあたる確率の方が高いでしょ。
ていうか、なんでそんなんで怒るの?はよ買えよ。」

なめるなと。
イスラム教徒になんで豚を食べないの?というぐらい愚か。
まぁ、輸入したらええのではないですかね。
ちゃんと表示さえしてくれたら。
食べたくない人は食べないでしょう。


K泉首相の意見。
「不明だと言われれば、それまでですけどね。
持ち上げたと言っても、無所属で落選したんだから
メディアより有権者は冷静だったんじゃないですか。
あのメディアの持ち上げ方、何ですか。
自分の持ち上げ方を棚にあげて、
改革まで私の責任と批判している」

どちらにも責任はあります。以上。


マスコミの偏りは相当やっかいですが。
どうせ次はH江容疑者の闇とかいって、
土足で昔のこととかに踏み込んでいくのでしょうな。
レベルが低い。


O嶋社長とかA歯建築士とか、どこにいったのでしょう。
Hエモン逮捕で喜んでいるのはこのへんやったりして。

自分勝手な信仰

2006年01月24日 18:22

自分勝手な信仰、という言葉は少しトートロジー的なところがあります。

もともと、信仰とは、その人が正しいと信じる行為であって、
この信仰が正しくてあの信仰が間違っている、というのは原則ない、はずなのです。
まぁ、自分の信じるものが正しくて、
それを人に理解してほしいという気持ちはわからなくはないです。


私はときどき(あくまでときどきですよ)、変わっていると言われます。

その一つの理由として、クリスチャンである、という事が関係しているような。
小さい頃からそういう中で育ったので、
どうしても死や人生に関わることに対して考える機会が多かったように思います。

このあいだSばっちから、彼女の友人がクリスチャンになったという話を聞きました。
医学部なのですが。
やはり、死や人生というものをつきつめていくと、そこは避けては通れないのですかね。

ただ、私の信仰はかなりだめなもので。
私をもってクリスチャンを判断するというようことはしないで欲しいです。


多くのパラメータをもつサンプルを測る場合、
他全てを固定して(これが難しいのですが)、一つのパラメータをふるということをよくします。


それは人間についてもおこなわれます。
他全てを固定というのは不可能ですが、大きく違うところを見るというような。

例えば、脳に障害がある精神病患者に対するデータから、
脳のどの部分がどのような機能を果たしているかを知るとか。


そういうわけで、私を他人と比較する場合は、
それはクリスチャンかそうでないかではなく、
キリスト教的なバックグラウンドがあるかないか、であると思います。

ふむ。

でも、そういう私でも、多少はみなさんの役にたちたいと。


なので、ときどきええ言葉を出していこうかと思います。
先日K森さんに言ったら、意外とうけた聖書の一説。

「(神は)あなたがたが耐えられないような試練を与える事はないばかりか、
それに逃れる道も備えてくださるのである。」

あれ、ちゃんとでてこない。だめだ。
雰囲気が多少パウロ的なので、おそらくパウロ書簡の中にある一説です。

文脈がないと解釈は無限にあるのかもしれませんが、それはおいておいて。

つまり、
神様はその人が乗り越えられるような試練しか与えない、
ということです。

逆に言うと、試練は、その人なら乗り越えられると考えられている、
ということです。


私の周りには類が友を呼ぶ(と考えたい)のか、
ストイックであったり、試練を抱えている友人が多いように思います。

端的なところでは、N尾氏とか、H本Jちゃんとか。
他にもたくさんいます。
本当に、困難な道を歩んでいるものだと思います。

でも、その困難が大きいのは、
それはその人達なら乗り越えられると考えられているからなのですよね。
きっと。

そして、実際に困難も乗り越えていくのでしょう。

私も、クリスチャンであるなら、
こんなん困難ちゃうわ、という感じでやっていけるはずです。
やっていかなくてはなりません。


書いてから思うのですが、何が言いたかったのでしょう。

おそらく、自分はクリスチャンとして生きるなら、もっとちゃんとせんとあかん、
というのと、
なんとなく、困難に立ち向かっているN尾氏やHJちゃんとかに応援していますと言いたかった、
というのですかね。

他にもたくさんいますな。がんばってほしいものです。私もがんばります。

おしつけがましいし、多少きざですな。あー気持ち悪い。

雑記

2006年01月24日 09:11

どうも、こういうスタイルは楽なようです。
思ったことをだらだらと、メモ代わりに。
文章にすることで考えがまとまりやすいというのも。


マリナーズの長谷川が引退したそうです。
以前、『英語でしゃべらナイト』という番組で特集されて以来、
結構ファンでした。
「イチローや松井みたいに桁違いに才能がある人は自分とは別。
でも、自分にしかできないことがある。」
というようなことを言っていました。
実際、コミュニケーションを円滑にできるようかなりがんばっていたということで、
チームケミストリーの向上に寄与するとか、そういうところでも活躍したのだとか。
人格がものすごくおおらかな印象をうけました。
○UNTER×HUNTERでは、レオリオみたいな感じ。
ほんで実際野球でも活躍していましたしね。
実力、とはプレイ以外のところのこともかなりあるような気がします。

引退は、残念。


本を読みました。『馬上少年過ぐ』。ひさびさの司馬っち。
CIMG2465.jpg

短編集です。伊達政宗の話。でも、その話自体は普通でした。
なんというか、もう少し詳しく知らんとなんとも言えん感じ。

でも、他の話はなかなかに。
とりあえず、大きく戦国と幕末の話があるのですが、
短編では断然幕末が面白い。
実に様々な人が、それぞれ奇妙な運命に流されて行く様子は、ほんまに面白いです。
しかも、それが矛盾なく(まぁ矛盾があるわけはないのですが)、
歴史というものを動かしていることに驚きを覚えます。

そして、奇しくも、という表現があうかと思うのですが、倒幕の勅命と大政奉還は1日違い。
これを単なる偶然ととってええのかどうか。


昔の人と比べて、我々の思考はさほど向上していません。
単に知識が増えているだけです。増えていない人もいますが。
むしろ一つのことに対する執着心とかは、昔の人の方がきっと上。

なので、昔の人のことを知ることは、現在のわれわれの生きる指針になりうるのでは。
まぁ、言うても小説なのですがね。でも、意味はあります、きっと。


ついに、○リエモンが逮捕されてしまいました。

なんとなく、ホ○エモンは清河八郎に似ている印象があります。
よく見すぎですか。

清河八郎は、幕末を開始させた男。
幕末は、清河八郎によってはじまり、坂本竜馬によって終わる、とかなんとか。
いろいろしたのですが、新撰組のきっかけをつくった人ですか。

非常に多岐にわたって能力が高い、万能型。
しかし、その分、相手に対して威圧的でありすぎたそうです。

『ベルセルク』のグリフィスも言うてましたが、
圧倒的な威圧を与えられたとき、人のとる行動は、
それに完全に従うか、完全に反発するかのどちらかであると。

清河八郎も、ホリ○モンも、どちらもその反発した人にやられたのですかね。
ちなみに清河八郎は暗殺されています。


まぁ、こんなところにいる人は、ええのですよ。
よきにつけ悪しきにつけ、歴史になにかしらの影響がある。

やっかいなのは、無能な人たち。
いっぱいいましたね。
あれだけほめておきながら、てのひらをかえした人たち。
朝、「特ダネ!」をみてほんまにがっかりしました。
Oづらさんとか、ひどかった。なんか口ぶりだけはわかっているようでありましたが。

しゃべることが仕事の人は、しかも考えを述べて金をもらっているような人は、
もっと自分の言葉に責任をもって欲しいものです。
最近は、自分の言葉に責任をもたない人が多すぎる。

言葉というのはおそろしいもので、一言で相手を完全に崩壊させることすらできます。
逆に、一言で人を救うこともできる、RMSの大きいものなのですよ。
それを自覚していない人が多すぎますな。


おっと、話がそれました。
また、文句ですよ。多いですな。

幕末の状況と、今の状況は、かぶるところがあるように思います。
前にも言ったかもしれませんが。

そんなときは、確固たるものが確固たるものでなくなり、新しい価値体系が生まれたりします。

変わるものと変わらないものを見極めて、変わるものにはそれに先んじないといけません。
ただ、先んじすぎてもたたかれるのは、幕末初期の人やホリエ○ンを見てもわかります。
この辺が、やっかい。
まぁ、二歩ぐらい先をいけると一番ええのでしょうな。


また、話が発散してしまいましたよ。

なんじゃそりゃ

2006年01月23日 16:48

【ロサンゼルス22日時事】米プロバスケットボール協会(NBA)、レーカーズのコービー・ブライアント(27)が22日、当地で行われたラプターズ戦で、リーグ歴代2位となる1試合81得点をマークした。歴代1位は1962年にウィルト・チェンバレン(当時フィラデルフィア・ウォリアーズ)がマークした100得点。


ということです。これは、凄い。

ジョーダンですら達成していない偉業です。
チェンバレンの時代ならいざしらず、今、80点を取るというのはとんでもないことです。

1ゴール2得点ということを考えると、平均して1分に1ゴールは必要なわけです。
24秒ルールがあることを考えると、ほば毎回、攻めが成功している事になります。
実際は3点シュートもあり、速攻などもあるでしょうから、完全にそういうわけではないのですが。
でも、とんでもない記録。ただただ、驚嘆です。

そもそも、私はコービはあまり好きではありません。
今でも、そこまで好きとはいえないかも。
それは挫折を知らない雰囲気があることや、
多少自分勝手な要素が目立つことなどによるものかも。

ただ、他のNBAプレーヤーと違う事が一点。
彼だけは毎年プレーを向上させているのです。
アイバーソンやマグレディの方が派手かもしれませんし、華があるかもしれません。
ただ、彼らはいくつになってもむらがあります。
それは継続した練習を欠かしているからと報道されています。

最近のNBAプレーヤーは身体能力に頼りすぎているのですよね。
むらのあるものに頼っているとか。
なので、ひどいときはひどい試合を見せられたりします。
負けたくなければ、いつも使えるような技に磨きをかけるほうがいいのです。
それはマローンとストックトンのピック&ロールであったり、
ジョーダンのフェイダウェイであったり、
ダンカンのバンクシュートであったりするわけです。
それらのスターが成功をおさめているのは言うまでもありません。

いうなれば、バスケの王道。
いつも使えるプレーを継続して高めていくことです。
これには当然ディフェンスも入ります。
オフェンスよりディフェンスの方が当然むらがないです。
スーパースターと呼ばれた人は例外なくディフェンスができました。

しかし、最近はそういう王道が廃れてきています。
非常に残念でならない。
野球でも、ファインプレーをファインプレーに見せないとか、
そういう風潮がないのです。

そんな中で、コービは王道を歩んでいるのですよね。
そういう意味では、毎年高感度は増しています。


長くなってしまいました。
さて、コービの話。


私がSまちゃんとLAに行ったときも、彼は記録を作りました。
3点を12本?決めるというNBA記録。
私はそれほどファンではなかったのですが、あのときは凄かった。
空気が違いました。

彼がボールを持つ。

それだけのことなのに、空気が変わりました。
そのときに、すでに、あぁ、このあとシュート決めるんやろなと。
そんな雰囲気がでていました。
そして、それに彼は応え、観客はそのプレイに応えました。
その一体感はすこぶるよかったです。興奮以上のものでした。
そして、その相手はジョーダンでした。
あの試合を見れた事は相当な幸運で、ほんまについていたと思わされます。

それが、今度は81点。

ある一線を越えることで、その人のうちで何かが変わることがあります。
それは勉強でも音楽でもスポーツでも。

ささいなことであることもあるし、継続的なことでもあります。
『のだめカンタービレ』や、『グラップラー刃牙』にもそんなシーンがありました。

今回の81点は、何かが変わることにつながるのでしょうか。

90年代はJordan's eraと言われています。
その前はマジックジョンソンとバードであり、
かなり昔はチェンバレンとラッセルの時代もありました。

2000年ももう半分が過ぎましたが、これからの時代を牽引するのは果たして誰なのか。
今の悪いチーム状況を改善して彼がトップになるようなことがあれば、
後世にはKobe's eraと呼ばれたりもする可能性もあります。

いくつになっても

2006年01月23日 14:02

いやはや、今日はたいそう降っているようでスノウ。
あぁ、また使ってしまった。

まぁこれが昨日でなくてよかったのかもしれません。
センターで雪が降ったりすると、かなり大変なことになってそうですからねぇ。


昨日は久々に、いつものメンバーで飲みました。
高2のときの同じクラスで、たまたま研修旅行で夜遅くまで起きていた8人。
まさか、高校を卒業してから6年経った今でも仲良く集まれるとは。

まさに、奇跡。

そのような奇跡に感謝しつつ、昨日もいろいろ気のおかない会話をしました。

会話の内容にはある程度、変遷はあるようです。

でも、それでも変わらない何かはあるような気がしますね。
多少高校生の気分に戻れるのかもしれません。

肉体的にはかなり厳しいものがありますが、精神的にはいくらでも戻れるのではないですかね。
精神的に若い事は必ずしもええことやとは思っていませんが。
まぁ、話題が若々しいことは悪い事ではないはずです。

これ、なかなか私がほっそりと写っているような気がしますが。
隣は普通に細いですな。こないだの駅伝で、花束を渡したとか。
CIMG2460.jpg

男前二人。でも、多少膨張の気配がします。
CIMG2465.jpg

年越しもいっしょにいましたが。昨日も元気でした。
CIMG2476.jpg


8人のうち、M田さんが来週誕生日ということで、ケーキを買って祝ったりもしてみました。
CIMG2469.jpg

註:
最近、「ものが~だけに…」といううまいことを言おうとしているのですが、
これがなかなかに難しいのです。
今回のケーキの件で考えてみたところ、
次のようなシチュエーションならなんとかなるかと。

まず、祝われる人の上にケーキが落ちてきたとします。
そこへぎりぎりのタイミングで「あぶない!」と注意します。
しかし、間に合わず、ケーキが祝われる人の上に落ちてしまいます。
「大丈夫?間にあわんかった?汚れた?」
「ものがケーキだけに、とう(糖)にまみれてるよ!」



しかし、ケーキが人の上に落ちてくる、というシチュエーションが、
自然発生するとはどうしても思えないのです



――― さて、本題。

そういうわけで、濃い時間を過ごせたというわけです。


しかし、帰り道、なかなか厳しいカップルに遭遇してしまい、
テンションがあがったのかさがったのか。

人前でいちゃいちゃするカップルはよくいるのですが、
その二人のいちゃつきぷりは度を越していました。

HっしんとM田さんと一緒にいたのですが、
3人とも目を丸くしてみてしまいました。

あぁ、あんなことも、そんなこともするのですか、という感じ。
しかも、女性がかなり積極的でありました。
漫画とかにでてくるみたいに、男性に抱きつきながら、片方の足を曲げているというような。
わかりにくいですか。

そして、残念ながら、外見もあまりいただけなかったように思います。
人前で必要以上にいちゃいちゃするカップルはもてない人だというそうですが
(相手がいることを必要以上にまわりにアピールするとかなんとか)、
その二人はその理屈にかなっていたように思います。

私はもてませんが、そんなことはしませんよ。いや、ほんまに。

。と、について考える。

2006年01月21日 23:59

牛肉輸入が再開されたニュースを聞いていないなと思ったら、
再開された矢先にみつかったそうですな。
やはり、むこうは自分等のやり方しか正しいと思っていらっしゃらないようで。
安全や衛生に対する価値観が全然違うことを理解できんのですかな。


さて、昨日研究室で、業者に問い合わせのメールの返事がきました。
その件名が、
「フォアライントラップの件。」

ついてきたのは、「。」。

ブログとかでときどき、タイトルに。をつける人がいますが、
なんかこんなところで使われることに違和感を感じました。


最近、句読点の使われ方に変化が起きています。
なぜなのか。

例えば、タイトルの後につける「。」。


これは、なんなのでしょうな。

体言止めですか。
私は体言止めが好きですが、なかなかうまく使うことができません。

あるいは、。をつけることで、全体的にかわいらしい印象を与えるのですかね。
丸くおさまる、とか、角が立つ、とか、言うように、
丸みを帯びたものにはやわらかい、平和な印象がありますし。

あるいは、タイトルから、文章の一部のように扱うことで、
読者に話しかけるような印象を与えるのでしょうか。

あとは普通の、そこでひと段落や、という意味なのか。


ちなみに「。」をはじめに使い始めたのは、いまはなき○ー娘。なのではないですかね。
終わっていませんか。

○岡弘、、とか、意味が分かりませんな。


あとは、「。」と「、」には視覚を誘導する効果もありそうな気がします。
「。」は、その中央に視点が集るようにできています。
そこで終わり、という印象。あるいは、区切りをつけると。
文章の最後につけることで、その文章が終わりであると、
視覚的にも表現することがかのうなわけです。

逆に、「、」は線上なので、視覚は左から右へと誘導されます。
なので、つながる印象を与える。


ということは、メールとかでよくある、
「おなかがすいた。。。。。」
と、
「おなかがすいた、、、、、」
というのは、違う意味がこめられているのでは。


。。。。では、一つ一つの。において視点が一度止まるようになり、
読むスピードが遅くなる効果が考えられます。
そのため、。。。。を使用することにより、読むテンポを操作することができると。
単調になりがちのメールに、リズムの緩急をつけることが可能なわけです。

「おなかがすいた。。。。。でも、今からはしゃいできます!」
というような展開が予想されるわけです。


一方、、、、、では、視点は左から右へと誘導され続けるわけで。
もっと言うと、左上から右下へと誘導されます。
上を向くことにはポジティブな印象があり、
下を向くことにはネガティブな印象があります。

私は、下向きです。

そういうわけで、左上から右下への視覚の誘導を続けることで、
相手に下向きな印象を与えることが可能になるのでは。

「おなかがすいた、、、、、力がでない」
などという展開が予想されます。


まぁ、とにかく、みながMSPゴシックをつかってしまうために、
メールには感情が表現しにくいというのがあるのですよね。

そんな中で、「。」や「、」だけで、表現ができるのは非常にすばらしい。
言葉は日々進化しているのですね。

あとは、正統派な使用法としては、「、」には区切りの意味があるので、
これをうまく使うことでリズムをつけることもできるのではないですかね。

私の文章は「、」が多いといわれるときがあります。
これを好意的に解釈すると、「、」によってリズムがつくられるため、
多少文章にリズムが生じ、口語調で書いているような印象を与えることが、
見事に達成される、とも考えられます。
まぁ、実際には注釈が多すぎるだけなのですが。


「。」を用いたリズムと、「、」を用いたリズム。


これらをうまく使って、
いい文章がかけるようになればと思います。。。。

とりあえず、私の文章は淡々としていますからね、、、、、
もう少し感情を表に出したいのですがね、、、、、


よし、これからはこころがけていきましょうか。

常に意識すること。

はじめは無理矢理でも、次第に慣れてくるものなのですよ。きっと。

最近こればっか

2006年01月20日 23:28

だらだらと、ちょっとしたことなどを。
最近こればっかですな。


さっきかてきょの帰りに、Sちゃんに会いました。
聞くと、Hッジ1回生の飲み会があったとか。

私「うちも(修士)1回やったのに、なんで誘ってくれんかったん。」

といやなからみをしてみると、

S「あー。呼んだらよかった~。」

と流されました。それだけ。とても老けた気がしました。


ちょっと前に、mixiが2000アクセスいきました。
遅いのか、早いのか。
まぁ、最近はコメントをいただける方も落ち着いてきましたな。
さみしいですが、してくれる方々には感謝しております。

あぁ、2000アクセス目は、*mid*さんです。ありがとうさん。


帰り道に立ち読みで読んでた、日経ビジネスAssocie。
B000060NH8.jpg

表紙に魅かれてみていたのですが、なかなかええ事が書いてありました。
ビジネスについてと、文章の書き方について。

文章の書き方については、あたりまえのことではありました。
まぁ、相手の立場にたって書けと。
ビジネスでは、予想される展開をつくるのが重要やと。
既知から未知へ、というのは語呂もよく、分かりやすいような。
結局は起承転結なのでしょうが。

ビジネスは、マージャンに例えていました。
私はマージャンはしないのですが、ええたとえやったように思います。
よりよい完成形を目指して自分の手だけを見ていると、
その間に他の人があがってしまうと。
ビジネスもいっしょで、常に他の人の様子をうかがい、それに先んじることの方が重要やと。

あとは、理詰めで考え出しているということは、それに対して迷っている証拠なのですと。
私はいつも理屈を追いますが、いつも迷っているのでしょうか。その通り。

まぁ、これからは我々理系も相当ビジネスのことは考えないといけないので、
立ち読みながらもよかったと思います。


昨日X線の部屋で寝ていたら、
変なおっさん(老人やったかも?)に、
「おまえはこのままでええのか?」
と言われる夢を見ました。どう解釈したらよいのでしょう。

なんか、夢に意味があると思っている人は、解釈しやすい夢を見るそうですよ。
欧米では夢を結構重要視するらしいのですが、欧米人の夢はわかりやすいそうな。

私の夢は、なんなのでしょうか。誰、あれ。


牛肉に、また変なものがまじっていたそうですね。
アメリカの方々は我々をなめているのですかね。

なんか、いまだにイエローモンキーとかあほみたいな理由で見下されているように思います。
そんな風に見下せるんや、とこちらとしては見下せそうなものです。
おおらかといいかげんの区別もつかん人に、何が見下せるのでしょうね。

最近アメリカにはいろいろ破綻が生じているように思います。
超赤字とか、ニューオリンズでの貧困層の状況とか。
やけにならんといてくれたらええのですが。

NBAやその他もろもろが好きな私としてはつらいところです。


昨日腹筋をしていたら、20回ぐらいしただけでつりそうになりました。
おい、ぼくの筋肉!?という気分です。
○かやまきんにくんに似ていると言われることがあるのですが、
実際はこんなものです。


徳島大で、メールにハートマークをつけた教授がセクハラで処分されたそうです。
結局、その男性に魅力がなかったのですかな。
魅力のある人がすると誘惑的~、で、ない人がするとセクハラなのですよね。

しかし、なんでもかんでもセクハラになる状況はいかがなものかと。
そういうことをおそれて、人間関係がぎこちなくなったりしそうですし。
ほんまにセクハラにあっている人がかすんでしまいそうな気もしますし。
女性のみの権利を認めることは、
ちょっと間違うと差別を助長することになりそうな気がするのは私だけでしょうか。
男性と女性は違いますよ、ということを認めるわけですし…。どうなのかしら。


ほんとうに、文章がだらだらしていますな。

フリー

2006年01月19日 23:25

なんや、ニュースをだらだら見ていたら、
自由○主党は、中でいろいろ制約があるのですな。

自由なのに、束縛ばかりですな。皮肉なものですな。
などと考えていました。

自由というものは、かなり幅が広い言葉ですな。
自ラヲ由(理由)トスル、でしたっけ。
自分を行動の基準とする。そんな感じですか。


自由という言葉に幅があるので、
我々も自由に自由という言葉について考える事ができます。


自由とは。

昔は、自由と自分勝手は違うと、そう思っていました。
今でもある程度はそう思っています。
理屈抜きに、あかんものはあかんというものが存在するとは思っています。

理屈というものはどこにでもつきますからね。
理由づけができたからといってやっていいというのは違うような。

でも、一時期に比べて、自由と自分勝手の境界はあいまいになった気がします。

「我々は自由という刑に処されている」
でしたっけ。サルトルの言葉。

自由というのはそんなに生やさしいものではないのですよね。
自由であればあるだけ、それには責任が生じる。
日本人特有の群れるという行為は、その責任を皆で負おうというものです。
間違った発想ではないはず。でも、うやむやにすることは間違っています。
誰かに責任があるのではなくて、暗黙の内にそういう形式をとっている以上、
みんなに責任があるのですよ。
それを、責任をとるときだけ欧米風にしてしまうからややこしい。
○島社長が悪いとか、○エモンが悪いとか、○歯氏が悪いとか、
そんなんですむかのような今の状況は、見ていて頭が悪いように思います。

自由にやったことには責任が生じる。
あたりまえなのではないですかね。
スーパー○リーの人とかも、捕まってしまいましたしね。

ただ、最近はその責任を、いつまでも負わなくても大丈夫なことが多いのですよ。
なんとなく、悔しいですね。
でも、それを悔しいと思う事は、今まで言っていたこととは矛盾するような。
まぁ、因果応報などの考え方が浸透しているのでしょうな。
それも嘘やとは思いません。思わんとやっておれません。

でも、こんなだらだらした思考とは無縁に、
私は人ごみでも気にせずタバコを吸う輩が嫌いですし、
ごみをポイ捨てする人も嫌いですし、
電車で自分さえ乗れればええというような人も嫌いです。

でも、この人たちが責任を負う場面というのはきっとないのでしょうし。
残念でなりません。上の理屈が間違っている事を願います。


なんか、今日は特に文章がひどいですね。じゅう症です。
またどっかでリベンジできるようにしたいですね。

また買ってしまった

2006年01月18日 23:59

こないだの無条件バトンでも書いていましたが、
また本を買ってしまいました。
まだ前回買ったものも全部読んでいません。

今日は
『ユートピア』(トマス・モア)
『イワン・イリッチの死』(トルストイ)
『日本人を考える』(司馬遼太郎:対談)
を買いました。

私の普段だらだらと考えたりすることに、近いような雰囲気があります。

日本人がどうであるかということは非常に大事です。

アイデンティティがどうとかいうのもありますが。

しかし、ほとんどの実験には参照となるデータがあるように、
人間を判断するにもデフォルトや基準の値があるのですよ。
我々は日本人として生まれた以上、日本人が基準なのです。
逆格子点は日本人であり、
その点が結晶性の乱れによりあいまいになることはあっても、
そこにピークがあることはまぎれもない事実です。

と、X線をはかりながらそんなことも思いましたよ。
イレブンナインのSiのような日本人にはならなくてもええですが、
あと一桁か二桁ぐらい下でありたいと、そう思うわけです。

Siを知らない人は、それなりに純度の高い日本人になりたいと思っているととってください。
それを言うだけなのに、変に言葉を修飾しているのです。


文系には理系のことをいい、理系には文系のことを言う。
こうすると、不思議と賢い人と思われたりするのですよ。
商売も、こういうものなのかもしれませんね。
フェルミ準位が違うとキャリアが移動してしまうように。

18日中に間に合った。ふう。

神話とかから

2006年01月17日 18:43

今、実験がうまくいきました。
データがで~た~、という感じです。
嬉しい事この上ないです。
どうやら研究室の方々にも心配されていたらしく、
結果がでたときは、えらく祝福されてしまいました。
いやはや、いろいろなところに悲壮感がもれていたのですな。

まぁ、非常に小さな一歩なのですが、
一からやって、ある程度かたちになったのは初めてなもので。

これができたので、後はいろいろ依存性やら定量性やらをやっていかんといけません。
とりあえず、今はうまくはかれてよかったと、喜んでおきます。


さて、○イブドアショック。

個人投資家は、やはり数字の増減とかをみていただけのようですな。
ちょっと高いゲームみたいなものですか。
ひどい狼狽ぐあいですな。ちょっと情けない。

手のひらを返したのは、個人投資家だけではないようです。
ここにも一人。
B000060NH8.jpg

基本的に嫌いなのです、この人。
頭が悪すぎる。
悪くふるまっているのでなければ、この人が幹事長でいる事はある種の犯罪やと。
M前総理もひどかったものですが、この人はもっとひどいですね。

なんか、自分(達)の利益しか見えないようにしか見えない。
言葉を慎めとか、自分とは関係ないとか、そういうのは、とても嫌い。
責任をもてよと。

司馬氏に書かせたら、ひどいかかれっぷりやと思いますよ。
無能とか小者とか、あるいは書かれもせんとか。

今回は、「党公認ではありませんから!」という言い訳。
またK泉氏と発言の整合性がとれていないのですよね。
なんでいつまでもいるのでしょう、この人。


文句が長くなってしまった。

言いたかったのは、こんなのではありません。

なんとなく、神話的なことを思い浮かべてしまいました。

たとえば、六本木ヒルズ。
ほんまにこれは、現代版バベルの塔ですな。
もしかしてよく言われていることですか?

バベルの塔は、人間が自分は神にも等しいものだと錯覚し、
その結果築き上げたものです。
その行為は神の怒りを買いました。
神は塔を崩壊させ、人々の話す言語をばらばらにした、のだとか。

現代の、六本木バベルはどうでしょうかね。

皆があがめるいわゆるヒルズ族はこんなにももろく、
話す言語が異なるどころか、対話する意識さえも奪われてしまったように思います。


他にも、Hリエモンは、イカロスのようですな。

イカロスは古代ギリシャ神話にでてくる人で、
ろうでかためた鳥の羽をつくり、太陽にまで届けると錯覚し、
太陽の熱でろうが溶けてしまい、海に落ちて死んだとか、そんな話です。

まぁ今考えると、高度があがるにつれて、むしろ気温は下がるということがわかりますし。
その次に待っているのは真空ですし。
そして、熱を感じれるほど太陽に近づくには、果てしない時間がかかることを知っています。
イカロスは、きっとろうが溶けて死んだのではないはずです。

そういや、みんなのうたにもありましたな。
む~か~し~ギリシャ~のイカロ~ス~は~♪
とか、そんなの。
あれ、幼心にはめちゃ怖かったですな。怖くて怖くてしょうがなかった。

なんか、そういう感じ。
○イブドアの株価も、あがるだけあがり、
そして今、堕ちてしまいました。

人間て、あほですね。満足する事を知らない。
でも、それが人間を人間たらしめているのかもしれないし。
実際今の文明は、不満足からきているように思います。


とりあえず、神話には話が終わりがあるのですが、
現実のこの世界にはそんなのはありませんし。

これからどうなるのか。
フェニックスH江とか、呼ばれたりするようになるのでしょうかね。
呼ばんか。

今日もちょっとずつ

2006年01月17日 11:40

堀江氏、大丈夫なのですか。
私はそっちの方の常識が全くないのですが。
イメージ戦略をがんばっていたところに、
こういうわけのわからない感じの犯罪をしてしまったのは、いたいような。

やはり、殺人とか誘拐とか、そういうわかりやすい犯罪でない場合、
報道がどう解説をするかが一般市民には重要になってくるかと思うのです。

で、今現在一番影響力のあるのは、やはりテレビではないかと。
近いうちにインターネットが一番大きくなるのかもしれませんが。
でも、今はテレビ。

テレビか。そういや、堀江氏、某フジテレビとひと悶着ありましたな。
こういうときに、テレビ局は感情に流されず行動できるのですかね。
できんような気がしますな。
政治も外交もビジネスも教育も、ほとんどは感情が支配するものですし。

今後、どうなるのでしょうな。完全に他人事。
まぁ、手のひらをかえされたように堀江氏が扱われたりするのは嫌です。



日経ビジネスでは、日本はやばいのではないかと、危機感をあおっています。
まぁ、危機感をあおらんと売れないというのもあるのでしょうが。

でも、かなり心配です。

月給40万円の世帯が15万円のローンを払い、
生活費は39万円、田舎への仕送りに13万円を使う結果、
借金は毎月27万円増え、
ローンの残高は5300万円に達する。



これは、自己破産におちいった人のケース、とかではありません。

日本の財政。

ぎりぎり生活できるぐらいの収入しかない人が、
借金をしはじめたらそら破産します。
火をみるより明らか。
まぁ、火を見る、というのはそこまで明らかな現象ではありません。
あれって、プラズマ状態なのではなかったですかね(嘘かも)。

どうするのでしょう。増税は、あたりまえやと思うのです。
それを自分のときにはしない、と言うことは、
むしろ先のばしの人気とりにしか見えないのですが。
それは悪意のある見方なのですかね。
先のばしにすればするほど借金は増えていくだけやと思うのですが。



就活をしていて、言葉の裏の意味を知らないといけないと思いました。
裏のある言葉を思いついたら、メモしていこうと思います。

給料は安くはないです(安いです)
チャレンジングなことができます(技術的に相当困難なことが待っています。)
でも、やりがいはあります(めちゃくちゃ忙しいです)
そういう分野もやらないことはないです(多分やらないです)
困っているということはないです(困っています)

うむ、いまいち。
また何かあれば教えて下さい。よろしくどうぞ。

まとめてしまおう

2006年01月16日 13:33

いろんなことをまとめて。


捜索中です。

ジョー・サンプルの『the pecan tree』
B000060NH8.jpg

なんか、Mっきーに薦められたお茶がおいしいカフェにいたときに、
なんかかなりええ曲がかかっていて、思わず聞いてしまったのですが。
TSUTAYAにいけばきっとありますよ、と言われたのですが、近所のにはありませんでした。
だれか、もっていないですか。あるいは目撃談とかありませんか。
なければ、めちゃ久しぶりにCDを買ったりしてみましょうかねぇ。


バトンとか、してみましょうか。
バトンが面白いと思った事はあまりないのですが。

ナカさんからの、無条件バトン。
1.無条件でトキメク○○な人三人
 ・やわらかい人
 ・さらさらな人
 ・能天気な人
私は、能という字を持っていながら、まったく能天気ではないですよ。
悩崎とでも改名しましょうか。

2.無条件で嫌いな○○なものを三個
 ・空気の読めない人
 ・いいかげんな人
 ・ポイ捨てをする人
ポイ捨てをする人というのは、前者の二つを足したようなものですかね。
あれ、これは別に人でなくてもよかったのか。

3.無条件でお金をかけられる○○を五個
 ・酒
 ・本
 ・ゲーム
 ・甘いもの
 ・そんなものはない
さて、正解はどれでしょう。

4.無条件で好きな○○を三つ
 ・やわらかいもの
 ・実験
 ・気をつかわない飲み会
気をつかわない飲み会、ということは、私は飲み会は常に好きだということです。

5.無条件でバトンを受け取らせる五人
あまりまわすのは気がひけますな。更新が滞っている人にでも。
 ・とみぃ
 ・まさる
 ・裸族
まぁ、忙しそうな人ばかりなので、どっちでもええです。


もうひとつ、なぉさんからの。何バトンかはわかりません。

■1.財布はどんなの使ってる?
 Y'sの黒い革の財布。シンプルで収納力があるのでよいです。

■2.使ってる携帯、ストラップは?
 VodafoneのNUDIO。弟と色違い。
 くーまんとか、全くいらん機能やと言いながら、
 なぜかずっとついてるでふ。電池的には相当不満。

■3.手帳って持ってますか?
 PORTERのを持っていますが、あまり使用していませんな。
 後は、就活用に、JEOLの手帳を使うやもしれません。

■4.バッグはどんなのを使っていますか?
 茶色のリュック。頂き物なのですが、ジャーナルでも目撃。
 K藤氏と、まさかのおそろいです。PCが入るので超重宝。
 
 APC×PORTERの黒革トート。トート兼リュックやったのですが、
 勝手にベルト状のものをつけて、ショルダーにしています。
 学校ではなく、ホットペッパーを持つような状況で使用します。
 つまり、飲み会で重宝するということです。

 NORTH FACEの紫ミニショルダー。
 荷物がほとんどないときとか。

 BREEの革トート。
 実は借り物ではあるものの、非常に高品質で、非常に使いやすいです。

 京都選抜ショルダー。
 バスケをするときは、これですかね。ちょうどの大きさです。

 ジミ・ヘンドリックスの顔がどんとある、トート。
 これは中のものが微妙に見えるので、便利。
 
 オレンジ色の旅行用リュック。
 友達に貸したりしているおかげで、
 実にいろんな国をまわっています。
 私よりもです。許せませんな、全く。

■5.バッグの主な中身は?
 ・ネットワークウォークマン
 ・デジタルカメラ
 ・本(最低2冊)
 ・論文(みせかけ)
 ・ホットペッパー
 ・筆記用具

■6.最近読んでよかった本
 最近は、土屋賢二にはまって、一度に3冊読んでしまいました。
    
■7.読んでいる本
 ちょうど土屋賢二を読み終えたので、
 そろそろ司馬っちに還ろうかと。
 後は、日経エレクトロニクス、
 日経ビジネス、日経マイクロデバイスとか。

■8.回したい5人
 お好きな方、どうぞ。


ふう。長い。
よし、そして最後に、こんな場でなんですが、ブログの紹介を。

貧乏院生の雑記

私の大学の先輩のブログです。
更新頻度は非常に遅いのですが、よく読んでいます。
身近にある、見落としがちなこととかに注目するというのは、
見習っていかんとあかんなと思います。

最近、ブログをはじめる人が減ってさみしいですな。
なんとなく、mixiだけというのはどうも。

ムネソ

2006年01月15日 23:15

なぜ、今日負けたのか。

それにはじまり、昨期7勝2敗やったのに、
今年4勝5敗までなってしまった理由を考えておかないといけません。


一言で言うと、「体力」がないのでしょう。
体力、とは、何かを継続してする能力と言い換えられるような。
持久力と同義なのではないですかね。


まずは当然、個人レベルの話。
実際に運動を一定時間継続する能力が低下しています。

これはある程度しかたがないことなのかもしれません。
年々持久力は衰えますし、
でも、筋力をアップさせることで、
相対的に一つのプレイでの消費持久力のようなものを低下させることはできるはず。
あるいは、効率のよいプレイをすることで、消費を抑えることもできるはず。


もうひとつ、チームとしての体力、というのもあります。

継続的にちゃんと練習するということはかなりの困難を伴います。

社会人になっても練習にくるには相当な努力が必要でしょうし。
体育館の確保ということもあります。
チームとして練習するなら、安定して一定の人数がそろう必要があります。

現状はかなり恵まれていると思いますが、
それでもやはり最近少し忙しいのか、低下しているように思います。

人数がそろわない。

仕事や就活、家庭などの用事で、どうしても人数がそろいません。

プレイができなくても、たくさんの人数で試合に臨むのは大事なことです。

やはり、ベンチにいる人数が少ないと、どうしても盛り上がらない。
客観的に見れているはずのベンチがしずむ状況は、どう考えてもよくないです。
そのためだけに試合にくるというのは難しいですが、
やはり人数が多くなってくれるとええなと思います。


精神的な体力もない。

これは私において特に顕著にあらわれるのですが、
やはり、雰囲気が悪くなったときにがんばれない。

身体的な体力と連動しているのかもしれません。
二つをわけてしまってもあまり意味がないのかも。

今日は特に、4Qが弱ってしまいました。
これは今年よくみられた事象。

3Qで追いつき、さぁこれからやとなっても、そこで終わってしまう。

肉体的にも走れなくなり、精神的には粘りがなくなります。
そうなると、速攻されることが増えたり、あせったシュートをうってしまいます。



どうすればええのでしょうね。

ただ、これらの体力をつけることを強制はできません。
やれといわれてつくなら、とうの昔にできているはず。

厳しいことをいうなら、まずは自分がやらなくてはなりません。
S徳のK本とかは、これができています。
走ろう、スクリーンアウトしよう、自分にできる最大限をチームのために使おう、
そういうことを我々に要求し、自分がまず一番に実行する。

私も同い年なのですから、できるはずです。

筋トレとか、普段の生活で体力を落とすようなことはしないとか、
すこしずつでもできることはあるはずです。


がんばてやっていかんとあきませんな。

ムネン

2006年01月15日 22:42

無念です。
試合に負けました。

いつもはただ、負けて悔しい、次がんばろう、で済むのですが。


ただ、今日は今期最終戦。

S山とN出(N出はまだ確定ではないですが)の引退の試合でした。

私がこの二人から得たものははかりしれません。
二人とも、本当にバスケに対するモチベーションが見事で、
自分が甘えているということをいつも思わされていました。

飲みの席でも二人とは本当にいろいろしてもらっていましたし。
どちらも、ほんまによくいっしょに飲んだものだと思います。


この二人が引退する。
ほんとうに、さみしい。


なので、せっかくやし、また機会があれば戻ってきたくなるような、
そんな試合をして送り出したいと思っていました。

この二人のためだけに勝ちたかったのではありません。
自分が純粋に負けたくなかったというのもあります。
勝ち越しがかかった試合でもありました。
また、相手もよく知った相手でしたし。
たとえ普通の試合やったとしても、負けたくありませんでした。

でも、そんなものはあっても、今日は二人の花道をつくるために、
絶対勝ちたかったのです。

負けても次につながる試合というのはあります。
成長を感じられるとか、ようやく仲間のやりたいことがわかるとか、
そういうのを得られるなら、負けは次につながります。


でも、今日の試合に限ると全く逆で、次はないのです。
次につながらなくてもいいし、不恰好でもいい。
なによりも、勝ちが必要やったのです。


一応、いろいろ作戦はねっていたのです。
相手はインサイドが弱いので、基本はごり押しの方が相手は嫌だろうとか、
ある程度よってくるやろうから、自分はおとりになった方がええやろとか、
相手のやってくるところはわかってるので、それを止める方法とか。

実際、相手はよってきました。
(ちょろっとだけみじめな愚痴を言うと、今日のうちのチームはフリースローが0です。
実際、あれだけぱちぱちたたかれて、それで0というのは納得はできません。)

でも、うまくはいかなかった。

パスをさばくのがへたくそやったのかもしれません。
あるいは、ゴール下でのボディバランスが悪かったのかもしれません。
外でもらって、カットイン系の1on1という選択もあったかもしれません。
ミドルが必要だとあれだけ言われながら、練習が足りなかったのかもしれません。
ディフェンスでは、ゾーンという選択肢もあったかも。


後悔がたくさんあります。
後悔がないような負け試合というのは存在しないのですが、
やはり、あまりにも後悔が多すぎる。

実際足もつりかけてましたし。
これは、やはり練習不足なのでしょう。
40分、走ることができませんでした。
前日に、何があっても最後までちゃんとやろうとあれだけ決意していたのに。


悔しいです。
そして、二人に申し訳がない。
自分が情けないです。

似非ストイック

2006年01月14日 10:50

また、似非です。
表面的な知識から何かを得ようかという話。


最近、ストイックと呼ばれるときがあります。
ストイックという言葉にもええ意味と悪い意味があります。
ええ意味は、目標にむけて禁欲的に努力する、という感じ。
悪い意味は、自分にも他人にも厳しい、堅物、など。

どちらに思われているのかはわかりませんが。
まぁ、私の友人にはいい意味でストイックな方がけっこういます。
ときどき漏れてきたりしてますが。

とりあえず、私の口(書き)癖が、
「がんばって~せんとあかん」
ですからね。ストイックですか。

努力に対する信仰とでもとれるような。
努力せずに得られるものには価値がないとさえ思っているふしが。
きっとそれは偏見ですな。
がんばってなおさんとあかん。


ストイックの語源は、ギリシア哲学のストア派です。
高校の世界史でもでてきたような。
マルクス・アウレリウス・アントニウスとかですか。

ストア派の特徴はいろいろあるのですが、
徳の実践を重視、理性主義、などがあるそうです。
理性(自由意志)を賛美すると。そのへんはキリスト教にも影響がありそう。

ただ、神に関してはどちらかというと仏教よりで。
全てのものには神が顕れている、という感じです。
別に仏教とキリスト教が相反するものではないとおもってはいますが。
重点的にみているところが、すこし違うのかも。

どこにでも神がいるという考え方は、運命を肯定します。
でも、運命と自由意志は両立するのか。
神、という存在にはその矛盾がどっかにありそうですな。


これに対すると教えられているのが、エピクロス派。
教科書では、快楽を追求、としか書いていません。
じっさい、快楽(=幸福)を追求するというのはあっているそうな。

でも、快楽といってもいろいろあるわけで。
最終的に、肉体的快楽は永遠に満たし続けることは不可能で、
精神的快楽を追うようになり、最終的にはあまり欲望がない状態になるのを理想とするとか。
そこに平安、あるいは満足があるそうです。
…ちょっと嘘かも。これやと、ただ単に燃え尽きた人みたいですし。
でも、肉体的快楽は追わないようです。

仏教もこんな感じですかね。
この世のものは全てつらいものだから、それに対する欲望を捨てて、
その状態ではじめて心の平安をえるとか。
そんなイメージがあります。


ただ、哲学は単独で存在するのではなく、結局その人がどう考えるかです。
孔子の弟子といわれている孟子も、思想としては全然違いますし、
初期キリスト教徒と、中世キリスト教も、全然違う。
なんとか派、とひとくくりにしても、その中には不確定性があるのですよ。

逆に、全員が全く同じ事を信じているという状態は、狂信であると。

物理においての不確定性というものは、何かを完全に確定してしまうと、
それに対応したものは無限のばらつきがあるというようなものです。
有名なところでは、「位置」と「運動量」、
「エネルギー」と「時間」というのもあるような。
「狂信」という確定には、「モラル」が対応してばらばらになるのではないですかね。
その信仰に対して敬虔に生きていく人から、
その信仰のためには何をしてもええんやという人まで、
実にばらばらになってしまう。
でも、行動は後者の人に律されるような。

神様がこのように生物に個体差を与えているように、
(そのばらつきが生物をここまで維持しているとさえいえるのかもしれませんが)、
思想にも多様性があってあたりまえなのかもしれません。


というわけで、いろいろなことを考えていこうと思います。
その一部が誰かの役にたつようなら、それは嬉しいですな。

あー、こんなだらだら書いてる場合ではないですね。

がんばって論文よまんとあかん。
がんばって実験もせんとあかん。
がんばってバスケもせんとあかん。

がんばって、「がんばって~せんとあかん」、と言わんようにせんとあかん。

腹が

2006年01月13日 23:06

でてきました。

エセ科学

2006年01月13日 11:56

今朝、家のパソコンのメモリを増設したら、めちゃはやくなりました。
こんなことならもっとはやくにやればよかったような。


日経エレクトロニクスやらを読みはじめてから、
知ってる言葉だけが増えていきます。
説明はあるのですが、どうしても表面的な理解しかできないような。

でも、昨日も再確認したように、理系的なことに興奮は覚えます。

なので、そんな表面的な理解をつかっていろいろあることないことを言ったり、
あるいは変なところに科学の考え方をごりったりしてみようということで、
「エセ科学」というカテゴリーを追加してみました。
エセ、とつけることで誤った理解に対して保険をかけておくという試み。
カテゴリー、いつもかなり適当なのですがね。まぁ一応。

ちなみに、「長続きしない決意」というカテゴリーは、まだ1回しか使っていませんよ。
ほんまに長続きせんかったとは…。


「エセ科学」のはじめはどちらかというと、前者のうろ覚え知識。

今回の日経エレクトロニクスの特集が
「研究開発 物理に還る」
やったもので。

ちなみに、「物理に還る」という言葉のネガティブな捉え方は、
「現状はかなり行き詰まっている」です。
でもまぁ、かなり込み入った原理を簡単なデバイスに使うというのは、
嫌いではないですね。自分ができるかは別として。

ほんまに、ものすごい小さなレベルの物理を使って、凄いものを作るという発想です。

「左手系メタマテリアル」
なんやら、ミクロなレベルで人工的に自然界には存在しないような周期をつくると、
光の屈折率は負になるそうです。
フレミング右手の法則が、光の向きが変わるために、左手といっしょになってしまうとか。
これが何に応用できるかというと、よくわからんのですが、
平らなレンズとか、完全に点になる焦点とかができるそうです。
そもそも完全な点になる、というイメージができないですし、
さらには焦点が点ではないということも、去年研究室でようやく知ったことです。
京大ではK野研もやってたかもしれません。嘘かもしれません。

「スピン注入磁化反転」
電子にはスピンというものがあり、そのスピンが磁化を生みます。
で、今のHDDとかは、その磁化を記録素子として使っているのですが、
最近はその磁化の変え方をいろいろ変えて、
もっと高密度で高速度の記録媒体を作ろうとしています。
いわゆるMRAMというのですが、
その磁化をじかに変えようというのが、スピン注入磁化反転。
時間も短くなりそうです。いや、しゃれでなく。
電子一個一個にスピンを与えて、
それを磁化を持つものにじかにぶつけて反転させる。
これは先端電子工学という授業でも聞いていたのですが、
○菱はまだまだで、○ニーが一歩先をいっているとか。

「強相関系材料」
これはほんまによくわかりません。
理論的にもまだわからないことが多い材料だそうな。
でも、それをつかって何かをつくろうとしている。
まぁ工学はそういうところがあるし、逆におもしろいのかもしれませんが。
抵抗値がめちゃ急激に変化するそうです。
その差を0と1に対応させればええやんかという考えだそうで。
抵抗がメモリになるのですから、構造はすこぶる簡単になります。
これはReRAMというそうですが。

なんとかRAMは、いったいどうなるのでしょうね。
フラッシュの牙城を崩せるのでしょうかね。興味深いところです。

ちなみに我々の研究室では、有機強誘電体という材料を使って、
FeRAMというものを作ろうとしてますよ。


上に挙げた3つの材料は、まだ現象自体が発見されてから10年たってないとか。
こんな世界に飛び込もうかと言っている私は、
ものすごくリスキーな選択をしようとしているのではないかと、心配になりました。

また日記

2006年01月13日 00:18

特になんということのない、日記です。
最近、メモをとることの重要性に気づきまして(物忘れが激しくなりまして)。
書かないと忘れます。


昼は就活でした。
いつものように、各社感想を。

・○導体エネルギー研究所
どんな会社なんやろかとずっと思っていました。
半導体関係の特許をとり、それで利益を得るような感じ。
研究に特化したという感じですかね。
悪くはないですが、しんどそうな気はします。
半導体って、どこで利益を得るのが賢いのでしょうかね。

・○んでん
設備の会社だそうです。大小さまざまな配線とか。
より直感的にできるような。
研究とかとは程遠いのですが、なんとなく、楽しそうではあります。
もうかるところを探していくという感じですかね。
話をしてくれた人がこてこての関西人ばかりで、心地よかったですね。

・○ズワン
なんとなく、商社も。理化学系の機器に特化した商社。
流通がめちゃくちゃ強いらしいです。
深夜のコンビニのような便利さをイメージしてくれと言われました。
経営的には悪くないです。きっと安泰。
ボーナスも3回もらえるそうですし。
ただ、どこにやりがいというか、目標というかを設定しているかが、
まだよくわかりませんでしたね。


そんな感じでした。人が多すぎてうっとうしかったのに加え、
今までに比べてあまり興味のある会社が少なかったので、3社で終了。
まぁ、結構いろいろ得るところはあったような気がします。


その後、X線。
また使える道具は増えました。
やりたいこと、やらなあかんこと、どっちもどんどん増えてきていますな。
大丈夫なのですか?
とりあえずは、似た論文を探し、
だいたいどの程度の値がでて欲しいかをちゃんと調べようということになりました。
身体を動かすことも大事ですが、最近それをおろそかにしていたので、
それはやらないといけませんな。論文読むの苦手なのですよ。


その後はK藤、U田と飲み。
きっかけは忘れましたが、たまたま3人で飲み始めて以来、結構飲んでます。
私にとって、非常に大事な会。
一番自分に近いところに棲んでいるので、かけがえがないです。

なんでも話せる友人というものが私はすくないのです。

バスケと電子工学と哲学とだじゃれと恋愛とゲームと漫画と歴史と、
そういうこと全てに対して興味のある人が少ないのですよ。

だじゃれがなぁ。ネックかしら。

ドメインごとに分けると、話せる友人はいます。
例えば、バスケ+電子工学+だじゃれとなると、H口氏やK林氏になります。
ゲームとなると、K原さんとかになります。
漫画は、弟です。
電子工学と哲学という変な組み合わせで、H内くんと話ができるやもしれません。
そういう感じ。

今日の会は、電子工学と恋愛という感じですかね。

メインは就活の話。

裏話から正統派の感想まで、結構目先を変えてくれるような意見が。
やはり、いろんな人がどう思っているかは非常に大切ですな。
もっといろんな人の考えを聞いてみたいものです。
納得するところは吸収して(ぱくって)いこうと。

あとは、結婚の話とか電子工学の話とか。

やはり、我々は理系なようで、K藤くんとかは、
STMの原理は状態密度が直接みえているようなものであるとか、
SCFMを使ってK村さんが空乏層を実際に見たとか、
そういう話にやたらと興奮していました。
帰りはU田氏からモデル化誤差についてなどを聞いていました。


ちなみに、明日は片方の相手の誕生日だそうですよ。
面識のある残り二人でワインを一本プレゼントしました。
あと、ビデオレターとか、とってしまいました。

最近飲み会が非常に楽しいです(抑圧が大きくなっているようです)。
いや、今日の二人と飲めたのがよかったのですかな。

私が他の人に勝っている部分て、友人と会う機会が多い、ぐらいですから。
大切にしていこうかと思います(頻繁に飲もうかと思います)。

捉え方

2006年01月12日 13:13

腹がへって力がでねぇ、というわけで、ブログでも書いてまぎらわしましょうか。
お腹すいた。


引き続き土屋賢二を読んでいます。
『われ笑う、ゆえにわれあり』
です。読む順番が出版の順番とは逆になっています。
やはり、出版のたびに文章としては面白くなっていっているような。

まぁ、これもおもしろいです。

結局、男前がもてる、とかいう話がありました。
外見ではないが、外見が内面も左右するという話。
好意的に見るか、そうでないか、と言い換えるのも可です。

つまり、

「決断力がある ⇔ 軽率な」
「計画性のある ⇔ けちな」
「他人にふりまわされない ⇔ 頑固な」
「ユーモアのある ⇔ 不真面目な」
「繊細な ⇔ 神経質な」
「自分の考えをもっている ⇔ わがままな」

ということです。
この差を生むのは、外見だという話でした。

まぁ、外見はあるにこしたことはないですな(ある方がよい)。
私の場合は、最悪の場合に備える傾向があるので(ネガティブなので)、
こういう風にとらえ方が変わってしまうのではないかと、
いつも隅々まで気をくばっています(びくびくしています)。

最近は私の身体も少しがっしりしてきて(太って)きました。
これは飲み会が多いためであるかと思いますが、
そのために、収入と支出のバランスが完璧です(使い切ってしまいました)。

研究は上のレベルへのステップが多くあり(壁ばかりで)、
実に多様なことをする機会に恵まれています(やらなければならないことが山ほどあります)。


…。
まぁ、大事なことですよね。
いろいろな場面で無理やりポジティブにものをとらえることは。

また、ときどきやっていこうと思います(今は思いつきません)。

追加

2006年01月11日 22:41

下のところに追加。

○ドバンテストの会社も一人で話を聞いていたのですが、
途中で隣に若い男性が。

「仕事の内容だけ簡単にいってもらっていいすかー」

なるほど、そうやって、聞きたいところだけを聞く事も可なのかと思いました。
はじめは。

私はまがりなりにもバスケをしているので、間接視野はお手のものです。
その間接視野で見ていたのですが、その男性は帽子をとろうとしない。

それはまずいやろ、と思ったのですが、隣では話が普通に進んでいく。

これは気にしないものなのですか?

しかも途中で、

「ぶっちゃけあんまり興味ないですねぇ」

とか言ってたし。こういうのもええのですか?


でも、はっきりと発言をしているのですよ。
私はぼそぼそとしか発言していないのですよ。

多少ぐだってても、はっきり発言した方がええのですかね。
どちらが就職に有利なのでしょうかね。

普通に会社の方が相手をしていたので、
こういうのはありなのか疑問に思うようになりました。
ありなのですか。

理系としての自負

2006年01月11日 20:20

私は理系ではありません。

いきなりタイトルと矛盾してみました。
まぁ、思考法が理系ではないという話。
直感的すぎるのですよ。
あるいは、イメージできるようなことにしか強くない。
定性的な理解には強いが、定量性にはすこぶる弱い。

そんな感じです。

でも、最近思う事としては、やはり、理系の職に就きそうだと。

そもそも、文系職と理系職というものをわけるのはあまり意味がないのではないですかね。
結局、ほとんどの仕事は、
①目標を掲げる
②何が問題かを把握する
③問題解決のために手段を用意する
④用意した手段を実践
⑤解決
という過程からなりたっていると思うので。

目標や手段は異なっても、ベースの思考法は同じなのではないでしょうか。
こういうちゃんとしたステップを踏む過程が意外と苦手なのですよ。
なので、理系職にむいてない、というよりは、仕事ができないだけなのです。
無能です。へこむのう。


ここからは個人的な仕事に対する希望です。
気分を害される方がいたら、申し訳ない。

やはり、人生の相当部分をしめるので、仕事にはやりがいが欲しいです。
お金のため、と割り切るというのもありえますが、
そのお金で何をするかがでてこない限りは、あまりお金のためにだけになるのは嫌です。

結局、やりがい。つまり、自分のやっていることに対する理由づけですな。

正義がどこにでもあらわれるように、やりがいもどこにでもあらわれます。

ただ、個人的には、そのやりがい・目標は具体的であるほうがよいです。
お客様の満足よりは、お客様の利益、
お客様の利益よりは、お客様の満足をうむような製品、
お客様の満足をうむような製品よりは、お客様の利益をうむような製品。

結局、ものづくりにおちつきそうな感じです。
そもそも、これだけ理系ばなれがすすんでいる中なので、
理系にすすんでもええかなと思っている人は理系にすすめばええのですよ。

日本を支えるのはものづくりであると、私は考えます。
結局、経済や商売がどうやらこうやらという以前に、ええものがあれば。
ええもの、という定義は時によって変わるように思います。
ただ単に性能のよい、という意味もあれば、安いというものもあります。
ただ、ええものをつくろうという意識だけは変わらんのではないですかね。
そのええものが、買った人の満足につながったり、
あるいは、直接何か有益なものになれば、それがええのではないですかね。

資本がないとそういう全てのことができないというのはあります。
そういうわけで、いわゆる文系職と理系職で、どちらが重要かなどはナンセンスなわけです。

ただ、自分自身の中では、なにかを具現化してみたいと思うようになっただけです。
後は、研究や開発をするような人が減っていっている今の状況はよくない、
というのも結構大きいかも。
株や商品を動かして利益を得てくるのは、
それがしたい他の人がやればよいのですよ、きっと。
ただ、これからは全ての人にそういう思考が必要になるので、
興味をもちつづけることだけは必要ですな。


などと、最近は考えるようになりました。
やはり、いわゆる理系職に就職しそうな感じですな。
でも、ほんまにええのかな(優柔不断)。


さて、そんなことを考えながらまた説明会にちょっとだけ行きました。
吉田であったので、文系職をみてみようかと思ったのですが、
時間の関係もあり、結局理系の会社を二つ。

・○ークレイ
また得意の誰もいない会社だったのですが、よかった。
やはり市場があるかないかは重要な要素やと思っています。
この会社は医療関係。
その中で、製薬から機器まで、色々なことをしているようです。
血糖値の簡易測定器でトップシェアの会社だそうです。
最近は、糖尿病患者用の食事も提供していると。
糖尿病予備軍の私としても、かなり興味あり。

もともと、医療業界というものには興味がありました。
やりがいをイメージしやすいことや、市場は間違いなく大きくなることなど、魅力的です。
機器の交換のサイクルが長そうなので、それが心配でしたが。
でも、糖尿病ですからね。これから増えるばかりですからね。
そして、高齢化。間違いなく市場は大安定です。

さらに、糖尿病用の食事というのもよいかも。

美容と健康に対する欲求には終わりがありません。
命より健康が大事、という人さえいます。
美容に関しても同様。
これらに転化できうる、食事というのはかなり将来性があるのでは。

あとは個人的なことになるのですが、私の研究目標のMEMS、
医療業界ではμ-TASというのですが、これもやっているのですと。
さらに、研究所は京都駅の南なのですと。

普通にええと思ってしまいました。
もうちょい詳しいことを聞いてみようかと思います。


・○ドバンテスト
LSIのテスト機器を開発するメーカー。
検査、というのも結構おもしろい分野です。
これがないとどうしようもないですからね。

相当でかい機器を売っているようです。

これからシステムLSIやSoCが実に多種多様になるのは予想できるので、
それに対して聞いてみたところ、結構おもしろそうな事をしていたので、
ええかもしれません。

某i社がここの会社から買うようになったので、収益がうなぎのぼりだそうです。
ボーナスが収益に連動しているそうで、なんかの中でボーナスが3位だとかなんとか。
今は10ヶ月ぶんぐらいでているそうです。

まぁ、今でさえ最先端過ぎて限界が見えているというようなLSI業界で、
さらにそれよりもええ性能をもっていないといけないテスト機器をつくるというのはすごいことです。
ものすごい技術力があるのではないでしょうかね。

一度会社とかも見てみたいものですな。ふむ。


また、長くなってしまいましたな。

目標にむけて

2006年01月10日 19:03

昨日は選抜の練習試合でした。
なんと、2時~9時!
でも、さすがに集中力的に無理で、7時にやめました。

ディフェンスに関しては、多少できていたようです。
オフェンスはまだまだですな。
そして、やはり、でかい相手がいると出してもらえない。
不器用なセンターとして、つらいところです。
ミドルレンジをある程度決める事ができれば、
他のところでは4番もできるかと思うのですが。

まぁ、精進していきたいところですな。

頑張男達には40点差をつけてしまいました。
尚徳、ブラックバス、舞鶴、IDE、そしてムッシュ。
そら強いですな。
やはり、舞鶴の身体能力はやばいですな。
いいガードがいたら、どうなってしまうのでしょうか。
2番3番4番が走る走る。
3番はボースでダンクまでします。滞空時間も長いですしね。
昨日は特にえぐかったです。
今まで目の前で見た中で、一番滞空時間を感じたかもしれません。

ひさびさに高いレベルのゲームにでたので、今日は筋肉痛です。
筋肉痛になったところを鍛えれば、もしや上のレベルにいけるのでは。
背筋、腹筋、股関節、右ひじ、側筋、などです。全部ですね。


その後は、高校の友人達と飲み。
Bたけ、Yしっち、Mっきー、Hっしん、私。

なかなか社会人的な話が多かったですね。
そして、私は試合のせいで2次会からの参加でしたが、
2次会のはいから屋でも、中瓶が14本なくなりましたよ。
Mっきーは弱っていたはずなのですがね。
飲みすぎですかね。

なんか全体の雰囲気として、ここちよくつっこみがある感じでした。
やはりBたけはすごいのかもしれません。つっこみが。
まぁ、楽しいですね。

あとは、いつものように、結婚の話。
年上と長いことつきあってて、来年就職を迎える二人やったので、
かなり現実的でした。うひょう。緊張する。


今年の目標の、人と会う、今のところええペースで達成できています。
ただ、人と会う=酒を飲む、という恒等式が成り立つのはどうも。

私がぶくぶくと肥えていきますよ。
((((;゚Д゚)))ガクガクブクブク

D窓会

2006年01月09日 12:05

かめたにとらわれすぎて、本題を忘れていました。

さて、同窓会の話。

相変わらず面白かったのですよ。

とりあえず、写真をいくつか。

賢い人たち。
CIMG2450.jpg

大トトロと、小トトロ。
CIMG2436.jpg

私の大きな手。
CIMG2441.jpg

美女達。
CIMG2440.jpg


今年珍しかったのは、H川君と、Dさん、H部さん、とかですかね。

H川君は、I田君のブログでもありましたが、
結婚していたのですよ。学生で、しかもできちゃった婚。
子供の写真もみせていただきました。
まぁ、全くもって幸せそうにしているので、よいのかもしれません。

先日Y田君やT野君に、できちゃった婚自体は全く悪くないということを言われました。
いざ実際に結婚するというときには、タイミングが重要になるそうです。
なのでその結婚のタイミングとしては、できてしまうのもありでは、と。

ふむ。リアルです。
実際、同窓会でも、彼氏彼女がいる人は、結婚を当然のように考えている人もいました。

というわけで、言い方を変えてみましょう。

できちゃった婚ではなく、(神様のくれた)贈り物婚。

子供が授けられたことに加え、タイミングも与えられたと。
こういう、大きな運命の中のひとつであるとでもとっておけばええのですか。

まぁ、私はしませんが、絶対。


話がそれました。

Dさん、H部さんは、面白かった。
特にDさん。

左の方です。ヤンキーです。嘘です。
CIMG2449.jpg

某有名ホテルで料理を作っています。
まわりが男ばかりだということで、そういう感じになったと。

なぜか女性なのに、キャバクラのり(自己申告)。
私とYちゃんがいっしょになって、くろひげ危機一髪をしていました。
結局挿すときに飛ぶのか、抜くときに飛ぶのかわからず、
だらだらでしたが。でも、なぜかテンションはあがりました。

私は2次会で帰りましたが、その後6時までクラブに行って踊っていたそうです。
体力ありますな。


こんな風にみんながそれぞれ違う道を歩んでいることに、
非常におもしろさがあるのですよね。

高校・大学の友人は、やはりそこまで離れていません。離れつつあるという感じ。
なので、とても居心地がよいし、自分の喜びも悲しみも分かってもらえると思います。

でも、たまにこういう人達に会う事で、非常に新鮮な刺激を得られます。
うちもみんなに刺激を与えられるような人にならんといけませんな。

そういえば、毎年やと久しぶりと思わないと言いましたが、
もしかして一年が久しぶりと思わんのは、やばいのですか?
子供に流れる時間と、私達に流れる時間がいっしょだとは、とても思えません。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。