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まとめと今後の展望

2005年12月31日 13:21

『悪魔の辞典』風に言うと、

掃除(cleaning n.)
あるものを目につくところから、
目につかないところに移動させる作業。


という感じですかね。
結局掃除は全然出来ていません。
だめだー。
掃除してたら3回のときにきた就職のパンフレットとかでてきましたし。


さて、おそらく今年最後。
来年に向けて、まとめと今後の展望でも。
最後は当初のコンセプトらしく、徹底的に独り言ですな。よいよい。


今年はどんな年やったか。
なかなか一言では言いがたいですな。


まずは、研究というものをようやく少し触れ始めた。

これが一番大きいかと。
やはり、起きている時間の8割近くはここにいるわけですし。
起きていない時間すら、ここにいることもありますし。
でも、意外と嫌いではないということもわかりました。

去年の年末にテーマがかわり、1月からずっと必死やった気がしますね。
前半は授業の忙しさや、装置の引越しなどにかまけて、全然できませんでした。
後半になり、ようやくやりはじめて、しんどさを(ようやく)知りました。

H材料研では、必死やったせいか、あっという間に終わった気がします。
本当に密度は高かったですが、立ち止まって見るだけの余裕はなかったような。

今年のM重研では、立ち止まるだけの余裕が。
M1やからでしょうか。

しんどいです。自分しかやってないテーマなので、相談できる人も少ないし。
まぁ、それがええのかもしれませんが。

でも、特に新しい出会いは本当に自分のためになったと。
研究室が変わることで得られる最もよいものは、これではないでしょうか。

N尾氏の実験に対する態度とか、すばらしいですよね。
私は甘えているだけやと思わされます。
ほんで、いろんなことに対しての洞察が深いし。
政治から音楽まで、なんでも知っている。

Aりくんはほんまに同学年かと思うほど優秀で、いつも比較してへこんでいます。
嘘です。最近は比較することもなくなりました。
一番いっしょにいる率が高いのですが、その人が彼でほんまによかった。

N井氏は、おもしろかったです。
やる気なさそうに見えて、実はそうとう多趣味ですしね。
自分と違う視野でいろいろ物事をみているので、参考になります。

M1、ほんまにで出会えてよかったです。言い過ぎではない、はず。

それに加えて、とんでもなく優秀な、尊敬すべきM2、元気のよいB4、
面倒見のよいD、PD、などなど。
先生もものすごい方ばかりですし。
後は、H材料研の人とも、距離があいて初めて話せることとかもできてきましたし。

研究自体にはついていないことが多いのですが、
人間関係という点については、実についていました。
学部時代のクラスメイトとかも、今でも仲がよいのは、素晴らしいことです。
ほんまに、つきすぎですわ。


おっと。ひとつだけでこんなに長くなってしまいました。
やばいな。超長文になりそうだ。


次は、バスケですか。


下で結構書きましたしね。

今年は、ほんまに大変な年でしたね。

でも、乗り越えられたと。それは思います。

それでまた課題もでてきたのですが、それも乗り越えられるでしょう。

こういう状況を乗り越えてきた分、
今いるメンバーは皆バスケが好きですし、
それがあれば、きっとこれからも大丈夫やと。

次のレベルに行こうと思うと、また困難が待っているのかもしれません。
でも、それを乗り越えることでまた成長できるでしょう。

精神論でしょうかね。でも、大事なことです。

バスケの人間関係に関しても、非常についていました。
これはきれいごとでなく、ほんまにそう思います。


もう一つ大変やったことは、親の退職関連ですかね。

これに関してはあまり言いたくはないのですが。
でも、これを体験したことで、かなり精神的に成長したような。
他の困難など、これに比べるとちっぽけなもので、
本当にいろいろ悩み、考えたと思います。

しかしたどり着いた結論はものすごく単純で、なんとかなる、と。
これだけです。

私には神様もついていますし、いい友人もついています。
いい彼女もついていますし、いい環境もついています。
本当に、ついています。


他には、ブログも大きかったのではないですかね。

当初はほんまにTつるやK村駿とかのすすめで、適当やったのですが。

こんなに更新してしまうとは。
そして、いつも私の文は不必要に長い。
(↑こういう注釈をつけるからさらに長くなります。)
(↑だから、こういうかっこ書きも、冗長でしかないと。)
(↑…しつこいし、やめます。)

でも、そのなかで、これだけいろんな人に見ていただいて、
コメントをしていただいて、本当に感謝です。

自分の気持ちを整理するという意味でも大きかったですし。

友人のブログをみることが習慣になったのも大きいですね。
個性は年齢を追うごとに強くなるものやと思っているのですが、
友人のブログを見ていると、本当にそう思います。
ある一つの事柄にかんしても、実に多様な意見があり、
それぞれに説得力があります。
こういうものをうまく吸収していけば、きっともっと成長できるのではないでしょうか。

有限な時間しかない我々が効率よく成長するためには、
他人の意見をとりいれるということも重要なのです。
きっと、選択という行為がもっともっと大事になってくるかと。


あと、地味に電化製品を多く購入した年でもありました。

冷蔵庫
液晶大画面テレビ(昨日きました。きれいすぎ。某S社のです。)
ブラウン管テレビ
ネットワークウォークマン(HDDとフラッシュ両方)
携帯電話
ビデオデッキ+DVD

こういうものを買っていくときに、いろいろ考えました。
私がこれから進む分野かもしれませんしね。
得られるところは多かったように思います。
日経*$%#シリーズも、エレクトロニクス、マイクロデバイス、ビジネスといろいろ読む機会が。

やはり、3回のときに比べて興味あるところも変わりました。
これだけでも成長した(と思いたい)。

いろいろな知識を得、熟考し、議論して、自分のものとできたらええなと思います。


あー、長かった。
では、来年に向けて。少しだけ(絶対嘘)。

来年はやはり、就活が大きな位置を占めてくると。
後は、修論ですね。
バスケはいうまでもなく。
彼女が就職してしまうというのも大きいかもしれません。

きっと、この辺が生活の大部分をしめてくるかと。


実に長かったモラトリアム期もいよいよ終盤です。
そろそろ、本当に重要な選択をしなくてはならない時期です。

就職もそうですし、まわりではちらほら結婚などの話もでています。

こういうとんでもなく重要な選択を、いかに満足に近づけるか。
それには、いろんな選択肢を知り、よく考えることです。やと思います。

しかし、時は加速するっっっ!!、ではなく、
時間はどんどんなくなっているような気がします。
必要な時間はどんどん増えるのに、時間は限られてくる。

一つ一つにかける時間を減らしたくはないので、
無駄に消費する時間を減らしていかないといけないですな。

そのためには、いろいろ教えていただくことが大事かと。
本を読んで得ることもありますし、論文を読んで得ることもあります。
体験して得ることもあれば、人づてに聞いて得ることもあります。

幸い、今年まで、人間関係についてはとてつもなくついていました。
これからもついているのではないでしょうか。
すばらしい友人がついているのですから、
それに何かをフィードバックできるような人間にならんとな、と思います。

もうしばらくは、全力疾走できるのではないですかね。
来年は、もっとがんばまりましょうかね。


はー、長かった。
来年は、もう少し自分の考えを短くまとめて言えるようにならんといけませんな。


最後に、今年こんなぐだったブログをみていただいた方々、
ほんまにありがとうございました。
賞賛でも疑問でも感想でも批判でも何も関係なくても、
コメントは随時お待ちしていますので。

では、よいお年を。来年もよろしくお願い致します。

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多肪な年末

2005年12月31日 12:04

本当に、多肪です。
あれだけ学校にこもってたと思ってたら、終わったとたん、4日連続の飲み。
年が明けても、おそらく2,3,5,8,9と飲みがあります。
金が…。
そして、負の遺産が…。

脂肪です。
昨日、弟に太ったと言われましたし。
ジャンプ力とか皆無ですし。
やばい。


昨日の飲みは、選抜の忘年会でした。

場所はCOCON烏丸3FのSARAというところ。
飲み食べ放題で4000円でした。

(私は違いますが)みなさん、体育会系です。
基本、一気飲みとか大声・奇声が発生します。

でも、COCON烏丸ですから。
まわりは子供づれかカップル。
ギャップが。障壁が。

でも、気にしないのも体育会系。
支配人的な人に何度も怒られながら、マイペースでした。
こういう雰囲気もたまにはよいですな。

私は、いつものように下ネタ(しかも直球)が横行するので、
ほとんど何もしゃべれなくなってました。
そして、食べすぎで吐きそうに。
ほんま、ご飯がおいしかったですからね。


弱っていたので、お金もないし、帰ろうとしたのですが、
みなさんが引き止めてくれたため、めずらしく二次会(カラオケ!)へ。
私は歌っていませんが。

はじっこの方で、とてもあつい話を聞いていました。

あぁ、これやわ。

選抜の原点とも言いましょうか。

意味分からんほどの負けず嫌い。

勝とうや、ほんでそのためには努力はおしまんとこうや。
おれがまずがんばるし、お前もがんばれ。

こういう感じです。
口だけの私とは違い、それを実践している。
ほんまに素晴らしいと思います。


今年はバスケに関して言うと、なかなか大変な年やった気が。

去年卒論期に失われた肉体を取り戻すのに時間がかかりました。
ムッシュの主力4人が抜け、毎試合苦しんで試合をしていました。
選抜は新たに国体のセンターとかが増え、残留も危うく。
今まで使えていた体育館が突然使えなくなりました。

などなど。
実際、研究もあり、練習できる時間は激減しています。
今までどれほど恵まれていたかがわかります。

でも、こういう困難も、乗り越えれたのではないですかね。

選抜に関しては、ついているとはいえ、ちゃんと試合に出れていますし。
練習ではいい意味で気をつかわなくなった分、多少活躍するぐらいにはなりました。
むしろ、新たにはいったセンターの人らは今までにないタイプでほんまに上手で、
身体能力以外の技術など、相当練習になりました。

ムッシュに関しては、こちらの方が困難であったのでしょうが、
乗り越えれたと思います。
4人が抜けた分、それまで出てなかったメンバーが意識を高く試合にでれるようになり、
実際にそれぞれのええところが出せているような気がします。
意見も言い合うようになりました。
今は去年よりも間違いなく全員でバスケをしているし、
苦しみながらもぎりぎりのところで勝てているような気がします。

でも、苦しんだ分、バスケができること自体が幸せだというのはありまして。
ほんま、できるだけで幸せなのですよね。
そのせいで、試合に勝とうという欲求よりも、バスケができるところに喜びが。

それはそれで理想なのです。
実際、今年はほんまにバスケができる喜びを感じている気がします。


ただ、勝つことで得られる喜びを忘れていたのかもしれません。
例外はあるとはいえ、スポーツの醍醐味の8割ぐらいはそこにあるのではないでしょうかね。

勝たないと。

昨日はほんま、そういう事を思い出させてもらった気がします。

私のポジションはそもそも生息数が少なく、飲み会恒例の勧誘を受けることができます。
まぁ、移籍はしません。たぶん。
でも、上を目指してみんなでがんばっている雰囲気には、憧れがあります。


私も来年こそは、プレーでみんなをひっぱっていけるようにならねばなりませんな。
あとは、下手でもええし、がむしゃらな感じの若手とか、入ってきてほしいですな。


まずは、この年末の負の遺産をなんとかしなければ…。

社会人パワー

2005年12月30日 15:51

今は年賀状を書いています。
今年は住所をパソコンにいれてしまってたので、楽。
でも、出す人は年々減っていってるような。
やはり、メールよりもはがきの方がええと思うのですがね。
まぁ、しかたないか。


昨日はムッシュの忘年会でした。
今年は社会人の方が非常に多かった。
おかげで、楽でした。

まずは、ホテル松井本館。
旅館の一室を借り切るわけですから、高いはずです。
でも、値段は普通の飲み屋と同様。
社会人様様です。

やはり、年々歳はとっていくので、子供が参加するようになりました。
まずは子供(I田家)
CIMG2241.jpg

と、それをあやす人達。
CIMG2268.jpg

赤ちゃんはほんとうにかわいいですね。

で、牛しゃぶも死ぬほどに食し、一次会終了。
非常にあったかい会でした。


で、二次会はいつものように天狗へ。

よく見ると、向こうのほうにIっちゃんやM-ちがいました。
懐かしや。
でもあまりしゃべれなかったですな。残念だ。

さらに、途中から、HっしんやSばっちが登場。
いやはや、やはり京都は狭いですな。

ここでも社会人パワーが炸裂しました。
先に帰らないとあかん方達の残していったものだけで、会計が済んでしまいました。
というか、多少余ってましたし。すばらしい経済力。

2時間ほどで天狗は終了。
そろそろ酔い的にはぐだりはじめていました。
でも、社会人は元気。

地球を支える人と、
CIMG2274.jpg

支えきれない人。
CIMG2275.jpg


でも、楽しかったです。


帰れたのですが、なぜかスーパーボウルへ。
三次会まで残るのは非常にまれです。
ぐだっていたのですが。

で、落ち着いてみると、どこからともなくやたら透る男性の声が。

これは…Oもっちゃん?

でした。
隣の席で楽しんでいました。
やはり、京都は狭い。
急遽Y田くんを呼び戻し、また楽しんでしまいました。

私はそろそろだめになっていました。
寝てしまった。
AKさんは横になって寝ていました。
せっかく会えたのに、あまり話せませんでしたな。無念。

当然終電はないのですが、ここでも社会人パワーが。
手持ちのお金がほとんどなかったとはいえ、タクシー代までいただいてしまいまいした。


いやー、社会人、すごいですな。
本当に申し訳ないです。
学生でいつづけたくなります。いつづけませんが。

今度、何かのかたちでお礼をしなくてはなりませんな。
何しましょうか。


いい会でした。
これ以外の写真はこちら

うたうように

2005年12月29日 16:02

今日からはしばし休みです。
論文とかを持っては帰ってきましたが、到底読まないでしょう。
まぁ、たまには森も見てみないと、先に進めません。

と、なんやめちゃがんばっていたかのような書きっぷりですが、
実際はどうなのか。堕落していました。

たとえば、T見さんに「クラシックに興味がでてきた」と言ったら貸してくれた漫画。
p_huA01_l.jpg

『のだめカンタービレ』
クラシックの指揮者をめざす主人公と、
ピアノに抜群の才能があるけど上を目指すことができないヒロインの話が中心。

こんな漫画を読んだりしていましたよ。
現在は13巻まででているそうですが、とりあえずあっさり読みきりました。

読後の感想としては、のだめ(ヒロイン)がかわいすぎる。
私はこういう女性が大好きかもしれません。

まぁ、漫画を読んでもクラシックの音楽が聴けたわけではないのですが。
クラシックを志す人の気持ちとかが面白く書いてあるのではないですかね。


我々も見習うべきところがたくさんあります。

確かに、才能に満ち溢れている人しかでてきません。
でも、その才能をフルに使えなければ、我々のように悩んだり苦しんだりすると。
結局、我々は(乏しい)才能をフルに使ってないから悩むのではないですかね。
自分には才能がないというところまで、まだまだたどり着けていません。

よく、練習をしよう、というシーンがあるような気がしました。
オーケストラは大人数でやることとは言え、あくまで個人の技術の集合であると。
個人がだめなら全体がだめというのが明確にでてきたりします。
仲がええだけではなく、個人が高めあうと。言い合いもあります。

でも、それでへこたれるような人はあまりでてこず、なにくそとがんばる人ばかりです。
負けん気は大事ですね。
幸い、私は相当な負けず嫌いなので、
この漫画にでてくる人のようにがんばれるかもしれません。
やるぞ。


あとは、外国の、しかも音楽の大学のシビアさみたいなのも書いてありました。
なかなか。
やはり日本の大学はぬるま湯です。ぬるすぎ。

H本Jさんもこんな環境の中でがんばっているのやなぁ、としみじみ思いました。
ブログで落ち込んだりしたのも見ていましたが、
もしかすると彼女もまさにこういう環境なのですかね。
なら、悩んだり苦しんだりもするでしょうな。
でも、きっとものすごい力になるやろな、と。
がんばってほしいものですな。私も負けじとがんばりましょうかね。

と、遠く日本から勝手に応援してみました。

来年はどこかでちゃんとしたコンサートにでもいきましょうかね。

竹やぶのなかでもう一度恋をしてみませんか?

2005年12月29日 01:20

めふん。

これを聞いて、みなさんはどういうことを想像されるでしょうか。
くしゃみでしょうか。
それとも、めふんはなふんを笑う、という感じでしょうか。

これは、最高の酒の肴、だそうです。


今日は、研究室のMTさん、U村さん、K森さんとのみに行きました。
一年に一回の、次の日が学校に行かない日。
ひさびさに気兼ねなく飲みました。
いつもはどこかで研究の具体的な話がありましたからね。

適当に店を選びましたが、クリスマスも起きていた私達に、
サンタがプレゼントをくれたのか、ものすごく居心地のよい店でした。

そういやこないだ、サンタがいることが証明されました。
M重研のメールボックスに、私宛で差出人不明のMEMSに関する資料がはいっていました。
ほんまに、サンタさんはいるんやなぁ。


行ったのは、かぐや姫、という店です。
その上の忍庵という店と同系列だそうで。
木屋町と六角の交点ぐらいですかね。

こんなところです。
p_top_l.jpg

キャッチフレーズが、
「竹やぶのなかでもう一度恋をしてみませんか?」
というもの。なんじゃそりゃ。

でも、居心地、料理、ともにすばらしいものでした。
ほぼ、全部個室。

私たちがいたのは、こんなところ。
p_huA01_l.jpg

クッションがめちゃくちゃに気持ちがよく、居心地がよすぎました。

ちなみに、接客は残念ながら。
オーダーが通ってなかったり、飲み物がめちゃ遅かったり、
スプーンがなかったり、最後まで取り皿がなかったり。

ちなみに、個室は満タンと表現するそうです。

でも、そういうのが気にならないほど、機嫌よく飲めました。
お金もちょっとかかりましたが、けがした感はなく、満足でした。


メニューを少し。
・十五夜の光 大地のサラダ
・ロール白菜クリーム煮
・胡麻豆腐の湯葉包み揚げ出し
・野菜の天ぷら(←絶品)
・めふん(←最高の肴)

そや、めふんです。
鮭の腎臓の塩辛とかだそうです。
後味からが味、というほど、後味がおいしいです。
酒が進む進む。鮭だけになのですかね。


ちなみに同じメンバーで、
いつもはため息をつきながら、下を向いて学食で食事をしているのですが。
今日はみなさん顔があがっていました。
おいしさに顔がほころんでいました。

そういうわけで、普段われわれのテンションが低いのは食事のせいやと証明できました。
まぁ、桂雰囲気中というのもあるのかもしれませんが。

なんにせよ、非常によい飲みやったということです。

すっきり

2005年12月28日 18:40

わき腹がいたいです。
笑いすぎではありません。
なんでかな。

そういえば、昨日、バイトをクビになりました。
まぁ、やめようと思っていたので、へこんではいないのですが。

夏ぐらいにごちゃごちゃしていた、採点のバイト。

まだ続けていたのかよ、と言われそうですが、続けていました。

結局、なんだかんだで割がええので、無理ない範囲ではやろうと。
ほぼ毎回、今回やらないとクビにしますよ、と脅されていて、
次そういうことを言ったらやめようと思っていました。

というわけで、やめたこと自体は全然問題ないです。
が、やめさせ方がひどい。


昨日の夜でした。

「今回の業務に登録がなかったので、本年で登録を抹消します。」
おや、またきたよ。
というわけで、ここでやめることを決意しました。
でも、これでほったらかしにするのもしゃくやな、ということで、一応質問。

「事前通知もなければ、3ヶ月も経過していませんがどういうことですか。」
3ヶ月以上バイトしないとなんらかの降格があるとは、
(全然基づかれてはいない)規約に書いてありました。

「通知済みです。」
おっと、でた。
最初から最後までごり押しでしたねぇ。

「確認しましたが通知がきていないようなので、ご面倒でなければ再送していただけますか。」
メールは一応目を通し、保存してあるのですが。

「抹消逃れに参加するものを登録する気はありません。(①)
スキル不足です。(②)
期限も関係ありません。(③)」
おやー。
①これは実際はあっていますが、それを導き出す根拠はありませんし、
それでやめさせられるというのもどうかと。
②毎回ペナルティとかいうのがあり、間違いが多いと支払いが減額されるのですが、
私はそれは1年半一度もなかったですし。
むしろ採点したものを交換して点検するのですが、
それを見る限り私の採点はましな方かと思います。
③おや、これで、規約というものは全く守られないということが確認できたわけです。

しかも、はじめ抹消する理由が未登録によると言っているのに、
いきなり個人的に感情的に批判されました。論旨のすり替えです。

「根拠のないことでやめさせられるのはショックですし、
期限が関係ないというのは理不尽に思います。
もう少し誠意ある対応をしていただけると思ったのですが。」

「誠意ある採点をしていただければ誠意ある対応をいたします。
前回の採点に憤りを感じております。」
また批判された。
逆ギレされたような気分です。
採点をちゃんとしても、こんなことを言われるとは、いただけない。
前回もいつもどおりなのですがね。
ということは、毎回憤っていらっしゃったのでしょうか。


あまり腹はたってなかったのですが、思い返すと腹がたってきました。
まぁ、ええか。
結局、無理が通れば道理は引っ込むのですよね。


逆にかてきょは気に入られたようです。
学校で宣伝をしたらしく、もう一人増えるかもしれません。
でも、果たして2人も見れるのか。時間的に…。


果たして来年はどんなバイトをしているのか。
本職は何になるのか。
なかなかいろいろ大変そうですな。

合理化は合理的か

2005年12月27日 21:09

いやはや、今年ももう終わりですな。
はやかった。

5歳のときは人生の5分の1やけど、
20歳のときには人生の20分の1になり、
そのせいではやく感じるという話を聞いたことがあります。
今年は23分の1以上のものやったのかどうか。


なんにせよ、ブログをはじめたことは意外と大きかったですな。

はじめはTつるやKむら駿に言われるままに適当にはじめたのですが。

なぜか、こんなにも書いてしまった。
文章にすることで初めて整理できる部分も多く、役にたったように思います。
その分、読み手をあまり意識していない気がしますが。
独りよがりでした。
まぁ、そんな中でもコメントしてもらったり、教えてもらったりで、
なかなかよい気分転換になったのではないですかね。


さてさて、一応、就活がそろそろ本格化するのですが、
それにむけ、企業の偉いさんがどう考えているのかは、非常に興味のあるところです。

で、こないだそんな番組をだらだらと見ていました。

その中で、○ャノンの社長が、「合理化の追求」ということを挙げていました。
徹底的に合理的なことを追求していくと。
あっているような気はします。

でも、「合理化」はそこまで正しいのでしょうか。
確かに、理がなくては、意味がありません。

が、はたしてその理は正しいのか。

何かしら、よほど簡単なものでない限り、モデル化をするわけで、
そこには誤差があります。
無視する部分があると言ってもよいかと。
果たして、その無視した部分が完全に意味がないのかどうか。

DNAも、一時はがらくたDNAと呼ばれていたものが、
最近ではやはり意味があったとなっています。

複雑系もそんな感じですかね。
無視できない要素が多すぎて、もう少し大きなものを要素とみているのでしょうか。

これは合理的だ、と言ってしまったとたん、それは絶対になるのです。
真理はないというようなこの世の中にあって、そういうときだけは、
それが真理となり、例外に対して不寛容になってしまうのです。
そう考えると、人間はやはり真理を求めるのですかね。
そういう心理はわからなくはないですが。


また、理、とは名ばかりのこともよくあります。
物事の一面だけをみて、それに対応した理的なものを出すことはよくあります。

「利益を上げるためには、従業員の給料を減らして、多く働かせればよい。」

こういうのは、理、なのですかね。
確かに、収益だけをみれば間違いなくプラスになるのでしょうが。
どこかで破綻が生じそうな気がします。
当たり前と思うかもしれませんが、実際に起こっていることです。
○クドの店長とか、タクシーの運転手とか、相当なものです。
○マダ電機の社員の年収は300万をきるとか。
そういうので、長期的にやっていけるのですかね。


あとは、理、を後付でつけることも多々。

物事がおこってから、それに理由をつけることは、比較的簡単です。

「JRの脱線事故は、企業の体制に問題があった。」
こういってしまうのは簡単。なんとでも理屈はつくのです。

「あなたの好きなものをロジカルに説明してください。」
なにかしらの説明はできるのでしょうが、それは後づけです。
何かを好きになったとき、その感情はロジカルに導かれるものではなく、
突発的に起こるものではないのですかね。

結局後づけで大事なのは、フィードバックをかけ、
それを次の行動に役立たせるということなのでは。

科学者によくあるのですが、これはこうだ、ということを発見するだけでは、
知的好奇心を満足させるだけです。
それはそれですばらしいのですが、工学を志すものとしては、
やはり、それを何かに活かさないと意味がないように感じてしまいます。

それなのに、世間にある、後づけの理屈は、言ったらいいっぱなしな印象です。


ひさしぶりにひどく長くなりましたが、結局何がいいたいのかというと、
合理化という言葉を何かを正当化するために使うのは気に食わんと。
あとは、合理化を追求するという言葉はあっていると。
理にあっているか、いつも考え続けることが大事なのではないですかね。
絶対的な合理、というものはおそらく人間の考える範疇では存在しませんし。
相対的に、最もよさそうなものを選んでいくことが大事なのではないですかね。


ふーむ。長い。
でも、こんな長く書けるのもまたブログのええところなのではないでしょうかね。

まぁ、こういう変な理屈が、言いっぱなしにならないよう、がんばりましょうかね。

あれ、

2005年12月27日 20:33

風邪をひきました。
のどがいたく、頭が多少くらくらします。
おかんと弟が同様の症状のため、感染経路の特定は容易でした。

まぁ、いうても大丈夫です。
まぁ、年末年始を寝込むのもあほらしいので、
早期発見早期治療してみました。


午前中を完全に寝込んで過ごしたので、多少午後は目がさえました。

というわけで、何か有意義なことでもしようかと。
土日はバスケやらで潰れ、平日は**でもっと潰れていたので、
ようやく時間ができました。できたはずでした。

…あれ?

何をしていいのかわかりません。

たまっていた映画をみるとか、掃除をするとか、就活にそなえるとか、
英語の勉強をするとか、年賀状を書くとか、ロマサガとか、
いろいろあるはずなのですが。

いや、上のをやらなくてはならないのですが。

やはりやる気がでませんでした。
風邪のせいということにしておきましょうかね。


そういや、一時的に効果はあったものの、mixiのコメントも減ってきました。
なんででしょうね?
コメントしにくい文章ということでしょうか。
それとも私がみなさんと違うということでしょうか。変人なのかしら。

そういう中でも結構コメントをしていただける、
トミタ氏やみやも氏には非常に感謝です。
でもこの二人も変人なのかもしれませんな。

北風と太陽

2005年12月26日 23:22

さっきの文章は、なかなかにネガティブですね。
いつものことですが。
最近、学校に行く準備ができてから行くまでに、変なギャップがあります。
まぁ、ええか。がんばればええのですよ。


さて、立ち直りました。
立ち直りははやいです。落ち込みもはやいですが。
コンデンサのようです。

実験をしながら、こんな本を読んでみました。
研究室のU村さんに薦められた本。
こないだのH内くんの『新教養主義宣言』につづき、お薦めを読んでみました。
27687-20051212toyota01.jpg


単純に、おもしろい。
にやにやしつづけてしまいます。
爆笑するというようなことはありませんが(M-1見たかった…)。

でも、単におもしろいだけではありません。
非常に示唆的。

例えば、『新教養主義宣言』もなかなか斬新な発想が多いのですが、
内容がなぜか重複するのです。
たとえば、権利についてや、不景気対策には増税が一番だ、とか。
そこに至る過程や語り口は違えど、なぜか同様の結論が導き出されるのです。

ええなと思ったのは、そういう言いたいことは、ほんのちょっとしかないのです。
あとは、おもしろおかしくするための修飾。

嘘をつくときも、その嘘にほんの少し真実をいれておくと効果的なように、
意見を述べるときも、それをほんの少し混ぜておく方が、時には効果的なのです。

いうなれば、『新教養主義宣言』は北風、『棚から哲学』は太陽、という感じ。
北風は圧倒的な存在感があるが、
少し構えてしまうと(山形浩生はそれがええのかもしれませんが)。
逆に太陽は、その裏の意図にうまいこともってかれてしまう感じ。

絵本とは違い、どちらがええとは言いがたいのですが。


あとは、文章が上手ですね。ほんまに。
3ページぐらいのエッセイなので、ブログに似た雰囲気ですし。
こんな文章をかけたらと思います。


まぁ、こんなにいろいろ考えて読むような本ではないかもしれません。
面白く読めるので、にやにやした笑いが好きな方はぜひ。

Xマス

2005年12月26日 16:46

昨日はXマスということで、学校へX線をしに行く予定でした。

が、親がクリスマスの準備をしていたので、晩ご飯を食べてから学校へ。
結局、あまりできませんでした。

学校へつくなり、研究室のみなさんで、クリスマスケーキを食べました。
なんともついている。

でも、そのせいで、開始は9時でした。
また、うまくとれませんでしたよ。


最近少しまいっています。
失敗からの方が人が多く学べることは当然知っていますし、
受験やバスケなど、そういった言葉を自分のものとして受け入れられる経験をしたつもりです。


しかし、こと研究においては。二点ほど違いがあります。

①研究という領域で、同様の経験をしたことがない。
②今の研究室は学会発表が義務化している。


①結局、去年も見返してみると何もしていません。
年末にテーマがかわり、必死でやったものの、
卒論に載せるデータは1週間でだせる程度のものです。
PLの温度特性でどれだけ書いたか。それが一章になるのですから。
今年もとりあえず必死でやってはみたものの、評価法も未だ。


②おそらく考えすぎではあるのですが、
学会に出ない人は人間でないぐらいに思われているように思います。
いや、違うのでしょうけどね。そう信じないとやっておれません。
元来ゆるい研究室なので、こういう束縛がないと成り立たないのかもしれません。


立ち直り、へこむ。研究はその繰り返しなのですが。
わかっているのですが。最近すこし金属疲労がでてきています。
今年中になんとかきりよくしたいと思っていたのに、
それが無理そうやからでしょうか。



さーて、弱音を吐くのはこのへんにしておきましょう。

弱音をはいても意味がないこともわかっていますし、
むしろストレス耐性がないという評価程度しか得られないでしょうし。

やるしかないのです。やるぞやるぞやるぞ。

クリスマス

2005年12月24日 23:47

なんだかんだで、毎年よいクリスマスを過ごさせていただいています。

今年は、ついていた感じがします。

23日は大阪や京都をうろうろしました。
Yぞう君のカップルや、Aり君のカップルに愛増した。
どちらも幸せそうでした。よいことです。

S山氏の誕生日プレゼントとかを買いました。
ほんま、長いこと我々二人がお世話になっていましたので。
APCのピンバッジに、某メーカーのフルジップニット。
しゅっとしてもらおうと思って、これに。
ほんまはハンチング的な帽子もあげたかったのですが、時間とお金の関係で断念。残念。
あとは、細身のジーンズでも着ていただけたらと思います(勝手に)。


夜は、Hッジホッグスの忘年会。

なんだかんだで、今年の1回生はとてもインパクトがありました。
よい意味で、変わっていくのではないですかね。
老兵はただ去るのみです。
たまには相手をしてもらいに行くかもですが。

プレゼント交換とかいう、むずがゆくなるようなイベントもありました。
私は『サナギさん』1巻を交換しました。
Fみか氏はちゃんと読んでくれるのか…。
私がいただいたケーキは、AきょんやYみちゃんに食べられました。
くそう、負けられない。次は食べかえそう。
あと、Yなはがんばったと思います。お疲れ様でした。


24日は大阪や奈良をうろうろしました。

23日に買いそびれた、APCのピンバッジを購入。
それがあいそうなものを古着屋で探すと、ベロア素材のジャージぽいのを発見。
格安でした。ついてる。
ピンバッジをつけるとかなり上品になりました。ついてる。

そういや、トヨタがミュージックプレイヤーを発売というピンバッジも配ってましたが、
あれはなんなのでしょう。
27687-20051212toyota01.jpg


晩ご飯は適当に、チーズフォンデュを食べに行きました。
なんばにある、名前忘れましたが、ホットペッパーに載ってる店。

ここでもついていました。
まず、ホットペッパーの使用で1000円引き。ついてる。
クリスマスということで、シャンパンが一本サービス。ついてる。
会計時、キャンドルが一人一つサービス。ついてる。

ただ、パスタのかわりにでてきたのがナシゴレン、
たこのから揚げのかわりにでてきたのがチヂミというのはついているのかどうか。



家に帰ると、母がケーキを用意し、鍋の準備(冷蔵庫内に発見)をしていました。
申し訳ない。

実際、我々は少し取り違えています。
なぜこんなにクリスマスに騒ぐのか。反省すべきところです。

でもまぁ、家族や恋人と過ごす時間を公につくれるというのは、
それが神様のプレゼントなのかもしれません。
素直に楽しむことが、一番の返答なのかもしれません。
そういう、自分に都合のいい解釈をして、クリスマスを楽しみました。

明日は教会でちゃんとクリスマスを祝い、家で晩ご飯を食べようと思います。

あつい

2005年12月22日 22:22

いやはや、今日も雪でスノウ。
前も書きましたが、反応なかったので、もう一度使ってみました。
すべっていますか(雪だけに)。
でも、言う気もないよりは、言う勇気も大事やと思います。

ちなみに、タイトルはみんなが寒いだの雪だの言ってたので、
ひねくれてみただけです。あつくもなんともない。


昨日が研究室の忘年会で、結構楽しんでしまったので、今日はやはり寝坊でした。
不本意ながら出席だけはしに行こうと思い、外をみました。

白い。

というわけで、余裕の午後出勤。欠席です。


家(伏見)→四条→桂駅→桂工科大学
と、どんどん雪はひどくなりました。
とりあえず、雪がやんでからはましでしたが、くるときは吹雪。
ひどかった。

こんな感じです。
CIMG2154.jpg

こんなのとか。
CIMG2155.jpg


とりあえず、あまりにも閉じ込めが強く、今日はあんまり上の準位にはいけませんでした。
ふむ。ワイドギャップ。

でも、雪は楽しい。有機も、楽しい(はず)。

はしゃいでしまいました。
CIMG2160.jpg

R館の雪はものすごくさらさらしていて、雪合戦向きではありませんでしたが。
でも、かまくらとか作ってたような。すごいですね。

でも、疲れました。もう身体がついてきません。
CIMG2158.jpg


それはみなさんにも言えるようで。

いつもは24時間体制で動いている我々の研究室も、みなさん帰ってしまいました。

聖夜を前にした、ちょっとした奇跡。

みなさん、よいクリスマスを。

忘れていた

2005年12月21日 12:52

そういえば、先週、ほんまに少しだけ企業の説明会にいったのですよ。
あの日も5時ぐらいまでおきてましたな。
昨日は4時ぐらいまでおきていました。
バス通学になると、生活が乱れます。なんとかならんもんか。
まぁ、おきていたからと言って、有意義な時間を過ごしていたことにはならんのですが。


一応、企業の感想とかはどっかに残しておこうと思っているので、
いまさらですが、書いておきます。
ゼミとかで、1時間しかいなかったので、2社。

・○ニカミノルタ
あまり話を聞けなかったですな。全体的な話を聞いただけ。
イメージング、に関連するもののみをするそうです。
まぁ、確かにその方面はある程度需要ありそうですし。
悪いことではないのかもしれませんが。
話を聞くだけやと、○ジフィルムの方が魅力的に思いましたね。
そっちの方が、電気屋がやることがありそう。

・○武
1対多という形式の説明会というものは、漠然とした話を聞くだけなので、
あんまり意味がないと思ってきました。
なので、誰もいなかった、全然知らなかったこの会社へ。
内容すら知りませんでしたが、とてもよかったです。
やっていることは、ビルや工場のオートメーション。FAてやつですか。
オートメーションと言われると、どちらかというと制御のイメージが強かったです。
まぁ、実際に制御は絶対に必要なのですが。
でも、その制御のもとになるものはセンサーで、ここにも結構力を注いでいると。
しかも顧客は専門家ですし。
精度を高めることが即需要につながるような領域も結構あるそうです。

最近、民生品メーカーよりも、こういうメーカーの方に興味がうつっています。
今は、安ければええという風潮があまりにも強いですし。
安くすることだけをがんばるのは、どうも少し違うかなと。

そういうわけで、この企業、結構ええと思ったのですよ。
savemationというキャッチフレーズも、
これからの世の流れに矛盾しないのではないですかね。
やはり、一対一でないと、あんま細かいところまでは聞けないですねぇ。
マイナーな会社ばかり聞くことになるかもしれません。


とりあえず、私は頭が悪く、こまかいところに気がつかないので、
最近は最低限聞くことを決めています。
・客層とか、市場とか
・同業者の中での違い、強いところ
・勤務地
とかですかね。いざ挙げてみると、少なっ。
やはり、疑問がわかないことは大問題です。
あとは成果がどういう風に給料に反映されるかとか、ですかね。
社風とかは全然はいるまでわからんやろし。

経営状況とかあまりわからないので、結構適当なのですが、
これは大丈夫なのですかね。知ったにこしたことはないのでしょうが。

就活はかなりのんびりとしています。こんなのでええのでしょうかね。

がらにもなく

2005年12月20日 19:36

逃避で、横のところに音楽の紹介とかをしてしまいました。
そんなに暇ではありません。逃避です。

基本的に私は音楽について、全く節操がなく、
人にすすめられるままに聞きますし、ベスト盤とかで満足してしまいます。
いざ紹介してみても、ベスト盤やコンピレーションアルバムばかりですし。
そうでないやつは、教えてもらったやつばかりですし。
こんなんで紹介といえるのでしょうか。

あとは、サントラが多いですね。
でも、サントラはレベルの高いものが多いですよ。
菅野よう子という人がつくっている『COWBOY BEBOP』というアニメのサントラとか、秀逸です。
アニメのサントラと思って甘くみると大怪我をします。

音楽も曲を覚えたりはしないのですが、最近ネットワークウォークマンのおかげで、
一つ一つの曲を気にして聞くようになりました。

まぁ、ええなと思った曲を書くのはええことでしょう。
またみなさんのええものを教えてください。そして下さい。


以下にコピペ的なことをしておきます。

dolls
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1(seatbelts)
『COWBOY BEBOP』というアニメのサウンドトラック。でも、そんなレベルにはなく、めちゃくちゃ広範囲の音楽が無理なく集められています。とりあえず、このシリーズはやばい。ぜひとも。

大野
LUPIN THE THIRD JAZZ「PLAYS THE STANDARDS」(大野雄二トリオ)

こんなにも名曲ばかりでええのでしょうか。飽きないし、非常に耳ざわりのよいCDです。ルパンとは少し離れていますが。このシリーズは全部ええですね。一家に一枚。

吾妻
SQUEEZIN’&BLOWIN’(吾妻光良&The Swinging Boppers

これはやばい。日本の中年はこれを見習って欲しい。音楽はめちゃかっこええのに、歌詞は結構まぬけ。でも、それがまたかっこええというか。やっぱり肉を喰おう。

ペン
Super Powerless(PENPALS)
ベスト盤ですが。さすがにいい曲が多いです。TELL ME WHYはアニメ版『ベルセルク』のオープニングでした。暗くなく、黄金時代にあうような明るい曲。

安則
Chaka Jazz(安則眞美)
声がめちゃくちゃ優しい。やわらかい。日本版ノラ・ジョーンズとでもいいますか。いや、それよりも優しいですね。心地よくなります。こんなJAZZもまたよい。

レミ
3月9日(レミオロメン)
はやっているようですが。私の誕生日が3月9日、というだけです。でも、これ、ええ曲ですよね。

イレ
Irreplaceable(George Benson)
これはジャンルは何になるのでしょう。R&Bなのか、JAZZなのか。そういうのに詳しくないのでわかりません。でもよい。Stairway To Loveは名曲やと思います。

LOVE<br />
Love Actually
まだ、映画をみていないのです。でも、このサントラは非常によいです。Take Me As I Amという曲が好き。きっと、映画もええ映画なのやろなと思います。はやく見なくては。

ゴス
Love Notes(ゴスペラーズ)
私はゴスペラーズが好きなのです。名曲多いですな。結婚式とかでかかったら泣く系ですな。



とりあえず、こんなことろで。また増やせたら増やしましょうか。

知識欲

2005年12月20日 18:09

さっき、少しだけ前進しました。
ほんとうに微々たる一歩で、さっそく次の難題がでてきはしたのですが。
まぁ、おそらく研究は難題律速なので、この時期は上手くいっている、
という期間はほとんどないのでしょう。
注入障壁があっても、入ると電荷が意外と流れやすいのと同じです。
映画館の出入り口みたいなものです。
まぁ研究には出入り口が果てしなくあるのですが。

とりあえず、自分でやったことなので、
微々たる結果で結果とすらいえないのかもしれませんが、
達成感があります。
今夜は祝杯です。


研究以外のところでは本当に効率のよい生活を送っているようです。
週末は楽しくすごせましたし、めちゃ集中して試合もできました。
昨日は日が変わってから帰宅し、ビールを飲みながらロマサガをしていました。
で、本も読んでしまったのですよ。

前にもちょろっと言った、『新教養主義宣言』
CIMG2150.jpg

読みました。なかなか。インパクトの強い本なのではないですかね。
いろいろなことを思いました。
おもしろかったと思います。300ページ弱の本の割にははやかったですし。

はじめの方は普通やったのです。
むしろ、よくある、筆者が持ち出してくるテーマがそもそもかなりあほで、
そのあほに対して、あたりまえのことを言うような、そんなもんかと思いました。

でも、後半はなかなか。
興味をもったところは、戦争とか民主主義とかですかね。
賛成反対いろいろあり、なかなか考えさせられました。

とりあえず、極論が多いのではないですかね。
極論というものはその名の通り極端で、ものすごく小気味ええものです。
すっきりしますからね。実現するかどうかは別として。

むしろ、その論を持ち出してくる原因がはっきりするところが極論のええところなわけで。
そういう意味では極論は解決策ではなく、問題提起なのかもしれません。

とりあえず、筆者が自分は言いすぎとかレトリックとかもあるよと言っているので、
その通りなところはあるのでしょう。
でも非常に示唆的な内容です。

かなり広範なテーマなので、全体でどうとか言うのはなかなか難しいです。
とりあえず、もっといろんな本を読んでみようかなぁと思いました。
SFとか、あまり興味のない領域ではあったのですが、読んでみようかなと。
いうてもサイエンス・フィクションですからね。
普通のフィクションとあまりかわりないのかもしれません。
舞台背景が少し特殊なだけなのかも。
またおすすめSFがあればぜひお教えください。


何よりも、文章が上手です。
最後らへんは本とかの紹介なのですが、読んでみようかという気にはなります。
ブログで私もときどき読んだ本の感想とかを書くのですが(今も書いていますが)、
非常にわかりにくいのではないですかね。
あまり読んでみようという気にさせれている気がしません。


まぁ、幅広い教養がベースにあることがそもそもの前提なのではないですかね。
私も電気に偏ることなく、知識や教養を得ていきたいと思います。
でも、そういったものは、得るだけでは意味がないのですよね。

博識 (erudiion n.)
:中身がからっぽの頭蓋骨の中へふるい落とした書物の埃

学識 (learning n.)
:学問に勤勉な者によくみられる特色である、一種の無知

――― ビアス 『悪魔の辞典』


などとならないようにしなくては。

寒い中

2005年12月19日 22:26

いやはや、全国的に雪でスノウ。
やはり自然の前には我々人間などちっぽけですな。
寒波に完敗したという感じです。
さむいですか(雪だけに)。


さて、こんな寒い中でも一日中、
K察の方は私達の非を見つけるために奔走されております。
ほんとうにご苦労様です。

最近のこのブログの内容の偏りや、その文章のぐだりぷりには嫌気がしていました。

文章は面白くありませんが、せめてみなさんのお役にたとうと思い、
今まで私がK察の方々に捕獲されたり、
K察の方々を目撃した情報を記録しておこうと思います。
京都限定なのはお許し下さい。しかもローカルですが。

①川端通り、五条~七条間(南行き)
消防用のスペースが格好のスペースだそうで、結構な頻度でいらっしゃいます。
私の初捕獲はここでした。20kmオーバーでした。

②北堀公園入り口
飲酒の検問をしていました。まぁ、ここを通る人はあまりいませんな。
私の家の近所なので、お近くにお越しの時は一言おかけ下さい。

③烏丸通り、今出川~丸太町間(南行き)
まさか御所がこのような風に使用されるとは、
みなさんの尊敬される天皇陛下すら考えなかったのではないでしょうか。

④湖西道路、雄琴IC入り口(南行き)
別に、雄琴に行ったわけではありません。ほんとうです。
バスケですよバスケ。ここも飲酒の検問。

⑤桂高校東側
京都の南から亀岡の方へ抜けたりするときは、結構ここを通られるのでは。
ここは最近、最も頻度が高くいらっしゃるような気がします。

⑥久世橋通り、国道1号線の西側(東行き)
駐車場に駐車しているのが、あの白黒の車でした。しかも複数。
白、黒、赤という色の組み合わせは嫌いではないのですが、これは怖い。

⑦師団街道、名神のすぐ南側、東へ抜ける道にある踏切
踏切一時不停止でつかまりました。
K察とK察のサンドイッチ構造では、反転しようにもできませんでした。

⑧桃山中学校前の通りを東側にのぼったところの踏切
ここも、一時不停止を狙ってときどきいらっしゃいます。
寒そうにしていらっしゃいます。


基本的に、発生する場所として必要な条件としては、
・車をおいておけるだけのスペースの存在
・ある程度スピードを出せそうなように、あまり混まない
・車をとめても、後続車が通れるだけの道幅
などが必要なようです。

みなさんも、ここで目撃した、という情報をお持ちでしたら、ぜひお知らせ下さい。

こんなにしょうもない違反ですらこんなに必死で取り締まられるのですから、
きっとヘルメットを絶対しないような二人乗りヤンキーや、
交通を完全に遮断してしまうような違法駐車や、
盗んだバイクで走り出す15歳とか、
自分さえよければ他はどうでもええというようなひどい運転をされる方とか、
そういうくだらないのはきっともう十分捕まえていらっしゃるのでしょう。

ほんとうにご苦労様ですね。

実家で夕食を

2005年12月18日 22:48

今日は試合があったほかは、のんびりとしていました。

一足早く、教会のクリスマス。
教会では毎週クリスマスを祝した催しがあり、来週は子供達にサンタがきます。
私にはサンタが来ないのですが。いや、惨多はきています。くるな。

今週は聖歌隊が生誕劇をしました。ミュージカルですな。素人ですが。
素人らしく、ひどいものですが、私は非常に好きです。
カラオケで歌うことはいまだにはずかしいので無理なのですが、
聖歌隊では少しだけ歌っています。
私は東方の三賢者の一人でした。
教会では顔が中東顔やとよく言われます。
非常にでかく、きらきらした衣装なので、子供にからまれます。
ひげはなんではえてるの、と聞かれます。
大人になったらはえるんやで~。じょりじょり。


夜は弟の誕生日祝いを。
家族が珍しくそろって食事を。
のんびりフィギアスケートや、TOYOTAカップとかをみていました。

そういや、安藤みき(漢字わからん)も今日が誕生日だそうで。
でも、出てた人らがほとんど年下という現実に愕然としました。

昔はフィギアスケートとか全く興味がなかったのですが、今日見たらめちゃ面白かったです。
今日は特に得点がでるわけでもなく、エキシビジョン的なものでした。
やし、余計によかったのかも。
みなさん、非常にのびのびとやっていました。
スピンというのですか、あのくるくるまわるやつ、すごいですね。
感動した。
アップスピン、ダウンスピンには、混乱した。
男子も女子も2位の人のがよかったですね。
男子の1位は牧、2位は藤間という感じでした。
1位の人は力強い印象でした。

スポーツに限らず、なにかをするときの最も単純なモチベーションは、
それが好きだということです。
それは必要条件ですね。ん?十分条件かいな?わからなくなりました。
エキシビジョンはそういう好き、という感情がよく出るようになっているのでは。
見ている側も楽しく見れるのではないでしょうか。


そして、なにごとかを実際にはじめた後に、それを推進するもう一つの要素として、
勝利があります。私は今日は負けましたが、次は勝とうと思い、そしてがんばります(たぶん)。

で、勝利への執念がよく見えたのが、TOYOTAカップ。
私はサッカーは全くわからないので、あまり試合がどうとかは言えないです。
まぁ、よくうんちくをいう人がいますが、
そういう人の半分ぐらいは誰かのうけうりか適当かなんでしょうが。

やはり、負けたら泣くほど悔しいというのがあたりまえで、
勝っても泣くほど嬉しいというのも、見ていて非常に美しい。

スポーツはええものです。


今はテレビでやっているクラシックを聞いています。
最近がぜん興味がわいております。
興味があるだけなので、全く知識はないのですが。
また生演奏を聞きにいこうかなぁ。

なんにせよ、今日はひさびさにゆったりしております。
そろそろ、ロマサガかな!

バスケットで週末を

2005年12月18日 22:46

今週末はバスケットに満ちていました。

まずは土曜日。

昼はT洋紡でバスケ。

人数的には8人しかいなかったのですけども。
なかなか内容的には充実していました。
どんどんバスケをするのが厳しい環境になっていっているのですが、
その分、今バスケをいっしょにしているメンバーはほんまにバスケが好きやといえそうです。
大事にしていきたいものです。

でも、このとき足をぐねってしまいました。
まぁ、たいしたことはなかったのですが。
内側に足をぐねったのに、足首の内側が痛いのです。どんなひねりかたなんやろ。


夜は、高校バスケ部のOB会。

今年は受難の年でした。
高校の茶室で毎年楽しくやっていた鍋は、今年からできなくなりました。
治安が悪いからです。
世の中もう、むちゃくちゃです。

そういうわけで、今年は飲み屋で飲みました。
でも、楽しかったですね。非常に。
いくつになっても楽しくできるので、よいです。

バスケは無理でも、こういうときだけこれる子もたくさんいますからねぇ。
がんばって続けていきましょう。
時間的に全員とあんまり話すということはできませんでしたが、
かわいいマネさんらに囲まれたので、緊張しつつ嬉しくありました。

あー、写真をとってませんな。カメラ小僧(小僧ではないですが)としては無念。


そして、日曜日。

今日は今年の最終戦。
バスケも今年は受難の年でしたね。
体育館は使えなくなるし、今年から抜けたメンバーがいないことを痛感することもよくあります。
でも、ディフェンスの成長や、個人個人の意識が高まったというのはすごい成果やと。

まぁ、試合は負けました。2Qで20点ほど離されて、それを結局つめられないまま。

結構野心はあったのです。
相手のセンターが国体選手ではあっても、なんとかなるのではないかと思っていました。
でもまぁ、やはり強かった。悔しい。
点差的には少し離れすぎやと思います。もう少し競れました。
次やったら勝てるか、と言われると少し疑問ではありますが。

速攻がみえみえやったのと、とられてはいけないところでのリバウンドとかですかね。
特に、全体的に速攻はかなり意識高くできていたのに、最後のつめが弱々しかった。
次までになんとかしたいと思います。今4勝4敗なので、なんとか勝ち越したい。

あと、Hッジホッグスも負けたそうです。
RJ相手に途中まで勝ってたというのは賞賛に値することやと思いますが、
いつも途中まで勝ってたと言っているような…。
その展開を必然と考えるか偶然と考えるかでまた変わってくるのでしょう。
がんばってほしいものです。

まぁ、次がんばりましょう。やはり筋力の低下が問題な気がします。
走れるようにはなってますので、あとは球際の強さがあれば次のレベルにいけるかと。

そういや、今日は29点とったのですが、私がたくさん取る試合はえてして負けゲームな気が。
やはり、ごり押しでとっているようでは勝てないのでしょうかね。ふーむ。

ニュースから

2005年12月16日 02:02

mixiのあしあとは、日が変わってから増えはじまるようです。
みなさんなかなか不健康な生活をしていますね。すばらしい。
今日は最近毎週恒例になっているXデーです。Xマスではありません。


いつもならいろいろ書くのですが、あまり書くこともなく。
ニュウスからでも何かネタを探してみましょうか。


・前オリックス監督の仰木彬さん死去
正直ショックでした。
オリックスの監督としての印象が強いですが、
阪神大震災のあと、イチローと二人で、本当に神戸に元気を与えてくれたと思います。
あの当時、一丸となることで、本当に不可能を可能にしたところがありました。
一丸となったら不可能はない、とか一見きれいごとのようですが、
それを実現しましたからね。ほんまにすごい。
今の野球界にとって、ほんまに大きな損失なのではないでしょうか。

・初のES細胞存在せず? 韓国の黄教授、論文撤回へ
これもショック。
確かに、結果がでないと、研究者には存在意義がなく、
食べてもいけないのですが。
やはり嘘は…。
そういや、東大でもありましたね。

公的に嘘をつくと、もうおしまいなのではないですかね。

姉歯氏も、もう二度と建築関係の仕事はできないでしょうし。
「姉歯さん?ああ、あの偽装した人か」、というふうになるでしょうし。
モンゴメリも、ドーピングしてない状態で出した記録なのかもしれませんが。
「モンゴメリ?ああ、あのドーピングした人か」、となるでしょう。

一度失った信頼を取り戻すことは、
何もない状態から信頼を得ることよりもはるかに難しいのですな。

取り返しのつかないこと、これは必ずありますし、
そうでないとこの世の中はちゃんと働きません。

最近の人達は少し刹那的になりすぎて、
そういうことをあまり自覚していないように思います。
大丈夫なんですかね。心配です。

かくいう私は、結構一時の感情に流されやすいです。
わかる人はわかると思いますが。やっかいな性格です。

原理主義

2005年12月14日 22:45

昨日は装置メーカーのセミナーに行ってきました。
就職活動とは無関係。
まぁ、非常にわかりやすく、興味深い話ではありました。

やはり、回路とかを考えてこそ電気電子ですからね。
最近そういうのから離れておりました。

「電磁気学は電気電子のアイデンティティだ」
とは、故F田先生のお言葉だそうですが、
回路と電磁気学、どちらもいいかげんですよ。がんばらないと。


ブラックボックスの典型的なものが装置であります。
最近の装置はあまりにも便利で、原理も何も知らなくても、全然大丈夫。
おそらく、修論ぐらいまでなら、何も知らなくてもいける場合があるのではないですかね。

でも、やはり、ちゃんとしようとすると原理は当然いりまして。

去年は結構使う装置が少なかったのですが、今年は非常に多く、ついていけません。
X線、真空蒸着装置×3、RIE、フォトリソ用露光装置、FT-IR、AFM、強誘電体評価装置、陽極接合装置、FIB、SEM、デクタク、などなど。
まぁ、多少誇張するために、原理も何もないものもありますが。

でも、なかなか難しいのですよね。
どれもその道の専門家がいて、かなり特訓してようやく、というものなので。
私なんかがたかが1年や2年で使いこなせるかどうか…。
でも、ボタンをおせばぽんと測定できたりもします。
便利やけど、いろいろなことを見落としていそうですな。


なんだかんだで実験が好きなようなので、装置が使えるようになるのは嬉しいのです。
実験が好きやというのは、なんだかんだで最近再認識しましたね。
まぁ、これで結果がでてくれれば全く問題ないのですが。


実験が好きというのもあるのですが、私は基本的に考えるのが好きなようです。
やし、なんでこうなのか考えて、それがあってたり間違ったりするのが好きやと。
やし、別に理系でなくても、そういう分野は興味があるのかもしれません。
逆に、論理的でないことに対しては非常に過敏に反応しますしねぇ。
クレーム処理とか、絶対できひんやろし。


話がそれましたが、原理を知ることはそれ自体が面白く、役にもたつのです。
こんなサイトとか、一度ぐらいは見てみては。
測定と書いてありますが、内容は電化製品を実際に使う上の注意とあまり変わらんのでは。
我々が普段使っているような電化製品とか、こういうものの上に成り立っているのですよ。

ひろお

2005年12月14日 21:39

「ひろお」という人は私にとって重大な意味を持つやもしれません。

一人目の「ひろお」は、高校のときの先生。O沢啓男。
私の本好きはここから始まります。
バスケ部の顧問でもありました。

浪人が決まったとき、せっかくやし本でも読もうと、先生を訪ねました。
いろいろ言いたいように欲求をいったのですが、
そのたびに面白い本を選んでいただきました。
今は違う高校だそうですがね。どこにいらっしゃるのやら。

いつも本を読めといっていた気がします。
授業では笑いながら「おっ」という顔を引いていた気がします。
コーヒーとタバコのにおいがしていた気がします。

結局最後までトラベリングすら覚えてくれてなかったですが、
休日も文句一つ言わず我々に付き合ってくれたし、
高校が変わっても引退試合を見にきてくれはりました。

あまり、自分に恩師と呼べるほどの人はいないのですが、
この人と、S木先生と、T田先生は間違いなく恩師です。
あとはY岡先生とT山先生。(全部分かる人いるのか?)

あぁ、そういやテストの自由作文みたいなので文才があるとかほめられたことがあります。
国語でほめられたことは数少ないので、結構覚えています。


二人目はまだ影響をうけるにいたってはいないのですが、山形浩生。
研究室の後輩のH内君が薦めてました。相当影響をうけたそうです。

というわけですので、とりあえず、一番のお薦めを買ってみました。
『新教養主義宣言』
CIMG2150.jpg

とりあえず、プロローグを読んでみました。

あくが強いです。これは好き嫌いが分かれそうな感じがしますね。
サイトもあります。

昔はこういう見下したような文章には嫌悪感があったのですが。
最近はそうでもなく、そういう文章から言い過ぎと斬新さを見分けようとがんばっています。

とりあえず、プロローグは我々日本人は教養が全く足りないと。
日本にはそういう教養としてみなに周知されているようなものすらないと。
そういう人達を見下し、そういう体制を見下し、
それでもそこに「おもしろさ」を伝えればなんとかなるのではないかという感じ。
悪意のない見下し、という感じです。
うむ、わかりにくい。まぁ、まだわかっていないのでしょう。


文章は上手ですね。ひきこまれてはいきそうな。
まぁ読んでみましょう。
アランの『幸福論』も面白いので、これと並行して読めたらと思います。


そういうわけで、
過去において「ひろお」に影響をうけた私は、
未来において「ひろお」に再び影響を受けるかもしれません。
ちなみに現在は「ひろう」に苛まされています。

…おう違いですね。

2005年12月13日 21:38

自分以外の就活をしている人の話を聞いて、私は何もしていないと思わされました。
多少いろいろやっていかないといけませんな。
エントリーとかすらまだしてないところが多いし。
それはしなくては。
自分が思っていたよりもずっと、並列処理が下手なようです。
改善、改善。


さて、昨日の先端電子材料学の続き。

昨日は思ったことなどをいろいろ書いていましたが、今日はメモ。

話をしてくれた人の専門分野は、再生医療。
はやりのES細胞の話もありました。

ある実験。
ラットの尻尾の骨のひとつにギャップをつくり、
関節的な運動強制的におこなってみました。

結果。
関節にある組織ができました。

可能性。
関節的な運動が組織をつくるのに必要?


別の実験。
ES細胞を皮下に移植→うまくいかず
ES細胞を関節まわりに移植→うまくいかず
ES細胞を関節の中の軟骨に移植→軟骨に

可能性。
ES細胞は軟骨となんらかの相互作用をして、軟骨になった。

追加実験。
関節を固定→軟骨は再生せず

以上から、生体内環境設計の重要性を言っていました。
今の風潮は、完成したものをつくり、移植するというのが主流やそうです。
いわゆる機能設計。
昔は無機物での人工関節やったのですが、それが今は有機物に。
その分拒絶反応とか見た目とか機能とかは改善されています。

でも、そんなことをしなくても、再生するような環境をつくると、
完全に治ってしまうと。
まぁ、そんなに奇抜な発想ではありません。
でも、そういう発想を細かいデータとして出してきたのは面白かったです。


次は、ダーウィニズムとネオダーウィニズムの話。
ちょっと間違って解釈したかもしれませんが。

「機能」の淘汰がダーウィニズムだそうです。
つまり、ある環境があって、その環境に対応できないものは淘汰されると。

一方ネオダーウィニズムは、「効率性」の淘汰。
ある環境の変化があって、その環境の変化に対応しきれないものが淘汰されると。

同じに見えますかね。それは私の文才がないのです。

我々でたとえると、ある困難が与えられたときに、
そのときその困難ができない人が、ダーウィニズムによると淘汰され、
その困難をいつまでも克服できない人がネオダーウィニズムによると淘汰されるのです。

まぁ、そういうことです。
チャンスは与えられているのですよね。でも時間制限はある。

ネオダーウィニズムの説明はもう少しあったように思います。
ただ、理解がおいつかないので、今はやめておきます。
生物を生物たらしめているものは記憶だといっていました。
だから遺伝子をもったものがのこったのだともいっていました。
本能というのは、もしかすると(個体ではなく)種としての記憶なのかもしれません。


あとは、多様性を生むものは、系の種類によるということです。

我々のいるこの宇宙は、非平衡で開放な系なのです。
閉じた系は遅かれ早かれ平衡に達します。
エントロピーとかいうやつです。熱的死ともいいますか。

でも、開放系では、逆にエントロピーが減少することもある、のだそうな。
この辺は前も言いましたし、知識も増えていません。
嘘かもしれません。散逸構造論とかいったと思います。

生体というものも非平衡です。
常に過渡状態であるということでもあります。



いかん、ほんまに長くなってしまった。
これ読んでくれはった人、よく読みましたね。暇人ですね。
ありがとうございます。

あとは、昔の農業に学ぶところは多くあるとか、
「哲学的」という言葉が「科学的」という言葉の対比としてでてきて、
「根拠のない」という意味にもとれたりしたとか、
サム○ンは効率をおいすぎて、
環境の変化に対応できないとか言ってて、
ほんまかいなと思ったとか、あります。

まぁ、結構面白い講義やったということです。


ネガティブなポジティブフィードバック

2005年12月13日 17:21

また、うまくいきませんでしたよ。どうにもこうにも。
失敗はしなれていますが、なんか、もう、どうでもええかしら。

囚人におこなわれた私刑で、こんなのがあります。

まず、地面に穴をほらせる。
次に、その穴を埋める。
それを延々と繰り返させる。

こうされた囚人のほとんどは気が狂うそうです。
目的が全くない、という状況がよろしくないと。
やっていることに光明がないとだめ、とも言えるような。

私のやっていることは、
基板に穴をあけ(RIE)、
それを埋め(蒸着)、
それを延々と繰り返しています。
さらに、ただ単に土をもっているだけもやっています。
そろそろ気が狂うかもしれません。


制御の用語で、正帰還、というのがあります。
英語ではポジティブフィードバック。
まぁ、あまりこのまれません。

入力に対して出力があり、その出力を何倍かしてもう一度入力に戻すもの。
まぁ、だいたいこんなかんじです。
院試も終わって一年以上たっていますし、適当です。

具体的には、1が1.2になり、1.2が1.44になり、1.44が1.728になり、という感じです。
この場合は比例係数が1.2ということですかね。


例えば日本が脱却しつつあると言われてはいる、
デフレスパイラル、というのも正帰還です。

景気が悪い→お金がない→貯蓄する→物が売れなくなる
→もっと景気が悪くなる→(中略)
→もっともっと景気が悪くなる→…(エンドレス)

こんな単純なものではないでしょうが、こんな感じ。


ネガティブなときの私の研究もこんな感じです。

結果が出ない→やる気がでない→丁寧さがなくなる
→もっと結果が出ない→もっとやる気がでない→もっと丁寧でなくなる
→もっともっと結果が出ない→…(卒業できない)

など。まぁ、これは簡単に断ち切れます。


復讐というものも、正帰還。

Aという集団の1人が殺された→Bという集団の2人を殺す
→Aという集団の4人を殺す→Bという集団の8人を殺す
→Aという集団の16人を殺す→…(憎しみはきえることはない)

など。どこかで断ち切らないと。


ええ正帰還も一つぐらい。

人を好きになる→その人の行動がよく見える
→もっとその人を好きになる→もっとその人の行動がよく見える
→もっともっとその人を好きになる→…(たまにはハッピーに)

こんな感じになればよいと思います。


世代をおうということも、正帰還になる可能性があります。
教育はだから大事かと。

愛情を与えられない→愛情を与えることを学べない
→もっと与えられない→もっと愛情を与えることを学べない
→もっともっと与えられない→…(子供を親が愛するなんて幻想)

となるかもしれません。はじめが与える、になるだけで変わるのですがね。
今の子供達が大人になったとき、果たしてどんな大人になるのでしょうか。
恐怖を与えられ続けているわけですし。
今や、人を怖がったり疑ったりすることしかできない世の中です。
心配で心配でしょうがない。


ちなみに制御で正帰還がおこると、脱調という現象が起こります。
あるいは発振か。どちらにしろ、デバイスとしては崩壊しています。
どうせポジティブフィードバックをかけるのなら、
ほんまにポジティブなフィードバックにしたいものです。

多様性だそうだ

2005年12月12日 23:59

寒いです。


さて、今日は先端電子材料学という講義の話でも。
一回で完結で、いろんな人の講演がきけるので、かなり面白いです。
あたりはずれはありますが。
MRAMとか、去年の有機ELのとか、とてもよかったです。

今日はバイオと工学の融合の話。
話してくれはった人は、工学博士であり、医学博士。かしこっ。

おそらくその道の方々には常識なのかもしれませんが。
でも、素人の私には非常に興味深かったですね。

キーワード的なものは、多様性、なのだそうです。

2:8の法則というものがあるそうで。

2:8の法則
①ある集団の仕事の8割は、その集団の2割が行う。
②その2割のみを集めると、その集団についても①が成り立つ。


こんな感じでしたかね。

もとは生物学の話だそうですが、経済学にも使うそうです。
常識なのですか。
経済では投資の集中とかに関連して使うそうです。


今回の話では、その残りに注目するのだそうな。
残りの8割は「無駄」なのか。
そうではない、ということだそうで。

ある環境に対してはある要素が支配的になるが、それは他のものがないわけではないと。
別の環境に対しては別の要素が支配的になると。

結局、単一の要素に還元することはナンセンスだということでしょうか。

おそらく、生体というものには物理も化学も生物もあるのですが、
徹底的に還元するときっと電子の授受とかがかなりでてくるのでしょう。
でも、そこまで還元する必要はないのだそうです。
確かに、電子の軌道とか、最も簡単なものぐらいしか解けないですし。

ある一定のところでブラックボックスにいれてしまうというのも必要なのではと言っていました。
ちょっと前にブラックボックスはあかん、と言っていたばかりなのですが。


メインでない8割を見るということが、多様性に注目することと同値だそうです。

今までの科学は、メインとなる要素を徹底的にモデル化していっていると。
それによって効率がものすごくよくなったのは事実です。
でも、そのモデル化のせいで見えなくなってしまうことが最近はいろいろでてきたと。
そういう現象を理解しようとするときに、こういう考え方が必要なのですかね。

どちらの考え方が優れているとかではなくて、何を対象とするだけなのでしょうか。


うむ、全然説明がへたくそですな。話をねじまげてしまっているようで不安です。

なんにせよ、ものすごく知的好奇心がわいてきました。
微妙に近いとこにあるが、全く知らない領域の話なので、かなり興味がありますな。
また、こういうのに関連する本を読んでみようかと思います。
何かおすすめはありませんかね。

2005忘年会1

2005年12月11日 19:47

昨日は古いHッジホッグスの方々と忘年会でした。
画像の方が情報量があるかと思いますので、写真を載せていこうかと。
いつもリンクをはっておしまいですからね。

ちなみに、写真はここです。

まずは、行きし。
淀屋橋近くでえらくきれいなところがありました。
大阪にひさびさに行ったのですが、えらくでかいですな。びっくりした。
CIMG2096.jpg
記念撮影とかもしてしまいました。

そして飲み。これは2次会の写真ですが、結構そろったのでは。
CIMG2101.jpg
せまいです。多分6人席なのに、12人座ってました。アットホームです。

だいたいこんな感じですすんでいました。いつもどおりです。
CIMG2121.jpg
でも、話題は結構重かったですかね。結婚とか、結婚とか。

そして、これもいつもどおりでした。
CIMG2115.jpg
限界が近寄っております。

そして。
CIMG2132.jpg
まぁ、今回は被害はそれなりでした。疲れていたのですかね。

帰り道も、少し疲れてはいますが、結構元気でした。
CIMG2150.jpg
楽しかったですね。やはり。


あと、最近髪の毛をなくされたS山さん、完全に見慣れたつもりやったのですが、
ファインダーを通すと全然怖いということがわかりました。

こんなのとか、
CIMG2099.jpg

こんなのとか、
CIMG2136.jpg


…おそろしい。

なぜなぜ考えるのか考える

2005年12月11日 19:25

半年ほど、某私立有名高校Ⅲ類の子の家庭教師をしています。
まぁ、エリートなわけです。

でも、思ったよりは普通。
どちらかというと秀才タイプですね。
公式とかを覚えるのはめっぽうはやい。
暗算なんか、私よりもはるかにはやい。

でも、諦めがはやいのですよね。
心配なヨウ素です。


もう一つ、結構公式とかに頼ります。
スムーズに分数の割り算とかできるタイプですね。
あまり疑問をもちません。
確かに、これだけ覚えられたらええのかもしれませんが。

で、よく、なんでこうなるのか考えや、と言うのですが、
それに対しては、なんでや、と疑問をもちます。

忘れたときに困るやろ、とか、応用がきくやろ、とか言っています。


なので、少しなぜなぜ考えるのか考えてみようと思います。

まぁ、簡単なのですがね。
ブラックボックス化してしまうのは、危険が伴うのですよね。
応用がきかないし、おかしいと感じなくなってしまう。

あたりまえなのですが、意外とできていないのですよ。
最近の実験機器はボタン一つでちょちょっと測定できてしまいますし。
感覚をやしなうことが難しいのです。
この結果はあきらかにおかしいとか、これはこうだから妥当だとか、
そういうのができていない。

常識、というのもいわゆるブラックボックスです。
これは常識だ、と言われてもそれがなぜそうなのかは知らない。
常識にとらわれないというのは、なぜそれが常識かを考えないとできないですしね。
常識と違う、というだけでは、結局それもブラックボックスにはいってしまっているのです。


おそらく、正解が用意されていることに関しては、ブラックボックスのままでええのかと。
むしろそっちの方が効率がええのかもしれません。
最近の電気機器とか、原理がわからなくても、めちゃくちゃ便利です。
iPodの記録の原理とか、ほとんど知らんのではないですかね。
そもそも、スピーカーから音がでるというだけでも、知らないのではないでしょうか。

でも、便利です。そして、知らなくても困ることもないと。

でも、正解が用意されていないとき、
それが正しいという根拠は常識ではいけないのですよねぇ。
自明なところからはじめて、論理を形成しないといけないと。


あたりまえなのですがね、意識しないとよく忘れるのですよ。
自分への戒めとして書いております。

賢いと思う

2005年12月09日 00:17

昼過ぎにいったん家に帰りました。
一眠りし、学校へゼミの資料をつくりにきました。
よくわからん生活をしています。
なんだかんだで嫌いではないのかもしれませんが。

昨日は幼馴染で文学部の友達のYちゃんがコメントしてくれましたし、
今日は研究室の後輩が哲学好きだということを聞きました。
新しい刺激をうけれそうな気がします。楽しみ。


さて、子供の受難は続いているわけです。
虐待やらロリコンやら、今まで表面にでてこなかっただけなのですかね。
逆に、売春とか、そのへんのモラルは下がっているように。
これは上のとは少し別の問題ですかね。
あほがやっているだけにも見えます。


で、各都市でいろいろな試みが行われているようです。

ハイテクなところでは、自販機に無線LANを搭載しておいて、
子供の動きをICタグをつけておいて管理するやら。
通学路に監視カメラをつけるやら。


それはそれで、一定の効果はあるでしょうな。

でも、賢いなと思うのは、定年した人たちが見回りをするとかですか。
まぁ、多少きれいごとなのかもしれませんが、よくできてます。

子供は安全がある程度は確保されますし、
老人は自分のアイデンティティを得られます。
お金もかからんし。
うまくいけば、文化の伝承とかまで。よく考えすぎですか。

特に、老後に元気に何かをしている人はええのですが、
日々をなんとなく過ごしている人が多いですからねぇ。
そういうところにこういうのがあればええのかもしれません。

もっと賢いなと思ったのですが、今日の帰り道に小学校付近にあった張り紙。

「みなさんの買い物や犬の散歩など、日々の生活の時間を、
ほんの少しだけ子供達のためにあわせていただけないでしょうか」


日本人は基本的にシャイですからね。
見回る、という行為に参加するまでにも障壁はあるように思います。

でも、この試みなら、自分の行動がそのまま役にたてると。
自分がただ、そこにいることに意味があるわけです。
最近失いつつあるような、自分の存在意義がこんなところに。
意外なところにあった、完全な肯定です。


私にとってはめちゃくちゃ賢いことやと思うのですが。
どうなのでしょうか。

私も小学生の通学時間に学校に行って、帰宅時間に帰りましょうか。
はやすぎますな。

べたな意見

2005年12月08日 05:31

うーむ、実験、失敗に気づかないままずっとやってました。
こりゃいかん。
やはり夜に実験をするのはかなり効率が悪いですね。

ブログばかり書いています。
寝たいのですが、まだ半分も終わってません。


さっきの続きでも。

世論というものがあります。せろんともよろんとも読むそうですが。
この世論が、世界を決めてしまうことが結構あるようです。
では、戦争時に世論はどうやったのか。
興味があります。

世論を形成する要素はたくさんあると思いますが、
大きいのはやはり学校とマスメディアですかね。

そういうものによって、いわゆる常識というものが形作られるわけです。

我々は物事を考えるときに、知らず知らず常識と照らし合わせているかと。
常識にとらわれないようにするということは、常識を意識しているわけですし。
常識は基準としてあるものになっているのです。

でも、その常識をつくりだしているのは学校やマスメディアなわけで。
こんなことが流行していますよ、とか、世界はこんな形ですよ、とか、
我々が常識を手に入れる手段は意外と偏っているわけです。


言いたいこと一つ目。

常識は常識ではないと。うわ、べたや。
確かにそういうものを知っていることは役にたつと思うのですが、
それがいつも正しいと考えてしまうと、どこかに落とし穴があるのではないですかね。

まぁ、自分に言い聞かせているだけです。
今までうまいこと常識にあわせてやってきたので、
最近あまり常識が通用しない領域でてんぱってしまっていますし。
そういうときに、自分で考えるというのに慣れてないのですな。
慣れていかなくては。


言いたいこと二つ目。

教育というものがもう少し重要視されるべきやと。
あるいは、教育にたずさわる人はもう少し自覚せなと。

とりあえず、教育というものは、それは正しいとして行われるものなので、
教える側が相当意識を高く持たなくてはならんのですよ、きっと。
正しいことを決める権限が教育者にあると言ってもええのでは。

中東とかの話を聞くと悲しくなります。
パレスチナ人はイスラエル人を憎むように教育され、
イスラエル人はパレスチナ人を憎むように教育されるのです。
憎むことが絶対の正義やと教え込まれるとか、辛いです。

あるいは日本でも、教育を他人任せにしすぎかと。
一人に一人がずっとつくようなことは無理なのですから、
いろんな人が協力し合ってやっていくしかないのですよ。
そんなとき、うさぎ小屋に住んでいて、
隣と距離の近い我々は有利やとおもうのですがねぇ。

ふむ、これも、べたです。


つまり、私がべたなのです。
常識にとらわれるなといっておきながら常識にとらわれております。

64年目

2005年12月08日 03:30

おやおや、気がつけばこんな時間ですよ。
効率が悪いですね。
その分供給電力を多くすればええやろ、という論理です。
これは、明日の2限は熟睡です。トリビアルな解です。

今、コーヒーを飲んでいるのですが、
カフェインには記憶力を向上させる効果があるそうです。
私は反例として使えませんかね。
向上するなら、私はきっととんでもない量の情報を得ているはずなのです。


今日は、12月8日ということです。はやいですねぇ。
太平洋戦争が勃発して、64年目。
64という数字は、2進法をかじった者には多少身近なのかもしれません。
いや、そんなことはないですね。

結構たっているようです。
もはや、当時のことを鮮明に証言できる人は少ないのかもしれません。
逆に、今まで隠されていた事実がでてきたりするかもしれません。
64年とは、それほどに長い時間なのでしょう。

私も下手するとあと64年ぐらいは生きるかもしれませんが、
その64年の間に何があるのでしょう。
それまで地球は無事でいるのかしら。

ふーむ。でも、地球や宇宙からすると、ほとんどないような時間ですし。
まぁ、そのとてつもない時間をイメージできるというのが、
人間に与えられた能力の一つなのかもしれません。
大切にしていきましょう。

64年前、みなさんはどのように考えていたのですかね。
その当時おこっていたことを正しいものと認識していたのでしょうか。
今の政治家の方々をみていると、それもあっているような。
戦争を考えると、教育の重要性が非常によくわかります。
世界を根本から変えようとするならば、やはりそこには教育があるような。


話が全くまとまりませんな。
とりあえず、一年に開戦の日と終戦の日ぐらいは、
そういうことについて考えてみようかと思っただけです。

ログ

2005年12月07日 23:09

毎週一度は被爆の日があるようです。
ノーモア、カツラ。
不謹慎ですか。

一冊読み終えました。

『歴史の中の日本』
JBZ7567.jpg

また、司馬っちです。

いろいろなテーマの下に、考えることや知っていることを書くと。

まさにブログといっしょ。ウェブ上でないだけなのではないですかね。
なんか、ブログという言葉、流行語大賞にもノミネートされていましたが。
そこまで新しい概念ではないのでは。
まぁ、一瞬にしてはやったイメージはありますが。

何かしら記録を残すことで、我々のアイデンティティの確立に一役かっているのでしょう。
ええものやと思っています。


内容は実に幅広く、密度が高いです。
まぁ、基本は歴史なのですが。

日本史を知れば知るほど、自分が京都にいることの幸運を思います。
住所を言われれば、そこのイメージができますし。
そして自分の住んでいる、まさにこの場所で、何年か前に歴史的な事件が起こったと。
なんともすごい。
ちなみに私の家は、明智光秀が天王山の戦いから逃げるときに通ったようです。
うひょー。
他にも、通学途中に通る土手とかは、鳥羽伏見の戦いがはじまった場所なのですが、
ほとんど当時のままだそうで。
やばい。わくわくする。

友人のブログを読んでいるときに面白いと感じるように、
尊敬に値する人のログを読むことは非常に面白いです。

ログ(log n.)
(1)船の速力や航走距離を測る計器。測程器。
(2)〔logbook の略〕航海日誌。航空日誌。
(3)コンピューターの利用状況や通信の記録。



というものだそうですが、司馬氏の場合はまさに人生を航海に譬えると、
航海日誌といえるものです。
それを参考に、航海をする人も多くいるわけです。

私もこのブログが人の参考になるようなものになればと思います。
…と気持ち悪いことを言ってみました。
まぁ、このブログは完全に独りよがりですから。



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