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ミラクルイヤー

2005年12月06日 17:32

今日の朝日新聞の朝刊に、
NECがLSI内の配線を光でできるようにしたというものがありました。
http://www.asahi.com/business/update/1206/069.html

光と電気信号を高速に変換する素子の開発と、光を配線する方法ができたとか。
後者はフォトニック結晶でしょうかね。どうなんかなー。
詳しい話を聞いてみたいものです。
実用化すれば、相当すごいのではないですかね。


さてさて、今年ももう終わりですが、
今年はミラクルイヤーから100年の節目の年です。
アインシュタインが一年に三つ、ものすごい論文を出した年。

・特殊相対性理論
・ブラウン運動
・光電効果

の三つです。確かにミラクル。
相対性理論で時間と空間の概念が根本から変わり、
ブラウン運動により分子の存在が確認され、
光電効果によって光は粒子であることが証明されたわけです。
すごいなー。
ちなみに、有機レーザーとか有機超伝導とかを一年で出した方は、
捏造やったということで、数年前に問題になりましたが。

アインシュタインの脳は、意外と普通やったらしいですがね。
後天的に成長する、グリア細胞というものがめちゃ多かったそうですが。
我々も第二のアインシュタインとかになれませんかね。

100年たって、どうなったのでしょうね。
新しい発見というものは素人には到底理解できないですし。
パリティが保存されないとか、私には理解不能です。

世界観が一転してしまうような発見というものは今後あるのですかね。


私はぐだっています。

「電気系の人ならこんなミスはせんやろし、指摘するのは失礼なんちゃうか」

と業者に気をつかわれてしまうようなミスをしてしまいました。
パルス波を印加するということは、正弦波を印加することと、なぜ思えなかったのか。
そらフーリエ変換したらそうですし。
そうなら、キャパシタは当然導通と同様ですし。
いやー、情けない。
やはり、教科書的な知識とその実践には、大きなギャップがあるようです。
そのギャップにキャパシタンスはあるのでしょうか。


どうやら、第二のアインシュタインになるには多少遠すぎるようです。
でもその距離は有限なはずや、がんばれ自分。

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L型

2005年12月05日 22:56

タクティクスオウガというゲームをご存知でしょうか。
SFCで発売したのですが、そのゲーム性とストーリーの深さで、
いまだに歴代人気ゲームランキング的なものにはいってくる、驚異的ゲームです。

まぁ、あまり関係ないのですが、そのときキャラクターには特性がありまして。
自由・混沌を愛するC(CHAOS)型
秩序を愛するL(LAW)型
中道的なN(NEUTRAL)型
の3パターンです。基本的にはC型がメインなのですかね。

でも、私はL型です。秩序大好き。
しかも、それが自己組織的に現れたときに、快感を覚えます。

ものごとに、順番があることが重要なのです。
順番にものごとが進んでいく方がテンションもあがっていくのでは。
結局これは原因と結果を考えることと同値ではないのですかね。
やし、論理的思考が好きな人は、きっと少しは秩序だったものが好きなのですよ。
無機結晶とか。周期的ポテンシャルとか。
私は秩序は好きですが、論理的思考は苦手です。

なので、そういう順番を踏み外すと、違和感を感じます。

例えば。

結婚する前に同棲するとか。
付き合う前に肉体関係があるとか(***くんのことを批判しているのではないです)。
実験もろくにしていないのに結果を求めるとか。
努力もしないのにあきらめるとか。

もっとありますかね。

逆に、吉本新喜劇とかは、きっちり手順をふんでますからね。
あれでも十分おもしろいのですから。

なので、今日の○ーエンスの懇親の人は違和感があったのです。
つまり、夢や理想を語った後に、ぶっちゃけ話をしてほしかったのです。

ぶっちゃけると金、という発想は別に間違っていないと思います。
お金を稼ぐのが目的ならそれでもええし、
何か別の目的を達成するためにはお金が必要です。
あるいはお金のことでわずらわされないためにお金を持っておくのも重要なのでは。

でも、それをはじめに言うなよ、と思ったわけで。
そこなんですよね。
それに対して違和感を感じてしまったために、あとはぐだぐだ。
ぐだぐだになったのはよくないと思います。反省しよう。


あと、手順をふんでいくという意味では、
クリスマスとかもべたなのがええのかもしれません。
プレゼントをさがしたり、することを考えたり、
それにむかって時間を調整したりすることは嫌いではありません。

今日プレゼントとか、カードとかを買ったのですが、
がらにもなくわくわくしてしまいました。
はよクリスマスになりませんかね。

わかりやすいですが

2005年12月05日 17:42

今日は某○ーエンスの懇親会というものに出てきました。
就活にはいるのかどうか。

会場は京大会館でした。

で、実際に行ってみると、M重研の両エースN氏とM氏がいたりしました。
あとはF村とかI君とかもいました。

でも、二グループで製品の説明を聞くのと懇親をするのに分かれたのですが、
そこにはそういう私の親しい人たちはいませんでした。

逆に、以前少ししゃべれてたけど、
その人が自転車をぱくろうとしているところに出くわしてしまったために、
自分の中で完全になくなってしまった人とその仲間達がいました。

これはいたい。

で、まずは製品の説明を聞きました。
その製品についてはよくわかりました。
でも、いまいち全体像は見えてこないな。
まぁその製品の説明をしてくれた方は非常にええ人ぽかったです。
レーザ顕微鏡についてならいくらでもしゃべれるよという感じ。

その次は懇親。
この人は少し見た目から違和感がありました。
でも、多少テンションは高かったようです。

「いいところもわるいところも全部しゃべりますから!」
なるほどなるほど。ありがたい。

「ぶっちゃけこれですよ。」
金だそうです。

「○ーエンスのわるいところ?知名度が低いことかな。
 合コンで誰も知らないとかざらですし。」
そうですかー。あとは有給があまりとれないこととかも問題だそうな。


やばかったです。
こないだ、就職セミナーのようなもので、心に思ったことは顔にでるといわれました。
今日なんか、自分の苦手な人たちがまわりにいて、
説明する人は結構ぐだっていて、
さらにその年収がものすごいことを知ったときのみなの反応とかを見たせいで、
完全にテンションが下がってしまいました。
顔にでましたかね。


なんにせよ、事業内容とかさっぱりわからんかったので、
もう一度ちゃんと聞く必要がありそうです。
基本大阪で勤務ですし、電子部品もやってるみたいですし、
ある程度希望と合致しているところもあるので、興味はあります。

懇親の人は微妙でしたが、製品の説明をしてくれた人はめちゃいい人でした。
やはり説明会とかのときにいる人にその会社のイメージが左右されるなと思います。
まぁ、もう少しいろいろ調べてみないとはじまりませんな。

古いものも

2005年12月03日 17:36

土曜に書きかけで放置していました。
時事ネタ的には少し古いですか。

**********************

また幼児殺害ですか。
べたな意見ではありますが、こういうのは絶対に許せません。
なんか、家庭事情がどうとか、心の闇とか、社会が悪いとか、
いろいろ理由をあとづけできるのかもしれませんが、
とりかえしのつかないことは必ずあるはずです。
大多数の人はそういうつらい背景があってもちゃんとしているのですから。
どうすればええのでしょうね。法家思想になるのですかね。


さてさて、先日関西弁がやばいと言ってました。
それに対してJちゃんから、ピュアなのだと。
Mやもからは、彼女もまた影響をうけやすい、といわれました。

そういや、mixiにコピペするようになってから、
コメント増がある程度実現しています。
ようやく1000アクセスもいきましたし。
ちなみにakiさんです。

最近読んでいる、また司馬遼太郎なのですが、
『歴史の中の日本』という作品に興味深い話がありました。
この本、エッセイ的にいろいろなことが網羅されているので、非常に読みやすいです。

この本の中に、室町時代の蓮如という人をめちゃくちゃ尊敬した人の話があります。
なかなか解釈が難しい人なのだそうです。
同性愛ではないし、神聖視しているわけでもないが、
蓮如と同一になろうかというほど蓮如を慕っていたそうです。

司馬っち的にはこれは尊敬が生んだ行動だということで。
昔から何か技術を得ようとすると、それには当然名人について倣ったと。
その模倣という行動を起こさせる心理として、尊敬があったそうです。

なので、尊敬する人に倣っていく行動は全然普通のことなのだと。


ということは、私の言葉が東海弁になりつつあるのは、やはり尊敬なのか。
確かに、この東海弁の方々は相当なやりてですからね。尊敬しています。

まぁ、言葉よりも、その研究能力とか研究に対する姿勢とかを模倣せいよという話ですが。


あとは、最近はそういう尊敬というものはなくなってきているらしいですよ。

尊敬できるところはどんどん尊敬していきましょう。
模倣できるところはどんどん模倣していきましょう。

そうやってお互いに高めあえる関係ができていくとよいですな。

低効率

2005年12月02日 07:36

やってしまいました。
徹夜ではなく、学校にお泊り。

2時3時ぐらいまではうつらうつらでしたが、
そこから、ぐっすり寝てしまいました。
X線の部屋にダンボールをひいて、寝ていました。

こんなんでええのかな。

ちなみに昨日は自分のサンプルは測っていないので、
進捗は0です。ナッシング。
それはまぁよくあるので、全然問題ないのですが、
他人のサンプルを測っていると少し安心してしまいます。
これはゆゆしき問題な気がします。

まぁ、自分の実験はさっぱりうまくいかないですからね。はぁ。
しっかりせんといけませんな。


朝起きてみて、ニュースを少しチェックしていましたが、
あまり面白いニュースはありませんな。

飛鳥地方で、今までに例のない古墳がみつかったとか。
まだまだ日本にも不思議は残っているのでしょうか。
歴史の教科書は、そうとう前の知識しかのっていないそうですが。
もう少し最先端の歴史についての知識を得たいところです。

恒久減税が終わるとか。
恒久に減税って、微妙な表現やと思いますが。
税金は、増税することが悪いのではなく、
その使い方がはっきりせん(あるいは不正)のが悪いと思っているのですが。
そんなあたりまえなことを政治家や官僚の方々は理解していらっしゃらない気がしますが。


なんか、テンションあがることないかなぁ。
というか、テンションあがることしましょうよ。

言葉

2005年12月01日 16:25

今はX線の測定中です。またです。
でも、今日はオペレーターです。

研究室の、基本英語しかしゃべれない人のサンプルを測定中。

日本人の方と結婚されたので、だいぶ日本語は覚えてきているようですが、
やはり単語どまりですし。
私も単語どまりですし。
かなりてんぱっています。測定法の違いとか説明しなあかんし。
やはり、英語はだめだと思うしだいです。
ちなみに私は三人称では「背の高い、ひげの、coffee drinker」だそうです。

英語でなんとか説明しようとしているのですが、
そのとき困るのは主語ですな。
知識として、日本語は主語を省略するというのは知っていましたが、
実感としてわいたのは初かも。
ふーむ。日本語は便利ですな。
でも、ちゃんとしたことを決めるのは無理ですな。
今はやりの姉H氏とかのも。責任の所在とか、うやむやになるやろな。
個人的には検査会社が一番自分の役目を果たしてない気がしますが。


あとは、もう一つ、今危機に瀕している言葉があります。
それは私の関西弁。

私は他人の口癖がうつるのがはやいのですが、方言までうつるかも。

今の研究室の薄膜グループのM2、M1は全て東海地方出身なのです。
B4は関西やけど、敬語ですからね。
なので、どんどん東海的標準語になっていくのです。やばい。

「ほんとやばいんだけど。」とか、
「これ、難しいよね」とか、
ネタでもいわんかったのに、普通に使います。やばい。

京都の「~してはる」とかいう言葉は、
敬語か敬語でないかのあいまいなところにあり、非常に便利だそうです。
やし、逆に京都人は少し距離をおいてくる、とかいう評価につながったりも。

でも、そういう京都弁、関西弁を愛しているのですがね。
今は危機です。
まじこまるよ。ホント。