スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メモ

2005年11月30日 22:28

メモです。
今日は就活のセミナーでまたいろいろまわったので、思ったことを書くだけです。
あれ、いつもそうか。


昼からは、まずよくわからなかったのですが、マナー講座みたいなのに。
敬語とかタブーとか知れたらなと思っていってみました。違いました。

内容は普通なのでしょうか。
席はあいてたら一番前から座るとか、
話を聞くときは表情やらアクションやらにだせとか。

でも、隣の人と向かい合って、1分間自分の研究の話をするとか、
1分間好きなものについてロジカルに話すとか、ははじめてでした。
しかも相手は無視するとか目を見続けるとか、そういう特殊な状態で。

あまり順応性はないようです。
私はたまたまいたI吉氏とペアでやってたのですが、
ひどい目にあっていました。思った以上に話せんもんやなぁ。


基本的に、そういう失敗的なことがあるとめちゃテンションが下がり、
実際に今日も下がっていたのですが。
今日はその後のブースをまわるやつのときに、
だめやったのを思い出して意識的に教わったことをしてみたりしました。

その辺多少ポジティブになっているような。
その分ブログにぼやきが増えたような気もしますが。


そういうわけで、その後は無理やりテンションを上げて企業の説明を聞いていました。
以下感想。

・○MRON
MEMSをやっているということで、非常に興味あり。
どちらかというと、健康製品ではないですよ、
ということの説明が多かったので、細かいところまでは聞けず。
なんか、企業理念のところに公器性というのがあって、
あくまで製品は公共のためにならんといかん、というのがあったのですが。
その考えは好きですね。やりがいを見出しやすいというか。

・○ンケン電気
文系の方一人しかいず、聞いているのも私一人でした。
やはり、こまかいところを聞きたいときに、文系の人だけやと…。
パワー半導体をしているということで、SiCですかと聞いたら、
はぐらかされました。企業秘密なだけですかね。
福利厚生は非常にいいらしく、さらに世界シェアNo1のものも多数。
液晶の裏にある蛍光灯は世界で60%のシェアだとか。
あと、Si上にInGaN系半導体をつくったらしい。特許もあるらしい。
これを前面におしだすだけでインパクトあるのになぁ。

・○ujifilm
今回一番印象がよくなった気がします。
レーザとか、MEMSとか、その辺をやっていることも驚きでしたが。
かなり幅広くやってるなと。
医療関係もやってるし。マスクレスのフォトリソもするようですし。
新しくエレクトロニクスをがっつりやるということで、電気系は大歓迎だそうです。
人事の人は技術系出身がええなと思いました。
うちらのつぼを知っています。
そして、技術に対して嬉しそうに話すし。
嬉しそうてのは個人的にはいいしぐさですな。真似しよう。

・○ーム
まぁ、一度見学にいったのですが。
結構人事の方に自信のようなものを感じましたね。
確かに、自信がもてるだけの結果を出していますが。
すごいですな、確かに。
でも、多少こわい感じはしますねぇ。
やってけるのかという不安はあります。
ただ、経営方針としては明確やし、これからにあっている気はします。
難しいところですな。


完全にメモです。
でも、考えたことを文章にする練習にはなりますかね。
もう少しロジカルでちゃんとした文章でないと意味ないかもですが。

あと、敬語とかタブーとか、知っている方は教えてください。


スポンサーサイト

エセ量子力学

2005年11月30日 14:18

「ペルー人男性を指名手配」

と今朝の朝日新聞の朝刊に書いてありました。
ペルー人って、大事な情報なのですかね。
民族的に殺人を気にしないとか、そんなんならともかく。
まわりの全く無関係なペルー人の方が言われもない誤解をうけそうな。
考えすぎですか。手配をする上で有用な情報なのでしょうか。
ある人をみて、この人は何人や、とかなかなかわからんと思いますが。

マスコミは、もりあがったらええとか注目をあびたからええとか、
それだけで報道してはいかんと思うのですが。
まぁ、べたべたな見解です。



さて、ここからは大嘘でも書きましょうか。
私のもっている量子力学のイメージと、人間のイメージがかぶるとか。
そんなことを書こうかと思います。

量子力学的に何かを表現すると、それは行列になるそうです。
ヒルベルト空間のなかにあるベクトルかなんかで。
3次元ではなくて、無数に次元があるとか。
まぁ、この辺でちゃんとした方の量子力学に対しては思考停止します。
JBZ7567.jpg

これも、違います。

で、何かを観測・測定することは、
そのヒルベルト空間の中の測定に対応するベクトルに、
観測対象のベクトルを投影することと等価なのだとか。
量子力学では、観測によって、その対象はかわってしまう。のだとか。

人間で言うと、
本来ある自分(『死の壁』ではないと言っていましたが。)が観測対象で、
自分が人と接する、という行為が観測にあたるのでしょうか。
あるいは人を見る、という行為が観測なのですかね。

なので、接する人によって、観測される成分がかわるのはあたりまえなのですかね。

ふーむ。何が言いたいのでしょう。


とりあえず人を見るときに、
一つのことに対応する方向にほとんど平行なベクトルで見るのはよくないと。

ペルー人、てそんなに重要なことなのでしょうかね。

ニュータイプ

2005年11月29日 21:56

さてさて、実験の合間にブログを。
書きすぎなのですが。わかっているのですが。
逃避があいかわらず激しいようです。

冷却水が止められていたため、
実際しようとしていたことはできんのですよね。帰ろうか。


さてさて、最近よく思うこと。

「有言実行」タイプが増えているのでは。

昔なら「不言実行」か、「舌先三寸」あたりですか。
自分のやったことを誇ることはあまり美徳とされていませんでした。

が、最近は多いですよね。
自分にはこれだけのことができると断言して、実際にやってしまう人。
プライドが高いとも少し違うような。

『アイシールド21』では佐々木コータローのような感じです。

すごいですよね。
私と同じ民族であることが信じられない。

おそらく、自分を過大評価もせず、過小評価もせず、
過大になるぎりぎりぐらいに自分のイメージをおいている。

私にはおそろしくさえうつります。


私は完全に旧日本人的思考法です。

悪い方に考えておけば、後でへこむことも少ないとか。
報酬は少ない目に考えておけば、もらったとき喜ぶとか。
相手はめちゃ強いと思っておけば、試合で弱く感じるとか。

こんな感じです。特に日々の生活に問題はありませんな。
むしろ、このような考え方は悪くはないと思っています。
その分、周到に準備をすることになりますし。
「不言実行」は美徳だと思っていますし。


しかし、新しい有言実行タイプは、そういう常識とは違うのですよね。
ほんで、やっかいなことに、世の中はそういう人たちをよしとしている。
私にはやっかいです。

まぁ、有言実行に見える人の半分以上は口先だけやとは思っているのですが。


自分がなぜそういうタイプになれないのか。
多分、私は自分で思っているよりもプライドが高いのです。
プライド高いと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが。

やし、そのプライドが傷つくことをおそれているのでしょう。
たぶん。
ちっぽけです。

かてきょとかコーチとかをしていると、
一生懸命やらなくて、あるいはわざとへらへらして、
そうやし自分は失敗したみたいな子がときどきいます。
逃げ道を用意しているというか。

そういう子に対して大きな嫌悪感をいだいていたのですが、
実際は私もそういうタイプなのですよね。がっかりです。


まぁ、こういうことを言う時点で逃げている感じがするので、
これからはもう少し自分をおいこんでいきましょうかね。
適切な自分のイメージを持つことは大事でしょうから。
私はどのような人間なのか、認識することからはじめましょう。


とりあえず、目が細く(認識その1)腹はでている(認識その2)、と…。

久々の購買欲

2005年11月29日 16:50

どうやら、2時間ずっと足し算を全力ですると、かなりまいるようです。
もう終了後1時間半たっているのに、手が震えています。
今まではこんなことなかったのにな。なぜでしょう。
末期ですか。まっきにせんときましょうか。


なんとか採点バイトも終わりました。
今回はせんとこうと思っていた学校でやっていたりなど、
自分ルールを破ってしまったため、罪悪感があります。
まぁ、一回あたり2万ぐらいになるので、達成感もあります。


で、帰り道に大丸の横を通ると、APCが開店していました。

そういや、できるという噂やったな。

内装は大阪や神戸に比べると少し地味でしたが、
相変わらず趣味にはあっていました。
まぁ、せっかくやし少し見ていこうと思ったら、ええのがありました。
キーホルダー。
JBZ7567.jpg
こんなのです。

オレンジと黒がありました。
黒の方が長く使えるし、渋かったのですが、オレンジを買いました。
ひさびさの衝動買い。
衝動買いは基本的にしないので、珍しい現象です。
まぁ安いのですがね。でも、学生には高い。つらい。

実利面では、鍵をさがすときは、少しぐらい派手な方がええかと。
あとは、服が結構地味なので、小物は意識的に派手にしています。
前も言ったような。
まぁ、鍵をつけましょうかね。

もう一つ、もう財布はあったので、私にはあまり必要ないのですが、
財布で結構ええやつが。
これも黒とオレンジです。
こっちはぜったい黒がええかと。
札を、クリップでとめる式なのです。
なんか男前な感じがします。
まぁ失敗すると大怪我をしそうですが。


ひさびさに物を買うと、気分が爽快になります。
そうかい。


あとは、開店記念で、何か買った人にはCDがついてくるようです。
「A.P.C. The Unreleasable Tapes」
というようですが、ジャンルはなんなんでしょう。
どちらかというと古着屋で流れてそうな感じです。
それを少し電子的にした感じ。…わかりにくいですか。

コメント増をめざして

2005年11月29日 00:03

今日はMっきーとMちゃんと飲みました。
まぁ、ほとんど飲んでいませんが。
この二人は音楽に対して非常に深い知識とスキルを持っています。
私に全くないものなので、とても刺激が強いです。
いやはや、私の友人は幅広いですな。ついてる。


とりあえず、話の内容はいろいろありました。

音楽の話もありました。
就活の話もありました(またか)。
高校の話もありました。
恋愛の話もありました。

まぁ、非常に密度の濃い時間をすごしましたね。

で、でてきた事を多少実行していこうと。

・コメント増にむけて、ブログとmixiを分離
まぁ、基本はブログですが。コピー&ペーストするだけです。
なんか、外部ブログは敷居が高いといわれましたので。
またコメントくださいな。

・同窓会的なもの
まぁ、夏にしたので、だいそれたことはしませんが、
みんなと会えるうちに会っておいた方がええかと。
京教は結構個性が強いと思っているので、いろいろ刺激になるかと。

まぁ、とりあえずできそうなことは上の二つですかね。
同窓会しましょうよ。


あと、四条河原町を少し下ったとこは結構ええ雰囲気の店が多いようです。
今日は「地球屋」というとこと、その隣のカフェ。名前は忘れました。
また店に困ったらいってみてください。
高瀬川沿いにも結構ええ感じの店がありましたし。


さて、採点のバイトをしましょう。
明日までなのですが、大丈夫なのですかね。

興味の対象

2005年11月28日 13:27

昨日はYじの卒論の被験者になってきました。
下半身スパッツで、上半身裸で、いろいろ飛ぶというもの。
こういう実験もあるのやなと感心していました。
予想以上にデータをしっかりととるのやなぁとも。
まぁ、人体なんてパラメータがありすぎるので、
なかなか定量的に扱うのには苦労しそうな。


そもそも、テーマをどのぐらい自主的にきめているかは知らないとはいえ、
これだけ自分の興味を研究としてやることに感心しました。

私のテーマが完全に与えられたものかといえば、そうではありませんが。
ただ、ある程度研究室としての方針とかもありますし。
どんなことをやれば研究として意味があるかもまだ十分わかっていませんし。
テーマ決定にはある程度「選択する」という要素があるのは否めません。

まぁ、このテーマでやるんや!という意思の強い方も私のまわりには多々おられ、
私のテーマの決め方が一般的というわけではありませんが。
文系の人のテーマは結構完全に自分で決めているという印象があります。


金曜日、ひさびさにTくら、Bたけ、Yしっちと飲みました。
えらく平均身長が高かった。
私以外は社会人でした。一応みんな文系の職種なのですかね。

お金を管理する人と、出資させる人と、出資する人に分けれたような気がします。
そういうことに関する話には全くついていけず、
とりあえず、自分がものすごく子供に思えてしまいました。
くそぅ。

文系の仕事といわれるものに対してあまり知らなかったので、
非常にいろいろなことを聞けました。
同い年で就職している友人がいるというのはええですな。

やはり、就職するまでにいろいろなことを知っておかなくてはならんと思いました。
いろいろみていかんとなぁ。
でも、メールがあまりにも多すぎて、どれをみてええものか悩みます。
情報は多すぎてもなかなかしんどいですな。
研究の方もしっかりすすめていかないといけませんし。

ちなみに、私が一番食べて飲んだので全然問題ないのですが、
二次会で、一人が遅れてきたにしてはかなり痛い目にあいました。
社会人が行くような店はやはり多少高級なようです。


最近ブログにきれがありません。
以前あったのかといわれると、ありません。
まぁ、ずっとぐだぐだなのですが、最近はとくにぐだぐだ。


今日は何が言いたかったかというと、いろんな人がいろんな興味の持ち方をしていて、
それを知ることは私の進路を決める上でとても重要になるのではないかなと思いました、
ということです。
それだけのためにこれほどだらだら書いてしまいました。

霧国

2005年11月27日 21:24

トンネルを抜けるとそこは霧だった。

亀岡へ行ってきました。
ロンドンか亀岡かといわれるほど、亀岡の霧はすごいです。
ほんとうに、トンネルを抜けると、霧です。

この土日、亀岡で府民総体というものがあり、それに参加してきました。
京都府下の各市町村代表がトーナメントをするというもの。
これが毎年盛り上がります。
なぜこれほどがむしゃらになるのかというほど、各チームが勝ちにこだわります。

まぁ、当然のことながら、我等が京都市は、ありあまる人材にまかせて優勝しました。
結局終わってみれば一試合平均120得点、平均点差60点という圧勝。
でも、なかなか競った雰囲気もありましたし。
勝ったのは人海戦術ですね。
選手層がめちゃくちゃぶあついですからね。

私は、試合が消化段階になったときだけの出場でした。
お祭ムードが苦手でして、いつもにましててんぱってしまいました。
まぁ、それはええのですが。
でもぐだぐだなのは、今後につながらんなぁ。単純に悔しいです。


私の評価としては、ディフェンス(特にブロック)がよく、リバウンドが高いと。
後は、いつもいる位置としてはまぁまぁのものやと。
そのへんが評価されて選抜になっているそうです。

逆に、オフェンスがあまりにも積極性がないことと、
そのときの判断が遅いというのがいけてないそうです。

あとは、やはり出ているインサイド陣は背が高いというのもありますが、
安定して、執拗にスクリーンアウトをし、リバウンドに参加するというのがあります。
インサイドに求められるのは、派手なプレイよりは安定したプレイなのではないですかね。
まぁ、当然今よりも数段レベルを高くする必要もあるのですが。

あー、やらんとな。できるときにしないと一生後悔しそうなので、がんばります。


完全に独り言ですね。まぁええか。


あ、そういえば決勝戦で、サッカーの入場みたいなのをしました。
小さい子の手をとって入場するやつ。
私は小学校4年生の子といっしょに入場しました。
なんか、こはずかしい感じでしたが、よかったのではないでしょうかね。

我々やたらでかいですからね。
凄い人に思われていたりせんかな。

それで、その子が将来ビッグなプレイヤーになったりしたら嬉しいですな。
そういうことに少しでも貢献できるのであれば、この上ないです。


死の壁

2005年11月25日 20:06

登録して半月、初めて日経ナビにログインしました。
なんか、ブログみたいなページがあるのですね。
自分の顔を選んで、簡単な自己紹介をして、企業に足跡を残して。
企業との出会い系サイトみたいになっております。
まぁ、そんなものですか。
エントリーとかもいくつかしてみましたが、200字すらかけない。
文才ないですな。へこみます。

○ームにもエントリーしてしまいました。
まぁ、電子部品の大手やし、ええのかとは思いますが。京都やし。
噂で先入観を持ちすぎなので、そういうのはできるだけ減らしていこうと思います。

「どうして君は他人の報告を信じるばかりで
 自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか」
――― ガリレオ・ガリレイ 『天文対話』



さてさて、本を読み終えました。
Iとうきんにくんにも薦められた『死の壁』
CIMG2085.jpg

まぁ、非常に読みやすいし、ためになることも多く書いてありました。
そもそも自分の死(一人称の死)というのは体験できないのだから、
考えるだけ無駄や、というスタンスなので、よそにある死に関する本とは少し違いました。

どちらかというと、脳死は人の死かどうかとか、安楽死とか、
そういう現代になってでてきた「新しい死」とは何かという感じです。

こういう問題で重要なのは、それらの死は、社会的な死だそうです。
共同体から外れるためのルールを決めているだけだと。
今まではそういうものが暗黙の了解的にできてたが、無理が生じてきたと。
科学的にここからが死で、そこまでが生と決めるのは無理だそうです。
それに科学的に決めれても、母体である世間に受け入れられるかはまた別の問題らしい。

なかなかわかりやすい内容なので、
これらの問題に興味のある方は読んでみてもええかもしれませんな。
そういう問題に関する答えとしては、明解です。


ただ、個人的には脳科学的には死はどのように見えるかなどを知りたかったのです。
死はどうせ体感できないから考えるだけ無駄、といえるのは強い人やからではないですかね。
我々弱い人間はやはり夜になればテンションが下がることもありますし。
自分が消えてから時間がたっていく様子は想像ができてしまいますし。
まぁ、いろいろな考えを吸収して自分なりに再構築していかないといけませんな。
先は長い。


私のような凡人には新しい考えを生み出すなどは無理で、
せいぜいいろいろな考え方を選択することしかできません。
(むしろ他人のことを吸収できるのは凡人の強みかもしれませんが。)
今回も納得できる意見、納得できない意見がありました。
あまり死と直接的に関係ないのかもしれませんが、ええ言葉やなと思った言葉。
長いですが。

「人生のあらゆる行為に回復不能な面はあるのです。
 死が関わっていない場合には、
 そういう面が強く感じられないというだけのことです。
 ふだん、日常生活を送っているとあまり感じないだけで、
 実は毎日が取り返しがつかない日なのです。
 今日という日は明日にはなくなるのですから。
 人生のあらゆる行為は取り返しがつかない。
 そのことを死くらい歴然としめしているものはないのです。」



まぁ、そのとおりでしょう。
とりあえず、日常の不可逆の事象・選択に対して、もっと真摯であるべきですな。
一期一会とかは端的にそれをあらわしているような。

全力でバスケするとか、徹夜で研究するとか、お酒を飲むとか、
彼女といっしょにいるとか、音楽を聴くとか、友達と遊ぶとか。

それらのひとつひとつをもう少し大事にしていきましょうかね。
きざなことを言っているようで、気持ちが悪いですね。げろげろ。

キレる店員

2005年11月25日 01:42

毎日規則正しく帰宅時間がこの時間というのは、あまりいただけません。
イキタクナイイキタクナイ病にかかります。不謹慎ですか。
中身が充実していればよいのですが、すかすかです。

今日は昼からはまたX線を浴びていました。
隣ではロームフェアとかいうので、いろいろイベントをやっていました。
なぜかドリンクコーナーとかわたがしコーナーまである始末。
そこになぜか美人のお姉さんまでいました。

これがローム嬢か。

私の好みとはあまり一致しませんが、一般的にいう美人でしょう。
ノルマがあるのか歩合制なのか、やたらとすすめてくれます。
美人女性にいろいろすすめられたい人はぜひローム館へおこしください。


この方たちは、ある程度プロフェッショナル感があるのでええんですよね。
いつも不自然なほど笑顔ですし。すばらしい。

でも、昨日はなぜかきれられました。
選抜の練習が終わって、○下一品へ。
私はあまり○一へいくことはないので、デフォルトで頼んだのですが、
他は麺をかためだの、にんにくをいれろだの、多少アレンジしてきました。
でも、それは普通の範囲やと思いますが。

なぜか、店員さんが不機嫌に。

なんか、ややこしくなったので、一回一人分の注文を消して、
はじめから言ってええか的なことを言いました。
すると、注文票に書いてあったものを横線でなく、
ぐちゃぐちゃに消しました。

執拗に、ぐちゃぐちゃと。

おや、と思いましたが、注文をしました。

で、漬物をもってきたのですが、無造作におかれました。
汁がとびちっていました。
汁がでようが汁か、という感じでした。

ごはんのおかわりが自由やったので、目のあったその店員さんに、
「すいません」と言って呼んだら、無視され、柱の後ろに隠れられました。


先日のコンビニでもきれられていますし。
私は何かかんにさわるようなことをしているのですかね。
へこみます。


愚痴ついでに。
学食の店員て、明らかにいいかげんですよね。

注文しようとしても、隣と世間話をしているし。
おかげで「話をきってすいませんが」という感じで注文しなくてはならない。

レジでは片方に二人いるし。なのに休んでいる人がいるし。

ハーフムーンガーデンで働いていたおばちゃんが働いてるし。
まぁこれは別にかまわないのですが。


吉田の昼の中央食堂のおばちゃんは、やはりしっかりしていたような気がします。
スピーディやし、無駄話はあまりしない感じです。美化していますかね。

桂の電気代が高いとか言って、暗くて危険なぐらい照明をおとすのに、
ここでは結構ふんだんにお金を使用しているように感じます。なんとも。

とりあえず、お金をもらっているのやから、
最低限怠けているととられるようなことはするなと思うのは、きつすぎるのでしょうか。
それともアルバイトてぐだぐだでええものなのですかね。


最近愚痴が多いですな。やめましょう。

逃避

2005年11月24日 12:25

そういえば、今日から学校祭なのですね。
全然忘れていました。
昨日出町の方へ行ったらめちゃ人がいたのは、
このせいではないかとは思いますが。
私も1回のときはジャグリングとかしてたなぁ。ぐだぐだの。
ひさびさにやってみましょうかね。
京大の学祭はあまりにも内輪な感じがしますが、その辺どうなのでしょう。



だらだらと書いてしまいました。

で、知ってか知らずか、本来ならある2限の時間に遅刻しているにもかかわらず、
本屋へ行ってから桂へきました。
ひさびさの本購入。
前回買ったのが10月半ばやったので、週1冊ぐらい本を読んでいる計算になります。
読みすぎ。逃避傾向は加速しているようです。

今日買ったのは、
『宇宙からの帰還(立花隆)』
『幸福論(アラン)』
『歴史の中の日本』
『馬上少年過ぐ』
『城塞(上)(中)』
最後の3つは司馬遼太郎です。またです。


『幸福論』は、ちょっと読んでみたいと思っていたのです。
CIMG2085.jpg

新聞に毎日書いていたのだそうですが。
朝日新聞で言えば、天声人語ですかね。
最近の天声人語はあまり面白くありませんが。

ああいったものは、ウェブ上にはありませんが、
まさにブログ的なものやと思います。
ブログの定義はあまり知りませんが、私のイメージでは。

考えを、一定の量で、述べる。
ちなみに、ノベルズは、和製英語です。
嘘です。最近嘘ばかりついていますか。
一定の量というのは、何かを伝えたいと思うのであれば重要ですね。
長すぎると煙にまかれるし、論旨がわからんし。
短すぎると解釈が多くなりすぎるし、誤解も生じやすいですし。


そういうわけで、押し付けがましくない思想を知る手段として、ブログはええのかなと。

まぁまた時間ができたら読んでみようかと思います。
ほんまはできないんでしょうが、なぜかできるのでしょう。


漫画から

2005年11月22日 17:35

ようやく昨日はサルーインを倒しました。
弟とこたつで飲みながらやっていて、いいテンションで倒しました。
3時までかかったけど。
ロマサガシリーズは音楽が秀逸ですね。
やばい。
緊張もすれば感動もするという感じです。なすがままです。


最近『リアル』の5巻を買いました。
CIMG2085.jpg

井上雄彦は、すごいですね。
圧倒的な描写の力がありました。
一瞬で読んでしまうというか。
いろいろな感情を、表情だけで表現できるのはすごいことやと思います。
画家がその絵のために賞賛されるように、
この人も芸術家の一人として賞賛されるべきやと思うのですが。
漫画の位置づけはまだまだ低いようです。悔しい。

『バガボンド』もかなり話が進んでいて、面白いですね。
CIMG2085.jpg


どちらの漫画にも共通していることは、
主人公(リアルでは戸川)の強烈な自己実現の欲求、
というところですかね。
なんとも強烈。
自己実現の欲求は欲求としては高度な部類に入っているのですが、
これらの主人公はそれ以前の安全や所属の欲求などおかまいなく、
自己を実現しようとするわけです。

所属の欲求は少しあるかもしれませんが。

そういうことのできない私としては実にあこがれます。でもせんやろな。
まぁ、それでも、自分が何かを成し遂げるということはものすごく嬉しいことですし。
自分のためと位置づけるということは効率的にも重要ですし。

前読んでた『集中力』という本に書いてあったのですが、
パズルを解かせるという課題を被験者に3日間させて、
片方のグループ(A)には、
一日目 報酬無し
二日目 報酬有り
三日目 報酬無し
として、もう一方のグループ(B)には三日とも報酬無しとしたそうです。
その結果、報酬がずっとなかったBグループは効率が一定か、向上し、
報酬があったAグループの三日目は効率が激減したそうです。

つまり、Aグループの人たちの目的が、パズルを解くことから、
お金をもらうことにすりかわってしまったと。
パズルを解くことは、自分がパズルを解く、という直接的なもので、
お金をもらうことは、パズルを解いてお金をもらうという、
ワンステップが入ってしまっているのです。だそうです。

まぁ、何がいいたいかというと。
直接的に自己を表現するというのは、結構絵になると。
そういうのができるような人になりたいですな。
自分のやったことに誇りをもてるというか。
そんな人になりたい。

こんな風に悔いがないのもどうかと思いますが。
CIMG2085.jpg

何点か

2005年11月21日 21:54

何点か、とりとめもないことを。
つまり、やる気が出ないので、逃避として書いているということです。
内容はほんまにないので、読む価値がないかもしれません。


改めて、京都市選抜に選ばれてしまいました。
どうも、スタメンになるであろう国体選手のセンターの人が腰をいためたそうで。
まぁ、大事な試合では、センター3番手の私よりも、
PFの人らの方が先にセンターとしてでるのですが。
つまり、5番手ぐらいです。
でも、嬉しいといえば嬉しいですね。
でることになればがんばろうかと思います。


ウィニーを悪用したウイルスが蔓延しているそうで。
いろいろ個人情報や機密情報がばら撒かれる危険性があるそうです。
ウィニーが悪いとは、完全にはいえないかと思いますが、
いい加減な気持ちで使うと痛い目にあうということですか。
被害にあっても、おおっぴらにそれを言えないようなことをするのは、
あまり好きではありません。


こたつを出しました。
冬用の布団カバーと毛布のセットをだしました。
やばいです。でられない。
そして鍋がしたい。
こたつでのんびり日本酒が飲みたい。
みかんも食べたい。
最近、のんびりと何かをすることは減りましたね。


郵政公社の中間決算では、利益が1兆円ぐらいあったそうです。
世界のTOYOTAの倍近く。
すごいですね。


またうさぎに服を食べられました。
こんどはAPCのズボン。2回目です。
前回は後ろポケットでしたが、今回は裾のところ。
穴だらけです。黒なので、これからもはきますが。
うさぎは頭が悪いです。
でもかわいい。


MっきーとMちゃんと飲むつもりで研究室から意気揚々と帰りましたが、
一週間間違っておりました。

∴今は研究室です。

まぁ、データ整理が山ほどまっているので、
それでもやろうかと思います。


ふー、だらだらしています。
さすがに一度帰っている身なので、やる気がでない。

いいものだ

2005年11月21日 21:26

日曜日は試合と結婚式でした。

やはり、前日に昼も夜もバスケをすると、
次の日は身体が動かないようです。
いいわけですが。

私の調子はいまひとつですが、快勝しました。
これで、なんとか残留は決定ですかね。

バスケとして、レベルが低いのではないかというほど、
執拗にゴールにむかっていき、みんなで騒ぎました。
勝因もそこにあるのですかね。勢いです。

スポーツの根本には楽しむというのがあることを考えると、
これは一つの解かもしれません。
今期は苦しい試合展開が多かったので、昨日は楽しかったです。
とても。


で、その後、すぐにBJさんの結婚式二次会へ。
結婚式、今期5回目ですよ。
めでたいことは重なっておきるようです。

今までは選抜の人らの結婚式で、少し年が離れていたのですが、
今回は比較的はなれていませんでした。
そやしですかね。
非常に感動してしまった。もらい泣きしてしまった。

二人とも非常に素朴だからですかね、
みなさんに愛されていることがよくわかりました。
世間的なうんたらかんたらではなく、その人の結婚式やから行く、というような。
うらやましいですな。
私もこのように愛された結婚式をしてみたいものです。

当然、二人の間の愛も非常に深いものであったように思います。

とてもよかった。

なんか、キャラに依存するのかもしれませんが、
個人的には、自分が相手のことを愛おしく思ったのなら、それは表現するべきやと。
ストレートに感情を表現できるということは、すばらしい。
これも、まねしようかしら。

写真です。
CIMG2085.jpg

あと、新郎の妹さんとほんの少しだけ話したのですが、
やはり、最初に目についたのは、背か、赤いマフラーだそうです。
先日もK村氏に赤いといわれたし、少し赤すぎるのですかね。
ええのか悪いのか。

めがねめがね

2005年11月19日 09:50

今さらながら、そして噂ながら、院試の準位を知ってしまいました。
なんや、思ったよりめちゃくちゃよくて、ほんまかと思いますが。
そもそもどうやって出回ったのですかねぇ。
自分より明らかに上の人を数えたらあっさりその人数いきそうなのですが。
H材料研の二人と、1位という噂の人とでもう3人でしょ。ふむ。嘘ちゃうか。

でもまぁ、嬉しくないといえば嘘にはなります。

ただ、単純なもので、その順位を聞いて自分が今頃賢くなった気になる。
情けない。
私の存在は、
「テストで点をとる能力と研究能力には相関がない」
ということを証明するデータでしかないのではないですかね。

まぁ、研究能力がないだのなんだの言っても、やるしかないですし。
やること自体は嫌いではないですし。
やるぞやるぞやるぞ。
と思える程度にはポジティブになりました。
一時期は完全に基底準位でしたし。しかもワイドバンドギャップ。


あれ、こんなに書く気はなかったのですが。
本題の方が短くなりそう。


めがねを額にのせながら、めがねめがねと探す事はあります。
あるかな。
消しゴムをもったまま、消しゴム消しゴムと探すことはあります。

では、イヤーホンは。


昨日、墨染の駅で、電車を待ちながら本を読んでいました。
音楽を聴きながら。

よくすることなのですが、左耳にはイヤーホンをつけて、
右耳をあけていることがあります。
まったく外界と遮断するのはよくないときがありますし。

で、昨日もそのはずでした。
でも、音楽を聴こうかなと。no music, no lifeやなと。
というわけで、右耳のイヤーホンをのせている右肩あたりを探しましたが、
見つからない。
もぞもぞしました。
最終的には、左耳からコードを伝って、右耳用のイヤーホンへ。

すると、その右耳用イヤーホンは私の右耳の中に。


おや?既に聴いてたんですか。


こんなことってあるのですかね。
右耳はほとんど使ってないのか。あんまり聞こえてないのか。
なんにせよ、少しへこみます。
傍目から見たら、完全に変な人ですしねぇ。




ここまでいきますと

2005年11月18日 00:02

ようやく帰宅です。
あまりしんどくはないかもしれません。嘘です。
もう寝ます。

ただ、ちょっとだけ。

いまさらコンビニバイトの適当な応対に腹がたつことなどないと思っていたのですが。

私は今日発売の「リアル」5巻を買いました。
あと、肉まんを。

私「これと肉まんください」
店員「肉まん?」
あれ、私は客違ったっけ。まぁ、憎まんとこう。肉まんだけに。

からしをつけるかの選択は当然させていただけず、
つぎは無言で抽選箱のようなものをごとんと目の前に置きました。

私「これ、ひいていいんですか?」
店員「…」
あれ、返事は。

まぁ、ひきました。あたりました、缶コーヒー。

そうすると、無言でコーヒーを同じ袋に。
肉まんと、少し冷えてるコーヒーと、漫画を同じ袋に入れられました。
まぁ、ええか。

で、普通はその袋を手渡すと思うのですけどね。
抽選箱の後ろに置きっぱなしでした。
いや、くださいよ。お金払ったんやし。

あ、どっかいった。

しかたないので、私の長いリーチを活かしてとりました。

ここまでいくと…ねぇ。なさけなくなります。
こんな方を基準にいまどきの若い子論とかされた日には。
なさけない。テンションが下がりました。


ついでに、帰り道にうまいもんデリカンで信号待ちをしていると、
向かいの自転車が倒れました。酔っていたようです。
そのうしろから
「ア~ッハッハッハ!」
とか漫画にでてきそうな笑いをした女性がついてきていました。
なんか、意味がわからなくて、テンションが下がりました。


墨染ってこんなところやったかな。
もうちょいがんばっていただけませんかね。

長い夜なので③

2005年11月17日 06:28

さすがに少し眠くなってきました。

夜はいろいろと考えます。
キャンプファイヤーの炎をみて何かを考えたり、
線香花火の炎をみて何かを考えたりしますが、
私は電子線で熱せられたAuをみて、いろいろ考えました。


夜を怖がるのは、海外から入ってきているようですね。
平安時代の人間は、浄闇とか言ったそうですし。


まぁ、何かについて深く考えることは必要です。
それには夜が向いているのかも。
多少ネガティブになるのは否めませんが。


人生とはなんなのでしょう。

我々は幸か不幸か今現在この世に生存し、
そして幸か不幸か死んでいきます。

この間を人生というわけですが。

そもそもどう生きるか、と考えることが選択の一つなのかもしれません。
いわゆる生物はほとんどが本能に従って生きているわけですし。
そういや、生物と非生物の境界もあやふやですね。
世界はどんどん解明されているようにみえて、
どんどん複雑になっているようです。

まぁとりあえず、どう生きるかを考えるという選択をしましょう。

ちょいと前から、実存主義という考え方が結構主流になっているように思います。
完全に理解は表面的なもので、間違っていたら教えていただきたいのですが、
私のイメージとしては、自分の生きる目的は自分で決めるしかない、という考え方かと。
なんやいろいろ考える前に、自分が今そこにいることをもっと重要視せえよ、
というようなものでしょうか。

あたりまえぽいかもしれませんが、
それまでは教会であったり国家であったりが目的を与えてくれていわけです。
それが、実存主義の登場で変わってしまったのですかね。

プラトン以降、理想的なものがまずはじめにある、という形式をとっていたと。
それを与えるのが教会であり国家であったわけです。
それが最近になって変わってしまったのですかね。

プラトンと同時期に、ソフィストは「人間は万物の尺度である」と言っていたような。
それで、教科書的には、この人たちはいいかげんですねみたいなことを言われていたような。

2000年たつと、逆になるのでしょうかね。


話が発散しています。

どう生きるかを考えると、何か目標をもって、それに向かうという選択肢がまずでてきます。

これは欲求としては、本能などに対してかなり後に発達する部分だそうな。
自己実現の欲求というやつです。

これも、自己がうんぬんかんぬんというもの。

究極的には人生は自己満足なのかもしれません。
いかにそれを修飾するか、なのですかね。

神のためか、世界のためか、愛する人のためか、
金のためか、子供のためか、宇宙のためか。


私はそうでないと思いたいです。
おそらく私は神様を信じているし、他人のために何か役立つことをしてみたいとも思っています。
今のところですがね。追い込まれたときにどうなるか。


何が言いたいのでしょう。完全に独り言です。

あぁ、夜もあけたようです。

長い夜なので②

2005年11月17日 05:25

夜は長いです。というか、もうすぐ朝です。

さっきU村さんとH口君と、就職というか科学技術などの将来について話してました。
もう就職について、ある程度真剣に考えないといけないですからね。


どこの企業がええのかという話も多くしたのですが、
そもそも科学技術の将来はあるのか、と。

今よく言われているのは、ニーズを創り出すというやつです。
言い換えると、もう必要に迫られて何かを発明する時代ではないと。
「必要は発明のひいおばあちゃん」ぐらいなのですかね。

でも、まぁそれはあたりまえなのかもしれません。

携帯も、ウォークマンも、ホームシアターセットも、
結局なければないで困らないでしょうし。
でも、一度手にすると、手放せない。
今後もこんな感じで技術は進歩していくという考えもあります。
おそらくそうなのかもしれません。

でも、これ以上何があるのでしょうかね。

現状の半導体の物理的な限界はよく言われていますし、
DVDの次の次ぐらいになると、
もう生の映像情報をほぼ全ていれられるかもしれません。
ウェアラブルのメモリ、コンピュータ、カメラなどで、
行動の全てが記録されるかもしれません。
バイオの方なら、そろそろ遺伝子操作した人類がでてくるかも。
操作された人間とされてない人間で、差別がおきるかも。

そんなことを考えていると、少しテンションがさがってきました。

これから世界はどうなるのでしょうね。


性能をあげることよりも、安いとか誰でも使えるとかになるのでしょうか。
ふーむ。
夢としては、もちにくい。


まぁ、それでもハイテク製品を見ると興奮しますし、
これからも興奮するのでしょうな。これは業かもしれません。



人生とか、夢とか、この世界の行方とか、
そういうものに対して考えてしまいます。
みなさんはこういう漠然としたことにどう対処されているのでしょう。
どんなことを考え、どんなふうに生きるのでしょうか。
気になります。


まだ、もうしばらくは夜のようです。

長い夜なので①

2005年11月17日 04:58

10時ぐらいに衝動がきました。
「今日は、結構実験できるんちゃうか?」

これが全ての始まりです。

その後、RIEをし、X線の測定をし、今はそれと同時にEB蒸着も始めました。
なぜこんなにやる気がでたのか。

まぁいつも、結果がでないこと、研究に向いてないのではないかという焦りはあります。
でも、今日はそんなんではないですね。
まぁ、衝動。
パッションがおこったときは、それには従っていくつもりです。


とりあえず、いろいろ書きましょうかね。
何を書こうかな。

まずは、読み終えた本。

sagaque89.jpg

『集中力』
集中力がないといううことで、読んでみました。
内容的にはまぁかなり普通。
でも、あたりまえのことを再確認することはそこまで悪いことではないはずです。

選択と集中。最近は経営でこんな言い方があったりします。
この二つは、きりはなせる関係にはありません。
まぁ、指向性を高める必要があると。
でも、人間誰しも最低限、まわりにアンテナははっているそうです。
「Hンター×ハンター」でいうなら、凝などでオーラを集めても、
身体全体は薄くオーラをまとっておくようなものです。ふむ。
自分の名前とか、わかりやすいものにだけアンテナをはる場合もあると。

そう考えると、音楽を聴くなら声がないほうがええのではないですかね。
邦楽を聴くと集中できないことが多いですから。私だけですか。

まぁ、アドバイスとしては、ありきたりなことしかなかったので、紹介はやめときます。
身体の調子を整えろとか、身体を少しは動かせとか。
観葉植物をとりいれろとか。

しかし、集中することは気持ちがよいですね。
自分のまわりの時間が止まったように感じたり、
世の中で自分とその対象しかいないような感覚は、心地よいです。
めったにありませんが。

実力差を埋めるとするなら、ここの部分やと思うのですがね。
メンタルが大事とか、根性論と取られそうですが、
集中力を高めるという意味では、メンタルは非常に大事です。


全部あたりまえの話なので、全く面白味に欠けますね。ふむ。

懇親会

2005年11月16日 14:44

いっしょに行った二人もタイトルが懇親会やったので、私も。

昨日はI垂奨学金という奨学金をもらっている人の懇親会でした。
どうも、NECの創業者と、その甥で製薬会社をはじめた人の二人ではじめたよう。

もらっているのは工学・薬学・医学・理学でした。

現在の理事長は製薬会社の方の人らしく、薬学の人の話にはくいつくが、
我々工学の話にはあまり興味を示されはしませんでした。
でも、理学部とか、変な人が多かったですね。
我々の個性など、個性とは言えないかもしれません。

ちなみに、酔っていたのか緊張していたのか、私の自己紹介はまたもぐだぐだ。
X線に対して敬語を使う始末。
「X線がとおらはるんで…」
まぁ、X線に対して敬意は持っていますが。ふむ。

緊張していたのなら、その一因はその食事。
立食かなと思っていたのですが、ちゃんとした食事でした。
フォアグラだの、トリュフだの、明石鯛だの、豪華でした。
うまかった。

でも、舌が安いので、ポテトチップスを後で食べました。
安い。

まぁ、奨学金をもらっている以上、がんばらないといけませんな。


帰り道、三条川端で、抗議集会みたいなのをしていました。
某Aメリカの大統領、B氏に向けて。
なぜか半数は外国人の方でした。
「Kyoto Hates Bush!」
とか書いてましたね。
なんで外国人の方々が京都の気持ちとかがわかるのですかね。
その対角には、警察の方々がたくさんいました。
のどかなものでした。

私は決してB氏が好きではなく、むしろかなり嫌いですが、
この抗議集会はなんともいただけませんでした。

なんか、娯楽としての抗議という感じ。
みんなで騒ぐことに意義があるというか。
まぁ、そういう集団も必要やとは思うのですがね。


さて、また何がしかの政治的決定が下されるのでしょうが、
今度はどんな変なことをしてくれるのですかね。
吉野家の牛丼が復活するのですかね。

牛肉問題は、B氏が切に解決したいと思っていることなのですから、
それをネタに他の重要事項を有利に進めたらええかと思うのですが。
安直ですか。

牛肉問題にえらくみなさん固執していますが、
国のチェックがあれば安全やと本気で信じているのでしょうか。
ほんまに不安なら食べなかったらええだけやと思うのですが。
どうなのでしょう。

とりあえず、どこ生まれとかではなく、私は肉が食べたい。

続・赤

2005年11月14日 22:03

下のでは、あかんと言いながら別にあかんことはなかったのですが、
ほんまにあかんくなりました。

どうにも。

健康診断後、ご飯を食べ、少し眠りました。
最近肉体的にもバスケで追い込み、
精神的にはいつも追い込まれているので、疲れていたようです。
1時間ほど寝ました。
1アカン。

その後、先端電子材料学という講義に。
1回1講演ということで、今日はMRAM。ライバルです。
なかなかすごいことをしている印象を受けました。
電子のスピンの方向が変わるだけなので高速なのだとか。
FeRAMは実際に移動がありますからね。
それは確かに問題な部分かもしれません。
来週は無機FeRAMの話。興味深いです。
まぁ、これは別にアカンカウントは増えません。

その次はプロファイラー。
どうやら、今日気づいたのですが、ナノとÅを間違っていたようです。
一桁ちがいました。
5ミクロン削ったと思っていたのは、実は500ナノなのですよ。
しかも光学顕微鏡でみたら、チューブになってないし。
あのデータはいったいどこをみていたのか。
はぁ。へこみます。
とりあえず、実際は大きな痛手はないのかもしれませんが、
疑問におもわなすぎです。
10倍違うのですよ。違和感ぐらい感じろと。
10アカン。

ついでに、昼に2000円をなくしました。
2000円札ならあんまり使わないかもしれんと思ったのですが、裏目。
購買からローム館の間で、なんでなくすかな。
ふー。収入のない学生にはつらい。
2000アカン。


今日は2011アカンだそうです。

赤に縁

2005年11月14日 16:27

私は結構原付に乗っているときに、ウォークマンを聞いています。
危険ですかね。やはり。
まぁ、実際はあんまり聞こえず、防寒としての役目もあるのですが。


さて、今朝。
原付で桂に来ました。

久世橋通りは結構車の量も多く、スピードもでています。
なのでかは知りませんが、よくパトカーが。

今日も一台いました。

そして、私が隣を通った瞬間、けたたましいサイレンの音。

そして走り去るパトカー。

…やってしまったかと思いました。
サイレンがなった瞬間、心臓が止まりました。
この赤は嫌です。


そして、学校。

今日は健康診断でした。

有機の溶剤を使っている人の健康診断で、血液検査でした。
小さな試験管のようなものに3本、血をとられました。
まぁ普通なら、問題ない量です。普通なら。

「血が止まるまで5分ぐらい休んで行って下さいね」

ということで、休んでいました。ぼーっと音楽を聴いていました。

すると、斜め前に座っていた男性が、椅子からずり落ちていきました。
まぁ、寝てて、そういうこともありますかね。疲れているのかな。

「ぅきょぇぇぇ~~!?」

う、ぅきょぇぇぇ~~?

よくみると、痙攣していました。倒れた後もびくびくしていました。

医者や血をとっている人たちはとくに狼狽する様子もなかったので、
結構よくあることなのかもしれません。

ただ、私は一人で健康診断に行っていたので、
顔を見合わせることもできず、なんやろかともいえず、
無表情を貫き通しました。まぁ、凝視していましたが。


その倒れた人を帰りに見ると、安らかな顔で寝ていました。
「これで少しは休める」
そんな顔でした。


今日は朝から赤に縁がありました。
次はなんでしょうかね。

そういや昨日もらった選抜Tシャツセットも、黒と赤やったな。
スタンダールは赤と黒やったかな。
サルーインの紋章は赤地に黒い心臓やったかな。

今年は赤に挑戦するというのは必然なのですかね。

まぁ、なにより私がだめなのです。
あかん、というわけです。

既視感

2005年11月13日 17:05

サークルの後輩(S根県出身)の友達が、
弟の友達(S根県出身)だそうです。
しかも弟とその友達は相当仲がよいようです。
やばい、リークパスができてしまった。
恐るべし島N県。

なんか、世間が狭い現象が関西地域をこえはじめています。
このままでは海外進出も夢ではありません。


さて、それとは全く関係ありませんが。

最近、デジャヴというものにたいそう縁があります。
ペースがやばい。
平均をとると、一日一回ぐらいあるのではないでしょうか。

デジャヴ(deja vu : フランス語)
一度も経験したことのないことが,いつかどこかですでに経験したことであるかのように感じられること。既視感。


というものです。

なんでこんなに多いのですかね。

「おや?なんかこのことは体験したような気がするぞ」
となるだけならええのですが、その先がどうなるか、
なんとなく覚えている気がします。
しかも、その覚えているような気がするものは、
全てネガティブである、というのがやっかいです。

強迫観念?

少し病んできているのでしょうか。


既視感が、医学的にどのような解釈、説明がされているのかはしりませんが、
どこかで見たような気がする説明(←これはデジャヴではないです)は、
記憶のすり替え、だそうな。

似た記憶がベースとしてあり、それを自分の欲求や不安などの空想部分が修飾するというような。

ふーむ。納得できるようなできないような。

記憶というものがそもそもややこしいですよね。
記録ではありませんから。
HDに書き込んで、それで終わりというものではないですし。
この辺のメカニズムにも興味があります。誰か教えてくれんやろか。

記憶のすり替え、というものは、決して偶発的に起こるだけのものではないようです。
よくあるのは、裁判や取調べのときにあるようなすり替え。

何度も何度も繰り返し言われたりすることで、
いつしか自分がやったと、本気で思うようになる。

このような冤罪事件は結構あるのではないですかね。


実際に、強く信じると、それが事実として身体に現れたりもするそうです。
やけどのあとができたとか。
手のひらがぱっくりきれてしまうとか(「グラップラー刃牙」)。
リアルシャドーとか(再び「グラップラー刃牙」)

こうなると、何が事実で何が真実で何が正しいのか、さっぱりわかりませんな。


人間にはまだまだわからないことが多いようです。
知りたい。


さて、既視感ですが、「JOJOの奇妙な冒険」の第6部。
最後のことを書いてしまって大丈夫なのかとは思いますが、
既視感を与えることがラスボスの目的になっています。

「覚悟こそ幸福なのだっっっ!!!」

とかなんとか。


デジャヴ=記憶のすり替え、というのはあくまで一説ですからね。
もしかするともっと深い意味があるのかもしれません。

ま、自分の運命なんて知らない方がいいんですよ。

一言だけ

2005年11月13日 00:13

なんで、水曜日に発売なのにサンデーなんでしょう。

被爆は続く

2005年11月11日 00:34

まだ被爆は続いています。
もうそろそろ終わりますが。

実験が長いときの恒例行事の、mixiの紹介文も終わりました。
mixi、ときどきマイミクシィに登録していない知り合いが訪れているようなのですがね。
マイミクシィに登録していただきたいですな。
私からはなかなかいいだせません。シャイなのですよ。

少し疲れてきました。帰ろうかな。

ある晩餐

2005年11月10日 23:14

今、被爆しながらブログを書いています。

また実験が上手くいきませんでしたよ。
原因がわからないので、なかなかへこみます。
まぁ、研究なんてそんなものなのですが。
失敗に対して多少粘り強くはなっているようです。
まだ大きな締め切りがないからでしょうか。

それでも失敗した直後はがっつりへこみます。
テンションがさがります。
そんななかアルテへ(セレネやったっけ)。

この後は『dinner rush』
sagaque89.jpg
のイメージで加工かと思います。
まぁ、夜の食堂で、いろいろなことが並行して起こっている、
それだけですが。


私達は食堂中央付近のテーブルに座りました。

何かおいしいものでも食べないとやってられんということで、
小鉢を一品増加して、ご飯のサイズをLにしました。
安上がり!

で、またいつものように、だらだらと話をしていました。
M重研は物静かな方が多いですが、気のいい人達ばかりです。


窓際のテーブル。

私は薄膜Gに所属していますが、時を同じくして、
もう一つのグループである、SPMGが食事を。

ひさびさにN氏も食堂に来ていました。


二つのテーブルを結んだ直線の中点あたりのテーブル。

H材料研の方々が。
それも重鎮の方々が。
そして、その中にまぎれてK藤氏が。
昼と比べて服を着替えていたように思うのですが、気のせいでしょうか。


レジ。

カップルが。
革ジャン&ジーパンの男性と、少しアジアンテイストの女性。
トレーを二人で一つ使用していました。
まぁ、ここまでは桂でなければよくある話。

そのトレーを、二人で運んでいました。
何かとても大切なものだったのでしょうか。
それも、ない話ではないのかな。


そのカップルが座った入り口付近のテーブル。

彼らは、机の端の方に寄り添うように座りました。
そして、彼は彼女にご飯を食べさせてあげてました。
はい、あーん、て感じで。
そして、彼はむかいの女性にも食べさせてあげていました。

むかい?

そうです。若くはない女性が、カップルと、3人で食事をしていました。
この3人、バックグラウンドがよくわかりません。

女性二人はよく似ていました。

女性二人は親子で、男性が結婚を申し込んでいる。
娘はもちろんのこと、母も同意。
しかし、娘の父(K大教授)は断固反対。
説得しようにも、会うことすら拒絶される。

そこで、彼らは直接おしかけることを考えた。
教授は毎夕、この食堂で食事をとる。
そこで、他3人が仲よくやっていることを見せつけることで、
既成事実としてしまおうということだ。



そういうことかもしれませんし、全然違うかもしれません。

まぁ、妄想家です。


X線、なんでサンプルかえる度にピークが増えて、急峻になるのでしょうか。
意味がわかりませんよ。

ようやく

2005年11月09日 22:09

sagaque89.jpg


どうも、今日は弱っているようです。
今日研究会発表やったからですかね。
昨日も4時ぐらいまでなにやらやっていましたし。
最近はかためて何かをやるということがなかったので、疲れました。

発表は、やはりぐだぐだでしたね。
まぁ何かしらアドバイスなり意見なりがあったほうが嬉しいのですが。
あいかわらず、ぐだってます。
最近は説明能力が低下しているような気がします。
去年の方がまだあったような。

ま、次までに向上しておきましょう。
このへんをいつまでもうじうじしない程度にはポジティブになりました。

そういや、前の研究室の先輩に、ブログがおもろいといわれました。
嬉しいですね。精進しましょう。
どうも、アクセスが夜ご飯後ぐらいから深夜にかけて増えるようです。
大学生の暇つぶしにはなっているのでしょうか。


研究会で思ったこと。

M重先生は顔のつやがよい。
私よりもええかもしれません。
あれだけ忙しいのに。
なんでなんでしょうね。
なにかしらをする人は、やはり体力があるのでしょうか。
ちなみにわたしのレジュメを1分で読み終えられました。
質問…なし。


ひさびさにちょっと休憩しましょうかね。
もう帰ってしまおう。うひょう、贅沢!

ロマサガロマサガ。
2週間で5時間もやってないです。珍しい。

ちなみに冒頭の絵はロマサガ風サザエさんです。
朝目新聞はやはりゲーム好き漫画好きにはたまりません。


疲労感にまかせて

2005年11月09日 01:41

X線の実験も、有機の蒸着も両方終わりました。
疲労感は溜まりました。
さて、明日の発表の準備でもしましょうか。

私は大学院一回生なのですが、そろそろ就活が待っています。

どんな職に就くべきか。

悩みます。ここまできたら研究職なのでしょうか。
理系ではない職に就くのでしょうか。
(あるいはどこにも就職しないような、社会のダニ←不適切)
社会のダニのようにどこにも就職しないのでしょうか。

よく、自分はこれにはむいてないからやめておこうという意見をききます。
自分にはこの学科はむいていない。
自分には研究はむいていない。
自分にはこの仕事はむいていない。
などなど。

この意見には納得がいかない。

どのデータをもって、むいていないという結論をだすのでしょうか。

例えば、修士1回生の今、研究に向いてるか向いてないか判断できるのですかね。
才能ある方はたくさんいます。
今の研究室も前の研究室も、
明らかに私よりも実験リテラシーをもっている先輩、同級生、後輩に囲まれています。
おそらくたくさん結果を出すでしょうし、日本や世界を担う人材になるかもしれません。

でも、それは今の話。
まだ1年も満足にしていないのに。
こんなんで判断しろといわれても、それは無理です。


なので、後悔をしない選択をしないといけません。
むいているかむいていないかは、あくまでも消極的選択。
この場合、失敗すると後悔が残りそうですよね。
自分がしたいと思うのは、逆に積極的選択。
この場合は、失敗してもそれは覚悟の上です。

どっちがええのですかね。

私は積極的選択を選びたいです。

私はバスケは小学校高学年ぐらいからちょこちょこやってましたが、
あきらかにむいていませんでした。
なんたって、高校1年のときですら、50mが8秒台でしたし。
小学校時はでぶで目が細く、
中学校時は逆に背が伸びすぎてけがばかかり。
高校のときも、実際はあまり何もできなかったですし。

結局、一人前になったのは最近なのではないですかね。
向いているかをはやめに判断しなくてよかったと思います。


何がいいたいかというと、欲求が湧き出て欲しいということです。
これがしたい!となればそれに向かっていけそうなのですが。
いいわけですか。

無気力です。ちょっと疲れました。

トーナメント

2005年11月08日 15:50

今日は蒸着です。
そして、いつもの倍積まないといけない。
ということは、時間があります。
まぁ、明日研究会発表なので、その準備がいるのですが。
データがない分、考察すらできないので。
意外とはやく終わってしまうかもしれません。

とりあえず、本日二回目。

日曜は、京都のクラブリーグのトーナメントがありました。
準決と結晶。決勝。

今年は、去年2位のチームが解散していて、群雄割拠という感じでした。
結局は、尚徳、BLACK BASS、亀人、頑張男達。
亀人以外は選抜の知り合いばかりです。
どれもかなりの接戦やったそうで。
1点差や2点差が多かったですし。
みたかったなー。おもしろそうやなー。
私はこの試合をやっているころ、桂(インテック)にいましたよ。
何をしているのでしょう。

BLACK BASSは去年トーナメントで我々が負けたところです。
そのときは、3Qまで同点とか、結構ええ試合したのですが。
亀人は関西のサークル選抜とかなんからしいですね。
今回のダークホースですか。
今回のトーナメントは好カードと、波乱が多かったようです。


私は身の程は知っているつもりでこんなところには行けないでしょうが、
やはり血が騒ぎます。
知が騒ぐともっとええのかもしれませんが、血が騒ぐ。

はぁ。バスケしたいな。

後数年もできないかと思っているので、焦っています。
向上したいが、目標がいまいち設定できない。
どうしたらええのでしょう。

まぁ、選抜は今上に4人偉大な方がいるので、
この人らに追いつくことをめざしましょうか。

バスケしたいなぁ。


↓「アイスバーグ風 三井」
TKY200510290282.jpg

増苦

2005年11月08日 13:16

私はマスクをよく利用します。
フォトリソグラフィでUVを遮断するマスク。
無機、有機蒸着で材料を遮断するマスク。
普段の実験で使用するマスク。
まさに、増苦です。

マスクの語源が古代中国にあるのはご存知でしょうか。

昔の死刑の一つに、水をしたらせた布を顔に巻きつけて、
窒息死させてしまうというものがありました。
苦しそうな表情がどんどんひどくなることから増苦、
それがヨーロッパに伝わり、マスクになったというものです。

当然、大嘘です。


フランスの暴動が激しくなっているようで。
夜間外出禁止令もでているようです。緊急事態ですね。

発端は義憤なのでしょう。
きっと、感電死した子達の無念さを思っていたはずです。
警察の側に不手際があったであろうことは理解できます。
まぁ、人種問題とか移民問題とかは日本人には少し難しいですね。
島国です。

今はどうなのでしょうね。
確かに現状に不満がたまっているというのはあるのでしょうが。
ほとんどが集団心理に酔っているだけなのでは。
やはり集団というものは怖いですね。

何も考えなくてよい、という状況は実は楽なのですよ。
サルトルか誰かが、「私達は自由という刑に処されている」とか言ってか気がしますが、
そんな感じ。
目的とか、正義とか、倫理とか、そういうものを一から構築できる人などまれでしょう。
どこかに所属すること、何かを信じること、
それらは全てそういうものを与えられてしまうという面があります。
よくもあり、悪くもあるのですかね。
今回は悪い方に作用したようです。


まぁ、暴徒と聞いて、
蒸着の材料をのせるボートを思い浮かべたりする私は、
なんだかんだで危機意識が欠落しているのかもしれません。

桂は日本からも隔絶されています。


そういや、冒頭でマスクの話をしましたが、
最近マスクをしたまま帰ることが多くなっています。
バスで自分の顔をみて、つけてることに気づくのはよくあります。
最近は防寒具として、原チャのときは普通につけています。
こないだは、深夜3時とかに、
マスクをつけたまま、ヘルメットもしたまま、
コンビニにはいりました。

それこそ暴徒ですね。


決意めいたこと

2005年11月07日 21:56

見てる人はいないと思いますが、カテゴリーを始めて追加しました。
「長続きしない」決意。
ブログで公開するという、準オフィシャルな行為により、自分を縛しようと思いまして。

最近、いくつか決意していることがあります。

オンリーワンという言葉に惑わされない
別に某Sマップに影響されているわけでもないですが。
「あなたはあなただからよい」という言葉は、完全な肯定で、
アイデンティティを失っている私にとっては非常に心地よいです。
が、オンリーワンは、あたりまえですからね。
同じものが二つないのは当然。
やし、どうせなら磨こうかなと。
向上心のないオンリーワンは、あまり魅力を感じません。
神様は私達を平等に扱ってくれそうですが、
有限である我々は、時間の関係上、選択を余儀なくされるわけで。
そのときに選択されるような人になりたいなと。
クリスチャン失格ですかね。

赤色に挑戦する
私は色使いには結構がんばっているつもりなのですが。
赤は苦手です。情熱とか、あんまりないですし。
もっぱら茶や紺色ばかり。あとは黒とかです。
今年はがんばって赤を多用しようかなと。
赤色のウォークマンも買いましたし、APCの赤いマフラーも買いました。
がんばってみようかと思います。

前を向いて歩く
私は猫背です。
そして、首がいつも下を向いている。
腰痛対策と、気分を前向きにするために、できるだけ前をむいて歩こうかと。
前をむいて歩くのはあたりまえなのですがね。
最近下ばかりむいている。
今日来るときに、少し意識してみたのですが、
四条通がまっすぐであることすら気づいてなかったですし。
あとはやはり、TMP→RPと真空引きするときに、配管がいがんでいると引きがわるいのと同じで、
首が曲がっているから声が小さいのかもしれません。


とりあえず、ちょっと今よりもワンランクあがるために努力していこうかなと。
現状に満足しているつもりはなかったのですが、
よく考えると向上心が減衰していました。
バスケもがんばらねば。筋トレもしなくては。
実験もしなくては。就活もしなくては。

やるぞやるぞやるぞ。

ふぅ。疲れた。帰ろう。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。