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ちょっとした奇跡

2005年11月07日 11:41

いやはや、昔は土日はブログ書いてなかったのですが、
土日に書かないと、最近は久しぶりやと思うようになりました。
習慣はおそろしい。


無心論者は神秘主義者のことを、
『風の音すら天使の歌声に聞こえる』
といい、
神秘主義者は無心論者のことを、
『天使の歌声も風の音に聞こえる』
といいます。
どちらが本当なのでしょう。
どちらも本当という可能性もあります。
結局、世界は我々の思ったようにあるということでしょうか。

さて、今朝の出来事。

昨日は4時まで採点のバイトなどをして、朝に提出しに行きました。
準急で、ピークの時間が過ぎていたこともあり、私ののった車両は人が少なかったです。
10人かもうちょいぐらいですかね。

のったときに、少し違和感を感じました。
ふむ。なんやろう。

でも、途中までそのことに深くは考えず、
実験のことやロマサガのことを考えていました。

伏見稲荷で、セルフレームの眼鏡をしたカップルがのってきました。
眼鏡がこんなに主張しているカップルも珍しいな。

…ん?眼鏡?

そうです。眼鏡です。

先ほど感じた違和感は、これでした。

乗客全てが眼鏡。ほとんどセルフレーム。

これは奇跡ではないのでしょうが。ちょっとした奇跡。
少し、一人で驚いていました。
あっ、と言ってしまったので、まわりには気持ち悪く思われていたのでしょう。

まぁ、それだけです。

ちなみに私は今日は珍しく、少し若いかっこうをしようと、
パーカーとかを着てしまったため、それにあわせてコンタクトでした。
和を乱して申し訳なかったです。

結局よくわからない

2005年11月04日 17:56

また一つ、本を読み終えました。
読書のスピードは、やらなければならないことと相関があり、
スピードが速いほど、それからの逃避率が高いといえます。
やらなあかんことだらけですよ、私。

今回は、『無限論の教室』というものです。


一応、作者は哲学者に分類されるような。
中身はほんまなのかは知りませんが、読みやすいです。
難しい言葉を極力使ってないですからね。
逆に、大事な言葉が強調されるような。
対角線論法、とか、一対一対応とか、ラッセルのパラドックスとか、メタ数学とか。

「哲学」学の話よりは、はるかに面白いのでは。
結局、考えることに意味があるのかもしれません。
抽象的なことに脳みそを使う機会が少ないですからね。

無限、と一言に言って、それは実は何なのか、という話です。
なかなか興味深かった。
言葉の定義を追う、というところでは、最近考えていたことと少し重複します。
なんか、ゲーデルの不完全性定理にたどり着きましたしね。
驚きました。
それぞれの証明に意味というか、必然性があることがわかるので、
ええかもしれません。

無限とは実在するのか、それとも違うのか。
まぁ「AかAでないかのどちらかだ」ということは場合によってはナンセンスらしいので、
どちらともいえないかもしれないのですが。

「実数」とは、実際にある数と書きますが、そもそも実数とは何なのか。
「無理数」は数なのか。
とりあえず、今まであったものについて、おや、と思います。

まぁ、工学部としては、あまり重要なことではないのかもしれませんが。
でも、たマニアこんなことを考えるのもええのではないでしょうか。

あと、無理数てなんで無理数なのですかね。
あぁ、有理数と等しいとして、背理法を使うのかな。
ほな、πが延々と続くのはなんでなんですかね。
証明されているのでしょうか。ふーむ。
知識が浅いです。

量より質

2005年11月04日 17:25

求めれば求めるほど逃げていくもの、というのは多くあります。
私も最近多くあります。

・実験結果
・ロマサガをする時間
・肉

とかですか。

昨日はようやくその一つがかないました。

肉です。

昨日は研究室の方が昇進されたということで、お祝いBBQ。
珍しく、量より質でした。
うまかったー。
やはり、大空の下で食べるものは格別です。
あぁ、幸せだ。

研究室が気のいい人たちなので、楽しく飲み、食べました。
その写真達です。

前日になぜか3時前まで学校にみんながいたので、
絶対みんな遅刻やと思っていたのですが、遅刻は私だけでした。
だめM1です。


その後、ビールを6缶あけておきながら、彼女と会いました。
肉くさいわ、酒くさいわ、だめ彼氏です。

夜はまた、肉を食べました。

三条木屋町の、王将とかの筋にある、
「ぐりる ど れぶん」
というところです。タンシチューとかは「せやねん」とかにも出てるそうな。

少し値段は高かったのですが、うますぎました。
肉がほぐれました。
肉汁があふれでました。
意味がわからんほど、味がしみこんでおりました。
ごはんがすすみました。
テンションがあがりました。

まぁ、よかったです。
飲み会もええですが、たまにはこんなのもよい。

しかも、うまいうまいと二人ともリアクションが大きすぎたため、
店のおばちゃんがご飯のおかわりをサービスしてくれました。
リアクションおおきいのはよいようですね。


その後、たまたまMっきーとKばらさんに会いました。
高瀬川沿いのカフェとかに行ってみました。
二人ともひさしぶりでした。
二人とも、就活をしてきたので、いろいろ参考になるところがありました。
友人とは大事なものですね。
大切にしていかなくては。


結論:肉はおいしい

なんとも

2005年11月02日 23:59

どうも、いろいろな発表の準備をしていたら鬱屈してきました。
あー、半年たってるのに、なんもしてないなぁ。
なんもしてないことはないのですが、問題意識が非常に低いようです。
「何が問題で、それをどう解決するのか」を考えなさすぎる。
とりあえずやってみよう、というのの限界がきているのでしょうか。

うーむ、そういや、その言葉、就職セミナーでやたら言われていますな。
こりゃ就職もできませんな。

今日もR館で就職セミナーがあったので、行ってきました。

時間的に、あまり聞けなかったのですが。
・大日本印刷
・三菱電機
・日立ハイテクノロジーズ
を聞いてきました。

大日本印刷は、印刷技術をエレクトロニクス分野にいろいろ使っているようです。
有機材料と印刷技術ていうのは相性がよさそうですからね。
パッシブな材料は元からかなりやってるみたいですし。
液晶のカラーフィルターの世界シェアが3割をこえているらしいですし。
後はフォトマスクもここがかなりのシェアを占めていると。
SスンとかIンテルとかも、ここらしいですし。
そういうのは、今後生きていきそうですね。

三菱電機は、こないだ見学もしたのですが。
電機メーカーていうのは、行きたいところの上位なのですが、
他との差異がいまいちわからないので。
三菱は、宇宙に関しては自信があるそうです。
あとは、Sニーみたいにハイリスクハイリターンなことはそこまでしないと。
一歩間違うと、保守的になりそうですが。
その辺はどうなのですかね。
カーエレクトロニクス用の電子部品がかなり伸びているようです。
この分野はかなり興味があるので、それは好評価ですね。姫路やし。

日立ハイテクノロジーズは、商社と合体したような。
いまいちコンセプトがわかりませんが、
なにより顧客重視なのですかね。
SEMの世界シェアNo1らしいですし。
やろうとしている分野が、電子デバイス、メディカルなどらしいので、
これも結構興味があります。
でも、商社と合体というイメージがまだ沸かないですね。
もう少し調べる必要があるかもしれません。


あと、致命的なのかもしれませんが、
セミナーを聞いていて、あまり疑問がわいてきません。
なるほどなるほど、と思って、終わり。
これはどうなのでしょう。
研究者になろうかと言ってる人がこんなんでええものか。
ふーむ。

聞きたいことを聞いてええのかな、と思ったりすることもあるのですが、
わかないのはいかんともしがたい。


はー、どうにもこうにも。
うまくいきませんな。

かえってロマサガ(悪の元凶)しよう。
そうだ、ロマサガしよう!

修飾

2005年11月01日 19:00

秋色が一段と増してきました。
就職にむけて自分を修飾する時期です。

嫌ですが、就職活動も少しはじまりだしました。
あぁ嫌だ。
まぁ、浪人している分、同年代の人の体験談を聞けるのはアドバンテージですか。

とりあえず、日経ナビに登録し、自己分析を行ってみました。

自己チュー抑制度 A
ストレス耐性度  B
逆ギレ抑制度   C
挑戦意欲度    B


総合社会人度   青年

だそうです。
そこまで悪い選択肢は選ばないことを考えると、
一ランクぐらいは下ですかね。
やはり逆ギレ抑制度は低いです。
もうちょっとよくせいよ、という感じです。

ワンポイントアドバイス
あなたの社会人度は高いです。そろそろ社会人に近づきつつあり、自分の中にも自覚が芽生えてくるころでしょう。
自分が悪いにもかかわらず、そのことを指摘されると腹が立って相手に対してきつい態度をとって言い返してしまう特徴があります。言い替えると寛容度が低いとも考えられます。自分の気に入らないことに対してはムキになったり反発したりするので周囲に近寄りがたい印象を与えてしまっている可能性があります。少し一歩引いて自分や周囲を客観的に見る訓練をしてみましょう。


やって。
まぁ、そうなのですかね。
かっとなることを、いい加減やめないといけません。
なぜこんなにかっとなるのか。
自尊心高いのですかね。

自己分析には限界があるので、
またみなさん、賞賛・批判してください。
かっとはならないので。

ノットイン

2005年11月01日 00:00

TKY200510290282.jpg

これ、結構ネガティブな気がしますが…。
コメントがなかったら死ぬでしょ、この人。

私もコメントがないと死ぬかもしれませんよ。

http://www.asahi.com/life/update/1030/003.html